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【介護・福祉のSNS運用代行】介護・福祉の集客につながる投稿を代行|1時間3,000円〜

施設のインスタ、行事の写真で止まっていませんか!?
「家族に雰囲気を見てもらいたい」「若い職員がほしい」とは思っていても、シフトを回すだけで1日が終わる。
その介護・福祉のSNS運用、ウチが社畜になって引き取ります。

日常の様子の投稿、介護職の採用向けのショート動画、キャプション、予約投稿、コメントの一次対応、毎月の振り返りまで、セブンコードの人が手を動かします。
施設の皆さんは、こちらが渡す撮影メモのとおりに撮るだけ。
月額1,980円〜から始められて、まるごと任せるなら1時間3,000円。最初の2時間は無料、初期費用0円・最低契約期間なしです。

車椅子
SNS運用代行なら社畜る
目次
  1. 介護・福祉のSNS運用で、こんなことになっていませんか?
  2. 介護・福祉のSNS運用は、ほかの業種と何が違う?
    1. 決めるのは、本人より家族のことが多い
    2. 紹介する人(ケアマネジャー・相談員)にも見られている
    3. 集客と採用で、届けたい相手がまるで違う
    4. 施設の種類で、SNSの役割が変わる
    5. 利用者さんの写真は、いちばん気をつけるところ
    6. 介助の場面は、撮り方で見え方が変わる
    7. シフトと夜勤で、SNSの担当が回らない
    8. 人手不足で、採用のSNSが重くなっている
  3. 介護・福祉に合うSNSと、使い分け
    1. 全部を一度にやらない
  4. 社畜るの介護・福祉のSNS運用代行とは?
    1. SNS運用代行とは
    2. 代行会社と、個人・フリーランスの違い
  5. 介護・福祉のSNS運用代行で任せられる業務・任せられないこと
    1. 社畜るに任せられる業務
    2. 介護・福祉の投稿の柱の例
    3. 任せられないこと・施設に残してほしいこと
  6. 社畜るの介護・福祉のSNS運用代行が選ばれる5つの理由
    1. ①SNSも採用も経理も、窓口ひとつ
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
    4. ④人が担当するのに、月額1,980円〜
    5. ⑤同業調査から投稿まで、決まった型で回す
  7. なぜ人がやるのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  8. 介護・福祉のSNS運用代行の料金
    1. 1時間3,000円で、どれくらい頼める?
    2. 一般的なSNS運用代行の料金相場
    3. 料金に差が出るところ
  9. 一般的なSNS運用代行と、社畜るの違い
  10. 介護・福祉がSNS運用代行を使うメリット
    1. ①現場の人が、ケアに集中できる
    2. ②ご家族が安心できる
    3. ③施設のことを知ってもらえる
    4. ④採用のミスマッチが減る
    5. ⑤職員のやる気につながる
  11. デメリットと、社畜るの対策
    1. 施設の中にノウハウが残りにくい
    2. 現場の空気が伝わりにくい
    3. 個人情報・不適切な投稿のおそれ
    4. 表示と広告のルール
    5. 費用がかかり続ける
  12. 失敗しない介護・福祉のSNS運用代行の選び方
    1. ①集客と採用、どちらを任せたいか言えるか
    2. ②介護・福祉の事情をわかっているか
    3. ③投稿前の確認の仕組みがあるか
    4. ④何を、どこまでやってくれるか
    5. ⑤契約の条件と料金の中身を先に確かめる
    6. ⑥何の数字で振り返るのか
  13. 介護・福祉のSNSが成果につながらない5つの原因
    1. 行事の写真だけを並べている
    2. 集客と採用の投稿が混ざっている
    3. プロフィールから見学予約や応募の先がわからない
    4. フォロワー数だけで良し悪しを決めている
    5. 1人の職員に任せきりになっている
  14. 問い合わせ・見学につなげる導線と、介護・福祉のSNSで見る数字
    1. SNSだけで終わらせず、見学の受け口につなぐ
    2. 4つの段階で数字を見る
    3. 成果が出るまでの期間の考え方
  15. 介護・福祉のSNS運用代行を頼む前に決めておく3つ
    1. ①目的(集客か、採用か)
    2. ②届けたい相手と、地域
    3. ③施設でOKを出す人と、撮る人、同意を確かめる人
  16. セブンコードが介護・福祉のSNSを代行するときの進め方
    1. 1か月目:今のアカウントと、同業を調べる
    2. 2か月目:型を決めて、投稿を回す
    3. 3か月目から:数字を見て、型を直す
  17. 介護・福祉のSNS運用代行のご利用の流れ
  18. よくある質問
  19. まとめ:介護・福祉のSNSは社畜るに投げてください

介護・福祉のSNS運用で、こんなことになっていませんか?

  • 施設のインスタを作ったけど、最後の投稿が去年の夏祭り
  • 求人を出しても介護職の応募が来ない。SNSで発信しろと言われたが、何を出せばいいかわからない
  • 行事の写真は山ほどあるのに、選んで、文章をつけて、投稿する人がいない
  • 若い職員に任せたら、夜勤とシフトの穴埋めで更新が止まった
  • 利用者さんの顔が写った写真を、どこまで載せていいのかわからない
  • 見学の問い合わせは電話ばかり。SNSを見て来た人がいるのかもわからない
  • SNS運用代行の見積もりを取ったら月10万円以上と言われて、そっと閉じた
  • コメントやDMに気づかず、ご家族からの質問を何日も放っておいた

全部、ウチに投げてください。
投稿だけでも、企画から振り返りまでまるごとでも引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまったぞ。ウチの施設のインスタは去年の敬老会で止まってる。

すずきすずき

敬老会で止まってるアカウント、ご家族から見ると「今もちゃんとやってるのかな」です。投げてください。

介護・福祉のSNS運用は、ほかの業種と何が違う?

