構造化データが大事らしい。
でも、JSON-LDと言われた瞬間に、社内の誰も目を合わせなくなった。
その構造化データ、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
今のサイトの診断から、どの構造化データを入れるかの設計、JSON-LDの記述、WordPressなどへの設置、Googleのテストでの確認、ページを直したときの手入れまで、セブンコードの人が手を動かします。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
- 構造化データで、こんなことになっていませんか?
- 社畜るの構造化データ実装代行とは?
- そもそも構造化データとは?
- 構造化データを入れると、何が変わる?
- 中小企業のサイトに入れたい構造化データ
- 構造化データの実装方法は3つ
- 社畜るの構造化データ実装代行でやること6つ
- 社畜るのサイトも、初期設定のままだった
- 社畜るの構造化データ実装代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- 構造化データ実装代行の料金
- 構造化データ実装代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的な構造化データ実装と、社畜るの違い
- よくあるエラーと、社畜るの対策
- 入れたあとの確かめ方
- 構造化データ実装代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:構造化データは社畜るに投げてください
構造化データで、こんなことになっていませんか?
- 「構造化データを入れた方がいい」と言われたけど、何のことかわからない
- SEOのプラグインを入れたまま、中身を一度も確かめていない
- 会社名・住所・電話番号を、検索エンジンやAIに正しく伝えられているか不安
- Search Consoleに「構造化データのエラー」「警告」が出ているのに、放ったまま
- 制作会社に頼んだら「テンプレートの改修が必要」と、思ったより高い見積もりが来た
- ChatGPTやGoogleのAIに、古い会社情報やまちがった情報を答えられている
- 社内でHTMLを触れる人が辞めて、誰もサイトの中身をいじれない
全部、ウチに投げてください。
「今どうなっているか」を調べるところから、入れて、確かめて、直すところまで引き取ります。
ハマノーンワシの会社のサイトにも構造化データが入っとるのか?見たことないぞ!
すずき画面には出ないので、見たことないのが普通です。中身を調べるところからやります。
社畜るの構造化データ実装代行とは?
構造化データ実装代行とは、Webサイトの各ページに「これは会社名」「これは住所」「これはサービスの料金」と機械が読める形の情報(構造化データ)を書き添える作業を、外の人が代わりにやるサービスです。
世の中では「schema.org設置代行」「JSON-LD実装」「構造化マークアップ代行」とも呼ばれます。
社畜るの構造化データ実装代行は、セブンコードの担当者が、今のサイトの診断、入れる種類の設計、JSON-LDの記述、サイトへの設置、Googleのツールでの確認、ページを直したときの手入れまでを、人の手でまるごと引き受けます。
「こう直してください」という提案書だけで終わりにはしません。
サイトの管理画面に入れる権限をいただければ、設置と確認までそのまま代行します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
LLMO対策・SEO・記事制作・HP制作・経理や事務などの業務代行も、同じ窓口で頼めます。
構造化データ実装代行で頼めることの全体像
| 段階 | やること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①診断 | 今どんな構造化データが出ているか、エラーや足りないものはないかを調べる | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ②設計 | 会社・サービス・記事・パンくずなど、どのページにどの種類を入れるかを決める | 1時間3,000円 |
| ③記述 | ページに見えている内容と一致させて、JSON-LDを書く | 1時間3,000円 |
| ④設置 | WordPressのプラグイン設定・テーマ・タグマネージャーなどに入れる | 1時間3,000円 |
| ⑤確認 | リッチリザルトテスト・スキーママークアップ検証ツール・Search Consoleで確かめる | 1時間3,000円 |
| ⑥手入れ | ページの内容や料金・住所が変わったときに、構造化データも合わせて直す | 1時間3,000円 |
構造化データは、入れることよりも「ページの中身と食い違わないように保つこと」の方が手間がかかります。
社畜るは業務代行の会社なので、この地味な手入れまで続けて引き受けられるのが特徴です。
ハマノーン入れて終わりじゃないのか!ワシの家の植木と同じだな。
すずきはい。水やりを忘れると、枯れるどころかまちがった情報を出し続けます。
そもそも構造化データとは?
