ChatGPTを契約した。
でも使っているのは社長だけ、しかも調べものくらい。
その「ChatGPTで回せるはずの業務」、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの業務をChatGPTに任せるかを決めて、指示書を作って、毎日回して、出てきたものを人が確かめるところまで、セブンコードの人がやります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
このページでは、ChatGPTでできる業務・できない業務、プランごとの違い、入れたデータの扱い、自社で使うときにつまずくところまでまとめています。
目次
- ChatGPTを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTの業務代行とは?
- ChatGPTでできる業務・できない業務
- ChatGPTのプランと、業務で使うときの選び方
- 業務で入れたデータは、どう扱われる?
- 自社でChatGPTを業務に使うときの壁
- 社畜るのChatGPTの業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- ChatGPTの業務代行の料金
- ChatGPTの業務代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 失敗しないChatGPTの業務代行の選び方
- 導入事例
- ChatGPTの業務代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:ChatGPTで回す業務は社畜るに投げてください
ChatGPTを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTを契約したけど、何の業務に使えばいいのかわからない
- 使っているのは社長と、一部の詳しい社員だけ
- 毎回、指示の書き方を考えるのが面倒で、結局自分で書いている
- 出てきた答えが合っているか確かめる時間がなくて、怖くて使えない
- 社員が個人のアカウントで、何を入れているのか誰も知らない
- 「AIで業務を減らせ」と言われても、減らす業務を選ぶ人がいない
- 新しい機能が次々出てきて、追いかけきれない
全部、ウチに投げてください。
ChatGPTで回す業務を選ぶところから、毎日回すところまで引き取ります。
ハマノーンワシのChatGPT、昼飯の店を探すのにしか使ってないぞ。
すずきそれを仕事の道具にするのが、この代行です。
ChatGPTの業務代行とは?
ChatGPTの業務代行とは、ChatGPTを使って回せる会社の業務を、外の人が代わりに回すサービスです。
「ChatGPTの使い方を教える」でも「ChatGPTを設定する」でもなく、ChatGPTで作った成果物を、業務として納めるところまでを引き受けます。
社畜るのChatGPTの業務代行は、セブンコードの担当者が、どの業務をChatGPTに任せるかを決め、業務ごとの指示書(プロンプト)と資料を用意し、毎日の作業を回して、出てきたものを人が確かめてからお渡しします。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、ChatGPTに向かない業務も同じ窓口で頼めます。
ChatGPTを業務に使う4つの形
会社がChatGPTを業務に使う形は、大きく4つあります。
| 形 | どういうものか | 向いている会社 |
|---|---|---|
| 社員がそれぞれ使う | 社員が自分でChatGPTに聞いて、仕事に使う | 社内に使いこなせる人が多い |
| 会社のワークスペースで使う | 法人向けのプランで会社の場所を作り、管理者が権限と設定を決めて使う | 情報の管理をきちんとしたい |
| ChatGPTを組み込んだサービスを使う | 他社が作った、ChatGPTの仕組みを中に入れた業務用のツールを使う | 決まった用途(社内の問い合わせ対応など)だけに使いたい |
| 業務ごと外に任せる(業務代行) | ChatGPTで回す業務そのものを、外の人に回してもらう | 使いこなす人も、時間もない |
ほとんどの中小企業がつまずくのは、上の2つです。
ツールはあるのに、使う人と時間がない。
だから、業務ごと外に出すという選び方があります。
似ている代行との違い
社畜るには、ChatGPTに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| ChatGPTの業務代行(このページ) | ChatGPTで回す業務そのものを、毎日回してもらう | ー |
| AIツール導入・設定代行 | ChatGPTなどを会社で安全に使えるように、プラン・権限・学習の設定・社内ルールを整える | AIツール導入・設定代行 |
| AIチャットボット導入代行 | お客さまや社員からの問い合わせに、AIが自動で答える仕組みを作る | AIチャットボット導入代行 |
