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【運送・物流の経理代行】運送・物流ならではの業務もまるごと|月額500円〜

配車と点呼と荷主の電話に追われて、経理は夜と日曜にまとめてやっていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる運送・物流の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。

燃料カードとETCカードの明細、傭車への支払い、ドライバーの給与、トラックのリースと修理、荷主ごとの運賃の請求と入金。
運送・物流ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

街を走るトラック
経理代行なら社畜る
目次
  1. 運送・物流の経理で、こんなことになっていませんか?
  2. 運送・物流の経理は、ほかの業種と何が違う?
    1. 燃料カード・ETCカードの明細が、毎月大量に来る
    2. 燃料費・高速代は、運行の記録と合っているか
    3. インボイスと、軽油引取税の税区分
    4. 元請・下請・傭車で、売上と外注費が入り組む
    5. 傭車・外注ドライバーは、外注費か給与か
    6. ドライバーの給与は、運行の記録から計算する
    7. トラックは高い。減価償却とリースの記帳がある
    8. 事故・故障・違反金で、急な出費が出る
    9. 運賃の入金は後、燃料と給与は先
    10. 車両ごと・荷主ごとの数字を見たい
    11. 倉庫・物流センターは、保管料と荷役料の請求がある
  3. 社畜るの運送・物流の経理代行とは?
    1. 記帳代行・経理代行・税理士の違い
    2. 運送・物流の経理を頼める先は4つ
  4. 運送・物流の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 運送・物流の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
    2. 社畜るに任せられる経理
    3. 税務と手続きは、先生の仕事
  5. 社畜るの運送・物流の経理代行が選ばれる5つの理由
    1. ①経理も採用も電話も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④税理士・公認会計士の先生と連携
    5. ⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
  6. なぜ人がやるのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  7. 運送・物流の経理代行の料金
  8. 経理代行の料金
    1. 記帳だけ経理代行
    2. 経理をまるごと業務代行
    3. 頼み方ごとの料金の例
    4. 一般的な経理代行の料金相場
  9. 運送・物流の会社が経理代行を使うメリット
    1. ①社長が、配車と営業と荷主に集中できる
    2. ②車両ごと・荷主ごとのもうけが、毎月見える
    3. ③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
    4. ④銀行や融資の相談に、すぐ数字を出せる
    5. ⑤税区分や外注費の処理のまちがいが減る
  10. 運送・物流の会社が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①社内に経理のノウハウが残りにくい
    2. ②数字が上がるまでに時差が出る
    3. ③運行管理や現金そのものは預けられない
    4. ④お金の情報を外に出す不安
    5. ⑤現場でしかわからない判断は、確認が要る
  11. 一般的な経理代行と、社畜るの違い
  12. 失敗しない運送・物流の経理代行の選び方
    1. ①頼みたい業務に対応しているか
    2. ②燃料カード・ETC・運行の記録のデータを受け取れるか
    3. ③運送業の税区分と外注費に慣れているか
    4. ④今の会計ソフトに合わせられるか、車両ごとに分けられるか
    5. ⑤サポートの体制と、量の増減への対応
  13. 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
    1. やったこと
    2. うまくいかなかったこと
    3. 運送・物流の経理でも、最初に人がやって設計する
  14. 運送・物流の経理代行のご利用の流れ
  15. よくある質問
  16. まとめ:運送・物流の経理は社畜るに投げてください

運送・物流の経理で、こんなことになっていませんか?

  • 社長が配車も営業も現場もやっていて、経理は夜か休日しか触れない
  • 燃料カードとETCカードの明細が毎月どっさり届き、仕訳が追いつかない
  • 荷主ごとに締め日と支払日がバラバラで、どこから入金があったのかすぐにわからない
  • 傭車や個人のドライバーへの支払いを、外注費で処理していいのか不安
  • 歩合や残業でドライバーの給与計算が毎月重く、2024年4月からの残業の上限も気になる
  • どのトラック、どの荷主がもうかっているのか、決算までわからない
  • 事故や故障の修理代が急に出て、運賃の入金まで資金繰りが苦しい
  • 経理を任せていた事務員さんが辞めて、誰もやり方がわからない
  • 経理担当を雇うほどではないし、税理士に記帳から頼むと高いと思っている

全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、車両ごとの数字づくりまででも引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまったぞ。ワシは昼は配車、夜は燃料カードの明細とにらめっこだ。

すずきすずき

社長がドライバーと荷主に使う時間を、明細の仕訳に取られてるのがいちばんもったいないです。

運送・物流の経理は、ほかの業種と何が違う?

