Microsoft 365は何年も使っている。
Copilotのライセンスも、試しに何本か買ってみた。
でも、管理センターのどこから手をつければいいのか、だれもわからない。
そのMicrosoft Copilotの導入と設定、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
今の契約と管理者の棚卸し、共有しすぎのファイルの洗い出し、ライセンスの割り当て、管理センターでのCopilotの設定、社内ルール、使い方の説明会まで、セブンコードの人が手を動かします。
設定の作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
設定が終わって、AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜で運用まで任せられます。初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
- Microsoft Copilotの導入で、こんなことになっていませんか?
- Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行とは?
- Microsoft Copilotの導入で、よくあるつまずき
- 自分たちで設定するか、外に頼むか
- Microsoft Copilotの導入・設定でやること
- Microsoft Copilotの社内ルール
- 設定して終わりにしない:定着までの進め方
- 社畜るのMicrosoft Copilotの導入・設定代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- Microsoft Copilotの導入・設定代行の料金
- Microsoft Copilotの導入・設定代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的なCopilot導入支援と、社畜るの違い
- 失敗しないCopilot導入支援の選び方
- 導入事例
- Microsoft Copilotの導入・設定代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:Microsoft Copilotの導入は社畜るに投げてください
Microsoft Copilotの導入で、こんなことになっていませんか?
- Copilotのライセンスを5本買った。でも、だれに割り当てたのか覚えていない
- 管理センターに入れるのは、Microsoft 365を入れてくれた昔の業者だけ
- 「Copilotは社内のファイルを読む」と聞いて、給与の表まで出てこないか不安
- SharePointやTeamsの共有が、だれに何を見せているのか把握できていない
- 社員が個人のMicrosoftアカウントの無料Copilotに、取引先のメールを貼っている
- 社員が勝手にCopilotのライセンスを買って、請求が来てから気づいた
- 説明会はやった。でも、1か月後に使っているのは社長だけ
全部、ウチに投げてください。
Microsoft Copilotを会社で安全に使える状態にして、毎日使われるところまで引き取ります。
ハマノーンライセンスは買った。で、どこを押せば始まるんだ?
すずき押す前に、見ておく場所が5つあります。そこからです。
Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行とは?
Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行とは、Microsoftの生成AI「Copilot」を会社で使い始めるときの、契約と管理者の確認・管理センターでの設定・共有の範囲の見直し・社内ルールづくり・使い方の整備を、外の人が代わりにやるサービスです。
世の中では「Copilot導入支援」「Microsoft 365 Copilot 定着支援」とも呼ばれます。
社畜るでは、セブンコードの人が、お客さまのMicrosoft 365の管理者と一緒に、更新の設定、共有しすぎの洗い出し、ライセンスの割り当て、管理センターのCopilotの設定などを一つずつ決めて進めます。
設定して終わりではありません。
設定したCopilotで回す業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
AI以外の経理・事務・採用などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。
似ている代行との違い
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行(このページ) | Copilotを会社で安全に使える状態に設定し、社内ルールと使い方を整える | ー |
| AIツール導入・設定代行 | ChatGPT・Claude・Geminiなど、ツールを問わず導入と設定を整える | AIツール導入・設定代行 |
| Microsoft Copilotの業務代行 | 設定したCopilotで回す業務そのものを、毎日回してもらう | Microsoft Copilotの業務代行 |
| AI業務代行 | AIと人で、会社の業務をまるごと引き取る | AI業務代行 |
「CopilotにするかChatGPTにするか、まだ決めていない」なら、ツールを問わないAIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
「設定はもう終わっていて、業務を回してほしい」なら、Microsoft Copilotの業務代行のほうが近いです。
窓口は同じなので、どこから相談していただいても大丈夫です。
どのCopilotを入れるかを、最初に決める
Microsoftは「Copilot」という名前を、いくつもの製品に付けています。
設定の話に入る前に、どれを入れるのかをはっきりさせておかないと、話がかみ合いません。
| よくある迷い | 設定代行での考え方 |
|---|---|
| 無料のCopilot Chatで足りるのか、有料のライセンスが要るのか | WordやExcel、Teamsの中で社内の情報を使いたい人だけ有料、ほかはCopilot Chat、という分け方から考える |
| 全員に有料のライセンスを配るか | まず数人の試しのグループに割り当て、使い方を見てから増やす |
| 個人のアカウントの無料Copilotを、仕事で使っていいか | 会社からは管理できないので、仕事では会社のアカウントにそろえる |
| 今のMicrosoft 365のプランのまま追加できるか | 今の契約の中身を棚卸ししてから判断する |
「Copilot」と名の付く製品の一覧、プランごとの円の料金、アプリごとにできることは、Microsoft Copilotの業務代行のページの「『Copilot』という名前の製品が多すぎる」「Microsoft Copilotのプランと料金」にまとめています。
このページでは、入れると決めたあと「何をどう設定するか」に絞って書きます。
ハマノーンCopilotが何種類もあるのは知らんかった。ワシが買ったのはどれだ?
