物件の写真、ポータルに載せて終わりになっていませんか!?
インスタもTikTokも「若いお客さんはSNSで探してる」と分かっていて、繁忙期を言い訳にまた半年。
その不動産会社のSNS運用、ウチが社畜になって引き取ります。
物件紹介の投稿、ルームツアーのショート動画、街の情報、キャプション、予約投稿、コメントやDMの一次対応、成約した物件の整理、毎月の振り返りまで、セブンコードの人が手を動かします。
営業の皆さんは、こちらが渡す撮影メモのとおりに、内見や案内のついでに撮るだけ。
月額1,980円〜から始められて、まるごと任せるなら1時間3,000円。最初の2時間は無料、初期費用0円・最低契約期間なしです。

目次
- 不動産のSNS運用で、こんなことになっていませんか?
- 不動産のSNS運用は、ほかの業種と何が違う?
- 不動産に合うSNSと、使い分け
- 社畜るの不動産のSNS運用代行とは?
- 不動産のSNS運用代行で任せられる業務・任せられないこと
- 不動産のSNSで、投稿前に確かめること
- 社畜るの不動産のSNS運用代行が選ばれる5つの理由
- なぜ人がやるのに安いのか?
- 不動産のSNS運用代行の料金
- 一般的なSNS運用代行と、社畜るの違い
- 不動産会社がSNS運用代行を使うメリット
- デメリットと、社畜るの対策
- 失敗しない不動産のSNS運用代行の選び方
- 不動産のSNSが成果につながらない5つの原因
- 問い合わせにつなげる導線と、不動産のSNSで見る数字
- 不動産のSNS運用代行を頼む前に決めておく3つ
- セブンコードが不動産のSNSを代行するときの進め方
- 不動産のSNS運用代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:不動産会社のSNSは社畜るに投げてください
不動産のSNS運用で、こんなことになっていませんか?
- インスタのアカウントは作ったけど、最後の投稿が去年の繁忙期のまま
- 物件写真は毎日撮っているのに、ポータルに載せるだけで手一杯
- 反響はほぼポータル頼み。掲載料が毎月重い
- 若手に任せたら、案内と契約が忙しくなって3か月で更新が止まった
- 決まった物件の投稿を消し忘れて、「この部屋まだありますか?」と聞かれて気まずい
- 「徒歩5分」「日当たり抜群」をSNSに書いていいのか、正直よくわからない
- フォロワーは少し増えたけど、来店も査定の依頼も1件も来ていない
- SNS運用代行の見積もりを取ったら月30万円と言われて、そっと閉じた
- DMで来た問い合わせに、週末まで気づかなかった
全部、ウチに投げてください。
投稿だけでも、企画から振り返りまでまるごとでも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシのインスタは去年の3月で止まってる。
すずき3月で止まってるアカウント、お客さんから見ると「この会社、今も営業してる?」です。投げてください。
不動産のSNS運用は、ほかの業種と何が違う?

不動産のSNSも、ほかの業種と同じく「だれに、何を見せて、どこに来てもらうか」が土台です。
ただ不動産は、物件を載せた投稿がそのまま「不動産の広告」として決まりの対象になること、物件がどんどん入れ替わること、相手が部屋を探す人・家を買う人や売る人・オーナーと何種類もいることで、ふつうのお店のSNSより手間がかかります。
ここを知らずに外に出すと「投稿はしているけど、決まりが心配で物件を出せない」「決まった物件が残りっぱなし」の状態になります。
不動産のSNSは、投稿がそのまま「広告」になる
不動産会社が物件の情報をSNSに出すと、その投稿は不動産の広告として扱われます。
宅地建物取引業法では、所在・広さ・使い方の制限・交通の便・価格などについて、実際と違う表示や、実際よりよく見せる表示が禁止されています(第32条)。
未完成の物件は、開発許可や建築確認を受けるまで広告できません(第33条)。
広告では、売主なのか、代理なのか、仲介なのかという取引の形も示す必要があります(第34条)(参考:和歌山県「宅地建物取引業法の広告規制」)。
さらに業界には「不動産の表示に関する公正競争規約」(表示規約)があり、駅からの徒歩の分数の出し方や、「新築」と書ける条件まで細かく決まっています。
2022年9月1日から新しい表示規約が施行され、たとえば徒歩の分数は「物件から最寄駅まで」を書く形に改められました(出典:不動産公正取引協議会連合会「公正競争規約の紹介」、同連合会の改正点のリーフレット)。
SNSは気軽に投稿できるぶん、「日当たり抜群」「最高の立地」のような書き方をしてしまいがちです。
社畜るでは、投稿の前に表示のチェック項目で見直して、物件の情報と表示は必ず御社の最終OKをいただいてから出します。
決まった物件を残すと「おとり広告」になる
もう決まった物件や、実際には取引できない物件で人を集めることは「おとり広告」として禁止されています。
不動産公正取引協議会連合会は、おとり広告の規制とインターネット広告の留意事項をまとめたガイドラインも出しています(2019年11月1日)。
SNSは、ポータルサイトと違って投稿が自動で消えません。成約しても、だれかが消すかアーカイブしない限り、ずっと残ります。
