月末になると、派遣先から届くタイムシートの山と、求人媒体の管理画面と、スタッフからのLINEに埋もれていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。人材派遣会社のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
求人原稿、応募者への連絡、スキルシートの整形、タイムシートの集計と照らし合わせ、請求書の下書き、派遣元管理台帳と抵触日の一覧まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、営業や派遣元責任者は判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

目次
- 人材派遣会社の事務で、こんなことになっていませんか?
- 人材派遣会社の事務は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの人材派遣会社のAI業務代行とは?
- 人材派遣会社のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
- 対応可能な業務
- AIで回すと、人材派遣会社の事務はこう変わる
- 社畜るの人材派遣会社のAI業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人が回すのに安いのか?
- 人材派遣会社のAI業務代行の料金
- 人材派遣会社がAI業務代行を使うメリット
- 人材派遣会社がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 自社でAIを使うときの、よくある失敗
- 何から任せる?始める順番
- 失敗しない人材派遣会社のAI業務代行の選び方
- 導入事例
- 人材派遣会社のAI業務代行のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:人材派遣会社の事務は社畜るに投げてください
人材派遣会社の事務で、こんなことになっていませんか?
- 求人媒体を3つも4つも使っていて、原稿の書き直しと掲載の入れ替えだけで1日が終わる
- 応募が来ても、返信と面接の日程調整が追いつかず、ほかの派遣会社に先を越される
- 登録者の職務経歴がバラバラの形で届き、スキルシートに書き直すのに時間がかかる
- 月末に派遣先ごとのタイムシートを集めて、時間の打ち間違いを1枚ずつ見ている
- 派遣先ごとに単価も締め日も違って、請求書を作るたびに前の月の分を見返している
- 抵触日や契約の更新日を、営業の頭の中とExcelで管理していて、ヒヤッとしたことがある
- スタッフから「給料日はいつ?」「有給は何日残ってる?」と同じ質問が毎日届く
- AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が回すのかで止まっている
全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。
ハマノーン全部当てはまるぞ。営業が夜にタイムシートを打ち直しとる。
すずき営業さんが夜にExcelと格闘するのが、いちばんもったいないです。その事務、ウチが引き取ります。
人材派遣会社の事務は、ほかの業種と何が違う?

人材派遣会社の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・人・連絡」が土台です。
ただ、売っているものが「人の働いた時間」なので、事務のほとんどがスタッフと派遣先の2方向に分かれます。
そのうえ、スタッフの入れ替わりが多く、法律で決められた書類と期限も多いので、ほかの業種より手間がふくらみます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIは入れたけど、結局だれも使っていない」になります。
営業・募集・マッチング・就業中のフォローが、1人に乗る
人材派遣会社の仕事は、大きく4つに分かれます。
| 仕事 | 主な中身 | 事務が出るところ |
|---|---|---|
| 営業 | 派遣先の開拓、条件の聞き取り、見積もり、契約 | 提案書・見積書・契約書の下書き、条件の記録 |
| 募集・登録 | 求人の掲載、応募者への連絡、面談、登録 | 求人原稿、返信、日程調整、スキルシートの整形 |
| マッチング | 案件と登録者の照らし合わせ、紹介、顔合わせの調整 | 候補の一覧、条件の比べ表、連絡 |
| 就業中のフォロー | 勤怠の確認、悩みの聞き取り、契約の更新 | タイムシートの集計、更新日・抵触日の管理、面談の記録 |
中小の派遣会社では、営業の担当者がこの4つを全部持っていることが少なくありません。
派遣先の対応とスタッフの対応で日中はふさがるので、事務は夕方以降にまとめてやることになります。
スタッフと派遣先、2方向の連絡が毎日ある
派遣先からは、追加の依頼、条件の変更、スタッフへの要望が届きます。
スタッフからは、シフトの相談、勤怠の質問、体調不良の連絡、仕事の悩みが届きます。
連絡の手段もメール・LINE・チャット・電話とバラバラで、誰に何を返したのかが、担当者の頭の中にしか残らないことがよくあります。
スタッフの入れ替わりが多く、同じ作業が何度も来る
登録型の派遣では、派遣の期間に合わせて、スタッフの入社と退社が毎月のように起きます。
そのたびに、求人を出し、応募者に連絡し、面談の日程を組み、スキルシートを作り、就業の書類をそろえます。
1回ずつの作業は小さくても、人数が多いぶん、同じ形の作業が何十回もくり返されます。
「形が決まっていて、何度も来る」作業は、AIがいちばん力を出せる仕事です。
法律で決められた書類と期限が多い
労働者派遣事業は国の許可が必要な事業で、労働者派遣法で決められた書類と期限がたくさんあります。
