Microsoft 365は、もう何年も使っている。
Copilotのボタンも、いつの間にか画面に出ている。
でも実際は、たまにメールの要約をさせているだけ。
その「Copilotで回せるはずの業務」、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの業務をCopilotに渡すか決めて、ファイルの置き場と権限を整えて、毎日回して、出てきたものを人が確かめるところまで、セブンコードの人がやります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
このページでは、Microsoft Copilotでできる業務・できない業務、どのCopilotを契約すればいいのか、円での料金、社内のデータと権限の扱い、自社で使うときにつまずくところまでまとめています。
目次
- Microsoft Copilotを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- Microsoft Copilotの業務代行とは?
- Microsoft Copilotでできる業務・できない業務
- Microsoft Copilotのプランと料金
- 業務で使うデータは、どう扱われる?
- 自社でMicrosoft Copilotを業務に使うときの壁
- 社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- Microsoft Copilotの業務代行の料金
- Microsoft Copilotの業務代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 導入事例
- Microsoft Copilotの業務代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:Microsoft Copilotで回す業務は社畜るに投げてください
Microsoft Copilotを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- Copilotのライセンスを買ったけど、使っているのは数人だけ
- 「Copilot」と名の付くものが多すぎて、どれを契約しているのか誰もわからない
- Excelで頼んでみたが、思った集計にならなくて、結局自分で関数を書いている
- Teamsの会議の要約を使いたいのに、うまく出てこない
- 「社内のファイルを横断して答える」と聞いて、逆に見られたくないファイルまで出てこないか不安
- 社員がそれぞれ個人の無料版を使っていて、何を入れているか見えない
- 新しい機能が次々に出るが、追いかける人がいない
全部、ウチに投げてください。
Copilotで回す業務を選ぶところから、毎日回して確かめるところまで引き受けます。
ハマノーンMicrosoftの会社のAIだから、ボタンを押せば仕事が勝手に終わると思ってたぞ。
すずきボタンはあります。押す人と、押したあとを確かめる人がいないだけです。
Microsoft Copilotの業務代行とは?
Microsoft Copilotの業務代行とは、Copilotを使って回せる会社の業務を、外の人が代わりに回すサービスです。
「Copilotの使い方を教える」でも「ライセンスを配るだけ」でもなく、Copilotで作った成果物を、業務として納めるところまでを引き受けます。
社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行では、セブンコードの人が、どの業務をCopilotに渡すかを決め、Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsのどこで回すかを決め、業務ごとの指示の型と置き場所を用意し、毎日の作業を回して、出てきたものを人が確かめてからお渡しします。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、Copilotに向かない業務も同じ窓口で頼めます。
「Copilot」という名前の製品が多すぎる
最初につまずくのが、名前です。
Microsoftは「Copilot」という名前を、いくつもの製品に付けています。業務で関係するのは、主に次のものです。
| 名前 | 誰のためのものか | 業務での使いどころ | 社内のメール・ファイルを読むか |
|---|---|---|---|
| Microsoft Copilot(無料・個人のアカウント) | 個人 | 調べもの・文章のたたき台 | 読まない。会社からの管理もできない |
| Microsoft 365 Copilot Chat | 対象のMicrosoft 365を契約している会社の社員 | Webの情報を使ったチャット、Outlookの中での手伝い | 開いているファイルなど一部。会社のアカウントで使う |
| Microsoft 365 Copilot Business | 300人までの会社(有料の追加ライセンス) | Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsの中で、社内の情報を使って作業 | 読む(その社員が見られる範囲だけ) |
| Microsoft 365 Copilot(大企業向け) | 300人を超える会社 | 同上 | 同上 |
| Copilot Studio | 社内の仕組みを作る人 | 社内向けの専用のエージェント(決まった作業をするAI)を作る | つないだ範囲で読む |
| GitHub Copilot | 開発者 | プログラミング | コードが中心 |
出典:Microsoft「Microsoft Copilot プランと価格(一般法人向け)」、同(大企業向け)(いずれも2026年10月20日確認)。
10〜100人規模の会社が「業務で回す」ために見るのは、ほぼ Copilot Chat と Microsoft 365 Copilot Business の2つです。
Copilot Chatで足りる業務と、Businessのライセンスがないと回らない業務を分けるところから、社畜るが一緒にやります。
似ている代行との違い
社畜るには、Copilotに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| Microsoft Copilotの業務代行(このページ) | Copilotで回す業務そのものを、毎日回してもらう | ー |
| AIツール導入・設定代行 | Copilotなどを会社で安全に使えるように、ライセンスの割り当て・権限・社内ルールを整える | AIツール導入・設定代行 |
| ChatGPTの業務代行 | ChatGPTで回す業務を、毎日回してもらう | ChatGPTの業務代行 |
| Claudeの業務代行 | Claudeで回す業務を、毎日回してもらう | Claudeの業務代行 |
| AIエージェント構築代行 | 複数の作業を自分で進めるAIを、業務に合わせて作り込む | AIエージェント構築代行 |
| 業務自動化代行 | RPAやノーコードのツールで、決まった作業を自動にする | 業務自動化代行 |
「Microsoft 365は使っているけど、AIはChatGPTのほうがいいのでは」という段階でも大丈夫です。
業務を聞いてから、今の契約のまま回すか、組み合わせるかを一緒に決めます。
ハマノーンCopilotが6つもあるのか!ワシが契約してるのはどれだ?
