AI、入れたいけど何から始めればいいかわからない。
ChatGPTを契約したのに、使っているのは社長だけ。
その不動産会社のAI導入、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が設定から定着まで動く作業は1時間3,000円です。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
- 不動産のAI導入で、こんなことになっていませんか?
- 不動産のAI導入は、ほかの業種と何が違う?
- 社畜るの不動産のAI導入支援とは?
- 不動産で入れるAIは3種類
- 不動産のAI導入支援で、最初に入れる業務
- 不動産のAI導入の進め方(6ステップ)
- 社畜るの不動産のAI導入支援が選ばれる5つの理由
- なぜ人が動くのに安いのか?
- 不動産のAI導入支援の料金
- 不動産会社がAI導入支援を使うメリット
- 不動産会社がAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
- AI導入がうまくいく不動産会社の共通点
- 不動産のAI導入で、よくある失敗
- 失敗しない不動産のAI導入支援の選び方
- AI導入支援が向いている不動産会社・まだ早い不動産会社
- 導入事例
- 不動産のAI導入支援のご利用の流れ
- ご利用までの流れ
- よくある質問
- まとめ:不動産のAI導入は社畜るに投げてください
不動産のAI導入で、こんなことになっていませんか?
- AIが便利なのはわかる。でも、うちの会社のどこに使えばいいのかわからない
- ChatGPTに物件の紹介文を書かせたら、駅からの徒歩分数を勝手に作られて、怖くて使えなくなった
- 顧客管理のシステムを入れたのに、営業は結局自分の手帳とLINEで動いている
- 「AI査定」「AIチャットボット」の営業が来るけど、うちの規模で元が取れるのかわからない
- AI導入支援の見積もりを取ったら、数十万〜数百万円と言われて止まった
- 補助金が使えると聞いたけど、申請の手間を考えると腰が重い
- 案内から戻ってから物件登録と反響の返信。毎晩の事務の時間がまったく減らない
- 社内にAIに詳しい人がいない。雇う余裕もない。そもそも事務員の募集に人が来ない
全部、ウチに投げてください。
「何から入れるか」を決めるところから、社内で使われるようにして、毎日回すところまで引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。顧客管理のシステムは、ワシが毎月お金を払ってるだけのシステムだ。
すずきよくある話です。システムが悪いんじゃなくて、入れる順番と、使う場面が決まってないだけです。
不動産のAI導入は、ほかの業種と何が違う?

不動産会社のAI導入も、ふつうの会社と同じように「書類・文章・連絡」から始められます。
ただ、法律で決まった書類が多いこと、広告の書き方に細かいルールがあること、反響の早さで成約が決まること、お客さま・オーナー・入居者・業者と相手が多いことで、ほかの業種より「入れる前の準備」が重くなります。
ここを知らずにツールから入ると、「入れたけど使われない」か「使ったけど怖くて出せない」になりがちです。
人が集まらない。宅建士はなおさら来ない
不動産会社は、営業も事務員も宅建士も集まりにくくなっています。
その結果、物件の登録も、反響の返信も、契約書類も、ベテランの1人か社長に寄りがちです。
AIを入れるなら、その1人の頭の中にある手順を、まず言葉とひな形にしておく必要があります。
逆に言うと、AI導入は「ベテランの手順を会社に残す」いいきっかけにもなります。
物件と顧客の情報が多すぎて、散らばっている
物件資料はPDFと紙、顧客の希望条件は営業の手帳、やりとりはメールとLINE、過去の契約書は事務所の棚。
多くの中小不動産会社では、AIに渡したい情報があちこちに散っています。
AIは、散らかった情報をそのまま渡しても、きれいな答えは返してくれません。
物件の番号の付け方、資料の置き場所、顧客の希望条件の書き方をそろえるだけでも、AIで使える情報は一気に増えます。
法律で決まった書類と、宅建士の仕事がある
宅地建物取引業法では、契約の前に重要事項説明書を宅建士が説明すること(第35条)、契約が成立したら宅建士が記名した書面を渡すこと(第37条)が決まっています(e-Gov 法令検索「宅地建物取引業法」)。
AIで下書きを作ることはできても、内容を確かめて記名し、説明するのは宅建士です。
AI導入では最初に「AIはどこまで、人はどこから」を決めておかないと、現場が怖がって使わなくなります。
広告のルールが細かい
物件の広告は、宅建業法の誇大広告の禁止(第32条)や、不動産の表示に関する公正競争規約の決まりに沿って書く必要があります。
AIは、それらしい言葉を足したがります。根拠のない「駅近」「日当たり良好」や、実際と違う徒歩分数が混ざることがあります。
紹介文をAIで作るなら、元の物件資料と見比べる人の目を、導入の時点で手順に組み込んでおきます。
反響は、返信の早さで勝負が決まる
お客さまは、同じ物件を複数の会社に問い合わせていることが少なくありません。
夜や土日の問い合わせに翌日返信していると、その間にほかの会社が内見の予約を取ってしまいます。
不動産のAI導入で「最初の1業務」に反響の返信が選ばれやすいのは、ここが一番わかりやすく成約に響くからです。
ハマノーン法律と広告のルールがあるなら、AIなんか入れないほうが安全じゃないのか?
