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【不動産のAI業務代行】不動産の事務をAIで回す|月額1,980円〜

案内から戻ったら、物件の登録と反響の返信と契約書類が山になっていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。不動産のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。

物件の登録と紹介文、反響メールの一次返信、内見の日程調整、重要事項説明書の下書きと抜け漏れチェック、更新・退去の通知文、オーナーへの月次報告まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、宅建士と社長は判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

日本のマンションの外観
AI業務代行なら社畜る
目次
  1. 不動産の事務で、こんなことになっていませんか?
  2. 不動産業の事務は、ほかの業種と何が違う?
    1. 賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理・買取再販で、事務の中身が変わる
    2. 法律で決まった書類と、宅建士の仕事が多い
    3. 広告のルールが細かい
    4. 反響は、返信の早さで勝負が決まる
    5. オーナー・入居者・お客さま・業者と、相手が多い
  3. 社畜るの不動産のAI業務代行とは?
    1. AIツールを入れるのと、何が違う?
    2. 不動産の事務を頼める先は4つ
  4. 不動産のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 不動産の事務を、毎日・毎月・契約ごとに分けるとこうなる
    2. 社畜るに任せられる不動産の事務
  5. 対応可能な業務
    1. 経理
    2. 労務
    3. 集客
    4. 採用
    5. 営業
    6. 事務
    7. 総務
    8. 制作
    9. AIに任せない判断
    10. 資格が要る仕事は、先生と宅建士の仕事
  6. AIで回すと、不動産の事務はこう変わる
    1. 物件登録と紹介文:資料を送ると、下書きが返ってくる
    2. マイソク・物件概要書:帯と文字の部分を整える
    3. 反響:夜と土日の問い合わせに、すぐ返せる形を作る
    4. 内見:日程調整と案内メールをまとめて
    5. 契約書類:下書きと抜け漏れチェックまで
    6. 賃貸管理:更新・退去・滞納の通知文
    7. 管理の引き継ぎ:契約書を読み取って一覧にする
    8. オーナー報告:毎月のレポートを下書き
    9. 議事録・社内のFAQ
  7. 社畜るの不動産のAI業務代行が選ばれる5つの理由
    1. ①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
    5. ⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
  8. なぜ人が回すのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 不動産のAI業務代行の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
  10. 不動産会社がAI業務代行を使うメリット
    1. ①社長と営業が、案内と商談に集中できる
    2. ②反響への返信が早くなる
    3. ③事務員を雇うより、費用を抑えやすい
    4. ④書類と文面の質がそろう
    5. ⑤ベテランが辞めても、事務が止まらない
  11. 不動産会社がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①最初は人の作業が多い
    2. ②AIは間違えることがある
    3. ③お客さまやオーナーの情報を外に出す不安
    4. ④社内にノウハウが残りにくい
  12. 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
  13. 自社でAIを使うときの、よくある失敗
    1. ①AIの紹介文を、そのまま広告に出してしまう
    2. ②重要事項説明書の下書きを、確かめずに使ってしまう
    3. ③入居者やオーナーの情報を、そのまま貼り付ける
    4. ④ひな形を決めずに、毎回ちがう頼み方をする
    5. ⑤いきなり全部の業務に広げる
  14. 何から任せる?始める順番
    1. 効果は時間で測る
  15. 失敗しない不動産のAI業務代行の選び方
    1. ①毎日の作業まで、やってくれるか
    2. ②AIの結果を、人が確かめてくれるか
    3. ③宅建士の仕事との線引きが、はっきりしているか
    4. ④今のシステム・ポータル・Excelに合わせられるか
    5. ⑤入口の料金と、最低契約期間
    6. ⑥AI以外の業務も頼めるか
  16. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. 不動産の事務でも、最初に人が回して設計する
  17. 不動産のAI業務代行のご利用の流れ
  18. ご利用までの流れ
  19. よくある質問
  20. まとめ:不動産の事務は社畜るに投げてください

不動産の事務で、こんなことになっていませんか?

