「llms.txtを置いた方がいいらしい」と聞いたけど、何を書けばいいのかわからない。
サーバーのどこに置けばいいのかも、社内のだれもわからない。
そのllms.txt作成、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
載せるページの選び方から、llms.txtの記述、サイトへの設置、AIクローラーの設定の確認、公開後の更新まで、セブンコードの人が手を動かします。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
llms.txtで、こんなことになっていませんか?
- 「LLMO対策ならllms.txt」と聞いたけど、何をどう書けばいいのかわからない
- 書き方を調べたら英語の資料ばかりで、途中で手が止まった
- WordPressのどこに置けばいいのか、サーバーのどこを触ればいいのかわからない
- プラグインで自動で作ったら、何百ページもずらっと並ぶだけのファイルになった
- 置いたはずなのに、ブラウザで開くと404になる
- 置いたあと、だれも中身を更新していない(古いサービスや古い料金が載ったまま)
- そもそも、自社のサイトにllms.txtがあるのかどうかすら、だれも確かめていない
全部、ウチに投げてください。
「何を載せて、何を載せないか」を決めるところから、置いて、開けることを確かめるところまで引き取ります。
ハマノーンワシの会社のサイト、llms.txtどころか、robots.txtがどこにあるかも知らんぞ!
すずき大丈夫です。どっちもウチが探して、確かめて、直します。
社畜るのllms.txt作成代行とは?
llms.txt作成代行とは、ChatGPT・Claude・PerplexityなどのAIに向けて「このサイトは何のサイトで、大事なページはどれか」をまとめたファイル(llms.txt)を、外の人が代わりに作って、サイトに置いて、更新まで面倒を見るサービスです。
社畜るのllms.txt作成代行は、セブンコードの担当者が、サイト全体のページの洗い出し、載せるページの選定、要約文とリンク集の記述、サーバーやWordPressへの設置、robots.txtでのAIクローラーの確認、公開後の確認と更新まで、人の手でまるごと引き受けます。
「テンプレートを渡して終わり」にはしません。
実際にサイトに置いて、ブラウザで開けることを確かめるところまでやります。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
llms.txtだけでなく、構造化データ、AIに引用されるページづくり、SEO・記事制作・HP制作、経理や事務などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。
llms.txt作成代行で頼めることの全体像
| 段階 | やること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①今の状態を調べる | /llms.txt・/llms-full.txt・robots.txtがあるか、中身は何かを確かめる | 1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ②載せるページを選ぶ | サイトのページを洗い出し、AIに読ませたいページと、読ませない方がいいページを分ける | 1時間3,000円 |
| ③書く | 会社名・要約・サービス・料金・FAQ・お問い合わせを、決まった形(Markdown)で書く | 1時間3,000円 |
| ④置く | サイトの一番上の階層(ドメイン直下)に置く。WordPressならプラグインか仕組みで配信 | 1時間3,000円 |
| ⑤確かめる | ブラウザ・コマンドで開けるか、文字化けしないか、AIクローラーを拒否していないか | 1時間3,000円 |
| ⑥更新する | サービス・料金・ページが変わったら書き直す。記事一覧の自動更新の仕組みづくり | 1時間3,000円 |
ハマノーンファイル1枚に6段階もあるのか。ワシは③で寝る自信があるぞ。
すずき寝てていいです。①から⑥まで、ウチが淡々とやります。
そもそもllms.txtとは?