車椅子

介護・福祉のSNSも、ほかの業種と同じく「だれに、何を見せて、どこに来てもらうか」が土台です。
ただ介護・福祉は、決める人が利用者さん本人とは限らないこと、ケアマネジャーや病院の相談員という「紹介する人」がいること、利用者さんの写真や体の状態という慎重に扱う情報が写りやすいことで、ふつうのお店のSNSより設計の手間が増えます。
ここを知らずに外に出すと「投稿はしているけど、だれに向けたアカウントかわからない」状態になります。

決めるのは、本人より家族のことが多い

施設やサービスを選ぶとき、実際に比べて決めるのはご家族、ということがよくあります。
離れて暮らす子ども世代が、仕事の合間にスマホで施設の様子を調べる。
そのとき見られるのは、料金表より「どんな雰囲気か」「職員はどんな人たちか」です。
きれいな建物の写真だけでなく、ふだんの1日や職員の顔が見えるSNSは、この不安に答えやすい媒体です。

紹介する人(ケアマネジャー・相談員)にも見られている

デイサービスや訪問介護などの居宅サービスは、ケアマネジャーが作るケアプランに沿って使われます。
入居の施設も、病院の相談員(医療ソーシャルワーカー)から紹介されることがあります。
つまり介護・福祉のSNSには、「使う人・家族」だけでなく「紹介する人」という相手もいます。
プロが見て「この事業所なら安心して紹介できる」と思える中身(受け入れの方針・医療的ケアへの対応・空き状況の出し方)も、投稿の柱に入れておくと効きます。

集客と採用で、届けたい相手がまるで違う

介護・福祉のSNSには、大きく2つの目的があります。
利用者さんを増やすための「集客」と、職員を集めるための「採用」です。

集客のSNS採用のSNS
届けたい相手利用者さん本人・ご家族、ケアマネジャー・病院の相談員介護職・看護職・生活相談員を考えている人、資格を取りたい人
見せるものふだんの1日・食事・レクリエーション・職員の顔・設備・受け入れの方針仕事の中身・職員の1日・先輩の声・資格取得の支援・休みや夜勤の考え方
来てほしい先見学の予約・問い合わせ・空き状況のページ採用ページ・応募フォーム・職場見学
見る数字保存・プロフィールへの訪問・見学の予約再生・採用ページへの訪問・応募

同じアカウントに集客と採用の投稿が混ざると、どちらの相手にも刺さらなくなります。
社畜るでは、最初に「このアカウントはどっちが主役か」を決めて、投稿の柱を分けます。

施設の種類で、SNSの役割が変わる

介護・福祉と一口に言っても、サービスの種類で「SNSで何を見せるか」は変わります。

種類SNSの主な役割向く投稿
特別養護老人ホーム・介護老人保健施設採用と、ご家族の安心職員の1日・行事・食事・ご家族への近況のお知らせ
有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅入居の検討と見学予約居室や共用部・食事・季節の行事・見学会の案内
デイサービス・デイケアご家族とケアマネジャーへの見える化1日の流れ・リハビリやレクの様子・送迎・空き状況
訪問介護・訪問看護採用が中心訪問の1日・直行直帰の働き方・先輩の声
グループホームご家族の安心と採用家事やおやつづくりなど、ふだんの暮らし
障害福祉(放課後等デイ・就労支援など)利用者さんと保護者への見える化、採用活動の様子・つくったもの・支援の考え方

利用者さんの写真は、いちばん気をつけるところ

介護・福祉のSNSでいちばん事故が起きやすいのが、利用者さんの写真です。
顔や名前だけでなく、病気や障害、介護の状態がわかる写真は、本人にとってとても慎重に扱ってほしい情報です。
心身の状態や病歴は、個人情報保護法で「要配慮個人情報」として扱われます。
介護事業者向けには、個人情報保護委員会と厚生労働省の「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」があります。

社畜るでは、次のルールを先に決めてから投稿を始めます。

  • 顔が写る写真は、本人(と必要に応じてご家族)の同意がある方だけ
  • 同意の取り方と、同意した方の一覧の管理は施設側で。社畜るは確認のお願いの文面を用意します
  • 同意がない方は、後ろ姿・手元だけ・スタンプで隠すなど、だれかわからない形にする
  • 名前、居室の番号、カルテや記録の画面、ホワイトボードの予定表は写さない
  • 職員さんの顔出しも、本人の同意を取ってから

介助の場面は、撮り方で見え方が変わる

食事や入浴、移乗の介助は、介護の仕事の中身そのものですが、撮り方ひとつで「尊厳を軽く見ている施設」に見えてしまいます。
体が見える場面、困っている表情、ベルトや柵が写り込んで身体拘束に見える場面は、出さないほうが安全です。
現場の中のふざけた動画が、外から見るとハラスメントに見えることもあります。
社畜るでは、投稿の前に写り込みと見え方を確かめて、必ず施設の最終OKをいただいてから出します。

シフトと夜勤で、SNSの担当が回らない

介護の現場は、シフトと夜勤で回っています。
SNSの担当を決めても、欠員が出ればまず現場の穴を埋めることになり、投稿は後回しになります。
「担当を決めましょう」がSNSのコツとしてよく言われますが、人が足りない施設ほど、その担当を置くのがむずかしいのが実情です。

人手不足で、採用のSNSが重くなっている

厚生労働省の推計では、介護職員は2022年度の約215万人に対して、2026年度には約240万人、2040年度には約272万人が必要とされています(出典:厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」)。
若い人は求人サイトの前に、SNSで職場の雰囲気を見ています。
だからこそ採用のSNSは止めずに続けたいのに、現場が忙しい施設ほど続かない。ここを外に出す意味があります。

ハマノーンハマノーン

利用者さんの顔、ぼかさないとダメなのか!?みんないい笑顔なのに!