  • 内見と案内で日中は外。物件の登録や書類づくりは、毎晩事務所に戻ってから
  • 同じ物件の情報を、自社のサイトと複数のポータルに何度も打ち込んでいる
  • 夜や土日に来た反響に返信が遅れて、ほかの会社に先を越される
  • 重要事項説明書と契約書の作成に時間がかかり、しかも人によって書き方がバラバラ
  • 更新・退去・滞納の連絡文を、毎回ゼロから書いている
  • オーナーへの毎月の報告書が、月末の作業時間をまるごと食っている
  • 事務員さんを募集しても応募が来ない。宅建士はなおさら来ない
  • AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が回すのかで止まっている

全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまるぞ。ChatGPTに紹介文を書かせたら、駅から徒歩3分って勝手に書きおった。

すずきすずき

それ、そのまま出したら広告のルール違反になりかねないやつです。AIを回す係ごと、確かめる係ごと、ウチが引き取ります。

不動産業の事務は、ほかの業種と何が違う?

東京タワーと都心の街並み

不動産業の事務も、土台はふつうの会社と同じ「書類・お金・連絡」です。
ただ、法律で決まった書類が多いこと、広告の書き方に細かいルールがあること、反響の早さで成約が決まること、オーナー・入居者・お客さま・業者と相手が多いことで、ほかの業種より手間がふくらみます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIで作ったけど、怖くてそのまま使えない」になります。

賃貸仲介・売買仲介・賃貸管理・買取再販で、事務の中身が変わる

同じ不動産会社でも、何をメインにしているかで、AIで回しやすい事務が変わります。

事業多い事務AIで回しやすいところ
賃貸仲介物件の登録・ポータルへの入稿、反響の返信、内見の日程調整、申込書の受け付け紹介文の下書き、反響の一次返信、内見の案内メール
売買仲介物件調査のまとめ、物件概要書・販売図面、重要事項説明書・契約書、ローンや決済の段取り調査結果の整理、重説の下書きと抜け漏れチェック、決済までのやることリスト
賃貸管理家賃の入金確認、更新・退去・滞納の連絡、修繕の手配、入居者からの問い合わせ、オーナー報告通知文の下書き、問い合わせの仕分け、月次報告書の下書き
買取再販・投資仕入れ候補の物件の情報整理、収支の計算、リフォームの見積の比較物件情報の一覧化、見積の比較表、収支の集計の下書き

法律で決まった書類と、宅建士の仕事が多い

宅地建物取引業法では、契約の前に重要事項説明書を宅建士が説明すること(第35条)、契約が成立したら宅建士が記名した書面を渡すこと(第37条)が決まっています(e-Gov 法令検索「宅地建物取引業法」)。
書類の量が多いうえ、間違えると取引そのものに響きます。
だから不動産の事務は「AIで下書き → 人が抜け漏れを確かめる → 宅建士が内容を確かめて記名・説明する」の順番が欠かせません。

広告のルールが細かい

物件の広告は、宅建業法の誇大広告の禁止(第32条)や、不動産の表示に関する公正競争規約の決まりに沿って書く必要があります。
AIは、それらしい言葉を足したがります。「駅近」「日当たり良好」「最高の立地」のような根拠のない言葉や、実際と違う徒歩分数が混ざることがあります。
紹介文をAIで作るなら、元の物件資料と見比べる人の目が必ず要ります。

反響は、返信の早さで勝負が決まる

お客さまは、同じ物件を複数の会社に問い合わせていることが少なくありません。
夜や土日の問い合わせに翌日返信していると、その間にほかの会社が内見の予約を取ってしまいます。
返信の文面づくりと、空き状況の確認をどれだけ早く回せるかが、そのまま成約に響く業種です。

オーナー・入居者・お客さま・業者と、相手が多い

賃貸管理では、オーナーへの報告、入居者からの連絡、修繕の業者とのやりとりが毎日のように発生します。
相手ごとに言葉づかいも、伝えることも変わります。
定型の連絡文をAIで下書きして、人が相手に合わせて整える形にすると、時間が大きく変わります。

ハマノーンハマノーン

言われてみれば、うちの事務の半分は「同じことを、相手を変えて書いてる」だけだな。

すずきすずき

そこがAIの得意なところです。相手を変えて書く作業は、ウチとAIに投げてください。

社畜るの不動産のAI業務代行とは?