社畜るでは、「成約したら連絡をもらう → 投稿を消す・アーカイブする・『成約済み』と書き換える」を運用の手順に入れて、定期的に残っていないかを見直します。
物件の入れ替わりが速い
不動産は、昨日投稿した部屋が今日決まることもある業種です。
物件の投稿だけで回すと、出しては消しての繰り返しで、アカウントに何も残りません。
物件の投稿に加えて、街の情報・住まいの豆知識・スタッフの紹介など、消さなくていい投稿を柱に入れておくのがコツです。
相手ごとに、見せるものを変える
不動産のSNSで届けたい相手は、大きく4種類です。
| 相手 | 知りたいこと | 向く投稿 |
|---|---|---|
| 部屋を探す人(賃貸) | どんな部屋か、家賃はいくらか、街の雰囲気、初期費用の考え方 | ルームツアー動画・間取りの紹介・周辺のお店や駅までの道・引っ越しの豆知識 |
| 家を買う人(売買) | 物件の中身、住宅ローンの考え方、この会社に任せて大丈夫か | 物件の紹介・リノベの事例・購入の流れ・お客さまの声 |
| 家や土地を売りたい人・オーナー | 査定の流れ、管理を任せられるか、空室をどう埋めてくれるか | 売却の流れ・管理の仕事の中身・空室対策の考え方・スタッフの紹介 |
| 求職者(営業・事務) | 仕事の中身、職場の雰囲気、休みや働き方 | スタッフの1日・先輩の声・社内の様子 |
同じアカウントに、賃貸の物件と売却の相談と採用の投稿が混ざると、どの相手にも刺さりにくくなります。
社畜るでは、最初に「このアカウントの主役はだれか」を決めて、投稿の柱を分けます。
物件探しの入口が、ポータルだけではなくなった
部屋や家を探す人は、ポータルサイトで条件を絞る前に、SNSで「こんな部屋があるんだ」「この街いいな」と見つけることが増えています。
ポータルは、条件が決まった人が比べる場所。SNSは、まだ探しはじめていない人に見つけてもらう場所です。
ポータルの掲載だけに頼っていると、反響は掲載料しだいになります。
SNSで会社と街のファンをつくっておくと、「この会社に聞いてみよう」という指名の相談が生まれます。
繁忙期ほど、SNSが止まる
賃貸の不動産会社は、新生活の前の時期に案内と契約が集中します。
本当はいちばんSNSを動かしたい時期に、いちばん手が回らない。
ここを外に出す意味があります。
ハマノーン物件の投稿に「駅近!最高!」って書いたらまずいのか!?
すずき書き方しだいでまずいです。徒歩の分数にも決まりがあります。出す前に全部チェック項目で見て、最後は社長のOKです。
不動産に合うSNSと、使い分け
不動産に向くSNSは、Instagram・TikTok・YouTube・X(旧Twitter)・Facebook・LINE公式アカウントです。
どれも向き不向きがあるので、目的と相手で選びます。
総務省の調査では、全年代での利用率は LINE 92.9%、YouTube 81.5%、Instagram 54.8%、X 44.7%、TikTok 36.7%、Facebook 27.0% でした(出典:総務省「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表(2026年6月26日))。
ただ、使っている人が多いSNSが、そのまま自社に合うとは限りません。
| SNS | 不動産での向き | 向く投稿 | 社畜るでは |
|---|---|---|---|
| 部屋を探す人・家を買う人への集客。写真で物件と街の魅力を見せる | 物件の写真・リール・リノベ事例・街のお店・保存したくなる住まいの豆知識 | Instagram運用代行 | |
| TikTok | 若い人の賃貸探し。短い動画で部屋を一気に見せる | ルームツアー・「この家賃でこの部屋」・スタッフの一言 | TikTok運用代行 |
| YouTube | 売買・高い物件。時間をかけて中身を見てもらう | 物件の内見動画・購入や売却の流れの解説・社長の話 | SNS運用代行でまとめてご相談 |
| X(旧Twitter) | 地域の早いお知らせと、採用の告知 | 新着物件のお知らせ・街の話題・採用の告知 | X(旧Twitter)運用代行 |
| オーナー・地主・地域の法人とのつながり | 管理の取り組み・地域の活動・セミナーの案内 | SNS運用代行でまとめてご相談 | |
| LINE公式アカウント | 見込み客を逃さず、あとから連絡する | 新着物件の配信・内見の予約・相談の受付 | LINE構築代行でご相談 |
全部を一度にやらない
不動産会社は、SNSをいくつも同時に回したくなります。
ただ、10〜100名規模の会社で、最初から4つも5つも回すのは重すぎます。
社畜るでは、目的に合わせて1〜2個から始めることをおすすめしています。
- 賃貸の集客が主役なら、Instagram のリールか TikTok のルームツアーから
- 売買の集客が主役なら、Instagram で物件と事例、YouTube で内見動画
- 売却・管理の相談を増やしたいなら、Instagram と Facebook で会社の顔を見せる
- 採用もやりたいなら、Instagram の中に柱を1本足すか、アカウントを分ける
回り始めて手順が決まったら、同じ窓口でほかのSNSを足していけます。
ハマノーンワシは全部やりたいぞ!インスタもTikTokもYouTubeも!