構造化データとは、ページに書いてある内容を、検索エンジンやAIが読み取りやすい決まった形で書き添えたものです。
書き方の共通ルールとして、Google・Microsoftなどが立ち上げた「schema.org(スキーマ・ドット・オルグ)」の語彙が使われます。
たとえば、人がページを見れば「株式会社〇〇、東京都〇〇区、電話03-〇〇〇〇」と書いてあれば会社の情報だとわかります。
でも機械には、それが会社名なのか、取引先の名前なのか、ただの文章なのか、はっきりとはわかりません。
そこで、ページの裏側に「name=株式会社〇〇」「address=東京都〇〇区」「telephone=03-〇〇〇〇」とラベルを付けて書き添えるのが、構造化データです。
JSON-LD・microdata・RDFaの違い
構造化データの書き方は3つあります。
| 書き方 | 中身 | 向いているケース |
|---|---|---|
| JSON-LD | ページの中に、本文とは別のまとまり(scriptタグ)として書く | ほとんどのサイト。Googleが「推奨」としている形 |
| microdata | 本文のHTMLのタグに、属性として直接書き込む | 古いサイトで、すでにこの形で入っている場合 |
| RDFa | microdataと同じく、HTMLのタグに属性として書く | 一部のCMSや、ほかの仕組みと合わせる場合 |
Googleは、構造化データの一般的なガイドラインで、JSON-LDを推奨の形として挙げています(出典:Google Search Central「構造化データに関する一般的なガイドライン」、2026年10月23日確認)。
本文のHTMLを崩さずに足したり直したりできるので、社畜るでも基本はJSON-LDで書きます。
JSON-LDはこんな形
会社の情報(Organization)を、ごく短く書くとこんな形です。
{
“@context”: “https://schema.org”,
“@type”: “Organization”,
“name”: “株式会社〇〇”,
“url”: “https://www.example.co.jp/”,
“telephone”: “03-0000-0000”,
“address”: {
“@type”: “PostalAddress”,
“addressRegion”: “東京都”,
“addressLocality”: “〇〇区”
}
}
「@type」が「これは何の情報か」、そのあとに並ぶのが中身です。
実際には、ロゴ・設立日・SNSや外部サイトのURL(sameAs)・問い合わせ窓口(contactPoint)なども足していきます。
複数のタイプをつなげる
1つのページには、ふつう複数の構造化データが入ります。
たとえばサービスページなら、「このサイト(WebSite)の」「このページ(WebPage)は」「この会社(Organization)が提供している」「このサービス(Service)で」「パンくずはこう(BreadcrumbList)」という形です。
それぞれをバラバラに書くのではなく、「このサービスの提供元は、トップページで書いたこの会社」とつなげて書くと、検索エンジンやAIが「この会社が、このサービスをやっている」と結びつけやすくなります。
社畜るでは、サイト全体で会社の情報を1か所にまとめ、各ページからそこを指すように設計します。
ハマノーンつまり、ワシの名刺を機械用にも作るってことだな!
すずきそうです。しかも全ページに、同じ名刺をちゃんと配る作業です。
構造化データを入れると、何が変わる?
構造化データを入れると、検索エンジンやAIに「このページは何について書いてあるか」「誰が出しているか」が、まちがいなく伝わりやすくなります。
目に見える変化として出やすいのは、次の3つです。
①検索結果の見た目が変わることがある(リッチリザルト)
パンくず、記事の日付、商品の価格や在庫、イベントの日時、求人の情報などは、構造化データがあると検索結果に追加の情報が出ることがあります(リッチリザルト)。
目に止まりやすくなるので、同じ順位でもクリックされやすくなることが期待できます。
ただし、Googleは「正しく書いても、リッチリザルトが出ることは保証しない」とはっきり書いています(出典:同上の一般的なガイドライン)。
出すかどうかはGoogleが決めるので、「入れれば必ず目立つ」とは思わない方が安全です。
②会社の情報がまちがいなく伝わる
会社名・正式名称・住所・電話番号・営業時間・ロゴ・SNSのURLを構造化データでそろえておくと、「このサイトはこの会社のもの」「このサービスはこの会社のもの」が検索エンジンやAIに伝わりやすくなります。
サービス名と会社名が違う会社、同じ名前の会社がほかにある会社ほど、効いてくる部分です。
③AI検索の「下ごしらえ」になる
ChatGPTやGoogleのAI Overviewsのような生成AIは、その場で検索してページを読み、答えを作ることがあります。
そのときに、会社の情報や料金・対応範囲がはっきり書かれていると、まちがった答えを作られにくくなります。
ここは正直に書いておきます。
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに出るために、特別な構造化データを新しく作る必要はないと案内しています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
構造化データを入れればAIに引用される、という因果関係もはっきりとは確かめられていません。
だから社畜るでは、構造化データを「AIに載る魔法」としては売りません。