| 書類・期限 | 中身 | 事務の手間 |
|---|---|---|
| 派遣元管理台帳 | スタッフごとに、派遣先・就業場所・業務の内容・就業日と時間・社会保険の加入・教育訓練などを記録する | 派遣のたびに作り、変更のたびに直す。派遣が終わってから3年間保存 |
| 就業条件明示書 | スタッフに、業務の内容・就業場所・期間・時間・待遇などを書面などで知らせる | 派遣先ごと・スタッフごとに中身が違う |
| 抵触日(期間制限) | 同じ事業所・同じ組織で派遣を受け入れられる期間の上限 | 派遣先ごと・スタッフごとに日付を追いかける |
| マージン率などの情報提供 | 派遣労働者数、派遣先件数、派遣料金と賃金の平均額、マージン率などを公開する | 毎年、元になる数字を集める |
| 事業報告書 | 毎年、労働局に出す報告 | 派遣の実績の数字を集める |
派遣元管理台帳は、北海道労働局の記載例でも、派遣が終わってから3年間保存するものとされています(出典:北海道労働局「派遣元管理台帳」記載例)。
マージン率などの情報は、令和3年4月1日から、原則としてインターネットで広く提供することになっています(出典:厚生労働省「派遣元事業主の皆さまへ」)。
どれも、決まった形で毎回作るものなので、AIで下書きを作りやすい一方、まちがえたら困るものでもあります。
待遇の決め方に、毎年見直しがある
派遣スタッフの待遇は、派遣先の社員との均衡を考える方式か、労使協定で決める方式のどちらかで決めることになっています(いわゆる同一労働同一賃金)。
労使協定で決める場合は、職種や地域ごとの賃金の水準を毎年見直すことになり、給与の表や説明の資料も作り直しになります。
待遇の決め方と労使協定の中身は、会社と社会保険労務士の先生が決めるところです。AIに決めさせてはいけません。
ハマノーン台帳までAIで書くのか!?
すずき台帳の中身を決めるのと、正しいかの確認は御社です。AIでやるのは、様式を整えたり、記入もれや抵触日の近いスタッフを一覧にしたりするところです。
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行とは?
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、派遣会社の事務をまるごと引き受けるサービスです。
求人原稿、応募者への連絡、スキルシートの整形、タイムシートの集計と照らし合わせ、請求書の下書き、台帳と抵触日の一覧、スタッフからの問い合わせの返信の下書きなどを、AIが下書きして、人が確かめて、営業や派遣元責任者に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。
なお、このサービスは派遣会社の事務を引き受けるものです。スタッフの派遣や人材の紹介はしていません。
AIツールを入れるのと、何が違う?
人材派遣会社のAI活用の記事は、ほとんどが「派遣会社に生成AI(文章や表を作るのが得意なAI)やマッチングのシステムを入れて、社員が使いこなす」話です。
有料版のAIツールは月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、中小の派遣会社で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
派遣先とスタッフの対応で手いっぱいの営業に、それをやる余裕は残っていません。
| AIツールを派遣会社で使う | AI業務代行に任せる(社畜る) | |
|---|---|---|
| 使う人 | 社長・営業・事務の社員が自分で使う | セブンコードの人が使って回す |
| 設定・プロンプト | 派遣会社で考える | 業務に合わせて作って直す |
| 毎日の作業 | 社員がやる(時間は減るがゼロにならない) | タイムシートや応募の一覧を送るだけ。表や下書きになって戻る |
| 出来の確認 | 派遣会社で確認 | 人が確認してから渡す。最終の判断は派遣会社 |
| 向いている会社 | AIを触れる社員がいる | 社長しかAIを触れない・事務の専任がいない |
社内にAIを使える人がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
マッチングのシステムと、事務のAIは別もの
人材派遣のAIというと、求人のおすすめ機能や、AIのマッチングのシステム、離職を予測するしくみが思い浮かびます。
これらは派遣会社にシステムを入れる話で、登録者が何万人もいる大手の導入が目立ちます。
中小の派遣会社で毎日の負担になっているのは、多くの場合、マッチングの精度よりも、その前後で回している事務のほうです。
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行は、新しいシステムを入れずに、今ある派遣管理システム・Excel・求人媒体の管理画面・LINEのままで、事務の部分をAIと人で引き取ります。
人材派遣会社の事務を頼める先は4つ
派遣会社の事務を外に出す先は、大きく4つあります。
- AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は派遣会社でやる
- 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
- 派遣会社向けのシステムの会社:派遣管理システム、勤怠システム、マッチングのシステムを入れる。入れたあと回すのは派遣会社
- 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい
社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が社内にいなくても始められます。
ハマノーンAIに強い事務を雇うんじゃなくて、AIを使える会社に投げるわけか!
