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【教育・塾のAI業務代行】教育・塾の事務をAIで回す|月額1,980円〜

塾長が授業のあと、夜中まで事務に追われていませんか!?
その事務、ウチが社畜になって引き取ります。教育・塾のAI業務代行で、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。

保護者への連絡、指導報告書の下書き、面談記録のまとめ、入塾の問い合わせへの返信、季節講習の案内、講師の募集とシフトの集計、月謝の請求と未納の確認、ブログやSNSの下書きまで。
AIが下書きを作って、セブンコードの人が確かめて、塾長と講師は判断だけ。
授業・採点・成績・進路の判断には踏み込みません。教室を回すための事務だけを引き取ります。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

木造の教室
AI業務代行なら社畜る
目次
  1. 教育・塾の事務で、こんなことになっていませんか?
  2. 教育・塾の事務は、ほかの業種と何が違う?
    1. 教室の形ごとに、事務の中身が変わる
    2. 授業より、授業のまわりの事務が重い
    3. 生徒は未成年。AIに入れる情報を先に決める
    4. 季節で、事務の量がまるで違う
    5. 返金と広告には、法律の決まりがある
    6. 講師が集まりにくく、事務が塾長に戻ってくる
  3. 社畜るの教育・塾のAI業務代行とは?
    1. 塾向けのシステムやAI教材を入れるのと、何が違う?
    2. 塾の事務を頼める先は4つ
  4. 教育・塾のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務
    1. 毎日・毎月・季節ごと・随時・毎年に分けるとこうなる
    2. 社畜るに任せられる教育・塾の事務
  5. 対応可能な業務
    1. 経理
    2. 労務
    3. 集客
    4. 採用
    5. 営業
    6. 事務
    7. 総務
    8. 制作
    9. 授業・成績・進路の判断は、塾に残す
    10. 誰が何をやるか
  6. AIで回すと、教育・塾の事務はこう変わる
    1. 保護者への連絡:欠席・振替・休講をひな形に
    2. 指導報告書:講師のメモを、保護者が読める文章に
    3. 面談記録:録音から、決まったこととやることへ
    4. 入塾の問い合わせ:返事の早さで、体験授業につなげる
    5. 講習の案内:去年のチラシを探すところから、もう始めない
    6. 講師の募集と研修:春の入れかわりに備える
    7. 講師のシフトと集計:月末の山をなくす
    8. 月謝の請求と未納:2か月目に気づかない仕組みに
    9. 発信:ブログ・SNS・チラシの下書き
  7. 社畜るの教育・塾のAI業務代行が選ばれる5つの理由
    1. ①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④AIの下書きを、人が確かめてから渡す
    5. ⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜
  8. なぜ人が回すのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. 教育・塾のAI業務代行の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場
  10. 教育・塾がAI業務代行を使うメリット
    1. ①塾長が、授業と生徒集めに集中できる
    2. ②講師が、授業の準備に集中できる
    3. ③事務の人を雇うより、費用を抑えやすい
    4. ④保護者への連絡の質がそろう
    5. ⑤講師が入れかわっても、事務が回り続ける
  11. 教育・塾がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①最初は人の作業が多い
    2. ②AIは間違えることがある
    3. ③生徒と保護者の情報を外に出す不安
    4. ④教室にノウハウが残りにくい
  12. 一般的なAI業務代行と、社畜るの違い
  13. 自社でAIを使うときの、よくある失敗
    1. ①AIの案内を、そのまま配ってしまう
    2. ②AIの報告書を、講師が読まずに出してしまう
    3. ③生徒の名前や成績を、そのまま貼り付ける
    4. ④ひな形を決めずに、毎回ちがう頼み方をする
    5. ⑤いきなり全部の業務に広げる
  14. 何から任せる?始める順番
    1. 効果は時間で測る
  15. 失敗しない教育・塾のAI業務代行の選び方
    1. ①授業・成績に踏み込まない線引きが、はっきりしているか
    2. ②生徒と保護者の情報の扱いを、最初に決めてくれるか
    3. ③毎日の作業まで、やってくれるか
    4. ④AIの結果を、人が確かめてくれるか
    5. ⑤季節の波に合わせて、量を増やしたり減らしたりできるか
    6. ⑥AI以外の業務も頼めるか
  16. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. 塾の事務でも、最初に人が回して設計する
  17. 教育・塾のAI業務代行のご利用の流れ
  18. ご利用までの流れ
  19. よくある質問
  20. まとめ:塾・教室の事務は社畜るに投げてください

教育・塾の事務で、こんなことになっていませんか?

  • 授業が終わってから、指導報告書と保護者への連絡で夜中になる
  • 欠席・振替・休講の連絡を、1件ずつ打ち直している
  • 季節講習の案内を作るたびに、去年のチラシを探すところから始まる
  • 入塾の問い合わせに返事が遅れて、体験授業につながらない
  • 大学生の講師がすぐ入れかわり、募集と面接と研修が終わらない
  • 講師のシフトとコマ数の集計が、月末に塾長の仕事になっている
  • 月謝の未納に気づくのが、2か月たってから
  • ブログやSNSを更新すると決めて、半年止まっている
  • AIが便利なのは知っているけど、生徒の情報を入れるのが怖い

全部、ウチに投げてください。
生徒の名前が要らない事務から、AIの設定も、毎日回すのも、確かめるのも、まるごと引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまるぞ。ChatGPTに講習の案内を書かせたら、うちがやってない「難関校対策コース」まで勝手に入れてきおった。

すずきすずき

それ、そのまま配ったら保護者から問い合わせが殺到するやつです。AIを回す係ごと、確かめる係ごと、ウチが引き取ります。

教育・塾の事務は、ほかの業種と何が違う?

