診療が終わったあと、ユニットの横で領収書と通帳を広げていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる歯科医院の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
保険診療と自費の分け方、約2か月後に入ってくる診療報酬、技工所からの請求書と歯科材料、歯科衛生士・歯科助手・受付スタッフの給与まで。
歯科医院ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
歯科医院の経理で、こんなことになっていませんか?
- 最後の患者さんを見送ってから、院長が夜に領収書の入力をしている
- 保険診療と自費(インプラント・矯正・セラミックなど)の売上を、どう分けて記帳すればいいかあいまいなまま
- 支払基金や国保連からの振込が、どの月の診療の分なのかすぐにわからない
- 自費の治療費をカードやデンタルローンで受け取ったのに、いつ・いくら入ったのか追えていない
- 技工所からの請求書と、出した技工物の数が合っているか確かめていない
- 歯科材料や金属の請求書が、ディーラーごとにバラバラで月末にたまる
- ユニットやCTのリース、開業の借入の返済で、手元にいくら残るのか見えていない
- 歯科衛生士・歯科助手・受付のシフトと給与の計算に、毎月まる1日かかる
- 分院を出したら、院ごとの数字がバラバラで比べられない
- 経理を見てくれていた奥さんや事務長が手を離したら、誰も中身がわからない
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、診療報酬の入金の確認から月次の数字づくりまででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは診療室では院長だが、夜は経理部長もやってるんだ。
すずき院長の手は、患者さんの口の中のためにあります。経理部長の席は、ウチが埋めます。
歯科医院の経理は、ほかの業種と何が違う?

歯科医院の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・支払い・給与・決算の準備」です。
ただ、保険診療の入金が約2か月遅れること、消費税がかからない保険診療とかかる自費が混ざること、技工所への外注と材料の仕入れが毎月大きいこと、個人と医療法人で申告のしかたが変わることで、ほかの業種にはない手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、自費がいくらで、技工料にいくらかかったのかわからない」帳簿になってしまいます。
収入が5つの道から入ってくる
歯科医院の収入は、大きく5つに分かれます。
| 収入 | 主な中身 | お金が入るタイミング |
|---|---|---|
| 保険の窓口分 | 保険診療で患者さんが窓口で払う一部負担金 | 診療したその日(現金・カードなど) |
| 保険の請求分 | 残りの分を、支払基金・国保連に請求する(レセプト) | 診療した月の翌々月 |
| 自費 | インプラント、矯正、セラミックの被せ物、ホワイトニング、自費の入れ歯など | その日。カード・デンタルローンなら決済会社や信販会社から後日 |
| 物販 | 歯ブラシ・フロス・歯みがき粉などの販売 | その日 |
| 回収した金属の売却 | 治療で外した金属の詰め物・被せ物などを業者に売ったお金 | 業者に売ったとき |
ひとつの保険診療の売上が、窓口と請求の2つに分かれて別の月に入ってくるうえに、自費は1件の金額が大きく、払い方もいろいろです。
入ってきたお金をそのまま記帳するだけだと、月ごとの売上も、保険と自費の割合も正しく出ません。
保険診療の入金は、約2か月後
保険診療の請求分は、診療した月の翌月10日までにレセプトを提出し、診療した月の翌々月の原則21日までに、医院の口座に振り込まれます(出典:医療情報基盤・診療報酬審査支払機構(旧・社会保険診療報酬支払基金)「診療報酬の審査・支払業務の流れ」)。
たとえば4月に診療した分は、6月の21日ごろまでに入ってくる計算です。
この2か月の間、その分は「まだ入っていない売上(未収金)」です。
ここを毎月きちんと管理しておかないと、次のようなことが起きます。
- 開業したばかりの時期に、売上はあるのに口座のお金が足りなくなる
- 審査で点数が減らされたり(査定)、レセプトが差し戻されたり(返戻)して、請求した金額と振り込まれた金額がずれても気づかない
- 決算のときに、どの月の分が入っていないのかを一から調べ直すことになる
振込の通知書と、レセコンから出る月の請求額を突き合わせて、毎月消し込んでおくのがいちばん確実です。
保険診療は非課税、自費は課税が多い
消費税では、健康保険法・国民健康保険法などによる医療(社会保険医療)は非課税です。
一方で、美容整形や差額ベッドの料金、市販されている医薬品の販売などは、非課税になりません(出典:国税庁「No.6201 非課税となる取引」)。
歯科医院では、インプラントやセラミック、ホワイトニング、矯正といった自費の治療と、歯ブラシなどの物販が、保険診療と同じ日に同じレジで動きます。