| AIエージェント構築代行 | 複数の作業を自分で進めるAIを、業務に合わせて作り込む | AIエージェント構築代行 |
| 業務自動化代行 | RPAやノーコードのツールで、決まった作業を自動にする | 業務自動化代行 |
「まだChatGPTの契約もしていない」「社内ルールから決めたい」という場合は、設定代行から入るのが早いです。
窓口は同じなので、どこから相談していただいても大丈夫です。
ハマノーン設定とか構築とか、言葉が多すぎるぞ。
すずき社長は「業務を減らしたい」だけ言ってください。どれで減らすかは、こっちで選びます。
ChatGPTでできる業務・できない業務
ChatGPTは、文章・表・調べものの「たたき台を作る」のが得意です。
一方で、正しさの責任を持つことと、資格が必要な仕事はできません。
業務ごとに分けると、次のようになります。
ChatGPTでできる業務
| 業務 | ChatGPTでやること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| メール・文書の下書き | 返信の文面、お知らせ、社内文書のたたき台を作る | 宛先・金額・日付・言い回し |
| 議事録・資料の要約 | 会議のメモや長い資料を、要点と決まったことにまとめる | 抜けている決定事項がないか |
| 文章の校正・言い換え | 誤字・言い回しを直す。お客さま向けに柔らかくする | 意味が変わっていないか |
| 表の集計・整理 | アップロードした表を集計して、気づいたことを書き出す | 数字の合計・元データとの突き合わせ |
| 調べもの・比較 | 業界の情報、他社のサービス、制度の概要を調べて表にまとめる | 出典を開いて、内容と日付を確かめる |
| 求人原稿・SNS投稿・HPの文章 | 原稿のたたき台、投稿案の複数パターンを作る | 事実と違うことが書かれていないか |
| 翻訳 | 海外の取引先とのメール、資料の翻訳 | 固有名詞・契約に関わる言葉 |
| 企画・アイデア出し | 新しい施策の案、社内イベントの案を並べる | 会社の方針に合うか |
| 定型の報告・まとめ | 毎週・毎月の報告のたたき台を、決まった形式で作る | 数字と結論 |
| 簡単なプログラム・関数 | Excelの関数、スプレッドシートの簡単な仕組みを書く | 実際に動かして結果を確かめる |
どの業務も、「ChatGPTがたたき台を作り、人が確かめて仕上げる」が基本の形です。
社畜るの業務代行では、この「確かめて仕上げる」までをセブンコードの人がやってからお渡しします。
できない業務・任せてはいけない業務
| 業務 | なぜか | どうするか |
|---|---|---|
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 税理士の仕事(税理士法) | 税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | 弁護士などの専門家の仕事 | 下書きや論点の整理までにとどめ、専門家に確認 |
| 医療の診断・治療の判断 | 医師の仕事 | 使わない |
| お金を動かす操作(振込・支払いの実行) | 間違えたときに取り返しがつかない | 実行と最終承認は社内に残す |
| 採用の合否・人事評価・取引の可否などの最終判断 | 判断の責任は会社にある | ChatGPTは材料の整理まで。決めるのは人 |
| パスワード・個人情報を入れる業務 | 入れた情報の管理が難しくなる | 入れない。名前は消してから使う |
税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
ChatGPTが申告書らしいものを作れても、それを使って申告を代わりにすることはできません。
ChatGPTの苦手なこと
- もっともらしく間違える:ありそうな数字や、存在しない出典を、自信満々に書くことがあります(ハルシネーションと呼ばれます)
- 新しすぎる情報・社内だけの情報は知らない:検索の機能を使っても、拾えない情報や古い情報が混ざります。社内のルールや取引先の事情は、渡さない限りわかりません
- 長すぎる資料は一度に読めない:プランごとに、一度に読める量に上限があります。上限を超えると、途中を読み飛ばしたような答えになります
- 毎回同じ答えを出すとは限らない:同じ指示でも、聞くたびに答えが少しずつ変わります。業務で使うなら、指示書と確かめ方を決めておく必要があります
規約で、やってはいけないこと
ChatGPTには、OpenAIの利用規約があります。業務で使うときに特に気をつけたいのは、次のようなことです。
- 1つのアカウントを複数人で使い回す(会社で使うなら、人数分を会社のワークスペースで用意する)
- 他人の著作物や、他社のロゴ・商標を勝手に使ったものを作って公開する
- 規約や安全のための仕組みを、わざとくぐり抜けるような指示を出す
規約の中身は変わることがあるので、業務で使う前に、最新の利用規約で確かめてください。
ハマノーンじゃあ、ワシの確定申告もChatGPTにやらせればタダだな!
