閉店後のカウンターで、レシートの山とレジの日報を前にため息をついていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる飲食店の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
レジ締めの売上、キャッシュレスやデリバリーの入金、8%と10%が混ざる税率、食材の仕入れ、アルバイトの人件費まで。
飲食店ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
飲食店の経理で、こんなことになっていませんか?
- 仕込み・接客・閉店作業で、記帳する時間がまったく取れない
- 独立して初めて経理をやることになり、何から手をつければいいかわからない
- レジ締めの現金が合わない日があっても、原因を追いかける余裕がない
- キャッシュレス決済やデリバリーの入金がいつ・いくら入るのか、つかめていない
- 店内飲食とテイクアウトで税率が違い、記帳のときに毎回迷う
- 食材の原価がどれくらいかかっているのか、月が終わってもわからない
- アルバイトのシフトと給与の計算に、毎月まる1日つぶれている
- 店が2店舗、3店舗と増えて、どの店がもうかっているのか見えない
- 経理スタッフを雇うほどではないし、専門家に頼むのは高いと思っている
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、店ごとの数字づくりまででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは厨房に立って、夜は経理もやってるんだ。
すずき店長が厨房とお客さんに使える時間を、経理に取られてるのがいちばんもったいないです。
飲食店の経理は、ほかの業種と何が違う?

飲食店の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・支払い・給与・決算の準備」です。
ただ、毎日お金が動くこと、支払い方法がバラバラなこと、税率が2つ混ざること、仕入れとアルバイトが多いことで、ほかの業種にはない手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、どのメニューや店がもうかっているかわからない」帳簿になってしまいます。
現金売上とレジ締めが、毎日ある
飲食店は、ほぼ毎日売上が立つ業種です。
閉店後にレジを締めて、現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済などの内訳を日報にまとめ、現金は金庫や銀行へ。
この日報が毎日そろっていないと、月末にまとめて記帳しようとしても数字が合いません。
レジの現金と日報の数字がずれる日は、どの店にもあります。
大事なのは、ずれた日と金額をその日のうちに残しておくことです。
あとから「いつの差額かわからない」状態になると、帳簿の現金残高と金庫の中身がずっと合わなくなります。
キャッシュレス・デリバリーは、入金が後になって手数料が引かれる
クレジットカードやQRコード決済、デリバリーサービスの売上は、お客さまが払った日には入ってきません。
決済会社やサービスごとに締め日と入金日が決まっていて、手数料を引いた金額があとから振り込まれます。
ここで多いのが、振り込まれた金額だけを売上として記帳してしまうまちがいです。
売上は「お客さまが払った金額」で立てて、手数料は手数料として分けて記帳し、入金されるまでの間は未収の売上として管理します。
決済サービスが増えるほど、この照らし合わせの手間は増えていきます。
8%と10%の税率が、売上にも仕入れにも混ざる
消費税の軽減税率(8%)の対象は「酒類・外食を除く飲食料品」です(出典:国税庁「軽減税率制度の概要」)。
そのため飲食店では、同じメニューでも、店内で食べるかテイクアウトするかで税率が変わります。
| 区分 | 主な中身 | 税率 |
|---|---|---|
| 売上 | 店内での飲食(外食) | 10% |
| 売上 | テイクアウト・出前(お酒を除く) | 8% |
| 売上 | お酒 | 10% |
| 仕入れ | 食材・飲み物(お酒を除く) | 8% |
| 仕入れ | お酒 | 10% |
| 仕入れ | 割りばし・容器・洗剤などの消耗品、備品、光熱費 | 10% |
税率が2つあるので、売上も仕入れも、税率ごとに分けて記帳する必要があります(国税庁は「区分経理」と呼んでいます)。
レジの日報で税率ごとの売上が出ていれば、それをそのまま記帳できます。
出ていない場合は、レジの設定から見直したほうが毎月の手間がずっと減ります。
簡易インボイスと、仕入先のインボイス
飲食店は、記載事項の一部を省いた「簡易インボイス(適格簡易請求書)」をお客さまに出せる業種です(出典:国税庁「インボイス制度について」)。
レシートに登録番号が入っているか、領収書を求められたときに何を書くかは、最初に決めておきます。
仕入れ側では、個人の農家さんや小さなお店など、インボイスを出していない相手から食材を買うことがあります。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
支払いのたびに、相手が登録番号を持っているかを確かめて記帳しておく必要があります。
食材の仕入れと原価率を、毎月見たい
飲食店の利益は、食材の原価と人件費でほぼ決まります。
この2つを合わせて「FLコスト」と呼び、売上に対してどれくらいかかっているかを月ごとに見るのが、飲食店の数字の見方の基本です。
ところが、食材の仕入れ先は肉・魚・野菜・お酒・業務用スーパーと多く、請求書・納品書・レシートの形もバラバラです。
月末締めの請求書と、その場で払ったレシートが混ざるので、記帳が遅れると「先月の原価」がわかるのが翌々月になります。
毎月の数字で手を打つには、仕入れの記帳が月の締めに間に合っていることが前提です。
アルバイトが多く、給与と人件費の計算が重い
飲食店は、アルバイト・パートの比率が高い業種です。
シフトが毎週変わり、時給も深夜や土日で変わるので、勤怠の集計と給与の計算に手間がかかります。
人件費は原価と並ぶ大きな費用なので、給与の金額が早く確定するほど、月の利益も早くわかります。
アルバイトの給与計算は、経理代行と同じ窓口の給与計算代行(基本料0円+1名980円〜)にまとめることもできます。
社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。
小口現金と、細かいレシートが多い
足りない食材の買い出し、急な消耗品、氷、ガス代。
飲食店は、店の現金から立て替える小さな支払いが毎日のように出ます。
レシートを1枚なくすだけで小口現金が合わなくなるので、受け取り方と保管の決まりを最初に作っておくことが大切です。
店舗が増えると、店ごとの数字が要る
1店舗のうちは、会社全体の数字を見ていれば十分です。