どの項目が課税でどれが非課税かは、項目ごとに決めておく必要があります。
判断は税理士の先生と決め、決まったルールどおりに記帳を分けるのが社畜るの役目です。
自費が多い医院ほど、消費税の申告が必要になるか、インボイスの登録をどうするかにも関わるので、最初に整理しておくと申告のときの手直しが減ります。
自費は金額が大きく、払い方がいろいろ
インプラントや矯正などの自費は、1件の金額が大きくなりやすく、現金・カード・振込・デンタルローン(信販会社の分割払い)など払い方もさまざまです。
カードやデンタルローンは、患者さんが払った日と医院の口座に入る日がずれ、手数料が引かれて入ってきます。
患者さんごとの治療費と、決済会社や信販会社からの入金・手数料を照らし合わせておかないと、「払ってもらったはずなのに入っていない」が起きても気づけません。
矯正のように治療が長く続くものは、料金を最初にまとめて受け取ったり、段階ごとに受け取ったりと、医院によって受け取り方が違います。
受け取ったお金をいつ売上にするかは、税理士の先生と決めたルールで、患者さんごとにばらばらにせず同じ扱いにしておくことが大事です。
技工料と歯科材料・金属は、毎月の大きな費用
被せ物や入れ歯などの技工物は、歯科技工所に外注することが多く、毎月まとまった技工料の請求が届きます。
技工の指示書と納品された技工物、請求書の金額を突き合わせておかないと、二重の請求や漏れに気づけません。
保険と自費で技工料も分けて見ておくと、自費の治療が本当にもうかっているのかがわかります。
歯科材料や金属は、ディーラーからの請求が多く、金属は値段が動きやすい材料です。
納品書と請求書の突き合わせ、月末の在庫の数え方を決めておく必要があります。
治療で外した金属を業者に売ったお金は、診療の収入とは分けて記帳します。どの科目で扱うかは先生と決めます。
個人の歯科医院と医療法人で、帳簿の作り方が変わる
個人で開業している歯科医院が青色申告をするときは、決算書と一緒に「付表《医師及び歯科医師用》」を出します。
この付表には、社会保険診療報酬を請求先(支払基金・国保連など)ごとに、件数・実日数・決定点数・振込額(源泉徴収税額を差し引く前の金額)で書く欄があります。
窓口の一部負担金に未収や受け取らなかった分があっても、「収入すべき金額」として収入に入れることになっています(出典:国税庁「所得税青色申告決算書(一般用)付表《医師及び歯科医師用》記載要領」)。
つまり、日々の記帳の段階で、収入を請求先ごと・保険と自費ごと・それ以外(物販や金属の売却など)に分けておかないと、申告のときに付表が書けません。
また、医業を営む個人と医療法人には、社会保険診療報酬の所得の計算の特例(個人は租税特別措置法第26条、医療法人は第67条)があります。
社会保険診療報酬の額などで使えるかどうかが変わるので、使うかどうかは毎年の数字を見て判断します(出典:上の国税庁の記載要領)。
この判断は税理士の先生の仕事です。社畜るは、判断に使える形に帳簿を分けておきます。
設備のリースと借入、分院の数字
開業のときは、ユニット・レントゲン・CT・内装などにまとまったお金がかかり、その多くをリースや借入でまかなう医院がほとんどです。
買ったものは固定資産として台帳にのせて減価償却し、リースは契約ごとに支払いを管理します。
借入の返済は利益からではなく手元のお金から出ていくので、毎月の返済予定と口座のお金を並べて見ておかないと、「利益は出ているのにお金が足りない」状態になります。
分院を出すと、院ごとの売上・技工料・人件費を分けて見たくなります。
最初に院ごとの分け方を決めずに記帳すると、あとから分けるのはかなり大変です。
スタッフの給与と、シフトの人件費
歯科医院には、歯科衛生士・歯科助手・受付など、パートを含めたスタッフがいます。
診療時間や曜日でシフトが変わり、資格や役割で手当も変わるので、勤怠の集計と給与の計算に手間がかかります。
スタッフの給与計算は、経理代行と同じ窓口の給与計算代行(基本料0円+1名980円〜)にまとめることもできます。
社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。
インボイスと電子帳簿保存法
自費の売上が多い医院は、インボイス(適格請求書)の登録をどうするかを先生と決めておく必要があります。
また、メールやネットで受け取った請求書や領収書は、データのまま保存する決まりがあります。
ディーラーや技工所からの請求がPDFで届くことも増えているので、どこに何を保存するかを最初に決めておくと、あとで探さずに済みます。
歯科医院の事務が増えている理由
保険の請求の仕組みや、マイナ保険証などの受付まわりの変化、インボイス・電子帳簿保存法と、歯科医院の事務は年々増えています。
一方で、受付や歯科助手のスタッフが事務を兼ねている医院も多く、スタッフが休むと経理まで手が回らなくなります。
外に出す前に、受付・レセプト・経理・労務のどこまでを院内でやり、どこを外に出すのかを分けておくと、頼む先も選びやすくなります。
院長が毎月見たい数字
歯科医院の経営で、院長が毎月見ておきたい数字は次のとおりです。
毎月同じ決まりで集計して、前の月や前の年の同じ月と比べられる形にしておくのがポイントです。
