開発と納品に追われて、月末に社長がSaaSのカード明細と請求書の山を突き合わせていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやるIT・Web制作の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
着手金・中間金の前受金、SESや保守の毎月の請求、フリーランスのデザイナー・エンジニアへの支払いと源泉徴収、案件ごとの利益まで。
IT・Web制作ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
- IT・Web制作の経理で、こんなことになっていませんか?
- IT・Web制作の経理は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るのIT・Web制作の経理代行とは?
- IT・Web制作の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
- 社畜るのIT・Web制作の経理代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人がやるのに安いのか?
- IT・Web制作の経理代行の料金
- 経理代行の料金
- IT・Web制作が経理代行を使うメリット
- IT・Web制作が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的な経理代行と、社畜るの違い
- 失敗しないIT・Web制作の経理代行の選び方
- 導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
- IT・Web制作の経理代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:IT・Web制作の経理は社畜るに投げてください
IT・Web制作の経理で、こんなことになっていませんか?
- 着手金や中間金をもらった月に売上が跳ねて、試算表が実態とまったく合わない
- 納品が終わるまで、その案件がもうかったのか赤字だったのかわからない
- SESの稼働時間の集計と請求書づくりで、毎月の月初がつぶれている
- 保守・サーバー管理の月額の請求が、どのお客さまの分まで出せているのか把握できていない
- フリーランスのデザイナーやエンジニアへの支払いで、源泉徴収が要るのかどうか毎回迷う
- インボイスを出していない外注先が多くて、消費税の計算がこわい
- AWS・Google Workspace・デザインツールなど、SaaSのカード明細が細かすぎて仕訳が追いつかない
- お客さまの代わりに払っているサーバー代・ドメイン代を、請求し忘れている気がする
- 入金は2〜3か月先なのに、エンジニアの給料と外注費は毎月出ていく
- エンジニア出身の社長が経理を兼務していて、開発の時間が削られている
- 経理を1人に任せきりで、その人が辞めたら何も回らない
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、案件ごとの利益の集計まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは昼はコードを書いて、夜はカード明細と格闘だ。
すずき社長がいちばん稼げるのは開発と営業です。そこに戻ってもらうのが先です。
IT・Web制作の経理は、ほかの業種と何が違う?

IT・Web制作の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い」です。
ただ、売っているものが形のない「作業」や「仕組み」なので、いつ売上にするか、何が原価なのかを決めておかないと、帳簿の数字と現場の感覚がずれていきます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、どの案件がもうかっているのかわからない」帳簿になってしまいます。
売上の形が、受託・SES・保守・自社サービスでバラバラ
IT・Web制作の会社は、1社の中に売上の形がいくつも混ざっていることがよくあります。
形ごとに、売上にするタイミングと、経理で見ておくものが違います。
| 売上の形 | よくある契約 | 売上にするタイミングの基本 | 経理で見ておくもの |
|---|---|---|---|
