「ChatGPTで、ウチの会社ってどう言われてるんだろう」と気になっている。
でも、何を聞けばいいのか、何回聞けばいいのか、結果をどう読めばいいのかがわからない。
そのAI検索での言及調査、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
お客さまが聞きそうな質問づくりから、複数のAIへの聞き取り、言及・推薦・引用の記録、引用元の調査、直す場所の一覧づくりまで、セブンコードの人が手を動かします。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
- AI検索で、こんなことになっていませんか?
- 社畜るのAI検索での言及調査(診断)とは?
- そもそもAI検索診断とは?
- 言及調査でわかる5つのこと
- AI検索での言及調査の進め方6ステップ
- ツールの点数や無料の診断だけでは、わからないこと
- セブンコード自身の言及調査:32回聞いて、社畜るは0回だった
- AI検索での言及調査で任せられること・任せられないこと
- 社畜るのAI検索での言及調査が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- AI検索での言及調査の料金
- 無料の診断と、有料の調査の使い分け
- 調査のあと、何を直すのか
- 言及調査を頼む前に:向いている会社・まだ早い会社
- AI検索での言及調査のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:AI検索での言及調査は社畜るに投げてください
AI検索で、こんなことになっていませんか?
- 「お客さんはもうChatGPTで業者を探している」と聞いて、自社がどう出ているのか気になっている
- 試しに自社名で聞いてみたら、もうやっていないサービスや古い住所が出てきた
- 「〇〇のおすすめは?」と聞くと、競合の名前ばかり出て、自社の名前が出てこない
- AIによって答えがバラバラで、どれを信じていいのかわからない
- 1回聞いただけで「出なかった」「出た」と一喜一憂している
- LLMO対策の会社から提案を受けたけど、そもそも今の状態がわからないので判断できない
- 調べる時間を取れる人が、社内にいない
全部、ウチに投げてください。
「何を聞くか」を決めるところから、結果を表にして「次にどこを直すか」をお渡しするところまで引き取ります。
ハマノーンワシの会社、ChatGPTに聞いたら「存じ上げません」と言われたぞ!
すずきそれも立派な調査結果です。どの質問で、どのAIで、何回そうだったかを記録するところから始めます。
社畜るのAI検索での言及調査(診断)とは?
AI検索での言及調査とは、ChatGPT・Gemini・Claude・PerplexityやGoogleのAI Overviewsに、お客さまが聞きそうな質問を実際に投げて、自社の名前が出るか、どう紹介されているか、どのサイトを根拠に答えているかを記録する調査です。
「AI検索診断」「LLMO診断」と呼ばれることもあります。
社畜るの言及調査は、セブンコードの担当者が、質問の設計、AIごとの聞き取り、回答の記録、引用元の確認、会社の情報のまちがいの洗い出し、直す場所の一覧づくりまで、人の手でまるごと引き受けます。
ツールで点数を出して終わりにはしません。
実際にAIに聞いて、答えの中身まで人が読みます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
調査のあとの記事の書き直し、構造化データ、llms.txt、HP制作、経理や事務などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。
AI検索での言及調査で頼めることの全体像
| 段階 | やること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①質問を作る | お客さまが聞きそうな質問を、「おすすめを聞く」「比べ方を聞く」「自社について聞く」の3種類で作る | 1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ②条件をそろえる | 調べるAI、ログインの有無、Web検索の有無、モデルを決めて記録する | 1時間3,000円 |
| ③聞く | 同じ質問を各AIに投げる。揺れを見るために必要なら複数回聞く | 1時間3,000円 |
| ④記録する | 言及の有無、何番目か、推薦か、引用URL、説明が正しいかを表にする | 1時間3,000円 |
| ⑤引用元を調べる | AIが根拠にしているサイト(比較記事・比較サイト・口コミ・会社DBなど)を一覧にする | 1時間3,000円 |
| ⑥直す場所をまとめる | 自社サイト・外部サイトで直す場所と順番、測り直しの時期を決める | 1時間3,000円 |
ハマノーンAIに質問するだけで6段階もあるのか。ワシは③で飽きる自信があるぞ。
すずき飽きていいです。①から⑥まで、ウチが黙々とやります。
そもそもAI検索診断とは?