社畜るの不動産のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、不動産会社の事務をまるごと引き受けるサービスです。
物件の登録と紹介文、反響の一次返信、内見の日程調整、契約書類の下書きと抜け漏れチェック、管理の通知文、オーナー報告などを、AIが下書きして、人が確かめて、宅建士と社長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。

AIツールを入れるのと、何が違う?

不動産のAI活用の記事は、ほとんどが「社長や営業がChatGPTなどを使いこなす」話か、「AI査定やチャットボットのシステムを入れる」話です。
有料版のAIツールは月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、中小の不動産会社で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。

AIツールを自社で使うAI業務代行に任せる(社畜る)
使う人社長・営業・事務が自分で使うセブンコードの人が使って回す
設定・ひな形自社で考える業務に合わせて作って直す
毎日の作業社員がやる(時間は減るがゼロにならない)物件資料やメモを送るだけ。下書きになって戻る
出来の確認自社で確認人が確認してから渡す。最終の判断と記名は社内
向いている会社AIを触れる人が社内にいる社長しかAIを触れない・事務員がいない

自社で使える人がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。

不動産の事務を頼める先は4つ

不動産の事務を外に出す先は、大きく4つあります。

  • AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は自社でやる
  • 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
  • 不動産向けのシステム・アプリの会社:物件管理・賃貸管理・AI査定・チャットボットの専用システムを入れる。入れたあと回すのは自社
  • 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい

社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が社内にいなくても始められます。

ハマノーンハマノーン

AIに詳しい社員を探すんじゃなくて、AIを回せる会社に投げるわけか!

すずきすずき

はい。社長はAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。

不動産のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務

不動産のAI業務代行で任せられるのは、物件の登録と紹介文の下書き・反響の一次返信・内見の調整・契約書類の下書きと抜け漏れチェック・通知文・報告書・データ入力などの「決まった形に整える」仕事です。
重要事項の説明と記名、価格や条件の判断、広告を出すかどうかの最終判断は社内、登記・税務・許認可の書類は先生の仕事です。

不動産の事務を、毎日・毎月・契約ごとに分けるとこうなる

いつ主な仕事AIと人でどう回すか
毎日物件の登録・ポータルへの入稿、紹介文、反響の返信、内見の日程調整物件資料やメモを送る → AIが紹介文・返信の下書き → 人が資料と見比べて確認
毎日入居者・オーナー・業者からの問い合わせ、修繕の受け付けAIが内容を仕分けて返信の下書き → 人が確認 → 判断が要るものは社内へ
毎月オーナーへの収支報告、家賃の入金確認と滞納の連絡、空室の状況のまとめAIが集計・報告書の下書き → 人が数字を確認 → 社長が承認
毎月更新・退去の案内、解約の受け付け、原状回復の見積の比較AIが通知文と比較表の下書き → 人が確認 → 条件の判断は社内
契約ごと物件調査のまとめ、重要事項説明書・契約書の下書き、決済までの段取り表AIが調査結果や前の書類から下書き → 人が抜け漏れを確認 → 宅建士が内容の確認・記名・説明
毎年宅建業の免許の更新・変更の届出の基になる情報の整理、契約書のひな形の見直しAIで情報を一覧にする → 人が確認。届出の書類づくりは行政書士の先生

最初に任せるなら、物件の紹介文と反響の一次返信がおすすめです。
毎日発生して量が多く、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。