llms.txtとは、サイトの一番上の階層(例:https://example.com/llms.txt)に置くテキストファイルで、AI(大規模言語モデル=LLM)に向けて、サイトの概要と大事なページの場所をまとめたものです。
2024年9月に、Answer.AIのJeremy Howard氏が提案した形式です(出典:llmstxt.org)。
人間向けのWebページには、メニュー、広告、デザインのための部品がたくさん入っています。
AIがページを読みに来たとき、その中から本当に大事な情報を探すのは手間がかかります。
そこで「このサイトで読んでほしいのはここです」という目次を、AIが読みやすいテキストで1枚にまとめておこう、というのがllms.txtの考え方です。
llms.txtの書き方(決まった形)
llms.txtは、Markdown(見出しを「#」、リンクを「[名前](URL)」で書く、軽い書き方)で書きます。
並びは次のとおりです。
| 部分 | 書き方 | 中身 |
|---|---|---|
| タイトル | # から始まる1行(必須) | サイト名・会社名 |
| 要約 | > から始まる引用 | サイトが何をしているかを2〜3文で |
| 補足 | ふつうの文や箇条書き | 運営会社・所在地・連絡先など、まちがえてほしくない事実 |
| リンク集 | ## の見出しごとに、- [名前](URL): 説明 | サービス・料金・FAQ・ガイド記事など |
| Optional | ## Optional | 時間がなければ読み飛ばしてよいページ |
中小企業のサイトなら、たとえば次のような形になります。
# 〇〇株式会社
> 〇〇株式会社は、〇〇県で業務用の〇〇を製造・販売している会社です。従業員は約50名。法人向けに、小ロットの特注品を最短1週間で納品します。
– 所在地:〒000-0000 〇〇県〇〇市〇〇1-2-3
– 電話:00-0000-0000(平日9:00〜18:00)
– 「△△」は商品名です。会社名は〇〇株式会社です
## サービス
– [特注品の製造](https://example.com/custom/): 小ロット・短納期の特注品。対応できる素材とサイズ
– [既製品の販売](https://example.com/products/): 定番商品の一覧と仕様
## 料金
– [料金表](https://example.com/price/): 製造費の目安と、見積もりの出し方
## よくある質問
– [よくある質問](https://example.com/faq/): 納期・最低ロット・支払い方法・配送エリア
## お問い合わせ
– [お問い合わせ](https://example.com/contact/): 見積もりは無料
## Optional
– [会社概要](https://example.com/company/)
– [お知らせ一覧](https://example.com/news/)
ポイントは、リンクを並べるだけでなく、1行ずつ「そのページに何が書いてあるか」を説明に書くことです。
AIは説明を読んで、どのページを読みに行くかを決めます。
llms-full.txtとの違い
llms.txtと一緒に名前が出てくるのが、llms-full.txtです。
- llms.txt:大事なページへのリンクと短い説明だけを載せた「目次」
- llms-full.txt:ページの本文そのものをMarkdownにまとめて、1つのファイルに入れた「全文」
llms-full.txtは、開発者向けのドキュメントのように、AIに丸ごと読ませたい文章が多いサイトで使われます。
ただ、ページ数が多いとファイルが大きくなりすぎて、AIが一度に読みきれない量になることがあります。
中小企業のコーポレートサイトやサービスサイトなら、まずllms.txtだけで十分です。
社畜るでは、サイトの中身を見てから、llms-full.txtまで作るかどうかをご提案します。
robots.txt・サイトマップとの違い
サイトの一番上に置くファイルは、ほかにもあります。
役割がまったく違うので、混ぜないようにしてください。
| ファイル | 役割 | 読む相手 | 置かないと |
|---|---|---|---|
| robots.txt | 「ここは見に来ないで」とクローラーの出入りを決める | 検索エンジン・AIのクローラー | 全部見に来てよい扱い。書きまちがえると、サイトが検索やAIから消えることもある |
| sitemap.xml | 「このサイトにはこのページがあります」と全ページを知らせる | 主に検索エンジン | ページが見つかるのが遅くなることがある |
| llms.txt | 「AIに読んでほしいのはここ」と、大事なページだけを説明つきで並べる | AI(読むかどうかはAI次第) | 今のところ、置かなくても困ることは少ない |
一番こわいのは、実はllms.txtではなくrobots.txtです。
robots.txtやサーバーのセキュリティ設定で、AIのクローラー(OpenAIのGPTBot・OAI-SearchBot、AnthropicのClaudeBot、PerplexityのPerplexityBotなど)をうっかり拒否していると、llms.txtを置いても読みに来てもらえません。
社畜るでは、llms.txtを作るときに、必ずrobots.txtとAIクローラーの設定もあわせて確かめます。
どんなサイトが置いているのか
llms.txtは、AIの会社や開発者向けのサービスのドキュメントから広がりました。
AIの会社自身が、自社の開発者向けドキュメントにllms.txtを置いている例もあります。
日本でも、SEOやLLMO対策に力を入れている会社のサイトで、少しずつ見かけるようになってきました。
WordPressの有名なSEOプラグインにも、llms.txtを作る機能が入りはじめています。
ただ、中小企業のサイトで置いているところは、まだ多くありません。
置くこと自体は、早い者勝ちの話ではありませんが、「会社の正しい情報をAIに伝える場所」を1つ持っておく意味はあります。
ハマノーンつまり、ワシの会社のサイトの「AI向けの目次」ってことだな!