すずき入れ方しだいです。だから最初に「AIに任せること・人が見ること・宅建士が決めること」を分けてから始めます。
社畜るの不動産のAI導入支援とは?
AI導入支援とは、会社の業務にAIを取り入れるところを、外の専門家が手伝うサービスです。
社畜るの不動産のAI導入支援は、セブンコードの人が、診断・ツール選び・設定・社内への定着・そのあとの運用まで、まるごと引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
ポイントは「入れて終わり」にしないことです。
社畜るは業務代行の会社なので、AIを入れた業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
業務ごとまるごと任せたい場合は、不動産のAI業務代行のページにくわしくまとめています。
不動産のAI導入支援で頼めることの全体像
AI導入支援は、次の6つの段階で進みます。
社畜るでは、どの段階からでも、どこまででも頼めます。
| 段階 | 不動産会社でやること | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①診断・課題の整理 | 毎日・毎月・契約ごとの事務を聞いて、AIに向く業務・向かない業務を分け、順番を決める | 無料(AI導入診断) |
| ②ツール選び・お試し | 汎用の生成AI・今お使いの物件管理や顧客管理のシステム・Excelから合うものを選び、1つの業務で小さく試す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ③決まりと設定 | 物件番号・資料の置き場所・ひな形の決まりをそろえる。AIに入れていい情報のルール、プロンプトや自動返信の設定 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④社内への定着 | 営業・事務・宅建士が使う場面を決めて、使い方を説明。頼み方を「資料を置いて一言送るだけ」にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤運用 | 毎日・毎月の業務を、AIを使って実際に回す。間違いやすいところを直していく | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が見る部分は1時間3,000円 |
| ⑥社内に戻す or 続けて任せる | 手順をマニュアルにして社内で回すか、そのまま代行で回し続けるかを選ぶ | どちらも可 |
一般的なAI導入支援は①〜③が中心で、④⑤の「社内で使われるようにする」「毎日回す」はお客さまの社内に任せる形が多くなっています。
不動産会社で止まりやすいのは、まさに④⑤です。営業は外に出ていて、新しいツールを覚える時間がありません。
社畜るは、ここまでウチの人が手を動かします。
AI開発会社・不動産向けシステムの会社・AI業務代行との違い
| 主な仕事 | 手を動かすのは | 向いている不動産会社 | |
|---|---|---|---|
| AIコンサル・AI顧問 | AI活用の方針づくり、相談への回答 | 計画まで。実行は社内 | 社内にAIを回せる人がいる |
| 不動産向けシステム(物件管理・顧客管理・賃貸管理など)の会社 | 自社システムの導入と使い方の説明 | システムの設定まで。使うのは社内 | 入れたいシステムが決まっている |
| AI開発の会社 | 査定AI・物件提案のAI・専用のチャットボットを作る | 開発会社 | 作りたいシステムと予算が決まっている |
| 社畜るのAI導入支援 | 診断〜ツール選び〜設定〜定着〜運用まで | 定着と運用までセブンコード | 何から入れるか決まっていない・社内にAIを回す人がいない |
| 社畜るのAI業務代行 | 業務そのものをAIと人で代行 | セブンコード | 入れ方より、事務を手放したい |
どれが正解かは、社内に「AIを回す人」がいるかどうかで決まります。
いるならコンサルや顧問で十分です。いないなら、手を動かすところまで頼めるところを選びます。
ハマノーンコンサルに計画書をもらっても、案内で読む時間がないんだよな!