すずき社長、まず1個を止めずに回してからです。止まったアカウントが4つあると、空室だらけのマンションみたいに見えます。
社畜るの不動産のSNS運用代行とは?
社畜るの不動産のSNS運用代行は、不動産会社(賃貸仲介・売買仲介・管理・リノベなど)のSNSアカウントの運用を、セブンコードの担当者がまとめて引き受けるサービスです。
同業の調査、投稿の企画、撮影メモ、写真の選定と文字入れ、ルームツアー動画の編集、キャプション、予約投稿、表示のチェック、成約した物件の整理、コメントやDMの一次対応、毎月の振り返りまで、窓口ひとつで頼めます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応します。
セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、SNS運用もムダなく回します。
SNS全体のくわしい中身は、SNS運用代行のページにもまとめています。
SNS運用代行とは
SNS運用代行とは、会社のSNSアカウントの運用を、外の会社や個人に任せるサービスです。
任せる範囲は、投稿だけの形から、方針づくり・企画・制作・コメント対応・分析までまるごとの形までさまざまです。
社内にSNSの担当がいない会社や、担当が営業や事務と兼務している会社が使うことが多いサービスです。
不動産に強い代行と、業種を問わない代行の違い
| 不動産に強い代行 | 業種を問わない代行 | |
|---|---|---|
| 得意なこと | 物件の見せ方・ルームツアー動画・不動産の広告の決まり | いろいろなSNSへの対応・ほかの業種で伸びた型の持ち込み |
| 気をつけること | 料金が高めになりやすい。物件の投稿に偏ることも | 不動産の広告の決まりを知らないと、投稿が事故になりやすい |
| 選ぶときに聞くこと | SNS以外の業務も頼めるか | 表示規約やおとり広告をわかっているか |
代行会社と、個人・フリーランスの違い
| 代行会社 | 個人・フリーランス | |
|---|---|---|
| 体制 | 複数人で回す。担当が休んでも会社として対応 | 1人で回すことが多い |
| 頼める範囲 | 企画・制作・投稿・分析。撮影や広告まで含む会社もある | 投稿・画像づくりなど、その人の得意なところ |
| 料金の目安 | 月数万円〜数十万円(範囲による) | 月数万円から |
| 気をつけること | 料金が高くなりやすい。最低契約期間がある会社も | 本人が忙しい・病気になると止まりやすい |
社畜るは代行会社です。
会社として回しながら、料金は人の作業の1時間3,000円なので、個人に頼むのに近い金額から始められます。
ハマノーン外に出したら、うちの店の地元っぽさがなくなるだろ!
すずきだから最初に社長の話と、街のおすすめを聞きます。言っていいこと・ダメなことをルールにして、投稿は全部社長のOKを取ってから出します。
不動産のSNS運用代行で任せられる業務・任せられないこと
不動産のSNS運用代行で任せられるのは、同業の調査・企画・撮影メモ・写真や動画の編集・投稿・表示のチェック・成約物件の整理・コメントの一次対応・振り返りまで、SNSを回す作業ほぼ全部です。
社内に残していただくのは、物件の撮影、物件の情報と表示の最終OK、成約の連絡、売主さん・オーナーさんへの掲載の確認、炎上したときの判断です。
社畜るに任せられる業務
- ✓ 同業・同じ地域の不動産会社のアカウントの調査(どんな投稿が伸びているか)
- ✓ アカウントの方針づくりの手伝い(賃貸か売買か売却・管理か、だれに何を見せるか)
- ✓ プロフィール文・ハイライト・固定する投稿の整え直し
- ✓ 毎月の投稿の企画とスケジュールづくり(繁忙期の前倒しも)
- ✓ 撮影メモの作成(どの物件の、どこを、どの順番で撮るか)
- ✓ 送ってもらった写真の選定・明るさの調整・文字入れ
- ✓ 物件紹介・間取りの紹介・リノベ事例の複数枚投稿の構成
- ✓ ルームツアーなどショート動画(リール・TikTok)の編集(カット・テロップ・構成)
- ✓ 街の情報(駅まわり・お店・公園など)の投稿の企画と文章
- ✓ キャプション(投稿文)とハッシュタグの作成
- ✓ 予約投稿・投稿作業
- ✓ 投稿前の表示のチェック項目での見直し・写り込みの確認
- ✓ 成約した物件の投稿の削除・アーカイブ・「成約済み」への書き換え
- ✓ コメント・DMの一次対応(決めたルールの範囲で返信、内見の予約や物件の質問は社内へ連絡)
- ✓ 数字(インサイト)の確認と、毎月の振り返り
- ✓ 問い合わせの導線の見直し(プロフィールのリンク先・LINEの登録など)
- ✓ 運用の手順のマニュアル化(将来、社内に戻すとき用)
不動産の投稿の柱の例
最初に、投稿の柱を3つほどに絞ります。
柱が決まると、毎週「何を投稿しよう」と悩まなくなります。
| 目的 | 柱の例 | 撮るもの |
|---|---|---|
| 賃貸の集客 | ①ルームツアー ②街のお店と駅までの道 ③引っ越し・初期費用の豆知識 | 部屋を入口から順に撮った動画、窓からの景色、近所のお店や公園 |
| 売買の集客 | ①物件の紹介 ②リノベ・施工の事例 ③購入の流れとお金の豆知識 | 物件の外観と室内、リノベ前と後、案内のときの様子 |
| 売却・管理の相談 | ①売却の流れ ②管理の仕事の中身 ③スタッフと店の紹介 | 店の外観と中、スタッフの顔、管理物件の清掃や点検の様子 |
