kintoneを入れた。
「Excelをやめて、みんなで同じデータを見よう」と決めて、アプリもいくつか作った。
でも、気づけば毎朝だれかがkintoneの中身をExcelに貼りなおして、チャットで「確認お願いします」と送っている。
そのkintoneの手作業、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの作業を自動にするか決めて、プロセス管理や通知を設定して、ほかのサービスとつないで、テストして、止まったら直すところまで、セブンコードの人がやります。
組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
このページでは、kintoneで自動にできること・できないこと、コースによるちがい、自分でやるとつまずくところ、代行でやること、料金までまとめています。
目次
- kintoneを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- kintoneの業務自動化代行とは?
- kintoneで自動にできること・できないこと
- kintoneのコースで、できる自動化が変わる
- kintoneの自動化でよくあるつまずき
- kintoneの業務自動化代行でやること
- 社畜るのkintoneの業務自動化代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- kintoneの業務自動化代行の料金
- kintoneの業務自動化代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的なkintoneの外注と、社畜るの違い
- 導入事例
- kintoneの業務自動化代行の導入の流れ
- よくある質問
- まとめ:kintoneの自動化は社畜るに投げてください
kintoneを入れたのに、こんなことになっていませんか?
- kintoneに入れたデータを、結局Excelに貼りなおして集計している
- 申請や承認を、kintoneに入れたあとチャットで「見てください」と別に送っている
- 期限の近い案件を、毎朝だれかが一覧を見て探している
- 会計ソフトやチャットとつなげたいが、何から手を付けていいかわからない
- 作った社員が辞めて、どのアプリが何のためにあるのか誰もわからない
- プラグインを入れすぎて、どれが何をしているのかわからない
- アプリが増えすぎて、同じデータが3か所にある
全部、ウチに投げてください。
自動にする作業を選ぶところから、設定して、止まらないように見張るところまで引き受けます。
ハマノーンkintoneを入れたら、勝手に仕事が減るんじゃなかったのか?
すずき入れただけだと「入れる場所」が1個増えただけです。自動にする設定は、だれかがやらないと増えません。
kintoneの業務自動化代行とは?
kintoneの業務自動化代行とは、kintoneを使った業務の自動化を、外の人が代わりに設定して回すサービスです。
「kintoneの使い方を教える」でも「アプリを1つ作って納品するだけ」でもなく、kintoneまわりの手作業が減った状態を、毎日ちゃんと保つところまで業務として引き受けます。
社畜るのkintoneの業務自動化代行では、セブンコードの人が、今の業務の流れを聞き取って、どこを自動にするかを決め、kintoneの標準機能・プラグイン・ほかのサービスとの連携から合う方法を選んで設定し、本番に近いデータでテストしてからお渡しします。
動きはじめてからは、通知や連携がちゃんと動いているかの見張りと、止まったときの手直しまでやります。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、自動にできない業務も同じ窓口で頼めます。
kintoneとは
kintoneは、サイボウズが提供している、業務のアプリをプログラムを書かずに作れるクラウドのサービスです。
顧客の一覧、案件の管理、日報、申請、問い合わせの記録などを、Excelの代わりに「アプリ」として作って、社内で同じデータを見ながら仕事を進められます。
kintoneには、データをためるだけでなく、計算・ほかのアプリからの参照・承認の流れ(プロセス管理)・通知・リマインダーなど、手作業を減らすための機能が最初から入っています。
さらに、プラグインやJavaScript、API、ほかの連携サービスを使うと、kintoneの外のサービスともつなげられます。
ただ、できることが多いぶん、「どこまで標準機能で、どこから外の道具を使うか」を決める人がいないと、アプリだけが増えて、手作業はそのまま残ります。
kintoneの業務自動化代行は、その決める・設定する・見張るをまとめて外に出す選び方です。
kintoneの自動化でよく出てくる言葉
| 言葉 | 意味 | 業務でいうと |
|---|---|---|
| アプリ | データをためる表1つぶん。項目(フィールド)を自分で決めて作る | 「顧客一覧」「案件管理」「経費申請」 |
| レコード | アプリの中の1件ぶんのデータ | お客さま1社ぶん、申請1件ぶん |
| フィールド | レコードの中の1つの項目 | 会社名・金額・期限日 |
| 計算フィールド | ほかの項目から自動で計算する項目 | 単価×数量で金額を出す |
| ルックアップ | ほかのアプリのデータを引いてきて入れる | 顧客番号を入れると会社名と住所が入る |
| 関連レコード一覧 | ほかのアプリの関係するデータを一覧で見せる | 顧客の画面に、その顧客の案件を並べる |
| プロセス管理 | 申請→承認→完了などの流れと、だれの番かを管理する | 稟議・経費申請・作業の引き継ぎ |
