チラシを作れと言われたけど、何を載せればいいか分からない。
デザイン会社に見積もりを取ったら、原稿づくりは別料金と言われて閉じた。
そのチラシづくり、ウチが社畜になって引き取ります。
チラシ・パンフレット・会社案内・リーフレット・DMなど、紙の販促物を、企画・原稿からデザイン・修正・入稿データ・印刷の手配まで、セブンコードの人が手を動かします。
まるごと任せても1時間3,000円。
最初の2時間は無料、初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
- チラシづくりで、こんなことになっていませんか?
- 社畜るのパンフレット・チラシ制作とは?
- パンフレット・チラシ制作で任せられること・任せられないこと
- 社畜るで作れる販促物と、使い道
- 社畜るのパンフレット・チラシ制作が選ばれる5つの理由
- なぜパンフレット・チラシ制作が1時間3,000円でできるのか?
- パンフレット・チラシ制作の料金
- チラシ制作の依頼先は4つ:一般的な依頼先と、社畜るの違い
- 失敗しないチラシ制作の依頼先の選び方
- チラシ制作でよくある失敗と、社畜るの対策
- チラシ制作を発注する前に決めておくこと
- 反響を取りにいくチラシの作り方
- チラシ制作の費用を抑える6つのコツ
- チラシ1枚ができるまで:社畜るの作業と、社内の作業
- パンフレット・チラシ制作のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:チラシづくりは社畜るに投げてください
チラシづくりで、こんなことになっていませんか?
- 「イベントのチラシを来週までに」と言われたけど、デザインできる人が社内にいない
- 無料ツールで自作してみたら、どこか素人っぽくて配るのが恥ずかしい
- デザイン会社の見積もりが1枚数万円で、原稿は自分で用意してと言われた
- 会社案内のパンフレットが、何年も前の住所と社長の写真のまま
- 何を載せればいいか決まらず、作り始められない
- 個人のデザイナーに頼んだら、修正のたびに追加料金と言われた
- 作ったチラシの反響がなくて、何が悪かったのか分からない
- 印刷会社に入稿したら「データが使えません」と戻ってきた
全部、ウチに投げてください。
チラシ1枚だけでも、パンフレット・会社案内まで販促物をまるごとでも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシの会社案内、まだFAX番号が一番大きい。
すずきFAXより問い合わせフォームを大きくしましょう。投げてください。
社畜るのパンフレット・チラシ制作とは?
社畜るのパンフレット・チラシ制作は、チラシ・パンフレット・会社案内・リーフレット・DM・ポスター・POPなどの紙の販促物を、企画から入稿データまでセブンコードの担当者が作るサービスです。
「だれに配って、見たあと何をしてほしいか」を決める企画、載せる文章(原稿)、デザイン、修正、印刷会社に渡す入稿データ、印刷の手配まで、窓口ひとつで頼めます。
打ち合わせから納品まで、全国どこでもオンラインで対応します。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、チラシづくりもムダなく回します。
チラシ以外の動画・経理・事務・採用・SNS運用なども、同じ窓口で頼めます。
チラシ・パンフレット・リーフレット・会社案内の違い
「チラシを作りたい」と言っても、配り方や載せる量で、向いている形が変わります。
| 種類 | 形 | 向いている使い方 | 載せる量 |
|---|---|---|---|
| チラシ(フライヤー) | 1枚の紙。片面か両面 | ポスティング・新聞折込・店頭・イベントでの手配り | 少なめ。伝えることを1つに絞る |
| リーフレット | 1枚の紙を2つ折り・3つ折り | 営業のときに渡す・窓口に置く・サービスの案内 | チラシより多め |
| パンフレット | 数ページを綴じた冊子 | 商品やサービスをくわしく説明する・展示会・学校や施設の案内 | 多い |
| 会社案内 | パンフレットの形が多い | 取引先・金融機関・採用の説明会で会社を紹介する | 会社の考え・事業・数字・沿革 |
| DM(ダイレクトメール) | はがき・封書 | 既存のお客さまへの案内・再来店のきっかけ | 少なめ。特典や期限を目立たせる |
チラシは「1枚で行動してもらう」、パンフレットや会社案内は「読んで納得してもらう」ための紙です。
社畜るでは、最初の打ち合わせで配り方と目的を聞いて、どの形が合うかからご提案します。
チラシ制作の工程は5つ
チラシ制作は、大きく「企画」「原稿」「デザイン」「印刷」「配布」の5つに分かれます。
同じA4のチラシでも見積もりが1万円台から10万円以上まで開くのは、この5つのどこまでを頼むかが依頼先ごとに違うからです。
| 工程 | やること | ここを飛ばすと |
|---|---|---|
| 企画 | だれに配るか、見たあと何をしてほしいか、いつ・何枚・どう配るかを決める | きれいだけど反響のないチラシになる |
| 原稿 | キャッチコピー・本文・料金・特典・連絡先・地図など、載せる文章と情報をそろえる | デザインの途中で「やっぱりこれも載せたい」が出て、時間と修正費がふくらむ |
| デザイン | 紙面の配置・写真やイラスト・色・文字の大きさを決めて形にする | 原稿があっても、読まれない・伝わらない |
| 印刷 | 入稿データを作り、紙・部数・納期を決めて印刷会社に発注する | 印刷会社でデータが使えず、やり直しになる |
| 配布 | ポスティング・新聞折込・手配り・店頭・郵送 | 刷ったまま倉庫に眠る |
