利用者さんが帰ったあと、管理者が事務の山と向き合っていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。介護・福祉のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
ご家族へのお便りやお知らせ、委員会と研修の書類、スタッフ向けのマニュアル、求人の掲載と応募者への連絡、シフトと送迎表の下書き、消耗品の発注の一覧、経理の下準備まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、管理者は判断だけ。
介護そのもの、介護記録やケアプランの中身には踏み込みません。事務だけを引き取ります。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

目次
- 介護・福祉の事務で、こんなことになっていませんか?
- 介護・福祉の事務は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの介護・福祉のAI業務代行とは?
- 介護・福祉のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
- 対応可能な業務
- AIで回すと、介護・福祉の事務はこう変わる
- 社畜るの介護・福祉のAI業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人が回すのに安いのか?
- 介護・福祉のAI業務代行の料金
- 介護・福祉の事業所がAI業務代行を使うメリット
- 介護・福祉の事業所がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
- 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
- 自社でAIを使うときの、よくある失敗
- 何から任せる?始める順番
- 失敗しない介護・福祉のAI業務代行の選び方
- 導入事例
- 介護・福祉のAI業務代行のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:介護・福祉の事務は社畜るに投げてください
介護・福祉の事務で、こんなことになっていませんか?
- 現場の人が足りず、管理者や社長がシフトに入りながら、夜に事務を片づけている
- 委員会の議事録、研修の記録、BCPの見直しが、運営指導の前にまとめて押し寄せる
- ご家族へのお便りやお知らせを、毎月ゼロから作っている
- 介護職員を募集しても応募が少ない。来ても定着しない
- シフトと送迎表を組むだけで、毎月まる1日かかる
- 事業所のやり方が、ベテランの頭の中にしかない
- オムツや消耗品の発注と在庫の確認が、人によってバラバラ
- 国保連からの入金が、どの月の分なのかすぐにわからない
- AIが便利なのは聞くけど、利用者さんの情報が怖くて手が出せない
全部、ウチに投げてください。
利用者さんの情報が要らない事務から、AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。
ハマノーン全部当てはまるぞ。ChatGPTに求人を書かせたら、うちにない「夜勤なし」って勝手に書きおった。
すずきそれ、そのまま出したら入ってから大モメするやつです。AIを回す係ごと、確かめる係ごと、ウチが引き取ります。
介護・福祉の事務は、ほかの業種と何が違う?

介護・福祉の事務も、土台はふつうの会社と同じ「書類・お金・人・連絡」です。
ただ、介護保険や障害福祉の制度で決められた書類が多いこと、利用者さんの心身の情報をとても慎重に扱うこと、報酬の入金に時間がかかること、そして何より人が集まりにくいことで、ほかの業種より事務が重くなります。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「便利そうだけど、怖くて使えない」になります。
訪問・通所・入所・障害福祉で、事務の中身が変わる
同じ介護・福祉でも、どんなサービスをしているかで、AIで回しやすい事務が変わります。
| サービスの形 | 多い事務 | AIで回しやすいところ |
|---|---|---|
| 訪問系(訪問介護・訪問看護など) | ヘルパーの訪問の予定、移動の段取り、ヘルパーの募集、サービス提供の記録の回収 | 予定表の下書き、求人と応募者への連絡、連絡文のひな形、マニュアル |
| 通所系(デイサービス・デイケアなど) | 送迎表、行事やレクの案内、ご家族へのお便り、利用日の変更の管理 | 送迎表の下書き、お便り・行事の案内文、連絡帳のひな形 |
