物件は増えたのに、家賃の入金確認と領収書の入力は、まだ社長が夜にやっていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる不動産の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
家賃の入金確認、敷金と礼金の分け方、物件ごとの収支、家賃の消費税の区分まで。
不動産ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
不動産の経理で、こんなことになっていませんか?
- 毎月、通帳と入居者の一覧を見比べて、家賃の入金を1件ずつ確かめている
- 家賃の滞納に気づくのが遅れて、催促が後手に回っている
- どの物件がもうかっていて、どの物件が足を引っぱっているのか、決算まで見えない
- 敷金・礼金・更新料・保証金の仕訳が、毎回なんとなくになっている
- 住宅と店舗・事務所・駐車場が混ざっていて、家賃の消費税の区分に自信がない
- 管理を受けているオーナーごとの送金額の計算に、月末の何日かが消える
- 売買の手付金や固定資産税の精算金を、どの科目にすればいいか毎回迷う
- 銀行から試算表や物件ごとの収支を出してと言われても、すぐに出せない
- 経理をひとりで見てきた担当者が辞めたら、誰も中身がわからない
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、家賃の入金確認から物件ごとの収支まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは物件を見るのは得意だが、通帳を見るのは苦手だ。
すずき社長が物件を見に行ける時間を、通帳に取られてるのがいちばんもったいないです。
不動産の経理は、ほかの業種と何が違う?

不動産の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・入金の確認・支払い」です。
ただ、家賃が毎月たくさんの入居者から入ってくること、敷金のように「預かっているだけのお金」があること、住宅と事業用で消費税の扱いが変わること、物件ごとに収支を見たいことで、ほかの業種にはない手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、物件ごとの利益も、預かり金の残りもわからない」帳簿になってしまいます。
賃貸・仲介・売買・管理で、経理の中身が変わる
ひとくちに不動産といっても、何で稼いでいるかで経理の中心が変わります。
いくつかを兼ねている会社も多いので、まずは自社の売上がどこから来ているかを分けて考えます。
| 業態 | 主な売上 | 経理の中心になる仕事 |
|---|---|---|
| 賃貸(自社で物件を持って貸す) | 家賃・共益費・駐車場代・礼金・更新料 | 家賃の入金確認と滞納の管理、敷金の管理、物件ごとの収支、減価償却・固定資産税・ローンの利息 |
| 仲介 | 仲介手数料 | 契約ごとの手数料の請求と入金の確認、広告費などの経費の管理 |
| 売買(買取再販・分譲など) | 物件の売却代金 | 仕入れた物件(販売用不動産)の管理、手付金、引き渡しのときの売上、固定資産税の精算金 |
| 管理(オーナーから管理を受ける) | 管理手数料 | 入居者からの家賃の集金、オーナーへの送金と明細、修繕費などの立て替え、預かった家賃と自社のお金の区別 |
不動産業でよく使う勘定科目
不動産業では、ふつうの会社にはあまり出てこない勘定科目を使います。
会社によって名前は少しずつ違いますが、中身はおおむね次のとおりです。
| 勘定科目(例) | 中身 | よく使う業態 |
|---|---|---|
| 受取家賃・賃貸料収入 | 入居者から受け取る家賃・共益費 | 賃貸 |
| 仲介手数料収入 | 売買・賃貸の仲介でもらう手数料 | 仲介 |
| 管理手数料収入 | オーナーからもらう管理の手数料 | 管理 |
| 販売用不動産 | 売るために仕入れた土地・建物(在庫の扱い) | 売買 |
| 預り敷金・預り保証金 | 入居者から預かった敷金・保証金(返すお金なので負債) | 賃貸・管理 |
| 家賃預り金 | 管理会社がオーナーに送る前の家賃 | 管理 |
| 前受金(前受家賃) | 翌月分などを先にもらった家賃 | 賃貸 |
| 礼金収入・更新料収入 | 返さなくてよい礼金・更新料 | 賃貸 |
| 修繕費・管理費・租税公課・減価償却費・支払利息 | 物件を持つ・貸すためにかかる費用 | 賃貸 |
