LINE公式アカウントを作ったけど、友だちが増えない。配信も止まったまま。
代行に頼もうと調べたら「構築30万円」「月10万円〜」と書いてあって、そっと閉じた。
このページは、そんな社長のために、LINEまわりの代行の相場を構築・運用・Lステップに分けて並べたものです。
先に結論を書きます。
LINE公式アカウントの構築は、個人に頼むと10万〜30万円、専門の制作会社だと50万〜150万円が目安です。
運用代行は月3万円ほどから、配信の回数や分析まで入れると月10万〜50万円以上まで広がります。
さらに、代行の費用とは別に、LINE公式アカウントやLステップの利用料がかかります。
セブンコードが運営する社畜るなら、LINE公式アカウントの初期設定は1,980円〜。
Lステップのシナリオ設計などの本格的な構築や、毎月の運用は、やることを伺ってお見積りします。
相場とあわせて、費用が上がる所と、安く頼む方法までまとめました。
LINE構築・Lステップ構築・運用代行の料金相場(早見表)
LINEまわりの代行は、頼むことで3つに分かれます。
まず、その3つの相場を一覧にするとこうなります。
| 頼むこと | 相場の目安 | どんな作業か |
|---|---|---|
| LINE公式アカウントの構築(初期設定) | 個人・フリーランス10万〜30万円/専門制作会社50万〜150万円/大手代理店200万〜500万円 | アカウント開設、プロフィール、あいさつメッセージ、リッチメニュー、自動応答の設定など |
| 代行を始めるときの初期費用 | 5万〜30万円 | 運用代行を頼むときに最初にかかる準備の費用 |
| Lステップの構築 | 本格的な構築は専門制作会社の50万〜150万円の帯に入ることが多い | シナリオ配信・セグメント配信の設計、タグ設計、リッチメニューの複数パターン |
| 運用代行(月額) | 月3万〜50万円(50万円以上もある) | 配信の企画・作成・配信、チャット対応、効果測定・分析など |
| リッチメニューの画像だけ | 個人の出品で1枚3,000円(設定は別料金)の例も | リッチメニューのデザイン1枚 |
出典:構築の依頼先別は@SOHO「LINE公式アカウント構築代行の費用」、初期費用と運用の月額の幅はLigla「LINE公式アカウントの配信を代行依頼する際の費用や業者の選び方」、リッチメニューはスキル販売サイトの個人の出品ページ(ココナラ。初回限定の価格・設定代行は+1,500円)。いずれも2026年10月20日に確認。税込・税抜は各記事の表示どおり。
この表のとおり、「LINEの代行はいくら?」の答えは、何を頼むかでまったく変わります。
見積もりが高いか安いかを判断するには、まず「作るだけなのか」「毎月回してほしいのか」「Lステップで自動化までしたいのか」を決めるのが先です。
ハマノーン構築に500万円!?ワシのLINE、そんなに偉くないぞ!
すずき大手の代理店に戦略から全部頼んだ場合の上限です。中小企業なら、まず初期設定だけでも十分始められます。
LINE公式アカウントの構築の相場
構築とは、LINE公式アカウントを「お客さんに見せられる状態」にする作業です。
アカウントを作ってプロフィールを整え、友だち追加のときのあいさつ、下に出るリッチメニュー、よくある質問への自動応答などを設定します。
依頼先ごとの構築費
| 依頼先 | 構築費の目安 | 中身の傾向 |
|---|---|---|
| 個人・フリーランス | 10万〜30万円 | 初期設定とリッチメニュー、あいさつ・自動応答の設定が中心 |
| 専門の制作会社 | 50万〜150万円 | 配信の設計、リッチメニューの複数パターン、Lステップの本格的な構築まで入ることが多い |
| 大手の広告代理店 | 200万〜500万円 | 戦略づくり・広告・分析まで含めた大きな案件 |
出典:@SOHO「LINE公式アカウント構築代行の費用」(2026年10月20日確認)
公開されている料金の例
料金をホームページに出している代行会社の例を見ると、次のような幅があります(社名は出していません)。
| プランの中身 | 公開されている料金の例 | 契約の条件 |
|---|---|---|
| 初期設定+電話サポートだけ(配信は入らない) | 月5,000円(税別) | 半年 |
| 審査・設定代行+配信代行 月2回〜 | 月6,000円(1配信3,000円・税別〜) | 6か月 |
