経理を外に出そうと決めたものの、どこに頼めばいいのかわからない。
料金の書き方も「月額◯円〜」「1時間◯円」「1仕訳◯円」と会社ごとにバラバラで、比べにくいですよね。
この記事では、中小企業がよく比べる経理代行サービス5つを、いくらから始められるか・最低契約期間・どこまで頼めるかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月20日時点)。
先に結論だけ書くと、こうなります。
- とにかく安く、小さく始めたい → 社畜る(記帳だけなら月額500円〜)
- 記帳から振込・税金の納付まで作業をまとめて頼みたい → TOP ONE 経理代行センター
- 定例で相談しながら、時間で少しずつ頼みたい → オフィス番 BPO
- 経理以外の事務も同じ契約で、1か月単位で頼みたい → フジ子さん
- 1年以上続ける前提で、時間あたりの料金を抑えたい → i-STAFF
ハマノーン経理代行って、どこも月何万円もするんじゃないのか?
すずき記帳だけなら月500円から頼めるところもあります。並べてから決めましょう。
目次
- 経理代行とは?
- 中小企業が経理で困りやすい3つのこと
- 経理代行の依頼先は4タイプ
- 失敗しない経理代行サービスの選び方10のポイント
- 経理代行の料金相場
- 経理代行サービスおすすめ5選の比較表
- 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|記帳だけなら月額500円〜
- 経理代行の料金
- 2位:TOP ONE 経理代行センター|記帳から振込・税金の納付まで
- 3位:オフィス番 BPO|月1時間から時間で頼める
- 4位:フジ子さん|経理以外もまとめて頼めるオンラインアシスタント
- 5位:i-STAFF|時間あたりは安め、契約は長め
- タイプ別|あなたの会社に合う経理代行
- 経理代行を使う6つのメリット
- 経理代行のデメリットと注意点
- 経理代行をうまく使う5つのコツ
- 頼み方の例(モデルケース)
- 経理代行を依頼するまでの流れ
- よくある質問
- まとめ|経理代行は「いくらから始められるか」で選ぶと失敗しにくい
経理代行とは?
経理代行とは、記帳・請求書の発行・入金の確認・支払いの準備・経費精算など、会社の経理の作業を外の会社に任せるサービスです。
「経理アウトソーシング」「経理BPO」と呼ばれることもあります。
経理担当を1人雇うほどの量ではない会社や、担当が辞めて経理が回らなくなりそうな会社がよく使います。
必要な分だけ頼めるので、採用・教育・社会保険の手間をかけずに経理を回せます。
全部をまとめて任せることも、記帳だけ・請求書だけのように一部だけ頼むこともできます。
経理代行に依頼できる業務
経理代行に頼める業務は、だいたい次のとおりです。
会社によって範囲が違うので、頼みたい業務が入っているかを先に確かめます。
| 業務 | 中身 | よく頼まれる頻度 |
|---|---|---|
| 記帳(仕訳の入力) | 領収書・請求書・通帳・カード明細をもとに、会計ソフトへ仕訳を入れる | 毎日〜毎月 |
| 請求書の発行・受け取り | 取引先への請求書を作って送る。届いた請求書を整理する | 毎月 |
| 入金の確認と消し込み | 売掛金の入金を通帳で確かめ、入金のない取引先に連絡する | 毎月 |
| 支払いの準備 | 買掛金や経費の支払い予定をまとめ、振込データを作る(最後の承認は社内) | 毎月 |
| 経費精算のチェック | 社員が立て替えた経費の領収書と申請内容を確かめる | 毎月 |
| 給与計算・年末調整 | 勤怠データから給与を計算する。年末には年末調整の計算をする | 毎月・毎年 |
| 月次決算・試算表 | 月ごとの数字を締めて、試算表や損益の数字をまとめる | 毎月 |
| 決算の準備 | 1年分の帳簿を整え、決算書づくりに使える状態にする | 毎年 |
社会保険の手続きは社会保険労務士、税務申告は税理士の仕事です。
経理代行に頼むときは、この線引きを知っておくと「頼んだつもりが範囲外だった」を防げます。
記帳代行との違い
記帳代行は、領収書や通帳をもとに会計ソフトへ仕訳を入れる作業だけを頼むサービスです。
経理代行は、記帳に加えて請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算のチェックなど、経理の作業をまとめて頼めます。
記帳代行は「経理代行の一部」と考えるとわかりやすいです。
仕訳が少なく、まず記帳だけ外に出したい会社は、記帳代行から始める方法もあります。
税理士との違い
税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています。
お金をもらわなくても、税理士でない人がくり返しやれば違反です(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行はこの独占業務に入らないので、経理代行の会社でも引き受けられます。
| 経理代行 | 記帳代行 | 税理士(税理士事務所) | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 日々の経理の作業をまとめて | 仕訳の入力 | 税務申告・税務書類・税務相談 |
| 記帳 | |||
| 請求書・入金の確認・経費精算 | |||
| 税務申告・税務相談 |
ハマノーン経理代行に頼んだら、申告も全部やってくれるんじゃないのか?
