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【葬儀のAI業務代行】葬儀の事務をAIで回す|月額1,980円〜

通夜と告別式を終えて会館に戻ってから、申込書の転記と請求書と会葬礼状の名前の確認を、夜中に片付けていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。葬儀のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。

申込書の転記と施行台帳、見積書と請求書の下書き、会葬礼状や司会原稿の下書き、供花と返礼品の取りまとめ、四十九日や一周忌の案内、シフトと求人まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、葬儀社さんは判断と、ご遺族への確認だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

白い菊
AI業務代行なら社畜る
目次
  1. 葬儀社の事務で、こんなことになっていませんか?
  2. 葬儀社の事務は、ほかの業種と何が違う?
    1. 仕事がいつ入るか、決まっていない
    2. 数日のうちに、事務が一気に集まる
    3. 人の生死に関わる、いちばん気を使う情報を扱う
    4. 協力会社が多く、発注と確認がバラバラになる
    5. 言葉づかいの決まりが細かい
    6. 業界でも、AIを事務に使う動きが始まっている
  3. 社畜るの葬儀のAI業務代行とは?
    1. AIツールを入れるのと、何が違う?
    2. 故人を再現するAIと、事務のAIは別もの
    3. 葬儀社の事務を頼める先は4つ
  4. 葬儀のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 葬儀社の事務を、施行ごと・毎日・毎月に分けるとこうなる
    2. 葬儀社の形ごとの、最初に任せる業務
    3. 社畜るに任せられる葬儀社の事務
  5. 対応可能な業務
    1. 経理
    2. 労務
    3. 集客
    4. 採用
    5. 営業
    6. 事務
    7. 総務
    8. 制作
    9. AIに任せない判断
    10. 資格が要る仕事は、先生の仕事
  6. AIで回すと、葬儀社の事務はこう変わる
    1. 受付:申込書と打ち合わせのメモを、施行台帳に
    2. 段取り:日程表と必要書類のチェックリスト
    3. 見積と請求:見積書・請求書の下書き
    4. 文面:会葬礼状・訃報・お知らせ
    5. 協力会社:供花・料理・返礼品の取りまとめ
    6. アフターフォロー:法要と返礼品の案内
    7. 問い合わせ:Webとメールの返信の下書き
    8. 集客:ホームページ・SNS・クチコミ
    9. 人:シフト・引き継ぎ書・求人
    10. 数字:施行ごと・プランごとの表
  7. 社畜るの葬儀のAI業務代行が選ばれる5つの理由
    1. ①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
    5. ⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
  8. なぜ人が回すのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 葬儀のAI業務代行の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
  10. 葬儀社がAI業務代行を使うメリット
    1. ①夜の事務から解放され、ご遺族と現場に時間を戻せる
    2. ②名前や数の間違いが減る
    3. ③施行の波に合わせて、頼む量を変えられる
    4. ④アフターフォローが抜けなくなる
    5. ⑤ベテランの段取りが、手順書として残る
  11. 葬儀社がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①最初は人の作業が多い
    2. ②AIは間違えることがある
    3. ③急なご依頼に、窓口の時間が合わないことがある
    4. ④故人やご遺族の情報を外に出す不安
    5. ⑤社内にノウハウが残りにくい
  12. 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
  13. 自社でAIを使うときの、よくある失敗
    1. ①目立つAIのサービスから入ってしまう
    2. ②AIの文面を、確かめずにそのまま使う
    3. ③台帳の書き方を決めずに、写真だけためる
    4. ④ご遺族の情報を、そのまま貼り付ける
    5. ⑤いきなり全部をAIにする
    6. ⑥詳しい社員1人に任せきりになる
  14. 何から任せる?始める順番
    1. 効果は時間で測る
  15. 失敗しない葬儀のAI業務代行の選び方
    1. ①毎日の作業まで、やってくれるか
    2. ②AIの結果を、人が確かめてくれるか
    3. ③手書き・写真・メールのままで受け取れるか
    4. ④入口の料金と、最低契約期間
    5. ⑤AI以外の業務も頼めるか
  16. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. 葬儀社の事務でも、最初に人が回して設計する
  17. 葬儀のAI業務代行のご利用の流れ
  18. ご利用までの流れ
  19. よくある質問
  20. まとめ:葬儀社の事務は社畜るに投げてください

葬儀社の事務で、こんなことになっていませんか?