| 構築1回(アカウント開設・自動応答・プロフィール設定・運用のレクチャー) | 15万円(税別)。運用代行はオプションで月2万円〜 | 記載なし |
| あいさつ・リッチメニュー作成、クーポン設定、配信 月4回など | 月20万円+初期費用20万円 | 3か月 |
出典:各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)。どの会社も、LINE公式アカウントの利用料は別です。
月5,000円の例は「初期設定と電話のサポートだけ」で、配信は入っていません。
反対に、月20万円の例は、初期費用も20万円かかります。
同じ「LINE代行」でも、金額の差は中身と契約の条件の差です。
リッチメニューの画像だけなら
リッチメニューの画像を1枚作るだけなら、スキル販売サイトの個人の出品で1枚3,000円(初回限定・設定代行は+1,500円)という例もあります。
ただし、画像だけを作っても、どのボタンを押したら何が出るかの設計や、LINE公式アカウントへの設定は別です。
「画像だけ買ったけど、設定のしかたがわからなくて止まった」というのは、よくある話です。
ハマノーン画像1枚3,000円なら、そこだけ頼めばいいじゃないか!
すずき画像はそれで足ります。ただ、ボタンの行き先と設定まで誰がやるかは、先に決めておいてください。
Lステップ構築の相場
Lステップは、LINE公式アカウントにつないで使う拡張ツールです。
友だちの回答や行動にタグを付けて、相手ごとに違うメッセージを自動で送る、といったことができます。
Lステップの構築で入る作業
- 友だち追加から購入・予約までの流れ(シナリオ)の設計
- 回答や行動に付けるタグの設計
- タグごとに送り分けるセグメント配信の設定
- 相手によって切り替わるリッチメニューの設定
- アンケートや予約フォームの作成
Lステップ構築の費用の目安
Lステップの本格的な構築は、上の表の「専門の制作会社 50万〜150万円」の帯に入ることが多く、シナリオの数やタグの数で金額が決まります。
ステップ配信を数通入れるだけなら、もっと小さく始められます。
構築の料金とは別に、Lステップの月額の利用料と、LINE公式アカウントの利用料がかかります(次の章で表にしています)。
先に決めておくと安くなること
- 誰に、何をしてもらいたいか(来店・予約・資料請求・購入)
- 友だち追加のあとに、最初に何を送るか
- 相手を何で分けるか(興味のある商品・地域・お客さまか見込み客か)
ここが決まっていないと、構築の途中で何度も作り直しになり、費用がかさみます。
ハマノーンタグ?シナリオ?ワシは「LINEで客が来ればいい」だけなんだが!
すずきそれで大丈夫です。「来てほしいお客さん」から逆算して、タグとシナリオはこっちで組みます。
運用代行の月額の相場(価格帯ごとにできること)
運用代行は、毎月の配信やチャット対応を任せるものです。
上位の記事の価格帯を並べると、月額ごとにできることはおおむね次のとおりです。
| 月額の目安 | できることの例 |
|---|---|
| 月3万〜5万円 | 基本的な配信の代行(月に数回) |
| 月5万〜15万円 | 定期配信(週1〜2回)、アカウントの初期設定、基本的な広告の運用 |
| 月15万〜30万円 | 配信の回数が多め、効果測定・分析・改善の提案、戦略づくり |
| 月30万〜50万円以上 | 定期配信、有人のチャット対応、コンテンツ作成、本格的なLINE広告の運用、完全オーダーメイド |
出典:エルメ「LINE公式アカウントの運用代行費用はいくら?料金相場を比較」(月10万円〜・20万円〜・50万円〜でできること)、Ligla(月3万〜50万円の価格帯別)、BOXIL「LINE公式アカウントの運用代行の費用は?」(月3万円程度・10万〜20万円・30万円〜)。2026年10月20日に確認。
ばらつきはありますが、3本とも「配信の回数」と「分析や戦略まで入るか」で金額が上がる、という点は同じです。
料金の決まり方は3つ
| 決まり方 | しくみ | 気をつけること |
|---|---|---|
| 月額の定額 | 配信の回数や範囲ごとに毎月いくら | 範囲の外の作業は別料金になりやすい |
| 1回ごと | 配信1回いくら、リッチメニュー1枚いくら | 回数が増えるとそのぶん高くなる |
| 構築+運用のセット | 初期費用(構築)+月額(運用) | 最低契約期間がついていることが多い |
ハマノーン月3万円で月に数回……って、それ、ワシが自分で送るのと何が違うんだ?
