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【卸売のAI業務代行】卸売の事務をAIで回す|月額1,980円〜

朝いちばんにFAXの山を見て、ため息をついていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。卸売のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。

FAXやメールで届く注文の入力、見積書、取引先ごとの単価表、在庫と納期の問い合わせの返信、商品マスタと規格書、得意先の発注の一覧まで。
AIが読み取って下書きを作り、セブンコードの人が照らし合わせて、営業や社長は判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

市場の搬入口
AI業務代行なら社畜る
目次
  1. 卸売の事務で、こんなことになっていませんか?
  2. 卸売の事務は、ほかの業種と何が違う?
    1. 注文の届き方が、得意先ごとにバラバラ
    2. 取引先ごとに、単価と条件が違う
    3. 商品の数が多く、品番と規格がややこしい
    4. 「在庫ある?」「いつ届く?」にすぐ答えないといけない
    5. 仕入れと販売の両方に、やりとりがある
    6. 繁忙期に、注文が一気にふえる
    7. 大手の商社と中小の卸では、最初に任せる業務が違う
  3. 社畜るの卸売のAI業務代行とは?
    1. 卸売の事務を軽くする方法は5つ
    2. AIツールを入れるのと、何が違う?
    3. FAXをやめなくていい
  4. 卸売のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 卸売の事務を、毎日・毎週・毎月・季節ごとに分けるとこうなる
    2. 社畜るに任せられる卸売の事務
  5. 対応可能な業務
    1. 経理
    2. 労務
    3. 集客
    4. 採用
    5. 営業
    6. 事務
    7. 総務
    8. 制作
    9. AIに任せない判断
    10. 資格が要る仕事は、先生の仕事
  6. AIで回すと、卸売の事務はこう変わる
    1. 受注入力:FAXもメールも、一つの形にそろえる
    2. 見積書と単価表:取引先ごとの値段を、迷わず使う
    3. 在庫・納期の問い合わせ:最新の数字を見てから返す
    4. 在庫と発注:数字の一覧と、発注の候補まで
    5. 商品マスタ:新商品の登録を後回しにしない
    6. 得意先の管理:注文が来なくなった得意先に、早く気づく
    7. 仕入先・海外とのやりとり:書類の一覧と照合
    8. 営業資料:新商品の案内と提案書のたたき台
  7. 社畜るの卸売のAI業務代行が選ばれる5つの理由
    1. ①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④AIの下書きを、人が照らし合わせてから渡す
    5. ⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
  8. なぜ人が回すのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 卸売のAI業務代行の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
  10. 卸売がAI業務代行を使うメリット
    1. ①午前中が、注文の入力で終わらなくなる
    2. ②単価と数量の間違いが減る
    3. ③問い合わせへの返事が速くなる
    4. ④忙しい月と暇な月で、費用を変えられる
    5. ⑤ベテランの事務さんが辞めても、受注が止まらない
    6. 卸売に残る仕事は、得意先との関係
  11. 卸売のAI業務代行のデメリットと対策
    1. ①最初の数か月は、人の作業が中心になる
    2. ②得意先ごとのクセは、外からはわからない
    3. ③取引先ごとの単価や、販売管理のデータを外に渡すことになる
    4. ④倉庫の作業そのものはできない
  12. 自社でAIを使うときのよくある失敗
    1. ①AIの読み取りを、そのまま確定させる
    2. ②古い単価表で、AIに見積もりを作らせる
    3. ③古い在庫の数字で、AIに答えさせる
    4. ④取引先の情報を、何も決めずにAIに入れる
    5. ⑤OCRやRPAを入れたあと、誰も直せない
    6. ⑥詳しい1人に任せきりになる
  13. 何から任せる?始める順番
    1. 効果は時間と件数で測る
    2. 大手の商社のAI事例は、そのまま真似しなくていい
    3. 向いている卸売・向いていない卸売
  14. 失敗しない卸売のAI業務代行の選び方
    1. ①毎日の作業まで、やってくれるか
    2. ②AIの結果を、人が照らし合わせてくれるか
    3. ③今の販売管理システム・Excel・FAXに合わせられるか
    4. ④入口の料金と、最低契約期間
    5. ⑤AI以外の業務も頼めるか
  15. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. 卸売の事務でも、最初に人が回して設計する
  16. 卸売のAI業務代行のご利用の流れ
  17. ご利用までの流れ
  18. よくある質問
  19. まとめ:卸売の事務は社畜るに投げてください

卸売の事務で、こんなことになっていませんか?

