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LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行の選び方とおすすめ5選|メリット・注意点をわかりやすく解説

LINE公式アカウントは作った。
でも、リッチメニューは初期のまま、配信は半年止まっている。
「構築代行に頼むか」と調べたら、月5,000円から月数十万円、構築だけで15万円、Lステップを入れたら50万円〜。
しかも、半年縛り・初期費用・LINEの利用料は別、と書いてある。
中小企業の社長や担当者なら、だいたいここで手が止まりますよね。

この記事では、料金を公開しているLINE構築・運用代行5つを、いくらから頼めるか・初期費用・最低契約期間・月に何回配信してくれるか・構築なのか運用なのかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月27日時点)。

先に結論だけ書くと、こうなります。

  • 初期費用も縛りもなしで、まず初期設定から小さく頼みたい。LINE以外の業務もまとめて頼みたい → 社畜る(LINE公式の初期設定 1,980円〜・運用は1時間3,000円で最初の2時間無料)
  • 配信は自分でやる。困ったときに電話で聞ける相手だけほしい → ブラーヴォ(サポートプラン)
  • 月2回くらいの配信を、安く決まった回数だけ任せたい → インライン
  • 運用は自社でやる。最初の構築だけ1回でしっかり作ってほしい → アルパカSNS
  • ステップ配信やクーポンまで、デザイン込みで作り込んで回してほしい → リタテラス
ハマノーンハマノーン

LINEなんて、友だち追加してもらえば勝手に売れるんじゃないのか?

すずきすずき

追加されたあと、何も届かないLINEはブロックされて終わりです。並べてから決めましょう。

LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行なら社畜る
目次
  1. LINE構築・運用代行とは?
    1. LINE公式アカウントとは
    2. 「構築」と「運用」の違い
    3. Lステップとは
    4. LINE構築・運用代行に頼める業務
    5. LINEが中小企業の集客で使われる理由
  2. LINE構築・運用代行の費用相場
    1. LINE公式アカウント自体の利用料
    2. 代行の一般的な相場
    3. 料金の決まり方は4つ
    4. 料金に差が出る5つの理由
    5. 費用を抑える3つの方法
    6. 月額だけで比べない
  3. LINE構築・運用代行の依頼先は4タイプ
    1. 構築に強い制作会社・Lステップの代理店
    2. 配信の定額型
    3. マーケティング会社・広告代理店
    4. 業務代行の会社がやる時間制・まるごと型
  4. 失敗しないLINE構築・運用代行の選び方8つ
    1. 1. 頼みたい業務に対応しているか
    2. 2. 配信の作業だけか、何を送るかの企画まで考えてくれるか
    3. 3. シナリオ設計・セグメント配信に対応できるか
    4. 4. いくらから頼めて、最初に最低いくら払うか
    5. 5. 同じ業種・同じくらいの規模の実績を説明してくれるか
    6. 6. デザインとレポートが入っているか
    7. 7. 連絡の取りやすさと、返事の速さ
    8. 8. 権限・名義・引き継ぎがはっきりしているか
    9. 契約前に確かめること
  5. LINE構築・運用代行おすすめ5選の比較表
    1. 最初に最低いくら払うか
  6. 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|初期費用0円・縛りなし、LINE公式の初期設定1,980円〜から頼める
    1. いきなり仕組みに乗せない
    2. 人がやる代行なのに安い理由
  7. 2位:ブラーヴォ|月額5,000円の電話サポートから、配信まで段階的に
  8. 3位:インライン|月2回の配信代行を、月額6,000円から
  9. 4位:アルパカSNS|構築だけを1回で、15万円から
  10. 5位:リタテラス|ステップ配信・クーポンまで、デザイン込みで作り込む
  11. タイプ別|あなたに合うLINE構築・運用代行
  12. LINE構築・運用代行を使う5つのメリット
    1. 1. 配信が止まらなくなる
    2. 2. 本業に時間を使える
    3. 3. 専門的な知識で、最初から形が整う
    4. 4. 配信の質と雰囲気がそろう
    5. 5. リスクを減らし、新しい機能にもついていける
  13. LINE構築・運用代行のデメリットと注意点
    1. 費用がかかる
    2. 社内にノウハウがたまりにくい
    3. 代行会社との認識がずれることがある
    4. 送りすぎるとブロックされる
    5. 権限と名義で揉めることがある
    6. すぐには結果が出ない
  14. LINE構築・運用代行を頼む前に決めておく4つ
    1. 1. 何のためにLINEをやるのか(KGI・KPI)
    2. 2. どこまでを外に出すか
    3. 3. 丸投げせず、社内も関わる
    4. 4. 名義と引き継ぎのルール
  15. 社畜るにLINE構築・運用代行を頼むまでの流れ
  16. よくある質問
  17. まとめ|LINE構築・運用代行は「構築か運用か」と「最初に最低いくら払うか」で選ぶ

LINE構築・運用代行とは?

