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【整骨院・治療院のSNS運用代行】整骨院・治療院の集客につながる投稿を代行|1時間3,000円〜

整骨院のインスタ、最後の投稿が「年末年始の休診のお知らせ」になっていませんか!?
SNSで発信したほうがいいのは分かっていても、施術と受付とレセプトで1日が終わって、気づけば季節が2つ変わっている。
その整骨院・治療院のSNS運用、ウチが社畜になって引き取ります。

投稿の企画、撮影メモ、写真の選び方と文字入れ、ショート動画の編集、キャプション、予約投稿、コメントの一次対応、毎月の振り返りまで、セブンコードの人が手を動かします。
整骨院・接骨院・鍼灸院のSNSは、ほかの業種よりも「書いていいこと」が狭い世界です。
あはき・柔整広告ガイドラインで気をつける表現や、患者さんの写り込みも、投稿の前にこちらで一度見ます。
院長やスタッフの皆さんは、撮影メモのとおりに撮って、最後にOKを出すだけ。
月額1,980円〜から始められて、まるごと任せるなら1時間3,000円。最初の2時間は無料、初期費用0円・最低契約期間なしです。

施術ベッド
SNS運用代行なら社畜る
目次
  1. 整骨院・治療院のSNS運用で、こんなことになっていませんか?
  2. 整骨院・治療院のSNS運用は、ほかの業種と何が違う?
    1. SNSの書き込みも「広告」として扱われうる
    2. 広告してよいことが、一覧で決まっている
    3. 「保険が使えるか」の書き方に決まりがある
    4. SNSは、来院前に「どんな院か」を確かめる場所
    5. 来てほしいのは「通える範囲」の人だけ
    6. 先生と受付スタッフの採用にも見られる
  3. あはき・柔整広告ガイドラインと、SNSで気をつけること
    1. SNSで見せやすいこと(広告できる事項)
    2. SNSの投稿で、やりがちなNG
    3. セルフケアや健康の話は、どう考える?
    4. 代行会社も「無関係」ではない
    5. 違反すると、どうなる?
    6. ステマにも気をつける
    7. 院内の確認の流れを、先に決める
  4. 整骨院・治療院に合うSNSと、使い分け
    1. 全部を一度にやらない
  5. 社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行とは?
    1. SNS運用代行とは
    2. 代行会社と、個人・フリーランスの違い
    3. コンサル型と、作業代行型
  6. 整骨院・治療院のSNS運用代行で任せられる業務・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられる業務
    2. 整骨院・治療院の投稿の柱の例
    3. 任せられないこと・院に残してほしいこと
  7. 社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行が選ばれる5つの理由
    1. ①SNSも採用も経理も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④人が担当するのに、月額1,980円〜
    5. ⑤同業調査から投稿まで、決まった型で回す
  8. なぜ人がやるのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 整骨院・治療院のSNS運用代行の料金
    1. 1時間3,000円で、どれくらい頼める?
    2. 一般的なSNS運用代行の料金相場
  10. 一般的なSNS運用代行と、社畜るの違い
  11. 整骨院・治療院がSNS運用代行を使うメリット
    1. ①施術と患者さんに集中できる
    2. ②更新が止まらない
    3. ③外の目で、投稿前に一度見られる
    4. ④安心感と人柄が伝わる
    5. ⑤予約と採用を、数字で見られる
  12. デメリットと、社畜るの対策
    1. 院にノウハウが残りにくい
    2. 院の考え方が伝わりにくい
    3. 確認の手間がかかる
    4. 範囲外の作業が別料金になる
    5. 炎上や院のイメージを損ねるおそれ
  13. 失敗しない整骨院・治療院のSNS運用代行の選び方
    1. ①何のためにSNSをやるか言えるか
    2. ②あはき・柔整広告ガイドラインの話が、相手から出てくるか
    3. ③何を、どこまでやってくれるかが書面で決まっているか
    4. ④撮影の費用は込みか
    5. ⑤契約の条件と、アカウントの持ち主
    6. ⑥何の数字で振り返り、どう直してくれるのか
  14. 整骨院・治療院のSNSが成果につながらない5つの原因
    1. お知らせだけを並べている
    2. 施術日・場所・予約方法が書いていない
    3. 地域の人に届いていない
    4. 効果を言えないからと、何も言わなくなる
    5. 1人の先生に任せきりになっている
  15. 予約・来院につなげる導線と、整骨院・治療院のSNSで見る数字
    1. SNSで終わらせず、予約ページ・LINE・地図につなぐ
    2. 4つの段階で数字を見る
    3. 効果が出るまでの考え方
  16. 整骨院・治療院のSNS運用代行を頼む前に決めておく3つ
    1. ①目的(新しい患者さんか、通っている患者さんか、採用か)
    2. ②届けたい相手と、予算の上限
    3. ③院でOKを出す人と、撮る人と、出さないこと
  17. セブンコードが整骨院・治療院のSNSを代行するときの進め方
    1. 1か月目:今のアカウントと、同業を調べる
    2. 2か月目:型を決めて、投稿を回す
    3. 3か月目から:数字を見て、型を直す
  18. 整骨院・治療院のSNS運用代行のご利用の流れ
  19. よくある質問
  20. まとめ:整骨院・治療院のSNSは社畜るに投げてください

整骨院・治療院のSNS運用で、こんなことになっていませんか?

  • 開業のときにインスタを作ったけど、投稿は休診のお知らせと臨時の受付時間だけ
  • 「ストレッチ動画を出せば患者さんが増える」と聞いたけど、撮って編集する時間がない
  • 「腰痛に効く」「1回でスッキリ」と書きたいけど、書いていいのか分からず手が止まる
  • 「保険は使えますか?」とDMで聞かれて、返し方に迷ったまま放置してしまった
  • SNSが得意な若手の先生に任せていたら、その先生が独立して更新が止まった
  • 施術中の写真を載せたら、隣のベッドの患者さんが写っていた
  • 柔道整復師や受付スタッフを募集しても応募が来ない。「SNSも見られてますよ」と言われた
  • SNS運用代行の見積もりを取ったら月10万円以上と言われ、回数券の売上を思い出して閉じた

全部、ウチに投げてください。
投稿だけでも、企画から振り返りまでまるごとでも引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまったぞ。ウチのインスタは、正月休みのお知らせが一番上だ。

すずきすずき

春に見た人は「まだ正月休みかな」です。投げてください。

整骨院・治療院のSNS運用は、ほかの業種と何が違う?

