ChatGPTに「〇〇県で、飲食店向けの業務用食材を小ロットで卸してくれる会社は?」と聞いたら、全国の大手の通販サイトと、問屋をまとめた比較サイトばかり出てきた。
自分の会社の名前で聞いたら、10年前にやめた取扱いの分野と、移転前の住所を答えられた。
その卸売のLLMO対策、ウチが社畜になって引き取ります。
今のAIの答えの調査から、会社の情報のそろえ直し、取扱メーカー・取扱商品・取引条件・FAQのページづくり、企業データベースや業界団体の掲載情報の整理、構造化データやllms.txtの設置、定点での測定まで、セブンコードの人が手を動かします。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに自社への質問をワンクリックで送れる「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。

目次
- 卸売のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- 卸売のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?
- そもそもLLMO対策とは?
- 卸売がAIに聞かれる質問の例
- 社畜るの卸売のLLMO対策代行とは?
- 卸売のLLMO対策で任せられる業務
- 「llms.txtを入れれば載る」は本当?Googleの公式の見解
- 卸売のLLMO対策チェックリスト
- 期間・費用・効果の測り方
- 社畜るの卸売のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- 卸売のLLMO対策代行の料金
- 卸売のLLMO対策代行で任せられる業務・任せられない業務
- 一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
- 卸売のLLMO対策でよくある失敗
- セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
- 卸売のLLMO対策代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:卸売のLLMO対策は社畜るに投げてください
卸売のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTやGeminiに「〇〇 卸 〇〇県」と聞いても、自社の名前が出てこない
- AIの答えに出てくるのは、全国の大手の通販サイトと、問屋の比較サイトだけ
- 社名で聞くと、昔の取扱い分野、移転前の住所、統合する前の社名を答えられる
- サイトは会社概要とアクセスだけ。何を扱っているかはPDFのカタログか、営業に聞かないとわからない
- 商品の情報は会員制の受発注サイトの中にあって、外からは何も見えない
- 新規の取引をしたい会社が、どこに連絡すればいいかサイトに書いていない
- 受注と出荷と電話の対応で一日が終わる。サイトを触る時間なんて無い
全部、ウチに投げてください。
「今、AIが自社をどう答えているか」を調べるところから、AIに正しく答えてもらうための地味な作業まで引き取ります。
ハマノーンワシの会社をChatGPTに聞いたら、「主に家庭用雑貨を扱う」と言われたぞ。それ、先代のころの話だ!
すずきよくあります。AIは、どこかに残っている古い紹介文を読んでいます。そこから直します。
卸売のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?

LLMO対策の土台は、どの業種でも同じです。
ただ、卸売には、ほかの業種には無いクセが6つあります。
ここを外すと、お店や一般のお客さま向けのやり方をそのまま当てはめても効きません。
①AIに聞くのは「買い手」と「メーカー」の両方
卸売会社を探す人は、大きく2種類います。
| 聞く人 | AIに聞きそうなこと | 知りたいこと |
|---|---|---|
| 買い手(小売店・飲食店・工場・EC事業者・施設など) | 「〇〇県で、業務用の〇〇を小ロットで仕入れられる卸は?」「〇〇メーカーの商品を扱っている問屋は?」「新規でも取引してくれる〇〇の卸は?」 | 取扱商品、取扱メーカー、最小ロット、配送エリア、納品の早さ、新規取引の始め方 |
| メーカー・生産者(売り手) | 「〇〇の商品を、〇〇地方のスーパーに卸してくれる会社は?」「〇〇業界に販路を持っている商社は?」 | 得意な販路、取引先の業種、営業エリア、扱っている分野、新しい商品の持ちこみ方 |
同じ会社の情報でも、聞く人によって必要な答えがまったく違います。
買い手向けの「取扱商品と取引条件」と、メーカー向けの「販路と提案の窓口」を、分けて書いておくのが卸売のLLMO対策の出発点です。
②何を扱っているかが、文字で外に出ていない
卸売会社のサイトでよくあるのが、会社概要と沿革とアクセスだけ、というつくりです。
取扱商品は「食品全般」「住宅資材」「理美容材料」のようなひと言だけで、くわしくはPDFのカタログか、営業担当に聞いてください、という形です。
人が見る分にはそれでも回っていました。
得意先は昔からのつき合いで、新しいお客さまは紹介で来るからです。
でもAIから見ると、「何を扱っているかわからない会社」です。
「業務用の冷凍の魚介を扱っている卸は?」と聞かれても、サイトに文字で書いていなければ、AIはその会社を候補に入れようがありません。
③卸価格は出せない。でも条件は出せる
卸売の値段は、取引先ごとの掛け率や数量で決まるので、サイトに金額を並べることはまずありません。
それで問題ありません。
AIが答えに使いたいのは、金額そのものより「この会社と取引できるかどうか」の材料です。
- 新規の取引は受けているか、法人だけか、個人事業主もいいか
- 最小ロットの考え方(ケース単位か、バラでもいいか)
- 配送できるエリアと、自社便か運送会社か、届くまでの日数の目安
- 見積もりの頼み方、口座を開くまでの流れ、支払い条件の考え方(掛け売りの可否など)
この「取引条件の考え方」を文字で置いておくだけで、AIに「新規でも小ロットで取引できる卸」として紹介される材料ができます。
細かい条件の最終判断は、もちろん会社に残していただきます。
④商品の情報が、会員制の受発注サイトとPDFの中にある
最近は、得意先向けに会員制のBtoB ECや受発注システムを使っている卸売会社も多いです。
これはとても便利ですが、ログインしないと見えない商品の情報は、AIも検索エンジンも読めません。
PDFのカタログも同じです。
読める場合もありますが、表がくずれたり、品番だけで何の商品かわからなかったりして、答えの材料として使いにくい形です。
全部の商品を外に出す必要はありませんが、「取扱いの分野」「主な取扱メーカー」「代表的な商品」くらいは、普通のページに文字で書いておく必要があります。
⑤「問屋」「卸」「商社」「代理店」、呼び方がゆれる
同じ会社でも、自社サイトでは「〇〇商事」、業界団体の名簿では「〇〇商事株式会社 〇〇営業所」、取引先のサイトでは「〇〇さん(問屋)」と、書かれ方がばらばらなことがよくあります。
買い手の側も、「卸」「問屋」「商社」「代理店」「仕入れ先」と、いろいろな言葉でAIに聞きます。
社名の表記がそろっていないと、AIは同じ会社だと気づきにくくなります。
自社の正式な社名・よく使われる呼び方・どの言葉で探されるかを決めて、サイトと外の掲載情報をそろえるのが、地味ですが効く作業です。
⑥地域と分野がしぼれている会社ほど、勝ち目がある
「卸売 おすすめ」のような大きな質問では、全国の大手や、まとめサイトが強いのは当たり前です。
中小の卸売会社が狙うのは、「〇〇県」「業務用」「冷凍」「小ロット」「当日配送」「〇〇メーカーの正規取扱い」のように、地域と分野と条件が重なる質問です。
条件が細かい質問ほど、答えになる情報を書いている会社は少ないので、正しく文字で書いた会社がAIの答えに入りやすくなります。
地元で何十年もやってきた卸売会社ほど、書ける中身はたくさんあります。
ハマノーンワシの会社はこの地域で50年やってるんだ。それだけで十分だろう!