教室の机と黒板

教育・塾の事務も、土台はふつうの会社と同じ「書類・お金・人・連絡」です。
ただ、お客さまが「生徒と保護者の2人」いること、生徒の多くが未成年であること、授業の時間帯が夕方から夜に集中すること、講習や受験で季節の波が大きいことで、ほかの業種より気をつけることが増えます。
AIで回すときも、ここを知らずに始めると「便利そうだけど、怖くて使えない」になります。

教室の形ごとに、事務の中身が変わる

同じ教育・塾でも、教室の形によって事務は違います。
左の列は塾長と講師の仕事、右の列がAIと人で回しやすい事務です。

教室の形塾に残す仕事AIで回しやすい事務
個別指導塾授業、生徒ごとの指導方針、面談での説明、成績の判断指導報告書の文面の下書き、振替の連絡、講師のシフトとコマ数の集計、講師の募集と研修マニュアル
集団指導塾授業、クラス分け、進路指導、模試の結果の見立て講習・模試の案内、保護者会の案内と資料の体裁、欠席の連絡のひな形、月謝の請求と未納の確認
家庭教師指導、生徒と講師の組み合わせの判断、ご家庭との相談問い合わせへの返信文面、指導報告のひな形、講師の募集と応募者への連絡、月謝の請求と入金の確認
英会話・プログラミング・習い事教室レッスン、カリキュラム、進級や検定の判断体験レッスンの案内、振替のルールの案内文、FAQ、イベント・発表会のお知らせ、SNSの下書き
オンライン塾・通信の教室授業・教材の中身、学習の進め方の判断受講の手順書、よくある質問、入会の案内メール、問い合わせの一次返信の文面

どの形でも、AIで回しやすいのは「教室を回すための事務」です。
授業そのものと、生徒一人ひとりへの判断は、塾長と講師の仕事のままです。

授業より、授業のまわりの事務が重い

塾の講師の仕事は、授業だけではありません。
指導報告書を書く、保護者に連絡する、面談の記録を残す、宿題やプリントを用意する、テストの結果をまとめる。
授業が夕方から夜に集中するので、こうした事務は授業の前か、授業が終わった夜にまわります。
しかも授業以外の時間は、講師にとっても働いた時間です。事務が多いほど人件費もふくらみます。

生徒は未成年。AIに入れる情報を先に決める

塾が扱うのは、未成年の生徒の名前・学校・成績・家庭の事情など、外に出てはいけない情報です。
生成AIに個人情報を入れるときの注意は、個人情報保護委員会も出しています(個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等について」)。
だから社畜るでは、生徒の名前が要らない事務から始めます。指導報告書の下書きも、生徒は番号にして、名前は塾の中ではめるやり方が基本です。

季節で、事務の量がまるで違う

春の新学期、夏・冬・春の講習、受験の直前。
塾の事務は、講習の前に案内・申込の受付・時間割・講師の確保が一気に重なります。
一方で、講習が終わると事務は落ち着きます。
事務の人を1年中雇うより、忙しい月だけ時間を増やせるほうが塾には合っています。

返金と広告には、法律の決まりがある

学習塾や家庭教師は、期間が2か月を超え、金額が5万円を超える契約だと、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。
契約の書面を受け取ってから8日以内ならクーリング・オフができ、そのあとも生徒側は中途解約ができて、塾が受け取れるお金には上限があります(消費者庁 特定商取引法ガイド「特定継続的役務提供」)。
また、チラシやホームページの「合格実績」「必ず成績が上がる」のような表示は、事実と違えば景品表示法の不当表示になるおそれがあります(消費者庁「景品表示法」)。
AIは、それらしい言葉を足したがります。案内文や広告の下書きは、人が言葉を確かめてから戻し、載せるかどうかは塾長が決めます。

講師が集まりにくく、事務が塾長に戻ってくる

塾の講師は、大学生のアルバイトが多い職種です。
卒業や就職活動で入れかわりが多く、春先には毎年のように募集・面接・研修が重なります。
講師が1人抜けると、その穴を埋めるのは塾長です。授業も事務も、塾長1人に戻ってきます。

ハマノーンハマノーン

言われてみれば、うちの事務の半分は「同じ連絡を、生徒を変えて書いてる」だけだな。

すずきすずき

そこがAIの得意なところです。宛先と言い方を変えて書く作業は、ウチとAIに投げてください。

社畜るの教育・塾のAI業務代行とは?

社畜るの教育・塾のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、塾・教室の事務をまるごと引き受けるサービスです。
保護者への連絡、指導報告書の下書き、入塾の問い合わせへの返信文面、講習の案内、講師の募集とシフト、月謝の請求と未納の確認、発信の下書きなどを、AIが下書きして、人が確かめて、塾長に判断だけを渡します。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

最初は人が業務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移していきます。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
くわしいプランはAI業務代行のページにまとめています。

塾向けのシステムやAI教材を入れるのと、何が違う?