  • 施行が続いた週は、申込書や打ち合わせのメモの転記が夜中までかかる
  • 会葬礼状や供花の名札で、名前の字の間違いがこわくて何度も見直している
  • 見積もりから追加の品が増えて、請求書をつくるたびに数え直している
  • 生花店・料理・返礼品・寝台車など、協力会社への発注と支払いの確認がバラバラ
  • 四十九日や一周忌の案内、返礼品のご案内が、忙しい月ほど抜けてしまう
  • ホームページのお問い合わせやクチコミへの返信が、何日も止まっている
  • 夜間の待機と施行の人の配置を、毎月ベテランの頭の中で組んでいる
  • 事務の人が辞めると、施行台帳の書き方が誰にもわからなくなる
  • AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が回すのかで止まっている

全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまるぞ。ワシの事務所は会館の控室の隅だ。

すずきすずき

控室の隅の書類の山、ウチが引き取ります。社長はご遺族のそばにいてください。

葬儀社の事務は、ほかの業種と何が違う?

白い菊

葬儀社の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・人・連絡」が土台です。
ただ、仕事がいつ入るか決まっていないこと、施行の数日に事務が一気に集まること、人の生死に関わる情報を扱うこと、協力会社が多いことで、ほかの業種より事務の重さが偏りがちです。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIは入れたけど、結局だれも使っていない」になります。

仕事がいつ入るか、決まっていない

ふつうの会社なら、来週の仕事は今週のうちにだいたい見えています。
葬儀は、ご依頼がいつ入るかを前もって決めることができません。
ご依頼が続いた週は、打ち合わせ・通夜・告別式・火葬と現場が重なり、事務はそのすき間か、すべて終わったあとの夜に回ることになります。
逆に、ご依頼の少ない週もあります。事務の量が週ごとに大きく波打つので、事務の人を1人雇うと、手が空く週と足りない週ができてしまいます。

数日のうちに、事務が一気に集まる

ご依頼から火葬までは、多くの場合、数日しかありません。
そのあいだに、次のような事務がまとめて発生します。

時期主な事務手間が出るところ
ご依頼を受けた直後申込書・打ち合わせのメモ、施行の日程、必要書類の確認手書きのメモを、あとで施行台帳に書き写す
打ち合わせ見積書、プランと追加の品の確認、会場と火葬場の日程追加の品が増えるたびに見積書を直す
通夜・告別式の前会葬礼状・案内の文面、司会原稿、供花の名札、料理と返礼品の数名前の字、肩書き、数の確認。急ぎの文面
施行のあと請求書、協力会社への支払いの確認、香典返しのご案内当日の追加分を足して請求する。協力会社ごとに確認
しばらくして四十九日・一周忌など法要のご案内、アフターフォロー忙しい月ほど案内が抜ける

死亡届は、届け出る人が死亡の事実を知った日から7日以内に出すと決まっています(出典:法務省「死亡届」)。
葬儀社さんが段取りをお手伝いすることも多い手続きで、日程と書類の確認は待ったなしです。
この中で、AIが得意なのは「書き写す・表にする・文面のたたき台を出す」部分です。ご遺族と決めること、確かめることは、葬儀社さんに残ります。

人の生死に関わる、いちばん気を使う情報を扱う

葬儀社が扱うのは、故人のお名前や経歴、ご遺族の連絡先、宗派やお寺の情報、費用のことなど、外に出したくない情報ばかりです。
法律の「個人情報」は生きている人の情報ですが(個人情報保護法 第2条)、ご遺族の情報はもちろん個人情報で、故人の情報もご遺族にとっては大切に扱ってほしいものです。
AIで回すときは、どの情報をAIに入れてよいか・入れないかを最初に決めておく必要があります。

ハマノーンハマノーン

故人のことまでAIに入れるのか!?

すずきすずき

入れていい情報と入れない情報を、最初に社長と決めます。決めた範囲の外は、人の手で扱います。

協力会社が多く、発注と確認がバラバラになる

1件の葬儀には、生花店、料理、返礼品、寝台車や霊柩車、会場、お寺や宗教者の方など、たくさんの相手が関わります。
相手ごとに注文のしかたも、確認のしかたも、請求の来かたも違います。
施行が重なると、「どこに何をいくつ頼んだか」の確認だけで時間が取られます。

言葉づかいの決まりが細かい

会葬礼状やご案内には、句読点を使わない、忌み言葉や重ね言葉を避けるなど、葬儀ならではの書き方の慣わしがあります。
宗派によって、使う言葉や流れが違うこともあります。
AIはそれらしい文面をすぐに出しますが、慣わしや宗派に合っているかは、人が確かめる必要があります。

業界でも、AIを事務に使う動きが始まっている

2026年9月には、葬儀社などがAIを経営と業務にどう使うかを研究する「葬祭AI経営研究会」が発足し、業務効率化・集客・採用へのAIの使い方を学ぶ場ができています(出典:PR TIMES 株式会社エンディング総研のプレスリリース)。
葬儀の現場の仕事より先に、机の上の仕事からAIが使われはじめている、ということです。

社畜るの葬儀のAI業務代行とは?

