「〇〇市で、WordPressのサイトを作ってくれる会社を教えて」とChatGPTに聞いたら、10年以上サイトを作ってきた自社ではなく、全国対応の大手と、マッチングサイトの名前が出てきた。
人のサイトは作れるのに、自分のサイトは何年も前のまま。
そのIT・Web制作のLLMO対策、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
今のAIの答えの調査から、社名・所在地・サービス名の情報のそろえ直し、対応領域・技術・業界・予算の対応表づくり、画像のサムネイルにしか無い制作実績の書き起こし、料金の目安の出し方、比較サイトやレビューサイトの情報の統一、構造化データやllms.txtの設置、定点での測定まで、セブンコードの人が手を動かします。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに自社への質問をワンクリックで送れる「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。

目次
- IT・Web制作のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- IT・Web制作のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?
- そもそもLLMO対策とは?
- IT・Web制作がAIに聞かれる質問の例
- 業態ごとに、AIに聞かれることは違う
- 社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行とは?
- IT・Web制作のLLMO対策で任せられる業務
- 社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- IT・Web制作のLLMO対策代行の料金
- 一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
- IT・Web制作のLLMO対策でよくある失敗
- IT・Web制作のLLMO対策チェックリスト
- IT・Web制作のLLMO対策の効果の測り方
- セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
- IT・Web制作のLLMO対策代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:IT・Web制作のLLMO対策は社畜るに投げてください
IT・Web制作のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTやGeminiに「〇〇市 ホームページ制作」「kintone 開発 会社」と聞いても、自社の名前が出てこない
- 自社の名前で聞くと、もうやめたサービスや、前のオフィスの住所、昔の料金を答えられる
- 制作実績のページは、サイトのサムネイル画像が並んでいるだけ。何を作ったのか文字ではほとんど書いていない
- 受託案件は守秘義務で「非掲載」ばかり。実績のページが「多数の実績があります」の一文だけ
- 料金は「お問い合わせください」だけで、AIに「予算50万円で頼める会社は?」と聞かれても候補に入りようがない
- SaaSの比較を聞くと、何年も前の機能と料金で他社と比べられている
- お客さまのサイトの納期に追われて、自社サイトは何年も触っていない。いわゆる「紺屋の白袴」
全部、ウチに投げてください。
「今AIが自社をどう答えているか」を調べるところから、AIに正しく答えてもらうための地味な作業まで引き取ります。
お客さまの案件の中身や、ソースコードは預からずに進められます。
ハマノーンウチはWeb屋だぞ!なのにAIに聞いたら、知らない大手が出てきたぞ!
すずきよくあります。その会社の方が、AIが読める文字で「何を・いくらで・どこまで作れるか」を書いているだけです。そこから直します。投げてください。
IT・Web制作のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?

IT・Web制作のLLMO対策は、ほかの業種と比べて「お客さまがAIを使い慣れていて、比べるところまでAIに頼む」「選ばれる条件が、技術・業界・予算・体制の組み合わせで決まる」「一番の強みである受託の実績を、外に出せないことが多い」の3つが大きく違います。