敷金は預かり金、礼金は売上
まちがえやすいのが、入居のときにまとめて入ってくるお金です。
敷金や保証金は、退去のときに返すお金なので、受け取った時点では売上ではなく「預かっているお金(負債)」として記帳するのが基本です。
退去のときに原状回復の費用と相殺して、返さなくてよくなった部分だけが収益になります。
一方、礼金や更新料は返さないお金なので、受け取ったときの収益として扱うのが一般的です。
保証金の一部を返さない契約(敷引きなど)もあるので、契約書の中身を見て、どう記帳するかを税理士の先生と決めてから、その決まりどおりに回します。
家賃の消費税は、課税と非課税が混ざる
住宅の家賃は、消費税がかからない(非課税)取引です。
ただし、非課税になるのは契約で人が住むことがはっきりしているものだけで、1か月未満の貸し付けは非課税になりません(出典:国税庁「No.6201 非課税となる取引」)。
土地の貸し付けも原則は非課税ですが、駐車場のように施設を使わせる場合は非課税にあたりません(同)。
店舗・事務所の家賃は、消費税がかかる(課税)取引です。
1棟の中に住宅と店舗が混ざっている物件、マンションに駐車場がついている物件では、同じ入居者からの入金でも、課税と非課税を分けて記帳する必要があります。
修繕費などの経費も、課税の売上に対応するものか、非課税の売上に対応するものかで、消費税の計算が変わってきます。
また、住宅として貸す建物を取得したときの消費税は、一定の金額以上だと差し引けない決まりもあります(出典:国税庁 消費税の改正のパンフレット(令和2年度))。
このあたりは税金そのものの判断なので、税理士の先生に確かめたうえで、決めた区分どおりに日々の記帳をそろえておくのが社畜るの役目です。
物件ごとに収支を分ける
物件を何棟も持っている会社ほど、「全体では黒字だけど、どの物件がもうかっているのかわからない」状態になりがちです。
物件ごとにコード(番号)を決めて、家賃・管理費・修繕費・固定資産税・ローンの利息などを物件ごとに分けて記帳しておくと、物件ごとの利益が毎月見えるようになります。
物件ごとの数字が見えると、売るか持ち続けるか、家賃を見直すか、修繕にお金をかけるか、の判断が早くなります。
銀行に追加の借り入れを相談するときも、物件ごとの収支をそのまま出せます。
家賃の入金確認と、滞納の管理
賃貸の経理でいちばん手間がかかるのが、毎月の家賃の入金確認です。
入居者が多いほど、通帳と入居者の一覧を1件ずつ見比べる作業がふくらみます。
名前が違う振込(家族名義や会社名義)や、まとめて2か月分の振込、少しだけ足りない振込があると、さらに手間が増えます。
ここを毎月きちんと消し込んでおくと、滞納にすぐ気づけて、催促を早く出せます。
逆に、まとめて記帳しているだけだと、滞納が何か月もたまってから気づくことになり、回収がどんどん難しくなります。
管理会社は、預かった家賃と自社のお金を分ける
オーナーから賃貸住宅の管理を受けている会社は、入居者から受け取った家賃・敷金・共益費などを、自社のお金と分けて管理することが法律で決まっています(賃貸住宅管理業法 第16条。出典:国土交通省「賃貸住宅管理業に関する主な論点」)。
オーナーがたくさんいるほど、家賃の集金・管理手数料の差し引き・修繕費の立て替え・オーナーへの送金が入り組んで、帳簿が混線しやすくなります。
家賃用の口座と自社の口座を分けたうえで、帳簿の上でも「預かっている家賃」と「自社の売上(管理手数料)」を分けておくと、オーナーへの送金額の計算もずっと楽になります。
売買は、手付金と精算金と在庫の管理
物件を仕入れて売る会社では、仕入れた土地・建物は、売れるまで在庫(販売用不動産)として扱います。
契約のときに受け取る手付金は、引き渡しが終わるまでは売上ではなく、先にもらったお金として記帳します。
引き渡しのときには、その年の固定資産税を売主と買主で日割りして精算することが多く、この精算金をどう記帳するかも決めておく必要があります。
固定資産税・減価償却・ローンの利息
物件を持つ会社では、固定資産税・建物の減価償却・ローンの利息が、毎年の大きな費用になります。
固定資産税は年に4回に分けて払うことが多いので、月ごとの数字を正しく見たいなら、年の税額を12か月に分けて毎月の費用にのせる方法もあります。
物件を買ったり売ったりしたら、固定資産台帳もその都度更新しておきます。
ハマノーン敷金は預かり金?ワシは入ってきたら全部売上だと思ってたぞ。
すずき返すお金なので、売上にすると利益が大きく見えちゃうんです。退去のときに困りますよ。
社畜るの不動産の経理代行とは?
