AI、入れたいけど何から始めればいいかわからない。
ChatGPTを入れてみたのに、使っているのはオーナーだけ。
そのサロンのAI導入、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が設定から定着まで動く作業は1時間3,000円です。
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目次
- 美容室・サロンのAI導入で、こんなことになっていませんか?
- 美容室・サロンのAI導入は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの美容室・サロンのAI導入支援とは?
- 美容室・サロンで入れるAIは3種類
- 美容室・サロンのAI導入支援で、最初に入れる業務
- 美容室・サロンのAI導入の進め方(6ステップ)
- 社畜るの美容室・サロンのAI導入支援が選ばれる5つの理由
- なぜ人が動くのに安いのか?
- 美容室・サロンのAI導入支援の料金
- 美容室・サロンがAI導入支援を使うメリット
- 美容室・サロンがAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
- AI導入がうまくいく美容室・サロンの共通点
- 美容室・サロンのAI導入で、よくある失敗
- 失敗しない美容室・サロンのAI導入支援の選び方
- AI導入支援が向いている美容室・サロン・まだ早い美容室・サロン
- 導入事例
- 美容室・サロンのAI導入支援のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:美容室・サロンのAI導入は社畜るに投げてください
美容室・サロンのAI導入で、こんなことになっていませんか?
- AIが便利なのはわかる。でも、うちのサロンのどこに使えばいいのかわからない
- ChatGPTにInstagramの投稿文を書かせたら、どこのお店かわからない文章になって、結局自分で打ち直した
- 予約システムを入れたのに、DMとLINEの返信は今も閉店後にオーナーが1件ずつ打っている
- 「AIで髪質診断」「AIでヘアスタイルのシミュレーション」の営業が来るけど、うちの席数で元が取れるのかわからない
- AI導入支援の見積もりを取ったら、数十万円と言われて止まった
- 補助金が使えると聞いたけど、申請の手間を考えると腰が重い
- 施術の合間にスマホで返信して、手が空くのはいつも閉店後。カルテの整理と投稿は毎晩の残業になっている
- 受付やアシスタントを募集しても人が来ない。AIに詳しいスタッフなんて、なおさらいない
全部、ウチに投げてください。
「何から入れるか」を決めるところから、お店で使われるようにして、毎日回すところまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。予約システムは、ワシが毎月お金を払ってるだけのシステムだ。
すずきよくある話です。システムが悪いんじゃなくて、入れる順番と、使う場面が決まってないだけです。
美容室・サロンのAI導入は、ほかの業種と何が違う?

美容室・サロンのAI導入も、ふつうの会社と同じように「文章・連絡・記録」から始められます。
ただ、施術中は両手がふさがっていてパソコンの前に座れないこと、お客さまとのやりとりが予約サイト・LINE・Instagramのあちこちに散っていること、写真と言葉で集客するのに広告のルールが細かいこと、肌や体の悩みまで書いたカルテを扱うことで、ほかの業種より「入れる前の準備」と「入れ方」に気をつかいます。
ここを知らずにツールから入ると、「入れたけど誰も開かない」か「使ったけど怖くて出せない」になりがちです。
美容室・理容室・ネイル・まつげ・エステ・リラクで、入れるところが変わる
ひとくちにサロンといっても、業態によって事務の中身と、AIを入れやすいところが違います。
| 業態 | 事務で時間を取られやすいところ | 最初の1業務の候補 |
|---|---|---|
| 美容室・理容室 | 予約の変更の連絡、スタイル写真の投稿、カルテ(薬剤・履歴)の整理、求人 | Instagramの投稿文の下書き、DM・LINEの返信のひな形 |
| ネイルサロン | デザインの問い合わせへの返信、デザイン写真の投稿、材料の在庫 | デザイン写真と一言からの投稿文、問い合わせの返信のひな形 |
| まつげエクステ・アイブロウ | カウンセリングの記録、施術前の注意の案内、再来店のお知らせ | 施術前後の案内文のひな形、カウンセリングの記録の整理 |
| エステ・脱毛・痩身 | コースの説明、カウンセリングの記録、広告の表現の確認 | コース説明の下書き(表現は人が確認)、カウンセリングの要約 |
| リラクゼーション・整体 | 予約の変更、回数券の残りの管理、口コミの返信 | 口コミの返信の下書き、回数券の残りの一覧 |
| 面貸し・シェアサロン・フリーランス | 自分の集客と予約と売上の管理をぜんぶ1人で | 投稿文と返信のひな形をまとめてそろえる |
診断では、業態とお店の規模を聞いて、この表のどこから入るかを一緒に決めます。
一日じゅう、手がふさがっている
美容師もネイリストもアイリストも、施術中は両手がふさがっています。
お客さまの前でスマホを触るわけにもいきません。
その結果、返信・投稿・カルテの整理は、施術の合間か閉店後にまとめてやることになります。
美容室・サロンのAI導入は、「パソコンの前に座らなくても、スマホで一言送れば下書きが返ってくる」形にできるかが勝負です。
お客さまとのやりとりが、あちこちに散らばっている
予約は予約サイトと電話、変更の連絡はLINE、スタイルの相談はInstagramのDM、カルテは紙かタブレット、売上はレジ。
多くの個人サロンでは、AIに渡したい情報があちこちに散っています。
AIは、散らかった情報をそのまま渡しても、きれいな答えは返してくれません。
メニュー名と料金表の書き方、カルテの書き方、写真の置き場所をそろえるだけでも、AIで使える情報は一気に増えます。
