NotebookLMを試した。
資料を入れたら、そこから答えてくれる。音声で解説までしてくれて、正直すごいと思った。
でも、会社の業務で使っているかと聞かれると、社長が1回セミナーの資料を入れたきり。
その「NotebookLMで回せるはずの業務」、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの資料を入れるかを決めて、古い版を外して、ノートブックを業務ごとに分けて、毎月の更新と答えの確認まで、セブンコードの人がやります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
このページでは、NotebookLMでできる業務・できない業務、プランとWorkspaceの違い、入れたデータの扱い、自社で使うときにつまずくところまでまとめています。
目次
- NotebookLMを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- NotebookLMの業務代行とは?
- NotebookLMでできる業務・できない業務
- NotebookLMのプランと、業務で使うときの選び方
- 業務で入れたデータは、どう扱われる?
- 自社でNotebookLMを業務に使うときの壁
- 社畜るのNotebookLMの業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- NotebookLMの業務代行の料金
- NotebookLMの業務代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 導入事例
- NotebookLMの業務代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:NotebookLMで回す業務は社畜るに投げてください
NotebookLMを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- NotebookLMを試したけど、個人のメモ帳みたいな使い方で止まっている
- 社内マニュアルを入れて「何でも聞ける窓口」にしたいが、マニュアル自体がバラバラ
- 就業規則や契約書の古い版と新しい版が混ざっていて、どれを入れればいいかわからない
- 音声解説や動画解説で研修を作れると聞いたけど、作る人がいない
- 社員がそれぞれ自分のアカウントでノートブックを作っていて、会社として何が入っているか見えない
- 無料版、Pro、Workspace、Enterprise……どれで契約すればいいのかわからない
- いつの間にか名前が「Gemini Notebook」に変わっていて、ますますよくわからない
全部、ウチに投げてください。
NotebookLMに入れる資料を選ぶところから、業務として回して、資料を新しく保つところまで引き受けます。
ハマノーン資料を入れたら勝手に答えるんだろ。なら、全部放り込めば終わりじゃないか。
すずき放り込んだ資料に古い版が混ざっていたら、古い答えを堂々と返します。入れる前の仕分けが本番です。
NotebookLMの業務代行とは?
NotebookLMの業務代行とは、NotebookLMを使って回せる会社の業務を、外の人が代わりに回すサービスです。
「NotebookLMの使い方を教える」でも「アカウントを用意するだけ」でもなく、NotebookLMで資料から答えを出し、まとめ、業務として納めるところまでを引き受けます。
社畜るのNotebookLMの業務代行では、セブンコードの人が、どの業務をNotebookLMに渡すかを決め、入れる資料を集めて古い版を外し、業務ごとにノートブックを分け、毎月の資料の差し替えと答えの確認をしてからお渡しします。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、NotebookLMに向かない業務も同じ窓口で頼めます。
NotebookLMは「渡した資料だけで答える」AI
NotebookLMは、Googleが提供している、アップロードした資料(ソース)をもとに答えるAIです。
PDFやGoogleドキュメント、スライド、Webページ、動画、音声などを1つのノートブックにまとめて入れると、その資料の中から答えを探し、どの資料のどこに書いてあったかの引用元を付けて返します。
ChatGPTのような汎用のAIとの大きな違いは、「渡した資料の範囲で答える」ことです。
社内のマニュアルや規程のように、正しい答えが手元の資料に書いてある業務ほど向いています。
逆に言えば、資料に書いていないことには答えられず、資料が古ければ答えも古くなります。
なお、NotebookLMは2026年7月16日に「Gemini Notebook」へ名前が変わると発表され、画面の名前とロゴが順に切り替わっています。
Googleの案内では、単体のリサーチ用のツールという位置づけは変わらず、今あるノートブックや共有のリンクもそのまま使えます(Google Workspace Updates、2026年7月16日)。
このページでは、検索でよく使われている「NotebookLM」の名前で書いています。
似ている代行との違い
社畜るには、NotebookLMに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| NotebookLMの業務代行(このページ) | 社内の資料をNotebookLMに入れて、マニュアルの窓口・突き合わせ・議事録・研修素材づくりを回してもらう | ー |
