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【Gensparkの業務代行】Gensparkで回す業務を設定から運用までまるごと|月額1,980円〜

Gensparkを入れた。
「1つ指示するだけでスライドまで作ってくれる」と聞いて、期待もした。
でも実際は、社長がたまにお試しでスライドを作って、そのまま眠っている。

その「Gensparkで回せるはずの業務」、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
どの業務をGensparkに渡すか決めて、資料と型をそろえて、毎週回して、出てきたものを人が確かめるところまで、セブンコードの人がやります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。
人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。

このページでは、Gensparkでできる業務・できない業務、法人向けのTeamとEnterpriseの違い、クレジット制の注意点、入れたデータの扱い、自社で使うときにつまずくところまでまとめています。

AI業務代行なら社畜る
目次
  1. Gensparkを入れたのに、こんなことになっていませんか?
  2. Gensparkの業務代行とは?
    1. Gensparkは「1つの指示で成果物まで作る」AI
    2. 似ている代行との違い
  3. Gensparkでできる業務・できない業務
    1. Gensparkでできる業務
    2. スキルとワークフローで、毎回同じ形にする
    3. できない業務・任せてはいけない業務
    4. Gensparkの苦手なこと
  4. Gensparkのプランと、業務で使うときの選び方
    1. 個人のプランのまま仕事に使うと
    2. 申し込みは直接か、国内の販売店経由か
    3. クレジット制は、使い方で月の量が変わる
    4. 業務で使う、Gensparkの主な機能
  5. 業務で入れたデータは、どう扱われる?
    1. 学習に使われなくても、入れていい情報のルールは要る
    2. 社外に出す資料は、人が最後に見る
  6. 自社でGensparkを業務に使うときの壁
    1. 壁①:できることが多すぎて、どの業務から渡すか決まらない
    2. 壁②:テンプレートとスキルを作る手間
    3. 壁③:クレジットと権限の線引き
    4. 壁④:仕上がりを確かめる時間がない
    5. 壁⑤:機能がすぐ変わり、使えるモデルも動く
  7. 社畜るのGensparkの業務代行が選ばれる5つの理由
    1. ①AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円
    2. ②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    3. ③最短3日で稼働
    4. ④Gensparkに向かない業務も、窓口ひとつ
    5. ⑤人が確かめて、そのまま使える形で渡す
  8. なぜこんなに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. Gensparkの業務代行の料金
    1. 一般的なAI業務代行・AI支援の料金の目安
    2. 元が取れるかの考え方
  10. Gensparkの業務代行で任せられること・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられること
    2. 社畜るに任せられないこと
  11. 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
    1. 失敗しないGensparkの業務代行の選び方
  12. 導入事例
    1. セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した
    2. うまくいかなかったこと
    3. お客さまの事例
  13. Gensparkの業務代行のご利用の流れ
  14. よくある質問
  15. まとめ:Gensparkで回す業務は社畜るに投げてください

Gensparkを入れたのに、こんなことになっていませんか?

  • Gensparkを契約したけど、お試しでスライドを1回作ったきり
  • 作ったスライドの見た目が毎回ちがって、社外に出せない
  • 調べものの答えに出典は付いているが、開いて確かめる時間がない
  • 「ワークフロー」や「スキル」で自動化できるらしいが、作り方がわからない
  • 気づいたらクレジットが月の途中で足りなくなっていた
  • 社員がそれぞれ個人のアカウントで使っていて、何を入れているか誰も知らない
  • ChatGPTも契約しているので、Gensparkと何をどう分ければいいかわからない

全部、ウチに投げてください。
Gensparkで回す業務を選ぶところから、毎週回して確かめるところまで引き受けます。

ハマノーンハマノーン

Gensparkはスライドまで作るらしいから、入れておけば勝手に会議資料ができると思ってたぞ。

すずきすずき

入れただけだと、腕のいい職人が待合室に座っているだけです。仕事を渡すところからが本番です。

Gensparkの業務代行とは?

Gensparkの業務代行とは、Gensparkを使って回せる会社の業務を、外の人が代わりに回すサービスです。
「Gensparkの使い方を教える」でも「Gensparkの設定をするだけ」でもなく、Gensparkで作った成果物を、業務として納めるところまでを引き受けます。

社畜るのGensparkの業務代行では、セブンコードの人が、どの業務をGensparkに渡すかを決め、業務ごとの指示の型・会社のテンプレート・スキル(決まった作業のやり方)を用意し、毎週の作業を回して、出てきたものを人が確かめてからお渡しします。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理・事務・採用など、Gensparkに向かない業務も同じ窓口で頼めます。

Gensparkは「1つの指示で成果物まで作る」AI

Gensparkは、もともとAI検索として知られていたサービスです。
今は、調べものから資料・表・文書・簡単なページづくりまでを、1つの指示でまとめて進める「AIワークスペース」として案内されています。