会社の情報をまちがいなく伝えるための、やっておいて損がない下ごしらえとして入れます。
AIの答えに出ることそのものを狙うなら、構造化データだけでなく、答えになるページづくりや外部サイトの情報の統一も必要です。
そこまでまとめて頼みたい場合は、LLMO対策代行のページもご覧ください。
順位が直接上がるわけではない
構造化データは、入れただけで検索順位が上がるものではありません。
効くのは「検索結果での見え方」と「内容の伝わり方」で、順位はページの中身や評価で決まります。
「構造化データで1位に」という話には気をつけてください。
ハマノーンなんだ、入れたら1位になると思っておったのに……。
すずきそんな近道があったら、みんなやってます。でも、まちがって伝わる損はちゃんと減らせます。
中小企業のサイトに入れたい構造化データ
構造化データの種類はたくさんありますが、中小企業のサイトで最初に入れたいものは限られます。
社畜るでは、次の優先度で設計します。
| 優先度 | 種類(schema.orgのタイプ) | 入れるページ | 中身 |
|---|---|---|---|
| 最優先 | Organization(会社・組織) | 全ページ(トップ・会社概要が中心) | 会社名・正式名称・ロゴ・住所・電話・設立・SNSや外部サイトのURL |
| 最優先 | WebSite・BreadcrumbList(サイト・パンくず) | 全ページ | サイト名、ページの階層 |
| 高 | LocalBusiness(店舗・事業所) | 店舗や事業所があるページ | 住所・営業時間・電話・地図 |
| 高 | Service(サービス) | サービスページ・料金ページ | サービス名・対応地域・提供元・料金(Offer) |
| 高 | Article・BlogPosting(記事) | ブログ・コラム | タイトル・著者・公開日・更新日・発行元 |
| 中 | FAQPage(よくある質問) | Q&Aがあるページ | 質問と答え(本文と一字一句そろえる) |
| 中 | Person(著者・代表者) | 著者ページ・代表あいさつ | 名前・肩書き・所属 |
| 業種による | Product・Offer(商品・価格) | ネットショップ・商品ページ | 商品名・価格・在庫 |
| 業種による | Review・AggregateRating(口コミ・評価) | 本当の口コミがあるページ | 評価・件数(自分で書いた評価は入れない) |
| 業種による | Event(イベント) | セミナー・説明会のページ | 日時・場所・申し込み先 |
| 業種による | JobPosting(求人) | 採用ページ | 職種・給与・勤務地・雇用形態 |
| 業種による | VideoObject(動画) | 動画を載せたページ | 動画のタイトル・説明・長さ |
全部を一度に入れる必要はありません。
まず「最優先」と「高」をそろえるだけで、会社の情報とサービスの中身は十分に伝わります。
FAQのリッチリザルトは2026年5月7日で終わった
以前は、よくある質問(FAQPage)の構造化データを入れると、検索結果にQ&Aが開く形で出ることがありました。
これは2023年に、政府や健康の分野の、よく知られたサイトだけに絞られました。
さらにGoogleは、FAQのリッチリザルトを2026年5月7日から検索結果に出さないと案内しています(出典:Google Search Central「FAQ(FAQPage)の構造化データ」、2026年10月23日確認)。
なので、「FAQの構造化データを入れて検索結果を大きく見せる」目的なら、今から入れる意味はありません。
一方で、すでに入っているFAQPageを慌てて消す必要もありません。
質問と答えの形でページを書くこと自体は、人にもAIにも読みやすい書き方として今も役に立ちます。
社畜るでは、FAQの構造化データは「あれば中身をそろえる、無理に足さない」扱いにしています。
ハマノーンワシが去年がんばって入れたFAQはムダだったのか!
すずきムダではないです。ただ、目立たせる効果はもう無いので、優先度を下げます。
構造化データの実装方法は3つ
構造化データをサイトに入れる方法は、大きく3つです。
| 方法 | やり方 | よいところ | 気をつけるところ |
|---|---|---|---|
| ①SEOプラグイン・CMSの機能 | WordPressのSEOプラグイン(All in One SEO・Yoast SEOなど)の設定画面で、会社情報やページの種類を選ぶ | コードを書かずに全ページに入る | 初期設定のままだと会社名だけ・種類がずれているなど、中身が足りないことが多い |
| ②JSON-LDを手で書いて入れる | テーマのファイルや、ページごとの「カスタムHTML」にJSON-LDを書く | 細かく思いどおりに書ける | プラグインが出すものと重なる・食い違うことがある |
| ③タグマネージャーで入れる | Googleタグマネージャーなどで、ページにJSON-LDを差し込む | サイト本体を触れなくても入れられる | ページの内容と自動で連動しないので、ページを直したら手で直す必要がある |
いちばん多いのは、①で土台を作って、足りない分を②で足す形です。
社畜るでも、WordPressのサイトなら、まずプラグインの設定を正しく直し、足りない種類だけを手で書き足します。
プラグインと手書きで同じ種類を二重に出してしまうのが、よくある失敗なので、どちらが何を出しているかを一覧にしてから入れます。
WordPress以外のサイトは?