| 参加型 | ①お客さまの声 ②街の写真のアンケート ③質問への回答 | お客さまの許可をいただいた写真、ストーリーズの質問への返事 |
キャンペーン(プレゼント企画など)をやる場合は、景品の出し方にも景品表示法と業界の景品規約の決まりがあります。中身を決める前にご相談ください。
任せられないこと・社内に残してほしいこと
| 仕事 | 誰がやるか | 理由 |
|---|---|---|
| アカウントの方針(賃貸か売買か、だれに見せるか)の最終決定 | 社内(社長・責任者) | 会社の考え方そのものなので |
| 物件の撮影 | 社内(何を撮るかは社畜るが撮影メモで渡す) | 物件の鍵を開けて中に入れるのは、御社だけなので |
| 物件の情報(家賃・価格・広さ・駅からの分数・取引の形)と表示の最終OK | 社内(チェック項目と下書きは社畜るが用意) | 宅建業者として広告を出すのは御社なので |
| 成約・申込が入ったときの連絡 | 社内(連絡を受けたら社畜るがすぐ投稿を整理) | 物件の空きを知っているのは御社だけなので |
| 売主さん・オーナーさんへの掲載の確認 | 社内(確認のお願いの文面は社畜るが用意) | 取引の関係があるのは御社なので |
| 炎上・クレームのときの判断 | 社内(一次対応と連絡は社畜る) | お詫びや対応方針は会社が決めることなので |
| 広告(お金を払って出す配信) | 別のご相談 | 広告費と運用の設計が別なので |
本格的な撮影(カメラマンを入れた物件撮影・ドローンなど)が必要な場合は、撮影代行として打ち合わせでご相談ください。
ハマノーン撮影はワシらか!案内で走り回ってて、写真なんか撮ってる暇はないぞ!
すずき内見のついでに、撮影メモの順番どおりに撮って送るだけです。選ぶのも文章も、ウチがやります。
不動産のSNSで、投稿前に確かめること
不動産のSNSでいちばん怖いのは、「よかれと思って書いた一言」が決まりに引っかかることです。
社畜るでは、投稿の前に次の項目で見直します。
| 確かめること | 見るところ |
|---|---|
| 実際より、よく見せていないか | 「最高」「抜群」「日本一」など根拠のない言葉、広く見せすぎる写真の加工 |
| 交通の便の書き方 | 駅からの徒歩の分数、バスの時間が、決まりに沿った出し方か |
| 物件の情報が正しいか | 家賃・価格・広さ・間取り・築年数が、物件の資料と合っているか |
| 取引の形が書いてあるか | 売主・代理・仲介のどれか |
| 未完成の物件を出していないか | 開発許可や建築確認の前の物件を広告していないか |
| 成約済みの物件が残っていないか | 決まった物件の投稿・ストーリーズのハイライト・固定投稿 |
| 写り込み | 表札・ほかの部屋の玄関・車のナンバー・前の入居者の私物・ご近所の家 |
| 広告であることを隠していないか | お客さまやスタッフの個人アカウントに頼んだ投稿に、広告とわかる表示があるか |
チェックしたうえで、物件の情報と表示の最終判断は、宅建業者である御社にしていただきます。
社畜るは、見落としを減らすための手順をつくって回す側です。
ハマノーンワシ、去年「駅チカ最強」って書いたぞ……。
すずきそれはこれから直しましょう。古い投稿の見直しも、最初の2時間でいっしょに見ます。
社畜るの不動産のSNS運用代行が選ばれる5つの理由
社畜るの不動産のSNS運用代行が選ばれる理由は5つです。
①SNSも経理も採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、SNS運用・経理・事務などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
SNSで反響が増えて事務が回らなくなったら、事務の代行も同じ窓口で頼めます。
仲介手数料や家賃の入金の確認が溜まっているなら、不動産の経理代行も同じ窓口です。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の不動産会社でも待ち時間は変わりません。
「繁忙期の前に投稿を始めておきたい」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なSNS運用代行では初期費用が10万〜50万円かかる例もあります。
「うちの物件の写真で本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④人が担当するのに、月額1,980円〜
企画も、写真選びも、ルームツアーの編集も、コメントの対応も、セブンコードの担当者が引き受けます。
それでも月額1,980円〜から始められて、まるごと任せても1時間3,000円です。
一般的な代行会社で月数十万円かかる運用を、必要な時間だけで頼めます。
⑤同業調査から投稿まで、決まった型で回す
セブンコードは、SNS運用を「同業を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
センスや勘に頼らず、同じ地域・同じ物件の種類で伸びている投稿を調べてから企画するので、「何を投稿すればいいかわからない」がなくなります。
投稿前のチェック項目や成約物件の整理の手順もマニュアルに残すので、将来、社内に戻したくなったときにも引き継げます。
ハマノーン③のタダで2時間、物件の写真フォルダを見せてやるぞ!
