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X運用代行サービスの選び方とおすすめ5選|メリット・注意点をわかりやすく解説

Xは、やったほうがいいのは分かっている。
でも、毎日ポストを考える人がいない。
「代行に頼むか」と調べたら、月4万円台から月60万円以上まで幅がありすぎて、何が違うのか分からない。
しかも、初期費用10万円・4か月縛り・1年契約、と書いてある。
中小企業の社長や担当者なら、だいたいここで手が止まりますよね。

この記事では、料金を公開しているX運用代行5つを、いくらから始められるか・初期費用・最低契約期間・1ポストあたりの単価・原稿や画像、いいね・リプライまでだれがやるかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月27日時点)。

先に結論だけ書くと、こうなります。

  • 初期費用も縛りもなしで、小さく試してから決めたい。X以外の業務もまとめて頼みたい → 社畜る(月額1,980円〜・人の作業は1時間3,000円で最初の2時間無料)
  • ポストの文章と投稿を、月数万円で決まった回数だけ任せたい → アルパカSNS
  • フォロー&リポストのキャンペーンも含めて、Xまわりを1社でまとめたい → ハーマンドット
  • 経営者のXで、ターゲットへのいいね・フォローまで人の手で回したい。1年かける覚悟がある → Social Biz
  • 炎上対応のルールづくりから分析・定例まで、作り込んで伸ばしたい → TaTap
ハマノーンハマノーン

Xなんて、社長がつぶやいとけばいいんじゃないのか?

すずきすずき

その社長、最後にポストしたのいつです?並べてから決めましょう。

YouTube運用代行なら社畜る
目次
  1. X運用代行とは?
    1. X運用代行に頼める業務
    2. X運用代行と、SNS運用代行・X広告の運用代行の違い
    3. 全部を任せる必要はない
  2. X運用代行の費用相場
    1. 頼む業務ごとの相場
    2. 1ポストあたりの相場
    3. 予算帯ごとにできること
    4. 月額だけで比べない
  3. X運用代行の依頼先は4タイプ
    1. 分析・戦略重視型
    2. 投稿作業の定額型
    3. フリーランス・個人
    4. 業務代行の会社がやる時間制・まるごと型
  4. 自社で運用するか、代行に出すか
  5. 失敗しないX運用代行の選び方8つ
    1. 1. 頼みたい業務に対応しているか
    2. 2. いくらから始められて、最初に最低いくら払うか
    3. 3. 原稿(ネタ)と画像を、だれが用意するか
    4. 4. 1ポストあたり、いくらか
    5. 5. いいね・フォロー・リプライなどの「交流」まで入るか
    6. 6. 炎上への備えと、報告の形が決まっているか
    7. 7. 同じ業種・同じ目的の実績を説明してくれるか
    8. 8. X以外のSNSや、ほかの業務も頼めるか
    9. 契約前に確かめること
  6. X運用代行おすすめ5選の比較表
    1. 最初に、最低いくらかかるか
    2. 1ポストあたりの目安
  7. 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|初期費用0円・縛りなし、月額1,980円〜で小さく試せる
    1. いきなり仕組みに乗せない
    2. 人がやる代行なのに安い理由
  8. 2位:アルパカSNS|ポストの文章と投稿を、月数万円で決まった回数だけ
  9. 3位:ハーマンドット|フォロー&リポストのキャンペーンまで、Xまわりを1社で
  10. 4位:Social Biz|経営者のXを、いいね・フォローまで人の手で回す
  11. 5位:TaTap|炎上対応のルールづくりから分析まで、作り込んで伸ばす
  12. タイプ別|あなたに合うX運用代行
  13. X運用代行を使う5つのメリット
    1. 1. ポストが止まらなくなる
    2. 2. 本業に時間を使える
    3. 3. トレンドに合わせた投稿ができる
    4. 4. 炎上などのリスクを減らせる
    5. 5. 数字を見て直す流れができる
  14. X運用代行のデメリットと注意点
    1. 費用が高くなりやすい
    2. 社内にノウハウがたまりにくい
    3. 会社の「声」とずれたポストになることがある
    4. すぐには結果が出ない
    5. ステマとキャンペーンの決まりに気をつける
  15. X運用代行を頼む前に決めておく4つ
    1. 1. 何のためにXをやるのか
    2. 2. 誰に届けたいのか・どんな「声」で話すか
    3. 3. どこまでを外に出すか
    4. 4. どのくらいの期間で、何を見て判断するか
  16. 社畜るにX運用代行を頼むまでの流れ
  17. よくある質問
  18. まとめ|X運用代行は「最初に最低いくら払うか」と「どこまで入っているか」で選ぶ

X運用代行とは?