写真と言葉で集客するのに、広告のルールが細かい
サロンの集客は、Instagramや予約サイトに載せる写真と言葉が中心です。
ところが、化粧品やヘアケア商品の効果の書き方には、薬機法の誇大広告の禁止(第66条)があります(e-Gov 法令検索「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」)。
AIは、それらしい言葉を足したがります。「髪が生まれ変わる」「必ず小顔に」のような、言い切った効果の表現が混ざることがあります。
投稿文や店販の紹介文をAIで作るなら、出す前に人が読み返す手順を、導入の時点で組み込んでおきます。
お客さまの個人情報が、濃い
サロンのカルテには、名前や連絡先だけでなく、肌や頭皮の状態、アレルギー、体の悩みまで書かれていることがあります。
これをそのままAIに貼り付けるのは危険です。
AI導入では最初に「AIに入れていい情報・入れない情報」を決めて、学習に使われない設定のAIを使います。
施術は美容師の仕事。医療との線もある
美容師法では、美容師でなければ美容を業としてはならないと決まっています(第6条。e-Gov 法令検索「美容師法」)。
まつげエクステンションも、厚生労働省の通知で美容師の仕事とされています。
エステや脱毛では、医療にあたる行為はサロンではできません。
AIは、髪や肌の状態について「それらしい診断」を返すことがありますが、施術の判断をするのは美容師やお店のスタッフです。
AIの役割は、あくまで施術の外側の事務と文章です。
ハマノーン法律のルールがあるなら、AIなんか入れないほうが安全じゃないのか?
すずき入れ方しだいです。だから最初に「AIに任せること・人が見ること・美容師が決めること」を分けてから始めます。
社畜るの美容室・サロンのAI導入支援とは?
AI導入支援とは、会社やお店の業務にAIを取り入れるところを、外の専門家が手伝うサービスです。
社畜るの美容室・サロンのAI導入支援は、セブンコードの人が、診断・ツール選び・設定・お店への定着・そのあとの運用まで、まるごと引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
ポイントは「入れて終わり」にしないことです。
社畜るは業務代行の会社なので、AIを入れた業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
返信・投稿・カルテの整理などを業務ごとまるごと任せたい場合は、美容室・サロンのAI業務代行のページにくわしくまとめています。
美容室・サロンのAI導入支援で頼めることの全体像
AI導入支援は、次の6つの段階で進みます。
社畜るでは、どの段階からでも、どこまででも頼めます。
| 段階 | 美容室・サロンでやること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①診断・課題の整理 | 毎日・毎月・季節ごとの事務を聞いて、AIに向く業務・向かない業務を分け、順番を決める | 無料(AI導入診断) |
| ②ツール選び・お試し | 汎用の生成AI・今お使いの予約システムやLINE・Excelから合うものを選び、1つの業務で小さく試す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ③決まりと設定 | メニュー名・料金表・カルテの書き方・写真の置き場所・返信のひな形をそろえる。AIに入れていい情報のルール、プロンプトや自動返信の設定 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④お店への定着 | オーナー・スタイリスト・受付が使う場面を決めて、使い方を説明。頼み方を「スマホで写真と一言を送るだけ」にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤運用 | 毎日・毎月の業務を、AIを使って実際に回す。ズレやすいところを直していく | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が見る部分は1時間3,000円 |
| ⑥お店に戻す or 続けて任せる | 手順をマニュアルにしてお店で回すか、そのまま代行で回し続けるかを選ぶ | どちらも可 |
一般的なAI導入支援は①〜③が中心で、④⑤の「お店で使われるようにする」「毎日回す」はお客さまの側に任せる形が多くなっています。
美容室・サロンで止まりやすいのは、まさに④⑤です。スタッフは一日じゅう施術に入っていて、新しいツールを覚える時間がありません。
社畜るは、ここまでウチの人が手を動かします。
AIコンサル・予約システムの会社・AI業務代行との違い
| 主な仕事 | 手を動かすのは | 向いているサロン | |
|---|---|---|---|
| AIコンサル・AI顧問 | AI活用の方針づくり、相談への回答 | 計画まで。実行はお店 | お店にAIを回せる人がいる |
| 予約・顧客管理システムの会社 | 自社システムの導入と使い方の説明 | システムの設定まで。使うのはお店 | 入れたいシステムが決まっている |
| AI開発・美容テックの会社 | 髪の診断・カラーの調合・スタイルのシミュレーションなどの専用AIを作る・提供する | 開発会社 | 作りたいものと予算が決まっている、チェーン展開している |
| 社畜るのAI導入支援 | 診断〜ツール選び〜設定〜定着〜運用まで | 定着と運用までセブンコード | 何から入れるか決まっていない・お店にAIを回す人がいない |
| 社畜るのAI業務代行 | 業務そのものをAIと人で代行 | セブンコード | 入れ方より、事務を手放したい |
どれが正解かは、お店に「AIを回す人」がいるかどうかで決まります。
いるならコンサルや顧問で十分です。いないなら、手を動かすところまで頼めるところを選びます。
ハマノーンコンサルに計画書をもらっても、施術の合間に読む時間がないんだよな!