塾のAI活用の記事は、ほとんどが「塾の管理システムやAI教材・自動採点を入れる」話か、「塾長や講師がChatGPTなどを使いこなす」話です。
塾向けのシステムやAI教材は、授業や生徒管理の中を効率よくするためのものです。入れたあと、毎日回すのは教室の中です。
一方で、小さな塾で手が回らなくなっているのは、授業の外側にある連絡・案内・募集・請求のような事務です。

塾の管理システム・AI教材を入れるAIツールを教室で使うAI業務代行に任せる(社畜る)
減らせるところ出欠・成績の管理、演習・採点塾長・講師が書く文書授業の外側の事務まるごと
使う人塾長・講師・生徒塾長・講師が自分で使うセブンコードの人が使って回す
設定・ひな形ベンダーと塾で決める塾で考える業務に合わせて作って直す
毎日の作業教室教室(時間は減るがゼロにならない)メモや資料を送るだけ。下書きになって戻る
向いている塾生徒が多く、管理と演習を仕組みにしたいAIを触れる講師がいる塾長しかAIを触れない・事務の人手が足りない

教室で使える講師がいるなら、ツールを入れるのがいちばん安上がりです。
いないなら、AIを回す係ごと外に出すほうが早く結果が出ます。
今の管理システムや会員アプリはそのままで、社畜るはその外側の事務を引き受けます。
ツールの設定だけ頼みたい場合は、AIツール導入・設定代行のページもご覧ください。

塾の事務を頼める先は4つ

塾の事務を外に出す先は、大きく4つあります。

  • 塾向けのシステム・AI教材の会社:管理システムやAI教材、自動採点を入れる。入れたあと回すのは教室
  • AIコンサル・AI導入支援の会社:使い方の相談や研修、教室のAIのルールづくりを手伝ってくれる。毎日の作業は教室でやる
  • 事務のパート・アルバイト:教室に来てもらって、受付や事務を人が担う。夕方から夜に来られる人が要る
  • 業務代行・オンラインアシスタント:授業の外側の事務を人が代行する。AIを使うかは事業者しだい

社畜るは、4つめに、AIで回す仕組みを足した形です。
人が事務を代行しながらAIに移していくので、AIを触れる人が教室にいなくても始められます。

ハマノーンハマノーン

AIに詳しい講師を探すんじゃなくて、AIを回せる会社に投げるわけか!

すずきすずき

はい。塾長はAIの設定画面を開かなくて大丈夫です。

教育・塾のAI業務代行で任せられる業務・任せられない業務

教育・塾のAI業務代行で任せられるのは、保護者への連絡・指導報告書の文面の下書き・入塾の問い合わせへの返信文面・講習の案内・講師の募集とシフト・月謝の請求と未納の確認・発信の下書きなどの「決まった形に整える」事務です。
授業、採点や成績の判断、進路指導、返金の金額の判断は、塾長と講師の仕事です。

毎日・毎月・季節ごと・随時・毎年に分けるとこうなる

いつ主な仕事AIと人でどう回すか
毎日欠席・振替・休講の連絡、保護者への定型の連絡メモを送る → AIが連絡文の下書き → 人が日付と時間を確認 → 送るのは塾
毎日指導報告書の文面、面談記録のまとめ講師のメモ(生徒は番号)を送る → AIが文面の下書き → 人が言い回しを確認 → 名前をはめて出すのは講師
毎日入塾・体験授業の問い合わせへの返信FAQとひな形からAIが下書き → 人が確認 → 受けるかどうか・料金の案内は塾長
毎月月謝の請求、入金の確認、未納の一覧請求の一覧を送る → AIで請求書の下書き・入金の照らし合わせ → 人が数字を確認 → 連絡するかは塾長
毎月講師のシフト、コマ数と授業以外の時間の集計、給与計算の下準備シフト表と記録を送る → AIで集計の下書き → 人が確認 → 支払いの判断は塾長
季節ごと講習・模試・保護者会の案内、時間割の体裁、申込の受付の一覧AIが案内と一覧の下書き → 人が日付・料金・対象を確認 → 配るかどうかは塾長
随時講師の募集、応募者への連絡、面接の日程調整、研修マニュアルAIが求人原稿と連絡文の下書き → 人が確認して送る → 採用の判断は塾長
随時ブログ・SNS・ホームページのお知らせ、チラシの文面AIが下書き → 人が表現(合格実績・成績の表示)を確認 → 載せるかどうかは塾長
毎年教室の規約・振替のルール・FAQの見直し、契約(家賃・リース・ソフト)の一覧AIで情報を一覧にする → 人が確認 → 決めるのは塾長

最初に任せるなら、欠席・振替・講習の案内のひな形と、入塾の問い合わせへの返信、講師の研修マニュアルがおすすめです。
生徒の名前を入れずに作れて、量が多く、形が決まっているので、AIに移したときの効果がいちばん早く見えます。