X運用代行とは、会社のX(旧Twitter)アカウントの運用を、外の会社や個人が代わりに引き受けるサービスです。
ポストを作って出すだけでなく、何を発信するかの企画、プロフィールや固定ポストの整え方、リプライやDMへの返信、いいねやフォローなどの交流、アナリティクスの数字の振り返りまで頼めます。

Xは、ほかのSNSより「流れが速い」SNSです。
ポストはタイムラインをすぐに流れていくので、1日に何回か出したり、話題やトレンドに合わせて素早く反応したりしないと、見られる数が伸びにくい。
しかも、リポストや引用で一気に広がるぶん、言葉の選び方を間違えると炎上も一気に広がります。
140字の短い文章の裏に、思っているより多くの気づかいと作業があります。

ところが中小企業では、Xの担当は「ほかの仕事と兼務の1人」か「社長が気が向いたとき」になりがちです。
本業が忙しい週はポストが止まり、止まるとフォロワーにも忘れられていく。
この流れを切るために外の手を借りるのが、X運用代行です。

X運用代行に頼める業務

会社によって範囲は違いますが、だいたい次の業務を頼めます。

段階頼める業務
準備目的とターゲットの整理、KPI(目標の数字)の設計、アカウント開設、プロフィール文・アイコン・ヘッダー・固定ポストの整備
企画同業・競合アカウントの調査、ポストのテーマと投稿カレンダーづくり、原稿(ネタ)づくり
制作ポストの文章、画像(サムネイル)、スレッド、アンケート、短い動画、ハッシュタグ
投稿予約投稿・投稿作業、トレンドに合わせた投稿
交流いいね・フォロー・リポスト・引用、ターゲットへのリプライ
対応リプライ・DMの一次対応、炎上の見回り(コメントパトロール)、炎上時の対応
分析アナリティクスの数字の集計、月次レポート、次の月の改善案、定例ミーティング
広告・ほかX広告の運用、フォロー&リポストのキャンペーン、インフルエンサー施策、採用の発信

X運用代行と、SNS運用代行・X広告の運用代行の違い

X運用代行(この記事)SNS運用代行X広告の運用代行
中身Xの通常のポストと交流でアカウントを育てるX・Instagram・TikTok・YouTube・LINEなど複数のSNSをまとめて運用お金を払って出す広告の設定・入稿・調整
向いている会社情報の速さや人柄で選ばれたい会社(BtoB・小売・飲食・採用など)どのSNSに力を入れるかから決めたい、複数を回したい早く数字を出したい、広告費をかけられる
比べ方の記事この記事SNS運用代行おすすめ5選広告の手数料の仕組みで比べる

X以外に、InstagramやTikTokも検討している場合は、インスタ運用代行おすすめ5選・TikTok運用代行おすすめ5選の記事もあわせてご覧ください。

全部を任せる必要はない

全部まとめて頼むと、月数十万円になることもあります。
逆に、「方針とポストの最終OK・炎上時の判断は社内、作る・出す・数字をまとめるのは外」のように切り分けると、費用はぐっと下がります。
どこまでを外に出すかは、後ろの「選び方」と「頼む前に決めておく4つ」で整理します。

ハマノーンハマノーン

ほう、いいねやリプライまで頼めるのか。

すずきすずき

頼めます。ただ、お詫びのポストと値引きの約束だけは社長が持ってください。

X運用代行の費用相場

X運用代行の料金は、頼む範囲とポストの数、画像や動画が入るかで大きく変わります。
まずは公開されている相場と、料金の仕組みを押さえておくと、見積もりを並べやすくなります。

頼む業務ごとの相場

頼む業務月額の目安
ポストの作成だけ(月10〜20投稿)月3万〜8万円
ポストの作成だけ(月30投稿以上)月8万〜15万円
コメント返信・DM対応月5万〜10万円
データ分析・レポート作成月5万〜10万円
キャンペーンの企画と実施月10万〜20万円
X広告の運用月10万〜20万円(広告費は別)
中規模アカウントの運用月10万〜30万円
大規模アカウントの運用月30万〜50万円以上

出典:StockSun「X(旧Twitter)運用代行の料金相場と業務内容」

1ポストあたりの相場

ポストの種類1投稿の目安
ふつうのポスト5,000〜20,000円
アンケート・動画などのポスト15,000〜30,000円
キャンペーンのポスト30,000〜50,000円

出典:StockSun「X(旧Twitter)運用代行の料金相場と業務内容」

予算帯ごとにできること

月の予算できることの目安
10万円以下投稿作業など、手間のかかる実務が中心
10万〜50万円運用の大部分
50万円以上戦略の設計から運用までまるごと

出典:テレ東プラス「X(Twitter)運用代行サービスおすすめ12選を比較!」、お名前.com「おすすめのX(旧Twitter)運用代行5選」

月額だけで比べない

「月4.5万円」と「月14.8万円」を並べると、4.5万円が安く見えます。
でも、初期費用10万円・最低4か月なら、最初に払うお金は少なくとも28万円です。
1年契約・初期費用20万円の月20万円なら、最初の1年で最低260万円になります。
月額だけでなく、初期費用+月額×最低契約月数で比べると、「お試しでいくらかかるか」が見えます。

ハマノーンハマノーン

月額が安いと思ったら、初期費用と縛りで全然ちがうのか!