施術室

整骨院・治療院のSNSも、ほかの業種と同じく「だれに、何を見せて、どこに来てもらうか」が土台です。
ただ整骨院・接骨院・鍼灸院・マッサージの治療院は、広告について法律で「広告してよいこと」が決められている業種です。
飲食店や美容室のSNSで当たり前の「お客さまの声」「ビフォーアフター」「地域No.1」「今だけ半額」が、そのまま使えません。
ここを知らずに投稿を重ねると、あとからアカウントの中身を全部見直すことになります。

SNSの書き込みも「広告」として扱われうる

整骨院・接骨院(柔道整復)の広告は柔道整復師法第24条で、鍼灸院やマッサージの治療院の広告はあはき法(あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律)第7条で、広告してよい事項が決められています。
2025年2月18日には、厚生労働省がその考え方をまとめた「あはき・柔整広告ガイドライン」を出しました(出典:厚生労働省「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師」)。

このガイドラインでは、院のホームページは、原則として法律の広告規制の対象には当たらない、とされています。
ところがSNSは扱いが違います。
ガイドラインでは、SNSの書き込みは、だれでも見られる公開のものはもちろん、公開範囲を限ったものでも、反応やシェアで2次的・3次的に広がる性質があるとして、①誘引性(院に来てもらう意図)②特定性(どの院か分かる)③認知性(一般の人が見られる)の3つを満たせば広告として扱う、とされています。
院の名前のアカウントで、施術や院のことを発信すれば、この3つに当てはまることが多くなります。
つまり整骨院・治療院のSNSは、ホームページよりも厳しい「広告」の決まりを前提に組むのが基本です。

広告してよいことが、一覧で決まっている

柔道整復とあはきの広告は、「これは広告してよい」と決められた事項以外は広告できない、という形です。
料金、施術メニューの効果、「腰痛」「肩こり」などの症状名、患者さんの感想は、この一覧に入っていません。
そのかわり、施術者の資格、院の名前・場所・電話番号、施術日や施術時間、予約、休日や夜間の施術、出張の施術、駐車場などは広告できます。
しかもガイドラインでは、広告できる事項は文字だけでなく、写真や映像でも表現できる、とされています。
整骨院・治療院のSNSは、「何を言うか」より「広告できることを、どう見せるか」の勝負です。

「保険が使えるか」の書き方に決まりがある

整骨院・接骨院でいちばん多い質問のひとつが「保険は使えますか?」です。
柔道整復の療養費(健康保険)の支給申請ができる旨は広告できますが、脱臼や骨折の患部の施術の申請には医師の同意が必要な旨を書くことが条件です。
鍼灸・マッサージの療養費も、医師の同意が必要な旨を明示する場合に限って広告できます。
そして「どんなお客様も保険が使えます」は、筋肉痛や肩こりなどは対象にならないので誇大広告として扱うべき、とガイドラインに例が挙がっています。
SNSの短いキャプションで「保険OK!」とだけ書くのは、いちばん事故が起きやすいところです。

SNSは、来院前に「どんな院か」を確かめる場所

ぎっくり腰、寝ちがえ、部活のケガ。
整骨院を探す人は、地図アプリや検索で近くの院を見つけたあと、SNSで「どんな先生か」「院の中はどんな雰囲気か」「今日やっているか」を確かめることがよくあります。
総務省の調査では、全年代でのInstagramの利用率は54.8%(LINEは92.9%)で、多くの人が日常的にSNSを開いています(出典は下の「合うSNSと、使い分け」)。
効果を語れないぶん、院内の清潔さ、施術者の顔と資格、受付から施術までの流れ、駐車場の場所を「見せる」ことが、来院の決め手になります。

来てほしいのは「通える範囲」の人だけ

整骨院・治療院の患者さんは、ほとんどが院の近くに住む人・近くで働く人です。
全国でバズっても、通えない人ばかりなら予約にはつながりません。
フォロワー数より、駅の名前・地域の名前・位置情報で「近くの人に見つけてもらう」ことを先に考えます。

先生と受付スタッフの採用にも見られる

柔道整復師、鍼灸師、受付スタッフを募集すると、応募する人は求人票だけでなく、院のSNSも見ています。
院の雰囲気や先生たちの様子が見えるアカウントは、採用の入口にもなります。
採用の投稿でも、施術の効果をアピールする書き方は避け、職場の様子や働き方を中心にします。

ハマノーンハマノーン

「腰痛に効く」も書いちゃダメなのか!?ウチの看板メニューだぞ!

すずきすずき

広告できる事項に「効果」は入っていないんです。言えることを、写真と動画で見せましょう。

あはき・柔整広告ガイドラインと、SNSで気をつけること

ここからは、整骨院・治療院のSNSで特に気をつけたい点を、厚生労働省の「あはき・柔整広告ガイドライン」(令和7年2月18日)をもとに整理します。
※ここでの説明は考え方の整理です。セブンコードは法的な判断はしません。個別の表現が問題ないかの最終的な判断は、院と、必要に応じて所管の保健所にご確認ください。

SNSで見せやすいこと(広告できる事項)

広告できる事項柔整(整骨院・接骨院)あはき(鍼灸院・マッサージ)SNSでの見せ方の例
施術者である旨と氏名柔道整復師である旨(「国家資格保有」も併記できる)あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師である旨先生の紹介投稿。資格名と名前をはっきり
施術所の名前・電話番号・場所○○外観・入口・最寄り駅からの道順の動画
施術日・施術時間○○今月の施術日カレンダー、臨時の受付時間
予約に基づく施術○○予約の取り方の説明、予約優先である旨
休日・夜間の施術○○「土曜は〇時まで」「平日は〇時まで受付」
出張の施術○(「往療」「訪問施術」の表現。「往診」「訪問診療」は不可)○出張できる地域と時間帯
駐車設備○(有無・場所・台数・料金、写真も可)○駐車場の場所と入り方の動画
療養費の支給申請ができる旨脱臼・骨折は医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る医師の同意が必要な旨を明示する場合に限る保険の申請の流れの説明(条件まで書く)
その他「ほねつぎ(又は接骨)」「もみりようじ」「やいと、えつ」「小児鍼」業態の説明

出典:厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」Ⅲ(広告可能な事項)。背景の風景写真やイラスト、BGMなど、施術の内容に関係ないものは特に制限されない、ともされています(ただし他の院や医療機関の建物の写真などは除く)。

SNSの投稿で、やりがちなNG

やりがちな投稿ガイドラインでの考え方SNSではこうする
「腰痛に効きます」「根本治療」「1回でスッキリ」効果や症状への施術は広告できる事項に入っていない。ウェブサイトでも掲載すべきでない例に挙がっている効果は書かない。施術者・施術時間・予約の方法を見せる
「患者さまの声」として感想を載せる・感想の投稿をお願いする院が頼んだり謝礼を出したりした体験談は広告として扱い、広告できない院のアカウントで体験談を紹介しない。口コミの依頼に謝礼をつけない
施術前・施術後の姿勢の写真を並べる加工・修正した前後の写真は虚偽、撮影条件を変えて効果を強調する写真は誇大として扱うべき前後の比較写真はSNSに出さない
「地域No.1」「口コミサイトで1位」「〇〇にも掲載」他と比べて優れていると示す比較優良広告。事実でも不可比べずに、施術日・時間・駐車場などの事実を書く
「保険でとってもお得!」「どんな方でも保険が使えます」品位を損ねる例・誇大広告の例に挙がっている申請ができる旨と条件(医師の同意など)を落ち着いて書く
「交通事故無料」「各種保険取扱い」「交通事故取扱い」「交通事故無料」は品位を損ねる例、「各種保険取扱い」「交通事故取扱い」などは広告できない事項の例書かない。気になる場合は保健所に確かめる
「芸能人の〇〇さんも来院!」芸能人などが利用している旨は、事実でも広告できない来院の紹介はしない
「整体」「カイロ」などの業務名や民間資格を並べるあはき・柔整以外の業務の種類や民間資格は広告できない事項の例柔道整復師・はり師などの国家資格の名前で紹介する
「今だけ」「今日中に予約しないと悪化」早く受けるようにあおる表現、費用の安さの過度な強調は掲載すべきでない受付時間と予約方法を淡々と

出典:厚生労働省「あはき・柔整広告ガイドライン」(令和7年2月18日)Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅵ。

ハマノーンハマノーン

「地域No.1」は、患者アンケートで本当に1位だったんだぞ!

