現場から戻った社長が、夜中に工事ごとの領収書を仕分けていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる建設業の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
工事ごとの原価、未成工事支出金、職人さんへの支払い、決算変更届の基になる数字まで。
建設業ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
建設業の経理で、こんなことになっていませんか?
- 工事ごとの原価がわからず、どの現場がもうかったのか決算まで見えない
- 会計ソフトの数字と、手元で管理している原価の数字が合わない
- 工事番号(工番)の管理が手間で、現場ごとに集計のやり方もバラバラ
- 銀行から試算表を出してと言われたけど、正確なものが出せない
- 職人さんの立替経費や、一人親方への支払いをどこまで経費にしていいかわからない
- 長く経理を見てきた担当者が高齢で、辞めたあとが不安
- 今の税理士が、建設業の経理をあまりわかっていない気がする
- 資金繰りが読めず、入金前の材料の支払いが毎回こわい
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、工事ごとの原価の集計まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは現場もやって、夜は経理もやってるんだ。
すずき社長が現場に出られる時間を、経理に取られてるのがいちばんもったいないです。
建設業の経理は、ほかの業種と何が違う?

建設業の経理は、ふつうの会社の経理と同じ「記帳・請求・支払い」が土台です。
ただ、工事が何か月もまたがること、元請・下請・職人さんとお金の流れが多いこと、建設業の許可のための書類があることで、ほかの業種にはない手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、工事ごとの利益がわからない」帳簿になってしまいます。
勘定科目が、建設業用の名前になる
建設業では、ふつうの会社と同じ中身でも、勘定科目の名前が変わります。
建設業の許可の決算の書類(財務諸表)も、この建設業用の科目で作ります。
| ふつうの会社の科目 | 建設業の科目 | 中身 |
|---|---|---|
| 売上高 | 完成工事高 | 引き渡した工事の売上 |
| 売上原価 | 完成工事原価 | 引き渡した工事にかかった費用 |
| 売掛金 | 完成工事未収入金 | 工事代金のまだ受け取っていない分 |
| 買掛金 | 工事未払金 | 材料費や外注費のまだ払っていない分 |
| 仕掛品 | 未成工事支出金 | まだ終わっていない工事に、すでにかかった費用 |
| 前受金 | 未成工事受入金 | まだ終わっていない工事で、先に受け取った代金 |
特にまちがえやすいのが、未成工事支出金です。
決算の時点で終わっていない工事の材料費や外注費を、その期の費用にしてしまうと、利益が小さく見えたり、次の期に大きくぶれたりします。
工事ごとに、原価を4つに分けて集める
建設業の原価は、工事ごと(工事番号ごと)に集めるのが基本です。
集める原価は、大きく4つに分かれます。
| 原価の種類 | 主な中身 |
|---|---|
| 材料費 | 木材・鉄筋・生コン・資材など、工事に使った材料 |
| 労務費 | 自社の職人さんの給料など、工事に直接かかった人の費用 |
| 外注費 | 下請の会社や一人親方に払った工事の費用 |
| 経費 | 重機のリース、現場の駐車場代、現場事務所の費用など、上の3つ以外 |
ここを工事ごとに分けておくと、「どの現場がもうかって、どの現場が赤字だったか」が毎月わかります。
逆に、全部まとめて記帳していると、決算が終わるまで工事ごとの利益は見えません。
売上をいつ立てるかを決めておく
工事が何か月もまたがるので、売上をいつ立てるか(工事が終わって引き渡したときか、進み具合に合わせて少しずつか)を決めておく必要があります。
中小の建設会社では、引き渡したときに売上を立てる方法が多く使われています。
どちらで立てるかは税金にもかかわるので、税理士の先生と決めて、その決まりどおりに記帳します。
建設業の許可のための決算の書類がある
建設業の許可を受けている会社は、毎年、事業年度が終わってから4か月以内に、決算の内容を許可を出した役所に届け出ます(決算変更届。建設業法第11条)。
3月決算なら7月末、12月決算なら翌年の4月末が目安です(出典:三重県「決算変更届の提出について」・埼玉県 建設業許可の変更の手引き)。
出していないと、許可の更新が受けられないことがあります。
この届出には、建設業用の様式の貸借対照表・損益計算書・完成工事原価報告書などをつけます。
会計ソフトから出した決算書をそのまま使えないので、帳簿の段階で建設業の科目と原価の内訳を分けておくと、組み替えがぐっと楽になります。
公共工事の入札に出る会社が受ける経営事項審査(経審)でも、この決算の数字が使われます。
一人親方への外注費と、インボイスの経過措置
建設業は、免税事業者の一人親方に工事をお願いすることが多い業種です。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
支払いのたびに、相手が登録番号を持っているかを確かめて、正しい割合で記帳しておく必要があります。
また、職人さんへの支払いを「外注費」にするか「給与」にするかは、働き方の中身で決まります。
判断に迷うものは、税理士の先生に確かめてから記帳します。
現場の立替経費とレシートが多い
現場の駐車場代、ガソリン代、急ぎで買った資材、職人さんの差し入れ。
建設業は、現場で立て替えたレシートが細かく大量に出ます。
どの工事の費用かをレシートの段階で分けておかないと、あとから工事ごとに振り分けるのはほぼ無理です。
ハマノーン未成工事支出金?ワシは30年やってて初めて聞いたぞ。
すずき社長の会社の帳簿にも、たぶん決算のときだけ出てきてます。毎月分けておくと、工事ごとの利益が見えますよ。
社畜るの建設業の経理代行とは?