すずきですよね。ウチは計画書を渡して帰るんじゃなくて、お店で使われるところまでいます。
美容室・サロンで入れるAIは3種類
美容室・サロンの「AI」には、大きく3つの種類があります。
展示会や営業の電話で聞くAIの多くは、小さなサロンが最初に入れるAIとは別物です。
| 種類 | 例 | 小さなサロンでは | 費用の感覚 |
|---|---|---|---|
| 事務のAI(汎用の生成AI) | Instagramの投稿文とハッシュタグ、DM・LINEの返信文、口コミの返信、カウンセリングの記録の要約、求人原稿、ブログ、マニュアル。画像づくりのAIや、スタッフで共有するメモのAIもここ | 今すぐ入れる。効果が早く見える | 無料版から始められる。有料版で1人あたり月数千円。設定と定着の手間は別 |
| 予約・顧客管理システムのAI機能 | 予約システム・顧客管理(電子カルテ)・LINEの自動応答・レジに付いたAI | データがそろってから。メニュー名とカルテの書き方が先 | システムごとに月額。価格を公開していないものも多い |
| 髪の診断・シミュレーションの専用AI | 髪や肌の状態の測定、カラーの調合の支援、ヘアスタイルやネイルデザインのシミュレーション | 急がなくていい。目的と客層がはっきりしてから | 専用の機械やサービスの契約で、大きな投資になることが多い |
小さなサロンがまず入れるのは、事務のAI
小さな美容室・サロンがAI導入で最初に効果を出しやすいのは、事務のAIです。
理由は3つあります。
- 毎日発生して、量が多い:DMやLINEの返信、投稿、カルテの整理は、毎日出てきます
- 形が決まっている:予約の確認、施術前後の案内、口コミの返信には型があるので、AIに「この形で」と指示しやすい
- 人が確かめてから出せる:お客さまに出す前に人が読み返す業務なので、AIが間違えても手前で止められる
ひとりサロンでも、オーナー1人のスマホから始められます。
ここで「AIで閉店後の時間が減った」をスタッフに実感してもらえると、次のシステムのAI機能や専用AIにも進みやすくなります。
髪の診断・シミュレーションの専用AIは、急がなくていい
髪や肌の状態を測るAI、カラーの調合を支援するAI、スタイルのシミュレーションは、大手のメーカーやチェーンを中心に使われている分野です。
話題性はありますが、機械やサービスの費用がかかり、元を取るには客数と客単価が要ります。
5〜15席くらいのお店なら、汎用の生成AIで事務を軽くしてから、「うちのお客さまにその体験が要るか」で検討するくらいで大丈夫です。
シミュレーションの画像は、実際の仕上がりと違う見せ方にならないよう、広告に使う前にお店で判断します。
ハマノーンAIで髪質診断だ!AIでスタイル提案だ!明日から全部AIだ!
すずきオーナー、その前にカルテがまだ紙の束です。順番が逆です。
美容室・サロンのAI導入支援で、最初に入れる業務
診断でよく「最初の1業務」の候補になるのは、次のような業務です。
どれから始めるかは、今どこに一番時間がかかっているかで決めます。
| 業務 | AIでやること | 人(お店)に残すこと | 最初に向いているお店 |
|---|---|---|---|
| Instagramの投稿文 | スタイル写真と一言から、投稿文とハッシュタグの下書き | 写真を選ぶ、表現の読み返し、投稿するかの判断 | 投稿が止まりがち、毎晩投稿文に悩んでいる |
| DM・LINEの返信 | 予約の確認・変更・メニューの質問への返信文のひな形と下書き。自動返信の文面 | 空きの確認、送る前の読み返し | 閉店後にDMの返信がたまっている |
| 施術前後の案内 | 来店前の注意、施術後のホームケアの案内のひな形 | 内容の確認(施術の説明は美容師) | 同じ案内を毎回打っている |
| カウンセリングの記録 | 手書きのメモや音声の文字起こしを、決まった形のカルテに整える | 記録してよいかの同意、内容の確認 | カルテがスタッフごとにバラバラ |
| 再来店のお知らせ | 前回から間が空いたお客さまへのお知らせ文の下書き | 送る相手と送るかの判断 | 失客が気になるが、手が回らない |
| 口コミの返信 | たまった口コミへの返信の下書き | お店の一言を足す、送るかの判断 | 口コミに返信できていない |
| 求人原稿 | 求人媒体・Instagram用の求人原稿、応募者への連絡文の下書き | 条件の決定、面接 | アシスタントや受付の募集に人が来ない |
| 数字の一覧 | 売上・指名・店販・客単価をスタッフ別・月別の一覧にする | 価格やメニューの判断 | 数字を見る時間がない |
| ブログ・ホームページの文章 | メニュー紹介・季節のおすすめの記事の下書き | お店の経験を足す、表現の確認 | ホームページが何年も更新されていない |
| 在庫と発注 | 薬剤・材料・店販の在庫の一覧と、発注のお知らせ | 発注するかの判断 | 薬剤や材料の切らしが起きる |
| マニュアル・新人の教育 | 口頭で教えている手順を録音から手順書に。接客のロープレの相手 | 技術の指導そのもの | 新人の教育に時間が取られる |
| オーナーの壁打ち | メニュー改定・出店・価格の考えを整理する相手 | 決めるのはオーナー | ひとりで経営を考えている |
診断では、お持ちのメニュー表・カルテ・DMやLINEの返信の例などを実際に見せていただきます。
