ラインが止まったあと、夜の事務所で見積と注文書を片づけていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。製造業のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。
見積の下準備、注文書と発注の一覧、納期の連絡、作業日報の集計、作業手順書、品質の書類の下書き、資材の発注の一覧、求人まで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、社長や工場長は判断だけ。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

目次
- 製造業の事務で、こんなことになっていませんか?
- 製造業の事務は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの製造業のAI業務代行とは?
- 製造業のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
- 対応可能な業務
- AIで回すと、製造業の事務はこう変わる
- 社畜るの製造業のAI業務代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人が回すのに安いのか?
- 製造業のAI業務代行の料金
- 製造業がAI業務代行を使うメリット
- 製造業のAI業務代行のデメリットと対策
- 自社でAIを使うときのよくある失敗
- 何から任せる?始める順番
- 失敗しない製造業のAI業務代行の選び方
- 導入事例
- 製造業のAI業務代行のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:製造業の事務は社畜るに投げてください
製造業の事務で、こんなことになっていませんか?
- 見積の依頼が来るたびに、社長が図面を見ながら夜に見積書を作っている
- 注文書がメール・FAX・取引先のシステムとバラバラに届いて、取りこぼしが怖い
- 「いつ納品できる?」の問い合わせに、現場に確かめに行かないと答えられない
- 作業日報が紙のままで、集計するのは月末の社長か奥さん
- ベテランの段取りやコツが頭の中にしかなく、手順書を作る時間がない
- 検査成績書や不良の報告書づくりで、品質の担当者が残業している
- 求人を出しても応募が来ない。来ても、面接の日程調整まで手が回らない
- AIが便利なのは聞くけど、工場で誰が設定して、誰が毎日回すのかで止まっている
全部、ウチに投げてください。
AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。
ハマノーン全部当てはまるぞ。見積は毎晩ワシが電卓叩いてる。
すずき社長が夜に見積を作るのが、いちばんもったいないです。下準備の係ごと、ウチが引き取ります。
製造業の事務は、ほかの業種と何が違う?

製造業の事務も、ふつうの会社と同じ「書類・お金・連絡」が土台です。
ただ、図面や仕様が絡むこと、取引先ごとに書式が違うこと、現場と事務所の行き来が多いことで、ほかの業種より手間がふくらみます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「AIで作ったけど、結局ぜんぶ手直し」になります。
見積の前に、図面と仕様を読む仕事がある
製造業の見積は、図面と仕様を見て、材料・加工の工程・外注・数量・納期を拾い出すところから始まります。
この「拾い出し」と「前に似たものをいくらで出したか」を探す作業に、意外と時間がかかります。
しかも見積の依頼は、受注につながるかわからないものも多い。社長の夜の時間がここに消えていきます。
取引先ごとに、書式と出し方が違う
注文書はメール、FAX、取引先のシステム、電話。
納品書や請求書も、取引先の決まった書式で出すことがあります。
同じ「受注」でも、取引先の数だけやり方があるのが製造業の事務の正体です。
現場と事務所の行き来が多い
「この部品、いつ上がる?」に答えるには、現場の進み具合を確かめる必要があります。
作業日報、不良の数、段取りの時間。事務所で使う数字の多くは、現場から紙やホワイトボードで上がってきます。
社長や工場長が現場に立ちながら事務もやっている会社ほど、この行き来で一日が終わります。
品質の書類が、取引先との約束になっている
検査成績書、ミルシート(材料の証明書)の整理、不良が出たときの報告書、是正の報告。
取引先に出す品質の書類は、出し方や書式が決まっていることが多く、間違えると信用にかかわります。
数字の判定は品質の担当者の仕事ですが、書類の形に整える作業は人を選びません。
図面と原価は、取引先の秘密でもある
下請けとして仕事を受けている町工場の場合、取引先からもらった図面や仕様は、取引先との秘密保持契約の対象になっていることが多いです。
自社の原価や単価も、外に出したくない情報です。