すずきそれは税理士の先生の仕事です。ChatGPTは領収書の整理までです。
ChatGPTのプランと、業務で使うときの選び方
ChatGPTには、個人向けと法人向けのプランがあります。
業務で使うときに大事なのは、料金よりも「会社で管理できるか」と「入れたデータがどう扱われるか」です。
| プラン | 料金(公式の表示) | 向いている使い方 | 会社での管理 | 入れたデータの学習 |
|---|---|---|---|---|
| Free | 0ドル | お試し | できない | 学習に使われる場合あり(オプトアウト可) |
| Go | 月8ドル(広告が入る場合あり) | 個人の日常使い | できない | 学習に使われる場合あり(オプトアウト可) |
| Plus | 月20ドル | 個人の仕事 | できない | 学習に使われる場合あり(オプトアウト可) |
| Pro | 月100ドル〜 | 個人で重い調べもの・開発 | できない | 学習に使われる場合あり(オプトアウト可) |
| Business(スタンダード) | 1人あたり月25ドル(年払いなら月20ドル)。合計2席から | 中小企業のチーム | 管理者・権限・請求をまとめて管理 | 会社のワークスペースのデータは学習に使わない |
| Business(プレミアム) | 1人あたり月125ドル(年払いなら月100ドル) | 使う量が多い人 | 同上 | 同上 |
| Enterprise | 営業に問い合わせ | 大きな会社・管理を細かくしたい会社 | より細かい管理・請求書払いなど | 初期設定で学習に使わない |
出典:OpenAI「ChatGPTの料金」、OpenAI ヘルプ「ChatGPT Business」(いずれも2026年10月20日確認)。料金はドル表示で、国や通貨によって変わる場合があります。Businessは、2025年8月29日に旧「Team」から名前が変わったプランです。
業務で使うなら、個人向けのプランでは足りない
Plus や Pro は、機能だけ見れば業務にも十分使えます。
ただ、公式の比較表では、Plus と Pro には管理コンソール・会社専用のワークスペース・管理者の役割・シングルサインオン(SAML SSO)がありません。
つまり、社員が何を入れているか会社から見えず、辞めた人のアカウントを会社で止めることもできません。
業務で使うなら、少人数でも Business にそろえるのがおすすめです。
Business は2席から始められ、席は人に割り当てたり、付け替えたりできます。
業務で使う、ChatGPTの主な機能
| 機能 | 何に使うか | 使えるプラン(公式の表示) |
|---|---|---|
| プロジェクト | 業務ごとに、指示・資料・過去のやりとりをひとまとめにする(「請求書の文面」「求人原稿」など) | Plus 以上、Business |
| カスタムGPT(GPTs) | 決まった指示と資料を持たせた、業務専用のChatGPTを作る | Plus 以上、Business |
| スケジュールされたタスク | 決まった時間に、決まった作業をChatGPTにさせる | Plus 以上 |
| deep research | 時間をかけて調べて、出典つきのレポートにまとめる | Free は回数が少なく、Plus 以上で拡大、Business |
| アプリ連携(Apps) | 社内のファイル置き場などとつないで、中の情報を使って答える | Business ほか |
| ChatGPT Work・ChatGPT Agent | 答えるだけでなく、作業を任せるための機能 | Free はデスクトップで一部、Plus 以上、Business |
| Codex | プログラムを書く・直す作業 | Free は一部、Plus 以上、Business |
機能の名前と中身は、とにかく早く変わります。
社畜るでは、業務を始めるときに、その時点の公式の案内でプランと機能を確かめ直してから組み立てます。
ハマノーン月25ドルで社員が全員ChatGPT使いになるなら安いぞ!