社畜るに任せられる不動産の事務

  • ✓ 物件資料・メモからの紹介文の下書き(元の資料と見比べて確認)
  • ✓ 自社サイト・ポータルへの物件の登録・入稿の作業
  • ✓ マイソク・販売図面・物件概要書の文字の部分の下書きと、帯の差し替え
  • ✓ 反響メールの一次返信の下書き、問い合わせの内容の仕分け
  • ✓ 内見の日程調整と、案内メール・地図・持ち物の連絡文
  • ✓ 申込書の内容の転記と、足りない書類のお知らせ
  • ✓ 重要事項説明書・契約書の下書き(前の書類や調査結果から)と、記載の抜け漏れチェック
  • ✓ 物件調査の結果の整理(役所・法務局で取った資料の要点を一覧に)
  • ✓ 更新・退去・滞納の段階別の通知文、解約の受け付けの連絡
  • ✓ 原状回復・修繕の見積の比較表
  • ✓ オーナーへの月次・年次の報告書の下書き
  • ✓ 管理を引き継いだときの、賃貸借契約書の読み取りと一覧化、前の管理会社のデータとの突き合わせ
  • ✓ 打ち合わせの議事録・音声の文字起こし、入居者向け・社内向けのFAQ集
  • ✓ 家賃の入金確認の一覧づくり、請求書・領収書の読み取り
  • ✓ 営業・事務員さんの採用まわり(求人の掲載・応募者への連絡)
  • ✓ 業務の手順のマニュアル化、新人向けの資料の下書き

経理をまるごと人に任せたい場合は、不動産の経理代行のページにくわしくまとめています。

対応可能な業務

この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理

  • 仕訳
  • 経理記帳
  • 請求書・領収書発行
  • 入金チェック・消し込み
  • 請求・支払い処理
  • 紙の領収書データ化など

労務

  • 給与計算
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入退社手続など

集客

  • LP・HP制作
  • GA4/GTMの設置・集計
  • SEO・LLMO設計・作成
  • LINE/メルマガ構築・運用
  • 競合調査/テストマーケ
  • 広告運用
  • SNS運用など

採用

  • 求人媒体の掲載
  • SNS運用
  • 求人サイトの作成
  • スカウトメール対応
  • 面談日程調整
  • 書類選考
  • 1次面接対応(録画あり)など

営業

  • テレアポ
  • 問い合わせフォーム営業
  • 日程調整
  • 反響1次対応
  • 商談対応
  • 営業資料作成
  • 見積もり作成

事務

  • 受付対応(電話)
  • データ入力
  • データ整理
  • その他雑務など

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断手配
  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 外注対応

制作

  • ゲーム制作
  • アニメ制作
  • 漫画制作
  • 横型・ショート動画制作
  • パンフレット制作
  • 診断・ゲームLP制作
  • HP制作

AIに任せない判断

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
不動産では、次の判断は必ず人が持ちます。

  • 重要事項の説明と記名:重要事項説明書の内容の確認、記名、お客さまへの説明は宅建士の仕事です。AIの下書きを、宅建士が必ず確かめます
  • 広告に出すかどうか:紹介文の表現が広告のルールに沿っているか、出していい物件か(すでに契約済みでないか)の最終判断は社内です
  • 価格・条件の判断:売り出し価格や家賃、値下げの交渉、査定の結論はAIに任せません。AIが出す数字は、あくまで参考です
  • お金の承認:敷金の精算、修繕の発注、オーナーへの送金の承認は社長・役員です
  • お客さまへの告知:物件の不具合や周辺の事情など、伝えるべきことを伝えるかどうかの判断は、宅建士と社内で行います

AIの下書きを、そのままお客さまやオーナーに出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 宅建士・社内が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。

資格が要る仕事は、先生と宅建士の仕事

仕事誰がやるか契約
物件の登録・紹介文・反響の返信・内見の調整・通知文・報告書・書類の下書きとチェック・データ入力社畜る(セブンコードの人とAI)お客さまとセブンコード
重要事項説明書・契約書の内容の確認、記名、重要事項の説明社内の宅建士ー
価格・条件の判断、広告の最終判断、お金の承認社内(社長・役員)ー
不動産の登記司法書士の先生お客さまと先生
税務申告・税務書類の作成・税務相談提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
宅建業の免許・賃貸住宅管理業の登録などの申請書類行政書士の先生お客さまと先生

税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と数字を、宅建士や先生がすぐ使える状態に整えます。

ハマノーンハマノーン

じゃあ重説もAIに書かせて、そのまま判子を押せばいいだろ!