すずきですよね。ウチは計画書を渡して帰るんじゃなくて、社内で使われるところまでいます。
不動産で入れるAIは3種類
不動産の「AI」には、大きく3つの種類があります。
展示会や営業の電話で聞くAIの多くは、中小の不動産会社が最初に入れるAIとは別物です。
| 種類 | 例 | 中小の不動産会社では | 費用の感覚 |
|---|---|---|---|
| 事務のAI(汎用の生成AI) | 物件の紹介文の下書き、反響メールの返信文、内見の案内、契約書類の抜け漏れチェック、オーナー報告の下書き、議事録 | 今すぐ入れる。効果が早く見える | 有料版で1人あたり月数千円。設定と定着の手間は別 |
| 不動産向けシステムのAI機能 | 物件管理・顧客管理・賃貸管理・ポータル入稿のシステムに付いたAI | データがそろってから。物件番号・顧客情報の書き方が先 | システムごとに月額。価格を公開していないものも多い |
| 査定・物件提案の専用AI | AI査定、家賃や価格の予測、顧客への物件のおすすめ、仕入れ判断の支援、専用のチャットボット | 急がなくていい。データの量と目的がはっきりしてから | 開発や専用サービスの契約で、大きな投資になることが多い |
中小がまず入れるのは、事務のAI
中小の不動産会社がAI導入で最初に効果を出しやすいのは、事務のAIです。
理由は3つあります。
- 毎日発生して、量が多い:物件の登録・反響の返信・内見の連絡は、毎日出てきます
- 形が決まっている:紹介文・返信文・通知文には型があるので、AIに「この形で」と指示しやすい
- 人が確かめてから出せる:お客さまに出す前に人が読み返す業務なので、AIが間違えても手前で止められる
小さな会社でも、社長1人のパソコンから始められます。
ここで「AIで時間が減った」を社内で実感してもらえると、次のシステムのAI機能や専用AIにも進みやすくなります。
査定・物件提案の専用AIは、急がなくていい
AI査定や物件のおすすめ、仕入れ判断の支援は、大手の不動産会社や不動産テックの会社を中心に使われている分野です。
精度を出すには、過去の取引や顧客のデータがたくさん要ります。投資も大きく、効果が出るまで時間がかかります。
中小の不動産会社は、目的とデータがそろってから検討するくらいで大丈夫です。
その前に、物件・顧客・反響のデータをそろえておくと、いざ入れるときに話が早くなります。
ハマノーンAI査定だ!AIで家賃を決めろ!明日から全部AIだ!
すずき社長、その前に物件資料がまだ紙の束です。順番が逆です。
不動産のAI導入支援で、最初に入れる業務
診断でよく「最初の1業務」の候補になるのは、次のような業務です。
どれから始めるかは、今どこに一番時間がかかっているかで決めます。
| 業務 | AIでやること | 人(社内)に残すこと | 最初に向いている会社 |
|---|---|---|---|
| 物件の紹介文 | 物件資料から、自社サイト・ポータル向けの紹介文の下書き | 資料との見比べ、広告に出すかの判断 | 物件登録に毎晩時間がかかっている |
| 反響の返信 | 問い合わせの内容に合わせた返信文、内見の候補日を入れた案内の下書き。自動返信の文面 | 空きの確認、送る前の読み返し | 夜・土日の反響への返信が遅れている |
| 内見の連絡 | 日程調整・持ち物・集合場所の案内メールをまとめて作る | 鍵や立ち会いの手配 | 内見の連絡を1件ずつ打っている |
| 契約書類のチェック | 重要事項説明書・契約書の下書き、前の書類との違いや抜け漏れの洗い出し | 内容の確認・記名・説明(宅建士) | 重説の作成に半日かかる |
| 管理の契約書の一覧化 | 賃貸借契約書を読み取って、更新日・賃料・条件の一覧にする | 一覧の確認 | 管理を引き継いだ物件の契約書が棚に眠っている |
| 賃貸管理の通知文 | 更新・退去・滞納・工事のお知らせの下書き | 相手に合わせた最終調整 | 通知文を毎回ゼロから書いている |
| オーナー報告 | 入金・空室・修繕の情報から、月次報告書の下書き | 提案の判断 | 月末の報告書づくりに丸1日かかる |
| 外国籍のお客さま向けの案内 | 物件の説明や入居のルールの翻訳の下書き | 内容の確認 | 外国籍のお客さまの問い合わせが増えている |
診断では、お持ちの物件資料・反響メール・重要事項説明書のひな形などを実際に見せていただきます。
書類を見ると、「この形ならAIでいける」「ここは物件番号の決まりを先にそろえる」がすぐにわかります。
AIに任せない判断
AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
不動産では、次の判断は必ず人が持ちます。
- 重要事項の説明と記名:重要事項説明書の内容の確認、記名、お客さまへの説明は宅建士の仕事です
- 広告に出すかどうか:紹介文の表現が広告のルールに沿っているか、出していい物件か(すでに契約済みでないか)の最終判断は社内です
- 価格・条件の判断:売り出し価格や家賃、査定の結論、値下げの交渉はAIに任せません。AIが出す数字は、あくまで参考です
- お金の承認:敷金の精算、修繕の発注、オーナーへの送金の承認は社長・役員です
- お客さまへの告知:物件の不具合や周辺の事情など、伝えるべきことを伝えるかどうかは、宅建士と社内で判断します
資格が要る仕事は、宅建士と先生の仕事
重要事項の説明と記名は社内の宅建士、不動産の登記は司法書士の先生、税務申告や税務相談は税理士の先生、宅建業の免許などの申請書類は行政書士の先生の仕事です(先生とはお客さまの契約)。
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と文章をAIで整えて、宅建士や先生がすぐ使える状態にします。
ハマノーンじゃあAIで家賃の値付けもしてくれるのか?
