Microsoft 365を使っているから、Copilotのボタンはもう画面にある。
でも、押しているのは情シスの1人と、新しもの好きの部長だけ……になっていませんか!?
そのCopilotの研修、ウチが社畜になって引き受けます。
Microsoft Copilotの生成AI研修は1名40万円、1名から。
御社のOutlook・Word・Excel・PowerPoint・Teamsの業務を題材に、次の日から使える形まで演習します。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が2027年3月まで使えます(要件・審査あり)。
目次
- Microsoft Copilotの研修で、こんなお悩みありませんか?
- Microsoft Copilot研修とは?
- Microsoft Copilotでよくあるつまずき
- Copilot研修の主な種類と費用の目安
- 社畜るのCopilot研修のカリキュラム例
- Copilot研修を入れるメリット
- 社畜るのCopilot研修が選ばれる5つの理由
- Copilot研修の料金
- リスキリング助成金(人材開発支援助成金)は、Copilot研修にも使える?
- Copilot研修で任せられること・任せられないこと
- 一般的なCopilot研修と、社畜るの違い
- 失敗しないCopilot研修の選び方
- 研修を受けっぱなしにしない進め方
- 導入事例:セブンコードの経理は、作業が月160〜200時間→70時間以下に
- Copilot研修のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:Copilotの研修は社畜るに投げてください
Microsoft Copilotの研修で、こんなお悩みありませんか?
- Copilotのライセンスを買った。でも、使っているのは一部の人だけ
- 「Copilot」と名前のつくものが多すぎて、どれを教えればいいのかわからない
- Copilot Chatは試した。でも、Wordやエクセルの中でどう使うかまで進まない
- 社員が個人のアカウントのAIに、お客さまのメールを貼っていないか心配
- ChatGPTの研修はよく見るけど、Microsoft 365に合わせた研修が見つからない
- 研修を受けさせたいけど、5名以上からの研修ばかりで社員数が合わない
- リスキリングの助成金が使えると聞いたけど、何から手をつければいいかわからない
全部、ウチに投げてください。
1名からでも、御社のMicrosoft 365の使い方に合わせた研修を組みます。
ハマノーンエクセルの右上のあのマーク、Copilotだったのか!?ワシはずっと新しいロゴだと思ってたぞ。
すずきロゴじゃないです。押した人から、残業が減ってます。
Microsoft Copilot研修とは?
Microsoft Copilot研修とは、Microsoftの生成AI「Copilot」を、社員が自分の仕事で使えるようにするための研修です。
ChatGPT研修と違うのは、Outlook・Word・Excel・PowerPoint・Teamsといった、毎日使っているMicrosoft 365のアプリの中でAIを使う演習が中心になることです。
社畜るのCopilot研修は、セブンコードが御社の業務と、今のMicrosoft 365のプラン・Copilotのライセンスの状況を聞いたうえで、使い方・社内ルール・プロンプト(AIへの頼み方)・自社の業務での演習までを組み立てて教えます。
料金は1名40万円、1名から受けられます。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
経理・事務・採用・HP制作などの業務を、AIと人で毎日回しています。
研修でお伝えするのは、その現場で「本当に使えた」やり方です。
まず「どのCopilot」の研修かを決める
Copilotという名前の製品はいくつもあります。
研修の前にここを決めないと、「習った機能が、うちの画面に無い」が起きます。
| 種類 | どんなものか | 研修で扱うか |
|---|---|---|
| Copilot Chat | 対象のMicrosoft 365のプランに追加費用なしで付いてくる、Webの情報をもとに答えるAIアシスタント | 扱う(ライセンスが無い人の研修はここが中心) |
| Microsoft 365 Copilot | 有料のライセンス。Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsの中で、社内のメール・ファイル・会議の情報を使って動く | 扱う(研修の中心) |
| エージェント・Copilot Studio | 調べもの・分析などの既成のエージェントと、社内向けのエージェントを自分たちで作る道具 | 推進役の人向けに扱う |
| GitHub Copilot | プログラムを書く人向けのAI | 扱わない(開発者向けの別の研修) |
| 個人向けのCopilot | 個人のMicrosoftアカウントで使うもの | 仕事では使わない前提で、違いだけ伝える |
出典:Microsoft「Microsoft 365 Copilot Business の価格」ページ(2026年10月確認)。
各プランの料金や、Copilotで回せる業務の一覧は、Microsoft Copilotの業務代行のページにまとめています。
Copilot研修で学べること
研修の中身は、御社の業務と、受ける人のレベルに合わせて打ち合わせで決めます。
組み合わせるテーマは、たとえば次のようなものです。
| テーマ | 中身の例 | 向いている人 |
|---|---|---|
| Copilotの基本 | Copilotで何ができて、何が苦手か。それっぽい間違いが出る理由。職場のアカウントで使う理由 | まだほとんど使っていない人 |