社畜るの葬儀のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、葬儀社さんの事務をまるごと引き受けるサービスです。
申込書と打ち合わせのメモの転記、施行台帳、見積書と請求書の下書き、会葬礼状や司会原稿の下書き、供花と返礼品の取りまとめ、協力会社への発注の一覧、アフターフォローの案内、Webの問い合わせへの返信の下書き、シフトと求人などを、AIが下書きして、人が確かめて、葬儀社さんに判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。

AIツールを入れるのと、何が違う?

葬儀社のAI活用の記事は、ほとんどが「葬儀社にAIツールを入れて、自分たちで使いこなす」話です。
有料版のAIツールは月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、小さな葬儀社で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
施行と待機で手いっぱいの人に、それをやる余裕は残っていません。

AIツールを自分で使うAI業務代行に任せる(社畜る)
使う人社長・葬祭ディレクター・事務の人が自分で使うセブンコードの人が使って回す
設定・プロンプト自分で考える業務に合わせて作って直す
毎日の作業葬儀社がやる(時間は減るがゼロにならない)申込書やメモの写真を送るだけ。表や下書きになって戻る
出来の確認自分で確認人が確認してから渡す。最終の判断は葬儀社
向いている葬儀社AIを触れる社員がいて、事務の時間が取れる社長と少人数で回している・事務の人がいない

AIを使える社員がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。

故人を再現するAIと、事務のAIは別もの

葬儀とAIというと、故人の写真や声からAIで姿を再現するサービスや、遺影をつくるAI、祭壇のデザインをつくるAIの話が目立ちます。
これらはご遺族に向けた商品やサービスの話で、宗教や気持ちの面での配慮も含めて、葬儀社さんがご遺族と決めることです。
社畜るの葬儀のAI業務代行は、そうした商品はつくりません。
今あるExcel・紙の申込書・スマホ・メールのままで、毎日の負担になっている事務の部分を、AIと人で引き取ります。

葬儀社の事務を頼める先は4つ

葬儀社の事務を外に出す先は、大きく4つあります。

  • AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は葬儀社でやる
  • 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
  • 葬儀向けのシステムやツールの会社:施行管理や顧客管理のシステム、帳票の読み取り、チャットの仕組みを入れる。入れたあと回すのは葬儀社
  • 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい

社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が社内にいなくても始められます。

ハマノーンハマノーン

AIに強い若いのを雇うんじゃなくて、AIを使える会社に投げるわけか!

すずきすずき

はい。社長はAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。

葬儀のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務

葬儀のAI業務代行で任せられるのは、申込書と打ち合わせのメモの転記・施行台帳・見積書と請求書の下書き・会葬礼状や司会原稿の下書き・供花と返礼品の取りまとめ・協力会社への発注の一覧・アフターフォローの案内・Webの問い合わせへの返信の下書き・シフトと求人・数字の集計などの「決まった形に整える」仕事です。
プランと金額、ご遺族への説明、宗教者の方とのやりとり、お金の承認は葬儀社、税務と社会保険の手続きは先生の仕事です。

葬儀社の事務を、施行ごと・毎日・毎月に分けるとこうなる

いつ主な仕事AIと人でどう回すか
施行ごと申込書と打ち合わせのメモの転記、施行台帳、日程表と必要書類のチェックリストメモや申込書の写真を送る → AIが台帳と表にする → 人が確認
施行ごと見積書の下書きと直し、会葬礼状・ご案内・司会原稿の下書き、供花の名札の一覧AIが下書き → 人が名前と数を確認 → 葬儀社がご遺族に確認
施行ごと料理・返礼品・供花の数の取りまとめ、協力会社への発注の一覧AIが一覧にする → 人が確認 → 葬儀社が発注・承認
毎日Webの問い合わせ・メールへの返信の下書き、事前相談の記録AIが下書き → 人が確認 → 葬儀社が送信・承認
毎月請求書と入金の確認の一覧、協力会社からの請求の確認、施行ごとの売上のまとめ、勤怠の集計、シフト表の下書きAIが下書き・集計 → 人が確認 → 社長が承認
法要の時期ごと四十九日・一周忌・新盆などのご案内、返礼品のご案内AIが対象の一覧と文面 → 人が確認 → 葬儀社が送る
毎年決算に向けた数字の整理、求人、新しいスタッフ向けの手順書AIで集計・下書き → 人が確認。申告は税理士の先生

最初に任せるなら、申込書と打ち合わせのメモの転記と、施行台帳づくりがおすすめです。
施行のたびに必ず発生して、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。

