閉店後、片付けのあとにシフト表と発注と売上の集計をしていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。飲食店のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
シフト表の下書き、発注量のたたき台、日々の売上の集計、口コミへの返信、SNSの投稿、アルバイトの求人まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、オーナーや店長は判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

目次
- 飲食店の事務で、こんなことになっていませんか?
- 飲食店の事務は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの飲食店のAI業務代行とは?
- 飲食店のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
- 対応可能な業務
- AIで回すと、飲食店の事務はこう変わる
- 社畜るの飲食店のAI業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人が回すのに安いのか?
- 飲食店のAI業務代行の料金
- 飲食店がAI業務代行を使うメリット
- 飲食店がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 自社でAIを使うときの、よくある失敗
- 何から任せる?始める順番
- 失敗しない飲食店のAI業務代行の選び方
- 導入事例
- 飲食店のAI業務代行のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:飲食店の事務は社畜るに投げてください
飲食店の事務で、こんなことになっていませんか?
- 閉店後、レジを締めてから売上をExcelに打ち直していて、帰りは毎日終電ぎりぎり
- シフトの希望がLINEでバラバラに届き、組むだけで月に何時間も消えている
- 急な欠勤の連絡が来るたびに、代わりの人を探して電話とLINEをくり返している
- 発注は店長の勘まかせ。余って捨てるか、足りなくて売り切れの札を出すかのどちらか
- グルメサイトやGoogleマップの口コミに返信したいのに、何か月も放置している
- インスタを更新しろと言われても、営業中に写真を撮る余裕も文章を考える余裕もない
- アルバイトを募集しても応募が少ない。採っても続かず、また求人を出す
- AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が回すのかで止まっている
全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。
ハマノーン全部当てはまるぞ。ChatGPTは入れてみたが、閉店後に開く元気がない。
すずきオーナーが深夜にAIと格闘するのが、いちばんもったいないです。AIを回す係ごと、ウチが引き取ります。
飲食店の事務は、ほかの業種と何が違う?

飲食店の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・人・連絡」が土台です。
ただ、事務をする時間が営業の外、つまり仕込みの前か閉店のあとにしか取れないこと、毎日お金と食材が動くこと、アルバイトやパートの人数が多いことで、ほかの業種より手間がふくらみます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIは入れたけど、結局だれも使っていない」になります。
事務の時間が「営業の外」にしかない
オフィスの仕事なら、日中に事務の時間を取れます。
飲食店は、営業中は接客と調理で手がふさがります。事務は仕込みの前か、閉店して片付けたあとです。
疲れ切った夜に、売上の集計やシフトづくりをすることになるので、ミスも出やすく、あと回しにもなりやすい。
飲食店の事務は「量」より「やる時間がない」ことがいちばんの問題です。
毎日、お金と食材が動く
飲食店は、毎日レジを締めて、毎日仕入れをして、毎日食材を使い切るか捨てるかを決めます。
| 毎日の仕事 | 主な中身 | 手間が出るところ |
|---|---|---|
| レジ締め・売上の集計 | 現金・カード・電子マネー・QRの売上、客数、客単価 | 決済の種類が多く、レジとの差額を合わせるのに時間がかかる |
| 発注・仕入れ | 食材・酒・消耗品の注文 | 店長の勘に頼りがち。余れば廃棄、足りなければ売り切れ |
| 仕込み量の判断 | 明日の予約・天気・曜日から量を決める | 毎日決めるので、判断する人が休めない |
| 棚卸し | 月末の在庫の数え上げと金額の計算 | 数えるのは店、集計と原価の計算が重い |
| 日報 | その日の売上・客数・出来事・クレーム | 書く人によって中身がバラバラ |
この中で、AIが得意なのは「集計する・表にする・たたき台を出す」部分です。
数えるのと、決めるのは店に残ります。
人の出入りが多く、シフトが毎月動く
飲食店は、アルバイト・パートの比率が高く、学生の試験期間や長期休み、急な欠勤でシフトが毎月動きます。
希望を集めて、組んで、調整して、また組み直す。この「調整」の部分がいちばん時間を取ります。
人の入れ替わりも多いので、求人・面接の日程調整・入店の書類・教育の資料づくりまでが、ずっと続きます。
衛生と表示の決まりがある
2021年6月から、原則すべての食品等事業者に、HACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が求められています。小規模な飲食店は「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」で、衛生管理の計画を作って、その記録を残します(出典:厚生労働省「HACCP(ハサップ)」)。
また、店内での飲食は消費税10%、持ち帰りや出前は軽減税率の8%(お酒は10%)と、同じ料理でも売り方で税率が変わります(出典:国税庁「消費税の軽減税率制度」)。
テイクアウトやデリバリーをやっている店では、売上を税率ごとに分けて集計する手間が増えます。
口コミとSNSが、そのまま売上に効く
飲食店は、Googleマップやグルメサイトの口コミ、インスタの投稿を見て店を選ぶお客さまが多い業種です。
口コミへの返信やSNSの更新は「やったほうがいいのはわかっているけど、営業が優先」で止まりがちです。
事務でありながら集客でもある。ここが、ほかの業種の事務とちがうところです。
ハマノーン衛生の記録までAIでつけるのか!?
