「〇〇県から関西まで、冷凍食品を運べる運送会社を教えて」とChatGPTに聞いたら、毎日その便を走らせている自社ではなく、大手の名前と、マッチングサイトばかりが出てきた。
その運送・物流のLLMO対策、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
今のAIの答えの調査から、社名・営業所・倉庫・連絡先の情報のそろえ直し、対応エリア・車両・温度帯・荷物の対応表づくり、画像やPDFにしか無い車両一覧・倉庫・許可の書き起こし、荷主向けのFAQと事例ページ、構造化データやllms.txtの設置、定点での測定まで、セブンコードの人が手を動かします。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに自社への質問をワンクリックで送れる「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。

目次
- 運送・物流のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- 運送・物流のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?
- そもそもLLMO対策とは?
- 運送・物流がAIに聞かれる質問の例
- 業態ごとに、AIに聞かれることは違う
- ドライバー採用でも、AIに名指しで聞かれる
- 社畜るの運送・物流のLLMO対策代行とは?
- 運送・物流のLLMO対策で任せられる業務
- 社畜るの運送・物流のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- 運送・物流のLLMO対策代行の料金
- 一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
- 運送・物流のLLMO対策でよくある失敗
- 運送・物流のLLMO対策チェックリスト
- 運送・物流のLLMO対策の効果の測り方
- セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
- 運送・物流のLLMO対策代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:運送・物流のLLMO対策は社畜るに投げてください
運送・物流のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTやGeminiに「〇〇県 冷凍 チャーター」「〇〇市 倉庫 小ロット 保管」と聞いても、自社の名前が出てこない
- 自社の名前で聞くと、何年も前に閉じた営業所や、もうやっていない路線を答えられる
- ホームページの車両紹介はトラックの写真だけ、倉庫は外観の写真1枚で、何トン車が何台あるか、倉庫が何坪あるかがどこにも書いていない
- 「迅速・安全・丁寧」「お客さまの大切なお荷物を」と書いてあるだけで、どこからどこへ、何を運べるのかがわからない
- 求職中のドライバーがAIに「(社名)の評判は?」と聞くと、古い口コミや、同じ名前の別の会社の話が出てくる
- 社長は配車と営業、事務は請求と点呼の記録で手一杯。サイトを触れる人がいない
全部、ウチに投げてください。
「今AIが自社をどう答えているか」を調べるところから、AIに正しく答えてもらうための地味な作業まで引き取ります。
配車やドライバーの手を止めずに進められます。
ハマノーン「冷凍 チャーター」でAIに聞いたら、ウチより大手と、よくわからんマッチングサイトが出てきたぞ!
すずきよくあります。その会社の方が、AIが読める文字で「どこへ、何を、何トンで運べるか」を書いているだけです。そこから直します。投げてください。
運送・物流のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?

運送・物流のLLMO対策は、ほかの業種と比べて「お客さまが荷主の会社で、条件で探される」「同じ会社を、荷主とドライバーの両方がAIで調べる」「できることがエリア・車両・温度帯・荷物の組み合わせで決まる」の3つが大きく違います。
飲食店や美容室のように「近くの〇〇は?」で選ばれるのではなく、「この荷物を、この温度で、ここからここへ、この車で運べる会社は?」で選ばれます。
だから、会社の想いや安全への姿勢を長く書くより、「どこへ、何を、どの車で、どこまでできるか」を文字で並べた会社が、AIの答えの材料になります。
荷主・元請け・ドライバーがAIに聞いている
運送・物流の会社をAIで調べるのは、1人ではありません。
| 探す人 | AIに聞くこと | 見ている情報 |
|---|---|---|
| 荷主(メーカー・卸・EC事業者)の物流担当 | 「〇〇県から関西へ、定期便で頼める運送会社は?」「出荷を任せられる倉庫は?」 | 対応エリア、車両、温度帯、倉庫の場所と広さ、料金の決まり方 |
| 元請けの運送会社・物流会社 | 「〇〇地域で、4t冷凍車の協力会社を探したい」 | 車両の種類と台数、拠点、許可、得意な荷物 |
| 求職中のドライバー | 「〇〇市 ドライバー 求人 日帰り」「(社名)の評判は?」 | 運ぶ荷物と運行の形、拠点、休み、車両、会社の情報 |
荷主には「頼める会社か」、ドライバーには「働ける会社か」を、同じAIが答えます。
片方だけ整えても、もう片方で古い情報を答えられたら、会社の印象は下がります。
条件が「エリア×車両×温度帯×荷物」で決まる
運送・物流の質問は、条件がいくつも重なります。
「運送会社」ではなく、「関東から東北への、冷蔵の食品の定期便を、10t車で、夜間の積み込みで」のように聞かれます。
サイトに「全国対応」「各種輸送に対応」としか書いていないと、AIはその会社が条件に合うのか判断できず、条件を細かく書いている会社や、マッチングサイト・求荷求車サイトの情報を答えに使います。
2024年問題で、委託先を探し直す荷主が増えた
2024年4月から、トラックドライバーの時間外労働に年960時間の上限ができました。
今までの運送会社に断られた、運賃の見直しを求められた、という荷主が、新しい委託先を探しています。
その探し方の一つが、AIに条件を入れて聞くことです。
探されている今、自社の情報がAIに届いていないのは、目の前の引き合いを逃しているのと同じです。
情報が、トラックの写真に閉じこもっている
運送会社のサイトでよくあるのが、車両紹介がトラックの写真だけ、倉庫は外観の写真1枚、会社案内はPDFだけ、という形です。
人が見れば「大きいトラックがある」とわかっても、AIや検索エンジンには「何トン車が何台、冷凍か、パワーゲート付きか」が伝わりません。
車両の種類・トン数・台数・装備を表の文字にするだけで、AIが答えに使える情報が一気に増えます。
営業所・倉庫・社名のゆれ
運送・物流の会社は、営業所や倉庫を増やしたり、移したり、閉じたりすることがよくあります。
グループ会社に分けたり、「〇〇運送」から「〇〇ロジスティクス」に名前を変えたりすることもあります。
企業データベース、トラック協会の会員名簿、求人サイト、マッチングサイト、地図に、古い営業所や旧社名が残っていると、AIは古い情報と新しい情報の両方を読んで迷います。
ハマノーンウチの会社、求人サイトにはまだ閉じた〇〇営業所の求人が出とるぞ。
すずきそれ、AIが読んでます。荷主にも、ドライバーにも、閉じた営業所を案内しかねません。
そもそもLLMO対策とは?