すずきはい。営業さんはAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。
人材派遣会社のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
人材派遣会社のAI業務代行で任せられるのは、求人原稿・応募者への連絡と日程調整・スキルシートの整形・案件と登録者の候補一覧・タイムシートの集計と照らし合わせ・請求書の下書き・台帳と抵触日の一覧・スタッフからの問い合わせの返信の下書き・公開用の数字の集計・データ入力などの「決まった形に整える」仕事です。
採用と配属の決定、単価と時給の決定、契約の判断、お金の承認は派遣会社、許可や社会保険・税務の手続きは先生の仕事です。
人材派遣会社の事務を、毎日・毎週・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | AIと人でどう回すか |
|---|---|---|
| 毎日 | 応募者への返信と面談の日程調整、登録者のスキルシートの整形 | 応募の一覧や経歴書を送る → AIが返信の下書きとスキルシートにする → 人が確認 |
| 毎日 | スタッフからの問い合わせの返信、派遣先からの依頼の記録 | AIが下書きと記録 → 人が確認 → 派遣会社が送信・承認 |
| 毎日 | 新しい案件と登録者の照らし合わせ | 案件の条件と登録者の一覧からAIが候補の一覧 → 営業が決める |
| 毎週 | 求人原稿の書き直しと掲載の入れ替え案、更新日・抵触日の近いスタッフの一覧 | AIが原稿と一覧にする → 掲載と契約の判断は派遣会社 |
| 毎月 | タイムシートの集計と照らし合わせ、派遣先ごとの請求書の下書き、派遣先ごと・職種ごとの粗利の表、台帳の記入もれの一覧 | AIが集計・下書き → 人が確認 → 社長・営業が承認 |
| 毎年 | マージン率などの公開用の数字の集計、事業報告書の元になる数字の整理、労使協定の見直しの資料の下書き | AIで集計 → 人が確認。届出と協定の中身は社労士の先生と会社 |
| 随時 | 派遣先への提案書・見積書の下書き、新人の社員向けマニュアル、スタッフ向けの案内文 | AIが文面と下書き → 人が確認 → 派遣会社が決める |
最初に任せるなら、応募者への返信とスキルシートの整形がおすすめです。
毎日必ず発生して、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。
返信が早くなれば、応募者をほかの派遣会社に取られにくくなります。
派遣会社の種類ごとの、最初に任せる業務
同じ人材派遣会社でも、扱う仕事の種類によって重い事務がちがいます。
| 派遣会社の種類 | 重くなりやすい事務 | 最初に任せるなら |
|---|---|---|
| 一般事務・オフィスワーク中心 | スキルシート、派遣先ごとの条件の比べ表、更新の確認 | スキルシートの整形と、更新日の一覧 |
| 製造・軽作業・物流中心 | 大量の求人原稿、応募者への連絡、シフトとタイムシート | 応募者への返信の下書きと、タイムシートの集計 |
| 介護・医療・保育など資格職 | 資格の確認の記録、夜勤を含むシフト、資格ごとの単価 | 資格と勤務条件の一覧づくり、求人原稿 |
| IT・技術者の派遣 | 細かいスキルシート、案件ごとの提案書 | スキルシートの整形と、提案書の下書き |
| 短期・単発の多い派遣会社 | 毎日の募集と連絡、参加の確認、勤怠の取りまとめ | 連絡文の下書きと、参加の確認の一覧 |
| 紹介予定派遣・職業紹介もやっている会社 | 派遣と紹介で分かれる書類と数字 | 事業ごとの数字のまとめと、書類の様式づくり |
社畜るに任せられる人材派遣会社の事務
- ✓ 求人原稿の下書き(媒体ごとの書き分け・季節や地域の差し替え)と、掲載の入れ替え案
- ✓ 応募者への返信の下書き、面談の日程調整、応募書類の要約(合否を決めるのは会社)
- ✓ 登録者の職務経歴を、決まった形のスキルシートに整形
- ✓ 新しい案件の条件と登録者の一覧からの候補の一覧(紹介する人を決めるのは営業)
- ✓ タイムシートの集計、派遣先の承認との照らし合わせ、打ち間違いの一覧
- ✓ 派遣先ごとの請求書の下書き(単価・締め日・割増を派遣先ごとに)