| 数字 | 中身 | 見るとわかること |
|---|---|---|
| 医業の収入 | 保険(窓口+請求分)と自費の合計 | 患者さんの数や治療の中身の変化 |
| 自費の割合 | 収入のうち自費の分 | 自費のカウンセリングや設備の効果 |
| 技工料 | 技工所への外注費(保険・自費別) | 自費の治療が本当にもうかっているか |
| 歯科材料・金属 | 材料・金属の仕入れ | 仕入れの値段や在庫の持ちすぎ |
| 人件費 | スタッフの給与・社会保険料など | シフトの組み方が収入に合っているか |
| 未収金 | まだ振り込まれていない保険の請求分、カード・ローンの入金待ち | 査定・返戻や入金のずれ |
| 借入・リースの返済 | 毎月の返済額と残り | 手元にいくらお金が残るか |
| 口座のお金 | 月末の残高 | 次の設備の入れ替えや、分院を出せるか |
ハマノーン入ってくるのが2か月後なのか!ワシ、通帳の数字が売上だと思ってたぞ。
すずき通帳は2か月前の診療の分です。今月の売上は、レセコンの数字と窓口と自費の分を足したほうです。
社畜るの歯科医院の経理代行とは?
社畜るの歯科医院の経理代行は、セブンコードの担当者が、保険と自費を分けて記帳し、診療報酬とカード・デンタルローンの入金の照らし合わせ、技工料と歯科材料の請求書の確認、支払いの準備、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は経理代行のページに、病院・クリニック全般の経理は医療・クリニックの経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・歯科の事務代行の違い
歯科医院の事務まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | 歯科の事務代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、診療報酬の入金と未収の照らし合わせ・技工料や材料の請求書の確認・支払いの準備・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 予約の管理・受付・レセプトの点検・採用や労務の手伝いなど、医院の事務全般。経理を一部受けるところもある |
| 向いている医院 | 開業したばかりで取引が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・院長や家族が兼務している | 申告と税金の相談を任せたい | 受付やレセプトの人手が足りない |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 経理代行の範囲外(レセプトの数字を受け取って記帳する) |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
歯科医院の経理を頼める先は4つ
歯科医院の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 経理代行の会社:記帳から入金の照らし合わせ・支払いの準備・月次の数字まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。歯科に強い事務所もある。日々の請求書や支払いの準備までは頼めないことが多い
- 記帳代行・入力代行の専門業者・フリーランス:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数や月額のプランで料金が決まることが多い
- 歯科の事務代行・事務長代行の会社:受付・予約・レセプト・採用など、医院の事務が中心。経理は一部だけのところもある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
経理代行が向いている歯科医院
- 院長か家族が、診療のあとに経理をしている
- 開業して数年で、患者さんが増えて経理が追いつかなくなってきた
- 自費の割合が増えて、保険と自費を分けて数字を見たい
- 分院を出した、または出す予定がある
- 経理を見ていたスタッフや事務長が辞めた、辞める予定がある
- 顧問税理士はいるが、記帳と請求書の整理は院内でやっている
ハマノーン税理士と技工所とディーラーと銀行と、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。院長は社畜るにだけ投げてください。
歯科医院の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
歯科医院の経理代行で任せられるのは、保険と自費を分けた記帳・診療報酬とカードやデンタルローンの入金の照らし合わせ・技工料や歯科材料の請求書の確認・支払いの準備・スタッフの給与計算・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告は税理士、社会保険の手続きは社会保険労務士、レセプトの作成と点検は医療事務の仕事です。
