「ウイルス対策は入れたっきり」「退職した人のアカウントがまだ残っている」「取引先からセキュリティの回答を求められたけど、誰も答えられない」。
その会社のセキュリティ、ウチが社畜になって引き取ります。人がやるセキュリティ対策代行で、人が動いた分は1時間3,000円です。
ウイルス対策・更新・アカウント・バックアップ・社員への周知まで、窓口ひとつで任せられます。
初期費用0円・最低契約期間なし。まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
セキュリティでこんなことになっていませんか?
- 情報システムの担当がいなくて、OSやソフトの更新が誰の仕事かもわからない
- ウイルス対策ソフトを入れたのが何年も前で、今の状態を誰も確かめていない
- 退職者や異動した人のアカウントが、そのまま残っている
- パスワードは「社員の誕生日」「会社名+数字」のまま、という声を聞いたことがある
- 取引先から「多要素認証は?」「バックアップは?」と聞かれて、答えられなかった
- 社長は「やらないと」と思っているが、本業が忙しくて手が回らない
全部、ウチに投げてください。
どこから手をつけるかも、一緒に決めます。
ハマノーン全部当てはまった!ワシのパスワードは、社員の誕生日に「!」を付けただけじゃ。
すずきそれ、一番先に直すところです。投げてください。
中小企業が狙われやすい理由
中小企業がセキュリティの事故で狙われやすいのは、主に3つの理由があります。(IPA「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」や、各社の解説記事で繰り返し挙げられている内容です)
1つ目は、対策の抜けが多いことです。ウイルス対策やOSの更新は入れた時点で止まり、そのまま何年も放置されていることがあります。攻撃する側は、そういう「古いままの会社」を見つけて狙います。
2つ目は、取引先の入り口にされることです。大きな会社との取引がある中小企業は、そこにつながる関係者のアカウントが狙われ、取引先への攻撃の踏み台にされることがあります。自社が被害者でも、取引先からは「加害者側」として見られることもあります。
3つ目は、社員ごとの意識の差です。1人が怪しいメールのリンクを開いただけで、社内全体に広がることがあります。社員全員が同じ基本を守っているかどうかが、一番の分かれ目になります。
ここで大事なのは、大きな投資をする前に、基本を全員で守れている状態を作ることです。高い製品を入れても、更新と権限の管理ができていなければ、穴は残ります。
IPAのガイドラインでは、まず何を決めるか
IPAの「中小企業の情報セキュリティ対策ガイドライン」では、経営者が最初に理解しておく原則が示されています。細かい技術の前に、社長が決めることがあるという考え方です。
- セキュリティ対策は、現場任せにせず経営の課題として扱う
- 基本方針(ポリシー)を決めて、社内に伝える
- 責任者を決めて、誰が何をするかを明確にする
ポリシーは、難しい文章でなくて構いません。「パスワードは使い回さない」「怪しいメールは開く前に確認する」「退職者のアカウントは当日中に止める」など、社員が自分の行動に置き換えられる内容が一番効きます。
社畜るでは、この下書きと、社内に伝えるための資料づくりを任せられます。決めるのは社長、形にするのはこちら、という分け方です。
社員全員が守る基本の5か条
IPAは、専門知識がなくても全従業員が実践できる基本として「情報セキュリティ5か条」を挙げています。
- OSとソフトウェアを最新にする
- ウイルス対策ソフトを入れて、定義ファイルを更新する
- パスワードを強くして、使い回さない
- 共有フォルダやクラウドの共有設定を見直す
- 攻撃の手口を知って、怪しいメールやサイトに気をつける
5か条は、社員に配る紙1枚で伝えられます。社畜るでは、社内の状況に合わせて、この5か条を自社の言葉に直した資料を作ります。
中小企業で実際に起きやすい被害
ランサムウェア(パソコンのデータを勝手に暗号化して、戻すために金銭を要求する攻撃)や、取引先を装ったメールによる詐欺、社員のアカウントの乗っ取りが、中小企業でよく聞かれる被害です。
よくある流れは、次のとおりです。
- 古いOSや更新されていないVPN機器の穴から侵入される
- 社員が開いたメールの添付ファイルやリンクから、社内のパソコンが感染する
- 退職した人のアカウントや、使い回しのパスワードで、社外からログインされる
- バックアップが同じネットワーク内にあり、データごと暗号化される
どれも、「基本を守っていれば防げた」ことが多いのが特徴です。特別なことより、やるべきことを順番にやることが大事になります。
社畜るのセキュリティ対策代行とは?