すずき請求書と管理センターを見ればわかります。見るのも、こっちでやります。
Microsoft Copilotの導入で、よくあるつまずき
Copilotは、Microsoft 365をすでに使っている会社なら、ライセンスを割り当てるだけで画面に出てきます。
だからこそ「割り当てれば終わり」と思われがちです。
実際には、次の7つでつまずく会社が多いです。
①管理者がだれか、社内のだれも知らない
Microsoft 365を入れたときの業者や、辞めた社員が管理者のまま、という会社は珍しくありません。
管理センターに入れる人がいないと、ライセンスの割り当てすらできません。
②ライセンスを全員に配って、ほとんど使われない
全員に配れば、毎月の費用は人数分かかります。
使い方を決めないまま配ると、「ボタンは出ているけど押したことがない」人が大半になります。
③アプリが古い更新の設定のままで、Copilotが出てこない
Microsoftの案内では、Copilotは半期エンタープライズ チャネルという、半年ごとに更新する設定では使えません。
ライセンスを割り当てたのに、WordやExcelにボタンが出てこない原因が、ここにあることがあります。
④共有しすぎのファイルが、Copilotの答えに混ざる
Copilotは、その社員が見られるファイルやメールを使って答えます。
昔だれかが「社内の全員」に共有したフォルダに、給与の表や人事評価が入っていたら、それも答えの材料になり得ます。
Copilotの問題というより、もともとの共有の設定の問題が、Copilotで表に出てくるのです。
⑤社員が勝手にライセンスを買う・個人のCopilotを使う
管理センターには、社員が管理者の承認なしにCopilotのライセンスを買えるかどうかの設定があります。
ここを見ていないと、知らないところで契約が増えます。
個人のMicrosoftアカウントの無料Copilotに会社の情報を貼られると、会社からは何も見えません。
⑥社内ルールがなく、何を入れていいか人によって違う
ルールがないと、社員は「便利そうだから」で取引先の見積書も顧客の名簿も入れます。
会社のアカウントなら学習に使われないとしても、入れていい情報の線引きは必要です。
⑦最初だけ盛り上がって、1か月後にはだれも使っていない
説明会のあと、だれも使われ方を見ていないと、元のやり方に戻ります。
管理センターには使用状況のレポートがあるのに、見ている人がいない、というのもよくある話です。
ハマノーン7つ全部ウチだ!特に①だ!管理者は前の業者の兄ちゃんだ!
すずきその兄ちゃん、連絡つきますか?そこが一番の山です。
自分たちで設定するか、外に頼むか
Copilotの設定は、管理センターに入れる人がいれば、自分たちでもできます。
Microsoftの公式の手順書も、日本語で公開されています。
それでも外に頼む会社が多いのは、手順書が「管理センター・SharePoint・Purview」と画面をまたいでいて、しかも「何をどう決めるか」に時間がかかるからです。
| 自分たちで設定する | 外に頼む(設定代行) | |
|---|---|---|
| お金 | Microsoft 365とCopilotの利用料だけ | 利用料+設定の作業費 |
| 時間 | 公式の手順書を読みながらなので、管理者の時間がかかる | 決まった手順で進めるので早い |
| 設定の抜け | 更新チャネル・共有しすぎ・セルフサービス購入を見落としやすい | 確認する項目を一覧にして、一つずつつぶす |
| 社内ルール | ひな形がないと後回しになる | ひな形をもとに、会社に合わせて作る |
| 社内に残るもの | 詳しい人の頭の中(辞めると困る) | 設定の一覧とマニュアル |
| 向いている会社 | 情シスがいて、時間もある | 情シスがいない・管理者が本業で手一杯 |
もうひとつの理由は、Copilotの機能と名前が、とにかく早く変わることです。
2026年には「Microsoft 365 Copilot アプリ」が「Microsoft Copilot」に名前を変えています。
社内のだれかが毎回追いかけるより、追いかけるのが仕事の人に任せたほうが、結局は安く済むことが多いのです。
ハマノーンワシが手順書を読めばタダだな!