すずき記録そのものは店でつけてください。AIでやるのは、記録の様式を整えたり、月末にまとめたりするところです。
社畜るの飲食店のAI業務代行とは?
社畜るの飲食店のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、飲食店の事務をまるごと引き受けるサービスです。
シフト表の下書き、発注量のたたき台、売上の集計、口コミ返信やSNS投稿の下書き、求人と応募者への連絡などを、AIが下書きして、人が確かめて、オーナーや店長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。
AIツールを入れるのと、何が違う?
飲食店のAI活用の記事は、ほとんどが「オーナーや店長がAIツールを使いこなす」話です。
有料版のAIツールは月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、個人店や数店舗の飲食店で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
閉店後のオーナーに、それをやる体力は残っていません。
| AIツールを店で使う | AI業務代行に任せる(社畜る) | |
|---|---|---|
| 使う人 | オーナー・店長・スタッフが自分で使う | セブンコードの人が使って回す |
| 設定・プロンプト | 店で考える | 業務に合わせて作って直す |
| 毎日の作業 | 店の人がやる(時間は減るがゼロにならない) | レジの数字や写真を送るだけ。表や下書きになって戻る |
| 出来の確認 | 店で確認 | 人が確認してから渡す。最終の判断は店 |
| 向いている店 | AIを触れるスタッフがいる | オーナーしかAIを触れない・事務の人がいない |
店にAIを使える人がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
接客の機械と、事務のAIは別もの
飲食店のAIというと、配膳ロボット、タブレットの注文、AIカメラ、需要予測のシステムが思い浮かびます。
これらは店に機械やシステムを入れる話で、大手チェーンの導入が目立ちます。
個人店や数店舗の店で毎日の負担になっているのは、多くの場合、機械で解決する接客よりも、閉店後の事務のほうです。
社畜るの飲食店のAI業務代行は、機械を入れずに、今あるレジ・予約台帳・シフト表・スマホのままで、事務の部分をAIと人で引き取ります。
飲食店の事務を頼める先は4つ
飲食店の事務を外に出す先は、大きく4つあります。
- AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は店でやる
- 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
- 飲食店向けのシステム・アプリの会社:POSレジ・予約台帳・シフト管理・発注のシステムを入れる。入れたあと回すのは店
- 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい
社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が店にいなくても始められます。
ハマノーンAIを使えるバイトを雇うんじゃなくて、AIを使える会社に投げるわけか!