すずき周りの募集の比較表までです。いくらで出すかは社長の仕事です。そこは社長の腕の見せどころです。
不動産のAI導入の進め方(6ステップ)
不動産会社のAI導入は、次の順番で進めると失敗しにくくなります。
社畜るの導入支援も、この順番で進めます。
- 事務の棚卸し:毎日・毎月・契約ごと・毎年の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
- 決まりをそろえる:物件番号・物件資料の置き場所・顧客の希望条件の書き方・ひな形を決める
- AIのルールを決める:AIに入れていい情報・入れない情報、学習に使われない設定、誰が確かめるかを決める
- 1業務で試す:紹介文か反響の返信から。1〜2か月、導入前とかかる時間を比べる
- 社内に定着させる:使う人と使う場面を決めて、頼み方を「資料を置いて一言送るだけ」にする
- 広げる:契約書類のチェック・通知文・オーナー報告と、1つずつ足していく。社内で回すか、代行で回すかを選ぶ
目的は「時間」で決めて、時間で測る
「AIを入れたい」ではなく「毎晩の物件登録の2時間を減らしたい」のように、目的を時間で決めます。
始める前に、物件登録・反響の返信・書類づくりにかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
時間で測っておけば、次にどの業務へ広げるか、システムのAI機能や専用AIにお金をかけるかの判断もしやすくなります。
研修より、使う場面を先に決める
AI導入というと、まず社員にAIの研修を、と考えがちです。
ただ、不動産の営業は案内と商談で外に出ていて、研修のために集まる時間がそもそもありません。
社畜るでは、先に「物件資料をこのフォルダに置いたら紹介文の下書きが届く」「反響が来たら返信の下書きがこのチャットに届く」のように、使う場面と頼み方を決めます。
使う場面が決まっていれば、覚えることは少しで済みます。
前にAIを入れて失敗した会社は、どこから直す?
前にAIツールを入れて成果が出なかった会社は、ツールより先に「何の時間を減らしたかったか」「誰が使う予定だったか」を振り返ります。
多いのは、目的が決まっていなかった、データがそろっていなかった、使う人と場面が決まっていなかった、の3つです。
社畜るの診断では、前に入れたツールがそのまま使えるかも一緒に見ます。買い直さずに済むことも少なくありません。
不動産のAI導入に、補助金は使える?