いちばん大事なのは、実は企画と原稿です。
デザイン会社の多くはデザインが中心で、原稿は自分で用意する前提の見積もりも少なくありません。
社畜るでは、企画と原稿づくりから時間の中でお引き受けします。
動画制作・ほかの制作との違い
社畜るでは、紙のほかに動画やWebの制作も同じ窓口で頼めます。
| こんな人は | 向いているページ |
|---|---|
| チラシ・パンフレット・会社案内など紙の販促物を作りたい | このページ(パンフレット・チラシ制作) |
| 会社紹介・サービス紹介・採用の動画を作りたい | 動画制作 |
| Web広告のバナー、ロゴや名刺を作りたい | 同じ窓口でご相談ください(制作代行) |
チラシの原稿と写真は、そのまま動画やSNSの投稿にも使い回せます。
まとめて頼むと、同じ素材から何本も作れるぶん、1つあたりの手間が下がります。
ハマノーンチラシとパンフレットって違うのか。ワシは全部「紙」だと思ってたぞ。
すずき配り方で選びます。ポストに入れるならチラシ、営業で渡すならリーフレットかパンフレットです。
パンフレット・チラシ制作で任せられること・任せられないこと
社畜るのパンフレット・チラシ制作で任せられるのは、企画・原稿づくりから、デザイン・修正・入稿データ・印刷の手配までです。
載せる内容の事実確認と最終OKは、社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 目的・配る相手・配り方・部数・時期の整理
- ✓ 紙面の構成(何をどの順番で、どれくらいの大きさで載せるか)
- ✓ キャッチコピー・本文・特典・料金表などの原稿づくり
- ✓ ラフ(手書きや簡単な配置の案)づくり
- ✓ デザイン(配置・色・文字・写真やイラストの組み込み)
- ✓ 使っていい範囲がはっきりしたストック写真・素材の選定
- ✓ 地図・QRコード・料金表・グラフなどの作図
- ✓ 修正(回数で区切らず、時間の中で)
- ✓ 印刷会社の入稿の決まりに合わせた入稿データづくり
- ✓ 印刷会社への発注・入稿の手配(印刷代は実費で別)
- ✓ 同じ原稿からのサイズ違い・SNS用・ホームページ用の画像の書き出し
- ✓ 季節ごと・イベントごとの差し替え版づくり
- ✓ 次から自社で直せるようにするための、文字の大きさ・色・配置のルールのまとめ
社内に残してほしいこと
- 載せる情報の事実確認(料金・日付・住所・電話番号・資格・実績の数字)
- 最終OKと、配る・配らないの判断
- 社外に出せない情報の線引き
- 撮影する場合の、出る人と場所の用意
別のご相談になるもの
- ポスティング・新聞折込などの配布(配る業者の手配は別のご相談)
- プロのカメラマン・イラストレーターの手配(費用は別)
- 型抜き・箔押しなどの特殊な加工(印刷会社の料金が別にかかります)
ハマノーン配るのもお前らがやれ!ワシは雨の日にポストを回りたくないぞ!
すずき配る業者の手配は別のご相談です。まず、配る価値のあるチラシを作りましょう。
社畜るで作れる販促物と、使い道
紙の販促物は、配り方が決まると、サイズも載せる量も自然に決まります。
社畜るで作れる主なものと、使い道をまとめます。
| 販促物 | よく使うサイズ | 使い道 | 作り方のポイント |
|---|---|---|---|
| 集客チラシ | A4・B5・A5 | ポスティング・新聞折込・店頭 | 特典と期限を大きく、連絡先とQRを分かりやすく |
| イベント・セミナーのチラシ | A4・A5 | 告知・手配り・掲示 | 日時・場所・申し込み方法を最初に目に入る位置へ |
| 求人チラシ | A4・B5 | 地域の求人・店頭の掲示 | 仕事の中身・時給・働く時間・応募方法を先に |
| リーフレット(3つ折り) | A4を3つ折り | 営業・窓口・サービスの案内 | 表紙で悩みに答え、中でくわしく、裏に連絡先 |
| パンフレット・会社案内 | A4の冊子(数ページ) | 取引先・金融機関・展示会・採用説明会 | 会社の考え・事業・強み・数字・沿革の順に |
| 採用パンフレット | A4の冊子 | 会社説明会・学校・合同説明会 | 仕事の中身・先輩の話・1日の流れ・待遇 |
| DM・はがき | はがき・A4の封書 | 既存のお客さまへの案内 | 宛名側も使って、特典と期限を目立たせる |
| ポスター | A2・B2・A1 | 店頭・掲示板・イベント会場 | 遠くからでも読める文字の大きさで、伝えるのは1つ |
| POP・メニュー | 卓上・A4・はがき | 店頭・レジ横・テーブル | 写真と値段を大きく、言葉は短く |
※サイズは一般的な例です。配り方と印刷会社の決まりに合わせて決めます。
集客チラシ
ポストに入ったチラシは、数秒で「自分に関係あるか」が判断されます。
だれに向けたチラシかがひと目で分かるキャッチと、今動く理由(特典・期限)、迷わない連絡先の3つがそろっていることが大切です。
リーフレット・パンフレット
営業のときに渡すリーフレットは、帰ってから読まれます。
表紙で「どんな悩みを解決する会社か」が分かり、中を開くと料金や流れが分かる順番にしておくと、問い合わせにつながりやすくなります。
会社案内
会社案内は、取引先や金融機関、採用の説明会など、会社を信頼してもらう場面で使います。
古い住所や写真のまま使い続けている会社は少なくありません。
一度作れば、変わったところだけ差し替えて使い続けられる形にしておくのがおすすめです。
求人チラシ・採用パンフレット
地域で働く人を探すなら、紙の求人はまだ効く場面があります。
求人の出し方からまとめて見直したいときは、採用代行も同じ窓口でご相談いただけます。
ハマノーン会社案内を直せば、ワシの若いころの写真もさよならか!