富士山とトラック

運送・物流の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い・給与・決算の準備」です。
ただ、トラックという高い道具を何台も持っていること、燃料と高速代が毎日出ていくこと、傭車や下請けとの取引が入り組むこと、ドライバーの給与が運行で決まることで、ほかの業種にはない手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、どの車両やどの荷主がもうかっているかわからない」帳簿になってしまいます。

燃料カード・ETCカードの明細が、毎月大量に来る

運送会社の経費で大きいのが、燃料代と高速代です。
燃料カードやETCカードを使っていれば、毎月の明細に何十行、何百行と利用の記録が並びます。
これを1行ずつ手で入れていると、それだけで月末がつぶれます。

明細のデータ(CSV)を会計ソフトに取り込み、カード番号や車両番号から「どのトラックの燃料か」がわかるようにしておくと、記帳の手間も、あとで車両ごとに数字を出す手間もぐっと減ります。
大事なのは、最初に「明細のどの項目を、どの科目・どの車両に振るか」を決めておくことです。

燃料費・高速代は、運行の記録と合っているか

燃料代や高速代、修理代は金額が大きいので、帳簿の数字が実際の運行と合っているかが問われます。
税務調査では、燃料費や修理代が走った記録と合っているか、会社と関係ない支出が混ざっていないかを見られることがある、と運送業向けの税理士事務所の記事でも解説されています。

そのため、カードの明細やレシートは、運行日報や配車の記録とあとで照らし合わせられる形で残しておく必要があります。
社長の私用車の給油が会社のカードに混ざっている、という状態も、早めに分けておくのが安全です。

インボイスと、軽油引取税の税区分

トラックの燃料の軽油には、軽油引取税という税金がかかっています。
国税庁は、軽油引取税は利用者が納める税で、請求書や領収書で税額がはっきり分けられていれば、消費税の対象(課税標準)に含めないとしています(出典:国税庁 No.6313「酒税、たばこ税などの個別消費税の取扱い」)。

つまり、軽油代の中に「消費税がかかる部分」と「かからない部分」が混ざっていることがあります。
燃料カードの明細を丸ごと「課税」で入れてしまうと、消費税の計算がずれます。
明細の中で軽油引取税がどう書かれているかを見て、税区分を分けて記帳する必要があります。

インボイスについても、運送業には個人のドライバーや小さな運送会社への支払いが多くあります。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
支払いのたびに、相手が登録番号を持っているかを確かめて記帳しておく必要があります(参考:国税庁「インボイス制度について」)。

元請・下請・傭車で、売上と外注費が入り組む

運送・物流の仕事は、荷主から直接受ける仕事、元請けから受ける仕事、自社で受けて傭車(ほかの運送会社や個人のドライバー)に回す仕事が混ざります。
同じ月に「受け取る運賃」と「払う傭車費」が同じ案件で動くので、案件ごとに売上と外注費をひもづけておかないと、どの仕事がもうかったのかわかりません。

荷主ごとに締め日・支払日・請求書の形が違うのも、運送業の請求のやっかいなところです。
月末締め・翌月末払いの荷主もいれば、20日締めの荷主もいて、入金の照らし合わせ(消し込み)が毎月手間になります。

傭車・外注ドライバーは、外注費か給与か

個人のドライバーに仕事を頼むとき、その支払いが「外注費」なのか「給与」なのかで、源泉徴収や消費税、社会保険の扱いが変わります。
運送業向けの税理士事務所の記事でも、外注ドライバーは契約の中身や働き方によって扱いが変わり、税務調査で見られやすい点として挙げられています。

どちらに当たるかの判断は、税理士の先生の仕事です。
経理代行の側でできるのは、契約書や請求書、運行の記録をそろえて、先生がすぐ判断できる状態にしておくことです。

ドライバーの給与は、運行の記録から計算する

ドライバーの給与は、基本給のほかに、運行の距離や回数による歩合、残業代、深夜の手当、手当の種類が多く、毎月の計算が重くなりがちです。
運行日報やデジタコ、タイムカードの記録から労働時間を出して、そこから給与を計算します。