- ✓ 派遣元管理台帳の様式づくりと、記入もれの一覧
- ✓ 抵触日・契約の更新日の一覧(期間制限の判断は会社と社労士の先生)
- ✓ 就業条件明示書・派遣先への通知などの書類の下書き(中身の確認は会社)
- ✓ スタッフからのよくある質問(給料日・有給・書類の出し方など)への返信の下書き
- ✓ 就業中のスタッフとの面談の記録の整理と、悩みや声のまとめ
- ✓ 派遣先への提案書・見積書・営業資料の下書き
- ✓ 派遣先ごと・職種ごとの粗利、応募から登録・就業までの数字の集計
- ✓ マージン率などの公開用の数字の集計と、事業報告書の元になる数字の整理(届出は会社、または先生)
- ✓ 新人の社員向けのマニュアル・スタッフ向けの案内文の下書き、業務の手順のマニュアル化
経理をまるごと人に任せたい場合は、人材派遣会社の経理代行のページにくわしくまとめています。
対応可能な業務
この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理
- 仕訳
- 経理記帳
- 請求書・領収書発行
- 入金チェック・消し込み
- 請求・支払い処理
- 紙の領収書データ化など

労務
- 給与計算
- 経費精算
- 勤怠管理
- 入退社手続など

集客
- LP・HP制作
- GA4/GTMの設置・集計
- SEO・LLMO設計・作成
- LINE/メルマガ構築・運用
- 競合調査/テストマーケ
- 広告運用
- SNS運用など

採用
- 求人媒体の掲載
- SNS運用
- 求人サイトの作成
- スカウトメール対応
- 面談日程調整
- 書類選考
- 1次面接対応(録画あり)など

営業
- テレアポ
- 問い合わせフォーム営業
- 日程調整
- 反響1次対応
- 商談対応
- 営業資料作成
- 見積もり作成

事務
- 受付対応(電話)
- データ入力
- データ整理
- その他雑務など

総務
- 備品管理
- 郵便物対応
- 健康診断手配
- メール対応
- スケジュール調整
- 会食手配
- 外注対応

制作
- ゲーム制作
- アニメ制作
- 漫画制作
- 横型・ショート動画制作
- パンフレット制作
- 診断・ゲームLP制作
- HP制作
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
人材派遣会社では、次の判断は必ず派遣会社が持ちます。
- 採用と配属の決定:AIが出すのは候補の一覧とたたき台です。誰を登録し、誰をどの派遣先に紹介するかは、営業が決めます
- 単価と時給の決定:派遣料金とスタッフの時給、待遇の決め方は、会社が決めます。労使協定の中身は社会保険労務士の先生と決めます
- 契約と期間制限の判断:契約の更新、抵触日の扱い、派遣先との条件の交渉は、派遣元責任者と営業が決めます
- スタッフの個人情報の扱い:どの情報を派遣先に渡すか、AIに入れるかは、会社のルールで決めます
- トラブルのときの対応:派遣先とスタッフの間のトラブル、苦情、ハラスメントの相談は、派遣元責任者が対応します
- スタッフや派遣先への最終の返信:返信は派遣会社の名前で出るものです。下書きを見て、出すかどうかは派遣会社が決めます
AIの下書きを、そのまま出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 派遣会社が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。
資格が要る仕事は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 求人原稿・応募者への連絡・スキルシート・候補の一覧・タイムシートの集計・請求書の下書き・台帳と抵触日の一覧・問い合わせの下書き・データ入力 | 社畜る(セブンコードの人とAI) | お客さまとセブンコード |
| 採用と配属、単価と時給、契約と期間制限の判断、トラブルの対応、返信の送信 | 派遣会社(社長・営業・派遣元責任者) | ー |
| 派遣の許可の申請、事業報告書、労使協定、社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。
ハマノーンじゃあ配属も単価も全部AIに決めさせて、勝手に連絡しとけ!