すずきそうです。目次なので、中身のページがちゃんとしていることが前提です。
llms.txtを置けばAIに載る?正直に書きます
llms.txtの話になると、「置けばChatGPTに載る」「置けばAI検索で上に出る」と聞くことがあります。
ここは正直に書いておきます。
llms.txtは、まだ「提案された形式」です。
ChatGPT・Gemini・Claudeなどの主なAIが、「llms.txtを必ず読んで答えに使う」と公式に約束しているわけではありません。
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加の要件は無く、AI用のテキストファイルを新しく作る必要もない、と案内しています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
つまり、GoogleのAI Overviewsに出るかどうかは、llms.txtではなく、ふつうのSEOの基本で決まります。
それでも社畜るがllms.txtを作るのは、次の3つの理由からです。
- 会社の正しい情報を、1か所にまとめておける:会社名・所在地・連絡先・サービス・料金を、AIが読みやすい形で1枚にしておけます。作る過程で、サイトの中の情報の食い違いも見つかります
- 読むAIや仕組みが出てきたときに、すぐ効く:AIの会社の動きは早いので、読まれはじめたときに置いてあるかどうかで差がつきます
- 手間が小さい:一度仕組みを作れば、更新の手間はほとんどかかりません
逆に、「llms.txtを置いたから、もうLLMO対策は終わり」と考えるのは危険です。
AIの答えに本当に効くのは、AIに聞かれる質問に答えるページと、会社の情報の統一と、外部サイトでの言及です。
そこまでまとめて進めたい場合は、LLMO対策代行のページをご覧ください。
ハマノーンなんだ、ファイル1枚置いたら全国のAIがワシを推してくれると思ったのに……。
すずきそんな近道があったら、みんなやってます。llms.txtは下ごしらえです。でも、やっておいて損はありません。
llms.txtの作り方3つ
llms.txtの作り方は、大きく3つあります。
| 作り方 | やり方 | 向いているサイト | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| 手で書く | テキストエディタで書いて、サーバーのドメイン直下にアップロードする | ページ数が少なく、あまり更新しないサイト | 記事やサービスが増えるたびに、手で直さないと古くなる |
| WordPressのプラグイン | SEOプラグインなどのllms.txt機能をオンにする | WordPressで、記事をよく更新するサイト | 全ページを機械的に並べがち。載せないページの設定が要る |
| 生成ツール | サイトマップやページを読み取って、llms.txtを作るツールを使う | 叩き台を早く作りたいとき | 説明文が機械的になりやすい。人の手で直す前提 |
手で書く場合
ページ数が少ない会社のサイトなら、手で書くのが一番きれいに仕上がります。
メモ帳などで書いて、文字コードをUTF-8で保存し、FTPやサーバーの管理画面から、robots.txtと同じ場所(ドメイン直下)にアップロードします。
弱いのは更新です。
サービスや料金を変えたのに、llms.txtだけ古いまま、ということがよく起きます。
WordPressのプラグインで作る場合
WordPressなら、SEOプラグインのllms.txt機能や、llms.txt専用のプラグインで作れます。
記事を公開すると自動で載るので、更新の手間がかかりません。
ただし、何も設定しないと、地域ページやタグの一覧ページなど、AIに読ませる意味の薄いページまで全部並びがちです。
載せる投稿の種類を選ぶ、載せないページを外す、要約文を自社の言葉に書き直す、といった設定が要ります。
生成ツールで作る場合
URLを入れるだけでllms.txtを作ってくれる無料のツールもあります。
叩き台としては便利ですが、説明文がページのタイトルをなぞっただけになりやすく、会社の大事な事実(所在地・料金・連絡先)も入りません。
社畜るでは、ツールの叩き台を使う場合も、人が最後まで書き直します。
ハマノーンなら、ワシは一番楽なプラグインのボタンを押すだけでいいだろう!