すずき申告と税金の相談は税理士の先生の仕事です。経理代行は、その手前の帳簿までです。
中小企業が経理で困りやすい3つのこと
中小企業の経理は、人が少ないぶん、困りごとがはっきり出ます。
経理代行を考えるきっかけになりやすいのは、次の3つです。
人が足りず、遅れやミスが出る
経理担当が1人だけ、または社長が兼務している会社では、繁忙期に作業が後ろにずれ込みます。
月末の請求書が遅れる、入金の確認が漏れる、といったことが重なると、お金の流れが見えにくくなります。
その1人が辞めると、会計ソフトの中身を誰もわからない、ということも起きます。
法改正やルールの変化についていけない
インボイス制度や電子帳簿保存法など、経理のルールはよく変わります。
本業が忙しい会社ほど、新しいルールを一から調べる時間がとれません。
忙しさの波に、人の数を合わせられない
決算期や繁忙期だけ忙しく、ほかの月は手が空く、という会社も多いはずです。
正社員を1人増やすと、手が空く月も給与がかかります。
ハマノーン全部うちの話だな!ワシは月末になると領収書の海で泳いでるぞ。
すずき泳がなくていいように、外に投げる先を選びましょう。
経理代行の依頼先は4タイプ
経理を外に頼む先は、大きく4つのタイプに分かれます。
人が作業を引き受けるタイプ(税理士事務所・経理代行会社・オンラインアシスタント)と、社内の作業を楽にするシステムです。
税理士事務所・会計事務所
記帳から税務申告までを一括で頼めるのが強みです。
ただし、顧問料に記帳を足すと料金が上がりやすく、請求書の発行や入金の確認まで引き受けるかは事務所によります。
経理代行会社・BPO会社
日々の経理の作業をまとめて引き受けます。
記帳・請求書・入金の確認・支払いの準備など、経理の手を動かす部分が得意です。
税務申告は税理士の仕事なので、税理士とどうつなぐかを確認しておきます。
オンラインアシスタント
経理だけでなく、事務・労務・秘書などを同じ契約で頼めます。
月20〜30時間などの時間契約が多く、経理の専門性は担当する人やチームによります。
経理を楽にするシステム(SaaS)
請求書の受け取りや経費精算を、システムで自動化するタイプです。
作業は早くなりますが、システムを動かして確認するのは社内の人です。
「回す人がいない」のが悩みなら、人が作業を引き受ける代行のほうが合います。
| 税理士事務所 | 経理代行会社 | オンラインアシスタント | システム(SaaS) | |
|---|---|---|---|---|
| 作業する人 | 事務所の職員 | 代行会社の担当 | アシスタントのチーム | 社内の人 |
| 得意なこと | 記帳と税務をまとめて | 日々の経理をまとめて | 経理以外の事務も一緒に | 請求書・経費の処理を速く |
| 税務申告 | ||||
| 料金の決まり方 | 顧問料+記帳料が多い | 月額・従量・時間制 | 月の時間契約が多い | 月額の利用料 |
| 向いている会社 | 申告までまとめたい | 経理の手が足りない | 事務全般が足りない | 社内に回す人がいる |
ハマノーン結局どれがいいんだ!ワシは選ぶのが嫌いだ!