| Outlook | メールの下書き・長いやり取りの要約・返信の言い回しの調整 | 毎日メールに追われている人 |
| Word・PowerPoint | 議事録や企画書のたたき台、文章の書き直し・要約、資料の骨組みづくり | 資料づくりが多い人 |
| Excel | 表の分析、グラフ、数式の作り方を聞く | 経理・総務・営業事務 |
| Teams | 会議の要約、決まったこと・やることの洗い出し、チャットのまとめ | 会議が多い管理職 |
| Copilot Chat・エージェント | 調べもの・壁打ち、既成のエージェントの使い方、よく使う頼み方をエージェントにまとめる | 推進役・各部署のリーダー |
| 社内ルールとセキュリティ | 入れていい情報・ダメな情報、出てきた答えの確かめ方、ファイルの共有の範囲 | 全員(特に管理職) |
ChatGPT研修・Gemini研修との違い
どの研修がいちばんいい、ではありません。
御社がふだん、どのツールで仕事をしているかで選ぶのが基本です。
| Copilot研修 | ChatGPT研修 | Gemini研修 | |
|---|---|---|---|
| 向いている会社 | Microsoft 365(Outlook・Word・Excel・Teams)を使っている | ツールを問わず、AIとの対話をまず覚えたい | Google Workspace(Gmail・ドライブ)を使っている |
| 演習の中心 | Word・Excel・PowerPoint・Outlook・Teamsの中でAIを使う | チャット画面での頼み方・幅広い用途 | Gmail・ドキュメント・スプレッドシート・Meetの中でAIを使う |
| 社内の資料との連携 | OneDrive・SharePoint・Teamsの資料を、その人が見られる範囲で使う | 資料をアップロードして使うのが中心 | ドライブの資料を使う |
| 研修の前に確かめること | Copilotのライセンスがあるか、Copilot Chatだけか | 法人向けプランか個人アカウントか | Workspaceのプラン |
プロンプトの考え方は、どの生成AIでもほとんど同じです。
ChatGPTに絞った研修の中身は生成AI研修・ChatGPT研修、Google Workspaceの会社向けはGemini研修のページにまとめています。
社畜るのほかのページとの違い
| ページ | 何をするか |
|---|---|
| このページ(Copilot研修) | 社員がCopilotを使えるように教える |
| 生成AI研修・ChatGPT研修 | 研修全体の料金・助成金・流れ(ChatGPT中心) |
| Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行 | 管理センターやSharePointで、Copilotを使える状態に設定する |
| Microsoft Copilotの業務代行 | Copilotで回す業務そのものを、セブンコードが代わりに回す |
ハマノーン研修と設定と業務で、ページが別なのか。どれに電話すればいいんだ!
すずき電話番号はひとつです。「Copilotで困ってる」とだけ言ってください。仕分けはこっちでやります。
Microsoft Copilotでよくあるつまずき
Copilotを入れた会社で、研修の前によく見るつまずきは次の7つです。
研修は、このつまずきを1つずつ外すために組みます。
①ライセンスを配っただけで、使い方を誰も教えていない
ライセンスを買って、管理者が割り当てて終わり。
社員の画面にCopilotのボタンは出たけれど、何に使うかは本人まかせ。
いちばん多いのが、このパターンです。
②Copilot ChatとMicrosoft 365 Copilotの違いがわかっていない
Copilot Chatは追加費用なしで使えますが、社内のメール・ファイル・会議の情報を横断して使ったり、Word・Excel・Teamsの中で動いたりするのは、Microsoft 365 Copilotのライセンスがある人です。
ライセンスを持っていない人に、ライセンス前提の機能を教えても使えません。
研修の前に、誰がどちらを持っているかを確かめる必要があります。
③何を頼めばいいかわからない
「Copilotに聞いてみて」と言われても、何を聞けばいいかわからない。
業務の中のどの作業に使うかが決まっていないと、試して終わりになります。
④頼み方が雑で、思った答えが出ない
「いい感じの資料にして」だけでは、いい感じになりません。
目的・前提・条件・出力の形を伝える、という頼み方の型と、どのファイルやメールを元にするかを指定するコツを知っているかどうかで、答えの質がまったく違います。
⑤ファイルの共有がゆるく、見せたくない情報まで答えに出てくる
Microsoft 365 Copilotは、その人が見られる社内のデータを使って答えます。
SharePointやTeamsのファイルが「組織の全員が見られる」設定のままだと、本来見せたくない資料(給与や人事の資料など)まで答えに出てくるおそれがあります。
これはCopilotの問題というより、もともとの共有の設定の問題です。
⑥社内ルールがなく、顧客の名簿や契約書を個人のAIに貼る
入れていい情報・ダメな情報、使っていいアカウントが決まっていないと、怖くて誰も使わないか、使い慣れた個人のアカウントのAIに何でも貼ってしまうかのどちらかになります。
⑦最初だけ盛り上がって、1か月後にはだれも使っていない
研修の日は盛り上がる。
でも、次の週には元のやり方に戻っている。
研修で作った頼み方を残さず、使う業務も決めず、使われているかも見なかったときに起きます。
ハマノーン全部うちのことじゃないか!情シスのやつが漏らしたな!
