ChatGPTに、自分の会社のことを聞いてみたことはありますか?
セブンコードは2026年10月にやってみました。
返ってきたのは「成果報酬型の集客代行を強く打ち出している会社」という説明。
今の柱(採用代行とAI業務代行)とは、ずいぶん違う紹介でした。
ChatGPTは、聞かれたら答えます。
ただし、AIが読める場所にある情報で。
そのChatGPT対策、ウチが社畜になって引き取ります。
ChatGPTに今どう答えられているかの調査から、OAI-SearchBotなどクローラーの設定の確認、ChatGPTが引用しやすいページへの書き直し、引用元になっている外部サイトの情報のそろえ直し、同じ条件での測り直しまで、セブンコードの人が手を動かします。
サイトに「AIに聞く」ボタン(ChatGPTなどに自社への質問を自動で入れるボタン)を置く試作は1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
- ChatGPTに自社のことを聞いたら、こんな答えが返ってきませんか?
- ChatGPT向けのLLMO対策代行とは?
- ChatGPTが回答を作る仕組み
- ChatGPTが読みに来る3つのクローラー
- ChatGPTに引用されるページの条件
- 社畜るの実例:ChatGPTに聞いてみた結果
- ChatGPT対策でやること(社畜るの手順)
- SEO・AIO・GEOとの関係(ChatGPT対策だけでいい?)
- 社畜るのChatGPT対策が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- ChatGPT対策(LLMO対策代行)の料金
- ChatGPT対策で任せられること・任せられないこと
- 一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
- ChatGPT対策でよくある失敗
- ChatGPT対策の効果の測り方
- ご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:ChatGPT対策は社畜るに投げてください
ChatGPTに自社のことを聞いたら、こんな答えが返ってきませんか?
- 「〇〇(業種)でおすすめの会社は?」と聞くと、競合の名前ばかり並ぶ
- 社名で聞くと、もうやめたサービスや昔の料金を、今のことのように説明される
- 同じ名前の別の会社と、混ぜて説明される
- 出典のリンクを開いたら、何年も前の求人サイトや比較サイトだった
- 社員が「ChatGPTで調べたら、ウチって〇〇の会社らしいですよ」と言ってきた
- ChatGPTから来たお客さまがいるのか、測る方法がわからない
全部、ウチに投げてください。
ChatGPTが「どこを読んで、何を答えているか」を調べて、直せるところから一つずつ直します。
ハマノーンワシの会社をChatGPTに聞いたら、社長の名前がまちがってたぞ!
すずきChatGPTが読んでいる場所のどこかが、まちがっているんです。そこを探して直します。
ChatGPT向けのLLMO対策代行とは?
ChatGPT向けのLLMO対策代行とは、ChatGPTが答えを作るときに、自社が正しく紹介され、出典として選ばれるようにする作業を、外の人が代わりにやるサービスです。
「ChatGPT対策」「ChatGPT SEO」「ChatGPTに載せる対策」とも呼ばれます。
社畜るのChatGPT対策は、セブンコードの担当者が、ChatGPTでの今の答えの調査、引用元の洗い出し、クローラー設定の確認、会社情報の統一、答えになるページの作成と書き直し、外部サイトの情報の訂正の依頼、測り直しまで、人の手でまるごと引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
LLMO(大規模言語モデル最適化)とは
LLMO(Large Language Model Optimization)とは、ChatGPTなどの生成AIが答えを作るときに、自社の情報を正しく使ってもらい、名前を出してもらう・引用元に選んでもらうための取り組みです。
SEOが「検索結果で上に出る」ことを目指すのに対して、LLMOは「AIの答えの中に入る」ことを目指します。
ChatGPTはLLM(大規模言語モデル)を使ったAIの代表なので、LLMOの話の中心にいつもいます。
なぜChatGPTの対策が要るのか
「〇〇 おすすめ」と検索して記事を何本も読む代わりに、ChatGPTに一言聞いて、まとめられた答えで候補を決める人が増えています。
このとき、ChatGPTの答えに名前が無い会社は、比べる候補にも入りません。
逆に、名前を出してもらえれば、広告費をかけずに「最初から候補に入った状態」で問い合わせが来ます。
しかも、ChatGPTは名指しで聞かれたときも答えます。
その答えがまちがっていたら、問い合わせの前に誤解されてしまいます。
「出てこない」だけでなく「まちがって出る」を防ぐのも、ChatGPT対策の大事な仕事です。
「ChatGPTの業務代行」とは別物です
社畜るには、似た名前のChatGPTの業務代行もあります。
あちらは「ChatGPTを使って、社内の業務を回す」代行。
このページは「ChatGPTに、自社のことを正しく答えてもらう」代行です。
ChatGPT以外のAI(Gemini・Claude・Perplexityなど)もまとめて対策したい場合は、LLMO対策代行のページをご覧ください。
ハマノーンChatGPTを使う代行と、ChatGPTに答えさせる代行か。ややこしいな!