すずきすずき

同意をいただいた方だけ出します。ダメな方は後ろ姿か手元です。出す前に全部こっちで見ます。

介護・福祉に合うSNSと、使い分け

介護・福祉に向くSNSは、Instagram・TikTok・YouTube・X(旧Twitter)・Facebook・LINE公式アカウントです。
どれも向き不向きがあるので、目的と相手で選びます。

総務省の調査では、全年代での利用率は LINE 92.9%、YouTube 81.5%、Instagram 54.8%、X 44.7%、TikTok 36.7%、Facebook 27.0% でした(出典:総務省「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」の公表(2026年6月26日))。
ただ、使っている人が多いSNSが、そのまま自社に合うとは限りません。

SNS介護・福祉での向き向く投稿社畜るでは
Instagramご家族への見える化と、見学の入口。写真で雰囲気が伝わるふだんの1日・食事・行事・職員紹介・リールInstagram運用代行
TikTok若い人への採用。仕事の中身と人の魅力を短く見せる職員の1日・介護のちょっとしたコツ・先輩の一言TikTok運用代行
YouTubeじっくり見てもらう。施設紹介や、職員のやりがいの話施設の案内動画・職員インタビュー・介護の解説SNS運用代行でまとめてご相談
X(旧Twitter)早いお知らせ。空き状況・イベント・災害のときの情報空き状況・見学会のお知らせ・災害時の対応X(旧Twitter)運用代行
Facebook子ども世代・地域・同業とのつながり行事の報告・地域との取り組み・法人のお知らせSNS運用代行でまとめてご相談
LINE公式アカウントご家族への連絡と、見学の予約の受け口見学の予約・行事の案内・お便りLINE構築代行でご相談

全部を一度にやらない

施設紹介の解説では、6つのSNSが並べて紹介されることがよくあります。
ただ、10〜100名規模の法人で、最初から全部を回すのは重すぎます。
社畜るでは、目的に合わせて1〜2個から始めることをおすすめしています。

  • ご家族への見える化・見学が主役なら、Instagram から
  • 介護職の採用が主役なら、TikTok か Instagram のリールから
  • 両方やりたいなら、Instagram を集客、TikTok を採用、と分ける
  • ご家族との連絡を楽にしたいなら、LINE公式アカウントを足す

回り始めて手順が決まったら、同じ窓口でほかのSNSを足していけます。

ハマノーンハマノーン

ワシは全部やりたいぞ!インスタもTikTokもYouTubeも!

すずきすずき

施設長、まず1個を止めずに回してからです。止まったアカウントが4つあるほうが、ご家族は不安になります。

社畜るの介護・福祉のSNS運用代行とは?

社畜るの介護・福祉のSNS運用代行は、介護施設・介護事業所・福祉事業所のSNSアカウントの運用を、セブンコードの担当者がまとめて引き受けるサービスです。
同業の調査、投稿の企画、撮影メモ、写真の選定と文字入れ、ショート動画の編集、キャプション、予約投稿、コメントやDMの一次対応、毎月の振り返りまで、窓口ひとつで頼めます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応します。

セブンコードは業務代行を20年近く続けてきた会社です。
その中で作ってきた手順とマニュアルで、SNS運用もムダなく回します。
SNS全体のくわしい中身は、SNS運用代行のページにもまとめています。

SNS運用代行とは

SNS運用代行とは、会社や施設のSNSアカウントの運用を、外の会社や個人に任せるサービスです。
任せる範囲は、投稿だけの形から、方針づくり・企画・制作・コメント対応・分析までまるごとの形までさまざまです。
介護・福祉では、施設長や生活相談員、事務の方が兼務していて手が回らない事業所が使うことが多いサービスです。

代行会社と、個人・フリーランスの違い

代行会社個人・フリーランス
体制複数人で回す。担当が休んでも会社として対応1人で回すことが多い
頼める範囲企画・制作・投稿・分析。撮影や広告まで含む会社もある投稿・画像づくりなど、その人の得意なところ
料金の目安月数万円〜数十万円(範囲による)月数万円から
気をつけること料金が高くなりやすい。最低契約期間がある会社も本人が忙しい・病気になると止まりやすい。個人情報の扱いの取り決めを自分で確かめる必要がある

仲介のサービスを通してフリーランスに頼む方法もありますが、その場合は手数料のぶん料金が上がることがあります。
社畜るは代行会社です。
会社として回しながら、料金は人の作業の1時間3,000円なので、個人に頼むのに近い金額から始められます。

ハマノーンハマノーン

外に出したら、ウチの施設らしさがなくなるだろ!