すずきはい。今の社長で撮り直しましょう。そのほうが信頼されます。
社畜るのパンフレット・チラシ制作が選ばれる5つの理由
社畜るのパンフレット・チラシ制作が選ばれる理由は5つ。
①チラシも経理も採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・SNS・制作などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
チラシを作ったあとに「SNSにも出したい」「問い合わせの電話の対応が回らない」「求人も止まっている」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
「来月のイベントまでにチラシがほしい」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのパンフレット・チラシ制作は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料でお試しいただけます。
最初の2時間で、だれに何を伝えるチラシにするかの方向と、何に何時間かかるかの見立てをお伝えします。
④原稿づくりから、人がやるのに1時間3,000円
企画も、原稿も、デザインも、セブンコードの人が手を動かします。
「原稿は自分で用意してください」とは言いません。
それでも料金は、人が動いた時間だけの1時間3,000円です。
⑤作り方を型にして、2枚目から速くなる
文字の大きさ、色、ロゴの位置、連絡先の載せ方。
1枚目でこうしたルールを決めて型にするので、2枚目からは迷う時間が減り、そのぶん安く、早く仕上がります。
季節ごとの差し替えや、同じ原稿からのサイズ違いも、型があればすぐに作れます。
ハマノーン5つもあるのか!ワシは③の「タダで2時間」で決めたぞ!
すずき④も見てください。原稿から頼んでも、人がやるのに安いです。
なぜパンフレット・チラシ制作が1時間3,000円でできるのか?
人が作るのに1時間3,000円でできるのは、チラシづくりを「1人のデザイナーの腕」ではなく「仕組み」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、制作・経理・事務・SNSなどを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにデザイナーを1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:企画の聞き方、原稿の形、紙面のルール、入稿前のチェックを決めてマニュアルにしています。ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もやり直しも減らせます
- 間に何社も入らないから:打ち合わせをした相手が、そのまま手を動かします。間に入る会社のぶんの上乗せがありません
- お客さまの側で採用・教育・ソフトの費用がかからないから:デザイナーを雇うと、求人・教育・デザインソフトやパソコンの費用がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
安いからといって、確認を省いているわけではありません。
企画の段階で「だれに、何を伝えるチラシか」をお客さまと決め、その内容に沿っているか、誤字や数字の間違いがないかを確かめながら仕上げます。
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、1時間3,000円でチラシって本当に作れるのか?ワシの散髪より安いぞ。
すずき時間で頼めるので、必要なところにだけ時間を使います。
ハマノーンデザイン会社は原稿は別って言ってたぞ。何が違うんだ?
すずき原稿も、ぼくらが社長に聞きながら書きます。社長の頭の中にある「ウチの強み」を言葉にするのが、いちばん時間のかかるところなんです。
ハマノーンおお、ワシはしゃべるだけでいいのか。やったぜ!
すずきはい。そのかわり、だれに配るかは最初にしっかり決めます。ここだけは削りません。
ハマノーンだれに配るかなんかいらん!とりあえず全部載せて、町じゅうに配れ!