すずき契約しただけだと、使うのは社長だけのままです。業務に落とすところが本番です。
業務で入れたデータは、どう扱われる?
業務でChatGPTを使うとき、いちばん多い心配がデータの扱いです。
公式の案内を、業務に関わるところだけ抜き出すと、こうなります。
- 法人向けプランは、学習に使わない:OpenAIは、Business・Enterprise などの業務データを、初期設定ではモデルの学習に使わないと案内しています。Business のヘルプでも「ワークスペースのデータで学習しない」と書かれています
- 個人向けプランは、設定しだい:Free・Go・Plus・Pro は、入れた内容が学習に使われる場合があり、設定でオプトアウト(使わせない)を選べます
- 連携したアプリのデータも、初期設定では学習に使わない:どのアプリをつないでいいかは、会社の管理者が決められます
- 保存期間は、管理者が決められる:Business では、会話を残す期間を管理者が決められます。消した会話は、法律で必要な場合などを除き、30日以内にシステムから消されると案内されています
- 通信と保存は暗号化:保存しているデータは AES-256、やりとりは TLS 1.2 以上で暗号化していると案内されています
出典:OpenAI「Enterprise privacy」、OpenAI ヘルプ「ChatGPT Business」(2026年10月20日確認)。
学習に使われなくても、入れていい情報のルールは要る
学習に使われないことと、何を入れてもいいことは別の話です。
お客さまの個人情報、パスワード、契約の金額をそのまま貼る習慣がつくと、別のツールや個人のアカウントでも同じことをしてしまいます。
社畜るの業務代行では、業務ごとに「入れていい情報」「名前を消してから入れる情報」「入れない情報」を決めてから回します。
会社全体の社内ルールから作りたい場合は、AIツール導入・設定代行でまとめて引き受けます。
APIで使う場合は、別の契約
ChatGPT Business の料金には、API(ほかのシステムからChatGPTの仕組みを呼び出す使い方)は入っていません。API は別の契約・別の料金です。
「自社のシステムに組み込みたい」となったら、それは業務代行ではなく開発の話になるので、範囲と見積もりを打ち合わせで決めます。
ハマノーン学習されないなら安心と思ってたが、それだけじゃないのか。
すずきはい。仕組みは安全でも、入れる人がうっかりするのが一番多いんです。
自社でChatGPTを業務に使うときの壁
ChatGPTは、契約すれば今日から使えます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の5つの壁があるからです。
壁①:どの業務に使うかを決める人がいない
「何にでも使える」は、「何に使えばいいかわからない」と同じです。
毎日・毎週くり返していて、たたき台があれば早くなる業務を選ぶ必要がありますが、それを選ぶには業務の中身を知っている人の時間が要ります。
壁②:指示書(プロンプト)を書くのが面倒
いい答えを出すには、目的・前提・形式・例を具体的に書く必要があります。
毎回それを考えるくらいなら自分で書いたほうが早い、となって、使われなくなります。
業務ごとの指示書を一度作って、プロジェクトやカスタムGPTに入れておくと、次からは開いて資料を渡すだけになります。
壁③:答えを確かめる時間がない
ChatGPTはもっともらしく間違えるので、数字・固有名詞・出典は誰かが確かめる必要があります。
確かめる時間が取れないと、怖くて社外に出せず、結局使わなくなります。
壁④:詳しい1人に集まって、その人がいなくなると止まる
社内で一番詳しい人が、指示書もやり方も全部頭の中に持っている。
その人が辞めたり忙しくなったりした瞬間に、ChatGPTで回していた業務が止まります。
壁⑤:機能とプランが、すぐ変わる
新しいモデル、新しい機能、プランの名前と料金が、短い期間で入れ替わります。
本業を持っている社員が、それを毎回追いかけて、業務のやり方を直し続けるのは大変です。
社畜るのChatGPTの業務代行は、この5つの壁を、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
業務を選び、指示書を作り、毎日回し、確かめ、やり方を手順書に残し、機能が変わったら直します。
ハマノーン5つ全部、ワシの会社の話じゃないか。
すずきなので、まるごと投げてください。社長は出てきたものを見るだけにします。
社畜るのChatGPTの業務代行が選ばれる5つの理由
①AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円
ChatGPTで回るようになった業務は、月額1,980円〜で運用まで任せられます。
業務の選び方や指示書づくりなど、人が動く作業は1時間3,000円です。
「ChatGPTの専任を1人雇う」より、ずっと小さく始められます。
②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの業務がChatGPTで回せるか」の洗い出しを、お金をかけずに試せます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。
④ChatGPTに向かない業務も、窓口ひとつ
業務を洗い出すと、ChatGPTに向かない仕事も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはChatGPT、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。
⑤人が確かめてから渡す
ChatGPTが出したものを、そのままお渡しすることはしません。
数字・固有名詞・出典をセブンコードの人が確かめてから納めます。
「AIに任せたら間違いだらけだった」を起こさないための形です。
ハマノーンタダの2時間で、何がChatGPTで回るかわかるんだな!