| AIツール導入・設定代行 | NotebookLMなどを会社で安全に使えるように、プラン・権限・共有の設定・社内ルールを整える | AIツール導入・設定代行 |
| Geminiの業務代行 | Gmail・ドキュメント・スプレッドシートなど、Google Workspace の中のGeminiで回す業務 | Geminiの業務代行 |
| Perplexityの業務代行 | Webを調べて、出典つきでまとめる調べもの・定点チェック | Perplexityの業務代行 |
| ChatGPTの業務代行 | ChatGPTで回す業務(文章・資料づくりなど)を、毎日回してもらう | ChatGPTの業務代行 |
ざっくり言うと、「手元の資料から答える」がNotebookLM、「Webを調べる」がPerplexity、「ゼロから書く・作る」がChatGPTやClaudeの得意分野です。
「どのAIにするか決めていない」という段階でも大丈夫です。業務を聞いてから、組み合わせ方を一緒に決めます。
ハマノーンAIの名前が多すぎて、どれがどれだかわからんぞ。しかも名前まで変わるのか。
すずき社長は「この問い合わせを減らしたい」だけ言ってください。どのAIで回すかは、こっちで選びます。
NotebookLMでできる業務・できない業務
NotebookLMは、たくさんの資料をまとめて読むこと、資料どうしを比べること、資料を音声・動画・スライドなどの別の形にすることが得意です。
一方で、資料に無いことを答えることと、判断や資格が必要な仕事はできません。
業務ごとに分けると、次のようになります。
NotebookLMでできる業務
| 業務 | NotebookLMでやること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| 社内マニュアルの問い合わせ窓口 | 部署ごとのマニュアル・手順書を入れて、社員が「〇〇のときはどうする?」と聞ける窓口にする | 古い版が混ざっていないか。答えの引用元 |
| 就業規則・社内規程の確認 | 規程を入れて、該当する条文と引用元を出す。改定前と改定後の違いを並べる | 条文の番号と、最新の版か |
| 契約書・取引条件の突き合わせ | 複数の契約書を入れて、支払い条件・更新・解約の条項を表にして比べる | 元の契約書で文言を突き合わせる |
| 議事録・会議の整理 | 会議の文字起こしや録音を入れて、決まったことと宿題に分ける。過去の会議をまたいで「いつ決めた?」を探す | 抜けている決定事項がないか |
| 新人研修・オンボーディング | 研修資料から、音声解説・動画解説・フラッシュカード・クイズを作る | 社外に出せない内容が入っていないか |
| 顧客対応の下調べ | 製品資料・FAQ・過去の問い合わせを入れて、回答のたたき台を引用元つきで出す | お客さまに送る前の言い回しと事実 |
| 提案書・報告書のたたき台 | 調査資料や過去の提案書から、レポート・スライド・インフォグラフィックの形にする | 金額・日付・相手の名前 |
| 補助金・制度の公募要領の読み込み | 公募要領やガイドラインのPDFを入れて、対象・必要書類・締切を一覧にする | 最新の回の要領か。原文 |
| 採用の資料整理 | 求人票・面接のメモを入れて、候補者ごとの論点を並べる | 合否は人が決める。個人情報の範囲 |
| 社内の資料の棚卸し | 同じテーマの資料をまとめて入れて、重複・食い違い・抜けを出す | どの版を正にするか |
どの業務も、「NotebookLMが資料から答え、人が引用元を開いて確かめて仕上げる」が基本の形です。
社畜るの業務代行では、この「確かめて仕上げる」と「資料を新しく保つ」までを、セブンコードの人がやってからお渡しします。
社内マニュアルの「何でも聞ける窓口」がいちばん効く
中小企業でNotebookLMがいちばん効くのは、社内マニュアルの問い合わせ窓口です。
「経費の締めはいつ?」「有給の申請はどこから?」「この取引先の請求書は誰に回す?」のような質問は、答えはマニュアルに書いてあるのに、毎回だれかが手を止めて答えています。
部署ごとのマニュアルをノートブックに入れて共有しておけば、社員は自分で聞いて、引用元のページまで確かめられます。
ただし、マニュアルが古かったり、部署ごとに書き方がバラバラだったりすると、NotebookLMの答えもバラバラになります。
社畜るでは、入れる前にマニュアルの版をそろえ、足りない手順は聞き取りして書き足してから入れます。
音声解説・動画解説で、読まれない資料を聞かれる資料に
NotebookLMの「音声解説」は、入れた資料の内容を、2人が会話するラジオのような音声にしてくれる機能です。
「動画解説」では、スライドのような映像つきの解説も作れます。
就業規則の改定、新しい社内ルール、新人向けの会社の説明のように、「資料は配ったけど誰も読んでいない」ものほど効きます。
移動中や作業の合間に聞ける形にすると、伝わり方が変わります。
ただし、音声や動画の中で言い間違いや言い過ぎが出ることもあるので、社員に配る前に人が通して確かめます。
ソースの上限と、取り込めないもの
NotebookLMは、1つのノートブックに入れられる資料(ソース)の数に上限があります。
公式のヘルプでは、無料のプランで1ノートブックあたり50件、上のプランで100件〜600件です(下の表)。
上位の解説記事では、1つのソースの大きさの目安を50万語・200MBとし、脚注やコメントは取り込まれないこと、コピーを禁止したPDFは取り込めないことが挙げられています。
スキャンしただけの紙の資料や、表が崩れたPDFは、そのままだと読み違いのもとになります。
