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【運送・物流のAI業務代行】運送・物流の事務をAIで回す|月額1,980円〜

ドライバーが帰ってきたあと、事務所で日報と請求書をまとめていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。運送・物流のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。

運行日報の集計、配車表のたたき台、荷主ごとの請求書、問い合わせへの返信、車両の整備記録の一覧、ドライバーの募集まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、運行管理者や社長は判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

街を走るトラック
AI業務代行なら社畜る
目次
  1. 運送・物流の事務で、こんなことになっていませんか?
  2. 運送・物流の事務は、ほかの業種と何が違う?
    1. 現場が事務所の外にあり、情報は紙と電話で戻ってくる
    2. 荷主ごとに、運賃も書式も締め日も違う
    3. 法律で決められた記録が多い
    4. 2024年から、ドライバーの時間の記録がより大事に
    5. 業界の言葉が多い
    6. 年末・年度末・引っ越しの季節で、仕事の量が大きく変わる
    7. 運送(トラック)と倉庫で、最初に任せる業務は違う
  3. 社畜るの運送・物流のAI業務代行とは?
    1. AIツールを入れるのと、何が違う?
    2. 運送・物流の事務を頼める先は4つ
  4. 運送・物流のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 運送・物流の事務を、毎日・毎月・季節ごとに分けるとこうなる
    2. 社畜るに任せられる運送・物流の事務
  5. 対応可能な業務
    1. 経理
    2. 労務
    3. 集客
    4. 採用
    5. 営業
    6. 事務
    7. 総務
    8. 制作
    9. AIに任せない判断
    10. 資格が要る仕事は、先生の仕事
  6. AIで回すと、運送・物流の事務はこう変わる
    1. 運行日報:写真を送ると、一覧になる
    2. 配車:注文の一覧から、たたき台を作る
    3. 請求:運行の記録から、荷主ごとの請求書の下書きへ
    4. 問い合わせ:返信の下書きと、よくある質問の整備
    5. ドライバーの時間:拘束時間と残業を、毎月まとめる
    6. 荷待ち・運賃交渉の材料づくり
    7. 車両:車検・点検・保険の期限を、一覧で見える化
    8. 倉庫:在庫の照合と、荷主への報告
    9. 採用:ドライバー募集の文案と、応募者への連絡
  7. 社畜るの運送・物流のAI業務代行が選ばれる5つの理由
    1. ①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
    5. ⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
  8. なぜ人が回すのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 運送・物流のAI業務代行の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
  10. 運送・物流がAI業務代行を使うメリット
    1. ①社長と配車係が、夜の事務から解放される
    2. ②請求のもれと遅れが減る
    3. ③ドライバーの時間が早く見える
    4. ④忙しい月と暇な月で、費用を変えられる
    5. ⑤ベテランが辞めても、事務が止まらない
  11. 運送・物流のAI業務代行のデメリットと対策
    1. ①最初の数か月は、人の作業が中心になる
    2. ②現場の事情は、外からはわからない
    3. ③日報やドライバーの情報を外に渡すことになる
  12. 自社でAIを使うときのよくある失敗
    1. ①AIの読み取りを、確かめずに請求に使う
    2. ②点呼や運行の記録を、AIで「それらしく」埋める
    3. ③業界の言葉を教えずに、AIに読ませる
    4. ④ドライバーの情報を、何も決めずにAIに入れる
    5. ⑤いきなり配車をAIにする
    6. ⑥AIの返信を、そのまま荷主に自動で送る
  13. 何から任せる?始める順番
    1. 効果は時間で測る
    2. 大手のAI事例は、そのまま真似しなくていい
  14. 失敗しない運送・物流のAI業務代行の選び方
    1. ①毎日の作業まで、やってくれるか
    2. ②AIの結果を、人が確かめてくれるか
    3. ③点呼・運行管理との線引きを、わかっているか
    4. ④今のシステム・デジタコ・Excelに合わせられるか
    5. ⑤入口の料金と、最低契約期間
    6. ⑥AI以外の業務も頼めるか
  15. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. 運送・物流の事務でも、最初に人が回して設計する
  16. 運送・物流のAI業務代行のご利用の流れ
  17. ご利用までの流れ
  18. よくある質問
  19. まとめ:運送・物流の事務は社畜るに投げてください

運送・物流の事務で、こんなことになっていませんか?