すずきどっちもウチでできます。今日は「答えさせる」方の話です。
ChatGPTが回答を作る仕組み
ChatGPT対策を考えるには、まずChatGPTがどうやって答えを作っているかを知るのが近道です。
ChatGPTの答え方には、大きく2つの道があります。
道①:学習したデータから答える
ChatGPTの土台になっているモデルは、作られるときにインターネット上の大量の公開情報を読み込んでいます。
検索をしないで答えるときは、この「覚えていること」をもとに答えます。
この道の弱点は、情報が少し前で止まっていることです。
サービスを変えた、料金を変えた、引っ越した、という最近の変化は、まだ覚えていないことがあります。
しかも、この道の答えには出典のリンクが付かないので、どこで覚えたのかを確かめにくいのが困るところです。
道②:その場で検索して答える(ChatGPTの検索)
ChatGPTは、質問によってはその場でWebを検索し、見つけたページを読んでから答えます。
このときの答えには、出典へのリンクや、「情報源(Sources)」の一覧が付きます。
OpenAIは、ChatGPTの検索の情報を、外部の検索サービスと、提携先から提供された情報をもとにしていると説明しています。
この道は、今サイトにある情報がそのまま答えに効きます。
だから、ChatGPT対策で一番手を入れやすいのは、こちらの道です。
AIが探しに来たときに、見つけやすく、読みやすく、まちがいのない情報が置いてあるかが勝負になります。
なお、「ChatGPTの検索はBingの結果を使っている」という話をよく聞きますが、OpenAIの公式の説明で検索サービスの名前の一覧は確認できませんでした。
社畜るでは、Bingにも正しく登録しておくことを「やっておいて損のない保険」として勧めていますが、「Bingに載ればChatGPTに載る」とは言いません。
どちらの道で答えたかの見分け方
ChatGPTの答えの中や下に、出典のリンクや「情報源」のボタンが出ていれば、道②(その場の検索)で答えています。
リンクを開けば、ChatGPTがどのページを読んで答えたかがわかります。
出典が無い答えは、道①(学習データ)の可能性が高いです。
この場合は、自社サイトを直してもすぐには変わりません。
ただ、「最新の情報で調べて」と頼むと検索してくれることも多いので、調査のときは両方の聞き方で記録します。
OpenAIのヘルプでも、検索の答えや出典は、不完全・古い・まちがっていることがあるので、出典を開いて確かめるよう案内しています。
つまり、出典になっているページがまちがっていれば、ChatGPTもまちがえる、ということです。
ログインや設定で、答えが変わる
ChatGPTは、ログインしているかどうか、使っているモデル、過去の会話や記憶(メモリ)の設定などで、同じ質問でも答えが変わることがあります。
社長が自分のアカウントで聞いて「ウチ、出てるじゃないか」と思っても、お客さまの画面では出ていないこともあります。
だから社畜るでは、ログインの有無・モデル・日付を決めて、同じ条件で記録します。
ハマノーンなるほど!じゃあワシが毎日ChatGPTに「ハマノーン社はすごい」と教えこめば、全国で推されるんだな!
すずきそれは社長の画面の中だけです。ほかの人の答えは変わりません。
ChatGPTが読みに来る3つのクローラー
道②の検索で自社のページを読んでもらうには、ChatGPTのクローラー(ページを読みに来るプログラム)を、うっかり締め出していないことが前提です。
OpenAIの公式の案内では、ChatGPTまわりのクローラーは主に3つで、役割がそれぞれ違います。
| クローラー | 何のために来るか | 止めるとどうなるか |
|---|---|---|
| OAI-SearchBot | ChatGPTの検索機能で、サイトを答えや検索結果に出すため | ChatGPTの検索の答えに出なくなる(ナビゲーションのリンクとしては出ることがある) |
| GPTBot | 将来のモデルの学習に使うかもしれないページを集めるため | 学習には使われなくなる。検索の答えに出るかどうかとは別に決められる |
| ChatGPT-User | 使っている人の操作で、ChatGPTがページを見に行くとき | 自動で集めて回るものではない。人の操作なので、robots.txtのルールがそのまま当てはまらないこともある |
(出典:OpenAI「Overview of OpenAI Crawlers」、2026年10月23日確認)
ポイントは、OAI-SearchBotとGPTBotは別々に許可・拒否できることです。
「学習には使われたくないけど、ChatGPTの検索には出たい」なら、GPTBotだけ拒否して、OAI-SearchBotは許可する、という設定ができます。
逆に、「AIはなんとなく怖いから全部拒否」としてしまうと、ChatGPTの検索の答えからも消えます。
robots.txtを書き換えてから、ChatGPT側に反映されるまで約24時間かかることがある、とも案内されています。
気づかないうちに締め出していることがある
robots.txtでは許可していても、サーバーのセキュリティ設定やセキュリティ用のプラグインが、AIのクローラーをはじいていることがあります。
社畜るのサイトでも、2026年9月の診断で「検索エンジンを名乗るアクセスのあと、しばらく中身が空のページが返る」動きが見つかりました(セキュリティ機能の副作用と見て、確認を続けています)。
ChatGPTのクローラーについては、robots.txtで拒否しておらず、OAI-SearchBot・GPTBot・ChatGPT-Userを名乗ったアクセスにページの本文が返ることを確かめています(2026年9月25日の診断、10月23日に再確認)。
こうした確認は、robots.txtを読むだけではわかりません。
実際にクローラーを名乗ってページを取得し、中身が返ってくるかまで見ます。
ハマノーンワシの会社のサイト、セキュリティが固すぎてChatGPTも門前払いかもしれんのか!