現物を見ると、「この形ならAIでいける」「ここはメニュー名の決まりを先にそろえる」がすぐにわかります。
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
美容室・サロンでは、次の判断は必ず人が持ちます。
- 施術の判断:髪や肌の状態の見立て、薬剤の選び方、施術してよいかは、美容師やお店のスタッフが決めます。AIの「診断らしき答え」で決めません
- 広告に出す表現:投稿文・店販の紹介文が薬機法などのルールに沿っているか、言い切った効果の表現がないかの最終判断はお店です
- 写真の使い方:レタッチやAIで作った画像を、実際の仕上がりのように広告に使うかどうかはお店が判断します。社畜るから、実際と違う仕上がりの画像を作って載せる提案はしません
- 価格とメニュー:値上げ、メニューの追加、割引はAIに任せません。AIが出す数字はあくまで参考です
- お金とスタッフのこと:給与・歩合の決定、採用の合否、シフトの最終決定はオーナーです
資格が要る仕事は、美容師と先生の仕事
施術は美容師(理容室は理容師)、医療にあたる行為は医療機関の仕事です。
税務申告や税務相談は税理士の先生、社会保険や労務の手続きは社労士の先生、許認可の書類は行政書士の先生の仕事です(先生とはお客さまの契約)。
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と文章をAIで整えて、美容師や先生がすぐ使える状態にします。
ハマノーンじゃあAIでカラーの配合も決めてくれるのか?
すずき決めません。そこは美容師さんの腕です。ウチがやるのは、施術の外の文章と事務です。
美容室・サロンのAI導入の進め方(6ステップ)
美容室・サロンのAI導入は、次の順番で進めると失敗しにくくなります。
社畜るの導入支援も、この順番で進めます。
- 事務の棚卸し:毎日・毎月・季節ごとの事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 決まりをそろえる:メニュー名と料金表、カルテの書き方、写真の置き場所、返信のひな形を決める
- AIのルールを決める:AIに入れていい情報・入れない情報、学習に使われない設定、誰が読み返すかを決める
- 1業務で試す:投稿文か返信のひな形から。1〜2か月、導入前とかかる時間を比べる
- お店に定着させる:使う人と使う場面を決めて、頼み方を「スマホで写真と一言を送るだけ」にする
- 広げる:カルテの整理・再来店のお知らせ・口コミの返信・求人と、1つずつ足していく。お店で回すか、代行で回すかを選ぶ
目的は「時間」で決めて、時間で測る
「AIを入れたい」ではなく「閉店後のDM返信と投稿の1時間を減らしたい」のように、目的を時間で決めます。
始める前に、返信・投稿・カルテの整理にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
時間で測っておけば、次にどの業務へ広げるか、システムのAI機能や専用AIにお金をかけるかの判断もしやすくなります。
スマホで完結させる
サロンのスタッフが仕事中にパソコンを開くことは、まずありません。
だから美容室・サロンのAI導入では、最初から「スマホで完結するか」を条件にします。
写真を撮って一言送れば投稿文の下書きが返ってくる、DMの文面を貼れば返信の下書きが返ってくる。
この形にできないツールは、どんなに高機能でも使われなくなります。
研修より、使う場面を先に決める
AI導入というと、まずスタッフにAIの研修を、と考えがちです。
ただ、サロンは営業時間中ずっと予約が入っていて、研修のために全員が集まる時間がそもそもありません。
社畜るでは、先に「施術が終わったら写真をこのフォルダに入れる」「DMが来たら文面をこのチャットに貼る」のように、使う場面と頼み方を決めます。
使う場面が決まっていれば、覚えることは少しで済みます。
予約サイト・LINEは今のままで、AIは裏方に
予約サイトやLINEの予約の仕組みは、すでにお店の集客と予約を回しています。
AIを入れるからといって、これを入れ替える必要はありません。
予約と集客の入口は今のまま使い、AIは返信文・投稿文・記録などの裏方の文章に使う。この分け方が、小さなサロンではいちばん失敗しません。
ツールの月額は、足し算で見る
AIのツールは1つずつなら月数千円でも、文章のAI・画像のAI・予約システムのAI機能と足していくと、毎月の固定費が思ったより膨らみます。
社畜るの診断では、今お使いのツールで足りるもの・新しく要るもの・要らないものを分けて、月額の合計で考えます。
まずは無料版や1つの有料版から始めて、効果を確かめてから足していくのが安全です。
最初の30日の動き方
社畜るの導入支援では、最初の30日をおおむね次のように進めます。
業務の量やお店の都合で前後します。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1週目 | 無料の診断。事務の棚卸しと、最初の1業務を決める。AIに入れていい情報のルールを決める |
| 2週目 | メニュー名・返信や投稿のひな形をそろえて、最初の1業務のAIを設定する |
| 3週目 | オーナーやスタッフがスマホで使い始める。人がそばで直しながら回す |
| 4週目 | かかった時間を導入前と比べて、続けるか・次の業務に広げるか・有料のツールを足すかを決める |
前にAIを入れて失敗したお店は、どこから直す?