公式の法人向けの案内では、ChatGPT・Claude・Gemini・Grokを含む70以上のAIモデルを1つにまとめ、作業に合わせて使い分けると説明されています。
運営は米国パロアルトの MainFunc Inc. で、東京にも拠点があります。
日本でも大手企業での本格利用が始まったと報じられています(Business Insider Japan、2026年5月20日)。

ChatGPTやClaudeとの大きな違いは、「答え」よりも「仕上がったファイル」を返すことに寄せている点です。
スライドならPowerPoint、表ならExcel、文書ならWordの形でそのまま書き出せます。
そのぶん、「どんな形で、何を、どこまで作らせるか」を決める人がいないと、毎回ちがう物が出てきます。

Gensparkの業務代行は、その決める仕事と回す仕事を、まとめて外に出す選び方です。

似ている代行との違い

社畜るには、Gensparkに近い代行がいくつかあります。何を頼むかで分けると、こうなります。

代行頼むことページ
Gensparkの業務代行(このページ)Gensparkで回す業務そのものを、毎週回してもらうー
AIツール導入・設定代行Gensparkなどを会社で安全に使えるように、プラン・権限・社内ルールを整えるAIツール導入・設定代行
ChatGPTの業務代行ChatGPTで回す業務を、毎日回してもらうChatGPTの業務代行
Claudeの業務代行長い資料の読み込みやファイルづくりを、Claudeで回してもらうClaudeの業務代行
Perplexityの業務代行出典つきの調べものや定点チェックを、Perplexityで回してもらうPerplexityの業務代行
業務自動化代行RPAやノーコードのツールで、決まった作業を自動にする業務自動化代行

「Gensparkを続けるか、ほかのAIに寄せるか決めていない」という段階でも大丈夫です。
業務を聞いてから、今の契約のまま回すか、組み合わせるかを一緒に決めます。

ハマノーンハマノーン

AIの名前が多すぎて、どれがどれだかわからんぞ。

すずきすずき

社長は「この資料づくりを減らしたい」だけ言ってください。どのAIで回すかは、こっちで選びます。

Gensparkでできる業務・できない業務

Gensparkは、調べたことをそのままスライド・表・文書の形にすること、決まった流れの作業をくり返すことが得意です。
一方で、正しさの責任を持つことと、資格が必要な仕事はできません。
業務ごとに分けると、次のようになります。

Gensparkでできる業務

業務Gensparkでやること人が確かめること
営業資料・提案書のスライドづくり相手の会社の公開情報を調べて、提案の流れに沿ったスライドにする(AIスライド)相手の会社名・数字・料金・社外に出していい内容か
社内の報告資料づくり毎月の数字やメモから、決まった形の報告スライドや文書を作る数字と結論、前の月との比べ方
表の集計・分析渡したデータを集計し、グラフや表のファイルにして返す(AIシート)合計と元データの突き合わせ
競合・市場の調べもの競合のサービス・料金・打ち出し方や、業界の動きを集めて比べる出典を開いて、日付と数字を確かめる
調べた結果のレポート化調べた内容を、見出しのついた文書やまとめページにする出典の古さと、言い切りすぎていないか
会議の議事録会議のメモから、決まったことと宿題を分けたまとめを作る(AI Meeting Notes)抜けている決定事項がないか
求人原稿・SNS投稿・HPの文章原稿のたたき台、投稿案の複数パターン、告知の画像のたたき台事実と違うことが書かれていないか
決まった流れの定型業務毎週の調べもの→まとめ→ファイル化を、ワークフローで同じ手順のまま回す回った結果のぬけ・もれ
簡単なWebページ・社内ツールの試作告知ページや社内の小さな道具を、ノーコードで形にする(AI Developer)実際に動かして結果を確かめる
社内資料を使ったまとめAI Drive に入れた資料や、つないだツールの情報を使ってまとめる見せていい範囲の資料か

どの業務も、「Gensparkが作り、人が確かめて仕上げる」が基本の形です。
社畜るの業務代行では、この「確かめて仕上げる」までをセブンコードの人がやってからお渡しします。

スキルとワークフローで、毎回同じ形にする

Gensparkを業務で使うときに効くのが、スキルとワークフローです。
スキルは、会社のテンプレートや資料づくりのルールをGensparkに持たせる機能です。
報道では、社内のフォントやテンプレートを反映したスライドを作れる点が、法人向けの大きな機能として紹介されています。

ワークフローは、「調べる→まとめる→表にする→スライドにする」のような決まった流れを、同じ手順のまま何度も回す機能です。
公式FAQでは、ワークフローや Genspark Claw の時間指定(cron)で、決まった時間に動かす処理もできると案内されています。

この2つを作り込むと、誰が頼んでも同じ形の成果物が返ってくるようになります。
社畜るでは、業務ごとに「どのテンプレートを使うか」「どの出典を信じるか」「何を確かめるか」を決めて、スキルとワークフローに入れてから回します。