すずきあります。泥棒よけのつもりで、お客さんの案内役まで追い返してるやつです。まず確かめます。
ChatGPTに引用されるページの条件
ChatGPTが検索して読んだページのうち、どれを答えに使い、どれを出典に選ぶかの基準は公開されていません。
ただ、社畜る自身の調査や、検索エンジン・AIの公式の案内から、「引用されやすいページ」に共通する条件は見えてきます。
条件①:クローラーが読める
前の章のとおり、OAI-SearchBotを締め出していないこと。
ページの本文が、JavaScriptを動かさなくても読める形で出ていること。
表示が遅すぎて途中で読むのをやめられないこと。
ここが崩れていると、ほかの条件をどれだけ整えても始まりません。
条件②:検索で見つかる場所にある
ChatGPTがその場で検索するとき、検索で見つからないページは読まれません。
つまり、普通のSEO(検索結果で上に出るための対策)がそのまま効きます。
見出しの構造が整っている、ページどうしが内部リンクでつながっている、サイトの地図(サイトマップ)を出している、といった基本は、ChatGPT対策でも土台です。
条件③:質問への答えが、ページの最初にある
ChatGPTは「その質問にズバリ答えている部分」を引用しやすい傾向があります。
見出しのすぐ下に、結論を1〜2文で書く(「〇〇とは、△△のことです」「料金は1時間3,000円です」)。
1つの段落で言うことは1つにする。
人に読みやすい文章は、そのままChatGPTにも引用しやすい文章になります。
条件④:数字・固有名詞・日付が具体的
「業界最安クラス」「多数の実績」より、「1時間3,000円」「2007年6月設立」のほうが、そのまま答えに使えます。
根拠のない「No.1」や、ノリだけの言い回しは、引用されにくく、信頼も下げます。
料金・対応エリア・対応業務・会社の基本情報は、表や箇条書きで書くのがおすすめです。
条件⑤:会社の情報が、どこを見ても同じ
ChatGPTは、公式サイト、企業データベース、求人サイト、比較サイトなど、いろいろな場所の情報をつなぎ合わせて答えます。
所在地・設立年・サービス内容・料金がサイトごとにバラバラだと、古い方やまちがった方を答えてしまいます。
社名・サービス名の書き方をサイト全体で統一し、会社概要のページを「今の正しい情報」の一か所にまとめます。
条件⑥:構造化データで、機械にも中身が伝わる
構造化データとは、ページに書いてある内容を「これは会社名」「これは住所」「これはよくある質問」と、機械が読める形で書き添えるものです。
会社情報(Organization)、サービス(Service)、よくある質問(FAQPage)などを、ページに見えている内容と一致させて入れます。
これを入れればChatGPTに載る、という魔法ではありません。
会社の情報をまちがいなく伝えるための下ごしらえです。
条件⑦:外のサイトにも名前がある
社畜るの調査では、ChatGPTを含むAIの答えは、比較記事・比較サイト・企業データベースをもとに作られていることがよくありました。
自社サイトだけ直しても、ChatGPTが読みに行く外部サイトに名前が無ければ、「おすすめは?」の答えには出てきません。
比較サイト・企業データベースへの掲載や、業界メディア・プレスリリースでの発信で、外で言及される場所を増やします。
条件⑧:更新日・書いた人がわかる
いつの情報なのか、誰が書いたのかがはっきりしているページは、人にもAIにも信用されやすくなります。
料金やサービスを変えたら、ページの中身と更新日をすぐ直すことも大事です。
古いページが残っていると、ChatGPTがそちらを読んでしまいます。
ハマノーン8つもあるのか……ワシの会社のサイト、①で落ちてる気がしてきたぞ。
すずき①から順に確かめれば大丈夫です。落ちてたら、そこから直します。
社畜るの実例:ChatGPTに聞いてみた結果
ここまでの話は、セブンコードが自分の会社で先に試していることです。
2026年10月、社畜る自身が「今ChatGPTにどう答えられているか」を、決まった質問で調べました。
記録はすべて、質問の文面・AI・ログインの有無・日付・結果・引用元をセットで残しています。
一般の質問8問:社畜るの言及は0回
2026年10月3日、ChatGPT(ログインなし・Web検索あり)に、お客さまが聞きそうな一般の質問を8問投げました。
| 質問(要約) | 社畜るの言及 | 代わりに出たサービス |
|---|---|---|
| 中小企業向けのAI業務代行のおすすめ | なし | 各社のAI業務代行 5社 |