すずき管理画面を見ればわかります。見るのも、こっちでやります。
Microsoft Copilotでできる業務・できない業務
Microsoft Copilotのいちばんの強みは、普段使っているWord・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsの中で動くことです。
新しい画面を覚えなくていいので、社員にとっての入り口は低くなります。
一方で、正しさの責任を持つことと、資格が必要な仕事はできません。業務ごとに分けると、次のようになります。
Microsoft Copilotでできる業務
| 業務 | Copilotでやること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| 会議の議事録・宿題の整理 | Teamsの会議から、決まったこと・宿題・担当を抜き出す | 抜けている決定事項、発言の取り違え |
| メールの要約と返信の下書き | 長いメールのやりとりを要約し、過去のやりとりを踏まえた返信案を作る(Outlook) | 宛先・金額・日付・送る前の承認 |
| 社内資料・報告書の下書き | メモや既存のWordの文書から、報告書・手順書・お知らせのたたき台を作る | 数字・固有名詞・言い回し |
| 提案書・スライドづくり | Wordの文書をもとに、PowerPointのスライドの下書きを作る | 構成・金額・相手の名前 |
| 表の集計・分析 | Excelで、言葉で頼んで集計・グラフ・傾向の説明を出す | 合計と元データの突き合わせ、数式の中身 |
| 社内の資料探し | OneDriveやSharePointに散らばった資料から、必要な箇所を探してまとめる | 古い版を拾っていないか |
| 調べもの・比較 | 既成のエージェント(リサーチ ツール)で、複数の情報源をまとめて下調べする | 出典を開いて、内容と日付を確かめる |
| 定例の報告 | 毎週・毎月の報告を、決まった形式で作る | 数字と結論 |
| 求人原稿・お知らせ・HPの文章 | 原稿のたたき台、複数パターンの案 | 事実と違うことが書かれていないか |
| 社内向けの専用エージェント | Copilot Studio で、社内規程に答える・決まった書式で下書きする、などの専用のAIを作る | 答えの中身と、読ませる資料の範囲 |
どの業務も、「Copilotが作り、人が確かめて仕上げる」が基本の形です。
社畜るの業務代行では、この「確かめて仕上げる」までをセブンコードの人がやってからお渡しします。
アプリごとの得意なこと
Microsoftの公式の案内では、アプリごとの使い道が次のように説明されています。
| アプリ | 公式の案内での使い道 | 業務代行で回すときの例 |
|---|---|---|
| Word | 文書の下書き、編集の提案、要約 | 毎月の報告書、社内規程の改定案、手順書 |
| Excel | データ分析、グラフ作成、分析情報の生成 | 売上の月次集計、経費の部署別の集計、前年との比較 |
| PowerPoint | アウトライン作成、画像やレイアウトの提案 | 営業資料、社内説明会の資料 |
| Outlook | メールの下書き、長いスレッドの要約 | 問い合わせの返信案、取引先とのやりとりの要点まとめ |
| Teams | 会議の要約、チャットからの実施項目の抽出 | 定例会議の議事録と宿題の一覧 |
出典:Microsoft「Microsoft Copilot プランと価格(一般法人向け)」のよくある質問(2026年10月20日確認)。