LLMO(Large Language Model Optimization/大規模言語モデル最適化)とは、ChatGPTなどの生成AIが答えを作るときに、自社の情報を正しく使ってもらい、名前を出してもらう・引用元に選んでもらうための取り組みのことです。
SEOが「検索結果で上に出る」ことを目指すのに対して、LLMOは「AIの答えの中に入る」ことを目指します。
運送・物流でいえば、「〇〇県で、冷凍食品の定期便を頼める運送会社は?」とAIに聞かれたときに、自社の名前と、正しい対応エリア・車両・拠点・問い合わせ先を答えてもらうための作業です。
LLMO対策の全体の説明は、LLMO対策代行のページにまとめています。
ここでは、運送・物流に関係する部分にしぼって説明します。
LLMとは?
LLM(大規模言語モデル)とは、インターネット上などの大量の文章を読みこんで、人と会話するように文章を作れるようにしたAIの仕組みのことです。
ChatGPT・Gemini・Claudeなどは、このLLMを使ったサービスです。
LLMOは、このLLMに「自分の会社が、どこへ何を運べるかを正しく知ってもらい、答えに使ってもらう」ための対策、と考えるとわかりやすいです。
SEO・MEO・AIO・GEOとの関係
似た言葉が多いので、運送・物流から見た関係で並べます。
| 言葉 | 主に狙う場所 | 運送・物流だと |
|---|---|---|
| SEO | Googleなどの検索結果 | 「〇〇県 運送会社 チャーター」「〇〇市 倉庫 保管」で自社サイトを上に出す。ほかのすべての土台 |
| MEO | Googleマップなどの地図 | 「近くの運送会社」「近くの倉庫」で地図に出す。営業所ごとのドライバー採用にも効く |
| AIO | GoogleのAI Overviews・AIモード | 検索結果の上に出るAIの答えに、自社の対応エリアや倉庫のページを引用させる |
| GEO | 生成AIを使った検索(Perplexity・AIモードなど) | AIがその場で検索して答えるときの引用元に入る |
| LLMO | ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど、生成AIの答え全般 | 「関西への冷凍の定期便を頼める会社は?」の答えに名前を出してもらう |
呼び方が違っても、やることの土台は同じです。
「AIや検索エンジンが読める場所に、正しくて、引用しやすい会社の情報を置く」こと。
SEOの土台があってこそLLMOが効くので、ばらばらにやらずに一緒に進めるのが一番ムダがありません。
GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
AIは、運送・物流のどこを見ているのか
生成AIの答えの材料は、大きく2つです。
- 学習したデータ:AIを作るときに読みこんだ公開情報。少し前の情報で止まっていることが多い
- その場で検索した情報:質問を受けてから、Webで最新のページを探して読み、その内容をもとに答える
運送・物流の質問で、AIが読みに行きやすいのは次のような場所です。
| 場所 | AIが拾いやすい情報 | ずれやすいところ |
|---|---|---|
| 自社サイト | 対応エリア、車両、倉庫、許可、会社概要 | 車両が写真だけ。倉庫の広さや温度帯が書いていない。更新日が古い |
| 求荷求車・物流マッチングサイト | 拠点、車両、得意な荷物 | 登録したときのまま。台数や拠点が古い |
| 求人サイト | 営業所、運ぶ荷物、運行の形、給与の形 | 閉じた営業所の求人が残る。会社の説明が古い |
| 企業データベース | 社名、所在地、設立、事業内容 | 旧社名・移転前の住所が残る |
| トラック協会・業界団体・自治体の企業ガイド | 会員名簿、地域の企業紹介 | 何年も前の紹介文のまま |
| Googleマップの会社の情報 | 住所、電話、営業時間、口コミ | 本社と営業所・倉庫が混ざる。営業時間が違う |
自社サイトだけ直しても、外にある会社の情報が古いままだと、AIの答えは変わりません。
Googleの公式の見解
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加の要件は無く、特別な構造化データやAI向けのファイルを新しく入れる必要も無い、と案内しています。
条件は、ページがインデックスされていて、スニペット付きで検索結果に表示できる状態であること。表示されることの保証も無い、とされています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
だから社畜るでは、llms.txtや構造化データを「これを入れれば載る魔法」としては売りません。
運送・物流で本当に効くのは、対応エリア・車両・倉庫・許可・事例を、AIが読める文字で、正しく、そろえて置くことです。
ハマノーンなんだ、ファイル1枚置いたら、AIが「日本一速い運送会社」と言ってくれると思ったのに。
すずき根拠のない「日本一」は、AIも拾いません。「〇〇から〇〇へ翌日着」のような事実を積み上げる方が効きます。
運送・物流がAIに聞かれる質問の例
LLMO対策の最初の一歩は、「お客さまがAIに聞きそうな質問」を決めて、今のAIの答えを記録することです。
運送・物流なら、たとえば次のような10問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsに同じ文面で投げます。
| 種類 | 質問の例 |
|---|---|
| エリア×荷物 | 「〇〇県から関西へ、食品の定期便を頼める運送会社は?」 |
| 温度帯・車両 | 「冷凍車のチャーターを、〇〇市で頼める会社は?」 |
| 温度帯・車両 | 「パワーゲート付きの4t車で、重い機械を運べる会社は?」 |
| 倉庫・保管 | 「〇〇市で、EC商品の保管と発送をまとめて頼める倉庫は?」 |
| 倉庫・保管 | 「小ロットから預けられる、〇〇県の冷蔵倉庫は?」 |
| 許可・認証 | 「Gマークを取っている、〇〇地域の運送会社は?」 |
| 名指し | 「(社名)はどんな会社?どこへ何を運んでいる?」 |
| 名指し | 「(社名)の営業所と倉庫はどこ?問い合わせ先は?」 |
| 採用 | 「〇〇市で、日帰りの運行が多いドライバーの求人を出している会社は?」 |
| 採用 | 「(社名)のドライバーの働き方や評判は?」 |
記録するのは、自社の名前が出たか、どう紹介されたか、代わりに出てきた会社、引用元のURLの4つです。
特に「引用元」が大事です。
AIがマッチングサイトばかり引用しているなら、マッチングサイトの登録情報を直すのが先。
求人サイトを引用しているなら、閉じた営業所の求人や、古い会社説明を直すのが先、と直す順番が決まります。
AIの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回の結果で「出た」「出ない」を決めずに、同じ条件で何度か聞いて傾向を見ます。
ハマノーン1回聞いて出なかったら、AIの配車がヘタクソなんだ!