歯科医院の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 窓口の現金の締め・金庫や銀行への預け入れ | 医院で行う(現金そのものは預からない) |
| 毎日〜毎週 | 窓口の日計表・領収書・納品書の受け取りと整理、保険と自費を分けた記帳、小口現金の確認、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月(上旬) | レセプトの作成・点検・提出 | 医療事務の仕事(社畜るは請求額の数字を受け取る) |
| 毎月 | 診療報酬の振込と請求額の照らし合わせ・未収の管理、カード・デンタルローンの入金と手数料の照らし合わせ、技工料・歯科材料の請求書の確認、支払予定表と振込の準備、スタッフの勤怠の集計と給与計算、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は院内) |
| 毎年 | 決算の準備(未収・未払い・在庫の整理など)、固定資産台帳とリースの整理、付表に使う収入の内訳の集計 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談、措置法の特例を使うかの判断 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
| その都度 | 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生の仕事 |
最初に外に出すなら、保険と自費を分けた記帳と、診療報酬の入金の照らし合わせからがおすすめです。
量が多くて毎月必ず発生し、ここが整うと月ごとの売上と未収がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(窓口の日計表・領収書・請求書・通帳・カード明細の仕訳を、保険と自費に分けて会計ソフトへ入力)
- ✓ 領収書・納品書・請求書・振込の通知書の整理
- ✓ 窓口の小口現金の出納帳のチェック、銀行口座の残高の確認
- ✓ 診療報酬の振込と請求額の照らし合わせ、未収の一覧づくり(査定・返戻のずれの洗い出し)
- ✓ カード決済・デンタルローンの入金と手数料の照らし合わせ
- ✓ 自費・物販の、決めたルールどおりの課税・非課税の区分での記帳
- ✓ 技工所の請求書と技工の指示書・納品の突き合わせ(保険・自費別)
- ✓ 歯科材料・金属の請求書の確認と、納品書との突き合わせ
- ✓ 支払予定表の作成、技工所・ディーラー・リース会社・家賃などの支払い・振込の準備(最終の承認は院内)
- ✓ スタッフの勤怠の集計と給与計算
- ✓ 固定資産台帳の更新、リース・借入の返済予定の管理
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり(院長が毎月見たい数字の一覧・分院ごとの数字)
- ✓ 決算の準備(帳簿の整理、付表に使う収入の内訳の集計)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化(日計表の送り方・領収書の受け取り方)
税務と手続きは、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・入金と未収の照らし合わせ・請求書の確認・支払いの準備・給与計算・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い、課税・非課税の判断、措置法の特例の判断、矯正の売上の時期や金属の売却の扱いの判断 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 医療法人の届け出・許認可の申請書類 | 医療法人の担当者、または行政書士の先生 | お客さまと先生 |
| レセプトの作成・点検・提出 | 医院の医療事務(または歯科の事務代行の会社) | ー |
| 窓口の現金の管理・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | 医院(院長・理事長) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
歯科に強い顧問税理士がすでにいる医院は、その先生のままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しします。
顧問税理士がいない医院には、顧問の先生をご紹介することもできます。
書類の保存の義務は、医院に残る
経理を外に出しても、帳簿や領収書などを保存する義務は医院の側に残ります。
法人の場合、帳簿書類は原則7年間保存することになっています(国税庁「No.5930 帳簿書類等の保存期間」)。
社畜るでは、紙とデータのどちらを、どこに保存するかも最初に一緒に決めます。
院長の手元に残してほしいこと
支払いの最終承認、経営の判断、会計ソフトとネットバンキングの管理者権限は、院長・理事長の手元に残してください。
セブンコードは、権限を分けたうえで作業します。
カルテや患者さんの個人情報は、経理に必要ありません。社畜るは、集計された数字と、お金の書類だけを受け取ります。
ハマノーンじゃあレセプトも全部すずきがやれ!