ここで大事なのは、Copilotは「ファイルがMicrosoft 365の中にあること」が前提の道具だということです。
資料がパソコンの中や、別の会社のクラウドに散らばっていると、Copilotから見える範囲は狭くなります。
会議もTeams以外でやっているなら、Teamsの会議の要約は使えません。
既成のエージェントと Copilot Studio
有料のライセンス(Copilot Business)には、調べもの・データの分析・会議の進行を手伝う、既成のエージェント(リサーチ ツール、アナリスト、ファシリテーターなど)が含まれています。
さらに、ライセンスに含まれる Copilot Studio で、社内向けの専用のエージェントを追加費用なしで作れると案内されています。
たとえば「就業規則と社内規程だけを読んで、社員の質問に答える」「決まった書式で日報をまとめる」といった専用のAIです。
ただし、作るには「何を読ませて、何に答えさせ、何には答えさせないか」を決める作業が要ります。
社畜るでは、この設計と、作ったあとの見直しも人の作業として引き受けます。
Webサイトなど社外に向けて出すエージェントは、別のライセンスと別の料金になります。
できない業務・任せてはいけない業務
| 業務 | なぜか | どうするか |
|---|---|---|
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 税理士の仕事(税理士法) | 税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます |
| 給与計算の最終確定・社会保険の手続き | 間違えると社員の生活に直結し、手続きには社労士の仕事もある | Excelの集計の下ごしらえまで。確定は人、手続きは専門家 |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | 弁護士などの専門家の仕事 | 論点の整理と下書きまでにとどめ、専門家に確認 |
| 振込・支払いの実行 | 間違えたときに取り返しがつかない | 実行と最終承認は社内に残す |
| 採用の合否・人事評価・取引の可否などの最終判断 | 判断の責任は会社にある | Copilotは材料の整理まで。決めるのは人 |
| 共有の範囲・権限を決めること | 誰に何を見せるかは会社の判断 | 社畜るは案を出し、決めるのは会社 |
税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
Excelの決算の集計をCopilotが手伝えても、それを使って申告を代わりにすることはできません。
Microsoft Copilotの苦手なこと
- もっともらしく間違える:Excelの集計も、範囲の取り違えや、見出しの読み違えが起きます。合計を元のデータと突き合わせる人が要ります
- 古い版を拾う:社内に「最新版」「最新版_修正」「最新版_最終」が並んでいると、古いほうを根拠に答えることがあります
- 見えるものは全部、材料にする:社員がたまたま見られる状態になっているファイルは、Copilotの答えの材料にもなります(くわしくは後の「データの扱い」で)
- Microsoft 365の外は苦手:別の会社のクラウドやチャットに情報の中心があると、参照できる範囲が限られます
ハマノーンじゃあ、ワシの確定申告もExcelのCopilotに出させればいいじゃないか!