すずきはい。業務を聞いて、回せるもの・回せないものに分けるところまで進めます。
なぜこんなに安いのか?
人が確かめるのに、この料金でできる理由は次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、ChatGPTで回す業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 指示書と確かめ方を、手順にしているから:業務ごとの指示書と、確かめる項目を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:ChatGPTに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
ChatGPT以外のAIも組み合わせて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、ChatGPTに任せるなら、お前らは何をしてるんだ?
すずき業務を選んで、指示書を書いて、出てきたものを確かめてます。
ハマノーン確かめる?ChatGPTは頭がいいんだろ?
すずき頭はいいですけど、知らないことも自信満々で書きます。ない制度を、ある前提で説明することもあります。
ハマノーンなんだと!そんなものに任せて大丈夫なのか!
すずきだから人が見るんです。指示書と確かめる項目を決めておけば、1件あたりは短く済みます。
ハマノーン決めておけば、あとは毎日同じように回るんだな。やったぜ!
すずきはい。機能が変わったら、ぼくらが手順書を直します。
ハマノーン……ワシが去年書かせた挨拶文、確かめずに配ったぞ。
すずき社長、それ取引先の名前が違ってたやつです。ぐわぁああ。
ハマノーンあれは、ワシのせいじゃない。ChatGPTのせいだ。
すずき確かめなかった人のせいです。
ChatGPTの業務代行の料金
社畜るのChatGPTの業務代行の料金は、次のとおりです。
どの業務を任せるかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの業務をChatGPTで回せるか、何から頼むか) | 無料 |
| ChatGPTで回るようになった業務の運用 | 月額1,980円〜 |
| 業務の洗い出し・指示書づくり・確かめる作業・ChatGPTに向かない業務など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| ChatGPTの利用料 | お客さまとOpenAIの契約(別) |
| 税務・法律など資格が必要な仕事 | チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約) |
ChatGPTそのものの利用料は、お客さまの会社とOpenAIの契約で、別にかかります。
何人でどのプランにするといくらになるかは、打ち合わせで一緒に計算します。
ChatGPT以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なAI業務代行・AI支援の料金の目安
| 種類 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI業務代行の専属担当プラン | 月20万円(稼働の目安は月20時間) | 人の作業は1時間3,000円。月20時間なら6万円 |
| AIの保守・見直しのプラン | 月7万円(稼働の目安は月5時間) | AIだけで回る業務の運用は月額1,980円〜 |
| 中小企業向けのAI顧問 | 月1万〜3万円(相談が中心) | 相談・見積もりは無料。作業までやる |
| AI導入の月額伴走(実務を含む) | 月30万〜80万円 | 必要な時間だけ。最低契約期間なし |
出典:AI業務代行の専属担当・保守はAI支援会社の公式料金ページ(2026年10月13日確認)。AI顧問はAI人材の料金を解説した記事、月額伴走はAI導入支援の費用を比べたサイトの相場(いずれも2026年10月13日確認)。
元が取れるかの考え方
ChatGPTで業務を回して元が取れるかは、「ChatGPTで減った作業時間 × その人の時給」と、「ChatGPTの利用料+代行の費用」を比べるとわかります。
たとえば、減った時間が月10時間、その人の時給が2,000円なら、月2万円ぶんの時間が浮く計算です。
それより利用料と代行の費用が小さければ、元が取れています。
最初から全部の業務でやらず、1つの業務で始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。
ハマノーン月額1,980円で、ChatGPTの業務をまるごと?