社畜るの建設業の経理代行は、セブンコードの担当者が、建設業の勘定科目で記帳し、工事ごとの原価の集計、請求書・入金の確認、職人さんや下請への支払いの準備、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・行政書士の違い
建設業の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | 行政書士 | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、請求書・入金の確認・支払いの準備・工事ごとの原価の集計・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 建設業許可の申請・決算変更届・経審の申請などの書類づくりと提出 |
| 向いている会社 | 仕訳が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長や奥さまが兼務している | 申告と税金の相談を任せたい | 許可の手続きを任せたい |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 書類の基になる帳簿と数字を整える |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
建設業の経理を頼める先は4つ
建設業の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から請求・支払い・原価の集計まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。日々の請求書や支払いの準備までは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い
- 会計ソフトの会社・販売店:ソフトの導入と合わせて記帳の代行を受けているところがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
ハマノーン現場と経理と税理士と役所、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
建設業の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
建設業の経理代行で任せられるのは、建設業の科目での記帳・工事ごとの原価の集計・請求と入金の確認・支払いの準備・立替経費の精算・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告と、建設業の許可の書類の作成・提出は、それぞれ税理士・行政書士の仕事です。
建設業の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 現場のレシート・納品書・請求書の受け取りと整理、工事番号ごとの仕分け、記帳、現金出納帳の確認、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月 | 元請への請求書(出来高の請求を含む)の発行、入金の確認と消し込み、下請・一人親方・資材の業者への支払いの準備、支払予定表、職人さんの立替経費の精算、工事ごとの原価の集計、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| 毎年 | 決算の準備(未成工事支出金・未成工事受入金の整理など)、固定資産台帳の更新、決算変更届の基になる数字の整理 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
| 毎年・その都度 | 決算変更届・経審・建設業許可の申請書類の作成と提出 | 行政書士の仕事(社畜るは基になる数字を整える) |
最初に外に出すなら、現場のレシートの仕分けと記帳からがおすすめです。
量が多くて、工事ごとの原価の土台になるので、ここが整うと月次の数字がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(建設業の勘定科目で、領収書・通帳・カード明細の仕訳を会計ソフトに入力)
- ✓ 領収書・納品書・請求書の整理
- ✓ 現金出納帳のチェック、銀行口座の残高の確認
- ✓ 工事番号ごとの原価の集計(材料費・労務費・外注費・経費)
- ✓ 元請への請求書の発行、出来高の請求の管理
- ✓ 入金の確認と消し込み、未入金の元請への連絡
- ✓ 支払予定表の作成、下請・一人親方・資材の業者への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 完成工事未収入金・工事未払金(売掛金・買掛金)の管理
- ✓ 職人さん・現場の立替経費の精算のチェック
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備(未成工事支出金・未成工事受入金の整理、帳簿の整理)
- ✓ 決算変更届・経審の基になる数字の整理
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
税務と許可の書類は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・工事ごとの原価・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 決算変更届・経審・建設業許可の申請書類の作成と提出 | 行政書士の先生 | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | 社内(社長・役員) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
決算変更届や経審の書類づくりは、行政書士の先生の仕事です。
お付き合いのある行政書士の先生がいれば、社畜るが整えた帳簿と数字をそのまま渡せます。いない場合は、打ち合わせのときにご相談ください。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
ハマノーンじゃあ経審も全部すずきがやれ!