すずき社長、前回「SharePoint」を「シェアポイントカード」と読んでました。
Microsoft Copilotの導入・設定でやること
社畜るのMicrosoft Copilotの導入・設定代行で、実際に手を動かすのは次の8つです。
会社によって、もう終わっているところは飛ばします。
①テナントと契約、管理者の棚卸し
最初に、今の状態を確かめます。
- Microsoft 365のプランと、ユーザーの人数
- Copilotのライセンスを何本持っていて、だれに割り当てているか
- 管理者がだれか(昔の業者や辞めた人のままになっていないか)
- 辞めた社員のアカウントが、ライセンスを持ったまま残っていないか
- Teamsが入っているプランか(TeamsのCopilotは、Teamsのライセンスが前提です)
- ファイルの置き場が、OneDrive・SharePoint・Teamsにどれくらい寄っているか
ここで「管理者がいない」「辞めた人のアカウントが生きている」がわかることも少なくありません。
Copilotの前に、まずここを片づけます。
②アプリの更新の設定(更新チャネル)を確かめる
WordやExcelなどのアプリには、新しい機能をいつ受け取るかの設定(更新チャネル)があります。
Microsoftの案内では、Copilotは半期エンタープライズ チャネル以外のチャネルで使えて、新しい機能がすぐ届く「最新チャネル」か、月に1回まとめて届く「月次エンタープライズ チャネル」がすすめられています。
社員のパソコンがどのチャネルになっているかを確かめ、必要なら切り替えの段取りをします。
パソコンの台数が多い会社は、切り替えの日を部署ごとにずらします。
③多要素認証と、操作の記録(監査ログ)をそろえる
Microsoftの導入の手順書では、Copilotを入れる前のセキュリティとして、全員の多要素認証(パスワードのほかにスマホなどで本人確認する仕組み)と、Purviewでの監査ログの記録が挙がっています。
- 多要素認証が、全員にかかっているか
- 監査ログがオンになっているか、どれくらいの期間残すか
- 社外からのサインインの条件(条件付きアクセス)をどうするか
Copilotは、社員のアカウントで社内の情報を読みます。
アカウントを乗っ取られたら、Copilotごと乗っ取られるのと同じです。
ここが弱いままCopilotを入れるのは、鍵をかけずに金庫の場所を案内するようなものです。
④共有しすぎのファイル・サイトを洗い出す
Copilotを入れる前に、いちばん効くのがここです。
Copilotは、その社員が少なくとも「表示」できるものを材料にして答えるので、共有の状態がそのまま答えの範囲になります。
- SharePointでよく使われているサイトの洗い出し(Microsoftの手順書では上位100サイト)
- 「組織内の外部ユーザーを除くすべてのユーザー」など、社内の全員に開いている共有の洗い出し
- 「リンクを知っている全員」で共有しているファイル・フォルダの洗い出し
- 人事・給与・役員の資料など、見せる人を絞るべきサイトやフォルダの確認
- 辞めた社員が持ち主のファイルやTeamsのチームの整理
全部を一度に直すのは大変なので、「見られたら困るもの」から順に片づけます。
権限の状態のレポートや、重要なサイトの検索の制限など、SharePoint Advanced Managementの機能を使う方法もありますが、追加のライセンスが要る場合があります。
使うかどうかは、会社の規模と共有の状態を見て、打ち合わせで決めます。
⑤秘密度ラベルを決める
秘密度ラベルは、ファイルに「社外秘」「関係者のみ」などの札を付けて、開ける人や暗号化を決める仕組みです(Microsoft Purviewの機能)。
Copilotは、ラベルで決めた使用権を守って動くと案内されています。
いきなり全ファイルに付けるのは現実的ではありません。
社畜るでは、まず「社外秘」「人事」のように少ない種類から決め、いちばん困るファイルから付ける段取りにします。
使えるラベルの機能はMicrosoft 365のプランによって違うので、①の棚卸しの結果を見て決めます。
⑥ライセンスを、試しのグループから割り当てる
Copilotのライセンスは、管理センターの[課金情報]>[ライセンス]から、1人ずつ、またはグループ単位で割り当てられます。
割り当てたあと、アプリにCopilotが出てくるまで最大24時間ほどかかることがあり、アプリの再起動が要ることもあります。
社外のゲストなど、別の組織のユーザーには割り当てられません。
おすすめは、いきなり全社ではなく、数人の試しのグループから始めるやり方です。
Microsoftの手順書も、試し(パイロット)→展開→運用の3段階で進める形を示しています。
資料づくりや会議が多い人を選んで割り当て、使い方を見てから広げます。
⑦管理センターの[Copilot]>[設定]を決める
Microsoft 365管理センターの[Copilot]>[設定]には、Copilotの使い方に関わる設定がまとまっています。
主なものを、会社として決めておきます。
- セルフサービス購入:社員が自分でCopilotを買えるか(許可/試用版のみ/許可しない)
- Copilot Chatのピン留め:TeamsやOutlookの画面に、Copilot Chatを最初から出しておくか
- Web検索:Copilotが答えるときに、インターネットの情報を参照してよいか
- エージェント:だれがエージェント(決まった仕事をするAI)を使えて、どんな種類を入れられるか