すずきChatGPTで回るようになった業務なら、そこからです。最初の2時間の洗い出しもタダです。
業務を選ぶところから、毎日回して人が確かめるところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040ChatGPTの業務代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ ChatGPTで回せる業務の洗い出しと、回せない業務との仕分け
- ✓ 業務ごとの指示書(プロンプト)づくりと、プロジェクト・カスタムGPTへのまとめ
- ✓ メール・文書・求人原稿・SNS投稿などの下書きを、毎日・毎週回す
- ✓ 議事録・資料の要約、表の集計、調べものと比較表づくり
- ✓ 出てきたものの確認(数字・固有名詞・出典・言い回し)と仕上げ
- ✓ 業務ごとの「入れていい情報・入れない情報」の決めごと
- ✓ やり方の手順書(誰が見てもわかる形)づくり
- ✓ ChatGPTの機能やプランが変わったときの、やり方の見直し
- ✓ ChatGPTに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| ChatGPTで回す業務の運用・指示書・確認・手順書 | 社畜る(セブンコード) |
| ChatGPTの契約・お支払い・管理者のいちばん上の権限 | 社内(会社名義での契約がおすすめ) |
| 社外に出すものの最終承認、採用の合否・取引の可否などの判断 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 振込・支払いの実行 | 社内 |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | お客さまの顧問の先生など、専門家 |
| ChatGPTの仕組みを自社のシステムに組み込む開発(API) | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
ChatGPTのアカウントと契約は、お客さまの会社名義にしておくのがおすすめです。
指示書もプロジェクトも会社のワークスペースに残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。
ハマノーンじゃあ、ワシは何をするんだ!
すずき出てきたものに「OK」を出す係です。一番大事なところです。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| 一般的なAI業務代行(専属担当型) | 一般的なAI顧問 | ChatGPTを組み込んだサービス | 自分たちでやる | 社畜るのChatGPTの業務代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 月20万円(月20時間の目安) | 月1万〜3万円 | サービスによる | ChatGPTの利用料+社員の時間 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 作業をするのは | 事業者 | 社内(助言が中心) | 社内 | 社内 | セブンコードの人 |
| 出てきたものの確認 | 事業者による | 社内 | 社内 | 社内 | 人が確かめてから渡す |
| 使うツール | 事業者が選ぶ | 相談して選ぶ | そのサービス | 自由 | 今のChatGPTのまま(ほかのAIも組み合わせ可) |
| AI以外の業務 | 頼めないことが多い | 頼めない | 頼めない | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:AI業務代行の専属担当はAI支援会社の公式料金ページ、AI顧問はAI人材の料金を解説した記事(いずれも2026年10月13日確認)。
社内にChatGPTを使いこなせる人がいて、相談相手だけほしいならAI顧問。
決まった用途だけなら、ChatGPTを組み込んだサービス。
使う人も時間もなくて、業務ごと減らしたいなら、社畜るの業務代行が向いています。
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「回す人」だな。
すずきはい。回すのが社畜の仕事です。
失敗しないChatGPTの業務代行の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 業務の中身をわかっているか | ChatGPTに詳しくても、経理や採用の仕事がわからないと使える形にならない | 経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる |
| 出てきたものを誰が確かめるか | 確かめないまま渡されると、社内で確かめ直す手間が残る | 人が確かめてから渡す |
| 今のChatGPTのまま頼めるか | 別のツールに乗り換えると、社内で覚え直しになる | 今の契約・ワークスペースのまま |
| 料金の内訳と、ChatGPTの利用料が別か | 作業費と利用料が混ざると、比べられない | 代行の料金と、ChatGPTの利用料を分けて見積もる |
| やめたあとに何が残るか | 指示書ややり方が業者の手元にしか残らないと、やめたあと困る | 指示書・プロジェクトは会社のワークスペース、手順書もお渡しする |
| 小さく始められるか | いきなり全社でやると、外れたときの損が大きい | 1つの業務から。最低契約期間なし |
導入事例
セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直してAIに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、ChatGPTの業務代行でも、指示書と確かめる項目を必ず手順書に残します。