AI検索診断とは、生成AIの答えの中で、自社がどう扱われているかを確かめることです。
検索エンジンなら「何位に出ているか」を見ればよかったのですが、AIの答えには順位がありません。
そのかわりに、次のようなことを確かめます。
- 業界の「おすすめ」を聞いたときに、自社の名前が出るか
- 出るなら、何番目に、どんな理由で紹介されているか
- 自社の名前で聞いたときに、サービス・料金・所在地などが正しく説明されているか
- AIが、どのサイトを根拠にしてその答えを出しているか
SEO診断・サイト点検ツールとの違い
似た名前の診断がいくつかあるので、整理しておきます。
| 診断 | 何を見るか | わかること | わからないこと |
|---|---|---|---|
| SEO診断 | 検索順位、サイトの技術的な問題 | Googleの検索で何位か、直すべき技術の問題 | AIの答えに出ているか |
| サイト点検ツール(LLMO診断ツールなど) | 構造化データ・llms.txt・AIクローラーの許可など、サイトの準備 | AIに読まれやすい作りになっているか(点数) | AIが実際に自社をどう答えているか |
| AIの答えを集める調査(言及調査) | 実際のAIの答え | 名前が出るか・どう紹介されるか・何が根拠か | サイトの技術の細かい問題(別途点検が必要) |
いちばん大事なのは、サイト点検ツールの点数が高くても、AIの答えに自社が出るとは限らないことです。
逆に、サイトの作りが古くても、比較記事に載っているおかげでAIに名前を出されている会社もあります。
社畜るの言及調査は、まず「実際の答え」を集めて、そのうえで必要ならサイトの点検を足します。
AIO・GEO・LLMO診断の違い
言葉がいくつもあって混乱しやすいので、簡単にまとめます。
- AIO診断:GoogleのAI Overviews(検索結果の上に出るAIの要約)やAIモードで、自社が引用されるかを調べる
- GEO診断:生成AIの検索(AIが答えを作る検索全般)で、自社が引用・言及されるかを調べる
- LLMO診断:ChatGPT・Gemini・Claude・PerplexityなどのAIで、自社がどう答えられているかを調べる
呼び方は会社によって違い、中身はかなり重なっています。
頼むときは、名前よりも「どのAIを、どんな質問で、何回調べるのか」を確かめた方が確実です。
社畜るでは、お客さまの業種で使われていそうなAIを選んで、まとめて調べます。
ハマノーンつまり、AIの「口コミ調査」みたいなもんだな!
すずき近いです。AIが御社をどう噂しているかを、聞いて回ります。
言及調査でわかる5つのこと
言及調査を終えると、次の5つが手元に残ります。
①今の状態:自社の名前が出るか
決めた質問ごとに、各AIで自社の名前が出たか、出なかったかを表にします。
「おすすめを聞く」質問で出ないのか、「自社について聞く」質問でもまちがえられているのかで、打ち手がまったく変わります。
②競合との差:だれが代わりに出ているか
自社が出なかった質問で、かわりにどの会社が出ているかを記録します。
「AIは、だれを、どんな理由で推しているのか」がわかると、自社に足りない情報が見えてきます。
③質問ごとの答え:どう紹介されているか
名前が出ている場合も、紹介のされ方を読みます。
「安い」「地域で有名」「実績が多い」など、AIが自社につけているラベルが、自社が伝えたいことと合っているかを確かめます。
④引用元:AIは何を根拠にしているか
PerplexityやChatGPTのWeb検索、AI Overviewsは、答えの根拠にしたサイトを表示します。
自社のサイトが根拠になっているのか、比較記事なのか、口コミサイトなのか、古い会社データベースなのかを一覧にします。
ここがわかると、「どこに載れば、どこを直せば答えが変わりそうか」の当たりがつきます。
⑤打ち手:次にどこを直すか
①〜④をもとに、直す場所と順番をまとめます。
自社サイトのページを足す・書き直す、会社の情報をそろえる、外部のサイトに載る・訂正をお願いする、などです。
優先順位をつけてお渡しするので、自社で直すことも、そのまま社畜るに任せることもできます。
AI検索での言及調査の進め方6ステップ
社畜るが言及調査をするときの手順です。
自分たちで調べる場合も、この順番で進めるとブレが出にくくなります。