社畜るの不動産の経理代行は、セブンコードの担当者が、不動産の勘定科目で記帳し、家賃の入金確認と滞納の管理、敷金の管理、物件ごとの収支の集計、支払いの準備、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・司法書士の違い
不動産の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | 司法書士・行政書士 | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、家賃の入金確認・請求書・支払いの準備・物件ごとの収支・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 司法書士は不動産の登記、行政書士は宅建業の免許や賃貸住宅管理業の登録などの申請書類 |
| 向いている会社 | 物件が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している | 申告と税金の相談を任せたい | 登記・許認可の手続きを任せたい |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 手続きに使う帳簿や数字を整える |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
不動産の経理を頼める先は4つ
不動産の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から家賃の入金確認・支払いの準備・物件ごとの集計まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。毎月の家賃の消し込みや支払いの準備までは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い
- 会計ソフト・賃貸管理ソフトの会社や販売店:ソフトの導入と合わせて、使い方の支援や記帳の代行を受けているところがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
ハマノーン物件の数字も、通帳も、税理士も、ぜんぶひとつの窓口でいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
不動産の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
不動産の経理代行で任せられるのは、不動産の科目での記帳・家賃の入金確認と滞納の管理・敷金の管理・物件ごとの収支の集計・請求と支払いの準備・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告は税理士、登記は司法書士、許認可の申請書類は行政書士の仕事です。
不動産の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 通帳・カード明細の確認、領収書・請求書の受け取りと整理、物件コードごとの仕分け、記帳 | 任せられる |
| 毎月 | 家賃の入金確認と消し込み、滞納している入居者の一覧づくり、仲介手数料・管理手数料の請求書の発行、修繕・清掃の業者への支払いの準備、オーナーへの送金額の計算の準備、物件ごとの収支、試算表・月次の数字 | 任せられる(送金・支払いの最終承認は社内) |
| 入退去のたび | 敷金・保証金の受け入れと返金の記帳、礼金・更新料の記帳、原状回復の費用との相殺の整理 | 任せられる |
| 毎年 | 決算の準備、固定資産台帳と減価償却の整理、固定資産税の振り分け、家賃の課税・非課税の区分の見直し | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
| その都度 | 不動産の登記、宅建業の免許・賃貸住宅管理業の登録などの申請書類 | 司法書士・行政書士の仕事(社畜るは基になる数字を整える) |
最初に外に出すなら、毎月の家賃の入金確認と記帳からがおすすめです。
量が多くて毎月必ず発生し、ここが整うと滞納にすぐ気づけて、物件ごとの数字もいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(不動産の勘定科目で、領収書・通帳・カード明細の仕訳を会計ソフトに入力)
- ✓ 領収書・請求書・契約書の写しの整理
- ✓ 物件コードごとの仕分けと、物件ごとの収支の集計
- ✓ 家賃の入金確認と消し込み、滞納している入居者の一覧づくり
- ✓ 敷金・保証金・礼金・更新料の記帳と、預かり金の残りの管理
- ✓ 家賃の課税・非課税の区分に沿った記帳(区分の判断は税理士の先生と決める)
- ✓ 仲介手数料・管理手数料の請求書の発行と入金の確認
- ✓ 修繕・清掃の業者などへの支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 管理を受けているオーナーごとの家賃・手数料・立替金の集計
- ✓ 預かった家賃と自社のお金を、帳簿の上で分けて管理
- ✓ 固定資産台帳の更新、固定資産税の月ごとの振り分け
- ✓ 資金繰り表の作成(ローンの返済予定を含む)
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備(帳簿の整理)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
税務と登記・許認可は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・家賃の入金確認・敷金の管理・物件ごとの収支・支払いの準備・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 不動産の登記 | 司法書士の先生 | お客さまと先生 |
| 宅建業の免許・賃貸住宅管理業の登録などの申請書類 | 行政書士の先生 | お客さまと先生 |
| 送金・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | 社内(社長・役員) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
登記や許認可の書類は、それぞれ司法書士・行政書士の先生の仕事です。
お付き合いのある先生がいれば、社畜るが整えた帳簿と数字をそのまま渡せます。いない場合は、打ち合わせのときにご相談ください。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
社内に残してほしいこと
オーナーへの送金と支払いの最終承認、経営の判断、会計ソフトとネットバンキングの管理者権限は、社長や役員の手元に残してください。
セブンコードは、権限を分けたうえで作業します。
ハマノーンじゃあ登記も全部すずきがやれ!