すずきCopilotは申告しません。それは税理士の先生の仕事です。Copilotは集計の下ごしらえまでです。
Microsoft Copilotのプランと料金
Copilotは、単体では契約できません。
土台になるMicrosoft 365のビジネス向けプランに、Copilotのライセンスを足すか、最初からCopilotが入ったセットのプランにする形です。
公式の料金ページの金額(税抜)は、次のとおりです。
| プラン | 料金(1ユーザーあたり・税抜) | 向いている会社 |
|---|---|---|
| Microsoft 365 Copilot Chat | 対象のMicrosoft 365プランに追加費用なしで含まれる | まず試したい会社、全員に配る入り口 |
| Microsoft 365 Copilot Business(今のプランに追加) | 年払いで月3,148円相当(キャンペーンで2,698円)/月払いで月3,778円 | すでにMicrosoft 365のビジネス向けプランを使っている会社 |
| Business Standard と Copilot Business のセット | 年払いで月3,523円相当/月払いで月4,228円 | メール・Office・Teamsもまとめて契約する会社 |
| Business Premium と Copilot Business のセット | 年払いで月4,797円相当/月払いで月5,756円 | セキュリティやパソコンの管理まで強くしたい会社 |
| Microsoft 365 Copilot(大企業向け) | 年払いで月4,497円相当 | 300人を超える会社 |
出典:Microsoft「Microsoft Copilot プランと価格(一般法人向け)」、同(大企業向け)(いずれも2026年10月20日確認)。価格に消費税は含まれていません。料金とプランは変わることがあります。
キャンペーン価格(2,698円)は、2026年7月1日から12月31日までの案内で、対象のビジネス向けプランを使っている既存のお客さまが、年間契約したときの初年度だけです。
Copilot Businessは最大300ユーザーまでで、自分で申し込む場合は1か月の無料試用があります(クレジットカードが必要で、試用が終わると自動で有料に切り替わります)。
「使った分だけ」の料金もある
もう1つ、見落としやすいのが従量課金です。
公式の料金ページでは、チャットやアプリの中のCopilotなど、日常的に使う機能はライセンスに含まれ、より高度な機能は使った量に応じて課金されると案内されています。
対象として挙がっているのは、Copilot Cowork(作業をまとめて任せる機能)、Copilot Autopilot、Copilot Code、Work IQ API などです(2026年10月20日確認)。
つまり、「ライセンス代だけ払えば、何をどれだけ使っても定額」ではありません。
支出の上限や使い方の設定は、管理者がMicrosoft 365の管理センターで決められます。
社畜るでは、業務を始める前に「どの業務で、どの機能を使うか」を決めて、従量課金の機能を使う場合は、目安の量と上限の設定を一緒に確認します。
全員にBusinessを配らなくていい
ライセンスは1人単位で割り当てられます。
全員にCopilot Businessを配るより、まず全員はCopilot Chatで使い、資料づくりや会議が多い人だけBusinessを割り当てるほうが、10〜100人規模の会社には現実的です。
たとえば、Copilot Businessを年払い(月3,148円相当)で5人に割り当てると、Copilotの分は月15,740円(税抜)です。
30人全員に割り当てると、月94,440円(税抜)になります。
どちらも、土台のMicrosoft 365の料金は別です。誰にどのライセンスを割り当てるかは、業務を聞いてから一緒に決めます。
ハマノーン1人3,000円ちょっとで、社員全員にCopilotの秘書がつくなら安いぞ!
すずき配っただけだと、秘書は全員待機です。仕事を渡すところが本番です。
業務で使うデータは、どう扱われる?
Copilotを業務で使うとき、いちばん多い心配がデータの扱いです。
Microsoftの公式の説明を、業務に関わるところだけ抜き出すと、こうなります。
- 会社のアカウントで使えば、学習には使われない:Microsoft Graph(社内のメール・チャット・ファイルなど)を通して使うプロンプト・回答・データは、元になる大規模言語モデルの学習に使われないと説明されています
- 社員が見られるものだけが見える:Copilotは、その社員が少なくとも「表示」の権限を持っている社内のデータだけを使います
- 秘密度ラベルや暗号化は守られる:ラベルで暗号化したファイルは、その社員に与えられた使用権が優先されます
- やりとりは記録される:プロンプトと回答は保存され、会社の保持ポリシーや電子情報開示の対象になります
- 個人のアカウントは別の話:社員が個人のMicrosoftアカウントで無料のCopilotを使っている場合、会社からは管理できません
出典:Microsoft Learn「Microsoft 365 Copilot のデータ、プライバシー、セキュリティ」、Microsoft Learn「Microsoft 365 Copilot と Microsoft 365 Copilot Chat のエンタープライズ データ保護」(いずれも2026年10月20日確認)。
本当にこわいのは「共有しすぎ」
学習に使われないから安心、で終わらないのがCopilotです。