すずきはい。オーナーはAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。
飲食店のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
飲食店のAI業務代行で任せられるのは、シフト表の下書き・発注量のたたき台・売上や原価の集計・口コミ返信やSNS投稿の下書き・メニュー表の翻訳・求人と応募者への連絡・データ入力などの「決まった形に整える」仕事です。
発注と仕込みの決定、アレルギーや衛生の判断、お金の承認は店、税務と社会保険の手続きは先生の仕事です。
飲食店の事務を、毎日・毎週・毎月に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | AIと人でどう回すか |
|---|---|---|
| 毎日 | 売上・客数の集計、日報、レジとの差額の一覧、ネット予約やメールの予約の取りまとめ | レジの締めの画面や日報の写真を送る → AIが表にする → 人が確認 |
| 毎日 | 口コミへの返信、SNSの投稿 | AIが下書き → 人が言い回しを確認 → 店が投稿・承認 |
| 毎週 | 発注量のたたき台、仕込み量の目安、仕入先からの納品書の一覧 | 売上・予約・天気からAIがたたき台 → 店長が決める |
| 毎月 | シフト表の下書きと調整、勤怠の集計、棚卸しの集計、原価率・メニュー別の売上の分析、仕入先の請求書の確認 | AIが下書き・集計 → 人が確認 → オーナーが承認 |
| 入れ替わりのたび | 求人の掲載、応募者への連絡、面接の日程調整、入店の書類の案内、教育用マニュアル | AIが文面とマニュアルの下書き → 人が連絡・確認 |
| 毎年 | 決算と確定申告に向けた数字の整理 | AIで集計 → 人が確認。申告は税理士の先生 |
最初に任せるなら、売上の集計とシフト表の下書きがおすすめです。
毎日・毎月必ず発生して、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。
業態ごとの、最初に任せる業務
同じ飲食店でも、業態によって重い事務がちがいます。
| 業態 | 重くなりやすい事務 | 最初に任せるなら |
|---|---|---|
| 居酒屋・バー | 深夜のレジ締め、酒の在庫と発注、宴会予約の取りまとめ | 売上の集計と、宴会予約の一覧づくり |
| カフェ・喫茶 | SNSの更新、アルバイトのシフト、季節メニューの告知 | SNS投稿の下書きとシフト表 |
| ラーメン・定食・食堂 | 食材の発注量、仕込み量、人の入れ替わり | 発注量のたたき台と求人まわり |
| 焼肉・寿司など仕入れが重い店 | 原価率の管理、仕入先の請求書、棚卸し | 原価率の集計と請求書の一覧 |
| テイクアウト・デリバリーもやる店 | 税率ごとの売上、デリバリーアプリの売上の取りまとめ | 売上を税率・販路ごとに分けた集計 |
| 数店舗を持つ店 | 店ごとの数字のまとめ、店をまたいだシフト | 店ごとの売上・原価の月次の表 |
社畜るに任せられる飲食店の事務
- ✓ 日々の売上・客数・客単価の集計と、レジとの差額の一覧
- ✓ 日報の清書(手書きや箇条書きのメモから、決まった様式に)
- ✓ シフトの希望の取りまとめと、シフト表の下書き・調整案
- ✓ 勤怠の集計(給与の計算と社会保険の手続きは社労士の先生)
- ✓ 売上・予約・曜日・天気からの、発注量と仕込み量のたたき台
- ✓ 棚卸しの集計、原価率・メニュー別の売上と粗利の分析
- ✓ 仕入先の納品書・請求書の読み取りと一覧化、インボイスの登録番号の確認
- ✓ ネット予約・メール・LINEの予約の取りまとめと、予約の一覧づくり
- ✓ Googleマップやグルメサイトの口コミへの返信の下書き、口コミの傾向のまとめ
- ✓ インスタなどSNSの投稿文の下書き、投稿の予定表
- ✓ メニュー表・POPの文面、外国語メニューの翻訳の下書き
- ✓ アルバイト・パートの求人の掲載、応募者への連絡、面接の日程調整
- ✓ 新人向けの教育マニュアル・作業手順書の下書き
- ✓ 衛生管理の記録の様式づくりと、月ごとのまとめ(記録をつけるのは店)
- ✓ 業務の手順のマニュアル化
経理をまるごと人に任せたい場合は、飲食店の経理代行のページにくわしくまとめています。
対応可能な業務
この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理
- 仕訳
- 経理記帳
- 請求書・領収書発行
- 入金チェック・消し込み
- 請求・支払い処理
- 紙の領収書データ化など

労務
- 給与計算
- 経費精算
- 勤怠管理
- 入退社手続など

集客
- LP・HP制作
- GA4/GTMの設置・集計
- SEO・LLMO設計・作成
- LINE/メルマガ構築・運用
- 競合調査/テストマーケ
- 広告運用
- SNS運用など

採用
- 求人媒体の掲載
- SNS運用
- 求人サイトの作成
- スカウトメール対応
- 面談日程調整
- 書類選考
- 1次面接対応(録画あり)など

営業
- テレアポ
- 問い合わせフォーム営業
- 日程調整
- 反響1次対応
- 商談対応
- 営業資料作成
- 見積もり作成

事務
- 受付対応(電話)
- データ入力
- データ整理
- その他雑務など

総務
- 備品管理
- 郵便物対応
- 健康診断手配
- メール対応
- スケジュール調整
- 会食手配
- 外注対応

制作
- ゲーム制作
- アニメ制作
- 漫画制作
- 横型・ショート動画制作
- パンフレット制作
- 診断・ゲームLP制作
- HP制作
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
飲食店では、次の判断は必ず店が持ちます。
- 発注と仕込みの決定:AIが出すのはたたき台です。いくら仕入れるか、どれだけ仕込むかは店長が決めます
- アレルギーと原材料:アレルギーの情報は、お客さまの命に関わります。AIの翻訳やメニューの文面は、原材料を知っている店の人が必ず確かめます
- 衛生の判断:温度の確認や体調の確認など、衛生の記録をつけるのと、その判断は店の仕事です
