工場を回したあと、社長が夜中に材料の請求書と納品書を突き合わせていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる製造業の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
材料・仕掛品・製品の在庫、製品ごとの原価、外注加工先への支払い、月末の棚卸の数字まで。
製造業ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
製造業の経理で、こんなことになっていませんか?
- 材料・仕掛品・製品の管理がややこしくて、在庫の金額があっているのかわからない
- 決算が終わるまで、今期もうかっているのかどうかがわからない
- 試算表の数字が、現場の感覚とまったく合っていない
- 銀行から「正確な試算表を出してほしい」と言われているのに、出せていない
- 売上と原価のバランスがつかめず、見積もりの値段に自信が持てない
- 製品ごと・注文ごと(製番ごと)の原価を管理したいのに、やり方がわからない
- 会計ソフトの数字と、Excelで管理している原価の数字が合わない
- 経理担当はいるけれど、記帳だけで手一杯で、数字の管理まで手が回っていない
- 長く経理を見てきた担当者が高齢で、辞めたあとが不安
- 材料の値上がりが続いて、どの製品が赤字になっているのか見えない
- 外注加工先への支払いと、取引先からの入金のタイミングがずれて、資金繰りがこわい
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、製品ごとの原価の集計まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは昼は工場、夜は帳簿だ。
すずき社長が工場と営業にいられる時間を、経理に取られてるのがいちばんもったいないです。
製造業の経理は、ほかの業種と何が違う?

製造業の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い」です。
ただ、買ってきたものをそのまま売るのではなく、材料を仕入れて、加工して、製品にしてから売るので、そのあいだのお金の動きを追いかける手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「数字は入っているけど、どの製品がもうかっているのかわからない」帳簿になってしまいます。
在庫が「材料・仕掛品・製品」の3段になる
仕入れた商品を売るだけの会社なら、在庫は「商品」ひとつです。
製造業では、同じ在庫でも、作る前・作っている途中・できあがった後で、勘定科目が分かれます。
| ふつうの会社(仕入れて売る) | 製造業 | 中身 |
|---|---|---|
| 商品 | 材料(原材料・部品) | 製品を作るために仕入れて、まだ使っていないもの |
| ー | 仕掛品 | 作っている途中で、まだできあがっていないもの |
| ー | 半製品 | 途中の段階まででき上がっていて、そのまま売ることもできるもの |
| 商品 | 製品 | できあがって、出荷を待っているもの |
| 売上原価(仕入れた値段) | 売上原価(作るのにかかった費用) | 売れた製品を作るのにかかった費用 |
| ー | 製造間接費・製造経費 | 工場の電気代・機械の減価償却費など、製品に共通してかかる費用を集める科目 |
材料を仕入れた時点では、まだ費用ではありません。
工場で使った分が製造原価になり、できあがった製品が売れたときに、はじめて売上原価になります。
この流れを毎月追いかけないと、「たくさん仕入れた月は赤字、たくさん売れた月は黒字」というような、現場の感覚とずれた試算表になります。
製造原価は、材料費・労務費・経費の3つで集める
製品を作るのにかかった費用(製造原価)は、大きく3つに分けて集めます。
| 原価の種類 | 主な中身 | 直接か間接か |
|---|---|---|
| 材料費 | 鉄・樹脂・木材などの原材料、ネジや基板などの部品、包装の資材 | 製品に直接使った分は直接費、油や手袋などの消耗品は間接費 |
| 労務費 | 工場で働く人の給料・賞与・法定福利費、パート・アルバイトの給料 | 製品の作業に直接かかった分は直接費、工場長や検査など全体にかかる分は間接費 |
| 経費 | 外注加工費、機械の減価償却費・リース料、工場の電気代・ガス代・水道代、修繕費、工場の家賃 | 外注加工費は直接費になることが多い。電気代や減価償却費は間接費 |
直接費は、どの製品のための費用か分かるので、その製品にそのまま乗せます。
間接費は、いくつもの製品に共通してかかるので、作業時間や機械の稼働時間などの決まった基準で、各製品に割り振ります(配賦)。