①質問を3種類で作る
お客さまが実際にAIに聞きそうな質問を、3種類に分けて作ります。
| 質問の種類 | 例 | 確かめること |
|---|---|---|
| おすすめを聞く | 「〇〇県で、社員30人くらいの会社向けの〇〇業者のおすすめは?」 | 候補に自社が入るか、何番目か |
| 比べ方を聞く | 「〇〇を外注するとき、業者の選び方と相場を教えて」 | AIが使う判断の基準、そこに自社の強みが入るか |
| 自社について聞く | 「株式会社〇〇はどんな会社?」「〇〇(サービス名)の料金は?」 | 説明が正しいか、古い情報・別の会社との混同がないか |
コツは、お客さまの条件(地域・会社の規模・予算・急ぎかどうか)を入れることです。
「〇〇のおすすめは?」だけだと、どのAIも全国的な大手を並べがちです。
本当に取りたいお客さまが聞きそうな言い方に寄せて、10問前後を作ります。
②調べるAIと条件をそろえる
調べるAI(ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviews・AIモードなど)を決めます。
そして、条件を記録します。
- ログインしているか、していないか
- Web検索を使う設定か
- どのモデルか(同じAIでも、モデルで答えが変わります)
- 聞いた日付
過去のチャットの内容で答えが偏ることがあるので、ログインしたまま調べる場合は、履歴の影響を受けにくい状態で聞きます。
条件をそろえておかないと、次に測り直したときに「変わったのは対策の効果なのか、条件の違いなのか」がわからなくなります。
③同じ質問を、必要なら複数回聞く
AIの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回の結果だけで「出た」「出なかった」と決めつけるのは危険です。
大事な質問は複数回聞いて、何回中何回出たかで見ます。
何回聞くかは、質問の数と予算に合わせて、最初の打ち合わせで決めます。
④言及・推薦・引用・正確性を分けて記録する
「名前が出たか」だけでは、良し悪しが判断できません。
社畜るでは、次の4つを分けて記録します。
| 記録すること | 見るところ | 例 |
|---|---|---|
| 言及 | 答えの中に自社の名前が出たか | 「〇〇社などがあります」と名前だけ出た |
| 推薦 | おすすめとして、理由つきで推されているか | 「中小企業向けなら〇〇社。料金が明確で…」 |
| 引用 | 根拠のリンクに自社のサイトが入っているか | 引用元に自社の料金ページが出た |
| 正確性 | サービス・料金・所在地などの説明が正しいか | もうやっていないサービスを今のサービスとして紹介していた |
名前は出ているのに、説明がまちがっている。
これは、名前が出ないのと同じくらい困ります。
お客さまがまちがった期待を持って問い合わせてくる原因になるからです。
⑤引用元を調べる
AIが根拠にしているサイトを、質問ごとに一覧にします。
よく出てくるのは、比較記事、比較サイト、口コミサイト、会社のデータベース、ニュースやプレスリリース、そして各社の公式サイトです。
何度も引用されるサイトがあれば、そこに載ることや、載っている情報を直してもらうことが、いちばん効く打ち手になることがあります。
⑥直す場所をまとめ、測り直しの日を決める
最後に、①〜⑤の結果を「直す場所の一覧」にまとめます。
自社サイトで直すこと、外部のサイトにお願いすること、新しく作るページを、効きそうな順に並べます。
同じ質問・同じ条件で測り直す日もここで決めます。
ハマノーンふむ……ちゃんとやると、思ってたより手間がかかるんだな。
すずきはい。手間がかかるから、外に投げた方が早いです。
ツールの点数や無料の診断だけでは、わからないこと
最近は、URLを入れるだけでAI対策の点数が出る無料のツールや、無料の診断サービスもあります。
入口としては便利ですが、次の点に気をつけてください。
サイトの点数と、AIの答えは別物
サイト点検ツールは、構造化データやllms.txtがあるか、AIのクローラーを拒否していないかなど、サイトの準備を点数にします。
これはこれで大事ですが、AIが実際にどう答えているかは、AIに聞かないとわかりません。
1回だけ・少ない質問の結果は揺れる