すずきそれ、いちばん反響が出なくて、お金が溶けるやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……字だらけで、何屋か分からないチラシか。思い出させるな。
すずきだから先に企画です。載せることが決まれば、デザインも修正も短くなって、安く仕上がります。
ハマノーンつまり、すずきの企画とマニュアルで3,000円か。ワシの散髪は4,000円に上げるぞ。
すずき社長の散髪の話はしてません。
パンフレット・チラシ制作の料金
社畜るのパンフレット・チラシ制作の料金は、人が動いた時間だけの1時間3,000円です(例:月10時間で3万円)。
企画・原稿からデザイン・修正・入稿データまで、まるごと任せても同じ料金です。
最初の2時間は無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼み方 | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(何を、どこまで頼むか) | 無料 |
| まるごと任せる(企画・構成・原稿・デザイン・修正・入稿データ・印刷の手配) | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| デザインだけ・修正だけ・差し替えだけ | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
印刷代は、印刷会社に払う実費として別にかかります。
撮影に伺う場合の交通費、プロのカメラマン・イラストレーターの手配、有料の素材や特殊な加工を使う場合も、別にかかることがあります。打ち合わせで先にお伝えします。
時間と料金の早見表
料金は、時間×3,000円の掛け算だけです。
何時間かかるかは、サイズ・ページ数・原稿をどこまで作るか・写真やイラストの量で変わるので、打ち合わせで内容を伺ってからお伝えします。
| かかった時間 | 料金(1時間3,000円) |
|---|---|
| 3時間 | 9,000円 |
| 5時間 | 1万5,000円 |
| 10時間 | 3万円 |
| 15時間 | 4万5,000円 |
| 20時間 | 6万円 |
※最初の2時間は無料です。
時間がふくらみやすいのは、載せることが決まらないままデザインを始めたとき、修正が何度も入るとき、写真や原稿があとから届くときです。
社畜るでは、最初に企画と原稿を決めてからデザインに入るので、ここを短くできます。
毎月販促物を作る場合は、「月10時間で、月替わりのチラシと店頭のPOP」のように、時間の中で組み合わせて頼めます。
一般的なチラシ制作の料金相場
ほかの依頼先に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
チラシ制作の料金は、依頼先・サイズ・どこまで頼むかで大きく変わるので、幅で見てください。
費目別の相場
| 費目 | 一般的な料金の目安 |
|---|---|
| デザイン費(A4・B5などの一般的なサイズ) | 2万円〜5万円(B3などの大きいサイズは8万円前後) |
| 原稿制作費(キャッチコピー・本文) | 2万円〜4万円 |
| 印刷費(A4・100〜300部) | 1部あたり5円〜15円 |
| 撮影費(半日〜1日) | 3万円〜8万円 |
| 修正費 | デザイン費の20%〜40% |
| 素材費(商用利用できる写真・イラスト) | 1点500円〜1,000円前後 |
サイズ別の相場(100部・デザイン・原稿・印刷込み)
| サイズ | 片面カラー | 両面カラー |
|---|---|---|
| A6 | 2.5万円 | 5万円 |
| A5 | 4万円 | 7万円 |
| B5 | 4万円 | 7.5万円 |
| A4 | 5万円 | 9万円 |
| B4 | 6万円 | 10万円 |
| B3 | 10万円 | 16万円 |
依頼先別の相場(A4片面カラー100部の目安)
| 依頼先 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| デザイン会社・チラシ制作会社 | 3万円〜8万円(印刷費は別) | 1時間3,000円(必要な時間だけ・印刷代は実費) |
| チラシ作成サービス | 2万円〜5万円(印刷費は別) | 1時間3,000円 |
| 印刷会社 | 3万円〜6万円(印刷費込み) | 1時間3,000円+印刷代の実費 |
| フリーランス | 5,000円〜3万円(印刷費は別) | 1時間3,000円 |
| 初期費用・最低契約期間 | 依頼先による | 初期費用0円・最低契約期間なし |
出典:費目別・依頼先別の幅とサイズ別の目安はクラウドワークス「チラシ作成・デザインの料金相場・費用を紹介!」、デザイン費・原稿制作費・撮影費・修正費はPRONIアイミツ「チラシデザインの平均費用と料金相場」の記載。
アイミツの記事では、A4片面フルカラー100部の掲載企業の例として3万5,000円・4万5,000円(いずれも印刷込み)が紹介されていました。
デザイン会社に企画・原稿から頼むと、A4のチラシ1枚でも数万円からが一般的です。
社畜るは、必要な時間だけ払う形なので、「まず1枚、小さく作ってみたい」会社が始めやすい料金になっています。
チラシ制作の費用は何で決まる?見積もりの見方
チラシ制作の費用の多くは、人の時間です。
企画を考える人、原稿を書く人、デザインする人、撮影する人が、何人・何時間動くかで決まります。
見積もりを見るときは、「一式」ではなく、次の項目に分かれているかを確かめてください。
| 見積もりの項目 | 確かめること | 高くなる例 |
|---|---|---|
| 企画・ディレクション | だれが「何を伝えるか」を考えるか | 打ち合わせの回数が多い・大きな販促の設計から |
| 原稿 | 原稿を書いてもらえるか、自分で用意するか | キャッチコピーから全部書いてもらう |
| デザイン | サイズ・片面か両面か・ページ数・案を何案出すか | 大きいサイズ、冊子、複数案 |
| 写真・イラスト | 撮影するか、素材を買うか、描いてもらうか | 撮影の出張、オリジナルのイラスト |
| 修正 | 何回まで無料か、追加はいくらか | 「2回まで無料、それ以上は追加」の条件で何度も直す |
| 印刷 | 紙・部数・色・加工・納期 | 厚い紙、特殊な加工、急ぎ |
| 納品・データ | 元のデータを渡してもらえるか、使い回していいか | 別の用途に使うたびに追加料金 |
修正は「2回まで無料、3回目からは追加料金」という形が一般的だと言われています(@SOHO「チラシ制作の依頼先の選び方」)。
社畜るは時間で料金が決まるので、「修正したら1回いくら」ということはありません。
修正も、原稿の差し替えも、時間の中でお引き受けします。
ハマノーン1時間3,000円で、原稿もデザインもまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
ハマノーンつまり、最初の2時間で何を載せるか決めてもらえるな!