すずきAIは配車してません。何回か聞かないと、直した効果かどうかもわからないんです。
業態ごとに、AIに聞かれることは違う
同じ運送・物流でも、業態によってAIに聞かれる言葉と、書くべき情報が変わります。
自社がどこに当てはまるかを見て、ページの優先順位を決めます。
| 業態 | AIに聞かれやすい言葉 | 先に書きたい情報 |
|---|---|---|
| 一般貨物(チャーター・定期便) | エリア、トン数、定期便、スポット、混載 | 主な発着のエリアと路線、車両の種類と台数、積み込みの時間帯、スポットの受け方 |
| 冷凍・冷蔵の輸送 | 冷凍車、冷蔵、食品、温度管理 | 温度帯ごとの車両の数、温度の記録の方法、扱える食品の種類 |
| 倉庫・3PL・EC物流 | 保管、発送代行、流通加工、小ロット | 倉庫の場所・広さ・温度帯、出荷の締め時間、扱える商品、システム連携の有無 |
| 軽貨物・ラストワンマイル | 軽貨物、即日、ルート配送、スポット | 対応エリア、即日の受け方、台数、委託ドライバーの募集の形 |
| 重量物・精密機器・特殊な荷物 | 重量物、ユニック、精密機器、美術品 | 車両の装備、据え付けまでやるか、保険、過去の運搬の例 |
| 産業廃棄物・危険物 | 収集運搬、危険物、許可 | 持っている許可の種類と範囲(どの自治体の許可か)、扱える品目 |
たとえば「運送全般」の1ページより、「冷凍の定期便」「重量物のチャーター」「EC商品の保管と発送」のように、サービスと荷物の組み合わせごとにページがある方が、AIの質問に合いやすくなります。
ドライバー採用でも、AIに名指しで聞かれる
運送・物流は、ドライバーの採用でもAIに調べられる業種です。
求人を見た人が応募の前に「(社名)の評判は?」「(社名)は日帰りが多い?」とAIに聞くのは、もうめずらしくありません。
そのときAIが答えに使うのは、自社の採用ページ、求人サイト、口コミサイト、地図の口コミなどです。
採用ページに「アットホームな職場です」しか書いていないと、AIは口コミサイトの古い書き込みを答えに使います。
| 採用ページに書きたいこと | 書き方の例 |
|---|---|
| 運ぶ荷物 | 「食品(冷凍・冷蔵)」「建材」「EC商品」など |
| 運行の形 | 日帰り・中距離・長距離、ルート配送、夜間の有無 |
| 乗る車両 | 2t・4t・10t、冷凍車、オートマ車の有無 |
| 拠点 | 営業所ごとの住所と、主に走るエリア |
| 休み・時間 | 休みの形、出発と帰着の目安 |
| 必要な免許・資格 | 免許の種類、取得の支援があるか |
給与や手当の数字は、求人票と食い違わないようにそろえます。
荷主向けのページと採用ページで、営業所や車両の情報が同じになっていることも大事です。
採用そのものを任せたい場合は、社畜るの採用代行も同じ窓口で相談できます。
ハマノーンドライバーが応募の前にAIに聞いとるのか……。ウチの評判、何て言われとるんだ。
すずきそれをまず調べます。古い口コミしか材料が無いなら、正しい材料を増やすのが先です。
社畜るの運送・物流のLLMO対策代行とは?