葬儀社の形ごとの、最初に任せる業務

同じ葬儀社でも、規模や施行の形によって、重い事務がちがいます。

葬儀社の形重くなりやすい事務最初に任せるなら
家族葬が中心の小さな葬儀社社長が施行も事務も兼ねる。申込書の転記、見積書と請求書申込書の転記と施行台帳
会館を持つ葬儀社施行が重なる週の人の配置、会場の予定、協力会社への発注シフト表の下書きと発注の一覧
直葬・火葬式が多い葬儀社件数が多く、日程と書類の確認が続く日程表と必要書類のチェックリスト
生花店・仏壇店などを兼ねる葬儀社本業の注文と葬儀の注文が混ざる供花の注文と名札の一覧
会員の制度がある葬儀社会員の台帳、ご案内の送付、事前相談の記録事前相談の記録と、ご案内の文面
Webからのご依頼が多い葬儀社問い合わせへの返信、クチコミ、ホームページの更新返信の下書きとクチコミへの返信の下書き

社畜るに任せられる葬儀社の事務

  • ✓ 手書きの申込書・打ち合わせのメモの転記と、施行台帳への入力
  • ✓ 施行の日程表と、必要書類のチェックリストの下書き
  • ✓ 見積書の下書きと、追加の品が出たときの直し(金額を決めるのは葬儀社)
  • ✓ 施行後の請求書の下書き、入金の確認の一覧
  • ✓ 会葬礼状・ご案内・お知らせの文面の下書き(言葉づかいの確認つき)
  • ✓ 司会原稿・ナレーションの下書き(故人のお話は打ち合わせの記録から。最終はご遺族と葬儀社)
  • ✓ 供花・供物の注文の取りまとめと、名札の一覧
  • ✓ 料理・返礼品の数の取りまとめと、協力会社への発注の一覧(発注は葬儀社)
  • ✓ 協力会社からの請求と、発注の一覧の照らし合わせ
  • ✓ 四十九日・一周忌・新盆などのご案内の対象の一覧と、文面の下書き
  • ✓ ホームページの問い合わせ・メールへの返信の下書き、事前相談の記録
  • ✓ クチコミへの返信の下書き、ホームページやSNSの文面の下書き
  • ✓ 夜間の待機と施行のシフトの希望の取りまとめと、シフト表の下書き
  • ✓ 勤怠の集計(給与の計算と社会保険の手続きは社労士の先生)
  • ✓ 求人の掲載、応募者への連絡、面接の日程調整
  • ✓ 新しいスタッフ向けの手順書・引き継ぎ書の作成
  • ✓ 施行ごと・プランごと・月ごとの売上と件数の集計

経理をまるごと人に任せたい場合は葬儀の経理代行、確定申告の相談は葬儀の確定申告の相談のページにくわしくまとめています。

対応可能な業務

この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理

  • 仕訳
  • 経理記帳
  • 請求書・領収書発行
  • 入金チェック・消し込み
  • 請求・支払い処理
  • 紙の領収書データ化など

労務

  • 給与計算
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入退社手続など

集客

  • LP・HP制作
  • GA4/GTMの設置・集計
  • SEO・LLMO設計・作成
  • LINE/メルマガ構築・運用
  • 競合調査/テストマーケ
  • 広告運用
  • SNS運用など

採用

  • 求人媒体の掲載
  • SNS運用
  • 求人サイトの作成
  • スカウトメール対応
  • 面談日程調整
  • 書類選考
  • 1次面接対応(録画あり)など

営業

  • テレアポ
  • 問い合わせフォーム営業
  • 日程調整
  • 反響1次対応
  • 商談対応
  • 営業資料作成
  • 見積もり作成

事務

  • 受付対応(電話)
  • データ入力
  • データ整理
  • その他雑務など

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断手配
  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 外注対応

制作

  • ゲーム制作
  • アニメ制作
  • 漫画制作
  • 横型・ショート動画制作
  • パンフレット制作
  • 診断・ゲームLP制作
  • HP制作

AIに任せない判断

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
葬儀では、次の判断は必ず葬儀社さんが持ちます。

  • ご遺族への説明と、プランの提案:どのプランをすすめるか、何をどう説明するかは、ご遺族の様子を見ている担当の方が決めます
  • 金額:見積もりの金額、値引き、追加の品の料金は、葬儀社さんが決めます。AIが出すのは下書きと計算まで
  • 宗教・宗派のこと:流れや言葉づかい、お寺や宗教者の方とのやりとりは、葬儀社さんとご遺族で決めます
  • 故人のお話:司会原稿やナレーションに入れる故人の歩みは、ご遺族から聞いたことだけを使い、ご遺族に確かめていただきます。AIに足りないところを想像で書かせることはしません
  • お金の承認:請求書を出す、協力会社に支払う、の最後の判断は社長です
  • ご遺族への最終の連絡:ご遺族へのご案内や返信は、葬儀社さんの名前で出るものです。下書きを見て、出すかどうかは葬儀社さんが決めます