社畜るでは、取り込む前に文字を読める形にし、表の多い資料はスプレッドシートに直してから入れることもあります。
できない業務・任せてはいけない業務
| 業務 | なぜか | どうするか |
|---|---|---|
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 税理士の仕事(税理士法) | 税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます |
| 労務の手続き・役所への届け出・申告の提出 | 内容によって資格が要る。最後に出すのは会社 | 規程や資料の整理まで。手続きは会社か専門家 |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | 弁護士などの専門家の仕事 | 条項の比較と論点の整理までにとどめ、専門家に確認 |
| 採用の合否・人事評価・懲戒などの最終判断 | 判断の責任は会社にある | NotebookLMは材料の整理まで。決めるのは人 |
| 資料に書いていないことの答え | 渡した資料の範囲で答える道具なので、無い情報はわからない | 足りない資料を足すか、人が答える |
| パスワードや、必要以上の個人情報を扱う業務 | 入れた情報の管理が難しくなる | 入れない。必要な範囲だけ、名前を消してから使う |
税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
NotebookLMに税制の資料を読み込ませて論点を出せても、それを使って申告を代わりにすることはできません。
NotebookLMの苦手なこと
- 資料が古いと、古い答えを自信満々に返す:NotebookLMは入れた資料を正として答えます。旧版の規程が1枚混ざっていれば、それを引用して答えることがあります
- 目的の違う資料を混ぜると、答えがぼやける:営業のマニュアルと経理の規程を1つのノートブックに入れると、関係ない資料から答えを引っぱってきやすくなります
- 引用元があっても、読み違える:引用元のページは正しくても、数字や条件の読み取りを間違えることがあります。引用元を開いて確かめる人が要ります
- 資料の更新は、自動では追いつかない:元の資料を直しても、ノートブックの中の資料は入れ直さないと古いままのことがあります。誰が、いつ差し替えるかを決めておかないと、窓口がすぐ古くなります
ハマノーンじゃあ、税務署から来た書類もNotebookLMに入れて、申告まで出させればタダだな!
すずきNotebookLMは読んで整理するまでです。申告は税理士の先生の仕事です。
NotebookLMのプランと、業務で使うときの選び方
NotebookLMには、個人のGoogleアカウントで使うプランと、会社のGoogle Workspace・Google Cloudで使う形があります。
業務で使うときに大事なのは、料金よりも「会社で管理できるか」と「入れたデータがどう扱われるか」です。
| 使い方 | 料金の目安(公式の表示) | 向いている使い方 | 会社での管理 | 入れたデータの学習 |
|---|---|---|---|---|
| 個人の無料(Standard) | 0円 | お試し | できない | フィードバックを送らない限り使わない |
| 個人の有料(Google AI Plus・Pro・Ultra) | 公式の料金ページで確認(下の注) | 個人の仕事。上限が増える | できない | 同上 |
| Google Workspace Business Starter | 1ユーザー月額800円(税別) | まず全員で試す。基本の機能 | 会社のアカウントで管理できる | 学習に使わない・人のレビューもない |
| Google Workspace Business Standard | 1ユーザー月額1,600円(税別) | 中小企業で業務に使う。上限が大きい | 同上 | 同上 |
| Google Workspace Business Plus | 1ユーザー月額2,500円(税別) | 管理やセキュリティを強めたい会社 | 同上 | 同上 |
| Google Cloud 経由の Enterprise 版 | 公式のページに表示なし(下の注) | データの保存場所や権限を細かく決めたい会社 | Google Cloud のプロジェクト・権限で管理 | Google Cloud のプロジェクトの中に置かれる |
出典:Google Workspace「料金プラン」、NotebookLMヘルプ「Gemini Notebook の詳細」、Google Cloud「Gemini Notebook Enterprise の概要」(いずれも2026年10月20日確認)。料金とプランは変わることがあります。
Google Workspace の料金ページでは、Business の3プランはどれも最大300ユーザーで、それより大きい会社は Enterprise プランの問い合わせになります。年契約にすると安くなる表示もあるので、申し込む前に契約の期間と金額を公式のページで確かめてください。
個人の有料プランの円の金額は、公式の案内ページでは表示を確認できませんでした。上位の解説記事では、Google AI Plus が月725円、Pro が月2,900円(いずれも税込・2026年9月時点)と紹介されています。
Google Cloud 経由の Enterprise 版も、上位の解説記事では「1ライセンス月9ドル・15ライセンスから」と紹介されていますが、公式のページで料金の表示は確認できていません。どちらも申し込む前に公式で確かめてください。