できない業務・任せてはいけない業務

業務なぜかどうするか
税務申告・税務書類の作成・税務相談税理士の仕事(税理士法)税理士の先生へ。社畜るはチームの先生につなぎます
役所への届け出・申告の提出中身に資格が要るものがある。最後に出すのは会社下書きと書類の整理まで。提出は会社か専門家
法律の判断・契約書の最終チェック弁護士などの専門家の仕事論点の整理と下書きまでにとどめ、専門家に確認
取引の可否・採用の合否・人事評価などの最終判断判断の責任は会社にあるGensparkは材料集めと資料づくりまで。決めるのは人
AIに電話をかけさせる業務(Call For Me など)相手とのやりとりの責任が重く、社畜るの代行の範囲外このページの代行では扱いません
パスワードや、必要以上の個人情報を扱う業務入れた情報の管理が難しくなる入れない。必要な範囲だけ、名前を消してから使う

税務申告の書類を代わりに作ったり、申告を代わりにしたりするのは、税理士法で税理士(税理士法人)の仕事と決まっています(国税庁「税理士業務とは」)。
月次の数字をGensparkできれいな表にできても、それを使って申告を代わりにすることはできません。

Gensparkの苦手なこと

  • 見た目が整っているほど、間違いに気づきにくい:スライドがきれいに仕上がるぶん、中の数字や会社名の取り違えが目立ちません。元の資料と突き合わせる人が要ります
  • 出典が古い・弱いことがある:まとめサイトや古い記事を出典にしてくることがあります。どの出典なら信じていいかを決めておかないと、もっともらしい資料になります
  • 毎回ちがう形で返ってくる:指示があいまいだと、同じ頼み方でもスライドの構成や色が毎回変わります。テンプレートとスキルで型を決める必要があります
  • 重い作業ほどクレジットを使う:画像・動画・アプリづくりのような重い作業は、クレジットを多く使います。何に使うかを決めずに回すと、月の途中で足りなくなります
  • どのAIモデルが使われるかは動く:作業に合わせてモデルを切り替える仕組みなので、同じ頼み方でも中で使われるモデルが変わることがあります。特定のモデルの癖をあてにした使い方は向きません
ハマノーンハマノーン

じゃあ、取締役会の資料もGensparkに作らせて、そのまま出せばタダだな!

すずきすずき

見た目は満点でも、売上の桁がひとつずれてたら0点です。出す前に人が確かめます。

Gensparkのプランと、業務で使うときの選び方

Gensparkには、個人向けと法人向けのプランがあります。
業務で使うときに大事なのは、料金よりも「会社で管理できるか」と「入れたデータがどう扱われるか」です。

プラン料金(公式・販売店の表示)向いている使い方会社での管理入れたデータの学習
Free0円(使える量に上限)お試しできない公式のプライバシーポリシーで確認
Plus など個人向けの有料プラン公式サイトで表示(ドル建て)個人の仕事できない公式のプライバシーポリシーで確認
Team(直接)公式の法人向け料金ページで人数ごとに表示。2〜150名程度中小企業のチーム組織での管理・請求の一元化・SSO・コネクタ管理・利用状況の簡易分析学習に使わない(法人プランの標準)
Team(ソースネクスト経由)1人あたり月額4,800円(税別)。2名以上・最大150名。月間12,000クレジット円建て・請求書払いで回したい会社同上。日本語で導入前相談・初期設定のサポート同上
Enterprise個別見積もり管理を細かくしたい大きめの会社SCIM・役割ごとの権限・IPアドレス制限・監査ログ・使えるモデルの制限など同上

出典:Genspark「法人向け料金プラン」、Genspark「よくある質問」(いずれも2026年10月20日確認)、Impress Watch「Genspark、法人向けプラン『Team』 請求書払いに対応」(2026年6月5日)。料金とプランは変わることがあります。ソースネクスト経由の料金は為替で変わる場合があると案内されています。

Gensparkに直接申し込むTeamの料金は、公式の法人向け料金ページで人数を入れると表示される形です。
上位の解説記事では「1人あたり月30ドル」と紹介されていますが、表示が変わることがあるので、申し込む前に公式のページで確かめてください。
公式FAQでは、Teamは年間契約にすると割引になると案内されています。

個人のプランのまま仕事に使うと

FreeやPlusは、機能だけ見れば業務にも十分使えます。
ただ、公式FAQでは、個人プランと法人プランの大きな違いは「クレジットの量」と「管理者の機能の有無」だと説明されています。
個人のプランでは、社員が何を入れているかを会社から見られず、辞めた人のアカウントや作った資料を、会社でまとめて管理することもできません。

