Googleで検索したら、一番上にAIの答えが出るようになった。
順位は落ちていないのに、なぜかクリックが減っている。
そのAIO対策、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
GoogleのAI Overviews(AIによる概要)やAIモードに、自社のページが引用されているかの調査から、Search Consoleでの原因探し、記事の書き直し、インデックスやスニペットの設定の確認、測り直しまで、セブンコードの人が手を動かします。
狙うキーワードで「AIの回答が出るか」「どこが引用されているか」をまとめる表示レポートは1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
AIO対策で、こんなことになっていませんか?
- 自社の大事なキーワードで検索すると、一番上にAIの答えが出て、自社のページはその下に埋もれている
- 順位はあまり変わっていないのに、Search Consoleのクリック数だけが減っている
- AIの答えの「引用元」に、競合や比較サイトばかり並んでいる
- 「AIO対策」と言われても、SEOと何が違うのか、何から手をつければいいのかわからない
- 記事は何十本もあるのに、どの記事から直せばいいのか決められない
- SEO会社に相談したら、月額の見積もりが高くて止まった
- そもそも、自社のキーワードでAI Overviewsが出ているのかすら、だれも調べていない
全部、ウチに投げてください。
「どのキーワードで、AIが何を答えて、どこを引用しているか」を調べるところから、記事を一本ずつ直す地味な作業まで引き取ります。
ハマノーンワシの会社の名前で検索したら、一番上のAIが競合の話をしていたぞ!
すずきあるあるです。AIが引用しやすいページが、競合の方にあるんです。そこから直します。投げてください。
社畜るのAIO対策代行とは?
AIO対策代行とは、Google検索の一番上に出るAI Overviews(AIによる概要)や、AIと会話しながら検索するAIモードで、自社のページが引用元に選ばれやすくする作業を、外の人が代わりにやるサービスです。
「AI Overviews対策」「AI検索対策」「SGE対策」と呼ばれることもあります。
社畜るのAIO対策代行は、セブンコードの担当者が、狙うキーワードでのAIの回答の調査、Search Consoleでの原因探し、直す記事の優先順位づけ、記事の書き直し、インデックス・スニペット・構造化データの確認、Googleビジネスプロフィールの情報の見直し、測り直しまで、人の手でまるごと引き受けます。
「この記事のここを直してください」という提案書で終わりにはしません。
実際に記事を書き直す、FAQを足す、設定を確かめる、という手の動く作業まで、そのままセブンコードが代行できます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
SEO・記事制作・HP制作・経理や事務などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。
AIO対策代行で頼めることの全体像
| 段階 | やること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①表示を調べる | 狙うキーワードで検索して、AI Overviewsが出るか、何が書かれているか、どこが引用元かを記録する | 表示レポート 1,980円〜 |
| ②原因を探す | Search Consoleで、表示は出ているのにクリックが減ったページ・キーワードを洗い出す | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ③直す記事を決める | 順位・表示回数・AI Overviewsの有無から、手を入れる記事の順番を決める | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④記事を書き直す | 見出しのすぐ下の結論、FAQ、比較表、手順、一次情報、著者と更新日を足す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤技術まわりを確かめる | インデックス、クロールの許可、nosnippetなどの設定、構造化データとページの中身の一致 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑥Googleの外の情報をそろえる | Googleビジネスプロフィール、Merchant Center(ネットショップの場合)の情報を最新にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑦測って直す | 同じキーワード・同じ条件で測り直し、引用元に入らなかった記事を直す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
一般的なAIO対策の支援は、①の診断と、改善の提案書が中心になりがちです。
社畜るは業務代行の会社なので、③④の「記事を一本ずつ直す」といった、だれかが手を動かさないと進まない作業に強いのが特徴です。
LLMO対策代行・GEO対策代行との違い
社畜るには、AIに関わる検索対策の代行ページが3つあります。
このページは、Google検索の中のAI(AI Overviews・AIモード)に絞った代行です。
「お客さまはGoogleで検索してくる」という会社は、まずこのAIO対策から。
「ChatGPTに聞く人が多い業界」なら、LLMO対策代行とあわせて進めるのがおすすめです。
どれで相談していただいても、窓口はひとつです。
ハマノーンAIO、LLMO、GEO……アルファベットが多すぎて、ワシの頭がAIOだぞ!
すずき「Googleの中のAIなら、このページ」とだけ覚えてください。それで十分です。
そもそもAIO対策とは?