- 従量課金:使った量に応じて課金される機能を使うか、その上限をどうするか
- 画像生成:Copilotに画像を作らせてよいか
- Teams会議のCopilot:会議の文字起こし(トランスクリプト)との関係をTeams管理センターで決める
- カスタム辞書:社名や専門用語を登録して、Teamsの文字起こしの聞き取りを良くする
設定の変更には「AI 管理者」などの管理者ロールが要ります。
Microsoftは、いちばん強い「グローバル管理者」の権限は緊急のときだけに使うよう案内しています。
社畜るも、必要な分だけのロールをいただいて作業します。
⑧使用状況のレポートを見る仕組みをつくる
管理センターには、Copilotの使用状況や、ライセンスを渡すとよさそうな人の候補を見られるレポートがあります。
Viva InsightsのCopilotダッシュボードが使える場合は、そちらでも使われ方を見られます。
だれも見ないレポートは、ないのと同じです。
社畜るでは、月に1回レポートを見て、使われていない人のライセンスは付け替え、使われていない部署には使い方を足す、という流れまで作ります。
管理センターで決める設定の一覧
| 設定 | 場所(2026年10月時点) | 決めること |
|---|---|---|
| ライセンスの割り当て | Microsoft 365 管理センター > 課金情報 > ライセンス | だれに、何本割り当てるか |
| 更新チャネル | Microsoft 365 Apps の管理(管理センターなど) | 最新チャネルか、月次エンタープライズ チャネルか |
| 多要素認証・条件付きアクセス | Microsoft 365 管理センター/Microsoft Entra | 全員にかけるか、社外からのサインインをどうするか |
| 監査ログ | Microsoft Purview ポータル | 記録をオンにするか、何日残すか |
| 共有の範囲 | SharePoint 管理センター | 社内の全員への共有、リンク共有、社外への共有をどこまで許すか |
| 秘密度ラベル | Microsoft Purview ポータル | どんな札を作り、どのファイルに付けるか |
| Copilotの設定 | Microsoft 365 管理センター > Copilot > 設定 | 購入・ピン留め・Web検索・エージェント・従量課金・画像 |
| Teams会議のCopilot | Teams 管理センター | 文字起こしとの関係 |
| 使用状況 | Microsoft 365 管理センターのレポート | だれが、どれくらい使っているか |
出典:Microsoft Learn「Microsoft Copilot を設定してライセンスを割り当てる」「Microsoft Copilot 設定を管理する」(2026年10月20日確認)。メニューの名前は変わることがあるので、設定のときに最新の手順書で確かめ直します。
導入前のチェックリスト
- □ 管理センターに入れる人が、社内にいる
- □ 辞めた社員のアカウントとライセンスが整理されている
- □ 社員のアプリが、Copilotが使える更新チャネルになっている
- □ 全員に多要素認証がかかっている
- □ 監査ログがオンになっている
- □ 社内の全員に開いている共有と、リンク共有の洗い出しが終わっている
- □ 人事・給与・役員の資料の置き場の権限を確かめた
- □ 社員が勝手にライセンスを買えるかどうかを決めた
- □ 最初に使う人(試しのグループ)と、試す業務を決めた
- □ 社内ルールの下書きがある
ハマノーン□が10個……。ワシの会社、□のまんまだ。
すずき大丈夫です。□を一つずつ✓にするのが、ぼくらの仕事です。
Microsoft Copilotの社内ルール
設定だけでは、情報は守れません。
一番多い事故は「社員がうっかり入れてしまう」「確かめずに社外に出してしまう」だからです。
ルールで防ぐ4つのリスク
| リスク | 何が起きるか | ルールでの防ぎ方 |
|---|---|---|
| 情報が漏れる | 顧客の名簿や契約の条件を、個人のアカウントの無料Copilotに入れる | 入れていい情報を区分けし、仕事では会社のアカウントだけで使う |
| 見せてはいけないものが見える | 共有しすぎのファイルが、Copilotの答えに出てくる | 気づいたら使うのをやめて、すぐ管理者に知らせる |
| 著作権 | 他人の文章や画像に似たものを、そのまま社外に出す | 社外に出すものは人が確かめる |
| 会社の責任 | Copilotの答えをそのまま使って、取引先に迷惑をかける | Copilotの答えは下書き。最後に決めるのは人 |
決めておく6つのルール
- 入れていい情報を3つに分ける:「自由に入れてよい(公開している情報など)」「社内だけで使う(社内の手順書・会議のメモなど)」「入れない(パスワード・まだ出していない人事の情報など)」
- 仕事で使うのは会社のアカウントだけ:スマホやブラウザのCopilotも、会社のアカウントでサインインする
- 答えは下書き:金額・日付・法律や制度の話は、必ず人が確かめてから使う
- 社外に出すものは、出す前にだれが見るかを決める:社内向けは自由に、社外向けの文書やメールは上長が確認する
- 「見えてはいけないもの」が出てきたら、すぐ知らせる:だれに知らせるかを決めておく。共有の設定を直すきっかけになる
- 会議の文字起こしは、参加者に伝えてから:Teamsの会議でCopilotを使うときの声かけを決めておく