AIを含むITツールの導入には、国の補助金が使える場合があります。
中小企業・小規模事業者向けの「IT導入補助金」は、令和7年度補正予算事業から「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わっています(中小企業庁の概要資料)。
都道府県によっては、国の補助金に上乗せする制度を用意しているところもあります。
ただし、補助金は対象のツール・申請の時期・賃上げなどの要件が細かく決まっていて、年度ごとに変わります。
申請から入金までにも時間がかかります。
使えるかどうかは、必ず最新の公募要領で確認してください。
社畜るの料金なら、補助金を待たずに、まず1つの業務から小さく始めることもできます。
ハマノーン補助金、去年調べたけど要件が多すぎて諦めたぞ。
すずき補助金が取れたら大きく、取れなくても小さく始められる。両方の道を残しておくのがいいです。
社畜るの不動産のAI導入支援が選ばれる5つの理由
①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし
不動産会社のAI導入でいちばんつまずくのは、最初の「何から入れる?」です。
社畜るでは、この診断を無料で行います。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なAI顧問・伴走型の支援には、3か月〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。合わなかったときに抜けられるかは、最初に確かめておきたいところです。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の不動産会社でも待ち時間は変わりません。
繁忙期の1〜3月に入る前に、最初の1業務だけでも動かしておけます。
③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
AIを入れたあとに「そもそも事務をやる人がいない」「営業の求人も出したい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。
④入れて終わりにしない。定着と運用まで人が回す
AIは、入れただけでは回りません。
プロンプトを直す、例外を拾う、結果を確かめる、営業に使い方を聞かれたら答える、という毎日の手入れが要ります。
社畜るでは、この手入れをセブンコードの人が引き受けます。
社内にAIを回す人がいなくても、入れたAIが使われないまま眠ることがありません。
⑤人が動くのに、月額1,980円〜
診断も、設定も、定着も、運用も、セブンコードの人が引き受けます。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
AIに詳しい社員を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン①の診断タダで、ワシの物件資料の束を見せてやるぞ!
すずき見せてください。束が厚いほど、最初の1業務がすぐ決まります。
なぜ人が動くのに安いのか?
人が動くのに安くできるのは、AI導入を「1社ずつの特注品」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- 業務代行が本業だから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 自社で先に試しているから:経理・事務・採用など、セブンコード社内の業務で先にAIを入れて回しています。うまくいった手順をそのまま持ち込むので、一から調べる時間がかかりません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:どの業務を、どのツールで、どの順番でAIに移すかを手順として決めています。ベテラン1人の勘に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、不動産のAI導入なんて、普通は何十万も取るんだろ?1,980円で大丈夫なのか?
すずき1,980円〜は、AIだけで回るようになった業務の料金です。回るようにするまでは、人が時間で動きます。
ハマノーン回るようにするまで?AIって入れたら勝手に紹介文を書いてくれるんじゃないのか?
すずき書いてはくれます。ただ、最初は物件番号の付け方と、紹介文のひな形をそろえるところからです。地味です。
ハマノーン地味なところをやってくれるなら、ワシは大歓迎だぞ!
すずきはい。そろったら、くり返しの部分からAIに移します。
ハマノーンなら最初から全部AIにやらせればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。
不動産のAI導入支援の料金
社畜るの不動産のAI導入支援の料金は3段です。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
ツール選び・設定・社内への定着・運用で人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
| プラン | 料金 | 中身 | こんな不動産会社に |
|---|---|---|---|
| AI導入診断 | 無料 | 今の事務と書類を見て、AIに移せる業務と順番を提案 | 何から入れればいいかわからない |
| 人が動く(ツール選び・設定・定着・運用) | 1時間3,000円(最初の2時間無料) | 物件番号・ひな形の決まりづくり、AIの設定、社内への使い方の説明、毎日の運用 | 社内にAIを回す人がいない |
| AIだけで回る業務 | 月額1,980円〜 | AIで回るようになった業務を、AIで代行 | 決まった作業を安く回したい |
※1,980円〜はAIのみで代行するプランの価格です。人が動くプランは1時間3,000円です。
不動産は、最初にひな形や物件番号の決まりをそろえる作業と、広告のルールや宅建士の確認の手順を組む作業があるので、はじめは人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
料金の一覧は料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページにもまとめています。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 診断だけ | まず何から入れるかだけ知りたい | 無料 |
| 診断+最初の1業務(紹介文など)の設定と定着 | 物件登録に毎晩時間がかかっている | 1時間3,000円(最初の2時間無料)。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜 |
| 診断+事務のAIをまとめて(紹介文・反響の返信・内見の連絡・通知文) | 営業が数人いて、事務員がいない | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 導入から運用まで(事務を回すのもお任せ) | 事務を社長や家族が兼務している | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、物件の数や反響・契約の件数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的なAI導入支援の費用相場
ほかのAI導入支援に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。
| 頼む範囲 | 一般的な費用の目安 | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| スポット相談 | 1回3万〜10万円 | 診断は無料 |
| 業務分析・診断 | 10万〜30万円 | 診断は無料 |
| AI戦略策定・ツール導入支援 | 30万〜150万円 | 人が動く時間だけ 1時間3,000円 |
| 月額のAI顧問 | 月5万〜30万円 | 相談は打ち合わせで無料 |
| 月額の伴走(実務を含む) | 月30万〜80万円 | AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く部分は1時間3,000円 |
| PoC(小さな実証) | 50万〜200万円 | 1つの業務で小さく試す時間だけ 1時間3,000円 |
| 本開発・システム導入 | 200万円〜 | 内容に合わせて見積もり |
出典:スポット相談〜月額伴走はアイミツ「AIコンサルティングの費用相場」、PoC・本開発はWEEL「中小企業のAI導入支援とは?」のフェーズ別の目安(同記事では外部の出典は示されていません)。金額は前提によって大きく変わるので、目安としてご覧ください。
AI査定や物件提案の専用AIを一から作る場合は、開発の費用が別にかかり、大きな投資になることが多い分野です。
ハマノーン1時間3,000円で、営業に使い方まで教えてくれるのか?