| 受託開発・Web制作 | 請負。着手金・中間金・残金に分けて受け取ることが多い | 納品して、お客さまの検収が終わったとき | 前受金の残り、検収書の日付、案件ごとの外注費と作業時間 |
| SES・客先常駐 | 準委任。月ごとの稼働時間で精算することが多い | その月に作業した分を、その月の売上にする | 稼働時間の報告書、精算の幅(上限・下限の時間)、エンジニアごとの単価 |
| 保守・運用・サーバー管理 | 月額や年額の契約 | サービスを提供した月ごとに売上にする(年額を先にもらったら、月ごとに振り分ける) | お客さまごとの契約の一覧、請求漏れ、解約の時期 |
| 自社サービス(SaaS・アプリ) | 月額課金・年額課金 | 提供した期間に合わせて売上にする | 決済サービスの入金明細と手数料、返金、解約 |
売上の時期をどう決めるかは、契約の中身で変わることがあります。
最初に契約書を見ながら、顧問の税理士の先生と「この形はいつ売上にするか」を決めて、その決まりどおりに毎月記帳します。
着手金・中間金は、納品までは「前受金」
Web制作やシステム開発では、契約したときに着手金、途中で中間金、納品のあとに残金、という受け取り方がよくあります。
着手金や中間金は、仕事を終える前に先にもらったお金なので、受け取った時点では売上ではなく「前受金」として帳簿に入れておき、検収が終わったときにまとめて売上に振り替えるのが基本です。
これをせずに、入金した月にそのまま売上にしていると、着手金が入った月だけ大きな黒字、納品の月は小さい、というガタガタの試算表になります。
銀行に試算表を出すときも、決算のときも、前受金の残りがいくらあるかがわかっていないと、数字を組み直すことになります。
作っている途中の費用と、赤字案件
案件の途中で払った外注費や、案件のために使った費用は、納品が終わるまでその案件の「作っている途中の費用(仕掛品)」として集めておき、売上にしたときに原価にする考え方があります。
特に決算をまたぐ案件は、途中までにかかった費用をどう扱うかで、その期の利益が変わります。扱い方は顧問の先生と決めます。
もうひとつこわいのが、赤字案件です。
仕様の追加や修正が重なって、外注費と作業時間がふくらんでいても、納品して請求するまで誰も気づかない、ということがIT・Web制作ではよく起きます。
案件ごとに外注費と作業時間を毎月集めておけば、赤字になりかけた案件に途中で手を打てます。
原価のほとんどが「人」
IT・Web制作は、材料や商品を仕入れる業種ではありません。
ITシステム業では、売上原価に当たる費用は少なく、人件費が売上高の約6割を占めるとされています(出典:弥生「ITシステム業の経理ポイント」)。
つまり、どの案件がもうかっているかは「誰が何時間その案件に使ったか」で決まります。
社員の給料・賞与・会社負担の社会保険料に加えて、案件ごとの作業時間の記録があれば、案件ごとの利益が見えるようになります。
逆に、作業時間を付けていない会社は、案件の利益が外注費の分しか見えません。
フリーランス・外注先への支払いが多い
IT・Web制作は、デザイナー・エンジニア・ライター・カメラマンなど、フリーランスに仕事を出すことがとても多い業種です。
ここで気をつけることが3つあります。
1つめは源泉徴収です。
個人に払うデザインの報酬や原稿料は、所得税法で源泉徴収の対象になっていて、支払いのときに所得税(100万円以下の部分は10.21%)を差し引いて、翌月10日までに納めます。
一方、プログラムの開発の報酬は、一般的には源泉徴収の対象になりません。
同じフリーランスでも、何の仕事への支払いかで扱いが変わるので、支払いごとに中身を確かめる必要があります。名目ではなく実態で判断されます(出典:国税庁 No.2792「源泉徴収が必要な報酬・料金等とは」)。
2つめはインボイスです。
フリーランスには、インボイスを出していない免税事業者も多くいます。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
外注先ごとに登録番号があるかを確かめて、正しい割合で記帳しておく必要があります。
3つめは、支払いのルールです。
2024年11月1日から、フリーランスへの仕事の発注には「フリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス法)」がかかり、報酬は原則として成果物を受け取った日から60日以内に払う決まりになりました(参考:公正取引委員会「フリーランスの取引適正化に向けた公正取引委員会の取組」)。
