日が暮れて畑から戻ってから、出荷の表と請求書と作業日誌を、台所のテーブルで片付けていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。農業のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
受注と出荷の取りまとめ、請求書、作業日誌と農薬の使用記録の清書、直販の商品説明やお客さまへの返信、補助金の公募の整理、パートさんのシフトと求人まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、農家さんは判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

目次
- 農業の事務で、こんなことになっていませんか?
- 農業の事務は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの農業のAI業務代行とは?
- 農業のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
- 対応可能な業務
- AIで回すと、農業の事務はこう変わる
- 社畜るの農業のAI業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人が回すのに安いのか?
- 農業のAI業務代行の料金
- 農家さん・農業法人がAI業務代行を使うメリット
- 農家さん・農業法人がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 自社でAIを使うときの、よくある失敗
- 何から任せる?始める順番
- 失敗しない農業のAI業務代行の選び方
- 導入事例
- 農業のAI業務代行のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:農業の事務は社畜るに投げてください
農業の事務で、こんなことになっていませんか?
- 畑から戻ったあと、夜にスマホとノートを広げて出荷の数を数え直している
- 直売所・JA・スーパー・飲食店・ネット販売と売り先がバラバラで、どこに何をいくつ出したか、すぐ答えられない
- 飲食店やお客さまからの注文がLINE・メール・FAXで届き、取りこぼしが出る
- 作業日誌と農薬の使用記録が、手書きのメモと頭の中にしかない
- GAPや取引先から記録を出してと言われるたびに、さかのぼって書き起こしている
- ネットショップの商品説明やSNSの投稿を書く時間がなく、収穫の時期を逃す
- 補助金の公募が出ていたのに、気づいたのは締め切りのあとだった
- 繁忙期のパートさんのシフトと求人を、毎年ゼロから作り直している
- AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が回すのかで止まっている
全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。
ハマノーン全部当てはまるぞ。ワシの事務所は軽トラの助手席だ。
すずき助手席の書類の山、ウチが引き取ります。社長は畑にいてください。
農業の事務は、ほかの業種と何が違う?

農業の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・人・連絡」が土台です。
ただ、仕事場が事務所ではなく畑やハウスであること、売り先が多いこと、記録の決まりが多いこと、天気と季節で忙しさが大きく動くことで、ほかの業種より事務が後回しになりがちです。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIは入れたけど、結局だれも使っていない」になります。
仕事場が畑で、事務の時間が取れない
オフィスの仕事なら、日中に机に向かう時間を取れます。
農業は、明るいうちは畑やハウス、牛舎で体を動かし、事務は日が暮れてからか、雨の日にまとめてやることになります。
家族経営の農家では、経営者が作業も営業も事務も兼ねていて、帳面づけや書類は奥さんや親の世代に任せきり、というところも少なくありません。
その人が手を離せなくなると、事務がまるごと止まります。
売り先が多く、出荷と請求がバラバラになる
農家さんは、同じ作物を、いくつもの売り先に出しています。
| 売り先 | 主な中身 | 手間が出るところ |
|---|---|---|
| JA・市場 | 共同の出荷、市場への出荷 | 出荷の記録と、あとで届く精算の明細を見比べる |
| 直売所・道の駅 | 委託で並べて売る | 売れた数の報告が日ごと・店ごとに届く。売れ残りの引き取り |
| スーパー・飲食店・加工業者 | 直接の取引 | 注文がLINE・メール・FAXでバラバラに来る。請求書を自分で出す |
| ネットショップ・ふるさと納税 | 個人のお客さま | 商品説明・発送の連絡・問い合わせへの返信・レビュー |
| 作業の受託 | 近所の田んぼの稲刈りなど | 面積と料金の記録、請求書 |
売り先ごとに、注文の来かたも、記録の形も、請求のしかたも違います。
この中で、AIが得意なのは「集める・表にする・文面のたたき台を出す」部分です。どこにいくらで売るかを決めるのは、農家さんに残ります。
農薬の使用記録・GAPなど、記録の決まりが多い
農薬を使ったときは、使った年月日・場所・作物・農薬の名称・使った量か薄めた倍率を帳簿に記録するよう努めることが、国の省令で決まっています(出典:広島県の資料に掲載の「農薬を使用する者が遵守すべき基準を定める省令」第9条、京都府の資料。記帳は努力義務)。
GAPの認証を取っている農家さんや、スーパー・加工業者と取引している農家さんは、さらに作業や衛生の記録を求められることがあります。
記録は、つけるだけでなく「頼まれたときにすぐ出せる形」にしておく必要があります。手書きのメモのままだと、ここで時間を取られます。
ハマノーン農薬の記録までAIに書かせるのか!?