| 経理をAIで自動化して外注できる会社 | なし | 会計ソフト会社の経理代行 |
| バックオフィスをまとめて外注できるサービス | なし | オンラインアシスタント 3社 |
| AIで電話対応を代行してくれるサービス | なし | AI電話サービス 3社 |
| 人手不足の中小企業が使えるAI業務代行 | なし | 業務代行・ツール 5社 |
| 採用代行とAI導入をまとめて頼める会社 | なし | 採用代行 3社 |
| オンライン秘書とAI業務代行の違いとおすすめ | なし | オンライン秘書 3社 |
| 月額数千円から使える業務代行やAI代行 | なし | AI電話秘書・事務代行・スキルマーケット |
8問中0回。
業務代行を20年近くやってきた会社でも、ChatGPTの答えでは「いない」のと同じでした。
名指しの質問:出るけど、今の姿とずれていた
同じ日、「社畜るというサービスについて教えて」「株式会社セブンコードはどんな会社?」と名指しで聞くと、どちらも答えは出ました。
引用元は社畜るのサイトや会社のサイト、求人サイトでした。
ただ、中身は今の柱(採用代行+AI業務代行)とずれていました。
- 「AIと人のディレクターの成果報酬型集客代行を強く打ち出している」と紹介された
- 「経理代行は新しい申し込みを受け付けていない」という、サイトに残っていた古い案内を拾われた
- 会社については「同じ名前の会社が複数あるため」と前置きしてから説明された
つまりChatGPTは、社畜るのサイトをちゃんと読んでいました。
読んだうえで、サイトに残っていた古いメニューや古い案内を、今のこととして答えていたわけです。
「ChatGPTがまちがえた」のではなく、「読ませている情報が古かった」というのが、セブンコードの見立てです。
価格の質問3問でも0回
2026年10月4日には、実際の検索語に近い言い方で、価格の質問を3問聞きました(ChatGPT・ログインなし・Web検索あり)。
| 質問(要約) | 社畜るの言及 | 答えの中身 |
|---|---|---|
| 経理代行の相場と、安く頼めるおすすめ | なし | 相場の幅と、オンラインアシスタント・経理代行 3社。引用元は料金比較のサイトなど |
| 記帳代行を格安で頼めるおすすめ(小さい会社向け) | なし | 記帳代行の専門サービス 3社。引用元は経理の解説サイト・比較サイト |
| 社員10人くらいで、経理や事務を月1万円以下で外注できるか | なし | 「絞れば可能」として、仕訳件数制の代行やスキルマーケットを紹介 |
社畜るの記帳代行は月額500円〜で、価格の質問にはぴったり当てはまるはずなのに、名前は出ませんでした。
ChatGPTが引用していたのは、料金をまとめた比較サイトや解説記事。
「安いサービスを持っている」だけでは足りず、「安いと書いてあるページが、ChatGPTの読む場所にある」ことが必要だとわかりました。
うまくいかなかったこと
2026年10月13日、商談したお客さまから「AIに聞いたら社畜るが出てきた」と聞き、どのAIのどの質問で出たのかを確かめようとしました。
ところが、そのとき使えたブラウザでは、ChatGPTが「検証中にエラー」となり、答えが出ず、ChatGPTでの再現はできませんでした。
ほかのAIでの再現テストでも、社畜るは出てきませんでした。
ここでわかったのは、ChatGPTの測定は「その日、その環境で、測れないこともある」ということです。
だから社畜るでは、測れなかった日も「測れなかった」と記録し、条件をそろえて測り直します。
1回の結果で「出た」「出ない」を決めつけないのは、このためです。
そのあと社畜るがやったこと
- 会社とサービスの「今の正しい情報」をまとめ、構造化データ(会社名・住所・連絡先)がトップページに出る状態にした
- llms.txt(AI向けにサイトの要点をまとめたファイル)を作って置いた
- ChatGPTのクローラーがページの本文を読める状態かを、実際にクローラーを名乗って確かめた(2026年10月23日)
- ChatGPTがよく引用していた「比較記事」の形で、自社の記事を作り始めた
正直に書くと、これでChatGPTの答えが変わったかどうかは、まだ測り直していません。
2026年11月上旬に、同じ質問・同じ条件で測り直します。
お客さまのChatGPT対策も、この「測る→直す→同じ条件で測り直す」の手順で進めます。
ハマノーン8問で0回!?しかも名指しだと昔の話をされるのか!ワシのとこと同じだ!