AIO対策とは、Google検索に出るAIの答え(AI Overviews・AIモード)の中で、自社のページを引用元に選んでもらい、自社の情報を正しく紹介してもらうための取り組みのことです。
AIOは「AI Overviews」の略として使われることが多く、「AI Optimization(AI最適化)」の略として、AI検索全般の対策を指す人もいます。
社畜るでは、AIO対策を「Google検索のAIに向けた対策」の意味で使います。
AI Overviews・AIモードとは
AI Overviews(日本語の画面では「AIによる概要」)は、Googleで検索したときに、検索結果の一番上にAIがまとめた答えを出す機能です。
答えの横や下に、もとにしたページへのリンク(引用元)が並びます。
日本では2024年8月に提供が始まりました。
AIモードは、Google検索の中で、AIと会話するように質問を重ねて調べられる機能です。
長い質問や、比べたい条件をいくつも入れた質問にも、AIがまとめて答え、参考にしたページのリンクを出します。
日本語では2025年9月に提供が始まりました。
どちらも、答えの材料はGoogleがインデックスしているWebページです。
つまり、自社のページがGoogleに正しく読まれていれば、引用元に選ばれるチャンスがあります。
SEOとの違い
| SEO | AIO対策 | |
|---|---|---|
| 目指すこと | 検索結果で上に出て、クリックしてもらう | AIの答えの引用元に選ばれ、正しく紹介してもらう |
| 評価される単位 | ページ全体 | ページの中の一部分(見出しと、その下の答え) |
| 見る数字 | 順位・表示回数・クリック数 | 対象キーワードでAI Overviewsが出るか・引用元に入ったか・クリック率の変化 |
| 直すところ | タイトル、見出し、内容、内部リンク、表示速度など | SEOの土台+見出しのすぐ下の結論、FAQ、表、一次情報、更新日 |
| 効果の見え方 | 順位を毎日追える | AIの答えは毎回変わるので、決まったキーワードで定点で測る |
AIO対策は、SEOの代わりではありません。
Googleは、AI Overviewsの引用元を、検索の仕組みでインデックスしたページの中から選びます。
SEOの土台が無いページは、そもそも候補に入りません。
「SEOの土台の上に、AIが抜き出しやすい書き方を足す」のがAIO対策だと考えてください。
ハマノーンつまり、SEOをやめてAIOだけやれば安上がりだな!
すずき逆です。SEOが土台なので、SEOをやめたらAIOも消えます。両方です。
なぜ今、AIO対策が必要なのか
理由は3つです。
- クリックの前に、AIが答えてしまう:検索した人が、一番上のAIの答えを読んで満足すると、下に並ぶ記事はクリックされにくくなります。順位が同じでも、クリックが減ることがあります
- 引用元に入れば、一番上に名前が出る:逆に、AIの答えの引用元に選ばれれば、検索結果の1位よりも上に、自社のリンクが出ます
- AIの答えが「比べる前の印象」を決める:「〇〇 おすすめ」「〇〇 料金」のような検索で、AIの答えに名前が出ない会社は、比べる候補に入りにくくなります
AI Overviewsが出るキーワードは、これからも増えていくと考えられます。
今のうちに、自社の大事なキーワードでAIが何を答えているかを知っておくことが、最初の一歩です。
LLMO・GEOとの違い
LLMO(大規模言語モデル最適化)は、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど、生成AIの答え全般に向けた対策です。
GEO(生成エンジン最適化)は、生成AIを使った検索全般での引用を狙う対策です。
AIO対策は、その中でもGoogle検索のAIに絞った対策、と考えるとわかりやすいです。
土台は同じで、「AIが読める場所に、正しくて、引用しやすい情報を置く」ことです。
違うのは、AIO対策ではGoogle検索の仕組み(インデックス、Search Console、スニペットの設定、Googleビジネスプロフィール)をそのまま使える点です。
数字で追いやすく、手を入れる場所もはっきりしているので、中小企業が最初に取り組むならAIO対策が向いています。
AI Overviewsはどうやって引用元を選ぶのか
AI Overviewsは、質問を細かい検索に分けて、Googleがインデックスしているページの中から答えに役立つ部分を探し、まとめて答えを作ります。
引用元に選ばれるには、その「探しに来たとき」に、見つけやすく、読みやすく、答えがはっきり書いてあるページであることが必要です。
引用元になる前提:インデックスとスニペット
Googleの公式の案内(Search Central「AI features and your website」)では、AI OverviewsやAIモードの引用元になるための条件は、ページがインデックスされていて、スニペット(検索結果の説明文)付きで表示できる状態であること、とされています。
それ以外に追加の技術的な条件は無い、とも書かれています(2026年10月23日確認)。
逆に言えば、次のどれかに当てはまるページは、どれだけ内容が良くても引用元になりません。
- インデックスされていない(Search Consoleで「登録されていません」になっている)
- robots.txtやサーバー・CDNの設定で、Googlebotのクロールを止めている
noindexやnosnippetが付いている- 大事な内容が画像の中だけにあって、文字として書かれていない
社畜るのAIO対策は、まずここを確かめるところから始めます。
質問を細かい検索に分けて、ページを探す