2024年4月からは、トラックのドライバーにも時間外労働の上限が適用され、特別条項付きの36協定を結んだ場合でも年960時間が上限になりました(出典:厚生労働省「建設業・ドライバー・医師等の時間外労働の上限規制」)。
労働時間の集計が正確でないと、給与のまちがいにも、上限の超えすぎにも気づけません。

ドライバーの給与計算は、経理代行と同じ窓口の給与計算代行(基本料0円+1名980円〜)にまとめることもできます。
36協定の届出や社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。

トラックは高い。減価償却とリースの記帳がある

トラックは1台でも高額で、買ったときに全額を経費にはできず、何年かに分けて経費にしていく減価償却が必要です。
新車か中古か、買うかリースか、売ったときの差額はどうするか。
台数が増えるほど、固定資産台帳の管理とリース料の記帳が増えていきます。

また、修理代が「修繕費」としてその年の経費になるのか、トラックの価値を上げる「資本的支出」として資産に足すのかの判断もあります。
この判断は税理士の先生と相談しながら決めるところで、経理代行は請求書や見積書をそろえて、先生に渡す役です。

事故・故障・違反金で、急な出費が出る

運送業は、事故や故障、タイヤの交換など、予定にない大きな出費が出やすい業種です。
保険金が入るまでの間の立て替えや、修理代の支払いが重なると、資金繰りが一気に苦しくなります。

なお、交通違反の反則金や罰金は、会社が払っても法人税の計算では経費(損金)になりません。
ほかの経費と混ぜずに、分けて記帳しておく必要があります。

運賃の入金は後、燃料と給与は先

運賃は月末で締めて請求し、入金は翌月や翌々月になることがよくあります。
一方で、燃料代・高速代・ドライバーの給与・傭車への支払いは、先に出ていきます。
売上が伸びるほど立て替えが増えて「黒字なのに手元にお金がない」状態になりやすいのが、運送・物流の資金繰りの特徴です。

荷主ごとの入金予定と、燃料カード・リース・給与・傭車費の支払予定を1枚の表にしておくと、どの月が苦しくなるかが先にわかります。

車両ごと・荷主ごとの数字を見たい

運送会社の利益は、トラック1台ごと、荷主ごと、路線ごとで大きく変わります。
会社全体の数字だけでは、どの車両を入れ替えるべきか、どの荷主と運賃の交渉をすべきかが見えません。

費用車両ごとの分け方
燃料代・高速代カードや明細の車両番号から、その車両につける
修理代・タイヤ・車検請求書の車両番号から、その車両につける
自動車保険・自動車税・リース料車両ごとに決まっているので、その車両につける
ドライバーの給与担当している車両につける(乗り換えがあれば運行の記録で分ける)
事務所の家賃・事務員の給与・システム代台数や走行距離など、決めた基準で各車両に按分する

会計ソフトの部門やタグで、最初から車両ごと・荷主ごとに分けて記帳しておくのがおすすめです。
あとから分けようとすると、1年分の明細をさかのぼることになります。

倉庫・物流センターは、保管料と荷役料の請求がある

倉庫業や物流センターを持つ会社では、運賃のほかに、保管料・荷役料・梱包などの作業料を荷主に請求します。
保管の期間や数量で毎月の請求額が変わるので、在庫や作業の記録から請求書を作る手間がかかります。
立て替えた高速代や燃料サーチャージを運賃と別に請求する場合も、売上と立替金を分けて記帳しておく必要があります。

ハマノーンハマノーン

軽油の中に、消費税がかからない部分があるのか!ワシ、全部まとめて入れてたぞ。

すずきすずき

そういう会社、多いです。明細の書き方を見て、最初に一緒に分け方を決めましょう。

社畜るの運送・物流の経理代行とは?

社畜るの運送・物流の経理代行は、セブンコードの担当者が、燃料カード・ETCカードの明細や請求書から記帳し、荷主ごとの運賃の請求と入金の照らし合わせ、傭車や仕入れ先への支払いの準備、ドライバーの給与計算、車両ごと・荷主ごとの月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。

記帳代行・経理代行・税理士の違い

運送・物流の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。

記帳代行経理代行税理士(税理士事務所)
主な仕事明細・請求書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる記帳に加えて、運賃の請求と入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与計算・車両ごとの数字づくりなど経理全般税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事)
向いている会社トラックが少なく取引も少ない・記帳だけ外に出したい経理担当がいない・社長や家族が兼務している・台数や荷主が増えてきた申告と税金の相談を任せたい
社畜るでは記帳だけ 月額500円〜経理をまるごと 1時間3,000円提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約)