プランごとの上限
| 項目 | 無料(Standard) | Plus | Pro | Ultra |
|---|---|---|---|---|
| ノートブック(1ユーザー) | 100件 | 200件 | 500件 | 500件 |
| ソース(1ノートブック) | 50件 | 100件 | 300件 | 500〜600件 |
| チャット(1日) | 50回 | 200回 | 500回 | 2,500〜5,000回 |
| 音声解説(1日) | 3件 | 6件 | 20件 | 100〜200件 |
| レポート(1日) | 10件 | 20件 | 100件 | 500〜1,000件 |
| Deep Research | 月10件 | 1日3件 | 1日20件 | 1日75〜200件 |
出典:NotebookLMヘルプ「Gemini Notebook をアップグレードする」(2026年10月20日確認)。1日の上限は24時間、1か月の上限は30日でもとに戻ります。上限と数え方は変わることがあります。
Google Workspace の料金ページでは、Business Starter は基本のアクセス(音声解説は1日3件まで)、Business Standard 以上は上限を広げたアクセス(音声解説は1日20件まで、チャットのモードの設定など)と案内されています。
社内マニュアルの窓口のように、部署の資料を1つのノートブックにまとめる使い方だと、50件の上限にすぐ届きます。業務で本気で使うなら、Business Standard 以上が目安です。
個人のアカウントのまま仕事に使うと
個人の無料のアカウントでも、機能だけ見れば業務に十分使えます。
ただ、公式のヘルプでは、個人のアカウントは「フィードバックを送った場合、やりとり全体を人が確認することがある」とされています。
社員が自分のアカウントで社内の資料を入れていても、会社からは何が入っているか見えず、辞めた人のノートブックを会社でまとめて引き継ぐこともできません。
業務で社内の資料を入れるなら、少人数でも会社のGoogle Workspaceのアカウントにそろえるのがおすすめです。
すでにGoogle Workspaceを使っている会社なら、新しく契約しなくても今のプランの中で使える場合があります。まず今のプランを確かめるところからで大丈夫です。
Workspaceか、Google Cloudか
| Google Workspace の中で使う | Google Cloud 経由の Enterprise 版 | |
|---|---|---|
| 向いている会社 | Gmail・ドライブをGoogle Workspaceで使っている中小企業 | データの保存場所や細かい権限の決まりがある会社 |
| アカウント | 会社のGoogleアカウント | Cloud Identity か、外部のログインの仕組み(SSO) |
| データの置き場所 | Google Workspace の規約の範囲 | 自社の Google Cloud のプロジェクトの中(米国か欧州) |
| 共有 | 会社の中で共有できる | プロジェクトの中のユーザーだけ。公開の共有はできない |
| 立ち上げの手間 | 管理者が使える設定にすれば始められる | Google Cloud の設定・権限・ライセンスの準備が要る |
出典:Google Cloud「Gemini Notebook Enterprise の概要」、Google Workspace「料金プラン」(2026年10月20日確認)。
10〜100人規模の会社なら、まずは Google Workspace の中で始めて、決まりが厳しくなったら Enterprise 版を考える、くらいでちょうどいいです。
社畜るでは、打ち合わせで今のGoogle Workspaceのプランと人数を聞いてから、どちらで進めるかを一緒に決めます。
業務で使う、NotebookLMの主な機能
| 機能 | 何に使うか |
|---|---|
| チャット(引用元つきの回答) | 入れた資料に質問して、どの資料のどこに書いてあるかつきで答えを出す |
| ノート | よく使う答えやまとめを保存して、あとから見返す |
| 音声解説 | 資料の内容を、会話形式の音声にする(研修・社内のお知らせ) |
| 動画解説 | 資料の内容を、映像つきの解説にする |
| マインドマップ | 資料の構造をつながりの図にして、全体をつかむ |
| レポート | 入れた資料から、まとめの文書・ブリーフィングを作る |
| フラッシュカード・クイズ | 研修の理解度チェックに使う |
| スライド資料・インフォグラフィック・データテーブル | 資料を、発表用のスライドや1枚の図、表の形にする |
| Deep Research | 手元の資料で足りないところを、Webで調べて補う |
| 共有 | ノートブックを社内のメンバーと共有する |
出典:NotebookLMヘルプ「Gemini Notebook をアップグレードする」(2026年10月20日確認)。
機能の名前と中身は、とにかく早く変わります。名前そのものが変わったくらいです。
社畜るでは、業務を始めるときに、その時点の公式の案内でプランと機能を確かめ直してから組み立てます。
ハマノーン月1,600円で、社員に「何でも答える先輩」がつくなら安いぞ!
すずき先輩に読ませるマニュアルが古いと、古いことを教える先輩になります。資料をそろえるところが本番です。
業務で入れたデータは、どう扱われる?