Shopify・Wix・STUDIO・自社で作ったサイトなども、管理画面やテーマのファイルを触れる権限があれば対応できます。
テンプレートの大きな改修が必要な場合や、サーバーの設定に関わる場合は、お客さまの制作会社と相談して範囲を決めます。
ハマノーンプラグインを入れたら全部やってくれるんじゃないのか?
すずき入れるだけだと、名刺に名前しか書いてない状態です。住所も電話も、ウチが書き足します。
社畜るの構造化データ実装代行でやること6つ
社畜るが構造化データの実装で実際にやることを、順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①今の状態を診断する
最初に、今サイトから出ている構造化データを、主なページの種類ごとに調べます。
トップ、会社概要、サービスページ、料金ページ、記事、お問い合わせなど、テンプレートごとに1ページずつ見れば、サイト全体の状態がだいたいわかります。
調べるのは、次の5つです。
- どの種類(@type)が出ているか
- 会社名・住所・電話などの中身が正しいか、足りないものはないか
- プラグインと手書きで、同じ種類が二重に出ていないか
- ページに見えている内容と、食い違っていないか
- Search Consoleにエラーや警告が出ていないか
②正しい会社情報の一覧を作る
構造化データに書く会社名・正式名称・サービス名・住所・電話番号・営業時間・設立・ロゴ・SNSや外部サイトのURLを、一覧にまとめます。
ここがあいまいなまま書き始めると、ページごとに表記がバラバラになり、かえって混乱のもとになります。
会社概要ページやGoogleビジネスプロフィールの情報とも、ここでそろえます。
③ページごとに、入れる種類を設計する
ページのテンプレートごとに、どの種類を入れて、どこからどこにつなげるかを決めます。
「トップと会社概要にはOrganization」「サービスページにはService」「記事にはArticleと著者」「全ページにBreadcrumbList」といった形の設計表を作り、お客さまに確認していただいてから書き始めます。
④JSON-LDを書いて、設置する
設計に合わせてJSON-LDを書き、プラグインの設定・テーマ・ページのカスタムHTML・タグマネージャーなど、サイトに合った方法で入れます。
ページに見えている内容と、構造化データの中身を必ず一致させます。
料金や営業時間など、ページに書いていないことは構造化データにも書きません。
⑤Googleのツールで確かめる
入れたあとは、次のツールで確かめます。
- リッチリザルトテスト(Google):そのページがリッチリザルトの対象になるか、エラーが無いか
- スキーママークアップ検証ツール(schema.org):リッチリザルトの対象外の種類も含めて、書き方が正しいか
- Search Console:サイト全体で、構造化データのエラー・警告が出ていないか(「拡張」「ショッピング」などのレポート)
エラーは必ず直し、警告は内容を見て、直せるもの・直す価値があるものを直します。
⑥ページを直したら、構造化データも直す
料金を変えた、住所が変わった、サービスを増やした、記事を書き直した。
こうしたときに構造化データを直し忘れると、ページと構造化データの中身が食い違います。
社畜るでは、入れた構造化データの一覧(どのページに、何を、どの方法で入れたか)をお渡しし、変更のときの手入れも続けて引き受けます。
ハマノーン6つもあるのか!ワシは①でHTMLを開いた瞬間に目をつぶる自信があるぞ。
すずきつぶってて大丈夫です。①から⑥まで、ウチが淡々とやります。
社畜るのサイトも、初期設定のままだった
構造化データの話をする前に、セブンコード自身のサイトの話をします。
2026年9月25日、社畜るのサイトの構造化データを、この記事の①の方法で診断しました。
| 調べたこと | 結果(2026年9月25日) |
|---|---|
| 構造化データの出し方 | SEOプラグインの初期設定のまま |
| 会社の情報(Organization) | 名前が「社畜る」だけ。運営会社のセブンコードとの紐づけ、ロゴ、住所、連絡先が入っていなかった |
| サービス・記事・FAQ・著者 | Service・Article・FAQPage・Person は、全ページで0件 |
| AI導入のLP | ページの種類が「一覧ページ(CollectionPage)」のまま |
| 書き方のエラー | エラーは無し(書き方は正しいが、中身が足りない状態) |
エラーが出ていないので、Search Consoleだけ見ていたら「問題なし」と思っていたはずです。
でも中身を見ると、検索エンジンやAIに「社畜る=セブンコードのサービス」「どこにある、どんな会社か」が、まったく伝わっていませんでした。
そこからやったこと
診断のあと、正しい会社情報の一覧を作り、構造化データの原稿を書いて、サイトに反映していきました。
2026年10月23日に確かめたところ、次のように変わっています。
- トップページに、会社(Corporation)、住所(PostalAddress)、問い合わせ窓口(ContactPoint)、営業時間(OpeningHoursSpecification)の構造化データが出ている
- 経理代行のページに、本文のよくある質問と同じ17問のFAQPageが出ている
正直に書くと、これでAIの答えや検索の数字が変わったかどうかは、まだ測っていません。
測り直して結果が出たら、このページに追記します。
ただ、「エラーが無い=ちゃんと伝わっている」ではない、ということは身をもってわかりました。
うまくいかなかったこと
AIの業務への導入では、セブンコードは失敗もしています。
経理をAIに移したとき、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作り、2か月目以降まったく数字が合わなくなりました。
最初に作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
構造化データも同じで、「どのページに、何を、なぜ、どの方法で入れたか」を残しておかないと、担当が変わったとたんに誰も直せなくなります。
だから社畜るでは、入れた構造化データを必ず一覧にしてお渡しします。
ハマノーンエラーが無いのに中身がスカスカ……ワシの健康診断みたいだな!