Copilotは「社員が見られるもの」を全部材料にします。
ということは、昔の担当者が「とりあえず全員に共有」にしたフォルダの中に、給与の表や人事評価が入っていたら、それも答えの材料になり得ます。
今までは、誰も開かないから問題にならなかっただけです。
Copilotが入ると、「部長の給与っていくら?」と聞かれたときに、探し当ててしまう可能性があります。
社畜るの業務代行では、業務を始める前に、Copilotに使わせるフォルダと使わせないフォルダを分け、共有の範囲が広すぎる場所をリストにして、会社に確認していただきます。
権限の設定の作業そのものや、会社全体の社内ルールから作りたい場合は、AIツール導入・設定代行でまとめて引き受けます。
自社のシステムにつなぐなら、別の話
Copilotから、社内の別のシステムや外部のサービスの情報を読ませるには、コネクタやエージェントの設定が必要です。
Work IQ API のように従量課金になるものもあり、社外に出すエージェントは別のライセンスです。
「自社のシステムとつなぎたい」となったら、それは業務代行ではなく開発の話になるので、範囲と見積もりを打ち合わせで決めます。
ハマノーン「全員に共有」のフォルダ、うちにも山ほどあるぞ……。
すずき社長、その中に去年の賞与の表、入ってます。ぐわぁああ。
自社でMicrosoft Copilotを業務に使うときの壁
Copilotは、ライセンスを割り当てれば今日から使えます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の5つの壁があるからです。
壁①:どのCopilotを、誰に、いくつ配るか決まらない
名前の似た製品が多く、無料のCopilot Chatで足りるのか、Businessが要るのか、セットのプランに切り替えるのかで止まります。
全員に配ればお金がかかり、少なく配れば「使っている人がいない」で終わります。
業務の中身を見ないと、誰に何を配るかは決められません。
壁②:ファイルの置き場がバラバラ
Copilotが力を出すのは、資料がOneDriveやSharePointにまとまっているときです。
パソコンの中、共有のハードディスク、別のクラウドにファイルが散らばっていると、Copilotは「知らない」と答えるか、古い版を拾います。
置き場をそろえるのは地味で、本業の合間には進みません。
壁③:共有の範囲を誰も把握していない
前の章のとおり、Copilotは社員が見られるものを全部材料にします。
どのフォルダが誰に共有されているかを洗い出し、広すぎるところを直してからでないと、安心して全員には配れません。
ITの担当者がいない会社ほど、ここで止まります。
壁④:答えを確かめる時間がない
Excelの集計も、会議の議事録も、きれいな形で出てくるほど、そのまま使いたくなります。
でも、範囲を取り違えた集計や、発言を取り違えた議事録をそのまま社外に出すと、信用を落とします。
確かめる時間が取れないと、結局「使わない」に戻ります。
壁⑤:機能と料金がすぐ変わる
アプリの中の機能、エージェント、従量課金の対象、キャンペーンの期間が、短い期間で入れ替わります。
本業を持っている社員が、それを追いかけて業務のやり方を直し続けるのは大変です。
社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行は、この5つの壁を、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
業務を選び、誰にどのライセンスが要るかを決め、置き場と共有の範囲を洗い出し、毎日回し、確かめ、やり方を手順書に残し、機能が変わったら直します。
ハマノーン5つ全部、ワシの会社の話じゃないか。
すずきなので、まるごと投げてください。社長は「OK」を出すだけにします。
社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行が選ばれる5つの理由
①AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円
Copilotで回るようになった業務は、月額1,980円〜で運用まで任せられます。
業務の選び方や、置き場・共有の範囲の洗い出しなど、人が動く作業は1時間3,000円です。
「Microsoft 365とCopilotに詳しい人を1人雇う」より、ずっと小さく始められます。
②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの業務がCopilotで回せるか」「誰にBusinessが要るか」の洗い出しを、お金をかけずに試せます。
③最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。
④Copilotに向かない業務も、窓口ひとつ
業務を洗い出すと、Copilotに向かない仕事も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはCopilot、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。
⑤人が確かめて、承認できる形で渡す
Copilotが出したものを、そのままお渡しすることはしません。
数字・固有名詞・日付・出典をセブンコードの人が確かめ、社長や担当の方が「OK」を出すだけの形にしてから納めます。
ハマノーンタダの2時間で、誰にCopilotが要るかまでわかるんだな!
すずきはい。業務を聞いて、回せるもの・回せないもの・要るライセンスに分けるところまで進めます。
なぜこんなに安いのか?