| 入所・居住系(特養・老健・グループホーム・有料老人ホームなど) | 夜勤を含むシフト、委員会と研修、面会の案内、委託業者とのやりとり | シフトの下書き、議事録、研修の資料と記録の整理、業者との連絡文 |
| 障害福祉(就労継続支援・放課後等デイサービス・グループホームなど) | 利用者さんの予定、保護者や関係機関への連絡、作業の工賃の集計、行事の案内 | お知らせ・お便りの下書き、工賃の集計の下準備、マニュアル |
AIは介護しない。任せるのは事務だけ
介護・福祉のAIというと、見守りのセンサーや介護ロボット、送迎ルートを組むシステム、介護記録ソフトのAI機能を思い浮かべる方が多いと思います。
それらは事業所が入れて、現場で使う道具です。
社畜るのAI業務代行が引き受けるのは、その外側にある事務のほうです。
介護そのもの、利用者さんの状態の判断、ケアの方針には、一切踏み込みません。
介護記録とケアプランの中身は、現場の専門職の仕事
介護記録の中身は、その場で利用者さんを見た職員にしか書けません。
ケアプランは介護支援専門員(ケアマネジャー)、訪問介護計画はサービス提供責任者、障害福祉の個別支援計画はサービス管理責任者が、責任を持って作るものです。
AIで記録やプランの下書きを作る使い方も広がっていますが、そのときもAIが出すのは下書きで、中身を判断して責任を持つのは専門職です。
社畜るは記録やプランの中身は書きません。記録の様式やひな形をそろえる、音声で入力できる仕組みを設定する、といった外側の作業までです。
利用者さんの情報は、いちばん慎重に扱う情報
利用者さんの心身の状態や病歴は、個人情報保護法で「要配慮個人情報」として、特に慎重に扱う情報とされています。
介護事業者向けには、個人情報保護委員会と厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」があります。
だから社畜るでは、利用者さんの情報が要らない事務から始めます。利用者さんの名前や病名、心身の状態など、個人がわかる情報はAIに入れないのが基本です。
制度で決められた書類が多い
介護・福祉の事業所は、国の運営基準で、感染症対策や虐待の防止、身体拘束の適正化などの委員会を開くこと、研修を行うこと、業務継続計画(BCP)を作って見直すことが求められています。
令和6年度からは全てのサービスで義務になり、BCPを作っていないと報酬の減算の対象にもなります。
委員会を開くたびに議事録、研修のたびに資料と記録。こうした書類は、運営指導のときに必ず見られます。
中身を決めるのは事業所ですが、議事録の清書や資料の体裁、保存の一覧づくりは、AIと人で回しやすい仕事です。
介護報酬の入金は、約2か月後
介護報酬は、サービスを提供した月の翌月1〜10日に国保連へ請求し、さらにその翌月の下旬に入金されます。
たとえば4月のサービス分は、5月1〜10日に請求して、6月25日頃に入金という流れです(出典:横浜市「介護報酬の請求」)。
返戻や過誤があると、請求した額と入ってくる額がずれます。
この「ずれ」を毎月一覧にしておくだけで、社長や管理者が数字を追う時間はかなり減ります。
人が集まりにくく、事務が管理者に戻ってくる
厚生労働省の推計では、介護職員は2022年度の約215万人に対して、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人が必要とされています(出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」)。
現場の人が足りなければ、管理者や社長がシフトに入ります。そのぶん、事務は夜や休みの日に回ってきます。
求人を出す、応募者に連絡する、面接を組む、入職の書類をそろえる、マニュアルで教える。
現場に入りながらこれを回すのは、正直きついです。
ハマノーン言われてみれば、うちの事務の半分は「同じお便りを、言い方を変えて書いてる」だけだな。
すずきそこがAIの得意なところです。言い方を変えて書く作業は、ウチとAIに投げてください。
社畜るの介護・福祉のAI業務代行とは?
社畜るの介護・福祉のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、介護・福祉の事業所の事務をまるごと引き受けるサービスです。
ご家族へのお便りやお知らせ、委員会と研修の書類、マニュアル、求人と応募者への連絡、シフトと送迎表の下書き、発注の一覧、経理の下準備などを、AIが下書きして、人が確かめて、管理者や社長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。
介護向けのAIシステムを入れるのと、何が違う?