セキュリティ対策代行とは、社内のセキュリティ対策の作業を、外部の会社が担当するサービスです。
社畜るのセキュリティ対策代行は、セブンコードの担当者が、更新の管理・ウイルス対策の確認・アカウントの棚卸し・バックアップの確認・社員向けの周知資料づくりを、窓口ひとつで引き受けます。
全国どこからでも、オンラインで対応します。
「情シスの人がいる会社も、いない会社も」頼めます。情シス代行(ヘルプデスク)と合わせて使うと、社内のIT全体をまとめて見られるようになります。
まず押さえたい対策と、社畜るで任せられる範囲
セキュリティ対策は、項目が多くて何から手をつけるか迷いやすいものです。優先度の高い順に、社畜るで任せられる範囲を並べました。
| 対策 | 優先度 | 社畜るで任せられること |
|---|---|---|
| OS・ソフトウェアの更新 | 最高 | 更新の適用状況の確認と、適用作業。更新の管理表づくり |
| 多要素認証(MFA) | 最高 | 設定作業と、社員向けの設定手順書づくり |
| バックアップ(3-2-1ルール) | 最高 | 取得設定の確認、復元できるかの定期確認 |
| ウイルス対策ソフト | 高 | 導入・設定、更新状況の確認 |
| VPN機器・ネットワーク機器の更新 | 高 | 更新状況の確認と、適用作業(機器の選定は社内で決める) |
| アカウントと権限の棚卸し | 高 | 退職者・不要なアカウントの洗い出しと、無効化の手順づくり |
| 社員への教育 | 高 | 5か条などの周知資料づくり。研修の実施は外部の研修を使う形 |
| セキュリティポリシーの策定 | 中 | 下書きと社内への伝え方の資料。承認は社長 |
| EDR(端末の監視ツール)・ネットワーク分離 | 中 | 導入の相談まで。運用は要相談 |
| 脆弱性診断(侵入テスト) | 中 | 診断そのものは専門の診断会社の領域。診断後の対応は要相談 |
「要相談」の行は、社畜るで受けられるかどうかをお話を聞いてから決めます。できないことを先に約束はしません。
社畜るに任せられないこと
- セキュリティ対策の予算と、投資するかどうかの最終判断(社長の仕事)
- 事故(情報漏えい・ランサムウェア感染)が起きたときの、法律に関わる判断(届出・損害賠償・取引先への説明の内容)。これは弁護士の仕事で、社畜るが代わりに判断することはありません
- 社員の処分や、ルールに違反した人への対応の判断
- 社内にあるデータの中身を、社畜るが勝手に外に出すこと
社内に残すことは、判断です。作業は外に出して、判断は社内に残す。この分け方でやっていきます。
選ばれる3つの理由
社畜るのセキュリティ対策代行が選ばれる理由は3つです。
①窓口ひとつで、ITも業務もまとめて
セキュリティの相談を別の会社に持っていき、社内のITは別の会社に頼み、経理は別の業者に頼む。こうなると、どこに何を言えばいいかが分からなくなります。
社畜るは、窓口がひとつです。セキュリティ、情シス代行、経理や電話対応などの業務も、同じ窓口で相談できます。
②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのセキュリティ対策代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「まず何をすればいいか分からない」という段階でも、お金をかけずに今の状態を確かめられます。
③人がやるのに安い
社畜るは、人が担当します。作業は1時間3,000円で、お客さまが動かした分だけ計算します。
「人がやるのに安い」が、社畜るの一番の売りです。AIで作業を時短して、さらに安くする提案もできます。AIを使った業務の進め方は AI業務代行 で詳しく書いています。
ハマノーン2時間無料は魅力じゃが、本当に安いのか?
すずき人が作業する料金は、1時間3,000円で決まっています。作業時間が長くなりそうなら、先にお伝えします。
人の作業は1時間3,000円・最初の2時間無料
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040セキュリティ対策代行の料金
社畜るのセキュリティ対策代行の料金は、次のとおりです。
| 料金 | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 人が動いた分 | 1時間3,000円 | 担当者が作業した時間で計算 |
| まるごと任せる場合 | 最初の2時間は無料 | 人が動いた時間の最初の2時間 |
| 初期費用 | 0円 | |
| 最低契約期間 | なし |
※作業の範囲が広がるときは、先に見積もりをお出しします。範囲は打ち合わせで決めます。
※「要相談」の作業(EDR・ネットワーク分離・脆弱性診断のあとの対応など)は、内容を聞いてから料金をご案内します。
セキュリティの費用は、どこまで任せるかで大きく変わります。一般的に、診断や製品の導入まで含めると費用が大きくなります。社畜るは、まず基本の作業を人がやる形から始められるようにしています。
初回2時間は無料・初期費用0円
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040ご利用の流れ
- お問い合わせ:電話(03-4400-1040・平日10〜19時)またはフォームから相談。メールは24時間受け付けています
- 打ち合わせ:今の状態と、社内で決めたいことを確かめます。オンラインで実施します
- 範囲と見積もり:任せる範囲を決めて、料金をご案内します。初回の2時間は無料です
- 契約・開始:契約後、最短3日で作業を始めます
- 基本の対策から順に:更新・アカウント・バックアップの順で進めて、結果を報告します
費用と、社内の理解
セキュリティ対策は、一度やれば終わるものではありません。更新は毎月ありますし、退職や異動で、アカウントの状態も変わります。
大事なのは、社員が守れる形にすることです。ルールが長すぎると、誰も読みません。5か条のように短く、社員の行動に置き換えられるものにします。
また、外部の研修を使って、社員が年に1回は手を動かす機会を作るのもひとつの方法です。社畜るは研修そのものは扱っていないので、研修の場は外で用意して、その前後の準備と周知を手伝います。
よくある質問
セキュリティは、社畜るに投げてください
セキュリティは、やらないと後で高くつくのに、社長が一番後回しにしがちな仕事です。
更新・アカウント・バックアップ・社員への周知を、人がやる形で引き取ります。判断は社内に残して、作業はこちらで回します。
AIで時短できる作業もありますが、人が動くことが前提です。まずは基本から、安く始めてください。
セキュリティ対策代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