すずき自分の会社で先に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこを直せばいいかは身をもって知ってます。
質問を決めて、今の答えと引用元を記録するところから、人が手を動かして引き取ります。
ChatGPT対策は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040ChatGPT対策でやること(社畜るの手順)
社畜るがChatGPT対策で実際にやることを、順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
手順1:ChatGPTに聞く質問を決める
お客さまが実際にChatGPTに聞きそうな質問を、10問ほど決めます。
「〇〇(業種)でおすすめの会社は?」「〇〇市で△△を頼めるところは?」「〇〇の料金の相場は?」のような一般の質問と、「〇〇(社名)について教えて」の名指しの質問を混ぜます。
手順2:同じ条件で、今の答えを記録する
ログインの有無、モデル、日付を決めて、同じ文面で聞きます。
記録するのは、言及の有無、どう紹介されたか、代わりに出た会社、出典のリンク、検索したかどうか(出典が付いたか)。
1回だと揺れるので、時間を空けて何度か聞きます。
手順3:引用元を洗い出す
出典のリンクを全部開き、ChatGPTがどのサイトのどの記述を使ったかを一覧にします。
ここで「よく引用される比較サイト」「まちがった情報が載っている外部サイト」「古い自社ページ」が見えてきます。
手順4:クローラーとサイトの土台を確かめる
robots.txtでOAI-SearchBotを拒否していないか、セキュリティの設定ではじいていないか、本文が読める形で出ているかを確かめます。
あわせて、構造化データ、llms.txt、サイトマップ、検索エンジンへの登録(GoogleとBing)を整えます。
手順5:答えになるページを作る・直す
手順1の質問ごとに、「この質問には、このページで答える」と決めます。
既存のページで答えられるなら、冒頭に結論を書き足す、表と出典を足す、古い情報を消す。
答えるページが無ければ、新しく作ります。
古いメニューや古い案内のページは、今の情報に直すか、整理します。
手順6:外の情報をそろえ、言及される場所を増やす
手順3で見つけた外部サイトの情報を、一つずつ直します。
直せないものは運営会社に訂正を依頼し、載っていない比較サイト・企業データベースには掲載を申し込みます。
手順7:同じ条件で測り直す
手順2と同じ質問・同じ条件で、決まった間隔で測り直します。
出てこなかった質問は「答えになるページが無い」「外部に情報が無い」「情報が食い違っている」のどれが原因かを見て、次に直す場所を決めます。
ChatGPT対策のチェックリスト
| チェック項目 | 見るところ |
|---|---|
| OAI-SearchBotを拒否していない | robots.txt、サーバー・プラグインのセキュリティ設定 |
| クローラーに本文が返っている | OAI-SearchBotを名乗って取得したときの中身 |
| 会社情報が一か所にまとまっている | 会社概要・サービスページ・料金ページ |
| 外部サイトの会社情報が今と一致している | 企業データベース・求人サイト・比較サイト |
| 古いメニュー・古い案内が残っていない | 過去のサービスページ・お知らせ |
| 質問ごとに答えになるページがある | 手順1の質問と、ページの対応表 |
| 見出しのすぐ下に結論がある | 各ページの冒頭 |
| 構造化データが中身と一致している | Organization・Service・FAQPage など |
| GoogleとBingに登録している | 各検索エンジンの管理ツール |
| ChatGPTからの流入を見られる | GA4の参照元 |
ハマノーン7つの手順と10のチェックか……ワシは手順1で「ワシの会社はすごい?」って聞いて終わりそうだ。
すずきそれは名指しの質問の1問目に入れておきます。残りはウチがやります。
SEO・AIO・GEOとの関係(ChatGPT対策だけでいい?)
ChatGPT対策は、ほかの対策と土台が同じです。
狙う場所が違うだけで、「AIや検索が読める場所に、正しくて引用しやすい情報を置く」ことは共通しています。
| 対策 | 主に狙う場所 | ChatGPT対策との関係 |
|---|---|---|
| SEO | Googleなどの検索結果 | ChatGPTがその場で検索するとき、検索で見つかるページが読まれる。土台そのもの |
| ChatGPT対策(LLMO) | ChatGPTの答えと出典 | このページの話 |
| LLMO(全体) | ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど生成AI全般 | ChatGPT対策を含む全体。AIごとに引用元の傾向が違う |
| AIO | GoogleのAI Overviews・AIモード | Googleの検索の中のAI。ChatGPTとは別の場所 |
| GEO | 生成AIを使った検索全般での引用 | 考え方はほぼ同じ。呼び方の違い |
ChatGPTだけ直して、ほかのAIでまちがったままでは片手落ちです。
ただ、最初の一歩としてChatGPTに絞るのは合理的です。
使っている人が多く、出典のリンクで「どこを読んだか」を確かめやすいので、直す場所が見つけやすいからです。
ChatGPT以外もまとめて対策したい場合はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用全般ならGEO対策代行のページもご覧ください。
ハマノーンじゃあSEOはやめて、ChatGPTだけやれば安上がりだな!
すずき逆です。SEOをやめると、ChatGPTが検索したときに見つからなくなります。
社畜るのChatGPT対策が選ばれる5つの理由
社畜るのChatGPT対策が選ばれる理由は5つです。
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
最初の2時間で、質問づくりと今の答えの記録の一部まで進められるので、お金をかけずに「ChatGPTにどう答えられているか」を知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
ChatGPTの答えに反映されるまでには時間がかかるので、始めるのは早い方が有利です。
③SEOも、記事も、HPも、業務も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
ChatGPT対策の途中で「答えになるページが足りない」「会社概要を作り直したい」「サイトの構造から直したい」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④提案で終わらず、手を動かして直す
ChatGPT対策で止まりやすいのは、「だれがページを直すのか」「だれが外部サイトに訂正を頼むのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、ページの書き直し、構造化データの記述、外部サイトへの掲載申し込みや訂正の依頼まで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先に測っている。人がやるのに1時間3,000円
このページに書いた測り方も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
ChatGPTで0回だった会社が、どこから直しているかをそのまま使います。
それでも作業は1時間3,000円。
LLMOのコンサルの見積もりで止まっていた会社でも、必要な分だけ頼めます。
ハマノーン⑤の「自分で0回だった」を堂々と書くのは、ちょっとかっこいいな。
すずき隠しても、ChatGPTに聞けばバレますから。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、ChatGPT対策を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために専任を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:質問のひな形、記録の表、クローラーの確認手順、会社情報のチェックリスト、外部サイトの一覧を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:SEOやLLMOに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:外部サイトへの掲載申し込みや訂正の依頼のような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています
安いからといって、調査を省いているわけではありません。
同じ質問を、同じ文面・同じ条件で、何度か記録してから直す場所を決めます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
ChatGPTなどのAIで社内の業務を回したい場合は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、ChatGPTに聞いて表に書くだけで1時間3,000円か。楽な商売だな!