すずき何をどれだけ使うかは社長が決めてください。AIでやるのは、メモや写真を清書して、帳簿の形にそろえるところです。
天気と季節で、忙しさと人の数が大きく動く
田植え、収穫、出荷の最盛期は、作業も事務も一気にふくらみます。
繁忙期の前にはパートさんを集め、シフトを組み、出荷の段取りを決めます。冬や作物の端境期は、比較的落ち着きます。
事務の量が季節で波打つので、事務の人を1人雇うと、暇な時期と足りない時期ができてしまいます。
人の働き方の決まりが、ほかの業種と少し違う
農業は、労働基準法の労働時間・休憩・休日の決まりが、そのままは適用されない業種です(労働基準法 第41条)。
ただ、深夜の割増や年次有給休暇など、農業にも適用される決まりもあります。
パートさんや外国人のスタッフのシフトと勤怠の集計は、AIで下書きしても、最後のルールの判断は社労士の先生と確かめる必要があります。
AIの使い道は、まず事務から
農業でAIというと、ロボットやドローン、センサーの話が目立ちます。
ただ、農業関係者100人に聞いた調査では、AIの使い道として「事務作業の効率化」を挙げた人が48人で最も多く、「栽培管理・現場判断」は12人にとどまりました(出典:マイナビ農業掲載のプレスリリース「農業関係者100人に聞いた『AIの使い道』」、株式会社農情人「農業AI活用実態調査2026」)。
畑の判断より先に、机の上の仕事からAIが使われはじめている、ということです。
社畜るの農業のAI業務代行とは?
社畜るの農業のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、農家さん・農業法人の事務をまるごと引き受けるサービスです。
受注と出荷の取りまとめ、請求書の作成、作業日誌と農薬の使用記録の清書、直販の商品説明やお客さまへの返信の下書き、補助金の公募の整理、シフトと求人などを、AIが下書きして、人が確かめて、農家さんに判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。
AIツールを入れるのと、何が違う?
農業のAI活用の記事は、ほとんどが「農家にAIツールや機械を入れて、自分たちで使いこなす」話です。
有料版のAIツールは月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、家族経営の農家や小さな農業法人で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
畑で手いっぱいの人に、それをやる余裕は残っていません。
| AIツールを自分で使う | AI業務代行に任せる(社畜る) | |
|---|---|---|
| 使う人 | 経営者・家族・事務のパートさんが自分で使う | セブンコードの人が使って回す |
| 設定・プロンプト | 自分で考える | 業務に合わせて作って直す |
| 毎日の作業 | 農家がやる(時間は減るがゼロにならない) | メモや注文の写真を送るだけ。表や下書きになって戻る |
| 出来の確認 | 自分で確認 | 人が確認してから渡す。最終の判断は農家 |
| 向いている農家 | AIを触れる家族やスタッフがいる | 経営者しかパソコンを触れない・事務の人がいない |
AIを使える人が身内にいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
畑のロボットと、事務のAIは別もの
農業のAIというと、自動で走るトラクター、農薬をまくドローン、収穫ロボット、作物の選別の機械、ハウスの環境を整える仕組みが思い浮かびます。
これらは畑やハウスに機械や仕組みを入れる話で、まとまった投資が要ることも少なくありません。
家族経営の農家や小さな農業法人で毎日の負担になっているのは、多くの場合、畑の作業よりも、夜に回している事務のほうです。
社畜るの農業のAI業務代行は、機械を入れずに、今あるノート・Excel・スマホ・LINEのままで、事務の部分をAIと人で引き取ります。
農業の事務を頼める先は4つ
農業の事務を外に出す先は、大きく4つあります。
- AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は農家でやる
- 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
- 営農管理のシステムや機械の会社:作業記録のアプリ、センサー、スマート農機を入れる。入れたあと回すのは農家
- 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい
社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が身内にいなくても始められます。
ハマノーンAIに強い若いのを雇うんじゃなくて、AIを使える会社に投げるわけか!