介護のAI活用の記事は、ほとんどが「見守り・介護ロボット・介護記録ソフトのAI機能・送迎のシステムを入れる」話か、「職員がChatGPTなどを使いこなす」話です。
介護向けの専用システムは、現場の作業を減らすためのものです。入れたあと、毎日回すのは事業所です。
一方で、中小の事業所で手が回らなくなっているのは、現場の外側にある求人・書類・お便り・業者とのやりとりのような事務です。
| 介護向けのAIシステム・機器を入れる | AIツールを事業所で使う | AI業務代行に任せる(社畜る) | |
|---|---|---|---|
| 減らせるところ | 見守り・記録・送迎のルートなど現場の作業 | 管理者・職員が書く文書 | 現場の外側の事務まるごと |
| 使う人 | 介護職員・ケアマネ・管理者 | 管理者・職員が自分で使う | セブンコードの人が使って回す |
| 設定・ひな形 | ベンダーと事業所で決める | 事業所で考える | 業務に合わせて作って直す |
| 毎日の作業 | 事業所 | 事業所(時間は減るがゼロにならない) | メモや資料を送るだけ。下書きになって戻る |
| 費用 | 製品ごと。補助金の対象になる場合あり | 有料版で1人あたり月数千円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
| 向いている事業所 | 現場の負担を機器で減らしたい | AIを触れる職員がいる | 管理者しかAIを触れない・事務の人手が足りない |
事業所で使える職員がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
補助金は、機器やソフトを入れる費用が中心
介護の分野には、都道府県が行う「介護テクノロジー導入支援事業」があります。
介護ロボットとICTの導入支援をまとめた事業で、介護ソフト、タブレット、インカム、クラウドサービスなどを入れる費用が補助の対象になります(出典:厚生労働省の資料)。
補助の割合や上限、対象になる条件は、都道府県と年度で違います。
代行の料金が対象になるかは都道府県の要綱しだいなので、使いたい場合は所在地の都道府県の募集要項を確かめてください。
社畜るでは、補助金で入れたソフトの設定や、入れたあとの事務を回すところをお手伝いできます。
介護・福祉の事務を頼める先は4つ
介護・福祉の事務を外に出す先は、大きく4つあります。
- 介護向けAI・システムの会社:見守り・介護記録・請求・送迎などの専用システムを入れる。入れたあと回すのは事業所
- AIコンサル・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ルールづくりを手伝ってくれる。毎日の作業は事業所でやる
- 介護事務・請求の代行:国保連への請求など、介護事務そのものを人が担う
- 業務代行・オンラインアシスタント:現場の外側の事務を人が代行する。AIを使うかは事業者しだい
社畜るは、4つめに、AIで回す仕組みを足した形です。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が事業所にいなくても始められます。
ハマノーンAIに詳しい職員を探すんじゃなくて、AIを回せる会社に投げるわけか!
すずきはい。管理者さんはAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。
介護・福祉のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
介護・福祉のAI業務代行で任せられるのは、お便り・お知らせ・委員会と研修の書類・マニュアル・求人・シフト・送迎表・発注・経理の下準備などの「決まった形に整える」事務です。
介護そのもの、介護記録やケアプラン・個別支援計画の中身、国保連への請求は事業所、税務・社会保険の手続き・指定の届出は先生の仕事です。
介護・福祉の事務を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | AIと人でどう回すか |
|---|---|---|
| 毎日 | 職員への連絡、業者とのやりとり、ご家族への連絡文 | メモを送る → AIが連絡文の下書き → 人が確認 → 判断が要るものは事業所へ |
| 毎日 | オムツ・消耗品・食材の発注の準備、在庫の一覧 | 発注のメモや納品書を送る → AIが一覧に整理 → 人が確認 → 発注の決定は事業所 |
| 毎月 | シフトの下書き、送迎表の下書き、勤怠の集計、給与計算の下準備 | 希望と決まりを送る → AIが下書き → 人が確認 → 管理者が承認 |
| 毎月 | 経費の整理、介護報酬の入金と請求額の照らし合わせ、利用者負担の未収の一覧 | 通帳や明細を送る → AIで読み取り・一覧 → 人が数字を確認 → 申告は税理士の先生 |
| 毎月 | ご家族へのお便り、行事やレクの案内 | 行事のメモや写真のリストを送る → AIが下書き → 人が日付と表現を確認 → 出すかは事業所 |
| 定期 | 委員会の議事録、研修の資料と記録、BCPの見直しの資料 | 録音やメモを送る → AIで文字起こし・清書 → 人が確認 → 中身の決定は事業所 |
| 随時 | 求人の掲載、応募者への連絡、面接の日程調整、入職の書類の案内、新人向けマニュアル | AIが求人原稿と連絡文の下書き → 人が確認して送る → 採用の判断は管理者 |
| 毎年 | 処遇改善加算の集計の下準備、運営規程やマニュアルの見直し、届出の基になる情報の整理 | AIで情報を一覧にする → 人が確認。計画書・届出は事業所か先生 |
最初に任せるなら、ご家族へのお便りと委員会の議事録、求人まわりがおすすめです。