飲食店や美容室のように「近くの〇〇は?」で選ばれるだけではなく、「この技術で、この予算で、この業界のサイトを作れる会社を3社比べて」で選ばれます。
だから、会社の想いやデザインの雰囲気より、「何ができて、いくらくらいで、何ができないか」を文字で並べた会社が、AIの答えの材料になります。
発注担当・情シス・現場の3者がAIに聞いている
IT・Web制作の会社をAIで探すのは、1人ではありません。
| 探す人 | AIに聞くこと | 見ている情報 |
|---|---|---|
| 発注担当・Web担当・経営者 | 「〇〇市でホームページのリニューアルを頼める会社は?」「予算100万円で頼める制作会社を比べて」 | 対応できる領域、料金の目安、実績、所在地、問い合わせ先 |
| 情シス・システム担当 | 「kintoneの開発に強い会社は?」「この業務に合うSaaSを比べて」 | 対応技術、連携できるツール、セキュリティ、サポートの体制 |
| 現場の担当・利用者 | 「〇〇(サービス名)の使い方は?」「〇〇と△△の違いは?」 | 機能、料金プランの違い、ヘルプ、導入事例 |
さらに、エンジニアやデザイナーが「〇〇市 Web制作 求人 未経験」とAIに聞くこともあります。
同じ会社の情報でも、聞く人によって必要な答えが違うので、ページも分けて書く必要があります。
お客さまがAIを使い慣れていて、比べるまで任せる
IT・Web制作の会社を探す人は、ほかの業種よりも生成AIを仕事で使っている人が多い層です。
「候補を出して」で終わらず、「3社を料金と得意分野で比べて表にして」まで、AIに任せます。
このとき、料金や得意分野が書いていない会社は、比べる表に入れようがありません。
入ったとしても、マッチングサイトや古い記事に残った情報で比べられます。
選ばれる条件が「領域×技術×業界×予算×体制」で決まる
IT・Web制作の質問は、条件がいくつも重なります。
「ホームページ制作会社」ではなく、「医療系のサイトを、WordPressで、予算80万円くらいで、更新もお願いできる会社」のように聞かれます。
サイトに「Web制作・システム開発・マーケティング支援まで幅広く対応」としか書いていないと、AIはその会社が条件に合うのか判断できず、条件を細かく書いている会社や、比較サイトの情報を答えに使います。
一番の強みを、外に出せない
受託の制作・開発で一番説得力がある情報は、「どこの会社の、何を作ったか」です。
でもBtoBの案件や、制作会社の下請けの案件は、守秘義務で出せないことがよくあります。
その結果、実績のページが「非掲載」だらけになり、AIから見ると「何を作れるのか書いていない会社」になります。
社名を出さなくても、業界・規模・作ったものの種類・使った技術・期間・工夫したことは、多くの場合書けます。ここを文字にするのが、IT・Web制作のLLMO対策の中心です。
「紺屋の白袴」で、自社サイトがいちばん古い
IT・Web制作の会社でよくあるのが、お客さまのサイトの納期を優先して、自社サイトが何年も前のまま、という形です。
サービスの名前が変わった、料金を見直した、オフィスを移った、やめたサービスがある。
その古い情報が、自社サイトにも、比較サイトにも、企業データベースにも残っていると、AIは古い情報と新しい情報の両方を読んで迷います。
技術があるのに直せないのは、腕の問題ではなく、時間の問題です。
ハマノーンワシの会社のサイト、トップのお知らせが3年前で止まってるぞ。
すずきそれ、AIが読んでます。「今も営業しているのか」から迷われる原因です。
そもそもLLMO対策とは?
LLMO(Large Language Model Optimization/大規模言語モデル最適化)とは、ChatGPTなどの生成AIが答えを作るときに、自社の情報を正しく使ってもらい、名前を出してもらう・引用元に選んでもらうための取り組みのことです。
SEOが「検索結果で上に出る」ことを目指すのに対して、LLMOは「AIの答えの中に入る」ことを目指します。
IT・Web制作でいえば、「〇〇市で、Shopifyのネットショップを100万円以内で作れる会社は?」とAIに聞かれたときに、自社の名前と、正しい対応範囲・料金の目安・問い合わせ先を答えてもらうための作業です。
LLMO対策の全体の説明は、LLMO対策代行のページにまとめています。
ここでは、IT・Web制作に関係する部分にしぼって説明します。
LLMとは?