すずき「人が足りない」なら上の3つ、「人はいるけど遅い」ならシステムです。社長は前者です。
失敗しない経理代行サービスの選び方10のポイント
経理代行を選ぶときは、料金だけでなく次の10個を確かめてください。
迷ったら、上から順に見ていけば大きく外しません。
1. いくらから始められるか(入口の料金)
経理代行は「月額◯円〜」の書き方が多く、会社によっていちばん安いプランが大きく違います。
初めて外に出すなら、いちばん安いプランでいくらから始められるかを見ます。
小さく始めて、回ることがわかってから広げるほうが失敗しにくいからです。
2. 最低契約期間があるか
「12か月から」「3か月から」のように、最低契約期間がある会社もあります。
初めて外に出すなら、1か月単位で見直せるか、やめるときに違約金がかからないかが大事です。
3. 頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、請求書・入金の確認・経費精算・給与計算まで頼めるのか。
「振込の設定はできない」「請求書の発行は別料金」といった細かい制限がないかも確かめます。
あとから頼む範囲を広げられるかも聞いておきましょう。
4. 税務まで相談できる窓口があるか
税務申告・税務書類の作成・税務相談は、税理士にしかできません。
経理代行と税理士を別々に探すと、帳簿や書類が行ったり来たりします。
提携の税理士がいるか、窓口がひとつで済むかを見ておきます。
5. セキュリティ・情報の扱いが決まっているか
通帳・請求書・給与のデータなど、外に出せば大事な情報を渡すことになります。
データの受け渡し方法、アクセスできる人の範囲、秘密保持を契約で決めているかを確かめます。
支払いの最終承認や会計ソフトの管理者権限を社内に残せるかも大事なポイントです。
6. 実績・続けている年数
どれくらい続けている会社か、どんな業種や規模の会社を扱ってきたかを見ます。
個人事業主から法人まで対応しているか、業種ならではの処理(建設業の工事ごとの管理など)に慣れているかも聞いてみてください。
7. 業務量の増減に合わせられるか
決算期や繁忙期に量が増えたとき、時間や件数を増やせるかを確認します。
逆に、暇な月に減らせるかも大事です。
8. オプションが充実しているか
給与計算・年末調整・訪問対応・紙の書類の受け取りなど、あとから頼みたくなりそうな作業が用意されているかを見ます。
別の会社を探し直さずに済むので、長く使うほど楽になります。
9. サポート体制・連絡の取りやすさ
経理は「この領収書は何の費用?」という確認のやりとりが必ず出ます。
チャット・メール・電話・オンライン会議のどれで相談できるか、返事が来るまでの目安はどれくらいかを確かめます。
今使っている会計ソフトに合わせてもらえるかも、ここで聞いておきます。
10. 始めるまでの早さ
担当が辞めた、決算が近い、など急いでいるときは、申し込みから何日で始められるかも大事です。
会社の規模ごとに見るところ
| 会社の規模 | よくある頼み方 | 特に見るところ |
|---|---|---|
| 個人事業主・社員1〜5名 | 記帳だけ | 入口の料金・最低契約期間・税理士とのつなぎ |
| 社員10〜30名 | 記帳+請求書・入金の確認・経費精算 | 頼める範囲・量の増減・連絡の取りやすさ |
| 社員50名以上 | 給与計算・月次決算まで、経理の一部をまるごと | 体制・セキュリティ・定例の有無 |
ハマノーン10個もあるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの10個をこっちから全部説明します。
経理代行の料金相場
経理代行の料金は、頼む範囲と量で大きく変わります。
相場をまとめた記事では、次のくらいが目安とされています。
頼む範囲ごとの相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) |
|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜2万円(1仕訳50〜100円が目安) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 |
出典:@SOHO「経理代行サービスの費用相場」/税理士ドットコム「経理代行の相場」
主な経理代行サービスの公式サイトのいちばん安いプランを調べた記事では、月額の中央値は約8.1万円、幅は1.1万〜22.5万円とされています(出典:BOXIL「経理代行サービス比較」)。
依頼先ごとの相場
| 業務 | 一般的な経理代行会社 | 一般的な税理士事務所 |
|---|---|---|
| 記帳 | 月5,000円〜2万円程度 | 月1万〜3万円程度 |
| 給与計算 | 従業員1人あたり1,000〜2,000円 | 従業員1人あたり1,000〜2,000円 |
| 決算業務 | 5万〜20万円前後 | 15万〜25万円前後 |
出典:起業LOG「経理代行サービスおすすめ比較」の相場表
料金の決まり方は3つ
| 料金の決まり方 | 中身 | 向いている会社 | 気をつけたいところ |
|---|---|---|---|
| 月額固定 | 月◯時間・月◯仕訳までで固定の料金 | 毎月の量がだいたい決まっている | 量が少ない月も同じ料金がかかる |
| 従量課金 | 1仕訳・1件ごとに料金がかかる | 月によって件数が増えたり減ったりする | 繁忙期に料金が上がる |