| 条件通知 | 決めた条件になったら、決めた人に知らせる | ステータスが「承認待ち」になったら上長に知らせる |
| リマインダーの条件通知 | 日付を基準に、何日前・何日後に知らせる | 契約更新の30日前に担当に知らせる |
| プラグイン | kintoneに機能を足す追加部品 | 帳票を出す、入力をチェックする |
| JavaScriptカスタマイズ | プログラムで画面や動きを変える | 標準ではできない自動入力や画面の変更 |
| API | 外のサービスからkintoneのデータを読んだり書いたりする入り口 | 会計ソフトやフォームとつなぐ |
| Webhook | kintoneで何か起きたら、外のサービスに知らせを送るしくみ | レコードが足されたらチャットに流す |
出典:kintone ヘルプ「アプリの通知」、「プロセス管理」、cybozu developer network「kintone Webhook」(2026年10月23日確認)。
似ている代行との違い
社畜るには、kintoneの業務自動化代行に近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。
| 代行 | 頼むこと | ページ |
|---|---|---|
| kintoneの業務自動化代行(このページ) | kintoneまわりの手作業を、標準機能・プラグイン・連携で自動にして、止まらないように回してもらう | ー |
| 業務自動化代行 | RPA・ノーコード連携・GASなど、合う方法を選ぶところから自動化を任せる | 業務自動化代行 |
| Zapierの業務自動化代行 | Zapierでサービス同士をつないで回してもらう | Zapierの業務自動化代行 |
| Makeの業務自動化代行 | Makeで分岐の多い自動化を組んで回してもらう | Makeの業務自動化代行 |
| AIエージェント構築代行 | 判断が要るいくつもの作業を、AIが順に進める仕組みを組む | AIエージェント構築代行 |
「kintoneを使っている(使うと決まっている)」「kintoneのまわりの手作業を減らしたい」ならこのページ。
「kintoneが合うかどうかもわからない」なら、業務自動化代行のページで、ほかの方法と比べてから選べます。どちらから問い合わせても、業務を聞いてから一緒に決めます。
ハマノーンルックアップ、プロセス管理、Webhook……。ワシはkintoneのログイン画面しか知らんぞ。
すずき社長は「承認が来たら、ワシのスマホに知らせてほしい」とだけ言ってください。言葉はこっちで引き受けます。
kintoneで自動にできること・できないこと
kintoneの自動化は、大きく「kintoneの中で完結する自動化」と「kintoneの外とつなぐ自動化」に分かれます。
中で完結するものは標準機能だけでできることが多く、外とつなぐものはプラグインやAPI、連携サービスが要ります。
まず、標準機能でどこまでできるかを知っておくと、ムダな外注やプラグインの買いすぎを防げます。
標準機能でできる自動化
| 標準機能 | 自動になること | 業務の例 |
|---|---|---|
| 計算フィールド | 金額・日数・合計の計算 | 見積もりの小計・税・合計を自動で出す |
| ルックアップ | ほかのアプリのデータの自動入力 | 顧客番号を入れると、会社名・住所・担当が入る |
| 関連レコード一覧 | 関係するデータの自動表示 | 顧客の画面に、その顧客の案件と問い合わせを並べる |
| プロセス管理 | 申請・承認の流れと、次にだれの番かの管理 | 経費申請→上長の承認→経理の確認→完了 |
| アプリの条件通知 | レコードの追加・編集・コメント・ステータスの変化を知らせる | 新しい問い合わせが入ったら、担当の部署に知らせる |
| レコードの条件通知 | 決めた条件に合うレコードができたら知らせる | 金額が100万円以上の案件ができたら社長に知らせる |
| リマインダーの条件通知 | 日付を基準に、前後の決めた日時に知らせる | 契約更新日の30日前、支払い期日の3日前に知らせる |
| CSVの読み込み・書き出し | まとめて入れる・まとめて出す | ほかのシステムから出したデータを、まとめて入れる |
出典:kintone ヘルプ「アプリの通知」、「リマインダーの条件通知」、「プロセス管理」(2026年10月23日確認)。
これだけでも、「Excelに貼りなおして計算する」「チャットで『見てください』と送る」「期限の近いものを毎朝探す」といった作業は、かなり減らせます。
社畜るでは、外の道具を足す前に、まず標準機能で減らせる作業を全部減らします。
標準機能の外に出る5つの方法
標準機能でできないことは、次のどれかで足します。
どれを選ぶかで、費用も、止まりやすさも、あとで直せる人の数も変わります。
| 方法 | できること | 向いている場面 | 気をつけること |
|---|---|---|---|
| プラグイン | 設定だけで機能を足す(帳票の出力・入力のチェック・一括の更新など) | 標準機能に少し足りないところを埋めたい | 月額・年額の利用料がかかるものが多い。入れすぎると、何が何をしているかわからなくなる |
| JavaScriptカスタマイズ | 画面や動きを自由に変える | プラグインでも足りない、会社独自の動き | 書いた人がいないと直せない。kintoneの更新で動かなくなることがある |
| API・Webhook | 外のサービスとデータを読み書きする・知らせる | 会計ソフト・フォーム・チャットとデータをつなぐ | 1日に呼べる回数に上限がある。つなぎ先の変更で止まる |