  • 手書きの運行日報を、毎晩だれかがExcelに打ち直している
  • 月末になると、荷主ごとの請求書づくりで事務所が残業になる
  • 「荷物はいつ着く?」の電話とメールで、配車係の手が止まる
  • 配車表が、ベテラン配車係の頭の中にしかない
  • 車検・点検・保険の期限を、カレンダーの手書きで管理している
  • ドライバーの拘束時間や残業の集計が、毎月ギリギリになる
  • ドライバーを募集しても応募が来ず、求人を直す時間もない
  • AIが便利なのは聞くけど、誰が設定して、誰が毎日回すのかで止まっている

全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまるぞ。日報の打ち直し、夜中に女房とやってる。

すずきすずき

社長と奥さまが夜中に日報を打つのが、いちばんもったいないです。打つ係ごと、ウチが引き取ります。

運送・物流の事務は、ほかの業種と何が違う?

富士山とトラック

運送・物流の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・連絡」が土台です。
ただ、現場が事務所の外(道路の上)にあること、荷主ごとに運賃や書式が違うこと、法律で決められた記録が多いことで、ほかの業種より手間がふくらみます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIで作ったけど、結局ぜんぶ手直し」になります。

現場が事務所の外にあり、情報は紙と電話で戻ってくる

ドライバーは一日じゅう外にいます。
運行日報、受領書、伝票、高速代や燃料の領収書は、帰ってきてから紙でまとめて戻ってきます。
事務所の仕事の多くは、その紙と電話の中身を「読める形」に打ち直す作業です。

荷主ごとに、運賃も書式も締め日も違う

距離で決まる運賃、時間で決まる運賃、1個いくらの運賃。待機料や高速代を別に請求する荷主、しない荷主。
請求書の書式や締め日、送り方も荷主ごとに違います。
「運行の記録を、荷主ごとのルールで請求書にする」作業が、運送・物流の事務の正体です。

法律で決められた記録が多い

点呼の記録、運行の記録、車両の点検・整備の記録、ドライバーの拘束時間。
運送の仕事には、法律で残し方が決められた記録がたくさんあります。
記録そのものは事実どおりでないといけないので、AIが「それらしく作る」ことは絶対に許されません。

2024年から、ドライバーの時間の記録がより大事に

2024年4月からは、トラックのドライバーにも時間外労働の上限が適用され、特別条項付きの36協定を結んだ場合でも年960時間が上限になりました(出典:厚生労働省「建設業・ドライバー・医師等の時間外労働の上限規制」)。
誰が、どれだけ走って、どれだけ待たされたか。日報の数字を早く正確にまとめることが、残業の管理にも、荷主との運賃の話し合いにも直結するようになりました。

業界の言葉が多い

傭車(庸車)、帰り便、チャーター、空車回送、荷待ち、手積み・手降ろし。
運送・物流には、ほかの業種では使わない言葉がたくさんあります。
AIにこの言葉の意味を先に教えておかないと、日報の読み取りも請求書の下書きもずれます。

年末・年度末・引っ越しの季節で、仕事の量が大きく変わる

年末の繁忙期、3〜4月の引っ越しと年度末、お中元・お歳暮の時期。
荷物の量が月によって大きく変わるので、事務員を増やすと暇な月がつらく、増やさないと忙しい月が回りません。

運送(トラック)と倉庫で、最初に任せる業務は違う

運送(トラック)が中心倉庫・物流センターが中心
時間を取られている事務運行日報の集計、配車表、荷主への請求、車両の管理在庫の照合、入出庫の伝票、荷主への報告、作業のシフト
最初に任せるなら運行日報の一覧化と、荷主ごとの請求書の下書き入出庫の伝票の読み取りと、荷主への報告の下書き
AIで気をつけること点呼・運行管理の記録は事実どおり。判断は運行管理者在庫の数は最後に実物と照らす
両方ある場合運行の記録と倉庫の記録を1か所にまとめて、請求に使い回す同じ

運送と倉庫の両方をやっている会社は、まず「荷主ごと・日ごとの記録」を1か所にまとめるところから始めると、請求と報告がまとめて軽くなります。

ハマノーンハマノーン

日報と、請求と、荷主への報告で、同じ数字を3回打ってたのか、ワシは。

すずきすずき

はい。1回まとめておけば、あとはAIが請求書と報告に振り分けて、ウチが確かめます。

社畜るの運送・物流のAI業務代行とは?