すずきAIは50年を知りません。何を、どこに、どう届けてきたかが文字で書いてある会社しか紹介できないんです。
そもそもLLMO対策とは?
LLMO(Large Language Model Optimization/大規模言語モデル最適化)とは、ChatGPTなどの生成AIが答えを作るときに、自社の情報を正しく使ってもらい、名前を出してもらう・引用元に選んでもらうための取り組みのことです。
SEOが「検索結果で上に出る」ことを目指すのに対して、LLMOは「AIの答えの中に入る」ことを目指します。
卸売でいえば、「〇〇県で、飲食店向けの業務用の調味料を扱う卸は?」とAIに聞かれたときに、自社の名前と、正しい取扱商品・配送エリア・新規取引の窓口を答えてもらうための作業です。
LLMO対策の全体の説明は、LLMO対策代行のページにまとめています。
ここでは、卸売に関係する部分にしぼって説明します。
LLMとは?
LLM(大規模言語モデル)とは、インターネット上などの大量の文章を読みこんで、人と会話するように文章を作れるようにしたAIの仕組みのことです。
ChatGPT・Gemini・Claudeなどは、このLLMを使ったサービスです。
LLMOは、このLLMに「自分の会社が、どの分野の商品を、どの地域に卸しているか」を正しく知ってもらい、答えに使ってもらうための対策、と考えるとわかりやすいです。
SEO・MEO・AIO・GEOとの関係
似た言葉が多いので、卸売会社から見た関係で並べます。
| 言葉 | 主に狙う場所 | 卸売会社だと |
|---|---|---|
| SEO | Googleなどの検索結果 | 「〇〇 卸 〇〇県」「業務用 〇〇 仕入れ」で自社サイトを上に出す。ほかのすべての土台 |
| MEO | Googleマップなどの地図 | 「近くの問屋」で営業所や店舗型の卸(現金問屋など)を地図に出す。来店のある会社に効く |
| AIO | GoogleのAI Overviews・AIモード | 検索結果の上に出るAIの答えに、自社の取扱商品や取引の流れのページを引用させる |
| GEO | 生成AIを使った検索(Perplexity・AIモードなど) | AIがその場で検索して答えるときの引用元に入る |
| LLMO | ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど、生成AIの答え全般 | 「〇〇の卸で、新規でも小ロットで取引できる会社は?」の答えに名前を出してもらう |
呼び方が違っても、やることの土台は同じです。
「AIや検索エンジンが読める場所に、正しくて、引用しやすい会社の情報を置く」こと。
SEOの土台があってこそLLMOが効くので、ばらばらにやらずに一緒に進めるのが一番ムダがありません。
GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
AIは、卸売会社のどこを見ているのか
生成AIの答えの材料は、大きく2つです。
- 学習したデータ:AIを作るときに読みこんだ公開情報。少し前の情報で止まっていることが多い
- その場で検索した情報:質問を受けてから、Webで最新のページを探して読み、その内容をもとに答える
卸売会社の質問で、AIが読みに行きやすいのは次のような場所です。
| 場所 | AIが拾いやすい情報 | ずれやすいところ |
|---|---|---|
| 自社サイト | 会社概要、取扱商品、取扱メーカー、営業所、配送エリア | 取扱商品がひと言だけ。PDFのカタログしか無い。新規取引の窓口が書いていない |
| 会員制のBtoB EC・受発注サイト | (ログインの前の画面だけ) | 商品の情報がログインの後にしか無く、AIには見えない |
| 企業データベース・信用調査の会社の公開情報 | 社名、所在地、設立、業種、事業内容 | 移転前の住所、昔の事業内容、統合前の社名が残る |
| 業界団体・組合の名簿、展示会の出展者ページ | 社名、取扱いの分野、連絡先 | 何年も前に出したときの紹介文のまま |
| 問屋・仕入れ先の比較サイト、まとめ記事 | 「〇〇の卸〇選」での紹介 | 古い情報、やめた分野の説明が残る |
| 取引先・メーカーのサイト(取扱店・販売店の一覧) | 社名、地域、扱っているブランド | 社名の書き方がばらばら、営業所の住所が古い |
| Googleマップの営業所の情報 | 住所、電話、営業時間 | 閉めた営業所、移転前の住所 |
自社サイトだけ直しても、外にある会社の情報が古いままだと、AIの答えは変わりません。
逆に、外の情報だけ整えても、自社サイトに「正しい元の情報」が無いと、どれが正しいかの決め手がありません。
なぜ今、卸売にLLMO対策が必要なのか
仕入れ先や取引先の探し方に、AIが入ってきたからです。
BtoBの製品・サービスの発注を検討する経営者・役員・事業責任者319名に聞いた調査では、次のような結果が出ています(出典:PR TIMES「BtoB発注先探し、6割の経営者が『AIのおすすめ』を判断材料に」、and media株式会社、2026年7月16日発表、2026年10月26日確認)。
- AI検索で発注先を探した経験が「ある」:43.3%
- AIにおすすめされた会社を「検討の対象に入れる」:61.1%(「候補の一つとして検討」48.6%、「優先的に検討」12.5%)
- 発注先を探す主な手段は「通常の検索」が23.5%で最多。「AI検索」は9.5%で、業界メディアと同じくらい
- AIを使うのは「各社の比較」「候補のリストアップ」「課題の整理」など、検討の最初から途中の段階が中心
この調査は、LLMO対策の支援をしている会社が出したもので、卸売に限った調査でもありません。
それでも、「候補のリストアップ」の段階でAIが使われはじめていること、まだ普通の検索の方が多いことは、はっきり見えます。
つまり、SEOをやめてAIだけ、ではなく、SEOの土台の上にLLMOを足すのが、今いちばん筋のいいやり方です。
AIに相談されたとき、AIが紹介するのはせいぜい数社です。
検索結果のように10件、20件と並ぶわけではありません。
その数社に入れるかどうかは、「何を、どこに、どんな条件で卸しているかが文字で書いてあるか」「外の情報も正しくそろっているか」で決まります。
LLMO対策は、まだ手をつけている会社が少ない
LLMO対策の支援をしている会社のLANYが、Webマーケティング歴3年以上の企業の経営者・役員100名に聞いた調査(2025年8月)では、「LLMO」を「詳しく理解している」は4.0%、「概要は理解している」は29.0%で、「今回初めて聞いた」が28.0%でした。
進めるうえでの課題では「専門の人材が足りない」が20.0%で一番多く、体制は「実施していない・予定もない」が30.0%、「外部のパートナーと協業」が26.0%でした(出典:コマースピック「株式会社LANYのLLMO対策に関する実態調査結果について」、2026年10月26日確認)。
卸売に限った数字ではありませんが、「言葉は聞いたことがあるけど、やる人がいない」会社がまだ多いことがわかります。
AIの答えに反映されるまでには時間がかかるので、同じ地域・同じ分野で早く始めた会社ほど有利です。
ハマノーンつまり、展示会に出るのをやめて、AIだけやれば出展料が浮くな!