学習に使わない「ゼロトレーニング」も、公式FAQでは法人プランの標準として書かれています。
業務で社内の資料を入れるなら、少人数でもTeamにそろえるのがおすすめです。
公開されている情報だけで資料を作る業務なら、個人のプランで試してから、社内の資料を入れる段階で切り替える、という順番もありです。

申し込みは直接か、国内の販売店経由か

Teamは、Gensparkに直接申し込む方法と、国内の販売店(ソースネクスト)から申し込む方法があります。

Gensparkに直接ソースネクスト経由
料金の表示公式の法人向け料金ページで人数ごとに表示1人あたり月額4,800円(税別)
支払い料金ページではクレジットカード払い。FAQでは法人プランは請求書払いにも対応円建てで、請求書払いとクレジットカード
契約の単位月ごとか年ごと(年は割引)2名以上から
クレジット公式の案内による1人あたり月間12,000クレジット
サポート法人プランは日本語のサポートあり導入前の相談・初期設定・定着の相談を日本語で
向いている会社カード払いで早く始めたい会社円建て・請求書払いで経理を回したい会社

出典:Genspark「法人向け料金プラン」、Genspark「よくある質問」(2026年10月20日確認)、Impress Watch(2026年6月5日)。

どちらが合うかは、人数と経理の回し方しだいです。
社畜るでは、打ち合わせで使う人数と業務を聞いてから、どちらで申し込むかを一緒に決めます。

クレジット制は、使い方で月の量が変わる

Gensparkは、作業の重さに応じてクレジットを使う仕組みです。
公式FAQでは、画像・動画づくりやアプリづくりのような重い作業ほど、多く使うと案内されています。
一方で、作ったスライドや表をPowerPoint・Excel・Word・PDFに書き出すのに、追加のクレジットはかかりません。

業務で回すときにつまずくのは、「誰が・何に・どれだけ使うか」を決めずに配ってしまうことです。
1人が動画づくりを試すだけで、チームの月の量があっという間に減ることもあります。

社畜るでは、業務ごとにだいたいの使う量を見込んで、重い作業は本当に要るときだけにする、という線を最初に引きます。
Enterpriseでは、組織で共有するクレジットや、グループごとの上限も設定できると案内されています。

業務で使う、Gensparkの主な機能

機能何に使うか
Super Agent1つの指示で、調べる→まとめる→ファイルにする、を自分で順に進める
AIスライド調べた内容から、提案書や報告のスライドを作る。PowerPointで書き出せる
AIシートデータの集計・分析、表やグラフづくり。Excelで書き出せる
AIドキュメント報告書・手順書・お知らせなどの文書を作る。Wordで書き出せる
スキル会社のテンプレートや資料づくりのルールを持たせて、毎回同じ形にする
ワークフロー決まった流れの作業を、同じ手順のまま何度も回す
AI Meeting Notes会議に参加して、議事録のまとめを作る
AI Drive資料を置いておき、Gensparkから使う(Teamは1ユーザー60GB)
HUBチームでプロジェクトを分けて、共同で作業する
コネクタ・連携Gmail・Outlook・Slack・Microsoft Teams などとつないで使う(公式FAQでは700以上のMCP統合と150以上のツール)
AI DeveloperノーコードでWebページや簡単なアプリを作る

出典:Genspark「法人向け料金プラン」、Genspark「よくある質問」(2026年10月20日確認)、Business Insider Japan(2026年5月20日)。

機能の名前と中身は、とにかく早く変わります。
社畜るでは、業務を始めるときに、その時点の公式の案内でプランと機能を確かめ直してから組み立てます。

ハマノーンハマノーン

1人月4,800円で、社員全員に資料係がつくなら安いぞ!

すずきすずき

席を買っただけだと、資料係は指示待ちのままです。型を決めて仕事を渡すところが本番です。

業務で入れたデータは、どう扱われる?

業務でGensparkを使うとき、いちばん多い心配がデータの扱いです。
公式の法人向けFAQを、業務に関わるところだけ抜き出すと、こうなります。

  • 法人プランは、学習に使わない:お客さまのデータをAIの学習に使わない「ゼロトレーニング」を、法人プランでは標準で入れていると案内されています
  • 保存先は米国:アップロードしたデータは、米国の Microsoft Azure 上に保存されると案内されています。Enterpriseでは、条件付きで日本にデータを置く選択肢もあります
  • 解約すると、30日以内に消える:アカウントの解約後、データは30日以内にサーバーから削除されます。作った資料は、解約前に書き出しておく必要があります
  • 認証と法令:SOC 2 Type II と ISO 27001 を取得していて、日本の個人情報保護法への対応はデータ処理契約(DPA)で確かめる形です
  • 生成したものは使える:Teamでは、生成した画像や動画を含めて、商用で使えると案内されています