  • 朝、FAXとメールの注文が一気に届いて、午前中が入力だけで終わる
  • 手書きのFAXが読めなくて、得意先に電話で聞き直している
  • 取引先ごとに単価が違って、見積書を作るたびに古い単価表をひっくり返している
  • 「在庫ある?」「いつ届く?」の問い合わせに、倉庫に聞いてから返すので遅くなる
  • 新商品が入るたびに、商品マスタと規格書の登録が後回しになる
  • いつも注文をくれる得意先が最近来ていないことに、月末まで気づかない
  • 受注入力ができるベテランの事務さんが辞めたら、明日から回らない
  • AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が毎日回すのかで止まっている

全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、照らし合わせるのも、まるごと引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまるぞ。朝のFAX、ワシが老眼鏡かけて読んでる。

すずきすずき

社長が朝からFAXを読むのが、いちばんもったいないです。読む係ごと、ウチが引き取ります。

卸売の事務は、ほかの業種と何が違う?

倉庫の棚

卸売の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・連絡」が土台です。
ただ、相手が会社(得意先と仕入先)であること、注文の届き方がバラバラなこと、商品と取引条件の組み合わせが多いことで、ほかの業種より手間がふくらみます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIで読ませたけど、結局ぜんぶ打ち直し」になります。

注文の届き方が、得意先ごとにバラバラ

FAX、メール、電話、Webの発注画面、取引先のシステムから出てくる注文書。
卸売では、同じ日に届く注文でも、得意先ごとに届き方も書式も違います。
FAXは手書きのものもあれば、得意先のシステムから出た表のものもあります。
この「バラバラに届いたものを、自社の形にそろえて入れ直す」作業が、卸売の事務の正体です。

取引先ごとに、単価と条件が違う

同じ商品でも、得意先ごとに単価、掛け率、配送の条件、締め日が違います。
数量によって値段が変わる、期間限定の値段がある、という取り決めもあります。
注文を入れるたび、見積書を作るたびに「この得意先はいくらだったか」を確かめる手間がかかり、間違えるとそのまま請求の間違いになります。

商品の数が多く、品番と規格がややこしい

卸売は、扱う商品の数が多い業種です。
品番、入り数、ケースとバラ、JANコード、メーカーの規格書。
似た品番の取り違えや、ケースとバラの数え間違いが、出荷のミスや返品につながります。

「在庫ある?」「いつ届く?」にすぐ答えないといけない

得意先からの問い合わせでいちばん多いのが、在庫と納期です。
答えるには、倉庫の在庫、入荷の予定、ほかの得意先の引き当てを確かめる必要があります。
在庫の数が倉庫の帳簿とシステムで合っていないと、答えるたびに倉庫に聞きに行くことになります。

仕入れと販売の両方に、やりとりがある

卸売は、得意先とのやりとりに加えて、メーカー・仕入先とのやりとりも同じだけあります。
発注、納期の確認、値上げの案内、新商品の資料、返品の相談。
売る側と買う側の両方の窓口を、少ない人数で兼ねている会社がほとんどです。

繁忙期に、注文が一気にふえる

年末、お中元・お歳暮、季節の商品の切り替え、得意先の棚替え。
注文が月によって大きく変わるので、人を雇うと暇な月がつらく、雇わないと忙しい月に入力が追いつきません。

大手の商社と中小の卸では、最初に任せる業務が違う

大手の商社・卸中小の卸売
よく紹介されるAIの使い方需要予測のシステム、貿易の書類の自動化、与信のデータ分析注文の入力、見積書、問い合わせの返信、一覧づくり
前提になるもの自社のシステムとデータ、専任の担当者今の販売管理システムやExcel、FAX
最初に任せるなら(自社で開発・導入するケースが多い)FAXとメールの注文の入力と、単価の照合
気をつけること投資の大きさ単価・数量・納期を、最後に人が確かめること

中小の卸売がまず取り組みやすいのは、システムを入れ替える大きな話ではなく、毎朝の注文の入力と照合です。
量が多く、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。

ハマノーンハマノーン

FAXも電話もメールも来るから、ワシは3つの窓口を見張ってたのか。

すずきすずき

はい。届き方はそのままで大丈夫です。届いたものを、ウチが一つの形にそろえます。

社畜るの卸売のAI業務代行とは?