LLM(大規模言語モデル)とは、インターネット上などの大量の文章を読みこんで、人と会話するように文章を作れるようにしたAIの仕組みのことです。
ChatGPT・Gemini・Claudeなどは、このLLMを使ったサービスです。
LLMOは、このLLMに「自分の会社が何を作れて、いくらくらいかを正しく知ってもらい、答えに使ってもらう」ための対策、と考えるとわかりやすいです。
SEO・MEO・AIO・GEOとの関係
似た言葉が多いので、IT・Web制作から見た関係で並べます。
| 言葉 | 主に狙う場所 | IT・Web制作だと |
|---|---|---|
| SEO | Googleなどの検索結果 | 「〇〇市 ホームページ制作」「Laravel 開発 会社」で自社サイトを上に出す。ほかのすべての土台 |
| MEO | Googleマップなどの地図 | 「近くのホームページ制作」で地図に出す。地元の中小企業のお客さまが多い会社に効く |
| AIO | GoogleのAI Overviews・AIモード | 検索結果の上に出るAIの答えに、自社の解説ページや料金ページを引用させる |
| GEO | 生成AIを使った検索(Perplexity・AIモードなど) | AIがその場で検索して答えるときの引用元に入る |
| LLMO | ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど、生成AIの答え全般 | 「予算100万円で頼める制作会社を比べて」の答えに名前を出してもらう |
呼び方が違っても、やることの土台は同じです。
「AIや検索エンジンが読める場所に、正しくて、引用しやすい会社の情報を置く」こと。
SEOの土台があってこそLLMOが効くので、ばらばらにやらずに一緒に進めるのが一番ムダがありません。
GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
AIは、IT・Web制作の会社のどこを見ているのか
生成AIの答えの材料は、大きく2つです。
- 学習したデータ:AIを作るときに読みこんだ公開情報。少し前の情報で止まっていることが多い
- その場で検索した情報:質問を受けてから、Webで最新のページを探して読み、その内容をもとに答える
IT・Web制作の質問で、AIが読みに行きやすいのは次のような場所です。
| 場所 | AIが拾いやすい情報 | ずれやすいところ |
|---|---|---|
| 自社サイト | サービス内容、料金、制作実績、会社概要 | 実績がサムネイル画像だけ。料金が「お問い合わせ」だけ。お知らせが古い |
| 制作会社の比較・マッチングサイト | 得意分野、料金の目安、所在地、実績 | 登録したときのまま。料金・サービス名が古い |
| ITツールのレビュー・比較サイト | 機能、料金プラン、口コミ | 料金改定や新機能が反映されていない |
| 企業データベース | 社名、所在地、設立、事業内容 | 移転前の住所や、やめた事業が残る |
| 技術ブログ・登壇資料・SNS | 技術の得意分野、社員の発信 | 会社名と結びついていない |
| Googleマップの会社の情報 | 住所、電話、営業時間 | 移転前の住所、レンタルオフィスの表記ゆれ |
自社サイトだけ直しても、外にある会社の情報が古いままだと、AIの答えは変わりません。
Googleの公式の見解
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加の要件や特別な最適化は無く、特別な構造化データや、AI向けの新しいテキストファイルを入れる必要も無い、と案内しています。
条件は、ページがインデックスされていて、スニペット付きで検索結果に表示できる状態であること。表示されることの保証も無い、とされています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
だから社畜るでは、llms.txtや構造化データを「これを入れれば載る魔法」としては売りません。
IT・Web制作で本当に効くのは、対応領域・技術・料金の目安・実績を、AIが読める文字で、正しく、そろえて置くことです。
ハマノーンなんだ、llms.txtを置いたら、AIが「ここが日本一のWeb屋」と言ってくれると思ったのに。
すずきWeb屋さんがそれを言ったら、お客さまにも同じことを言われます。書ける事実を積み上げる方が効きます。
お客さまに聞かれる前に、自社で答えを持つ
IT・Web制作の会社は、これからお客さまに「ウチのサイト、AI対策ってどうしたらいいの?」と聞かれる立場です。
そのとき、自社のサイトがAIにどう答えられているかを見せられると、話の説得力がまるで違います。
自社のLLMO対策は、集客だけでなく、お客さまへの提案の「実物の見本」にもなります。
社畜るに頼むのは、手が回らない自社の分だけで大丈夫です。
IT・Web制作がAIに聞かれる質問の例
LLMO対策の最初の一歩は、「お客さまがAIに聞きそうな質問」を決めて、今のAIの答えを記録することです。
IT・Web制作なら、たとえば次のような10問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsに同じ文面で投げます。
| 種類 | 質問の例 |
|---|---|
| 地域×サービス | 「〇〇市で、ホームページのリニューアルを頼める会社は?」 |
| CMS・技術 | 「WordPressのサイトを作って、保守もしてくれる会社は?」 |
| CMS・技術 | 「kintoneのアプリ開発を頼める会社は?」 |
| 業界 | 「医療・クリニックのサイト制作に強い会社は?」 |
| 予算 | 「予算50万円くらいで、コーポレートサイトを作れる会社は?」 |
| 体制 | 「小さな会社でも相談しやすい、システム開発会社は?」 |
| カテゴリの比較 | 「中小企業向けの〇〇(SaaSのカテゴリ)を、料金で比べて」 |
| 名指し | 「(社名)はどんな会社?何が得意?」 |
| 名指し | 「(サービス名)の料金と、できることは?」 |
| 比較 | 「(社名)と△△社の違いは?」 |
記録するのは、自社の名前が出たか、どう紹介されたか、代わりに出てきた会社、引用元のURLの4つです。
特に「引用元」が大事です。
AIがマッチングサイトばかり引用しているなら、マッチングサイトの登録情報を直すのが先。
ITツールのレビューサイトを引用しているなら、そこの料金プランや機能が今のものになっているかを確かめるのが先、と直す順番が決まります。
SaaSやサービスを持っている会社は、「名指し」と「比較」の質問を外せません。
AIが古い料金や、やめた機能で比べていると、比べられる前の段階で外されてしまいます。
AIの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回の結果で「出た」「出ない」を決めずに、同じ条件で何度か聞いて傾向を見ます。
ハマノーン1回聞いて出なかったら、AIのバグだ!チケット切っとけ!