出典:Genspark「よくある質問」、Genspark「法人向け料金プラン」(2026年10月20日確認)。

学習に使われなくても、入れていい情報のルールは要る

学習に使われないことと、何を入れてもいいことは別の話です。
Gensparkは資料をまとめて読み込んでスライドにできるぶん、「とりあえず資料を全部 AI Drive に入れる」をやりがちです。
その中に、関係ないお客さまの名簿や給与の表が入っていた、ということが起きます。

社畜るの業務代行では、業務ごとに「入れていい資料」「名前を消してから入れる資料」「入れない資料」を決め、HUBやフォルダを業務ごとに分けてから回します。
会社全体の社内ルールから作りたい場合は、AIツール導入・設定代行でまとめて引き受けます。

社外に出す資料は、人が最後に見る

Gensparkで作ったスライドや文書は、そのまま社外に出せる見た目で仕上がります。
だからこそ、お客さま・取引先・求職者の目に触れる前に、数字・会社名・言い回し・画像の権利を人が確かめる手順を、業務の中に入れておく必要があります。

ハマノーンハマノーン

資料を全部入れたら楽だと思ってたが、それが一番危ないのか。

すずきすずき

はい。仕組みは安全でも、入れる人がうっかりするのが一番多いんです。

自社でGensparkを業務に使うときの壁

Gensparkは、申し込めば今日から使えます。
それでも業務に定着しない会社が多いのは、次の5つの壁があるからです。

壁①:できることが多すぎて、どの業務から渡すか決まらない

調べものもできる、スライドも作れる、表も作れる、ページも作れる、電話までかけられる。
できることが多いほど、「どれから始めるか」で止まります。
毎週くり返していて、材料がそろっていて、仕上がりの確かめ方がはっきりしている業務を1つ選ぶ必要がありますが、選ぶには業務の中身を知っている人の時間が要ります。

壁②:テンプレートとスキルを作る手間

会社の資料として使える形にするには、テンプレート・色・フォント・構成のルールをスキルにしておく必要があります。
ただ、それを作るのは「最初の1回」がいちばん重い作業です。
本業の合間に作ろうとして、半分できたまま放置されがちです。

壁③:クレジットと権限の線引き

誰が、何に、どれだけ使っていいか。
どのツールをつなぎ、どの資料まで入れていいか。
ここを決めずに配ると、月の途中でクレジットが足りなくなるか、怖くて誰も使わなくなるかの、どちらかになります。

壁④:仕上がりを確かめる時間がない

きれいなスライドほど、もっともらしく見えます。
数字や出典を元の資料と突き合わせる時間が取れないと、社外に出せず、結局使わなくなります。

壁⑤:機能がすぐ変わり、使えるモデルも動く

画面のまとまり方、機能の名前、プランの中身が、短い期間で入れ替わります。
しかも中で使われるAIモデルも、作業に合わせて切り替わります。
本業を持っている社員が、それを追いかけて業務のやり方を直し続けるのは大変です。

社畜るのGensparkの業務代行は、この5つの壁を、まるごとセブンコードの人が引き受ける形です。
業務を選び、テンプレートとスキルを作り、クレジットと権限の線を引き、毎週回し、確かめ、やり方を手順書に残し、機能が変わったら直します。

ハマノーンハマノーン

5つ全部、ワシの会社の話じゃないか。

すずきすずき

なので、まるごと投げてください。社長は仕上がった資料に「OK」を出すだけにします。

社畜るのGensparkの業務代行が選ばれる5つの理由

①AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人の作業は1時間3,000円

Gensparkで回るようになった業務は、月額1,980円〜で運用まで任せられます。
業務の選び方や、テンプレート・スキル・ワークフローづくりなど、人が動く作業は1時間3,000円です。
「資料づくりの担当を1人雇う」より、ずっと小さく始められます。

②初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
最初の2時間は無料なので、「どの業務がGensparkで回せるか」の洗い出しを、お金をかけずに試せます。

③最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、全国どこの会社でも待ち時間は変わりません。

④Gensparkに向かない業務も、窓口ひとつ

業務を洗い出すと、Gensparkに向かない仕事も必ず出てきます。
セブンコードは、経理・事務・採用などの業務代行もやっているので、「ここはGenspark、ここは人」と分けて、同じ窓口でまとめて引き受けられます。

⑤人が確かめて、そのまま使える形で渡す

Gensparkが出したものを、そのままお渡しすることはしません。
数字・会社名・出典・言い回しをセブンコードの人が確かめ、会社のテンプレートに沿っているかを見てから、社長や担当の方が「OK」を出すだけの形にして納めます。

ハマノーンハマノーン

タダの2時間で、何がGensparkで回るかわかるんだな!

すずきすずき

はい。業務を聞いて、回せるもの・回せないものに分けるところまで進めます。

なぜこんなに安いのか?