すずきすずき

だめです。記名して説明するのは社長の会社の宅建士です。AIが書いて、ウチが確かめて、最後は宅建士が見ます。

AIで回すと、不動産の事務はこう変わる

不動産の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、営業や宅建士がやることは「送るだけ」「確かめるだけ」にします。

物件登録と紹介文:資料を送ると、下書きが返ってくる

物件資料の写真やメモを送るだけ。
AIが間取り・設備・交通・周辺の情報を整理して、紹介文と、ポータルの入力項目に合わせた一覧の下書きを作ります。
人が元の資料と見比べて、徒歩分数や設備、根拠のない言葉が混ざっていないかを確かめてから戻します。
同じ物件を複数のポータルに入れる作業も、人が引き受けます。

マイソク・物件概要書:帯と文字の部分を整える

販売図面の文字の部分や、物件概要書の項目の埋め込み、自社の帯への差し替えを引き受けます。
間取り図や写真そのものの作成は、打ち合わせで範囲を決めます。

反響:夜と土日の問い合わせに、すぐ返せる形を作る

よくある問い合わせ(空いているか・内見できる日・初期費用・ペットの可否など)ごとに返信のひな形を作り、物件の情報を入れた一次返信の下書きを用意します。
空き状況の確認や、夜・土日の返信をどう回すかは、打ち合わせで決めます。
返信の早さがそのまま内見の数に響くので、いちばん効果が見えやすい業務です。

内見:日程調整と案内メールをまとめて

お客さまの希望日と、鍵の手配・管理会社への確認をまとめて、内見の日程の候補を出します。
決まったら、待ち合わせ場所・地図・持ち物・当日の連絡先を入れた案内メールの下書きを作ります。

契約書類:下書きと抜け漏れチェックまで

前の取引の書類や、役所・法務局で取った資料をもとに、重要事項説明書・契約書の下書きを作ります。
AIで記載の抜け漏れを先に洗い出してから、人がチェックリストで確かめます。
内容の確認・記名・説明は、社内の宅建士が行います。

賃貸管理:更新・退去・滞納の通知文

更新の案内、退去の受け付けと立ち会いの連絡、滞納のお知らせを、段階ごとの文面にしておきます。
入居者の名前・部屋番号・金額・期日を入れた下書きを作り、人が確かめてから送れる形にします。
滞納の連絡は、強すぎる表現にならないよう、最初に文面を社内で決めておきます。

管理の引き継ぎ:契約書を読み取って一覧にする

新しく管理を受けた物件の賃貸借契約書を読み取って、入居者・賃料・共益費・敷金・契約期間・特約の一覧にします。
前の管理会社から受け取ったデータと突き合わせて、食い違いを洗い出すところまで引き受けます。

オーナー報告:毎月のレポートを下書き

家賃の入金、空室、修繕、入居者からの連絡をまとめて、オーナーごとの月次報告書の下書きを作ります。
人が数字を確かめてから、社長の名前で送れる形にして戻します。

議事録・社内のFAQ

社内の物件会議やオーナーとの打ち合わせを文字起こしして、決まったこと・やることの議事録にします。
入居者からよく来る質問をまとめたFAQ集や、新人向けの手順書の下書きも作ります。

ハマノーンハマノーン

資料を送るだけで、紹介文も返信も下書きが来るなら、夜の残業がまるごと消えるぞ!

すずきすずき

はい。社長と営業は案内と商談に、事務はウチです。

社畜るの不動産のAI業務代行が選ばれる5つの理由

①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
不動産業は、事務員さんも宅建士も集まりにくい業種です。
事務をAIで回したあとに「求人も出したい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の不動産会社でも待ち時間は変わりません。
繁忙期の前に、物件の登録と反響の返信だけでも先に投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの物件資料や契約書類でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④AIの下書きを、人が確かめてから渡す

AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
宅建士の判断が要るものは、まとめて社内に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。

⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜

設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務員さんを1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダの2時間で、たまってる物件資料の束を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。束が厚いほど、2時間で効果がわかります。

なぜ人が回すのに安いのか?