| 連携サービス(Zapier・Makeなど) | プログラムを書かずに、kintoneとほかのサービスをつなぐ | 決まった流れを手早くつなぎたい | 連携サービスの利用料が別にかかる。見張る人が要る |
| RPA(画面を操作するロボット) | 人の代わりに画面を操作する | APIの無い古いシステムとのやりとり | 画面が変わると止まる。APIや連携で済むなら、そちらを選ぶ |
社畜るでは、「標準機能 → プラグイン・連携サービス → API・JavaScript」の順に、なるべく簡単で、あとで社内の人も直せる方法から選びます。
画面を操作するRPAは、画面の見た目が変わると止まりやすいので、kintoneのAPIや連携サービスで済む作業には使いません。
kintoneで自動にしやすい業務
| 業務 | kintoneでやること | 人が確かめること |
|---|---|---|
| 問い合わせ・見積もり依頼の受付 | フォームの内容をkintoneに入れ、内容ごとに担当を決めて知らせる | 振り分けのまちがい・もれ |
| 経費・稟議・休暇の申請 | プロセス管理で申請→承認→確認の流れを作り、次の人に知らせる | 承認そのもの |
| 案件・商談の管理 | ステータスが変わったら知らせ、止まっている案件をリマインダーで知らせる | 次の一手の判断 |
| 契約・更新の管理 | 更新日の何日前に担当へ知らせる | 更新するかどうかの判断 |
| 請求・入金の下準備 | 案件のデータから請求の一覧を作り、会計ソフトへ渡す形にそろえる | 金額・宛先・送る前の承認 |
| 日報・週報の集計 | 各自の入力を集めて、グラフと一覧で見られるようにする | 数字のぬけ |
| 採用の応募者の管理 | 応募をアプリに入れ、選考の段階ごとに担当へ知らせる | 合否の判断と、応募者への連絡の中身 |
| 紙・Excelの書類の置き換え | 紙やExcelの申請書をアプリにして、入力のチェックを付ける | 項目のぬけ |
どの業務も「kintoneがためて・知らせて・回し、人が確かめて決める」が基本の形です。
社畜るの代行では、この「確かめる」の手前まで、つまり自動で回すところと、回った結果のぬけ・もれの確認をセブンコードの人がやります。
kintoneで自動にしない業務・任せない業務
| 業務 | なぜか | どうするか |
|---|---|---|
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 税理士の仕事(税理士法) | 税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます |
| 振り込み・支払いの実行 | まちがえたときに取り返しがつかない | kintoneは支払う一覧づくりまで。実行と承認は会社 |
| 採用の合否・取引の可否などの判断 | 判断の責任は会社にある | kintoneは材料を集めて知らせるまで。決めるのは人 |
| パスワードや必要以上の個人情報を外へ流す作業 | つなぎ先のサービスに中身が残ることがある | 流さない。必要な項目にしぼる |
| 電話の自動応答 | 社畜るの代行の範囲外 | このページの代行では扱いません |
税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
kintoneで会計ソフトにデータを運べても、それを使って申告を代わりにすることはできません。
ハマノーンじゃあ、承認もkintoneに全部自動でやらせればいいじゃないか!
すずきそれ、だれも中身を見ずにハンコが押される仕組みです。承認ボタンは社長が押してください。
kintoneのコースで、できる自動化が変わる
kintoneには、ライト・スタンダード・ワイドの3つのコースがあります。
ここで大事なのは、ライトコースでは、プラグイン・JavaScript・外部の連携サービス・APIが使えないことです。
「kintoneと会計ソフトをつなぎたい」と思っても、ライトコースのままではつなげません。
kintoneのコースと料金
| コース | 月額(1ユーザー・税抜) | 最低ユーザー数 | アプリの数の上限 | プラグイン・JavaScript・連携サービス | API(1アプリ・1日) |
|---|---|---|---|---|---|
| ライト | 1,000円 | 10ユーザー | 200 | 使えない | 使えない |
| スタンダード | 1,800円 | 10ユーザー | 1,000 | 使える | 1万回 |
| ワイド | 3,000円 | 1,000ユーザー | 3,000 | 使える | 10万回 |
出典:サイボウズ「kintone 価格」(2026年10月23日確認)。無料のお試しは30日間(スタンダードコース)。
たとえば10人で使うなら、ライトで月1万円、スタンダードで月1万8,000円(どちらも税抜)がkintoneの利用料の目安です。
この差の月8,000円で、プラグインと外の連携が使えるようになります。
ライトとスタンダード、どちらにするか
社畜るでは、次のように考えます。
- ライトのままでいい:自動にしたい作業が、計算・ルックアップ・プロセス管理・通知・リマインダーなど、kintoneの中で完結する
- スタンダードにしたほうがいい:会計ソフト・フォーム・チャット・メールなど、kintoneの外とデータをつなぎたい。帳票を自動で出したい
- 迷う:まず標準機能だけで減らせる作業を減らしてから、残った作業の時間と、月の利用料の差を比べて決める
「自動化のためにまずスタンダードに上げる」のではなく、「標準機能で減らせるだけ減らしてから、足りない分のためにコースを上げる」順番のほうが、ムダが出ません。
ハマノーン月1,000円のライトで全部自動化できるんだな!やったぜ!