すずき自分のサイトで一番最初に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこが抜けやすいかは身をもって知ってます。
今の状態の診断から、設計・記述・設置・確認・手入れまで、人が手を動かして引き取ります。
構造化データ実装代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040社畜るの構造化データ実装代行が選ばれる5つの理由
社畜るの構造化データ実装代行が選ばれる理由は5つです。
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るの構造化データ実装代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で、今のサイトの診断まで進められることが多いので、お金をかけずに「何が足りないか」を知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
③SEOも、記事も、HPも、業務も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
構造化データを入れる途中で「会社概要のページから作り直したい」「FAQのページが無い」「記事の著者情報が無い」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④提案で終わらず、設置と確認までやる
構造化データで一番止まりやすいのは、「こう書いてください」というコードをもらったあと、だれがサイトに入れるのか、だれが確かめるのか、です。
社畜るは業務代行の会社なので、管理画面に入れる権限をいただければ、設置・確認・ページを直したときの手入れまで、そのまま引き受けます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた診断も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
それでも作業は1時間3,000円。
ページの種類1つあたりの固定料金や、サイト全体の初期費用の見積もりで止まっていた会社でも、必要な分だけ頼めます。
ハマノーン⑤の「自分のサイトで先に泣いた」ってところが信用できるな!
すずき泣いた分だけ、どこでつまずくかを知ってます。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、構造化データの実装を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
安くできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、HP制作・SEO・記事制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために詳しい担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順とひな形を決めているから:診断のチェック表、会社情報の一覧、ページの種類ごとの設計表、よく使う種類のJSON-LDのひな形を決まった形にしています。毎回ゼロから書かないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:構造化データやSEOに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:細かい確認作業を、決まった順番で抜けなく回すことに慣れています。手戻りが少ないぶん、早く安く進められます
安いからといって、確認を省いているわけではありません。
入れたページは、必ずGoogleのツールで確かめてからお渡しします。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
構造化データ以外にAIで回せる業務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、1時間3,000円で構造化データって大丈夫なのか?ワシのマッサージより安いぞ。
すずきひな形と手順が決まってるので回ります。毎回ゼロから書いてたら無理ですけど。
ハマノーンでも、JSON-LDって、カッコだらけの呪文みたいなやつだろう?
すずきはい。カンマ1個抜けただけで全部読まれなくなる呪文です。地味です。
ハマノーンおお、カンマを数えるだけなら、すずきは寝ててもできるな。やったぜ!
すずき寝られません。全ページのテンプレートを1個ずつテストにかけるのはぼくです。ぐわぁああ。
ハマノーンテストなんか1回通ったらいいだろ!