すずきはい。社長はAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。
農業のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
農業のAI業務代行で任せられるのは、受注と出荷の取りまとめ・請求書の作成・作業日誌と農薬の使用記録の清書・直販の商品説明や返信の下書き・補助金の公募の整理・シフトと求人・作物ごとの数字の集計・データ入力などの「決まった形に整える」仕事です。
何をいつ作るか、農薬と肥料の使い方、値段と売り先の決定、お金の承認は農家、税務と社会保険の手続きは先生の仕事です。
農業の事務を、毎日・毎週・毎月に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | AIと人でどう回すか |
|---|---|---|
| 毎日 | 注文の取りまとめ(LINE・メール・FAX)、出荷の表、作業のメモ | 注文やメモの写真を送る → AIが表にする → 人が確認 |
| 毎日 | 直販のお客さまへの返信、取引先への連絡 | AIが下書き → 人が確認 → 農家が送信・承認 |
| 毎週 | 直売所ごとの売れた数のまとめ、作業日誌と農薬の使用記録の清書、パートさんのシフトの調整案 | AIが表と帳簿にする → 人が確認 → 農家が決める |
| 毎月 | 取引先への請求書、入金の確認の一覧、作物ごと・売り先ごとの売上のまとめ、勤怠の集計 | AIが下書き・集計 → 人が確認 → 経営者が承認 |
| 季節ごと | 繁忙期の求人、新しいパートさん向けの作業の手順書、ネットショップの商品説明とSNSの投稿の下書き、補助金の公募の整理 | AIが文面と下書き → 人が確認 → 農家が決める |
| 毎年 | GAPや取引先に出す記録のとりまとめ、確定申告や決算に向けた数字の整理 | AIで集計 → 人が確認。申告は税理士の先生 |
最初に任せるなら、注文と出荷の取りまとめと、作業日誌の清書がおすすめです。
毎日・毎週必ず発生して、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。
経営の形ごとの、最初に任せる業務
同じ農業でも、作っているものや売り方によって、重い事務がちがいます。
| 経営の形 | 重くなりやすい事務 | 最初に任せるなら |
|---|---|---|
| 米(家族経営) | 作業の受託の記録と請求、JAへの出荷の記録 | 作業の受託の記録と請求書づくり |
| 露地野菜 | 売り先ごとの注文と出荷、直売所の売れた数の確認 | 注文と出荷の取りまとめ |
| 施設園芸(ハウス) | 作業日誌、農薬の使用記録、パートさんのシフト | 作業日誌と農薬の使用記録の清書 |
| 果樹 | 贈答の予約の取りまとめ、発送の連絡、収穫期の求人 | 予約の一覧と発送の連絡の下書き |
| 畜産 | 作業の記録、取引先とのやりとり、スタッフのシフト | 作業の記録の清書とシフト表の下書き |
| 直販・ネット販売が中心 | 商品説明、お客さまへの返信、レビュー、SNS | 返信の下書きと商品説明の下書き |
| 農業法人(スタッフが多い) | 勤怠の集計、求人、作業の手順書、外国人スタッフへの案内 | 勤怠の集計と、多言語の作業の手順書 |
社畜るに任せられる農業の事務
- ✓ LINE・メール・FAX・ネットショップで届く注文の取りまとめと、受注の台帳への入力
- ✓ 売り先ごとの出荷の表、直売所ごとの売れた数のまとめ
- ✓ 取引先への請求書・納品書の作成、入金の確認の一覧
- ✓ 作業の受託(稲刈り・草刈りなど)の面積と料金の記録、請求書
- ✓ 手書きの作業日誌やLINEのメモの清書と、作業の記録の台帳づくり
- ✓ 農薬・肥料の使用記録の帳簿の清書(何をどれだけ使うかは農家)
- ✓ GAPや取引先に出す記録のとりまとめと、記入もれの一覧
- ✓ ネットショップ・ふるさと納税の商品説明、発送の連絡、問い合わせへの返信の下書き
- ✓ SNS・お便り・直売所のPOPの文面の下書き
- ✓ 補助金・交付金の公募の情報の整理と、締め切りの一覧(申請書の作成は本人か行政書士の先生)