すずき社長が送らなくなった配信を、毎月ちゃんと出し続けるところが違います。
代行費用とは別にかかる、LINE公式・Lステップの利用料
LINEの代行を頼むとき、見落としやすいのがこれです。
代行会社に払うお金とは別に、LINE公式アカウントとLステップ(使う場合)の利用料がかかります。
LINE公式アカウントの料金プラン
| プラン | 月額(税別) | 無料で送れるメッセージ | 追加のメッセージ |
|---|---|---|---|
| コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 | 送れない |
| ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 | 送れない |
| スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 | 約3円/通〜(従量) |
出典:LINEヤフー for Business「LINE公式アカウントの料金プラン」(2026年10月20日確認)。追加メッセージの料金は2026年10月1日に改定されています。
メッセージの通数は「送った人数×回数」で数えます。
友だちが1,000人いて月に4回送ると4,000通なので、無料のコミュニケーションプランでは足りず、ライトプラン以上が必要になります。
開設したときは無料のプランになっているので、配信を増やすときはプランの変更が必要です。
Lステップの料金
| プラン | 月額(税込) | 月に送れる目安 |
|---|---|---|
| フリープラン | 0円 | 約200通 |
| スタートプラン | 5,000円 | 約5,000通 |
| スタンダードプラン | 21,780円 | 約30,000通 |
| プロプラン | 32,780円 | 約50,000通 |
出典:Lステップ公式「料金プラン」(2026年10月20日確認)。初期費用は0円。有料プランは契約から1か月の無料お試しのあとに課金が始まり、初回の課金から3か月は解約できません。LINE公式アカウントの利用料は別です。
そのほかの拡張ツール
Lステップのほかにも、LINE公式アカウントにつなぐ拡張ツールはいくつかあります。
比較記事では、Linyが月5,000円〜、L Messageが0円〜(無料プランあり)と紹介されています(Liglaの比較表。2026年10月20日確認。最新の料金は各社の公式ページでご確認ください)。
代行会社によって得意なツールが違うので、どのツールで組むかは見積もりの前に聞いておきましょう。
ハマノーンじゃあ代行に月3万円払っても、LINEの利用料が別でかかるのか!
すずきはい。見積もりを比べるときは、代行の費用とツールの利用料を足した「毎月の合計」で比べてください。
費用が上がる所(5つ)
同じ「LINEの代行」でも、見積もりが10倍以上違うのは、次の5つで差がつくからです。
①配信の回数と、1回の作り込み
月2回の文字だけの配信と、週2回の画像つきの配信では、手間がまるで違います。
クーポンやカードタイプのメッセージなど、作り込むほど1回あたりの金額が上がります。
②リッチメニューとデザイン
リッチメニューを1パターンで済ませるか、相手によって切り替わる複数パターンにするかで変わります。
テンプレートを使うか、ゼロからデザインするかでも変わります。
③Lステップなどで自動化するか
シナリオ配信・タグ・セグメント配信を組むと、設計の時間が一気に増えます。
シナリオの本数とタグの数が、そのまま費用に乗ります。
④チャット対応を任せるか
お客さんからのメッセージに人が返事をする「有人のチャット対応」は、毎日の手が要るので月額が大きく上がります。
上位の記事でも、月50万円以上の帯に入っていました。
⑤戦略・分析・広告まで頼むか
ターゲットの分析、配信の効果測定と改善の提案、LINE広告の運用まで入れると、代行というより「マーケティングの外注」になります。
LINE広告を出す場合は、広告費が別にかかります。
ハマノーン全部盛りにしたら、そりゃ50万円になるわけだな……。
すずきはい。最初から全部盛りにせず、①と②から始めて、効いたら③④⑤を足すのが安く済みます。
頼む先で相場はこう変わる
LINEの代行を頼む先は、大きく5つあります。
| 頼む先 | 料金の傾向 | 向いている会社 | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| 個人・フリーランス(スキル販売サイトなど) | 安い。構築10万〜30万円、画像1枚から頼める | 作るものが決まっていて、自分でも少し触れる | 人によって範囲と品質がばらつく。続けて頼めるか |