すずきすずき

だから最初に施設長の話を聞いて、言っていいこと・ダメなことをルールにします。投稿は全部、施設長のOKを取ってから出します。

介護・福祉のSNS運用代行で任せられる業務・任せられないこと

介護・福祉のSNS運用代行で任せられるのは、同業の調査・企画・撮影メモ・写真や動画の編集・投稿・コメントの一次対応・振り返りまで、SNSを回す作業ほぼ全部です。
施設に残していただくのは、施設での撮影、利用者さんとご家族の同意の確認、投稿の最終OK、ご家族からの個別の相談への対応、炎上したときの判断です。

社畜るに任せられる業務

  • ✓ 同業・同じ地域の介護施設や事業所のアカウントの調査(どんな投稿が伸びているか)
  • ✓ アカウントの方針づくりの手伝い(集客か採用か、だれに何を見せるか)
  • ✓ プロフィール文・ハイライト・固定する投稿の整え直し
  • ✓ 毎月の投稿の企画とスケジュールづくり(季節の行事に合わせて)
  • ✓ 撮影メモの作成(今週はどの場面を、何を、どう撮るか。写してはいけないものも書く)
  • ✓ 送ってもらった写真の選定・明るさの調整・文字入れ・顔を隠す加工
  • ✓ 1日の流れ・食事・レクリエーションなど、複数枚投稿の構成
  • ✓ ショート動画(リール・TikTok)の編集(カット・テロップ・構成)
  • ✓ キャプション(投稿文)とハッシュタグの作成
  • ✓ 予約投稿・投稿作業
  • ✓ 投稿前の写り込み・見え方・言い過ぎの表現のチェック
  • ✓ コメント・DMの一次対応(決めたルールの範囲で返信、判断が要るものは施設へ連絡)
  • ✓ 数字(インサイト)の確認と、毎月の振り返り
  • ✓ 見学の予約・応募の導線の見直し(プロフィールのリンク先など)
  • ✓ 運用の手順のマニュアル化(将来、施設の中に戻すとき用)

介護・福祉の投稿の柱の例

最初に、投稿の柱を3つほどに絞ります。
柱が決まると、毎週「何を投稿しよう」と悩まなくなります。

目的柱の例撮るもの
集客(入居・見学)①ふだんの1日 ②食事と季節の行事 ③職員の顔と人柄食事・おやつ、行事の準備、共用部や居室(だれもいない時間に)、職員の笑顔
集客(デイ・居宅、ケアマネ向け)①1日の流れ ②リハビリ・レクの中身 ③受け入れの方針と空き状況送迎・機能訓練の様子(手元や後ろ姿)、レクの道具、お知らせの画像
採用①職員の1日 ②介護のちょっとしたコツ ③先輩の声・資格取得の支援申し送り・休憩中の一言、介助のコツの手元、研修の様子

上位の施設のアカウントを見ると、ふだんの様子の写真、介護のちょっとしたコツの短い動画、職員が仕事のやりがいを話す動画、コメントへのていねいな返信が、よく見られる型として並んでいます。
社畜るでは、こうした型を同じ地域・同じ種類の施設で調べてから、御社の施設に合わせて作り直します。

任せられないこと・施設に残してほしいこと

仕事誰がやるか理由
アカウントの方針(集客か採用か、だれに見せるか)の最終決定施設(施設長・法人の責任者)法人の考え方そのものなので
施設での撮影施設(何を撮るかは社畜るが撮影メモで渡す)利用者さんの暮らしの場に入れるのは、施設の方だけなので
利用者さん・ご家族・職員の同意の確認と管理施設(お願いの文面は社畜るが用意)契約や関係があるのは施設なので
投稿の最終OK施設出す前に一度見ていただくと、写り込みや言い過ぎの事故が防げます
ご家族からの個別の相談・苦情への対応施設(一次の受け付けと連絡は社畜る)利用者さんの状態に関わる話は、施設でないと答えられないので
炎上・クレームのときの判断施設(一次対応と連絡は社畜る)お詫びや対応方針は法人が決めることなので
広告(お金を払って出す配信)別のご相談広告費と運用の設計が別なので

本格的な撮影(カメラマンを施設に入れる・施設紹介の動画など)が必要な場合は、撮影代行として打ち合わせでご相談ください。

ハマノーンハマノーン

撮影はワシらか!夜勤明けに写真なんか撮ってる暇はないぞ!

すずきすずき

週に数枚、撮影メモのとおりに撮って送るだけです。選ぶのも文章も、ウチがやります。

社畜るの介護・福祉のSNS運用代行が選ばれる5つの理由

社畜るの介護・福祉のSNS運用代行が選ばれる理由は5つです。

①SNSも採用も経理も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、SNS運用・経理・事務などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
採用のSNSで応募が来はじめたら、求人票の作成や応募者対応も同じ窓口で頼めます。
介護報酬の入金や経費の処理が溜まっているなら、介護・福祉の経理代行も同じ窓口です。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の施設でも待ち時間は変わりません。
「来月の見学会までに投稿を始めたい」という相談こそ、早めに投げてください。

③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料

初期費用0円、最低契約期間もありません。
まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なSNS運用代行では初期費用が10万〜50万円かかる例もあり、介護施設向けの解説でも、3〜6か月ほどの継続を前提にする例が見られます。
「うちの施設の写真で本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。

④人が担当するのに、月額1,980円〜

企画も、写真選びも、動画の編集も、コメントの対応も、セブンコードの担当者が引き受けます。
それでも月額1,980円〜から始められて、まるごと任せても1時間3,000円です。
一般的な代行会社で月数万〜数十万円かかる運用を、必要な時間だけで頼めます。

⑤同業調査から投稿まで、決まった型で回す

セブンコードは、SNS運用を「同業を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
センスや勘に頼らず、同じ地域・同じ種類の施設で伸びている投稿を調べてから企画するので、「何を投稿すればいいかわからない」がなくなります。
手順はマニュアルに残すので、将来、施設の中に戻したくなったときにも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

③のタダで2時間、行事の写真フォルダを見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。フォルダが大きいほど、2時間で投稿の柱が見えます。

なぜ人がやるのに安いのか?