Googleは、AI OverviewsやAIモードで答えを作るとき、1つの質問を関連するいくつもの検索に分けて同時に調べる「クエリファンアウト」という方法を使う、と案内しています。
たとえば「中小企業 経理 外注 費用」と聞かれたら、「経理代行 料金」「記帳代行 相場」「経理 外注 メリット」のような小さな検索を裏で行い、それぞれの答えになるページを集めます。
だから、狙うキーワードそのものだけでなく、その周りの小さな質問(料金は?範囲は?流れは?向いている会社は?)に、ページの中でちゃんと答えておくことが効きます。
集めたページの中から、答えの部分を抜き出す
AIは、ページ全体ではなく、見出しとそのすぐ下の数行を抜き出して答えに使うことがよくあります。
「〇〇とは、△△のことです」「料金は1時間3,000円です」のように、見出しのすぐ下で言い切っているページは、抜き出しやすい。
逆に、前置きが長く、答えが段落の奥に埋まっているページは、内容が正しくても使われにくくなります。
AI Overviewsが出やすい検索・出にくい検索
Googleは、AI Overviewsは「いつもの検索結果に足す価値があるとき」だけ出す、と案内しています。
すべてのキーワードで出るわけではありません。
| 検索の種類 | 例 | AI Overviews |
|---|---|---|
| 「〇〇とは」「やり方」など、説明や手順を知りたい検索 | AIO対策とは/経理代行 とは | 出やすい |
| 条件を並べた長い質問 | 中小企業で経理を外注するときの費用と注意点 | 出やすい |
| 比べたい検索 | 出ることが多い | |
| 会社名・サービス名だけの検索 | 社畜る/セブンコード | 出にくい(公式サイトが上に出る) |
| 今すぐ行きたい・買いたい検索 | 出にくい |
※上の表は一般的に言われている傾向をまとめた目安で、Googleが出している数字ではありません。キーワードや時期で変わります。
全部の記事をAI向けに作り替える必要はありません。
「AI Overviewsが出ていて、しかも自社にとって大事なキーワード」から直すのが、いちばん早く効きます。
AIモードとの違い
AIモードは、AI Overviewsと違うモデルや方法で答えを作るので、同じ質問でも引用されるページが違うことがある、とGoogleは案内しています。
AIモードは質問を重ねる使い方が多いので、1つのページで「次に聞かれそうなこと」まで答えておくと有利です。
社畜るでは、AI OverviewsとAIモードの両方で同じキーワードを調べ、どちらで引用されているかを分けて記録します。
ハマノーンAIが勝手に質問を分けて探しに来るのか。ワシの部下より働くな!
すずきはい。だから、AIが探しに来たときに答えが置いてあるページにしておくんです。地味です。
AIO対策でやること8つ
社畜るがAIO対策で実際にやることを、順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①狙うキーワードで、AI Overviewsが出るかを調べる(表示レポート)
最初にやるのは、今の状態の記録です。
お客さまにとって大事なキーワードを決めて、Google検索で1つずつ調べます。
記録するのは、次の6つです。
- キーワード(毎回まったく同じにする)
- 調べた日、パソコンかスマホか、ログインの有無、地域
- AI Overviewsが出たか、AIモードではどう答えたか
- AIの答えに書かれている内容(自社の名前や情報が出たか、まちがっていないか)
- 引用元に並んだURL(自社が入っているか、競合・比較サイトはどこか)
- 自社のページの、そのキーワードでの順位
これをまとめたものが、社畜るの「表示レポート」です(1,980円〜)。
引用元に並んでいるページが、そのキーワードで「勝たなければいけない相手」です。
②Search Consoleで、クリックが減ったページを探す
次に、Search Consoleの検索パフォーマンスで、「表示回数はあるのに、クリックが減ったページ」と「そのキーワード」を洗い出します。
順位が変わらないのにクリック率だけが下がっているなら、一番上にAIの答えが出て読まれてしまっている可能性があります。
ただし、Search ConsoleではAI Overviewsからのクリックや表示は、通常の「ウェブ」の数字の中に合算されていて、AI Overviewsだけを分けて見ることはできません。
だから、①の手動の調査と、②の数字を組み合わせて「AIが原因らしい」ページを見つけます。
タイトルや説明文が原因でクリックされていないページも、ここで一緒に見つかります。
③直す記事の順番を決める
全部の記事を一度に直すことはできません。
社畜るでは、次の順番で手を入れます。
| 優先 | どんな記事か | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | AI Overviewsが出ていて、自社の順位が1〜10位くらい | 引用元の候補に入っている。書き方を直せば選ばれやすい |
| 2 | 問い合わせにつながるキーワード(料金・比較・おすすめ)の記事 | 引用されたときの効果が大きい |
| 3 | AI Overviewsが出ていて、順位が11〜20位くらい | SEOの直しと一緒に進める |
| 4 | AI Overviewsが出ないキーワードの記事 | 普通のSEOとして直す |
1記事あたり、まずは「見出しのすぐ下の結論」「FAQ」「表」の3点に絞って直すと、少ない時間で多くの記事に手を入れられます。
④見出しのすぐ下に、答えを1〜2文で書く
AIが抜き出しやすいのは、見出しの問いに、すぐ下で答えているページです。
社畜るでは、次のルールで書き直します。
- 見出しは、検索する人が実際に知りたい問いの形にする(「〇〇とは?」「〇〇の料金は?」)