すずきすずき

整骨院では、他の院と比べて優れているという表現そのものがダメなんです。事実でもです。

セルフケアや健康の話は、どう考える?

整骨院・治療院のSNSでよく見るのが、ストレッチやセルフケアの紹介動画です。
こうした情報が広告に当たるかどうかは、さきほどの3つの要件(来てもらう意図・どの院か分かる・一般の人が見られる)で考えることになり、ガイドラインに直接の例はありません。
セブンコードは、院の名前で出す投稿は広告として扱われうる前提で考えて、症状名と効果を結びつける書き方(「この体操で腰痛が治る」など)や、「当院に来れば」と誘う書き方を入れない形で下書きをつくります。
どこまで出すかは院長と決めて、迷うものは保健所に確かめていただく進め方です。

代行会社も「無関係」ではない

ガイドラインでは、広告の規制は「何人も」が対象とされていて、施術者や院だけでなく、広告代理店やインフルエンサーなども含まれます。
依頼を受けて広告を作る側も、内容が法律やガイドラインに反していないか十分に気をつける必要があり、違反があった場合は依頼した院とともに指導の対象になりうる、とされています。
SNS運用代行に頼むなら、このガイドラインを知っている相手かどうかは、いちばん最初に確かめるところです。

違反すると、どうなる?

ガイドラインでは、違反のおそれがある広告について、都道府県や保健所が指導し、従わない場合や繰り返す場合などは告発を検討する流れが示されています。
罰則は、30万円以下の罰金(あはき法第13条の8、柔道整復師法第30条)です。
さらに、罰金刑になった施術者については、療養費の受領委任の協定・契約違反として地方厚生局などに通知される、とされています。
保険の取り扱いに関わるので、整骨院・治療院にとっては罰金より重い話です。
怖がって何も出さないのではなく、「何を出さないか」を最初に決めて、安心して続けることが大事です。

ステマにも気をつける

2023年10月1日から、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)は景品表示法の違反になりました(消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」)。
インフルエンサーに施術を受けてもらって投稿をお願いする形は、景品表示法と、あはき・柔整の広告の決まりの両方が関わります。
社畜るでは、こうしたお願いの形は最初の打ち合わせで「やらないこと」に入れておくことをおすすめしています。

院内の確認の流れを、先に決める

整骨院・治療院のSNSでいちばんの事故の元は、「施術の合間に急いで投稿して、だれも確認していない」ことです。
社畜るでは、投稿ができるまでの流れを最初に決めます。

  1. 院が、撮影メモのとおりに写真や短い動画を撮って送る
  2. 社畜るが、投稿の企画と文章・画像の下書きをつくる
  3. 社畜るが、写り込みとガイドラインで気をつける表現を一次チェックする
  4. 院長が中身を確かめて、最終OKを出す
  5. 社畜るが予約投稿し、コメントやDMに決めたルールで一次対応する

確認する人を決めて、チャットで「OK」と返すだけの形にしておけば、施術の合間でも回せます。

ハマノーンハマノーン

……正直、何がダメなのか分からなくて、ずっと休診のお知らせしか出してなかったんだ。

すずきすずき

それで正解です。分からないまま出すよりずっといい。出せることを、ウチと一緒に増やしましょう。

整骨院・治療院に合うSNSと、使い分け

整骨院・治療院に向くSNSは、Instagram・LINE公式アカウント・X(旧Twitter)・YouTube・TikTok・Facebookです。
どれも向き不向きがあるので、目的と相手で選びます。

総務省の調査では、全年代での利用率は LINE 92.9%、YouTube 81.5%、Instagram 54.8%、X 44.7%、TikTok 36.7%、Facebook 27.0% でした(出典:総務省「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表(2026年6月26日))。
ただ、使っている人が多いSNSが、そのまま自分の院に合うとは限りません。

SNS整骨院・治療院での向き向く投稿社畜るでは
Instagram院内の雰囲気・先生の顔と資格を、来院前に見てもらう院内と設備の紹介・先生の紹介・受付から施術までの流れ・駐車場・施術日カレンダーInstagram運用代行
LINE公式アカウント一度来た患者さんとのつながり。予約と施術日のお知らせ予約の受付・臨時の休み・施術日の変更のお知らせLINE構築代行でご相談
X(旧Twitter)当日の情報を早く届ける臨時の休み・受付時間の変更・当日の空き状況X(旧Twitter)運用代行
YouTube初めての人の不安をやわらげる。じっくり説明する院長のあいさつ・受付から施術までの流れ・保険の申請の流れの説明SNS運用代行でまとめてご相談
TikTok知らない人に見つけてもらう。若い世代と採用院の一日・先生たちの日常・採用向けの発信TikTok運用代行
Facebook地域のつながり・年齢が高めの患者さん地域の行事への参加・院からのお知らせSNS運用代行でまとめてご相談

全部を一度にやらない

院長1人と受付1人の院でも、分院がいくつもある院でも、最初から3つも4つも回すのは重すぎます。
社畜るでは、目的に合わせて1〜2個から始めることをおすすめしています。

  • 新しい患者さんに院を知ってもらいたいなら、Instagram から
  • 通っている患者さんに予約や施術日のお知らせを届けたいなら、LINE公式アカウント
  • 臨時の休みや当日の受付状況を早く伝えたいなら、X
  • 柔道整復師や受付スタッフの採用を強めたいなら、Instagram か TikTok で採用向けの発信

回り始めて手順が決まったら、同じ窓口でほかのSNSを足していけます。

ハマノーンハマノーン

ワシは全部やりたいぞ!インスタもTikTokもYouTubeも!

すずきすずき

院長、まず1個を止めずに回してからです。更新が止まったアカウントが3つあるほうが、来る前の人を不安にさせます。

社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行とは?