ルールの作り方(5つの手順)
- だれが、何の業務にCopilotを使うかを決める
- その業務で、どんな情報を扱うかを洗い出す
- 管理センターで止められるもの(設定)と、人が守るもの(ルール)に分ける
- まず暫定のルールで試しのグループから始め、現場の声を聞く
- 半年ごと、またはCopilotに大きな機能が増えたときに見直す
ルールは分厚くすると、だれも読みません。
社畜るでは、現場が迷わない分だけを、A4で1〜2枚くらいの短さで下書きします。
法律面の最終チェックが必要なときは、お客さまの顧問の先生に見ていただきます。
ハマノーンうちの社員はみんな真面目だから、ルールなんかいらん!
すずき社長が昨日、Copilotに「全社員の給与を高い順に」って聞いてました。ぐわぁああ。
設定して終わりにしない:定着までの進め方
Copilotの導入でいちばん多い失敗は、設定も説明会も終わったのに、使われないことです。
社畜るでは、次の順番で「毎日使われる」ところまで進めます。
| 段階 | やること |
|---|---|
| 1. 小さく始める | 試しのグループと、試す業務を1つ決めて、その人たちにだけライセンスを割り当てる |
| 2. すぐ使える形にする | その業務用の指示のひな形(プロンプト集)を作り、「開けば使える」状態にする |
| 3. 説明会 | 30分〜1時間のオンライン説明会。ルールと、ひな形の使い方だけに絞る |
| 4. 使われ方を見る | 使用状況のレポートで、使っている人数とアプリを月に1回見る |
| 5. 直して広げる | 使われていない人のライセンスは付け替え、うまくいった使い方をほかの部署へ広げる |
何か月で全社に広げるかは、会社の規模と業務によって変わるので、打ち合わせで一緒に決めます。
「どの業務の、何時間を減らすか」を最初に決めておくと、ライセンスを増やすかどうかの判断がしやすくなります。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
設定したCopilotで回す業務そのものを任せたい場合は、AI業務代行のページをご覧ください。
ハマノーン使われてるか、ちゃんと見てくれるのか。ワシ、見てもらうの好きだぞ。
すずき見ます。見ないと、ライセンス代だけ毎月出ていきますから。
社畜るのMicrosoft Copilotの導入・設定代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
設定の作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
2時間あれば、契約と管理者の棚卸しと、どの人から試すかを決めるところまで進められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
③AIも、経理も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行をひとつの窓口でやっています。
Copilotを設定したあとに「この業務をCopilotで回してほしい」「浮いた時間で採用を進めたい」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④Copilotに決めつけない
Microsoft 365を使っている会社ならCopilotが近道のことが多いですが、業務によってはほかのAIのほうが合うこともあります。
社畜るはChatGPT・Claude・Geminiなどの設定代行もやっているので、「Copilotありき」で話を進めません。
⑤人が設定するのに、1時間3,000円
棚卸しも、共有しすぎの洗い出しも、管理センターの設定も、ルールの下書きも、セブンコードの人が手を動かします。
それでも作業は1時間3,000円です。
ハマノーンタダの2時間で、管理者探しから始めてくれるのか!
すずきはい。前の業者の兄ちゃんにも、こっちから連絡の段取りをします。
なぜこんなに安いのか?
人が設定するのに1時間3,000円でできるのは、設定を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のために情シスを1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 確認する項目を手順にしているから:棚卸し・更新チャネル・多要素認証・共有・ラベル・ライセンス・Copilotの設定・レポートの確認項目を決めています。毎回ゼロから調べないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:Microsoft 365に詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:ツールを入れたあと、現場のどこで止まるかを知っています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
安いからといって、確認を省いているわけではありません。
設定した内容は一つずつ確かめて、「何をどう設定したか」を一覧にしてお渡しします。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、管理センターって、メニューが多すぎて目が回るだろ。
すずき回ります。だから最初に「だれから、どこまで」を決めてから触ります。
ハマノーンSharePointとPurviewと、管理センターが3つもあるのか!