| 専門の制作会社 | 構築50万〜150万円 | Lステップで本格的に自動化したい | 初期費用と最低契約期間 |
| 大手の広告代理店 | 構築200万〜500万円 | 広告と合わせて大きく売りたい | 中小企業には大きすぎることが多い |
| SNS運用代行の会社 | 運用は月数万〜数十万円 | InstagramなどほかのSNSもまとめて回したい | LINEの構築・Lステップまで対応しているか |
| 社畜る | LINE公式の初期設定 1,980円〜。本格的な構築・運用はお見積り | まず小さく始めたい。LINE以外の業務も一緒に投げたい | 頼む範囲を打ち合わせで決める |
出典:個人・制作会社・代理店の構築費は@SOHO(2026年10月20日確認)。
個人・フリーランス
いちばん安く頼めるのが個人です。
ただ、得意なことが人によって違い、構築は得意でも毎月の運用は受けていない、ということもあります。
続けて頼めるか、連絡がとれなくなったときにデータやアカウントの権限がどうなるかを、最初に確かめておきます。
専門の制作会社・大手の代理店
Lステップでしっかり自動化したい、広告と組み合わせて大きく売りたい、という会社向けです。
そのぶん、初期費用と最低契約期間がつくことが多くなります。
SNS運用代行の会社
InstagramやTikTokと一緒に、LINEの配信もまとめて頼める会社があります。
SNS全体をまとめて任せたい場合は、SNS運用代行のページもご覧ください。
ハマノーンワシはLINEだけじゃなくて、インスタも電話も採用も全部投げたいんだが。
すずきそれなら窓口ひとつの社畜るです。LINEの初期設定から始めて、ほかの業務も同じ窓口で足せます。
安く頼む6つの方法
①まず初期設定だけ頼んで、小さく始める
最初から構築と運用をセットで契約すると、初期費用と毎月の費用が両方かかります。
まずアカウントの初期設定とリッチメニューだけ整えて、配信を回してみてから、必要な分を足すのがいちばん安く済みます。
②構築と運用を分ける
配信は社内で書ける、という会社は、構築だけを外に出せば月額がかかりません。
反対に、構築は済んでいて配信が止まっている会社は、運用だけ頼めば構築費がいりません。
③作るものを先に決めておく
誰に何をしてほしいか、最初に何を送るか、リッチメニューに何を並べるか。
これを先に決めてから頼むと、作り直しが減って、そのぶん費用が下がります。
④相見積もりは「範囲」と「毎月の合計」をそろえて取る
配信の回数、リッチメニューの枚数、チャット対応の有無をそろえて、2〜3社に見積もりを頼みます。
金額は、代行の費用にLINE公式・Lステップの利用料を足した「毎月の合計」と、最低契約期間を含めた「1年の合計」で比べます。
⑤LINE公式アカウントのプランを合わせる
友だちが少ないうちは、無料のプランやライトプランで足ります。
配信の通数を数えて、必要なプランにしておくと、ムダな利用料を払わずに済みます。
⑥見る数字を決めて、効いたところにだけお金を足す
友だちの数、ブロックされた数、メッセージが開かれた割合、リッチメニューが押された回数、予約や購入の数。
最初に見る数字を2〜3個に絞っておけば、どこにお金を足せば効くかがわかります。
効いていない配信を何か月も続けるのが、いちばん高くつく使い方です。
ハマノーン……ワシ、月20万円の見積もりをもらって、その場でハンコ押しかけたぞ。
すずき押す前でよかったです。まず初期設定から、小さく投げてください。
社畜るのLINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行の料金
社畜るでは、LINE公式アカウントの初期設定を1,980円〜で引き受けます。
リッチメニューの画像やアイコンを入れるなどの、まず「お客さんに見せられる状態」にするところまでです。
Lステップのシナリオ・タグ設計などの本格的な構築や、毎月の配信・運用は、やることを伺ってお見積りします。
| 頼むこと | 社畜るの料金 |
|---|---|
| LINE公式アカウントの初期設定(リッチメニューの画像やアイコンを入れるなど) | 1,980円〜 |
| Lステップのシナリオ・タグ設計などの本格的な構築 | お見積り |
| 毎月の配信・チャット対応などの運用 | お見積り |
| お見積りの考え方 | 人が動く作業は1時間3,000円〜が基本(時間で受ける作業は、最初の2時間が無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| LINE公式アカウント・Lステップの利用料 | お客さまとLINEヤフー・ツールの会社の契約(別) |