人が確かめるのに、この料金でできる理由は次の4つです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、AIで回す業務も、経理・事務・採用なども、複数の会社の分をまとめて回しています。1社のために資料づくりの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • テンプレートと確かめ方を、手順にしているから:業務ごとの指示の型・テンプレートの作り方・確かめる項目を決まった形にしています。毎回ゼロから考えないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:資料づくりやAIに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:業務を外に出すとき、どこでつまずくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます

Genspark以外のAIも組み合わせて、さらに時短して安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、Gensparkがスライドまで作るなら、お前らは何をしてるんだ?

すずきすずき

何を作るか決めて、テンプレートをスキルにして、出てきたスライドを1枚ずつ確かめてます。

ハマノーンハマノーン

確かめる?あんなにきれいに仕上がってるのにか?

すずきすずき

きれいでも、売上のグラフの単位が「千円」と「円」で混ざってたりします。

ハマノーンハマノーン

なんだと!そんなものを銀行に出すところだったのか!

すずきすずき

だから人が元の数字と突き合わせるんです。確かめる項目を決めておけば、1件あたりは短く済みます。

ハマノーンハマノーン

決めておけば、あとは毎月同じように回るんだな。やったぜ!

すずきすずき

はい。機能やプランが変わったら、ぼくらが手順書を直します。

ハマノーンハマノーン

……ワシ、試しに動画を10本作らせたことがあるぞ。

すずきすずき

社長、それでチームの今月のクレジットが消えたんです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

あれは、動画がよくできすぎてたのが悪い。

すずきすずき

作らせた人が悪いです。

Gensparkの業務代行の料金

社畜るのGensparkの業務代行の料金は、次のとおりです。
どの業務を任せるかの相談と見積もりは無料です。

頼むこと料金
相談・見積もり(どの業務をGensparkで回せるか、何から頼むか)無料
Gensparkで回るようになった業務の運用月額1,980円〜
業務の洗い出し・テンプレートとスキルとワークフローづくり・確かめる作業・Gensparkに向かない業務など、人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用・最低契約期間初期費用0円・最低契約期間なし
Gensparkの利用料お客さまとGenspark(または販売店)の契約(別)
税務・法律など資格が必要な仕事チームの先生・お客さまの顧問の先生(費用は先生との契約)

Gensparkそのものの利用料は、お客さまの会社とGenspark(または販売店)の契約で、別にかかります。
何人で、どのプランにして、月にどれくらいクレジットを使うかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。
Genspark以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。

料金とプランをまとめて見たい場合は、料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページもご覧ください。

一般的なAI業務代行・AI支援の料金の目安

種類一般的な料金の目安社畜るの場合
AI業務代行の専属担当プラン月20万円(稼働の目安は月20時間)人の作業は1時間3,000円。月20時間なら6万円
AIの保守・見直しのプラン月7万円(稼働の目安は月5時間)AIだけで回る業務の運用は月額1,980円〜
中小企業向けのAI顧問月1万〜3万円(相談が中心)相談・見積もりは無料。作業までやる

出典:AI業務代行の専属担当・保守はAI支援会社の公式料金ページ(2026年10月13日確認)。AI顧問はAI人材の料金を解説した記事の相場(2026年10月13日確認)。

元が取れるかの考え方

Gensparkで業務を回して元が取れるかは、「Gensparkで減った作業時間 × その人の時給」と、「Gensparkの利用料+代行の費用」を比べるとわかります。
資料づくりの業務なら、「1本のスライドを作るのにかかっていた時間」を、始める前と後で記録して比べるのがいちばん確かです。

最初から全部の業務でやらず、1つの業務で始めて、減った時間を確かめてから広げるのがおすすめです。
全社に一気に配ると、どの業務で効いたのかがわからなくなり、クレジットの使い方も読めなくなります。

ハマノーンハマノーン

月額1,980円で、Gensparkの業務をまるごと?

すずきすずき

Gensparkで回るようになった業務なら、そこからです。最初の2時間の洗い出しもタダです。

Gensparkで回せるはずの業務、ウチに投げてください。

業務を選ぶところから、毎週回して人が確かめるところまで引き受けます。初期費用0円・最初の2時間は無料です。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

Gensparkの業務代行で任せられること・任せられないこと

社畜るに任せられること

  • ✓ Gensparkで回せる業務の洗い出しと、回せない業務との仕分け
  • ✓ 会社のテンプレート・色・フォント・構成のルールを、スキルにまとめる作業
  • ✓ 決まった流れの作業を、ワークフローにして毎週同じ手順で回す仕組みづくり
  • ✓ 提案書・報告書・スライド・表・文書づくりを、毎週・毎月回す
  • ✓ 競合・市場の調べものと、出典の確認
  • ✓ クレジットの使い方の見込みと、重い作業の線引き
  • ✓ つなぐツールと、入れていい資料・入れない資料の決めごと
  • ✓ 出てきたものの確認(数字・会社名・出典・言い回し・画像)と仕上げ
  • ✓ やり方の手順書(誰が見てもわかる形)づくり
  • ✓ Gensparkの機能やプランが変わったときの、やり方の見直し
  • ✓ Gensparkに向かない業務(経理・事務・採用など)の人による代行