社畜るに任せられる教育・塾の事務

  • ✓ 欠席・振替・休講・台風などの臨時のお知らせのひな形づくりと、連絡文の下書き
  • ✓ 指導報告書・所見の文面の下書き(講師のメモから。生徒は番号で扱う)
  • ✓ 面談の録音やメモからの面談記録のまとめ
  • ✓ 入塾・体験授業の問い合わせへの返信文面と、よくある質問(月謝・時間割・振替・送迎など)のFAQ集づくり
  • ✓ 季節講習・模試・保護者会の案内文と、時間割・申込の一覧の体裁を整える作業
  • ✓ プリントの体裁、小テストや単語テストのたたき台(中身の正しさ・使うかどうかは講師)
  • ✓ 講師の求人原稿の下書きと掲載、応募者への連絡、面接の日程調整
  • ✓ 講師向けの研修マニュアル・授業前後の手順書・よくある教室の質問集の下書き
  • ✓ 講師のシフトの下書き、コマ数と授業以外の時間の集計、給与計算の下準備
  • ✓ 月謝・講習費・教材費の請求書の下書き、入金の確認、未納の一覧
  • ✓ 教室の経費の整理、領収書・請求書の読み取り
  • ✓ ブログ・SNS・ホームページのお知らせ・チラシの文面の下書き(載せるかどうかは塾長)
  • ✓ 教室会議・講師ミーティングの議事録、音声の文字起こし
  • ✓ 業務の手順のマニュアル化

経理をまるごと人に任せたい場合は、教育・塾の経理代行のページにくわしくまとめています。
ホームページやLINEで「よくある質問」に自動で答える仕組みを作りたい場合は、AIチャットボット導入代行のページもご覧ください。

対応可能な業務

この中にないものも対応可能!!お気軽にご相談ください。

経理

  • 仕訳
  • 経理記帳
  • 請求書・領収書発行
  • 入金チェック・消し込み
  • 請求・支払い処理
  • 紙の領収書データ化など

労務

  • 給与計算
  • 経費精算
  • 勤怠管理
  • 入退社手続など

集客

  • LP・HP制作
  • GA4/GTMの設置・集計
  • SEO・LLMO設計・作成
  • LINE/メルマガ構築・運用
  • 競合調査/テストマーケ
  • 広告運用
  • SNS運用など

採用

  • 求人媒体の掲載
  • SNS運用
  • 求人サイトの作成
  • スカウトメール対応
  • 面談日程調整
  • 書類選考
  • 1次面接対応(録画あり)など

営業

  • テレアポ
  • 問い合わせフォーム営業
  • 日程調整
  • 反響1次対応
  • 商談対応
  • 営業資料作成
  • 見積もり作成

事務

  • 受付対応(電話)
  • データ入力
  • データ整理
  • その他雑務など

総務

  • 備品管理
  • 郵便物対応
  • 健康診断手配
  • メール対応
  • スケジュール調整
  • 会食手配
  • 外注対応

制作

  • ゲーム制作
  • アニメ制作
  • 漫画制作
  • 横型・ショート動画制作
  • パンフレット制作
  • 診断・ゲームLP制作
  • HP制作

授業・成績・進路の判断は、塾に残す

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
塾・教室では、次のことは社畜るでは扱わず、必ず塾長と講師に残していただきます。

  • 授業そのもの:授業、個別の指導、カリキュラムと教材の中身、宿題の出し方は塾の仕事です
  • 採点・成績の判断:テストの採点、成績の評価、クラス分け、模試の結果の見立ては講師の仕事です
  • 進路と受験の判断:志望校の相談、受験校の決定、内申や推薦の相談は塾長と講師が受けます
  • 保護者への大事な説明:成績が下がったとき、トラブルがあったとき、退塾の相談は、塾長が直接話します
  • お金の判断:月謝の金額、割引、返金の金額、未納の保護者にどう伝えるかは塾長が決めます
  • 生徒の名前・成績が入った情報の外への持ち出し:生徒の名簿や成績表そのものは、教室の中で扱っていただきます

AIの下書きを、そのまま保護者や生徒に出すことはしません。
AIが作る → 人が確かめる → 塾長・講師が判断する、の順番を業務ごとに決めてから回します。

誰が何をやるか

仕事誰がやるか契約
連絡文・指導報告書の文面の下書き・問い合わせの返信文面・講習の案内・講師の募集とシフト・請求と入金の確認・発信の下書き・議事録社畜る(セブンコードの人とAI)お客さまとセブンコード
授業・採点・成績・進路指導・保護者との面談塾長と講師塾と生徒・保護者
生徒の名簿・成績表・預かった書類塾長と講師塾と生徒・保護者
月謝・割引・返金・採用・発信の判断塾長ー
塾の税務申告提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る)お客さまと先生

社畜るがやるのは、授業の外側の事務を、塾長がすぐ判断できる状態に整えるところまでです。

ハマノーンハマノーン

じゃあ通知表の所見もAIに書かせて、ワシは判子を押すだけでいいだろ!