会社の外注先には、2026年1月1日から下請法が改正された「中小受託取引適正化法(取適法)」がかかり、手形での支払いの禁止や、振込手数料を相手に負担させることの禁止などが決まっています(出典:ミラサポplus「【2026年1月1日施行】受注者を守る法!手形払い禁止など『取適法』がもたらす変化」)。
支払予定表を作るときは、この期日と手数料の扱いをそのまま反映させておきます。
SaaS・サーバー・ドメインの支払いが細かくて多い
IT・Web制作の会社は、クラウドサーバー、ドメイン、デザインツール、開発ツール、チャット、タスク管理など、毎月のサブスクの支払いがとにかく多い業種です。
1件あたりは小さくても、法人カードの明細が毎月何十行も並び、ドルで請求される海外のサービスも混ざります。
ここで迷いやすいのが次の3つです。
- 海外のサービスの消費税:海外の会社から受けるネットのサービスは、相手や中身によって消費税の扱いが分かれます。最初に先生に確認して、サービスごとの記帳の決まりを作っておきます
- 外貨の支払い:ドル建ての請求は、カード明細の円の金額で記帳するのか、いつのレートを使うのかを決めておきます
- お客さまの分の立替:お客さまのサイトのサーバー代やドメイン代を会社のカードで払い、あとでお客さまに請求している場合、会社の費用と分けて「立替金」として管理しないと、請求し忘れや二重の計上が起きます。保守料にまとめて売上にしているのか、実費の立替なのかを、契約ごとに決めておきます
自社サービス・自社ソフトの開発費は、資産になることがある
自社で使うシステムや、販売するソフト・アプリを作るためにかかった費用は、その場で全部を費用にするのではなく、「ソフトウェア」という資産にして、何年かに分けて費用にしていく場合があります。
自社で使うソフトウェアは、税金の計算では5年で少しずつ費用にするのが基本です。
開発の途中の費用をいったん「ソフトウェア仮勘定」に集めておき、使い始めたときにソフトウェアに振り替える、という流れになります。
研究開発の費用に当たるのか、資産にするのか、販売用か自社用かで扱いが変わるので、ここは必ず顧問の先生の判断をもらってから記帳します。
自社サービスを持つ会社は、毎月見たい数字が増える
SaaSやアプリなど、月額課金の自社サービスを持つ会社は、決算書の数字に加えて、毎月見ておきたい数字があります。
| 数字 | 中身 | 経理のデータから出せるか |
|---|---|---|
| 月の継続売上(MRR) | 毎月くり返し入ってくる売上の合計 | 出せる(決済サービスの明細・請求の一覧から) |
| 解約率 | その月にやめたお客さまの割合 | 出せる(契約の一覧を毎月そろえておけば) |
| 売上総利益率 | 売上から、サーバー代など提供にかかった費用を引いた残りの割合 | 出せる(サーバー代などを原価と販管費に分けて記帳しておけば) |
| 毎月のお金の減り方(バーンレート) | 毎月、手元のお金がいくら減っているか | 出せる(資金繰り表から) |
| お客さま1人を獲得する費用(CAC)・1人から得られる売上(LTV) | 広告費や営業の費用と、お客さま1人あたりの売上 | 一部出せる(広告費・決済の明細から。何を入れるかは社内で決める) |
経理を毎月締めておけば、こうした数字も、記帳のついでにそろえられます。
逆に、決算のときにしか帳簿を見ない会社は、資金があと何か月もつのかも、毎月はわかりません。
入金は遅く、支払いは毎月
SESなら、今月の稼働を翌月の頭に締めて請求し、入金はその翌月末、ということがよくあります。
受託開発なら、残金は検収のあと。大きな案件ほど、入金は先になります。
その間も、エンジニアの給料、社会保険料、フリーランスへの支払い、サーバー代は毎月出ていきます。
売上が伸びているときほど、先に出ていくお金が増えて、手元のお金が足りなくなることがあります。
資金繰り表で、いつ・いくら入って、いつ・いくら出るかを毎月並べておけば、借入の相談も早めに始められます。
ハマノーン前受金?仕掛品?ソフトウェア仮勘定?ワシはコードは書けても、その言葉は決算のときしか聞かんぞ。
すずき社長の会社の帳簿にも、たぶん決算のときだけ出てきてます。毎月入れておくと、どの案件がもうかってるか見えますよ。
社畜るのIT・Web制作の経理代行とは?