すずき経審の書類は行政書士の先生の仕事です。ぼくらは、その書類がすぐ作れる帳簿にしておきます。
社畜るの建設業の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も電話も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、電話対応・事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
建設業は、職人さんの採用も止まりがちな業種です。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の建設会社でも待ち時間は変わりません。
「決算変更届の期限が近いのに帳簿が手つかず」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「現場の領収書の量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
「今の税理士が建設業をわかっていない気がする」という会社も、まずは帳簿を建設業の科目で整えるところから始められます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、工事ごとの原価の集計も、請求書も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、現場の領収書の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が大きいほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・電話対応・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:工事番号の付け方、レシートの仕分け方、科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、建設業の経理なんてややこしいのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。現場が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのは工事番号だろ。ワシは現場の名前で覚えてるぞ。
すずきそこなんです。最初に工事番号の付け方を決めて、レシートの段階で番号を書いてもらうようにします。
ハマノーンおお、それなら現場の連中にもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、職人さんにも1枚で渡せるようにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
建設業の経理代行の料金
社畜るの建設業の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
建設業は現場ごとのレシートや外注費の支払いが多く、月10仕訳を超える会社がほとんどです。
仕訳が多い場合や、工事ごとの原価の集計・請求書・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 一人親方・小さな工務店で、取引が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+工事ごとの原価の集計 | 現場がいくつも動いていて、工事ごとの利益を毎月見たい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(請求・入金・支払いの準備・月次の数字) | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、仕訳の量や現場の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。建設業向けをうたうサービスは、料金を「見積もり」としているところが多く見られます。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、工事ごとの原価まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。工事ごとの原価までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040建設業が経理代行を使うメリット
①社長が現場と営業に集中できる
夜中の領収書の仕分けや請求書づくりに取られていた時間を、現場と営業に戻せます。
社長や奥さまが経理を兼務している工務店ほど、効果がはっきり出ます。
②工事ごとの利益が毎月見える
工事番号ごとに原価を集めておけば、「どの現場がもうかって、どの現場が赤字か」が毎月わかります。
次の見積もりの精度も上がり、赤字の現場を繰り返さずに済みます。
③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。現場が少ない時期は、時間を減らすこともできます。
④銀行や決算の書類に、すぐ数字を出せる
毎月決まった日に試算表が上がってくるので、銀行から試算表を求められてもすぐに出せます。
建設業の科目で整えてあれば、決算変更届や経審の書類の組み替えも早く進みます。
⑤ベテランが辞めても、経理が止まらない
長く経理を見てきた1人に頼っている会社は、その人が辞めると経理がまるごと止まります。
手順をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーン工事ごとの利益が毎月わかるなら、赤字の現場は早めに手を打てるな!
すずきそうです。決算で知っても、もう手遅れですから。
建設業が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、工事番号の付け方やレシートの仕分け方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
レシートや請求書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、レシートの送り方と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③お金の情報を外に出す不安
会社のお金の情報を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は社内に残していただきます。
④建設業ならではの判断は、社内に確認が要る
「この材料はどの現場のものか」「この職人さんは外注か雇用か」は、現場を知っている人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るの建設業の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 建設業の科目・工事ごとの原価 | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 建設業の科目で記帳、工事番号ごとに原価を集計 |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜原価の集計・請求・支払いの準備・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・社長や家族が兼務している建設会社なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、現場が非常に多く経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない建設業の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、工事ごとの原価の集計や請求・支払いの準備まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と社内に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②建設業の科目と、工事ごとの管理ができるか
完成工事高・未成工事支出金などの建設業の科目で記帳できるか、工事番号ごとに原価を分けられるかを、最初に聞いてください。
ここができないと、決算のたびに組み替えの手間が出ます。
③今の会計ソフトに合わせられるか
今使っている会計ソフトや、原価管理のソフト・Excelの集計表に合わせられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。
④税務と許可の書類を、誰とどう分けるか
経理代行の会社は、税務申告も、決算変更届・経審の書類づくりもできません。
申告はどの税理士、許可の書類はどの行政書士に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのかまで決めておくと、決算の時期に慌てずにすみます。
⑤サポートの体制と、量の増減への対応
連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、繁忙期だけ時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
建設業の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、建設業で工事ごとに原価を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの建設業の経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、工事番号の付け方・科目の決まり・レシートの流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の建設業の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040建設業の経理代行のご利用の流れ
社畜るの建設業の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
現場が忙しくて電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
現場の数、月の仕訳のおおよその量、使っている会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
工事番号の付け方、現場のレシートの送り方、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初に建設業の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが現場から帰ってくる前に始まるな!
すずきはい。レシートは現場から写真で送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。建設業の科目で記帳し、決算の時点で終わっていない工事の原価は未成工事支出金に分けます。
今の帳簿がふつうの科目になっている場合も、打ち合わせで切り替え方を決めます。
できます。工事番号ごとに材料費・労務費・外注費・経費を集めて、工事ごとの利益がわかる形にします。
会計ソフトの部門やタグ、Excelの集計表など、今のやり方に合わせて整えます。
頼めます。請求書の確認、支払予定表、振込の準備まで引き受けます。インボイスの登録番号の有無も確かめて記帳します。
振込の最終の承認は、社長や役員の手元に残していただきます。
書類の作成と提出は行政書士の先生の仕事なので、社畜るでは作りません。
その基になる帳簿と、建設業の科目・完成工事原価の内訳を整えておくので、先生がすぐに書類を作れる状態にします。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、原価の集計・請求・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
写真やPDFなどのデータで送っていただければ、そのまま仕訳の流れに乗せられます。
紙で渡したいか、量はどれくらいかに合わせて、渡し方を打ち合わせで決めます。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
建設業向けの原価管理のソフトをお使いの場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
頼めます。一人親方(個人事業主)から、現場がいくつも動いている会社までご対応します。
取引が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は提携の先生が、決算変更届は行政書士の先生が担当します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:建設業の経理は社畜るに投げてください
社畜るの建設業の経理代行は、セブンコードの担当者が、建設業の科目での記帳から工事ごとの原価、請求・支払いの準備、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、決算変更届や経審の書類も、先生がすぐ作れる帳簿に整えます。
社長は現場に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、現場の領収書は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。工事番号だけは書いてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、工事ごとの原価までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
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