人が担当するのに安くできるのは、SNS運用を「担当者の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SNS運用・経理・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1施設のためにSNS担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 仕組み化・マニュアル化しているから:同業の調べ方、撮影メモの書き方、キャプションの型、投稿前のチェック項目まで手順を決めています。毎回ゼロから考えないので、時間が短くすみます
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:SNS担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
  • 大がかりな制作チームを抱えていないから:毎回カメラマンを施設に入れる形にせず、スマホの素材を活かして、続けられる量と形で回します。そのぶん、月数十万円の料金にはなりません

安いからといって、確認を省いているわけではありません。
投稿は必ず施設の最終OKをいただいてから出します。

さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、介護施設のSNSで月額1,980円〜って大丈夫なのか?

すずきすずき

小さく始める入口の料金です。まるごと任せるなら、人が動いた時間だけ1時間3,000円です。

ハマノーンハマノーン

介護のSNSって、現場の空気が分かってないと無理だろ?

すずきすずき

だから最初に、同じ地域の施設で伸びてる投稿を全部調べてから企画します。

ハマノーンハマノーン

おお、センスじゃなくて調べものか。それならできるな!

すずきすずき

はい。伸びてる型を見つけて、施設長のところの暮らしに合わせて作り直すんです。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部自動で投稿させればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、同意をもらってない利用者さんの顔まで載せちゃうやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……ご家族に謝りに行くのはワシなんだぞ。

すずきすずき

だから最初は人が見て、ルールをマニュアルにしてからです。そのぶん安く、長く回せます。

介護・福祉のSNS運用代行の料金

社畜るの介護・福祉のSNS運用代行の料金は2段です。
小さく始めるなら月額1,980円〜。
企画から撮影メモ・編集・投稿・コメント対応・振り返りまでまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

頼み方料金
相談・見積もり(何を、どこまで頼むか)無料
小さく始める(入口のプラン)月額1,980円〜(含む作業は、頼みたいことに合わせて打ち合わせでお伝えします)
まるごと任せる(同業調査・企画・撮影メモ・編集・投稿・コメント一次対応・振り返り)1時間3,000円(最初の2時間は無料)
初期費用・最低契約期間初期費用0円・最低契約期間なし

1時間3,000円で、どれくらい頼める?

時間で頼むときの使い方の例です(仮の例です。投稿の中身や素材の状態で変わります)。

月の時間月の料金使い方の例
月10時間3万円Instagram 1つ。ふだんの様子の投稿の企画・写真選び・顔を隠す加工・キャプション・予約投稿
月20時間6万円上に加えて、リールの編集・コメントの一次対応・毎月の振り返り
月30時間9万円Instagram でご家族向け、TikTok で採用の2本立て。採用向けショート動画の編集と、同業の調査を厚めに

最初の2時間無料の中で、今のアカウントと施設の写真を見て、何に何時間かかるかの見立てをお伝えします。
SNS以外の業務(経理・事務・採用など)も、組み合わせて見積もりできます。

一般的なSNS運用代行の料金相場

ほかのSNS運用代行に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
介護向けをうたうサービスでも、料金は「見積もり」としているところが多く見られます。

頼む範囲一般的な料金の目安(月額)社畜るの場合
投稿の作成・代行だけ10万円以下月額1,980円〜/1時間3,000円
運用一式(企画・投稿・コメント対応・分析)20万〜30万円1時間3,000円(月20時間なら6万円)
戦略・動画制作・広告まで50万円以上1時間3,000円(必要な時間だけ)。広告は別にご相談
個人・フリーランス5万円〜ー
初期費用10万〜50万円0円

出典:ミツモア「SNS運用代行の費用相場」、お名前.com「SNS運用代行の費用と選び方」(全体の目安 月5万〜50万円程度)。業種を限らない一般的な目安です。
介護施設向けの解説記事では、シンプルなプランで月3万〜8万円、総合的なプランで月10万〜20万円という目安も示されています(@SOHO「介護施設のSNS運用代行」。編集部の目安)。

料金に差が出るところ

同じ「SNS運用代行」でも、料金は次のところで大きく変わります。

  • 運用するSNSの数(1つか、2つ以上か)
  • 投稿の本数と、動画を含むかどうか
  • 撮影にカメラマンが来るか、施設のスマホの素材を使うか
  • コメント・DMの対応まで含むか
  • 毎月の振り返りの中身(数字の報告だけか、次の企画まで出すか)
  • 広告の配信を含むか

社畜るは人が動いた時間で料金が決まるので、「今月は行事が多いから時間を増やす」「落ち着いたら減らす」も調整できます。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、インスタもTikTokも見てくれるのか?

すずきすずき

はい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

介護施設のSNS、ウチが社畜になって引き取ります。

施設は撮るだけ。まるごとなら最初の2時間は無料でお試しいただけます。

SNS運用代行なら社畜る

SNS運用代行は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

一般的なSNS運用代行と、社畜るの違い

社畜るのSNS運用代行が一般的な運用代行と違うのは、人が担当するのに料金が低く始めやすいこと、初期費用0円・縛りなしで試せること、SNS以外の業務まで窓口がひとつなことです。
個人・フリーランスに頼む場合、SNS担当を雇う場合とも並べて比べます。

一般的なSNS運用代行(代行会社)個人・フリーランスSNS担当を雇う社畜るのSNS運用代行
料金の目安投稿だけで月10万円以下、運用一式で月20万〜30万円月5万円〜給与+会社負担の社会保険料・求人広告費月額1,980円〜/まるごと1時間3,000円
初期費用・縛り初期費用10万〜50万円の例。最低契約期間がある会社も人による採用費がかかる初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料
始めるまで会社による人による採用活動が必要最短3日
頼める範囲企画・制作・投稿・分析。撮影まで含む会社もある投稿・画像づくりなど得意なところ本人のスキルしだい同業調査〜企画・撮影メモ・編集・投稿・コメント一次対応・振り返り。SNS以外の業務も同じ窓口
止まりにくさ会社として対応本人が忙しい・病気になると止まりやすい辞めたら止まる。シフトの穴埋めに回されやすい手順はマニュアルに残る
対応のしかた会社による人による施設に常駐全国オンライン