すずきはい。動いた時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
そのあとは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。設定から社内への定着まで、ウチが社畜になって引き取ります。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040不動産会社がAI導入支援を使うメリット
①社長と営業が、案内と商談に集中できる
物件登録・返信・書類づくりに取られていた夜の時間が減ります。
空いた時間を、案内・商談・オーナーとの関係づくりなど、人にしかできない仕事に回せます。
②反響への返信が早くなる
返信文の下書きと自動返信の文面がそろうと、問い合わせから返信までの時間が縮みます。
ほかの会社に先を越される前に、内見の候補日を出せます。
③人を増やさずに、こなせる量が増える
事務員も宅建士も集まりにくい今、1人あたりがこなせる量を増やすのが現実的な手です。
事務をAIに移した分、今の人数のまま扱える物件や管理戸数を増やせます。
④物件と顧客のデータが、使える形でたまる
AI導入の過程で、物件番号・資料の置き場所・顧客の希望条件の書き方がそろいます。
データがそろうと、物件のおすすめや、更新・退去の時期の見通しも立てやすくなります。判断は社内で行います。
⑤書類と文章の質がそろう
人によってバラバラだった紹介文・返信文・通知文が、決まったひな形にそろいます。
「この人の文章だけ直しが多い」「新人の返信が雑」が減ります。
⑥ムダな投資をしなくて済む
最初に「今入れる・あとで・急がない」を分けるので、使われないシステムや、元が取れない専用AIにお金をかけずに済みます。
効果を時間で測ってから広げるので、次の投資の判断もしやすくなります。
ハマノーン入れる前に「買わなくていい」がわかるのは、地味にありがたいな。
すずきはい。売りつけるより、使われるものだけ入れたほうが、長く付き合えるので。
不動産会社がAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
①最初は人の作業が多い
ひな形や物件番号の決まりをそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。
②AIは間違えることがある
AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。徒歩分数・面積・築年数・賃料のような数字は特に危険です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元の資料と見比べてから渡し、広告・価格・契約の判断は社内に残していただきます。
③お客さまやオーナーの情報を外に出す不安
お客さまの氏名や年収、オーナーの口座、入居者の連絡先など、外に出しにくい情報を扱う場面もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決め、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れなくて済む個人情報は入れません。
④社内にノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内で回したいときも引き継げます。
ハマノーンデメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。
AI導入がうまくいく不動産会社の共通点
①社長が「どの時間を減らしたいか」を言える
「AIを入れたい」ではなく「毎晩の物件登録の2時間を減らしたい」と言える会社は、うまくいきます。
目的が時間で言えれば、入れるツールも、測る方法も決まります。
②営業に「仕事を取られる」ではなく「楽になる」で伝える
AIを「人の代わり」と伝えると、営業は使ってくれません。
「夜の物件登録がなくなる」「返信文を考えなくていい」と、営業の得になる言い方で伝えます。
③宅建士が最初から入っている
契約書類や広告にAIを使うなら、確かめる側の宅建士が最初から話に入っていると、手順がすぐ決まります。
「AIの下書きをどこで、誰が見るか」が決まれば、現場は安心して使えます。
④小さく始めて、うまくいったら広げる
1業務から始めて、時間で効果を確かめてから広げる会社は、途中で止まりません。
ハマノーン全部、社長のワシしだいってことか!