すずきすずき

だめです。生徒を見ているのは講師だけです。ウチが作るのは講師のメモを文章に整える下書きまでで、中身は講師が決めます。

AIで回すと、教育・塾の事務はこう変わる

教育・塾の事務をAIで回すときの、よくある使い方です。
どれも、塾長や講師がやることは「送るだけ」「確かめるだけ」にします。

保護者への連絡:欠席・振替・休講をひな形に

「欠席のご連絡の確認」「振替授業のご案内」「休講のお知らせ」「台風の日の授業について」。
日付と時間が変わるだけの連絡を、種類ごとにひな形にします。
メモを送っていただければ、ひな形にはめた下書きが返ってきます。生徒の名前は、AIには入れずに塾ではめます。

指導報告書:講師のメモを、保護者が読める文章に

講師は、授業のあとに「何をやったか・どこでつまずいたか・次回やること」を短いメモで残すだけにします。
生徒は番号で扱い、AIがメモを保護者向けの文章に整え、人が言い回しを確かめて戻します。
中身が正しいか、出すかどうかは講師が決めます。講師によって文章がバラバラだった報告書が、同じ形にそろいます。

面談記録:録音から、決まったこととやることへ

三者面談や保護者面談を録音していただければ、文字起こしして、決まったこと・次までにやること・保護者からの要望にまとめます。
録音を送る前に、名前や学校名をどう扱うかを決めておきます。
面談で何を話すか、何を約束するかは塾長が決めます。

入塾の問い合わせ:返事の早さで、体験授業につなげる

ホームページやLINEの問い合わせに、授業中で返事が遅れていませんか。
よくある問い合わせ(月謝の目安、時間割、振替のルール、送迎、体験授業の流れ)をまとめて、答えをそろえたFAQ集と返信のひな形にします。
新しい問い合わせが来たら、ひな形からAIが下書きを作り、人が確かめて塾長に回します。
受けるかどうか、料金やキャンペーンの案内は塾長が決めます。

講習の案内:去年のチラシを探すところから、もう始めない

夏期講習・冬期講習・春期講習・模試・保護者会の案内を、毎回の型にします。
日程・コース・料金・申込の締切を送っていただければ、案内文と時間割・申込の一覧の下書きにします。
料金と日付は、人が元のメモと見比べてから戻します。

講師の募集と研修:春の入れかわりに備える

講師の求人原稿の下書き、求人サイトへの掲載、応募者への最初の連絡、面接の日程調整まで引き受けます。
新しい講師向けに、授業の前後の流れ、報告書の書き方、保護者への言葉づかい、教室のルールを研修マニュアルにします。
採用するかどうかは塾長が決めます。セブンコードは採用代行もやっているので、求人の出し方から相談できます。

講師のシフトと集計:月末の山をなくす

シフト表と授業の記録を送っていただければ、講師ごとのコマ数と、報告書・面談・準備など授業以外の時間を集計します。
給与計算の下準備までそろえて、塾長は確かめるだけにします。

月謝の請求と未納:2か月目に気づかない仕組みに

月謝・講習費・教材費の請求の一覧を送っていただければ、請求書の下書きを作り、入金と照らし合わせて未納の一覧にします。
未納の保護者に連絡するかどうか、どう伝えるかは塾長が決めます。連絡文のひな形は、角が立たない言い方で用意します。

発信:ブログ・SNS・チラシの下書き

講習の様子、教室のお知らせ、勉強のコツなどのブログ・SNSの下書きを作ります。
合格実績や「成績が上がる」の書き方は、事実と合っているかを人が確かめ、載せるかどうかは塾長が決めます。
生徒の写真や名前を出すときは、保護者の同意がとれているかを塾で確かめていただきます。

ハマノーンハマノーン

メモを送るだけで、連絡も報告書も講習の案内も下書きが来るなら、夜の事務がまるごと消えるぞ!

すずきすずき

はい。塾長は授業に、事務はウチです。

社畜るの教育・塾のAI業務代行が選ばれる5つの理由

①AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
塾は、講師も事務の人も集まりにくいところが多いです。
事務をAIで回したあとに「講師の募集もしたい」「教室の経理も見てほしい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の教室でも待ち時間は変わりません。
夏期講習や冬期講習の前に、案内のひな形と講師の募集だけでも先に投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「うちの教室の事務でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④AIの下書きを、人が確かめてから渡す

AIだけに任せると、もっともらしい間違いが混ざります。
社畜るでは、AIが作ったものを人が確かめる場所を業務ごとに決めてから回します。
塾長の判断が要るものは、まとめて教室に確認し、決まったことはマニュアルに足していきます。

⑤人が担当するのに、AIだけで回る業務は月額1,980円〜

設定も、毎日の作業も、確認も、セブンコードの人が回します。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業も1時間3,000円です。
事務の人を1人雇うより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

③のタダの2時間で、たまってる講習の案内と報告書の山を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。山が高いほど、2時間で効果がわかります。

なぜ人が回すのに安いのか?

人が回すのに安くできるのは、事務を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行を専門にしているから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:メモの送り方、案内で使わない言葉、連絡文のひな形を最初に決めて、決まった流れで回します。ベテラン1人の勘に頼りません
  • 回しながらAIに移していくから:同じ時間の中でも、くり返しの作業から順番にAIへ移すので、月を追うごとにこなせる仕事の量が増えていきます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、塾の事務なんて季節で量がバラバラなのに、1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜はAIだけで回るようになった業務の料金です。講習前のように量が増える月は、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

生徒の情報は、AIに入れて大丈夫なのか?未成年だぞ。

すずきすずき

そこなんです。最初は生徒の名前が要らない事務からです。報告書の下書きも、生徒は番号で扱います。

ハマノーンハマノーン

欠席の連絡のひな形と講習の案内と講師の募集なら、生徒の名前はいらんな!