すずき決めます。載せる電話番号の確認は社長です。
初期費用0円・縛りなし。最初の2時間は無料でお試しいただけます。
1時間3,000円・最初の2時間は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040チラシ制作の依頼先は4つ:一般的な依頼先と、社畜るの違い
チラシを作る方法は、大きく「デザイン会社・制作会社に頼む」「印刷会社に頼む」「フリーランス・クラウドソーシングで探す」「テンプレートで自作する」の4つです。
それぞれの特徴と、社畜るとの違いを並べます。
| デザイン会社・制作会社 | 印刷会社 | フリーランス・クラウドソーシング | テンプレートで自作 | 社畜るのパンフレット・チラシ制作 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安(A4片面) | 3万円〜8万円(印刷費は別) | 3万円〜6万円(印刷費込み) | 5,000円〜3万円(手数料が別のことも) | ツールは無料〜。社内の人の時間がかかる | 1時間3,000円(必要な時間だけ)+印刷代の実費 |
| 初期費用・縛り | 会社による | 会社による | 人による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 原稿づくり | 別料金のことが多い | 別料金のことが多い | 人による | 自分で書く | 企画・原稿から頼める |
| 印刷まで | 頼めることが多い | まとめて頼める | 自分で手配することが多い | 自分で手配 | 印刷の手配も時間の中で(印刷代は実費) |
| 連絡がつかなくなる心配 | 少ない | 少ない | 個人なので、病気や他の仕事で止まることがある | ー | 会社として受けるので、作業が止まりにくい |
| チラシ以外の業務 | 制作物なら頼める | 印刷物なら頼める | 人による | ー | 動画・経理・事務・採用・SNSも同じ窓口 |
出典:料金の幅はクラウドワークス「チラシ作成・デザインの料金相場・費用を紹介!」の依頼先別の記載(A4片面カラー100部の目安)。
①デザイン会社・制作会社に頼む
デザインの質や提案力に強いのがデザイン会社です。
ブランドのイメージをそろえたい会社案内や、作り込んだパンフレットに向いています。
そのぶん費用は高めで、原稿は自分で用意する前提の見積もりも少なくありません。
大きな会社ほど、実際のデザインを契約したフリーランスが担当することもあるので、だれが作るかを確かめておくと安心です。
②印刷会社に頼む
デザインから印刷まで一度に頼めて、窓口がひとつで済むのが印刷会社です。
一方で、中間のコストが乗って費用が高めになりやすいと言われています(@SOHO「チラシ制作の依頼先の選び方」)。
印刷会社によっては、テンプレートに文字を入れる形のデザインが中心のこともあります。
③フリーランス・クラウドソーシングで探す
直接頼むので、費用を抑えやすいのがフリーランスです。
クラウドソーシングのサイトでは、数千円から1万円台の出品も見つかります。
ただ、腕や対応は人によって差が大きく、良い人を選ぶのも、進行を管理するのも発注する側の仕事です。
1人で動いているので、病気や他の仕事で止まったときの代わりがいないことも頭に入れておきましょう。
④テンプレートで自作する
デザインツールのテンプレートを使えば、お金をかけずにチラシを作れます。
社内の掲示や、急ぎの小さな告知なら、これで十分なこともあります。
ただ、作る人の時間は確実にかかり、「どこかで見たチラシ」になりがちです。
社長や社員が夜に作っているなら、その時間の分も費用だと考えてください。
こんな会社には、この依頼先
- とにかく安く、1枚だけ:フリーランス・クラウドソーシング、またはテンプレートで自作
- ブランドのイメージをそろえた会社案内を作り込みたい:デザイン会社
- デザインから印刷まで、窓口をひとつにしたい:印刷会社
- 何を載せるかから一緒に決めたい、原稿も書いてほしい、チラシ以外の業務もまとめて頼みたい:社畜る
ハマノーン並べると、ワシが夜に自作するのが一番高くついてたのか。
すずきはい。社長の夜の時間は、1時間3,000円より高いです。投げてください。
失敗しないチラシ制作の依頼先の選び方
チラシ制作の依頼先を選ぶときに確かめたいのは、次の5つです。
①作りたいものに近い実績・サンプルがあるか
飲食店のチラシが得意なところ、会社案内が得意なところ、求人チラシが得意なところと、得意分野は分かれます。
作りたいものに近いサンプルを見せてもらい、雰囲気が合うかを確かめましょう。
②目的に合った提案があるか
いい依頼先は、デザインの前に「だれに配って、見たあと何をしてほしいか」を聞いてきます。
質問が少なく、すぐにデザインを出してくる相手は、きれいでも反響が出にくいチラシになりがちです。
③予算と納期に合わせられるか
配る日から逆算して、間に合うかを確かめます。
デザインの初稿から完成まで1〜2週間、配る日の3週間〜1か月前に頼むと安心と言われています(@SOHO「チラシ制作の依頼先の選び方」)。
急ぎだと、特急料金がかかる依頼先もあります。
④連絡が取りやすいか・だれが作るか
チラシは、途中の確認が何度も入ります。
連絡の手段と返事の早さ、実際に手を動かすのがだれか(再委託があるか)を、最初に聞いておきましょう。
⑤料金と契約の条件がはっきりしているか
「一式」だけの見積もりは、あとで追加が出やすくなります。
原稿・デザイン・修正・印刷・データの扱いが分かれているか、修正は何回まで無料か、元のデータを渡してもらえるか、ほかの用途に使っていいかを、メールなど文字で残る形で確かめてください。
個人のフリーランスに頼む場合は、2024年11月に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス新法)で、発注する側に取引条件をはっきり示すことなどが求められています。
問い合わせのときに聞いておきたい質問
- だれに何を伝えたいか話したら、どんな構成を提案してもらえますか?