すずき逆です。AIは展示会の出展者ページも名簿も読みに行きます。外に出ている情報を全部そろえるのが先です。
卸売がAIに聞かれる質問の例
LLMO対策の最初の一歩は、「お客さまがAIに聞きそうな質問」を決めて、今のAIの答えを記録することです。
卸売なら、買い手の質問とメーカーの質問をまぜて、たとえば次のような10問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsに同じ文面で投げます。
| 聞く人 | 種類 | 質問の例 |
|---|---|---|
| 買い手 | 地域×分野 | 「〇〇県で、飲食店向けの業務用食材を扱う卸は?」 |
| 買い手 | 条件 | 「新規でも、小ロットで仕入れられる〇〇の問屋は?」 |
| 買い手 | メーカー指定 | 「〇〇メーカーの〇〇を仕入れたい。扱っている代理店は?」 |
| 買い手 | 急ぎ | 「〇〇市で、当日か翌日に配送してくれる〇〇の卸は?」 |
| 買い手 | 開業 | 「美容室を開業する。材料をまとめて仕入れられる会社は?」 |
| メーカー | 販路 | 「〇〇の商品を、〇〇地方のスーパーに卸してくれる会社は?」 |
| メーカー | 業界 | 「〇〇業界に販路を持っている専門商社を比べて」 |
| 両方 | 名指し | 「(社名)はどんな会社?何を扱っている?」 |
| 両方 | 取引 | 「(社名)と新しく取引したい。どこに連絡すればいい?」 |
| 両方 | 比較 | 「(社名)と△△社、〇〇の仕入れ先としてどう違う?」 |
記録するのは、自社の名前が出たか、どう紹介されたか、代わりに出てきた会社、引用元のURLの4つです。
特に「引用元」が大事です。
AIが比較サイトばかり引用しているなら、そこの会社紹介を直すのが先。
企業データベースの古い事業内容を読んでいるなら、そこの訂正が先、と直す順番が決まります。
AIの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回の結果で「出た」「出ない」を決めずに、同じ条件で何度か聞いて傾向を見ます。
ハマノーン1回聞いて出なかったら、AIの仕入れの目利きが悪いんだ!
すずきAIは目利きしてくれません。何回か聞かないと、直した効果かどうかもわからないんです。
社畜るの卸売のLLMO対策代行とは?
社畜るの卸売のLLMO対策代行は、食品・飲料、日用品・雑貨、建材・住宅設備、機械工具・部品、医療・介護用品、理美容材料、繊維・衣料、包装資材などを扱う問屋・専門商社・代理店が、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsで正しく紹介・引用されるための作業を、セブンコードの人がまるごと代わりにやるサービスです。
やることは、今のAIの答えの調査、会社の情報(社名・所在地・営業所・電話・取扱いの分野・配送エリア)の統一、取扱メーカー・取扱商品・取引条件・FAQ・メーカー向けのページの作成と書き直し、企業データベースや業界団体の名簿の掲載情報の確認、構造化データ・llms.txt・クローラー設定の確認、定点での測定まで。
提案書を出して終わりにはしません。
実際にページを直す、外部サイトの会社の情報を直す、という手の動く作業まで、そのままセブンコードが代行できます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
HP制作・SEO・記事制作、受注入力などの事務、経理、採用も、同じ窓口で頼めます。
卸売のLLMO対策を頼める先は4つ
| 頼む先 | 向いている会社 | 気をつけること |
|---|---|---|
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 拠点が多く、戦略の会議や毎月の分析レポートまでほしい会社 | 提案が中心で、ページを書くのは社内か別の会社になりがち |
| 一般的なサイト制作会社 | サイトを丸ごと作り直したい会社 | 作ったあとの測定や、外の掲載情報の整理は範囲外のことが多い |
| 自分たちでやる | Webに詳しい社員がいて、時間もある会社 | 受注・出荷・電話の対応で、LLMOは後回しになりやすい |
| 社畜る | 詳しい人がいない、いても手が回らない会社 | 何を載せるか(取扱メーカーの名前・取引条件など)の判断は、会社に残していただく |
ハマノーンワシ、サイトを作った会社がもう無くて、どこを触ればいいかすらわからんぞ……。
すずき大丈夫です。サーバーと管理画面の場所を探すところからやります。
卸売のLLMO対策で任せられる業務
社畜るが卸売のLLMO対策で実際にやることを、順番に並べます。
進め方は、「今の答えと弱いところを調べる→どの質問で名前を出したいか決める→日程に落とす→実際にやる→測る」です。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①今のAIの答えを調べる
上の10問のような質問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsに同じ文面で投げて、表に記録します。
使ったAI、ログインの有無、日付、自社が出たか、代わりに出た会社、引用元のURLを残します。
名指しで聞いたときに、取扱いの分野・所在地・営業所・配送エリアがまちがって答えられていないかも確かめます。
条件を固定するのがコツです。
同じ文面、同じAI、同じ設定で聞かないと、あとで直した効果を比べられません。
②会社の情報をそろえる(社名・所在地・営業所・取扱いの分野)
AIは、いろいろなサイトに書いてある情報をつなぎ合わせて「この会社はこういう会社」と理解します。
自社サイト、企業データベース、業界団体の名簿、メーカーの取扱店一覧、Googleマップで情報がばらばらだと、AIは古い方を拾ってしまいます。
卸売で特にずれやすいのは、次の6つです。
- 社名の書き方(株式会社の前後、英語の表記、「〇〇商事」「〇〇商店」など昔の屋号)
- 本社と営業所・物流センターの住所、移転や統合の情報
- 電話番号とFAX番号(受注用と代表が別のとき)
- 取扱いの分野(今の主力と、昔の主力が混ざっている)
- 配送エリア
- グループ会社・子会社との関係
社畜るでは、まず「今の正しい会社の情報」の一覧を作ります。
これを正本にして、自社サイトに反映し、そのあと外部サイトに載っている情報を一つずつ確かめます。
直せるものは直し、直せないものは運営会社に訂正を依頼します。
③取扱商品・取扱メーカーを、文字で読めるようにする
③が、卸売のLLMO対策の中心です。
「食品全般」のひと言や、PDFのカタログだけのページを、AIにも人にも伝わる形に書き直します。
| 項目 | 書き方の例 |
|---|---|
| どんな会社か(冒頭の1〜2文) | 「〇〇県を中心に、飲食店・ホテル・給食施設へ業務用の冷凍食品と調味料を卸している食品卸です。自社便で〇〇県全域に配送しています」 |
| 取扱いの分野 | 大きな分類ごとに、何を扱っているかを文で書く(「冷凍の魚介・肉・野菜、業務用の調味料・油、使い捨ての容器」など) |
| 主な取扱メーカー・ブランド | 載せてよいものを、メーカーとの取引の決まりを確かめてから一覧にする |
| 代表的な商品 | 分野ごとに数点、何に使う商品かを添えて書く(品番だけにしない) |
| 得意な取引先の業種 | 「個人経営の飲食店」「病院・介護施設の給食」「地域のスーパー」など |