利用者さんの情報が要らないか少なく、量が多く、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。
社畜るに任せられる介護・福祉の事務
- ✓ ご家族へのお便り、行事・レクの案内、面会や休業日のお知らせの下書き
- ✓ 事業所の見学・利用の問い合わせで多い質問のFAQ集づくり
- ✓ ホームページのお知らせ欄の更新の作業(載せる内容の最終確認は事業所)
- ✓ 委員会(感染症対策・虐待の防止・身体拘束の適正化など)の議事録の清書と、開催の記録の一覧
- ✓ 研修の資料の体裁づくり、受講の記録の一覧、年間の研修計画の下書き
- ✓ BCP・マニュアルの見直しのたたき台づくりと、版の管理(中身の決定は事業所)
- ✓ 新人向けの手順書・事業所のルールブックの下書き、音声の文字起こし
- ✓ 介護記録の様式・ひな形の整理(記録の中身は書きません)
- ✓ 求人原稿の下書きと掲載、応募者への連絡、面接の日程調整、入職の書類の案内
- ✓ 職員のシフトの下書き、送迎表の下書き、勤怠の集計、給与計算の下準備
- ✓ オムツ・消耗品・食材の発注の一覧、在庫表の整理、納品書と請求書の突き合わせ
- ✓ 福祉車両や機器のリース・保守の契約の一覧づくりと、更新日のお知らせ
- ✓ 経費の整理、領収書・請求書の読み取り、介護報酬の入金と請求額の照らし合わせの一覧
- ✓ 処遇改善加算の入金額と賃金に回した額の集計の下準備
- ✓ 社長向けの月次の数字の一覧(判断は社長、申告は税理士の先生)
- ✓ 業務の手順のマニュアル化
経理をまるごと人に任せたい場合は、介護・福祉の経理代行のページにくわしくまとめています。
ホームページの「よくある質問」をチャットで答える仕組みを作りたい場合は、AIチャットボット導入代行のページもご覧ください。
対応可能な業務
この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理
- 仕訳
- 経理記帳
- 請求書・領収書発行
- 入金チェック・消し込み
- 請求・支払い処理
- 紙の領収書データ化など

労務
- 給与計算
- 経費精算
- 勤怠管理
- 入退社手続など

集客
- LP・HP制作
- GA4/GTMの設置・集計
- SEO・LLMO設計・作成
- LINE/メルマガ構築・運用
- 競合調査/テストマーケ
- 広告運用
- SNS運用など

採用
- 求人媒体の掲載
- SNS運用
- 求人サイトの作成
- スカウトメール対応
- 面談日程調整
- 書類選考
- 1次面接対応(録画あり)など

営業
- テレアポ
- 問い合わせフォーム営業
- 日程調整
- 反響1次対応
- 商談対応
- 営業資料作成
- 見積もり作成

事務
- 受付対応(電話)
- データ入力
- データ整理
- その他雑務など

総務
- 備品管理
- 郵便物対応
- 健康診断手配
- メール対応
- スケジュール調整
- 会食手配
- 外注対応

制作
- ゲーム制作
- アニメ制作
- 漫画制作
- 横型・ショート動画制作
- パンフレット制作
- 診断・ゲームLP制作
- HP制作
介護と専門職の判断は、事業所に残す
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
介護・福祉では、次のことは社畜るでは扱わず、必ず事業所に残していただきます。
- 介護・支援そのもの:利用者さんへのケア、状態の見立て、事故やヒヤリハットの対応は事業所の仕事です
- 介護記録・ケアプラン・個別支援計画の中身:社畜るは書きません。記録ソフトへの入力もしません
- 国保連への請求:介護給付費・障害福祉サービス費の請求は、事業所と請求ソフトで行っていただきます。社畜るは、そのあとの入金の照らし合わせや、返戻・過誤の一覧づくりまでです
- 委員会・研修・BCPの中身:何を決めるか、どう対応するかは事業所が決めます。社畜るは清書と整理です
- ご家族への説明:利用者さんの状態についての説明は、事業所の職員が行います
- お金と人の判断:発注の決定、支払いの承認、採用の合否は管理者や社長です
AIの下書きを、そのまま利用者さんやご家族、職員に出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 管理者・事業所が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。
資格が要る仕事は、事業所と先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| お便り・議事録・研修の記録・マニュアル・求人・シフト・送迎表・発注の一覧・FAQ・経理の下準備・データ入力 | 社畜る(セブンコードの人とAI) | お客さまとセブンコード |
| 介護・支援、介護記録 | 事業所の介護職員・支援員 | ー |
| ケアプラン・訪問介護計画・個別支援計画 | ケアマネジャー・サービス提供責任者・サービス管理責任者 | ー |
| 国保連への請求 | 事業所の事務(請求ソフト) | ー |
| お金と採用の判断、委員会やBCPの中身の決定 | 管理者・社長 | ー |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 指定の申請や変更の届出などの書類 | 行政書士などの先生 | お客さまと先生 |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と数字を、社長や先生がすぐ使える状態に整えます。
ハマノーンじゃあケアプランもAIに書かせて、ケアマネは判子を押すだけでいいだろ!