すずき漏れてません。どこの会社もだいたい同じところでつまずきます。
Copilot研修の主な種類と費用の目安
Copilot研修には、大きく分けて次の4つの形があります。
GitHub Copilotなど開発者向けの研修もありますが、このページでは会社の一般の社員向けの研修に絞ります。
| 研修の形 | 一般的な料金の目安 | 向いている使い方 | 注意したいこと |
|---|---|---|---|
| Microsoft公式の無料の学習リソース | 無料 | 基本の操作や最新の機能を知る | 自社の業務への落とし込みや演習までは無い |
| 公開講座・オンラインセミナー | 1人15,000〜50,000円 | 1人でまず基本を学ぶ | ほかの会社の人と一緒。中身は一般的 |
| eラーニング | 1IDあたり月2,000〜10,000円 | 全員に最低限の基本を知ってもらう | 最後まで見ない人が出やすい |
| 法人向けの講師派遣・カスタマイズ研修 | 1開催30万〜150万円(フルカスタマイズは150万〜300万円超) | 自社の業務に合わせて演習する | 最低人数がある研修もある |
出典:料金の目安はaipicks「法人向けChatGPT研修」の生成AI研修の相場。Copilotに限った相場を出典つきで出している資料は見つからなかったので、一般的な生成AI研修の数字を目安として載せています。
Microsoftも、Microsoft Learnなどの公式の学習ページで、Copilotの使い方を無料で公開しています。
まず無料のもので基本を知り、業務で使えるところまで持っていきたい人だけ法人向けの研修を受ける、という組み合わせも現実的です。
ハマノーン無料があるなら無料でいいじゃないか!
すずき基本はそれで十分です。ただ、御社のエクセルの売上表を題材にして、社内ルールまで決めてくれるのは無料のページではないです。
社畜るのCopilot研修のカリキュラム例
社畜るのCopilot研修は、アプリごとに「御社の業務で、実際に手を動かす」ことを中心に組みます。
下は組み合わせの例です。全部やるのではなく、受ける人の仕事とライセンスの状況に合わせて選びます。
Copilotの基本と、職場のアカウントでの使い方
まずは、Copilotで何ができて、何が苦手かを押さえます。
それっぽい間違い(ハルシネーション)が出る理由と、答えの確かめ方もここで覚えます。
あわせて、仕事は職場のアカウントで使うこと、自分がCopilot Chatだけなのか、Microsoft 365 Copilotのライセンスを持っているのかを確かめます。
Outlook:メールの下書き・要約・言い回し
Outlookは、いちばん効果が見えやすいので、最初の演習はたいていここから始めます。
- 長いメールのやり取りを要約して、要点と次にやることを出す
- お客さまへの返信の下書きを作り、言い回しを丁寧にする・短くする
- 断りのメール、日程調整のメールなど、書きにくいメールのたたき台を作る
このメールのやり取りを読んで、
1. お客さまが求めていること
2. こちらがまだ返事をしていないこと
3. 次にやること
を箇条書きで3行ずつにまとめてください。
最後に、丁寧だけど長すぎない返信の下書きを作ってください。
Word:文書のたたき台と書き直し
Wordでは、議事録・企画書・社内のお知らせなどのたたき台を作り、人が直して仕上げる流れを演習します。
長い規程や契約書のひな形を要約する、言い回しをやわらかくする、といった使い方も覚えます。
元にしたいファイルを指定して頼むと、答えの質が上がることもここで体験してもらいます。
先週の営業会議の議事録(ファイル名:〇〇)をもとに、
社内向けのお知らせ文を作ってください。
・読む人は現場のスタッフ
・400字以内
・決まったことと、いつから何が変わるかを最初に書く
PowerPoint:資料の骨組みづくり
PowerPointでは、Wordの文書から資料のたたき台を作る、資料の骨組み(何枚で何を言うか)を先にCopilotと決める、といった使い方を演習します。
画像を作る機能は、使っていい場面と使わない場面(お客さまに出す資料など)を、社内ルールと一緒に決めます。
Excel:表の分析とグラフ、数式
Excelでは、売上や経費の表の傾向を聞く、グラフを作る、数式の作り方を聞く、といった使い方を演習します。
数字が絡むので、「AIが出した数字は、必ず元のデータで確かめる」を一緒に覚えてもらいます。
この表は、今年4月〜9月の部署ごとの経費です。
1. 前の月より20%以上増えた部署と月
2. いちばん増えた費目
を表にしてください。
最後に、それを確かめるための数式も教えてください。
Teams:会議の要約と、やることの洗い出し
会議の多い管理職向けに、Teams会議での要約、決まったこと・やることの洗い出し、途中から参加した会議の追いかけ方を演習します。
TeamsのCopilotはTeamsのライセンスが必要なので、御社のプランで使えるかを先に確かめます。
会議の記録や文字起こしを残すことを、参加者にどう伝えるかも社内ルールとして決めます。
Copilot Chat・エージェント:よく使う頼み方を、社内の道具にする
Copilot Chatでは、調べもの・壁打ち・文章のチェックなどを演習します。
Microsoft 365 Copilotのライセンスには、調べものや分析を手伝う既成のエージェントも入っています。