社畜るの卸売のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、卸売の会社の事務をまるごと引き受けるサービスです。
FAXやメールの注文の読み取りと入力、見積書、単価表の更新、在庫と納期の問い合わせの返信の下書き、商品マスタ、得意先の発注の一覧などを、AIが下書きして、人が照らし合わせて、営業や社長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。

卸売の事務を軽くする方法は5つ

卸売の受発注の事務を軽くする方法は、大きく5つあります。

方法どんなものか向いている会社気をつけること
業務の流れの見直し入力の重複や、確認の回数を減らすどの会社も最初にやる見直す時間を取れる人が要る
Web発注のシステム得意先に画面から注文してもらう得意先がWebで注文してくれる得意先にやり方を変えてもらう必要がある
OCR・RPA・マクロ紙を文字にする、決まった操作を自動でくり返す書式が決まっていて、量が多い書式が変わると止まる。設定と保守をする人が要る
生成AIを自社で使う読み取り・整形・返信の下書きをAIでやるAIを触れる社員がいる誰が設定し、誰が確かめるかが残る
業務ごと外に任せる(社畜る)人とAIで、入力から照合までまるごと引き受ける事務の専任がいない・ベテランが抜けそう最初に決まりをそろえる時間がかかる

どれか1つではなく、組み合わせるのがふつうです。
社畜るでは、今のやり方を変えずに入力と照合を引き受けながら、Web発注に移せる得意先が出てきたら、その段取りもお手伝いします。

AIツールを入れるのと、何が違う?

卸売のAI活用の記事は、ほとんどが「システムやAIツールを自社に入れて、社員が使いこなす」話です。
文章を作るAIの有料版は月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、中小の卸売で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
受注の締め時間に追われながら、使い方を覚える時間はなかなか取れません。

AIツールを自社で使うAI業務代行に任せる(社畜る)
使う人社長・営業・事務の社員が自分で使うセブンコードの人が使って回す
設定・プロンプト自社で考えて、覚える業務に合わせて作って直す
毎日の作業社員がやる(時間は減るがゼロにならない)注文書やメモを送るだけ。下書きになって戻る
出来の確認自社で確認人が単価・数量・納期を照らし合わせてから渡す。最終の判断は社内
向いている会社AIを触れる人が社内にいる社長しかAIを触れない・事務の専任がいない

自社で使える人がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行、決まった操作を自動にする仕組みを作りたい場合は、業務自動化代行のページもご覧ください。

FAXをやめなくていい

卸売のDXの話では、「FAXの注文をやめてWebに移そう」とよく言われます。
ただ、FAXで注文してくる得意先に、やり方を変えてもらうのは簡単ではありません。
無理に変えてもらおうとして、得意先との関係がぎくしゃくしては本末転倒です。

社畜るでは、FAXはFAXのまま受けて、届いたあとの読み取り・入力・照合を引き受けます。
FAXをPDFで受け取れる形にしておけば、届いたものをそのまま回せます。紙しか無い場合は、スマホで撮って送っていただく形でも始められます。
Web発注に移ってくれそうな得意先から順に移していけば、事務は少しずつ軽くなります。

ハマノーンハマノーン

FAXの得意先に「Webにしてくれ」って言わなくていいのか!

すずきすずき

はい。得意先はそのまま、裏側の入力をウチが引き取ります。

卸売のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務

卸売のAI業務代行で任せられるのは、注文の読み取りと入力の下書き・見積書・単価表の更新・在庫と納期の問い合わせの返信の下書き・商品マスタの登録・得意先と仕入先の一覧・営業資料などの「決まった形に整える」仕事です。
単価と取引条件を決める、与信の判断、発注の数、例外の注文の受け方、お金の承認は社内、税務は先生の仕事です。

卸売の事務を、毎日・毎週・毎月・季節ごとに分けるとこうなる

いつ主な仕事AIと人でどう回すか
毎日FAX・メール・Webの注文の受付と入力、受注の確認の連絡AIが読み取って入力の下書き → 人が単価・数量・品番を照合 → 例外だけ社内へ
毎日在庫・納期の問い合わせの返信、出荷の手配の連絡最新の在庫と入荷予定を見て、AIが返信の下書き → 人が確認
毎週見積書、新商品の案内、仕入先への発注の下書き単価表と依頼の内容からAIが下書き → 人が条件を確認 → 営業・社長が承認
毎月単価表・商品マスタの更新、得意先ごとの注文の一覧、請求まわりの書類の準備AIが集計・たたき台 → 人が確認 → 社長が判断
季節ごと繁忙期の注文の山、値上げの案内、棚替えの資料、カタログ・商品リストの作り直しAIが文案・一覧 → 人が確認。忙しい月だけ時間を増やす

最初に任せるなら、FAXとメールの注文の入力と照合がおすすめです。
毎日発生して、量が多く、間違えると請求と出荷に響くので、人とAIで二重に確かめる効果がいちばんはっきり出ます。