| 時間制 | 作業した時間で料金がかかる | 頼む作業が決まっていない・いろいろ頼みたい | 作業時間の報告をもらって確かめる |
見積もりを比べる前に、今の作業を書き出して「毎月何件・何時間ぐらいか」をつかんでおくと、料金の決まり方が違う会社どうしでも比べやすくなります。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表にまとめています。
ハマノーン記帳だけで月5,000円〜2万円か。思ったより安いな。
すずき社畜るの記帳だけプランは、さらに下の月額500円〜です。月10仕訳までですけど。
経理代行サービスおすすめ5選の比較表
今回は、公式ページで料金を確かめられた経理代行会社・オンラインアシスタントの中から、中小企業が比べやすい5つを選びました。
順位は「いくらから始められるか(入口の料金)」の安い順です。
| 社畜る | TOP ONE 経理代行センター | オフィス番 BPO | フジ子さん | i-STAFF | |
|---|---|---|---|---|---|
| いちばん安いプラン | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで) | 記帳代行 月額890円〜(ページ内に1,100円〜の表記もあり・税区分の記載なし)/経理丸ごと 月額29,800円〜 | 1時間3,500円(税別・月1時間から)/月額固定 32,000円〜(税別・月10時間〜) | PLAN20 月額62,400円(税抜)/68,640円(税込)・月20時間 | プレミアム 月額81,000円(税別)・月30時間〜。期間限定(9/1〜12/31申込)は72,000円(税別)/79,200円(税込) |
| 時間で頼む場合 | 1時間3,000円 | 記載なし(料金例のみ) | 1時間3,500円(税別) | 1時間あたり3,120円(税抜・PLAN20から計算) | 1時間あたり2,700円(税別・通常のプレミアムから計算) |
| 初期費用 | 0円 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
| 最低契約期間 | なし | 記載なし | 時間制 1か月〜/月額固定 3か月〜 | 1か月(自動更新・解約は1か月前に連絡) | プレミアム 12か月(ベーシック6か月・ライト3か月) |
| 無料のお試し | 最初の2時間無料(経理まるごと) | 記載なし | 記載なし | 1週間・2時間 | 3時間・返金保証あり |
| 頼める範囲 | 記帳・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・財務3表 | 記帳・売上管理・支払代行・給与計算・請求書発行・振込・税金の納付 | 見積書・請求書作成・記帳・経費精算・月次と決算のサポート(労務・事務も) | 経理・労務・採用・秘書・Webなど | 秘書・経理・Web運用・人事・営業アシスタントなど |
| 税務の相談 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当 | 提携税理士が記帳・経理をチェック(公式サイトの表記) | 士業の独占業務は対応しない(公式サイトの表記) | 記載なし | 記載なし |
| 始めるまで | 最短3日 | 移行期間・初期設定期間のあと開始 | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
※2026年10月20日に各社の公式ページで確認した内容です。税込・税抜はページの表記どおりで、「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:TOP ONE 経理代行センター・料金例/オフィス番 BPO/フジ子さん 料金/i-STAFF
初期費用0円・縛りなし。経理をまるごと任せるなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-10401位:社畜る(株式会社セブンコード)|記帳だけなら月額500円〜
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
社畜るの経理代行は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)で始められます。
今回比べた5つの中で、いちばん安く始められるプランです。
記帳から始めて、請求書の発行・入金の確認・経費精算まで広げたくなったら、人が動いた時間だけの1時間3,000円で「経理まるごと」に切り替えられます(例:月20時間で6万円)。
初期費用は0円、最低契約期間はありません。経理まるごとは、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
税務申告・決算・税務相談も、窓口は社畜るのひとつだけです。
税務の部分は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
顧問税理士がいない会社には、紹介料0円で顧問の先生をご紹介することもできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| いちばん安いプラン | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 経理まるごと | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 対応のしかた | 全国どこでもオンライン(訪問は別途オプション) |