すずき出るのは御社の名前です。AIが書いて、ウチが確かめて、最後は御社が見て決めます。
AIで回すと、人材派遣会社の事務はこう変わる
人材派遣会社の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、派遣会社の人がやることは「送るだけ」「見て決めるだけ」にします。
募集:求人原稿と応募者への連絡
案件の条件を送っていただければ、求人媒体ごとの文字数や書き方に合わせて、求人原稿の下書きを作ります。
同じ案件でも、地域や時間帯を変えた原稿をまとめて作れるので、掲載の入れ替えが楽になります。
応募が来たら、返信と面談の日程の候補を下書きし、応募書類の要点を短くまとめて営業に渡します。
合否を決めるのは御社です。
登録:スキルシートを同じ形にそろえる
登録者の職務経歴書や面談のメモを、御社の決まった形のスキルシートに整えます。
書き方がバラバラな経歴書でも、経験した仕事・使えるソフト・資格・希望の条件を、決まった欄に分けて入れます。
読み取れないところや、話と書類が食い違うところは、人が先に洗い出してから渡します。
照らし合わせ:案件と登録者の候補一覧
新しい案件の条件(仕事の内容・場所・時間・時給・必要なスキル)と、登録者の一覧を照らし合わせて、候補の一覧を作ります。
「条件に合う人」「少しずれるが打診できそうな人」に分け、ずれているところを横に書いておきます。
誰に打診するかを決めるのは営業です。
勤怠:タイムシートを集めて照らし合わせる
派遣先ごとのタイムシートや勤怠の記録を集めて、1枚の表にまとめます。
派遣先の承認と時間が合っているか、残業や深夜の時間の付け方がおかしくないか、出勤の予定と記録がずれていないかを一覧にします。
タイムシートが紙でも、写真で送っていただければAIが読み取り、人が時間を確かめます。
請求:派遣先ごとの請求書の下書き
照らし合わせたタイムシートから、派遣先ごとの単価・割増・締め日に合わせて、請求書の下書きを作ります。
派遣先の指定の様式がある場合は、その形に合わせます。
請求書を出すかどうか、金額の最終の確認は御社です。入金の確認や記帳まで任せたい場合は、経理代行とあわせて頼めます。
書類:就業条件明示書・台帳の下書き
派遣のたびに作る就業条件明示書や、派遣元管理台帳の記入を、決まった形の下書きにします。
派遣先・就業場所・業務の内容・就業日と時間などを、契約の内容から写して、記入もれを一覧にします。
中身が正しいかの確認と、スタッフへの明示は御社が行います。
期限:抵触日と更新日の一覧
派遣先ごと・スタッフごとの契約の期間、更新日、抵触日を1枚の表にまとめ、近い順に並べます。
「来月に更新の確認が要るスタッフ」「半年以内に抵触日が来る派遣先」を毎週の一覧にして営業に渡します。
期間制限の扱いと、派遣先との話し合いは、派遣元責任者と営業が決めます。
問い合わせ:スタッフからのよくある質問の返信
給料日、有給の残り、書類の出し方、交通費の申請など、スタッフからよく来る質問に、御社の口調に合わせた返信の下書きを作ります。
よくある質問と答えをまとめた一覧を作っておけば、スタッフ向けの案内文にも使い回せます。
体調や悩みの相談のように、人が受け止めるべき連絡は、すぐに担当の営業に回す形にします。
フォロー:就業中のスタッフの声をまとめる
面談やアンケートの記録から、「仕事の量が多い」「職場の人間関係がつらい」などの声を、スタッフごと・派遣先ごとにまとめます。
同じ派遣先で同じ声がくり返し出ていれば、早めに派遣先と話すきっかけになります。
誰に、いつ、どう声をかけるかを決めるのは御社です。
数字:派遣先ごとの粗利と、募集の数字を月ごとに
派遣先ごと・職種ごとの売上と粗利、応募から登録・就業までの人数、求人媒体ごとの応募数などを、月ごとの表にまとめます。
「どの派遣先の単価を見直すべきか」「どの媒体の原稿に力を入れるか」が表で見えるようになります。
マージン率などの公開用の数字も、元になる数字を毎月そろえておけば、毎年の集計が楽になります。
ハマノーンタイムシートを撮って送るだけで、照らし合わせと請求書の下書きができてるなら、営業が夜ちゃんと帰れるぞ!