社畜るの運送・物流のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、運送会社・物流会社の事務をまるごと引き受けるサービスです。
運行日報の集計、配車表のたたき台、荷主ごとの請求書、問い合わせへの返信、車両の整備記録の一覧、ドライバーの募集などを、AIが下書きして、人が確かめて、運行管理者や社長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。

AIツールを入れるのと、何が違う?

物流・運送のAI活用の記事は、ほとんどが「社長や事務員がAIツールを使いこなす」話か、配車システムや倉庫ロボットのような大きな仕組みの話です。
文章を作るAIの有料版は月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、中小の運送会社で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
配車と点呼と電話に追われながら、使い方を覚える時間は取れません。

AIツールを自社で使うAI業務代行に任せる(社畜る)
使う人社長・配車係・事務員が自分で使うセブンコードの人が使って回す
設定・プロンプト自社で考えて、覚える業務と業界の言葉に合わせて作って直す
毎日の作業社員がやる(時間は減るがゼロにならない)日報の写真やデータを送るだけ。一覧や下書きになって戻る
出来の確認自社で確認人が確認してから渡す。最終の判断は社内
向いている会社AIを触れる人が社内にいる社長しかAIを触れない・事務の専任が少ない

自社で使える人がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。

運送・物流の事務を頼める先は4つ

運送・物流の事務を外に出す先は、大きく4つあります。

  • AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は自社でやる
  • 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
  • 運行管理・配車システムの会社:日報・配車・請求をまとめるシステムを提供する。入れたあとの毎日の入力や確認は自社でやる
  • 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい

社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が社内にいなくても始められます。
今お使いのシステムがあれば、それに合わせます。

ハマノーンハマノーン

AIを使える事務員を雇うんじゃなくて、AIを使える会社に投げるわけか!

すずきすずき

はい。社長はAIの画面を開かなくて大丈夫です。配車と荷主さんに戻ってください。

運送・物流のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務

運送・物流のAI業務代行で任せられるのは、運行日報の集計・配車表のたたき台・荷主ごとの請求書の下書き・問い合わせへの返信の下書き・車両の整備記録の一覧・ドライバーの時間の集計・求人の文案などの「決まった形に整える」仕事です。
点呼・運行管理・配車の決定・運賃の決定・事故の対応・お金の承認は社内、税務と社会保険の手続きは先生の仕事です。

運送・物流の事務を、毎日・毎月・季節ごとに分けるとこうなる

いつ主な仕事AIと人でどう回すか
毎日運行日報の集計、受領書・伝票の整理日報や伝票の写真からAIで一覧に → 人が確認 → おかしいところだけ社内へ
毎日荷主・お客さまからの問い合わせ、到着の連絡AIが返信の下書き・分類 → 人が確認 → 判断が要るものは配車係へ
毎日翌日の配車注文の一覧からAIで配車表のたたき台 → 配車係・運行管理者が決める
毎月荷主ごとの請求書、傭車先からの請求の確認運行の記録からAIで請求書の下書き → 人が運賃・待機料・高速代を照合 → 社長が承認
毎月ドライバーの拘束時間・残業の集計日報・デジタコのデータからAIで集計 → 人が確認 → 運行管理者・社長が判断
毎月車検・点検・保険の期限の確認車両ごとの一覧をAIで更新 → 期限が近いものを人が社内に連絡
季節ごと繁忙期の準備、ドライバー・助手の募集AIが求人の文案・段取り表 → 人が確認。忙しい月だけ時間を増やす

最初に任せるなら、運送は運行日報の一覧化、倉庫は入出庫の伝票の読み取りがおすすめです。
量が多く、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。

社畜るに任せられる運送・物流の事務

  • ✓ 運行日報の読み取りと一覧化(手書きの日報の写真から)
  • ✓ 受領書・納品書・伝票の整理とデータ化
  • ✓ 注文の一覧からの配車表のたたき台づくり(決めるのは配車係・運行管理者)
  • ✓ 荷主ごとの請求書の下書き(運賃・待機料・高速代・燃料サーチャージの照合)
  • ✓ 傭車先・協力会社からの請求書の確認と一覧化
  • ✓ 荷主・お客さまからの問い合わせへの返信の下書き、到着や遅れの連絡
  • ✓ ドライバーの拘束時間・残業時間の集計(日報・デジタコのデータから)
  • ✓ 荷待ち時間・付帯作業の記録の一覧化
  • ✓ 点呼記録・運行の記録の整理と、記録の抜けの洗い出し(記録の中身は運行管理者が書いたもの)
  • ✓ 車検・点検・保険・免許の期限の一覧と、期限前の連絡
  • ✓ 在庫・入出庫の記録の照合と、荷主への報告の下書き(倉庫)
  • ✓ ドライバー・倉庫スタッフの求人の掲載と、応募者への連絡
  • ✓ 見積書・運賃表のたたき台
  • ✓ 業務の手順のマニュアル化