| 税務 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
| 経理以外 | 事務・採用などの業務代行も同じ窓口で依頼できる |
こんな会社におすすめ:経理担当が辞めた/まず記帳だけ外に出したい/税理士とまとめて相談したい/経理以外の業務もいずれ外に出したい
気をつけたいところ:月額500円〜は記帳だけ・月10仕訳までのプランです。仕訳が多い会社や、請求書・入金の確認まで頼む会社は、仕訳数や範囲に合わせて見積もりするか、経理まるごと(1時間3,000円)になります。
記帳だけ(月額500円〜)でできること
- 領収書・請求書・通帳の明細をもとにした記帳(月10仕訳まで)
- お使いの会計ソフトへの入力
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
経理まるごと(1時間3,000円)でできること
- 記帳(仕訳の数に合わせて)
- 請求書の発行・届いた請求書の整理
- 入金の確認と消し込み、未入金の取引先への連絡
- 支払い予定のまとめ・振込データの作成(最終の承認は社内)
- 経費精算のチェック
- 試算表・財務3表・月次の数字づくり
- 経理の手順のマニュアル化
人がやるのに安い理由
社畜るの経理代行は、セブンコードの担当者が手を動かします。
それでも入口を安くできるのは、業務代行を専門にして複数の会社の分をまとめて回していること、経理の手順を細かく決めてマニュアルで回していること、お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないことが理由です。
セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
さらに、AIで時短してもっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
くわしいプランと任せられる範囲は、経理代行のページにまとめています。
ハマノーン500円って、何かの間違いじゃないのか?ワシの昼飯より安いぞ。
すずき記帳だけ・月10仕訳までなら本当に500円〜です。まず投げてみてください。
2位:TOP ONE 経理代行センター|記帳から振込・税金の納付まで

東京都国立市の株式会社TOP ONEが運営する経理代行サービスです。
記帳・売上管理・支払代行・給与計算・請求書発行・振込・税金の納付まで、経理の作業を幅広く引き受けています。
公式サイトでは、提携税理士が記帳・経理をチェックするとしています。
トップページでは「経理専門丸ごと代行サービス 月額29,800円〜」と、記帳代行の月額費用(890円〜と1,100円〜の2つの表記)が出ています。
料金例のページには、記帳150仕訳まで・タイムカード集計3名・請求書発行10件・ネットバンキング10件などを合わせて月額50,050円(税込)という例が載っています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 記帳代行 月額890円〜(ページ内に1,100円〜の表記もあり)/経理丸ごと 月額29,800円〜(税区分の記載なし)/料金例 月額50,050円(税込) |
| 頼める範囲 | 記帳・売上管理・支払代行・給与計算・請求書発行・振込・税金の納付 |
| 対応する会計ソフト | JDL・freee・勘定奉行・弥生会計・マネーフォワード・TKC(公式サイトの表記) |
| 特徴 | 提携税理士のチェックが入る(公式サイトの表記) |
こんな会社におすすめ:記帳から支払い・振込まで、作業を項目ごとに組み合わせて頼みたい
気をつけたいところ:初期費用・最低契約期間は公式ページに記載がないので、見積もりのときに確かめます。料金は項目ごとの積み上げなので、頼む項目が増えると合計も増えます。
3位:オフィス番 BPO|月1時間から時間で頼める

レジリエント株式会社のサービスで、経理・労務・営業事務・総務・採用などを時間で引き受けています。
クライアントパートナー1名とアシスタント最低1名の体制で、月額固定プランには月次の定例ミーティングがあります。
必要な時間だけ使えるフレキシブルプランは1時間3,500円(税別・1時間から・1か月〜)。
月額固定プランは月32,000円〜(税別・月10時間〜・3か月〜)で、フレキシブルから月額固定への切り替えもできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | フレキシブル 1時間3,500円(税別)/月額固定 32,000円〜(税別・月10時間〜) |
| 最低契約期間 | フレキシブル 1か月〜/月額固定 3か月〜 |
| 頼める範囲 | 見積書・請求書の作成、売上計上・入金確認、記帳、経費精算、月次・決算のサポート(労務・営業事務・総務も) |
| 稼働時間 | 原則 平日9時〜18時(公式サイトの表記) |
こんな会社におすすめ:定例で相談しながら、時間で少しずつ頼みたい/経理と労務をまとめて頼みたい
気をつけたいところ:月額固定プランは3か月からの契約です。士業の独占業務は対応しないと書かれているので、税務は別に税理士が必要です。
4位:フジ子さん|経理以外もまとめて頼めるオンラインアシスタント