すずきすずき

そうなんです。Xは合う・合わないがあるので、最初のお試しの金額は必ず計算してください。

X運用代行の依頼先は4タイプ

X運用代行を出しているところは、大きく4つのタイプに分かれます。
同じ「X運用代行」でも、得意なことと料金の決まり方がかなり違うので、会社を比べる前にタイプを決めておくと迷いにくくなります。

分析・戦略重視型

KPIの設計、ポストごとの分析、月次の定例、炎上対応のルールづくりまで入れて、数字を見ながら伸ばすタイプです。
料金は月20万円台からが中心で、初期費用もかかることが多いです。

投稿作業の定額型

「月10ポスト」「月20ポスト」のように、決まった作業を決まった料金で引き受けるタイプです。
月数万円から始められるところもありますが、画像やいいね・フォローの交流は別料金だったり、初期費用や最低契約期間があったりします。

フリーランス・個人

個人に直接頼むタイプです。
安く、やり取りも柔軟です。
一方で、その人が病気になったり忙しくなったりすると止まる、品質の差が大きい、ログイン情報をどう管理するか、といった体制面の不安があります。

業務代行の会社がやる時間制・まるごと型

ふだんから経理・事務・採用などの業務を代わりに引き受けている会社が、Xの運用も月額や時間で引き受けるタイプです。
Xだけでなく、ほかの業務もまとめて頼めるのが特徴です。
社畜るはこのタイプです。

分析・戦略重視型投稿作業の定額型フリーランス・個人業務代行の会社がやる時間制・まるごと型
得意なこと数字を見て伸ばす・炎上対策まで作り込む決まった数のポストを決まった料金で安く、柔軟にXとほかの業務をまとめて
料金の目安月20万円台〜月4万〜15万円台人による社畜るは月額1,980円〜・人の作業は1時間3,000円
初期費用・縛りあることが多いあることが多い人による社畜るは初期費用0円・縛りなし
原稿・交流代行が企画・対応することが多い原稿はあり、交流は別料金のことが多い人による社畜るは企画から交流まで人が動く
体制チーム担当者+制作チーム1人チーム
向いている会社予算をかけて数字を伸ばしたいポストの数を確保したいとにかく安く試したい人手が足りないのはXだけじゃない
ハマノーンハマノーン

4つもあるのか。うちは人が足りんのはXだけじゃないぞ。

すずきすずき

なら4つ目です。Xも経理も、窓口ひとつで投げられます。

自社で運用するか、代行に出すか

X運用代行を比べる前に、「そもそも外に出すべきか」も考えておきましょう。

自社で運用代行に出す
お金外へのお金はかからない(担当者の人件費はかかる)月額や時間の料金がかかる
手間ネタ出し・作成・投稿・返信・分析が全部社内作る・出す・まとめるを外に出せる
速さ社内の事情をすぐ発信できる情報を代行に渡すひと手間がある
質担当者の腕しだい伸びるポストの型を知っている人が作る
ノウハウ社内にたまる任せきりだとたまりにくい
止まりやすさ忙しい週に止まる決まったカレンダーで出し続けられる

社長や社員の「人柄」で見せるアカウントなら、ポストの中身は社内で考えて、予約投稿・画像づくり・数字のまとめ・リプライの見回りだけを外に出す、という分け方もあります。
逆に、ネタ出しから全部止まっているなら、まずは外に出して「出し続ける形」を作るのが先です。

失敗しないX運用代行の選び方8つ

1. 頼みたい業務に対応しているか

まずは、頼みたい業務に対応しているかです。
ポストの文章だけか、画像も作ってくれるか、スレッドやアンケート、固定ポストやプロフィールの整備まで入るか。
リプライやDMの返信、いいね・フォローの交流、キャンペーン、広告まで頼みたいなら、それも入っているかを確かめます。

2. いくらから始められて、最初に最低いくら払うか

月額の入口の金額に加えて、初期費用と最低契約期間を必ず確かめます。
「初期費用+月額×最低契約月数」が、お試しで最低いくらかかるかの金額です。
X運用代行には、3か月・4か月・1年といった最低契約期間を置いている会社が多いので、途中でやめたい場合に残りの期間分を払う決まりになっていないかも確認しましょう。

3. 原稿(ネタ)と画像を、だれが用意するか

安いプランは、「ネタは出してください」「画像は別料金」のことがよくあります。
そうなると、結局ネタ出しは社内の仕事のままです。
原稿づくりと画像づくりが、月額に入っているのか、オプションなのかを先に確かめましょう。

4. 1ポストあたり、いくらか

月額をポストの数で割ると、1ポストあたりの金額が見えます。
同じ「月10ポスト」でも、月4.5万円なら1ポスト4,500円、月14.8万円なら1ポスト14,800円です。
もちろん中身の作り込みは違いますが、「その差に何が入っているのか」を聞くと、各社の違いがはっきりします。

5. いいね・フォロー・リプライなどの「交流」まで入るか

Xは、ポストを出すだけでなく、ほかのアカウントへのいいね・リプライ・引用などの交流で見つけてもらうSNSです。
交流が月額に入っているか、別料金か、どのくらいの量をやるのかで、伸び方と料金がかなり変わります。

6. 炎上への備えと、報告の形が決まっているか

炎上しそうなリプライを見つけたら誰がどう連絡するか、お詫びのポストは誰が判断するか。
月次のレポートや定例があるか、急ぎの連絡はチャットで返ってくるか。
フォロワー数だけでなく、インプレッション、プロフィールへのアクセス、リンクのクリック、問い合わせ数など、何を見て判断するかも決まっているかを確かめます。

7. 同じ業種・同じ目的の実績を説明してくれるか

実績の社数よりも、「御社と似た会社で、何をして、何が変わったか」を具体的に説明できるかを見ましょう。
BtoBの経営者のアカウント、小売のキャンペーン、採用の発信では、伸びるポストの形がかなり違います。
説明があいまいな会社は、運用もあいまいになりがちです。