すずきすずき

はい。連絡文も、名前や金額は空けておいて、塾ではめてもらう形にできます。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部AIに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

教育・塾のAI業務代行の料金

社畜るの教育・塾のAI業務代行の料金は2段です。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
設定・確認・教室との調整など人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

項目内容
AIだけで回る業務月額1,980円〜
人が動く作業1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用0円
最低契約期間なし
始めるまで最短3日
業務の入れ替え契約した時間の中なら自由(今月は講習の案内、来月は講師の募集など)
扱わないこと授業、採点・成績の判断、進路指導、返金の金額の判断
塾の税務提携の税理士・公認会計士の先生(お客さまと先生の契約)

塾の事務は、最初にメモの送り方や連絡文のひな形、生徒の情報の扱いをそろえる作業があるので、はじめの数か月は人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな塾に社畜るの料金
連絡のひな形と問い合わせの返信だけ塾長が授業のあとに連絡と返事を書いているひな形をそろえるまでは1時間3,000円。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
指導報告書の下書き+講習の案内+講師の研修マニュアル講師の入れかわりが多く、教える時間がない1時間3,000円(月10時間なら3万円)
事務をまるごと(講師の募集とシフト・請求と未納・発信の下書きまで)事務を塾長や家族が兼務している1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、生徒と講師の人数や、教室の数、講習の時期で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI業務代行・AI顧問の料金相場

頼み方一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
AI顧問(相談・使い方の支援)月1万〜3万円程度相談・見積もりは無料
保守・運用(作ったAIを動かし続ける)月3万〜15万円程度AIだけで回る業務は月額1,980円〜
時間枠型のAI業務代行月7万〜40万円程度(1時間あたり約1万〜2万円。最低契約6か月の例が多い)1時間3,000円・最低契約期間なし
AIツールを教室で使う有料版で1人あたり月数千円(使う人の時間は別)教室で使う場合も、設定だけの代行が可能

出典:AI顧問・保守の目安はクリスタルメソッド「AI社員の料金」、時間枠型のAI業務代行は料金を公開している各社の公式料金ページ(2026年10月20日確認)から1時間あたりに直した幅。AIツールの料金は各社の公式ページの有料プラン。塾の管理システムやAI教材の料金は、製品と生徒数でまったく違うため、この表には入れていません。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、AIの設定までしてくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

塾・教室の事務、ウチが社畜になって引き取ります。

AIだけで回る業務は月額1,980円〜。人が動く作業も、最初の2時間は無料でお試しいただけます。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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教育・塾がAI業務代行を使うメリット

①塾長が、授業と生徒集めに集中できる

連絡・案内・募集・請求に取られていた時間を、授業と生徒・保護者との面談、生徒集めに戻せます。
小さな塾は、塾長が授業と面談に使える時間がそのまま売上です。夜の事務を減らすのが、いちばんの近道です。

②講師が、授業の準備に集中できる

講師が、報告書の文章づくりや定型の連絡から手を離せます。
授業以外の時間が減れば、そのぶんの人件費も抑えられ、講師は授業の準備に時間を使えます。

③事務の人を雇うより、費用を抑えやすい

事務の人を1人雇うと、給与のほかに塾負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
しかも塾の事務は、授業のある夕方から夜に来られる人が要ります。
AI業務代行なら、払うのは頼んだ分だけです。講習の前は時間を増やし、落ち着いた時期は減らせます。

④保護者への連絡の質がそろう

講師によってバラバラだった報告書、連絡、案内が、決まったひな形にそろいます。
問い合わせへの答えもFAQでそろうので、「先生によって言うことが違う」が減ります。保護者の安心は、退塾の減少にもつながります。

⑤講師が入れかわっても、事務が回り続ける

長く教室を見てきた1人に頼っている塾は、その人が辞めると事務がまるごと回らなくなります。
手順をマニュアルにしてAIと人で回しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。

ハマノーンハマノーン

授業のあとにワシが書いてた連絡が、次の日の昼には下書きで届いてるわけか。

すずきすずき

そうです。塾長は授業の前に、確かめて送るだけです。

教育・塾がAI業務代行を使うデメリットと、社畜るの対策

①最初は人の作業が多い

ひな形やメモの送り方をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。

②AIは間違えることがある

AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。日付・時間・料金・コース名は特に要注意です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元のメモと見比べてから渡し、生徒への判断と料金の判断は塾長と講師に残していただきます。

③生徒と保護者の情報を外に出す不安

塾には、未成年の生徒の名前・成績・家庭の事情など、外に出してはいけない情報がたくさんあります。
社畜るでは、生徒の名前が要らない事務から始めます。扱う必要がある業務は、契約書で情報の扱いを決めたうえで、AIには生徒の名前や成績など特定できる情報を入れない形にします。

④教室にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、教室の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順とひな形をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、教室に戻したいときも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

デメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで塾長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

一般的なAI業務代行と、社畜るの違い

AIツールを教室で使うAIコンサル・導入支援時間枠型のAI業務代行事務の人を雇う社畜るの教育・塾のAI業務代行
料金の目安有料版で1人あたり月数千円+使う人の時間月1万〜3万円程度(相談中心)月7万〜40万円程度給与+塾負担の社会保険料(約16%)。求人広告費は1人あたり平均32万円AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人の作業は1時間3,000円
毎日の作業教室教室代行本人代行(メモや資料を送るだけ)
初期費用・縛りなし事業者による最低契約6か月の例が多い採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・人の作業は最初の2時間無料
始めるまですぐ事業者による事業者による採用活動が必要最短3日
AI以外の業務ーー事業者による本人のスキルしだい事務・経理・採用・営業も同じ窓口