AIの下書きを、そのまま出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 葬儀社さんが判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。

資格が要る仕事は、先生の仕事

仕事誰がやるか契約
申込書の転記・施行台帳・見積書と請求書の下書き・文面の下書き・供花と返礼品の取りまとめ・発注の一覧・案内・シフト・求人・データ入力社畜る(セブンコードの人とAI)お客さまとセブンコード
プランと金額、ご遺族への説明、宗教者の方とのやりとり、お金の承認、連絡の送信葬儀社(担当の方・社長)ー
税務申告・税務書類の作成・税務相談提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
社会保険・労働保険の手続き、給与計算の確認、働き方のルールの相談社会保険労務士の先生お客さまと先生

税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。

ハマノーンハマノーン

じゃあご遺族への説明もAIにやらせて、ワシは控室で休んどく!

すずきすずき

そこだけは社長です。AIが書類を整えて、ウチが確かめて、ご遺族の前に立つのは社長です。

AIで回すと、葬儀社の事務はこう変わる

葬儀社の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、葬儀社さんがやることは「送るだけ」「見て決めるだけ」にします。

受付:申込書と打ち合わせのメモを、施行台帳に

手書きの申込書、打ち合わせのメモ、ホワイトボードの写真から、故人とご遺族の情報・日程・会場・プラン・追加の品を、施行台帳の決まった欄に入れます。
AIが写真を読み取り、人が名前の字・日付・数の読み間違いを確かめます。
読み取れないところや空いている欄は一覧にして、担当の方に確かめていただきます。

段取り:日程表と必要書類のチェックリスト

施行台帳から、打ち合わせ・通夜・告別式・火葬までの日程表と、必要な書類のチェックリストの下書きを作ります。
「何がまだか」がひと目でわかるので、施行が重なっても確認もれが減ります。
日程や手続きを決めるのは、葬儀社さんとご遺族です。

見積と請求:見積書・請求書の下書き

プランと追加の品から、見積書の下書きを作ります。打ち合わせで品が増えたら、そのたびに直します。
施行のあとは、当日の追加分を足した請求書の下書きと、入金の確認の一覧を作ります。
金額を決めるのも、請求書を出すのも、葬儀社さんです。

文面:会葬礼状・訃報・お知らせ

会葬礼状、ご近所や会社関係へのお知らせ、Webの訃報の文面を、決まった型と言葉づかいの慣わしに沿って下書きします。
司会原稿やナレーションも、打ち合わせで伺った故人のお話をもとに下書きします。
名前の字・肩書き・宗派に合った言葉かどうかを人が確かめ、最後はご遺族に確かめていただきます。

協力会社:供花・料理・返礼品の取りまとめ

届いた供花・供物の注文を取りまとめて、名札の一覧を作ります。
料理と返礼品の数、生花店や寝台車などの協力会社への発注を、施行ごとの一覧にします。
月末には、協力会社からの請求を発注の一覧と照らし合わせ、合わないところだけを社長に渡します。

アフターフォロー:法要と返礼品の案内

施行台帳から、四十九日・一周忌・新盆などの時期が近いご家族の一覧を作り、ご案内の文面を下書きします。
香典返しや返礼品のご案内も、同じ一覧から抜けなく出せるようにします。
送るかどうか、どう声をかけるかは、葬儀社さんが決めます。

問い合わせ:Webとメールの返信の下書き

ホームページのお問い合わせ、メール、事前相談の申し込みに、葬儀社さんの言葉づかいに合わせた返信の下書きを作ります。
よく来る質問は回答の型にまとめて、次から早く返せるようにします。
※夜間・深夜の電話の受付(ご依頼の電話など)は、このサービスでは扱っていません。電話で受けたご依頼や相談は、メモを写真で送っていただければ台帳に入れます。
Webの問い合わせにAIのチャットで一次対応したい場合は、AIチャットボット導入代行のページもご覧ください。

集客:ホームページ・SNS・クチコミ

ホームページのプランの説明やお知らせ、SNSの投稿、クチコミへの返信の文面を下書きします。
最近は、AIの検索で葬儀社を探す人も出てきているので、ホームページに会社の情報やプランをはっきり書いておくことも大事になっています。
何を載せるか、料金をどう見せるかは、葬儀社さんが決めます。

人:シフト・引き継ぎ書・求人

夜間の待機と施行のシフトの希望を集めて、シフト表の下書きを作ります。
打ち合わせの記録から、担当が替わるときの引き継ぎ書の下書きも作ります。
新しく入る人向けの手順書、求人の文面、応募者への連絡、面接の日程調整も引き受けます。

数字:施行ごと・プランごとの表

施行ごと・プランごと・月ごとの件数と売上を、表にまとめます。
「どのプランが選ばれているか」「どの月に施行が重なるか」が表で見えるようになります。
どこに力を入れるかを決めるのは、社長です。

ハマノーンハマノーン

申込書の写真を送るだけで、台帳も礼状の下書きもできてるなら、夜は家に帰って寝られるぞ!