すずき押すだけだと、何百ページも並んだ「電話帳」みたいなファイルになります。そこを選ぶのが人の仕事です。
llms.txt作成の手順6ステップ
社畜るがllms.txtを作るときの手順です。
自分たちで作る場合も、この順番で進めると抜けが出にくくなります。
①今の状態を確かめる
まず、ブラウザで https://自社のドメイン/llms.txt と /llms-full.txt を開いて、すでにあるかを確かめます。
あわせて /robots.txt を開いて、AIのクローラーを拒否する書き方がないかを見ます。
SEOプラグインが知らないうちにllms.txtを出していることもあるので、ここで中身も確認します。
②サイトのページを洗い出して、載せるページを選ぶ
サイトマップなどから全ページを書き出して、次の3つに分けます。
- 必ず載せる:トップ、サービス、料金、よくある質問、会社概要、お問い合わせ
- 載せる:サービスの説明として役に立つガイド記事・事例
- 載せない:古いお知らせ、もう提供していないサービスのページ、中身がほとんど同じページの量産、テスト用のページ、非公開にしたいページ
一番大事なのは「載せない」を決めることです。
古い情報が載っていると、AIがそれを今の情報だと思って答えてしまうことがあります。
③要約と、まちがえてほしくない事実を書く
タイトルの下の要約は、「何の会社で、だれに、何を提供しているか」を2〜3文で書きます。
そのあとに、会社名・サービス名・所在地・電話番号・受付時間など、AIにまちがえてほしくない事実を箇条書きで書きます。
サービス名と会社名が違う場合は、「〇〇はサービス名です。会社名は△△です」と一言書いておくと、取りちがえを減らせます。
④リンク集を書く
サービス・料金・よくある質問・ガイド・お問い合わせなどの見出しごとに、ページを並べます。
1行ずつ、「そのページに何が書いてあるか」を説明に書きます。
「詳しくはこちら」のような説明ではなく、「料金表。月額〇円〜と、見積もりの出し方」のように、中身がわかる言葉にします。
⑤ドメイン直下に置く
https://自社のドメイン/llms.txt で開ける場所に置きます。
WordPressをサブフォルダに入れているサイトでは、置き場所をまちがえやすいので注意が必要です。
置いたあと、ブラウザで開いて、文字化けしないか、最新の中身が出るかを確かめます。
コマンドで、ステータスが200で返るか、ファイルの種類がtext/plainになっているかも確かめます。
⑥更新の決まりを作る
サービス・料金・ページが変わったら、llms.txtも直す、という決まりを作ります。
記事を定期的に出しているサイトなら、記事一覧の部分だけ自動で更新される仕組みにしておくと、手間がかかりません。
ハマノーン6つ全部、ちゃんとやるとけっこう細かいんだな……ちょっと見直したぞ。
すずきありがとうございます。細かいところほど、外に投げた方が早いです。
llms.txtでよくある失敗
①置いたのに404になる
いちばん多い失敗です。
置き場所がドメイン直下になっていない、キャッシュが残っている、サーバーの設定でtxtファイルが返らない、などが原因です。
社畜るでは、置いたあとに必ずブラウザとコマンドの両方で開けることを確かめます。
②全ページを並べただけになっている
プラグインの初期設定のままだと、何百ページものリンクがずらっと並ぶだけになりがちです。
これでは「大事なページはどれか」を伝えるという、llms.txtの意味がなくなります。
③古い情報が載ったまま
サービスをやめた、料金を変えた、会社の住所が変わった、のにllms.txtだけ古いまま、というパターンです。
AIにまちがった情報を答えさせる原因になります。
④非公開にしたいページまで載っている
手で書くときに、テスト用のページや、社内向けのページのURLをうっかり入れてしまうことがあります。
llms.txtはだれでも開けるファイルなので、載せたURLは公開されているのと同じです。
⑤robots.txtでAIを締め出している
llms.txtを置いても、robots.txtやセキュリティの設定でAIのクローラーを拒否していたら、読みに来てもらえません。
セキュリティのプラグインやサーバーの設定で、知らないうちに拒否しているサイトは意外と多いです。
⑥静的なファイルとプラグインがぶつかっている
手で置いたllms.txtと、プラグインが出すllms.txtが両方あると、どちらが表示されるかはサーバーの設定次第です。
「プラグインで更新しているのに中身が変わらない」というときは、古い手置きのファイルが優先されていることがあります。
ハマノーン①から⑥まで、どれもワシがやりそうな失敗ばかりだ!