社畜るの運送・物流のLLMO対策代行は、一般貨物・冷凍冷蔵・倉庫・3PL・軽貨物・重量物などの運送・物流の会社が、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsで正しく紹介・引用されるための作業を、セブンコードの人がまるごと引き受けるサービスです。
やることは、今のAIの答えの調査、会社の情報(社名・本社と営業所と倉庫の住所・電話・問い合わせ先)の統一、エリア×車両×温度帯×荷物の対応表づくり、車両一覧・倉庫・許可と認証の書き起こし、荷主向けの解説ページ・事例ページ・FAQ・採用ページの作成と書き直し、構造化データ・llms.txt・クローラー設定の確認、企業データベースやマッチングサイト・求人サイトの情報のそろえ直し、定点での測定まで。
提案書を出して終わりにはしません。
実際にページを直す、外部サイトの会社の情報を直す、という手の動く作業まで、そのままセブンコードが代行できます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
HP制作・SEO・記事制作、配車まわりの事務、経理、ドライバーの採用も、同じ窓口で頼めます。
運送・物流のLLMO対策で頼めることの全体像
| 段階 | やること(運送・物流の場合) | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①今の答えを調べる | エリア・荷物・温度帯・倉庫・許可・名指し・採用の質問をAIに投げ、出るか・引用元はどこかを記録 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ②会社の情報をそろえる | 社名・本社と営業所と倉庫の住所・電話・問い合わせ先・旧社名を一覧にし、サイトと外部でそろえる | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ③対応表を作る | エリア×車両×温度帯×荷物×時間帯の「できる・できない」を表にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④車両・倉庫・許可を書き起こす | 写真やPDFだけの車両・倉庫・許可・認証を、表の文字にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤荷主向けの解説ページを作る | 荷主がAIに聞く物流の質問に、自社の知見で答えるページ | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑥事例ページを書き直す | 荷主名を出さずに、業種・荷物・エリア・量・工夫を書く | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑦FAQを作る | 見積もりでよく聞かれる質問に、1問ずつ答える | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑧技術まわりを整える | 構造化データ、llms.txt、AIクローラーの許可、PDFの中身のページ化 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑨外部の情報を直す | 企業データベース、マッチングサイト、求人サイト、業界団体の名簿、地図 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑩測って直す | 同じ質問・同じ条件で定点で測り、出なかった質問に合わせてページを直す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| おまけ:AIに聞くボタン | サイトに「この会社についてAIに聞く」ボタンを置き、ChatGPTなどに質問を自動で入れる | 設置(試作)1,980円〜 |
ハマノーン①から⑩まで、ワシが配車表を組みながらやるのは無理だな。
すずきはい。配車は社長、サイトはウチ、で分けましょう。
運送・物流のLLMO対策で任せられる業務
運送・物流のLLMO対策で、社畜るに任せられる業務を、やる順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①今のAIの答えを調べる
上の10問のような質問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsに同じ文面で投げて、表に記録します。
使ったAI、ログインの有無、日付、自社が出たか、代わりに出た会社、引用元のURLを残します。
名指しで聞いたときに、社名・営業所の住所・やめた路線・持っていない車両がまちがって答えられていないかも確かめます。
採用の質問も一緒に調べて、ドライバーから見た会社の答えられ方も記録します。
②会社の情報をそろえる
「今の正しい会社の情報」の一覧を作り、公式サイトと外部サイトでそろえます。
| 項目 | よくあるずれ | そろえ方 |
|---|---|---|
| 社名 | 「〇〇運送」「〇〇ロジスティクス」「グループ会社名」が混ざる | 正式な社名を1つ決め、旧社名やグループ会社との関係は会社概要に文字で書く |
| 住所 | 本社・営業所・倉庫の混同、閉じた営業所 | 本社・営業所・倉庫を分けて、それぞれの住所と役割を書く |
| 電話・問い合わせ先 | 営業所の直通と本社の代表が混ざる | 見積もり・配車の相談・採用の窓口をはっきり書く |
| 事業内容 | やめた路線やサービスが残っている | 今やっている輸送・保管だけにし、やめたものは外す |
| 設立・沿革 | サイトと企業DBで年が違う | 登記どおりにそろえる |
この一覧が、③以降のすべての作業と、外部サイトの訂正の元になります。
③エリア×車両×温度帯×荷物の対応表を作る
運送・物流のLLMO対策で、一番効くのがこの表です。
社長や配車の担当に聞き取りをして、「どこへ、何を、どの車で、どこまでできるか」を表にします。
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| エリア | 主な発地・着地、定期便の路線、スポットで行ける範囲 |
| 運行の形 | チャーター、定期便、混載、ルート配送、スポット |
| 車両 | 軽・2t・4t・10t・トレーラーなど、種類ごとの台数 |
| 温度帯 | 常温・冷蔵・冷凍、それぞれの台数 |
| 荷物 | 食品、建材、機械、EC商品、精密機器など、扱えるもの。扱えないものも |
| 時間帯 | 夜間の積み込み、早朝の納品、土日の対応 |
| 付帯作業 | 手積み・手降ろし、検品、据え付け、引き取り |
| 保管 | 倉庫での一時保管ができるか、つなぎの保管か |
数字を出せないところは、「ご相談ください」ではなく「〇〇の場合は相談」と条件を書きます。
「できない」をはっきり書くことも大事です。合わない問い合わせが減り、AIにも「この条件ならこの会社」と正しく答えてもらいやすくなります。
④車両・倉庫・許可と認証を、文字の表にする
写真やPDFにしか無い車両・倉庫の情報を、表の文字に書き起こします。
| 書くこと | 例(書き方) |
|---|---|
| 車両の種類と台数 | 「4t冷凍車(パワーゲート付き)〇台」のように、種類・装備・台数を1行ずつ |
| 倉庫の場所と広さ | 住所、延べ床面積、温度帯ごとの広さ |
| 倉庫の設備 | 荷役の設備、バースの数、ラック、空調・温度の記録 |
| 出荷の締め時間 | 「〇時までの注文は当日出荷」など、決まっているもの |
| システム | 在庫の管理や受注データの連携ができるか |
許可・認証は、ロゴの画像だけでなく、名前と番号・取得した年を文字で書きます。
たとえば、一般貨物自動車運送事業の許可、倉庫業の登録、貨物利用運送事業の登録、産業廃棄物収集運搬業の許可(どの自治体の許可か)、Gマーク(安全性優良事業所)、ISOなどです。
持っていない許可や認証を「対応」と書くと誤解のもとになるので、持っているものだけを書きます。
⑤荷主がAIに聞く物流の質問に、ページで答える
「チャーターと混載、どちらが安い?」「冷凍の荷物を小ロットで送るには?」「EC商品の発送を外に出すとき、何を決めておけばいい?」のような、荷主がAIに聞く物流の質問に、自社の知見で答えるページを作ります。
社長や配車の担当に30分ほど話してもらい、その内容をセブンコードが文章にまとめます。
毎日の配車で判断していることこそ、ほかの会社が書けない一次情報です。
見積もりに必要なこと(荷物の大きさ・重さ・数、発着地、日時、温度帯、付帯作業)を1ページにまとめておくと、荷主にとっても見やすく、AIにも引用されやすくなります。