AIに何を入れていいかは、自社だけでは決められない場合がある。ここが製造業ならではの注意点です。
外注加工先への支払いのルールが変わった
製造業は、メッキ・塗装・熱処理など、工程の一部を外の会社にお願いすることが多い業種です。
2026年1月1日から、下請法が改正されて「中小受託取引適正化法(取適法)」になり、手形での支払いが禁止され、振込手数料を相手に負担させることもできなくなりました(出典:ミラサポplus「【2026年1月1日施行】受注者を守る法!手形払い禁止など『取適法』がもたらす変化」)。
外注加工先に払う側としては、支払予定表と連絡のひな形も、このルールに合わせておく必要があります。
工場の中のAIと、事務のAIは別もの
製造業のAIの記事を読むと、外観検査、設備の異常の検知、需要予測、設計の自動化といった話がたくさん出てきます。
これらは、カメラやセンサー、設備のデータが前提の「工場の中のAI」です。
一方で、中小の製造業がまず時間を取られているのは、見積・受発注・書類・連絡といった「事務所のAI」で減らせる仕事です。
| 工場の中のAI | 事務所のAI | |
|---|---|---|
| 例 | 外観検査、設備の異常の検知、需要予測のシステム、設計の自動化 | 見積の下準備、受発注の一覧、納期の連絡、日報の集計、手順書、品質の書類の下書き |
| 前提になるもの | カメラ・センサー・設備のデータ・専用のシステム | メール・FAX・Excel・紙の日報 |
| 始めるまで | 設備やデータの準備が要り、時間も費用も大きくなりがち | 今ある書類から始められる |
| 頼む先 | 設備やシステムの専門の会社 | 社畜るのAI業務代行 |
社畜るのAI業務代行が引き受けるのは、右側の「事務所のAI」です。
工場の中のAIは、設備に詳しい専門の会社に相談してください。
ハマノーンAIって言うから、てっきりカメラで不良を見つけるやつかと思ってた。
すずきそっちは設備の話です。ウチがやるのは、社長が夜にやってる事務のほうです。
社畜るの製造業のAI業務代行とは?
社畜るの製造業のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、町工場・中小メーカーの事務をまるごと引き受けるサービスです。
見積の下準備、注文書の一覧、納期の連絡、作業日報の集計、作業手順書、品質の書類、資材の発注の一覧、求人などを、AIが下書きして、人が確かめて、社長や工場長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。
AIツールを入れるのと、何が違う?
製造業のAI活用の記事は、ほとんどが「社員がAIツールを使いこなす」か「専用のシステムを入れる」話です。
文章を作るAIの有料版は月数千円で使えます。ツール代だけなら安い。
ただ、中小の製造業で止まるのは、ツール代ではなく「誰が設定して、誰が毎日回して、誰が確かめるか」です。
現場に立ちながら、AIの使い方を覚える時間は取れません。
| AIツールを自社で使う | 製造業向けのシステムを入れる | AI業務代行に任せる(社畜る) | |
|---|---|---|---|
| 減らせるところ | 社員が書く文章 | 生産管理・受発注など決まった流れ | 事務所の事務まるごと |
| 使う人 | 社長・社員が自分で使う | 事務・現場の担当者 | セブンコードの人が使って回す |
| 設定・プロンプト | 自社で考えて、覚える | ベンダーと社内で決める | 業務に合わせて作って直す |
| 毎日の作業 | 社員がやる(時間は減るがゼロにならない) | 社員がシステムに入力する | 書類やメモを送るだけ。下書きになって戻る |
| 向いている会社 | AIを触れる人が社内にいる | 流れを固めて、入力する人がいる | 社長しかAIを触れない・事務の専任がいない |
自社で使える人がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。
製造業の事務を頼める先は4つ
製造業の事務を外に出す先は、大きく4つあります。
- AI顧問・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、ツールの設定をしてくれる。毎日の作業は自社でやる
- 時間枠型のAI業務代行:月の時間枠の中で、AI化と業務の代行をまとめて頼める。月数万〜数十万円で、最低契約期間がある例が多い
- 生産管理・受発注システムの会社:システムを入れて流れを固める。入れたあと入力して回すのは自社
- 事務代行・オンラインアシスタント:人が事務を代行する。AIを使うかは事業者しだい
社畜るは、2つめと4つめの間にいます。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が社内にいなくても始められます。
ハマノーンAIに詳しい社員を雇うんじゃなくて、AIを回せる会社に投げるわけか!