すずきはい。ただ、社長が全部やらなくていいように、ウチがいます。
不動産のAI導入で、よくある失敗
社畜るに頼まずに自社でAIを入れる場合も、不動産会社でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。
①目的がないまま「とりあえずAI」
どの業務の何時間を減らすかを決めずに入れると、使い道が見つからないまま月額だけ払い続けることになります。
②システムから入って、営業が使わない
顧客管理のシステムを入れても、営業の動き方が変わらなければ、結局手帳とLINEに戻ります。
システムより先に、「誰が・いつ・何を入れるか」を決めます。
③AIの紹介文を、そのまま広告に出す
AIの文章は、それらしく見えるぶん、間違いに気づきにくいものです。
徒歩分数・面積・築年数・設備は、必ず人が元の資料と見比べてから出します。
④重説の下書きを、確かめずに使う
AIが作った重要事項説明書の下書きには、抜けや古い情報が混ざることがあります。
最後は必ず宅建士が、調査の結果と見比べてから使います。
⑤お客さまの個人情報を、そのまま貼り付ける
お客さまの氏名や年収、入居者の連絡先を、学習に使われる設定のままのAIに入れるのは危険です。
会社として、入れていい情報と入れない情報を先に決めておきます。
⑥詳しい1人に任せきりになる
AIに詳しい社員1人に任せると、その人が辞めたときにまるごと回らなくなります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。
ハマノーン①から⑥まで、全部ワシがやったやつだ!
すずき……ウチもやりました。だから先に書いてます。
失敗しない不動産のAI導入支援の選び方
①何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか
最初の診断に高いお金がかかると、「合うかどうか」を確かめる前に予算がなくなります。
まずは無料か安い診断で、最初の1業務と順番を出してもらえるところを選びます。
②設定のあと、定着と運用までやってくれるか
AI導入でいちばん止まりやすいのは、入れたあとです。
「使い方を説明して終わり」か「社内で使われるまで手を動かすか」は、契約の前に必ず確かめます。
③宅建士の仕事・広告のルールとの線引きがはっきりしているか
重要事項の説明や広告の判断まで「AIでできます」と言う業者は危険です。
AIがやること、人が確かめること、宅建士が決めることを分けて説明してくれるかを見ます。
④今のシステム・ポータル・Excelに合わせられるか
新しいシステムの買い替えが前提だと、費用も手間も大きくなります。
今お使いの物件管理・顧客管理・Excelに合わせて始められるかを確かめます。
⑤サポートの体制と、最低契約期間
困ったときに誰に聞けばいいか、返事はどれくらいで来るかを確かめます。
あわせて、最低契約期間と、途中でやめるときの決まりも見ておきます。
⑥AI以外の業務も頼めるか
AIを入れたあとに「事務をやる人がいない」「営業の採用もしたい」となることはよくあります。
同じ窓口で頼めると、別の会社を探し直す手間が省けます。
ハマノーン選び方まで書いてあると、ほかの業者と比べやすいな。
すずき比べてください。比べたうえで、ウチに投げてもらえるのが一番です。
AI導入支援が向いている不動産会社・まだ早い不動産会社
向いている不動産会社
- 社長や営業が、夜に物件登録・返信・書類づくりをやっている
- 事務員がいない、または1人で回していて、その人に何かあると止まる
- AIを入れたいが、何から始めればいいかわからない
- 顧客管理などのシステムを入れたが、社内で使われていない
- 補助金を待たずに、小さく試してみたい
まだ早い不動産会社
- 社内にAIを回せる人がいて、使う場面も決まっている(この場合は、ツールを自社で入れるのがいちばん安上がりです)
- 物件や反響の数が少なく、今のやり方で困っていない
- 事務のほとんどを親会社やフランチャイズ本部のシステムでやっていて、社内で作る書類がほとんど無い
まだ早い場合も、無料の診断で「今はやらなくていい」とお伝えします。
ハマノーン「今はいらない」と言ってくれる業者は、逆に信用できるな。
すずきありがとうございます。いらないものを入れても、使われないので。
導入事例
お客さまの事例
AI業務代行のページで紹介している事例です(不動産以外の会社の事例です)。
| アニメ制作の会社(20〜30人) | システム開発・販売の会社(0〜10人) | |
|---|---|---|
| 困っていたこと | 本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円 | 新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない |
| 頼んだこと | 採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築 | 新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで |
| 結果 | 採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件 | 社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に |
セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。
不動産のAI導入でも、最初に決まりをそろえる
物件番号の付け方や紹介文のひな形、宅建士が確かめる場所を決めずにAIを入れると、同じことが起きます。
だから社畜るの不動産のAI導入支援では、まず人がお客さまの事務を見て、決まりをそろえてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんのAI導入では必ず「決まりをそろえてから」の順にしてます。
何から入れるかを無料で診断して、社内で使われるところまで人が動きます。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040不動産のAI導入支援のご利用の流れ