AIで下書きを作る場合でも、運賃の考え方や時間の目安は必ず社長に確かめてもらってから出します。
AIは、もっともらしい数字や条件を作ることがあるからです。
⑥事例ページを、荷主名を出さずに書き直す
荷主の名前は出さずに、次のことを書きます。
| 書くこと | 例(書き方) |
|---|---|
| 荷主の業種 | 食品メーカー、建材の卸、EC事業者、機械メーカーなど |
| 荷物とエリア | 「冷凍食品を、〇〇県から関西の物流センターへ」のように |
| 量と頻度 | 「4t車で週3便」「1日〇〇件の出荷」のように |
| 困っていたこと | 前の運送会社が撤退した、繁忙期に車が足りなかった、など |
| 工夫したこと | 積み込みの時間の調整、中継の組み方、保管と配送の組み合わせなど |
荷主の名前やロゴを出すかどうかは、荷主に確認したうえで判断します。
公開してよいかの最終判断は、荷主との約束を知っている御社にお願いしています。
⑦見積もりでよく聞かれる質問から、FAQを作る
電話やメールでよく聞かれる質問を集めて、1問ずつ答えるFAQを作ります。
「1回だけのスポットでも頼める?」「見積もりに何が必要?」「積み込みは手伝ってくれる?」「土日や夜間も走れる?」「荷物が壊れたときの補償は?」「支払い条件は?」など、問い合わせの前の不安に答える内容です。
FAQは、AIが「質問と答え」の形でそのまま引用しやすい形でもあります。
⑧構造化データ・llms.txt・クローラーを整える
- 構造化データ:会社の情報(Organization)や、営業所・倉庫ごとの所在地(LocalBusiness)、FAQなどを、ページに見えている内容と一致させて入れます
- llms.txt:AI向けに、サイトの主なページと説明をまとめたテキストファイルを置きます。入れるだけで載るものではないので、あくまで補助です
- AIクローラーの許可:robots.txtやセキュリティ設定で、AIの会社のクローラーを知らずに拒否していないか確かめます
- PDFの中身をページに:会社案内・料金表・倉庫の案内のPDFは残したまま、大事な中身を文字のページにも書きます
- 画像だけの情報の書き起こし:車両の写真・倉庫の案内図・許可証の画像にある情報を、文字にします
⑨外部の情報を直す(企業データベース・マッチングサイト・求人サイト・地図)
②の一覧をもとに、外部サイトの情報をそろえます。
| 外部の場所 | やること |
|---|---|
| Googleビジネスプロフィール | 本社・営業所・倉庫の区別、住所、電話、営業時間、写真を直す |
| 求荷求車・物流マッチングサイト | 拠点・車両・得意な荷物を、③④の表に合わせて更新する |
| 求人サイト | 閉じた営業所の求人を止める、会社の説明・拠点・車両を今の内容に直す |
| 企業データベース | 旧社名・旧住所の訂正を、各サイトの手続きで依頼する |
| トラック協会・業界団体の名簿、自治体の企業ガイド | 社名・紹介文・URLを、今の内容に直す依頼をする |
外部サイトの訂正は、1つずつ手続きが違い、地味に時間がかかります。
ここを最後までやりきれるかどうかで、AIの答えが変わるかが決まります。
⑩測って、直す
①と同じ質問を、同じ条件で、決まった間隔でもう一度投げて、変化を記録します。
出なかった質問は、「答えになるページが無い」「外部に情報が無い」「情報が食い違っている」のどれが原因かを見て、直す場所を決めます。
ハマノーン⑩まであるのか!ウチのトラック、50台あるぞ。全部書くのか?
すずき種類ごとにまとめて全部書きます。車検証を1台ずつ見るのはぼくです。ぐわぁああ、でもやります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 質問の作成・今の答えの調査・会社情報の一覧・対応表・車両と倉庫と許可の書き起こし・解説ページや事例やFAQや採用ページの文章・構造化データ・llms.txt・外部サイトの修正・測定 | 社畜る(セブンコード) |
| 対応エリア・車両・時間・運賃の考え方が正しいかの確認 | 御社(社長・配車の担当) |
| 荷主の名前・荷物・写真を出してよいかの判断 | 御社(荷主との約束を知っている方) |
| 荷主との契約書・運賃表・荷主の機密情報の扱い | 御社に残す(LLMO対策では受け取りません) |
| サイト・外部サイトのアカウントの持ち主としての判断、パスワードや支払い情報の管理 | 御社に残す |
| 「AIの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIの答えはAIの会社が決める) |
セブンコードは、書いた内容を御社に確かめていただいてから公開します。
エリアや時間、運賃に関わる数字を、確かめずに載せることはありません。
社畜るの運送・物流のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのLLMO対策代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で「〇〇県 冷凍 チャーター」のような質問で、今AIが自社をどう答えているかの調査の一部まで進められるので、お金をかけずに現状を知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、配車が落ち着いた夕方の30分でも進められますし、郊外の物流団地の会社でも、地方の会社でも待ち時間は変わりません。
AIの答えに反映されるまでには時間がかかるので、始めるのは1日でも早い方が有利です。
③HPも、記事も、業務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
LLMO対策で「サイトの作りから直したい」「ドライバーの採用ページも無い」「請求や点呼の記録の事務も手が回らない」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④提案で終わらず、手を動かして直す
運送・物流のLLMO対策で一番止まりやすいのは、提案書をもらったあと「だれが50台の車両を書き起こすのか」「だれが求人サイトの閉じた営業所を直すのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、ページの書き直し、構造化データの記述、外部サイトへの訂正の依頼まで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた調べ方も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
質問の選び方、記録の取り方、ページの直し方、外部サイトの洗い出しを、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円。
LLMO対策のコンサルの見積もりで止まっていた運送会社でも、まず必要な分だけ頼めます。
ハマノーン夕方の30分って、ワシが明日の配車表とにらめっこしとる時間じゃないか。
すずきその30分だけください。残りはウチがやります。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、LLMO対策を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1つの会社のためにWebの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:定点の質問のひな形、記録の表、会社情報のチェックリスト、対応表と車両一覧の型、外部サイトの一覧、構造化データのひな形を決まった形にしています
- 御社の側で採用・教育の費用がかからないから:Webに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:外部サイトへの訂正の依頼や、何十台分の書き起こしのような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています
安いからといって、調査を省いているわけではありません。
同じ質問を、同じ文面・同じ条件で、AIごとに記録してから直す場所を決めます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
LLMO以外にAIで回せる運送・物流の事務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、トラック運転したことあるのか?ワシは乗って30年だぞ。
すずきありません。だからエリアや時間の中身は、社長に確かめてもらってから載せます。
ハマノーンじゃあ、すずきは何をするんだ?