前にAIツールを入れて成果が出なかったお店は、ツールより先に「何の時間を減らしたかったか」「誰が使う予定だったか」を振り返ります。
多いのは、目的が決まっていなかった、メニューやカルテの書き方がそろっていなかった、使う人と場面が決まっていなかった、の3つです。
社畜るの診断では、前に入れたツールがそのまま使えるかも一緒に見ます。買い直さずに済むことも少なくありません。
美容室・サロンのAI導入に、補助金は使える?
AIを含むITツールの導入には、国の補助金が使える場合があります。
中小企業・小規模事業者向けの「IT導入補助金」は、令和7年度補正予算事業から「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わっています(中小企業庁の概要資料)。
都道府県や市区町村によっては、国の補助金に上乗せする制度を用意しているところもあります。
ただし、補助金は対象のツール・申請の時期・賃上げなどの要件が細かく決まっていて、年度ごとに変わります。
申請から入金までにも時間がかかります。
使えるかどうかは、必ず最新の公募要領で確認してください。
社畜るの料金なら、補助金を待たずに、まず1つの業務から小さく始めることもできます。
ハマノーン補助金、去年調べたけど要件が多すぎて諦めたぞ。
すずき補助金が取れたら大きく、取れなくても小さく始められる。両方の道を残しておくのがいいです。
社畜るの美容室・サロンのAI導入支援が選ばれる5つの理由
①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし
美容室・サロンのAI導入でいちばんつまずくのは、最初の「何から入れる?」です。
社畜るでは、この診断を無料で行います。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なAI顧問・伴走型の支援には、3か月〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。合わなかったときに抜けられるかは、最初に確かめておきたいところです。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方のサロンでも待ち時間は変わりません。
12月や3月の繁忙期に入る前に、最初の1業務だけでも動かしておけます。
③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・SNSなどの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
AIを入れたあとに「そもそも受付をやる人がいない」「アシスタントの求人も出したい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
④入れて終わりにしない。定着と運用まで人が回す
AIは、入れただけでは回りません。
プロンプトを直す、お店らしくない言い回しを直す、結果を確かめる、スタッフに使い方を聞かれたら答える、という毎日の手入れが要ります。
社畜るでは、この手入れをセブンコードの人が引き受けます。
お店にAIを回す人がいなくても、入れたAIが使われないまま眠ることがありません。
⑤人が動くのに、月額1,980円〜
診断も、設定も、定着も、運用も、セブンコードの人が引き受けます。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
受付や事務のスタッフを1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン①の診断タダで、ワシのカルテの束を見せてやるぞ!
すずき見せてください。束が厚いほど、最初の1業務がすぐ決まります。
なぜ人が動くのに安いのか?
人が動くのに安くできるのは、AI導入を「1店ずつの特注品」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行が本業だから:事務・経理・採用・SNSなどを、複数の会社やお店の分まとめて回しています。1店のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 自社で先に試しているから:経理・事務・採用など、セブンコード社内の業務で先にAIを入れて回しています。うまくいった手順をそのまま持ち込むので、一から調べる時間がかかりません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:どの業務を、どのツールで、どの順番でAIに移すかを手順として決めています。ベテラン1人の勘に頼りません
- お店の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、サロンのAI導入なんて、普通は何十万も取るんだろ?1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜は、AIだけで回るようになった業務の料金です。回るようにするまでは、人が時間で動きます。
ハマノーン回るようにするまで?AIって入れたら勝手にインスタを書いてくれるんじゃないのか?
すずき書いてはくれます。ただ、最初はメニュー名と料金表の書き方、投稿のひな形をそろえるところからです。地味です。
ハマノーン地味なところをやってくれるなら、ワシは大歓迎だぞ!