すずき仕様です。何回か聞かないと、直した効果かどうかもわからないんです。
業態ごとに、AIに聞かれることは違う
同じIT・Web制作でも、業態によってAIに聞かれる言葉と、書くべき情報が変わります。
自社がどこに当てはまるかを見て、ページの優先順位を決めます。
| 業態 | AIに聞かれやすい言葉 | 先に書きたい情報 |
|---|---|---|
| Web制作・ホームページ制作 | 地域、CMS、業界、予算、更新・保守 | 対応CMS、業界ごとの実績、料金の目安、制作期間、保守の範囲 |
| システム受託開発 | 技術(言語・フレームワーク)、業務の種類、規模 | 対応技術の一覧、作れるシステムの種類、体制、進め方(要件定義から保守まで) |
| SaaS・自社サービス | カテゴリ名、課題、比較、料金 | 料金プランの違い、向いている会社・向いていない会社、連携、導入事例 |
| ITサポート・情シス代行 | 地域、対応範囲、駆けつけ、セキュリティ | 対応する機器・ツール、対応時間、地域、料金の考え方 |
| Webマーケ・広告運用 | 媒体、業界、予算、成果 | 扱える媒体、得意な業界、最低の予算、報告の内容 |
たとえばWeb制作なら、「Web制作」の1ページより、「WordPressのコーポレートサイト」「Shopifyのネットショップ」「採用サイト」のように、作るものごとにページがある方が、AIの質問に合いやすくなります。
社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行とは?
社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行は、Web制作会社・システム開発会社・SaaSの会社・ITサポートの会社などが、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsで正しく紹介・引用されるための作業を、セブンコードの人がまるごと引き受けるサービスです。
やることは、今のAIの答えの調査、会社とサービスの情報(社名・所在地・サービス名・問い合わせ先)の統一、対応領域×技術×業界×予算×体制の対応表づくり、制作実績の書き起こし、料金の目安のページ、「向いている会社・向いていない会社」のページ、FAQの作成と書き直し、構造化データ・llms.txt・クローラー設定の確認、比較サイトやレビューサイトの情報のそろえ直し、定点での測定まで。
提案書を出して終わりにはしません。
実際にページを直す、外部サイトの会社の情報を直す、という手の動く作業まで、そのままセブンコードが代行できます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
経理や事務、採用も、同じ窓口で頼めます。
IT・Web制作のLLMO対策で頼めることの全体像
| 段階 | やること(IT・Web制作の場合) | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①今の答えを調べる | 地域・技術・業界・予算・名指し・比較の質問をAIに投げ、出るか・引用元はどこかを記録 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ②会社とサービスの情報をそろえる | 社名・所在地・サービス名・料金・問い合わせ先・やめたサービスを一覧にし、サイトと外部でそろえる | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ③対応表を作る | 対応領域×技術×業界×予算×体制の「できる・できない」を表にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④制作実績を書き起こす | サムネイルだけの実績を、業界・規模・技術・期間・工夫の文字にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤料金の目安を出す | 「お問い合わせ」だけの料金を、目安と条件のある書き方にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑥向き・不向きのページを作る | 「向いている会社・向いていない会社」「他の選び方との違い」を事実で書く | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑦FAQを作る | 問い合わせ・商談でよく聞かれる質問に、1問ずつ答える | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑧技術まわりを整える | 構造化データ、llms.txt、AIクローラーの許可、JavaScriptだけで出している中身の確認 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑨外部の情報を直す | 比較・マッチングサイト、レビューサイト、企業データベース、地図 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑩測って直す | 同じ質問・同じ条件で定点で測り、出なかった質問に合わせてページを直す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| おまけ:AIに聞くボタン | サイトに「この会社についてAIに聞く」ボタンを置き、ChatGPTなどに質問を自動で入れる | 設置(試作)1,980円〜 |
ハマノーン①から⑩まで、ワシがお客さまの納期の合間にやるのは無理だな。
すずきはい。お客さまの案件は社長、自社のAI対策はウチ、で分けましょう。
IT・Web制作のLLMO対策で任せられる業務
IT・Web制作のLLMO対策で、社畜るに任せられる業務を、やる順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①今のAIの答えを調べる
上の10問のような質問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsに同じ文面で投げて、表に記録します。
使ったAI、ログインの有無、日付、自社が出たか、代わりに出た会社、引用元のURLを残します。
名指しで聞いたときに、社名・所在地・やめたサービス・昔の料金・できない技術がまちがって答えられていないかも確かめます。
②会社とサービスの情報をそろえる
「今の正しい会社とサービスの情報」の一覧を作り、公式サイトと外部サイトでそろえます。
| 項目 | よくあるずれ | そろえ方 |
|---|---|---|
| 社名・屋号 | 「株式会社〇〇」「〇〇デザイン」「英字の社名」「サービス名」が混ざる | 正式な社名を1つ決め、屋号・英字表記・サービス名との関係を会社概要に書く |
| 所在地 | 移転前の住所、レンタルオフィスやバーチャルオフィスの表記ゆれ | 今の住所を1つの書き方に決め、打ち合わせができる場所・オンライン対応を分けて書く |
| サービス名・料金 | 名前を変えたサービス、改定前の料金が残る | 今のサービス名と料金を一覧にし、やめたサービスはページごと整理する |
| 問い合わせ先 | 代表番号・担当者の携帯・フォームがばらばら | 相談・見積もりの窓口をはっきり書く |
| 設立・沿革 | 個人事業から法人にした年と、創業の年が混ざる | 「創業〇年・法人化〇年」のように分けて書く |
この一覧が、③以降のすべての作業と、外部サイトの訂正の元になります。
③対応領域×技術×業界×予算×体制の対応表を作る
IT・Web制作のLLMO対策で、一番効くのがこの表です。
社長やディレクター、エンジニアに聞き取りをして、「何が、どこまで、どのくらいの予算でできるか」を表にします。
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| 対応領域 | コーポレートサイト、採用サイト、ネットショップ、LP、業務システム、アプリ、保守運用など、やっているもの |
| 技術 | WordPress、Shopify、kintone、使う言語やフレームワークなど、扱えるもの。扱えないものも |
| 業界 | 実績の多い業界、専門の知識がある業界 |
| 予算の目安 | 「コーポレートサイト〇万円〜」のような目安と、変わる条件 |
| 期間 | 小さなサイト・大きなシステムそれぞれの目安、急ぎの相談ができるか |
| 体制 | 社内の人数・役割、外部パートナーの使い方、担当の窓口 |
| 範囲 | 企画・デザイン・開発・原稿・撮影・公開後の保守・集客まで、どこまで一貫でできるか |
| 地域 | 対面で打ち合わせできる地域、オンラインで全国対応か |
数字を出せないところは、「ご相談ください」ではなく「〇〇の場合は相談」と条件を書きます。
「できない」をはっきり書くことも大事です。合わない問い合わせが減り、AIにも「この条件ならこの会社」と正しく答えてもらいやすくなります。