すずきライトだと、会計ソフトにもチャットにもつなげません。外とつなぐのは、スタンダードからです。ぐわぁああ。
kintoneの自動化でよくあるつまずき
kintoneは、アプリを作るだけなら、その日のうちに始められます。
それでも業務の手作業が減らない会社が多いのは、次の7つでつまずくからです。
つまずき①:Excelをそのままアプリにして、手作業も残った
今のExcelの表を、そのままの形でアプリにすると、Excelでやっていた手作業もそのまま残ります。
「同じ顧客の名前を毎回手で打つ」「合計を別のExcelで出す」作業は、ルックアップや計算フィールド、アプリの分け方を変えるだけで消せることが多いです。
アプリを作る前に、「どの作業をなくしたいか」から考えないと、入れる場所がExcelからkintoneに変わっただけになります。
つまずき②:アプリが増えすぎて、同じデータが何か所にもある
部署ごと・人ごとに自由にアプリを作れるのがkintoneのよいところですが、決まりがないと、顧客の一覧が営業と経理と総務で3つある、ということが起きます。
どれが正しいかわからなくなり、結局また人の目で照らし合わせる作業が生まれます。
「顧客はこのアプリ1つ」「ほかのアプリはルックアップで引く」と、データの持ち方を最初に決める必要があります。
つまずき③:プロセス管理を、あとから変えるのが大変
プロセス管理は、一度動かしはじめると、変えるときに気をつけることが多い機能です。
kintoneのヘルプでは、作業者の設定を変えても、すでにあるレコードの作業者は変わらないこと、レコードが残っているステータスは消せないこと、作業者になっている人がkintoneを使えなくなると、そのレコードのステータスを変えられなくなることが案内されています。
人事異動や退職のたびに承認の流れが詰まる、ということが起きるので、最初の設計で「作業者を人で決めるか、役職や組織で決めるか」を決めておく必要があります。
出典:kintone ヘルプ「プロセス管理の設定変更時の注意点」(2026年10月23日確認)。
つまずき④:通知が多すぎて、だれも読まない
通知を足していくと、1日に何十件もkintoneの知らせが届き、そのうち全部読まれなくなります。
また、リマインダーの条件通知には、1回の通知のタイミングで対象になるレコードは500件まで、という上限があります。
件数の多いアプリでは、501件目からが知らされないことがあるので、通知の条件をしぼったり、設定を分けたりする必要があります。
「だれに・何の条件で・どのタイミングで知らせるか」を業務ごとに決めて、要らない通知は消すのが大事です。
出典:kintone ヘルプ「リマインダーの条件通知」(2026年10月23日確認)。
つまずき⑤:作った人がいないカスタマイズとプラグイン
JavaScriptのカスタマイズや、いくつも入れたプラグインは、作った人・入れた人がいなくなると、だれも中身がわからなくなります。
kintoneの更新でカスタマイズがうまく動かなくなったときに、直せる人がいない。
使っていないプラグインの利用料を、毎月払い続けている。
そんなことが起きるので、「何のために・何をしているか」を日本語の手順書に残しておく必要があります。
つまずき⑥:外とつないだ連携が、黙って止まる
APIや連携サービスでkintoneとほかのサービスをつなぐと、つなぎ先の変更や、ログインの許可が切れることで、ある日から連携が止まります。
スタンダードコースのAPIは、1アプリあたり1日1万回までという上限もあり、件数の多いアプリで連携を組みすぎると、上限に届くことがあります。
止まったときに知らせが来るようにして、取りこぼしたデータをやり直せる組み方にしておかないと、気づいたときには何日分も抜けています。
つまずき⑦:権限がゆるい、または個人のアカウントで動いている
全員がすべてのアプリを見られて、全員が設定を変えられる、という状態のまま使っている会社は少なくありません。
だれかがフィールドを消して計算が合わなくなったり、見せてはいけない情報が全員に見えていたりします。
また、連携サービスやAPIの接続が、作った社員の個人のアカウントのままになっていると、その人が辞めた日に連携が止まります。
アプリごとの権限と、連携に使うアカウントを、会社として決めておく必要があります。
社畜るのkintoneの業務自動化代行は、この7つのつまずきを、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
データの持ち方と通知を業務に合わせて決め、本番に近いデータでテストし、手順書を残し、連携を見張って、止まったら直します。
ハマノーン7つとも、ウチのkintoneで起きてる気がするぞ……。
すずきなので、まるごと投げてください。社長は、届いた承認のボタンを押すだけにします。
kintoneの業務自動化代行でやること
社畜るのkintoneの業務自動化代行で、セブンコードの人がやることは、大きく5つです。
①業務の聞き取りと、自動にするところの切り分け
今の作業の流れを、誰が・何を見て・どこに何を入れて・だれに何を送っているかまで聞き取ります。
そのうえで、kintoneの標準機能で減らせるところ、外とつながないと減らせないところ、人がやるところ、そもそも要らない作業を分けます。