社畜るのIT・Web制作の経理代行は、セブンコードの担当者が、IT・Web制作の売上の形に合わせて記帳し、前受金の管理、SES・保守の毎月の請求書づくり、入金の確認、フリーランスや外注先への支払いの準備と源泉徴収の確認、SaaSのカード明細の仕訳、案件ごとの利益の集計、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・会計ソフトの違い
IT・Web制作の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | クラウド会計ソフト | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳・カード明細を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、請求書・入金の確認・支払いの準備・前受金や案件ごとの利益の集計・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 銀行やカードの明細を取り込んで、仕訳の候補を出す道具 |
| 向いている会社 | 仕訳が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長が兼務している・担当が手一杯 | 申告と税金の相談を任せたい | 仕訳の候補を確かめて、直せる人が社内にいる |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 今お使いのソフトに合わせて、取り込んだ明細の確認と仕訳 |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
IT・Web制作の経理を頼める先は4つ
IT・Web制作の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から請求・支払い・前受金や案件ごとの集計まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。毎月の請求書づくりや支払いの準備、案件ごとの集計までは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い
- オンラインアシスタント:チャットで経理や事務を頼める時間制のサービス。最低契約期間や月の最低時間が決まっていることがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
クラウド会計とチャットで、オンラインで完結
IT・Web制作の会社は、クラウド会計・チャット・クラウドストレージを使っていることがほとんどです。
社畜るは、今お使いの会計ソフトとチャットに合わせて作業するので、紙の郵送や事務所への訪問は要りません。
請求書や領収書はPDFや写真で、質問はチャットで。開発の手を止めずに、合間に返事をするだけで回ります。
「クラウド会計を入れたから経理は大丈夫」とは限らない
クラウド会計は、銀行やカードの明細を自動で取り込んで、仕訳の候補まで出してくれます。
ただ、着手金が前受金なのか売上なのか、このカードの支払いがお客さまの立替なのか会社の費用なのか、この外注費はどの案件のものか、までは判断してくれません。
候補をそのまま登録し続けると、明細の数だけはそろっているのに、中身がずれた帳簿になります。
取り込みの設定と「この明細はこの科目」の決まりを最初に作って、毎月人が確かめる。ここまでやって、はじめてクラウド会計が生きます。
IT・Web制作の経理担当を雇うなら
経理を社内でやるなら、前受金や仕掛品、源泉徴収、ソフトウェアの資産計上までわかる人が必要です。
ただ、IT・Web制作の会社は、採用の予算をまずエンジニアやデザイナーに使いたいはずです。
経理担当を1人採るにも求人広告費と時間がかかり、採用できても、1人に頼りきりになると、その人が辞めたときに経理がまるごと回らなくなります。
社畜るなら、雇わずに最短3日で始められて、手順もマニュアルに残ります。
ハマノーン経理と税理士とカード明細と外注の支払い、全部バラバラにやってたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
IT・Web制作の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
IT・Web制作の経理代行で任せられるのは、売上の形に合わせた記帳・前受金の管理・請求書づくり・入金の確認・支払いの準備・源泉徴収とインボイスの確認・案件ごとの利益の集計・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告・税務相談は税理士の仕事、作業時間の記録と、支払いの最終の承認は社内の仕事です。
IT・Web制作の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 請求書・領収書・カード明細の受け取りと整理、案件ごとの仕分け、記帳、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月 | SES・保守・月額サービスの請求書の発行、入金の確認と消し込み、フリーランス・外注先への支払いの準備、源泉徴収の確認、支払予定表、前受金の残りの確認、立替金の請求、従業員の立替経費の精算、案件ごとの利益の集計、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| 毎月 | エンジニア・デザイナーの作業時間の記録、SESの稼働時間の報告 | 社内(記録の集計と、請求・案件の利益への反映は社畜る) |
| 毎月・年2回 | 源泉徴収した所得税の納付の準備 | 任せられる(納付の手続きは社内、または振込の準備まで) |
| 毎年 | 決算の準備(前受金・仕掛品の整理・ソフトウェアの資産の確認・未払いの洗い出し)、固定資産台帳の更新、支払調書の基になる数字の整理 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