すずき見せてください。フォルダが大きいほど、2時間で投稿の柱が見えます。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに安くできるのは、SNS運用を「担当者の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SNS運用・経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにSNS担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:同業の調べ方、撮影メモの書き方、キャプションの型、投稿前のチェック項目まで手順を決めています。毎回ゼロから考えないので、時間が短くすみます
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:SNS担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 大がかりな制作チームを抱えていないから:毎回カメラマンを物件に入れる形にせず、スマホの素材を活かして、続けられる量と形で回します。そのぶん、月数十万円の料金にはなりません
安いからといって、確認を省いているわけではありません。
投稿は必ずお客さまの最終OKをいただいてから出します。
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、不動産屋のSNSで月額1,980円〜って大丈夫なのか?
すずき小さく始める入口の料金です。まるごと任せるなら、人が動いた時間だけ1時間3,000円です。
ハマノーン不動産のSNSって、街のことが分かってないと無理だろ?
すずきだから最初に、同じ街の不動産会社で伸びてる投稿と、社長のおすすめのお店を全部聞いてから企画します。
ハマノーンおお、センスじゃなくて調べものか。それならできるな!
すずきはい。伸びてる型を見つけて、社長の会社の物件と街に合わせて作り直すんです。
ハマノーンなら最初から全部自動で投稿させればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、成約済みの部屋をずっと載せて「おとり広告」になっちゃうやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……お客さんに謝るのはワシなんだぞ。
すずきだから最初は人が見て、ルールをマニュアルにしてからです。そのぶん安く、長く回せます。
不動産のSNS運用代行の料金
社畜るの不動産のSNS運用代行の料金は2段です。
小さく始めるなら月額1,980円〜。
企画から撮影メモ・編集・投稿・表示のチェック・成約物件の整理・コメント対応・振り返りまでまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| 頼み方 | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(何を、どこまで頼むか) | 無料 |
| 小さく始める(入口のプラン) | 月額1,980円〜(含む作業は、頼みたいことに合わせて打ち合わせでお伝えします) |
| まるごと任せる(同業調査・企画・撮影メモ・編集・投稿・表示のチェック・成約物件の整理・コメント一次対応・振り返り) | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
1時間3,000円で、どれくらい頼める?
時間で頼むときの使い方の例です(仮の例です。投稿の中身や素材の状態で変わります)。
| 月の時間 | 月の料金 | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 月10時間 | 3万円 | Instagram 1つ。物件紹介と街の情報の投稿の企画・写真選び・文字入れ・キャプション・予約投稿・成約物件の整理 |
| 月20時間 | 6万円 | 上に加えて、ルームツアーのリール編集・コメントとDMの一次対応・毎月の振り返り |
| 月30時間 | 9万円 | Instagram と TikTok の2本立て。ルームツアー動画を増やして、同業の調査を厚めに。繁忙期の前の前倒しも |
最初の2時間無料の中で、今のアカウントと物件の写真を見て、何に何時間かかるかの見立てをお伝えします。
SNS以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。
一般的なSNS運用代行の料金相場
ほかのSNS運用代行に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
不動産向けをうたうサービスでも、料金は「見積もり」としているところが多く見られます。
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 投稿の作成・代行だけ | 10万円以下 | 月額1,980円〜/1時間3,000円 |
| 運用一式(企画・投稿・コメント対応・分析) | 20万〜30万円 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
| 戦略・動画制作・広告まで | 50万円以上 | 1時間3,000円(必要な時間だけ)。広告は別にご相談 |
| 個人・フリーランス | 5万円〜 | ー |
| 初期費用 | 10万〜50万円 | 0円 |
出典:ミツモア「SNS運用代行の費用相場」、お名前.com「SNS運用代行の費用と選び方」(全体の目安 月5万〜50万円程度)。業種を限らない一般的な目安です。
ハマノーン1時間3,000円で、インスタもTikTokも見てくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
営業は撮るだけ。まるごとなら最初の2時間は無料でお試しいただけます。
SNS運用代行は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なSNS運用代行と、社畜るの違い
社畜るのSNS運用代行が一般的な運用代行と違うのは、人が担当するのに料金が低く始めやすいこと、初期費用0円・縛りなしで試せること、SNS以外の業務まで窓口がひとつなことです。
個人・フリーランスに頼む場合、SNS担当を雇う場合とも並べて比べます。