すずきはい。営業さんは送って、見て、決めるだけ。表づくりと確認はウチです。
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行が選ばれる5つの理由
①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
派遣会社は、スタッフの募集と社内の事務と経理が、どれも人手不足になりやすい業種です。
事務をAIで回したあとに「登録者の募集もまとめて頼みたい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、派遣先回りのすき間でも進められます。
繁忙期の大量募集や、月末の締めの前に、事務の山だけでも先に投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちのタイムシートや経歴書でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
御社の判断が要るものは、まとめて御社に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。
⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダの2時間で、ウチのぐちゃぐちゃのタイムシートを見せてやるぞ!
すずき見せてください。ぐちゃぐちゃなほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人が回すのに安いのか?
人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために事務の人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:タイムシートの送り方、スキルシートの書き方、返信の口調を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテランの営業1人の勘に頼りません
- 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
- 御社の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです。募集が少ない月は時間を減らせます
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、派遣会社の事務なんて毎日人が出入りするのに、1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。送り方と表の形を決めるまでは、人が時間で動きます。
ハマノーンウチはタイムシートがまだ紙なんだぞ。派遣先ごとに様式もバラバラだ。
すずき紙で大丈夫です。写真で送ってもらって、AIが読み取って、人が時間と日付を確かめます。
ハマノーンおお、それなら営業の打ち直しから抜けられるな!
すずきはい。最初の数回は人が横で見て、読み間違えやすい様式をマニュアルに足していきます。
ハマノーンなら最初から配属も請求も全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
人材派遣会社のAI業務代行の料金
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・御社との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 業務の入れ替え | 契約した時間の中なら自由(今月は求人原稿、来月はタイムシートなど) |
| 資格が要る業務 | 提携の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
派遣会社の事務は、最初にタイムシートの送り方やスキルシートの形、返信の口調をそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 求人原稿の下書きだけ | 媒体の原稿の書き直しが追いつかない | 書き方と口調を決めるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 応募者への連絡+スキルシートの整形 | 営業が応募の対応と書類づくりを兼ねている | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 事務をまるごと(タイムシート・請求書の下書き・台帳と抵触日・問い合わせまで) | 事務の専任がいない・社長が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、スタッフの人数、派遣先の数、使っている求人媒体の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
| 頼み方 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI顧問(相談・使い方の支援) | 月1万〜3万円程度 | 相談・見積もりは無料 |
| 保守・運用(作ったAIを動かし続ける) | 月3万〜15万円程度 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
| 時間枠型のAI業務代行 | 月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い) | 1時間3,000円・最低契約期間なし |
| AIツールを社内で使う | 有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別) | 社内で使う場合も、設定だけの代行が可能 |
出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。
ハマノーン1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040人材派遣会社がAI業務代行を使うメリット
①営業が、派遣先とスタッフに集中できる
求人原稿の書き直しやタイムシートの打ち直しに取られていた時間を、派遣先の開拓やスタッフのフォローに戻せます。
派遣会社の利益は、営業が派遣先とスタッフに使える時間で決まります。事務を外に出すだけで、その時間を守れます。
②応募者への返信が早くなる
応募が来たときに返信と日程の候補の下書きが届く形にしておけば、営業が外回りの日でも返事が遅れません。
応募者は、いくつもの派遣会社に同時に応募していることが多いので、返信の早さがそのまま登録の数に出ます。
③募集の量の波に合わせて、頼む量を変えられる
事務の人を1人雇うと、募集が少ない月にも給与と会社負担の社会保険料がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。大量募集の月は増やして、落ち着いた月は減らせます。