LINE構築・運用代行とは、会社やお店のLINE公式アカウントを立ち上げて、お客さんが動いてくれる形に整え、毎月の配信まで回す作業を、外の会社が代わりに引き受けるサービスです。
アカウントの開設や初期設定だけを頼むこともできますし、配信の企画、メッセージの作成、数字の振り返りまでまるごと頼むこともできます。

LINE公式アカウントとは

LINE公式アカウントは、会社やお店がLINEでお客さんとつながるためのアカウントです。
友だち追加してくれた人に、お知らせやクーポンを送ったり、1対1のチャットで予約や問い合わせを受けたりできます。
ふだん家族や友だちとのやり取りに使っているLINEに届くので、メールやチラシより目に入りやすいのが特徴です。

LINE公式アカウントには、月に送れるメッセージの数で料金が変わるプランがあります。
くわしくは後ろの「費用相場」でまとめます。

「構築」と「運用」の違い

LINE構築・運用代行の会社を比べるときに、いちばん混ざりやすいのがここです。

構築運用
中身アカウントを「お客さんが動く形」に整える最初の作業整えたアカウントで、毎月配信し、数字を見て直す作業
主な作業開設・プロフィール・あいさつメッセージ・リッチメニュー・自動応答・ステップ配信・クーポンやショップカードの設定配信の企画・メッセージやリッチメッセージの作成・配信・チャットの一次対応・数字の振り返り
料金の形1回いくら(単発)が多い月額いくら、配信1回いくら、1時間いくらが多い
例「構築15万円(単発)」「月額5,000円〜」「月2回配信で月額◯円」

「月額5,000円」と「構築15万円」は、そもそも別のものの値段です。
比べるときは、構築の料金なのか、運用の料金なのかを先に分けておくと、見積もりを並べやすくなります。

Lステップとは

Lステップは、LINE公式アカウントに足して使う拡張ツールの1つです。
友だち追加のときのアンケートの答えで送る内容を分けたり、タグを付けて「この人には予約の案内、この人には商品の案内」と出し分けたり、予約の受付をLINEの中で完結させたりできます。

できることが増えるぶん、設定はかなり複雑です。
シナリオ(どの順番で、何を、誰に送るか)とタグの設計を間違えると、使われないまま利用料だけ払い続けることになります。
「Lステップを入れたけど、難しすぎて使っていない」という会社が多いのは、このためです。
Lステップの利用料は、LINE公式アカウントとは別にかかります(金額はLステップの公式サイトで確認してください)。

LINE構築・運用代行に頼める業務

会社によって範囲は違いますが、だいたい次の業務を頼めます。

段階頼める業務
準備目的とターゲットの整理、KPI(目標の数字)の設計、アカウントの開設・審査の申請
構築プロフィール・アイコン・カバー画像、あいさつメッセージ、リッチメニュー、自動応答(よくある質問への自動返信)、ステップ配信、クーポン・ショップカード・抽選
拡張ツールLステップなどのシナリオ・タグ・アンケート・予約の設計と設定
配信配信の企画、メッセージ・リッチメッセージ・カードタイプの作成、配信の予約
対応チャットでの予約・問い合わせの一次対応
友だち集め店頭のPOP・QRコード・ホームページやSNSからの導線づくり、友だち追加の特典
分析開封・クリック・ブロックの数字の集計、月次レポート、次の月の改善案
広告LINE広告の運用(友だち追加広告など)

LINEが中小企業の集客で使われる理由

LINEは、お客さんのスマホにふだんから入っているアプリです。
新しいアプリを入れてもらう必要がなく、友だち追加のボタンを押してもらうだけでつながれます。
メッセージは通知で届くので、メールのように迷惑メールのフォルダに埋もれることもありません。

さらに、リッチメニューから予約・問い合わせ・クーポンにすぐ飛べるようにしておけば、「見て終わり」ではなく「その場で動いてもらう」ところまでつなげられます。
アンケートや来店の回数で送る内容を分ければ、一人ひとりに合った案内もできます。

ところが、中小企業ではLINEの担当は「ほかの仕事と兼務の1人」になりがちです。
忙しい月は配信が止まり、止まったまま友だちだけが増えていく。
この流れを切るために外の手を借りるのが、LINE構築・運用代行です。

ハマノーンハマノーン

ほう、予約までLINEで受けられるのか。

すずきすずき

受けられます。ただ、予約の変更やキャンセルの最終判断だけは社内で持ってください。

LINE構築・運用代行の費用相場

LINE構築・運用代行の料金は、構築か運用か、配信の回数、Lステップを使うかで大きく変わります。
まずは公開されている相場と、料金の仕組みを押さえておきましょう。
相場をもっとくわしく知りたい場合は、LINE構築・Lステップ構築代行の料金相場の記事にまとめています。

LINE公式アカウント自体の利用料

LINE構築・運用代行の料金とは別に、LINE公式アカウント自体の利用料がかかります。
これは代行会社ではなく、お客さまがLINEヤフーと直接契約して払うのが一般的です。

プラン月額(税別)月に送れるメッセージ
コミュニケーションプラン0円200通
ライトプラン5,000円5,000通
スタンダードプラン15,000円30,000通

出典:LINEヤフー for Business「料金プラン」

「200通」は、友だち200人に1回送ったら終わり、という数です。
友だちが増えてきたら、有料のプランに上げる必要があります。
代行会社の見積もりに、この利用料が入っているかどうかは必ず確かめましょう。

代行の一般的な相場

頼む範囲目安
運用の基本作業(アカウント開設・メッセージ配信など)月3万〜10万円程度
広告運用・効果測定まで月20万円以上
本格的なコンサルティングまで月50万円以上
月額固定型の幅月5万〜50万円以上
新規開設のときの初期構築10万〜40万円程度
初期費用5万〜30万円程度(無料の会社もある)

出典:BOXIL「LINE公式アカウント運用代行サービス比較」、CREX「LINE公式アカウント運用代行会社おすすめ12選」、StockSun「LINE運用代行おすすめ21選」