推進役の人には、Copilot Studioで、部署でよく使う頼み方を社内向けのエージェントにまとめるところまで覚えてもらいます(誰がエージェントを使えるかは、管理者の設定で決められます)。
あなたは株式会社〇〇の問い合わせ窓口の担当です。
・敬語で、1通300字以内
・料金や納期は書かず「担当から改めてご連絡します」とする
・最後に、確かめが必要な点を「確認ポイント」として箇条書きで出す
社内ルールとセキュリティ
最後に、入れていい情報・ダメな情報、使っていいアカウント、出てきた答えを誰が確かめるか、ファイルを誰と共有していいかを、全員で同じ言葉にそろえます。
研修で決めたルールは、社内のたたき台としてお渡しします。
受ける人ごとの組み方
| 受ける人 | 中心にするテーマ |
|---|---|
| 全員 | Copilotの基本・社内ルール・Outlook |
| 部署のメンバー | その部署の業務で使うアプリ(経理ならExcel、営業ならOutlookとPowerPointなど) |
| 管理職 | Teams会議の要約・部下への説明資料・使われているかの見方 |
| 推進役 | エージェント・Copilot Studio・プロンプト台帳の作り方 |
人数が少ない会社なら、まず推進役の1名に全部を受けてもらい、その人が社内に広げる形もできます。
部署ごとの演習の題材の例
| 部署 | 題材にしやすい業務 | 使うアプリ |
|---|---|---|
| 総務 | 社内のお知らせ、規程の問い合わせへの回答 | Word・Copilot Chat |
| 経理 | 請求まわりのメール、経費の表の分析、数式 | Outlook・Excel |
| 営業 | 提案書のたたき台、商談のまとめ、お礼のメール | PowerPoint・Teams・Outlook |
| 採用 | 求人票の書き直し、応募者への連絡の下書き | Word・Outlook |
| 広報 | ブログやSNSの下書き、言い回しのチェック | Word・Copilot Chat |
| 管理職 | 会議のまとめ、部下への説明資料 | Teams・PowerPoint |
ハマノーンエージェントまで作れるのか!ワシの「褒め係」のエージェントを作るぞ!
すずきそれは社内で共有しないでください。
Copilot研修を入れるメリット
Copilot研修を入れるメリットは、大きく4つです。
①ライセンスの元がとれる
Microsoft 365 Copilotのライセンスは、使わなければ毎月お金が出ていくだけです。
研修で使う業務を決めて、使う人を増やせば、払っているライセンスが仕事の時間に変わります。
②いつものアプリの中で、次の日から使える
Copilot研修は、毎日開いているOutlookやWord、Excelの中で演習します。
新しい画面を覚える必要が少ないので、研修の次の日から使われやすいのがCopilotのいいところです。
③社内ルールとセキュリティの意識をそろえられる
職場のアカウントと個人のアカウントの違い、入れていい情報・ダメな情報、ファイルの共有の範囲を、全員に同じ言葉で伝えられます。
④人手不足の中でも、仕事を回しやすくなる
人を増やせないなら、今いる人の時間を空けるしかありません。
メールや資料の「最初の8割」をCopilotに任せて、人は確かめて仕上げる側に回れます。
ハマノーンいいことだらけだな!ワシのメールも全部Copilotに書かせるぞ!
すずき書かせるのはいいですが、送る前に読んでください。社長の名前で出るので。
社畜るのCopilot研修が選ばれる5つの理由
社畜るのCopilot研修が選ばれる理由は5つ。
①1名から受けられる
法人向けのAI研修には、「5名から」など最低人数を決めているものもあります。
社畜るは1名から受けられます。
まずは推進役の1人に受けてもらい、社内に広げる、という始め方もできます。
②AIを自分たちの業務で回している会社が教える
セブンコードは、自社の経理・事務・採用などをAIと人で回しています。
経理では、作業を月160〜200時間から70時間以下にしました(くわしくは後の「導入事例」で)。
うまくいかなかったことも含めて、現場で使ったやり方をそのまま教えます。
③御社のMicrosoft 365の業務を題材にする
一般的な例文ではなく、御社のOutlookの問い合わせ、Wordの議事録、Excelの表など、実際の業務を題材に手を動かします(お客さまの個人情報は見本データに置きかえます)。
研修の前にライセンスの状況を確かめるので、「習った機能がうちの画面に無い」も起きません。
④研修のあとも、窓口ひとつ
研修で「この業務はCopilotで回せそう」とわかっても、社内に回す人がいないこともあります。
社畜るなら、管理センターの設定はMicrosoft CopilotのAIツール導入・設定代行、AIで回す業務の運用はAI業務代行として、同じ窓口で引き取れます。
経理・事務・採用など、AIに向かない業務も同じ窓口で頼めます。
⑤人材開発支援助成金に合わせて組める
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、2027年3月まで使える制度です。
助成金を使いたい場合は、10時間以上の研修にする、操作の説明だけにしない、などの決まりに合わせて組みます。
申請の手続きは社労士の先生の仕事なので、セブンコードは研修の中身と、研修側で用意する資料を担当します。
ハマノーン5つもあるのか!ワシは③で決めたぞ。うちのエクセルは誰も読めない表だらけだからな!