2店舗目を出したら、売上・仕入れ・人件費・家賃を店ごとに分けて記帳しないと、どの店がもうかっているのかがわかりません。
会計ソフトの部門やタグで、最初から店ごとに分けておくのがおすすめです。
ハマノーンテイクアウトだと税率が変わるのか!ワシのレジ、そんな設定になってたか?
すずきたぶん、なってます。ただ、日報で分かれていないと記帳で毎回迷うので、最初に一緒に確認しましょう。
社畜るの飲食店の経理代行とは?
社畜るの飲食店の経理代行は、セブンコードの担当者が、レジの日報とレシートから記帳し、キャッシュレスやデリバリーの入金の照らし合わせ、仕入れの請求書の確認、支払いの準備、店ごとの月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士の違い
飲食店の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | |
|---|---|---|---|
| 主な仕事 | レシート・日報・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、入金の照らし合わせ・仕入れの請求書の確認・支払いの準備・店ごとの数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) |
| 向いている店 | 1店舗で取引が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・オーナーや家族が兼務している・店が増えてきた | 申告と税金の相談を任せたい |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
飲食店の経理を頼める先は4つ
飲食店の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から入金の照らし合わせ・支払いの準備・店ごとの数字まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。日々の請求書や支払いの準備までは頼めないことが多い
- 記帳代行・入力代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数や月額のプランで料金が決まることが多い
- 会計ソフト・POSレジの会社や販売店:ソフトやレジの導入と合わせて、記帳の代行や連携の設定を受けているところがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
ハマノーンレジの会社と税理士と銀行、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。店長は社畜るにだけ投げてください。
飲食店の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
飲食店の経理代行で任せられるのは、日報とレシートからの記帳・キャッシュレスやデリバリーの入金の照らし合わせ・仕入れの請求書の確認・支払いの準備・小口現金のチェック・店ごとの月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告と、現金そのものの管理は、それぞれ税理士の先生とお店の仕事です。
飲食店の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | レジ締め・現金の数え・金庫や銀行への預け入れ | お店で行う(現金そのものは預からない) |
| 毎日〜毎週 | 日報・レシート・納品書の受け取りと整理、税率ごとの売上の記帳、小口現金の確認、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月 | キャッシュレス・デリバリーの入金と手数料の照らし合わせ、仕入れの請求書の確認、支払予定表と振込の準備、アルバイトの勤怠の集計と給与計算、店ごとの売上・原価・人件費の集計、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| 毎年 | 決算の準備(棚卸しの数字の反映・未払いや未収の整理など)、固定資産台帳の更新 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
| その都度 | 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生の仕事 |
最初に外に出すなら、日報とレシートの記帳からがおすすめです。
量が多くて、原価と利益の土台になるので、ここが整うと月次の数字がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(レジの日報・レシート・請求書・通帳・カード明細の仕訳を、税率ごとに会計ソフトへ入力)
- ✓ 日報・レシート・納品書・請求書の整理
- ✓ 小口現金の出納帳のチェック、銀行口座の残高の確認
- ✓ キャッシュレス決済・デリバリーサービスの入金と手数料の照らし合わせ
- ✓ 仕入れ先ごとの請求書の確認と、納品書との突き合わせ
- ✓ 支払予定表の作成、仕入れ先・家賃・業者への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 入金の確認と消し込み(宴会・ケータリング・法人のお客さまの請求分)
- ✓ 宴会・貸し切り・ケータリングの請求書の発行
- ✓ アルバイト・パートの勤怠の集計と給与計算
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ 店ごとの売上・食材原価・人件費の集計
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備(棚卸しの数字の反映、帳簿の整理)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化(レシートの送り方・日報の書き方)
税務と手続きは、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・入金の照らし合わせ・請求書の確認・支払いの準備・給与計算・店ごとの数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 営業許可などの許認可の申請書類 | 行政書士の先生 | お客さまと先生 |
| レジ締め・現金の管理・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | お店(オーナー・店長) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
顧問税理士がいないお店には、顧問の先生をご紹介することもできます。
個人で開業したばかりで、確定申告が初めてというオーナーさんも、まずは記帳を整えるところから始められます。
ハマノーンじゃあレジ締めも全部すずきがやれ!