- 料金に、企画・原稿・デザイン・修正・印刷のどこまで入っていますか?
- 修正は何回まで、どこまで無料ですか?
- 元のデータは渡してもらえますか?SNSやホームページにも使っていいですか?
- 実際に作業するのはだれですか?
- 配る日までに間に合いますか?
社畜るなら、打ち合わせでこの質問の答えを、こちらから先にお伝えします。
ハマノーン6つも聞くのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら聞かれる前に全部答えます。社長は「だれに配るか」だけ考えてきてください。
チラシ制作でよくある失敗と、社畜るの対策
チラシの外注でよくある失敗と、社畜るでどう手を打っているかをまとめます。
①安さだけで選んで、作り直しになった
いちばん安いところに頼んだら、思っていたものと違い、結局別のところで作り直したというケースです。
社畜るでは、最初の2時間無料の中で方向と時間の見立てを出すので、頼む前に合うかどうかを確かめられます。
②目的を伝えずに丸投げして、反響が出なかった
「いい感じのチラシを」で頼むと、きれいだけど何をしてほしいか分からないチラシになりがちです。
社畜るでは、最初の打ち合わせで「だれに配って、見たあと何をしてほしいか」を決めてから原稿に入ります。
③印刷が別料金で、見積もりより高くなった
デザイン料だけの見積もりだと思っていたら、印刷代が別で、合計が予想を大きく超えたというケースです。
社畜るでは、制作の料金(時間)と印刷代(実費)を分けて、先にお伝えします。
④修正の回数で追加料金が積み上がった
「2回まで無料」の条件で、細かい直しを重ねて追加料金がふくらむケースです。
社畜るは時間で料金が決まるので、回数で区切りません。
最初に原稿を固めて、修正そのものを減らします。
⑤情報を詰め込みすぎて、読まれなかった
伝えたいことを全部載せると、字だらけで何屋か分からないチラシになります。
社畜るでは、1枚で伝えることを絞り、入りきらない話はリーフレットやホームページに回します。
⑥入稿データが使えず、印刷がやり直しになった
色の形式や塗り足しが印刷会社の決まりに合わず、データが戻ってくるケースです。
社畜るでは、入稿の前に、印刷会社の決まりに合っているかを確かめます。
⑦写真やイラストの権利を確かめずに使ってしまった
ネットで見つけた写真やイラストを、そのまま載せるのは危険です。
社畜るでは、使っていい範囲がはっきりした素材を使い、何を使ったかを記録しておきます。
ハマノーンワシ、全部やらかしたことがあるぞ……特に⑤。
すずきだいたいみんな⑤からです。だから最初に「何を1つ伝えるか」です。
チラシ制作を発注する前に決めておくこと
発注の前に、次の8つを社内で話しておくと、打ち合わせが早く進み、費用もふくらみにくくなります。
決めきれないところは、打ち合わせで一緒に決めます。
①何のためのチラシか
新しいお客さまを呼ぶのか、イベントに来てもらうのか、人を採用するのか。
目的は1枚につき1つに絞ります。
②だれに配るか・見たあと何をしてほしいか
「近所の子育て世帯に、無料体験を予約してほしい」のように、相手と行動をセットで決めます。
③どう配るか・何枚刷るか
ポスティング・新聞折込・手配り・店頭・郵送で、サイズも紙の厚さも変わります。
部数が決まれば、印刷の方法と費用の見当がつきます。
④サイズと、片面か両面か
迷ったら、A4かB5の片面から始めるのがおすすめです。
伝えることが多いなら、両面か、リーフレットを考えます。
⑤載せる情報と素材
料金・特典・期限・住所・地図・電話番号・QRコード・写真・ロゴを書き出しておきます。
写真やロゴのデータがあれば、最初に渡していただくと早く進みます。
⑥参考にしたいチラシ
「こんな感じ」と思うチラシを2〜3枚見せていただけると、雰囲気のずれが減ります。
手書きのラフ(だいたいの配置)があれば、それも助かります。
⑦予算の上限と、いつまでに必要か
予算と配る日が先に分かれば、その中で何を優先するかを組めます。
⑧書いてはいけないこと
根拠のない「地域No.1」「必ず痩せる」のような言い方は、景品表示法の不当表示にあたるおそれがあります。
医療・健康食品・不動産など、業種ごとに表示の決まりがある業種もあるので、載せる前に確かめましょう。
ハマノーン決めることが多いな!ワシは「目立つチラシ」で頼むぞ!