社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行は、整骨院・接骨院・鍼灸院・マッサージの治療院などのSNSアカウントの運用を、セブンコードの担当者がまとめて引き受けるサービスです。
同じ地域の院の調査、投稿の企画、撮影メモ、写真の選定と文字入れ、ショート動画の編集、キャプション、投稿前の一次チェック、予約投稿、コメントやDMの一次対応、毎月の振り返りまで、窓口ひとつで頼めます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応します。

セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、SNS運用もムダなく回します。
SNS全体のくわしい中身は、SNS運用代行のページにもまとめています。

SNS運用代行とは

SNS運用代行とは、会社やお店、院のSNSアカウントの運用を、外の会社や個人に任せるサービスです。
任せる範囲は、投稿だけの形から、アカウントの設計・企画・制作・コメント対応・分析とレポートまでまるごとの形までさまざまです。
整骨院・治療院では、院長が施術しながらSNSも気にかけていたり、若手の先生や受付スタッフが兼務していたりして、手が回らなくなって使うことが多いサービスです。

代行会社と、個人・フリーランスの違い

代行会社個人・フリーランス
体制複数人で回す。担当が休んでも会社として対応1人で回すことが多い
頼める範囲企画・制作・投稿・分析。撮影や広告まで含む会社もある投稿・画像づくりなど、その人の得意なところ
料金の目安月数万円〜数十万円(範囲による)月5万円〜
気をつけること料金が高くなりやすい。最低契約期間がある会社も本人が忙しい・病気になると止まりやすい

個人・フリーランスに頼むときは、2024年11月1日に施行されたフリーランス・事業者間取引適正化等法で、発注する側に取引の条件をはっきり示すことなどが求められる点も押さえておきます。
社畜るは代行会社です。
会社として回しながら、料金は人の作業の1時間3,000円なので、個人に頼むのに近い金額から始められます。

コンサル型と、作業代行型

SNS運用の外注には、方針やアドバイスを出して作業は院内でやる「コンサル型」と、投稿の作業そのものを引き受ける「作業代行型」があります。
コンサル型は、院内に手を動かせるスタッフがいるときに向きます。
「そもそも投稿する時間がない」院なら、作業代行型でないと止まったままです。
社畜るは作業代行型で、方針づくりのお手伝いから投稿・振り返りまで、手を動かすところを引き受けます。

ハマノーンハマノーン

外に出したら、ウチの院の空気感がなくなるだろ!

すずきすずき

だから最初に院長の話を聞いて、使う言葉・使わない言葉、写真の色味をルールにします。投稿は全部、院長のOKを取ってから出します。

整骨院・治療院のSNS運用代行で任せられる業務・任せられないこと

整骨院・治療院のSNS運用代行で任せられるのは、同業の調査・企画・撮影メモ・写真や動画の編集・投稿前の一次チェック・投稿・コメントの一次対応・振り返りまで、SNSを回す作業ほぼ全部です。
院に残していただくのは、院内の撮影、患者さんやスタッフの同意、施術の中身の確認、投稿の最終OK、施術や保険が使えるかの判断です。

社畜るに任せられる業務

  • ✓ 同じ地域の整骨院・治療院のアカウントの調査(どんな投稿が見られ、保存されているか)
  • ✓ アカウントの方針づくりの手伝い(だれに見てほしいか、新しい患者さんと採用のどちらを主役にするか)
  • ✓ プロフィール文・ハイライト(施術日・施術時間・予約方法・アクセス・駐車場)・固定する投稿の整え直し
  • ✓ 「このアカウントでは出さないこと」の一覧づくり(ガイドラインで気をつける表現をもとに)
  • ✓ 毎月の投稿の企画とスケジュールづくり(年末年始・連休・季節の行事に合わせて)
  • ✓ 撮影メモの作成(今週は何を、どこで、どう撮るか。患者さんが写らない時間と場所も)
  • ✓ 送ってもらった写真の選定・明るさの調整・文字入れ(施術日・施術時間・予約方法など)
  • ✓ 院内紹介・先生の紹介・受付から施術までの流れなどの複数枚投稿の構成
  • ✓ ショート動画(リール・TikTok・YouTubeショート)の編集(カット・テロップ・構成)
  • ✓ キャプション(投稿文)とハッシュタグ・位置情報の設定
  • ✓ 保険の申請についての案内文の下書き(ガイドラインの条件を入れた形で。中身は院長が確認)
  • ✓ 投稿前の一次チェック(写り込み・個人情報・ガイドラインで気をつける表現)
  • ✓ 予約投稿・投稿作業(臨時の休みのお知らせも、送っていただいた一言から)
  • ✓ コメント・DMの一次対応(決めたルールの範囲で返信。症状の相談や保険が使えるかの判断が要るものは院へ連絡)
  • ✓ 数字(インサイト)の確認と、毎月の振り返り
  • ✓ 予約ページ・LINE・地図への導線の見直し(プロフィールのリンク先など)
  • ✓ 運用の手順と「出さないこと」のルールのマニュアル化(将来、院に戻すとき用)

整骨院・治療院の投稿の柱の例

最初に、投稿の柱を3つほどに絞ります。
柱が決まると、毎回「何を投稿しよう」と悩まなくなります。

柱投稿の例撮るもの・用意するもの
①来院のための基本情報施術日・施術時間・予約の方法・休日や夜間の受付・駐車場・最寄り駅からの道順入口・受付・駐車場の写真、駅からの道の短い動画(患者さんがいない時間に)
②人(施術者)先生の紹介(柔道整復師・はり師などの資格と名前)・院長のあいさつ先生の写真(本人の同意のうえ)、院長の一言
③院内と設備待合室・施術室・更衣スペース・衛生の取り組み・バリアフリー開院前や昼休みの院内の写真
④保険と受付の流れ保険の申請ができる旨と条件(医師の同意など)・初めて来るときの持ち物・受付から施術までの流れ受付まわりの写真、流れを説明する画像
⑤通っている患者さん向け臨時の休み・施術日の変更・年末年始の予定送っていただいた一言から作る告知画像
⑥採用職場の雰囲気・一日の流れ・先生たちの一言スタッフの写真と一言(本人の同意のうえ)

業態によって、見られやすい柱は変わります。
整骨院・接骨院なら、当日の受付と施術時間、保険の申請の条件。
鍼灸院なら、施術者の資格と、初めての人が気になる流れの説明。
出張の施術をしている治療院なら、出張できる地域と時間帯です。

任せられないこと・院に残してほしいこと

仕事誰がやるか理由
アカウントの方針(だれに見てほしいか、どんな院に見せるか)の最終決定院(院長)院の考え方そのものなので
院内の撮影院(何を撮るかは社畜るが撮影メモで渡す)院内の様子は、院の中にしかないので
患者さん・スタッフの写真の同意院(同意の取り方の文面は社畜るがお手伝い)患者さんとの信頼関係そのものなので
施術の中身・保険が使えるかの説明の確認院(施術者)施術と保険の判断ができるのは施術者なので
表現がガイドラインや法律に合うかの最終判断院(必要に応じて保健所)セブンコードは法的な判断をしないので(一次チェックはお手伝いします)
症状の相談への回答・施術できるかの判断院(問い合わせの受付と連絡は社畜る)施術にあたることなので
投稿の最終OK院出す前に一度見ていただくと、写り込みや言い過ぎの事故が防げます
クレーム・炎上のときの判断院(一次対応と連絡は社畜る)お詫びや対応方針は院が決めることなので
広告(お金を払って出す配信)別のご相談広告費と運用の設計が別なので

本格的な撮影(カメラマンを入れた院内の撮影など)が必要な場合は、撮影代行として打ち合わせでご相談ください。

ハマノーンハマノーン

撮影はワシらか!施術中に写真なんか撮ってる暇はないぞ!