すずきそれ、ほとんど社長が作った表です。先に直しましょう。
Copilot研修の料金
社畜るのCopilot研修(生成AI研修・ChatGPT研修のMicrosoft Copilot版)は、1名40万円です。
1名から受けられます。
| 内容 | |
|---|---|
| 料金 | 1名40万円 |
| 人数 | 1名から |
| 中身 | 御社の業務とCopilotのライセンスの状況に合わせて、基本・Outlook・Word・PowerPoint・Excel・Teams・エージェント・社内ルールから組む |
| 助成金 | 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が2027年3月まで使えます(要件・審査あり) |
研修の時間・回数・やり方(オンラインか対面か)は、打ち合わせで御社の希望をうかがって決めます。
助成金を使う場合は、対象になる時間数(10時間以上)で組みます。
Microsoft 365とCopilotのライセンスの料金は、研修の料金とは別に、御社とMicrosoft(または販売店)の契約でかかります。
一般的な生成AI研修の費用相場
| 研修の形 | 一般的な料金の目安 |
|---|---|
| 公開講座・セミナー | 1人15,000〜50,000円 |
| eラーニング | 1IDあたり月2,000〜10,000円 |
| 講師派遣・社内一括 | 1開催30万〜150万円 |
| フルカスタマイズ | 150万〜300万円超 |
| 社畜るのCopilot研修 | 1名40万円(1名から・御社の業務を題材に) |
比べるときは、1人あたりの金額と、受ける人数をかけた総額の両方を出してみてください。
少人数なら1人単位、大人数なら1開催単位のほうが安くなりやすい、というのが一般的な傾向です。
ハマノーン40万円か。安くはないな!
すずきはい、安さで勝負はしていません。1名から、御社のエクセルで手を動かすところまでやる料金です。助成金も使えます。
御社のOutlookもエクセルも題材にして、ウチが社畜になって教えます。リスキリング助成金も2027年3月まで使えます。
生成AI研修は1名40万円・1名から
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040リスキリング助成金(人材開発支援助成金)は、Copilot研修にも使える?
使えます。
厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は、DX(デジタル化)などに必要な知識や技能を身につける研修が対象で、2027年3月までの期間限定です。
ただし、要件を満たして審査を通った場合に支給されるもので、受けた研修なら必ずもらえる、というものではありません。
ここでは要点だけ書きます。
助成率・スケジュール・注意点のくわしい説明は、生成AI研修・ChatGPT研修のページにまとめています。
助成率と、1名40万円の研修での計算例
| 中小企業 | 大企業 | |
|---|---|---|
| 経費助成(研修の費用) | 75% | 60% |
| 賃金助成(研修中の賃金。1人1時間あたり) | 1,000円 | 500円 |
| 経費助成の上限(1人1研修)10時間以上100時間未満 | 30万円 | 20万円 |
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)」令和8年8月3日版 p.2・p.38。
たとえば、中小企業が社員1名に、10時間以上100時間未満の研修(eラーニング以外)を受けさせて、支給が決まった場合です。
- 研修の費用 40万円 × 75% = 30万円
- この時間の区分の上限は1人30万円
- → 経費助成は最大30万円
これとは別に、研修を受けている時間の賃金について、1人1時間1,000円の賃金助成があります(要件を満たした場合)。
支給されるかどうかは労働局の審査で決まります。セブンコードが支給をお約束することはできません。
Copilot研修で気をつけたい3つのこと
厚生労働省のパンフレットにある決まりを、Copilot研修に当てはめると、特に次の3つに気をつけてください。
- 「Copilotのボタンの押し方」だけの研修は対象外のおそれ:既存のアプリやシステムの操作方法を覚えるだけの研修は、対象にならないと書かれています(p.13)。DXに必要な知識と技能を身につける中身にする必要があります
- Copilotのライセンス代は研修費にならない:AI研修とAIツールの導入をセットにしても、AIツールの導入費用は対象外です。Copilotのライセンスを買う費用は、研修とは別に考えてください
- 計画届は研修開始の6か月前〜1か月前:助成金を使うなら「来週から研修」はできません。日程に余裕をもってご相談ください
申請書をつくる・出すといった手続きは、社会保険労務士法で社労士の先生の仕事と決まっています。
セブンコードは研修の中身と、カリキュラムなど研修側で用意する資料を担当します。
申請は、顧問の社労士の先生か、助成金にくわしい社労士の先生にご相談ください。
「実質無料」「払った以上に戻る」とうたう営業には、厚生労働省も注意を呼びかけています。社畜るでは「実質無料」とは言いません。
ハマノーンボタンの押し方だけじゃダメなのか……ワシはボタンを押すのは得意なんだが。
すずき押す前に「何を頼むか」を考えるところまでが研修です。
Copilot研修で任せられること・任せられないこと
社畜るのCopilot研修で任せられるのは、研修の設計から、当日の講義と演習、研修のあとに社内で使う資料づくりまでです。
管理センターの最終の権限、ライセンスの契約、助成金の申請手続き、AIを社内でどう使うかの最終の判断は、御社(と社労士の先生)に残していただきます。
社畜るに任せられること
- ✓ 今の業務と、Microsoft 365のプラン・Copilotのライセンスの状況・使われ方の聞き取り
- ✓ 受ける人のレベルと部署に合わせた研修の設計
- ✓ 研修の資料・カリキュラムづくり(助成金を使う場合は、その決まりに合わせた形で)