この割り振りの基準を決めずに記帳だけしていると、製品ごとの原価はいつまでも出てきません。
受注生産と量産で、原価の集め方が変わる
製造業の原価の集め方は、作り方で大きく2つに分かれます。
| 作り方 | 原価の集め方 | 向いている会社 |
|---|---|---|
| 注文ごとに1つずつ作る(受注生産) | 注文ごと(製造番号・製番ごと)に材料費・労務費・経費を集める(個別原価計算) | 金型・治具・機械の部品・特注品などの町工場、試作品を作る会社 |
| 同じものをくり返し作る(量産) | 1か月などの期間でまとめて原価を集めて、作った数で割る(総合原価計算) | 食品・部品・日用品などを、同じラインで大量に作る会社 |
受注生産の会社なら、注文ごとに製番を振って、材料の出庫や外注加工の請求書に製番を書いておくのが基本です。
量産の会社なら、月末に「いくつ作って、いくつ途中で、いくつ残っているか」を数えて、そこから1個あたりの原価を出します。
どちらの方法で帳簿を作るかは、税理士の先生とも相談して最初に決めます。
月末と決算の棚卸が、利益を左右する
製造業の利益は、棚卸の数字でぐっと動きます。
決算の日に残っている材料・仕掛品・製品の金額が大きいほど、その期の費用は小さくなり、利益は大きくなるからです。
数え漏れや、帳簿と実際の数のずれがあると、利益の数字そのものがずれます。
在庫をいくらで評価するかの方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・最終仕入原価法など)も決めておく必要があります。
会社を作ったときに評価方法を税務署に届け出ていないと、法人税の計算では最終仕入原価法が自動的に使われます。
届け出る場合は、第1期の確定申告書の提出期限までです(出典:J-Net21「いまある在庫の金額は、どうやって計算すればよいでしょうか?」)。
今の会社がどの方法になっているかわからない場合は、まず顧問の先生に確かめるところから始めます。
材料の値上がりで、原価が毎月動く
材料やエネルギーの値段が動くと、同じ製品でも月ごとに原価が変わります。
年に1回の決算でしか原価を見ていないと、値上がりした材料を使った製品が、気づかないうちに赤字になっていることがあります。
材料の仕入れ値と、製品ごとの原価を毎月並べておけば、値上げの交渉や見積もりの見直しを早めに始められます。
機械設備の減価償却とリースが多い
製造業は、機械や設備にお金がかかる業種です。
買った機械は、何年かに分けて少しずつ費用にしていく(減価償却)ので、固定資産台帳で1台ずつ管理します。
リースの機械、借入金で買った設備、修理と改良の区別(修繕費か、資産に足すか)など、判断が要るものも多くあります。
判断に迷うものは、税理士の先生に確かめてから記帳します。
外注加工先への支払いと、取適法・インボイス
製造業は、メッキ・塗装・熱処理・溶接など、工程の一部を外の会社にお願いすることが多い業種です。
2026年1月1日から、下請法が改正されて「中小受託取引適正化法(取適法)」になり、手形での支払いが禁止され、振込手数料を相手に負担させることもできなくなりました(出典:ミラサポplus「【2026年1月1日施行】受注者を守る法!手形払い禁止など『取適法』がもたらす変化」)。
外注加工先に払う側としては、支払期日と振込手数料の扱いを、帳簿と支払予定表にそのまま反映させておく必要があります。
取引先から仕事を受ける側としても、入金の期日や手形の受け取りが変わっていないかを、入金の確認のときに見ておくと安心です。
もうひとつが、インボイスです。
小さな外注加工先や内職さんには、インボイスを出していない免税事業者もいます。
インボイスを出していない相手への支払いは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
支払いのたびに、相手が登録番号を持っているかを確かめて、正しい割合で記帳しておく必要があります。
製造原価報告書が、決算書につく
製造業の決算では、損益計算書・貸借対照表に加えて、その期に製品を作るのにかかった費用をまとめた製造原価報告書(製造原価明細書)をつけるのが一般的です。
毎月の記帳の段階で、工場の費用と本社の費用(営業・事務の費用)を分けておかないと、決算のときに1年分をさかのぼって振り分けることになります。
工場の電気代と事務所の電気代、工場の人の給料と事務の人の給料。この線引きを最初に決めておくのが、製造業の経理のいちばんのコツです。
ハマノーン仕掛品?配賦?ワシは30年工場をやってて、そんな言葉は決算のときしか聞かんぞ。
すずき社長の会社の帳簿にも、たぶん決算のときだけ出てきてます。毎月分けておくと、どの製品がもうかってるか見えますよ。
社畜るの製造業の経理代行とは?