すずき聞くだけなら楽です。でも、出典のリンクを全部開いて、どの一文を拾われたかまで探します。
ハマノーン全部開くのか!?
すずきはい。10問で出典が30本くらい付く日もあります。地味です。
ハマノーンおお、それなら途中で寝ても誰も気づかないな。やったぜ!
すずき気づかれます。寝てる間に、ChatGPTが別の答えを出し始めるので。ぐわぁああ。
ハマノーン答えが毎回変わるなら、いい答えが出た日だけ報告すればいいだろ!
すずきそれをやると、直した効果かどうかわからなくなります。悪い日も全部書きます。
ハマノーン……ワシの健康診断の結果と同じだな。いい日だけ見たい。
すずきそうです。だから同じ条件で、続けて見ます。
ハマノーンすずきが寝不足になる分、ワシの会社の名前がChatGPTに出るなら安いもんだな。
すずき社長、それ褒めてないです。
ChatGPT対策(LLMO対策代行)の料金
社畜るのChatGPT対策の料金は、次のとおりです。
どの質問で測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
サイトに「AIに聞く」ボタン(ChatGPTなどに自社への質問を自動で入れるボタン)を置く試作は1,980円〜。
今の答えの調査、引用元の洗い出し、クローラーの確認、会社情報の統一、ページの作成と書き直し、外部サイトへの掲載や訂正の依頼など、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの質問で測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):サイトを見た人が押すと、ChatGPTなどに自社についての質問が入った状態で開くボタン | 1,980円〜 |
| ChatGPTでの今の答えの調査、引用元の洗い出し、クローラー・robots.txtの確認、会社情報の統一、ページの作成・書き直し、構造化データ、llms.txt、外部サイトへの掲載・訂正の依頼、測り直しなど、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
「AIに聞く」ボタンは、セブンコードが社畜るのサイト用に作ったものを、お客さまのサイトに合わせて置きます。
料金は、置くページの数や質問の中身で変わるので、見積もりでお伝えします。
SEO・記事制作・HP制作・経理や事務などの業務も、組み合わせて見積もりできます。
料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。
費用が変わる3つのポイント
- 測る質問の数と回数:10問を月1回なのか、30問を週1回なのかで、作業時間が変わります
- 引用元の数と状態:ChatGPTが引用している外部サイトが多いほど、まちがった情報が多いほど、直す手間が増えます
- 作る・直すページの数:答えになるページを新しく何本作るか、既存のページを直すだけで済むかで変わります
一般的なLLMO対策の支援は、診断のスポット契約か、月額のコンサル契約で、見積もり制のことが多いです。
社畜るは、人が動いた時間で1時間3,000円にしているので、診断だけ頼んで直すのは自分たちでやることも、直すところまで全部任せることもできます。
ハマノーン1時間3,000円で、ChatGPT対策をまるごと?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
ChatGPT対策は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040ChatGPT対策で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられるのは、ChatGPTに自社を正しく答えてもらうための作業ほぼすべてです。
何を公表するかの最終決定や、サイト・外部サイトのアカウントの持ち主としての判断は、お客さまの社内に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ ChatGPTに聞く質問の作成(業種・地域・サービスに合わせて10問ほど)
- ✓ ログインの有無・モデル・日付をそろえた、今の答えの記録
- ✓ 出典リンクの洗い出しと、引用された記述の特定
- ✓ robots.txt・サーバー設定でOAI-SearchBotなどを拒否していないかの確認と、実際の取得テスト
- ✓ 学習用(GPTBot)と検索用(OAI-SearchBot)を分けた許可・拒否の方針づくり
- ✓ 「今の正しい会社情報」の一覧づくりと、会社概要・サービスページ・料金ページの書き直し
- ✓ 古いメニュー・古い案内のページの洗い出しと整理
- ✓ 質問に答えるページ・FAQ・比較記事の作成
- ✓ 構造化データ(Organization・Service・FAQPage など)の記述と設置
- ✓ llms.txtの作成と設置
- ✓ Bingなど検索エンジンへの登録とサイトマップの送信
- ✓ 比較サイト・企業データベースへの掲載の申し込み、まちがった情報の訂正の依頼
- ✓ GA4でChatGPTからの流入を見られるようにする設定
- ✓ 「AIに聞く」ボタンの設置(試作)
- ✓ 測り直しと、結果の一覧・次に直す場所の提案
最初に頼むなら、「質問づくりと今の答えの記録」と「引用元の洗い出し」がおすすめです。
ここが決まると、どのページを直し、どの外部サイトに連絡すればいいかが自然に決まります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 質問づくり・今の答えの記録・引用元の洗い出し・クローラーの確認・ページの作成と書き直し・外部サイトへの申し込み・測り直し | 社畜る(セブンコード) |
| 何を公表するか(料金・実績・取引先名など)の最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| AIの学習に自社の情報を使わせるかどうかの方針の最終決定 | 社内(社畜るは選択肢と影響を整理してお伝えします) |
| サイト・外部サイトのアカウントの持ち主としての判断、パスワードや支払い情報の管理 | 社内に残す |
| サーバーの大がかりな設定変更・システムの改修 | お客さまのサーバー会社・制作会社と相談(範囲を決めて見積もり) |
| 景品表示法・著作権など、表現の法律面のチェック | 必要に応じて、お客さまの顧問の先生へ |
| 「ChatGPTの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(答えの作り方はOpenAIが決める) |
「必ずChatGPTに載せます」とは言いません
ChatGPTの答えの作り方はOpenAIが決めていて、外からは操作できません。
「必ずChatGPTにおすすめされます」「〇か月で必ず載ります」と約束する話には、気をつけてください。
社畜るがお約束するのは、決めた質問で測り、直し、同じ条件で測り直して、その結果を正直に一覧でお渡しすることです。
ハマノーンじゃあChatGPTに「ワシの会社を推せ」って1万回打ちこめばいいだろう!