業務でNotebookLMを使うとき、いちばん多い心配がデータの扱いです。
公式の案内を、業務に関わるところだけ抜き出すと、こうなります。
- Google Workspace のアカウントは、学習に使わない:公式のヘルプでは、対象のWorkspaceのアカウントでアップロードした資料・質問・回答は、AIの学習に使われず、人のレビュアーが見ることもないとされています
- 個人のアカウントは、フィードバックしだい:個人のアカウントは、フィードバックを送らない限り学習に使わないとされていますが、送った場合はやりとり全体を人が確認することがあります
- Enterprise 版は、自社の Google Cloud の中:データは自社の Google Cloud のプロジェクトの中に置かれ、外に共有できないと案内されています。保存場所は米国か欧州を選ぶ形です
- どのアカウントでも、安全のための処理はある:公式のヘルプでは、安全性や不正の防止のためにデータを処理することがあるとも書かれています
出典:NotebookLMヘルプ「Gemini Notebook の詳細」、Google Cloud「Gemini Notebook Enterprise の概要」(2026年10月20日確認)。
学習に使われなくても、入れていい資料のルールは要る
学習に使われないことと、どんな資料を入れてもいいことは別の話です。
NotebookLMは「資料を入れて使う」AIなので、給与の一覧、個人の評価、お客さまの個人情報が入った資料まで、ついまとめて入れてしまいがちです。
しかも、ノートブックを共有すると、中の資料は共有した人みんなが見られます。
社畜るの業務代行では、業務ごとに「入れていい資料」「名前を消してから入れる資料」「入れない資料」を決め、誰とノートブックを共有するかを決めてから回します。
会社全体の社内ルールから作りたい場合は、AIツール導入・設定代行でまとめて引き受けます。
社内のシステムとつなぐなら、別の話
NotebookLMを社内のシステムから呼び出したり、決まった資料を自動で入れ替えたりする仕組みは、ふだんのプランの使い方とは別の話になります。
上位の解説記事では、仕組みから呼び出す方法(API)は Enterprise 版向けと紹介されています。
「自社のシステムに組み込みたい」となったら、それは業務代行ではなく開発の話になるので、範囲と見積もりを打ち合わせで決めます。
ハマノーン社長の個人のアカウントに、全社員の給与の表を入れたことがあるぞ……。
すずき社長、それ、今日の打ち合わせで真っ先に消しましょう。ぐわぁああ。
自社でNotebookLMを業務に使うときの壁
NotebookLMは、Googleのアカウントがあれば今日から使えます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の5つの壁があるからです。
壁①:入れる資料がそろっていない
NotebookLMは、入れた資料の質がそのまま答えの質になります。
ところが中小企業では、マニュアルが担当の人の頭の中にしかない、規程が紙とPDFとWordで3種類ある、どれが最新かわからない、ということがよくあります。
「NotebookLMを入れる前に、資料を集めて版をそろえる」という地味な仕事が、いちばん時間がかかります。
壁②:ノートブックの分け方で、答えが変わる
全部の資料を1つのノートブックに入れると、関係ない資料から答えを引っぱってきやすくなり、上限の件数にもすぐ届きます。
逆に細かく分けすぎると、社員がどのノートブックに聞けばいいかわかりません。
「経理の手順」「人事・労務の規程」「営業の資料」のように、業務ごとに分け方を決める必要がありますが、決める人がいません。
壁③:資料の更新が止まると、窓口が古くなる
最初にきれいに作っても、規程が改定され、手順が変わり、料金表が新しくなります。
元の資料を直したのに、NotebookLMの中は古いまま、ということが起きると、社員は「NotebookLMの答えは当てにならない」と思って使わなくなります。
誰が、いつ、どの資料を差し替えるかを決めて、毎月回し続ける必要があります。
壁④:答えの確かめ方が決まっていない
NotebookLMは引用元を付けて答えますが、社員が毎回それを開いて確かめるとは限りません。
とくにお客さまへの回答や、社外に出す資料のたたき台に使うときは、どこまで人が確かめるかを決めておかないと、読み違いがそのまま外に出ます。
壁⑤:プランと名前がわかりにくい
個人の無料・Plus・Pro・Ultra、Google Workspace の Business の3プラン、Google Cloud の Enterprise 版と、使い方の選択肢が多く、上限の数え方も変わることがあります。
そのうえ、名前も「Gemini Notebook」に変わりました。
本業を持っている社員が、それを追いかけて、業務のやり方を直し続けるのは大変です。
社畜るのNotebookLMの業務代行は、この5つの壁を、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
業務を選び、資料を集めて版をそろえ、ノートブックを分け、毎月差し替え、答えを確かめ、やり方を手順書に残し、機能や名前が変わったら直します。
ハマノーン5つ全部、ワシの会社の話じゃないか。マニュアル、ワシの頭の中にしかないぞ。
すずきなので、まず社長の頭の中を聞き取りして書き出すところからやります。まるごと投げてください。
社畜るのNotebookLMの業務代行が選ばれる5つの理由
①AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円
NotebookLMで回るようになった業務は、月額1,980円〜で運用まで任せられます。
資料集め・版をそろえる作業・ノートブックづくり・マニュアルの聞き取りや書き足し・答えの確認など、人が動く作業は1時間3,000円です。
「マニュアル整備の担当を1人雇う」より、ずっと小さく始められます。
②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの業務がNotebookLMで回せるか」「どの資料から入れるか」の洗い出しを、お金をかけずに試せます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。
④資料づくりから業務まで、窓口ひとつ
NotebookLMの窓口は、入れる資料が無ければ始まりません。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、マニュアルの書き起こし・規程や書類の整理・紙の資料のデータ化のような「入れる前の仕事」も、NotebookLMで回したあとの業務も、同じ窓口でまとめて引き受けられます。
⑤引用元を開いて確かめてから渡す
NotebookLMが出したものを、そのままお渡しすることはしません。
数字・日付・条文・相手の名前に関わる答えは、セブンコードの人が引用元を開いて確かめ、古い版の資料が混ざっていないかを見てから納めます。
「資料から答えた」を、本当に使える「確かめ済み」にして渡すのが、社畜るの仕事です。
ハマノーンタダの2時間で、どのマニュアルからNotebookLMに入れるか決まるんだな!