社畜るに任せられないこと

仕事誰がやるか
Gensparkで回す業務の運用・スキル・ワークフロー・確認・手順書社畜る(セブンコード)
Gensparkの契約・お支払い・組織のいちばん上の管理権限社内(会社名義での契約がおすすめ)
社外に出す資料の最終承認、採用の合否・取引の可否などの判断社内(社長・役員・担当の方)
AIに電話をかけさせる業務このページの代行の範囲外
税務申告・税務書類の作成・税務相談チームの税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約)
法律の判断・契約書の最終チェックお客さまの顧問の先生など、専門家
Gensparkを自社のシステムに組み込む開発(API)範囲と見積もりを打ち合わせで決める

Gensparkのアカウントと契約は、お客さまの会社名義(Team)にしておくのがおすすめです。
スキルもワークフローも作った資料も会社の組織の中に残るので、代行をやめたあとも、そのまま社内で使い続けられます。

ハマノーンハマノーン

じゃあ、ワシは何をするんだ!

すずきすずき

仕上がったスライドに「OK」を押す係です。Gensparkが一番待っているのが、その一押しです。

一般的なAI業務代行と、社畜るの違い

一般的なAI業務代行(専属担当型)一般的なAI顧問自分たちでやる社畜るのGensparkの業務代行
料金の目安月20万円(月20時間の目安)月1万〜3万円Gensparkの利用料+社員の時間AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円
初期費用・縛り事業者による事業者によるなし初期費用0円・最低契約期間なし・最初の2時間無料
作業をするのは事業者社内(助言が中心)社内セブンコードの人
出てきたものの確認事業者による社内社内人が確かめ、そのまま使える形で渡す
使うツール事業者が選ぶ相談して選ぶ自由今のGensparkのまま(ほかのAIも組み合わせ可)
AI以外の業務頼めないことが多い頼めないー経理・事務・採用なども同じ窓口

出典:AI業務代行の専属担当はAI支援会社の公式料金ページ、AI顧問はAI人材の料金を解説した記事(いずれも2026年10月13日確認)。

社内にGensparkを使いこなせる人がいて、相談相手だけほしいならAI顧問。
使う人も時間もなくて、資料づくりや定型業務ごと減らしたいなら、社畜るの業務代行が向いています。

失敗しないGensparkの業務代行の選び方

確かめることなぜ大事か社畜るの場合
業務の中身をわかっているかGensparkに詳しくても、経理や採用の仕事がわからないと使える資料にならない経理・事務・採用などの業務代行をしているので、業務から組み立てる
テンプレートとスキルまで作ってくれるか型が無いと、毎回ちがう形の資料が出てくる会社のテンプレートとルールをスキルにしてから回す
クレジットの使い方を見てくれるか線引きが無いと、月の途中で足りなくなる業務ごとに使う量を見込み、重い作業の線を引く
今のGensparkの契約のまま頼めるか別のツールに乗り換えると、社内で覚え直しになる今の契約・組織のまま
料金の内訳と、Gensparkの利用料が別か作業費と利用料が混ざると、比べられない代行の料金と、Gensparkの利用料を分けて見積もる
やめたあとに何が残るかスキルや資料が業者の手元にしか残らないと、やめたあと困る会社の組織の中に残し、手順書もお渡しする
ハマノーンハマノーン

並べると、ワシに足りないのは「型を作る人」と「OKを押す勇気」だな。

すずきすずき

勇気は社長が、型づくりと回すのは社畜がやります。

導入事例

セブンコード自身の業務も、AIに移すところから人が設計した

社畜るのいちばんの事例は、セブンコード自身です。
経理では、仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の催促メールまで、業務の流れを一から設計し直してAIに移しました。

結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。

くわしい手順は経理AIの記事に書いています。

うまくいかなかったこと

最初から順調だったわけではありません。
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。

そこでルールを一から設計し直しています。
この失敗があったので、Gensparkの業務代行でも、スキルに入れるルールと確かめる項目を、必ず手順書に残します。
作った人がいなくても、なぜそのやり方なのかがわかるようにするためです。

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に
ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、ルールも確かめ方も、書いて残してから回します。

資料づくりの担当を雇う前に、ウチに投げてください。

業務を選んで、テンプレートとスキルを作って、毎週回して、人が確かめてから渡します。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

Gensparkの業務代行のご利用の流れ

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「Gensparkの契約もまだ」「ほかのAIとどちらにするか迷っている」という段階でも大丈夫です。

打ち合わせ

今やっている業務、Gensparkの契約のプランと人数、使っている業務ツール、会社のテンプレート、困っていることをお聞きします。
Gensparkで回せる業務と、人がやる業務を分けて、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
Gensparkの契約がまだの場合は、会社名義(Team)での申し込みの手順と、直接か販売店経由かの選び方をご案内します。

業務と型を決める

最初に回す業務を1つ決めて、使うテンプレート・入れる資料と入れない資料・つなぐツール・クレジットの目安・確かめる項目・承認する人・納める形と日を決めます。
会社の組織に、作業に必要な範囲の権限で招待していただきます。

業務スタート

セブンコードの人が業務を回し、確かめてからお渡しします。最初の2時間は無料です。
やり方は手順書に残し、うまく回ったら次の業務に広げます。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシがGensparkのログイン画面を思い出す前に始まるな!