記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。

運送・物流の経理を頼める先は4つ

運送・物流の経理を外に出す先は、大きく4つあります。

  • 事務代行・経理代行の会社:記帳から運賃の請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与・車両ごとの数字まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
  • 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。運送業に強い事務所もある。日々の請求書や支払いの準備までは頼めないことが多い
  • 記帳代行・入力代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数や月額のプランで料金が決まることが多い
  • 会計ソフト・運行管理システムの会社や販売店:ソフトやシステムの導入と合わせて、連携の設定や記帳の代行を受けているところがある

社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。

ハマノーンハマノーン

燃料カードの会社と税理士と銀行、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!

すずきすずき

はい。社長は社畜るにだけ投げてください。

運送・物流の経理代行で任せられる業務・任せられない業務

運送・物流の経理代行で任せられるのは、燃料カード・ETCの明細や請求書からの記帳、荷主ごとの運賃の請求と入金の照らし合わせ、傭車や仕入れ先への支払いの準備、ドライバーの給与計算、車両ごと・荷主ごとの月次の数字づくり、決算の準備です。
税務申告と、運行管理や現金そのものの管理は、それぞれ税理士の先生と会社の仕事です。

運送・物流の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる

いつ主な仕事社畜るに任せられるか
毎日点呼・運行管理・配車、現金の管理会社で行う(経理の範囲外)
毎日〜毎週レシート・請求書・納品書の受け取りと整理、記帳、小口現金の確認、口座残高の確認任せられる
毎月燃料カード・ETCの明細の記帳と税区分、荷主ごとの運賃の請求書の発行と入金の照らし合わせ、傭車・仕入れ先への支払予定表と振込の準備、ドライバーの勤怠の集計と給与計算、車両ごと・荷主ごとの集計、試算表・月次の数字、資金繰り表任せられる(支払いの最終承認は社内)
毎年決算の準備(未払いや未収の整理など)、固定資産台帳の更新、リースの一覧の更新任せられる
毎年税務申告・税務書類の作成・税務相談・外注か給与かなどの税務の判断提携の税理士・公認会計士の先生が担当
その都度36協定・社会保険・労働保険の手続き社会保険労務士の先生の仕事

最初に外に出すなら、燃料カード・ETCの明細の記帳からがおすすめです。
量が多くて、車両ごとの数字の土台になるので、ここが整うと月次の数字がいちばん早く見えるようになります。

社畜るに任せられる経理

  • ✓ 記帳(燃料カード・ETCカードの明細、請求書、レシート、通帳、カード明細の仕訳を会計ソフトへ入力)
  • ✓ 軽油引取税など、消費税がかからない部分を分けた税区分での記帳
  • ✓ レシート・請求書・納品書の整理
  • ✓ 小口現金の出納帳のチェック、銀行口座の残高の確認
  • ✓ 荷主ごとの運賃・保管料・作業料の請求書の発行(立替の高速代などを分けた請求も)
  • ✓ 入金の確認と消し込み、未入金の荷主への確認の連絡
  • ✓ 支払予定表の作成、傭車・燃料・リース・修理工場への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
  • ✓ ドライバーの勤怠の集計と給与計算(運行日報・タイムカードのデータから)
  • ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
  • ✓ 車両ごと・荷主ごとの売上・燃料・高速代・修理代・人件費の集計
  • ✓ 資金繰り表の作成
  • ✓ 試算表・月次の数字づくり
  • ✓ 固定資産台帳・リースの一覧の更新、決算の準備
  • ✓ 経理の手順のマニュアル化(明細の送り方・レシートの出し方・車両番号の書き方)

税務と手続きは、先生の仕事

仕事誰がやるか契約
記帳・請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与計算・車両ごとの数字社畜る(セブンコード)お客さまとセブンコード
税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い、外注か給与か・修繕費か資本的支出かなどの税務の判断提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
36協定の届出・社会保険・労働保険の手続き社会保険労務士の先生お客さまと先生
運送事業の許可・届出などの許認可の書類行政書士の先生お客さまと先生
点呼・運行管理・配車・現金の管理・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限会社(社長・運行管理者)ー

税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。

顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
個人で軽貨物を始めたばかりで、確定申告が初めてという方も、まずは記帳を整えるところから始められます。

ハマノーンハマノーン

じゃあ点呼も全部すずきがやれ!