すずきウチも⑥は自分で気づきました。次の話です。
セブンコード自身のllms.txt:404から始めた話
ここに書いた手順は、社畜るのサイトで先にやったことです。
2026年9月25日、社畜るのサイトそのものを診断したところ、/llms.txt も /llms-full.txt も404でした。
AIに向けて「ここが大事なページです」と伝える場所が、何もなかったということです。
そこから、次の順番で作りました。
| やったこと | 中身 |
|---|---|
| 載せるページを選んだ | サービス(AI業務代行・採用代行など)、料金、よくある質問、ガイド記事、お問い合わせを選んだ |
| 載せないページを決めた | 地域ごとのページ(500件以上)と、2023年ごろの古いAIのニュース記事は載せないことにした。古いサービス名や古い情報をAIに読ませると逆効果になるため |
| まちがえてほしくない事実を書いた | 運営会社・所在地・電話番号と、「社畜るはサービス名です。会社名はセブンコードです」の一文 |
| 置き方を決めた | 手置きのファイルではなく、WordPressの仕組みで配信して、「最新の記事」の欄だけ自動で更新されるようにした |
| 確かめた | 2026年10月23日、/llms.txt が200・text/plainで返り、57行の中身が出ていることを確認 |
途中でつまずいたのが、さっきの失敗の⑥です。
サーバーのドキュメントルートに手で置いた静的なllms.txtがあると、そちらが優先されて、WordPressで自動更新している方の中身が出なくなります。
「静的なファイルは置かない」と決めて、ようやく自動で記事が増えていく形になりました。
正直に書くと、llms.txtを置いたことで、AIの答えで社畜るの名前が増えたかどうかは、まだ測り直していません。
同じ質問・同じ条件で測り直して、結果が出たらこのページに追記します。
お客さまのllms.txtも、この「置いて、確かめて、仕組みで更新する」形で作ります。
ハマノーン自分のサイトも404だったのか!医者の不養生ってやつだな。
すずき言わないでください……。でも、そのぶん落とし穴の場所は身をもって知ってます。ぐわぁああ。
載せるページ選びから、設置・確認・更新の仕組みまで。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
llms.txt作成代行は1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040llms.txt作成代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられるのは、llms.txtを作って、置いて、正しく開けることを確かめ、更新し続けるための作業ほぼすべてです。
何を公開するかの最終決定や、サーバーやサイトの持ち主としての判断は、お客さまの社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 今の /llms.txt・/llms-full.txt・robots.txt の確認
- ✓ サイト全体のページの洗い出しと、載せる・載せないページの選定
- ✓ 要約文・会社の基本情報・リンク集の説明文の作成
- ✓ llms.txtの記述(Markdown・UTF-8)
- ✓ 必要な場合のllms-full.txtの作成
- ✓ サーバーのドメイン直下への設置(FTP・サーバーの管理画面に入れる場合)
- ✓ WordPressのプラグインの設定、載せる投稿の種類・載せないページの設定
- ✓ 記事一覧を自動で更新する仕組みづくり(WordPressの場合)
- ✓ 公開後の確認(ブラウザ・コマンドで200・text/plain・文字化けなし)
- ✓ robots.txt・セキュリティ設定でAIクローラーを拒否していないかの確認
- ✓ サービス・料金・ページが変わったときの更新
- ✓ 作るときに見つかった、サイト内の情報の食い違い(所在地・料金・サービス名など)の一覧づくり
最初に頼むなら、「今の状態の確認」と「載せるページの選定」がおすすめです。
ここが決まれば、書く作業はそれほど時間がかかりません。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| ページの洗い出し・選定・記述・設置・確認・更新 | 社畜る(セブンコード) |
| 何を公開するか(料金・取引先名・所在地など)の最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| サーバー・WordPressの持ち主としての判断、パスワードや契約の管理 | 社内に残す |
| サーバーの大がかりな設定変更・サイトの作り直し | お客さまのサーバー会社・制作会社と相談(範囲を決めて見積もり) |
| 「AIの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIがllms.txtをどう使うかはAIの会社が決める) |
ハマノーンじゃあ、llms.txtに「ハマノーンは日本一の社長」と書いておけ!