| LINE広告の広告費(出す場合) | 別 |
LINEだけでなく、InstagramなどのSNS、電話・事務・採用などの業務も、同じ窓口で組み合わせて見積もりできます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
相場と比べると
| 一般的な相場・公開されている料金の例 | 社畜るの場合 | |
|---|---|---|
| いくらから始められるか | 初期設定+電話サポートで月5,000円(税別)の例。構築は個人で10万〜30万円 | LINE公式の初期設定 1,980円〜 |
| 初期費用 | 5万〜30万円 | 0円 |
| 最低契約期間 | 3か月〜6か月の例が多い | なし |
| Lステップの本格的な構築 | 専門制作会社で50万〜150万円の帯 | お見積り |
| 窓口 | LINEだけ、SNSだけの会社が多い | LINE・SNS・業務・採用・AIまで窓口ひとつ |
出典:公開されている料金の例は各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)、構築・初期費用の相場は@SOHO・Ligla(2026年10月20日確認)。
いくらから始められるか、で比べると、LINE公式の初期設定 1,980円〜は、公開されている入口の例(月5,000円・半年契約)より低く、初期費用0円・最低契約期間なしで始められます。
「とりあえず形にしてから考えたい」という会社ほど、小さく始めてください。
ハマノーン1,980円なら、ワシの飲み代1回より安いぞ!
すずき初期設定の料金です。Lステップの本格的な構築は別にお見積りなので、そこは混ぜないでください。
初期設定なら1,980円〜。ウチが社畜になって、お客さんに見せられる状態まで整えます。
LINE公式の初期設定 1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040LINE運用代行で頼める仕事
LINE公式アカウントの運用代行とは、アカウントの設定から毎月の配信、お客さんとのやりとり、数字の振り返りまでを、外の担当者に任せるサービスです。
上位の記事が挙げている仕事を、ひとつにまとめるとこうなります。
アカウントの開設・初期設定
アカウントの開設、プロフィール、あいさつメッセージ、リッチメニュー、自動応答の設定です。
いちばん最初に必要で、社畜るでは1,980円〜で引き受けているところです。
配信するコンテンツの作成
配信の文章、画像、クーポン、カードタイプのメッセージなどを作ります。
何を、いつ、誰に送るかの計画(配信カレンダー)づくりもここに入ります。
メッセージの配信
作ったメッセージを、決めた日時に、決めた相手に送ります。
Lステップなどを使う場合は、シナリオ配信やセグメント配信の設定もここです。
チャット・メッセージの対応
お客さんから届いたメッセージに返事をします。
よくある質問は自動応答に入れて、人が返すのは自動で返せないものだけにすると、手間と費用が抑えられます。
効果測定・分析
友だちの数、ブロックされた数、開かれた割合、リッチメニューが押された回数などを見て、次の配信を直します。
数字の報告を毎月もらうか、改善の提案までしてもらうかで、料金が変わります。
LINE広告の運用
友だちを増やすためのLINE広告を出す場合は、その運用も頼めます。
広告費は別にかかるので、運用の手数料と分けて見積もりを確かめてください。
ハマノーンこんなにあるのか……ワシ、全部ひとりでやろうとしてたぞ。
すずきそれは止まります。どれを外に出すか決めるだけで、だいぶ楽になります。
運用代行に頼むメリット・デメリット
メリット
- 設定から配信・振り返りまで、一連を任せられる:社内で誰が担当するかを決めなくて済みます
- LINEの新しい機能や料金の変更に追いつける:料金プランや機能は変わります。追いかけるのを外に任せられます
- 社内の手が空く:人手が足りない会社ほど、配信は後回しになります。毎月出し続ける手を外に置けます
- 誤配信や炎上を防ぎやすい:送る前のチェックを外の目でもう一度できます
デメリットと対策
- 社内にやり方が残らない → 配信の計画、設定の内容、見ている数字を共有してもらい、いつでも社内に戻せるようにしておきます
- やりとりに時間がかかる → 連絡の手段と返事の早さを最初に決めておきます。急ぎの配信をどう頼むかも決めておきます
- お金がかかる → 初期設定など小さな範囲から始めて、効いた分だけ足します
ハマノーンやり方が残らないのは困るな。代行をやめたらゼロに戻るのか!