料金の決まり方は4つ

  • 構築の単発:「構築15万円」のように、最初の作業を1回いくらで引き受ける形。運用は自社でやるか、別料金です
  • 月額固定:「月4回配信で月額◯円」の形。いちばん多い形で、配信の回数と、企画・レポート・ミーティングが入るかで金額が上がります
  • 成果報酬・広告費の割合:友だち追加の数や売上、広告費の◯%に応じて払う形。広告の運用に多い形です
  • 時間制:「1時間いくら」で、決まった時間の中で頼みたいことを頼む形。業務代行やオンラインアシスタントの会社に多い形です

料金に差が出る5つの理由

  • 構築だけか、運用までか:構築は1回、運用は毎月かかります
  • 配信の回数と作り込み:月2回のテキスト配信と、月8回のリッチメッセージ配信では手間が全く違います
  • Lステップなどの拡張ツールを使うか:シナリオとタグの設計が入ると、構築の料金が大きく上がります
  • 企画・分析・ミーティングが入るか:配信の作業だけか、何を送るかを一緒に考えてくれるか
  • デザイン:リッチメニューやリッチメッセージの画像を、どこまで作ってもらうか

費用を抑える3つの方法

  1. 頼む業務を絞る:たとえば「最初の構築と、月1回の振り返りだけ外。配信は社内」のように、全部を任せない
  2. 社内でできるところは社内でやる:写真を撮る、お知らせの中身を決める、などは社内で持つと安くなります
  3. 複数の会社から見積もりを取る:同じ「月4回配信」でも、入っている作業はかなり違います。後ろの「契約前に確かめること」の表を使って、条件をそろえて比べましょう

月額だけで比べない

「月5,000円」と「構築15万円」を並べると、月5,000円が安く見えます。
でも、最低契約が半年なら、最初に払うお金は少なくとも3万円で、しかも配信は自分でやる前提かもしれません。
月額だけでなく、初期費用+月額×最低契約月数と、その金額で何をやってくれるかをセットで比べると、「お試しでいくらかかるか」が見えます。

ハマノーンハマノーン

月5,000円で全部やってくれると思ったら、配信は自分でやるのか!

すずきすずき

そういうプランもあります。金額の前に、何回送ってくれるのかを必ず見てください。

LINE構築・運用代行の依頼先は4タイプ

LINE構築・運用代行を出しているところは、大きく4つのタイプに分かれます。
会社を比べる前にタイプを決めておくと、迷いにくくなります。

構築に強い制作会社・Lステップの代理店

リッチメニューのデザイン、ステップ配信、Lステップのシナリオ設計など、最初の構築を作り込むのが得意なタイプです。
料金は構築の単発で十数万円〜、Lステップが入ると数十万円になることが多く、運用は別料金のことがよくあります。

配信の定額型

「月2回配信」「月4回配信」のように、決まった回数の配信を決まった料金で引き受けるタイプです。
月数千円から始められるところもありますが、半年などの最低契約期間があったり、企画やレポートは上のプランだけだったりします。

マーケティング会社・広告代理店

LINEだけでなく、広告・SNS・ホームページまで含めて、数字を見ながら集客を設計するタイプです。
戦略や分析は厚い一方で、料金は月数十万円からが中心です。

業務代行の会社がやる時間制・まるごと型

ふだんから経理・事務・採用などの業務を代わりに引き受けている会社が、LINEの構築・運用も時間や作業単位で引き受けるタイプです。
LINEから来た予約や問い合わせの対応、その先の事務まで、まとめて頼めるのが特徴です。
社畜るはこのタイプです。

構築に強い制作会社・代理店配信の定額型マーケティング会社・広告代理店業務代行の会社がやる時間制・まるごと型
得意なことリッチメニュー・ステップ配信・Lステップの作り込み決まった回数の配信を決まった料金で広告・SNSまで含めた集客の設計LINEとほかの業務をまとめて
料金の目安構築 十数万円〜(単発)月数千円〜数万円月数十万円〜社畜るはLINE公式の初期設定 1,980円〜・運用は1時間3,000円
初期費用・縛り運用は別契約のことが多い半年などの縛りがあることが多いあることが多い社畜るは初期費用0円・縛りなし
向いている会社最初にしっかり作って、運用は自社配信の手間だけ減らしたい予算をかけて数字を伸ばしたい人手が足りないのはLINEだけじゃない
ハマノーンハマノーン

4つもあるのか。うちは人が足りんのはLINEだけじゃないぞ。

すずきすずき

なら4つ目です。LINEも経理も、窓口ひとつで投げられます。

失敗しないLINE構築・運用代行の選び方8つ

1. 頼みたい業務に対応しているか

まずは、頼みたい業務が範囲に入っているかです。
構築だけか、毎月の配信までか。
チャットの一次対応、友だち集め、LINE広告まで頼みたいなら、それも入っているかを確かめます。

2. 配信の作業だけか、何を送るかの企画まで考えてくれるか

「配信代行」と書いてあっても、中身の文章や画像はお客さまが用意する前提のことがあります。
何を、いつ、誰に送るかを一緒に考えてくれるのか、渡した原稿を送るだけなのかで、社内に残る手間はかなり変わります。

3. シナリオ設計・セグメント配信に対応できるか

友だち全員に同じメッセージを送り続けると、ブロックされやすくなります。
アンケートやタグで相手を分けて送る(セグメント配信)、友だち追加からの日数で順に送る(ステップ配信)に対応できるか。
Lステップを使うなら、シナリオとタグの設計をした経験があるかを聞きましょう。

4. いくらから頼めて、最初に最低いくら払うか

入口の金額に加えて、初期費用と最低契約期間を必ず確かめます。
「初期費用+月額×最低契約月数」が、お試しで最低いくらかかるかの金額です。
LINE公式アカウントやLステップの利用料が、見積もりに入っているか、別かも確認しましょう。