すずきだめです。ケアプランはケアマネさんが利用者さんを見て作るものです。ウチがやるのは、その外側の事務だけです。
AIで回すと、介護・福祉の事務はこう変わる
介護・福祉の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、管理者や職員がやることは「送るだけ」「確かめるだけ」にします。
ご家族へのお便り・お知らせ:メモを送ると、下書きが返ってくる
「今月は敬老会」「年末年始の営業日」「インフルエンザの時期の面会のお願い」のようなメモを送るだけ。
AIが、お便り・掲示・ホームページ用に、それぞれの長さと言い方で下書きを作ります。
人が日付・時間・料金を元のメモと見比べて、ご家族が読んで不安になる言い回しが混ざっていないかを確かめてから戻します。
行事の写真を載せるかどうか、誰が写っているかの確認は事業所で行っていただきます。
委員会と研修:録音を送ると、議事録と記録になる
委員会や研修を録音していただければ、文字起こしして、決まったこと・やること・担当の議事録にします。
研修は、資料の体裁を整えて、日付・テーマ・受講した人の一覧と一緒に保存しておきます。
運営指導の前に「去年の議事録はどこ?」と探し回ることがなくなります。
利用者さんの個別の話が出る会議は、録音を送る前に扱いを決めます。
マニュアル:ベテランの頭の中を文書にする
入浴の準備、送迎の前の確認、電話の受け方、物品の補充、早番・遅番・夜勤の引き継ぎの流れなどを、ベテランへの聞き取りや音声メモから手順書にします。
写真の場所や、迷いやすいところの注意書きも入れて、新人や外国人の職員が読んでわかる形に整えます。
求人と採用まわり:原稿から面接の日程まで
求人原稿の下書き、求人サイトへの掲載、応募者への最初の連絡、面接の日程調整、入職の書類の案内まで引き受けます。
求人原稿は、勤務時間・夜勤の有無・休日・給与・資格の条件などを事業所の条件と見比べてから出します。
採用するかどうかは管理者が決めます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の出し方から相談できます。
シフトと勤怠:決まりを入れて下書きを作る
職員の希望休、時間帯ごとに要る人数、夜勤の回数の上限、資格を持つ人の配置、パートの時間の上限などの決まりを最初にまとめておきます。
毎月、希望を送っていただければ、シフトの下書きを作ります。
人員の基準を満たしているかの最終確認は管理者です。勤怠の集計と給与計算の下準備も同じ流れで回せます。
送迎表:利用日と決まりから下書きを作る
デイサービスの送迎は、利用日の変更や急な休みで、毎日のように組み直しになります。
利用者さんを番号で表し、地区・車いすの有無・乗れる車などの決まりを最初にまとめておけば、利用予定から送迎表の下書きを作れます。
誰をどの車に乗せるか、運転手と添乗の最終決定は事業所です。
発注と在庫:バラバラのメモを一覧に
オムツ・手袋・消毒液・食材などの発注のメモや納品書を送っていただくと、品名・数量・単価・業者ごとの一覧にします。
請求書との突き合わせや、在庫が少なくなったものの一覧も作れます。
何をいくつ発注するかは事業所で決めていただきます。
国保連の入金のあと:入金と請求のずれを一覧に
国保連への請求そのものは事業所と請求ソフトで行っていただき、社畜るはそのあとの事務を引き受けます。
請求した額と振り込まれた額を照らし合わせて、返戻・過誤で差が出たものを一覧にします。
利用者さんの負担分の口座振替で引き落とせなかった分も、未収の一覧にまとめます。
社長は、一覧を見て「どれを直すか」を決めるだけです。
ハマノーン録音を送るだけで、議事録もお便りも求人も下書きが来るなら、夜の残業がまるごと消えるぞ!
すずきはい。管理者さんは現場に、事務はウチです。
社畜るの介護・福祉のAI業務代行が選ばれる5つの理由
①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
介護・福祉は、どこよりも人が集まりにくい業種のひとつです。
事務をAIで回したあとに「求人も出したい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の事業所でも待ち時間は変わりません。
運営指導の通知が来た、職員が急に辞めた、というときこそ、まず議事録と求人だけでも先に投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの事業所の事務でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
管理者の判断が要るものは、まとめて事業所に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。
⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の職員を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダの2時間で、たまってる委員会の議事録の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が高いほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人が回すのに安いのか?