すずきはい。社長はAIの画面を開かなくて大丈夫です。現場に戻ってください。
製造業のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
製造業のAI業務代行で任せられるのは、見積の下準備・受注と発注の一覧・納期の連絡・日報の集計・作業手順書・品質の書類の下書き・資材の発注の一覧・求人などの「決まった形に整える」仕事です。
見積の金額と納期を決める、図面の読み取りの最終判断、品質の合否、お金の承認は社内、税務は先生の仕事です。
製造業の事務を、毎日・毎週・毎月・随時に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | AIと人でどう回すか |
|---|---|---|
| 毎日 | 注文書の受け取りと一覧への転記、受注の確認の連絡 | メール・FAXの注文書をAIで読み取り → 人が品番・数量・納期を確認 → 一覧に入れて社内へ |
| 毎日 | 作業日報の集計、不良の数の記録 | 紙やスマホの写真の日報をAIで一覧に → 人が数字を確認 → 工場長へ |
| 毎日 | 納期の問い合わせへの返信、取引先とのやりとり | 社内の予定表を見て返信の下書き → 人が確認 → 判断が要るものだけ社内へ |
| 毎週 | 見積の下準備、資材・部品の発注の一覧、生産計画のたたき台 | AIが条件の拾い出し・過去の見積の検索・一覧 → 人が確認 → 金額・数量・計画は社長・工場長が決定 |
| 毎月 | 外注加工先への支払予定表、請求書の照らし合わせ、月の数字の一覧 | 請求書・納品書をAIで読み取り → 人が確認 → 承認は社長、申告は税理士の先生 |
| 随時 | 作業手順書・教育の資料、品質の書類、求人と応募者への連絡 | ベテランの話や現場の写真からAIが下書き → 人が整える → 内容の確認は工場長・品質の担当者 |
最初に任せるなら、注文書の一覧と、見積の下準備がおすすめです。
量が多く、形が決まっていて、取りこぼしの不安が大きいところなので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。
社畜るに任せられる製造業の事務
- ✓ 見積の依頼メールや図面の書き込みから、材料・数量・納期などの条件の一覧づくり
- ✓ 過去の見積の検索と、似た品番の金額の一覧(金額を決めるのは社内)
- ✓ 見積書の下書き、見積を出したあとの追いかけの連絡
- ✓ 注文書の読み取りと、受注の一覧への転記、注文の確認の連絡
- ✓ 納期の問い合わせへの返信の下書き、遅れのお知らせ
- ✓ 作業日報・不良の数・段取りの時間の集計と一覧
- ✓ 生産計画・作業の割り振りのたたき台(決めるのは工場長)
- ✓ 資材・部品・消耗品の発注の一覧、在庫表の整理、棚卸の集計の下準備
- ✓ 外注加工先への支払予定表、納品書と請求書の照らし合わせ
- ✓ 作業手順書・チェックリストの下書き(ベテランの話の文字起こしや現場の写真から)
- ✓ 外国人スタッフ向けの手順書のやさしい日本語版・翻訳の下書き(伝わるかの確認は社内)
- ✓ 検査成績書の形への転記、不良が出たときの報告書・是正の報告の下書き(判定は品質の担当者)
- ✓ ISOなどの社内文書・記録の整理と、改訂の履歴の一覧
- ✓ 朝礼・安全の掲示物、社内のお知らせの下書き
- ✓ 会議・打ち合わせの議事録、音声の文字起こし
- ✓ 求人原稿の下書きと掲載、応募者への連絡、面接の日程調整
- ✓ 会社案内・ホームページの「できる加工」の一覧の下書き
- ✓ 業務の手順のマニュアル化
経理をまるごと人に任せたい場合は、製造業の経理代行のページにくわしくまとめています。
対応可能な業務
この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理
- 仕訳
- 経理記帳
- 請求書・領収書発行
- 入金チェック・消し込み
- 請求・支払い処理
- 紙の領収書データ化など

労務
- 給与計算
- 経費精算
- 勤怠管理
- 入退社手続など

集客
- LP・HP制作
- GA4/GTMの設置・集計
- SEO・LLMO設計・作成
- LINE/メルマガ構築・運用
- 競合調査/テストマーケ
- 広告運用
- SNS運用など

採用
- 求人媒体の掲載
- SNS運用
- 求人サイトの作成
- スカウトメール対応
- 面談日程調整
- 書類選考
- 1次面接対応(録画あり)など

営業
- テレアポ
- 問い合わせフォーム営業
- 日程調整
- 反響1次対応
- 商談対応
- 営業資料作成
- 見積もり作成

事務
- 受付対応(電話)
- データ入力
- データ整理
- その他雑務など

総務
- 備品管理
- 郵便物対応
- 健康診断手配
- メール対応
- スケジュール調整
- 会食手配
- 外注対応

制作
- ゲーム制作
- アニメ制作
- 漫画制作
- 横型・ショート動画制作
- パンフレット制作
- 診断・ゲームLP制作
- HP制作
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