- ✓ Copilotの基本・社内ルール・プロンプトの講義
- ✓ Outlook・Word・PowerPoint・Excel・Teams・Copilot Chatでの、御社の業務を題材にした演習
- ✓ 部署ごとの社内向けエージェントのたたき台づくり
- ✓ 研修で作ったプロンプトや手順の、社内向けマニュアル化(プロンプト台帳)
- ✓ Copilotの社内ルール(入れていい情報・ダメな情報)のたたき台づくり
- ✓ 研修のあと、管理センターの設定(Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行)や、Copilotで回す業務の運用(Microsoft Copilotの業務代行)の相談
社畜るに任せられないこと
| こと | 誰がやるか |
|---|---|
| Microsoft 365・Copilotのライセンスの契約・変更 | 御社(御社とMicrosoftまたは販売店の契約) |
| 管理センターのグローバル管理者の権限 | 御社 |
| 助成金の申請書の作成・提出・審査への対応 | 社労士の先生(御社と先生の契約) |
| Copilotの社内ルールの最終決定・社員への周知 | 御社(社長・役員) |
| Copilotが出した答えを業務に使うかどうかの判断 | 御社(使う人とその上司) |
研修で入れたデータは、AIの学習に使われる?
職場のアカウントで使うMicrosoft 365 Copilotは、Microsoftの説明では、プロンプト・答え・社内のデータが、元になるAIのモデルのトレーニングに使われることはありません。
また、その人が見る権限を持っているデータだけを使って答えます。
個人のMicrosoftアカウントで使うCopilotは、職場向けとは別のサービスで、データの扱いも違います。
研修では、御社がどのアカウント・どのライセンスで使っているかを最初に確かめてから演習に入ります。
出典:Microsoft Learn「Microsoft 365 Copilot のデータ、プライバシー、セキュリティ」「エンタープライズ データ保護」(2026年10月確認)。
ハマノーンじゃあ研修で、ワシの受信トレイをまるごと題材にするか!
すずきあのメルマガの山ですよね。演習用の見本データを用意します。
一般的なCopilot研修と、社畜るの違い
社畜るのCopilot研修が一般的な研修と違うのは、1名から受けられること、御社のMicrosoft 365の業務を題材にすること、研修のあとの設定・運用まで同じ窓口で相談できることです。
| 無料の公式リソース | 公開講座・eラーニング | 講師派遣・社内一括 | 社畜るのCopilot研修 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 無料 | 1人15,000〜50,000円/1IDあたり月2,000〜10,000円 | 1開催30万〜150万円 | 1名40万円 |
| 人数 | 1人から | 1人から | まとまった人数向け(最低人数の例あり) | 1名から |
| 題材 | 一般的な例 | 一般的な例 | 会社による | 御社のOutlook・Word・Excelなどの業務 |
| ライセンスの確認 | 自分で | 自分で | 会社による | 研修の前にこちらで確かめる |
| 社内ルール | 一般論 | 一般論 | 会社による | 御社のアカウントと業務に合わせてたたき台を作る |
| 研修のあと | 自分で続ける | 自分で続ける | 会社による | 設定・業務の運用も同じ窓口で相談できる |
出典:料金の目安はaipicks「法人向けChatGPT研修」。
全員にまず基本だけ知ってほしいなら無料のリソースやeラーニング、大人数を一度に受けさせたいなら講師派遣、という選び方もあります。
少人数で、自社のMicrosoft 365の業務で使えるところまで持っていきたいなら、社畜るが向いています。
研修会社を社名つきで比べたい場合は、生成AI研修の選び方とおすすめ5選もご覧ください。
ハマノーン並べると、うちみたいな小さい会社は社畜るだな。
すずきはい。まず1名、エクセルに一番追われている人からどうぞ。
失敗しないCopilot研修の選び方
Copilot研修を選ぶときは、料金だけでなく次の6つを確かめてください。
①受ける人のレベルと立場に合っているか
まだ使っていない人が多いなら基本から、すでに使っている人が多いならエージェントや業務の演習中心、と受ける人に合わせて選びます。
一般の社員向けか、管理職向けか、推進役向けかでも中身は変わります。
②Microsoft 365の実務に近い演習があるか
機能の説明だけでなく、Outlook・Word・Excel・Teamsの中でCopilotを使って、自分の業務の作業を実際にやってみる演習があるかを確かめてください。
Copilot研修のいちばんの価値は、いつものアプリの中で使えるようになることです。
③自社のライセンスで使える機能に合わせてくれるか
Copilot Chatだけの人と、Microsoft 365 Copilotのライセンスを持っている人では、使える機能が違います。
研修の前にライセンスの状況を確かめて、使えない機能を教えて終わり、にならないかを聞いておきましょう。
④研修のあとに定着させる仕組みがあるか
作ったプロンプトをマニュアル(プロンプト台帳)に残せるか、社内で使い回すエージェントを作るところまでやるか、研修のあとの相談先があるかを確かめます。
⑤料金・やり方・助成金の扱い
1人あたりか1開催あたりか、オンラインか対面か、短期集中か数回に分けるか、助成金の決まりに合わせて組めるかを確かめます。
「実質無料」をうたう話や、申請の手続きまで研修会社がやると言う話には注意してください。
⑥教える側が、AIを業務で使っているか
AIのツールにくわしいことと、AIで業務を回せることは別物です。
教える会社が、自分たちの業務でAIを使っているか、うまくいかなかった話まで聞けるかを確かめてみてください。
目的別:どんな研修を選べばいい?