| 扱っていないもの | 「生鮮の青果は扱っていません」のように、まちがわれやすいものを書く |
| 更新日 | 「2026年〇月〇日更新」と書く |
PDFのカタログは残してかまいません。
ただ、「何の会社か」「何を扱っているか」は、PDFを開かなくても読めるように、普通のページの文章にしておきます。
倉庫や商品の写真には、「業務用の冷凍食品を保管する冷凍倉庫(〇〇センター)」のように、写真の説明(alt)を入れます。
④取引条件の「考え方」を書く
卸価格や掛け率は出さなくてかまいません。
社畜るでは、次のような「取引の考え方」を文字で書きます。
- 新規の取引を受けているか、どんな相手か(法人・個人事業主・開業前の方など)
- 最小ロットの考え方(ケース単位・バラ対応の有無、小口の扱い)
- 配送エリア、自社便か運送会社か、届くまでの日数の目安、締め時間の考え方
- 見積もりの頼み方と、口座を開くまでの流れ
- 支払い条件の考え方(掛け売りの可否、初回の取引の扱い)
- 注文の方法(FAX・電話・メール・受発注サイト)
ここが書いてあると、AIに「新規でも小ロットで取引できる卸は?」と聞かれたときの材料になります。
書き方の最終判断は会社にお願いし、決まったことだけを載せます。
⑤「何が強い卸か」を言葉にする
「地域密着」「豊富な品ぞろえ」「迅速な対応」。
どこの卸売会社のサイトにも書いてある言葉では、AIは他社と区別できません。
社畜るでは、社長や営業・配送の方に話を聞いて、その会社にしか書けない事実を言葉にします。
- 何年から、どの地域の、どんなお客さまに卸してきたか
- 自社便で回っている地域と、配送の頻度
- 急な追加注文や、少ない量の注文にどこまで応えられるか
- 取引先の業種の傾向と、よく相談されること
- メーカーから見て、どんな販路を持っているか
「〇〇県の個人経営の飲食店に、週〇回の自社便で業務用食材を届けている」のように、地域×分野×条件で書くのがコツです。
上位の記事でも「1次情報」が大事だと書かれていますが、卸売の1次情報は、まさにこの現場の話です。
⑥FAQを、実際の電話やFAXの質問から作る
FAQは、AIに引用されやすい場所の一つです。
ただし、検索キーワードを寄せ集めて作ったFAQは、AIにも取引先にも評価されません。
社畜るでは、電話・FAX・メールで実際に来た質問を、営業や受注の担当の方に聞いて集めます。
- 新規でも取引できますか?個人の店でも大丈夫ですか?
- 1ケースから注文できますか?バラでも買えますか?
- 〇〇市まで配送してもらえますか?何曜日に届きますか?
- 〇〇メーカーの商品は扱っていますか?
- 見積もりはどうやって頼めばいいですか?
- メーカーです。新しい商品を扱ってもらうには、どこに連絡すればいいですか?
答えは、最初の1文で結論を書き、そのあとに条件を書きます(「はい、できます。ただし〇〇の分野に限ります。まずはお電話かフォームでご相談ください」など)。
「お問い合わせください」だけの答えは、AIにも使ってもらえません。
⑦外のサイトの会社の情報をそろえる
卸売会社の情報は、自社サイトよりも、外のサイトにたくさん出ていることがあります。
- 企業データベース・信用調査の会社の公開情報(事業内容・所在地)
- 業界団体・組合の名簿
- 展示会・商談会の出展者のページ
- メーカーの取扱店・販売店の一覧
- 問屋・仕入れ先の比較サイト、まとめ記事
- Googleマップの営業所の情報
一つずつ確かめて、直せるものは直し、運営会社に訂正を頼めるものは頼みます。
展示会や名簿にこれから載る予定があれば、紹介文を②の正本に合わせて書いておきます。
AIが「この会社はこういう会社」と自信を持って答えられるのは、いろいろな場所で同じことが書かれているときです。
⑧構造化データ・llms.txt・AIクローラーを確かめる
構造化データとは、ページに書いてある内容を「これは社名」「これは所在地」「これは商品」と、機械が読める形で書き添えるものです(schema.orgという共通の書き方を使います)。
卸売なら、会社の情報(Organization)、営業所(LocalBusiness)、よくある質問(FAQPage)、パンくず(BreadcrumbList)などを、ページの中身に合わせて入れます。
大事なのは、ページに見えている内容と、構造化データの中身を一致させることです。
llms.txtとは、サイトの一番上の階層に置くテキストファイルで、「このサイトは何のサイトで、大事なページはどれか」をAI向けにまとめたものです。
新しい形式で、すべてのAIが読むと決まっているわけではありません。
あわせて、robots.txtやサーバーの設定で、AIのクローラー(OpenAIのGPTBot・OAI-SearchBot、AnthropicのClaudeBot、PerplexityのPerplexityBotなど)をうっかり拒否していないかも確かめます。
スマホで開いたときに文字が小さすぎないか、表示が遅すぎないかも見ます。取引先の方は、移動中にスマホで調べることが多いからです。
⑨測って、直して、続ける
①と同じ質問を、同じ条件で、決まった間隔でもう一度投げて、変化を記録します。
出てこなかった質問は、「答えになるページが無い」「外部に情報が無い」「情報が食い違っている」のどれが原因かを見て、直す場所を決めます。
卸売のLLMO対策は、一度やって終わりではありません。
取扱メーカーが増える、営業所が移る、配送エリアが広がる。
そのたびに少しずつ直して、発信を続けることが、いちばん効きます。
拠点が複数ある場合
営業所や物流センターが増えるほど、情報がずれる場所も増えます。
拠点が複数ある会社では、次の3つを最初に決めます。
- 正本を1つにする:全拠点の情報の一覧を本社で1つ持ち、そこからサイト・外部サイト・Googleマップに反映する
- 拠点ページの型をそろえる:どの拠点も、住所・電話・扱う分野・配送エリアを同じ順番で書く
- 変更のルール:移転や電話番号の変更は、先に本社の一覧を直してから外に出す
引用されやすい書き方のルール
①〜⑨で作る・直すページは、すべて次のルールで書きます。
- 見出しのすぐ下に、結論を1〜2文で書く
- 事実(取扱いの分野・配送エリア)、会社の考え(大事にしていること)、条件(新規は法人のみ、など)を分けて書く
- 地域名・分野名・メーカー名・日数を具体的に書く
- 社名の書き方を、サイト全体と外部サイトで統一する
- 見出しの順番(大見出し→小見出し)を正しく使い、比べる情報は表にする
- 更新日を書く
ハマノーン9個もあるのか!ワシは①で、ChatGPTと値段の交渉を始める自信があるぞ。
すずき交渉しないでください。①から⑨まで、ウチが淡々とやります。社長は得意先の顔を見に行っててください。
「llms.txtを入れれば載る」は本当?Googleの公式の見解
LLMO対策の営業で、「llms.txtを置けばAIに載る」「構造化データを入れればAIに推薦される」と聞くことがあります。
ここは正直に書いておきます。
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加の要件や特別な最適化は無く、AI用のテキストファイルや新しいマークアップ、特別な構造化データを作る必要も無い、と案内しています。
つまり、普通のSEOの基本がそのまま効く、ということです(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月26日確認)。