すずき書けますけど、AIは中身のページと食い違う話は信じません。事実だけ書きます。
社畜るのllms.txt作成代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で、今の状態の確認と、載せるページの選定まで進められる場合もあるので、お金をかけずに「自社のサイトに何が足りないか」を知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
③SEOも、記事も、HPも、業務も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
llms.txtを作っていて「載せたいのに、そもそも料金ページが無い」「会社概要が古い」となっても、別の会社を探さずに、そのまま作り直しまで頼めます。
④作って終わりにせず、置いて、確かめて、更新する
llms.txtで止まりやすいのは、書いたあとの「だれがサーバーに置くのか」「だれが更新するのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、設置、確認、プラグインの設定、更新の仕組みづくりまで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた手順も失敗も、社畜るのサイトで先にやったことです。
ページの選び方、載せない判断、置き方、確かめ方を、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円です。
ハマノーン⑤の「自分で404から始めた」ってところが、いちばん信用できるな!
すずきはい。つまずいた場所を、先に知ってます。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、llms.txtの作成を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:ページの洗い出しの表、載せる・載せないの判断の基準、llms.txtのひな形、公開後の確認の手順を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:サイトやSEOに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:サーバーやWordPressの設定のような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
llms.txt以外にAIで回せる業務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、llms.txtってファイル1枚だろう?1時間もかかるのか?
すずき書くのは早いです。時間がかかるのは「何を載せないか」を決める方です。
ハマノーン載せない方が大事なのか!?
すずきはい。古いページを載せると、AIが古い話をするようになります。全ページ見ます。地味です。
ハマノーンおお、全ページ見るだけなら、すずきは寝ててもできるな。やったぜ!
すずき寝られません。ウチのサイトなんて、地域ページだけで500件以上あるんですよ。ぐわぁああ。
ハマノーンだったら全部載せればいいだろ!
すずき全部載せたら、ただの電話帳です。AIに「大事なのはここ」と伝えるのが目的なので。
ハマノーン……ワシの名刺入れと同じだな。全部持ってても、大事な人がどこにいるかわからん。
すずきそうです。だから選びます。
llms.txt作成代行の料金
社畜るのllms.txt作成代行は、人が動いた時間で1時間3,000円です。
最初の2時間は無料、初期費用0円、最低契約期間もありません。
どこまで頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(今の状態を聞いて、何から頼むかを決める) | 無料 |
| llms.txtの作成・設置・確認・更新など、人が動く作業(今の状態の確認、ページの選定、記述、llms-full.txt、設置、プラグインの設定、AIクローラーの確認、自動更新の仕組みづくり) | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、自社についての質問を自動で入れるボタンをサイトに置く(LLMO対策代行のメニュー) | 1,980円〜 |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
構造化データ・AIに引用されるページづくり・SEO・記事制作・HP制作・経理や事務などの業務も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
費用が変わる3つのポイント
- サイトのページ数:ページの洗い出しと選定にかかる時間が変わります
- 置き方:手置きのファイルで済むか、WordPressのプラグインの設定や自動更新の仕組みまで作るかで変わります
- サイト内の情報の状態:会社概要・サービス・料金のページが整っていれば早く、食い違いが多いと直す時間がかかります
一般的なllms.txt作成の頼み方との違い
llms.txtの作成だけを単独で売っている会社は、まだ多くありません。
LLMO対策やSEOのコンサルの一部として、月額の契約や、診断のあとの見積もりで頼む形が多く見られます。
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的なWeb制作会社 | 無料の生成ツール | 自分たちでやる | 社畜るのllms.txt作成代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | LLMO対策の一部として見積もり・月額契約が多い | 制作・改修ごとの見積もり | 無料 | 担当者の時間 | 1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | なし | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 載せるページの選定 | ◯ | 社内で | ◯(人が全ページを見て選ぶ) | ||
| 設置・確認 | 提案が中心のことも | ◯ | 社内で | ◯ | |
| 更新の仕組み | 事業者による | 別の見積もりが多い | 社内で | ◯ | |
| SEO・業務代行との組み合わせ | SEOは◯ | HPは◯ | ー | SEO・記事・HP・経理・事務・採用も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
ハマノーン1時間3,000円で、llms.txtをまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
今の状態の確認から、ページの選定・設置・更新の仕組みまで、人が手を動かして引き取ります。
llms.txt作成代行は1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040llms.txt作成代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「llms.txtが何かもよくわからない」段階でも大丈夫です。
サイトのURL、サービスの中身、サーバーやWordPressの状況をお聞きします。オンラインで対応します。
頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サーバーやWordPressは、お客さまの会社名義のまま、作業用の権限をいただきます。
今の状態の確認、ページの選定、記述、設置、確認、更新の仕組みづくりの順に、日程に落とします。
載せる・載せないの判断で迷うページは、ここで一覧にしてご確認いただきます。
担当者が作業を進め、ページの選定表・できあがったllms.txt・確認の結果をお渡しします。
最初の2時間は無料です。
公開後の更新も、そのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシがrobots.txtを探してる間に終わるな!