| 一般的なSNS運用代行(代行会社) | 個人・フリーランス | SNS担当を雇う | 社畜るのSNS運用代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 投稿だけで月10万円以下、運用一式で月20万〜30万円 | 月5万円〜 | 給与+会社負担の社会保険料・求人広告費 | 月額1,980円〜/まるごと1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 初期費用10万〜50万円の例。最低契約期間がある会社も | 人による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 会社による | 人による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 頼める範囲 | 企画・制作・投稿・分析。撮影まで含む会社もある | 投稿・画像づくりなど得意なところ | 本人のスキルしだい | 同業調査〜企画・撮影メモ・編集・投稿・表示のチェック・成約物件の整理・コメント一次対応・振り返り。SNS以外の業務も同じ窓口 |
| 止まりにくさ | 会社として対応 | 本人が忙しい・病気になると止まりやすい | 辞めたら止まる | 手順はマニュアルに残る |
| 対応のしかた | 会社による | 人による | 社内に常駐 | 全国オンライン |
出典:一般的な代行会社・個人の目安はミツモア・お名前.com。
SNSの担当がいない・社長や若手の営業が兼務している不動産会社なら、雇わずに最短3日で始められて、ほかの業務も同じ窓口で頼める社畜るが向いています。
逆に、大きな予算でプロのカメラマンを入れた物件動画やSNS広告を一気に仕掛けたい会社は、制作チームを持つ代行会社、という選び方もあります。
社内にSNSが好きで時間もある人がいるなら、自社で回して、詰まったところだけ時間で頼む使い方もできます。
ハマノーン並べると、SNS担当を雇うのが一番重いな。
すずきはい。案内できる営業を1人増やすほうが先ですよね。SNSはウチに投げてください。
不動産会社がSNS運用代行を使うメリット
①営業が、案内と契約に集中できる
写真選び、文章づくり、投稿、コメントの確認に取られていた時間を、案内と契約に戻せます。
社長や若手の営業が兼務している会社ほど、効果がはっきり出ます。
②繁忙期でも更新が止まらない
SNSは続けてこそ見てもらえます。
店が繁忙期でも、撮影メモと型があれば、外で投稿を回し続けられます。
「最後の投稿が去年の春」というアカウントが、お客さまを不安にさせることもなくなります。
③ポータル頼みから、少しずつ抜け出せる
SNSで会社と街のファンができると、ポータルで比べられる前に「この会社に聞きたい」という相談が生まれます。
掲載料をかけ続けなくても入ってくる入口を、ひとつ増やせます。
④採用にも使える
スタッフの顔や働き方が見えるアカウントは、求職者にとっても会社を知る入口になります。
営業や事務の採用で応募が来はじめたら、求人票づくりや応募者対応の採用代行も同じ窓口で頼めます。
⑤決まりの事故・おとり広告の事故を防げる
投稿の前に、表示のチェック項目と写り込みを外の目で確かめ、成約物件の整理を手順に入れます。
社内で急いで投稿して起きる事故を減らせます。
ハマノーンポータルの掲載料が減るなら、ワシは大歓迎だぞ!
すずき一気には減りません。でも、SNSから来る相談の入口は、続けるほど太くなります。
デメリットと、社畜るの対策
社内にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、なぜその投稿が伸びたのかが社内に残りません。
社畜るでは、運用の手順と伸びた投稿の型をマニュアルに残して、毎月の振り返りでお伝えします。
物件と街の空気が伝わりにくい
外の人は、物件の細かいよさや、街のおすすめのお店を最初から知っているわけではありません。
最初の打ち合わせで、社長や営業の方から物件の見どころと街の話を聞き、言っていいこと・ダメなことをルールにしてから始めます。
成約の連絡が遅れると、投稿が残る
物件の空きを知っているのは御社だけなので、成約の連絡が遅れると投稿の整理も遅れます。
社畜るでは、連絡のしかた(チャットで物件名を送るだけ、など)を最初に決めて、定期的に残っている投稿がないかも見直します。
炎上や会社のイメージを損ねるおそれ
外の人が投稿するぶん、表現のずれが起きることはあります。
投稿は必ずお客さまの最終OKをいただいてから出し、判断が要るコメントは社内へおつなぎします。
また、2023年10月1日から、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)は景品表示法の違反になりました(消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」)。
お客さまやスタッフの個人アカウントに投稿をお願いするときの書き方も、ルールに入れます。
費用がかかり続ける
SNSは続けるものなので、外に出すと毎月の費用がかかります。
社畜るは最低契約期間がないので、回り始めて社内に戻せそうなら、マニュアルを渡して終えることもできます。
ハマノーンいいことばかりじゃないんだな……。
すずきはい。だから最初の2時間で、合うかどうかを見てください。
失敗しない不動産のSNS運用代行の選び方
①何のためにSNSをやるか言えるか
まず、自社が何のためにSNSをやるのかを決めます。
賃貸の集客なのか、売買なのか、売却や管理の相談なのか、採用なのか。ここがあいまいだと、代行会社を比べようがありません。
②不動産の広告の決まりをわかっているか
宅建業法の広告の決まり、表示規約、おとり広告、ステマ。
不動産ならではの注意を、相手から説明してくれるか、投稿前に何を確かめるかを見ます。
③何を、どこまでやってくれるか
投稿だけなのか、企画・撮影メモ・動画編集・表示のチェック・成約物件の整理・コメント対応・振り返りまで含むのか。
同じ「SNS運用代行」でも、範囲が会社によって大きく違います。
④撮影は、だれがどうやるのか
物件の中に入れる人は限られます。
カメラマンが来るのか、社内で撮るのか、撮るものはだれが決めるのかを確かめます。
⑤契約の条件を先に確かめる
初期費用、最低契約期間、途中でやめるときの費用、修正の回数、報告の頻度、広告費や撮影費が別にかかるか。
アカウントの持ち主はだれか、作った写真や動画をやめたあとも使えるかも確かめます。
見積もりの金額だけで決めず、ここまで確かめてから契約します。
⑥何の数字で振り返るのか
フォロワー数だけでなく、来店・内見の予約・査定の依頼・問い合わせにどれだけつながったかを見てくれるか。
毎月の振り返りの中身を、契約の前に聞いておきます。
ハマノーン6つも確かめるのか!