経理をまるごと人に任せたい場合は、運送・物流の経理代行のページにくわしくまとめています。

対応可能な業務

この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理

  • 仕訳
  • 経理記帳
  • 請求書・領収書発行
  • 入金チェック・消し込み
  • 請求・支払い処理
  • 紙の領収書データ化など

労務

  • 給与計算
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入退社手続など

集客

  • LP・HP制作
  • GA4/GTMの設置・集計
  • SEO・LLMO設計・作成
  • LINE/メルマガ構築・運用
  • 競合調査/テストマーケ
  • 広告運用
  • SNS運用など

採用

  • 求人媒体の掲載
  • SNS運用
  • 求人サイトの作成
  • スカウトメール対応
  • 面談日程調整
  • 書類選考
  • 1次面接対応(録画あり)など

営業

  • テレアポ
  • 問い合わせフォーム営業
  • 日程調整
  • 反響1次対応
  • 商談対応
  • 営業資料作成
  • 見積もり作成

事務

  • 受付対応(電話)
  • データ入力
  • データ整理
  • その他雑務など

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断手配
  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 外注対応

制作

  • ゲーム制作
  • アニメ制作
  • 漫画制作
  • 横型・ショート動画制作
  • パンフレット制作
  • 診断・ゲームLP制作
  • HP制作

AIに任せない判断

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
運送・物流では、次の判断は必ず人が持ちます。

  • 点呼と運行管理:点呼は、貨物自動車運送事業輸送安全規則で決められた、運行管理者などの仕事です。AIや外の会社が代わりにやることはできません。社畜るがやるのは、運行管理者が書いた記録の整理と、抜けの洗い出しまでです
  • 記録の中身:点呼や運行の記録は、実際にあったことだけを残します。AIで抜けを「それらしく埋める」ことは絶対にしません。抜けていたら、社内に確認します
  • 配車の決定:誰が、どのトラックで、どの順番で走るか。ドライバーの体調や拘束時間、道路の事情まで見て決めるのは配車係・運行管理者です。AIはたたき台まで
  • 運賃と見積もりの金額:いくらで受けるか、値上げをお願いするかを決めるのは社長です。AIは過去の記録の一覧と材料まで
  • 事故・遅れ・荷物の破損の対応:お詫びや補償の判断は社内で決めます。AIは連絡の下書きまで
  • お金の承認:傭車先への支払いや、燃料・修理代の支払いを承認するのは社長・役員です

AIの下書きを、そのまま荷主に送ることはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 社内が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。

資格が要る仕事は、先生の仕事

仕事誰がやるか契約
日報の集計・配車表のたたき台・請求書の下書き・問い合わせの返信の下書き・時間の集計・記録の整理・求人の文案社畜る(セブンコードの人とAI)お客さまとセブンコード
点呼・運行管理・配車の決定・運賃の決定・事故の対応・支払いの承認社内(運行管理者・配車係・社長)ー
税務申告・税務書類の作成・税務相談提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生
社会保険・労働保険の手続き社会保険労務士の先生お客さまと先生

税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。
確定申告まわりは、運送・物流の確定申告の相談のページもご覧ください。

ハマノーンハマノーン

じゃあ点呼もAIにやらせて、記録も埋めておけ!