社畜るの製造業の経理代行は、セブンコードの担当者が、製造業の勘定科目で記帳し、材料・仕掛品・製品の在庫の記帳、製品ごと・製番ごとの原価の集計、請求書・入金の確認、外注加工先や材料の業者への支払いの準備、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・原価管理システムの違い
製造業の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | 原価管理システム | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、請求書・入金の確認・支払いの準備・在庫と原価の集計・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 入力されたデータから原価を自動で計算する道具 |
| 向いている会社 | 仕訳が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している・担当が手一杯 | 申告と税金の相談を任せたい | 入力する人と、数字を読む人が社内にいる |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 今お使いのソフトやExcelに合わせて入力・集計 |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
製造業の経理を頼める先は4つ
製造業の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から請求・支払い・在庫と原価の集計まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。日々の請求書や支払いの準備、毎月の原価の集計までは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い
- 会計ソフト・生産管理システムの会社や販売店:ソフトの導入と合わせて、入力の代行や設定の手伝いを受けているところがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
原価管理のシステムを入れる前に、経理の流れを整える
「製品ごとの原価がわからないなら、原価管理のシステムを入れればいい」と考える社長も多いと思います。
ただ、システムは入力されたデータから計算する道具です。材料の出庫や作業時間、外注加工の請求書が製番ごとに分かれて入ってこなければ、正しい原価は出てきません。
先に、誰が・何を・いつまでに・どの製番で入れるかという経理の流れを整え、そのうえで必要ならシステムを選ぶ順番のほうが、失敗しにくくなります。
システムを選ぶときは、在庫の管理と連動できるか、現場の人が使いこなせる操作か、サポートの体制があるかを確かめてください。
製造業の経理担当を雇うなら、工業簿記がわかる人が要る
製造業の経理を社内でやるなら、商業簿記に加えて、原価計算を扱う工業簿記がわかる人が必要です。
日商簿記の2級からは工業簿記も範囲に入ります。
ただ、工業簿記がわかって、製造業の経理の経験もある人を中小の工場が採用するのは簡単ではありません。採用できても、1人に頼りきりになると、その人が辞めたときに経理がまるごと回らなくなります。
社畜るなら、雇わずに最短3日で始められて、手順もマニュアルに残ります。
ハマノーン工場と経理と税理士とシステム屋、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
製造業の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
製造業の経理代行で任せられるのは、製造業の科目での記帳・在庫の記帳・製品ごとの原価の集計・請求と入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告・税務相談は税理士の仕事、実際の在庫を数えることと、支払いの最終の承認は社内の仕事です。
製造業の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 材料の納品書・請求書・領収書の受け取りと整理、製番ごとの仕分け、記帳、現金出納帳の確認、口座残高の確認 | 任せられる |
| 毎月 | 取引先への請求書の発行、入金の確認と消し込み、材料の業者・外注加工先への支払いの準備、支払予定表、従業員の立替経費の精算、在庫の金額の記帳、製品ごと・製番ごとの原価の集計、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| 毎月・決算 | 材料・仕掛品・製品の実際の数を数える(実地棚卸) | 社内(数えた結果の集計と記帳は社畜る) |
| 毎年 | 決算の準備(在庫の評価・仕掛品の整理・工場と本社の費用の振り分けなど)、固定資産台帳の更新、製造原価報告書の基になる数字の整理 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
最初に外に出すなら、材料の請求書と納品書の突き合わせと記帳からがおすすめです。
量が多くて、製品ごとの原価の土台になるので、ここが整うと月次の数字がいちばん早く見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(製造業の勘定科目で、領収書・通帳・カード明細・請求書の仕訳を会計ソフトに入力)
- ✓ 領収書・納品書・請求書の整理
- ✓ 現金出納帳のチェック、銀行口座の残高の確認
- ✓ 材料・仕掛品・製品の在庫の記帳(数えた結果の集計と評価)
- ✓ 製品ごと・製番ごとの原価の集計(材料費・労務費・経費)
- ✓ 工場の費用と本社の費用の振り分け
- ✓ 取引先への請求書の発行と、請求の管理
- ✓ 入金の確認と消し込み、未入金の取引先への連絡
- ✓ 支払予定表の作成、材料の業者・外注加工先への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 売掛金・買掛金の管理
- ✓ 従業員の立替経費の精算のチェック
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ 固定資産台帳の更新(機械設備・リース)
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備(在庫の整理、製造原価報告書の基になる数字の整理)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
原価計算と原価管理は、ここで分ける
原価計算は、かかった費用を製品ごとに集めて、1個あたりや1件あたりの原価を出すことです。
原価管理は、その数字を見て、目標の原価(標準原価)と比べ、どこでずれたかを調べ、材料や工程を見直していくことです。
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 材料費・労務費・経費を製品ごと・製番ごとに集めて、集計表にする | 社畜る |
| 目標の原価(標準原価)を決める・値段を決める | 社内(社長・工場長) |
| 目標とのずれ(差異)の原因を考えて、改善する | 社内(必要なら税理士・公認会計士の先生と相談) |
| 原価計算の方法(個別か総合か、間接費の割り振りの基準)を決める | 社内と先生で決めて、社畜るがその決まりどおりに回す |
社畜るは、社長が判断できる数字を毎月そろえるところまでを引き受けます。
数字を見て値段や工程を決めるのは、工場をいちばん知っている社長と現場の仕事です。
税務は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・在庫と原価の集計・請求書・入金の確認・支払いの準備・経費精算・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 実地棚卸・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | 社内(社長・役員・工場) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
ハマノーンじゃあ棚卸も全部すずきが数えろ!