- ✓ パートさんのシフトの希望の取りまとめと、シフト表の下書き
- ✓ 勤怠の集計(給与の計算と社会保険の手続きは社労士の先生)
- ✓ 外国人スタッフ向けの作業の手順書・案内の翻訳の下書き
- ✓ 繁忙期の求人の掲載、応募者への連絡、面接の日程調整
- ✓ 作物ごと・売り先ごと・畑ごとの売上と作業時間の集計
経理をまるごと人に任せたい場合は農業の経理代行、確定申告の相談は農業の確定申告の相談のページにくわしくまとめています。
対応可能な業務
この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理
- 仕訳
- 経理記帳
- 請求書・領収書発行
- 入金チェック・消し込み
- 請求・支払い処理
- 紙の領収書データ化など

労務
- 給与計算
- 経費精算
- 勤怠管理
- 入退社手続など

集客
- LP・HP制作
- GA4/GTMの設置・集計
- SEO・LLMO設計・作成
- LINE/メルマガ構築・運用
- 競合調査/テストマーケ
- 広告運用
- SNS運用など

採用
- 求人媒体の掲載
- SNS運用
- 求人サイトの作成
- スカウトメール対応
- 面談日程調整
- 書類選考
- 1次面接対応(録画あり)など

営業
- テレアポ
- 問い合わせフォーム営業
- 日程調整
- 反響1次対応
- 商談対応
- 営業資料作成
- 見積もり作成

事務
- 受付対応(電話)
- データ入力
- データ整理
- その他雑務など

総務
- 備品管理
- 郵便物対応
- 健康診断手配
- メール対応
- スケジュール調整
- 会食手配
- 外注対応

制作
- ゲーム制作
- アニメ制作
- 漫画制作
- 横型・ショート動画制作
- パンフレット制作
- 診断・ゲームLP制作
- HP制作
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
農業では、次の判断は必ず農家さんが持ちます。
- 何を、いつ、どれだけ作るか:作付けの計画や収穫の時期は、畑と作物を見ている人が決めます。AIが出すのは過去の記録をまとめた表までです
- 農薬と肥料の使い方:使う農薬の種類、量、時期は、ラベルと決まりを守って農家さんが決めます。AIは記録の清書だけです
- 値段と売り先:どこにいくらで出すか、取引を受けるかは、農家さんが決めます
- 食品の表示と安全:産地・品種・農薬の不使用などの書き方は、決まりと事実に沿って農家さんが責任を持ちます
- お金の承認:請求書を出す、支払う、補助金に申し込む、の最後の判断は経営者です
- お客さまへの最終の返信:直販のお客さまや取引先への返信は、農家さんの名前で出るものです。下書きを見て、出すかどうかは農家さんが決めます
AIの下書きを、そのまま出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 農家さんが判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。
資格が要る仕事は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 受注と出荷の取りまとめ・請求書・作業日誌と使用記録の清書・直販の下書き・補助金の公募の整理・シフト・求人・データ入力 | 社畜る(セブンコードの人とAI) | お客さまとセブンコード |
| 作付け、農薬と肥料の使い方、値段と売り先、表示、お金の承認、返信の送信 | 農家(経営者・家族) | ー |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き、給与計算の確認、働き方のルールの相談 | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 補助金の申請書類・農地や在留の手続きの書類の作成 | 行政書士の先生(または本人) | お客さまと先生 |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。
ハマノーンじゃあ何を植えるかもAIに決めさせて、ワシは昼寝しとく!