すずきはい。業務を聞いて、回せるもの・回せないもの、先に直す資料まで分けます。
なぜこんなに安いのか?
人が確かめるのに、この料金でできる理由は次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、AIで回す業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のためにマニュアル整備の担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 資料のそろえ方と確かめ方を、手順にしているから:業務ごとのノートブックの分け方・入れる資料の決め方・確かめる項目を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
NotebookLM以外のAIも組み合わせて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、NotebookLMが答えるなら、お前らは何をしてるんだ?
すずき入れる資料を集めて、古い版を捨てて、ノートブックを分けて、答えを引用元と突き合わせてます。
ハマノーン捨てる?資料は多いほうが賢くなるんじゃないのか?
すずき古い就業規則が1枚入っているだけで、有給の日数を古いほうで答えることがあります。
ハマノーンなんだと!そんな窓口を社員に使わせてたのか!
すずきだから人が版をそろえるんです。差し替える日を決めておけば、毎月の手間は小さく済みます。
ハマノーン決めておけば、あとは社員が勝手に聞いて勝手に解決するんだな。やったぜ!
すずきはい。規程が変わったら、ぼくらが資料を差し替えて、答えを確かめ直します。
ハマノーン……ワシ、NotebookLMの音声解説を、そのまま全社朝礼で流したことがあるぞ。
すずき社長、あの音声、旧社名で会社を紹介してました。ぐわぁああ。
ハマノーンあれは、社名を変えた昔のワシが悪い。
すずき入れる前に資料を確かめなかった今の社長が悪いです。
NotebookLMの業務代行の料金
社畜るのNotebookLMの業務代行の料金は、次のとおりです。
どの業務を任せるかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの業務をNotebookLMで回せるか、どの資料から入れるか) | 無料 |
| NotebookLMで回るようになった業務の運用 | 月額1,980円〜 |
| 資料集め・版をそろえる作業・マニュアルの聞き取りと書き足し・ノートブックづくり・答えの確認など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| NotebookLM(Google Workspace など)の利用料 | お客さまとGoogleの契約(別) |
| 税務・法律など資格が必要な仕事 | チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約) |
NotebookLMそのものの利用料(Google Workspace やGoogleのAIのプラン)は、お客さまの会社とGoogleとの契約で、別にかかります。
すでにGoogle Workspaceを使っている会社なら、今のプランのままで始められることもあります。
NotebookLM以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なAI業務代行の料金の目安
| 種類 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI業務代行の専属担当プラン | 月20万円(稼働の目安は月20時間) | 人の作業は1時間3,000円。月20時間なら6万円 |
| AIの保守・見直しのプラン | 月7万円(稼働の目安は月5時間) | AIだけで回る業務の運用は月額1,980円〜 |
| 中小企業向けのAI顧問 | 月1万〜3万円(相談が中心) | 相談・見積もりは無料。作業までやる |
出典:AI業務代行の専属担当・保守はAI支援会社の公式料金ページ(2026年10月13日確認)。AI顧問はAI人材の料金を解説した記事の相場(2026年10月13日確認)。
元が取れるかの考え方
NotebookLMで業務を回して元が取れるかは、「社員の質問に答えていた時間・資料を探していた時間 × その人の時給」と、「NotebookLMの利用料+代行の費用」を比べるとわかります。
マニュアルの質問に答えている時間は、総務や経理のベテランが「ちょっと聞かれたから」で使っていることが多く、記録に残りにくいのが落とし穴です。
まず1〜2週間、社内で聞かれた質問と答えるのにかかった時間をメモしてもらうだけでも、比べる材料になります。
最初から全部の部署でやらず、質問の多い1つの部署のマニュアルで始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。
ハマノーン月額1,980円で、NotebookLMの窓口をまるごと?