すずきすずき

点呼は運行管理者さんの仕事です。経理なら、明細を送ってもらえればそこから先は全部やります。

社畜るの運送・物流の経理代行が選ばれる5つの理由

①経理も採用も電話も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、電話対応・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
運送・物流は、ドライバーの採用がいつも追いつかない業種です。
経理を頼んだあとに「ドライバーの求人も出したい」「荷主からの電話も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、配車の合間に進められます。
「決算が近いのに、燃料カードの明細が封筒に入ったまま」という相談こそ、早めに投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの明細の量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④税理士・公認会計士の先生と連携

日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
今の顧問税理士がいる会社は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。

⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜

燃料カードの明細の記帳も、運賃の入金の照らし合わせも、ドライバーの給与計算も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダで2時間、うちの明細の封筒を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。封筒が厚いほど、2時間で効果がわかります。

なぜ人がやるのに安いのか?

人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:明細の取り込み方、車両番号の振り方、税区分と科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
  • 会社の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、トラックが10台もあれば明細だけで何百行だぞ。500円で大丈夫なのか?

すずきすずき

記帳だけ・月10仕訳までの料金です。明細が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。

ハマノーンハマノーン

明細はワシのダッシュボードに挟まってるぞ。

すずきすずき

そこなんです。最初に、明細とレシートをどこに入れて、いつ送るかを決めます。

ハマノーンハマノーン

おお、それならドライバーにもできるな!

すずきすずき

はい。決まりをマニュアルにして、事務所の壁に貼れる1枚にします。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。

運送・物流の経理代行の料金

社畜るの運送・物流の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

経理代行の料金

月額500円〜

記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。

「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

帳簿をつける

記帳のみ

記帳だけ経理代行

月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで

  • 領収書・通帳の仕訳を入力
  • お使いの会計ソフトに入れて納品
  • 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり

こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

まるごと任せる

人が担当

経理をまるごと業務代行

1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計

  • 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
  • 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
  • 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)

こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない

経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。

運送・物流は燃料カードやETCの明細が多く、月10仕訳を超える会社がほとんどです。
仕訳が多い場合や、運賃の請求と入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与計算まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな会社に社畜るの料金
記帳だけ軽貨物で開業したばかり・取引が少ない月額500円〜(月10仕訳まで)
記帳+運賃の請求・入金の照らし合わせ荷主が多く、締め日がバラバラ。毎月の入金をつかみたい1時間3,000円(月10時間なら3万円)
経理をまるごと(支払いの準備・給与・車両ごとの数字まで)経理担当がいない・社長や家族が兼務している・台数が増えてきた1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、明細の量、荷主・傭車先・車両の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的な経理代行の料金相場

頼む範囲一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
記帳だけ5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安)月額500円〜(月10仕訳まで)
記帳+請求・支払いの管理3万〜5万円1時間3,000円(月10時間なら3万円)
給与計算・決算補助まで一括5万〜15万円1時間3,000円(必要な時間だけ)
オンライン型の時間制1時間あたり約3,200〜4,500円1時間3,000円

出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。運送業向けをうたう税理士事務所は、記帳から申告までをまとめた顧問のプランで、売上の規模や台数で見積もりとしているところが多く見られます。

経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、車両ごとの数字まで出してくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

運送・物流の経理、ウチが社畜になって引き取ります。

記帳だけなら月額500円〜。車両ごとの数字までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

運送・物流の会社が経理代行を使うメリット

①社長が、配車と営業と荷主に集中できる

夜の明細の記帳や、月末の請求書づくりに取られていた時間を、配車・荷主との交渉・ドライバーとの話に戻せます。
社長や家族が経理を兼務している小さな運送会社ほど、効果がはっきり出ます。

②車両ごと・荷主ごとのもうけが、毎月見える

燃料・高速代・修理代・人件費が月の締めに間に合えば、トラック1台ごと、荷主ごとの利益を毎月確かめられます。
運賃の交渉、車両の入れ替え、もうからない仕事の見直しを、決算を待たずに決められます。

③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい

経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。閑散期は、時間を減らすこともできます。

④銀行や融資の相談に、すぐ数字を出せる

毎月決まった日に試算表が上がってくるので、トラックを買い増すときの融資の相談や、銀行から試算表を求められたときにもすぐに出せます。
資金繰り表があれば、運賃の入金待ちで苦しくなる月を先に読めます。