すずきすずき

開院前か昼休みに、撮影メモどおりに数枚だけです。患者さんが写らない時間を選んで撮ってください。

社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行が選ばれる5つの理由

社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行が選ばれる理由は5つです。

①SNSも採用も経理も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、SNS運用・経理・事務などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
SNSで柔道整復師や受付スタッフの応募が来はじめたら、応募者対応や求人票づくりも同じ窓口で頼めます。
経理は整骨院・治療院の経理代行、予約まわりや事務は整骨院・治療院のAI業務代行、AI検索で正しく答えてもらう対策は整骨院・治療院のLLMO対策代行と、院の裏側をまとめて投げられます。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の院でも待ち時間は変わりません。
「開院に合わせて始めたい」「分院を出す前に整えたい」という相談こそ、早めに投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なSNS運用代行では初期費用が10万〜50万円かかる例もあります。
「うちの院で本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④人が担当するのに、月額1,980円〜

企画も、写真選びも、動画の編集も、投稿前のチェックも、コメントの対応も、セブンコードの担当者が引き受けます。
それでも月額1,980円〜から始められて、まるごと任せても1時間3,000円です。
一般的な代行会社で月数十万円かかる運用を、必要な時間だけで頼めます。

⑤同業調査から投稿まで、決まった型で回す

セブンコードは、SNS運用を「同業を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
センスや勘に頼らず、同じ地域の院で見られている投稿を調べてから企画するので、「何を投稿すればいいかわからない」がなくなります。
「出さないこと」のルールも含めて手順をマニュアルに残すので、将来、院に戻したくなったときにも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

③のタダで2時間、ウチのアカウントを見てもらうぞ!

すずきすずき

見せてください。今の投稿とプロフィールを並べるだけで、直すところがかなり見えます。

なぜ人がやるのに安いのか?

人が担当するのに安くできるのは、SNS運用を「担当者の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SNS運用・経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1院のためにSNS担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:同業の調べ方、撮影メモの書き方、キャプションの型、投稿前のチェック項目まで手順を決めています。毎回ゼロから考えないので、時間が短くすみます
  • 院の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:SNS担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 大がかりな制作チームを抱えていないから:毎回カメラマンを入れる形にせず、スマホの素材を活かして、続けられる量と形で回します。そのぶん、月数十万円の料金にはなりません

安いからといって、確認を省いているわけではありません。
投稿は必ずお客さまの最終OKをいただいてから出します。

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、整骨院のSNSで月額1,980円〜って大丈夫なのか?

すずきすずき

小さく始める入口の料金です。まるごと任せるなら、人が動いた時間だけ1時間3,000円です。

ハマノーンハマノーン

整骨院の投稿って、ガイドラインを分かってないと無理だろ?

すずきすずき

だから最初に、出さないことの一覧をつくって、投稿のたびにそれで一次チェックします。

ハマノーンハマノーン

おお、センスじゃなくてチェック表か。それならできるな!

すずきすずき

はい。最後に院長が見て、OKなら出す。毎回同じ順番です。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部自動で投稿させればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、隣のベッドの患者さんごと自動で出ていくやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……保健所から電話が来るのはワシなんだぞ。

すずきすずき

だから最初は人が見て、ルールをマニュアルにしてからです。そのぶん安く、長く回せます。

整骨院・治療院のSNS運用代行の料金

社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行の料金は2段です。
小さく始めるなら月額1,980円〜。
企画から撮影メモ・編集・一次チェック・投稿・コメント対応・振り返りまでまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

頼み方料金
相談・見積もり(何を、どこまで頼むか)無料
小さく始める(入口のプラン)月額1,980円〜(含む作業は、頼みたいことに合わせて打ち合わせでお伝えします)
まるごと任せる(同業調査・企画・撮影メモ・編集・一次チェック・投稿・コメント一次対応・振り返り)1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用・最低契約期間初期費用0円・最低契約期間なし

1時間3,000円で、どれくらい頼める?

時間で頼むときの使い方の例です(仮の例です。投稿の中身や素材の状態で変わります)。

月の時間月の料金使い方の例
月10時間3万円院のInstagram 1つ。基本情報・先生の紹介・院内紹介の企画・写真選び・文字入れ・キャプション・一次チェック・予約投稿
月20時間6万円上に加えて、ショート動画の編集・臨時の休みのお知らせ・コメントとDMの一次対応・毎月の振り返り
月30時間9万円Instagramに加えて、LINE公式アカウントの配信や、TikTokで柔道整復師・受付スタッフの採用向けの発信。同業の調査を厚めに

投稿の頻度は、多いほど時間がかかります。
無理に毎日出すより、止めずに続けられる回数を先に決めて、そこから時間を見積もります。
最初の2時間無料の中で、今のアカウントとプロフィールを見て、何に何時間かかるかの見立てをお伝えします。
SNS以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。

一般的なSNS運用代行の料金相場

ほかのSNS運用代行に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
整骨院・治療院向けをうたうサービスでも、投稿の本数・撮影の有無・アカウントの数で料金が大きく変わり、「見積もり」としているところも多く見られます。

頼む範囲一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
投稿の作成・代行だけ10万円以下月額1,980円〜/1時間3,000円
運用一式(企画・投稿・コメント対応・分析)20万〜30万円1時間3,000円(月20時間なら6万円)
戦略・動画制作・広告まで50万円以上1時間3,000円(必要な時間だけ)。広告は別にご相談
個人・フリーランス5万円〜ー
初期費用10万〜50万円0円

出典:ミツモア「SNS運用代行の費用相場」、お名前.com「SNS運用代行の費用と選び方」(全体の目安 月5万〜50万円程度)。業種を限らない一般的な目安です。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、インスタもLINEも見てくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

整骨院・治療院のSNS、ウチが社畜になって引き取ります。

院は撮って、OKを出すだけ。まるごとなら最初の2時間は無料でお試しいただけます。

SNS運用代行なら社畜る

SNS運用代行は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

一般的なSNS運用代行と、社畜るの違い

社畜るのSNS運用代行が一般的な運用代行と違うのは、人が担当するのに料金が低く始めやすいこと、初期費用0円・縛りなしで試せること、SNS以外の業務まで窓口がひとつなことです。
個人・フリーランスに頼む場合、SNS担当を雇う場合とも並べて比べます。

一般的なSNS運用代行(代行会社)個人・フリーランスSNS担当を雇う社畜るのSNS運用代行
料金の目安投稿だけで月10万円以下、運用一式で月20万〜30万円月5万円〜給与+会社負担の社会保険料・求人広告費月額1,980円〜/まるごと1時間3,000円
初期費用・縛り初期費用10万〜50万円の例。最低契約期間がある会社も人による採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料
始めるまで会社による人による採用活動が必要最短3日
頼める範囲企画・制作・投稿・分析。撮影まで含む会社もある投稿・画像づくりなど得意なところ本人のスキルしだい同業調査〜企画・撮影メモ・編集・一次チェック・投稿・コメント一次対応・振り返り。SNS以外の業務も同じ窓口
止まりにくさ会社として対応本人が忙しい・病気になると止まりやすい辞めたら止まる手順はマニュアルに残る
対応のしかた会社による人による院に常駐全国オンライン

出典:一般的な代行会社・個人の目安はミツモア・お名前.com。

SNSの担当がいない・院長や若手の先生が兼務している院なら、雇わずに最短3日で始められて、ほかの業務も同じ窓口で頼める社畜るが向いています。
逆に、プロのカメラマンを入れた撮影やプロモーション動画、広告の配信まで、大きな予算で一気に仕掛けたいグループ院は、制作チームを持つ代行会社、という選び方もあります。