すずきNotebookLMで回るようになった業務なら、そこからです。最初の2時間の洗い出しもタダです。
入れる資料を集めるところから、ノートブックを回して答えを確かめるところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040NotebookLMの業務代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ NotebookLMで回せる業務の洗い出しと、回せない業務との仕分け
- ✓ 入れる資料の収集と、古い版・重複の整理(どれを正にするかのご相談)
- ✓ マニュアルが無い業務の聞き取りと、手順書の書き起こし
- ✓ 紙・スキャンの資料を、読み取れる形のデータにする作業
- ✓ 業務ごとのノートブックづくり(分け方・入れる資料・共有の範囲)
- ✓ 社内マニュアルの問い合わせ窓口の立ち上げと、毎月の資料の差し替え
- ✓ 規程・契約書の比較表、議事録の整理、公募要領の一覧づくり
- ✓ 研修用の音声解説・動画解説・クイズの作成と、配る前の確認
- ✓ 引用元を開いての確認(数字・日付・条文・相手の名前)と仕上げ
- ✓ 業務ごとの「入れていい資料・入れない資料」の決めごと
- ✓ やり方の手順書(誰が見てもわかる形)づくり
- ✓ NotebookLMの機能やプランが変わったときの、やり方の見直し
- ✓ NotebookLMに向かない業務の、人による代行
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| NotebookLMで回す業務・資料の整理・ノートブック・答えの確認・手順書 | 社畜る(セブンコード) |
| Google Workspace などの契約・お支払い・管理者の権限 | 社内(会社名義での契約がおすすめ) |
| どの版の規程を正にするか、何を社員に公開するかの決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 採用・評価・取引などの最終判断 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | お客さまの顧問の先生など、専門家 |
| NotebookLMを自社のシステムに組み込む開発 | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
NotebookLMのアカウントと契約は、お客さまの会社名義にしておくのがおすすめです。
ノートブックも資料も会社のアカウントの中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。
ハマノーンじゃあ、ワシは何をするんだ!
すずきどの規程を正にするか決める係です。NotebookLMは読みますが、決めてはくれません。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| 一般的なAI業務代行(専属担当型) | 一般的なAI顧問 | 自分たちでやる | 社畜るのNotebookLMの業務代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 月20万円(月20時間の目安) | 月1万〜3万円 | NotebookLMの利用料+社員の時間 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 作業をするのは | 事業者 | 社内(相談が中心) | 社内 | セブンコードの人 |
| 入れる資料の整理 | 事業者による | 社内 | 社内 | 収集・版をそろえる・書き起こしまでやる |
| 資料の更新 | 事業者による | 社内 | 続かないことが多い | 差し替えの日を決めて毎月回す |
| NotebookLMのあとの業務 | 頼めないことが多い | 頼めない | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:AI業務代行の専属担当はAI支援会社の公式料金ページ、AI顧問はAI人材の料金を解説した記事(いずれも2026年10月13日確認)。
社内に資料を整えられる人がいて、使い方の相談だけしたいならAI顧問。
資料を整える人も時間もなくて、社内の問い合わせや資料探しの時間ごと減らしたいなら、社畜るの業務代行が向いています。
失敗しないNotebookLMの業務代行の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 資料を整えるところまでやるか | NotebookLMの答えの質は、入れる資料で決まる。設定だけでは窓口にならない | 資料の収集・版をそろえる・書き起こしまでやる |
| 業務の中身をわかっているか | NotebookLMに詳しくても、経理や労務の仕事がわからないと、使える窓口にならない | 経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる |
| 資料の更新まで続けるか | 最初に作って終わりだと、半年で古い窓口になる | 差し替えの日を決めて毎月回す |
| 今のGoogle Workspaceのまま頼めるか | 別のツールに乗り換えると、社内で覚え直しになる | 今の契約のまま。契約がなければ申し込み方から一緒に決める |
| やめたあとに何が残るか | ノートブックが業者のアカウントにしか無いと、やめたあと困る | 会社のアカウントに残し、手順書もお渡しする |
| 小さく始められるか | いきなり全社でやると、外れたときの損が大きい | 1つの部署から。最低契約期間なし |
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「資料」と「続ける根気」だな。
すずき両方こっちで持ちます。社長は、どれを正にするか決めるだけです。
導入事例
セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直してAIに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
営業リストづくりをAIで回した話は営業リストAIの記事にまとめています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、NotebookLMの業務代行でも、どの資料を正にしたか・なぜその分け方にしたか・何を確かめるかを、必ず手順書に残します。
作った人がいなくても、窓口の中身を説明できるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、どの資料を正にしたかも、確かめ方も、書いて残してから回します。
資料を集めて版をそろえ、ノートブックを作って、毎月差し替えて答えを確かめます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040NotebookLMの業務代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Google Workspaceも入れていない」「マニュアルがほとんど無い」という段階でも大丈夫です。
社内でよく聞かれる質問、今ある資料、Google Workspaceのプランと人数、困っていることをお聞きします。
NotebookLMで回せる業務と、人がやる業務を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
NotebookLMを使える契約がまだの場合は、今のGoogleのアカウントの状況を見て、申し込みの手順をご案内します。
最初に回す業務を1つ決めて、入れる資料・正にする版・入れない資料・共有する範囲・確かめる項目・差し替えの日を決めます。
会社のアカウントに、作業に必要な範囲の権限で招待していただきます。
セブンコードの人が資料を整えてノートブックを作り、答えを確かめてから社内に公開します。最初の2時間は無料です。
やり方は手順書に残し、うまく回ったら次の部署に広げます。
ハマノーン最短3日って、ワシが次に「経費の締めはいつだ」と聞かれる前に始まるな!