手順がバラバラなまま自動にすると、バラバラなまま速くなるだけなので、先に手順をそろえます。
②アプリの見直しと、標準機能の設定
今あるアプリを見て、同じデータが何か所にもないか、Excelの形のままになっていないかを確かめます。
そのうえで、計算フィールド・ルックアップ・関連レコード一覧・プロセス管理・条件通知・リマインダーを、業務に合わせて設定します。
プロセス管理は、異動や退職で詰まらないように、作業者の決め方から決めます。
③外とつなぐ方法の選定と設定
標準機能で足りないところは、プラグイン・連携サービス・API・Webhookから、いちばん簡単で、あとで社内でも直せる方法を選んで設定します。
プラグインや連携サービスの利用料がかかる場合は、月にいくらかかるかを先にお見せしてから決めます。
APIの回数の上限に届かないかも、件数から見込みます。
④本番に近いデータでのテストと、手順書
空欄やくずれたデータ、承認の差し戻し、担当が休みの日など、本番で起きることをわざと試して、まちがった動きをしないかを確かめます。
アプリ・通知・連携ごとに「何のために・何が起きたら・だれに何が届くか・止まったらどうするか」を日本語の手順書にしてお渡しします。
⑤動かしたあとの見張りと手直し
通知や連携がちゃんと動いているか、取りこぼしがないかを見張ります。
つなぎ先のサービスやkintoneの更新で止まったときは、直して、取りこぼしたデータをやり直します。
人事異動でプロセス管理の作業者を変える、使っていないプラグインを外す、といった細かい手直しも引き受けます。
kintoneの途中にAIを入れる
kintoneにたまったデータを、連携サービスを通してAIに渡すと、「問い合わせの中身を読んで分類する」「日報を3行にまとめる」といった作業も自動にできます。
ただし、AIは毎回同じ答えを返すとは限らず、AIの利用料もかかります。
社畜るでは、AIに任せるのは分ける・まとめるまでにして、社外に送るものは人が確かめてから送る形にします。
AIで判断の要る作業まで任せたい場合は、AIエージェント構築代行のページもご覧ください。
ハマノーン通知が止まったら、すずきが勝手に直してくれるんだな!
すずきはい。直して、取りこぼした分もやり直して、何があったかを報告します。
社畜るのkintoneの業務自動化代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの作業がkintoneで自動にできるか」の洗い出しや、今あるアプリ・プラグインの点検を、お金をかけずに試せます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。
③設定して終わりにしない。止まったら人が直す
kintoneの外とつないだ自動化は、つなぎ先のサービスが変わるたびに止まるものです。
社畜るは、アプリを作って納品したら終わり、ではなく、通知と連携を見張って、止まったら直すところまでを業務として引き受けます。
組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用は月額1,980円〜です。
④kintoneに向かない業務も、窓口ひとつ
業務を洗い出すと、kintoneでは自動にできない作業も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはkintone、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。
⑤人が設定するのに、1時間3,000円
聞き取り・アプリの見直し・標準機能の設定・連携の設定・テスト・手順書・手直しは、人が動く作業として1時間3,000円です。
一式で数十万円の見積もりを出すのではなく、必要な時間の分だけなので、1つの作業から小さく始められます。
ハマノーンkintoneの外注は100万円コースかと思って、ずっと自分でいじってたぞ!
すずき社長が夜中にいじってた時間、1時間3,000円で引き取れます。
なぜこんなに安いのか?
人が設定して見張るのに、この料金でできる理由は次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、自動化の業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のためにkintoneに詳しい人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- まず標準機能で減らすから:プラグインやプログラムを先に足さず、標準機能で減らせる作業から減らします。作るものが少ないぶん、時間も利用料も小さく済みます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:kintoneに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
kintoneの途中にAIを入れて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、kintoneが勝手に知らせてくれるなら、お前らは何をしてるんだ?