すずき社畜るに聞くなら、全部この場で答えます。
不動産のSNSが成果につながらない5つの原因
物件の写真だけを並べている
物件の写真だけが並んだアカウントは、ポータルサイトと同じに見えます。
しかも物件は決まれば消えるので、アカウントに何も積み上がりません。
街の情報、住まいの豆知識、スタッフの顔など、その会社にしかない中身を混ぜます。
相手がばらばら
部屋を探す学生向けの投稿と、売却を考えるオーナー向けの投稿が交互に出ると、どちらにも刺さりません。
アカウントを分けるか、投稿の柱をはっきり分けます。
プロフィールから問い合わせ先がわからない
投稿を見て興味を持っても、プロフィールに問い合わせ先や物件ページへのリンクがないと、そこで終わります。
プロフィールとリンク先、LINEの登録先は、最初に整えます。
フォロワー数だけで良し悪しを決めている
フォロワーが増えても、遠くの地域の人ばかりなら来店にはつながりません。
内見の予約・問い合わせ・ホームページへの訪問まで見て判断します。
1人の担当者に任せきりになっている
SNSが得意な若手1人に任せると、その人が繁忙期で忙しくなったり辞めたりしたときに止まります。
手順をマニュアルにして、だれでも回せる形にしておくのが大事です。
ハマノーン全部やってたぞ……。ワシのアカウントは物件写真しかない。
すずき写真はあるので、あとは街と人を足すだけです。素材が揃ってる会社は早いです。
問い合わせにつなげる導線と、不動産のSNSで見る数字
SNSだけで終わらせず、ホームページやLINEにつなぐ
部屋や家を決めるのは、何件も比べてからです。
SNSは「見つけてもらう入口」と割り切ります。
くわしい物件情報・会社の案内・査定のフォームはホームページに置き、SNSからそこへつなぎます。
すぐには決めない人には、LINE公式アカウントに登録してもらい、新着物件をあとから届けます。
社畜るでは、プロフィールのリンク先や、投稿から物件ページ・LINEへの流れも一緒に見直します。
4つの段階で数字を見る
不動産のSNSは、4つの段階で数字を見ます。
| 段階 | 見る数字 | 見る理由 |
|---|---|---|
| 知ってもらう | リーチ(届いた人の数)・再生回数 | 見つけてもらえているか |
| 興味を持ってもらう | 保存・プロフィールへの訪問 | もっと知りたいと思われたか |
| 動いてもらう | リンクのクリック・LINE登録・DMでの質問 | 次の行動に進んだか |
| 成果 | 来店・内見の予約・査定の依頼・申込・成約 | 仕事につながったか |
問い合わせフォームや来店の受付で「何を見て知りましたか」を聞いておくと、SNSからの反響が数えやすくなります。
社畜るでは、毎月の振り返りでこの4段階を並べて、次の月の企画を直します。
不動産のSNS運用代行を頼む前に決めておく3つ
①目的(賃貸・売買・売却や管理・採用のどれか)
まずはどれが主役かを決めます。いくつもやりたいなら、アカウントか投稿の柱を分けます。
②届けたい相手と、地域
部屋を探す学生や社会人か、家を買う家族か、物件のオーナーか。
そして、どの駅・どの街の人に見てほしいか。ここが決まると、投稿の中身とハッシュタグが決まります。
③社内でOKを出す人と、撮る人と、成約を連絡する人
物件の情報と表示の最終OKを出す人、物件で撮って送る人、成約したら連絡する人を決めます。
売主さん・オーナーさんへの掲載の確認をだれがするかも、このときに決めます。
決めきれていなくても大丈夫です。打ち合わせでいっしょに決めます。
セブンコードが不動産のSNSを代行するときの進め方
社畜るのSNS運用代行は、いきなり仕組みに乗せません。
まず人が回して、その会社のルールと伸びる型をマニュアルにしてから、決まった型で回していきます。
1か月目:今のアカウントと、同業を調べる
今のアカウントの投稿と数字、同じ街・同じ物件の種類で伸びている不動産会社のアカウントを調べます。
古い投稿に、成約済みの物件や決まりに合わない書き方が残っていないかもいっしょに見ます。
どんな投稿が保存され、どんな投稿が見られていないかを並べて、投稿の柱と最初の撮影メモに落とします。
2か月目:型を決めて、投稿を回す
物件紹介・ルームツアー・街の情報など、柱ごとの投稿の型と、キャプションの型を決めて、投稿を回します。
表示のチェック項目、成約の連絡と投稿の整理の手順、コメントやDMの返し方のルールも、このときに決めます。
3か月目から:数字を見て、型を直す
毎月の振り返りで、反応がよかった投稿と悪かった投稿を見比べて、次の月の企画と撮影メモを直していきます。
繁忙期の前には、投稿を前倒しで作り置きしておきます。
ここまで来ると、手順がマニュアルにまとまるので、同じ品質で長く回せます。
セブンコード自身も、SNS運用は「他社を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
そのやり方は、SNS運用AIはどこまで丸投げできる?の記事にくわしく書いています。
ハマノーンいきなり全部自動、じゃないんだな。
すずきはい。最初に人が回して、物件と街のことを知ってからです。そのほうが事故が起きません。
同業の調査から投稿・成約物件の整理・振り返りまで、セブンコードの人が回します。
SNS運用代行は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040不動産のSNS運用代行のご利用の流れ
社畜るのSNS運用代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
今のアカウントのURLと、ホームページのURLを添えていただくと、話が早く進みます。
SNSをやる目的(賃貸・売買・売却や管理・採用)、今困っていること、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
アカウントの権限の渡し方も、このときに決めます。
最初の1か月の投稿の予定と、同業の調査の範囲、撮影メモの送り方、成約の連絡のしかたを決めます。
写真や動画の受け渡しの方法(共有フォルダ・チャットなど)も決めます。
担当者がアカウントを回しながら、ルールと投稿の型をマニュアルに残していきます。
まるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、ワシが物件写真を探してる間に始まるな!