無料の診断は、質問の数や回数が少ないことがあります。
AIの答えは揺れるので、少ない回数の結果だけで判断すると、実態とずれることがあります。
質問が自社に合っていないことがある
決まった質問のひな形で調べる診断だと、自社のお客さまが本当に聞く質問とずれることがあります。
地域や会社の規模、価格帯の条件が入っていない質問では、自社が出ないのは当たり前、ということもあります。
Googleは「AI用の特別な対策は要らない」と案内している
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加の要件は無く、ふつうのSEOの基本がそのまま当てはまると案内しています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
「この設定を入れればAIに必ず載る」という話は、まず疑ってください。
社畜るの言及調査でも、「必ず載せます」とは言いません。
今の状態を正しく知って、効きそうな場所から直す、そのための調査です。
ハマノーンなんだ、ツールで100点を取ったらChatGPTが毎日ワシを褒めてくれると思ったのに!
すずき点数は「AIが読みやすい家か」です。「AIが御社を知っているか」は、聞かないとわかりません。
セブンコード自身の言及調査:32回聞いて、社畜るは0回だった
ここに書いた手順は、社畜るで先にやったことです。
結果は、正直に言って、かなり厳しいものでした。
2026年10月2日〜3日、Perplexity・ChatGPT・Gemini・Claudeの4つのAIに、同じ10問を投げました。
10問のうち8問は「中小企業向けのAI業務代行サービスのおすすめは?」のような一般の質問、2問は「社畜るについて教えて」「株式会社セブンコードはどんな会社?」という名指しの質問です。
| 質問 | 結果 |
|---|---|
| 一般の質問(8問) | 4つのAI×8問=32回で、社畜るの言及は0回 |
| 名指しの質問(2問) | どのAIでも名前は出た。ただし、もう中心ではない古いサービスの説明が中心だったり、社畜るを過去のサービスのように説明したり、同じ名前の別の会社と混ぜて説明したりした |
一般の質問で、AIが答えのもとにしていたのは、ほとんどが1本〜数本の比較記事や比較サイトでした。
AIは、比較記事をほぼそのまま要約して答えていたわけです。
そして、その比較記事のどれにも、社畜るは載っていませんでした。
名指しの質問では、もう受け付けていないメニューの案内や、所在地・設立月などが情報源ごとにバラバラだという注意書きまで出ました。
会社とサービスの「今の正しい情報」が、ネットのどこにもまとまっていなかったのが原因だと考えています(仮説)。
言い方を変えて、もう一度聞いた
2026年10月4日には、料金に関する質問を、実際に検索で使われている言い方に寄せて3通りに言い換え、3つのAIで聞き直しました。
3つのAI×3問=9回で、社畜るの言及はやはり0回でした。
しかも、AIの答えには「記帳だけなら安いところはあるが、経理や事務をまるごと安く外注するのは難しい」という説明が並びました。
社畜るの売りそのものが、AIにはまったく届いていないことがわかりました。
お客さまから「AIに出てきた」と言われたこともある
一方で、10月13日には、商談したお客さまから「AIにフォーム営業の代行業者を聞いたら、セブンコードが出てきた」と聞きました。
ところが、同じような質問で試しても、こちらでは再現できませんでした。
どのAIで、どう聞いたのかで答えは変わります。
「出た」「出なかった」を1回で決めず、条件を記録して何度か確かめる、という手順は、この経験から決めたものです。
この結果から、何を直したか
調査の結果をもとに、社畜るでは次のことを始めました。
- 比較記事を自社で出す
- 比較サイトに載る
- 会社とサービスの概要(今の柱・料金・所在地・設立)を、公式サイトと外部のデータベースでそろえる
- AIに向けたサイトの目次(llms.txt)を置く
効果は、同じ10問・同じ条件で測り直して確かめます。
測り直しの結果が出たら、このページに追記します。
お客さまの言及調査も、この「同じ条件で聞いて、記録して、根拠を調べて、直す場所を決める」形で進めます。
ハマノーン32回聞いて0回!?ワシの宝くじより当たってないじゃないか!