すずきそれは社長の画面の中で終わります。ほかの人の答えは1ミリも変わりません。
一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
社畜るのChatGPT対策が一般的な支援と違うのは、ChatGPTでの今の答えの調査から、ページや外部サイトの情報を実際に直す作業までを人が手を動かして引き受け、1時間3,000円・最初の2時間無料で小さく始められることです。
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的なWeb制作会社 | AIの答えを測るツール | 自分たちでやる | 社畜るのChatGPT対策 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 診断のスポット・月額契約の見積もり制が多い | 制作・改修ごとの見積もり | ツールの月額 | 担当者の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)/AIに聞くボタンの試作 1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | プランによる | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| ChatGPTでの今の答えの記録 | ◯ | ◯(自動) | 手作業で | ◯(出典まで開いて原因を見る) | |
| クローラー設定の確認 | ◯ | ◯ | 詳しい人がいれば | ◯(実際に取得して確かめる) | |
| ページの作成・書き直し | 提案が中心(制作は別のことが多い) | ◯ | 社内で | ◯ | |
| 外部サイトの掲載・訂正の依頼 | 事業者による | 社内で | ◯ | ||
| SEO・業務代行との組み合わせ | SEOは◯ | HPは◯ | ー | SEO・記事・HP・経理・事務・採用も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
社内に詳しい人がいない・いても手が回らない会社で、まず「ChatGPTに自社がどう答えられているか」を知り、直せるところから直したいなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
大きな会社で毎月の戦略会議まで含めたコンサルが必要ならコンサル会社、測るだけで直すのは社内でやるならツールだけ、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「出典を全部開く根性」だな。
すずきはい。根性で開くのが社畜の仕事です。投げてください。
ChatGPT対策でよくある失敗
①社長のアカウントで聞いて安心する
ログインした自分のChatGPTで聞くと、過去の会話や記憶の設定の影響を受けることがあります。
社長の画面で出ていても、お客さまの画面で出ているとは限りません。
社畜るでは、ログインの有無などの条件を決めて記録します。
②AIをまとめて拒否して、検索からも消える
「AIに読まれたくない」と、OpenAIのクローラーをまとめて拒否してしまうパターンです。
学習を避けたいだけなら、GPTBotだけを拒否して、OAI-SearchBotは許可する設定ができます。
方針を決めてから、クローラーごとに設定します。
③ChatGPTに書きこんで覚えさせようとする
チャットで「〇〇社はおすすめ」と何度書きこんでも、ほかの人の答えは変わりません。
ChatGPTが読む場所、つまり自社サイトと外部サイトの情報を直すのが、遠回りに見えて一番の近道です。
④1回の結果で決めつける
ChatGPTの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回出なかったから「ダメ」、1回出たから「成功」と決めると、まちがった方向に直してしまいます。
社畜るでは、同じ条件で何度か聞いて、傾向で判断します。
⑤古いページを放置する
サービスや料金を変えたのに、昔のページやお知らせが残っていると、ChatGPTはそちらを読んで答えます。
社畜る自身、名指しの質問で、サイトに残っていた古い案内を拾われました。
新しいページを作るのと同じくらい、古いページの整理が大事です。
⑥出典を開かずに、原因を想像で決める
「たぶんサイトが悪い」と想像で直し始めると、本当の原因(外部の比較サイトの古い情報など)を見落とします。
社畜るでは、出典のリンクを全部開いて、どの一文を拾われたかを確かめてから直す場所を決めます。
ハマノーンワシの会社、①から⑥まで全部やりそうだぞ。
すずきだから今、投げる価値があります。1つずつ先回りして潰します。
ChatGPT対策の効果の測り方
ChatGPT対策は、検索順位のように毎日ツールで追うことができません。
社畜るでは、次の4つを組み合わせて測ります。
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 一般の質問 | 決めた質問を同じ文面・同じ条件で聞き、言及の有無・紹介のされ方・出典を記録する | 月1回 |
| 名指しの質問 | 「〇〇(社名)について教えて」と聞き、情報が正しいか・古くないかを確かめる | 月1回 |
| ChatGPTからの流入 | GA4で参照元が chatgpt.com の訪問を見る。ChatGPTの出典リンクには「utm_source=chatgpt.com」が付くことが多いので、それも手がかりにする | 月1回 |
| 外部での言及 | ChatGPTがよく引用する比較サイト・企業データベースで、自社の情報が載っているか・正しいかを確かめる | 3か月に1回 |
ChatGPTのアプリから開かれると、流入元がわからない「直接」の訪問として数えられることもあります。
社畜る自身、お問い合わせのページに直接着地する訪問が一定数あり、その中にAI経由が含まれている可能性を見ています(仮説。社内の確認作業も混ざるため、確定はできていません)。