すずきレセプトは医療事務の仕事です。ぼくらは、出てきた請求額と振込を突き合わせて、ずれを見つける側です。
社畜るの歯科医院の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
歯科医院は、歯科衛生士や受付のスタッフの採用がいつも追いつかない業種です。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「事務の手も足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、診療を休まずに、昼休みや診療のあとに進められます。
「確定申告や決算が近いのに、領収書が箱に入ったまま」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの領収書と技工所の請求書の量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
自費の課税・非課税の判断や、措置法の特例を使うかどうかの判断も先生と決め、そのルールで社畜るが記帳します。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、診療報酬の照らし合わせも、技工料の確認も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
経理担当や事務長を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、うちの技工所の請求書の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が高いほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1院のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:日計表の送り方、保険と自費の分け方、科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- 医院の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、歯医者なんて毎日患者さんが来るのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。毎日窓口の売上がある医院は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーン技工所の請求書は、ワシの白衣のポケットに入ってるぞ。
すずきそこなんです。最初に、請求書をどこに入れて、いつ写真で送るかを決めます。
ハマノーンおお、それなら受付の子にもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、受付の裏に貼れる1枚にします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
歯科医院の経理代行の料金
社畜るの歯科医院の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
歯科医院は毎日窓口の売上が立ち、技工所や材料の請求書も多いので、月10仕訳を超えるところがほとんどです。
仕訳が多い場合や、診療報酬の照らし合わせ・技工料の確認・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな歯科医院に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 開業準備中・開業したばかりで取引が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+診療報酬の照らし合わせ・技工料と材料の確認 | 未収と、保険・自費の数字をきちんと見たい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(支払いの準備・給与・月次の数字まで) | 経理担当がいない・院長や家族が兼務している・分院がある・医療法人 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、領収書や請求書の量、自費の多さ、スタッフの人数、院の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な料金相場
| 頼む先・範囲 | 一般的な料金の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳代行(記帳だけ) | 月5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| オンライン型の時間制の経理代行 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
| 歯科の事務代行(事務や経理の部分委託) | 月2万〜10万円 | 経理は1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| 歯科の事務代行(月額固定タイプ) | 月5万〜10万円程度(オプションでさらに高くなる傾向) | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 歯科医院の税理士の顧問料 | 年間の平均 個人の歯科医院 約34万円/医療法人 約43万円 | 提携の先生との契約(窓口は社畜る) |
出典:記帳代行は税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。歯科の事務代行の部分委託はミツモア「歯科事務代行おすすめ6選!」の費用相場の表(ミツモア調べ・2026年8月時点)、月額固定タイプはShopOwnerSupport「歯科医院向けの事務代行サービス15選」の目安。税理士の顧問料は税理士ドットコム「歯科医院の税理士顧問料の相場は?」の成約実績(2019年2月〜2023年1月)。いずれも2026年10月21日確認。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、技工料の突き合わせまでしてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。診療報酬や技工料の照らし合わせまでまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040歯科医院が経理代行を使うメリット
①院長が、診療と患者さんに集中できる
歯科医院の院長は、診療をしながら、経理・総務・採用の責任者も兼ねていることがほとんどです。
診療のあとの領収書の記帳や、月末の請求書の確認に取られていた時間を、診療・自費のカウンセリング・勉強・休息に戻せます。
細かい手元の作業が続く仕事だからこそ、院長がやらなくていい仕事は外に出したほうが安全です。
②保険と自費、月ごとの売上と未収が毎月見える
保険と自費を分けて記帳し、診療報酬やカード・デンタルローンの入金を毎月照らし合わせれば、「今月いくら稼いで、いくらがまだ入っていないか」「自費はどれくらいか」が毎月わかります。
査定や返戻のずれにも早く気づけるので、受付やレセプトの担当と一緒に原因をつぶせます。
③技工料と材料費のムダに気づける
技工料と歯科材料・金属は、人件費と並ぶ大きな費用です。
毎月請求書を突き合わせ、保険と自費に分けて見ていれば、二重の請求や仕入れの値上がり、在庫の持ちすぎに早く気づけます。
④経理担当や事務長を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当や事務長を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。開業したばかりで量が少ないうちは、記帳だけから始められます。
⑤銀行やリース会社に、すぐ数字を出せる
毎月決まった日に試算表が上がってくるので、ユニットやCTの入れ替え、分院の開業で融資を相談するときも、すぐに数字を出せます。
資金繰り表があれば、返済が重なる月も前もってわかります。
申告のときに先生がやり直す作業も減り、経理を1人に頼っていないので、その人が辞めても経理が止まりません。
ハマノーン技工料が毎月見えるなら、自費の値段を見直すときにも使えるな!