人が確かめるのに、この料金でできる理由は次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、AIで回す業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 指示の型と確かめ方を、手順にしているから:業務ごとの指示の書き方・資料のそろえ方・確かめる項目を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:Microsoft 365とCopilotに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
Copilot以外のAIも組み合わせて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、Copilotに任せるなら、お前らは何をしてるんだ?
すずき業務を選んで、ファイルの置き場と共有の範囲を見て、指示の型を作って、出てきたものを確かめてます。
ハマノーン確かめる?Excelの中のAIなんだから、計算は合ってるだろ?
すずき計算は合ってても、どの範囲を足したかが違うことがあります。合計に去年の行が混ざってたりします。
ハマノーンなんだと!そんなものに月次の数字を任せて大丈夫なのか!
すずきだから人が元のデータと突き合わせるんです。確かめる項目を決めておけば、1回あたりは短く済みます。
ハマノーン決めておけば、あとは毎月同じように回るんだな。やったぜ!
すずきはい。機能やボタンの場所が変わったら、ぼくらが手順書を直します。
ハマノーン……ワシ、Copilotに「社員の評判を教えて」って聞いたことがあるぞ。
すずき社長、それで人事のフォルダが全員に共有されてるのがわかったんです。ぐわぁああ。
ハマノーンあれは、Copilotが正直すぎるのが悪い。
すずき共有した人が悪いです。
Microsoft Copilotの業務代行の料金
社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行の料金は、次のとおりです。
どの業務を任せるかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの業務をCopilotで回せるか、誰にどのライセンスが要るか) | 無料 |
| Copilotで回るようになった業務の運用 | 月額1,980円〜 |
| 業務の洗い出し・置き場と共有の範囲の洗い出し・指示の型づくり・確かめる作業・Copilotに向かない業務など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| Microsoft 365とCopilotの利用料 | お客さまとMicrosoft(または販売店)の契約(別) |
| 税務・法律など資格が必要な仕事 | チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約) |
Microsoft 365とCopilotそのものの利用料は、お客さまの会社の契約で、別にかかります。
何人にどのライセンスを割り当てるといくらになるか、従量課金の機能を使うかどうかは、打ち合わせで一緒に計算します。
Copilot以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なAI業務代行・AI支援の料金の目安
| 種類 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI業務代行の専属担当プラン | 月20万円(稼働の目安は月20時間) | 人の作業は1時間3,000円。月20時間なら6万円 |
| AIの保守・見直しのプラン | 月7万円(稼働の目安は月5時間) | AIだけで回る業務の運用は月額1,980円〜 |
| 中小企業向けのAI顧問 | 月1万〜3万円(相談が中心) | 相談・見積もりは無料。作業までやる |
出典:AI業務代行の専属担当・保守はAI支援会社の公式料金ページ(2026年10月13日確認)。AI顧問はAI人材の料金を解説した記事の相場(2026年10月13日確認)。
元が取れるかの考え方
Copilotで業務を回して元が取れるかは、「Copilotで減った作業時間 × その人の時給」と、「ライセンス代(+使った分)+代行の費用」を比べるとわかります。
減った時間は、業務を始める前と後で、同じ業務にかかった時間を記録して比べるのがいちばん確かです。
有料のライセンスでは、管理画面で利用状況や定着の度合いも見られるので、「配ったのに使っていない人」も見つけられます。
最初から全員・全業務でやらず、会議や資料づくりの多い数人と、1つの業務で始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。
全社に一気に配ると、どの業務で効いたのかがわからなくなります。
ハマノーン月額1,980円で、Copilotの業務をまるごと?