すずきはい。そろったら、くり返しの部分からAIに移します。
ハマノーンなら最初から全部AIにやらせればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
美容室・サロンのAI導入支援の料金
社畜るの美容室・サロンのAI導入支援の料金は3段です。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
ツール選び・設定・お店への定着・運用で人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月10時間で3万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| プラン | 料金 | 中身 | こんなサロンに |
|---|---|---|---|
| AI導入診断 | 無料 | 今の事務と書類を見て、AIに移せる業務と順番を提案 | 何から入れればいいかわからない |
| 人が動く(ツール選び・設定・定着・運用) | 1時間3,000円(最初の2時間無料) | メニュー名・カルテ・ひな形の決まりづくり、AIの設定、スタッフへの使い方の説明、毎日の運用 | お店にAIを回す人がいない |
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 | AIで回るようになった業務を、AIで代行 | 決まった作業を安く回したい |
※1,980円〜はAIのみで代行するプランの価格です。人が動くプランは1時間3,000円です。
美容室・サロンは、最初にメニュー名やひな形の決まりをそろえる作業と、広告の表現を人が確かめる手順を組む作業があるので、はじめは人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
料金の一覧は料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページにもまとめています。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんなサロンに | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 診断だけ | まず何から入れるかだけ知りたい | 無料 |
| 診断+最初の1業務(投稿文など)の設定と定着 | ひとりサロン・面貸しで、投稿が止まりがち | 1時間3,000円(最初の2時間無料)。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 診断+事務のAIをまとめて(投稿・返信・案内・口コミ) | スタッフ数人で、受付がいない | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 導入から運用まで(事務を回すのもお任せ) | オーナーが閉店後に事務をぜんぶやっている | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、お客さまの数や投稿・返信の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI導入支援の費用相場
ほかのAI導入支援に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼む範囲 | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| スポット相談 | 1回3万〜10万円 | 診断は無料 |
| 業務分析・診断 | 10万〜30万円 | 診断は無料 |
| AI戦略策定・ツール導入支援 | 30万〜150万円 | 人が動く時間だけ 1時間3,000円 |
| 月額のAI顧問 | 月5万〜30万円 | 相談は打ち合わせで無料 |
| 月額の伴走(実務を含む) | 月30万〜80万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く部分は1時間3,000円 |
| PoC(小さな実証) | 50万〜200万円 | 1つの業務で小さく試す時間だけ 1時間3,000円 |
| 本開発・システム導入 | 200万円〜 | 内容に合わせて見積もり |
出典:スポット相談〜月額伴走はアイミツ「AIコンサルティングの費用相場」、PoC・本開発はWEEL「中小企業のAI導入支援とは?」のフェーズ別の目安(同記事では外部の出典は示されていません)。金額は前提によって大きく変わるので、目安としてご覧ください。
髪の診断やシミュレーションの専用AIを入れる場合は、機械やサービスの費用が別にかかり、大きな投資になることが多い分野です。
ハマノーン1時間3,000円で、スタッフに使い方まで教えてくれるのか?
すずきはい。動いた時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
そのあとは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。設定からお店への定着まで、ウチが社畜になって引き取ります。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040美容室・サロンがAI導入支援を使うメリット
①オーナーとスタイリストが、施術とお客さまに集中できる
閉店後の返信・投稿・カルテの整理に取られていた時間が減ります。
空いた時間を、施術の練習、お客さまとの会話、新しいメニューづくりなど、人にしかできない仕事に回せます。
②返信と投稿が止まらなくなる
返信のひな形と投稿文の下書きがそろうと、忙しい週でも返信と投稿が止まりにくくなります。
新しいお客さまの「予約しようかな」を、返信の遅れで逃さずに済みます。
③人を増やさずに、回せる量が増える
受付もアシスタントも集まりにくい今、1人あたりがこなせる量を増やすのが現実的な手です。
事務をAIに移した分、今の人数のまま回せるお客さまの数を増やせます。
④カルテとお客さまの情報が、使える形でたまる
AI導入の過程で、メニュー名・カルテの書き方・写真の置き場所がそろいます。
情報がそろうと、再来店の時期や、よく選ばれるメニューの見通しも立てやすくなります。判断はお店で行います。
⑤お店の言葉づかいがそろう
人によってバラバラだった返信・投稿・案内が、決まったひな形にそろいます。
「この子の返信だけそっけない」「新人の案内が抜けている」が減ります。
⑥ムダな投資をしなくて済む
最初に「今入れる・あとで・急がない」を分けるので、使われないシステムや、元が取れない専用AIにお金をかけずに済みます。
効果を時間で測ってから広げるので、次の投資の判断もしやすくなります。
ハマノーン入れる前に「買わなくていい」がわかるのは、地味にありがたいな。
すずきはい。売りつけるより、使われるものだけ入れたほうが、長く付き合えるので。
美容室・サロンがAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
メニュー名やひな形の決まりをそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。料金・メニューの時間・営業日のような数字や、言い切った効果の表現は特に危険です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元の資料と見比べてから渡し、施術・広告・価格の判断はお店に残していただきます。
③お客さまの情報を外に出す不安
カルテの肌や頭皮の状態、アレルギー、連絡先など、外に出しにくい情報を扱う場面もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決め、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れなくて済む個人情報は入れません。
④お店の空気感が伝わりにくい
AIの文章は、どこのお店でも言えそうな、のっぺりした文章になりがちです。
社畜るでは、最初にオーナーの言葉づかいや、よく使う言い回しを集めて、ひな形に入れます。
最後の一言はお店で足していただくと、お客さまに届く文章になります。
⑤お店の中にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、お店の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、お店で回したいときも引き継げます。
ハマノーンデメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとでオーナーが困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
AI導入がうまくいく美容室・サロンの共通点
①オーナーが「どの時間を減らしたいか」を言える
「AIを入れたい」ではなく「閉店後のDM返信の1時間を減らしたい」と言えるお店は、うまくいきます。
目的が時間で言えれば、入れるツールも、測る方法も決まります。
②スタッフに「仕事を取られる」ではなく「楽になる」で伝える
AIを「人の代わり」と伝えると、スタッフは使ってくれません。
「閉店後の投稿がなくなる」「返信の文面を考えなくていい」と、スタッフの得になる言い方で伝えます。
③表現を確かめる人が、最初から決まっている
投稿文や店販の紹介文にAIを使うなら、出す前に読み返す人が最初から決まっていると、手順がすぐ決まります。
「AIの下書きを、どこで、誰が見るか」が決まれば、スタッフは安心して使えます。
④小さく始めて、うまくいったら広げる
1業務から始めて、時間で効果を確かめてから広げるお店は、途中で止まりません。
ハマノーン全部、オーナーのワシしだいってことか!