作った人がいなくても、なぜそのやり方なのかがわかるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、指示書も確かめ方も、書いて残してから回します。
業務を選んで、指示書を作って、毎日回して、人が確かめてから渡します。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040ChatGPTの業務代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「ChatGPTの契約もまだ」という段階でも大丈夫です。
今やっている業務、ChatGPTの契約のプランと人数、困っていることをお聞きします。
ChatGPTで回せる業務と、人がやる業務を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
ChatGPTの契約がまだの場合は、会社名義での申し込みの手順をご案内します。
最初に回す業務を1つ決めて、指示書・入れていい情報・確かめる項目・納める形と日を決めます。
会社のワークスペースに、作業に必要な範囲の権限で招待していただきます。
担当者が業務を回し、人が確かめてからお渡しします。最初の2時間は無料です。
やり方は手順書に残し、うまく回ったら次の業務に広げます。
ハマノーン最短3日って、ワシがChatGPTのパスワードを思い出してる間に始まるな!
すずきパスワードは社長が持っていてください。それは任せられないほうです。
よくある質問
メール・文書の下書き、議事録や資料の要約、表の集計、調べもの、求人原稿やSNS投稿のたたき台など、ChatGPTで回せる業務を、毎日の作業として回してお渡しします。
出てきたものは、セブンコードの人が確かめてから納めます。
ChatGPTで回るようになった業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
業務の洗い出しや指示書づくりなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
含まれていません。ChatGPTの利用料は、お客さまの会社とOpenAIの契約で別にかかります。
どのプランで何人にするかは、打ち合わせで一緒に計算します。
調べものや一般的な文章なら回せる業務もあります。
ただ、仕事の情報を入れるなら、法人向けのBusinessなど会社で管理できるプランにそろえるのがおすすめです。無料版・個人向けのプランは、入れた内容が学習に使われる場合があるためです(設定で使わせないこともできます)。
OpenAIは、BusinessやEnterpriseなど法人向けのプランのデータを、初期設定では学習に使わないと案内しています。
そのうえで社畜るでは、業務ごとに「入れていい情報・入れない情報」を決めてから回します。
ChatGPTはもっともらしく間違えることがあるので、数字・固有名詞・出典は人が確かめてからお渡しします。
確かめる項目は業務ごとに決めて、手順書に残します。
大丈夫です。今お使いのAIに合わせますし、業務によってはほかのAIを組み合わせる提案もします。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士の仕事なので、チームの税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
契約書の最終チェックも、弁護士など専門家の確認が必要です。ChatGPTで回すのは、資料の整理や下書きまでです。
できます。業務ごとの指示書と手順書をお渡しするので、社内で使い続けたい場合はそのまま引き継げます。
使い方の説明会も、人の作業(1時間3,000円)の中でオンラインで対応します。
API を使ってシステムに組み込むのは開発になるので、範囲と見積もりを打ち合わせで決めます。
ChatGPTの画面の中で回せる業務なら、そのまま業務代行として引き受けます。
最低契約期間はないので、やめられます。
ChatGPTの契約は会社名義なので、指示書やプロジェクトは会社のワークスペースにそのまま残ります。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:ChatGPTで回す業務は社畜るに投げてください
ChatGPTは、たたき台を作るのは得意ですが、業務を選び、指示書を作り、確かめて仕上げるのは人の仕事です。
社畜るのChatGPTの業務代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
ChatGPTに詳しい人を1人雇う前に、まずは「うちの業務のどこがChatGPTで回せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
ChatGPTの設定や社内ルールから整えたい会社はAIツール導入・設定代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、ChatGPTの業務は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長は「OK」を出す係でお願いします。
ハマノーン昼飯の店探しは、ワシが自分でやる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
業務を選ぶところから、毎日回して人が確かめるところまで。窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