- 見出しのすぐ下に、結論を1〜2文で言い切る(「〇〇とは、△△のことです」)
- 1つの段落で言うことは1つにする
- 数字・固有名詞・日付を具体的に書く(「お手頃」ではなく「1時間3,000円」)
- 前置き(「近年、〜が注目されています」など)は削るか、後ろに回す
⑤一次情報・著者・更新日を書く
どの記事にも書いてある一般論だけのページは、AIがわざわざ選ぶ理由がありません。
自社の料金、作業の手順、社内の数字、実際にやってみて失敗したことなど、そのページにしか無い情報(一次情報)を足します。
あわせて、だれが書いたか(著者)、いつ更新したか(更新日)、数字の出典をページに書きます。
Googleが大事にしている「経験・専門性・権威性・信頼性(E-E-A-T)」を、ページの上で見える形にする作業です。
⑥FAQ・表・手順で、答えを取り出しやすくする
検索する人が聞きそうな質問は、「Q. 〜?」「A. 〜」の形でまとめます。
料金・範囲・違いは表に、やり方は「STEP1、STEP2…」の手順にします。
人にとっても読みやすく、AIにとっても抜き出しやすい形です。
ただし、何でもかんでもFAQや表にすると、逆に読みにくくなります。
1記事に入れるのは、本当に聞かれる質問と、比べる意味のある表だけにします。
⑦インデックス・スニペット・構造化データを確かめる
技術まわりでは、次のことを確かめます。
- Search ConsoleのURL検査で、直した記事がインデックスされているか
- robots.txt、セキュリティのプラグイン、CDNで、Googlebotをうっかり止めていないか
nosnippet・data-nosnippet・max-snippet・noindexが、意図しないページに付いていないか- 構造化データ(会社情報・記事・よくある質問・パンくずなど)が、ページに見えている中身と一致しているか
- 内部リンクで、大事なページにたどり着けるか
- 大事な情報が、画像だけでなく文字で書かれているか
Googleは、AI Overviewsのために特別な構造化データやAI用のファイルを作る必要はない、と案内しています。
構造化データは「入れれば載る」ものではなく、ページの中身を正しく伝える補助として、中身と一致させて入れます。
⑧Googleビジネスプロフィール・Merchant Centerを最新にする
お店や事務所がある会社は、Googleビジネスプロフィールの営業時間・住所・サービス内容・写真を最新にします。
ネットショップの会社は、Merchant Centerの商品情報を最新にします。
Googleは、AI機能に向けた対策として、これらの情報を最新に保つことも挙げています。
そして最後に、①と同じキーワードを、同じ条件で、決まった間隔でもう一度調べて、変化を記録します。
引用元に入らなかった記事は、「引用元の記事に比べて何が足りないか」を見て、もう一度直します。
ハマノーン8つもあるのか……ワシは①で、検索しすぎて目が疲れて終わる自信があるぞ。
すずき目薬をさしながら、ウチが淡々とやります。表にして、お渡しします。
書き直しのチェックリスト
記事を1本直すときに、社畜るが使っているチェックリストです。
| チェック | 見るところ |
|---|---|
| 見出しが問いの形になっている | H2・H3 |
| 見出しのすぐ下で、1〜2文で答えている | 各見出しの最初の段落 |
| 数字・固有名詞・日付が具体的 | 本文全体 |
| そのページにしか無い一次情報がある | 事例・料金・手順・社内の数字 |
| 著者・更新日・出典が書いてある | 記事の最初か最後 |
| よく聞かれる質問がQ&Aになっている | よくある質問 |
| 比べる内容が表になっている | 料金・違い・範囲 |
| インデックスされていて、nosnippet等が付いていない | Search Console・ページのHTML |
| 構造化データと本文の中身が一致している | ページのHTML |
| 大事なページに内部リンクがある | 関連する記事 |
AIO対策で効かないこと・やってはいけないこと
AIO対策の話では、「これを入れればAIに載る」という話をよく聞きます。
ここは正直に書いておきます。
効くと言われるが、Googleは「不要」としていること
- AI用のテキストファイル(llms.txtなど):Googleは、AI OverviewsやAIモードのために、AI用のテキストファイルを新しく作る必要はない、と案内しています
- AI向けの特別な構造化データ:特別なschema.orgのマークアップも不要とされています。構造化データは、ページの中身と一致させて入れる「補助」です
- 新しい機械向けのファイル:同じく不要とされています
(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)
llms.txtは、ChatGPTなどほかのAIに向けては意味があるかもしれないので、社畜るではLLMO対策代行の作業として扱っています。
AIO対策の時間は、記事の中身と、インデックスまわりに使います。
やってはいけないこと
- キーワードの詰めこみ:AIにも人にも読みにくくなり、検索の評価も下げます
- 中身の薄いページの大量生成:AIで量産しただけのページは、Googleのスパムに関する方針に触れるおそれがあります
- 見えない文字(隠しテキスト):人に見えない場所にAI向けの文章を置くのは、スパムとして扱われるおそれがあります
- ページと違う構造化データ:書いていない「よくある質問」や、ありもしない評価を構造化データに入れるのは逆効果です
- 根拠のない「No.1」「業界最安」:AIにも人にも信用されません
ハマノーンじゃあ、ページの裏に「ワシの会社が一番」って白い文字で1万回書けばいいだろう!