すずきあります。1回やったら手順書に書いて、次のお客さんにも使います。
ハマノーンすずきが1回目を回せば、みんな助かるのか。やったぜ!
すずき目は回しません。手順書があるので。
ハマノーンじゃあ今日、全員にライセンスを配れ!ワシは待てんぞ!
すずきそれで先月、社長の会社で役員会の資料が全社公開のままでしたよね。Copilotに聞いたら全部出ます。ぐわぁああ。
ハマノーン……あれ、ワシの交際費が見えたやつか。思い出させるな。
すずきだから、共有を先に直します。そのあとで、ライセンスです。
Microsoft Copilotの導入・設定代行の料金
社畜るのMicrosoft Copilotの導入・設定代行の料金は、次のとおりです。
何から頼むか、だれにライセンスを割り当てるかの相談と見積もりは無料です。
設定・ルールづくり・説明会など、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
設定が終わって、AIだけで回るようになった業務の運用は月額1,980円〜です。
初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(今の契約の確認、だれにライセンスを割り当てるか、何から頼むか) | 無料 |
| 棚卸し・更新チャネル・共有しすぎの洗い出し・秘密度ラベル・管理センターの設定・社内ルール・説明会など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 設定したあと、AIだけで回る業務の運用 | 月額1,980円〜 |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
Microsoft 365とCopilotのライセンスの利用料は、お客さまの会社とMicrosoft(または販売店)との契約で、別にかかります。
だれに何本割り当てるといくらになるかは、打ち合わせのときに一緒に計算します。
AI以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
ChatGPTなどほかのAIも含めて考えたい場合はAIツール導入・設定代行、料金をまとめて見たい場合は料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なAI導入支援の費用相場
Copilotに絞った導入支援は、料金を出さずに「個別見積もり」「問い合わせ」としているサービスが多く、比べられる形で公開されている金額は多くありません。
目安として、AI・ChatGPTの導入支援全体の相場を並べておきます。
| 種類 | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| ツール提供型(SaaS) | 初期0〜10万円・月額3万〜10万円 | ツールの利用料は別。設定の作業は1時間3,000円 |
| コンサル・開発型 | 初期50万円〜数百万円・月額10万〜50万円 | 大がかりな開発は範囲を打ち合わせで決めて見積もり |
| AI戦略策定・ツール導入支援 | 30万〜150万円 | 相談・見積もりは無料。作業は1時間3,000円 |
| 月額の伴走(実務を含む) | 月30万〜80万円 | 最低契約期間なし。AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
出典:ツール提供型・コンサル開発型ははてなベース「ChatGPT導入支援おすすめ比較16選」、AI戦略策定・ツール導入支援と月額の伴走はアイミツのAI導入支援の費用相場(いずれも社畜るの調査、2026年10月確認)。
補助金は使える?
AIツールの導入や社員の研修に、国の補助金・助成金が使える場合があります。
ただ、対象になる経費・補助率・申請の時期は、年度や公募の回ごとに変わります。
使えるかどうかは、必ずその回の公募要領で確かめてください。
補助金ありきで計画すると、採択されなかったときに進まなくなるので、補助金がなくても回る小さな範囲から始めるのがおすすめです。
ハマノーンCopilotの設定で、1時間3,000円?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
設定の作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Microsoft Copilotの導入・設定代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 今のMicrosoft 365の契約・ユーザー・管理者・辞めた人のアカウントとライセンスの棚卸し
- ✓ だれにどのCopilotを割り当てるかの相談と、試しのグループの選び方
- ✓ 社員のアプリの更新チャネルの確認と、切り替えの段取り
- ✓ 多要素認証・監査ログの状態の確認と、整える段取り
- ✓ SharePoint・OneDrive・Teamsの共有しすぎの洗い出しと、直す順番の整理
- ✓ 秘密度ラベルの種類の案と、付ける段取り
- ✓ ライセンスの割り当てと付け替え
- ✓ 管理センターの[Copilot]>[設定](購入・ピン留め・Web検索・エージェント・画像など)の設定
- ✓ 個人のアカウントのCopilotを使っている社員の、会社のアカウントへの移しかえの段取り
- ✓ 社内ルール(入れていい情報・社外に出すときの確認・知らせる先)の下書き
- ✓ 業務ごとの指示のひな形(プロンプト集)と、使い方のマニュアル
- ✓ 社員向けの使い方説明会(オンライン)
- ✓ 使用状況のレポートを見て、ライセンス・ルール・ひな形を見直す
- ✓ 設定した内容の一覧(何をどう設定したか、なぜそうしたか)の作成
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 管理センターのCopilotまわりの設定・棚卸し・共有の洗い出し・ルールの下書き・マニュアル・説明会 | 社畜る(セブンコード) |
| Microsoft 365・Copilotのライセンスの購入・契約の変更・お支払い | 社内(手順はご案内します) |
| グローバル管理者(いちばん上の管理者)の権限・会社のパスワード・支払い情報 | 社内に残す |
| どのファイルを、だれに見せるかの最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 社内ルールの法律面のチェック(個人情報の扱い・契約など) | 必要に応じて、お客さまの顧問の先生へ |
| 社内のシステムとCopilotをつなぐ大がかりな開発 | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
セブンコードは、お客さまの管理者から、Copilotまわりの設定に必要な分だけの管理者ロールをいただいて作業します。
グローバル管理者の権限は、必ず社内に残してください。
ハマノーン管理者のパスワード、教えなくていいのか?