| 目的 | 向いている研修 |
|---|---|
| まずCopilotで何ができるか知りたい | Microsoft公式の無料の学習リソース |
| 全員に最低限の基本とルールを知ってほしい | eラーニング・公開講座 |
| 大人数に一度に受けさせたい | 講師派遣・社内一括 |
| 推進役の社員を育てて、社内に広げたい | 少人数の実践型(社畜るなら1名から) |
| 自社のOutlook・Excelで使えるところまで持っていきたい | 自社の業務を題材にする実践型 |
| 研修だけでなく、設定や業務の運用まで任せたい | 研修+設定代行・業務代行(社畜るなら同じ窓口) |
ハマノーン6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。
研修を受けっぱなしにしない進め方
研修の効果は、研修の前とあとで決まります。
社畜るでは、次の流れを研修とセットで進めます。
研修の前に確かめる5つのこと
| 確かめること | なぜ要るか |
|---|---|
| 誰がMicrosoft 365 Copilotのライセンスを持っていて、誰がCopilot Chatだけか | 教える中身が変わる |
| ライセンスを割り当てた人の画面に、Copilotが出ているか | 割り当ててからアプリに出るまで最大24時間かかることがある。社外のゲストには割り当てられない |
| TeamsのCopilotが使えるプランか | Teams会議の演習ができるかが変わる |
| SharePoint・Teamsのファイルの共有がゆるすぎないか | 見せたくない資料が答えに出るのを防ぐ |
| 部署ごとに、時間がかかっている作業は何か(今かかっている時間も) | そのまま演習の題材になり、研修のあとに比べる元になる |
出典:Microsoft Learn「Microsoft Copilot を設定してライセンスを割り当てる」、Microsoft「Microsoft 365 Copilot Business の価格」ページ(2026年10月確認)。
管理センターの設定や共有の見直しがまだの場合は、研修の前にMicrosoft CopilotのAIツール導入・設定代行で手伝うこともできます。
研修の中:実務に近いハンズオン
聞くだけの研修にせず、御社のOutlookやExcelと同じ形の見本で、受ける人自身に手を動かしてもらいます。
うまくいった頼み方は、その場でプロンプト台帳に書き残します。
研修のあと:共有して、使われているかを見る
- うまくいったプロンプトやエージェントを、部署の中で共有できる場所(Teamsのチャネルなど)に置く
- 「来週から、この作業はCopilotでやる」を1つ決める
- 管理者は、Microsoft 365 管理センターのCopilotの使用状況レポートで、使っている人の数などを見られます。使われていない部署があれば、そこの業務で使い方を一緒に考えます
- 研修の前に書き出した作業の時間を、1か月後にもう一度書き出して比べる
社内で回す人がいない場合は、その運用をAI業務代行で引き取ることもできます。
ハマノーン1つ決めるだけか。それならワシにもできるぞ!
すずき社長は「Teams会議のまとめ」からお願いします。毎回ぼくが書いてるので。
導入事例:セブンコードの経理は、作業が月160〜200時間→70時間以下に
社畜るの研修でお伝えするやり方の元になっているのが、セブンコード自身の業務です。
いちばん大きいのは経理で、仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
研修でお伝えしたいのは、この順番
AIに業務を任せるときは、いきなりAIに全部やらせるのではなく、まず人が業務の手順を確かめて、ルールを決めてから乗せる。
そして、手順とルールは人の頭の中ではなく、マニュアルやエージェントに残す。
Copilot研修でも、頼み方と一緒に、この順番をお伝えしています。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきはい、ぼくらが一回やって、ぐわぁああってなったやつです。同じ失敗はしてほしくないので、研修で話します。
セブンコードが経理で失敗して直したやり方まで、御社のMicrosoft 365の業務に合わせてお伝えします。
生成AI研修は1名40万円・1名から
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Copilot研修のご利用の流れ
社畜るのCopilot研修は、お問い合わせから打ち合わせ・研修の設計を経て始めます。
助成金を使う場合は、計画届を研修開始の1か月前までに出す必要があるので、日程に余裕をもってご相談ください。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Copilotを何に使わせたいか、まだ決まっていない」段階でも大丈夫です。
受ける人数とレベル、Copilotを使いたい業務、今のMicrosoft 365のプランとCopilotのライセンスの状況、助成金を使うかどうかをうかがいます。オンラインで対応します。
研修の中身と料金(1名40万円)を確かめていただいたうえで、お申し込みと契約をお願いします。
助成金を使う場合は、この段階で社労士の先生にもご相談ください。
御社の業務を題材に、研修の中身と時間、日程を決めます。
使うアプリ(Outlook・Word・Excel・Teamsなど)と、演習用の見本データもここで決めます。
研修を行い、研修で作ったプロンプトやエージェント、手順をマニュアルとしてお渡しします。
「来週からCopilotでやる業務」を1つ決めて終えます。
ハマノーン申し込んだら、明日から研修か!