5. 同じ業種・同じくらいの規模の実績を説明してくれるか

実績の社数よりも、「御社と似た会社で、何を作って、どう回したか」を具体的に説明できるかを見ましょう。
飲食・美容・医療・不動産・BtoBでは、リッチメニューに置くボタンも、送る内容もかなり違います。

6. デザインとレポートが入っているか

リッチメニューやリッチメッセージの画像を作ってくれるか。
開封・クリック・ブロックの数字を、月ごとにまとめて報告してくれるか。
「送った内容と数字が毎月分かる形」になっていないと、良かったのか悪かったのかが分かりません。

7. 連絡の取りやすさと、返事の速さ

急ぎで配信を差し替えたい、明日のキャンペーンを今日決めた、ということはよくあります。
電話・メール・チャットのどれで連絡できるか、何時から何時まで受け付けてくれるかを確かめておきましょう。

8. 権限・名義・引き継ぎがはっきりしているか

LINE構築・運用代行で、あとから揉めやすいのがここです。
LINE公式アカウントやLステップのアカウントを、誰の名義で作るのか。
契約が終わったとき、管理者の権限・友だちのリスト・作ったリッチメニューやシナリオが、きちんと自社に残るのか。
アカウントは自社の名義で作り、代行会社には権限を渡す形にしておくと安心です。

契約前に確かめること

確かめること聞き方の例
構築か運用か「この金額は、最初の構築の料金ですか?毎月の運用の料金ですか?」
最初に最低いくらか「初期費用と、最低契約期間の合計でいくらですか?」
途中でやめるとき「途中で解約したら、残りの月の分は払いますか?」
月額に入る作業「この金額で、配信は月何回ですか?文章と画像は作ってもらえますか?」
利用料「LINE公式アカウントとLステップの利用料は、この見積もりに入っていますか?」
報告「レポートは月に何回ですか?何の数字を見ますか?」
名義と権限「アカウントは誰の名義で作りますか?契約が終わったら権限はどうなりますか?」
引き継ぎ「やめるとき、シナリオや設定の中身を資料で渡してもらえますか?」
ハマノーンハマノーン

8つも見るのか!ワシは4番だけでいい!

すずきすずき

4番と8番だけでも、だいぶ失敗は減ります。ほかは見積もりのときに表で聞けばOKです。

LINE構築・運用代行おすすめ5選の比較表

今回は、LINE公式アカウントの構築・運用代行を出していて、料金を公式ページで公開している会社の中から5つを選びました。
順位は、①いくらから頼めるか(入口の金額)、②最低契約期間、③初期費用で並べています。
配信の回数や作り込みの厚さの順ではありません。

社畜るブラーヴォインラインアルパカSNSリタテラス
入口の金額LINE公式の初期設定 1,980円〜月額5,000円〜(税別・サポートプラン)月額6,000円〜(税表記なし・月2回配信〜)構築150,000円〜(税別・単発)月額20万円〜(税表記なし・月4回まで)
初期費用0円記載なし(初期設定は全プランに含む)記載なし(初回3か月0円)構築費に込み20万円
最低契約期間なし半年6か月(最初の3か月無料のあと)記載なし(単発)3か月
配信の代行運用は1時間3,000円で人が動く月4回〜は月額150,000円(税別)〜のプラン月2回〜(上のプランで月4回・8回・無制限)運用代行オプション 月20,000円〜月4回まで(上のプランで月8回)
Lステップ本格的な構築はお見積り(無料)記載なし記載なし拡張構築プラン 250,000円(税別)初期費用50万円〜
人の作業を時間で頼む1時間3,000円・最初の2時間無料記載なし記載なし記載なし記載なし
LINE以外の業務経理・事務・採用・HP制作なども同じ窓口HP・LPを含めた分析記載なしInstagram・X・TikTokなどの運用SEO・広告

※2026年10月27日に各社の公式ページで確認した内容です。「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。社畜るの1,980円〜はLINE公式の初期設定の料金で、1回か月額かを含め、含む作業は打ち合わせでお伝えします(税込・税別の区分もお問い合わせください)。LINE公式アカウントやLステップの利用料は、どの会社も別にかかります。入っている作業の量は各社で違うので、各社の紹介もあわせてご覧ください。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:ブラーヴォ/インライン/アルパカSNS/リタテラス

最初に最低いくら払うか

初期費用と、最低契約期間ぶんの月額を足すと、「お試しで最低いくら払うか」が分かります。

計算最低いくら
社畜る初期費用0円+縛りなしLINE公式の初期設定 1,980円〜
ブラーヴォ(サポートプラン)5,000円×6か月3万円(税別・配信は含まない)
インライン(サポートパック2+)最初の3か月0円のあと、6,000円×6か月3.6万円(税表記なし)
アルパカSNS(基本構築プラン)構築150,000円(単発)15万円(税別・運用は別)
リタテラス(スタータープラン)初期20万円+20万円×3か月80万円(税表記なし)

※各社の公式ページの最安のプランで計算した目安です。入っている作業の量は各社で違います。LINE公式アカウントの利用料は含みません。

LINE、まず初期設定だけ投げてみてください。

初期費用0円・縛りなし。リッチメニューもあいさつメッセージも、ウチが作ります。相談・見積もりは無料です。

LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行なら社畜る

LINE公式の初期設定は1,980円〜。運用は1時間3,000円・最初の2時間無料

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

1位:社畜る(株式会社セブンコード)|初期費用0円・縛りなし、LINE公式の初期設定1,980円〜から頼める

社畜る(セブンコード)のLINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行

社畜るのLINE構築・運用代行は、LINE公式の初期設定が1,980円〜。
初期費用0円・最低契約期間なしです。
毎月の配信や振り返りまで人に動いてほしいときは、1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
Lステップのシナリオやタグの設計など、本格的な構築はお見積り(無料)でお出しします。