すずき社長が電話で見積もりのたびに説明していることを、AIが読める文字にします。どこへ、何を、どの車で、いつまでに運べるか。
ハマノーンおお、それならワシが話すだけでいいな!やったぜ!
すずき話すだけでいいですけど、50台分の車両を聞き取るのはぼくです。ぐわぁああ。
ハマノーン「迅速・安全・丁寧」と書いておけば十分だろう!
すずきそれ、ほぼ全部の運送会社のサイトに書いてあります。AIから見たら、どの会社も同じに見えます。
ハマノーン……ワシの30年、AIには見えてなかったのか。
すずき見えるようにするのが、ウチの仕事です。
運送・物流のLLMO対策代行の料金
社畜るの運送・物流のLLMO対策代行の料金は、次のとおりです。
どの質問で測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの質問で測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、自社についての質問を自動で入れるボタンをサイトに置く | 1,980円〜 |
| 今のAIの答えの調査、会社情報の統一、対応表・車両一覧・倉庫・許可の書き起こし、解説・事例・FAQ・採用のページの作成と書き直し、構造化データ、llms.txt、外部サイトの修正・訂正の依頼、定点の測定など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
「AIに聞く」ボタンは、サイトを見た人がボタンを押すと、ChatGPTなどが開いて「この会社について教えて」という質問が入った状態になる仕組みです。
セブンコードが社畜るのサイト用に作ったものを、御社のサイトに合わせて置きます。
料金は、置くページの数や質問の中身で変わるので、見積もりでお伝えします。
一般的なLLMO対策の費用の考え方
一般的なLLMO対策の支援は、月額のコンサル型や、診断のスポット型が多く、月額5万円前後から数十万円まで幅があります。
3〜6か月の最低契約期間があるものもあります。
社畜るは、人が動いた時間で1時間3,000円にしているので、診断だけ頼んで直すのは自社でやることも、直すところまで全部任せることもできます。
運送・物流で費用が変わる3つのポイント
- 拠点と車両の数:営業所・倉庫の数と、書き起こす車両の種類と台数で、対応表と一覧の量が変わります
- 今のサイトの状態:車両や倉庫が写真・PDFだけか、文字で書いてあるかで、書き起こしの量が変わります
- 外部サイトの数と、社名・営業所のゆれ:マッチングサイト・求人サイト・企業データベースに、どれだけ古い社名や閉じた営業所が残っているかで変わります
ハマノーントラックが50台あったら、高くなるのか?
すずき全部やれば時間はかかります。だから、AIに聞かれる質問に関係する車両と路線から順にやって、必要な分だけにします。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的なHP制作会社 | 自社でやる | 社畜るのLLMO対策代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 月額のコンサル・診断のスポットが多い(月額5万円前後〜数十万円) | 制作・改修ごとの見積もり、保守の月額 | 社員の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)/AIに聞くボタンの試作 1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 3〜6か月の最低契約があるものも | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 今の答えの調査 | ◯ | 手作業で | ◯(人が記録して原因まで見る) | |
| 対応表・車両一覧の書き起こし | 提案が中心(作業は別のことが多い) | ◯ | 配車が忙しいと進まない | ◯ |
| マッチング・求人サイトの情報の修正 | 事業者による | 自社で | ◯ | |
| 採用・事務との組み合わせ | HPは◯ | ー | 採用代行・経理・事務も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
社内にWebに詳しい人がいない・配車と現場で手が回らない運送・物流の会社で、まず「AIに自社がどう答えられているか」を知り、直せるところから直したいなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
サイトをデザインから作り直したい、毎月の戦略会議や広告まで含めた支援が必要、という場合は、物流に強い制作会社やコンサル会社を選ぶのもひとつです。
頼む前に確かめたいこと
LLMO対策をどこに頼むにしても、次の5つは最初に聞いておくと失敗しにくくなります。
- 提案だけか、ページや外部サイトの修正まで手を動かしてくれるか
- エリア・時間・運賃に関わる数字を、自社に確かめてから公開してくれるか
- 「AIに必ず載せる」「掲載を保証する」と言っていないか
- 同じ質問・同じ条件で測り直して、結果を表で見せてくれるか
- 最低契約期間はあるか、途中でやめたら直したページや記録はどうなるか
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「直す手」だな。
すずきはい。直すのが社畜の仕事です。投げてください。
運送・物流のLLMO対策でよくある失敗
①AIで会社紹介を作って、どの運送会社とも同じ文章になる
生成AIに「運送会社の会社紹介を書いて」と頼むと、「安全第一」「迅速・確実な輸送」「お客さまの大切なお荷物を」のような、どの会社にも当てはまる文章が出てきます。
AIが作った「どこにでもある文章」は、AIの答えでも選ばれにくくなります。
自社にしかない路線・車両・倉庫・工夫を、人が聞き取って書きます。
②車両紹介を、トラックの写真だけで並べる
きれいなトラックの写真がずらっと並んでいても、AIには「何トン車が何台、冷凍か、何が積めるか」が伝わりません。
種類・トン数・装備・台数を、写真の横に文字で書きます。
③「全国対応」とだけ書く
「全国対応」は、AIから見ると「どこが得意かわからない」のと同じです。
実際に毎日走っている路線、定期便のエリア、スポットで行ける範囲を分けて書く方が、条件つきの質問に答えてもらいやすくなります。
④料金表や倉庫の案内をPDFの中にだけ入れておく
料金表や倉庫の案内がPDFだけだと、中身が読まれにくかったり、どのページが大事か伝わりにくかったりします。
PDFは残したまま、要点を文字のページにも書きます。
⑤営業所を閉じたのに、求人サイトや地図を放置する
営業所や倉庫を閉じたあと、自社サイトだけ直して求人サイトや地図を放置すると、AIは荷主にもドライバーにも、無い営業所を案内しかねません。
変更は一覧(②)を直してから、外部サイトにも順番に出します。
⑥キーワードと構造化データを詰め込む
「運送 チャーター 冷凍 格安 即日 全国」をページに何度も入れたり、やっていない輸送を構造化データに書いたりすると、検索エンジンにもAIにも信用されにくくなります。
構造化データは、ページに見えている内容と一致させます。
ハマノーン「業界最速」はウチのトラックの荷台にも書いてあるぞ!