すずきCopilotで回るようになった業務なら、そこからです。最初の2時間の洗い出しもタダです。
業務を選ぶところから、毎日回して人が確かめるところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Microsoft Copilotの業務代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ Copilotで回せる業務の洗い出しと、回せない業務との仕分け
- ✓ Copilot Chatで足りる人・Businessが要る人の仕分けと、ライセンスの割り当ての案
- ✓ Copilotに使わせるフォルダ・使わせないフォルダの洗い出しと、共有が広すぎる場所のリストづくり
- ✓ 業務ごとの指示の型(Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsごと)づくり
- ✓ 会議の議事録と宿題の一覧を、毎回の会議のあとに回す
- ✓ 報告書・提案書・スライド・Excelの集計を、毎週・毎月回す
- ✓ Copilot Studio での社内向けエージェントの設計と、作ったあとの見直し
- ✓ 出てきたものの確認(数字・固有名詞・日付・出典・言い回し)と仕上げ
- ✓ やり方の手順書(誰が見てもわかる形)づくり
- ✓ Copilotの機能や料金が変わったときの、やり方の見直し
- ✓ Copilotに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| Copilotで回す業務の運用・指示の型・確認・手順書 | 社畜る(セブンコード) |
| Microsoft 365とCopilotの契約・お支払い・全体の管理者の権限 | 社内(会社名義での契約がおすすめ) |
| 共有の範囲・権限を最終的に決めること | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 社外に送るものの最終承認、採用の合否・取引の可否などの判断 | 社内 |
| 振込・支払いの実行 | 社内 |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | お客さまの顧問の先生など、専門家 |
| 社外向けのエージェントや、自社のシステムとつなぐ開発 | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
Microsoft 365とCopilotの契約は、お客さまの会社名義にしておくのがおすすめです。
ファイルも指示の型もエージェントも会社の環境の中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。
社畜るには、作業に必要な範囲の権限だけを渡してください。
ハマノーンじゃあ、ワシは何をするんだ!
すずき「OK」を押す係です。あと、管理者のパスワードは社長が持っていてください。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| 一般的なAI業務代行(専属担当型) | 一般的なAI顧問 | 自分たちでやる | 社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 月20万円(月20時間の目安) | 月1万〜3万円 | ライセンス代+社員の時間 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 作業をするのは | 事業者 | 社内(助言が中心) | 社内 | セブンコードの人 |
| 出てきたものの確認 | 事業者による | 社内 | 社内 | 人が確かめ、承認できる形で渡す |
| 使うツール | 事業者が選ぶ | 相談して選ぶ | 自由 | 今のMicrosoft 365とCopilotのまま(ほかのAIも組み合わせ可) |
| AI以外の業務 | 頼めないことが多い | 頼めない | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:AI業務代行の専属担当はAI支援会社の公式料金ページ、AI顧問はAI人材の料金を解説した記事(いずれも2026年10月13日確認)。
社内にMicrosoft 365とCopilotに詳しい人がいて、相談相手だけほしいならAI顧問。
使う人も時間もなくて、業務ごと減らしたいなら、社畜るの業務代行が向いています。
失敗しないMicrosoft Copilotの業務代行の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 業務の中身をわかっているか | Copilotに詳しくても、経理や採用の仕事がわからないと使える形にならない | 経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる |
| 共有の範囲を見てくれるか | Copilotは社員が見られるものを全部材料にするので、ここを見ないと危ない | 使わせるフォルダ・使わせないフォルダを決めてから回す |
| 今のMicrosoft 365のまま頼めるか | 別のツールに乗り換えると、社内で覚え直しになる | 今の契約・環境のまま |
| ライセンス代と作業費が分かれているか | 混ざると、比べられない | 代行の料金と、Microsoftの利用料を分けて見積もる |
| やめたあとに何が残るか | 指示の型やエージェントが業者の手元にしか残らないと、やめたあと困る | 会社の環境の中に残し、手順書もお渡しする |
| 小さく始められるか | いきなり全員に配ると、外れたときの損が大きい | 数人・1つの業務から。最低契約期間なし |
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「回す人」と「共有を見直す勇気」だな。
すずき勇気は社長が、回すのは社畜がやります。
導入事例
セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直してAIに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、Copilotの業務代行でも、集計の範囲・使う資料・確かめる項目を、必ず手順書に残します。
作った人がいなくても、なぜそのやり方なのかがわかるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、集計の範囲も確かめ方も、書いて残してから回します。
業務を選んで、置き場と共有の範囲を見て、毎日回して、人が確かめてから渡します。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Microsoft Copilotの業務代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Copilotはまだ契約していない」「どのライセンスを持っているかもわからない」という段階でも大丈夫です。
今やっている業務、Microsoft 365のプランと人数、Copilotのライセンスの有無、ファイルの置き場、困っていることをお聞きします。
Copilotで回せる業務と、人がやる業務を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
Copilotのライセンスがまだの場合は、誰にどれを割り当てるかの案と、申し込みの手順をご案内します。
最初に回す業務を1つ決めて、Copilotに使わせるフォルダ・使わせないフォルダ・確かめる項目・承認する人・納める形と日を決めます。
会社の環境に、作業に必要な範囲の権限でアカウントを用意していただきます。
セブンコードの人が業務を回し、確かめてからお渡しします。最初の2時間は無料です。
やり方は手順書に残し、うまく回ったら次の業務や次の人に広げます。
ハマノーン最短3日って、ワシがライセンスの数を数える前に始まるな!