すずきはい。ただ、オーナーが全部やらなくていいように、ウチがいます。
美容室・サロンのAI導入で、よくある失敗
社畜るに頼まずにお店でAIを入れる場合も、美容室・サロンでつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①目的がないまま「とりあえずAI」
どの業務の何時間を減らすかを決めずに入れると、使い道が見つからないまま月額だけ払い続けることになります。
②パソコン前提のツールを入れて、誰も開かない
スタッフが仕事中にパソコンを開かないお店で、パソコンで使う前提のツールを入れると、まず使われません。
ツールより先に、「誰が・いつ・スマホで何を送るか」を決めます。
③AIの投稿文を、そのまま出す
AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いや言い過ぎに気づきにくいものです。
料金・メニュー・効果の表現は、必ず人が読み返してから出します。
④全部を自動にして、お客さまが冷たく感じる
予約の確認から誕生日のメッセージまで全部を自動にすると、お客さまに「流れ作業」と感じられることがあります。
決まった連絡はAIで、気持ちを伝える一言は人で、と分けます。
⑤お客さまの個人情報を、そのまま貼り付ける
カルテの内容や連絡先を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
お店として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。
⑥詳しいスタッフ1人に任せきりになる
AIに詳しいスタッフ1人に任せると、その人が独立や退職をしたときに、まるごと回らなくなります。
美容業界は独立が多いぶん、なおさらです。手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン①から⑥まで、全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
失敗しない美容室・サロンのAI導入支援の選び方
①何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか
最初の診断に高いお金がかかると、「合うかどうか」を確かめる前に予算がなくなります。
まずは無料か安い診断で、最初の1業務と順番を出してもらえるところを選びます。
②設定のあと、定着と運用までやってくれるか
AI導入でいちばん止まりやすいのは、入れたあとです。
「使い方を説明して終わり」か「お店で使われるまで手を動かすか」は、契約の前に必ず確かめます。
③お店らしい自然な日本語にできるか
DMやInstagramの文章は、そのままお客さまの目に入ります。
AIの文章を、お店の言葉づかいに合わせて直す手順を組んでくれるかを見ます。
④施術・広告・個人情報との線引きがはっきりしているか
施術の判断や広告の表現まで「AIでできます」と言う業者は危険です。
AIがやること、人が確かめること、美容師やお店が決めることを分けて説明してくれるか、お客さまの情報をどう扱うかを見ます。
⑤スマホで完結して、今の予約サイト・LINEに合わせられるか
新しい予約システムの買い替えが前提だと、費用も手間も大きくなります。
今お使いの予約の仕組み・LINE・Excelに合わせて、スマホだけで使える形にしてくれるかを確かめます。
⑥月額の合計と、最低契約期間
ツールと支援の月額を足した合計で、毎月いくらかかるかを確かめます。
あわせて、最低契約期間と、途中でやめるときの決まりも見ておきます。
⑦AI以外の業務も頼めるか
AIを入れたあとに「受付をやる人がいない」「アシスタントの採用もしたい」となることはよくあります。
同じ窓口で頼めると、別の会社を探し直す手間が省けます。
ハマノーン選び方まで書いてあると、ほかの業者と比べやすいな。
すずき比べてください。比べたうえで、ウチに投げてもらえるのが一番です。
AI導入支援が向いている美容室・サロン・まだ早い美容室・サロン
向いている美容室・サロン
- オーナーやスタイリストが、閉店後に返信・投稿・カルテの整理をやっている
- 受付や事務のスタッフがいない、または1人で回していて、その人が休むと回らない
- AIを入れたいが、何から始めればいいかわからない
- 予約システムや顧客管理を入れたが、お店で使いこなせていない
- 補助金を待たずに、小さく試してみたい
まだ早い美容室・サロン
- お店にAIを回せる人がいて、使う場面も決まっている(この場合は、ツールをお店で入れるのがいちばん安上がりです)
- お客さまの数が少なく、今のやり方で困っていない
- 事務のほとんどをフランチャイズ本部や本社のシステムでやっていて、お店で作る文章がほとんど無い
まだ早い場合も、無料の診断で「今はやらなくていい」とお伝えします。
ハマノーン「今はいらない」と言ってくれる業者は、逆に信用できるな。
すずきありがとうございます。いらないものを入れても、使われないので。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(美容室・サロン以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
美容室・サロンのAI導入でも、最初に決まりをそろえる
メニュー名の書き方や投稿・返信のひな形、表現を読み返す人を決めずにAIを入れると、同じことが起きます。
だから社畜るの美容室・サロンのAI導入支援では、まず人がお店の事務を見て、決まりをそろえてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんのAI導入では必ず「決まりをそろえてから」の順にしてます。
何から入れるかを無料で診断して、お店で使われるところまで人が動きます。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040美容室・サロンのAI導入支援のご利用の流れ
社畜るの美容室・サロンのAI導入支援は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
施術中で電話に出られないオーナーは、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、定休日や施術の合間に合わせます。
今の事務と、困っていることを聞いて、AIに移せる業務と順番をご提案します。オンラインで対応します。
業態、席数とスタッフの人数、月のお客さまの数、使っている予約の仕組みやLINE・Excelを教えてください。メニュー表やカルテ、返信の例の実物があると、話が早く進みます。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
メニュー名・料金表の書き方、投稿や返信のひな形、表現を読み返す人を決めて、最初の1業務のAIを設定します。
オーナーやスタッフの方にスマホでの頼み方を説明して、1業務から始めます。
人が回しながら手順をマニュアルに残し、うまくいったら次の業務へ広げます。人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、繁忙期の前に間に合うな!