すずき植えるのは社長です。AIが記録をまとめて、ウチが確かめて、決めるのは社長です。
AIで回すと、農業の事務はこう変わる
農業の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、農家さんがやることは「送るだけ」「見て決めるだけ」にします。
受注:LINEとメールとFAXを、1枚の台帳に
飲食店のLINE、スーパーのメール、加工業者のFAX、ネットショップの注文を、1枚の受注の台帳にまとめます。
作物・規格・数・届け先・届ける日を、決まった欄に分けて入れます。
同じ注文の重複や、日付の打ち間違いのような「おかしなところ」は、人が先に洗い出してから農家さんに渡します。
※電話での注文の受付は、このサービスでは扱っていません。電話で受けた注文は、メモを写真で送っていただければ台帳に入れます。
出荷:受注と出荷の表を1枚に
受注の台帳から、その日・その週に、どの売り先に何をいくつ出すかの表を作ります。
直売所から届く売れた数の報告も、店ごとにまとめて、売れ残りの多い店や曜日が見えるようにします。
出す数や引き上げる店を決めるのは、農家さんです。
請求:取引先ごとの請求書と、入金の確認
出荷の表から、取引先ごとの請求書と納品書の下書きを作ります。
作業の受託も、面積と料金の記録から請求書にします。
月末には、入金があったか・まだかの一覧を作り、確認が要るところだけを農家さんに渡します。
作業日誌:手書きとLINEを、1冊の記録に
手書きのノート、ホワイトボードの写真、家族のLINEのメモから、いつ・どの畑で・誰が・何の作業をしたかを、1冊の作業の記録にまとめます。
AIが写真を読み取り、人が日付や畑の名前の読み間違いを確かめます。
記録がたまると、「この作物にどれだけ手がかかっているか」が見えるようになります。
使用記録:農薬と肥料の帳簿を清書する
作業のメモから、農薬と肥料を使った日・畑・作物・名称・量や倍率を抜き出して、帳簿の形にそろえます。
空いている欄や、メモから読み取れないところは一覧にして、農家さんに確かめていただきます。
GAPや取引先から記録を求められたときも、この帳簿からすぐ出せます。
直販:商品説明とお客さまへの返信
ネットショップやふるさと納税の商品説明、収穫のお知らせ、発送の連絡、よく来る問い合わせへの返信を、農家さんの口調に合わせて下書きします。
SNSや直売所のPOPの文面も、写真に合わせてたたき台を出します。
産地・品種・栽培の方法の書き方は、事実と決まりに沿っているかを農家さんが確かめてから出します。
補助金:公募の情報を整理する
国・都道府県・市町村の補助金や交付金の公募の情報から、自分の経営に関係ありそうなものと締め切りを一覧にします。
申請に使う数字(売上・面積・作業の記録など)も、ふだんの記録から集めておきます。
申し込むかどうかは経営者、申請書の作成は本人か行政書士の先生です。
人:シフト・手順書・求人
パートさんのシフトの希望を集めて、収穫や出荷の予定に合わせたシフト表の下書きを作ります。
新しく入る人や外国人のスタッフ向けに、作業の手順書を写真つきで作り、必要なら翻訳の下書きも作ります。
繁忙期の前の求人の文面、応募者への連絡、面接の日程調整も引き受けます。
数字:作物ごと・売り先ごとの表
作物ごと・売り先ごと・畑ごとの売上と作業時間を、月ごとの表にまとめます。
「どの作物がもうかっているか」「どの売り先の手間が重いか」が表で見えるようになります。
どこに力を入れるかを決めるのは、経営者です。
ハマノーンノートの写真を送るだけで、日誌も農薬の帳簿もできてるなら、夜は風呂に入って寝られるぞ!