最初に外に出すなら、毎月の請求書づくりとカード明細の仕訳からがおすすめです。
量が多くて、売上と費用のいちばんの土台になるので、ここが整うと月次の数字がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(売上の形に合わせて、通帳・カード明細・請求書・領収書の仕訳を会計ソフトに入力)
- ✓ SaaS・サーバー・ドメインなどのカード明細の仕訳(海外サービス・外貨の支払いも、決めた決まりどおりに)
- ✓ 請求書・領収書の整理
- ✓ 着手金・中間金の前受金の管理と、検収のときの売上への振り替え
- ✓ SES・保守・月額サービスの請求書の発行と、請求漏れの確認
- ✓ 入金の確認と消し込み、未入金の取引先への連絡
- ✓ 支払予定表の作成、フリーランス・外注先への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 源泉徴収が要る支払いの確認と、納付の準備
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ お客さまの分のサーバー代・ドメイン代の立替金の管理と請求
- ✓ 案件ごとの外注費・作業時間の集計と、案件ごとの利益の表
- ✓ 売掛金・買掛金の管理
- ✓ 従業員の立替経費の精算のチェック
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備(前受金・仕掛品・ソフトウェアの整理)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
案件ごとの利益は、ここで分ける
案件ごとの利益を出すには、外注費と作業時間を案件ごとに集める必要があります。
誰が何をやるかを、最初に分けておきます。
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 外注先の請求書・カードの支払いに案件の番号を付けて記帳し、案件ごとに集める | 社畜る |
| エンジニア・デザイナーが、どの案件に何時間使ったかを記録する | 社内(今お使いのタスク管理や工数管理のツールでOK) |
| 作業時間の記録と給料のデータから、案件ごとの人件費を出して、利益の表にする | 社畜る |
| 見積もりの値段を決める・赤字案件の対応を決める | 社内(社長・プロジェクトの責任者) |
| 作っている途中の費用(仕掛品)やソフトウェアの扱いを決める | 社内と先生で決めて、社畜るがその決まりどおりに回す |
社畜るは、社長が判断できる数字を毎月そろえるところまでを引き受けます。
数字を見て、値段や案件の受け方を決めるのは、お客さまと現場をいちばん知っている社長の仕事です。
税務は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・前受金と案件ごとの利益の集計・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 作業時間の記録・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトとカードの管理者権限 | 社内(社長・役員) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
ハマノーンじゃあエンジニアの工数も全部すずきが付けろ!
すずき工数は作った本人にしかわかりません。ぼくらは、付けた工数がそのまま案件の利益になるように、付け方の決まりから作ります。
社畜るのIT・Web制作の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
IT・Web制作は、エンジニアやデザイナーの採用がいちばんの悩みになりやすい業種です。
経理を頼んだあとに「エンジニアの求人も出したい」「見積もりや契約書の事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の会社でも、フルリモートの会社でも待ち時間は変わりません。
「決算が近いのに帳簿が手つかず」「経理を見ていた人が急に辞めた」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちのカード明細の量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
売上の時期の決め方や、ソフトウェアの資産の扱いなど、先生と決めておくべきことも、窓口の社畜るが間に入って進めます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、請求書も、前受金や案件ごとの集計も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
前受金や源泉徴収までわかる経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、AWSとデザインツールのカード明細を見せてやるぞ!
すずき見せてください。明細が長いほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:案件の番号の付け方、カード明細の科目の決まり、前受金の振り替え方を最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、IT・Web制作の経理なんて前受金もSESもあってややこしいのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。SESや外注が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのはカード明細だろ。ワシはどのサブスクが何のためか、もう覚えてないぞ。
すずきそこなんです。最初にサブスクの一覧を作って、どれが会社の分で、どれがお客さまの立替かを決めます。
ハマノーンおお、それなら解約し忘れのサブスクも見つかるな!