すずきはい。まずは投稿文からでも、DMの返信からでも大丈夫です。
よくある質問
何から始めるかの診断は無料です。ツール選び・設定・定着など人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜です。初期費用0円・最低契約期間なしです。
要りません。設定も、使い方の説明も、運用も、セブンコードの人が動きます。
お店の方にやっていただくのは、スマホで写真や一言を送ることと、判断・承認だけになるように組みます。
毎日・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べるところからです。
多くのお店では、Instagramの投稿文か、DM・LINEの返信のひな形が最初の1業務になります。無料の診断で一緒に決めます。
頼めます。投稿文だけ、返信だけ、のような1業務から始められます。
1人で施術も事務もしているお店ほど、閉店後の事務の時間が減るぶん効果を感じやすくなります。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
名前や連絡先、肌や体の悩みなど、入れなくて済む情報は入れずに回せるように組みます。
おすすめしません。料金・メニュー・効果の表現に間違いや言い過ぎが混ざることがあります。
社畜るでは人が読み返してからお渡しし、最後の一言はお店で足していただく形をおすすめしています。
写真を選ぶことと、出す前の読み返しはお店に残すのがおすすめです。
投稿文とハッシュタグの下書きはAIで十分に時短できます。投稿の運用ごと任せたい場合は、SNS運用代行のページもご覧ください。
予約の入口は、今お使いの予約サイトやLINEのままがおすすめです。
社畜るでは、予約の確認・変更・質問への返信文のひな形や、自動返信の文面を整えます。設定まで対応できるかは打ち合わせで確かめます。電話の予約受付そのものは扱っていません。
そうした専用のAIはありますが、費用が大きく、小さなサロンには急ぐ必要がない分野です。
施術の判断は美容師が行い、シミュレーションの画像を広告に使うかはお店で判断します。まずは事務のAIから始めることをおすすめしています。
汎用の生成AIで事務が軽くなるのを確かめてからで大丈夫です。
診断では、今お使いのシステムのAI機能で足りるかも一緒に見ます。
使えます。口頭で教えている手順を録音して手順書にしたり、接客のロープレの相手にしたりできます。
技術の指導そのものは、これまでどおり先輩の美容師が行います。
失敗の原因は、目的・決まり・使う場面のどれかが決まっていなかったことが多いです。
診断で原因を見て、前に入れたツールが使えるかも一緒に確かめます。
デジタル化・AI導入補助金などが使える場合がありますが、対象のツールや要件は年度ごとに変わります。
必ず最新の公募要領で確認してください。補助金を待たずに、小さく始めることもできます。
できます。AIを入れた業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けられます。
業務ごと任せたい場合は、美容室・サロンのAI業務代行のページもご覧ください。経理をまるごと人に任せたい場合は、美容室・サロンの経理代行のページにまとめています。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、お店で回すときも引き継げます。
まとめ:美容室・サロンのAI導入は社畜るに投げてください
社畜るの美容室・サロンのAI導入支援は、何から入れるかの診断(無料)から、ツール選び・決まりづくり・設定・お店への定着・運用まで、セブンコードの人が引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
小さな美容室・サロンは、髪の診断やシミュレーションより先に事務のAIから。メニュー名とひな形をそろえて、表現を読み返す人を決めて、スマホで使える1業務から小さく始めるのが近道です。
オーナーとスタイリストは施術とお客さまに、AIの導入はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AI導入支援の全体はAI導入支援のページに、業務ごと任せるプランはAI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、まずはワシのカルテの束から診断してもらうぞ!
すずき投げてください。メニュー名の書き方だけは一緒に決めましょうね。
ハマノーンそれはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
診断だけでも、設定から運用までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040