社畜るの不動産のAI導入支援は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
ご利用までの流れ

STEP 01
お問い合わせ
資料請求・お問い合わせ
フォームに必要な項目を
ご記入いただき、
お問い合わせを
お願いします。
STEP 02
打ち合わせ
お客様が抱える問題を
把握するために、
業務の依頼内容について
打ち合わせを行います。
STEP 03
申し込み手続
申込みフォームの記入と
初回の入金をお願いします。
契約書等もこのタイミング
で締結させていただきます。
STEP 04
スケジュール制定
直近のスケジュールを確定
AIの自動化作業も含め
直近作業を細分化し
スケジュールに落とします。
STEP 05
業務開始
決まったタスクを
スケジュール通りに対応。
イレギュラーが起きたら都度
すり合わせを行います。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
案内や商談で電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今の事務と、困っていることを聞いて、AIに移せる業務と順番をご提案します。オンラインで対応します。
賃貸・売買・管理のどれが中心か、月の反響と契約の件数、管理戸数、使っているシステムやExcelを教えてください。物件資料や重説のひな形の実物があると、話が早く進みます。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。
物件番号・資料の置き場所、紹介文や返信文のひな形、人と宅建士が確かめる場所を決めて、最初の1業務のAIを設定します。
営業や事務の方に頼み方を説明して、1業務から始めます。
人が回しながら手順をマニュアルに残し、うまくいったら次の業務へ広げます。人が動く作業は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、繁忙期の前に間に合うな!
すずきはい。まずは紹介文からでも、反響の返信からでも大丈夫です。
よくある質問
何から始めるかの診断は無料です。ツール選び・設定・定着など人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜です。初期費用0円・最低契約期間なしです。
人が集まらない中で、物件登録・反響の返信・書類づくりの時間を減らすためです。
空いた時間を、案内や商談など人にしかできない仕事に回せます。
毎日・毎月の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べるところからです。
多くの会社では、物件の紹介文か反響の返信が最初の1業務になります。無料の診断で一緒に決めます。
失敗の原因は、目的・データ・使う場面のどれかが決まっていなかったことが多いです。
診断で原因を見て、前に入れたツールが使えるかも一緒に確かめます。
頼めます。紹介文だけ、反響の返信だけ、のような1業務から始められます。
大丈夫です。設定も、使い方の説明も、運用も、セブンコードの人が動きます。
社内の方にやっていただくのは、資料を置くことと、判断・承認だけになるように組みます。
下書きと抜け漏れのチェックまでならAIで時短できます。
内容の確認・記名・説明は、これまでどおり宅建士が行います。AIの下書きをそのまま使うことはしません。
今お使いのシステムや様式に合わせるのが基本です。新しく専用のシステムを入れる必要はありません。
新しく入れたい場合の選び方の相談や設定に対応できるかは、打ち合わせで確かめます。
中小の不動産会社には、まず事務のAIから始めることをおすすめしています。
査定や物件提案の専用AIは投資が大きいので、データがそろってから、必要かどうかを一緒に考えます。チャットボットの導入はAIチャットボット導入代行のページもご覧ください。
デジタル化・AI導入補助金などが使える場合がありますが、対象のツールや要件は年度ごとに変わります。
必ず最新の公募要領で確認してください。補助金を待たずに、小さく始めることもできます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
入れなくて済む個人情報は入れずに回せるように組みます。
できます。AIを入れた業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けられます。
業務ごと任せたい場合は、不動産のAI業務代行のページもご覧ください。経理をまるごと人に任せたい場合は、不動産の経理代行のページにまとめています。
できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、社内で回すときも引き継げます。
まとめ:不動産のAI導入は社畜るに投げてください
社畜るの不動産のAI導入支援は、何から入れるかの診断(無料)から、ツール選び・決まりづくり・設定・社内への定着・運用まで、セブンコードの人が引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
中小の不動産会社は、AI査定より先に事務のAIから。物件番号とひな形をそろえて、宅建士が確かめる場所を決めて、1業務から小さく始めるのが近道です。
社長は案内と商談に、AIの導入はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AI導入支援の全体はAI導入支援のページに、業務ごと任せるプランはAI業務代行のページにまとめています。
ハマノーンよし、まずはワシの物件資料の束から診断してもらうぞ!
すずき投げてください。物件番号だけは一緒に決めましょうね。
ハマノーンそれはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
診断だけでも、設定から運用までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。
AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040