すずきすずき

それ、一番やっちゃダメなやつです。点呼は運行管理者さん、ウチは記録の整理と抜けのお知らせまでです。

AIで回すと、運送・物流の事務はこう変わる

運送・物流の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、ドライバーや社長がやることは「送るだけ」にします。

運行日報:写真を送ると、一覧になる

ドライバーの書き方は今のままで大丈夫です。
手書きの日報を事務所でスマホで撮って送るだけ。デジタコや運行管理システムがあれば、そのデータを出してもらいます。
AIが出庫・帰庫の時刻、走った距離、荷主、荷待ちの時間などを読み取って一覧にし、人が読み取りのまちがいと抜けを確かめます。
字がかすれて読めないところは、推測で埋めずに「確認が要る」として社内に返します。

配車:注文の一覧から、たたき台を作る

荷主からの注文(電話のメモ・メール・FAX)をまとめて送ってもらえれば、翌日の注文の一覧と配車表のたたき台を作ります。
車両の大きさ、荷主ごとの決まり、ドライバーの休みなど、決まっている条件はAIに先に入れておきます。
誰をどこに走らせるかを決めるのは、配車係・運行管理者です。

請求:運行の記録から、荷主ごとの請求書の下書きへ

日報の一覧から、荷主ごとの運賃・待機料・高速代・燃料サーチャージを集めて、請求書の下書きを作ります。
人が荷主ごとの運賃表と照らして確かめ、社長の承認を通してから送れる形にします。
傭車先から届く請求書も、こちらの運行の記録と照らして、合わないものだけ一覧にします。

問い合わせ:返信の下書きと、よくある質問の整備

「荷物はいつ着く?」「集荷は何時まで?」のような問い合わせは、AIが内容を分類して返信の下書きを作り、人が確かめます。
同じ質問が多いものは、よくある質問にまとめて、配車係が電話で止まる回数を減らします。
遅れや荷物の破損など、お詫びや判断が要るものは、下書きをつけて社内に回します。
チャットで自動で答える仕組みまで作りたい場合は、AIチャットボット導入代行のページもご覧ください。

ドライバーの時間:拘束時間と残業を、毎月まとめる

日報やデジタコのデータから、ドライバーごとの拘束時間・残業時間・休みを集計して、上限に近い人を一覧にします。
人が数字を確かめてから、運行管理者と社長に渡します。
誰の運行を減らすか、どう組み直すかを決めるのは社内です。

荷待ち・運賃交渉の材料づくり

荷主ごとの荷待ちの時間や、手積み・手降ろしなどの付帯作業を、日報から毎月まとめます。
「この荷主の現場では、平均でこれだけ待っている」が数字で見えると、運賃や待機料の話し合いの材料になります。
交渉するかどうか、いくらでお願いするかを決めるのは社長です。

車両:車検・点検・保険の期限を、一覧で見える化

車両ごとの車検・定期点検・保険・リースの期限と、ドライバーの免許の期限を一覧にします。
期限が近いものは、人が社内に連絡します。整備の記録の整理も引き受けます。

倉庫:在庫の照合と、荷主への報告

入出庫の伝票やシステムの出力から在庫の数を照合して、合わないものだけ一覧にします。
荷主への毎月の報告も、決まった形の下書きにします。
数が合わないときに、実物を数え直すのは倉庫の方です。

採用:ドライバー募集の文案と、応募者への連絡

ドライバーや倉庫スタッフの求人の文案を、仕事の中身に合わせて作り、掲載と応募者への連絡まで引き受けます。
セブンコードは採用代行もやっているので、求人の出し方から相談できます。

ハマノーンハマノーン

日報を写真で送るだけで一覧になるなら、夜の打ち直しがなくなるぞ!

すずきすずき

はい。ドライバーさんは書き方を変えなくて大丈夫です。読めないところだけ、聞きに行きます。

社畜るの運送・物流のAI業務代行が選ばれる5つの理由

①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
運送・物流は、ドライバーの採用がずっと続く業種です。
事務をAIで回したあとに「ドライバーも募集したい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の営業所でも待ち時間は変わりません。
年末の繁忙期の前に、日報の打ち直しだけでも先に投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの汚い字の日報でも本当に一覧になるのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④AIの下書きを、人が確かめてから渡す

AIだけに任せると、数字の読みまちがいや、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
会社の判断が要るものは、まとめて社内に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。

⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜

設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務員を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダの2時間で、たまってる日報の束を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。字が汚いほど、2時間で効果がわかります。

なぜ人が回すのに安いのか?

人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:日報の項目、写真の送り方、請求書のひな形を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
  • 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、うちはトラックが何十台もあるのに、1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。日報の項目や荷主ごとの決まりをそろえるまでは、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

荷主ごとに運賃の決め方が違うんだぞ。ワシは毎月電卓をたたいてる。

すずきすずき

そこなんです。荷主ごとの運賃表を一か所にまとめて、日報の数字から請求書の下書きをAIが作る形にします。

ハマノーンハマノーン

おお、それなら月末の電卓地獄から抜けられるな!