人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:物件資料の送り方、紹介文で使わない言葉、返信のひな形、通知文の段階を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
  • 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、不動産の書類なんて決まりだらけなのに、1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。決まりを覚えさせるまでは、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

ポータルごとに入力の項目が違うんだぞ。ワシは毎回コピペしてる。

すずきすずき

そこなんです。物件の情報を一か所にまとめて、ポータルの項目ごとに並べ替える形にします。

ハマノーンハマノーン

おお、それならコピペ地獄から抜けられるな!

すずきすずき

はい。紹介文は、使わない言葉のリストを最初に作って、人が毎回見比べます。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

不動産のAI業務代行の料金

社畜るの不動産のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・社内との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

項目内容
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
業務の入れ替え契約した時間の中なら自由(今月は物件登録、来月は更新の通知文など)
資格が要る業務宅建士の業務は社内、登記・税務・許認可は提携の先生(お客さまと先生の契約)

不動産の事務は、最初に物件資料の送り方や返信のひな形、紹介文の決まりをそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな会社に社畜るの料金
紹介文の下書きだけ社長・営業が夜に物件の紹介文を書いているひな形をそろえるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
物件登録+反響の一次返信+内見の調整賃貸仲介で、事務員がいない・足りない1時間3,000円(月10時間なら3万円)
事務をまるごと(契約書類の下書き・管理の通知文・オーナー報告・採用まわりまで)事務を社長や家族が兼務している1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、物件の数や反響の数、管理戸数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場

頼み方一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
AI顧問(相談・使い方の支援)月1万〜3万円程度相談・見積もりは無料
保守・運用(作ったAIを動かし続ける)月3万〜15万円程度AIだけで回る業務は月額1,980円〜
時間枠型のAI業務代行月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い)1時間3,000円・最低契約期間なし
AIツールを自社で使う有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別)自社で使う場合も、設定だけの代行が可能

出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

不動産の事務、ウチが社畜になって引き取ります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

不動産会社がAI業務代行を使うメリット

①社長と営業が、案内と商談に集中できる

物件の登録・紹介文・書類づくりに取られていた時間を、内見の案内や商談、オーナーへの提案に戻せます。
不動産は、人と会う時間が売上につながる仕事です。事務の時間を減らすのが、いちばんの近道です。

②反響への返信が早くなる

返信のひな形と物件の情報がそろっていれば、問い合わせが来てから返すまでの時間が短くなります。
返信の早さは、内見の予約の取りやすさに直結します。

③事務員を雇うより、費用を抑えやすい

事務員を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。繁忙期は時間を増やし、閑散期は減らせます。

④書類と文面の質がそろう

人によってバラバラだった紹介文、返信、通知文、報告書が、決まったひな形にそろいます。
重要事項説明書の下書きも、チェックリストで同じ順番に確かめるので、抜け漏れが起きにくくなります。

⑤ベテランが辞めても、事務が止まらない

長く事務を見てきた1人に頼っている会社は、その人が辞めると事務がまるごと止まります。
手順をマニュアルにしてAIと人で回しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。

ハマノーンハマノーン

夜にワシがやってた紹介文が、朝には下書きで届いてるわけか。

すずきすずき

そうです。社長は朝、確かめて出すだけです。

不動産会社がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策

①最初は人の作業が多い

ひな形や物件資料の送り方をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。

②AIは間違えることがある

AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。徒歩分数や面積、築年数の数字は特に要注意です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元の資料と見比べてから渡し、重要事項・価格・お金の判断は社内に残していただきます。

③お客さまやオーナーの情報を外に出す不安

入居者の名前や連絡先、オーナーの収支、売主の事情など、外に出したくない情報を扱う業務もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。

④社内にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、社内の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順とひな形をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

デメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで社長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