すずき料金や住所を変えたら、また食い違うんです。直すたびに確かめないと、まちがった情報を出し続けます。
ハマノーン……ワシの名刺も、引っ越してから3年直しておらん。
すずきそれです。名刺もサイトも、中身が変わったら直す。そこまでがウチの仕事です。
ハマノーンつまり、すずきのカンマ数えで3,000円か。ワシのマッサージも値上げしないでほしいぞ。
すずき社長のマッサージの話はしてません。
構造化データ実装代行の料金
社畜るの構造化データ実装代行の料金は、次のとおりです。
どのページに何を入れるかの相談と見積もりは無料です。
診断・設計・記述・設置・確認・手入れなど、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どのページに何を入れるか) | 無料 |
| 今の構造化データの診断、会社情報の一覧づくり、ページごとの設計、JSON-LDの記述、サイトへの設置、Googleのツールでの確認、ページを直したときの手入れなど、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
LLMO対策・SEO・記事制作・HP制作・経理や事務などの業務も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
一般的な構造化データ実装の費用
構造化データの実装を外に頼むときの料金は、形がばらばらです。
公開されている相場の例を並べると、次のようになります。
| 頼み方 | 公開されている相場の例 | 料金の決まり方 |
|---|---|---|
| 小規模サイトの最小構成 | 3万円(税抜)〜(テンプレートの改修や情報の追加は別の見積もり) | 1回ごとの固定料金+見積もり |
| ページの種類ごとの実装 | ページの種類1つあたり3万〜15万円程度 | ページの種類の数で決まる |
| AI検索対策の一部として、サイト全体の技術対策に含める | サイト全体で初期5万〜30万円 | 初期費用+月額の契約が多い |
※金額は、各社の公開情報・相場の解説記事に出ている例です(2026年10月時点)。実際の料金は事業者によって違います。
社畜るは、ページの種類の数や一式の料金ではなく、人が動いた時間で1時間3,000円にしています。
診断だけ頼んで、入れるのは自社の制作会社に任せることもできますし、入れて確かめるところまで全部任せることもできます。
費用が変わる3つのポイント
- ページのテンプレートの数:会社概要・サービス・料金・記事・店舗・求人など、テンプレートの種類が多いほど設計と確認の時間が増えます
- 今のサイトの状態:プラグインの設定を直すだけで済むのか、二重に出ているものを整理する必要があるのか、ページの情報そのものが足りないのかで変わります
- サイトの作り:WordPressのように管理画面で直せるサイトは早く、テーマの改修やサーバーの設定が必要なサイトは時間がかかります
作業を時間で受けるので、ページの情報がそろっている会社ほど安く済みます。
逆に、会社概要から整えたい会社は、そこから頼めるのが強みです。
ハマノーン1時間3,000円で、構造化データをまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
診断から設置・確認まで、作業は1時間3,000円。最初の2時間は無料です。
構造化データ実装代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040構造化データ実装代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられるのは、構造化データを入れて、正しく保つための作業ほぼすべてです。
ページに何を公表するかの最終決定と、サイトの持ち主としての判断は、お客さまの社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 今サイトから出ている構造化データの診断(テンプレートごと)
- ✓ Search Consoleのエラー・警告の洗い出しと原因の調査
- ✓ 正しい会社情報の一覧づくり(会社名・正式名称・サービス名・住所・電話・営業時間・設立・ロゴ・SNSのURL)
- ✓ ページごとに入れる種類の設計表の作成
- ✓ Organization・WebSite・BreadcrumbList の記述と設置
- ✓ LocalBusiness(店舗・事業所)・Service(サービス・料金)の記述と設置
- ✓ Article・BlogPosting(記事)と著者(Person)の記述と設置
- ✓ FAQPage・Product・Offer・Review・Event・JobPosting・VideoObject など、ページに合った種類の記述と設置
- ✓ WordPressのSEOプラグイン(All in One SEO・Yoast SEOなど)の設定の見直し
- ✓ プラグインと手書きで二重に出ている構造化データの整理
- ✓ タグマネージャーでの設置(サイト本体を触れない場合)
- ✓ リッチリザルトテスト・スキーママークアップ検証ツール・Search Consoleでの確認
- ✓ 入れた構造化データの一覧(どのページに、何を、どの方法で)の作成
- ✓ 料金・住所・サービスの変更に合わせた手入れ
最初に頼むなら、「今の状態の診断」と「正しい会社情報の一覧づくり」がおすすめです。
ここが決まると、どのページに何を入れればいいかが自然に決まります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 診断・設計・JSON-LDの記述・設置・確認・手入れ | 社畜る(セブンコード) |
| ページに何を公表するか(料金・実績・口コミ・取引先名など)の最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| サイトの持ち主としての判断、パスワードや支払い情報の管理 | 社内に残す |
| テーマの大きな改修・サーバーの設定変更・システムの改修 | お客さまの制作会社・サーバー会社と相談(範囲を決めて見積もり) |
| 景品表示法など、表現の法律面のチェック | 必要に応じて、お客さまの顧問の先生へ |
| 「リッチリザルトを必ず出す」「AIに必ず引用させる」こと | だれにもできない(表示するかはGoogleやAIの会社が決める) |
ページに無いことは書きません
構造化データには、ページに見えていない内容を書いてはいけない、というGoogleのルールがあります。
ページに無い口コミの星の数、ページに書いていない料金、実際と違う営業時間などを構造化データだけに書くと、スパムとみなされ、手動による対策でリッチリザルトの対象から外されることがあります(出典:前述の一般的なガイドライン)。
社畜るでは、ページに書いてあることだけを構造化データにします。
「星5つを入れておいて」というご依頼は、お断りしています。
ハマノーンじゃあ、構造化データに「日本一の会社」と書いておけばいいだろう!