すずき「目立つ」だけだと、だれに配るチラシか分かりません。①からお願いします。
反響を取りにいくチラシの作り方
チラシのデザインに正解はありませんが、反響を取りにいくための基本の型はあります。
社畜るでは、次の順番で紙面を組み立てます。
1. キャッチで「自分のことだ」と思わせる
最初に目に入る場所に、配る相手の悩みや欲しいものを一言で書きます。
会社名やロゴを一番大きくするより、相手の言葉で書いたキャッチのほうが手に取ってもらえます。
2. 今動く理由をつくる
特典・期限・先着など、「今問い合わせる理由」をはっきり載せます。
ただし、事実と違う「今だけ」は書きません。
3. 信頼できる理由を添える
お客さまの声・資格・写真など、本当にあるものだけを載せます。
数字を載せるなら、いつの、何の数字かを書いておきます。
4. 迷わない連絡先
電話番号・受付時間・QRコード・地図を、ひと目で分かる位置にまとめます。
QRコードの飛び先は、トップページではなく、チラシの内容に合ったページにしておくと、問い合わせまでの手間が減ります。
5. 入稿データの基本を守る
印刷するデータは、仕上がりの外側に3mmほどの「塗り足し」をつける、色はCMYKで作る、文字は印刷会社の指定どおりに処理する、といった決まりがあります。
細かい決まりは印刷会社ごとに違うので、社畜るでは入稿先の決まりに合わせてデータを作ります。
ハマノーンワシの顔写真を一番大きく載せるのはダメか?
すずき社長の顔で来るお客さんがいるなら、載せましょう。キャッチはその次に大きくです。
チラシ制作の費用を抑える6つのコツ
①目的を1つに絞る
1枚に集客も採用も会社紹介も詰め込むと、原稿もデザインも長くなって費用が上がります。
目的ごとに分けたほうが、1枚あたりは短く、結果的に安く済みます。
②ラフや参考を用意する
手書きのだいたいの配置や、参考にしたいチラシがあれば、方向を決める時間が短くなります。
③スケジュールに余裕を持つ
急ぎは、特急料金や、修正の時間がとれないことにつながります。
配る日の3週間〜1か月前に動き始めるのが安心です。
④修正を減らす
最後の段階で大きく直すほど、時間がかかります。
原稿の段階で、載せる内容と数字を社内で確定させておきましょう。
⑤特殊な加工・サイズを避ける
型抜き・箔押し・変わったサイズは、印刷の費用が上がります。
まずは一般的なサイズと紙で作るのがおすすめです。
⑥1つの原稿を使い回す
チラシの原稿と写真は、リーフレット・ホームページ・SNSの投稿にも使えます。
最初に作るとき「ほかにも使う」とお伝えいただければ、使い回しやすい形で作ります。
ハマノーン使い回し!ワシの得意技だな。同じネクタイを10年使っている。
すずきネクタイは替えてください。チラシの原稿は使い回しましょう。
チラシ1枚ができるまで:社畜るの作業と、社内の作業
チラシ1枚ができるまでの流れと、だれが何をするかをまとめます。
| 順番 | やること | 社畜る | 社内 |
|---|---|---|---|
| 1 | 目的・配る相手・配り方・部数を決める | 質問して整理する | 答える・決める |
| 2 | 構成・原稿 | 作る | 内容と数字を確かめる |
| 3 | ラフ | だいたいの配置を作る | 方向を確かめる |
| 4 | デザイン | 作る | ー |
| 5 | 確認・修正 | 直す | 見て、直してほしいところを伝える |
| 6 | 入稿・印刷 | 入稿データを作る・印刷の手配 | 最終OK・印刷代の支払い |
| 7 | 配布・使い回し | SNS用・ホームページ用の書き出し | 配る |
チラシづくりに関わる役割
デザイン会社では、次のような役割の人が分かれて動くのが一般的です。
社畜るでは、この役割を手順とマニュアルで回し、必要なところにだけ人と時間をかけます。
| 役割 | 仕事 |
|---|---|
| ディレクター | 目的・配る相手を決め、全体を進める |
| コピーライター | キャッチコピー・本文を書く |
| デザイナー | 紙面の配置・色・文字・写真を形にする |
| カメラマン・イラストレーター | 写真を撮る・イラストを描く |
| 印刷の担当 | 紙・部数・納期を決めて印刷する |
初期費用0円・縛りなし。最初の2時間は無料でお試しいただけます。
1時間3,000円・最初の2時間は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040パンフレット・チラシ制作のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインで、全国どこからでも頼めます。
フォーム(24時間受付)か、電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。
「何を載せればいいか分からない」の段階でも大丈夫です。
オンラインで、チラシの目的・配る相手・配り方・部数・予算・配る日を伺います。
参考にしたいチラシや、今使っているパンフレットがあれば、このときに見せてください。
頼む範囲と時間の見立て、印刷代の目安をお伝えし、ご納得いただけたら契約です。
守秘義務と、データ・著作権・使っていい範囲もここで決めます。
構成と原稿を作ってお見せし、載せる内容と数字が決まったらデザインに入ります。
デザイン・確認・修正を進め、入稿データを作って印刷の手配をします。
文字の大きさや色のルールはまとめておき、次のチラシからはその型で作ります。
ハマノーン最短3日って、ワシがネクタイを選んでる間に始まるな!