すずき根拠が書けないなら、「〇〇時までの集荷で関西は翌日着」のような事実の方が強いです。一緒に直しましょう。
運送・物流のLLMO対策チェックリスト
自社のサイトが今どこまでできているか、次の表で確かめてみてください。
✕が多いところから直すのが近道です。
| # | チェック項目 | できている? |
|---|---|---|
| 1 | 荷主やドライバーがAIに聞きそうな質問を10問決めて、今のAIの答えを記録している | ◯/✕ |
| 2 | 社名・住所・電話番号が、サイト・企業DB・マッチングサイト・求人サイト・地図で同じ | ◯/✕ |
| 3 | 旧社名・グループ会社との関係を、会社概要に文字で書いている | ◯/✕ |
| 4 | 本社・営業所・倉庫の住所と役割を分けて書いている | ◯/✕ |
| 5 | 主な路線・定期便のエリア・スポットの範囲を文字で書いている | ◯/✕ |
| 6 | 車両の種類・トン数・装備・台数を、文字の表にしている | ◯/✕ |
| 7 | 倉庫の場所・広さ・温度帯・出荷の締め時間を文字で書いている | ◯/✕ |
| 8 | 許可・認証の名前・番号・取得年を文字で書いている | ◯/✕ |
| 9 | 荷主名を出さずに、業種・荷物・エリア・量・工夫を書いた事例がある | ◯/✕ |
| 10 | 見積もりに必要なことと、よく聞かれる質問のFAQがある | ◯/✕ |
| 11 | 採用ページに、運ぶ荷物・運行の形・車両・拠点・休みを書いている | ◯/✕ |
| 12 | 料金表・倉庫の案内の要点を、PDFだけでなく文字のページにも書いている | ◯/✕ |
| 13 | 会社の情報などの構造化データが入っていて、ページの中身と一致している | ◯/✕ |
| 14 | AIのクローラーを、robots.txtやセキュリティ設定で拒否していない | ◯/✕ |
| 15 | GA4で、chatgpt.com などAIからの流入を見られる | ◯/✕ |
何から頼む?最初の3か月でやること
全部を一度にやる必要はありません。
社畜るでは、次の順番をおすすめしています。
- 1か月目:①今の答えの調査と、②会社情報の一覧づくり。企業データベースや求人サイト・マッチングサイトのまちがいもここで洗い出して直す
- 2か月目:③対応表と④車両・倉庫・許可の書き起こし、⑦FAQ。売上の大きい路線やサービス、空きを埋めたい車両から先に
- 3か月目:⑤荷主向けの解説ページと⑥事例ページ、採用ページ、⑧構造化データ・llms.txt・クローラーの確認、⑩1回目の測り直し
ドライバーの採用が一番の悩みの会社は、2か月目に採用ページを先に入れることもできます。
運送・物流のLLMO対策の効果の測り方
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 定点の質問 | 決めた10問を、同じ文面・同じ条件で各AIに投げて、言及の有無・紹介のされ方・引用元を記録する | 月1回 |
| 名指しの質問 | 「(社名)について教えて」と聞いて、社名・営業所・対応エリアが正しいか確かめる | 月1回 |
| AI経由の流入 | GA4で chatgpt.com・perplexity.ai・gemini.google.com などからの流入を見る | 月1回 |
| 検索の数字 | Search Consoleの表示回数・クリック、社名での検索の数 | 月1回 |
| 問い合わせ・応募の聞き取り | 問い合わせフォームと応募フォームの「何で当社を知りましたか?」に「AIに聞いた」の選択肢を足す | 毎回 |
AIの答えは揺れるので、「10問中何問で出たか」「名指しで聞いたときの情報が正しくなったか」を、続けて見るのがコツです。
AIが新しい情報を読みに来て答えに反映されるまで、数か月かかることがあるので、最低3か月は続ける前提で考えてください。
また、AIの答えに出ても、すぐに問い合わせが増えるとは限りません。荷主の委託先の見直しは時間がかかるので、問い合わせの聞き取りを続けて見ます。
ハマノーンフォームに「AIに聞いた」って足すだけなら、今日できるな!
すずきはい。それだけで立派な測定です。応募フォームにも足してください。
セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
運送・物流の事例ではありませんが、セブンコード自身の数字を出します。
2026年10月2〜3日、社畜る自身の「今のAIの答え」を、この記事で書いた方法で調べました。
| 調べたこと | 結果 |
|---|---|
| 使ったAI | Perplexity・ChatGPT・Gemini(いずれもログインなし)、Claude |
| 一般の質問(「中小企業向けのAI業務代行のおすすめは?」など8問) | 4つのAI×8問=32回で、社畜るの言及は0回 |
| 名指しの質問(「社畜るについて教えて」「セブンコードはどんな会社?」) | 出る。ただし旧サービス・古い料金が中心だったり、同じ名前の別の会社と分けて説明されたりした |
| よく引用された元 | 比較記事・比較サイト・企業データベース |
業務代行を20年近くやってきた会社でも、何もしなければ、AIの答えではいないのと同じでした。
名指しで聞いても、AIは今の正しい情報ではなく、外部サイトに残っている古い情報を答えていました。
営業所や倉庫を何度も動かしてきた運送会社や、社名を変えた物流会社ほど、同じことが起きている可能性があります。
自分のサイトを診断したら、穴だらけだった
同じ時期(2026年9月25日)に、社畜るのサイトそのものも診断しました。
llms.txtが無かった、構造化データがプラグインの初期設定のままで会社名・住所・連絡先が入っていなかった、検索エンジンを名乗るアクセスのあと中身が空のページが返る設定になっていた、の3つが見つかりました。
ここから、llms.txtを作って設置し、トップページに会社情報(会社名・住所・連絡先)の構造化データが出る状態にしました。
正直に書くと、これで言及が増えたかどうかは、まだ測り直していません。
同じ質問を同じ条件で測り直して、結果が出たらこのページに追記します。
御社のLLMO対策も、この「測る→直す→同じ条件で測り直す」の手順で進めます。
ハマノーン32回で0回!?ウチの飛び込みの見積もり依頼より少ないじゃないか!