すずき朝いちばんに、連携が止まっていないか、昨日の分がちゃんと入っているかを見てます。
ハマノーン毎朝!?止まらないように設定したんじゃないのか?
すずき設定は止まりにくくできますけど、つなぎ先のサービスが勝手に変わるんです。
ハマノーンなんだと!向こうの都合で止まるのか!
すずきなので、止まったら知らせが来るようにして、取りこぼした分はやり直せるようにしておくんです。
ハマノーンそれなら安心だな!
すずきはい。それと、異動があったら、承認の流れの担当も変えてます。
ハマノーン……ワシ、先月から承認の通知、全部まとめて「既読」にしてたぞ。
すずき社長、それで経費の申請が3週間止まってたんです。ぐわぁああ。
ハマノーン通知の色が地味だったのが悪い。
すずき押さなかった人が悪いです。
kintoneの業務自動化代行の料金
社畜るのkintoneの業務自動化代行の料金は、次のとおりです。
どの作業を自動にするか、今あるアプリをどう直すかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの作業をkintoneで自動にするか、今あるアプリ・プラグインの直し方) | 無料 |
| 業務の聞き取り・アプリの見直し・標準機能の設定・連携の設定・テスト・手順書・止まったときの手直しなど、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 組んだあと、仕組みだけで回る業務の運用(通知・連携の見張り) | 月額1,980円〜 |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| kintoneの利用料 | お客さまとサイボウズの契約(別) |
| プラグイン・連携サービス・AIの利用料 | お客さまとそれぞれの会社の契約(別) |
| JavaScriptでの作り込み・APIの無い社内システムとのつなぎ込み | 範囲を打ち合わせで決めて見積もり |
| 税務・法律など資格が必要な仕事 | チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約) |
kintoneそのものの利用料や、プラグイン・連携サービス・AIの利用料は、お客さまの会社とそれぞれの会社の契約で、別にかかります。
どのコースにして、どのプラグインや連携サービスを使うと月にいくらかかるかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。
kintoneで自動にできない業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的なkintoneの外注費用の相場
開発会社などに頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼むこと | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 基本のアプリを作るだけ | 30万〜80万円 | 作業は1時間3,000円。最初の2時間は無料 |
| カスタマイズあり | 80万〜200万円 | まず標準機能で減らしてから、要る分だけ見積もり |
| 外部のシステムとのAPI連携 | 100万〜300万円 | 連携サービスで済むなら、そちらから。範囲を打ち合わせで決めて見積もり |
| 小さな改修 | 数万〜10万円 | 1時間3,000円 |
| 保守・改修 | 月2万〜10万円 | 手直しは1時間3,000円。仕組みで回る業務の運用は月額1,980円〜 |
出典:発注ナビ「kintoneでシステム開発する際の費用相場や見積もりを出す方法は?」、aurant technologies「kintone導入を外注する費用相場」(2026年10月23日確認)。
kintoneの外注は、「アプリを作って納品」までの一式の見積もりが多く、そのあとの手直しや連携の見張りは、保守の契約か社内の仕事になります。
頼む前に「止まったら誰が直すか」「その費用はいくらか」を確かめてください。
元が取れるかの考え方
元が取れるかは、「kintoneの自動化で減った作業時間 × その人の時給」と、「kintoneとプラグインなどの利用料+設定・運用の費用」を比べるとわかります。
たとえば、Excelへの貼りなおしやチャットでの催促が月10時間減り、その人の時給が2,000円なら、月2万円ぶんの時間が浮く計算です。
それより利用料と運用の費用が小さければ、元が取れています。
最初から全部の作業を自動にせず、1つの作業で始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。
ハマノーン月額1,980円で、kintoneの見張りまで?