社畜るに任せられる卸売の事務

  • ✓ FAX・メール・Webで届いた注文書の読み取りと、販売管理システムやExcelへの入力の下書き
  • ✓ 注文の単価・数量・品番を、取引先ごとの単価表と照らし合わせる
  • ✓ 受注の確認・出荷のお知らせ・遅れや欠品のお詫びの連絡
  • ✓ 見積書の作成(取引先ごとの単価表から)
  • ✓ 取引先ごとの単価表・掛け率表の更新と整理
  • ✓ 在庫と納期の問い合わせへの返信の下書き(最新の数字を確認して)
  • ✓ 商品マスタの登録、メーカーの規格書・商品資料の整理
  • ✓ 仕入先への発注書の下書き、納期の確認の連絡
  • ✓ 得意先ごとの注文の一覧と、発注の間隔があいた得意先の一覧
  • ✓ 新商品の案内・値上げのお知らせ・カタログや商品リストの文案
  • ✓ 営業資料・提案書のたたき台
  • ✓ 輸入の書類(インボイス・パッキングリストなど)の内容の一覧化と照合
  • ✓ 請求書の発行の準備、入金の一覧化
  • ✓ 事務・倉庫スタッフの求人の掲載と、応募者への連絡
  • ✓ 業務の手順のマニュアル化

経理をまるごと人に任せたい場合は、卸売業の経理代行のページにくわしくまとめています。

対応可能な業務

この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理

  • 仕訳
  • 経理記帳
  • 請求書・領収書発行
  • 入金チェック・消し込み
  • 請求・支払い処理
  • 紙の領収書データ化など

労務

  • 給与計算
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入退社手続など

集客

  • LP・HP制作
  • GA4/GTMの設置・集計
  • SEO・LLMO設計・作成
  • LINE/メルマガ構築・運用
  • 競合調査/テストマーケ
  • 広告運用
  • SNS運用など

採用

  • 求人媒体の掲載
  • SNS運用
  • 求人サイトの作成
  • スカウトメール対応
  • 面談日程調整
  • 書類選考
  • 1次面接対応(録画あり)など

営業

  • テレアポ
  • 問い合わせフォーム営業
  • 日程調整
  • 反響1次対応
  • 商談対応
  • 営業資料作成
  • 見積もり作成

事務

  • 受付対応(電話)
  • データ入力
  • データ整理
  • その他雑務など

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断手配
  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 外注対応

制作

  • ゲーム制作
  • アニメ制作
  • 漫画制作
  • 横型・ショート動画制作
  • パンフレット制作
  • 診断・ゲームLP制作
  • HP制作

AIに任せない判断

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
卸売では、次の判断は必ず人が持ちます。

  • 単価と取引条件:いくらで売るか、掛け率や配送の条件をどうするかを決めるのは社長・営業です。AIは今の単価表と照らし合わせて、違いを見つけるまで
  • 与信と取引条件:新しい得意先と取引するか、いくらまで掛けで売るかは社内で決めます。AIは取引の一覧や入金の遅れを並べるまでです。入金の消し込みや未入金の管理をまるごと任せたい場合は、卸売業の経理代行のページをご覧ください
  • 例外の注文の受け方:在庫が足りない注文、特別な値段、急ぎの出荷にどう応えるかは営業・社長が決めます。AIと人は例外を一覧にして回すまで
  • 在庫・納期の答え:AIが古い数字で答えると、無い商品を「あります」と言ってしまいます。在庫と納期は必ず最新の数字で人が確かめます
  • 仕入れの数:何をいくつ仕入れるかは社長・仕入れの担当が決めます。AIは売れ方の一覧と、発注の候補を出すまで
  • お金の承認:仕入先への支払いや、値引き・返品の承認は社長・役員です

AIの下書きを、そのまま販売管理システムに確定させたり、得意先に送ったりはしません。
AIが作る → 人が照らし合わせる → 社内が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。

資格が要る仕事は、先生の仕事

仕事誰がやるか契約
注文の読み取りと入力の下書き・単価の照合・見積書・問い合わせの返信の下書き・商品マスタ・各種一覧・データ入力社畜る(セブンコードの人とAI)お客さまとセブンコード
単価・取引条件・与信・例外の注文・仕入れの数の判断、支払いの承認社内(社長・営業)ー
税務申告・税務書類の作成・税務相談提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
社会保険・労働保険の手続き社会保険労務士の先生お客さまと先生

税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。
確定申告まわりは、卸売の確定申告の相談のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

じゃあ単価もAIに決めさせろ!高めにな!