すずき教えないでください。ぼくらは必要な分のロールだけで作業します。
一般的なCopilot導入支援と、社畜るの違い
| 一般的なSIer・ITベンダーの導入パッケージ | 一般的な定着支援・伴走型 | 自分たちでやる | 社畜るの設定代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 費用の目安 | 初期50万円〜数百万円(コンサル・開発型の相場) | 月30万〜80万円(AI導入支援の伴走の相場) | 利用料+管理者の時間 | 作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)+利用料 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 数か月単位の契約の例あり | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 管理センターの設定 | パッケージの範囲で | 助言が中心のことも | 社内でやる | 人が手を動かしてやる |
| 共有しすぎの洗い出し | 事業者による | 事業者による | 後回しになりがち | ライセンスを配る前にやる |
| 社内ルール・プロンプト集 | 事業者による | 研修とセットが多い | 社内で作る | 下書きから作る |
| 設定したあとの運用 | 保守契約 | 期間が終わると自社で | 自社で | AIだけで回る業務は月額1,980円〜で代行できる |
| AI以外の業務 | 頼めない | 頼めない | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:コンサル・開発型ははてなベース、伴走型はアイミツのAI導入支援の費用相場(2026年10月確認)。
情シスがいない・管理者が本業で手一杯の会社で、Microsoft 365をもう使っているなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
数百人規模で、社内のシステムとつないだ専用のエージェントを作り込みたいならSIer・開発型、という選び方もあります。
Microsoftが公開している導入の手順書や定着の資料は無料なので、社内に時間のある詳しい人がいれば、それを使って自分たちで進めるのも一つの道です。
失敗しないCopilot導入支援の選び方
①管理センターの設定まで、手を動かしてくれるか
「こう設定してください」という助言だけで、作業は社内、という支援もあります。
だれが管理センターを触るのかを、最初に確かめてください。
②共有しすぎの洗い出しまで見てくれるか
Copilotの安全は、SharePoint・OneDrive・Teamsの共有の状態で決まります。
ライセンスを配る前に、ここを見てくれるかを確かめます。
③社内ルールとプロンプト集があるか
ルールの下書きや、業務ごとの指示のひな形を作ってくれるかで、導入のあとの使われ方が変わります。
④使われているかを見て、ライセンスを付け替えてくれるか
説明会のあと、使用状況のレポートを見て、使われていないライセンスを付け替えてくれるかどうか。
ここがあるかで、毎月のライセンス代のムダがまったく違います。
⑤小さく始められて、料金の内訳がわかりやすいか
初期費用、最低契約期間、作業が増えたときの料金、Microsoft 365とCopilotの利用料が別かどうかを確かめます。
⑥Copilot以外のAIや、AI以外の業務も相談できるか
Copilotに向かない業務をどうするか、浮いた時間で何をするかまで相談できると、導入のあとが楽です。
問い合わせのときに、そのまま使える質問リスト
- 管理センターの設定は、そちらで作業してもらえますか?
- SharePoint・OneDrive・Teamsの共有しすぎの洗い出しも頼めますか?
- 更新チャネルや多要素認証の確認も、範囲に入っていますか?
- 社内ルールのひな形はありますか?
- 初期費用と最低契約期間はありますか?
- 設定のあと、使われ方の見直しや運用も頼めますか?
ハマノーンこの質問、社畜るにも聞いていいのか?