経理に限らず、労務・採用・秘書・Web・営業など、パソコンでできる業務を幅広く頼めるオンラインアシスタントです。
PLAN20は月額62,400円(税抜)/68,640円(税込)で月20時間。
1か月単位の自動更新で、1週間・2時間の無料トライアルがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | PLAN20 月額62,400円(税抜・月20時間)/PLAN30 92,700円(税抜・月30時間)/PLAN50 137,000円(税抜・月50時間) |
| 契約期間 | 1か月(自動更新)。解約は1か月前までに連絡 |
| お試し | 無料トライアル 1週間・2時間 |
| 頼める範囲 | 経理・労務・採用・秘書・Web・営業など |
こんな会社におすすめ:経理以外の事務もまとめて頼みたい/月20時間以上の仕事がある
気をつけたいところ:経理を少しだけ頼みたい会社には、月20時間からのプランは多めになることがあります。
5位:i-STAFF|時間あたりは安め、契約は長め

秘書・経理・Web運用・人事などを頼めるオンラインアシスタントです。
プレミアムプランは通常 月額81,000円(税別)・月30時間〜で、1時間あたりに直すと2,700円(税別)です。
2026年10月20日時点では、9/1〜12/31に申し込んだ人向けの期間限定料金(プレミアム 月額72,000円・税別)も出ています。
3時間の無料お試しと返金保証があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金(通常) | プレミアム 月額81,000円(税別・12か月)/ベーシック 93,000円(税別・6か月)/ライト 114,000円(税別・3か月)。いずれも月30時間〜 |
| 期間限定料金 | プレミアム 72,000円/ベーシック 81,000円/ライト 93,000円(税別・9/1〜12/31申込) |
| お試し | 無料お試し3時間・返金保証 |
| 頼める範囲 | 秘書・経理・Web運用・人事・営業アシスタントなど |
こんな会社におすすめ:1年以上続ける前提で、時間あたりの料金を抑えたい/月30時間以上の仕事がある
気をつけたいところ:時間あたりは今回の5つで安い部類ですが、いちばん安いプランは12か月契約で、月30時間からです。使い切れなかった時間は翌月に繰り越せないと書かれています。
ハマノーン並べると、時間あたりならi-STAFFが安いじゃないか。正直に書くのか。
すずき書きます。そのかわり月30時間・12か月からです。社畜るは月500円から、縛りなしで始められます。
タイプ別|あなたの会社に合う経理代行
5つのどれが合うかは、頼みたい量と、どれくらい続けるつもりかで決まります。
| あなたの会社 | 合いやすいサービス | 理由 |
|---|---|---|
| 仕訳が少ない・まず記帳だけ外に出したい | 社畜る | 記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)・縛りなし |
| 経理担当が辞めて、経理をまるごと任せたい | 社畜る/TOP ONE | 社畜るは1時間3,000円で最初の2時間無料。TOP ONEは項目ごとの積み上げ |
| 記帳から振込・税金の納付まで作業を組み合わせたい | TOP ONE | 支払代行・税金の納付まで項目がある |
| 定例で相談しながら、時間で少しずつ | オフィス番 BPO | 1時間から・月次の定例あり(月額固定) |
| 経理以外の事務も、1か月単位で | フジ子さん | 月20時間〜・1か月の自動更新 |
| 月30時間以上を1年以上 | i-STAFF | 時間あたりは安めだが、12か月契約 |
| 税務の相談まで窓口をひとつにしたい | 社畜る | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当、紹介料0円で先生の紹介も |
迷ったら、いちばん小さく始められるところで一度外に出してみて、回ることがわかってから広げるのがおすすめです。
経理代行を使う6つのメリット
経理代行を使うメリットは、大きく6つです。
1. 人手不足が解消する
経理担当を募集しても応募が来ない、来ても続かない、という悩みから抜け出せます。
1人が辞めても経理が止まらないように、手順ごと外に置いておけます。
2. 社長と社員が本業に集中できる
領収書の入力や請求書づくりに取られていた時間を、営業や現場に戻せます。
社長が月末の夜に経理をしている会社ほど、効果がはっきり出ます。
3. 採用・教育のコストがかからない
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。暇な月に人件費が出ていくこともありません。
4. ミスや不正を防ぎやすい
社内の1人に任せきりだと、ミスにも不正にも気づきにくくなります。
外の人が決まった手順でチェックすることで、数字の食い違いに早く気づけます。
5. 経理のクラウド化(DX)が進む
経理代行の会社は、クラウド会計ソフトやデータでのやりとりに慣れています。
外に出すのをきっかけに、紙と手書きの経理からデータで回す経理に切り替えやすくなります。
6. 法改正にもついていきやすい
インボイス制度や電子帳簿保存法など、経理のルールはよく変わります。
経理を専門に回している側が新しいルールに合わせて作業するので、社内で一から調べる手間が減ります。
ハマノーンいいことだらけだな!ワシの夜の時間が帰ってくるぞ!