すずきそうです。決算で気づいたら、もう半年前の話になってますから。
歯科医院が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①院内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、院内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、日計表の送り方や領収書の受け取り方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、院内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
日計表や領収書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、送る頻度と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日を、診療報酬の振込のあとにそろえて、時差を小さくします。
③窓口の現金そのものは預けられない
窓口の現金を外の会社に預けるのは、安全の面でおすすめできません。
社畜るでも、窓口の締め・現金の数え・銀行への預け入れは医院で行っていただき、その結果の日計表と通帳の記録から記帳します。
④お金の情報を外に出す不安
医院のお金の情報を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は医院に残していただきます。
カルテや患者さんの情報は受け取らず、集計された数字とお金の書類だけで作業します。
⑤院内でしかわからない判断は、確認が要る
「この自費の項目は課税か非課税か」「この支払いは院長個人のものか、医院のものか」は、院内や先生にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
⑥ネットの環境やソフトをそろえる必要がある
オンラインでやりとりするので、写真やPDFを送れる環境と、クラウドで共有できる会計ソフトがあると早く回ります。
今のソフトのままで始められるかどうかは、打ち合わせで確かめます。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで院長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 歯科の事務代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 事務長・経理担当を雇う | 社畜るの歯科医院の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 事務や経理の部分委託で月2万〜10万円 | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 事務長の月給25〜40万円(賞与・社会保険料は別)。経理の平均年収は549万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事業者による | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 保険と自費の区分・未収の管理 | 事業者による | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい | 分けて記帳し、診療報酬の振込と請求額を毎月照らし合わせ |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 受付・予約・レセプト・採用など医院の事務が中心 | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜入金の照らし合わせ・技工料の確認・支払いの準備・給与・月次の数字。採用など経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、事務長の月給はShopOwnerSupportの比較表の目安、歯科の事務代行はミツモアの費用相場の表(ミツモア調べ・2026年8月時点)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・院長や家族が兼務している歯科医院なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、受付やレセプトの人手が足りないなら歯科の事務代行、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい個人の歯科医院は歯科に強い税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。事務長を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない歯科医院の経理代行の選び方
①保険と自費を分けて記帳できるか
いちばん大事なのはここです。
保険の窓口分と請求分、自費、物販、金属の売却を分けて記帳できるか、付表に使う請求先ごとの内訳まで集計できるかを聞いてください。
入力だけの代行だと、試算表は出ても、院長が見たい数字にはなりません。
②診療報酬・カード・デンタルローンの入金を照らし合わせてくれるか
振込の通知書と請求額、患者さんごとの自費の治療費と決済会社・信販会社からの入金を突き合わせて、未収の一覧を毎月出してくれるかを確かめます。
入ってきた金額を記帳するだけの先だと、ずれが決算まで残ります。
③技工料と歯科材料の請求書まで見てくれるか
技工所の請求書と技工の指示書、ディーラーの請求書と納品書を突き合わせてくれるかを確かめます。
歯科の経理でいちばん大きな費用の一つなので、ここを見ない先だと、ムダに気づくのが遅れます。
④今の会計ソフトとレセコンの数字に合わせられるか、分院に対応できるか
今使っている会計ソフトに合わせられるか、レセコンから出る月の集計表を受け取って記帳できるか、分院ごとに数字を分けられるかを確かめます。
集計表を手で書き直して送る必要がある先だと、院内の手間が減りません。
⑤税理士の確認があるか、今の先生とつなげるか
自費の課税・非課税や措置法の特例は、税理士の先生の判断が要るところです。
記帳の内容を先生が確認する体制があるか、今の顧問の先生がいるなら、その先生に毎月そのまま帳簿を渡せるかを確かめます。
先生を選ぶときは、税制や節税について、タイミングよく説明や提案をしてくれるかも見ておきたいところです。
⑥セキュリティと、サポートの体制
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めているか、会計ソフトやネットバンキングの権限を分けて作業するかを確かめます。