すずきそれは一番やってはいけないやつです。載るどころか、検索から消えるおそれがあります。
セブンコード自身の数字:ブログのクリックが約5割減った
AIO対策の話をする前に、セブンコード自身の数字を出します。
2026年10月4日、社畜るのサイトのSearch Consoleの数字を、2025年6月から2026年9月まで月ごとに並べて確かめました。
| 見たこと | 結果 |
|---|---|
| ブログなどの記事のクリック | 2025年6〜8月は月590〜790 → 2026年6〜9月は月330〜440(約5割減) |
| 10位以内での表示回数 | 2026年4月以降は月1,200〜3,000で、2025年夏(月2,700〜3,000)と同じくらいの水準 |
| 10位以内でのクリック率 | 2.5%前後(表示 月約2,000に対して、クリック 月約50) |
10位以内に表示される回数は戻っているのに、クリックは減ったまま。
順位が上がっても押されていない、という形でした。
原因は、まだ切り分けている途中
正直に書くと、このクリック減がAI Overviewsのせいなのか、タイトルや説明文のせいなのか、まだ切り分けられていません。
Search Consoleでは、AI Overviewsの数字を分けて見ることができないからです。
仮説:一番上にAIの答えが出るキーワードで、記事がクリックされにくくなっている。
確かめ方:クリックが減ったページのキーワードで、AI Overviewsが出ているかを1つずつ調べる(この記事の①)。あわせて、タイトルと説明文を直したページのクリック率を、2〜4週間後に比べる。
お客さまのAIO対策も、この「数字で怪しいページを見つける→そのキーワードでAIの答えを調べる→直す→同じ条件で測り直す」の手順で進めます。
結果が出たら、このページにも追記します。
自分のサイトを診断したら、土台に穴があった
同じ時期(2026年9月25日)に、社畜るのサイトそのものも診断しました。
- 構造化データがプラグインの初期設定のままで、会社名が「社畜る」だけ。セブンコードとの紐づけ・住所・連絡先が入っていなかった
- よくある質問が本文にあるのに、構造化データになっていなかった
- 説明文(meta description)が、テーマとプラグインから2重に出ていた
AI Overviewsの引用元に選ばれる前の「土台」で、すでに抜けがありました。
ここから、トップページに会社情報(会社名・住所・連絡先)の構造化データが出る状態にし(2026年10月23日に表示を確認)、記事の書き方もこのページで書いたルールにそろえています。
うまくいかなかったこと
AIの業務への導入でも、セブンコードは失敗しています。
経理をAIに移したとき、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作り、2か月目以降まったく数字が合わなくなりました。
最初に作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
AIO対策も同じで、「どのキーワードを、なぜ選んだか」「どの記事を、なぜこう直したか」を残しておかないと、担当が変わったとたんに何をやっていたかわからなくなります。
だから社畜るでは、調べたキーワード・結果・直した記事・理由を、すべて一覧にしてお渡しします。
ハマノーン自分のサイトのクリックが半分!?ワシの髪の毛より減ってるじゃないか!
すずき自分の会社で最初に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこから見ればいいかは身をもって知ってます。
表示レポートから、原因探し・記事の書き直し・測り直しまで、人が手を動かして引き取ります。
AIO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040社畜るのAIO対策代行が選ばれる5つの理由
社畜るのAIO対策代行が選ばれる理由は5つです。
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのAIO対策代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
表示レポートは1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で、Search Consoleの数字の洗い出しや、1記事目の書き直しの一部まで進められるので、お金をかけずに「何をどう直すのか」を見てから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
直した記事がGoogleに読まれて、AIの答えに反映されるまでには時間がかかるので、始めるのは1日でも早い方が有利です。
③SEOも、記事も、HPも、業務も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
AIO対策で「答えになるページが足りない」「サイトの構造から直したい」「ChatGPTの対策もしたい」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④提案で終わらず、記事を直す
AIO対策で一番止まりやすいのは、提案書をもらったあと「だれが記事を直すのか」です。
社内のだれかが通常業務の合間に直そうとして、3本目で止まる。よくある話です。
社畜るは業務代行の会社なので、記事の書き直し、FAQや表の追加、設定の確認まで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた調べ方も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
キーワードの選び方、記録の取り方、記事の直し方、チェックリストを、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円。
AIO対策のコンサルの見積もりで止まっていた会社でも、まず必要な分だけ頼めます。
ハマノーン⑤の「自分のサイトで先に泣いた」ってところが信用できるな!
すずき泣いた分だけ、どこでつまずくかを知ってます。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、AIO対策を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにAIOの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:表示レポートのひな形、直す記事の優先順位のつけ方、書き直しのチェックリスト、技術まわりの確認表を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:SEOやAIOに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:記事を一本ずつ直す、設定を一つずつ確かめる、という地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
安いからといって、調査を省いているわけではありません。
同じキーワードを、同じ条件で記録してから、直す記事を決めます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
AIO以外にAIで回せる業務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、1時間3,000円でAIO対策って大丈夫なのか?ワシの散髪より安いぞ。
すずき手順が決まってるので回ります。毎回ゼロから考えてたら無理ですけど。
ハマノーンでも、AIの答えなんて毎回変わるだろう?どうやって測るんだ?
すずき同じキーワードを、同じ条件で、パソコンとスマホで調べて、全部表に書きます。地味です。
ハマノーンおお、表に書くだけなら、すずきは寝ててもできるな。やったぜ!
すずき寝られません。キーワードを30個、AI Overviewsと AIモードで2回ずつ調べるのはぼくです。ぐわぁああ。
ハマノーン1回調べて出なかったら「出ない」でいいだろ!