ハマノーンハマノーン

並べると、SNS担当を雇うのが一番重いな。

すずきすずき

はい。受付スタッフを1人増やすほうが先ですよね。SNSはウチに投げてください。

整骨院・治療院がSNS運用代行を使うメリット

①施術と患者さんに集中できる

写真選び、文章づくり、投稿、コメントやDMの確認に取られていた時間を、施術と患者さんの対応に戻せます。
院長が夜に自分でSNSを触っていた院や、若手の先生が施術の合間に兼務していた院ほど、違いがはっきり出ます。

②更新が止まらない

SNSは続けてこそ見てもらえます。
連休明けや年度末で院内が忙しくても、撮影メモと型があれば、外で投稿を回し続けられます。
「最後の投稿が正月休みのお知らせ」というアカウントが、はじめての人を不安にさせることもなくなります。

③外の目で、投稿前に一度見られる

写り込み、個人情報、ガイドラインで気をつける表現。
院内だけで急いで出すと見落としやすいところを、投稿の前に外の目で一次チェックします。
最終判断は院ですが、「だれも見ていない投稿」がなくなるだけで、事故はぐっと減ります。

④安心感と人柄が伝わる

院内の清潔さ、先生の顔と資格、受付から施術までの流れが見えると、「行ってみよう」のハードルが下がります。
効果を語れない業種だからこそ、見せられる事実を積み上げるのが効きます。

⑤予約と採用を、数字で見られる

最初に目的と見る数字を決めるので、「フォロワーは増えたけど意味があったのか」が分かるようになります。
予約ページへのクリック・LINEの友だち追加・求人への応募がどれだけ増えたかを毎月振り返れます。

ハマノーンハマノーン

施術に集中できるのはいいな!ワシは患者さんと話してるのが好きなんだ。

すずきすずき

院長は撮って、確認して、OKを出してください。あとは全部こっちです。

デメリットと、社畜るの対策

院にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、なぜその投稿が見られたのかが院に残りません。
社畜るでは、運用の手順と見られた投稿の型、「出さないこと」のルールをマニュアルに残して、毎月の振り返りでお伝えします。

院の考え方が伝わりにくい

外の人は、院長の施術への考え方や、院の雰囲気を最初から知っているわけではありません。
投稿がどこの院でも同じに見えてしまうのは、よくある失敗です。
最初の打ち合わせで院長や先生たちの話を聞き、使う言葉・使わない言葉、写真の色味をルールにしてから始めます。

確認の手間がかかる

整骨院・治療院の投稿は、院の確認なしには出せません。
そのぶん、院長のチェックの手間は残ります。
社畜るでは、確認する人とタイミングを最初に決めて、チャットで「OK」と返すだけで済む形に下書きを整えます。

範囲外の作業が別料金になる

一般的な代行会社では、修正の回数や追加の投稿が、契約の範囲外として別料金になることがあります。
社畜るは、まるごと任せる場合は人が動いた時間で1時間3,000円なので、作業ごとに範囲内か範囲外かを決める形ではありません。
かかる時間の見立ては、作業の前にお伝えします。

炎上や院のイメージを損ねるおそれ

外の人が投稿するぶん、表現のずれが起きることはあります。
投稿は必ずお客さまの最終OKをいただいてから出し、症状の相談や保険が使えるかの判断が要るコメントは院へおつなぎします。
口コミへの返信も、患者さんの体の状態や施術の中身に触れない書き方をルールにしておきます。

ハマノーンハマノーン

いいことばかりじゃないんだな……。

すずきすずき

はい。だから最初の2時間で、合うかどうかを見てください。

失敗しない整骨院・治療院のSNS運用代行の選び方

①何のためにSNSをやるか言えるか

新しい患者さんに知ってもらいたいのか、通っている患者さんにお知らせを届けたいのか、柔道整復師や受付スタッフを集めたいのか。
ここがあいまいだと、代行会社を比べようがありません。

②あはき・柔整広告ガイドラインの話が、相手から出てくるか

整骨院・治療院のSNSを頼むなら、ここがいちばん大事です。
「医療広告ガイドライン」の話はしても、柔道整復師法・あはき法と「あはき・柔整広告ガイドライン」の話が出てこない相手は要注意です。
効果の表現、体験談、前後の写真、No.1、保険の書き方、「交通事故無料」。こちらが聞く前に、相手から説明してくれるかを見ます。
整骨院・治療院の実績を聞くときは、どんな業態で、何を任されていたか、だれが最終確認をしていたかまで聞くと、話の中身が分かります。
「ガイドラインは全部こちらで判断します」と言い切る相手より、「最終判断は院で。一次チェックはやります」と線を引く相手のほうが、正直です。

③何を、どこまでやってくれるかが書面で決まっているか

投稿だけなのか、企画・撮影メモ・動画編集・コメント対応・振り返りまで含むのか。
同じ「SNS運用代行」でも、範囲が会社によって大きく違います。
月の料金で、投稿が何本・ストーリーズが何本・リールが何本かも、契約書で確かめます。
見積もりは1社だけで決めず、範囲をそろえて比べるのがおすすめです。

④撮影の費用は込みか

カメラマンが来るのか、院で撮るのか、撮るものはだれが決めるのかを確かめます。
撮影が別料金になっていないかも、ここで聞いておきます。

⑤契約の条件と、アカウントの持ち主

初期費用、最低契約期間、途中でやめるときの費用、修正の回数、報告の頻度、広告費や撮影費が別にかかるか。
そして、アカウントの持ち主がだれで、やめたときにパスワードや作った画像がどうなるか。
患者さんの情報に触れる可能性があるので、守秘義務とデータの扱いが契約書に入っているかも確かめます。

⑥何の数字で振り返り、どう直してくれるのか

フォロワー数だけでなく、予約ページへのクリック・LINEの友だち追加・求人への応募にどれだけつながったかを見てくれるか。
レポートを出すだけでなく、次の月に何を変えるかまで提案してくれるか。
連絡の取りやすさ(チャットか、メールか、返事の早さ)も、ここで確かめておきます。

ハマノーンハマノーン

6つも確かめるのか!