すずきすずき

それ、得意先が一番怒るやつです。単価は社長が決めて、ウチは間違いがないか照らし合わせる係です。

AIで回すと、卸売の事務はこう変わる

卸売の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、社長や営業がやることは「送るだけ」「判断するだけ」にします。

受注入力:FAXもメールも、一つの形にそろえる

FAXやメールで届いた注文書を、AIが読み取って、得意先・品番・数量・納品日を、販売管理システムやExcelに入れる形の下書きにします。
手書きのFAXや、得意先ごとに違う書式も、AIなら読み取れることが多くなりました。
ただ、読み間違いはゼロにはなりません。
そこで、人が品番・数量を注文書と見比べ、取引先ごとの単価表と照らし合わせてから入力します。
読めない文字や、ふだんと違う数量の注文は、印をつけて社内に回します。

見積書と単価表:取引先ごとの値段を、迷わず使う

取引先ごとの単価表・掛け率表を1か所にまとめて、いつから変わったかも残します。
見積もりの依頼が来たら、AIが単価表から見積書の下書きを作り、人が条件を確かめてから営業に渡します。
値上げのときは、どの得意先のどの商品が変わるかの一覧と、案内文の下書きもまとめて作ります。

在庫・納期の問い合わせ:最新の数字を見てから返す

「〇〇はありますか」「いつ届きますか」の問い合わせが来たら、AIが内容を分類して返信の下書きを作ります。
在庫と入荷予定は、販売管理システムや倉庫の一覧の最新の数字を人が確かめてから返します。
同じ質問が多い商品は、よくある質問や商品リストにまとめて、問い合わせ自体を減らします。
チャットで自動で答える仕組みまで作りたい場合は、AIチャットボット導入代行のページもご覧ください。

在庫と発注:数字の一覧と、発注の候補まで

販売管理システムから出した売上と在庫の数字を、AIで1枚の一覧にします。
「この商品はこのペースだと〇日で切れる」「この商品は3か月動いていない」のような候補をつけて、社長や仕入れの担当に渡します。
何をいくつ仕入れるかを決めるのは社内です。季節やメーカーの事情など、数字に出ないことは人が足します。
在庫の数が倉庫とシステムで合っていない場合は、どこでずれるのか(入荷の記録、出荷の記録、返品)の洗い出しからお手伝いします。

商品マスタ:新商品の登録を後回しにしない

メーカーの規格書や商品資料を送っていただければ、品番・入り数・JANコード・規格などを商品マスタに入れる形にそろえます。
似た品番や、ケースとバラの入り数は、人が規格書と見比べます。
商品リストやカタログの説明文の下書きも、同じ資料から作ります。

得意先の管理:注文が来なくなった得意先に、早く気づく

得意先ごとの注文の日と金額を一覧にして、「いつもの間隔をすぎても注文が来ていない得意先」に印をつけます。
月末ではなく、気づいた週のうちに営業に渡せるので、声をかけるきっかけになります。
得意先と仕入先の担当者、やりとりの履歴も、同じ一覧にまとめておきます。

仕入先・海外とのやりとり:書類の一覧と照合

仕入先への発注書の下書き、納期の確認の連絡、値上げの案内の整理を引き受けます。
輸入品を扱う場合は、インボイスやパッキングリストの内容を一覧にして、発注の内容と照らし合わせます。
通関などの手続きそのものは、お使いの業者さまにお願いする形です。

営業資料:新商品の案内と提案書のたたき台

新商品の案内、得意先ごとの提案書、商談のあとのお礼とまとめ。
商品資料と営業のメモを送っていただければ、AIが下書きを作り、人が事実と数字を確かめてから戻します。

ハマノーンハマノーン

注文が止まった得意先に、その週のうちに気づけるなら、取りこぼしが減るぞ!

すずきすずき

はい。社長は一覧を見て電話するだけ、一覧づくりはウチです。

社畜るの卸売のAI業務代行が選ばれる5つの理由

①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
卸売は、事務の人も倉庫の人も集まりにくい業種です。
事務をAIで回したあとに「経理も見てほしい」「倉庫の求人も出したい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の卸でも待ち時間は変わりません。
繁忙期の前に、注文の入力の山だけでも先に投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの得意先の汚いFAXでも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④AIの下書きを、人が照らし合わせてから渡す

AIだけに任せると、品番の読み間違いや、古い単価での見積もりが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が照らし合わせる場所を業務ごとに決めてから回します。
会社の判断が要るものは、まとめて社内に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。

⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜

設定も、毎日の作業も、照合も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
受注事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダの2時間で、いちばん読みにくい得意先のFAXを見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。読みにくいほど、2時間で違いがわかります。

なぜ人が回すのに安いのか?