すずきすずき

はい。最初の数回は人が横で見て、読みまちがえやすい字や、荷主ごとのクセをマニュアルに足していきます。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

運送・物流のAI業務代行の料金

社畜るの運送・物流のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・会社との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

項目内容
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
業務の入れ替え契約した時間の中なら自由(今月は日報、来月はドライバー募集など)
資格が要る業務提携の先生が担当(お客さまと先生の契約)

運送・物流の事務は、最初に日報の項目や荷主ごとの運賃表をそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな会社に社畜るの料金
運行日報の一覧化だけ社長や家族が夜に日報を打ち直している項目をそろえるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
日報+荷主ごとの請求書月末の請求書づくりで事務所が残業している1時間3,000円(月10時間なら3万円)
事務をまるごと(日報・請求・問い合わせ・車両・時間の集計まで)事務員が1〜2人で、配車係も事務を兼ねている1時間3,000円(月20時間なら6万円)
忙しい月だけ増やす年末や引っ越しの季節だけ手が足りないふだんは少なく、忙しい月だけ時間を増やせます(1時間3,000円)

時間は、トラックの台数や荷主の数、日報の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場

頼み方一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
AI顧問(相談・使い方の支援)月1万〜3万円程度相談・見積もりは無料
保守・運用(作ったAIを動かし続ける)月3万〜15万円程度AIだけで回る業務は月額1,980円〜
時間枠型のAI業務代行月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い)1時間3,000円・最低契約期間なし
AIツールを自社で使う有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別)自社で使う場合も、設定だけの代行が可能

出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

運送・物流の事務、ウチが社畜になって引き取ります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

運送・物流がAI業務代行を使うメリット

①社長と配車係が、夜の事務から解放される

日報の打ち直しと請求書づくりに取られていた夜の時間を、休むか、配車と荷主に戻せます。
運行管理者が点呼と安全に集中できるのが、運送会社にとっていちばんの効果です。

②請求のもれと遅れが減る

待機料や高速代の請求もれは、そのまま会社の損です。
運行の記録から請求書を作る流れにすると、請求のもれが見つけやすくなり、月末の締めも早くなります。

③ドライバーの時間が早く見える

拘束時間と残業が毎月早くまとまるので、上限に近いドライバーに早めに気づけます。
荷待ちの記録もそろうので、荷主との話し合いの材料にもなります。

④忙しい月と暇な月で、費用を変えられる

事務員を1人雇うと、暇な月も給与と社会保険料がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけ。繁忙期だけ時間を増やせます。

⑤ベテランが辞めても、事務が止まらない

配車のコツや荷主ごとの請求のクセを、長く勤めた1人だけが知っている会社は、その人が辞めると事務がまるごと止まります。
手順をマニュアルにしてAIと人で回しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。

ハマノーンハマノーン

夜にワシがやってた事務が、ぜんぶ昼の間に終わるのか。

すずきすずき

はい。社長は昼に判断だけ。夜は寝てください。

運送・物流のAI業務代行のデメリットと対策

①最初の数か月は、人の作業が中心になる

日報の項目、荷主ごとの運賃表、請求書のひな形をそろえるまでは、AIだけでは回りません。
対策:最初の2時間の無料で、1つの業務だけを試してから広げます。

②現場の事情は、外からはわからない

「この荷主の現場は朝が混む」「この道は大型が入れない」のような現場の事情は、外の人には最初わかりません。
対策:最初に配車係から決まりごとを聞いて、マニュアルとAIの前提に入れておきます。判断が要るところは必ず社内に戻します。

③日報やドライバーの情報を外に渡すことになる

運行の記録、ドライバーの名前や時間、荷主の情報を、外の人が見ることになります。
対策:渡す情報と権限を必要な範囲にしぼり、AIに入れていい情報・入れない情報を最初に決めて、契約書で守秘義務も決めます。