すずき数えるのは工場の皆さんです。ぼくらは、数えた結果がそのまま帳簿になるように、数え方の表から作ります。
社畜るの製造業の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
製造業は、工場で働く人の採用も止まりがちな業種です。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「受発注の事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の工場でも待ち時間は変わりません。
「決算が近いのに帳簿が手つかず」「経理担当が急に辞めた」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「材料の請求書の量でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
在庫の評価方法や原価計算の方法など、先生と決めておくべきことも、窓口の社畜るが間に入って進めます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、在庫と原価の集計も、請求書も、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
工業簿記のわかる経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、材料の請求書の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が大きいほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:製番の付け方、請求書と納品書の突き合わせ方、科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、製造業の経理なんて在庫も原価もあってややこしいのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。材料の取引が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのは製番だろ。ワシは図面の番号で覚えてるぞ。
すずきそこなんです。最初に製番の付け方を決めて、納品書と外注の請求書に番号を書いてもらうようにします。
ハマノーンおお、それなら工場の連中にもできるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、現場にも1枚で渡せるようにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
製造業の経理代行の料金
社畜るの製造業の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
製造業は材料の仕入れや外注加工の支払いが多く、月10仕訳を超える会社がほとんどです。
仕訳が多い場合や、在庫と原価の集計・請求書・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 家族でやっている小さな工房・町工場で、取引が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+在庫と製品ごとの原価の集計 | 材料の取引が多く、どの製品がもうかっているか毎月見たい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(請求・入金・支払いの準備・月次の数字) | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している・担当が手一杯 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、仕訳の量や製品・取引先の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。製造業向けをうたうサービスは、料金を「見積もり」としているところが多く見られます。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、製品ごとの原価まで出してくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。在庫と原価までまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040製造業が経理代行を使うメリット
①社長が工場と営業に集中できる
夜中の請求書の突き合わせや、請求書づくりに取られていた時間を、工場と営業に戻せます。
社長や家族が経理を兼務している町工場ほど、効果がはっきり出ます。
②どの製品がもうかっているか、毎月見える
製品ごと・製番ごとに原価を集めておけば、「どの製品がもうかって、どの製品が赤字か」が毎月わかります。
次の見積もりの精度も上がり、材料が値上がりしたときの値上げの交渉も、数字を持って進められます。
③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。受注が少ない時期は、時間を減らすこともできます。
④銀行に、すぐ正確な試算表を出せる
毎月決まった日に、在庫の金額まで入った試算表が上がってくるので、銀行から試算表を求められてもすぐに出せます。
設備の借入の相談をするときも、製品ごとの利益まで見せられると話が早く進みます。
⑤ベテランが辞めても、経理が回り続ける
長く経理を見てきた1人に頼っている会社は、その人が辞めると経理がまるごと止まります。
手順をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法、取適法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーンどの製品が赤字か毎月わかるなら、値上げの話も早くできるな!