「LINEを外に頼むのは初めて。いきなり半年縛りや、構築に数十万円は怖い」。
社畜るなら、まず初期設定から小さく始めて、合うかどうかを見てから量を決められます。
今回比べた5つの中で、入口の金額と最低契約期間はいちばん低く、初期費用も0円です。

アカウントの開設、プロフィール、あいさつメッセージ、リッチメニュー、自動応答、クーポンやショップカードの設定、毎月の配信の企画と作成、チャットの一次対応、数字の振り返りまで、セブンコードの人が動きます。
「何を送ればいいか分からない」というところから相談できます。
写真などの素材はお客さまからいただくのが基本です。

もう1つの違いは、LINE以外の業務も同じ窓口で頼めることです。
セブンコードはもともと業務代行の会社で、経理・事務・採用・HP制作・記事制作など、いろいろな会社の業務をふだんから引き受けています。
「LINEから予約や問い合わせが来るようになったら、今度は返信や事務が回らない」。
そうなっても、別の会社を探さずにそのまま投げられます。
よくある質問への返信を自動にしたい場合は、AIチャットボット導入代行と組み合わせることもできます。
AIで時短してさらに安くする提案も可能です(AI業務代行)。

項目内容
料金LINE公式の初期設定 1,980円〜/運用(人の作業)は1時間3,000円/Lステップなど本格的な構築はお見積り
初期費用0円
最低契約期間なし
無料運用(1時間3,000円)は最初の2時間無料。相談・見積もりも無料
頼める作業開設・初期設定・リッチメニュー・あいさつ・自動応答・クーポン・ステップ配信・配信の企画と作成・チャットの一次対応・数字の振り返り・Lステップのシナリオ設計
名義アカウントはお客さまの名義で作り、権限をいただいて作業します
始めるまで最短3日で稼働
LINE以外Instagram・TikTokなどのSNS、経理・事務・採用・HP制作・記事制作なども同じ窓口

こんな会社におすすめ:LINEの代行を初めて頼むので、まず小さく試したい/初期費用や縛りは避けたい/何を送るかから相談したい/LINE以外にも手が回っていない業務がある

気をつけたいところ:1,980円〜はLINE公式の初期設定の料金です。毎月の配信やLステップの構築まで1,980円で入るわけではありません。配信の回数を増やしたり、Lステップのシナリオを作り込んだりすると、そのぶん人の作業(1時間3,000円)やお見積りの金額がかかります。打ち合わせで、頼みたいことと金額をそろえてから始めます。また、「必ず予約や売上が増える」とはお約束しません。数字を見ながら、毎月の配信を直していきます。

いきなり仕組みに乗せない

社畜るのLINE構築・運用代行は、まず人が回して、その会社のルールと反応のよい配信の型をマニュアルにしてから、決まった型で回していきます。
最初に複雑なLステップのシナリオを組むより、あいさつメッセージとリッチメニューを整えて、月1〜2回の配信を回しながら、どの案内に反応があるかを見る。
そのうえで、必要ならLステップで出し分けを組む、という順番です。

人がやる代行なのに安い理由

  • 業務代行が本業だから:いろいろな会社の業務をまとめて回しているので、1社のために1人を置くより手待ちのムダが出ません
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
  • お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:LINE担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。払うのは頼んだ分だけです

セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
くわしいサービス内容は、LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページにまとめています。
InstagramなどほかのSNSも一緒に回したい場合は、Instagram運用代行・TikTok運用代行・SNS運用代行のページをご覧ください。

ハマノーンハマノーン

1,980円で初期設定をやってもらって、合わなかったらそこで終わりでいいのか?

すずきすずき

いいんです。縛りはありません。配信まで任せたくなったら、そのとき量を決めましょう。

2位:ブラーヴォ|月額5,000円の電話サポートから、配信まで段階的に

ブラーヴォ 公式サイトのトップページ
出典:ブラーヴォ 公式サイト(bra-vo.co.jp/service/line-at-operation)

ブラーヴォのLINE公式アカウント運用代行は、いちばん下のサポートプランが月額5,000円(税別)です。
ただし、サポートプランに入っているのは初期設定と電話サポートで、メッセージの配信やレポートは入っていません。
「配信は自分でやるので、困ったときに聞ける相手がほしい」という会社向けのプランです。

配信まで頼むなら、スタートプラン(月額150,000円・税別、月4回配信・リッチメッセージ月4回まで・テンプレートのレポート)からです。
ベーシックプラン(月額250,000円・税別)ではヒアリングと企画設計、PRページ・クーポン・抽選ページ、ミーティングが入り、プロプラン(月額380,000円〜・税別、月6回配信)は内容に合わせた見積もりです。

初期設定はどのプランにも入っています。
最低契約期間は半年で、LINE公式アカウントの利用料は別にかかります。
リッチメッセージの配信から効果の検証まで、ホームページやLPも含めて見てくれるのが特徴です。

項目内容
料金サポートプラン 月額5,000円(税別)/配信ありは月額150,000円(税別)〜
配信スタート・ベーシックは月4回、プロは月6回
初期設定全プランに含む
最低契約期間半年
そのほかLINE公式アカウントの利用料は別途