すずき1回だと、たまたま出たり出なかったりするんです。何回か見ないと、直した効果かどうかわかりません。
ハマノーン……ワシの散髪の仕上がりと同じだな。たまたま良い日がある。
すずきそうです。だから傾向で見ます。そのぶん、直した記事が効いたかどうかがちゃんとわかります。
ハマノーンつまり、すずきの検索で3,000円か。ワシの散髪も値上げしないでほしいぞ。
すずき社長の髪の話はしてません。
AIO対策代行の料金
社畜るのAIO対策代行の料金は、次のとおりです。
どのキーワードで測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
狙うキーワードでAI Overviewsが出るか・どこが引用されているかをまとめる表示レポートは1,980円〜。
Search Consoleでの原因探し、記事の書き直し、技術まわりの確認、測り直しなど、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どのキーワードで測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 表示レポート:狙うキーワードでAI Overviews・AIモードが出るか、何が書かれているか、引用元に自社が入っているか、競合はどこかをまとめる | 1,980円〜 |
| Search Consoleでの原因探し、直す記事の優先順位づけ、記事の書き直し(結論・FAQ・表・一次情報・更新日)、インデックス・スニペット・構造化データの確認、Googleビジネスプロフィールの見直し、測り直しなど、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
表示レポートの料金は、調べるキーワードの数で変わるので、見積もりでお伝えします。
SEO・記事制作・HP制作・経理や事務などの業務も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なAIO対策の費用の考え方
AIO対策の費用は、会社によって形がばらばらです。
よくあるのは、次の3つの形です。
| 形 | 中身 | 料金の決まり方 |
|---|---|---|
| 診断(スポット) | 対象キーワードとサイトを調べて、改善の提案書を出す | 1回ごとの見積もりが多い |
| 月額のコンサル型 | 毎月の測定と改善の提案、打ち合わせ | 月額の契約。最低契約期間があることが多い |
| 記事の書き直し・サイトの改修 | 記事のリライト、構造化データの実装、サイトの改修 | 別の見積もり(1記事ごとの料金が多い) |
社畜るは、表示レポートを1,980円〜で切り出し、そのほかは3つを分けずに、人が動いた時間で1時間3,000円にしています。
レポートだけ頼んで、直すのは自分たちでやることもできますし、直すところまで全部任せることもできます。
費用が変わる3つのポイント
- 調べるキーワードの数:10語なのか、50語なのかで、レポートの作業時間が変わります
- 今の記事とサイトの状態:インデックスの問題があるか、記事の見出しが整っているかで変わります
- 直す記事の本数と深さ:結論とFAQを足すだけか、一次情報を集めて書き直すかで変わります
社畜るは作業を時間で受けるので、サイトが整っている会社ほど安く済みます。
逆に、どこから手をつけていいかわからない会社は、整理から頼めるのが強みです。
ハマノーンレポートが1,980円で、書き直しは1時間3,000円?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
表示レポートは1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
AIO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040AIO対策代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられるのは、Google検索のAIに自社のページを引用してもらうための作業ほぼすべてです。
何を公表するかの最終決定や、サイトのアカウントの持ち主としての判断は、お客さまの社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 測るキーワードの選定(お客さまの業種・地域・サービスに合わせて)
- ✓ AI Overviews・AIモードでの表示の調査と記録(表示レポート)
- ✓ 引用元になっている競合・比較サイトの洗い出しと、足りない内容の比較
- ✓ Search Consoleでの、クリックが減ったページ・キーワードの洗い出し
- ✓ 直す記事の優先順位づけ
- ✓ 既存の記事の書き直し(見出し、結論、FAQ、表、手順、一次情報、著者、更新日)
- ✓ 答えになる記事・FAQページの新規作成
- ✓ タイトル・説明文(meta description)の書き直し
- ✓ インデックスの確認と、URL検査での再クロールの依頼
- ✓ robots.txt・nosnippet・noindexなどの設定の確認
- ✓ 構造化データ(会社情報・記事・よくある質問・パンくずなど)の記述と設置(サイトの管理画面に入れる場合)
- ✓ 内部リンクの見直し
- ✓ Googleビジネスプロフィールの情報の見直し(営業時間・サービス内容・写真など)
- ✓ 定点の測り直しと、結果の一覧・次に直す記事の提案
最初に頼むなら、「表示レポート」と「Search Consoleでの原因探し」がおすすめです。
ここが決まると、どの記事をどう直せばいいかが自然に決まります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| キーワードの選定・表示調査・原因探し・記事の書き直し・設定の確認・測り直し | 社畜る(セブンコード) |
| 何を公表するか(料金・実績・取引先名など)の最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| サイト・Search Console・Googleビジネスプロフィールの持ち主としての判断、パスワードや支払い情報の管理 | 社内に残す |
| サーバーの大がかりな設定変更・システムの改修 | お客さまのサーバー会社・制作会社と相談(範囲を決めて見積もり) |
| 医療・法律・お金など、専門家の確認が必要な表現のチェック | 必要に応じて、お客さまの顧問の先生へ |
| 「AI Overviewsに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIの答えはGoogleが決める) |
「必ずAI Overviewsに載せます」とは言いません
AI Overviewsに何を出すか、どのページを引用するかは、Googleが決めていて、外からは操作できません。
Google自身も、条件を満たしてもクロール・インデックス・表示は保証されない、と案内しています。
「必ず引用されます」「〇か月で必ず載ります」と約束する話には、気をつけてください。
社畜るがお約束するのは、決めたキーワードで測り、直し、同じ条件で測り直して、その結果を正直に一覧でお渡しすることです。
ハマノーンじゃあ、Googleに「ワシの会社を載せろ」って手紙を書けばいいだろう!