⑤税区分や外注費の処理のまちがいが減る

軽油引取税の税区分、インボイスの登録番号の確認、経過措置の割合、傭車費の書類のそろえ方など、運送業の記帳はまちがえやすいポイントが多くあります。
経理を専門に回している側が決まりどおりに記帳し、ルールが変わったときも合わせて作業します。
経理を1人に頼っていないので、その人が辞めても経理が止まりません。

ハマノーンハマノーン

車両ごとのもうけが毎月わかるなら、古いトラックの入れ替えも早めに決められるな!

すずきすずき

そうです。決算で知っても、もう1年分燃料を払っちゃってますから。

運送・物流の会社が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策

①社内に経理のノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、会社の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、明細の送り方や車両番号の書き方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。

②数字が上がるまでに時差が出る

明細やレシートを送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、送る頻度と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。

③運行管理や現金そのものは預けられない

点呼・運行管理・配車は、運送事業として会社が行う仕事で、経理代行の範囲外です。
売上金などの現金を外の会社に預けるのも、安全の面でおすすめできません。
社畜るでは、運行の記録や通帳の記録を共有していただき、そこから記帳と集計をします。

④お金の情報を外に出す不安

会社のお金や荷主との取引の情報を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は会社に残していただきます。

⑤現場でしかわからない判断は、確認が要る

「この給油はどの車両か」「この高速代は荷主に請求する分か」は、現場の人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。

ハマノーンハマノーン

デメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。

一般的な経理代行と、社畜るの違い

一般的な経理代行税理士事務所に記帳から頼む経理担当を雇う社畜るの運送・物流の経理代行
料金の目安記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など)記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円
初期費用・縛り事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり)事務所による採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料
始めるまで事業者による事務所による採用活動が必要最短3日
燃料・ETCの明細と税区分事業者による事務所による本人のスキルしだい明細を取り込み、軽油引取税などを分けた税区分で記帳
頼める範囲記帳中心。時間契約なら事務も記帳と税務本人のスキルしだい記帳〜運賃の請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与・車両ごとの数字。経理以外の業務も同じ窓口
税務(申告・相談)別に税理士が必要頼める別に税理士が必要窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約)

出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。

経理担当がいない・社長や家族が兼務している運送会社なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、台数がとても多く本社に経理を常駐させたい会社は採用、記帳と申告と税務調査の対応を同じ事務所にまとめたい会社は運送業に強い税理士事務所、という選び方もあります。

ハマノーンハマノーン

並べると、雇うのが一番重いな。

すずきすずき

はい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。

失敗しない運送・物流の経理代行の選び方

①頼みたい業務に対応しているか

記帳だけなのか、運賃の請求や入金の照らし合わせ、傭車への支払い、ドライバーの給与計算まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と会社に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。

②燃料カード・ETC・運行の記録のデータを受け取れるか

燃料カードやETCカードの明細、運行日報やデジタコ、配車のシステムのデータを、そのまま受け取って記帳や給与計算に使えるかを聞いてください。
明細を手で書き直して送る必要がある先だと、会社の手間が減りません。

③運送業の税区分と外注費に慣れているか

軽油引取税の税区分、インボイスの登録番号の確認と経過措置、傭車費の書類のそろえ方、違反金の分け方に慣れているかを確かめます。
ここがあいまいだと、申告のときに先生の手直しが増えます。

④今の会計ソフトに合わせられるか、車両ごとに分けられるか

今使っている会計ソフトに合わせられるか、車両ごと・荷主ごとに数字を分けられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。

⑤サポートの体制と、量の増減への対応

連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、繁忙期や台数が増えたときに時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。

ハマノーンハマノーン

5つも確かめるのか。ワシは配車で忙しいぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。

導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に

社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。

やったこと

  • 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
  • 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
  • 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

うまくいかなかったこと

最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。

運送・物流の経理でも、最初に人がやって設計する

部署ごとの数字を分けるのは、運送会社で車両ごと・荷主ごとに数字を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの運送・物流の経理代行では、まず担当者が会社の経理を回しながら、明細の取り込み方・税区分と科目の決まり・車両番号の振り方を決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