すずきすずき

社畜るに聞くなら、全部この場で答えます。

整骨院・治療院のSNSが成果につながらない5つの原因

お知らせだけを並べている

休みのお知らせだけのアカウントは、見ても「どんな院か」が分かりません。
先生の顔と資格、院内の様子、受付から施術までの流れなど、その院にしかない事実を混ぜます。

施術日・場所・予約方法が書いていない

行ってみようと思っても、何時まで受け付けていて、どこにあって、どう予約するのかが分からないと、そこで終わります。
プロフィール、ハイライト、投稿の文章に、施術日と施術時間、アクセス、駐車場、予約方法を入れます。
これはどれも「広告できる事項」なので、整骨院・治療院でいちばん堂々と出せる情報です。

地域の人に届いていない

全国向けのハッシュタグばかりだと、遠くの人には見られても、来院にはつながりません。
駅の名前・地域の名前・位置情報を入れて、近くの人に見つけてもらいます。

効果を言えないからと、何も言わなくなる

ガイドラインを知ると、今度は怖くなって何も出せなくなる院もあります。
でも、施術者の資格、施術時間、予約の取りやすさ、駐車場、院内の清潔さは、全部出せます。
「言えないこと」ではなく「言えること」のリストから企画すれば、投稿のネタは尽きません。

1人の先生に任せきりになっている

SNSが得意な先生1人に任せると、その人が辞めたり独立したりしたときに止まります。
しかも、その人の頭の中にしか「何を出してはいけないか」が無いと、次の人が怖くて手を出せません。
手順とルールをマニュアルにして、だれでも回せる形にしておくのが大事です。

ハマノーンハマノーン

全部やってたぞ……。ウチのアカウントはお知らせしかない。

すずきすずき

お知らせを出し続けてきたのは立派です。あとは見せられる事実を足すだけです。

予約・来院につなげる導線と、整骨院・治療院のSNSで見る数字

SNSで終わらせず、予約ページ・LINE・地図につなぐ

整骨院・治療院のSNSは「見つけてもらう入口」です。
プロフィールのリンク先に、予約ページ・LINE・地図・ホームページを並べて、行ってみようと思った人が迷わず進めるようにします。
自費の施術の内容や料金は、ホームページにまとめておくのが基本です。
ガイドラインでは、自費の施術をしている院がホームページに載せるべき事項として、施術の内容・通常必要な費用・主なリスクなどが示されています。
ただし、広告から飛んでくるページは広告と一体として扱われることがあるので、SNSから案内するページの書き方も院長と確かめておきます。
Googleマップの院の情報(施術時間・休み・写真)も、SNSの投稿と中身をそろえておくと、調べた人が迷いません。
口コミへの返信や、チラシ・看板・地域の行事など、SNS以外の入口とも中身をそろえておきます。

4つの段階で数字を見る

整骨院・治療院のSNSは、4つの段階で数字を見ます。

段階見る数字見る理由
知ってもらうリーチ(届いた人の数)・再生回数近くの人に見つけてもらえているか
興味を持ってもらう保存・プロフィールへの訪問行ってみたい、働いてみたいと思われたか
動いてもらうリンクのクリック・LINEの友だち追加・電話のタップ次の行動に進んだか
成果初めての予約・来院・求人への応募来院と人につながったか

問診票に「当院を何で知りましたか」の欄を入れておくだけでも、SNSから来た患者さんが数えやすくなります。
社畜るでは、毎月の振り返りでこの4段階を並べて、次の月の企画を直します。

効果が出るまでの考え方

SNSは、始めてすぐに患者さんが増えるものではありません。
最初の数か月は、投稿の型を試しながら、保存やプロフィールへの訪問が増えるかを見る時期です。
社畜るでは、何か月で何人のように結果を約束することはせず、毎月の数字で「続けるもの」と「変えるもの」を分けていきます。

整骨院・治療院のSNS運用代行を頼む前に決めておく3つ

①目的(新しい患者さんか、通っている患者さんか、採用か)

まずはどれが主役かを決めます。
いくつもあるなら、投稿の柱で役割を分けます。
通っている患者さんに続けて来てもらうなら、LINE公式アカウントでの施術日のお知らせが向きます。

②届けたい相手と、予算の上限

近くで働く会社員か、部活をしている学生とその家族か、年齢が高めの方か。
そして、どの駅・どの地域の人に見てほしいか。ここが決まると、投稿の中身とハッシュタグが決まります。
あわせて、月にいくらまでならSNSにかけられるかを決めておくと、頼む時間を逆算できます。

③院でOKを出す人と、撮る人と、出さないこと

投稿の最終OKを出す人と、院内を撮って送る人を決めます。
患者さんやスタッフに写真の同意をいただく言い方と、その記録の仕方も、このときに決めます。
そして、効果の表現・体験談・前後の写真・No.1・保険の書き方など「このアカウントでは出さないこと」の一覧を、最初につくっておきます。

決めきれていなくても大丈夫です。打ち合わせでいっしょに決めます。

セブンコードが整骨院・治療院のSNSを代行するときの進め方

社畜るのSNS運用代行は、いきなり仕組みに乗せません。
まず人が回して、その院のルールと見られる型をマニュアルにしてから、決まった型で回していきます。

1か月目:今のアカウントと、同業を調べる

今のアカウントの投稿と数字、ホームページやGoogleマップの情報、同じ地域で見られている院のアカウントを調べます。
どんな投稿が保存され、どんな投稿が見られていないかを並べて、投稿の柱と最初の撮影メモ、「出さないこと」の一覧に落とします。
今のアカウントにガイドラインで気をつける表現が残っていれば、それも一覧にして院長にお伝えします。

2か月目:型を決めて、投稿を回す

基本情報・人・院内と設備・保険と受付の流れなど、柱ごとの投稿の型と、キャプションの型を決めて、投稿を回します。
写り込みと表現のチェック項目、院の確認の流れ、コメントやDMの返し方のルールも、このときに決めます。

3か月目から:数字を見て、型を直す

毎月の振り返りで、反応がよかった投稿と悪かった投稿を見比べて、次の月の企画と撮影メモを直していきます。
ここまで来ると、手順がマニュアルにまとまるので、同じ品質で長く回せます。

セブンコード自身も、SNS運用は「他社を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
そのやり方は、SNS運用AIはどこまで丸投げできる?の記事にくわしく書いています。

ハマノーンハマノーン

いきなり全部自動、じゃないんだな。

すずきすずき

はい。最初に人が回して、院のことを知ってからです。整骨院は書ける範囲が狭いぶん、そのほうが事故が起きません。

SNS担当を1人雇う前に、ウチに投げてください。

同業の調査から投稿前のチェック・振り返りまで、セブンコードの人が回します。

SNS運用代行なら社畜る

SNS運用代行は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

整骨院・治療院のSNS運用代行のご利用の流れ

社畜るのSNS運用代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
今のアカウントのURLと、院のホームページのURLを添えていただくと、話が早く進みます。

打ち合わせ

SNSをやる目的(新しい患者さんか、通っている患者さんか、採用か)、今困っていること、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
昼休みや施術の後でも大丈夫です。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
アカウントの権限の渡し方と、守秘義務・データの扱いも、このときに決めます。

スケジュールを決める

最初の1か月の投稿の予定と、同業の調査の範囲、撮影メモの送り方、院の確認の流れを決めます。
写真や動画、臨時の休みの一言の受け渡しの方法(共有フォルダ・チャットなど)も決めます。

運用開始

担当者がアカウントを回しながら、ルールと投稿の型をマニュアルに残していきます。
まるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシがパスワードを思い出してる間に始まるな!

すずきすずき

思い出してください。それだけは院長にしかできません。

よくある質問

整骨院・治療院のSNS運用代行は、月いくらから頼めますか?

小さく始めるなら月額1,980円〜です。
企画から投稿・コメント対応・振り返りまでまるごと任せる場合は、人が動いた時間で1時間3,000円(月10時間なら3万円)で、最初の2時間は無料です。初期費用0円・最低契約期間なしです。

整骨院・治療院は、どのSNSから始めればいいですか?