すずき探さなくていいです。フォルダごと送ってください。こっちで選びます。
よくある質問
目的で選びます。
賃貸の集客ならInstagramのリールかTikTokのルームツアー、売買ならInstagramとYouTube、売却や管理の相談ならInstagramとFacebookから始めるのがおすすめです。
最初は1〜2個に絞り、回り始めてから増やします。
無理に毎日出すより、止めずに続けられる回数が大事です。
素材の集まり方と頼む時間に合わせて、打ち合わせで決めます。
期間を約束することはできません。
SNSはすぐに反響が出るものではないので、最初の3か月は「型を決めて、数字を見て直す」期間と考えてください。
毎月の振り返りで、どこまで進んだかを4つの段階の数字でお伝えします。
あります。物件を載せた投稿は不動産の広告になるので、宅建業法の広告の決まりと、表示規約の対象になります。
実際よりよく見せる書き方、決まった物件を残すおとり広告、広告であることを隠した宣伝には注意が必要です。
社畜るではチェック項目で見直しますが、物件の情報と表示の最終判断は宅建業者である御社にお願いしています。
削除するか、アーカイブするか、「成約済み」とわかる形に書き換えます。
成約の連絡をいただいたら、社畜るで整理します。定期的に残っている投稿がないかも見直します。
スマホで撮った写真や動画をいただくのが基本です。
どの部屋の、どこを、どの順番で撮ればいいかは、撮影メモでお渡しします。
カメラマンを入れた本格的な撮影が必要な場合は、撮影代行として打ち合わせでご相談ください。
目的によります。ふつうの投稿は、続けるほど会社のファンが積み上がります。広告は、お金をかけた分だけ早く届けられます。
まずはふつうの投稿で型をつくり、広告は別のご相談としてお受けしています。
無理ではありませんが、その人が繁忙期で忙しくなると止まりやすくなります。
社内の1人が撮ってOKを出し、企画・編集・投稿・整理を社畜るが回す、という分け方なら続けやすくなります。
投稿は必ず御社の最終OKをいただいてから出します。
コメントやDMは決めたルールの範囲で一次対応し、クレームや判断が要るものは社内の方へおつなぎします。
小さく始めるための入口のプランです。
どの作業を含むかは、頼みたいことに合わせて打ち合わせでお伝えします。
企画から投稿・表示のチェック・コメント対応・振り返りまでまるごと任せる場合は、人が動いた時間で1時間3,000円です。
まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
来店や問い合わせ、フォロワーの数を約束することはできません。
毎月の数字を見て、反応がよかった投稿の型を増やし、悪かったものは変えていきます。
フォロワーを買うような方法は使いません。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
アカウントの持ち主は御社のままです。権限の渡し方は、始める前の打ち合わせで決めます。
頼めます。月額1,980円〜から始められるので、まずは小さく試してください。
地域に根ざした会社ほど、街の情報の投稿が強みになります。
最低契約期間はないので、やめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。
頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
まとめ:不動産会社のSNSは社畜るに投げてください
社畜るの不動産のSNS運用代行は、セブンコードの担当者が同業の調査から企画・撮影メモ・編集・投稿・表示のチェック・成約物件の整理・コメント対応・振り返りまで引き受けて、月額1,980円〜。
まるごと任せるなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
営業の皆さんは撮るだけ。全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
SNS担当を1人雇う前に、まずは外に出した場合の金額と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Instagram・TikTok・Xそれぞれのくわしい中身は、Instagram運用代行・TikTok運用代行・X(旧Twitter)運用代行のページにまとめています。
SNS運用をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、SNSは社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。去年の3月の次の投稿、ウチが作ります。
ハマノーン物件の写真はワシが撮る!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
物件の投稿だけでも、ルームツアーの動画までまるごとでも。窓口は社畜るひとつです。
SNS運用代行は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