すずき自分の会社で一番最初に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこを直せばいいかは身をもって知ってます。
今のAIの答えの調査から、会社情報の整理、対応表と車両一覧、事例と採用のページ、測り直しまで、人が手を動かして引き取ります。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040運送・物流のLLMO対策代行のご利用の流れ
社畜るの運送・物流のLLMO対策代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「LLMOが何かもよくわからない」段階でも大丈夫です。
やっている輸送・保管、増やしたい仕事(定期便・スポット・保管・新しい荷主の業種など)、採用の悩み、今のサイトと外部サイトの状態をお聞きします。
測る質問の候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
打ち合わせは、配車が落ち着いた時間の短い時間でもかまいません。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面や外部サイトのアカウントは、御社名義のまま、作業用の権限をいただきます。荷主との契約書や運賃表などの機密情報はお預かりしません。
今の答えの調査、会社情報の一覧、対応表と車両・倉庫・許可の書き起こし、FAQ、解説ページと事例・採用ページ、技術まわり、外部サイト、測り直しの順に、日程に落とします。
エリアや車両の聞き取りは、社長や配車の担当のご都合に合わせて短く行います。
調査の記録・会社情報の一覧・直したページの一覧・次にやることをお渡しします。
書き直したページは、御社に確かめていただいてから公開します。
最初の2時間は無料です。測り直しと、その結果に合わせた直しも、そのまま任せられます。
よくある質問
あります。「〇〇市 冷凍 4t チャーター」のように条件が細かい質問ほど、答えになる情報が少ないので、エリアや車両を正しく文字で書いた会社は、規模が小さくてもAIの答えの材料になりやすくなります。
ただし、AIの答えに必ず出ることは、だれにも約束できません。
分けて考えなくて大丈夫です。AIがその場で検索するとき、検索で上に出るページを読むので、会社情報の統一と、対応表・車両一覧の書き起こしから始めると、SEOとLLMOの両方に効きます。
書けます。荷主の業種・荷物・エリア・量と頻度・困っていたこと・工夫したことを書けば、荷主の名前が無くても、AIや読む人に「この会社なら頼めそう」が伝わります。
公開してよいかの最終判断は、荷主との約束を知っている御社にお願いしています。
載せなくても大丈夫です。運賃は距離・車両・荷物で変わるので、決まった金額が出せないことが多いと思います。
その場合は、見積もりに必要なことと、運賃が何で決まるかを文字で書いておくだけでも、荷主にもAIにも伝わりやすくなります。
今ある掲載の内容を正しくそろえる作業と、訂正の依頼は頼めます。
求人サイトのアカウントは御社名義のまま、作業用の権限をいただいて進めます。新しく有料の求人サイトに載せるかどうかは、費用がかかるので御社に判断していただきます。
頼めます。倉庫なら場所・広さ・温度帯・扱える商品・出荷の締め時間、運送ならエリア・車両・荷物、と書くことが変わるだけで、進め方は同じです。
入れておくのがおすすめです。会社の情報(Organization)や、営業所・倉庫ごとの所在地、FAQなどを入れます。
ただ、入れるだけでAIに載るわけではありません。社名・住所・事業内容などを、ページに見えている内容と一致させて入れることが大事です。
頼めます。サイトの更新を制作会社にお願いしている場合は、社畜るが直す内容の原稿と一覧を作り、制作会社にお渡しする形でも進められます。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
拠点と車両の数、今のサイトの状態、外部サイトの数で時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
サイトに「AIに聞く」ボタンを置く試作の料金です。
今のAIの答えの調査、ページの書き直し、構造化データなどの作業は、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
AIが新しい情報を読みに来て、答えに反映されるまで数か月かかることがあります。最低3か月は続ける前提で考えてください。
閉じた営業所や旧社名の訂正のように、早めに変化が見えるものもあります。
最低契約期間はないので、やめられます。
直したページや設定は御社のサイトに残り、調査の記録や会社情報の一覧もお渡しするので、やめたあとも自社で続けられます。
まとめ:運送・物流のLLMO対策は社畜るに投げてください
社畜るの運送・物流のLLMO対策代行は、荷主・元請け・ドライバーがAIに聞く質問での今の答えの調査から、社名・営業所・倉庫・問い合わせ先の情報の統一、エリア×車両×温度帯×荷物の対応表、車両・倉庫・許可の書き起こし、荷主向けの解説ページ、荷主名を出さない事例ページ、FAQ、採用ページ、構造化データ・llms.txt・AIクローラーの確認、企業データベースやマッチングサイト・求人サイトの修正、定点の測り直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
運送会社や倉庫を探す荷主は、これからはAIに「この荷物を、この温度で、ここからここへ運べる会社は?」と聞いて選びます。
ドライバーも、応募の前にAIに会社のことを聞きます。
毎日走らせている路線も、磨いてきた段取りも、AIが読める文字になっていなければ、無いのと同じです。
まずは「今、AIが自社をどう答えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
LLMO対策の全体はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
配車まわりや請求の事務を任せたい場合は運送・物流のAI業務代行、経理を任せたい場合は運送・物流の経理代行のページへどうぞ。
ハマノーンよし、ウチの30年の路線をAIに正しく紹介させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。大手とマッチングサイトに、もう引き合いを取られません。
ハマノーンついでにChatGPTに「ハマノーン運送は東京から大阪まで30分で着く」と覚えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
調査も、会社情報の整理も、対応表と車両一覧も、事例と採用のページも、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