すずきそれは一番やってはいけないやつです。ページに無いことは書きません。
一般的な構造化データ実装と、社畜るの違い
社畜るの構造化データ実装代行が一般的な頼み方と違うのは、診断から設置・確認・その後の手入れまでを人が手を動かして引き受け、1時間3,000円・最初の2時間無料で小さく始められることです。
自分たちでやる場合とも並べて比べます。
| 一般的なSEO会社・コンサル | 一般的なWeb制作会社 | プラグインだけ | 自分たちでやる | 社畜るの構造化データ実装代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 診断・提案の見積もり、月額契約が多い | 改修ごとの見積もり | 無料〜有料版の料金 | 担当者の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | なし | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 今の状態の診断 | ◯ | 手作業で | ◯(テンプレートごとに中身まで見る) | ||
| 設計・記述 | ◯(提案が中心のことも) | ◯ | 社内で | ◯ | |
| 設置・確認 | 事業者による | ◯ | 自動(中身の確認は自分で) | 社内で | ◯ |
| ページを直したときの手入れ | 契約による | 依頼のたびに見積もり | 一部は自動 | 社内で | ◯(続けて頼める) |
| ページ・記事の作成やLLMO・業務代行との組み合わせ | SEOは◯ | HPは◯ | ー | LLMO・SEO・記事・HP・経理・事務・採用も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
社内にサイトを触れる人がいない・いても手が回らない会社で、まず今の状態を知り、必要なところから直したいなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
逆に、大規模なネットショップで何万ページもの商品データを毎日自動で出す仕組みが必要なら、システム開発会社に頼む、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「入れて、確かめる手」だな。
すずきはい。入れて、確かめて、直し続けるのが社畜の仕事です。投げてください。
よくあるエラーと、社畜るの対策
構造化データでよく出るエラー・失敗は、だいたい次の6つです。
| よくあるエラー・失敗 | 何が起きるか | 社畜るの対策 |
|---|---|---|
| カンマ・カッコの抜けなど、書き方のまちがい | その構造化データがまるごと読まれない | 書いたら必ず検証ツールにかける |
| 必須の項目が足りない | リッチリザルトの対象にならない(エラー) | 種類ごとの必須項目をチェック表で確かめる |
| 推奨の項目が足りない | 警告が出る(表示はされることもある) | 中身を見て、入れる価値があるものを足す |
| プラグインと手書きで二重に出ている | 会社名や種類が2つあって、食い違う | どこから何が出ているかを一覧にしてから入れる |
| ページの内容と食い違っている | まちがった情報が伝わる。ひどい場合はスパム扱い | ページに書いてあることだけを書く。変更のたびに直す |
| ページの種類とタイプが合っていない | サービスページが「一覧ページ」扱いなど、伝わり方がずれる | テンプレートごとに設計表で決める |
一度入れて終わりではない
構造化データの仕様や、Googleが検索結果に出す種類は、ときどき変わります。
FAQのリッチリザルトのように、出なくなるものもあります。
社畜るでは、入れた構造化データの一覧をもとに、ページを直したときと、仕様が変わったときに見直します。
ハマノーンワシの会社、この表のエラーを全部やりそうだぞ。
すずきだから今、投げる価値があります。1つずつ先回りして潰します。
入れたあとの確かめ方
構造化データは、入れたあとの確認が一番大事です。
社畜るでは、次の4つを組み合わせて確かめます。
| 確かめ方 | やること | タイミング |
|---|---|---|
| リッチリザルトテスト(Google) | ページのURLかコードを入れて、エラー・警告・対象になるリッチリザルトを見る | 入れた直後・直した直後 |
| スキーママークアップ検証ツール(schema.org) | Googleのリッチリザルトの対象外の種類も含めて、書き方が正しいかを見る | 入れた直後 |
| Search Console | サイト全体のエラー・警告の数、リッチリザルトの表示を見る | 月1回 |
| ページとの突き合わせ | 料金・住所・営業時間などが、ページと一致しているかを目で見る | ページを直したとき・3か月に1回 |
結果は、ページ・種類・確認した日・エラーや警告の有無を並べた一覧でお渡しします。
AIの答えでの紹介のされ方まで定点で測りたい場合は、LLMO対策代行の「測って、直す」と組み合わせられます。
ハマノーンテストに通ったら、ワシは赤ペンで花丸をつけてやるぞ!