すずきはい。その時間で営業してください。昼飯の話もしなくていいです。
経理代行のデメリットと注意点
経理代行にはデメリットもあります。
先に知っておけば、ほとんどは手を打てます。
社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
手順をマニュアルにして渡してもらえるか、毎月の報告をもらえるかを確かめておくと、中身が見えなくなるのを防げます。
情報漏えいのリスクがある
通帳や給与のデータを外に出すので、情報の扱いが気になります。
秘密保持を契約で決めているか、データをどう受け渡すか、誰がアクセスできるかを確かめます。
支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は、社内に残しておきましょう。
やりとりに時間がかかることがある
「この領収書は何の費用か」の確認に時間がかかると、締めが遅れます。
連絡の手段と返事の目安を、始める前に決めておきます。
税務は別に税理士が必要
経理代行の会社は、税務申告や税務相談を引き受けられません(税理士の独占業務)。
申告をどの先生に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのかまで決めておくと、決算の時期に慌てずにすみます。
最低契約期間・追加料金に注意
月額が安く見えても、12か月契約だったり、範囲外の作業が別料金だったりすることがあります。
合わなかったときに抜けられるか、どこからが追加料金かは、契約前に必ず確かめます。
ハマノーンデメリットを書いたら、頼む人が減るだろ!
すずき先に書いておくほうが、あとで社長が困りません。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
経理代行をうまく使う5つのコツ
同じサービスでも、使い方しだいで効果が変わります。
始める前と始めたあとに、次の5つを意識してください。
1. 頼む範囲と社内の役割を書き出す
「記帳はお任せ、支払いの承認は社長、請求書の金額は営業が決める」のように、誰が何をするかを1枚にまとめます。
範囲があいまいなまま始めると、「それは範囲外です」「それは社内でやると思っていた」が起きます。
2. 領収書・請求書の渡し方を決める
紙で送るのか、写真やPDFで送るのか、どのフォルダに入れるのかを決めます。
渡し方が決まっていると、毎月の締めが早くなります。
3. 引き継ぎをしっかりやる
今のやり方、使っている勘定科目、取引先ごとのクセを、最初にまとめて伝えます。
前の担当がもういない場合は、会計ソフトや通帳の記録から整え直してもらいます。
4. 費用対効果を確かめる
外に出したことで、社内の何時間が浮いたかを数えておきます。
料金だけでなく、浮いた時間で何ができたかまで見ると、続けるか・広げるかを判断しやすくなります。
5. 定期的に振り返る
月に1回か、3か月に1回、ミスや遅れがなかったか、頼む範囲を変えたほうがいいかを話します。
最初から完璧を目指さず、小さく始めて広げていくのがコツです。
社内に残しておきたい業務
| 社内に残す | 外に出しやすい |
|---|---|
| 支払いの最終承認 | 記帳(仕訳の入力) |
| 経営の判断・予算の決定 | 請求書の発行・受け取り |
| 会計ソフト・ネットバンキングの管理者権限 | 入金の確認・未入金の連絡 |
| 取引先との値決め | 経費精算のチェック |
| 税務の最終判断(税理士と相談) | 試算表・月次の数字づくり |
ハマノーン外に出しても、ハンコだけはワシが押すのか。
すずきはい。お金を動かす最後の一押しは社長です。それ以外は投げてください。
頼み方の例(モデルケース)
実際の頼み方のイメージがわくように、よくあるパターンを3つ並べます。
特定のお客さまの事例ではなく、頼み方の例です。
社員3名・仕訳が月10件ほどの会社
経理は社長が夜にやっていて、仕訳は月10件ほど。
→ 記帳だけを外に出し、領収書と通帳の明細を毎月データで送る形にする。
社畜るなら記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)の範囲です。
社員20名・経理担当が辞めた会社
請求書の発行・入金の確認・経費精算が回らなくなった。
→ 記帳から請求書・入金の確認・経費精算までまとめて外に出し、支払いの承認だけ社長に残す。
社畜るなら経理まるごと 1時間3,000円で、最初の2時間は無料で試せます。
顧問税理士がいない、設立したばかりの会社
記帳も申告も、誰に頼めばいいかわからない。
→ 日々の記帳を経理代行に出し、申告は税理士の先生に頼む形にする。
社畜るなら記帳は月額500円〜、顧問の先生のご紹介は紹介料0円です。窓口はどちらも社畜るです。
記帳だけなら月額500円〜、まるごとなら1時間3,000円で最初の2時間は無料です。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040経理代行を依頼するまでの流れ
経理代行を頼むまでの流れは、どの会社でもだいたい同じです。
社畜るの場合は、お問い合わせから最短3日で始められます。
フォームか電話で連絡します。
社畜るなら電話は03-4400-1040(平日10〜19時)、フォームは24時間受け付けています。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。
仕訳の数や作業時間の目安を伝えると、見積もりが正確になります。
申込みと契約書の締結をします。
最低契約期間・初期費用・解約のしかたは、ここで必ず確かめます。
今のやり方・勘定科目・書類の渡し方を伝え、直近の作業を日程に落とします。
期の途中からでも始められる会社が多いです。
最初の1〜2か月は、やりとりを多めにして手順を固めます。
手順がマニュアルに残れば、あとは毎月決まった流れで回ります。
ハマノーン最短3日って、ワシが決算書を探してる間に始まるな!