すずきどうぞ。全部「はい」で答えます。
導入事例
セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から組み直してAIに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
この失敗があったので、社畜るのCopilotの設定代行では、設定した内容と「なぜそうしたか」を必ず一覧に残します。
管理者が替わっても、どの設定をなぜそうしたのかがわかるようにするためです。
ハマノーン前の業者が辞めて、だれもわからない。うちのMicrosoft 365と同じじゃないか!
すずきだから一覧に残すんです。次の管理者が困らないように。
棚卸しから共有の見直し・管理センターの設定・社内ルール・説明会まで、人が手を動かして引き取ります。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Microsoft Copilotの導入・設定代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「管理者がだれかもわからない」段階でも大丈夫です。
今のMicrosoft 365のプランと人数、Copilotのライセンスの数、Copilotで何をしたいか、最初に試したい人をお聞きします。
頼む範囲を決めて、見積もりを出します。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
作業に必要な分だけの管理者ロールを、お客さまの管理者から割り当てていただきます(手順はご案内します)。
棚卸し、更新チャネル、共有しすぎの洗い出し、秘密度ラベル、ライセンスの割り当て、管理センターの設定、社内ルール、説明会の順に、日程に落とします。
セブンコードの人が設定を進め、設定した内容の一覧・社内ルールの下書き・マニュアルをお渡しします。
最初の2時間は無料です。
設定のあと、Copilotで回す業務の運用もそのまま任せられます。
ハマノーン最短3日か。ワシが前の業者に電話してる間に始まりそうだな。
すずき電話してください。それがないと始まりません。
よくある質問
使えます。割り当てると、WordやExcelなどにCopilotが出てきます。
ただ、共有しすぎのファイルがあると、それも答えの材料になります。共有の状態と社内ルールを決めてから広げるのがおすすめです。
反映まで最大24時間ほどかかることがあり、アプリの再起動が要ることもあります。
それでも出ない場合は、アプリの更新チャネルや、サインインしているアカウントが会社のものかを確かめます。
必要ありません。ライセンスは1人単位で割り当てられます。
まず試しのグループに割り当て、使われ方を見てから増やすのがおすすめです。プランごとの料金はMicrosoft Copilotの業務代行のページにまとめています。
できます。管理センターの[Copilot]>[設定]で、セルフサービス購入を「許可しない」「試用版のみを許可」などに設定できます。
会社のアカウントで使うCopilotでは、社内のメール・チャット・ファイルを通したプロンプトや回答は、元になるAIのモデルの学習に使われないとMicrosoftが説明しています。
個人のアカウントの無料Copilotは会社から管理できないので、仕事では会社のアカウントだけで使うルールにします。
Copilotは、その社員が見られるものだけを使います。
裏を返すと、共有しすぎの資料は見えてしまうので、ライセンスを配る前に共有の範囲を洗い出し、必要なら秘密度ラベルを付けます。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
人数、共有の見直しの量、ルールやプロンプト集をどこまで作るかで時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
含まれていません。利用料は、お客さまの会社とMicrosoft(または販売店)との契約で別にかかります。
会社のメール・資料・会議がMicrosoft 365なら、いつものWordやTeamsの中で使えるCopilotが近道のことが多いです。
業務によってはほかのAIが合うこともあるので、使いたい業務をお聞きして一緒に決めます。ほかのAIの設定もAIツール導入・設定代行で引き受けています。
なります。設定した内容の一覧とマニュアルをお渡しするので、社内で引き継げます。
自分たちで回すのが大変なら、運用やライセンスの見直しを続けて任せることもできます。
最低契約期間はないので、やめられます。
設定はお客さまのMicrosoft 365の中にあるので、やめたあともそのまま使い続けられます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:Microsoft Copilotの導入は社畜るに投げてください
社畜るのMicrosoft Copilotの導入・設定代行は、Microsoft 365の契約と管理者の棚卸しから、更新チャネル、多要素認証、共有しすぎの洗い出し、秘密度ラベル、ライセンスの割り当て、管理センターのCopilotの設定、社内ルール、説明会、使われ方の見直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
設定の作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
設定したあと、AIだけで回る業務は月額1,980円〜で運用まで任せられます。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
Microsoft 365に詳しい人を1人雇う前に、まずは設定を外に出した場合の範囲と金額を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
ChatGPTなどほかのAIも含めて考えたい会社はAIツール導入・設定代行、Copilotで業務そのものを回したい会社はMicrosoft Copilotの業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、Copilotの設定は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。まずは前の業者の兄ちゃん探しからです。
ハマノーン兄ちゃんの電話番号、ワシのスマホに入ってなかった!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
棚卸しも、共有の見直しも、設定も、社内ルールも、運用まで。窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