出典:一般的な代行会社・個人の目安はミツモア・お名前.com。

SNSの担当がいない・施設長や相談員が兼務している法人なら、雇わずに最短3日で始められて、ほかの業務も同じ窓口で頼める社畜るが向いています。
逆に、施設紹介の映像制作やインフルエンサーとの企画まで、大きな予算で一気に仕掛けたい法人は、制作チームを持つ代行会社、という選び方もあります。

ハマノーンハマノーン

並べると、SNS担当を雇うのが一番重いな。

すずきすずき

はい。介護職を1人増やすほうが先ですよね。SNSはウチに投げてください。

介護・福祉がSNS運用代行を使うメリット

①現場の人が、ケアに集中できる

写真選び、文章づくり、投稿、コメントの確認に取られていた時間を、利用者さんと向き合う時間に戻せます。
施設長や相談員、事務の方が兼務している施設ほど、効果がはっきり出ます。

②ご家族が安心できる

離れて暮らすご家族にとって、施設のふだんの様子がSNSで見えることは安心につながります。
更新が続いていること自体が「ちゃんと回っている施設」のしるしになります。

③施設のことを知ってもらえる

介護の仕事には「きつい」という印象を持たれがちです。
笑顔の写真や、ていねいなケアの様子を続けて出すことで、地域やケアマネジャーに「こういう施設なんだ」と知ってもらう入口になります。

④採用のミスマッチが減る

仕事の中身や職員の1日を先に見てもらうと、施設の考え方に合う人が応募してきやすくなります。
入ってから「思っていたのと違った」が減れば、定着にもつながります。

⑤職員のやる気につながる

自分たちのケアや行事がSNSで紹介され、ご家族からコメントが届くと、職員にとっても励みになります。
写真を撮るのが楽しみになる、という声が出るような柱を一緒に考えます。

ハマノーンハマノーン

ご家族からのコメント、ワシが一番うれしいやつだな!

すずきすずき

返信の下書きもウチが作ります。施設長は読んで、うれしがってください。

デメリットと、社畜るの対策

施設の中にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、なぜその投稿が伸びたのかが施設の中に残りません。
社畜るでは、運用の手順と伸びた投稿の型をマニュアルに残して、毎月の振り返りでお伝えします。

現場の空気が伝わりにくい

外の人は、施設の細かい雰囲気や職員さんの人柄を最初から知っているわけではありません。
最初の打ち合わせで施設長や職員さんの話を聞き、言っていいこと・ダメなことをルールにしてから始めます。

個人情報・不適切な投稿のおそれ

外の人が投稿するぶん、写り込みや表現のずれが起きることはあります。
同意のルール、写してはいけないもののリスト、投稿前のチェック、施設の最終OKの4つで防ぎます。
判断が要るコメントは、施設へおつなぎします。

表示と広告のルール

有料老人ホームの広告や表示には、景品表示法にもとづく「有料老人ホーム等に関する不当な表示」(平成16年公正取引委員会告示第3号)があり、設備や費用、介護が必要になったときの対応などで誤解を与える表示が問題になります(消費者庁「景品表示法関係ガイドライン等」に運用基準があります)。
SNSの投稿も、施設を宣伝する表示です。「24時間看護師常駐」「費用はこれだけ」など、事実と条件を確かめないまま書くのは危険です。
また、2023年10月1日から、広告であることを隠した宣伝(いわゆるステマ)は景品表示法の違反になりました(消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」)。
ご家族や職員に投稿をお願いするときの書き方も、ルールに入れます。

費用がかかり続ける

SNSは続けるものなので、外に出すと毎月の費用がかかります。
社畜るは最低契約期間がないので、回り始めて施設の中に戻せそうなら、マニュアルを渡して終えることもできます。

ハマノーンハマノーン

いいことばかりじゃないんだな……。

すずきすずき

はい。だから最初の2時間で、合うかどうかを見てください。

失敗しない介護・福祉のSNS運用代行の選び方

①集客と採用、どちらを任せたいか言えるか

まず、自分の施設が何のためにSNSをやるのかを決めます。
入居や利用を増やしたいのか、職員を集めたいのか、両方なのか。ここがあいまいだと、代行会社を比べようがありません。

②介護・福祉の事情をわかっているか

利用者さんの同意、要配慮個人情報、介助の場面の見え方、ケアマネジャーという紹介する人の存在。
介護・福祉ならではの注意を、相手から説明してくれるかを見ます。

③投稿前の確認の仕組みがあるか

だれが、何を、どの順で確かめてから出すのか。
施設の最終OKを取る流れになっているかを、契約の前に聞いておきます。

④何を、どこまでやってくれるか

投稿だけなのか、企画・撮影メモ・動画編集・コメント対応・振り返りまで含むのか。
同じ「SNS運用代行」でも、範囲が会社によって大きく違います。

⑤契約の条件と料金の中身を先に確かめる

初期費用、最低契約期間、途中でやめるときの費用、修正の回数、報告の頻度、撮影費や広告費が別にかかるか。
見積もりの金額だけで決めず、何にいくらかかっているかまで確かめてから契約します。

⑥何の数字で振り返るのか

フォロワー数だけでなく、見学の予約や応募にどれだけつながったかを見てくれるか。
毎月の振り返りの中身を、契約の前に聞いておきます。

ハマノーンハマノーン

6つも確かめるのか!