製造業では、次の判断は必ず社内で持っていただきます。
- 見積の金額と納期:いくらで受けるか、いつまでに納められるかを決めるのは社長・工場長です。AIは条件の一覧と過去の金額を出すまで
- 図面と仕様の読み取りの最終判断:公差・材質・表面処理など、図面の読み違いは不良に直結します。AIの拾い出しは下書きで、最後は図面がわかる人が確かめます
- 品質の合否:検査の結果が合格かどうか、不良の原因と対策を決めるのは品質の担当者です。AIは書類の形に整えるまで
- 安全にかかわる手順:作業手順書の安全の部分は、現場の責任者が確かめてから使います
- お金の承認:外注加工先や材料の業者への支払いを承認するのは社長・役員です
AIの下書きを、そのまま取引先に出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 社内が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。
資格が要る仕事は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 見積の下準備・受発注の一覧・納期の連絡・日報の集計・手順書・品質の書類の下書き・求人 | 社畜る(セブンコードの人とAI) | お客さまとセブンコード |
| 見積の金額と納期、図面の最終確認、品質の合否、支払いの承認 | 社内(社長・工場長・品質の担当者) | ー |
| 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の数字と書類を、先生がすぐ使える状態に整えます。
確定申告まわりは、製造業の確定申告の相談のページもご覧ください。
ハマノーンじゃあ見積の金額もAIに決めさせろ!ワシは寝る!
すずきそれはダメです。AIは条件と過去の金額を並べるまで。いくらで受けるかは社長が決めてください。
AIで回すと、製造業の事務はこう変わる
製造業の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、社長や工場長がやることは「送るだけ」にします。
見積と問い合わせ:依頼を送ると、条件の一覧と過去の金額が並ぶ
見積の依頼メールと図面を転送してもらうだけ。
AIが材料・数量・加工の内容・納期などの条件を一覧にして、過去に似た品番をいくらで出したかを探します。
人が条件の抜けや読み違いを確かめてから、社長に「あとは金額を決めるだけ」の形で渡します。
金額が決まったら、見積書の形に整えて、出したあとの追いかけの連絡まで引き受けます。
受発注:バラバラに届く注文書を、1枚の一覧に
メールのPDF、FAX、取引先のシステムから出した注文書。
届いた注文書をAIで読み取り、品番・数量・単価・納期を受注の一覧に入れて、人が元の注文書と照らし合わせます。
注文の確認の連絡や、納期の変更の連絡も、ひな形を作って人が確かめてから送れる形にします。
材料や部品の発注も、受注の一覧から「何を・いつまでに・どこへ」を一覧にして、発注するかは社内で決めていただきます。
日報と生産計画:紙の日報を、工場長が読める数字に
紙の作業日報やホワイトボードをスマホで撮って送ってもらえれば、AIで読み取って一覧にします。
不良の数、段取りの時間、機械ごとの稼働のおおよそを、週や月でまとめて工場長に渡します。
受注の一覧と合わせて、生産計画・作業の割り振りのたたき台も作れます。
誰をどの機械に入れるか、どの仕事を先にやるかを決めるのは工場長です。
作業手順書:ベテランの話を、手順書にする
ベテランに作業を見せながら話してもらい、その音声と写真を送ってもらうだけ。
AIで文字起こしして、手順・注意するところ・よくある失敗の形に整え、人が読みやすくしてから戻します。
外国人スタッフがいる会社は、やさしい日本語版や翻訳の下書きも作れます。伝わるかどうかは、社内のスタッフに確かめてもらいます。
安全にかかわる部分は、必ず現場の責任者が確かめてから使います。
品質の書類:検査の数字を、取引先の書式に
検査の数字を、取引先ごとに決まった検査成績書の書式に転記します。
不良が出たときは、現場のメモから報告書・是正の報告の下書きを作ります。
原因と対策を決めるのは品質の担当者で、社畜るは書類の形に整えるところまでです。
外注と支払い:外注加工先の請求書を、照らし合わせて一覧に
外注加工先や材料の業者から届く請求書を、AIで読み取って、発注した内容・納品書と照らし合わせます。
支払予定表を作って、支払いの期日や振込手数料の扱いが取適法に合っているかの確認材料として社長に渡します。
振り込むかどうかの承認は社長です。
求人:応募が来ない工場の求人を、書き直して出す
求人原稿の下書き、求人サイトへの掲載、応募者への連絡、面接の日程調整まで引き受けます。
「工場」「製造スタッフ」だけの求人を、仕事の中身と一日の流れが見える原稿に書き直すところから始めます。
採用するかを決めるのは社長です。
ハマノーン図面のメールを転送するだけで、見積の下ごしらえができてるなら、夜に電卓叩かなくて済むぞ!