ハマノーンハマノーン

うちのドライバーは、日報に「いつもの所」としか書かんぞ。

すずきすずき

それ、最初に「いつもの所=どこ」の一覧を作ります。そういう決まりがいちばん大事です。

自社でAIを使うときのよくある失敗

運送・物流でAIを自社で使い始めた会社がつまずきやすいところです。
社畜るに任せる場合も、ここは最初にこちらで手を打ちます。

①AIの読み取りを、確かめずに請求に使う

手書きの日報や伝票は、AIが数字を読みまちがえることがあります。
そのまま請求書にすると、荷主に間違った金額を出すことになります。読み取りは必ず人が確かめます。

②点呼や運行の記録を、AIで「それらしく」埋める

記録の抜けをAIで埋めるのは、いちばんやってはいけない使い方です。
記録は実際にあったことだけ。抜けは、抜けとして社内で確かめます。

③業界の言葉を教えずに、AIに読ませる

傭車、帰り便、荷待ちのような言葉や、社内の略語を教えないまま読ませると、一覧も請求書もずれます。
最初に、言葉の一覧をAIに渡しておきます。

④ドライバーの情報を、何も決めずにAIに入れる

名前・免許・住所・運行の記録を、学習に使われる設定のままAIに入れてしまう失敗です。
入れていい情報と入れない情報を、最初に決めておきます。

⑤いきなり配車をAIにする

配車は条件が多く、いちばん難しい業務です。
最初から配車をAIにすると、現場が混乱して使われなくなります。日報や請求のような、形が決まった事務から始めます。

⑥AIの返信を、そのまま荷主に自動で送る

遅れや事故の連絡を、AIの文面のまま送ると、言い方ひとつで荷主との関係がこじれます。
送る前に、人が確かめる場所を必ず入れます。

ハマノーンハマノーン

全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

何から任せる?始める順番

運送・物流の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。

  1. 事務の棚卸し:毎日・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. 決まりをそろえる:日報の項目(出庫・帰庫・休憩・荷待ち・荷積み・荷降ろしの時刻)、荷主ごとの運賃表、業界の言葉の一覧を決める
  3. 1業務だけ試す:運送なら運行日報の一覧化、倉庫なら入出庫の伝票から。量が多く、形が決まっているもの
  4. 人が確かめる場所を決める:どこを人が見て、どこから運行管理者・社長が判断するかを決める
  5. 広げる:請求・問い合わせ・時間の集計・車両の期限と、1つずつ足していく

ドライバーの書き方は、最初は変えません。
事務所の側だけで始めるのが、長続きするコツです。

効果は時間で測る

効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、日報の打ち直し・請求書づくり・問い合わせの電話にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
「月末の請求書が何日に出せたか」「請求もれが何件見つかったか」も一緒に見ておくと、お金につながる変化がわかります。

大手のAI事例は、そのまま真似しなくていい

大手の物流のAI事例には、倉庫のロボット、AIの自動配車、需要予測のシステムなど、大きな設備やデータが前提のものが多くあります。
中小の運送会社がまず真似しやすいのは、そうした大がかりな仕組みではなく、日報・請求・問い合わせ・一覧づくりのような「紙と表の事務」です。
設備のお金をかける前に、毎日の事務の時間を減らすほうが、結果が早く出ます。

AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。

失敗しない運送・物流のAI業務代行の選び方

①毎日の作業まで、やってくれるか

使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、社内に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が社内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。

②AIの結果を、人が確かめてくれるか

AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が確かめてから渡すのかを聞いてください。
請求書の数字のまちがいは、そのまま荷主との信用に響きます。

③点呼・運行管理との線引きを、わかっているか

点呼や運行管理まで「AIでできます」と言うところは要注意です。
法律で決められた仕事と、代行できる事務の線引きを、最初にはっきり説明してくれるところを選びます。

④今のシステム・デジタコ・Excelに合わせられるか

今使っている運行管理システム、デジタコ、Excelの書式に合わせられるかを確かめます。
新しいシステムへの乗り換えが前提だと、事務所とドライバーの負担が増えます。

⑤入口の料金と、最低契約期間

月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
繁忙期と閑散期の差が大きい業種なので、時間を増やしたり減らしたりできるかも大事です。

⑥AI以外の業務も頼めるか

運送・物流は、事務のほかにドライバーの採用や経理も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。

ハマノーンハマノーン

6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です(運送・物流以外の会社の事例です)。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

運送・物流の事務でも、最初に人が回して設計する

日報の項目や荷主ごとの運賃表を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの運送・物流のAI業務代行では、まず人がお客さまの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