こんな会社におすすめ:配信は社内でやれる。設定や使い方で困ったときに電話で聞ける相手がほしい/予算をかけて、企画からクーポン・抽選ページまで頼みたい

気をつけたいところ:月額5,000円のプランは配信を代わりにやってくれるプランではありません。配信まで頼むと月額15万円(税別)〜になり、半年の契約だと最低90万円(税別)です。

3位:インライン|月2回の配信代行を、月額6,000円から

インライン 公式サイトのトップページ
出典:インライン 公式サイト(in-line.jp/line)

インラインのLINE公式アカウント運用代行は、いちばん下のサポートパック2+が月額6,000円(税表記なし)で、月2回からの配信代行が入っています。
月4回なら12,000円、月8回なら24,000円、配信の回数に制限のない配信放題プランは60,000円です(有効友だち5,000人まで)。
公式ページには、1配信3,000円(税別)からとも書かれています。

どのプランにも、LINE公式アカウントの審査・設定の代行、アカウントページの制作、運用計画づくり、メッセージとリッチメッセージの配信、電話・メールのサポートが入っています。
運用レポートと定例ミーティングは、配信放題プランだけです。

いまは、最初の3か月が0円(月2配信まで)のお試しがあります。
無料期間のあとは6か月の契約(配信放題は12か月)で、その後は1か月ごとの自動更新です。

項目内容
料金月額6,000円(月2回〜)/12,000円(月4回〜)/24,000円(月8回〜)/60,000円(配信放題)※税表記なし
お試し最初の3か月0円(月2配信まで)
最低契約期間無料期間のあと6か月(配信放題は12か月)
入っている作業審査・設定代行、アカウントページ制作、運用計画、配信代行、電話・メールサポート
レポート・定例配信放題プランのみ

こんな会社におすすめ:まずは月2回くらいの配信を、決まった料金で任せたい/最初の数か月はお試しで様子を見たい

気をつけたいところ:無料期間のあとに6か月の契約があります。安いプランにはレポートや定例が入っていないので、数字の振り返りは自社でやることになります。

4位:アルパカSNS|構築だけを1回で、15万円から

アルパカSNS 公式サイトのトップページ
出典:アルパカSNS 公式サイト(snsdaiko.jp/line)

アルパカSNSの公式LINE制作代行は、運用ではなく構築を1回いくらで引き受ける形です。
基本構築プランは150,000円(税別・税込165,000円・単発)で、新しいアカウントの開設、自動応答などの構築、プロフィールの細かい設定が入っています。
エルメやLステップなどの拡張ツールまで構築する拡張構築プランは、250,000円(税別・税込275,000円)です。

納品のあとには運用のレクチャーがあり、納品後1か月は無料でサポートしてくれます。
自動応答などの細かい文言は、打ち合わせで決めていく形です。
構築のあとの運用を頼みたい場合は、運用代行オプション(月20,000円〜、別途見積もりとも記載)を付けられます。

公式ページの料金は「2025年時点の参考価格」と書かれています。
LINE公式アカウントと拡張ツールの利用料は別にかかります。

項目内容
料金基本構築プラン 150,000円(税別・単発)/拡張構築プラン 250,000円(税別・単発)
入っている作業開設・自動応答などの構築・プロフィール設定、運用レクチャー
サポート納品後1か月無料
運用運用代行オプション 月20,000円〜
契約期間記載なし

こんな会社におすすめ:運用は自社でやる。最初の構築だけを、1回でしっかり作ってほしい/Lステップの構築も単発で頼みたい

気をつけたいところ:最初に15万円(税別)の支払いになります。運用まで頼むと、毎月の費用が別にかかります。

5位:リタテラス|ステップ配信・クーポンまで、デザイン込みで作り込む

リタテラス 公式サイトのトップページ
出典:リタテラス 公式サイト(rita-terrace.co.jp/service/line)

リタテラスのLINE公式アカウント運用支援は、スタータープランが初期費用20万円・月額20万円(税表記なし)です。
あいさつメッセージ、アイコン・カバー画像、リッチメニューの作成、月4回までのメッセージ送信、クーポン・スタンプカードの設定、ステップ配信5通、オンラインミーティングが入っています。
スタンダードプラン(初期費用30万円・月額30万円)では、メッセージが月8回、ステップ配信が10通になります。

各種のデザイン料金は、上の料金に入っています。
Lステップを使う場合は別の相談で、初期費用は50万円〜です。
LINE公式アカウントの利用料(月5,000〜15,000円)が別にかかる場合があります。

最低契約期間は3か月です(よくある質問の記載)。
なお、同じページの中に「月額10万円〜の運用」という記載もあり、料金表の金額と食い違っていました。
正確な金額は問い合わせで確かめてください。

項目内容
料金スタータープラン 初期20万円・月額20万円/スタンダードプラン 初期30万円・月額30万円(税表記なし)
配信月4回まで(スタンダードは月8回)
ステップ配信5通(スタンダードは10通)
Lステップ初期費用50万円〜(別途相談)
最低契約期間3か月
そのほかデザイン料金込み/LINE公式アカウントの利用料は別途の場合あり

こんな会社におすすめ:クーポン・スタンプカード・ステップ配信まで、デザイン込みで作り込んで回してほしい

気をつけたいところ:今回比べた中では入口の金額がいちばん高く、スタータープランでも最初の3か月で最低80万円になります。

タイプ別|あなたに合うLINE構築・運用代行

こんな会社なら合うところ
初めてLINEを外に頼む。まず初期設定から小さく試したい社畜る(LINE公式の初期設定 1,980円〜・初期費用0円・縛りなし)
LINE以外の業務も手が回っていない社畜る(経理・事務・採用なども同じ窓口)
配信は自分でやる。困ったときに電話で聞きたいブラーヴォ(サポートプラン)
月2回くらいの配信を安く任せたいインライン
構築だけ1回でしっかり作ってほしいアルパカSNS
ステップ配信やクーポンまで作り込んで回してほしいリタテラス
ハマノーンハマノーン

結局、うちはどこなんだ!