すずきはい。社長は金額を決めるだけ、下ごしらえと確認はウチです。
社畜るの製造業のAI業務代行が選ばれる5つの理由
①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
製造業は、事務だけでなく現場の人も足りない会社が多い業種です。
事務をAIで回したあとに「求人も出したい」「経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の工場でも待ち時間は変わりません。
決算や繁忙期の前に、たまった注文書や日報の束だけでも先に投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの見積でも本当に下準備が回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。品番や数量の読み違いは、製造業では不良や納期遅れに直結します。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
社内の判断が要るものはまとめて確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。
⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダの2時間で、たまってる注文書の束を見せてやるぞ!
すずき見せてください。束が厚いほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人が回すのに安いのか?
人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:注文書の項目、日報の送り方、連絡のひな形を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
- 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、うちは取引先が30社あって、注文書の書式も全部違うぞ。1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。書式ごとの読み取りの決まりを作るまでは、人が時間で動きます。
ハマノーンFAXの手書きの注文書もあるんだぞ。ワシでも読めないやつ。
すずきそこなんです。読めないものは無理に読ませず、人が取引先に確かめる流れにします。
ハマノーンおお、それなら取りこぼしが減るな!
すずきはい。最初の数回は人が横で見て、読み違えやすい品番や取引先のクセをマニュアルに足していきます。
ハマノーンなら最初から全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
製造業のAI業務代行の料金
社畜るの製造業のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・社内との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 |
| 人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | なし |
| 始めるまで | 最短3日 |
| 業務の入れ替え | 契約した時間の中なら自由(今月は見積の下準備、来月は手順書など) |
| 資格が要る業務 | 提携の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
製造業の事務は、最初に取引先ごとの書式や、注文書・日報の項目をそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 注文書の一覧づくりだけ | 注文書がメール・FAXでバラバラに届く | 読み取りの決まりを作るまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 見積の下準備+受発注+納期の連絡 | 社長が営業と見積を兼ねている | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 事務所をまるごと(日報・手順書・品質の書類・求人まで) | 事務の専任がいない、社長や家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
| 手順書づくりだけ集中して | ベテランの引退が近く、技術を残したい | 必要な月だけ時間を増やせます(1時間3,000円) |
時間は、取引先の数や注文・見積の量で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
| 頼み方 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| AI顧問(相談・使い方の支援) | 月1万〜3万円程度 | 相談・見積もりは無料 |
| 保守・運用(作ったAIを動かし続ける) | 月3万〜15万円程度 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜 |
| 時間枠型のAI業務代行 | 月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い) | 1時間3,000円・最低契約期間なし |
| AIツールを自社で使う | 有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別) | 自社で使う場合も、設定だけの代行が可能 |
出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。
ハマノーン1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040製造業がAI業務代行を使うメリット
①社長と工場長が、夜の事務所から解放される
見積・注文書・日報の集計に取られていた夜の時間を、休むか、現場と営業に戻せます。
社長が取引先と話す時間が増えるのが、町工場にとっていちばんの効果です。
②見積の返事が速くなる
見積の下準備がそろった状態で社長に届くので、金額を決めるまでの時間が短くなります。
返事の速さは、そのまま受注のしやすさにつながります。
③注文の取りこぼしと、転記の間違いが減る