すずきはい。robots.txtも、ついでに見つけておきます。
よくある質問
必須ではありません。置かなくても検索やAIから消えることはありません。
ただ、会社の正しい情報をAIに伝える場所を1つ持っておく意味はあるので、手間が小さいうちに作っておくことをおすすめしています。
置くだけで載るわけではありません。主なAIが必ず読むと約束しているわけではなく、GoogleもAI Overviews・AIモードのためにAI用のテキストファイルは要らないと案内しています。
AIの答えに出ることまで目指すなら、LLMO対策代行とあわせて進めるのがおすすめです。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
サイトのページ数と置き方で時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
作れます。ドメイン直下にファイルを置ける環境なら、手で書いたllms.txtを設置します。
サイトの作りによっては、サーバー会社や制作会社と相談しながら進めます。
中小企業のサイトなら、まずllms.txtだけで十分なことが多いです。
開発者向けのマニュアルなど、AIに丸ごと読ませたい文章が多いサイトでは、llms-full.txtもご提案します。
大丈夫です。載せないページの設定、要約文の書き直し、説明文の追加から始められます。
見ます。AIのクローラーを拒否していないかは、llms.txtを作るときに必ず確かめます。
学習に使われたくない情報がある会社もあるので、許可するかどうかは方針を確かめてから設定します。
サーバーやWordPressは、お客さまの会社名義のまま、作業用の権限だけをいただく形で進めます。
作業が終わったら、権限を外していただいて大丈夫です。
サービス・料金・ページが変わったら直す必要があります。
WordPressなら記事一覧を自動で更新する仕組みにできるので、手で直すのは会社の基本情報が変わったときだけで済みます。
構造化データは、ページの中に「これは会社名」「これはよくある質問」と機械が読める形で書き添えるものです。llms.txtは、サイト全体の目次を1枚のファイルにまとめたものです。
役割が違うので、両方そろえるのがおすすめです。どちらも社畜るで頼めます。
最低契約期間はないので、やめられます。
作ったllms.txtや設定はお客さまのサイトに残り、ページの選定表もお渡しするので、やめたあとも社内で更新できます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:llms.txt作成は社畜るに投げてください
社畜るのllms.txt作成代行は、今の状態の確認から、載せるページの選定、要約とリンク集の記述、ドメイン直下への設置、robots.txtのAIクローラーの確認、公開後の確認と更新の仕組みづくりまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
llms.txtは、置けば終わりの魔法ではありません。
でも、会社の正しい情報をAIに伝える下ごしらえとしては、手間に見合う作業です。
まずは「自社のサイトにllms.txtがあるのか、robots.txtでAIを締め出していないか」を、無料の2時間で一緒に確かめてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AIの答えに出るところまでまとめて進めたい場合はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行(Google AI Overviews)、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、ワシの会社のAI向けの目次は、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。電話帳じゃなくて、ちゃんとした目次にします。
ハマノーンついでに「ハマノーンはイケメン」と1行足しておけ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
確認も、ページ選びも、設置も、更新まで。窓口は社畜るひとつです。
llms.txt作成代行は1時間3,000円〜(最初の2時間無料)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