すずき決算書は会計ソフトの中です。探さなくていいように、ウチが整えます。
よくある質問
記帳だけなら月5,000円〜2万円、記帳+請求・支払いの管理で月3万〜5万円、給与計算・決算補助まで一括で月5万〜15万円が目安とされています。
社畜るの経理代行は、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)、経理まるごとなら1時間3,000円です。
あります。社畜るは初期費用0円で、記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)です。
最低契約期間もないので、まず記帳だけ試して、合えば範囲を広げられます。
記帳や請求書の発行など、日々の経理の作業を頼むのは問題ありません。
税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士にしかできないので、そこは税理士の先生に頼みます。
決算の準備(帳簿の整理)までは経理代行で引き受けられますが、決算書をもとにした税務申告は税理士の仕事です。
社畜るでは窓口をひとつにして、税務の部分は提携の税理士・公認会計士の先生が担当します(その部分はお客さまと先生の契約)。
記帳代行は仕訳の入力だけ、経理代行は記帳に加えて請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算など経理の作業をまとめて頼めるサービスです。
人数より、「経理を回す人がいるか」で考えるのがおすすめです。
社長が兼務している個人事業主・社員数名の会社でも、記帳だけ外に出すだけで月末の負担はかなり変わります。
日々の作業は外に出せますが、支払いの最終承認や経営の判断は社内に残ります。
「作業する人」はいらなくなっても、「決める人」は社内に必要です。
頼めます。仕訳が少ないなら、社畜るの記帳だけ月額500円〜(月10仕訳まで)が合います。
確定申告の代理や申告書の作成は税理士の仕事なので、頼みたい場合は先生におつなぎします。
多くのサービスで増やせますが、プランの変更や追加料金がかかることがあります。
社畜るでは、記帳だけから経理まるごと(1時間3,000円)に切り替えたり、経理以外の業務を組み合わせたりできます。
多くの経理代行は、freee会計・マネーフォワード クラウド会計・弥生会計などに合わせています。
社畜るも、今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。打ち合わせのときにお使いのソフトをお知らせください。
秘密保持を契約で決め、データの受け渡し方法と権限を分けて作業するのが基本です。
支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は、社内に残しておきましょう。
乗り換えられます。今の契約の解約の条件(何か月前に連絡が必要か)を確かめてから、新しい会社への引き継ぎの時期を決めます。
過去の帳簿のデータを渡せるようにしておくと、乗り換えがスムーズです。
オンラインで対応する経理代行なら、場所は関係ありません。
社畜るは全国どこでもオンラインで対応し、会社に来てほしい場合は別途オプションで訪問もできます。
サービスによっては最低契約期間(3〜12か月など)があります。
社畜るは最低契約期間がないので、合わなければやめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。
まとめ|経理代行は「いくらから始められるか」で選ぶと失敗しにくい
経理代行は、頼む範囲・料金の決まり方・最低契約期間で、合うサービスが大きく変わります。
初めて外に出すなら、まず小さく始められて、縛りがなく、税務まで窓口がつながるところを選ぶと失敗しにくくなります。
今回比べた5つの中で、いちばん小さく始められるのは社畜るです。
記帳だけなら月額500円〜(月10仕訳まで)、経理まるごとなら1時間3,000円で最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
税務の相談も窓口はひとつで、提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。
経理担当を1人雇う前に、まずは外に出した場合の金額と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランは経理代行のページへ。経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、AI業務代行のご提案も可能です。
ハマノーンよし、比べた結果、経理は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。まず記帳だけでも大丈夫です。
ハマノーンでは、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、経理まるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
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電話で相談する 03-4400-1040