バラバラに届く注文書を1枚の一覧にまとめて、人が元の注文書と照らし合わせます。
「FAXが埋もれていた」「品番を写し間違えた」が起きにくくなります。
④忙しい月と暇な月で、費用を変えられる
人を1人雇うと、暇な月も給与と社会保険料がかかります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけ。受注の波に合わせて時間を増やしたり減らしたりできます。
⑤ベテランが辞めても、手順が残る
段取りや加工のコツを、長く勤めた1人だけが知っている工場は、その人が引退すると仕事が回らなくなります。
話してもらうだけで手順書になるので、忙しい現場でも技術を少しずつ文字に残せます。
ハマノーン夜にワシがやってた事務が、ぜんぶ昼の間に終わるのか。
すずきはい。社長は昼に判断だけ。夜は寝てください。
製造業のAI業務代行のデメリットと対策
①最初の数か月は、人の作業が中心になる
取引先ごとの書式、注文書や日報の項目、連絡のひな形をそろえるまでは、AIだけでは回りません。
対策:最初の2時間の無料で、1つの業務だけを試してから広げます。
②現場の言葉や、取引先とのいきさつは外からはわからない
工場の中だけで通じる呼び方や、取引先ごとのいきさつは、外の人には最初わかりません。
対策:最初に「品番の呼び方」「取引先ごとの決まり」をまとめて、マニュアルとひな形に入れておきます。
③図面や原価の情報を外に渡すことになる
図面、単価、取引先の情報を、外の人が見ることになります。
対策:取引先との秘密保持契約で外に出せるかを先に確かめていただき、出せないものは預かりません。AIに入れていい情報・入れない情報を最初に決めて、契約書で守秘義務も決めます。
ハマノーン図面は取引先からの預かりもんだからな。勝手に出したら仕事がなくなる。
すずきそこがいちばん大事です。出していいものだけ、最初に一緒に線を引きます。
自社でAIを使うときのよくある失敗
製造業でAIを自社で使い始めた会社がつまずきやすいところです。
社畜るに任せる場合も、ここは最初にこちらで手を打ちます。
①取引先の図面を、何も確かめずにAIに入れる
取引先との秘密保持契約の対象の図面を、学習に使われる設定のままAIに入れてしまう失敗です。
取引先との約束を破ることになりかねません。入れていい情報と入れない情報を、最初に決めておきます。
②AIの読み取りを、そのまま信じる
注文書の品番や数量、図面の寸法をAIが読み違えることがあります。
そのまま受注の一覧や見積に使うと、不良や納期遅れの原因になります。数字は必ず元の書類と照らし合わせます。
③工場の中の大きなAIから始めてしまう
検査や設備のAIは効果が大きいぶん、準備に時間もお金もかかります。
事務の時間が減らないまま大きな話を進めると、試しただけで終わりがちです。まずは事務から始めて、効果を見てから広げます。
④いきなり全部の業務をAIにする
最初から全部をAIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
注文書なら注文書だけ、1つの業務・1つの取引先から始めて、うまくいったら広げます。
⑤現場に説明しないまま始める
「AIで日報を集計する」と事務所だけで決めると、現場は書き方を変えてくれません。
何のために、何を変えるのかを先に現場に伝えて、日報の書き方を少しだけそろえてもらいます。
⑥詳しい1人に任せきりになる
AIに詳しい社員1人に任せると、その人が辞めたときにまるごと止まります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
何から任せる?始める順番
製造業の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。
- 事務の棚卸し:毎日・毎週・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 入れていい情報を決める:取引先との秘密保持契約を確かめて、AIに入れていい書類・入れない書類を分ける
- 1業務だけ試す:注文書の一覧づくりか、見積の下準備から。量が多く、形が決まっているもの
- 人が確かめる場所を決める:どこを人が見て、どこから社長・工場長・品質の担当者が判断するかを決める
- 広げる:日報・手順書・品質の書類・求人と、1つずつ足していく
効果は時間で測る
効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、見積・注文書の転記・日報の集計にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
「見積の依頼から返事までの日数」「転記の間違いの数」も一緒に見ておくと、受注につながる変化がわかります。
大手のAI事例は、そのまま真似しなくていい
大手の製造業のAI事例には、品質保証のAI、設備の故障の診断、設計の自動化など、大きな設備やデータ、専任のチームが前提のものが多くあります。
中小の製造業がまず真似しやすいのは、そうした大がかりな仕組みではなく、見積・注文書・日報・手順書のような「文章と表の事務」です。
設備のお金をかける前に、毎日の事務の時間を減らすほうが、結果が早く出ます。
AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。
失敗しない製造業のAI業務代行の選び方
①毎日の作業まで、やってくれるか
使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、社内に残る手間がまったく違います。
AIを触れる人が社内にいないなら、作業まで頼めるところを選びます。
②AIの結果を、人が確かめてくれるか
AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が確かめてから渡すのかを聞いてください。
製造業の書類は、品番や数量の間違いがそのまま不良や納期遅れになります。
③今のExcel・生産管理・取引先の書式に合わせられるか
今使っているExcelの受注表、生産管理のシステム、取引先ごとの書式に合わせられるかを確かめます。
新しいシステムへの乗り換えが前提だと、現場の負担が増えます。
④入口の料金と、最低契約期間
月にいくらから始められるか、最低契約期間や初期費用があるかを確かめます。
受注の波が大きい業種なので、時間を増やしたり減らしたりできるかも大事です。