- 表示と宣伝の言い方:「日本一」「絶対においしい」のような根拠のない言い方や、産地の書き方は、店が責任を持って決めます
- お金の承認:仕入れの支払い、値段の変更、人件費の判断はオーナーが行います
- お客さまへの最終の返信:口コミの返信は、店の名前で出るものです。下書きを見て、出すかどうかは店が決めます
AIの下書きを、そのまま出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 店が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。
HACCPの記録は店の仕事
HACCPに沿った衛生管理の記録は、店が毎日の確認をした結果を残すものです。
AIや外の人が、確認していないことを代わりに書いてしまえば、記録の意味がなくなります。
社畜るでやるのは、記録の様式を見やすく整える、つけ忘れの日を一覧にする、月末にまとめる、といった「記録の手前と後ろ」だけです。
資格が要る仕事は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 売上の集計・シフト表の下書き・発注のたたき台・口コミとSNSの下書き・求人・データ入力 | 社畜る(セブンコードの人とAI) | お客さまとセブンコード |
| 発注と仕込みの決定、アレルギー・衛生の判断、支払いの承認、口コミ返信の投稿 | 店(オーナー・店長) | ー |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き、給与計算の確認 | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 営業許可などの申請書類の作成 | 行政書士の先生 | お客さまと先生 |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。
ハマノーンじゃあ口コミの返信も全部AIに書かせて、勝手に出しとけ!
すずき出るのはオーナーのお店の名前です。AIが書いて、ウチが確かめて、最後は店が見て出します。
AIで回すと、飲食店の事務はこう変わる
飲食店の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、店の人がやることは「送るだけ」「見て決めるだけ」にします。
売上の集計:レジ締めの画面を送ると、表になる
閉店後、レジの締めの画面や日計表をスマホで撮って送るだけ。
AIが数字を読み取って、日ごと・曜日ごと・決済の種類ごとの表に入れ、人が合計とレジの数字を確かめてから戻します。
テイクアウトやデリバリーがある店は、税率や販路ごとにも分けます。
閉店後にExcelへ打ち直す時間が、そのまま減ります。
シフト:バラバラの希望を、1枚の下書きにする
LINEやメモで届くシフトの希望を集めて、曜日ごとに必要な人数に合わせたシフト表の下書きを作ります。
「この日は人が足りない」「この人は今月入りすぎ」といった偏りも、先に洗い出してから店長に渡します。
急な欠勤のときは、入れそうな人の候補を一覧にします。最後に誰に頼むかを決めるのは店長です。
発注:売上と予約から、発注量のたたき台を出す
過去の売上、予約の数、曜日、天気、近くのイベントから、食材ごとの発注量と仕込み量のたたき台を出します。
POSのデータが無くても、日報や手書きのメモからでも始められます。
大事なのは、捨てた量と売り切れた日を記録しておくこと。記録がたまるほど、たたき台の精度が上がります。
いくら発注するかを決めるのは店長です。
原価:棚卸しと請求書から、原価率を出す
月末の棚卸しの数と、仕入先の請求書から、原価率とメニュー別の粗利を出します。
「よく売れているのに、もうかっていないメニュー」「原価が上がった食材」が、表で見えるようになります。
値段を変えるか、メニューを変えるかを決めるのはオーナーです。
予約:ネット予約とメールとLINEを、1枚の一覧にする
グルメサイトのネット予約、メール、LINEで入る予約を、1枚の予約一覧にまとめます。
宴会や貸切の問い合わせは、人数・日時・予算・コースの希望を整理して、店長が返事しやすい形にします。
※電話での予約の受付は、このサービスでは扱っていません。
口コミ:返信の下書きと、よく書かれることのまとめ
Googleマップやグルメサイトの口コミに、店の口調に合わせた返信の下書きを作ります。
きびしい口コミほど、感情的にならない文面にしてから、人が確かめて店に渡します。
あわせて「量が多い」「提供が遅い」など、口コミでくり返し書かれることを月ごとにまとめます。
返信を出すかどうか、何を直すかを決めるのは店です。
SNS:写真を送ると、投稿文になる
おすすめの料理や季節のメニューの写真を送るだけで、インスタなどの投稿文とハッシュタグの下書きを作ります。
投稿の予定表を作っておけば、「今週何を出すか」で悩む時間も減ります。
根拠のない「日本一」のような言い方は入れません。
メニュー表・外国語メニュー:文面と翻訳の下書き
メニュー表やPOPの文面、英語・中国語・韓国語などの外国語メニューの翻訳の下書きを作ります。
アレルギーや原材料の部分は、必ず店の人が確かめてから使っていただきます。
ハマノーン閉店後にレジの写真を撮って送るだけで、表ができてるなら、毎晩1時間早く帰れるぞ!
すずきはい。オーナーは撮って送るだけ、表と確認はウチです。
社畜るの飲食店のAI業務代行が選ばれる5つの理由
①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
飲食店は、アルバイトもパートも集まりにくく、入れ替わりも多い業種です。
事務をAIで回したあとに「求人も出したい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、営業前や休憩の合間でも進められます。
忘年会や歓送迎会の繁忙期の前に、事務の山だけでも先に投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの店のシフトや売上でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
店の判断が要るものは、まとめて店に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。
⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダの2時間で、ワシの店のぐちゃぐちゃのシフトを見せてやるぞ!
すずき見せてください。ぐちゃぐちゃなほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人が回すのに安いのか?
人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1店のために事務の人を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:レジの数字の送り方、シフトの希望の集め方、日報の様式を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
- お店の側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、飲食店の数字なんて毎日動くのに、1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。送り方と表の形を決めるまでは、人が時間で動きます。
ハマノーンウチはレジが古いんだぞ。数字は紙の日計表しか出ない。
すずき紙で大丈夫です。写真で送ってもらって、AIが読み取って、人が合計を確かめます。
ハマノーンおお、それなら閉店後のExcel打ちから抜けられるな!
すずきはい。最初の数回は人が横で見て、読み間違えやすいところをマニュアルに足していきます。
ハマノーンなら最初から発注も全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
飲食店のAI業務代行の料金
社畜るの飲食店のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・お店との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 業務の入れ替え | 契約した時間の中なら自由(今月はシフト、来月は求人など) |
| 資格が要る業務 | 提携の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
飲食店の事務は、最初にレジの数字の送り方やシフトの決まりをそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな店に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 口コミ返信の下書きだけ | 口コミがたまっているのに返せていない | 口調と返し方を決めるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 売上の集計+シフト表の下書き | オーナーや店長が閉店後に数字とシフトを見ている | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 事務をまるごと(発注のたたき台・原価・SNS・求人まで) | 事務をオーナーや家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、店の数や席数、アルバイトの人数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
| 頼み方 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI顧問(相談・使い方の支援) | 月1万〜3万円程度 | 相談・見積もりは無料 |
| 保守・運用(作ったAIを動かし続ける) | 月3万〜15万円程度 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
| 時間枠型のAI業務代行 | 月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い) | 1時間3,000円・最低契約期間なし |
| AIツールを店で使う | 有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別) | 店で使う場合も、設定だけの代行が可能 |
出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。
ハマノーン1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040飲食店がAI業務代行を使うメリット
①オーナーと店長が、閉店後の事務から解放される
売上の集計やシフトづくりに取られていた閉店後の時間を、休むか、次の日の仕込みや新しいメニューに戻せます。
飲食店の店長は、営業も事務も教育も抱えがちです。事務を外に出すだけで、店に立つ時間を守れます。
②AIを触れる人がいなくても始められる
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人がやります。
店にAIに詳しい人がいなくても、スマホで送るだけで始められます。
③事務の人を雇うより、費用を抑えやすい
事務の人を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。暇な時期は時間を減らせます。
④店長の「勘」が、数字で引き継げるようになる
発注や仕込みの量を、店長の勘だけで決めている店は少なくありません。
売上・予約・廃棄の記録を表にしておけば、店長が休んだ日や、店長が替わったときにも、同じ考え方で発注できるようになります。
⑤口コミとSNSが、止まらずに続く
営業が忙しい時期ほど止まりがちな口コミの返信とSNSの更新が、下書きが届く形にしておけば続けやすくなります。
お店は、見て直して出すだけです。
ハマノーン閉店後にワシがやってた事務が、朝には終わってるわけか。
すずきそうです。オーナーは朝、確認して決めるだけです。
飲食店がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
レジの数字の送り方やシフトの決まりをそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。