すずき登記は司法書士の先生の仕事です。ぼくらは、その前の帳簿と数字を整えておきます。
社畜るの不動産の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も電話も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、電話対応・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
不動産会社は、営業や事務のスタッフの採用も止まりがちです。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の不動産会社でも待ち時間は変わりません。
「決算が近いのに帳簿が手つかず」「担当者が来月で辞める」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「この入居者の数で本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
家賃の消費税の区分や、敷金の扱いのように税金の判断がからむところも、先生と決めた決まりどおりに日々の記帳をそろえます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、家賃の入金確認も、物件ごとの集計も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、ワシの通帳の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。入居者が多いほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:物件コードの付け方、家賃の消し込みの手順、敷金や礼金の科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、不動産の経理なんて敷金だの消費税だのややこしいのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。入居者が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのは物件の数だろ。ワシは物件を住所で覚えてるぞ。
すずきそこなんです。最初に物件ごとの番号を決めて、通帳の入金も領収書も番号で分けるようにします。
ハマノーンおお、それなら管理の担当にもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、1枚で渡せるようにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
不動産の経理代行の料金
社畜るの不動産の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
不動産の経理は、入居者ごとの家賃の入金がそれぞれ仕訳になるので、物件や入居者が多い会社では月10仕訳を超えることがほとんどです。
仕訳が多い場合や、家賃の消し込み・物件ごとの収支・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 物件が少なく、取引も少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+家賃の入金確認・物件ごとの収支 | 物件がいくつもあり、滞納と物件ごとの利益を毎月見たい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(請求・入金・支払いの準備・オーナーごとの集計・月次の数字) | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、物件・入居者・仕訳の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、家賃の消し込みから物件ごとの収支まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。家賃の入金確認から物件ごとの収支までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040不動産会社が経理代行を使うメリット
①社長と営業が、物件と入居者に集中できる
通帳と入居者の一覧の見比べや、領収書の入力に取られていた時間を、物件探し・営業・入居者の対応に戻せます。
社長や家族が経理を兼務している不動産会社ほど、効果がはっきり出ます。
②物件ごとの利益が毎月見える
物件ごとに家賃と費用を分けておけば、「どの物件がもうかって、どの物件が足を引っぱっているか」が毎月わかります。
売る・持ち続ける・家賃を見直す・修繕する、の判断が早くなります。
③滞納に早く気づける
毎月決まった日に家賃を消し込んで、滞納の一覧が上がってくるので、催促を早く出せます。
滞納は、たまるほど回収が難しくなります。早く気づけること自体が、お金を守ることになります。
④経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。決算の前など忙しい月だけ時間を増やすこともできます。
⑤ベテランが辞めても、経理が止まらない
長く経理を見てきた1人に頼っている会社は、その人が辞めると経理がまるごと回らなくなります。
手順をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーン滞納に早く気づけるなら、それだけで元が取れそうだな!