出典:求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。AI顧問・時間枠型の目安は上の相場の表と同じ出典。

教室にAIを触れる講師がいて、毎日自分たちで使えるなら、ツールを教室で使うのがいちばん安上がりです。
塾長しかAIを触れない・事務の人手が足りない・講習の前だけ手が足りない塾なら、雇わずに最短3日で始められて、縛りのない社畜るが向いています。

ハマノーンハマノーン

並べると、雇うのが一番重いな。

すずきすずき

はい。事務の人を雇う前に、ウチに投げてください。

自社でAIを使うときの、よくある失敗

社畜るに頼まずに教室でAIを使う場合も、塾でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。

①AIの案内を、そのまま配ってしまう

AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いに気づきにくいものです。
日付・時間・料金・コース名は、必ず人が元のメモと見比べてから配ります。やっていないコースや割引が勝手に入っていないかも確かめます。

②AIの報告書を、講師が読まずに出してしまう

AIが整えた報告書を、講師が読まずに出すと、授業と違うことが書かれたまま保護者に届きます。
報告書は、講師が中身を確かめてから出す決まりにします。AIが作るのは文章の形までです。

③生徒の名前や成績を、そのまま貼り付ける

生徒の情報を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
教室として、AIに入れていい情報と入れない情報を先に決めて、講師全員に伝えておきます。無料版を講師がそれぞれ使う、という形は避けたほうが安心です。

④ひな形を決めずに、毎回ちがう頼み方をする

AIへの頼み方が毎回ちがうと、出てくる文面も毎回ちがいます。
連絡・報告書・案内ごとに、入れる項目と出してほしい形を決めて、人が直した点をひな形に足していきます。

⑤いきなり全部の業務に広げる

最初から全部をAIにすると、どこで間違えたのかがわからなくなります。
欠席・振替の連絡なら連絡だけ、1つの業務から始めて、うまくいったら広げます。

ハマノーンハマノーン

全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

何から任せる?始める順番

塾の事務をAIで回すなら、次の順番がおすすめです。

  1. 事務の棚卸し:毎日・毎月・講習の前の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. 塾の仕事と事務を分ける:授業・成績・進路の判断と、教室を回すための事務を線で分ける
  3. 生徒の名前が要るかで分ける:要らない事務(連絡のひな形・講習の案内・講師の募集・マニュアル・発信)から先に選ぶ
  4. 決まりをそろえる:メモの送り方、案内で使わない言葉、連絡文のひな形、AIに入れない情報を決める
  5. 1業務だけ試す:欠席・振替の連絡か、入塾の問い合わせの返信から。量が多く、形が決まっているもの
  6. 人が確かめる場所を決めて、広げる:どこをセブンコードの人が見て、どこから塾長が判断するかを決め、報告書・講習の案内・シフトの集計・請求と未納と1つずつ足していく

効果は時間で測る

効果は「その業務に、月に何時間かかっていたか」で測ります。
始める前に、塾長と講師が連絡・報告書・案内・募集・請求にかけている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
講師の授業以外の時間の合計もメモしておくと、人件費の変化もわかりやすくなります。

AIを入れる前に「何から始めるか」から一緒に決めたい場合は、AI導入支援のページもご覧ください。

失敗しない教育・塾のAI業務代行の選び方

①授業・成績に踏み込まない線引きが、はっきりしているか

「AIで成績を判断できます」「所見も全部AIで」と気軽に言うところは避けます。
どこまでが事務で、どこからが塾長と講師の仕事かを、最初に説明してくれるところを選びます。

②生徒と保護者の情報の扱いを、最初に決めてくれるか

どの情報をAIに入れるのか、入れないのか、契約で情報の扱いをどう決めるのかを聞いてください。
「セキュリティは万全です」で終わらせず、具体的に「何をどう扱うか」を説明できるところを選びます。

③毎日の作業まで、やってくれるか

使い方の相談だけなのか、毎日の作業まで代行してくれるのかで、教室に残る手間がまったく違います。
AIを触れる講師がいないなら、作業まで頼めるところを選びます。

④AIの結果を、人が確かめてくれるか

AIの出したものを、そのまま渡すのか、人が元のメモと見比べてから渡すのかを聞いてください。
案内や連絡の間違いは、そのまま保護者に出ていきます。

⑤季節の波に合わせて、量を増やしたり減らしたりできるか

講習の前だけ時間を増やせるか、落ち着いた月は減らせるかを確かめます。
最低契約期間や初期費用があると、季節の波に合わせにくくなります。

⑥AI以外の業務も頼めるか

塾は、事務のほかに講師の採用や教室の経理も人手が足りないことが多いです。
同じ窓口で頼めると、会社ごとにやりとりを分ける手間が減ります。

ハマノーンハマノーン

6つも確かめるのか。ワシは面倒だぞ。

すずきすずき

社畜るなら、打ち合わせでこの6つをこっちから全部説明します。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です(塾・教室以外の会社の事例です)。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

塾の事務でも、最初に人が回して設計する

案内で使わない言葉や、AIに入れない情報、連絡文のひな形を決めずにAIに流すと、同じことが起きます。
だから社畜るの教育・塾のAI業務代行では、まず人がお客さまの事務を回しながら、決まりを決めてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!