すずき組み終わって仕組みで回る業務なら、そこからです。最初の2時間の点検もタダです。
自動にする作業を選ぶところから、通知と連携を見張って、止まったら直すところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。
仕組みで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040kintoneの業務自動化代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ kintoneで自動にできる作業の洗い出しと、人がやる作業との仕分け
- ✓ 自動にする前の、業務の手順のそろえ直し
- ✓ 今あるアプリの見直し(データの持ち方・アプリの分け方)
- ✓ 計算フィールド・ルックアップ・関連レコード一覧の設定
- ✓ プロセス管理(申請・承認の流れ)の設計と設定
- ✓ アプリ・レコード・リマインダーの条件通知の設定と、要らない通知の整理
- ✓ プラグイン・連携サービス・API・Webhookの選定と設定
- ✓ 本番に近いデータでのテスト
- ✓ 日本語の手順書づくり
- ✓ 通知・連携の見張りと、止まったときの手直し・やり直し
- ✓ 異動・退職にあわせた、承認の流れや権限の手直し
- ✓ 社内の人が作った、今あるアプリ・プラグインの点検と引き継ぎ
- ✓ kintoneに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| kintoneの設定・連携・テスト・手順書・見張り・手直し | 社畜る(セブンコード) |
| kintoneの契約・お支払い・cybozu.comのいちばん上の管理権限 | 社内(会社名義での契約がおすすめ) |
| 承認そのもの、社外に送るものの最終承認、支払いの実行、採用の合否・取引の可否などの判断 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| 電話の自動応答 | このページの代行の範囲外 |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約) |
| 法律の判断・契約書の最終チェック | お客さまの顧問の先生など、専門家 |
| JavaScriptでの大きな作り込み・APIの無い社内システムの開発 | 範囲と見積もりを打ち合わせで決める |
kintoneの契約と、連携に使うアカウントは、お客さまの会社名義にしておくのがおすすめです。
セブンコードは、作業に必要な範囲の権限でユーザーとして入れていただく形にします。
アプリも手順書も会社の中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。
頼む前に用意しておくとよいもの
- 自動にしたい作業の、今のやり方(誰が・何を見て・どこに入れて・だれに送っているか)がわかるメモ
- kintoneのコース(ライト・スタンダード・ワイド)と、使っている人数
- 今あるアプリと、入れているプラグインの一覧
- つなぎたいサービスの一覧(フォーム・チャット・会計ソフト・メールなど)
- 月に何件くらい来る作業か、のだいたいの数
全部そろっていなくても大丈夫です。わからないところは、最初の打ち合わせで一緒に洗い出します。
ハマノーンじゃあ、ワシは何をするんだ!
すずき承認のボタンを押す係です。あと、kintoneの契約を会社の名前でしておく係です。
一般的なkintoneの外注と、社畜るの違い
| 個人への単発の外注 | 一般的なkintoneの開発会社 | 自分たちでやる | 社畜るのkintoneの業務自動化代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 1件ごとの金額 | 基本のアプリで30万〜80万円、カスタマイズありで80万〜200万円 | kintoneの利用料+社員の時間 | 人の作業は1時間3,000円/仕組みで回る業務は月額1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 出品者による | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料 |
| 主にやること | 1つを作って納品 | 要件を決めて開発 | ー | 業務の切り分けから、設定・見張り・手直しまで |
| 止まったときの手直し | 別の依頼になることが多い | 保守の契約(月2万〜10万円) | 社内 | 1時間3,000円で直す。見張りは運用に含む |
| 異動・退職のときの手直し | 社内 | 保守の範囲による | 社内 | 承認の流れと権限を直す |
| kintone以外の業務 | 頼めない | 頼めないことが多い | ー | 経理・事務・採用なども同じ窓口 |
出典:開発会社の相場は発注ナビ「kintoneでシステム開発する際の費用相場や見積もりを出す方法は?」、aurant technologies「kintone導入を外注する費用相場」(2026年10月23日確認)。
社内にkintoneを見られる人がいて、決まったアプリを1つ作ってほしいなら、単発の外注でも足ります。
全社でkintoneを一から作り直すような大きな構築なら、開発会社のほうが向いていることもあります。
kintoneを見る人も時間もなくて、手作業を減らした状態を止めずに回し続けたいなら、社畜るの業務自動化代行が向いています。
失敗しないkintoneの外注先の選び方
| 確かめること | なぜ大事か | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 業務の中身をわかっているか | kintoneに詳しくても、経理や採用の流れがわからないと、使えるアプリにならない | 経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる |
| 標準機能から考えるか | いきなりカスタマイズやプラグインを足すと、費用も、直せない部分も増える | 標準機能で減らせる作業から減らす |
| 止まったあとまで見てくれるか | 外とつないだ連携は、いつか必ず止まる | 通知と連携を見張って直す |
| 利用料まで見込むか | プラグインや連携サービスの利用料が、毎月積み上がる | 月にいくらかかるかを先にお見せする |
| 中身が日本語で残るか | 何のための設定かわからないと、社内で誰も直せない | アプリ・通知・連携ごとに日本語の手順書を残す |
| やめたあとに何が残るか | 外注先のアカウントにしか残らないと、やめたあと困る | 会社名義のkintoneに残し、手順書もお渡しする |
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「見張る人」と「通知を読む根気」だな。
すずき通知を読む根気は社長が、見張るのは社畜がやります。
導入事例
セブンコード自身の業務も、仕組みに移すところから人が設計した
社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直して仕組みに移しました。
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
くわしい手順は経理AIの記事に書いています。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、kintoneの自動化でも、計算や承認の流れのルールと、通知・連携の中身を、必ず日本語の手順書に残します。
作った人がいなくても、なぜその設定なのかがわかるようにするためです。
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
ハマノーン作った人が辞めて誰も説明できないって、ウチのkintoneのことじゃないか!