すずきすずき

社畜るに聞くなら、全部この場で答えます。

介護・福祉のSNSが成果につながらない5つの原因

行事の写真だけを並べている

夏祭りやクリスマス会の写真だけが並んだアカウントは、どこの施設でも同じに見えます。
ふだんの食事、職員の人柄、ケアで大事にしていることなど、その施設にしかない中身を混ぜます。

集客と採用の投稿が混ざっている

ご家族向けの近況と、求職者向けの職員の1日が交互に出ると、どちらにも刺さりません。
アカウントを分けるか、投稿の柱をはっきり分けます。

プロフィールから見学予約や応募の先がわからない

投稿を見て興味を持っても、プロフィールに見学の予約先や採用ページへのリンクがないと、そこで終わります。
プロフィールとリンク先は、最初に整えます。

フォロワー数だけで良し悪しを決めている

フォロワーが増えても、通える地域の外の人ばかりなら、利用にはつながりません。
見学の予約・問い合わせ・応募・ホームページへの訪問まで見て判断します。

1人の職員に任せきりになっている

SNSが得意な若い職員1人に任せると、その人がシフトで忙しくなったり辞めたりしたときに止まります。
手順をマニュアルにして、だれでも回せる形にしておくのが大事です。

ハマノーンハマノーン

全部やってたぞ……。ウチのアカウントは行事の写真しかない。

すずきすずき

写真はあるので、あとは組み替えるだけです。素材が揃ってる施設は早いです。

問い合わせ・見学につなげる導線と、介護・福祉のSNSで見る数字

SNSだけで終わらせず、見学の受け口につなぐ

施設やサービスは、ご家族が何か所も比べて決めるものです。
SNSは「見つけてもらう入口」と割り切り、くわしい料金・空き状況・採用情報はホームページに置いて、SNSからそこへつなぎます。
見学の予約は、電話だけでなく、LINE公式アカウントやフォームでも受けられるようにしておくと、仕事の合間に調べるご家族も動きやすくなります。
社畜るでは、プロフィールのリンク先や、投稿から見学予約・採用ページへの流れも一緒に見直します。

4つの段階で数字を見る

介護・福祉のSNSは、4つの段階で数字を見ます。

段階見る数字見る理由
知ってもらうリーチ(届いた人の数)・再生回数見つけてもらえているか
興味を持ってもらう保存・プロフィールへの訪問もっと知りたいと思われたか
動いてもらうリンクのクリック・LINE登録・見学の予約次の行動に進んだか
成果問い合わせ・見学・入居や利用の開始・応募・採用利用者さんと職員につながったか

見学の予約や応募のときに「何を見て知りましたか」と聞いておくと、SNSからの問い合わせが数えやすくなります。
社畜るでは、毎月の振り返りでこの4段階を並べて、次の月の企画を直します。

成果が出るまでの期間の考え方

SNSは、始めてすぐに見学や応募が増えるものではありません。
投稿がたまり、アカウントの中身で施設のことが伝わるようになるまで、数か月は続けるつもりで考えてください。
社畜るは最低契約期間がないので、最初は小さく始めて、手応えを見ながら時間を増やす形でも大丈夫です。

介護・福祉のSNS運用代行を頼む前に決めておく3つ

①目的(集客か、採用か)

まずはどちらが主役かを決めます。両方なら、アカウントか投稿の柱を分けます。

②届けたい相手と、地域

利用者さんとご家族か、ケアマネジャーや病院の相談員か、求職者か。
そして、どの地域の人に見てほしいか。ここが決まると、投稿の中身とハッシュタグが決まります。

③施設でOKを出す人と、撮る人、同意を確かめる人

投稿の最終OKを出す人と、施設で撮って送る人を決めます。
利用者さん・ご家族・職員の同意をだれが確かめて、どこに記録しておくかも、このときに決めます。

決めきれていなくても大丈夫です。打ち合わせでいっしょに決めます。

セブンコードが介護・福祉のSNSを代行するときの進め方

社畜るのSNS運用代行は、いきなり仕組みに乗せません。
まず人が回して、その施設のルールと伸びる型をマニュアルにしてから、決まった型で回していきます。

1か月目:今のアカウントと、同業を調べる

今のアカウントの投稿と数字、同じ地域・同じ種類の施設で伸びているアカウントを調べます。
どんな投稿が保存され、どんな投稿が見られていないかを並べて、投稿の柱と最初の撮影メモに落とします。
同意のルールと、写してはいけないもののリストもこのときに作ります。

2か月目:型を決めて、投稿を回す

ふだんの1日・食事と行事・職員など、柱ごとの投稿の型と、キャプションの型を決めて、投稿を回します。
コメントやDMの返し方のルール(ご家族の個別の相談は施設へつなぐ、など)も、このときに決めます。

3か月目から:数字を見て、型を直す

毎月の振り返りで、反応がよかった投稿と悪かった投稿を見比べて、次の月の企画と撮影メモを直していきます。
ここまで来ると、手順がマニュアルにまとまるので、同じ品質で長く回せます。

セブンコード自身も、SNS運用は「他社を調べる → 何が伸びるかを考える → 投稿する」の順番で回しています。
そのやり方は、SNS運用AIはどこまで丸投げできる?の記事にくわしく書いています。
介護の記録や事務をAIで軽くしたい施設には、介護・福祉のAI業務代行もあります。

ハマノーンハマノーン

いきなり全部自動、じゃないんだな。

すずきすずき

はい。最初に人が回して、施設のことを知ってからです。そのほうが事故が起きません。

SNS担当を1人雇う前に、ウチに投げてください。

同業の調査から投稿・振り返りまで、セブンコードの人が回します。

SNS運用代行なら社畜る

SNS運用代行は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040

介護・福祉のSNS運用代行のご利用の流れ

社畜るのSNS運用代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
今のアカウントのURLと、施設のホームページのURLを添えていただくと、話が早く進みます。

打ち合わせ

SNSをやる目的(集客か採用か)、今困っていること、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
相談と見積もりは無料です。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
アカウントの権限の渡し方と、写真・個人情報の扱いも、このときに決めます。

スケジュールを決める

最初の1か月の投稿の予定と、同業の調査の範囲、撮影メモの送り方を決めます。
写真や動画の受け渡しの方法(共有フォルダ・チャットなど)と、同意の確認の流れも決めます。

運用開始

担当者がアカウントを回しながら、ルールと投稿の型をマニュアルに残していきます。
まるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、ワシが敬老会の写真を探してる間に始まるな!