8. X以外のSNSや、ほかの業務も頼めるか

Xから問い合わせや応募が来るようになったあと、その返信や事務まで手が回るか。
InstagramやTikTokにも広げたくなったとき、同じ会社に頼めるか。
Xだけの会社に頼むと、その先は自社でやるか、別の会社を探すことになります。

契約前に確かめること

確かめること聞き方の例
最初に最低いくらか「初期費用と、最低契約期間の合計でいくらですか?」
途中でやめるとき「途中で解約したら、残りの月の分は払いますか?」
月額に入る作業「この金額で、ポストは何回、画像は何枚、いいねやリプライは入りますか?」
原稿「ポストのネタは、こちらで用意する必要がありますか?」
投稿の時間「投稿する時間は指定できますか?トレンドに合わせた投稿はできますか?」
報告「レポートと定例は月に何回ですか?何の数字を見ますか?」
炎上・トラブル「炎上しそうなとき、誰がどう連絡してくれますか?」
ログイン情報「アカウントのパスワードはどう管理しますか?」
ハマノーンハマノーン

8つも見るのか!ワシは2番だけでいい!

すずきすずき

2番と3番だけでも、だいぶ失敗は減ります。ほかは見積もりのときに表で聞けばOKです。

X運用代行おすすめ5選の比較表

今回は、X運用代行を出していて、料金を公式ページで公開している会社の中から5つを選びました。
順位は、①いくらから始められるか(入口の月額)、②初期費用、③最低契約期間で並べています。
1ポストあたりの作り込みや、戦略・分析まで含めた厚さの順ではありません。

社畜るアルパカSNSハーマンドットSocial BizTaTap
入口の月額月額1,980円〜月45,000円〜(税別・月10ポスト)月148,000円〜(税別・月10投稿)月20万円〜(税表記なし・原稿月30件など)月250,000円〜(税別・投稿月4本+進行費)
初期費用0円100,000円(税別)※FAQには5万円(税別)の記載あり100,000円(税別)※12か月プランは無料20万円(税表記なし)100,000円(税別)
最低契約期間なし4か月3か月1年間3か月
人の作業を時間で頼む1時間3,000円・最初の2時間無料記載なし記載なし記載なし記載なし
原稿(ネタ)企画は人が動く基本料金に原稿ネタ込み投稿企画込み原稿は原則すべて人力で作成企画込み
画像頼む作業の量で相談画像込みのプランは月80,000円(税別)〜投稿制作込み記載なし制作込み
いいね・フォローなどの交流人が動くオプション(月15,000円〜・税別)記載なしいいね月約3,000件・フォローなど込み記載なし
リプライ・炎上対応リプライ・DMの一次対応記載なしコメント対応・リスク監視ターゲットリプライはオプションリプライ一次対応・炎上対応のルールづくり
X以外の業務経理・事務・採用・HP制作なども同じ窓口Instagram・TikTok・LINE・YouTubeの運用Instagram・TikTokの運用・広告記載なしInstagram・TikTokなどの運用

※2026年10月27日に各社の公式ページで確認した内容です。「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。社畜るの月額1,980円〜は小さく始める入口のプランで、含む作業は打ち合わせでお伝えします(税込・税別の区分はお問い合わせください)。入っている作業の量は各社で違うので、各社の紹介もあわせてご覧ください。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:アルパカSNS/ハーマンドット/Social Biz/TaTap

最初に、最低いくらかかるか

初期費用と、最低契約期間ぶんの月額を足すと、「お試しで最低いくら払うか」が分かります。

計算最低いくら
社畜る初期費用0円+縛りなし(1か月だけでも可)月額1,980円〜
アルパカSNS初期10万円+4.5万円×4か月28万円(税別・FAQの初期5万円なら23万円)
ハーマンドット(3か月プラン)初期10万円+14.8万円〜×3か月54.4万円以上(税別)
TaTap初期10万円+25万円×3か月85万円(税別)
Social Biz初期20万円+20万円〜×12か月260万円以上(税表記なし)

※各社の公式ページの最安のプランで計算した目安です。入っている作業の量は各社で違います。

1ポストあたりの目安

1ポストあたり出し方
アルパカSNS4,500円(税別)公式ページの記載(月10回プラン・画像なし)
ハーマンドット14,800円(税別)月148,000円÷10投稿の割り算
TaTap37,500円(税別)+進行費 月10万円公式ページの単価
Social Biz約6,700円月20万円÷原稿30件の割り算(いいね・フォロー・ターゲットリスト・打ち合わせを含む料金)

※社畜るは頼む作業の量で決まるため、打ち合わせでお伝えします。作り込みの度合い(企画・画像・交流・分析が入るか)は各社で違います。

X運用、まず小さく投げてみてください。

初期費用0円・縛りなし。合わなければ1か月でやめられます。相談・見積もりは無料です。

YouTube運用代行なら社畜る

X運用代行は月額1,980円〜。人の作業は1時間3,000円・最初の2時間無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

1位:社畜る(株式会社セブンコード)|初期費用0円・縛りなし、月額1,980円〜で小さく試せる

社畜る(セブンコード)のX運用代行

社畜るのX運用代行は、月額1,980円〜。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
企画からポストの作成、いいねやリプライの交流、数字の振り返りまで人に動いてほしいときは、1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。