事務員を1人雇う前に、ウチに投げてください。

日報も請求書も問い合わせも、AIが下書きして、人が確かめて、社長は判断だけ。

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運送・物流のAI業務代行のご利用の流れ

社畜るの運送・物流のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
配車や点呼で電話に出られない時間が多い会社は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

打ち合わせ

今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
トラックの台数、ドライバーの人数、荷主の数、倉庫の有無、日報の形(手書き・デジタコ・システム)を教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報と、システムの権限やデータの渡し方も、このタイミングで決めます。

決まりと送り方を決める

日報の項目、写真やデータの送り方、荷主ごとの運賃表、請求書のひな形、業界と社内の言葉の一覧、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。

業務開始

人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、年末の繁忙期の前に間に合うな!

すずきすずき

はい。日報は、スマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

運送・物流の事務をAIで代行してもらうと、いくらかかりますか?

AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。

手書きの運行日報でも大丈夫ですか?

大丈夫です。スマホで撮った写真から一覧にします。
読めないところは推測で埋めずに、確認が要るところとして社内にお返しします。

点呼や運行管理も代わりにやってもらえますか?

できません。点呼と運行管理は、法律で決められた運行管理者などの仕事です。
社畜るが引き受けるのは、運行管理者が書いた記録の整理と、抜けの洗い出しまでです。

配車もAIで決めてもらえますか?

注文の一覧から配車表のたたき台を作るところまで引き受けます。
誰をどこに走らせるかは、ドライバーの体調や現場の事情を知っている配車係・運行管理者に決めていただきます。

荷主ごとに運賃の決め方が違っても、請求書を作れますか?

作れます。荷主ごとの運賃表と請求書の書式を最初にそろえて、日報の数字から下書きを作ります。
金額は人が確かめ、送る前に社長に承認していただきます。

今の運行管理システムやデジタコ、Excelはそのままでいいですか?

今お使いのシステムや様式に合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
データの出し方や権限の渡し方は、打ち合わせで決めます。

ドライバーの拘束時間や残業の集計もできますか?

できます。日報やデジタコのデータから集計して、上限に近い人を一覧にします。
運行の組み直しや、36協定などの労務の判断は社内と社労士の先生の仕事です。

倉庫の在庫管理もお願いできますか?

入出庫の伝票やシステムの出力から在庫の数を照合し、合わないものを一覧にするところまで引き受けます。
実物を数え直すのは倉庫の方にお願いします。

社内にAIを使える人がいませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。設定も毎日の作業も、セブンコードの人が回します。
社内でやっていただくのは、送ることと、判断・承認だけです。

ドライバーや荷主の情報は大丈夫ですか?

学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
システムの権限は必要な範囲にしぼり、契約書で守秘義務とデータの扱いも決めたうえで作業します。

AIエージェントやチャットボットと、何が違いますか?

チャットボットやAIエージェントは、自動で答えたり作業したりする「仕組み」です。
社畜るのAI業務代行は、そうした仕組みも使いながら、人が業務ごと回して確かめる「サービス」です。仕組みを作りたい場合は、AIチャットボット導入代行もご覧ください。

経理もAIで任せられますか?

任せられます。燃料カードやETCの明細、傭車先の請求書の読み取りなどをAIと人で回します。
経理をまるごと人に任せたい場合は、運送・物流の経理代行のページもご覧ください。

ドライバーの採用もお願いできますか?

できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の文案・掲載・応募者への連絡も同じ窓口で頼めます。

トラックが数台の小さな会社でも頼めますか?

頼めます。日報の一覧化だけ、請求書だけ、のような1業務から始められます。

繁忙期だけ頼むことや、途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間がないので、忙しい月だけ時間を増やす頼み方もできます。
手順はマニュアルにして残すので、社内に戻すときも引き継げます。地方の会社でも、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:運送・物流の事務は社畜るに投げてください

社畜るの運送・物流のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、運行日報の集計・配車表のたたき台・荷主ごとの請求書・問い合わせの返信・ドライバーの時間の集計・車両の期限の一覧・ドライバー募集まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、点呼と配車と判断は運行管理者と社長。税務は、先生がすぐ使える形に整えます。

社長と運行管理者は安全と荷主に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、日報の束は全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。「いつもの所」の一覧だけは作りましょうね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが作れ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の運送・物流の事務の社畜になります。

日報だけでも、請求から採用までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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