すずきすずき

「初めて」「人手が足りないのはLINEだけじゃない」なら、まず社畜るで初期設定から試してください。

LINE構築・運用代行を使う5つのメリット

1. 配信が止まらなくなる

兼務の担当者だと、忙しい月に配信が止まります。
外に頼むと、配信のカレンダーに沿って決まった回数を出し続けられます。
せっかく集めた友だちに、思い出してもらえる状態を保てます。

2. 本業に時間を使える

何を送るか考える、文章を書く、画像を作る、配信を予約する、チャットに返す、数字をまとめる。
ここを外に出すと、社長や担当者は本業に戻れます。

3. 専門的な知識で、最初から形が整う

リッチメニューに何を置くか、あいさつメッセージで何を伝えるか、どのくらいの間隔で送るとブロックされにくいか。
慣れた人が作ると、思いつきで作るより、最初から「お客さんが動く形」に近づけられます。
Lステップのように設定が複雑なツールほど、この差が大きくなります。

4. 配信の質と雰囲気がそろう

画像の色やフォント、文章の言葉づかいがそろうと、お店や会社の印象が安定します。
担当する人によって配信の質がばらつく、ということも減らせます。

5. リスクを減らし、新しい機能にもついていける

送ってはいけない表現、配信の時間帯、個人情報の扱いなど、LINEには気をつける点が多くあります。
慣れた人がチェックすることで、うっかりの事故を減らせます。
LINE公式アカウントは料金プランや機能がときどき変わるので、その変化を追ってくれるのも外に頼む利点です。

LINE構築・運用代行のデメリットと注意点

費用がかかる

全部をまとめて頼むと、月数十万円になることもあります。
どこまでを外に出すかを決めてから見積もりを取りましょう。
ただ、LINE担当を1人雇う場合の給料・社会保険料・求人広告費と比べると、安く済むことも多いです。

社内にノウハウがたまりにくい

全部を任せきりにすると、どの配信に反応があったのか、なぜブロックが増えたのかが社内に残りません。
月次のレポートで中身を聞く、配信の型やシナリオの中身を資料で共有してもらうなど、あとで自社でもできる状態にしておくと安心です。

代行会社との認識がずれることがある

外の人は、最初は御社のことをよく知りません。
言葉づかいや割引の出し方がずれると、かえってイメージが悪くなることもあります。
最初に「使っていい言葉・だめな言葉」「値引きやクーポンをどこまで出していいか」を伝え、配信の最終OKは社内で持ちましょう。

送りすぎるとブロックされる

配信の回数を増やせば売れる、というものではありません。
友だち全員に同じ内容を何度も送ると、ブロックが増えます。
回数より、相手に合った内容を送れているかを見てくれる会社を選びましょう。

権限と名義で揉めることがある

代行会社の名義でアカウントやLステップを作っていると、契約が終わったときに友だちのリストや設定が手元に残らないことがあります。
アカウントは自社の名義で作り、代行会社には権限を渡す形にしておきましょう。

すぐには結果が出ない

LINEは、始めてすぐに予約や売上が増えるものではありません。
友だちを集めて、配信して、反応を見て直す、を何か月か続けて、ようやく形が見えてきます。
だからこそ、最初から長い縛りのある契約より、小さく始めて合うかどうかを見られる契約のほうが安心です。

ハマノーンハマノーン

すぐには増えんのか……。

すずきすずき

増えません。だから、高い縛りの契約で始めないでください。小さく試して、続けられる形を作りましょう。

LINE構築・運用代行を頼む前に決めておく4つ

1. 何のためにLINEをやるのか(KGI・KPI)

予約や来店を増やしたいのか、リピートを増やしたいのか、問い合わせや資料請求を増やしたいのか。
最終的な目標(KGI)と、途中で見る数字(KPI)が決まると、リッチメニューに置くボタンも、送る内容も決まります。

2. どこまでを外に出すか

方針・配信の最終OK・クーポンや値引きの判断は社内、構築・配信の作成・チャットの一次対応・数字のまとめは外、のように線を引きます。
写真やお知らせの中身を社内で出せるかどうかも、ここで決めておきます。
線が決まると、見積もりがぶれにくくなります。

3. 丸投げせず、社内も関わる

代行会社に任せても、お店や会社のことを一番知っているのは社内です。
新メニュー、キャンペーン、休業日などの情報は、こちらから早めに渡しましょう。
月に1回、数字と次の月の配信を一緒に見る時間を取るだけでも、ずれはかなり減ります。

4. 名義と引き継ぎのルール

アカウントは誰の名義で作るか、やめるときに何を渡してもらうか(設定の中身、シナリオの資料、友だちのリスト)を、契約の前に決めておきます。

決めること例
目的予約・来店を増やす/リピートを増やす/問い合わせを増やす
見る数字友だちの数、ブロック率、配信の開封・クリック、予約・問い合わせ数
外に出す範囲構築・配信の作成・一次対応・数字のまとめは外、最終OKとクーポンの判断は社内
素材写真はスタッフがスマホで撮る/お知らせの中身は店長が出す
名義と引き継ぎアカウントは自社名義、やめるときは設定とシナリオを資料で受け取る
LINE担当を1人雇う前に、ウチに投げてください。