「Xを外に頼むのは初めて。いきなり初期費用10万円と数か月の縛りは怖い」。
社畜るなら、まず小さく始めて、合うかどうかを見てから量を決められます。
今回比べた5つの中で、入口の月額・初期費用・最低契約期間の3つとも、いちばん低いのが社畜るです。

同業や競合のアカウント調査、ポストの企画、文章と画像づくり、予約投稿、いいね・リプライなどの交流、リプライやDMの一次対応、炎上の見回り、月ごとの数字の振り返りまで、セブンコードの人が動きます。
「ネタは考えてもらえるの?」というところから相談できます。
X広告は、投稿の運用とは別にご相談ください。

もう1つの違いは、X以外の業務も同じ窓口で頼めることです。
セブンコードはもともと業務代行の会社で、経理・事務・採用・HP制作・記事制作など、いろいろな会社の業務をふだんから引き受けています。
「Xから問い合わせや応募が来るようになったら、今度は返信や事務が回らない」。
そうなっても、別の会社を探さずにそのまま投げられます。
AIで時短してさらに安くする提案も可能です(AI業務代行)。

項目内容
料金月額1,980円〜(小さく始める入口のプラン)/人の作業は1時間3,000円
初期費用0円
最低契約期間なし
無料人の作業(1時間3,000円)は最初の2時間無料。相談・見積もりも無料
頼める作業調査・企画・ポストの文章と画像・予約投稿・いいねやリプライなどの交流・リプライやDMの一次対応・炎上の見回り・数字の振り返り
始めるまで最短3日で稼働
X以外Instagram・TikTok・YouTube・LINEなどのSNS、経理・事務・採用・HP制作・記事制作なども同じ窓口

こんな会社におすすめ:Xの代行を初めて頼むので、まず小さく試したい/初期費用や縛りは避けたい/ネタ出しから相談したい/X以外にも手が回っていない業務がある

気をつけたいところ:月額1,980円〜は入口のプランです。ポストの数を増やしたり、交流の量を増やしたりすると、そのぶん人の作業(1時間3,000円)がかかります。打ち合わせで、頼みたいことと金額をそろえてから始めます。また、「必ずフォロワーが増える」とはお約束しません。数字を見ながら、毎月の企画を直していきます。

いきなり仕組みに乗せない

社畜るのX運用代行は、まず人が回して、その会社のルールと伸びるポストの型をマニュアルにしてから、決まった型で回していきます。
セブンコード自身も、SNS運用は「他社を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
そのやり方は、SNS運用AIはどこまで丸投げできる?の記事にくわしく書いています。

人がやる代行なのに安い理由

  • 業務代行が本業だから:いろいろな会社の業務をまとめて回しているので、1社のために1人を置くより手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:X担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。払うのは頼んだ分だけです

セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
くわしいサービス内容は、X運用代行のページにまとめています。
InstagramやTikTokも一緒に回したい場合は、Instagram運用代行・TikTok運用代行・SNS運用代行のページをご覧ください。

ハマノーンハマノーン

1,980円で始めて、合わなかったら来月やめていいのか?

すずきすずき

いいんです。縛りはありません。合ったら、そのとき量を決めましょう。

2位:アルパカSNS|ポストの文章と投稿を、月数万円で決まった回数だけ

アルパカSNS 公式サイトのトップページ
出典:アルパカSNS 公式サイト(snsdaiko.jp)

アルパカSNSのX運用代行は、月10ポストの「Xプラン10」で月45,000円(税別・税込49,500円)です。
月20回で70,000円、月30回で100,000円、月40回で125,000円(いずれも税別)と、ポストの数でプランが分かれています。
公式ページには、1ポストあたり4,500円(月10回プラン)とはっきり書いてあります。

基本料金には原稿ネタが含まれていて、1ポスト最大140字の文章とハッシュタグを作ってくれます。
画像(サムネイル)も作ってもらう場合は、月10回で80,000円(税別)のプランになります。
いいね&フォローの代行は月15,000円〜(税別)、原稿の打ち合わせは月8,000円〜(税別)のオプションです。

初期費用は、料金の欄では100,000円(税別・税込110,000円)、よくある質問の欄では5万円(税別)と、同じページの中で書き方が違いました。
最低契約期間は4か月で、4か月より前にやめる場合は、残りの期間の料金をまとめて払う決まりです(6か月以上の運用をすすめています)。
投稿は原則10時〜19時の営業時間内で、時間の指定はできません。
専任の担当者が2名つく体制です。

項目内容
料金月10ポスト 月45,000円(税別)〜/画像込みは月80,000円(税別)〜
原稿基本料金に原稿ネタ込み(1ポスト最大140字・ハッシュタグ)
初期費用100,000円(税別)※FAQには5万円(税別)の記載あり
最低契約期間4か月(途中解約は残り期間分を一括)
オプションいいね&フォロー代行 月15,000円〜、原稿ミーティング 月8,000円〜(税別)
体制専任の担当者2名

こんな会社におすすめ:まずはポストの数を確保したい。文章づくりと投稿を、決まった回数・決まった料金で任せたい

気をつけたいところ:初期費用と4か月の最低契約期間があるので、最初に最低でも23万〜28万円(税別)の支払いになります。投稿時間を指定できないので、トレンドやセールの時間に合わせたポストは自社で出すことになる場合があります。