社畜るでは、AIの下書きを人が確かめてから渡し、発注・アレルギー・衛生・お金の判断は店に残していただきます。
③イレギュラーに弱い
急な団体客、台風の日、近くのお祭りなど、過去のデータに無いことが起きると、AIのたたき台は外れます。
社畜るでは、たたき台に「いつもと違う予定」を書き足す欄を作り、店長の判断で上書きできる形にします。
④お客さまやスタッフの情報を外に出す不安
予約のお客さまの名前や連絡先、スタッフの住所や勤怠など、個人情報を扱う業務もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。
⑤店にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、店の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、店に戻したいときも引き継げます。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとでオーナーが困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| AIツールを店で使う | AI顧問・導入支援 | 時間枠型のAI業務代行 | 事務の人を雇う | 社畜るの飲食店のAI業務代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間 | 月1万〜3万円程度(相談中心) | 月7万〜40万円程度 | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 毎日の作業 | 店 | 店 | 代行 | 本人 | 代行(スマホで送るだけ) |
| 初期費用・縛り | なし | 事業者による | 最低契約6か月の例が多い | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料 |
| 始めるまで | すぐ | 事業者による | 事業者による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| AI以外の業務 | ー | ー | 事業者による | 本人のスキルしだい | 事務・経理・採用・営業も同じ窓口 |
出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。
店にAIを触れるスタッフがいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを店で使うのがいちばん安上がりです。
オーナーしかAIを触れない・事務の人がいない飲食店なら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。事務の人を雇う前に、ウチに投げてください。
自社でAIを使うときの、よくある失敗
社畜るに頼まずに店でAIを使う場合も、飲食店でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①配膳ロボットや高い機械から入ってしまう
いちばん目立つAIから入ると、お金がかかるわりに、閉店後の事務は1分も減らないことがあります。
先に、毎日時間を取られている事務から手をつけるほうが、効果が見えやすくなります。
②AIの発注量を、そのまま注文してしまう
AIのたたき台は、過去の数字の延長です。団体の予約や天気の急変は知りません。
発注は、店長が最後に見て決めます。
③アレルギーや原材料をAIに書かせて、そのまま出す
外国語メニューやメニュー表の文面で、アレルギーや原材料をAIに任せきりにするのは危険です。
原材料を知っている人が、必ず確かめます。
④お客さまやスタッフの情報を、そのまま貼り付ける
予約のお客さまの名前や電話番号、スタッフの住所を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
店として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。
⑤いきなり全部・全店に広げる
最初から全部をAIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
売上の集計なら集計だけ、1店舗から始めて、うまくいったら広げます。
⑥詳しいスタッフ1人に任せきりになる
AIに詳しいアルバイトに任せると、その人が辞めたときにまるごと止まります。
飲食店は人の入れ替わりが多いぶん、この失敗が起きやすい業種です。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
何から任せる?始める順番
飲食店の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。
- 事務の棚卸し:毎日・毎週・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 記録をそろえる:売上・客数・予約・廃棄の量・売り切れた日を、決まった形で残しはじめる
- 1業務だけ試す:売上の集計か、シフト表の下書きから。量が多く、形が決まっているもの
- 人が確かめる場所を決める:どこを人が見て、どこから店長やオーナーが決めるかを決める
- 広げる:発注のたたき台・原価・口コミ・SNS・求人と、1つずつ足していく
効果は時間で測る
効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、閉店後の集計やシフトづくりにかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
発注の効果は、廃棄の量と売り切れた日の数で見ます。
AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。
失敗しない飲食店のAI業務代行の選び方
①毎日の作業まで、やってくれるか
使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、店に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が店にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。