すずき言わないでください……。でも、0回から始めたから、どこでつまずくかは身をもって知ってます。ぐわぁああ。
質問づくりから、聞き取り・記録・引用元の調査・直す場所の一覧まで。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
AI検索での言及調査は1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040AI検索での言及調査で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられるのは、質問を作って、AIに聞いて、記録して、根拠を調べて、直す場所をまとめるまでの作業ほぼすべてです。
どの情報を公開するかの最終決定や、会社としての判断は、お客さまの社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ お客さまの業種・地域・価格帯に合わせた質問の作成(3種類・10問前後)
- ✓ 調べるAIと条件(ログイン・Web検索・モデル)の決定と記録
- ✓ ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityへの聞き取り
- ✓ GoogleのAI Overviews・AIモードでの表示の確認
- ✓ 大事な質問の複数回の聞き取り
- ✓ 言及・推薦・引用・正確性を分けた記録の表づくり
- ✓ 自社のかわりに出ている会社と、その紹介のされ方の記録
- ✓ AIが根拠にしているサイト(引用元)の一覧づくり
- ✓ AIの説明のまちがい(古いサービス・所在地・料金・同名の別会社との混同)の洗い出し
- ✓ 公式サイト・外部のデータベースでの会社情報の食い違いの一覧づくり
- ✓ 直す場所と順番の提案
- ✓ 同じ質問・同じ条件での測り直しと、前回との比較
最初に頼むなら、「質問の作成」と「自社について聞く質問の聞き取り」がおすすめです。
まちがった情報が出ていないかだけでも、早めに知っておく価値があります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 質問の作成・聞き取り・記録・引用元の調査・直す場所の一覧・測り直し | 社畜る(セブンコード) |
| どの情報を公開するか(料金・取引先名・実績など)の最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 外部のサイトの情報の訂正 | 掲載しているサイトが判断する(社畜るは、訂正のお願いの文面づくりや手続きを手伝う) |
| 「AIの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIがどう答えるかはAIの会社が決める) |
| 口コミの書き込みの依頼・やらせの投稿 | やらない(サイトの規約やルールに反するおそれがあるため) |
ハマノーンじゃあ、AIに「ハマノーンは日本一の社長」と言わせる調査もしてくれ!
すずき調べることはできます。たぶん0回です。
社畜るのAI検索での言及調査が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
まずは「自社について聞く質問」だけを無料の時間で調べて、まちがった情報が出ていないかを確かめてから決める、という始め方もできます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
③調べたあとの「直す」まで、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
調査で「料金ページが無い」「会社概要が古い」「比較記事に載っていない」とわかっても、別の会社を探さずに、そのまま直すところまで頼めます。
④点数ではなく、答えの中身を人が読む
ツールの点数ではなく、AIの答えそのものを、人が1つずつ読んで記録します。
名前が出たかどうかだけでなく、「どう紹介されているか」「まちがっていないか」「何を根拠にしているか」まで見ます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた手順も、32回で0回という結果も、社畜るで先に経験したことです。
質問の作り方、条件のそろえ方、記録の仕方を、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円です。
ハマノーン⑤の「自分で0回から始めた」ってところが、いちばん信用できるな!