だから、流入の数字だけでなく、問い合わせのときに「何で知りましたか?」とお聞きすることもおすすめしています。
ハマノーン毎月ChatGPTに同じ質問か……ワシならChatGPTと親友になれるな。
すずき親友になっても、えこひいきはしてくれません。淡々と測ります。
ご利用の流れ
社畜るのChatGPT対策は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「ChatGPTに聞いたら、ウチの説明がおかしかった」の一言からで大丈夫です。
業種、主なサービス、お客さまがChatGPTに聞きそうなこと、今のサイトと外部サイトの状態をお聞きします。オンラインで対応します。
測る質問の候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面や外部サイトのアカウントは、お客さまの会社名義のまま、作業用の権限をいただきます。
今の答えの記録、引用元の洗い出し、クローラーの確認、ページの作成と書き直し、外部サイト、測り直しの順に、日程に落とします。
担当者が作業を進め、今の答えの記録・引用元の一覧・直したページの一覧・次にやることをお渡しします。
最初の2時間は無料です。
測り直しと、その結果に合わせた直しも、そのまま任せられます。
ハマノーン最短3日って、ワシがChatGPTに文句を言ってる間に始まるな!
すずきはい。その文句の中身も、最初の記録に入れておきます。
よくある質問
「必ず紹介される」とはお約束できません。答えの作り方はOpenAIが決めているからです。
ただ、ChatGPTが読む場所(自社サイト・外部サイト)の情報を正しく、引用しやすくすることで、紹介される・正しく紹介される可能性を上げることはできます。
ChatGPTがその場で検索して答える質問なら、ページを直したあと比較的早く変わることがあります。
学習データから答える部分は、新しいモデルに入れ替わるまで変わらないこともあります。最低3か月は続ける前提で考えてください。
サイトに「AIに聞く」ボタンを置く試作の料金です。
今の答えの調査、ページの作成、クローラーの確認などの作業は、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
調べられます。決めた質問を同じ条件で聞いて、言及の有無・紹介のされ方・出典を表にしてお渡しします。
最初の2時間の無料の範囲で、一部を試していただくこともできます。
方針しだいです。GPTBotは学習用、OAI-SearchBotは検索用で、別々に決められます。
学習に使われたくない場合でも、ChatGPTの検索に出たいならOAI-SearchBotは許可しておくのがおすすめです。
登録しただけで出るとは言えません。OpenAIは、ChatGPTの検索に使う検索サービスの名前を公式には一覧にしていないためです。
社畜るでは、Bingへの登録は「やっておいて損のない保険」として、ほかの作業と一緒に進めます。
置くだけで載るわけではありません。llms.txtは、AI向けにサイトの要点をまとめた新しい形式で、すべてのAIが読むと決まっているものではありません。
社畜るでは下ごしらえとして置き、答えになるページと外部での言及に時間を使います。
できます。土台(正しい会社情報・答えになるページ・外部での言及)は同じです。
まとめて対策する場合は、LLMO対策代行のページもご覧ください。
あります。競合が少ない業種や地域の質問ほど、ChatGPTが引用できる情報が少ないので、正しい情報を置いた会社が名前を出してもらいやすくなります。
最低契約期間はないので、やめられます。
直したページや設定はお客さまのサイトに残り、記録や一覧もお渡しするので、やめたあとも社内で続けられます。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。「〇〇市で△△ならどこ?」のような地域名の質問での調査もできます。
まとめ:ChatGPT対策は社畜るに投げてください
ChatGPTは、学習したデータと、その場の検索で読んだページから答えを作ります。
だから、ChatGPTに自社を正しく紹介してもらう近道は、ChatGPTが読む場所の情報を、正しく・新しく・引用しやすくすることです。
クローラーを締め出していないか、古いページが残っていないか、外部サイトの情報がずれていないか。
地味な作業ですが、ここを人が手を動かして積み上げるのが、ChatGPT対策の本体です。
社畜るのChatGPT対策は、今の答えの記録から、引用元の洗い出し、クローラーの確認、ページの作成と書き直し、外部サイトへの掲載や訂正の依頼、測り直しまで、セブンコードの人が引き受けます。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
まずは「今、ChatGPTが自社をどう答えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
ChatGPT以外もまとめて対策したい場合はLLMO対策代行、GoogleのAI OverviewsならAIO対策代行、生成AI検索全般ならGEO対策代行、ChatGPTで社内の業務を回したい場合はAI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、ワシの会社をChatGPTに正しく紹介させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。昔のメニューの話は、もうさせません。
ハマノーンついでにChatGPTに「ハマノーンはダンディ」と答えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
答えの記録も、引用元の洗い出しも、ページの書き直しも、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
ChatGPT対策は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