すずき助成金を使うなら、少なくとも1か月先からです。使わないなら、日程はご相談で。
よくある質問
1名40万円です。1名から受けられます。
研修の時間・回数・やり方は、打ち合わせで御社の希望をうかがって決めます。
Microsoft Learnなど、無料で基本を学べる公式の学習ページはあります。
御社の業務を題材にした演習や社内ルールづくりまでやりたい場合は、法人向けの研修が向いています。
一番の違いは、CopilotはWord・Excel・Outlook・TeamsなどMicrosoft 365のアプリの中で動き、ライセンスがあれば社内のメールやファイルの情報を使って答えられることです。
Microsoft 365で仕事をしている会社なら、Copilotで覚えたほうが現場で使われやすくなります。両方使っている場合は、使い分けも含めて組めます。
受けられます。
対象のMicrosoft 365のプランなら、追加費用なしのCopilot Chatが使えるので、Copilot Chatを中心にした研修になります。ライセンスを買うかどうかは、研修の中で「どの業務で元がとれそうか」を見てから決める、という順番もあります。
違います。
社内のメール・ファイル・会議の情報を使う機能や、Word・Excel・Teamsの中の機能は、Microsoft 365 Copilotのライセンスがある人だけのものです。研修の前に、誰が何を使えるかを確かめてから中身を決めます。
Copilot Studioは、推進役の人向けに、社内向けのエージェントを作るところまで扱えます(くわしい範囲は打ち合わせで決めます)。
GitHub Copilotはプログラムを書く人向けのAIなので、このページの研修では扱っていません。
研修のやり方(オンラインか対面か)は打ち合わせで決めます。打ち合わせは全国どこでもオンラインで対応しています。
職場のアカウントで使うMicrosoft 365 Copilotなら、Microsoftの説明では、プロンプトや答え、社内のデータが元のモデルのトレーニングに使われることはありません。
個人のアカウントは扱いが違うので、研修では最初に職場のアカウントで使うことをそろえます。お客さまの個人情報などは、演習用の見本データに置きかえて進めます。
メール・資料づくり・会議・表の集計が多い部署ほど、効果が見えやすいです。
総務・経理・営業・採用・管理職など、どこからでも始められます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が2027年3月まで使えます。
10時間以上の研修であること、計画届を研修開始の1か月前までに出すことなどの要件があり、労働局の審査があります。
申請の手続きは社労士の先生の仕事なので、セブンコードでは代わりにできません。
研修の中身と、カリキュラムなど研修側で用意する資料はセブンコードが担当します。
できます。研修とは別の作業として、Microsoft CopilotのAIツール導入・設定代行で引き受けています。
なお、助成金を使う場合、Copilotのライセンスなど、AIツールの導入費用は研修費として申請できません。
研修の前に、題材にする作業にかかっている時間を書き出しておき、研修のあとにもう一度比べます。
管理者は、Microsoft 365 管理センターのCopilotの使用状況レポートで、使っている人の数なども見られます。
頼めます。社畜るは、経理・事務・採用などの業務代行と、AI業務代行を同じ窓口でやっています。
まとめ:Copilotの研修は社畜るに投げてください
社畜るのMicrosoft Copilot研修は、1名40万円、1名から。
御社のOutlook・Word・Excel・PowerPoint・Teamsの業務を題材に、基本・頼み方・エージェント・社内ルールまで、AIを自分たちの業務で回しているセブンコードが組みます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は2027年3月まで。要件と審査があり、申請の手続きは社労士の先生の仕事です。
研修を受けさせる前に、まずは「Copilotを何の業務に使いたいか」と、今のライセンスの状況を聞かせてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
研修のあと、AIで回す業務そのものを任せたい会社は、AI業務代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、まずはワシが1名目で受けるぞ!エクセルの右上のマークを押しまくるぞ!
すずき推進役の社員さんと2名でお願いします。押す前に頼み方を覚えてください。
ハマノーン細かいやつだ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
1名から、御社のMicrosoft 365の業務で使えるところまで。助成金の決まりに合わせた研修も組めます。
生成AI研修は1名40万円・1名から
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