目的で選びます。
新しい患者さんに院を知ってもらいたいならInstagram、通っている患者さんにお知らせを届けたいならLINE公式アカウント、臨時の休みなどを早く伝えたいならXがおすすめです。
最初は1〜2個に絞り、回り始めてから増やします。

広告のガイドラインに違反しないか心配です。チェックしてもらえますか?

投稿の前に、写り込み・個人情報・あはき・柔整広告ガイドラインで気をつける表現を一次チェックします。
ただ、セブンコードは法的な判断はしません。表現が問題ないかの最終的な判断は、院と、必要に応じて保健所にお願いしています。

整骨院のSNSも「医療広告ガイドライン」に合わせればいいですか?

整骨院・接骨院は柔道整復師法、鍼灸院・マッサージの治療院はあはき法で広告が決められていて、厚生労働省の「あはき・柔整広告ガイドライン」(令和7年2月)があります。
病院・クリニックの医療広告ガイドラインとは決まりの形が違うので、こちらに合わせて進めます。

患者さんの感想や、施術前・施術後の写真は投稿できますか?

院が頼んだり謝礼を出したりして集めた感想は広告として扱われ、広告できない事項です。
前後の写真も、撮影条件を変えて効果を強調するものや加工したものは、誇大・虚偽として扱うべきとされています。社畜るでは、どちらもSNSには出さない方針をおすすめしています。

「保険が使えます」と投稿してもいいですか?

療養費の支給申請ができる旨は広告できますが、条件があります。
整骨院・接骨院では、脱臼や骨折の患部の施術の申請に医師の同意が必要な旨を、鍼灸・マッサージでは医師の同意が必要な旨を明示します。「どんな方でも保険が使えます」は、肩こりや筋肉痛などは対象にならないので使いません。

ストレッチやセルフケアの動画は出せますか?

院の名前で出す投稿は広告として扱われうるので、症状名と効果を結びつける言い方や、「当院に来れば」と誘う言い方を入れない形で下書きします。
どこまで出すかは院長と決めて、迷うものは保健所に確かめていただく進め方です。

投稿はどれくらいの頻度で出せばいいですか?

無理に毎日出すより、止めずに続けられる回数が大事です。
頻度が多いほど時間がかかるので、素材の集まり方と頼む時間に合わせて、打ち合わせで決めます。臨時の休みなどは、ストーリーズやXで短く出す形もあります。

院内の写真は、スマホで大丈夫ですか?撮影もしてもらえますか?

スマホで大丈夫です。
撮る場所・時間・角度を撮影メモでお渡しするので、患者さんがいない時間にそのとおりに撮って送ってください。
カメラマンを入れた撮影が必要な場合は、撮影代行として打ち合わせでご相談ください。

コメントやDMで症状の相談が来たら、返信してもらえますか?

決めたルールの範囲で一次対応します。
症状の相談や、施術できるか・保険が使えるかの判断が要るものは、院の方へおつなぎします。セブンコードが施術や保険の判断をすることはありません。

柔道整復師や受付スタッフの募集のためのSNSも頼めますか?

頼めます。職場の雰囲気や先生たちの一言、一日の流れなど、採用向けの投稿の企画と編集もお引き受けします。
応募が来はじめたら、求人票づくりや応募者対応の採用代行も同じ窓口で頼めます。

鍼灸院やマッサージの治療院、整体院でも頼めますか?

鍼灸院・マッサージの治療院は、あはき法とあはき・柔整広告ガイドラインに合わせて、整骨院と同じ進め方で頼めます。
整体院も頼めますが、国家資格の施術や保険が使える施術所と誤解される書き方や、「腰痛」などの症状への施術の表現は、ガイドラインの考え方を踏まえて避けます。

開業前の院でも頼めますか?

頼めます。
開院の日程、院の場所と道順、駐車場、施術日と施術時間、先生の紹介、スタッフ募集など、開院前から出せる投稿があります。開院後に合わせて柱を組み替えます。

月額1,980円〜には、何が含まれますか?

小さく始めるための入口のプランです。
どの作業を含むかは、頼みたいことに合わせて打ち合わせでお伝えします。
企画から投稿・コメント対応・振り返りまでまるごと任せる場合は、人が動いた時間で1時間3,000円です。

SNS運用代行の費用相場はどれくらいですか?

業種を限らない一般的な目安では、投稿の作成・代行だけで月10万円以下、運用一式で月20万〜30万円、個人・フリーランスで月5万円〜です。
くわしくは上の「一般的なSNS運用代行の料金相場」の表をご覧ください。

代理店とフリーランス、どちらに頼むのがいいですか?

長く続けたいなら、担当が休んでも会社として回る代行会社が安心です。
社畜るは代行会社ですが、人の作業の1時間3,000円なので、個人に頼むのに近い金額から始められます。

SNS運用代行に頼むと、効果はすぐ出ますか?患者さんの数を約束してもらえますか?

患者さんの数やフォロワーの数を約束することはできません。
最初の数か月は投稿の型を試す時期として、毎月の数字を見て、反応がよかった型を増やし、悪かったものは変えていきます。
フォロワーを買うような方法は使いません。

患者さんのプライバシーは守られますか?パスワードを渡すのも不安です。

契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
アカウントの持ち主は院のままです。権限の渡し方は、始める前の打ち合わせで決めます。予約システムやレセプトの中の患者さんの情報をお預かりする必要はありません。写真の写り込みも、投稿の前に一次チェックします。

SNS以外の集客(ホームページ・Googleマップ・チラシ)もまとめて頼めますか?

SNSの投稿とあわせて、Googleマップの情報の更新など、SNSとつながる作業は時間の中でご相談いただけます。
AI検索やホームページの見直しは、整骨院・治療院のLLMO対策代行もご覧ください。

分院や複数の院のアカウントもまとめて頼めますか?

頼めます。院ごとの投稿の柱と撮影メモを分けて、同じ窓口でまとめて回します。

途中でやめられますか?

最低契約期間はないので、やめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。

地方の院でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:整骨院・治療院のSNSは社畜るに投げてください

社畜るの整骨院・治療院のSNS運用代行は、セブンコードの担当者が同業の調査から企画・撮影メモ・編集・投稿前の一次チェック・投稿・コメント対応・振り返りまで引き受けて、月額1,980円〜。
まるごと任せるなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
院の皆さんは撮って、確認して、OKを出すだけ。全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。

整骨院・治療院のSNSは、効果を語る場所ではなく、「広告できる事実」をきちんと見せる場所です。
施術者の資格、施術日と時間、予約の取り方、駐車場、院内の様子。地味な情報ほど、来院の決め手になります。
SNS担当を1人雇う前に、まずは外に出した場合の金額と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Instagram・TikTok・Xそれぞれのくわしい中身は、Instagram運用代行・TikTok運用代行・X(旧Twitter)運用代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、SNSは社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。正月休みのお知らせの次の投稿、ウチが作ります。

ハマノーンハマノーン

最終OKはワシが出す!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の院のSNS運用の社畜になります。

お知らせの投稿だけでも、動画とコメント対応までまるごとでも。窓口は社畜るひとつです。

SNS運用代行なら社畜る

SNS運用代行は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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