一般的なAI業務代行と、社畜るの違い

AIツールを自社で使うAI顧問・導入支援時間枠型のAI業務代行事務員を雇う社畜るの不動産のAI業務代行
料金の目安有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間月1万〜3万円程度(相談中心)月7万〜40万円程度給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円
毎日の作業自社自社代行本人代行(資料やメモを送るだけ)
初期費用・縛りなし事業者による最低契約6か月の例が多い採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料
始めるまですぐ事業者による事業者による採用活動が必要最短3日
AI以外の業務ーー事業者による本人のスキルしだい事務・経理・採用・営業も同じ窓口

出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。

社内にAIを触れる人がいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを自社で使うのがいちばん安上がりです。
社長しかAIを触れない・事務員がいない不動産会社なら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。

ハマノーンハマノーン

並べると、雇うのが一番重いな。

すずきすずき

はい。事務員を雇う前に、ウチに投げてください。

自社でAIを使うときの、よくある失敗

社畜るに頼まずに自社でAIを使う場合も、不動産会社でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。

①AIの紹介文を、そのまま広告に出してしまう

AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いに気づきにくいものです。
徒歩分数・面積・築年数・設備・賃料は、必ず人が元の資料と見比べてから出します。根拠のない「最高」「絶対」のような言葉も消します。

②重要事項説明書の下書きを、確かめずに使ってしまう

AIに任せていいのは、下書きと抜け漏れの洗い出しまでです。
法令上の制限や物件の状態など、内容が正しいかは、調査した資料と宅建士の目で確かめます。

③入居者やオーナーの情報を、そのまま貼り付ける

入居者の名前や連絡先、オーナーの収支を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
会社として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。

④ひな形を決めずに、毎回ちがう頼み方をする

AIへの頼み方が毎回ちがうと、出てくる文面も毎回ちがいます。
紹介文・返信・通知文ごとに、入れる項目と出してほしい形を決めて、人が直した点をひな形に足していきます。

⑤いきなり全部の業務に広げる

最初から全部をAIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
紹介文なら紹介文だけ、1つの業務から始めて、うまくいったら広げます。

ハマノーンハマノーン

全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

何から任せる?始める順番

不動産の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。

  1. 事務の棚卸し:毎日・毎月・契約ごとの事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. 決まりをそろえる:物件資料の送り方、紹介文で使わない言葉、返信と通知文のひな形を決める
  3. 1業務だけ試す:紹介文か反響の一次返信から。量が多く、形が決まっているもの
  4. 人が確かめる場所を決める:どこをセブンコードの人が見て、どこから宅建士・社長が判断するかを決める
  5. 広げる:内見の調整・管理の通知文・オーナー報告・契約書類の下書きと、1つずつ足していく

効果は時間で測る

効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、物件の登録・紹介文・反響の返信にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
反響の返信なら、問い合わせから返信までの時間もメモしておくと、変化がわかりやすくなります。

AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。

失敗しない不動産のAI業務代行の選び方

①毎日の作業まで、やってくれるか

使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、社内に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が社内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。

②AIの結果を、人が確かめてくれるか

AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が元の資料と見比べてから渡すのかを聞いてください。
不動産の紹介文や書類は、間違いがそのままお客さまやオーナーに出ていきます。

③宅建士の仕事との線引きが、はっきりしているか

重要事項の説明や記名まで「AIでできます」と言うところは避けます。
どこまでが下書きで、どこからが宅建士の仕事かを、最初に説明してくれるところを選びます。

④今のシステム・ポータル・Excelに合わせられるか

今使っている物件管理や賃貸管理のシステム、ポータルの入力画面、Excelの書式に合わせられるかを確かめます。
専用システムへの乗り換えが前提だと、社内の負担が増えます。

⑤入口の料金と、最低契約期間

月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず1業務だけ小さく試して、合えば広げられるところを選ぶと失敗しにくくなります。

⑥AI以外の業務も頼めるか

不動産業は、事務のほかに採用や経理も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。

ハマノーンハマノーン

6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です(不動産業以外の会社の事例です)。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