すずき届きません。地味に記事を直す方が、ずっと早いです。
一般的なAIO対策の支援と、社畜るの違い
社畜るのAIO対策代行が一般的な支援と違うのは、表示レポートを1,980円〜で切り出して小さく始められ、そのあとの記事の書き直しまでを人が手を動かして、1時間3,000円・最初の2時間無料で引き受けることです。
自分たちでやる場合とも並べて比べます。
| 一般的なSEO・AIOコンサル | 一般的な記事制作会社 | AI検索の表示を測るツール | 自分たちでやる | 社畜るのAIO対策代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 診断のスポット・月額契約の見積もり制が多い | 1記事ごとの料金が多い | ツールの月額 | 担当者の時間 | 表示レポート 1,980円〜/作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | プランによる | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 表示の調査 | ◯ | ◯(自動) | 手作業で | ◯(人が記録して、引用元と比べる) | |
| Search Consoleでの原因探し | ◯ | 社内で | ◯ | ||
| 記事の書き直し | 提案が中心(制作は別のことが多い) | ◯ | 社内で | ◯ | |
| インデックス・設定の確認 | ◯ | 社内で | ◯ | ||
| SEO・業務代行との組み合わせ | SEOは◯ | 記事は◯ | ー | SEO・記事・HP・経理・事務・採用も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
社内に詳しい人がいない・いても手が回らない会社で、まず「自社のキーワードでAIが何を答えているか」を知り、直せる記事から直したいなら、必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
逆に、大きな会社で毎月の戦略会議まで含めたコンサルが必要ならコンサル会社、測るだけで直すのは社内でやるならツールだけ、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「直す手」だな。
すずきはい。直すのが社畜の仕事です。投げてください。
AIO対策でよくある失敗と、社畜るの対策
AIO対策でよくある失敗は、だいたい次の6つです。
①調べずに直し始める
今のAIの答えと引用元を記録しないまま記事を直すと、あとで良くなったのかどうかがわかりません。
社畜るでは、最初にキーワード・日付・結果・引用元を表にしてから始めます。
②全部の記事を一度に直そうとする
何十本もの記事を同時に直そうとして、どれも中途半端で止まるパターンです。
社畜るでは、AI Overviewsが出ていて順位が近い記事から、3点セット(結論・FAQ・表)で順番に直します。
③1回の結果で決めつける
AI Overviewsは、同じキーワードでも、日や端末によって出たり出なかったりします。
1回出なかったから「ダメ」、1回出たから「成功」と決めると、まちがった方向に直してしまいます。
社畜るでは、同じ条件で何度か見て、傾向で判断します。
④構造化データやファイルだけで終わる
技術まわりだけ整えて、記事の中身を直さないと、ほとんど変わりません。
社畜るでは、技術まわりは「下ごしらえ」と位置づけ、記事の中身に時間を使います。
⑤インデックスの問題に気づかない
記事をいくら直しても、インデックスされていなければ引用元になりません。
セキュリティの設定で知らないうちにGooglebotを止めていた、というケースもあります。
社畜るでは、書き直す前にSearch ConsoleのURL検査で確かめます。
⑥やったことが記録に残らない
担当が変わったとたん、どのキーワードで測り、どの記事をどう直したかがわからなくなるパターンです。
社畜るでは、測った結果と直した記事・理由を一覧にして残すので、誰が見てもわかる状態になります。
ハマノーンワシの会社、①から⑥まで全部やりそうだぞ。
すずきだから今、投げる価値があります。1つずつ先回りして潰します。
AIO対策の効果の測り方
AIO対策の効果は、Search Consoleの数字と、決めたキーワードでの手動の確認を組み合わせて測ります。
Search ConsoleではAI Overviewsだけの数字を分けて見られないので、手動の確認が欠かせません。
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 表示の定点チェック | 決めたキーワードで、AI Overviews・AIモードが出るか、引用元に自社が入ったかを、同じ条件で記録する | 月1回 |
| Search Consoleの数字 | 直した記事の表示回数・クリック数・クリック率・順位を、直す前と比べる | 月1回 |
| GA4での動き | 検索から来た人が、問い合わせページまで進んだか、どれくらい読んだかを見る | 月1回 |
| インデックスの状態 | 直した記事がインデックスされているか、エラーが出ていないかを確かめる | 直したあと・月1回 |
引用と言及は別
AIの答えに自社の名前が出る(言及)ことと、引用元のリンクに自社のページが並ぶ(引用)ことは別です。
名前が出てもリンクが無い、リンクはあっても名前は出ない、ということがあります。
社畜るの表示レポートでは、この2つを分けて記録します。
Search Consoleの数字の見方
Search Consoleでは、AI Overviewsの中のリンクは、AI Overviews全体の位置を掲載順位として数えます。
引用元に入ると、順位の数字が良くなって見えることがあるので、順位だけで判断しないことが大事です。
どれくらいで判断するか
直した記事がGoogleに読み直され、AIの答えに反映されるまでには、数週間から数か月かかることがあります。
社畜るでは、3か月をひと区切りに、何語中何語で引用元に入ったかを見ていきます。
半年続けると、どの書き方が効くかの傾向がはっきりしてきます。
ハマノーン毎月キーワードを調べるのか……ワシならGoogleと友だちになれるな。
すずき友だちになっても、えこひいきはしてくれません。淡々と測ります。
AIO対策代行のご利用の流れ
社畜るのAIO対策代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「AIOが何かもよくわからない」段階でも大丈夫です。
業種、主なサービス、大事なキーワード、今のサイトと記事の状態をお聞きします。オンラインで対応します。
表示レポートで調べるキーワードの候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面やSearch Consoleは、お客さまの会社名義のまま、作業用の権限をいただきます。
表示レポート、Search Consoleでの原因探し、直す記事の順番、書き直し、設定の確認、測り直しの順に、日程に落とします。
最初に測るキーワードも、ここで決めます。
担当者が作業を進め、表示レポート・直す記事の一覧・直した内容をお渡しします。
最初の2時間は無料です。
測り直しと、その結果に合わせた直しも、そのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシが検索しすぎて目が疲れてる間に始まるな!