3位:ハーマンドット|フォロー&リポストのキャンペーンまで、Xまわりを1社で

ハーマンドット 公式サイトのトップページ
出典:ハーマンドット 公式サイト(hermandot.co.jp)

ハーマンドットのX運用は、月148,000円〜(税別・月10投稿)です。
投稿の企画とスケジュールづくり、投稿の制作、投稿作業、月1回の打ち合わせ(希望制)、月次レポートが入っています。
Xでは、コメントへの対応、リスクの監視、フォロー&リポストのキャンペーンの企画・運営にも対応しています。

特徴は、作った画像などの納品データを、自由に二次利用できることです。
ホームページ・広告・ECサイト・チラシなどにも使えます。
コメントパトロール(月1万円・税別)、広告の運用(広告費+手数料)、インフルエンサーへのPRなどのオプションもあり、Xまわりを1社でまとめられます。

初期費用は100,000円(税別)で、12か月プランなら無料です。
最低契約期間は3か月からで、長い期間で契約するほど特典がある仕組みです(上の月額は「〜」の最安の表示です)。

項目内容
料金月148,000円〜(税別・月10投稿)
初期費用100,000円(税別)※12か月プランは無料
最低契約期間3か月
入っている作業企画・スケジュール・制作・投稿・月1打ち合わせ・月次レポート、Xではコメント対応・リスク監視・フォロー&リポストのキャンペーン
特徴納品データの二次利用自由/コメントパトロール・広告・インフルエンサーPRのオプション

こんな会社におすすめ:フォロー&リポストのキャンペーンも含めて、Xまわりを1社でまとめたい/作った画像をほかの販促にも使いたい

気をつけたいところ:3か月プランだと、最初に最低54.4万円以上(税別)になります。小さく試したい会社には重めです。

4位:Social Biz|経営者のXを、いいね・フォローまで人の手で回す

Social Biz 公式サイトのトップページ
出典:Social Biz 公式サイト(socialbiz.jp)

Social Bizは、経営者のXアカウントに絞った運用代行です。
いちばん小さい「トライアル」プラン(年商3億円未満の会社向け)で月20万円〜、ほかにスタンダード(月40万円〜)、プレミアム(月60万円〜)があります。
税込・税別の表記は、公式ページにはありませんでした。

トライアルには、最初の月のキックオフの打ち合わせ(90分×2回)、2か月目からの戦略の打ち合わせ(30分×2回)、ターゲットのリスト作成(年5,000件)、ツイート原稿の作成と予約(月30件)、フォロー(年300名ほど)、いいね(月約3,000件)が入っています。
原稿は原則すべて人の手で作ると書かれていて、いいねやフォローでターゲットに見つけてもらう運用が中心です。
ターゲットへのリプライや引用リポストの原稿、DMなどはオプションです。

別に導入の初期費用が20万円かかり、契約期間は1年間です。

項目内容
料金トライアル 月20万円〜(税表記なし)
入っている作業打ち合わせ、ターゲットリスト作成、原稿作成・予約 月30件、フォロー、いいね 月約3,000件
初期費用20万円
契約期間1年間
オプションターゲットリプライ、追加原稿、引用リポストの原稿、ターゲットDMなど
向いている使い方経営者のアカウントで、売上・採用・ブランディングにつなげる

こんな会社におすすめ:社長のXを本気で育てたい/いいね・フォローの交流まで、人の手でしっかり回してほしい

気をつけたいところ:1年契約なので、最初の1年で最低260万円以上(税表記なし)になります。まず試したい会社には向きません。

5位:TaTap|炎上対応のルールづくりから分析まで、作り込んで伸ばす

TaTap 公式サイトのトップページ
出典:TaTap 公式サイト(tatap.jp)

TaTapのX運用代行は、最小構成で月250,000円(税別)です。
内訳は、コンサル・進行費が月10万円と、投稿4本で15万円(1本37,500円)。
投稿8本の標準構成は月40万円(税別)で、必要ならショート動画の運用も足せます。

コンサル・進行費には、リプライの一次対応、炎上リスクの運用ルールづくりと炎上したときの対応、投稿ごと・月ごとの分析、月次の定例、チャットでのサポート、戦略の見直しが入っています。
「Xは炎上が怖いから手を出せない」という会社にとっては、ここが厚いのが特徴です。

初期費用(初期対応費)は100,000円(税別・初回のみ)、最低契約期間は3か月からです。
X広告は、広告費の20%(最低10万円)の運用手数料がかかります。

項目内容
料金最小構成 月250,000円(税別・進行費10万円+投稿4本)
単価投稿1本37,500円(税別)
進行費に入る作業リプライ一次対応・炎上ルールづくりと炎上時の対応・分析・月次定例・チャットサポート
初期費用100,000円(税別・初回のみ)
最低契約期間3か月
広告広告費の20%(最低10万円)

こんな会社におすすめ:Xにしっかり予算をかけて、炎上への備えから分析まで作り込みたい

気をつけたいところ:最初の3か月で最低85万円(税別)になります。投稿は月4本からなので、たくさんポストを出したい場合は本数を足すぶん上がります。

タイプ別|あなたに合うX運用代行

こんな会社なら合うところ
初めてXを外に頼む。まず小さく試したい社畜る(月額1,980円〜・初期費用0円・縛りなし)
X以外の業務も手が回っていない社畜る(経理・事務・採用なども同じ窓口)
ポストの数を、低価格で確保したいアルパカSNS
キャンペーンも含めて、Xまわりを1社でハーマンドット
社長のXを、1年かけて人の手で育てたいSocial Biz
炎上への備えから分析まで、予算をかけて作り込みたいTaTap
ハマノーンハマノーン

結局、うちはどこなんだ!