不動産の事務でも、最初に人が回して設計する

紹介文で使わない言葉や、返信・通知文のひな形を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの不動産のAI業務代行では、まず人がお客さまの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

事務員を1人雇う前に、ウチに投げてください。

紹介文も反響の返信も契約書類の下書きも、AIが下書きして、人が確かめて、宅建士と社長は判断だけ。

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不動産のAI業務代行のご利用の流れ

社畜るの不動産のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
案内で電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

打ち合わせ

今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
賃貸・売買・管理のどれが中心か、月の物件の数・反響の数・管理戸数、使っているシステムやポータルを教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。

決まりと送り方を決める

物件資料の送り方、紹介文で使わない言葉、返信と通知文のひな形、人が確かめる場所と宅建士に回すものを決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。

業務開始

人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、繁忙期の前に間に合うな!

すずきすずき

はい。物件資料もメモも、スマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

不動産の事務をAIで代行してもらうと、いくらかかりますか?

AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。

重要事項説明書や契約書も作ってもらえますか?

前の書類や調査の資料をもとにした下書きと、記載の抜け漏れのチェックまで引き受けます。
内容の確認・記名・お客さまへの説明は、社内の宅建士に行っていただきます。

物件の紹介文は、広告のルールに沿って書いてもらえますか?

元の物件資料と見比べて、数字の違いや根拠のない言葉が無いかを人が確かめてから渡します。
広告に出すかどうかの最終判断は、社内で行っていただきます。

ポータルサイトへの物件の登録もお願いできますか?

お願いできます。今お使いのポータルや自社サイトの入力画面に合わせて作業します。
ログインの方法や権限の渡し方は、打ち合わせで決めます。

夜や土日の反響にも返信してもらえますか?

返信のひな形と、物件の情報を入れた一次返信の下書きを用意します。
夜や土日の返信をどう回すかは、反響の量に合わせて打ち合わせで決めます。

今使っている物件管理や賃貸管理のシステム、Excelはそのままでいいですか?

今お使いのシステムや書式に合わせるのが基本です。新しい専用システムを入れる必要はありません。
対応できるかは、打ち合わせのときに確かめます。

社内にAIを使える人がいませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。設定も毎日の作業も、セブンコードの人が回します。
社内でやっていただくのは、資料やメモを送ることと、判断・承認だけです。

AIに入れた入居者やオーナーの情報は、学習に使われませんか?

学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業します。

管理を引き継いだ物件の契約書を、まとめて整理してもらえますか?

できます。賃貸借契約書を読み取って、入居者・賃料・敷金・契約期間・特約などの一覧にします。
前の管理会社のデータとの食い違いを洗い出すところまで引き受けます。

登記や税金の申告もお願いできますか?

登記は司法書士、税務は税理士の先生の仕事なので、社畜るでは行いません。
その基になる書類や数字を整えて、先生がすぐ使える状態にします。税理士・公認会計士の先生は提携の先生をご紹介できます。

経理もAIで任せられますか?

任せられます。家賃の入金確認や請求書の読み取り、記帳などをAIと人で回します。
経理をまるごと人に任せたい場合は、不動産の経理代行のページもご覧ください。

社長1人の不動産会社や、個人の大家でも頼めますか?

頼めます。紹介文の下書きだけ、通知文だけ、のような1業務から始められます。

途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間はありません。
手順とひな形はマニュアルにして残すので、社内に戻すときも引き継げます。

地方の不動産会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:不動産の事務は社畜るに投げてください

社畜るの不動産のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、物件の登録と紹介文・反響の一次返信・内見の調整・契約書類の下書き・管理の通知文・オーナー報告まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断と記名は宅建士と社長。登記や税務は、先生がすぐ使える形に整えます。

社長と営業は案内と商談に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、物件の登録も反響の返信も、全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。紹介文で使わない言葉だけは、最初に一緒に決めましょうね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の不動産の事務の社畜になります。

紹介文だけでも、契約書類の下書きや管理の通知文までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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