経理担当を1人雇う前に、ウチに投げてください。

セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の運送・物流の経理を引き取ります。

経理代行なら社畜る

記帳だけなら月額500円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

運送・物流の経理代行のご利用の流れ

社畜るの運送・物流の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

経理代行を始める流れお問い合わせ、オンラインの打ち合わせ、お申し込みと契約、スケジュールの決定を経て、最短3日で業務開始。手順をマニュアルに残して、経理を回す。全国どこでもオンラインで対応。経理代行を始める流れSTEP1 お問い合わせフォームか電話で。資料請求だけでもOKSTEP2 打ち合わせ(オンライン)困っている業務と、頼みたい範囲をすり合わせるSTEP3 お申し込み・契約申込フォームと契約書STEP4 スケジュールを決める直近の作業を日程に落とすSTEP5 業務開始(最短3日)手順をマニュアルに残して、ミスなく回す全国どこでもオンラインで対応
お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
配車や運行で電話に出にくい社長さんは、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、その時間に合わせます。

打ち合わせ

今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
車両の台数、荷主と傭車先のおおよその数、使っている燃料カード・ETCカード・運行管理のシステム、会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。

明細と書類の流れを決める

明細の取り込み方、レシートや請求書の送り方と頻度、車両番号の振り方、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。

業務開始

担当者が会社の経理を回しながら、最初に運送・物流の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、来週の月末締めに間に合うな!

すずきすずき

はい。レシートや請求書は、スマホで写真を撮って送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

燃料カードやETCカードの明細の記帳も頼めますか?

頼めます。明細のデータを取り込み、車両ごとに分けて記帳します。
軽油引取税など消費税がかからない部分は、明細の書き方を確認したうえで税区分を分けて記帳します。

荷主ごとに締め日が違う運賃の請求と入金の管理も頼めますか?

頼めます。荷主ごとの締め日に合わせて請求書を作り、入金の日と金額を照らし合わせて消し込みます。
未入金がある場合は、確認の連絡もできます。立て替えた高速代などを分けて請求する形にも合わせます。

傭車や個人のドライバーへの支払いも任せられますか?

支払予定表の作成と振込の準備までお任せいただけます。最終の承認は社内で行っていただきます。
その支払いが外注費か給与かの判断は、税理士の先生の仕事です。社畜るは契約書や請求書をそろえて、先生がすぐ判断できる状態にします。

ドライバーの給与計算も頼めますか?

頼めます。運行日報やタイムカードのデータから勤怠を集計し、歩合や残業を含めて給与を計算します。
36協定の届出や社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。

車両ごと・荷主ごとの数字も出してもらえますか?

できます。会計ソフトの部門やタグで車両ごと・荷主ごとに分けて記帳し、売上・燃料・高速代・修理代・人件費などをまとめます。
今のやり方に合わせて整えるので、まずは打ち合わせで今の帳簿の形を見せてください。

月10仕訳を超えたら、料金はどうなりますか?

月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、運賃の請求・入金の照らし合わせ・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。

無料トライアルはありますか?初期費用はかかりますか?

経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。

税務申告や税務調査の対応も頼めますか?今の顧問税理士はそのままでいいですか?

税務申告・税務相談・税務調査の立ち会いは、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。

軽貨物の個人事業主でも頼めますか?

頼めます。軽貨物の個人事業主から、トラックを何台も持つ運送会社、倉庫を持つ物流会社までご対応します。
取引が少ないうちは、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。

決算が近いのに、明細やレシートがたまったままです。

ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、申告や決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。

会計ソフトの入れ替えや、運行管理のシステムとの連携も頼めますか?

今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
明細やシステムのデータの受け取り方は、打ち合わせのときに確認します。ソフトの入れ替えを考えている場合も、まずご相談ください。

地方の運送会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
事務所に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:運送・物流の経理は社畜るに投げてください

社畜るの運送・物流の経理代行は、セブンコードの担当者が、燃料カード・ETCの明細の記帳から、軽油引取税の税区分、荷主ごとの運賃の請求と入金、傭車への支払いの準備、ドライバーの給与、車両ごとの数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、申告に使える帳簿を毎月整えます。

社長は配車と荷主に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。

ハマノーンハマノーン

よし、ダッシュボードの明細は全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。どのトラックの分かだけは書いてくださいね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の運送・物流の経理の社畜になります。

記帳だけでも、車両ごとの数字までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。

経理代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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