すずきはい。一覧はマニュアルにして、新しく契約したらチャットで1行もらうだけにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
IT・Web制作の経理代行の料金
社畜るのIT・Web制作の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
IT・Web制作の会社は、SaaSのカード明細や外注先への支払いが多く、月10仕訳を超える会社がほとんどです。
仕訳が多い場合や、請求書づくり・支払いの準備・案件ごとの集計まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 1人で受託している個人のエンジニア・デザイナー、立ち上げたばかりの制作会社で取引が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求書づくり・入金の確認 | SESや保守の月額の請求が毎月何十件もある | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(前受金・支払いの準備・案件ごとの利益・月次の数字) | 経理担当がいない・社長が兼務している・担当が手一杯 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、仕訳の量や案件・取引先の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
受託の案件が多い月だけ時間を増やす、といった増減もできます。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。
料金を比べるときは、月額の数字だけでなく、最低契約期間・月の最低時間・初期費用を入れた「総額」で比べてください。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、案件ごとの利益まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。前受金も外注の支払いもまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040IT・Web制作が経理代行を使うメリット
①社長とエンジニアが開発と営業に集中できる
月末のカード明細の仕訳や、SESの請求書づくりに取られていた時間を、開発と営業に戻せます。
エンジニア出身の社長が経理を兼務している会社ほど、効果がはっきり出ます。
②どの案件がもうかっているか、毎月見える
案件ごとに外注費と作業時間を集めておけば、「どの案件がもうかって、どの案件が赤字か」が毎月わかります。
次の見積もりの精度も上がり、追加の修正が続く案件で、追加の費用を相談するタイミングも早くなります。
③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。案件が少ない時期は、時間を減らすこともできます。
④銀行や投資家に、すぐ正確な数字を出せる
毎月決まった日に、前受金まで整理した試算表が上がってくるので、銀行から試算表を求められてもすぐに出せます。
資金繰り表と、自社サービスの継続売上や解約率まで毎月そろっていれば、借入や出資の相談も話が早く進みます。
⑤経理が1人に頼らなくなる
経理を1人に頼っている会社は、その人が辞めたり休んだりすると、請求も支払いも止まります。
手順をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法、フリーランス法・取適法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーンどの案件が赤字か毎月わかるなら、追加の修正代も早く言えるな!
すずきそうです。納品してから気づいても、もう請求できませんから。
IT・Web制作が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、案件の番号の付け方やカード明細の科目の決まりなどの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
請求書や明細を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、書類の送り方と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③作業時間の記録は、社内でしか付けられない
案件ごとの人件費は、エンジニアやデザイナーが付けた作業時間がもとになります。
社畜るでは、今お使いのタスク管理や工数管理のツールの書き出し方に合わせて、付けた記録がそのまま集計に入る形にします。
④お金の情報や、お客さまの情報を外に出す不安
会社のお金の情報や、取引先ごとの単価、お客さまの名前を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフト・カードの管理者権限は社内に残していただきます。
セブンコードは、会計ソフトやチャットで分けてもらった権限の中だけで作業します。
⑤IT・Web制作ならではの判断は、社内に確認が要る
「この外注費はどの案件のものか」「このサーバー代はお客さまに請求するものか」は、案件を知っている人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめてチャットで確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るのIT・Web制作の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 前受金・案件ごとの利益 | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 前受金の管理と、案件ごとの外注費・作業時間の集計まで |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜請求・支払いの準備・源泉徴収の確認・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・社長が兼務している会社なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、社員が多く経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しないIT・Web制作の経理代行の選び方
①常駐かオンラインか、会社の働き方に合っているか
経理代行には、会社に人が来る常駐型と、オンラインで作業するオンライン型があります。
クラウド会計とチャットで回しているIT・Web制作の会社なら、オンライン型のほうが合います。
チャットで質問できるか、ファイルの受け渡しを今のクラウドストレージでできるかを確かめてください。
②頼みたい業務と、IT・Web制作の売上の形に対応しているか
記帳だけなのか、請求書づくりや支払いの準備、案件ごとの集計まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
あわせて、前受金・SESの精算・保守の月額・自社サービスの課金など、自社の売上の形を説明して、そのとおりに記帳できるかを聞いてください。
ここができないと、決算のたびに組み替えの手間が出て、案件ごとの利益も見えないままです。
③今の会計ソフトや、工数管理・請求のツールに合わせられるか