すずきすずき

「初めて」「人手が足りないのはXだけじゃない」なら、まず社畜るで小さく試してください。

X運用代行を使う5つのメリット

1. ポストが止まらなくなる

兼務の担当者だと、忙しい週にポストが止まります。
外に頼むと、投稿カレンダーに沿って決まった回数を出し続けられます。
流れの速いXは、「出し続けること」がいちばん効きます。

2. 本業に時間を使える

ネタ探し、文章づくり、画像づくり、投稿、リプライの見回り、いいねや返信、数字の集計。
ここを外に出すと、社長や担当者は本業に戻れます。

3. トレンドに合わせた投稿ができる

Xの話題は毎日入れ替わります。
ふだんからXを見ている人が運用すると、季節の話題や流行に合わせたポストを出しやすくなります。

4. 炎上などのリスクを減らせる

言ってはいけない表現、画像の権利、ステマの決まり、キャンペーンの景品の決まりなど、Xには気をつける点が多くあります。
慣れた人がポストを確かめ、リプライを見回ることで、うっかりの事故を減らし、起きたときも早く気づけます。

5. 数字を見て直す流れができる

月ごとにアナリティクスの数字を振り返り、反応が多かったポストと少なかったポストを見比べて、次の月の企画を直す。
この流れを社内だけで回すのは大変ですが、代行に頼むと毎月の決まった作業になります。

X運用代行のデメリットと注意点

費用が高くなりやすい

全部をまとめて頼むと月数十万円になることもあるので、どこまでを外に出すかを決めてから見積もりを取りましょう。
ただ、X担当を1人雇う場合の給料・社会保険料・求人広告費と比べると、安く済むことも多いです。

社内にノウハウがたまりにくい

全部を任せきりにすると、なぜ伸びたのか、何がだめだったのかが社内に残りません。
月次のレポートや定例で中身を聞く、ポストの型をマニュアルで共有してもらうなど、あとで自社でもできる状態にしておくと安心です。

会社の「声」とずれたポストになることがある

Xは、会社の人柄が出やすいSNSです。
外の人は、最初は御社のことをよく知りません。
言葉づかいやノリがずれると、かえってイメージが悪くなることもあります。
最初に「使っていい言葉・だめな言葉」「見せたい雰囲気」を伝え、ポストの最終OKは社内で持ちましょう。

すぐには結果が出ない

Xは、始めてすぐにフォロワーや問い合わせが増えるものではありません。
一般に、数字が動き始めるまで数か月はかかると言われます。
だからこそ、最初から長い縛りのある契約より、小さく始めて合うかどうかを見られる契約のほうが安心です。

ステマとキャンペーンの決まりに気をつける

2023年10月1日から、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)は景品表示法の違反になりました(消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」)。
インフルエンサーに頼むポストや、お金や商品を渡して書いてもらうポストには、広告であることが分かる表示が必要です。

Xでよく見る「フォロー&リポストで抽選で〇名にプレゼント」も、景品の出し方によっては景品表示法の決まりがかかります。
たとえば、商品を買った人を対象にくじで景品を出す「一般懸賞」は、取引の金額が5,000円未満なら景品の最高額はその20倍まで、5,000円以上なら10万円まで、景品の総額は売上予定総額の2%まで、と決められています(消費者庁「景品規制の概要」)。
代行会社がこれらの決まりを分かっているかも、確かめておきましょう。

ハマノーンハマノーン

すぐには増えんのか……。

すずきすずき

増えません。だから、高い縛りの契約で始めないでください。小さく試して、続けられる形を作りましょう。

X運用代行を頼む前に決めておく4つ

1. 何のためにXをやるのか

知ってもらいたいのか、問い合わせを増やしたいのか、採用の応募を増やしたいのか、お客さんとのつながりを作りたいのか。
目的が決まると、ポストのテーマも、追う数字も決まります。

2. 誰に届けたいのか・どんな「声」で話すか

届けたい相手(業種・仕事・年齢・地域)と、会社として話すのか、社長や社員の顔で話すのか。
ここがあいまいだと、どの会社に頼んでも、ぼんやりしたポストになります。

3. どこまでを外に出すか

方針・ポストの最終OK・炎上時の判断とお詫びは社内、調査・企画・作成・投稿・交流・数字のまとめは外、のように線を引きます。
線が決まると、見積もりがぶれにくくなります。

4. どのくらいの期間で、何を見て判断するか

3か月後にインプレッションやプロフィールへのアクセスがどうなっているか、半年後に問い合わせや応募が何件か、など、判断の目安を決めておきます。
短い期間で結果を求めすぎると、会社に合わない無理なポストになりがちです。