すずきネクタイはチラシに載りません。電話番号だけ確かめておいてください。
よくある質問
社畜るでは、人が動いた時間だけの1時間3,000円です(最初の2時間は無料)。印刷代は印刷会社に払う実費で別です。
一般的には、A4・B5のデザイン費が2万〜5万円、原稿制作費が別に2万〜4万円ほどと言われています。
打ち合わせで、サイズ・ページ数・原稿をどこまで作るか・写真の量を伺ってから見立てをお伝えします。
最初の2時間無料の中で、方向と時間の見立てまで出します。
作業はお問い合わせから最短3日で始められます。
完成までの期間は、原稿の量・修正の回数・印刷の方法で変わるので、配る日から逆算して打ち合わせでお伝えします。
頼めます。「だれに配るか」「見たあと何をしてほしいか」から一緒に決めます。
作ります。社長や担当の方にお話を伺って、原稿に起こします。
料金や日付などの事実の確認は、社内でお願いします。
印刷会社の決まりに合わせた入稿データを作り、発注・入稿の手配も時間の中でお引き受けします。
印刷代は、印刷会社に払う実費として別にかかります。お付き合いのある印刷会社があれば、そちらに合わせます。
配る業者の手配は別のご相談です。
配るエリアや部数から、チラシのサイズや部数を一緒に考えることはできます。
作れます。ページ数と載せる内容で時間が変わるので、打ち合わせで見立てをお伝えします。
今ある会社案内の、変わったところだけを直す依頼もできます。
回数で区切ってはいません。修正も時間の中でお引き受けします。
ただ、修正が多いと時間が増えるので、最初に原稿をしっかり決めて、修正を減らします。
撮影に伺えます。伺える地域と交通費の扱いは、打ち合わせでお伝えします。
スマホで撮れる写真なら、撮り方をお伝えして社内で撮っていただく形もできます。プロのカメラマンの手配は別のご相談です。
使っていい範囲がはっきりした素材を使い、何を使ったかを記録しておきます。
有料の素材を使う場合は、素材の代金が別にかかることがあります。
著作権は、契約で決めておかないと作った側に残るのが原則です。
社畜るでは、契約のときに権利と使っていい範囲、元のデータの扱いを決めます。SNSやホームページにも使いたい場合は、先にお伝えください。
大丈夫です。今あるチラシやワードのデータを見せていただければ、直すところだけを時間の中で引き受けます。
頼めます。「月10時間で、月替わりのチラシと店頭のPOP」のように、時間の中で組み合わせて頼めます。
多い月・少ない月があっても、時間で調整できます。
頼めます。動画・経理・事務・採用・SNS運用なども同じ窓口です。
動画も作りたい場合は、動画制作のページもご覧ください。
使える補助金がある場合もあります(たとえば、小規模事業者持続化補助金の販路開拓の取り組みなど)。
ただし、対象になるか・申請の前に払った費用が対象になるかは、補助金ごとの公募要領で決まっていて、審査もあります。申請する前に、公募要領と窓口で確かめてください。
最低契約期間はないので、やめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。
打ち合わせから納品まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:チラシづくりは社畜るに投げてください
社畜るのパンフレット・チラシ制作は、セブンコードの担当者が、企画・原稿から、デザイン・修正・入稿データ・印刷の手配まで引き受けます。
まるごと任せても1時間3,000円で、最初の2時間は無料。印刷代は実費です。
初期費用0円・最低契約期間なし、全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
チラシは、1枚作るより、季節やイベントのたびに作り続けるほうが大変です。
デザイナーを1人雇う前に、まずは外に出した場合の金額と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
チラシづくりをAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
同じ原稿から動画も作りたいなら、動画制作もどうぞ。
ハマノーンよし、チラシづくりは社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。会社案内のFAX番号も、小さくしておきます。
ハマノーンFAXはまだ使ってるわ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
チラシ1枚だけでも、パンフレット・会社案内まで販促物をまるごとでも。窓口は社畜るひとつです。
1時間3,000円・最初の2時間は無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