人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:メモの送り方、お便りで使わない言葉、連絡文のひな形を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、介護の事務なんて制度だらけなのに、1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。決まりを覚えさせるまでは、人が時間で動きます。
ハマノーン利用者さんの情報は、AIに入れて大丈夫なのか?ワシはそこが一番こわいぞ。
すずきそこなんです。最初は利用者さんの情報が要らない事務からです。名前や病名、体の状態はAIに入れないのが基本です。
ハマノーンお便りと議事録と求人なら、利用者さんの名前はいらんな!
すずきはい。議事録で利用者さんの話が出るときは、送る前に扱いを決めます。
ハマノーンなら最初から全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
介護・福祉のAI業務代行の料金
社畜るの介護・福祉のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・事業所との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 業務の入れ替え | 契約した時間の中なら自由(今月は議事録、来月は求人など) |
| 扱わないこと | 介護・支援そのもの、介護記録・ケアプラン・個別支援計画の中身、国保連への請求 |
| 資格が要る業務 | 税務・社会保険の手続き・届出は提携の先生(お客さまと先生の契約) |
介護・福祉の事務は、最初にメモの送り方やお便りのひな形、利用者さんの情報の扱いをそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな事業所に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| ご家族へのお便り・お知らせの下書きだけ | 管理者が毎月お便りを書いている | ひな形をそろえるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 委員会の議事録・研修の記録+求人と応募者への連絡 | 運営指導の前に書類があわてて増える、職員の入れ替わりが多い | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 事務をまるごと(シフト・送迎表・発注の一覧・FAQ・経理の下準備まで) | 事務を社長や家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、事業所の数や職員の人数、お便り・求人の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
| 頼み方 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI顧問(相談・使い方の支援) | 月1万〜3万円程度 | 相談・見積もりは無料 |
| 保守・運用(作ったAIを動かし続ける) | 月3万〜15万円程度 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
| 時間枠型のAI業務代行 | 月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い) | 1時間3,000円・最低契約期間なし |
| AIツールを事業所で使う | 有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別) | 事業所で使う場合も、設定だけの代行が可能 |
出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。介護向けの専用AIシステム・機器の料金は、製品と規模でまったく違うため、この表には入れていません。
ハマノーン1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040介護・福祉の事業所がAI業務代行を使うメリット
①管理者が、現場と利用者さんに集中できる
お便り・求人・議事録・業者とのやりとりに取られていた時間を、現場と利用者さん、職員の育成に戻せます。
管理者が事務で机にしばられない事業所は、現場の小さな変化に気づきやすくなります。
②職員が、ケアに集中できる
介護職員が、お便りや発注の一覧、書類の整理から手を離せます。
ケアの時間が増えることは、そのまま利用者さんとご家族の満足につながります。
③事務の職員を雇うより、費用を抑えやすい
事務の職員を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。運営指導の前や求人を強める時期は時間を増やし、落ち着いた時期は減らせます。
④書類とお便りの質がそろう
人によってバラバラだったお便り、掲示、議事録、マニュアル、連絡文が、決まったひな形にそろいます。
委員会や研修の記録も同じ形で残るので、運営指導の前にあわてて探すことが減ります。
⑤ベテランが辞めても、事務が止まらない
長く事務を見てきた1人に頼っている事業所は、その人が辞めると事務がまるごと回らなくなります。
手順をマニュアルにしてAIと人で回しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
ハマノーン夜にワシがやってたお便りが、朝には下書きで届いてるわけか。
すずきそうです。管理者さんは朝、確かめて出すだけです。
介護・福祉の事業所がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
ひな形やメモの送り方をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。日付・時間・料金・人数などの数字は特に要注意です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元のメモと見比べてから渡し、出すかどうか・お金と人の判断は事業所に残していただきます。
③利用者さんの情報を外に出す不安
介護・福祉の事業所には、外に出してはいけない利用者さんの情報がたくさんあります。
社畜るでは、利用者さんの情報が要らない事務から始めます。扱う必要がある業務は、契約書で守秘義務と情報の扱いを決めたうえで、AIには名前や病名、心身の状態など個人がわかる情報を入れない形にします。
④事業所の中にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、事業所の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順とひな形をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、事業所の中に戻したいときも引き継げます。
⑤機器やソフトの操作そのものは、事業所に残る
見守りの機器や介護記録ソフトの操作は、現場で毎日使う職員が覚える必要があります。
社畜るは、その設定や、使い方のマニュアルづくりまでを引き受けます。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで管理者さんが困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
| AIツールを事業所で使う | AIコンサル・導入支援 | 時間枠型のAI業務代行 | 事務の職員を雇う | 社畜るの介護・福祉のAI業務代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間 | 月1万〜3万円程度(相談中心) | 月7万〜40万円程度 | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円 |
| 毎日の作業 | 事業所 | 事業所 | 代行 | 本人 | 代行(メモや資料を送るだけ) |
| 初期費用・縛り | なし | 事業者による | 最低契約6か月の例が多い | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料 |
| 始めるまで | すぐ | 事業者による | 事業者による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| AI以外の業務 | ー | ー | 事業者による | 本人のスキルしだい | 事務・経理・採用・営業も同じ窓口 |