すずきそうです。3か月たまってから気づいても、もう遅いですから。
不動産会社が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、物件コードの付け方や家賃の消し込みの手順などをマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
通帳のデータや領収書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、データの送り方と締め日を最初に決め、家賃の消し込みと月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③お金と入居者の情報を外に出す不安
会社のお金や入居者の情報を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、送金・支払いの最終承認と会計ソフト・ネットバンキングの管理者権限は社内に残していただきます。
④契約ごとの判断は、社内に確認が要る
「この保証金は一部を返さない契約か」「この部屋は住宅か事務所か」は、契約書や現場を知っている人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るの不動産の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 不動産の科目・物件ごとの収支 | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 不動産の科目で記帳、物件コードごとに収支を集計 |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜家賃の消し込み・物件ごとの収支・支払いの準備・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・社長や家族が兼務している不動産会社なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、管理戸数がとても多く経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない不動産の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、家賃の消し込みや物件ごとの収支、オーナーごとの集計まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と社内に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②不動産の科目と、物件ごとの管理ができるか
敷金・保証金を預かり金で記帳できるか、家賃の課税・非課税を分けられるか、物件ごとに収支を分けられるかを、最初に聞いてください。
ここができないと、決算のたびに組み替えの手間が出ます。
③今の会計ソフト・賃貸管理ソフトに合わせられるか
今使っている会計ソフトや、賃貸管理のソフト・Excelの入居者一覧に合わせられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。
④税務と登記・許認可を、誰とどう分けるか
経理代行の会社は、税務申告も、登記も、許認可の書類づくりもできません。
申告はどの税理士、登記はどの司法書士に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのかまで決めておくと、決算や売買のときに慌てずにすみます。
⑤サポートの体制と、量の増減への対応
連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、繁忙期だけ時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
不動産の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、不動産で物件ごとに収支を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの不動産の経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、物件コードの付け方・敷金や礼金の科目・家賃の課税と非課税の区分・通帳データの流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の不動産の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040不動産の経理代行のご利用の流れ
社畜るの不動産の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
内見や案内で電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
物件の数、入居者のおおよその数、賃貸・仲介・売買・管理のどれをやっているか、使っている会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
物件コードの付け方、通帳データ・領収書の送り方、家賃の消し込みの締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初に不動産の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが次の物件を見に行ってる間に始まるな!
すずきはい。通帳のデータと入居者の一覧を送ってもらえれば、すぐ動けます。
よくある質問
敷金・保証金は返すお金なので預かり金(負債)として、礼金・更新料は収益として記帳するのが基本です。
敷引きなど一部を返さない契約がある場合は、契約書の中身を見て、税理士の先生と決めた扱いで記帳します。
頼めます。通帳のデータと入居者の一覧を見比べて消し込み、滞納している入居者の一覧をお渡しします。
入居者への催促の連絡そのものをどうするかは、打ち合わせでご相談ください。
出せます。物件ごとにコードを決めて、家賃・管理費・修繕費・固定資産税・ローンの利息などを分けて集計します。
会計ソフトの部門やタグ、Excelの集計表など、今のやり方に合わせて整えます。
税理士の先生と決めた区分に沿って、課税と非課税を分けて記帳します。
どの家賃が課税か非課税かの最終の判断は、税金の判断になるので提携の先生が担当します。
オーナーごとの家賃・管理手数料・立替金の集計と、送金額の計算の準備まで引き受けます。
預かった家賃と自社のお金は、帳簿の上でも分けて管理します。送金の最終の承認は、社長や役員の手元に残していただきます。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、家賃の消し込み・物件ごとの収支・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
今お使いのソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
不動産向けの会計ソフトや賃貸管理のソフトをお使いの場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
頼めます。個人のオーナー(個人事業主)から、物件をいくつも持つ会社、仲介・管理の会社までご対応します。
取引が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。確定申告の代理や申告書の作成は税理士の仕事なので、提携の先生におつなぎします。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は提携の先生が担当します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
送金・支払いの最終承認と、会計ソフト・ネットバンキングの管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:不動産の経理は社畜るに投げてください
社畜るの不動産の経理代行は、セブンコードの担当者が、不動産の科目での記帳から家賃の入金確認、敷金の管理、物件ごとの収支、支払いの準備、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、家賃の消費税の区分や敷金の扱いも、先生と決めた決まりどおりに日々の記帳をそろえます。
社長は物件と入居者に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、通帳も領収書も全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。物件の番号だけは覚えてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが覚えろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、家賃の入金確認から物件ごとの収支までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