すずきはい。目を休めている間に、レポートを作っておきます。
よくある質問
両方です。AI Overviewsは、Googleがインデックスしているページの中から引用元を選ぶので、SEOの土台があるほどAIO対策も効きます。
社畜るでは、SEOとAIO対策を分けずに、同じ記事の書き直しの中で進められます。
なりません。AIO対策はSEOの上に足すものです。インデックスされない・順位が低いページは、引用元の候補にも入りにくくなります。
狙うキーワードで、AI Overviews・AIモードが出るか、何が書かれているか、引用元に自社が入っているかをまとめる表示レポートの料金です。調べるキーワードの数で変わります。
記事の書き直しや設定の確認などの作業は、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
直した記事がGoogleに読み直され、AIの答えに反映されるまで、数週間から数か月かかることがあります。3か月をひと区切りに見てください。
インデックスの問題を直した場合など、早めに変化が見えるものもあります。
「〇〇とは」「やり方」「違い」「おすすめ」など、説明や比較を知りたい検索で出やすい傾向があります。会社名だけの検索や、ログイン・電話番号などの検索では出にくいです。
ただし、キーワードや時期で変わるので、表示レポートで実際に調べるのが確実です。
AI Overviewsが出ていて、自社の順位が1〜10位くらいの記事の書き直しです。見出しのすぐ下に結論を書き、FAQと表を足す3点セットから始めるのがおすすめです。
頼めます。むしろ、新しい記事を増やすより、既存の記事を直す方が早く効くことが多いです。
冒頭の結論、見出し、FAQ、表、出典、更新日の書き直しから始められます。
あります。地域や業種をしぼったキーワードは、大きなサイトが答えていないことが多く、正しい情報を置いた会社が引用元に選ばれやすくなります。
お店や事務所がある会社は、Googleビジネスプロフィールの見直しも一緒に進めます。
入れるだけで載るわけではありません。Googleは、AI Overviews・AIモードのために、AI用のテキストファイルや特別な構造化データは不要と案内しています。
社畜るでは、構造化データはページの中身と一致させて補助として入れ、時間は記事の中身とインデックスまわりに使います。
Googleは、表示の範囲を nosnippet・data-nosnippet・max-snippet・noindex で制御できると案内しています。
ただ、強くかけすぎると普通の検索結果の説明文まで消えるので、どのページのどの部分を出したくないかを決めてから設定します。
Googleの方針どおりに、人のために記事を直していれば心配はいりません。
キーワードの詰めこみ、隠しテキスト、中身の薄いページの大量生成、ページと違う構造化データは、スパムとして扱われるおそれがあるので社畜るではやりません。
できます。ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど生成AI全般の対策はLLMO対策代行で引き受けています。窓口はひとつなので、まとめて相談できます。
社内にSEOに詳しい人がいて、毎月測って記事を直す時間もあるなら、自分たちでもできます。この記事の8つの手順とチェックリストをそのまま使ってください。
詳しい人がいない・いても手が回らない場合は、必要な分だけ頼むのが早いです。
最低契約期間はないので、やめられます。
直した記事や設定はお客さまのサイトに残り、表示レポートや直した記事の一覧もお渡しするので、やめたあとも社内で続けられます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。地域名を入れたキーワード(「〇〇市 △△」)での表示も調べられます。
まとめ:AIO対策は社畜るに投げてください
社畜るのAIO対策代行は、狙うキーワードでのAI Overviews・AIモードの表示レポートから、Search Consoleでの原因探し、直す記事の優先順位づけ、記事の書き直し、インデックス・スニペット・構造化データの確認、Googleビジネスプロフィールの見直し、定点の測り直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
表示レポートは1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
検索結果の一番上にAIの答えが出るのは、これからも当たり前になっていきます。
その答えの引用元に入るか、下に埋もれるかで、同じ順位でも届くお客さまの数が変わります。
まずは「自社の大事なキーワードで、AIが何を答えているか」を、表示レポートで一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
ChatGPTなど生成AI全般の対策はLLMO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行、AIO以外の業務もAIで回したい場合はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、ワシの会社をGoogleのAIに引用させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。一番上のAIの答えに、社長の会社を入れにいきます。
ハマノーンついでにAIに「ハマノーンはイケメン」と答えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
表示レポートも、原因探しも、記事の書き直しも、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
AIO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