出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。
事業所にAIを触れる職員がいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを事業所で使うのがいちばん安上がりです。
管理者しかAIを触れない・事務の人手が足りない事業所なら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。事務の職員を雇う前に、ウチに投げてください。
自社でAIを使うときの、よくある失敗
社畜るに頼まずに事業所でAIを使う場合も、介護・福祉でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①AIのお便りや求人を、そのまま出してしまう
AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いに気づきにくいものです。
日付・時間・料金・勤務の条件は、必ず人が元のメモと見比べてから出します。事業所にない条件をAIが足していないかも確かめます。
②利用者さんの状態の判断に、AIの答えを使ってしまう
「この状態なら受診したほうがいい?」のような判断を、AIの答えに頼るのは危険です。
AIに任せるのは書類と連絡の形を整えるところまでにして、状態の判断は職員と専門職、医療の判断は医師に任せます。
③利用者さんの名前や病名を、そのまま貼り付ける
利用者さんの情報を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
事業所として、AIに入れていい情報と入れない情報を先に決めて、職員全員に伝えておきます。
④ひな形を決めずに、毎回ちがう頼み方をする
AIへの頼み方が毎回ちがうと、出てくる文面も毎回ちがいます。
お便り・議事録・求人ごとに、入れる項目と出してほしい形を決めて、人が直した点をひな形に足していきます。
⑤いきなり全部の業務に広げる
最初から全部をAIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
お便りならお便りだけ、1つの業務から始めて、うまくいったら広げます。
自分で試すなら:個人情報を入れないお便りの頼み方
事業所で試してみたい場合は、利用者さんの名前や体の状態を入れずに、こんな形で頼むと失敗が少なくなります。
あなたは介護事業所の事務担当です。
次のメモをもとに、ご家族向けのお便りを300字程度で書いてください。
・行事:敬老会(9月15日 14時〜15時)
・内容:歌のレク、手作りおやつ
・お願い:面会は事前にご連絡ください
条件:
・メモにないことは書かない(日付・時間・料金を足さない)
・利用者さんの名前や体の状態は書かない
・「必ず」「絶対」は使わない
・最後に、メモにない情報で確認が必要な点を箇条書きで出す
最後の「確認が必要な点を出す」を入れておくと、AIが勝手に足した情報に気づきやすくなります。
それでも、出す前に人が元のメモと見比べるのは同じです。
ハマノーン全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
何から任せる?始める順番
介護・福祉の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。
- 事務の棚卸し:毎日・毎月・定期・毎年の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 利用者さんの情報が要るかで分ける:要らない事務(お便り・委員会の議事録・研修の記録・求人・マニュアル・発注)から先に選ぶ
- 決まりをそろえる:メモの送り方、お便りで使わない言葉、連絡文のひな形、AIに入れない情報を決める
- 1業務だけ試す:お便りか委員会の議事録から。量が多く、形が決まっているもの
- 人が確かめる場所を決める:どこをセブンコードの人が見て、どこから管理者が判断するかを決める
- 広げる:求人・シフト・送迎表・発注の一覧・経理の下準備と、1つずつ足していく
効果は時間で測る
効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、管理者と職員がお便り・議事録・求人・シフト・発注にかけている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
管理者の残業時間や、現場に入れた時間もメモしておくと、変化がわかりやすくなります。
AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。
失敗しない介護・福祉のAI業務代行の選び方
①介護と専門職の仕事に踏み込まない線引きが、はっきりしているか
「AIでケアプランも記録も全部できます」と気軽に言うところは避けます。
どこまでが事務で、どこからが現場と専門職の仕事かを、最初に説明してくれるところを選びます。
②利用者さんの情報の扱いを、最初に決めてくれるか
どの情報をAIに入れるのか、入れないのか、契約で守秘義務をどう決めるのかを聞いてください。
ガイダンスの名前を出すだけでなく、具体的に「何をどう扱うか」を説明できるところを選びます。
③毎日の作業まで、やってくれるか
使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、事業所に残る手間がまったく違います。
AIを触れる職員が事業所にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。
④AIの結果を、人が確かめてくれるか
AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が元のメモと見比べてから渡すのかを聞いてください。
お便りや求人の間違いは、そのままご家族や応募者に出ていきます。
⑤入口の料金と、最低契約期間
月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
まず1業務だけ小さく試して、合えば広げられるところを選ぶと失敗しにくくなります。
⑥AI以外の業務も頼めるか
介護・福祉は、事務のほかに採用や経理も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。
ハマノーン6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(介護・福祉以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
介護・福祉の事務でも、最初に人が回して設計する
お便りで使わない言葉や、AIに入れない情報、議事録や連絡文のひな形を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの介護・福祉のAI業務代行では、まず人がお客さまの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
お便りも議事録も求人も、AIが下書きして、人が確かめて、管理者は判断だけ。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040介護・福祉のAI業務代行のご利用の流れ
社畜るの介護・福祉のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
現場に入っていて電話に出られない管理者さんは、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
サービスの種類、事業所の数、職員の人数、使っている介護ソフトや請求ソフト、求人の状況を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
利用者さんの情報を扱うかどうか、AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
メモや録音の送り方、お便りで使わない言葉、連絡文のひな形、人が確かめる場所と管理者に回すものを決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。
人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、運営指導の前に間に合うな!