すずき現金はお店の外に持ち出せません。数えた結果の日報を写真で送ってもらえれば、そこから先は全部やります。
社畜るの飲食店の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も電話も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、電話対応・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
飲食店は、アルバイトの採用がいつも追いつかない業種です。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「予約の電話も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、店を閉めずに、営業の合間に進められます。
「確定申告や決算が近いのに、レシートが箱に入ったまま」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちのレシートの量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
今の顧問税理士がいるお店は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
日報の記帳も、入金の照らし合わせも、仕入れの請求書の確認も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、うちのレシートの箱を見せてやるぞ!
すずき見せてください。箱が大きいほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1店のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:日報の書き方、レシートの送り方、税率と科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- お店の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、飲食店なんて毎日レシートが出るのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。毎日売上がある店は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンレシートはワシのエプロンのポケットに入ってるぞ。
すずきそこなんです。最初に、レシートをどこに入れて、いつ写真で送るかを決めます。
ハマノーンおお、それならバイトの子にもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、お店の裏に貼れる1枚にします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
飲食店の経理代行の料金
社畜るの飲食店の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
飲食店は毎日売上が立ち、仕入れのレシートも多いので、月10仕訳を超えるお店がほとんどです。
仕訳が多い場合や、入金の照らし合わせ・仕入れの請求書・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんなお店に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 開業したばかり・取引が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+入金の照らし合わせ・仕入れの確認 | キャッシュレスやデリバリーが多く、毎月の原価を見たい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(支払いの準備・給与・店ごとの数字まで) | 経理担当がいない・オーナーや家族が兼務している・複数店舗 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、日報やレシートの量、決済サービスや店の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。飲食店向けをうたうサービスは、店舗の数や売上の規模で見積もりとしているところが多く見られます。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、店ごとの数字まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。店ごとの数字までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040飲食店が経理代行を使うメリット
①オーナー・店長が、厨房とお客さまに集中できる
閉店後のレシートの記帳や、月末の請求書の確認に取られていた時間を、仕込み・接客・メニューづくりに戻せます。
オーナーや家族が経理を兼務している個人のお店ほど、効果がはっきり出ます。
②原価と人件費が、毎月・店ごとに見える
仕入れと給与の記帳が月の締めに間に合えば、食材原価と人件費が売上に対してどれくらいかを毎月確かめられます。
値上げやメニューの見直し、シフトの組み方を、決算を待たずに決められます。
③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。暇な時期は、時間を減らすこともできます。
④銀行や融資の相談に、すぐ数字を出せる
毎月決まった日に試算表が上がってくるので、新しい店を出すときの融資の相談や、銀行から試算表を求められたときにもすぐに出せます。
店ごとの数字がそろっていれば、出店の判断の材料にもなります。
⑤税率やインボイスのまちがいが減る
8%と10%の振り分け、インボイスの登録番号の確認、経過措置の割合など、飲食店の記帳はまちがえやすいポイントが多くあります。
経理を専門に回している側が決まりどおりに記帳し、ルールが変わったときも合わせて作業します。
経理を1人に頼っていないので、その人が辞めても経理が止まりません。
ハマノーン原価が毎月わかるなら、赤字のメニューは早めに外せるな!