すずきすずき

はい。社長は送って、見て、決めるだけ。清書と確認はウチです。

社畜るの葬儀のAI業務代行が選ばれる5つの理由

①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
葬儀社は、夜間の待機ができる人集めにも、経理にも手が回りにくい業種です。
事務をAIで回したあとに「スタッフを増やしたい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、施行の合間でも進められます。
施行が重なる時期の前に、事務の山だけでも先に投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの手書きの申込書でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④AIの下書きを、人が確かめてから渡す

AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。葬儀で名前の字を間違えるのは、取り返しのつかないことです。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
葬儀社さんの判断が要るものは、まとめて確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。

⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜

設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダの2時間で、ウチの走り書きの申込書を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。読みにくい字ほど、2時間で効果がわかります。

なぜ人が回すのに安いのか?

人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社の葬儀社のために事務の人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:申込書の送り方、台帳の書き方、文面の型を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の記憶に頼りません
  • 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
  • 葬儀社の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです。施行の少ない月は時間を減らせます
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、葬儀なんて毎回ちがうのに、1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。送り方と台帳の形を決めるまでは、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

ウチの申込書はまだ手書きなんだぞ。しかも夜中に書いた走り書きだ。

すずきすずき

手書きで大丈夫です。写真で送ってもらって、AIが読み取って、人が名前の字と日付を確かめます。

ハマノーンハマノーン

おお、それなら夜中の字の解読から抜けられるな!

すずきすずき

はい。最初の数回は人が横で見て、読み間違えやすい字をマニュアルに足していきます。

ハマノーンハマノーン

なら最初から礼状も請求も全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

葬儀のAI業務代行の料金

社畜るの葬儀のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・葬儀社さんとの調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

項目内容
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
業務の入れ替え契約した時間の中なら自由(今月は施行台帳、来月は求人など)
資格が要る業務提携の先生が担当(お客さまと先生の契約)

葬儀社の事務は、最初に申込書の送り方や台帳の形、文面の型をそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな葬儀社に社畜るの料金
文面の下書きだけ(礼状・案内・返信)文面づくりと見直しに時間を取られている型と言葉づかいを決めるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
申込書の転記と施行台帳+見積書・請求書の下書き施行が続くと、夜中に転記と請求を数え直している1時間3,000円(月10時間なら3万円)
事務をまるごと(発注の一覧・アフターフォロー・シフト・求人まで)社長が施行も事務も兼ねている・事務の人がいない1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、施行の件数、プランの数、協力会社の数、スタッフの人数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場

頼み方一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
AI顧問(相談・使い方の支援)月1万〜3万円程度相談・見積もりは無料
保守・運用(作ったAIを動かし続ける)月3万〜15万円程度AIだけで回る業務は月額1,980円〜
時間枠型のAI業務代行月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い)1時間3,000円・最低契約期間なし
AIツールを自分で使う有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別)自分で使う場合も、設定だけの代行が可能

出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

葬儀社の事務、ウチが社畜になって引き取ります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

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葬儀社がAI業務代行を使うメリット

①夜の事務から解放され、ご遺族と現場に時間を戻せる

施行のあとの転記や請求の数え直しに取られていた夜の時間を、休むか、次のご遺族との打ち合わせの準備に戻せます。
待機の多い仕事だからこそ、夜の事務を外に出すだけで、翌日の現場が変わります。

②名前や数の間違いが減る

AIの読み取りと、人の確認の二重の目で、名前の字・日付・数を見ます。
疲れた夜中に1人で見直すより、間違いに気づきやすくなります。

③施行の波に合わせて、頼む量を変えられる

事務の人を1人雇うと、施行の少ない月にも給与と会社負担の社会保険料がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。施行が重なる月は増やして、落ち着いた月は減らせます。