すずきはい。0回の気持ちは、だれよりもわかります。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、言及調査を「その場の思いつき」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:質問のひな形、条件の記録の仕方、記録の表、引用元の一覧のまとめ方、直す場所の優先順位のつけ方を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:AI検索やSEOに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:同じ作業を、同じ品質で、地道にくり返すことに慣れています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
言及調査以外にAIで回せる業務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、AIに質問するだけだろう?1時間もかかるのか?
すずき聞くのは早いです。時間がかかるのは、答えを読んで、根拠のサイトを1つずつ見に行く方です。
ハマノーンそんなところまで見るのか!?
すずきはい。AIがどの比較記事を丸写ししているかがわかると、どこに載ればいいかがわかるので。地味です。
ハマノーンおお、読むだけなら、すずきは寝ててもできるな。やったぜ!
すずき寝られません。同じ質問を何回も聞くので、だんだんAIに「またか」と思われてる気がしてきます。ぐわぁああ。
ハマノーンだったら1回でいいだろ!
すずき1回だと、たまたま出た、たまたま出なかった、がわかりません。
ハマノーン……ワシのゴルフのスコアと同じだな。1回いいスコアが出ても、次は100を叩く。
すずきそうです。だから何回か測ります。
AI検索での言及調査の料金
社畜るのAI検索での言及調査は、人が動いた時間で1時間3,000円です。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間もありません。
どこまで頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(今の状況を聞いて、調べる質問とAIの範囲を決める) | 無料 |
| 言及調査の作業(質問の作成、聞き取り、記録、引用元の調査、会社情報のまちがいの洗い出し、直す場所の一覧、測り直し) | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| Google AI Overviews・AIモードだけに絞った表示レポート(AIO対策代行のメニュー) | 1,980円〜 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、自社についての質問を自動で入れるボタンをサイトに置く(LLMO対策代行のメニュー) | 1,980円〜 |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
調査のあとの記事の書き直し、構造化データ、llms.txt、HP制作、経理や事務などの業務も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
費用が変わる3つのポイント
- 質問の数:10問なのか、30問なのかで、聞き取りと記録の時間が変わります
- 調べるAIの数と回数:4つのAIを1回ずつなのか、大事な質問を複数回ずつなのかで変わります
- どこまでまとめるか:記録の表までか、引用元の調査や直す場所の一覧、会社情報の食い違いの一覧まで作るかで変わります
一般的なAI検索診断との違い
AI検索診断の料金は、会社によって大きく違います。
公開されている有料のAI検索診断を比べた調査では、入口の料金は1万〜90万円と幅があり、いちばん多いのは10万〜16.5万円の価格帯でした。
公開料金の診断1回の中央値は15万円です(出典:AI検索診断の選び方・AI検索対策の費用)。
| 一般的な有料のAI検索診断 | 一般的な無料の診断・点検ツール | 一般的なLLMOコンサル | 自分たちでやる | 社畜るのAI検索での言及調査 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 1回いくらのレポート。入口は1万〜90万円、最多は10万〜16.5万円帯 | 無料 | 月額契約の中に含まれることが多い | 担当者の時間 | 1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| 初期費用・縛り | 事業者による | なし | 最低契約期間がある場合が多い | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 質問 | 事業者のひな形か、相談して決める | 決まったひな形が多い | 相談して決める | 社内で考える | お客さまの業種・地域・価格帯に合わせて作る |
| AIの答えを実際に集めるか | 事業者による(点検だけの診断もある) | 点検だけのものも多い | ◯ | 社内で | ◯(人が答えの中身まで読む) |
| 調査のあと直す | 別の契約が多い | ◯(月額) | 社内で | 記事・HP・構造化データ・業務代行まで同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
ハマノーン1時間3,000円で、AIの噂話をまるごと調べてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