だから社畜るでは、llms.txtや構造化データを「これを入れれば載る魔法」としては売りません。
入れる理由は、会社の情報をまちがいなく伝えるための「下ごしらえ」だからです。
卸売で本当に効くのは、②の会社の情報の統一、③の取扱商品の文字化、④の取引条件の考え方、⑤の強みの言語化、⑥のFAQ、⑦の外の情報。
ここを人が手を動かして積み上げるのが、卸売のLLMO対策の本体です。
ハマノーンなんだ、ファイル1枚置いたら、全国のバイヤーがワシの倉庫に押しかけてくると思ったのに……。
すずきそんな近道があったら、みんなやってます。取扱商品を1行ずつ文字にする方が効きます。
卸売のLLMO対策チェックリスト
自社の今の状態を、まずこの表で確かめてみてください。
「いいえ」が多いところから手をつけると、効果が出やすくなります。
| # | チェックすること | はい/いいえ |
|---|---|---|
| 1 | ChatGPT・Gemini・Perplexityで、自社が地域や分野の質問にどう答えられているか、記録したことがある | |
| 2 | 社名で聞いたとき、取扱いの分野・所在地・営業所が正しく答えられる | |
| 3 | 自社サイト・企業データベース・業界団体の名簿・Googleマップで、社名・住所・電話がそろっている | |
| 4 | 取扱いの分野と代表的な商品が、PDFではなく普通のページの文章で書いてある | |
| 5 | 主な取扱メーカー・ブランドが(載せてよい範囲で)書いてある | |
| 6 | 新規の取引の受け方・最小ロット・配送エリアの考え方が書いてある | |
| 7 | 新規取引とメーカーからの相談の窓口が、それぞれわかるように書いてある | |
| 8 | 地域×分野×条件で、自社の強みを具体的に書いている | |
| 9 | 実際の問い合わせから作ったFAQがある | |
| 10 | 展示会・名簿・比較サイトの紹介文が、今の会社の情報と合っている | |
| 11 | 構造化データが入っていて、中身がページと一致している。AIのクローラーを拒否していない | |
| 12 | GA4で、chatgpt.com・perplexity.ai などからの流入を見られる |
どこから手をつけるか
| 今の状態 | 先にやること |
|---|---|
| 社名で聞くと、昔の事業内容や古い住所が返ってくる | ②会社の情報の統一と、⑦外部サイトの訂正 |
| 地域や分野の質問で、自社が出てこない | ③取扱商品の文字化と、⑤強みの言語化 |
| 「小ロット」「新規」の質問で出てこない | ④取引条件の考え方と、⑥FAQ |
| AIが比較サイトや企業データベースばかり引用している | ⑦外の情報の直しと訂正の依頼 |
| 何も測っていない | ①今の答えの調査 |
ハマノーンワシの会社、「はい」が2個しかなかった。まあ、ゼロよりはマシだな。
すずきマシです。でも大丈夫、ほとんどの卸売会社がそうです。
期間・費用・効果の測り方
どのくらいで効果が出るのか
AIが新しい情報を読みに来て、答えに反映されるまで、数か月かかることがあります。
最低3か月は続ける前提で考えてください。
| 時期の目安 | やること |
|---|---|
| 最初の1か月 | 今のAIの答えの調査、正しい会社の情報の一覧づくり、外部サイトとGoogleマップの情報の直し |
| 2〜3か月目 | 取扱商品・取扱メーカーのページの書き直し、取引条件の考え方、FAQ |
| 4〜6か月目 | 強みのページ、メーカー向けのページ、構造化データ、測り直しと直し |
| それ以降 | 取扱メーカーや拠点の変更の反映、月1回の測り直しを続ける |
会社の情報の統一や、外部サイトの訂正のように、すぐ終わって、そのあともずっと効く作業から始めるのがおすすめです。
何の数字を追えばいいか
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 定点の質問 | 決めた10問ほどを、同じ文面・同じ条件で各AIに投げて、言及の有無・紹介のされ方・引用元を記録する | 月1回 |
| 名指しの質問 | 「(社名)について教えて」と聞いて、取扱いの分野・所在地・窓口が正しいか確かめる | 月1回 |
| AI経由の流入 | GA4で chatgpt.com・perplexity.ai・gemini.google.com などからの流入を見る | 月1回 |
| 社名での検索と新規の問い合わせ | 社名での検索の数、新規取引・メーカーからの問い合わせの数を記録する | 月1回 |
| 外の情報 | 企業データベース・名簿・比較サイトの情報が正しいか | 3か月に1回 |
見落としがちなのが、「AIで見て、電話やFAXで連絡してきた人」です。
卸売の新しい取引は、サイトのフォームより電話から始まることが多いので、サイトの数字だけ見ていると、AI経由のお客さまに気づけません。
新規の問い合わせのときに「何で当社を知りましたか?」と一言聞いて、記録しておくだけでも、見え方が変わります。
ハマノーン毎月10問も聞くのか……ワシならAIと飲み仲間になれるな。
すずき飲み仲間になっても、ひいきはしてくれません。淡々と測ります。
社畜るの卸売のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのLLMO対策代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で「今のAIの答えの調査」の一部まで進められるので、お金をかけずに、自社がAIにどう答えられているかを知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、朝の出荷が終わったあとや、夕方の受注の締めのあとでも進められます。
AIの答えに反映されるまでには時間がかかるので、展示会や繁忙期の前に始めるのが有利です。
③SEOも、HPも、事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、事務・経理などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
LLMO対策で「サイトから作り直したい」「受注入力が回っていない」「倉庫や営業の人が集まらない」となっても、別の会社を探す必要はありません。
受注入力や問い合わせの返事が回っていないなら卸売のAI業務代行、売掛金や仕入れの記帳まで手が回っていないなら卸売業の経理代行もあります。
④提案で終わらず、手を動かして直す
LLMO対策で一番止まりやすいのは、提案書をもらったあと「だれが取扱商品のページを書くのか」「だれが外部サイトに訂正を頼むのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、ページの書き直し、取扱商品や取引条件の文章の作成、構造化データの記述、外部サイトの訂正の依頼まで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた調べ方も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
質問の選び方、記録の取り方、ページの直し方、外部サイトの洗い出しを、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円。
LLMOのコンサルの見積もりで止まっていた会社でも、まず必要な分だけ頼めます。
ハマノーン⑤の「自分で先に泣いた」ってところが信用できるな!