④期限と書類のもれが減る
抵触日や更新日、台帳の記入もれを毎週の一覧にしておけば、「気づいたら期限が過ぎていた」を防ぎやすくなります。
営業1人の頭の中にあった期限が、表で誰にでも見えるようになります。
⑤派遣先ごとの数字が、毎月見える
派遣先ごと・職種ごとの粗利や、媒体ごとの応募の数が毎月の表になれば、単価の交渉や原稿の見直しを、勘ではなく数字で決められます。
ハマノーン夜にワシらがやってた事務が、朝には終わってるわけか。
すずきそうです。社長は朝、確認して決めるだけです。
人材派遣会社がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
タイムシートの送り方やスキルシートの形をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。時間や単価の間違いは、請求と給与の両方に響きます。
社畜るでは、AIの下書きを人が確かめてから渡し、配属・単価・契約・請求の判断は御社に残していただきます。
③イレギュラーに弱い
急な欠勤の代わりの手配、派遣先の急な増員、契約の途中での条件の変更など、決まった形に無いことが起きると、AIのたたき台は外れます。
社畜るでは、表に「いつもと違う予定」を書き足す欄を作り、営業の判断で上書きできる形にします。
④スタッフや派遣先の情報を外に出す不安
派遣会社は、登録者の経歴・連絡先・住所・マイナンバーなど、たくさんの個人情報を扱います。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。マイナンバーのような情報は、そもそも預からない形にもできます。
⑤社内にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| AIツールを社内で使う | AI顧問・導入支援 | 時間枠型のAI業務代行 | 事務の人を雇う | 社畜るの人材派遣会社のAI業務代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間 | 月1万〜3万円程度(相談中心) | 月7万〜40万円程度 | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 毎日の作業 | 社員 | 社員 | 代行 | 本人 | 代行(スマホで送るだけ) |
| 初期費用・縛り | なし | 事業者による | 最低契約6か月の例が多い | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料 |
| 始めるまで | すぐ | 事業者による | 事業者による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 募集の量の波 | ー | ー | 時間枠は毎月同じ | 少ない月も給与がかかる | 頼む時間を月ごとに変えられる |
| AI以外の業務 | ー | ー | 事業者による | 本人のスキルしだい | 事務・経理・採用・営業も同じ窓口 |
出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。
社内にAIを触れる社員がいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを社内で使うのがいちばん安上がりです。
社長しかAIを触れない・事務の専任がいない派遣会社なら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。募集が少ない月がつらい。
すずきはい。事務の人を雇う前に、ウチに投げてください。
自社でAIを使うときの、よくある失敗
社畜るに頼まずに社内でAIを使う場合も、派遣会社でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①マッチングのシステムから入ってしまう
いちばん目立つAIから入ると、お金がかかるわりに、月末の事務は1分も減らないことがあります。
登録者が少ないうちは、マッチングの精度よりも、応募への返信や書類づくりの時間のほうが効いてきます。先に、毎日時間を取られている事務から手をつけます。
②AIの求人原稿を、確かめずにそのまま出す
AIが書いた求人原稿は、それらしく見えても、時給や仕事の内容が実際と違っていたり、載せてはいけない書き方が混ざったりすることがあります。
原稿は、必ず案件の条件と見比べてから出します。
③タイムシートの集計をAIに任せきりにする
紙のタイムシートの読み取りや集計はAIでもできますが、1か所の読み間違いが、請求と給与の両方をずらします。
派遣先の承認と見比べる人を、必ず決めておきます。
④スタッフの個人情報を、そのまま貼り付ける
登録者の名前や住所、経歴書を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
会社として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。
⑤いきなり全部をAIにする
最初から求人も応募の対応もタイムシートも全部AIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
求人原稿なら原稿だけ、スキルシートならスキルシートだけから始めて、うまくいったら広げます。
⑥詳しい社員1人に任せきりになる
AIに詳しい営業や事務の社員に任せると、その人が辞めたときにまるごと止まります。
派遣会社は社員の入れ替わりも少なくないぶん、この失敗が起きやすい業種です。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
何から任せる?始める順番
人材派遣会社の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。
- 事務の棚卸し:毎日・毎週・毎月・毎年の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 形をそろえる:スキルシート、タイムシートの送り方、求人原稿の型を、決まった形にしはじめる
- 1業務だけ試す:応募者への返信か、スキルシートの整形から。量が多く、形が決まっているもの
- 人が確かめる場所を決める:どこを人が見て、どこから営業や派遣元責任者が決めるかを決める
- 広げる:求人原稿・タイムシート・請求書の下書き・台帳と抵触日の一覧・問い合わせと、1つずつ足していく
効果は時間で測る
効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、応募への返信やタイムシートの打ち直しにかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
応募への返信の効果は、応募から登録までの日数と、登録につながった割合の変化で見ます。
AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。
失敗しない人材派遣会社のAI業務代行の選び方
①毎日の作業まで、やってくれるか
使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、社内に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が社内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。
②AIの結果を、人が確かめてくれるか
AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が確かめてから渡すのかを聞いてください。
派遣会社の求人原稿や請求書は、間違いがそのまま応募者や派遣先の目に出ていきます。
③今の派遣管理システム・Excel・求人媒体に合わせられるか
今使っている派遣管理システム、勤怠システム、求人媒体、ExcelやLINEに合わせられるかを確かめます。
新しいシステムへの乗り換えが前提だと、営業の負担が増えます。
④入口の料金と、最低契約期間
月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
募集の量に波がある派遣会社は、月ごとに頼む量を変えられるかも大事です。
⑤AI以外の業務も頼めるか
派遣会社は、事務のほかに登録者の募集や経理も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(人材派遣会社以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
派遣会社の事務でも、最初に人が回して設計する
タイムシートの送り方や、スキルシートの書き方、派遣先ごとの請求の分け方を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの人材派遣会社のAI業務代行では、まず人が御社の事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
求人原稿もタイムシートも台帳の一覧も、AIが下書きして、人が確かめて、営業は判断だけ。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040人材派遣会社のAI業務代行のご利用の流れ
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
派遣先回りで電話に出られない日が多い会社は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
スタッフの人数、派遣先の数、使っている派遣管理システムと求人媒体、今の事務にかかっている時間を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
タイムシートや経歴書の送り方、スキルシートの形、返信の口調、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。
人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、月末の締めに間に合うな!
すずきはい。タイムシートと経歴書は、スマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。
頼めます。求人原稿だけ、スキルシートの整形だけ、のような1業務から始められます。
応募者への返信とスキルシートの整形がおすすめです。
毎日必ず発生して形が決まっているので、効果が早く見えます。
大丈夫です。紙のタイムシートを写真で送っていただければ、AIが読み取って人が時間と日付を確かめます。
今お使いのシステムやExcelに合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
管理画面の操作をどこまでお手伝いするかは、打ち合わせのときに決めます。
案件の条件と登録者の一覧から、候補の一覧とずれているところのメモまでを作ります。
誰に打診するか、誰を紹介するかは、営業が決めてください。
抵触日と更新日の一覧づくりと、近いものを毎週お知らせするところまで引き受けます。
期間制限の扱いと派遣先との話し合いは、派遣元責任者と営業が決めます。くわしい判断は社会保険労務士の先生にご確認ください。
契約の内容から下書きを作り、記入もれを一覧にします。
中身が正しいかの確認と、スタッフへの明示は御社が行います。
電話の受付は、このサービスでは扱っていません。
メール・LINE・チャットで届く質問への返信の下書きと、よくある質問の一覧づくりを引き受けます。
していません。このサービスは、派遣会社の事務を引き受ける代行です。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業します。
できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の掲載や応募者への連絡、面談の日程調整も同じ窓口で頼めます。
国や自治体には、IT導入やデジタル化、生産性向上のための補助金があります。
対象や金額は年度ごとに変わるので、最新の公募要領を確かめてください。申請するかどうかの相談も、打ち合わせで承ります。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、社内に戻すときも引き継げます。
まとめ:人材派遣会社の事務は社畜るに投げてください
社畜るの人材派遣会社のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、求人原稿・応募者への連絡・スキルシートの整形・候補の一覧・タイムシートの照らし合わせ・請求書の下書き・台帳と抵触日の一覧・スタッフからの問い合わせの下書きまで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断は御社。許可や社会保険・税務の手続きは、先生がすぐ使える形に整えます。
営業は派遣先とスタッフの前に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、派遣会社の事務は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。タイムシートだけは毎月ちゃんと送ってくださいね。
ハマノーンそれはすずきが派遣先を回って集めてこい!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
求人原稿だけでも、事務をまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040