決めること例
目的知ってもらう/問い合わせを増やす/採用の応募を増やす
届けたい相手・声同じ業界の経営者に、社長の顔で/地元の20代の求職者に、社員の顔で
外に出す範囲調査・企画・作成・投稿・交流・数字のまとめは外、最終OKと炎上時の判断は社内
素材社内の写真はスタッフがスマホで撮る/画像は外で作る
判断の目安3か月後のインプレッション・プロフィールへのアクセス、半年後の問い合わせ・応募の数
X担当を1人雇う前に、ウチに投げてください。

同業の調査からポスト・交流・振り返りまで、セブンコードの人が回します。

YouTube運用代行なら社畜る

X運用代行は月額1,980円〜。初期費用0円・縛りなし

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

社畜るにX運用代行を頼むまでの流れ

お問い合わせ・相談

フォーム(24時間受付)か、電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。
「アカウントは作ったけど、何をポストすればいいか分からない」という段階でも大丈夫です。

打ち合わせ

目的、届けたい相手、今のアカウントの状況、頼みたい範囲、社内で出せる情報や写真をお聞きします。
全国どこでもオンラインで対応しています。

お見積もり・ご契約

頼みたいことに合わせて、月額の入口のプランか、人の作業(1時間3,000円)かをご提案します。
初期費用0円・最低契約期間なしです。

調査・企画

今のアカウントと、同業で伸びているアカウントを調べて、最初の月のポストの企画を作ります。
プロフィール文や固定ポストも、必要なら整えます。

運用スタート

最短3日で動き始めます。
ポスト・交流・リプライやDMの一次対応・数字の振り返りを回しながら、毎月の企画を直していきます。

よくある質問

X運用代行の費用相場はいくらですか?

公開されている記事では、ポストの作成だけなら月3万〜8万円(月10〜20投稿)、中規模アカウントの運用で月10万〜30万円、大規模なら月30万〜50万円以上が目安とされています。
今回比べた会社では、月額1,980円〜(社畜る)から月25万円(税別)〜まで幅がありました。

安いプランだと効果は出ませんか?

ポストの回数や交流が少ないと、伸びるまでに時間がかかることはあります。
ただ、最初から高い契約をするより、小さく始めて「どのポストが反応されるか」を見てから量を増やすほうが、ムダが少なくなります。

ポストのネタは、自分で用意しないといけませんか?

会社によって違います。原稿ネタが料金に入っている会社もあれば、オプションの会社もあるので、契約前に必ず確かめてください。
社畜るは、ネタ出し・企画からセブンコードの人が動きます。

いいねやリプライも頼めますか?

頼める会社が多いですが、別料金のことがあります。
社畜るでも、いいね・リプライなどの交流や、リプライ・DMの一次対応を頼めます。

炎上が心配です。

炎上の見回りと、炎上しそうなときの連絡の流れを、契約前に決めておくことが大事です。
お詫びのポストや対応の判断は社内で持ち、見つける・まとめる・下書きするのを代行に任せる形がおすすめです。

効果が出るまで、どのくらいかかりますか?

一般に、数字が動き始めるまで数か月はかかると言われます。
最初の1〜2か月は、調査とポストの型づくりの期間だと考えてください。

効果はどうやって測りますか?

フォロワー数だけでなく、インプレッション、エンゲージメント(いいね・リポスト・リプライなど)、プロフィールへのアクセス、リンクのクリック、問い合わせや応募の数などで見ます。
何を見るかは、最初の打ち合わせで目的に合わせて決めます。

フリーランスと代行会社、どちらに頼むのがいいですか?

とにかく安く・柔軟にならフリーランス、止まらない体制や幅広い対応を求めるなら代行会社が向いています。
社畜るは会社として対応するので、1人が休んで止まる、といった心配はありません。

途中でやめられますか?

社畜るは最低契約期間がないので、いつでもやめられます。
ほかの会社は、3か月〜1年の最低契約期間がある場合が多いので、契約前に確かめてください。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。社畜るは全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ|X運用代行は「最初に最低いくら払うか」と「どこまで入っているか」で選ぶ

X運用代行は、分析・戦略重視型、投稿作業の定額型、フリーランス・個人、業務代行の会社がやる時間制・まるごと型の4つに分かれます。
目的と外に出す範囲を決めたうえで、「入口の月額」「初期費用」「最低契約期間」「月額に入る作業(原稿・画像・交流・炎上対応)」をそろえて比べると、失敗しにくくなります。

Xは、すぐには結果が出ません。
だからこそ、初期費用と長い縛りで最初に数十万円〜数百万円払うより、小さく始めて合うかどうかを見るほうが安心です。

今回比べた5つの中で、入口の月額・初期費用・最低契約期間がいちばん低いのが社畜るです。
X運用代行は月額1,980円〜、初期費用0円・縛りなし。
人の作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
Xも、そのあとの問い合わせ対応や事務も、そのまま社畜るに投げてください。

電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいサービス内容はX運用代行のページへ。
ほかのSNSもまとめて比べたい場合はSNS運用代行おすすめ5選、SNSごとの内容はInstagram運用代行・TikTok運用代行・SNS運用代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、まずは月1,980円でXを投げて、合ったらインスタも投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。Xも、経理も、窓口はウチひとつです。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のX運用の社畜になります。

相談・見積もりは無料。Xも、経理も、事務も、採用も、窓口は社畜るひとつです。

YouTube運用代行なら社畜る

X運用代行は月額1,980円〜。人の作業は1時間3,000円・最初の2時間無料

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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