すずき泣いた分だけ、どこでつまずくかを知ってます。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、LLMO対策を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにWebの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:定点の質問のひな形、記録の表、会社の情報のチェックリスト、外部サイトの一覧、取扱商品のページやFAQのひな形を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- 会社の側で採用・教育の費用がかからないから:Webに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:外部サイトへの訂正の依頼のような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
安いからといって、調査を省いているわけではありません。
同じ質問を、同じ文面・同じ条件で、AIごとに記録してから直す場所を決めます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
LLMO以外にAIで回せる業務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、1時間3,000円で卸のLLMOって大丈夫なのか?ワシの会社の段ボール1ケースより安いぞ。
すずき比べるところがおかしいです。でも、手順が決まってるので回ります。
ハマノーンでも、うちは取扱いが何千点もあるぞ。全部ページにするのか?
すずき全部はやりません。分野ごとの説明と、代表的な商品と、取引の考え方から書きます。それでAIに伝わる中身は十分そろいます。
ハマノーンおお、ひな形があるなら、すずきは倉庫でフォークリフトに乗りながらでもできるな。やったぜ!
すずき乗れません。4つのAIに10問ずつ、地域と分野とメーカー名を変えて、毎回コピペするのはぼくです。ぐわぁああ。
ハマノーン1回聞いて出なかったら「出ない」でいいだろ!
すずき1回だと、たまたま出たり出なかったりするんです。何回も聞かないと、直した効果かどうかわかりません。
ハマノーン……ワシの会社の月曜の注文と同じだな。多い週と少ない週がある。
すずきそうです。だから平均で見ます。そのぶん、直した場所が効いたかどうかがちゃんとわかります。
卸売のLLMO対策代行の料金
社畜るの卸売のLLMO対策代行の料金は、次のとおりです。
どの質問で測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの質問で測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、会社についての質問を自動で入れるボタンをサイトに置く | 1,980円〜 |
| 今のAIの答えの調査、会社の情報の統一、取扱商品・取扱メーカー・取引条件・FAQ・メーカー向けのページの作成と書き直し、外部サイトの訂正の依頼、構造化データ、llms.txt、AIクローラーの確認、定点の測定など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
「AIに聞く」ボタンは、サイトを見た人がボタンを押すと、ChatGPTなどが開いて「この会社について教えて」という質問が入った状態になる仕組みです。
セブンコードが社畜るのサイト用に作ったものを、御社のサイトに合わせて置きます。
料金は、置くページの数や質問の中身で変わるので、見積もりでお伝えします。
受注入力などの事務、経理、採用なども、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なLLMO対策の費用の考え方
LLMO対策の費用は、会社によって形がばらばらです。
よくあるのは、次の3つの形です。
| 形 | 中身 | 料金の決まり方 |
|---|---|---|
| 診断(スポット) | 今のAIの答えとサイトを調べて、改善の提案書を出す | 1回10万円前後の見積もりが多い |
| 月額のコンサル型 | 毎月の測定と改善の提案、打ち合わせ | 月額5万円前後〜数十万円。3か月以上の最低契約があるものも |
| 制作・実装の追加 | ページの作成、構造化データの実装、サイトの改修 | 別の見積もり |
月に数十万円は、中小の卸売会社には重い金額です。
社畜るは、この3つを分けずに、人が動いた時間で1時間3,000円にしています。
診断だけ頼んで、直すのは自分たちでやることもできますし、直すところまで全部任せることもできます。
費用が変わる3つのポイント
- 測る質問の数とAIの数:1つの分野・10問から始めるのか、複数の分野や拠点まで測るのかで、作業時間が変わります
- 今のサイトと外部の情報の状態:取扱商品のページが文字で整っているか、外部サイトの情報がどれだけばらばらかで変わります
- 書き直すページと作るページの数:取扱いの分野の数、メーカー向けのページを作るか、拠点ページが何ページあるかで変わります
ハマノーン1時間3,000円で、卸のLLMO対策をまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040卸売のLLMO対策代行で任せられる業務・任せられない業務
社畜るに任せられるのは、AIに会社を正しく答えてもらうための作業ほぼすべてです。
何を載せるかの最終決定や、取引そのものの判断は、会社に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 定点で測る質問の作成(地域・分野・買い手とメーカーに合わせて10問ほど)
- ✓ ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsでの今の答えの調査と記録
- ✓ AIの引用元になっている比較サイト・企業データベース・名簿・まとめ記事の洗い出し
- ✓ 「今の正しい会社の情報」の一覧づくり(社名・所在地・営業所・電話・取扱いの分野・配送エリア)
- ✓ 会社紹介・アクセス・拠点のページの書き直し
- ✓ 取扱商品・取扱メーカーのページの作成(PDFのカタログからの書き起こしも)と、写真の説明(alt)の追加
- ✓ 取引条件の考え方(新規取引・最小ロット・配送・口座開設の流れ)のページの作成
- ✓ 強み(地域×分野×条件)のページの作成(社長・営業・配送の方へのヒアリングから)
- ✓ メーカー向けの「商品の持ちこみ・お取引のご相談」のページの作成
- ✓ 実際の問い合わせをもとにしたFAQの作成
- ✓ Googleマップの営業所の情報の更新
- ✓ 企業データベース・名簿・比較サイト・まとめ記事へのまちがった情報の訂正の依頼
- ✓ 展示会・名簿に出す紹介文の作成
- ✓ 構造化データ(Organization・LocalBusiness・FAQPage など)の記述と設置(サイトの管理画面に入れる場合)
- ✓ llms.txtの作成と設置、robots.txt・サーバーの設定でAIクローラーを拒否していないかの確認
- ✓ GA4でAI経由の流入を見られるようにする設定
- ✓ 「AIに聞く」ボタンの設置(試作)
- ✓ 定点の測り直しと、結果の一覧・次に直す場所の提案
最初に頼むなら、「今のAIの答えの調査」と「正しい会社の情報の一覧づくり」がおすすめです。
ここが決まると、どのページを作り、どの外部サイトを直せばいいかが自然に決まります。
会社に残す仕事
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 質問の作成・今の答えの調査・会社の情報の統一・ページの作成と書き直し・構造化データ・llms.txt・外部サイトの訂正の依頼・測定 | 社畜る(セブンコード) |
| 何を載せるか(取扱メーカーの名前・取引条件・取引先の業種など)の最終決定 | 会社(社長・営業の責任者) |
| メーカー名・ブランド名・商品写真をサイトに載せてよいかの確認(代理店契約などの決まり) | 会社(メーカーとの取引の窓口) |
| 卸価格・掛け率・与信の判断、取引を受けるかどうか | 会社 |
| 税金の申告などの、税理士の先生の仕事 | 税理士の先生(お客さまと先生の契約) |
| サイト・Googleマップ・外部サイトのアカウントの持ち主としての判断、パスワードや支払い情報の管理 | 会社に残す |
| 「AIの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIの答えはAIの会社が決める) |
社畜るは、取引先ごとの単価や、受発注システムの中の取引データは預かりません。
LLMO対策に使うのは、外に出してよいと会社が決めた情報だけです。
「必ずAIに載せます」とは言いません
AIの答えの作り方は、AIを作っている会社が決めていて、外からは操作できません。
「必ず1位で紹介されます」「〇か月で必ず載ります」と約束する話には、気をつけてください。
社畜るがお約束するのは、決めた質問で測り、直し、同じ条件で測り直して、その結果を正直に一覧でお渡しすることです。
ハマノーンじゃあ、得意先に全員「〇〇商事は最高の問屋」って書いてもらえばいいだろう!