今使っている会計ソフト、請求書のツール、タスク管理や工数管理のツールに合わせられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。
④税務を、誰とどう分けるか
経理代行の会社は、税務申告も、税務の判断もできません。
申告はどの税理士に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのか、売上の時期やソフトウェアの扱いを誰と決めるのかまで決めておくと、決算の時期に慌てずにすみます。
⑤料金の形と、量の増減への対応
月額の固定か、時間制か、仕訳の数で決まるのか。最低契約期間や月の最低時間、初期費用があるか。
受託の案件が重なる月だけ量が増える、というIT・Web制作の波に合わせて、時間を増やしたり減らしたりできるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
よくある失敗
- 着手金を入金した月の売上にし続けて、試算表がずっと実態と合わず、銀行に説明できなかった
- クラウド会計の自動の仕訳をそのまま登録して、お客さまの分のサーバー代が会社の費用に混ざっていた
- フリーランスのデザイナーへの支払いで源泉徴収を忘れて、あとからまとめて納めることになった
- 赤字案件に納品まで気づかず、追加の修正代を請求するタイミングを逃した
相談の前に、そろえておくと早いもの
- 直近の決算書と、試算表(あれば)
- 使っている会計ソフト・請求書のツール・工数管理のツールの名前
- 月の仕訳のおおよその量(取引先・外注先・カードのサブスクの数)
- 売上の形(受託・SES・保守・自社サービス)と、それぞれのおおよその割合
- 決算の月と、顧問税理士の有無
ハマノーン5つも確かめて、失敗も4つ読んで、そろえる物まであるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。そろえる物も、無いものは無いで大丈夫です。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
IT・Web制作の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、IT・Web制作で案件ごとに利益を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るのIT・Web制作の経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、案件の番号の付け方・売上の時期の決まり・カード明細の科目・請求書の流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社のIT・Web制作の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040IT・Web制作の経理代行のご利用の流れ
社畜るのIT・Web制作の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
開発が立て込んでいて電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
売上の形(受託・SES・保守・自社サービス)、月の仕訳のおおよその量、使っている会計ソフトとツール、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
案件の番号の付け方、請求書・明細の送り方、サブスクの一覧、売上の時期の決まり、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
最初の月は、社内のやり方と並べて回して、数字が合うのを確かめてから切り替えることもできます。期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初にIT・Web制作の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、次のスプリントより先に始まるな!
すずきはい。請求書や明細は、PDFやチャットで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。着手金や中間金は前受金で受けて、検収が終わったときに売上に振り替えます。
案件ごとに前受金の残りがいくらあるかも、毎月の一覧でお渡しします。
頼めます。エンジニアごとの稼働時間の報告をいただければ、精算の幅と単価に合わせて請求書を作り、入金の確認まで引き受けます。
稼働時間そのものは、エンジニアと客先で確定したものを送ってください。
見ます。支払いごとに、デザインの報酬など源泉徴収が要るものかを確かめて、差し引く金額と納付の準備まで引き受けます。
判断に迷うものは、提携の先生に確認してから処理します。
できます。外注費やカードの支払いを案件ごとに集め、社内で付けた作業時間の記録とあわせて、案件ごとの利益の表にします。
作業時間の付け方は、今お使いのツールに合わせます。
大丈夫です。最初にサブスクの一覧を作って、会社の費用か、お客さまの分の立替かを決めます。
使っていないサブスクが見つかることもよくあります。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、請求書づくり・支払いの準備・案件ごとの集計まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
ほかのソフトをお使いの場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
頼めます。個人事業主から、社員が何十人もいる会社までご対応します。
取引が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
ご相談ください。外貨の取引や海外のサービスの量と中身を打ち合わせで確認して、記帳の決まりを先生と決めたうえで引き受けます。
ソフトウェアの資産にするのか、費用にするのかは、提携の先生か顧問の先生の判断をもらって決めます。
決まったあとの記帳と、ソフトウェアの台帳の管理は社畜るが引き受けます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認と会計ソフト・カードの管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
事務所に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:IT・Web制作の経理は社畜るに投げてください
社畜るのIT・Web制作の経理代行は、セブンコードの担当者が、売上の形に合わせた記帳から前受金の管理、SES・保守の請求、フリーランスへの支払いと源泉徴収の確認、案件ごとの利益、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
社長は開発と営業に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、カード明細も外注の請求書も全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。案件の番号だけは付けてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが付けろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、前受金と案件ごとの利益までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