質問づくりから、記録・引用元の調査・直す場所の一覧まで、人が手を動かして引き取ります。
AI検索での言及調査は1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040無料の診断と、有料の調査の使い分け
無料の診断と有料の調査は、どちらが上というより、知りたいことで使い分けます。
| 知りたいこと | 向いているもの |
|---|---|
| サイトがAIに読まれやすい作りになっているか | 無料の点検ツール |
| 自社の名前で聞いたとき、まちがった情報が出ていないか | 自分たちで数問聞く/社畜るの最初の無料2時間 |
| お客さまが聞きそうな質問で、自社が候補に入っているか | 質問を作りこんだ言及調査 |
| だれが代わりに推されていて、何が根拠か | 引用元まで調べる言及調査 |
| 対策の効果が出たか | 同じ質問・同じ条件での測り直し |
頼む前に確かめること
どこに頼む場合でも、申し込む前に次のことを確かめてください。
- どのAIを調べるのか:ChatGPTだけなのか、Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsまで入るのか
- 質問は何問で、だれが作るのか:ひな形か、自社に合わせて作るのか
- 同じ質問を何回聞くのか:1回だけか、複数回か
- 条件を記録するか:ログインの有無・Web検索・モデル・日付
- 何を受け取れるのか:点数だけか、記録の表・引用元の一覧・直す場所の提案まで入るのか
- 料金は税込か税別か:比べるときは、税の表示をそろえる
- 調査のあと、何を勧められるのか:高い月額契約が前提になっていないか
社畜るでは、最初の打ち合わせでこれを全部決めてから始めます。
調査のあと、何を直すのか
言及調査は、直すための調査です。
結果ごとに、よくある打ち手をまとめます。
自社について聞いても、まちがった情報が出る場合
会社の基本情報(会社名・サービス名・所在地・電話番号・設立・料金)を、公式サイトのどこを見ても同じになるようにそろえます。
そのうえで、会社のデータベースや求人サイト、地図サービスなど、外部に載っている情報も同じにそろえていきます。
構造化データで会社の情報を機械が読める形にしておくことや、AI向けの目次(llms.txt)を置くことも、下ごしらえとして効きます。
おすすめを聞くと、自社が出てこない場合
AIが根拠にしている比較記事・比較サイトに、自社が載っていないことが多いです。
比較サイトへの掲載を検討することと、自社のサイトに「お客さまが聞く質問に、そのまま答えるページ」を作ることを考えます。
料金・対応範囲・向いている会社を、表やよくある質問の形で書いておくと、AIが答えに使いやすくなります。
名前は出るけど、紹介のされ方が違う場合
AIが自社につけているラベルが、伝えたい強みとずれています。
サービスのページの書き出しで「だれの、どんな悩みに、何を、いくらで」を一言で言い切るように書き直します。
測り直しの時期
サイトを直しても、AIの答えにすぐ反映されるとは限りません。
社畜るでは、直してから1〜2か月をめどに、同じ質問・同じ条件で測り直すことをおすすめしています。
結果は前回の表と並べて、変わった質問・変わらなかった質問を一覧にします。
直す作業をまとめて任せたい場合は、ChatGPTなどのAI全体ならLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞るならAIO対策代行(Google AI Overviews)、生成AIの検索での引用に絞るならGEO対策代行のページをご覧ください。
ハマノーン調べて終わりじゃないのか。直すのも大変そうだな……。
すずき大変です。なので、調べた人がそのまま直せる方が早いです。
言及調査を頼む前に:向いている会社・まだ早い会社
言及調査は、どんな会社にも今すぐ必要、というものではありません。
向いている会社
- お客さまが業者を探すときに、比べて選ぶ商売(BtoBのサービス・士業・工務店・クリニック・教室など)
- 自社の名前で検索すると、古い情報や別の会社の情報が混ざって出てくる
- 競合が比較サイトや比較記事によく出ている
- LLMO対策・AIO対策を始めるかどうか、判断の材料がほしい
まだ早いかもしれない会社
- 公式サイトがまだ無い、または会社概要とサービスのページしか無い(まずはサイトを整える方が先です)
- 新しいお客さまを、ほとんど紹介だけで取っている
- 扱う商品が、AIに聞いて選ぶ種類のものではない
まだ早い場合も、「自社について聞く質問」で、まちがった情報が出ていないかだけは確かめておくと安心です。
これは最初の無料の2時間でも進められます。
AI検索での言及調査のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「何を調べればいいのかもわからない」段階でも大丈夫です。
会社のサービス、お客さまの層、地域、競合だと思っている会社をお聞きします。オンラインで対応します。
調べるAI、質問の数、聞く回数を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
質問の作成、聞き取り、記録、引用元の調査、直す場所の一覧づくりの順に、日程に落とします。
質問の案は、聞き取りを始める前にご確認いただきます。
担当者が作業を進め、質問の一覧・記録の表・引用元の一覧・直す場所の提案をお渡しします。
最初の2時間は無料です。
測り直しや、直す作業も、そのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシがChatGPTのログイン方法を思い出してる間に終わるな!