人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:注文書の送り方、単価表の置き場所、照合のしかたを最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
  • 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、うちは得意先が何百もあって、単価も全部違うんだぞ。1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。単価表をそろえるまでは、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

単価表なんて、営業がそれぞれのExcelで持ってるぞ。ワシも全部は知らん。

すずきすずき

そこなんです。まずバラバラの単価表を1か所にまとめて、いつから変わったかも残します。照合はそれからです。

ハマノーンハマノーン

おお、それなら「この得意先いくらだっけ」が無くなるな!

すずきすずき

はい。最初の数回は人が横で見て、読み間違えやすい得意先や品番をマニュアルに足していきます。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部AIに入力させればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

卸売のAI業務代行の料金

社畜るの卸売のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・照合・社内との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

項目内容
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
業務の入れ替え契約した時間の中なら自由(今月は受注入力、来月は単価表の整理など)
資格が要る業務提携の先生が担当(お客さまと先生の契約)

卸売の事務は、最初に単価表や商品マスタ、注文書の送り方をそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな会社に社畜るの料金
FAX・メールの注文の入力と照合だけ午前中が注文の入力で終わっている単価表をそろえるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
受注入力+問い合わせ+見積書事務の人が1〜2人で受発注を回している1時間3,000円(月10時間なら3万円)
事務をまるごと(受発注・単価表・商品マスタ・得意先の一覧・採用まわりまで)社長や営業が事務を兼ねている1時間3,000円(月20時間なら6万円)
忙しい月だけ増やす年末・お中元お歳暮・棚替えの時期だけ手が足りないふだんは少なく、忙しい月だけ時間を増やせます(1時間3,000円)

時間は、注文の件数、得意先と商品の数、問い合わせの量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場

頼み方一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
AI顧問(相談・使い方の支援)月1万〜3万円程度相談・見積もりは無料
保守・運用(作ったAIを動かし続ける)月3万〜15万円程度AIだけで回る業務は月額1,980円〜
時間枠型のAI業務代行月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い)1時間3,000円・最低契約期間なし
AIツールを自社で使う有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別)自社で使う場合も、設定だけの代行が可能

出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。

AI業務代行の相場をもっとくわしく知りたい場合は、AI業務代行の料金相場のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、FAXの読み取りの設定までしてくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

卸売の事務、ウチが社畜になって引き取ります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

卸売がAI業務代行を使うメリット

①午前中が、注文の入力で終わらなくなる

注文の入力と照合を外に出せば、朝の時間を、得意先への提案や仕入れの交渉に戻せます。
入力に追われて電話に出られない、という時間帯も減ります。

②単価と数量の間違いが減る

AIの読み取りと、人の照合の二重で確かめるので、品番の取り違えや古い単価での入力に気づきやすくなります。
間違いが減れば、請求の訂正や返品のやりとりも減ります。

③問い合わせへの返事が速くなる

在庫と納期の問い合わせの下書きが毎日そろうので、得意先を待たせる時間が短くなります。
返事の速さは、卸売にとって次の注文につながる大事なところです。

④忙しい月と暇な月で、費用を変えられる

人を1人雇うと、暇な月も給与と社会保険料がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけ。繁忙期だけ時間を増やせます。

⑤ベテランの事務さんが辞めても、受注が止まらない

「この得意先のFAXはこう読む」「この品番はこっちと間違えやすい」を、長く勤めた1人だけが知っている会社は、その人が辞めると受注がまるごと止まります。
手順と単価表をマニュアルと一覧にしてAIと人で回しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。

卸売に残る仕事は、得意先との関係

メーカーと小売が直接つながる話や、大手のシステム化の話を聞くと、不安になる社長もいると思います。
ただ、得意先の事情を知って、ちょうどいい商品をちょうどいいときに届けるのは、人の仕事です。
事務を外に出すのは、その仕事に社長と営業の時間を戻すためです。

ハマノーンハマノーン

朝のFAXが無くなったら、ワシは得意先回りに行けるな。

すずきすずき

はい。社長は外で関係づくり。机の上の事務はウチです。

卸売のAI業務代行のデメリットと対策

①最初の数か月は、人の作業が中心になる

単価表、商品マスタ、注文書の送り方をそろえるまでは、AIだけでは回りません。
対策:最初の2時間の無料で、1つの業務だけを試してから広げます。

②得意先ごとのクセは、外からはわからない

「この得意先は数量をケースで書く」「この店の担当者は品番を略して書く」といったクセは、外の人には最初わかりません。
対策:最初の数週間は、読み間違えたところと社内に確かめたことを全部マニュアルに足していきます。

③取引先ごとの単価や、販売管理のデータを外に渡すことになる

単価や得意先の情報は、卸売にとって大事な情報です。
対策:渡す権限を必要な範囲にしぼり、AIに入れていい情報・入れない情報を最初に決めて、契約書で守秘義務も決めます。