すずき頼み方しだいで逆効果です。それに、AIは中身の無い「最高」では動きません。何を、どこに、どう届けているかの話が要るんです。
一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的なサイト制作会社 | 自分たちでやる | 社畜るの卸売のLLMO対策代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 診断のスポット・月額契約が多い | 制作・改修ごとの見積もり | 社員の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)/AIに聞くボタンの試作 1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 事業者による。3か月以上の最低契約があるものも | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 今の答えの調査 | ◯ | 手作業で | ◯(人が記録して原因まで見る) | |
| 取扱商品のページの作成 | 提案が中心(制作は別のことが多い) | ◯ | 社内で | ◯ |
| 外部サイト・名簿の整理と訂正の依頼 | 事業者による | 社内で | ◯ | |
| 事務・経理・採用との組み合わせ | ー | 同じ窓口で頼める |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
Webに詳しい社員がいない・いても受注や出荷で手が回らない会社で、まず「AIに自社がどう答えられているか」を知り、直せるところから直したいなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
拠点が全国にあって毎月の戦略会議まで含めたコンサルが必要ならコンサル会社、サイトの全面的な作り直しが先なら制作会社、という選び方もあります。
失敗しない頼み先の選び方:最初に聞く3つの質問
どこに頼むにしても、最初の打ち合わせで次の3つを聞いてみてください。
- 「買い手とメーカー、どちらの質問で測りますか?」:一般のお客さま向けの話だけで、卸売の取引の質問が出てこないなら、卸売に合わせた対策は期待しにくいです
- 「何の数字で、どのくらいの間隔で測りますか?」:質問の数・AI・間隔・記録のしかたを具体的に答えられるかを見ます。「AIに載ります」だけで測り方の話が無いなら要注意です
- 「ページや外部サイトを直すのは、だれですか?」:提案書だけで、直す作業が社内に残るのか、そこまでやってくれるのかを確かめます
見積もりを比べるときは、月額の金額だけでなく、「その金額で、何時間・何ページ分の作業をしてくれるのか」「最低契約は何か月か」も並べてみてください。
自分たちでやる場合の注意
LLMO対策は、自分たちでもできます。
ここに書いた①〜⑨の順番で進めれば、大きく外すことはありません。
ただ、卸売会社で自分たちでやると、次の2つで止まりがちです。
- 取扱商品のページを書く人がいない(営業は外回り、事務は受注で手いっぱい)
- 測るのを続けられない(最初の1回で終わって、直した効果がわからない)
「調べ方と記録の型だけ作ってほしい」「書く作業だけ頼みたい」のように、止まりがちなところだけ社畜るに投げるやり方もできます。
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「書く手」と「測る手」だな。
すずきはい。それをやるのが社畜の仕事です。投げてください。
卸売のLLMO対策でよくある失敗
①構造化データやllms.txtを入れて、満足して終わる
「これを入れればAIに載ります」という話を信じて、ファイルやタグだけ入れて終わるパターンです。
中身の取扱商品や会社の情報が古いままなら、AIは古い情報を正しく読むだけです。
構造化データは、ページの中身が整ってから入れる「仕上げ」です。
②取扱商品がPDFと会員サイトの中にしか無い
カタログはPDF、商品の情報は会員制の受発注サイト、自社サイトは会社概要だけ、というパターンです。
AIからは「何を扱っているかわからない会社」に見えます。
全部を外に出す必要はありませんが、分野と代表的な商品は普通のページに書きます。
③「地域密着」「豊富な品ぞろえ」とだけ書いている
どの卸売会社にも当てはまる言葉だけでは、AIは他社と区別できません。
どの地域に、何を、どんな条件で届けているかを、具体的に書きます。
④昔の事業内容や、移転前の住所が残っている
「家庭用雑貨の卸」と書いた紹介文が、業界団体の名簿や企業データベースに残ったまま、というパターンです。
今はもう業務用の分野が主力なのに、AIは古い方を答えます。
変わったら直す、外の情報にも訂正を頼むところまでを、一つの作業として決めておきます。
⑤新規取引の窓口が書いていない
「お問い合わせはお電話で」だけで、新規の取引の相談なのか、今の得意先の注文なのか、メーカーからの相談なのかがわからないパターンです。
AIに「(社名)と取引したい。どこに連絡すればいい?」と聞かれても、答えられません。
相談の種類ごとに窓口と流れを書きます。
⑥1回の結果で決めつける
AIの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回出なかったから「ダメ」、1回出たから「成功」と決めると、まちがった方向に直してしまいます。
同じ条件で何度か聞いて、傾向で判断します。
ハマノーンワシの会社、①から⑥まで全部やりそうだぞ。
すずきだから今、投げる価値があります。1つずつ先回りして潰します。
セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
卸売のLLMO対策の話をする前に、セブンコード自身の数字を出します。
2026年10月2〜3日、社畜る自身の「今のAIの答え」を、この記事の①の方法で調べました。
| 調べたこと | 結果 |
|---|---|
| 使ったAI | Perplexity・ChatGPT・Gemini(いずれもログインなし)、Claude |
| 一般の質問(「中小企業向けのAI業務代行のおすすめは?」など8問) | 4つのAI×8問=32回で、社畜るの言及は0回 |
| 名指しの質問(「社畜るについて教えて」「セブンコードはどんな会社?」) | 出る。ただし旧サービス・古い料金が中心だったり、過去形で紹介されたり、同じ名前の別の会社と分けて説明されたりした |
| よく引用された元 | 比較記事・比較サイト・企業データベース(1〜数本の比較記事をほぼそのまま要約していた) |
業務代行を20年近くやってきた会社でも、何もしなければ、AIの答えではいないのと同じでした。
しかも名指しで聞いても、AIは「今の正しい情報」ではなく、外部サイトに残っている古い情報を答えていました。
卸売会社で「昔の事業内容を答えられる」「移転前の住所を答えられる」のと、まったく同じことが起きていたわけです。
そして、AIがよく引用していたのは自社サイトではなく、外部の比較記事や企業データベースでした。
自分のサイトを診断したら、穴だらけだった
同じ時期(2026年9月25日)に、社畜るのサイトそのものも診断しました。
- llms.txtが無かった(404)
- 構造化データがプラグインの初期設定のままで、会社名が「社畜る」だけ。セブンコードとの紐づけ・住所・連絡先が入っていなかった
- 検索エンジンを名乗るアクセスのあと、しばらく中身が空のページが返る設定になっていた(セキュリティ機能の副作用と見て、確認を続けています)
ここから、llms.txtを作って設置し(2026年10月23日に表示を確認)、会社情報の構造化データの見直しや、比較記事の作成、会社情報の統一を進めています。
正直に書くと、これで言及が増えたかどうかは、まだ測り直していません。
同じ質問を同じ条件で測り直して、結果が出たらこのページに追記します。
卸売のLLMO対策も、この「測る→直す→同じ条件で測り直す」の手順で進めます。
ハマノーン32回で0回!?ワシの会社の盆休みのFAXより来てないじゃないか!