すずきそうです。決算で知っても、もう1年分売っちゃってますから。
飲食店が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、お店の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、日報の書き方やレシートの送り方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、店の中に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
日報やレシートを送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、送る頻度と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③現金そのものは預けられない
レジの現金や売上金を外の会社に預けるのは、安全の面でおすすめできません。
社畜るでも、レジ締め・現金の数え・銀行への預け入れはお店で行っていただき、その結果の日報と通帳の記録から記帳します。
現金に触るのはお店、数字をまとめるのは社畜る、と分けておくのがいちばん安全です。
④お金の情報を外に出す不安
お店のお金の情報を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限はお店に残していただきます。
⑤お店でしかわからない判断は、確認が要る
「この買い物は店の食材か、まかないか」「このレシートはどの店の分か」は、お店の人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで店長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るの飲食店の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 税率ごとの記帳・入金の照らし合わせ | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 税率ごとに記帳、キャッシュレス・デリバリーの入金と手数料まで照らし合わせ |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜入金の照らし合わせ・支払いの準備・給与・店ごとの数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・オーナーや家族が兼務している飲食店なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、店舗がとても多く本部に経理を常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい個人店は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない飲食店の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、入金の照らし合わせや仕入れの確認、給与計算まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事とお店に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②レジの日報・キャッシュレス・デリバリーのデータを受け取れるか
今のレジの日報や、決済サービス・デリバリーサービスの管理画面のデータを、そのまま受け取って記帳できるかを聞いてください。
日報を手で書き直して送る必要がある先だと、お店の手間が減りません。
③税率とインボイスに慣れているか
店内飲食とテイクアウトの税率の振り分け、簡易インボイス、仕入れ先の登録番号の確認と経過措置に慣れているかを確かめます。
ここがあいまいだと、申告のときに先生の手直しが増えます。
④今の会計ソフトに合わせられるか、店ごとに分けられるか
今使っている会計ソフトに合わせられるか、店舗が増えたときに店ごとに数字を分けられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。
⑤サポートの体制と、量の増減への対応
連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、繁忙期や新しい店を出したときに時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは仕込みで忙しいぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
飲食店の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、飲食店で店ごと・税率ごとに数字を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの飲食店の経理代行では、まず担当者がお店の経理を回しながら、日報の形・税率と科目の決まり・レシートの流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の飲食店の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040飲食店の経理代行のご利用の流れ
社畜るの飲食店の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
営業中で電話に出られないオーナーさんは、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、アイドルタイムに合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
店舗の数、使っているレジと決済サービス・デリバリーサービス、月のレシートのおおよその量、会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
日報の形、レシートの送り方と頻度、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者がお店の経理を回しながら、最初に飲食店の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、来週の仕込みが始まる前に始まるな!
すずきはい。レシートと日報は、スマホで写真を撮って送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。レジの日報の税率ごとの売上から、8%と10%を分けて記帳します。
仕入れも、食材(8%)とお酒・消耗品(10%)を分けて記帳します。日報で税率が分かれていない場合は、打ち合わせでレジの設定から一緒に確認します。
頼めます。売上の日と入金の日のずれ、引かれた手数料を照らし合わせて、売上と手数料を分けて記帳します。
決済サービスやデリバリーサービスの管理画面のデータを共有していただければ、そこから作業します。
現金そのものは、お店で管理していただきます。安全のため、社畜るは現金をお預かりしません。
レジ締めの結果の日報と通帳の記録から記帳し、現金残高が合っているかを確認します。
頼めます。勤怠の集計から給与の計算まで、経理と同じ窓口で引き受けます。
社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。
できます。会計ソフトの部門やタグで店ごとに分けて記帳し、売上・食材原価・人件費・家賃などを店ごとにまとめます。
今のやり方に合わせて整えるので、まずは打ち合わせで今の帳簿の形を見せてください。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、入金の照らし合わせ・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
頼めます。個人事業主の1店舗から、複数の店を持つ会社までご対応します。
取引が少ないうちは、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、申告や決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。
今お使いの会計ソフトとレジに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
レジや決済サービスのデータの受け取り方は、打ち合わせのときに確認します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限はお店に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
お店に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:飲食店の経理は社畜るに投げてください
社畜るの飲食店の経理代行は、セブンコードの担当者が、日報とレシートの記帳から、キャッシュレスやデリバリーの入金の照らし合わせ、8%と10%の振り分け、仕入れと給与、店ごとの数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、申告に使える帳簿を毎月整えます。
店長は厨房に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたいお店には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、エプロンのレシートは全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。どの店の分かだけは書いてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、店ごとの数字までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