④倉庫の作業そのものはできない

ピッキング、検品、棚卸のカウントなど、倉庫で手を動かす作業は引き受けていません。
対策:倉庫の記録(入荷・出荷・棚卸の数)を受け取って、一覧と照合までをこちらで回します。

ハマノーンハマノーン

あの得意先は「1」と「7」の区別がつかんのだ。

すずきすずき

それ、最初にマニュアルに入れます。そういうクセがいちばん大事です。

自社でAIを使うときのよくある失敗

卸売でAIを自社で使い始めた会社がつまずきやすいところです。
社畜るに任せる場合も、ここは最初にこちらで手を打ちます。

①AIの読み取りを、そのまま確定させる

AIの読み取りは、手書きの数字やかすれたFAXで間違えることがあります。
そのまま販売管理システムに入れて確定させると、間違った数量で出荷され、間違った金額で請求されます。

②古い単価表で、AIに見積もりを作らせる

単価表が古いままだと、AIはその古い値段で見積書を作ります。
値段が変わったら、まず単価表を直す。順番を決めておくことが大事です。

③古い在庫の数字で、AIに答えさせる

問い合わせへの返信で、在庫や納期を古い数字のまま答えてしまうことがあります。
在庫と納期は、最新の数字と照らしてから答えます。

④取引先の情報を、何も決めずにAIに入れる

得意先の名前、単価、取引の金額を、学習に使われる設定のままAIに入れてしまう失敗です。
入れていい情報と入れない情報を、最初に決めておきます。

⑤OCRやRPAを入れたあと、誰も直せない

書式が決まったFAXをOCRとRPAで自動で入れる仕組みは便利ですが、得意先が書式を変えると止まります。
作った人がいなくなると、誰も直せないまま手入力に戻る会社も少なくありません。

⑥詳しい1人に任せきりになる

AIに詳しい社員1人に任せると、その人が辞めたときにまるごと止まります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。

ハマノーンハマノーン

全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

何から任せる?始める順番

卸売の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。

  1. 事務の棚卸し:毎日・毎週・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. 決まりをそろえる:単価表・商品マスタを1か所にまとめ、注文書の送り方と、例外のときの回し先を決める
  3. 1業務だけ試す:FAXとメールの注文の入力と照合から。量が多く、形が決まっているもの
  4. 人が確かめる場所を決める:どこを人が照らし合わせて、どこから営業・社長が判断するかを決める
  5. 広げる:問い合わせ・見積書・商品マスタ・得意先の一覧と、1つずつ足していく

効果は時間と件数で測る

効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、注文の入力・見積書・問い合わせの返信にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
卸売なら「入力の間違いで訂正した件数」「問い合わせに返すまでの時間」も一緒に見ておくと、得意先に伝わる変化がわかります。

大手の商社のAI事例は、そのまま真似しなくていい

大手の商社・卸売のAI事例には、需要予測のシステム、貿易の書類を自動で回す仕組み、取引先のデータから与信を見る仕組みなど、大きな投資とデータが前提のものが多くあります。
中小の卸売がまず真似しやすいのは、そうした大がかりな仕組みではなく、注文の入力・照合・返信・一覧づくりのような「文章と表の事務」です。
システムにお金をかける前に、毎日の事務の時間を減らすほうが、結果が早く出ます。

向いている卸売・向いていない卸売

向いているのは、こんな会社です。

  • FAXやメールの注文が多く、入力に毎日時間を取られている
  • 事務の専任がいない、またはベテランの事務さんが1人で回している
  • 社長や営業が、事務を兼ねている
  • 繁忙期と暇な時期の差が大きい

一方で、次のような場合は、先に別のことから始めたほうがいい場合があります。

  • 注文のほとんどが、すでにシステムどうしで自動で入ってくる
  • 取引先の数が少なく、事務にほとんど時間がかかっていない
  • 事務より、倉庫の作業(ピッキング・検品)の人手が足りない

迷う場合は、無料の相談で今の事務を一緒に棚卸しするところからでも大丈夫です。
AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。

失敗しない卸売のAI業務代行の選び方

①毎日の作業まで、やってくれるか

使い方の相談だけなのか、毎日の入力や照合まで代行してくれるのかで、社内に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が社内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。

②AIの結果を、人が照らし合わせてくれるか

AIの読み取りを、そのまま渡すのか、人が単価・数量・品番を照らし合わせてから渡すのかを聞いてください。
卸売の入力の間違いは、そのまま出荷と請求の間違いになります。

③今の販売管理システム・Excel・FAXに合わせられるか

今使っている販売管理システム、Excelの書式、FAXの受け方に合わせられるかを確かめます。
システムの入れ替えや、得意先にWeb発注を頼むことが前提だと、負担が増えます。