すずきありがとうございます。花丸のあとも、ページが変わったらまた確かめます。
構造化データ実装代行のご利用の流れ
社畜るの構造化データ実装代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「構造化データが何かもよくわからない」段階でも大丈夫です。
サイトのURL、使っているCMS(WordPressなど)、主なページの種類、困っていること(エラーが出ている・会社情報が伝わっていないなど)をお聞きします。オンラインで対応します。
頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面やSearch Consoleは、お客さまの会社名義のまま、作業用の権限をいただきます。
診断、会社情報の一覧づくり、設計、記述と設置、確認の順に、日程に落とします。
どのページから入れるかも、ここで決めます。
担当者が作業を進め、診断の結果・会社情報の一覧・設計表・入れた構造化データの一覧・確認の結果をお渡しします。
最初の2時間は無料です。
ページを直したときの手入れも、そのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシがHTMLを開いて目をつぶってる間に始まるな!
すずきはい。目を開けたら、もう診断が終わってます。
よくある質問
入れただけで順位が上がるものではありません。
効くのは、検索結果での見え方(リッチリザルト)と、会社やページの中身の伝わり方です。
入れるだけで引用されるわけではありません。GoogleはAI Overviews・AIモードのために特別な構造化データは不要と案内しています。
社畜るでは、会社の情報をまちがいなく伝える下ごしらえとして入れ、AIの答えまで狙う場合はLLMO対策代行と組み合わせます。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
ページのテンプレートの数、今のサイトの状態、サイトの作りで時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
入れられます。WordPressなら、SEOプラグインの無料版で基本的な構造化データは出せます。
ただ、初期設定のままだと会社名だけ・種類がずれているなど中身が足りないことが多いので、設定の中身を確かめることが大事です。
頼めます。テンプレートごとに、出ている種類・中身・エラーを調べて一覧にしてお渡しします。
最初の2時間の無料の範囲で、診断の一部を試していただくこともできます。
管理画面やテーマのファイルを触れる権限があれば対応できます。
テンプレートの大きな改修やサーバーの設定が必要な場合は、お客さまの制作会社と相談して範囲を決めます。
慌てて消す必要はありません。FAQのリッチリザルトは2026年5月7日から出なくなりましたが、入っていて困ることは基本的にありません。
本文の質問と答えと中身がそろっているかだけ確かめます。
ページに本当の口コミが載っていて、その評価を正しく書ける場合だけ入れられます。
ページに無い評価や、自社で付けた評価を構造化データに書くことはしません。
入れられます。店舗ごとのページに、それぞれの住所・営業時間・電話番号を入れたLocalBusinessを設計します。
入れられます。求人(JobPosting)やイベント(Event)は、ページに書いてある職種・給与・日時・場所に合わせて記述します。
募集を締め切ったら構造化データも外すなど、更新のルールも一緒に決めます。
サイトの規模と今の状態で変わります。
会社情報とパンくずをそろえるだけなら短く済み、テンプレートが多いサイトや二重に出ているものの整理が必要なサイトは長くなります。診断のあとに目安をお伝えします。
料金・住所・サービスが変わったら、構造化データも直す必要があります。
社畜るでは、入れたものの一覧をお渡しし、変更のときの手入れも続けて頼めます。
最低契約期間はないので、やめられます。
入れた構造化データはお客さまのサイトに残り、一覧もお渡しするので、やめたあとも社内や制作会社で手入れを続けられます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:構造化データは社畜るに投げてください
社畜るの構造化データ実装代行は、今のサイトの診断から、正しい会社情報の一覧づくり、ページごとの設計、JSON-LDの記述と設置、Googleのツールでの確認、ページを直したときの手入れまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
構造化データは、入れても画面には何も出ません。
だからこそ、初期設定のまま、中身がスカスカのまま放っておかれがちです。
まずは「今、自社のサイトが検索エンジンやAIに何を伝えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AIの答えまでまとめて対策したい場合はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、ワシの会社の名刺を機械用にも配るのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。住所も電話も、カンマ1個までそろえます。
ハマノーンついでに構造化データに「社長はイケメン」と書いておけ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
診断も、設計も、設置も、確認も、その後の手入れまで。窓口は社畜るひとつです。
構造化データ実装代行は1時間3,000円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