すずきはい。社長は送って、見て、決めるだけ。清書と確認はウチです。
社畜るの農業のAI業務代行が選ばれる5つの理由
①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
農業は、繁忙期の人集めにも、経理にも手が回りにくい業種です。
事務をAIで回したあとに「収穫期のパートさんを集めたい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、雨の日や作業の合間でも進められます。
収穫の最盛期の前に、事務の山だけでも先に投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちのぐちゃぐちゃのノートでも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
農家さんの判断が要るものは、まとめて確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。
⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダの2時間で、ウチの泥だらけの作業日誌を見せてやるぞ!
すずき見せてください。泥だらけなほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人が回すのに安いのか?
人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1軒の農家のために事務の人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:注文の送り方、台帳の書き方、日誌の清書のしかたを最初に決めて、決まった流れで回します。家族の誰か1人の記憶に頼りません
- 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
- 農家の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです。農閑期は時間を減らせます
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、畑の仕事なんて天気で毎日変わるのに、1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。送り方と台帳の形を決めるまでは、人が時間で動きます。
ハマノーンウチは日誌がまだ手書きなんだぞ。しかも半分はばあちゃんの字だ。
すずき手書きで大丈夫です。写真で送ってもらって、AIが読み取って、人が日付と畑の名前を確かめます。
ハマノーンおお、それならばあちゃんの字の解読から抜けられるな!
すずきはい。最初の数回は人が横で見て、読み間違えやすいところをマニュアルに足していきます。
ハマノーンなら最初から出荷も請求も全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
農業のAI業務代行の料金
社畜るの農業のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・農家さんとの調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 業務の入れ替え | 契約した時間の中なら自由(今月は出荷の表、来月は求人など) |
| 資格が要る業務 | 提携の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
農業の事務は、最初に注文の送り方や台帳の形、日誌の書き方をそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな農家に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 商品説明・返信の下書きだけ | ネット販売を始めたのに、文章を書く時間がない | 口調と書き方を決めるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 受注と出荷の取りまとめ+請求書 | 売り先が多く、夜に注文と請求を数え直している | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 事務をまるごと(日誌と使用記録・補助金の整理・シフト・求人まで) | 事務を家族が兼務している・農業法人で事務の人がいない | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、売り先の数、注文の量、スタッフの人数、記録の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
| 頼み方 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI顧問(相談・使い方の支援) | 月1万〜3万円程度 | 相談・見積もりは無料 |
| 保守・運用(作ったAIを動かし続ける) | 月3万〜15万円程度 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
| 時間枠型のAI業務代行 | 月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い) | 1時間3,000円・最低契約期間なし |
| AIツールを自分で使う | 有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別) | 自分で使う場合も、設定だけの代行が可能 |
出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。
ハマノーン1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040農家さん・農業法人がAI業務代行を使うメリット
①夜の事務から解放され、畑と体に時間を戻せる
注文の数え直しや日誌の清書に取られていた夜の時間を、休むか、次の作付けの段取りや売り先づくりに戻せます。
体が資本の仕事だからこそ、夜の事務を外に出すだけで、翌朝の作業が変わります。
②AIを触れる人がいなくても始められる
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人がやります。
身内にAIに詳しい人がいなくても、スマホで写真を送るだけで始められます。
③季節の波に合わせて、頼む量を変えられる
事務の人を1人雇うと、農閑期にも給与と会社負担の社会保険料がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。繁忙期は増やして、農閑期は減らせます。
④記録を頼まれても、すぐ出せる