④入口の料金と、最低契約期間

月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
繁忙期の差が大きい業種なので、時間を増やしたり減らしたりできるかも大事です。

⑤AI以外の業務も頼めるか

卸売は、事務のほかに経理や採用も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。

ハマノーンハマノーン

5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です(卸売以外の会社の事例です)。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

卸売の事務でも、最初に人が回して設計する

単価表や商品マスタ、例外の回し先を決めずにAIに注文を流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの卸売のAI業務代行では、まず人がお客さまの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

受注事務の人を1人雇う前に、ウチに投げてください。

FAXの注文も見積書も問い合わせも、AIが下書きして、人が照らし合わせて、社長は判断だけ。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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卸売のAI業務代行のご利用の流れ

社畜るの卸売のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
受注の締め時間で電話に出られない場合は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

打ち合わせ

今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
1日の注文のおおよその件数、注文の届き方(FAX・メール・Web・電話の割合)、得意先と商品のおおよその数、使っている販売管理システムを教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報と、販売管理システムの権限の渡し方も、このタイミングで決めます。

決まりと送り方を決める

単価表・商品マスタの置き場所、注文書の送り方、照合のしかた、例外のときの回し先、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。

業務開始

人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、年末の繁忙期の前に間に合うな!

すずきすずき

はい。FAXの束は、まずスマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

卸売の事務をAIで代行してもらうと、いくらかかりますか?

AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や照合など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。

AI-OCRを入れれば、受発注は全部自動になりますか?

書式が決まった注文書なら、かなりの部分を読み取れます。
ただ、手書きやかすれたFAX、ふだんと違う注文では読み間違いが出ます。社畜るでは、AIの読み取りを人が照らし合わせてから入力するので、仕組みが止まったときも手で回せます。

FAXの注文は、やめないといけませんか?

やめなくて大丈夫です。
FAXをPDFで受け取れる形にしていただくか、紙ならスマホで撮って送っていただければ、読み取りと入力はこちらで回します。

電話の注文も受けてもらえますか?

電話の受付は引き受けていません。
電話で受けた注文のメモを送っていただければ、入力と照合はこちらで回します。

今の販売管理システムやExcelはそのままでいいですか?

今お使いのシステムや様式に合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
システムへの入力まで頼むかどうかは、権限の渡し方も含めて打ち合わせで決めます。

取引先ごとの単価を外に出すのが不安です。

学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
システムの権限は必要な範囲にしぼり、契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業します。

与信の判断も、AIに任せられますか?

与信の判断は社内で行っていただきます。
社畜るは、取引の一覧や入金の遅れなど、判断の材料をそろえるところまでを引き受けます。

社内にAIを使える人がいませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。設定も毎日の作業も、セブンコードの人が回します。
社内でやっていただくのは、送ることと、判断・承認だけです。

AIエージェントやRPAと、何が違いますか?

AIエージェントやRPAは、自動で作業する「仕組み」です。
社畜るのAI業務代行は、そうした仕組みも使いながら、人が業務ごと回して確かめる「サービス」です。仕組みを作りたい場合は、AIエージェント構築代行もご覧ください。

発注の数も決めてもらえますか?

売上と在庫の一覧と、発注の候補までを作ります。
何をいくつ仕入れるかは、社長や仕入れの担当に決めていただきます。

経理もAIで任せられますか?

任せられます。請求書の発行の準備や入金の一覧化などをAIと人で回します。
掛け取引の消し込みまで経理をまるごと人に任せたい場合は、卸売業の経理代行のページもご覧ください。

事務や倉庫のスタッフの採用もお願いできますか?

できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の掲載や応募者への連絡も同じ窓口で頼めます。

小さな卸や、個人でやっている問屋でも頼めますか?

頼めます。注文の入力だけ、見積書だけ、のような1業務から始められます。

繁忙期だけ頼むことはできますか?

できます。最低契約期間がないので、忙しい月だけ時間を増やす頼み方もできます。

途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、社内に戻すときも引き継げます。

地方の卸でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:卸売の事務は社畜るに投げてください

社畜るの卸売のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、FAXやメールの注文の入力と照合・見積書・単価表・在庫と納期の問い合わせの返信・商品マスタ・得意先の一覧まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が照らし合わせて、判断は社長と営業。税務は、先生がすぐ使える形に整えます。

社長と営業は得意先と仕入先に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、朝のFAXの山は全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。単価表のありかだけは教えてくださいね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが探せ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の卸売の事務の社畜になります。

注文の入力だけでも、受発注から単価表・得意先の一覧までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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