すずきはい。ログインしなくても調べられます。
よくある質問
社畜るでは、作業の最初の2時間が無料です。
自社について聞く質問を数問、いくつかのAIで確かめるくらいなら、無料の時間で進められる場合があります。範囲は打ち合わせで決めます。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityと、GoogleのAI Overviews・AIモードが基本です。
お客さまの業種で使われていそうなAIがほかにあれば、相談して足します。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
質問の数、調べるAIの数、聞く回数、どこまでまとめるかで時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
ツールは、サイトがAIに読まれやすい作りかを点数にします。言及調査は、AIが実際に自社をどう答えているかを調べます。
見ているものが違うので、必要なら両方使います。
AIの答えは揺れるので、大事な質問は複数回聞くことをおすすめしています。
何回にするかは、質問の数と予算に合わせて決めます。1回の結果だけで判断しないことが大事です。
あります。AIは、公式サイト・比較サイト・会社のデータベース・口コミなど、いろいろな場所の情報をもとに答えます。
SNSが無くても、まちがった情報が出ていないかを確かめる意味は大きいです。
記録の表と直す場所の一覧をお渡しするので、社内で優先順位を決める材料にしたり、制作会社やSEOの会社に渡したりできます。
そのまま社畜るに直す作業を任せることもできます。
結果によって変わります。まちがった情報が出ているなら会社情報をそろえる、名前が出ないなら答えになるページを作る・比較サイトに載る、などです。
直す場所と順番は、調査の最後に一覧でお渡しします。
なりません。調査は今の状態を知るためのものです。
AIがどう答えるかはAIの会社が決めるので、だれも「必ず載せる」とは約束できません。社畜るも約束しません。
調べます。自社のかわりに出ている会社と、その紹介のされ方・根拠のサイトを記録します。
競合を悪く言わせるための調査ではなく、自社に足りない情報を見つけるための調査です。
最低契約期間はないので、やめられます。
作った質問の一覧と記録の表はお渡しするので、やめたあとも社内で測り直せます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
地域の名前を入れた質問(「〇〇市でおすすめの〜」)も作って調べます。
まとめ:AI検索での言及調査は社畜るに投げてください
社畜るのAI検索での言及調査は、お客さまが聞きそうな質問づくりから、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsへの聞き取り、言及・推薦・引用・正確性の記録、引用元の調査、直す場所の一覧づくり、測り直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
セブンコード自身、最初に調べたときは32回聞いて0回でした。
知らないままより、0回だとわかった方が、打ち手は決められます。
まずは「自社について聞いたとき、まちがった情報が出ていないか」を、無料の2時間で一緒に確かめてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
調べたあとの直す作業まで任せたい場合はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行(Google AI Overviews)、生成AIの検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、AIがワシの会社をどう噂しているか、社畜るに調べさせるぞ!
すずき投げてください。いい噂も悪い噂も、全部表にしてお渡しします。
ハマノーン悪い噂は見なかったことにしておけ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
質問づくりも、聞き取りも、記録も、直す場所の一覧まで。窓口は社畜るひとつです。
AI検索での言及調査は1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