すずきすずき

だから、お客さんの事務では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。

事務の人を1人雇う前に、ウチに投げてください。

連絡も報告書も講習の案内も、AIが下書きして、人が確かめて、塾長は判断だけ。

AI業務代行なら社畜る

AIだけで回る業務は月額1,980円〜

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教育・塾のAI業務代行のご利用の流れ

社畜るの教育・塾のAI業務代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
授業で電話に出られない塾長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

打ち合わせ

今困っている事務と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
教室の形と数、生徒と講師の人数、使っている管理システムや連絡の手段(メール・LINE・アプリ)、講習の時期を教えてください。相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
生徒と保護者の情報を扱うかどうか、AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。

決まりと送り方を決める

メモの送り方、案内で使わない言葉、連絡文のひな形、人が確かめる場所と塾長に回すものを決めます。
最初の1業務を決めて、小さく始めます。

業務開始

人が事務を回しながら手順をマニュアルに残し、くり返しの作業から順番にAIへ移します。
人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、講習の前に間に合うな!

すずきすずき

はい。メモも去年の案内も、スマホで撮って送ってもらえれば大丈夫です。

よくある質問

塾の事務をAIで代行してもらうと、いくらかかりますか?

AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、設定や確認など人が動く作業は1時間3,000円です。
人が動く作業は最初の2時間が無料で、初期費用0円・最低契約期間なしです。

個人塾や小さな教室でも頼めますか?

頼めます。塾長1人の教室でも、連絡のひな形や問い合わせの返信だけから始められます。
量が少なければ時間も少なくて済むので、まずは最初の2時間の無料でお試しください。

指導報告書や所見を、AIで書いてもらえますか?

講師のメモをもとに、保護者向けの文章の下書きを作ります。生徒は番号で扱い、名前は塾の中ではめていただきます。
中身が正しいか、出すかどうかは講師が決めます。

授業や採点、成績の判断もお願いできますか?

できません。授業・採点・成績・進路の判断は、塾長と講師の仕事です。
任せていただくのは、連絡・報告書の文面・案内・募集・請求など、教室を回すための事務だけです。

生徒の個人情報は、AIに入れられてしまいませんか?

最初は生徒の名前が要らない事務から始めます。生徒の名前や成績など特定できる情報は、AIに入れないのが基本です。
生徒の情報を扱う必要がある業務は、契約書で情報の扱いを決めたうえで、やり方を打ち合わせで決めます。

保護者に「AIを使っているの?」と聞かれたら、どう答えればいいですか?

「連絡や報告書の文章の下書きにAIを使い、中身は講師が確かめています。お子さまの名前や成績はAIに入れていません」と、決めたルールをそのままお伝えするのがおすすめです。
説明の文面も、ご希望があれば下書きします。

AIを入れたら、講師を減らせますか?

授業は講師にしかできないので、講師の数そのものより「授業以外の時間」が減ると考えてください。
報告書や連絡の時間が減れば、そのぶんの人件費と講師の負担が軽くなります。

今使っている塾の管理システムや連絡アプリはそのままでいいですか?

今お使いのシステムや書式に合わせるのが基本です。新しい専用システムを入れる必要はありません。
対応できるかは、打ち合わせのときに確かめます。

教室にAIを使える講師がいませんが、大丈夫ですか?

大丈夫です。設定も毎日の作業も、セブンコードの人が回します。
教室でやっていただくのは、メモや資料を送ることと、判断・承認だけです。

講習の前だけ、時間を増やせますか?

増やせます。人が動く作業は動いた時間だけの料金なので、講習の前は多め、落ち着いた月は少なめにできます。

塾の経理や税金の申告もお願いできますか?

月謝の請求と入金の確認、経費の整理はAIと人で回します。経理をまるごと人に任せたい場合は、教育・塾の経理代行のページもご覧ください。
税務は税理士の先生の仕事なので、社畜るでは行いません。顧問の先生がいない塾には、提携の税理士・公認会計士の先生をご紹介できます。

途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間はありません。
手順とひな形はマニュアルにして残すので、教室に戻すときも引き継げます。

地方の教室でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。

まとめ:塾・教室の事務は社畜るに投げてください

社畜るの教育・塾のAI業務代行は、セブンコードの人とAIで、保護者への連絡・指導報告書の下書き・入塾の問い合わせへの返信・講習の案内・講師の募集とシフト・月謝の請求と未納の確認・発信の下書きまで引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
AIが下書きして、人が確かめて、判断は塾長と講師。授業・成績・進路には踏み込まず、教室を回す事務だけを、塾長がすぐ判断できる形に整えます。

塾長は授業に、事務はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいプランと任せられる業務は、AI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、連絡も報告書も講習の案内も講師の募集も、全部社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。AIに入れない情報だけは、最初に一緒に決めましょうね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社の教室の事務の社畜になります。

連絡のひな形だけでも、報告書や講習の案内、講師の募集や請求までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI業務代行なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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