作業日誌と農薬の使用記録が帳簿の形でそろっていれば、GAPや取引先、補助金の申請で記録を求められても、さかのぼって書き起こす必要がありません。
記録がそろっていること自体が、取引先からの信用にもつながります。
⑤親の代の段取りが、記録として残る
いつ何をしたか、どの畑で何がうまくいったかが、手順書と記録として残ります。
親の世代の頭の中にしかなかった段取りを、次の世代や新しいスタッフに渡しやすくなります。
ハマノーン夜にワシらがやってた事務が、朝には終わってるわけか。
すずきそうです。社長は朝、確認して決めるだけです。
農家さん・農業法人がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
注文の送り方や台帳の形をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。数量や日付、農薬の名前の読み間違いは、農業では大きなトラブルになります。
社畜るでは、AIの下書きを人が確かめてから渡し、農薬の使い方・値段・売り先の判断は農家さんに残していただきます。
③天気と作物の都合でイレギュラーが多い
台風や長雨、急な霜、病気の発生で、収穫も出荷も予定どおりにいかないことがよくあります。過去の記録に無いことが起きると、AIのたたき台は外れます。
社畜るでは、表に「いつもと違う予定」を書き足す欄を作り、経営者の判断で上書きできる形にします。
④お客さまやスタッフの情報を外に出す不安
直販のお客さまの名前や住所、取引先との値段、スタッフの住所など、外に出したくない情報を扱う業務もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。
⑤家の中にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、家族の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、家の中に戻したいときも引き継げます。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| AIツールを自分で使う | AI顧問・導入支援 | 時間枠型のAI業務代行 | 事務の人を雇う | 社畜るの農業のAI業務代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間 | 月1万〜3万円程度(相談中心) | 月7万〜40万円程度 | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 毎日の作業 | 農家 | 農家 | 代行 | 本人 | 代行(スマホで送るだけ) |
| 初期費用・縛り | なし | 事業者による | 最低契約6か月の例が多い | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料 |
| 始めるまで | すぐ | 事業者による | 事業者による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 季節の波 | ー | ー | 時間枠は毎月同じ | 農閑期も給与がかかる | 頼む時間を月ごとに変えられる |
| AI以外の業務 | ー | ー | 事業者による | 本人のスキルしだい | 事務・経理・採用・営業も同じ窓口 |
出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。
身内にAIを触れる人がいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを自分で使うのがいちばん安上がりです。
経営者しかパソコンを触れない・事務の人がいない農家さんや農業法人なら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。冬がつらい。
すずきはい。事務の人を雇う前に、ウチに投げてください。
自社でAIを使うときの、よくある失敗
社畜るに頼まずに自分たちでAIを使う場合も、農業でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①高い機械やロボットから入ってしまう
いちばん目立つAIから入ると、お金がかかるわりに、夜の事務は1分も減らないことがあります。
先に、毎日時間を取られている事務から手をつけるほうが、効果が見えやすくなります。
②AIの答えを、栽培の判断にそのまま使う
病気の見分け方や農薬の使い方をAIに聞くと、もっともらしいけれど間違った答えが返ってくることがあります。
栽培の判断は、農薬のラベル、普及指導センターやJAの営農指導など、確かな情報と照らし合わせて決めます。
③記録の書き方を決めずに、写真だけためる
日誌の写真をAIに読ませても、畑の呼び名や作業の名前が人によってバラバラだと、表にしたときにまとまりません。
畑の名前、作物の名前、作業の名前を、最初に家族でそろえておきます。
④お客さまや取引先の情報を、そのまま貼り付ける
直販のお客さまの住所や、取引先との値段を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
入れていい情報と入れない情報を、先に決めておきます。
⑤いきなり全部をAIにする
最初から受注も出荷も請求も日誌も全部AIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
日誌なら日誌だけ、受注なら受注だけから始めて、うまくいったら広げます。
⑥詳しい家族1人に任せきりになる
AIに詳しい息子さんや娘さんに任せると、その人が忙しくなったり家を離れたりしたときに、まるごと止まります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
何から任せる?始める順番
農業の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。
- 事務の棚卸し:毎日・毎週・毎月・季節ごとの事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 名前をそろえる:畑・作物・作業・売り先の呼び名を、家族とスタッフでそろえる
- 1業務だけ試す:受注と出荷の取りまとめか、作業日誌の清書から。量が多く、形が決まっているもの
- 人が確かめる場所を決める:どこを人が見て、どこから経営者が決めるかを決める
- 広げる:請求・使用記録・直販の下書き・補助金の整理・シフトと求人と、1つずつ足していく
効果は時間で測る
効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、注文の数え直しや日誌の清書にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
農閑期に始めて、繁忙期までに形を整えておくと、いちばん効果が出やすくなります。
AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。
失敗しない農業のAI業務代行の選び方
①毎日の作業まで、やってくれるか
使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、農家に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が身内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。
②AIの結果を、人が確かめてくれるか
AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が確かめてから渡すのかを聞いてください。
数量や農薬の名前の間違いは、取引先やお客さまとのトラブルに直結します。
③手書き・写真・LINEのままで受け取れるか
今のノート、ホワイトボード、LINE、FAXのままで受け取れるかを確かめます。
新しいアプリへの入力が前提だと、畑にいる人の負担が増えます。
④入口の料金と、最低契約期間
月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
季節の波がある農業は、月ごとに頼む量を変えられるかも大事です。
⑤AI以外の業務も頼めるか
農業は、事務のほかに収穫期の人集めや経理も手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(農業以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
農業の事務でも、最初に人が回して設計する
注文の送り方や、日誌の書き方、畑や売り先の呼び名を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの農業のAI業務代行では、まず人が農家さんの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
受注も出荷も作業日誌も、AIが下書きして、人が確かめて、社長は判断だけ。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040農業のAI業務代行のご利用の流れ
社畜るの農業のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
日中は畑で電話に出られない農家さんは、フォームに「折り返しの時間(お昼の休みや夕方など)」を書いていただければ合わせます。
今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
作っている作物、売り先の数、スタッフの人数、今の事務にかかっている時間を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
注文やメモの送り方、台帳の形、畑や作物の呼び名、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。
人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、収穫の前に間に合うな!
すずきはい。ノートの写真は、畑からスマホで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。
頼めます。作業日誌の清書だけ、注文の取りまとめだけ、のような1業務から始められます。
注文と出荷の取りまとめと、作業日誌の清書がおすすめです。
毎日・毎週必ず発生して形が決まっているので、効果が早く見えます。
大丈夫です。ノートやホワイトボード、FAXを写真で送っていただければ、AIが読み取って人が日付や数を確かめます。
スマホで写真を撮って送る、LINEやメールで返事をする、ができれば大丈夫です。設定はセブンコードがやります。
作業のメモから、使った日・畑・作物・農薬の名称・量や倍率を抜き出して、帳簿の形に清書します。
何をどれだけ使うかは、農家さんが決めてください。
決めません。過去の記録や売れ方をまとめた表までを作ります。
作付けや収穫の判断は、畑を見ている農家さんがしてください。
できます。農家さんの口調に合わせて下書きを作り、人が確かめてお渡しします。
SNSの運用までまとめて任せたい場合も、打ち合わせでご相談ください。
電話での注文の受付は、このサービスでは扱っていません。
LINE・メール・FAX・ネットショップで届く注文の取りまとめと、電話で受けた注文のメモの台帳への入力を引き受けます。
今お使いのJAの出荷のしくみ、直売所の報告、ネットショップに合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
管理画面の操作をどこまでお手伝いするかは、打ち合わせのときに決めます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業します。
できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の掲載や応募者への連絡、面接の日程調整も同じ窓口で頼めます。
国や自治体には、IT導入やスマート農業、経営の改善のための補助金や交付金があります。
対象や金額は年度ごとに変わるので、最新の公募要領を確かめてください。公募の情報の整理は社畜るで、申請書の作成は本人か行政書士の先生です。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、家の中に戻すときも引き継げます。
まとめ:農業の事務は社畜るに投げてください
社畜るの農業のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、受注と出荷の取りまとめ・請求書・作業日誌と農薬の使用記録の清書・直販の商品説明や返信の下書き・補助金の公募の整理・シフトと求人まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断は農家さん。税務と社会保険の手続きは、先生がすぐ使える形に整えます。
社長は畑に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、農業の事務は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。ノートの写真だけは毎週送ってくださいね。
ハマノーンそれはすずきが田植えついでに撮りに来い!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
作業日誌の清書だけでも、事務をまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040