すずきそうです。決算で知っても、もう1年分損してますから。
製造業が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、製番の付け方や請求書の突き合わせ方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
請求書や納品書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、書類の送り方と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③在庫そのものは、工場でしか数えられない
在庫の実際の数は、工場の中でしか数えられません。
社畜るでは、数え方の表と締めの日を最初に決めて、数えた結果を送ってもらえばそのまま帳簿に入る形にします。
④お金の情報を外に出す不安
会社のお金の情報や、取引先ごとの値段を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は社内に残していただきます。
⑤工場ならではの判断は、社内に確認が要る
「この材料はどの製番のものか」「この修理は修繕費か設備の改良か」は、工場を知っている人にしか決められないことがあります。
社畜るでは、迷うものをまとめて確認し、一度決めたことはマニュアルに足していくので、同じ質問をくり返しません。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るの製造業の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 製造業の科目・在庫と原価 | 事業者による | 事務所による | 本人のスキルしだい(工業簿記の知識が要る) | 製造業の科目で記帳、在庫の記帳と製品ごと・製番ごとの原価を集計 |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜在庫と原価の集計・請求・支払いの準備・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・社長や家族が兼務している工場なら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、工場が大きく経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない製造業の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、在庫と原価の集計や請求・支払いの準備まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と社内に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②製造業の科目と、在庫・原価の扱いがわかるか
材料・仕掛品・製品を分けて記帳できるか、工場の費用と本社の費用を分けられるか、製品ごと・製番ごとに原価を集められるかを、最初に聞いてください。
ここができないと、決算のたびに組み替えの手間が出て、製品ごとの利益も見えないままです。
③今の会計ソフトや、生産管理・在庫のデータに合わせられるか
今使っている会計ソフトや、生産管理のシステム・在庫のExcelに合わせられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。原価管理のシステムを入れるかどうかも、ここで一緒に考えると無駄がありません。
④税務を、誰とどう分けるか
経理代行の会社は、税務申告も、在庫の評価方法の届出のような税務の手続きもできません。
申告はどの税理士に頼むのか、帳簿の受け渡しをどうするのか、原価計算や在庫の評価の決まりを誰と決めるのかまで決めておくと、決算の時期に慌てずにすみます。
⑤サポートの体制と、量の増減への対応
連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、繁忙期や決算の時期だけ時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
よくある失敗
- 記帳だけ頼んで、在庫の金額は年に1回の決算のときだけ。毎月の試算表がずっと現場の感覚と合わない
- 原価管理のシステムを先に入れたが、製番ごとにデータを入れる人がいなくて使われなくなった
- 工場の費用と本社の費用を分けずに記帳していて、決算のときに1年分を振り分け直すことになった
- 外注加工先の支払いの条件を見直さないまま、取適法の改正前の手形のやり方を続けていた
相談の前に、そろえておくと早いもの
- 直近の決算書と、試算表(あれば)
- 使っている会計ソフトの名前と、在庫・原価を管理しているExcelや生産管理のシステム
- 月の仕訳のおおよその量(材料の業者・外注加工先・取引先の数)
- 作り方(受注生産か量産か)と、製番の付け方(あれば)
- 決算の月と、顧問税理士の有無
ハマノーン5つも確かめて、失敗も4つ読んで、そろえる物まであるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。そろえる物も、無いものは無いで大丈夫です。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
製造業の経理でも、最初に人がやって設計する
部署ごとの数字を分けるのは、製造業で製品ごと・製番ごとに原価を分けるのと同じ考え方です。
分け方のルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの製造業の経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、製番の付け方・科目の決まり・間接費の割り振りの基準・請求書の流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の製造業の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040製造業の経理代行のご利用の流れ
社畜るの製造業の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
工場が忙しくて電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
作り方(受注生産か量産か)、月の仕訳のおおよその量、使っている会計ソフト、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
製番の付け方、納品書・請求書の送り方、在庫を数える日と数え方の表、締め日、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初に製造業の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、来週の出荷より先に始まるな!
すずきはい。請求書や納品書は、写真やPDFで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。材料・仕掛品・製品を分けて記帳し、工場の費用と本社の費用も分けます。
今の帳簿が仕入・商品のような科目になっている場合も、打ち合わせで切り替え方を決めます。
できます。製番ごと・製品ごとに材料費・労務費・経費を集めて、どの製品がもうかっているかわかる集計表にします。
間接費の割り振りの基準などは、社長や先生と決めた決まりどおりに回します。
実際に在庫を数えるのは、工場の皆さんにお願いしています。
数え方の表と締めの日を最初に決めて、数えた結果を送ってもらえば、在庫の金額の集計と記帳は社畜るがやります。
頼めます。請求書と納品書の突き合わせ、支払予定表、振込の準備まで引き受けます。インボイスの登録番号の有無も確かめて記帳します。
振込の最終の承認は、社長や役員の手元に残していただきます。
頼めます。今お使いのシステムやExcelのデータに合わせるのが基本です。
どこまで連携できるかは、打ち合わせのときにシステムの名前とデータの出し方を教えてください。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、在庫と原価の集計・請求・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
ほかのソフトをお使いの場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
頼めます。個人事業主の工房から、従業員が何十人もいる工場までご対応します。
取引が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
ご相談ください。外貨建ての取引の量と中身を打ち合わせで確認して、記帳の決まりを先生と決めたうえで引き受けます。
ご相談ください。たまっている分の記帳をまとめて引き受けて、決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は社内に残していただき、セブンコードは分けた権限の中で作業します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
工場に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:製造業の経理は社畜るに投げてください
社畜るの製造業の経理代行は、セブンコードの担当者が、製造業の科目での記帳から在庫の記帳、製品ごとの原価、請求・支払いの準備、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
社長は工場に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、材料の請求書は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。製番だけは書いてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが書け!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、在庫と原価までまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