すずき自分の会社で一番最初に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこを直せばいいかは身をもって知ってます。
今のAIの答えの調査から、会社の情報の統一・取扱商品のページの書き直し・外部サイトの訂正・測り直しまで、人が手を動かして引き取ります。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040卸売のLLMO対策代行のご利用の流れ
社畜るの卸売のLLMO対策代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「LLMOが何かもよくわからない」段階でも大丈夫です。
扱っている分野、主な取引先の業種、配送エリア、拠点の数、買い手とメーカーのどちらから見つけてほしいか、今のサイトと外部サイトの状態をお聞きします。オンラインで、出荷が落ち着いた時間などでも対応します。
測る質問の候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面やGoogleマップのアカウントは、御社の名義のまま、作業用の権限をいただきます。
今の答えの調査、会社の情報の統一、取扱商品のページ、取引条件の考え方、強み、FAQ、外部サイトの訂正、技術まわり、測り直しの順に、日程に落とします。
展示会や繁忙期の前に終わらせたいことがあれば、そこから逆算します。
最初に測る10問も、ここで決めます。
セブンコードの人が作業を進め、調査の記録・会社の情報の一覧・直したページの一覧・次にやることをお渡しします。
最初の2時間は無料です。
取扱メーカーの追加や拠点の移転の書き換え、測り直しも、そのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシが朝の出荷を見送ってる間に始まるな!
すずきはい。夕方の受注の締めのころには、最初の調査の表ができてます。
よくある質問
今の得意先とのつき合いは変わりませんが、新しい取引先やメーカーは、AIで候補を探しはじめています。
まずは今の答えを調べて、自社が出ているかどうか、まちがって紹介されていないかを見てから決めるのがおすすめです。
金額を出さなくても、取扱商品・配送エリア・新規取引の受け方・最小ロットの考え方が文字で書いてあれば、AIが答えに使う材料になります。
どこまで載せるかの最終判断は、会社にお願いしています。
SEOは検索結果で上に出ること、LLMOはAIの答えの中に名前を出してもらうことを目指します。
ただ、AIも検索結果のページを読みに行くので、土台は同じです。社畜るでは、同じ会社の情報とページを使って一緒に進めます。
できます。この記事の①〜⑨の順で進めれば、大きく外すことはありません。
ただ、取扱商品のページを書く人と、毎月測り続ける人がいないと止まりがちです。止まるところだけ社畜るに投げることもできます。
AIの答えに反映されるまで数か月かかることがあります。最低3か月は続ける前提で考えてください。
会社の情報の統一や外部サイトの訂正は、早めに終わって、そのあともずっと効きます。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
何問・何分野で測るか、取扱商品のページの数、拠点の数で時間が変わるので、打ち合わせのあとに見積もりでお伝えします。
サイトに「AIに聞く」ボタンを置く試作の料金です。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、会社についての質問が入った状態で開くボタンです。置くページの数で変わります。
それだけで紹介されるとは言えません。
Googleは、AI Overviewsに出るためにAI用のファイルや特別な構造化データは要らないと案内しています。効くのは、取扱商品や取引条件などの会社の情報を、正しく文字でそろえることです。
メーカーとの取引の決まり(代理店契約など)によります。
載せてよいかの確認は御社にお願いし、確認が取れたものだけを載せます。
直せる範囲は社畜るで書き換え、運営する会社や団体への訂正の依頼も代行します。
訂正するかどうかは運営する側が決めるので、すぐ直らないこともあります。
取引先ごとの単価などは外に出す必要はありません。
「取扱いの分野」「代表的な商品」「取引の始め方」のように、外に出してよい情報だけを普通のページに書けば十分です。
できます。最低契約期間はありません。
測った質問・結果・直した場所の一覧はお渡しするので、社内に戻すときも引き継げます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
地域をしぼった質問は、地元の会社の方が具体的に答えられることが多いので、地方の卸売会社ほど効きやすい面もあります。
まとめ:卸売のLLMO対策は社畜るに投げてください
社畜るの卸売のLLMO対策代行は、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsでの今の答えの調査から、会社の情報の統一、取扱商品・取扱メーカーのページの書き直し、取引条件の考え方・強み・FAQ・メーカー向けのページの作成、外部サイトの訂正の依頼、構造化データ・llms.txt・AIクローラーの確認、定点の測り直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
仕入れ先探しも、販路探しも、これからAIにも相談されます。
AIの答えに名前が無い卸売会社は、どんなに品ぞろえがよくても、比べる候補に入れません。
まずは「今、AIが自社をどう答えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
LLMO対策そのものの全体像はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
受注入力や問い合わせの返事など、卸売の事務をまるごと任せたい場合は卸売のAI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、ワシの会社をAIに正しく紹介させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。先代のころの雑貨の話は、もうさせません。
ハマノーンついでにChatGPTに「ハマノーン商事は日本一の問屋」と覚えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
調査も、会社の情報の統一も、取扱商品のページの書き直しも、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