④アフターフォローが抜けなくなる

法要の時期が近いご家族の一覧と文面が毎月そろうので、忙しい月でもご案内が抜けにくくなります。
ていねいなアフターフォローは、次のご依頼や紹介にもつながります。

⑤ベテランの段取りが、手順書として残る

申込書の受け方、礼状の型、協力会社への頼み方が、手順書と記録として残ります。
ベテランの頭の中にしかなかった段取りを、新しいスタッフに渡しやすくなります。

ハマノーンハマノーン

夜にワシらがやってた事務が、朝には終わってるわけか。

すずきすずき

そうです。社長は朝、確認して決めるだけです。

葬儀社がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策

①最初は人の作業が多い

申込書の送り方や台帳の形をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。

②AIは間違えることがある

AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。名前の字、日付、数、宗派の言葉の間違いは、葬儀では大きなトラブルになります。
社畜るでは、AIの下書きを人が確かめてから渡し、ご遺族への確認と最終の判断は葬儀社さんに残していただきます。

③急なご依頼に、窓口の時間が合わないことがある

葬儀のご依頼は、夜でも休日でも入ります。社畜るの窓口は平日10〜19時(メールは24時間受付)です。
社畜るでは、急ぎの文面や台帳をどこまで当日に回すかを、最初の打ち合わせで決めておきます。夜間の電話受付は扱っていません。

④故人やご遺族の情報を外に出す不安

故人のお名前や経歴、ご遺族の連絡先、費用のことなど、外に出したくない情報を扱う業務が中心です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。

⑤社内にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、社内の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

デメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで社長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

一般的なAI業務代行と、社畜るの違い

AIツールを自分で使うAI顧問・導入支援時間枠型のAI業務代行事務の人を雇う社畜るの葬儀のAI業務代行
料金の目安有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間月1万〜3万円程度(相談中心)月7万〜40万円程度給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円
毎日の作業葬儀社葬儀社代行本人代行(写真やメモを送るだけ)
初期費用・縛りなし事業者による最低契約6か月の例が多い採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料
始めるまですぐ事業者による事業者による採用活動が必要最短3日
施行の波ーー時間枠は毎月同じ施行の少ない月も給与がかかる頼む時間を月ごとに変えられる
AI以外の業務ーー事業者による本人のスキルしだい事務・経理・採用・営業も同じ窓口

出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。

AIを触れる社員がいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを自分で使うのがいちばん安上がりです。
社長と少人数で回していて事務の人がいない葬儀社さんなら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。

ハマノーンハマノーン

並べると、雇うのが一番重いな。施行の少ない月がつらい。

すずきすずき

はい。事務の人を雇う前に、ウチに投げてください。

自社でAIを使うときの、よくある失敗

社畜るに頼まずに自分たちでAIを使う場合も、葬儀社でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。

①目立つAIのサービスから入ってしまう

故人を再現するAIや、高いシステムから入ると、お金がかかるわりに、夜の事務は1分も減らないことがあります。
先に、毎日時間を取られている事務から手をつけるほうが、効果が見えやすくなります。

②AIの文面を、確かめずにそのまま使う

AIは、会葬礼状や司会原稿を、それらしくすぐに書きます。
ただ、故人の経歴を勝手に足したり、宗派に合わない言葉を使ったりすることがあります。名前と事実と言葉づかいは、必ず人が確かめます。

③台帳の書き方を決めずに、写真だけためる

申込書の写真をAIに読ませても、プランや品の呼び名が人によってバラバラだと、表にしたときにまとまりません。
プランの名前、品の名前、協力会社の名前を、最初に社内でそろえておきます。

④ご遺族の情報を、そのまま貼り付ける

ご遺族の連絡先や費用のことを、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
入れていい情報と入れない情報を、先に決めておきます。

⑤いきなり全部をAIにする

最初から受付も見積も礼状も請求も全部AIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
台帳なら台帳だけ、礼状なら礼状だけから始めて、うまくいったら広げます。

⑥詳しい社員1人に任せきりになる

AIに詳しい若い社員に任せると、その人が辞めたり施行で手いっぱいになったりしたときに、まるごと止まります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。

ハマノーンハマノーン

全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

何から任せる?始める順番

葬儀社の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。

  1. 事務の棚卸し:施行ごと・毎日・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. 名前をそろえる:プラン・品・協力会社・会場の呼び名を、社内でそろえる
  3. 1業務だけ試す:申込書の転記と施行台帳か、会葬礼状の文面の下書きから。量が多く、形が決まっているもの
  4. 人が確かめる場所を決める:どこを人が見て、どこからご遺族に確かめるかを決める
  5. 広げる:見積と請求・発注の一覧・アフターフォロー・問い合わせの返信・シフトと求人と、1つずつ足していく

効果は時間で測る

効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、転記や請求の数え直し、文面の見直しにかかっている時間を1か月だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
施行の落ち着いた時期に始めて、重なる時期までに形を整えておくと、いちばん効果が出やすくなります。

AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。

失敗しない葬儀のAI業務代行の選び方

①毎日の作業まで、やってくれるか

使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、葬儀社に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が社内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。