すずきアカウントはお客さまのものです。設定と数字を共有しておけば、ゼロには戻りません。
見積もりと業者選びで確かめる6つのこと
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| ①LINE・Lステップの実績と得意分野 | 構築は得意でも運用は受けていない、の逆もある | やることを伺って、できる範囲をお伝えしてからお見積り |
| ②頼む範囲と、料金に入っている作業 | 配信の回数、画像の有無、チャット対応で金額が大きく変わる | 範囲を見積もりに書いてお出しする |
| ③料金のわかりやすさ(追加料金の条件) | 回数を超えたら、作り直したら、いくらかかるか | 初期設定は1,980円〜。それ以外はお見積りに書く |
| ④目的に合っているか | 友だちを増やしたいのか、予約を増やしたいのかで作るものが違う | 打ち合わせで、来てほしいお客さんから決める |
| ⑤連絡の手段とサポート | 返事が遅いと、配信のタイミングを逃す | 窓口はひとつ。メールは24時間受付、電話は平日10〜19時 |
| ⑥アカウントの権限と、契約の期間・やめ方 | お客さまの情報を預ける。やめるときにアカウントが手元に残るか | 契約書を結んでから始める。最低契約期間なし |
とくに⑥は、あとから揉めやすいところです。
アカウントは自社で開設して、代行の担当者には必要な権限だけを渡す形にしておくと、頼み先を変えるときも困りません。
よくある失敗と、契約前に確かめること
よくある失敗
- 構築に大きくお金をかけたのに、配信する人がいない:構築が終わったところで止まり、毎月の利用料だけ払い続ける
- 最低契約期間を見ずに契約した:合わなかったのに、半年分を払い続けることになる
- 利用料を入れずに予算を組んだ:友だちが増えて通数が足りなくなり、プランの変更で毎月の費用が上がる
- 配信を増やしすぎてブロックが増えた:回数だけ増やして、相手に合わない内容を送り続けた
- アカウントを代行会社の名義で作った:やめるときに、友だちごと引き継げずに困る
契約前に確かめること
- 料金に入っている作業と、入っていない作業
- 初期費用・最低契約期間・やめ方
- LINE公式アカウント・ツールの利用料が別かどうか
- アカウントの名義と、渡す権限
- 毎月の報告の中身(どの数字を見るか)
ハマノーンアカウントを代行会社の名義で……それ、ワシの友だちが人質じゃないか!
すずきなので、アカウントは必ず御社の名義で作ってください。ウチが入るときも、御社の名義のまま作業します。
業種で変わる、LINEの使い方と費用のかけどころ
小売・EC
クーポンやセールのお知らせで、もう一度買ってもらう使い方が中心です。
購入した商品でタグを分けて送り分けると効きやすいので、Lステップなどの自動化にお金をかける意味が出やすい業種です。
飲食店・美容サロン
予約、来店のお礼、次の来店の案内、スタンプカードなどの使い方が中心です。
まずはリッチメニューに予約・メニュー・地図を並べるところからで十分です。
初期設定とリッチメニューにお金をかけ、配信は月に数回から始めるのが向いています。
BtoBの会社
資料請求のあとのフォロー、セミナーの案内、よくある質問への自動応答などの使い方です。
相手の検討の段階ごとに送る内容を変えるので、シナリオ配信の設計が大事になります。
どの業種でも、最初から全部をやる必要はありません。
「お客さんにいちばんしてほしいこと」をひとつ決めて、そのための設定からお金をかけてください。
ハマノーンうちの会社はどれだ?……全部か!