②AIの結果を、人が確かめてくれるか
AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が確かめてから渡すのかを聞いてください。
飲食店の口コミの返信やメニューの文面は、間違いがそのままお客さまの目に出ていきます。
③今のレジ・予約台帳・シフト表に合わせられるか
今使っているPOSレジ、予約台帳、シフトの表、Excelの書式に合わせられるかを確かめます。
新しいシステムへの乗り換えが前提だと、営業中の現場の負担が増えます。
④入口の料金と、最低契約期間
月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず1業務だけ小さく試して、合えば広げられるところを選ぶと失敗しにくくなります。
⑤AI以外の業務も頼めるか
飲食店は、事務のほかに採用や経理も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(飲食店以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
飲食店の事務でも、最初に人が回して設計する
レジの数字の送り方や、売上を分ける決まり(税率・販路・店ごと)を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの飲食店のAI業務代行では、まず人がお店の事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
売上の集計もシフトも口コミの返信も、AIが下書きして、人が確かめて、オーナーは判断だけ。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040飲食店のAI業務代行のご利用の流れ
社畜るの飲食店のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
営業中で電話に出られないオーナーは、フォームに「折り返しの時間(仕込み前・休憩中など)」を書いていただければ合わせます。
今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
店の数、席数、アルバイトの人数、使っているレジや予約台帳、今の事務にかかっている時間を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
レジの数字や日報の送り方、シフトの希望の集め方、売上を分ける決まり、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。
人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、忘年会シーズンの前に間に合うな!
すずきはい。レジの写真とシフトの希望は、スマホで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。
頼めます。口コミの返信だけ、売上の集計だけ、のような1業務から始められます。
売上の集計とシフト表の下書きがおすすめです。
毎日・毎月必ず発生して形が決まっているので、効果が早く見えます。
大丈夫です。紙の日計表や手書きの日報を写真で送っていただければ、AIが読み取って人が合計を確かめます。
今お使いのレジや予約台帳、シフト表に合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
対応できるかは、打ち合わせのときに確かめます。
発注量と仕込み量のたたき台までを作ります。
団体の予約や天気の急変など、データに無いことも入るので、いくら発注するかは店長に決めていただきます。
されません。返信の下書きを作って人が確かめ、お店が見て出す形にします。
翻訳の下書きを作ります。アレルギーや原材料の部分は、必ずお店の方に確かめていただきます。
記録をつけること自体は、お店で毎日の確認をした方が行ってください。
社畜るでは、記録の様式づくり、つけ忘れの確認、月ごとのまとめを引き受けます。
電話での予約の受付は、このサービスでは扱っていません。
ネット予約・メール・LINEで入る予約の取りまとめと、予約の一覧づくりを引き受けます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業します。
できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の掲載や応募者への連絡、面接の日程調整も同じ窓口で頼めます。
国や自治体には、IT導入やデジタル化のための補助金があります。
対象や金額は年度ごとに変わるので、最新の公募要領を確かめてください。申請するかどうかの相談も、打ち合わせで承ります。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、お店に戻すときも引き継げます。
まとめ:飲食店の事務は社畜るに投げてください
社畜るの飲食店のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、売上の集計・シフト表の下書き・発注のたたき台・原価の分析・口コミ返信やSNS投稿の下書き・求人まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断はお店。税務と社会保険の手続きは、先生がすぐ使える形に整えます。
オーナーは厨房とホールに、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、閉店後の事務は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。レジの写真だけは毎日送ってくださいね。
ハマノーンそれはすずきが撮りに来い!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
口コミの返信だけでも、事務をまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040