初期設定から毎月の配信、Lステップの設計まで、セブンコードの人が回します。

LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行なら社畜る

LINE公式の初期設定は1,980円〜。初期費用0円・縛りなし

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

社畜るにLINE構築・運用代行を頼むまでの流れ

お問い合わせ・相談

フォーム(24時間受付)か、電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。
「LINE公式アカウントはまだ作っていない」「作ったけど何もしていない」という段階でも大丈夫です。

打ち合わせ

目的、今のアカウントの状況、友だちの数、頼みたい範囲、Lステップを使うかどうかをお聞きします。
全国どこでもオンラインで対応しています。

お見積もり・ご契約

頼みたいことに合わせて、LINE公式の初期設定(1,980円〜)、運用(1時間3,000円)、Lステップなど本格的な構築(お見積り)の組み合わせをご提案します。
初期費用0円・最低契約期間なしです。

構築

アカウントの名義はお客さまのまま、権限をいただいて、プロフィール・あいさつメッセージ・リッチメニュー・自動応答などを整えます。

運用スタート

最短3日で動き始めます。
配信・チャットの一次対応・数字の振り返りを回しながら、毎月の配信を直していきます。

よくある質問

LINE構築・運用代行の費用相場はいくらですか?

公開されている記事では、運用の基本作業で月3万〜10万円程度、広告運用・効果測定まで頼むと月20万円以上、新規開設のときの初期構築は10万〜40万円程度が目安とされています。
今回比べた会社では、LINE公式の初期設定1,980円〜(社畜る)から、初期費用20万円+月額20万円(リタテラス)まで幅がありました。
くわしくはLINE構築・Lステップ構築代行の料金相場の記事をご覧ください。

構築代行と運用代行は、何が違いますか?

構築は、アカウントを「お客さんが動く形」に整える最初の作業で、1回いくらのことが多いです。
運用は、整えたアカウントで毎月配信して数字を見て直す作業で、月額や時間で払うことが多いです。
社畜るは、どちらか片方だけでも、両方まとめてでも頼めます。

LINE公式アカウントの利用料は、代行の料金に入っていますか?

多くの会社では別です。LINE公式アカウントの利用料は、お客さまがLINEヤフーと直接契約して払う形が一般的です。
Lステップを使う場合は、その利用料も別にかかります。

Lステップは必ず入れたほうがいいですか?

必ずではありません。
友だちが少ないうちや、送る内容を分ける必要がないうちは、LINE公式アカウントの機能だけで十分なことも多いです。
まずは初期設定と配信を回して、出し分けが必要になってからLステップを考えるのがおすすめです。

効果が出るまで、どのくらいかかりますか?

友だちを集めて、配信して、反応を見て直す、を何か月か続ける必要があります。
最初の1〜2か月は、構築と配信の型づくりの期間だと考えてください。

LINEのノウハウがまったくなくても頼めますか?

頼めます。
「何を送ればいいか分からない」というところから一緒に考えます。

個人事業主でも頼めますか?

頼めます。
社畜るは初期設定から小さく頼めるので、お店1つ・個人の事業でも始めやすい形です。

契約期間の縛りはありますか?

会社によって違います。今回比べた会社では、3か月〜6か月の最低契約期間があるところが多くありました。
社畜るは最低契約期間がないので、いつでもやめられます。

契約が終わったら、アカウントや友だちはどうなりますか?

アカウントを誰の名義で作ったかで変わります。自社の名義で作っておけば、アカウントも友だちも手元に残ります。
社畜るは、お客さまの名義のアカウントに権限をいただいて作業します。

LINEとInstagramなど、ほかのSNSもまとめて頼めますか?

頼めます。社畜るは、LINE・Instagram・TikTokなどのSNSも、経理・事務・採用などの業務も、同じ窓口で受けています。
SNSの会社をまとめて比べたい場合は、SNS運用代行おすすめ5選もご覧ください。

地方の会社やお店でも頼めますか?

頼めます。社畜るは全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ|LINE構築・運用代行は「構築か運用か」と「最初に最低いくら払うか」で選ぶ

LINE構築・運用代行は、構築に強い制作会社・代理店、配信の定額型、マーケティング会社・広告代理店、業務代行の会社がやる時間制・まるごと型の4つに分かれます。
目的と外に出す範囲を決めたうえで、「構築の料金か運用の料金か」「入口の金額」「初期費用」「最低契約期間」「月に何回配信してくれるか」「名義と権限」をそろえて比べると、失敗しにくくなります。

LINEは、すぐには結果が出ません。
だからこそ、初期費用と長い縛りで最初に数十万円払うより、小さく始めて合うかどうかを見るほうが安心です。

今回比べた5つの中で、入口の金額と最低契約期間はいちばん低く、初期費用も0円なのが社畜るです。
LINE公式の初期設定は1,980円〜、初期費用0円・縛りなし。
運用は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
LINEも、そのあとの予約・問い合わせ対応や事務も、そのまま社畜るに投げてください。

電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいサービス内容はLINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行のページへ。
ほかのSNSもまとめて比べたい場合はSNS運用代行おすすめ5選、SNSごとの内容はInstagram運用代行・TikTok運用代行・SNS運用代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、まずは1,980円でLINEの初期設定を投げて、合ったら配信も投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。LINEも、経理も、窓口はウチひとつです。

ハマノーンハマノーン

では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のLINE運用の社畜になります。

相談・見積もりは無料。LINEも、経理も、事務も、採用も、窓口は社畜るひとつです。

LINE公式アカウント/Lステップ構築・運用代行なら社畜る

LINE公式の初期設定は1,980円〜。運用は1時間3,000円・最初の2時間無料

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平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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