すずき数えるのもこっちでやります。社長が見るのは、仕上がったものだけです。
よくある質問
会議の議事録と宿題の整理、メールの要約と返信の下書き、報告書・提案書・スライドづくり、Excelの集計など、Copilotで回せる業務を、毎日・毎週の作業として回してお渡しします。
出てきたものは、セブンコードの人が確かめてから納めます。
Copilotで回るようになった業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
業務の洗い出しや、置き場・共有の範囲の洗い出し、指示の型づくりなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
含まれていません。Microsoft 365とCopilotの利用料は、お客さまの会社の契約で別にかかります。
誰にどのライセンスを割り当てるか、従量課金の機能を使うかは、打ち合わせで一緒に計算します。
Webの情報を使った調べものや、文章のたたき台など、Copilot Chatで回せる業務もあります。
ただ、Word・Excel・PowerPoint・Teamsの中で社内の情報を使って回す業務は、Copilot Businessなど有料のライセンスが必要です。全員ではなく、必要な人だけに割り当てる形をおすすめしています。
Microsoftの公式の説明では、会社のアカウントで使うCopilotのプロンプト・回答・社内のデータは、元になるモデルの学習に使われないとされています。
そのうえで社畜るでは、Copilotに使わせるフォルダと使わせないフォルダを決め、共有が広すぎる場所を確認してから回します。
おすすめしません。個人のMicrosoftアカウントで使うと、会社から管理できません。
業務で使うなら、会社のアカウントでCopilot Chatか有料のライセンスを使う形にそろえるのが安全です。
Copilotはもっともらしく間違えることがあるので、数字・固有名詞・日付・出典は人が確かめてからお渡しします。
確かめる項目は業務ごとに決めて、手順書に残します。
頼めます。ただ、Copilotが社内の資料を使えるのは、Microsoft 365の中にあるものが中心です。
どの資料を移すと効果が出るかを一緒に決め、移さない業務は、ほかのAIや人の作業で回す形も提案します。
頼めます。今お使いのAIに合わせますし、業務によってはCopilotとほかのAIを組み合わせる提案もします。
ChatGPTで回す場合はChatGPTの業務代行、AIで業務全体を見直したい場合はAI業務代行のページをご覧ください。
Excelでの集計の下ごしらえまではCopilotで回せます。
税務申告・税務書類の作成・税務相談は税理士の仕事なので、チームの税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
できます。業務ごとの指示の型と手順書をお渡しするので、社内で使い続けたい場合はそのまま引き継げます。
使い方の説明会も、人の作業(1時間3,000円)の中でオンラインで対応します。
最低契約期間はないので、やめられます。契約もファイルも会社の環境の中にあるので、そのまま社内で使い続けられます。
打ち合わせから作業まで全国どこでもオンラインで対応しているので、地方の会社でも頼めます。
まとめ:Microsoft Copilotで回す業務は社畜るに投げてください
Microsoft Copilotは、いつものWord・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsの中で、社内の情報を使って働いてくれる道具です。
それでも、業務を選び、誰に何を配るか決め、置き場と共有の範囲を整え、確かめて承認できる形にするのは人の仕事です。
社畜るのMicrosoft Copilotの業務代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
Copilotに詳しい人を1人雇う前に、まずは「うちの業務のどこがCopilotで回せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Copilotの設定や社内ルールから整えたい会社はAIツール導入・設定代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、Copilotの業務は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長は「OK」を押す係でお願いします。
ハマノーン「全員に共有」のフォルダは、今日で見直す!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
業務を選ぶところから、毎日回して人が確かめるところまで。窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