すずき次からは、社員がNotebookLMに聞いて、引用元のページまで自分で見られるようにしましょう。
よくある質問
社内マニュアルの問い合わせ窓口、規程や契約書の比較、議事録の整理、研修用の音声解説・動画解説づくり、公募要領の読み込みなど、NotebookLMで回せる業務を、入れる資料の整理から毎月の差し替えまで回してお渡しします。
出てきた答えは、セブンコードの人が引用元を開いて確かめてから納めます。
NotebookLMで回るようになった業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
資料集めや版をそろえる作業、マニュアルの書き起こし、ノートブックづくり、答えの確認など、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
含まれていません。NotebookLM(Google Workspace やGoogleのAIのプラン)の利用料は、お客さまの会社とGoogleとの契約で別にかかります。
すでにGoogle Workspaceを使っている会社なら、今のプランのまま始められることもあります。
同じものです。Googleは2026年7月16日に、NotebookLMの名前を「Gemini Notebook」に変えると発表しました。
今あるノートブックや共有のリンクは、そのまま使えると案内されています。
社外に出ている資料だけを扱う業務なら、回せるものもあります。
ただ、無料のプランは1ノートブックあたり50件の上限があり、会社からの管理もできません。社内の資料を入れるなら、会社のGoogle Workspaceのアカウントにそろえるのがおすすめです。
公式のヘルプでは、対象のGoogle Workspaceのアカウントで入れた資料・質問・回答は、AIの学習に使われず、人のレビュアーが見ることもないと案内されています。
そのうえで社畜るでは、業務ごとに「入れていい資料・入れない資料」と共有の範囲を決めてから回します。
頼めます。むしろ、そこからが社畜るの仕事です。
業務をしている方に聞き取りをして、手順書を書き起こしてから NotebookLM に入れます。この作業は人が動く作業(1時間3,000円・最初の2時間無料)です。
NotebookLMは資料を読み違えたり、古い版の資料から答えたりすることがあるので、数字・日付・条文に関わる答えは人が引用元を開いて確かめてからお渡しします。
確かめる項目と、資料を差し替える日は業務ごとに決めて、手順書に残します。
手元の資料から答えるのがNotebookLM、Webを調べて出典を集めるのがPerplexity、ゼロから文章や資料を作るのがChatGPTやClaude、という分け方が基本です。
業務によっては組み合わせる提案もします。ChatGPTの業務代行・Perplexityの業務代行のページもご覧ください。
NotebookLMで回すのは、規程や資料の読み込みと整理までです。
税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士の仕事なので、チームの税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。労務の手続きや法律の判断も、専門家の確認が必要です。
最低契約期間はないので、やめられます。
NotebookLMの契約は会社名義なので、ノートブックや資料は会社のアカウントにそのまま残ります。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:NotebookLMで回す業務は社畜るに投げてください
NotebookLMは、社内の資料から引用元つきで答え、音声や動画の解説、スライドまで作れる道具になりました。
それでも、入れる資料を集め、版をそろえ、ノートブックを分け、毎月差し替え、答えを確かめるのは人の仕事です。
社畜るのNotebookLMの業務代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
マニュアル整備の担当を1人雇う前に、まずは「うちの業務のどこがNotebookLMで回せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
NotebookLMの設定や社内ルールから整えたい会社はAIツール導入・設定代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、NotebookLMの業務は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長は、どの資料を正にするか決める係でお願いします。
ハマノーン古い就業規則を窓口に入れるのは、今日でやめる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
入れる資料を集めるところから、毎月差し替えて答えを確かめるところまで。窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