連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、確定申告の前や分院を出したときに時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかも大事です。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
よくある失敗
- 入力の代行だけを頼んで、保険と自費が混ざったまま決算を迎えた
- 振り込まれた金額だけを売上にしていて、月ごとの売上も未収もわからなくなった
- デンタルローンの入金と手数料を見ておらず、入っていない治療費に気づかなかった
- 技工所の請求書をそのまま払っていて、二重の請求に半年気づかなかった
- 院長個人の支払いと医院の支払いが同じカードで混ざり、毎回確認が発生した
- 経理をひとりに任せきりにしていて、その人が辞めたら誰も中身を説明できなかった
相談の前に、そろえておくと早いもの
- 直近の試算表か決算書(開業前なら事業計画)
- 使っている会計ソフト・レセコンの名前
- 月のレシート・領収書・請求書のおおよその枚数
- 診療報酬の振込の通知書(直近数か月分)
- 自費の料金表と、使っているカード決済・デンタルローンの会社
- 取引している技工所とディーラーの数
- 借入とリースの返済予定表
- スタッフの人数と、給与の締め日・支払日
全部そろっていなくても大丈夫です。打ち合わせで、何から始めるかを一緒に決めます。
ハマノーン8つもそろえるのか。ワシは外来で忙しいぞ。
すずきそろわない分は、打ち合わせでこっちから聞きます。院長は話してくれればOKです。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
歯科医院の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、歯科医院で保険と自費、請求先ごと、分院ごとに数字を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの歯科医院の経理代行では、まず担当者が医院の経理を回しながら、日計表の形・収入の分け方と科目の決まり・領収書と請求書の流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の歯科医院の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040歯科医院の経理代行のご利用の流れ
社畜るの歯科医院の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
診療中で電話に出られない院長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ、昼休みや診療のあとに合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
個人の歯科医院か医療法人か、分院の有無、自費の多さ、会計ソフトとレセコン、技工所とディーラーの数、月の領収書のおおよその量、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
保険・自費・物販・金属の売却の分け方、日計表と領収書・請求書の送り方と頻度、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者が医院の経理を回しながら、最初に経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、来週の診療が始まる前に始まるな!
すずきはい。日計表と領収書は、スマホで写真を撮って送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。保険の窓口分、支払基金・国保連への請求分、自費、物販、金属の売却を分けて記帳します。
自費の項目ごとの課税・非課税は、税理士の先生と決めたルールどおりに記帳します。
頼めます。振込の通知書と、レセコンから出る月の請求額を突き合わせて、未収の一覧を毎月お出しします。
査定や返戻で金額がずれている月は、その内容を一覧にしてお伝えします。
できます。患者さんごとの治療費と、決済会社・信販会社からの入金と手数料を照らし合わせます。
受け取り方によって変わるので、税理士の先生と決めたルールで、患者さんごとにばらばらにせず同じ扱いで記帳します。
判断は先生の仕事、決めたとおりに毎月記帳するのが社畜るの仕事です。
頼めます。技工の指示書や納品の記録と請求書を突き合わせ、保険と自費に分けて記帳します。
レセプトの作成・点検・提出は医療事務の仕事なので、経理代行の範囲には入りません。
社畜るは、出てきた請求額の数字を受け取って、記帳と入金の照らし合わせに使います。
どれも頼めます。個人の歯科医院なら、青色申告の付表に使う請求先ごとの収入の内訳まで集計します。
医療法人や分院がある医院なら、院ごとに数字を分けて月次の数字を整えます。
頼めます。勤怠の集計から給与の計算まで、経理と同じ窓口で引き受けます。
社会保険・労働保険の手続きは、社会保険労務士の先生の仕事です。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、診療報酬の照らし合わせ・技工料の確認・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しします。
ありません。経理に必要なのは、集計された数字と、お金の書類(日計表・領収書・請求書・振込の通知書など)だけです。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。医院に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
開業準備中なら、ユニットや内装の支払い、借入やリースの記帳から始めておくと、開業後の経理がずっと楽になります。
まとめ:歯科医院の経理は社畜るに投げてください
社畜るの歯科医院の経理代行は、セブンコードの担当者が、保険と自費を分けた記帳から、診療報酬・カード・デンタルローンの入金の照らし合わせ、技工料と歯科材料の請求書、スタッフの給与、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、申告に使える帳簿を毎月整えます。
院長は診療室に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい医院には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、白衣のポケットの技工所の請求書は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。どの患者さんの分か、指示書と一緒に送ってくださいね。
ハマノーンそれはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、診療報酬や技工料の照らし合わせまでまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