すずき全部です。なので、まず一番してほしいことをひとつだけ決めてください。
相場と比べながら、頼む範囲と金額をはっきりさせます。初期費用0円・縛りなしです。
LINE公式の初期設定 1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040LINEの代行を頼むまでの流れ
LINEの代行を頼むまでの流れは、どの会社でもおおむね次の5つです。
社畜るの場合は、お問い合わせから最短3日で始められます。
初期設定だけか、毎月の配信までか、Lステップで自動化までか。
今の友だちの数と、月に何回くらい送りたいかもわかると、見積もりが正確になります。
2〜3社に、同じ範囲で見積もりを頼みます。
社畜るには、フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
来てほしいお客さん、最初に送るもの、リッチメニューに並べるものを決めます。
社畜るの打ち合わせは、全国どこでもオンラインです。
契約書を結び、LINE公式アカウントの管理画面に担当者を追加していただきます。
社畜るは初期費用0円、最低契約期間もありません。
初期設定を仕上げて、お客さんに見せられる状態にします。
運用まで頼む場合は、決めた計画どおりに配信を始めます。
ハマノーン最短3日って、ワシが見積もりを比べてる間に始まるな!
すずきはい。比べるのも大事ですが、まず初期設定だけ投げてみてください。
よくある質問
運用代行は月3万円ほどから、配信の回数や分析まで入れると月10万〜50万円以上が目安です。
構築は個人に頼むと10万〜30万円、専門の制作会社だと50万〜150万円ほどです。
社畜るなら、LINE公式アカウントの初期設定は1,980円〜。本格的な構築や運用はお見積りします。
リッチメニューの画像やアイコンを入れるなど、LINE公式アカウントを「お客さんに見せられる状態」にする初期設定です。
Lステップのシナリオ・タグ設計などの本格的な構築は入っていないので、別にお見積りします。
頼めます。シナリオの数やタグの数など、やることを伺ってお見積りします。
Lステップの利用料は、お客さまとツールの会社の契約になります。
入っていません。LINE公式アカウントの利用料は、お客さまとLINEヤフーの契約です。
無料のプランから始められますが、配信の通数が増えると有料のプランが必要になります。
社畜るは、初期費用0円、最低契約期間もありません。
時間で受ける作業(1時間3,000円〜)は、最初の2時間が無料です。
頼めます。アカウントは御社の名義で開設していただき、設定はこちらで進めます。
名義を御社にしておくと、あとで頼み先を変えるときも友だちごと残ります。
頼めます。初期設定だけ、Lステップの構築だけ、など、必要なところだけ頼んでいただけます。
頼めます。LINEと一緒に、InstagramなどのSNSや、電話・事務・採用などの業務も、同じ窓口で見積もりします。
SNS全体のことはSNS運用代行のページもご覧ください。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:相場を知ったら、まず初期設定から投げてください
LINE公式アカウントの構築は、個人で10万〜30万円、専門の制作会社で50万〜150万円が目安です。
運用代行は月3万円ほどから、分析やチャット対応まで入れると月50万円以上まで広がります。
さらに、LINE公式アカウントとLステップの利用料が、代行の費用とは別にかかります。
安く頼むコツは、初期設定から小さく始めて、構築と運用を分け、見る数字を決めて効いたところにだけお金を足すことです。
社畜るなら、LINE公式アカウントの初期設定は1,980円〜。
Lステップの本格的な構築や毎月の運用はお見積りで、初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
LINEだけでなく、SNS・業務・採用まで窓口はひとつです。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
ハマノーンよし、相場はわかった!LINEは社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。まず初期設定から。飲み代の話はしないでください。
ハマノーン……しないぞ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
初期設定なら1,980円〜。Lステップの構築も、毎月の配信も、まとめてご相談ください。
LINE公式の初期設定 1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