②AIの結果を、人が確かめてくれるか

AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が確かめてから渡すのかを聞いてください。
名前の字や数の間違いは、ご遺族とのトラブルに直結します。

③手書き・写真・メールのままで受け取れるか

今の申込書、ホワイトボード、メール、FAXのままで受け取れるかを確かめます。
新しいシステムへの入力が前提だと、現場の人の負担が増えます。

④入口の料金と、最低契約期間

月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
施行の波がある葬儀社は、月ごとに頼む量を変えられるかも大事です。

⑤AI以外の業務も頼めるか

葬儀社は、事務のほかに人集めや経理も手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。

ハマノーンハマノーン

5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です(葬儀以外の会社の事例です)。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

葬儀社の事務でも、最初に人が回して設計する

申込書の送り方や、台帳の書き方、プランや品の呼び名を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの葬儀のAI業務代行では、まず人が葬儀社さんの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

事務の人を1人雇う前に、ウチに投げてください。

申込書の転記も、見積書も、礼状の下書きも、AIが下書きして、人が確かめて、社長は判断だけ。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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葬儀のAI業務代行のご利用の流れ

社畜るの葬儀のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
施行中で電話に出られない葬儀社さんは、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

打ち合わせ

今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
月の施行の件数、プランの数、協力会社の数、スタッフの人数、今の事務にかかっている時間を教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。

決まりと送り方を決める

申込書やメモの送り方、台帳の形、プランや品の呼び名、文面の型、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。

業務開始

人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、来週の施行に間に合うな!

すずきすずき

はい。申込書の写真は、会館からスマホで送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

葬儀社の事務をAIで代行してもらうと、いくらかかりますか?

AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。

社長と数人で回している小さな葬儀社でも頼めますか?

頼めます。申込書の転記だけ、礼状の文面の下書きだけ、のような1業務から始められます。

何から任せるのがおすすめですか?

申込書と打ち合わせのメモの転記と、施行台帳づくりがおすすめです。
施行のたびに必ず発生して形が決まっているので、効果が早く見えます。

申込書やメモが手書きでも大丈夫ですか?

大丈夫です。申込書やホワイトボード、FAXを写真で送っていただければ、AIが読み取って人が名前の字や日付、数を確かめます。

パソコンが苦手でも使えますか?

スマホで写真を撮って送る、メールで返事をする、ができれば大丈夫です。設定はセブンコードがやります。

会葬礼状や司会原稿もお願いできますか?

できます。打ち合わせで伺ったことをもとに下書きを作り、名前の字や言葉づかいを人が確かめてお渡しします。
故人のお話は伺ったことだけを使い、最後はご遺族と葬儀社さんに確かめていただきます。

見積もりの金額もAIに決めてもらえますか?

決めません。プランと品の一覧から見積書の下書きと計算までを作ります。
金額や値引きを決めるのは、葬儀社さんです。

夜間や深夜のご依頼の電話も受けてもらえますか?

電話の受付は、このサービスでは扱っていません。
ホームページの問い合わせやメールへの返信の下書きと、電話で受けたご依頼のメモの台帳への入力を引き受けます。

今使っている施行管理のシステムやExcelのままでいいですか?

今お使いのシステムやExcel、紙の台帳に合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
管理画面の操作をどこまでお手伝いするかは、打ち合わせのときに決めます。

故人やご遺族の情報をAIに入れても大丈夫ですか?

学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業し、決めた範囲の外は人の手で扱います。

宗派ごとの言葉づかいにも合わせてもらえますか?

葬儀社さんがお使いの文面の型と、宗派ごとの言葉の決まりを最初に伺って、それに合わせて下書きします。
迷うところは一覧にして、葬儀社さんに確かめていただきます。

スタッフの採用もお願いできますか?

できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の掲載や応募者への連絡、面接の日程調整も同じ窓口で頼めます。

補助金は使えますか?

国や自治体には、IT導入や業務の改善のための補助金があります。
対象や金額は年度ごとに変わるので、最新の公募要領を確かめてください。申し込むかどうかは社長、申請の書類は本人か専門家の先生です。

途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、社内に戻すときも引き継げます。

まとめ:葬儀社の事務は社畜るに投げてください

社畜るの葬儀のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、申込書の転記と施行台帳・見積書と請求書の下書き・会葬礼状や司会原稿の下書き・供花と返礼品の取りまとめ・アフターフォローの案内・シフトと求人まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断とご遺族への確認は葬儀社さん。税務と社会保険の手続きは、先生がすぐ使える形に整えます。

社長はご遺族のそばに、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、葬儀社の事務は全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。申込書の写真だけは、施行のたびに送ってくださいね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが会館まで撮りに来い!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の葬儀の事務の社畜になります。

申込書の転記だけでも、事務をまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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