すずきだから、アプリ1個1個、通知1個1個に「何のためか」を書いて、手順書を残してから回します。
作業を切り分けて、設定して、テストして、止まったら直すところまで引き受けます。
仕組みで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040kintoneの業務自動化代行の導入の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「kintoneの契約もまだ」「ライトかスタンダードか迷っている」「作った人が辞めてわからない」という段階でも大丈夫です。
今やっている作業の流れ、kintoneのコースと人数、今あるアプリとプラグイン、つなぎたいサービス、月の件数、困っていることをお聞きします。
kintoneで自動にする作業と、人がやる作業を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
kintoneの契約がまだの場合は、会社名義での申し込みの手順と、コースの選び方をご案内します。
最初に自動にする作業を1つ決めて、アプリの見直し・承認の流れ・通知の条件・連携の方法・手順書の形を決めます。
会社のkintoneに、作業に必要な範囲の権限でユーザーとして入れていただき、本番に近いデータでテストします。
設定を本番で動かし、通知と連携を見張ります。最初の2時間は無料です。
うまく回ったら、次の作業に広げます。
ハマノーン最短3日って、ワシがkintoneのパスワードを思い出す前に始まるな!
すずきログインは社長がしなくて大丈夫です。社長が見るのは、届いた承認の知らせだけです。
よくある質問
kintoneで自動にする作業の洗い出し、アプリの見直し、計算・ルックアップ・プロセス管理・通知の設定、プラグインや連携サービスでのつなぎ込み、テスト、日本語の手順書、動かしたあとの見張り、止まったときの手直しまで頼めます。
今あるアプリやプラグインの点検・引き継ぎも頼めます。
組み終わって、仕組みだけで回るようになったkintoneまわりの業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
聞き取りや設定、テスト、手直しなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
含まれていません。kintoneの利用料はお客さまとサイボウズの契約、プラグインや連携サービス、AIの利用料はお客さまとそれぞれの会社の契約で、別にかかります。
セブンコードが作業のために入るユーザーの分をどう扱うかも含めて、打ち合わせで決めます。
頼めます。ライトコースでも、計算・ルックアップ・プロセス管理・通知・リマインダーなど、kintoneの中で完結する自動化はできます。
外のサービスとつなぎたい場合は、スタンダードコースが必要です。上げたほうがいいかどうかも、作業の時間と利用料の差から一緒に考えます。
大丈夫です。設定はセブンコードの人がやります。
社内の方にお願いするのは、今の業務の流れを教えていただくことと、承認など判断の部分だけです。
見られます。まず今あるアプリ・プラグイン・カスタマイズ・通知・連携の中身を確かめて、何のためにあるか、使われているかを一覧にします。
そのうえで、要らないものを外し、残すものには手順書を足します。作り直したほうが早いものは、打ち合わせでご相談します。
いきなり本番のアプリを変えずに、まずアプリを複製するなどして試してから、本番に移します。
プロセス管理など、すでにあるレコードに影響する設定を変えるときは、事前にどのレコードがどうなるかをお伝えしてから進めます。
JavaScriptのカスタマイズやプラグインは、kintoneの更新でうまく動かなくなることがあります。
社畜るでは、なるべく標準機能で組み、プラグインやカスタマイズは必要なところだけにして、動かなくなったときは直します。
kintoneはデータをためて承認や通知を回すところ、ZapierやMakeはkintoneとほかのサービスをつなぐところ、と分けて使うことが多いです。
すでにどちらかを使っているなら、そのまま使うほうが早いことがほとんどです。くわしくはZapierの業務自動化代行・Makeの業務自動化代行のページもご覧ください。
社内に、時間をかけて覚えて、止まったときに直せる人がいるなら、自分たちでやるのがいちばん安いです。
覚えるまでの時間と、止まったときや異動のときに直す時間を、その人の時給で計算してから比べてください。
最低契約期間はないので、やめられます。
kintoneの契約と連携のアカウントは会社名義なので、アプリも手順書も会社の中にそのまま残ります。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:kintoneの自動化は社畜るに投げてください
kintoneは、プログラムを書かなくても、計算・承認の流れ・通知まで自動にできる道具です。
それでも、作業を切り分け、データの持ち方を決め、標準機能で足りないところを外とつなぎ、本番に近いデータで確かめ、止まったら直すのは人の仕事です。
社畜るのkintoneの業務自動化代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。
組んだあと仕組みで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
kintoneに詳しい人を1人雇う前に、まずは「うちのどの作業がkintoneで自動にできるか」「作った人がいないアプリを直せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
kintone以外の方法も比べたい会社は業務自動化代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、kintoneの手作業は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。社長は承認のボタンを押す係でお願いします。
ハマノーン通知を全部まとめて「既読」にするのは、今日でやめる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
作業の切り分けから、設定して、見張って、止まったら直すところまで。窓口は社畜るひとつです。
仕組みで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