すずきはい。メモも書類も、スマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。
作りません。介護記録の中身は現場の職員、ケアプランはケアマネジャー、個別支援計画はサービス管理責任者が作るものです。
社畜るは、記録の様式やひな形の整理、音声で入力できる仕組みの設定など、外側の作業までを引き受けます。
最初は利用者さんの情報が要らない事務から始めます。名前や病名、心身の状態など個人がわかる情報は、AIに入れないのが基本です。
利用者さんの情報を扱う必要がある業務は、契約書で守秘義務と情報の扱いを決めたうえで、やり方を打ち合わせで決めます。
介護給付費・障害福祉サービス費の請求は、事業所と請求ソフトで行っていただきます。
社畜るは、請求した額と振り込まれた額の照らし合わせや、返戻・過誤の一覧づくり、利用者負担の未収の一覧など、そのあとの事務を引き受けます。
お願いできます。録音やメモから議事録を清書し、研修の資料と受講の記録を一覧にして保存します。
委員会で何を決めるか、研修で何を教えるかは事業所で決めていただきます。
国や自治体のひな形をもとに、事業所の情報を入れたたたき台や、見直しの資料を作るお手伝いはできます。
災害や感染症のときにどう動くかの中身は、事業所で決めていただきます。
お願いできます。求人原稿の下書き、掲載、応募者への連絡、面接の日程調整まで引き受けます。
採用するかどうかは管理者や社長が決めます。
下書きを作れます。決まり(時間帯ごとの人数、夜勤の回数、車いすの有無や乗れる車など)を最初にまとめて、毎月の希望や予定から下書きにします。
人員の基準を満たしているか、誰をどの車に乗せるかの最終判断は事業所です。
ソフトの設定や、使い方のマニュアルづくりはお手伝いできます。
ツールの設定だけを頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
都道府県の「介護テクノロジー導入支援事業」は、介護ソフトやタブレット、クラウドサービスなどを入れる費用が中心です。
代行の料金が対象になるかは都道府県の要綱しだいなので、所在地の都道府県に確かめてください。
大丈夫です。設定も毎日の作業も、セブンコードの人が回します。
事業所でやっていただくのは、メモや資料を送ることと、判断・承認だけです。
任せられます。経費の整理、領収書・請求書の読み取り、介護報酬の入金の照らし合わせなどをAIと人で回します。
経理をまるごと人に任せたい場合は、介護・福祉の経理代行のページもご覧ください。
できます。最低契約期間はありません。
手順とひな形はマニュアルにして残すので、事業所の中に戻すときも引き継げます。
頼めます。介護保険のサービスでも障害福祉のサービスでも、事務の回し方は同じです。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:介護・福祉の事務は社畜るに投げてください
社畜るの介護・福祉のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、ご家族へのお便り・委員会と研修の書類・マニュアル・求人・シフト・送迎表・発注の一覧・経理の下準備まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断は管理者。介護そのもの、介護記録やケアプランの中身には踏み込まず、税務や手続きは先生がすぐ使える形に整えます。
管理者は現場に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、お便りも議事録も求人も、全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。AIに入れない情報だけは、最初に一緒に決めましょうね。
ハマノーンそれはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
お便りだけでも、議事録や求人、シフトや送迎表までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040