すずきすずき

ログインは社長がしなくて大丈夫です。社長が見るのは、仕上がった資料だけです。

よくある質問

Gensparkの業務代行では、何を頼めますか?

提案書・報告書のスライドづくり、表の集計と分析、競合や市場の調べもの、議事録のまとめ、求人原稿やSNS投稿のたたき台など、Gensparkで回せる業務を、毎週・毎月の作業として回してお渡しします。
出てきたものは、セブンコードの人が確かめてから納めます。

月額1,980円〜は何の料金ですか?

Gensparkで回るようになった業務を、セブンコードが運用する場合の入口の料金です。
業務の洗い出しや、テンプレート・スキル・ワークフローづくりなど、人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)です。

Gensparkの利用料も含まれていますか?

含まれていません。Gensparkの利用料は、お客さまの会社とGenspark(または販売店)の契約で別にかかります。
何人で、どのプランにして、月にどれくらいクレジットを使うかは、打ち合わせで一緒に見込みを出します。

個人のプランのままでも頼めますか?

公開されている情報だけで資料を作る業務なら、回せるものもあります。
ただ、社内の資料を入れるなら、会社で管理でき、学習に使わないことが標準になっている法人プラン(Team)にそろえるのがおすすめです。

入れた情報が、AIの学習に使われませんか?

公式の法人向けFAQでは、法人プランはお客さまのデータを学習に使わない「ゼロトレーニング」が標準と案内されています。
そのうえで社畜るでは、業務ごとに「入れていい資料・入れない資料」を決めてから回します。

直接申し込むのと、ソースネクスト経由と、どちらがいいですか?

カード払いで早く始めたいなら直接、円建て・請求書払いで経理を回したいならソースネクスト経由が向いています。
ソースネクスト経由のTeamは1人あたり月額4,800円(税別)・2名以上と案内されています。使う人数と経理の回し方をお聞きして、一緒に決めます。

クレジットが足りなくなったら、どうなりますか?

重い作業(画像・動画・アプリづくりなど)ほど多く使うので、最初に業務ごとの使う量を見込んで、重い作業の線を引いてから回します。
足りなくなりそうなときは、早めにお知らせして、プランや使い方を一緒に見直します。

Gensparkの答えや資料が間違っていたら、どうなりますか?

Gensparkはもっともらしく間違えることがあるので、数字・会社名・出典・言い回しは人が確かめてからお渡しします。
確かめる項目は業務ごとに決めて、手順書に残します。

ChatGPTやClaudeを使っている会社でも頼めますか?

頼めます。今お使いのAIに合わせますし、業務によってはGensparkとほかのAIを組み合わせる提案もします。
ChatGPTで回す場合はChatGPTの業務代行、Claudeで回す場合はClaudeの業務代行、AIで業務全体を見直したい場合はAI業務代行のページをご覧ください。

Gensparkの回答に、自社を紹介してもらうこともできますか?

それは業務を回す話とは別で、AIの回答に自社が出るようにする「LLMO対策」の仕事になります。
社畜るでは別のメニューとして扱っているので、打ち合わせのときにご相談ください。

途中でやめられますか?

最低契約期間はないので、やめられます。
Gensparkの契約は会社名義なので、スキルやワークフロー、作った資料は会社の組織の中にそのまま残ります。

地方の会社でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:Gensparkで回す業務は社畜るに投げてください

Gensparkは、1つの指示で調べものからスライド・表・文書まで仕上げる道具になりました。
それでも、業務を選び、テンプレートとスキルを作り、クレジットと権限の線を引き、確かめてそのまま使える形にするのは人の仕事です。
社畜るのGensparkの業務代行は、その人の仕事をセブンコードがまるごと引き受けます。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で最初の2時間は無料。
初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。

資料づくりの担当を1人雇う前に、まずは「うちの業務のどこがGensparkで回せるか」を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Gensparkの設定や社内ルールから整えたい会社はAIツール導入・設定代行、AIで業務全体を見直したい会社はAI業務代行のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

よし、Gensparkの業務は社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。社長は「OK」を押す係でお願いします。

ハマノーンハマノーン

動画を10本作らせるのは、今日でやめる!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のGenspark担当の社畜になります。

業務を選ぶところから、毎週回して人が確かめるところまで。窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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