⑤AI以外の業務も頼めるか
製造業は、事務のほかに現場の採用や経理も人手が足りないことが多い業種です。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。
ハマノーン5つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(製造業以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
製造業の事務でも、最初に人が回して設計する
注文書の項目や取引先ごとの決まりを決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの製造業のAI業務代行では、まず人がお客さまの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
見積の下準備も注文書も日報も、AIが下書きして、人が確かめて、社長は判断だけ。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040製造業のAI業務代行のご利用の流れ
社畜るの製造業のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
現場に出ていて電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
取引先の数、月の見積と注文のおおよその量、注文書の届き方(メール・FAXなど)、使っているExcelやシステムを教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
取引先との秘密保持契約を踏まえて、AIに入れていい情報・入れない情報と、書類の受け渡し方も、このタイミングで決めます。
注文書や日報の項目、書類の送り方、連絡のひな形、取引先ごとの決まり、人が確かめる場所を決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。
人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、来月の繁忙期の前に間に合うな!
すずきはい。注文書も日報も、スマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。
頼めます。注文書の一覧づくりだけ、見積の下準備だけ、のような1業務から始められます。
事務の専任がいない小さな工場ほど、効果がわかりやすいです。
条件の一覧と、過去に似た品番をいくらで出したかの一覧までを作ります。
いくらで受けるかは、加工の手間や取引先との関係を知っている社長に決めていただきます。
まず、取引先との秘密保持契約で外に出せるかを確かめていただきます。出せないものは預かりません。
預かる場合も、学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めてから作業します。
大丈夫です。スマホで撮るかスキャンして送っていただければ、AIで読み取って一覧にします。
読み取れないところは無理に埋めず、人が確かめるか、社内に確認します。
今お使いのExcelやシステム、取引先の書式に合わせるのが基本です。新しいシステムを入れる必要はありません。
対応できるかは、打ち合わせのときに確かめます。
大丈夫です。プログラミングの知識も要りません。設定も毎日の作業も、セブンコードの人が回します。
社内でやっていただくのは、送ることと、判断・承認だけです。
社畜るのAI業務代行は、事務所の事務が対象です。カメラやセンサーを使う工場の中のAIは扱っていません。
設備やシステムの専門の会社にご相談ください。
頼めます。作業を見せながら話してもらった音声と写真から、AIで手順書の下書きを作り、人が読みやすく整えます。
安全にかかわる部分は、現場の責任者に確かめていただきます。
やさしい日本語版や翻訳の下書きを作れます。
伝わるかどうかは、社内の外国人スタッフや通訳の方に確かめていただきます。
補助金の対象になるかは、補助金ごとの公募要領で決まります。
最新の公募要領を確かめてください。
チャットボットやAIエージェントは、自動で答えたり作業したりする「仕組み」です。
社畜るのAI業務代行は、そうした仕組みも使いながら、人が業務ごと回して確かめる「サービス」です。仕組みを作りたい場合は、AIチャットボット導入代行もご覧ください。
任せられます。外注加工先や材料の業者の請求書の読み取り、支払予定表づくりなどをAIと人で回します。
経理をまるごと人に任せたい場合は、製造業の経理代行のページもご覧ください。
できます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の掲載や応募者への連絡も同じ窓口で頼めます。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、社内に戻すときも引き継げます。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
工場に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:製造業の事務は社畜るに投げてください
社畜るの製造業のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、見積の下準備・受注と発注の一覧・納期の連絡・日報の集計・作業手順書・品質の書類・求人まで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断は社長と工場長。税務は、先生がすぐ使える形に整えます。
社長と工場長は現場と取引先に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、注文書の束は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。取引先ごとの決まりだけは教えてくださいね。
ハマノーンそれはすずきが聞き出せ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
注文書だけでも、見積から手順書までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040