すずきすずき

探さなくていいです。フォルダごと送ってください。こっちで選びます。

よくある質問

介護施設は、どのSNSから始めればいいですか?

目的で選びます。
ご家族への見える化や見学の入口ならInstagram、若い人の採用ならTikTokかInstagramのリールから始めるのがおすすめです。
最初は1〜2個に絞り、回り始めてから増やします。

投稿はどれくらいの頻度で出せばいいですか?

無理に毎日出すより、止めずに続けられる回数が大事です。
週に1〜3回など、素材の集まり方と頼む時間に合わせて、打ち合わせで決めます。

利用者さんの写真を載せるときは、何に気をつければいいですか?

顔が写る写真は、本人(と必要に応じてご家族)の同意がある方だけにします。
同意がない方は後ろ姿や手元だけにし、名前・居室の番号・記録の画面・体の状態がわかるものは写さないのが基本です。
同意の確認は施設でお願いし、お願いの文面は社畜るが用意します。

認知症の利用者さんの写真は、どうすればいいですか?

本人の意思の確かめ方は、ご家族とも相談のうえ、施設で決めていただく必要があります。
迷う場合は、顔がわからない形で出すか、載せない判断をおすすめします。

月額いくらから頼めますか?

小さく始める入口のプランは月額1,980円〜です。
どの作業を含むかは、頼みたいことに合わせて打ち合わせでお伝えします。
企画から投稿・コメント対応・振り返りまでまるごと任せる場合は、人が動いた時間で1時間3,000円です。

フリーランスに直接頼むのと、代行会社に頼むのは何が違いますか?

フリーランスは料金を抑えやすい一方で、本人が忙しくなると止まりやすく、個人情報の扱いの取り決めも自分で確かめる必要があります。
代行会社は会社として対応します。社畜るは代行会社で、料金は人の作業の1時間3,000円からです。

効果が出るまで、どれくらいかかりますか?

投稿がたまって施設のことが伝わるまで、数か月は続けるつもりで考えてください。
毎月の振り返りで、反応のよい型を増やしていきます。

施設での撮影もしてもらえますか?

スマホで撮った写真や動画をいただくのが基本です。
何を、どう撮ればいいかは、撮影メモでお渡しします。
カメラマンを施設に入れる本格的な撮影が必要な場合は、撮影代行として打ち合わせでご相談ください。

介護職の採用のためのSNSも頼めますか?

頼めます。職員の1日や仕事の中身を見せるショート動画など、採用向けの投稿の企画と編集もお引き受けします。
応募が来はじめたら、求人票づくりや応募者対応の採用代行も同じ窓口で頼めます。

コメントやDMの返信もしてもらえますか?

決めたルールの範囲で一次対応します。
ご家族からの個別の相談、利用者さんの状態に関わる質問、苦情など、判断が要るものは施設の方へおつなぎします。

見学や応募の数を約束してもらえますか?

見学や応募、フォロワーの数を約束することはできません。
毎月の数字を見て、反応がよかった投稿の型を増やし、悪かったものは変えていきます。
フォロワーを買うような方法は使いません。

障害福祉の事業所でも頼めますか?

頼めます。放課後等デイサービスや就労支援の事業所なども、利用者さんと保護者の同意のルールを決めたうえで運用します。

無料トライアルはありますか?初期費用はかかりますか?

まるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。

アカウントのパスワードを渡すのが不安です。

契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業します。
アカウントの持ち主は施設のままです。権限の渡し方は、始める前の打ち合わせで決めます。

途中でやめられますか?

最低契約期間はないので、やめられます。やめるときの手続きは、契約のときにご案内します。

地方の施設でも頼めますか?

頼めます。打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで対応しています。

まとめ:介護・福祉のSNSは社畜るに投げてください

社畜るの介護・福祉のSNS運用代行は、セブンコードの担当者が同業の調査から企画・撮影メモ・編集・投稿・コメント対応・振り返りまで引き受けて、月額1,980円〜。
まるごと任せるなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
施設の皆さんは撮るだけ。全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。

SNS担当を1人雇う前に、まずは外に出した場合の金額と範囲を聞いてみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
Instagram・TikTok・Xそれぞれのくわしい中身は、Instagram運用代行・TikTok運用代行・X(旧Twitter)運用代行のページにまとめています。
SNS全体のことはSNS運用代行のページへ。
SNS運用をAIで時短して、さらに安くしたい施設には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。

ハマノーンハマノーン

よし、SNSは社畜るに投げるぞ!

すずきすずき

投げてください。敬老会の次の投稿、ウチが作ります。

ハマノーンハマノーン

写真はワシが撮る!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のSNS運用の社畜になります。

ふだんの様子の投稿だけでも、採用の動画までまるごとでも。窓口は社畜るひとつです。

SNS運用代行なら社畜る

SNS運用代行は月額1,980円〜

無料で相談してみる

平日10〜19時(メールは24時間受付)

電話で相談する 03-4400-1040
鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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