④制作実績を、守秘義務を守って書き起こす
サムネイル画像とサイト名だけの実績を、文字に書き起こします。
お客さまの名前を出せない案件も、次のことは多くの場合書けます。
| 書くこと | 例(書き方) |
|---|---|
| 業界・規模 | 「従業員30名ほどの製造業」「地域のクリニック」のように |
| 作ったもの | コーポレートサイトのリニューアル、予約システム、社内の受発注システムなど |
| 使った技術 | CMS、言語、連携したツール |
| 期間・体制 | 「約3か月、ディレクター1名・エンジニア2名」のように |
| 困っていたこと | 更新が自社でできなかった、紙とExcelで管理していた、など |
| 工夫したこと | 更新の手順、画面の作り、データの移し方など |
画面のキャプチャを載せる場合は、お客さまに確認したうえで、社名がわからないように加工するか、載せない判断をします。
公開してよいかの最終判断は、お客さまとの約束を知っている御社にお願いしています。
下請けの案件は、元請けの会社との約束も確かめてから書きます。
⑤料金の目安を、判断できる形で出す
「料金はお問い合わせください」だけだと、AIは予算の質問で御社を候補に入れようがありません。
全部の金額を出す必要はありません。
「コーポレートサイト(10ページ前後)〇万円〜」「保守は月額〇円〜」「〇〇の場合は個別見積もり」のように、目安と、金額が変わる条件を書きます。
SaaSなら、プランの違い、課金の単位(ユーザー数・アカウント数など)、初期費用の有無、無料で試せるかを、1つの表にまとめます。
⑥「向いている会社・向いていない会社」のページを作る
AIに「〇〇社と△△社の違いは?」「うちに合うのはどっち?」と聞かれたとき、答えの材料になるのが、このページです。
「業界No.1」のような自社をほめる言葉ではなく、「こういう会社に向いている」「こういう場合はほかの選び方もある」を事実で書きます。
向いていない会社をはっきり書く方が、AIにも読む人にも信用されやすくなります。
⑦問い合わせ・商談でよく聞かれる質問から、FAQを作る
電話やメール、商談でよく聞かれる質問を集めて、1問ずつ答えるFAQを作ります。
「原稿や写真が無くても作れる?」「今のサイトのドメインやサーバーはそのまま使える?」「公開後の更新は自分でできる?」「途中で解約したらデータはどうなる?」「打ち合わせは何回くらい?」など、発注の前の不安に答える内容です。
FAQは、AIが「質問と答え」の形でそのまま引用しやすい形でもあります。
⑧構造化データ・llms.txt・クローラーを整える
- 構造化データ:会社の情報(Organization)や、FAQ、SaaSならソフトウェアの情報などを、ページに見えている内容と一致させて入れます
- llms.txt:AI向けに、サイトの主なページと説明をまとめたテキストファイルを置きます。入れるだけで載るものではないので、あくまで補助です
- AIクローラーの許可:robots.txtやWAF・CDNのセキュリティ設定で、AIの会社のクローラーを知らずに拒否していないか確かめます
- JavaScriptだけで出している中身:凝った作りのサイトで、大事な文章がJavaScriptを動かさないと出ない形になっていないか確かめます
- 画像だけの情報の書き起こし:実績のサムネイル、料金表の画像、ロゴだけの取引先一覧にある情報を、文字にします
制作会社のサイトは、見た目に力を入れているぶん、文字が画像やアニメーションの中に入っていることがよくあります。
デザインはそのままに、読める文字を足すのが基本です。
⑨外部の情報を直す(比較サイト・レビューサイト・企業データベース・地図)
②の一覧をもとに、外部サイトの情報をそろえます。
| 外部の場所 | やること |
|---|---|
| Googleビジネスプロフィール | 住所、電話、営業時間、サービスの説明を直す |
| 制作会社の比較・マッチングサイト | 得意分野・料金の目安・実績を、③④⑤に合わせて更新する |
| ITツールのレビュー・比較サイト | 料金プラン・機能・サービス名を今のものにする。口コミは規約に沿って、利用者にお願いする |
| 企業データベース | 旧住所・やめた事業の訂正を、各サイトの手続きで依頼する |
| 技術ブログ・登壇資料・SNSのプロフィール | 会社名・サービス名・公式サイトへのリンクをそろえる |
外部サイトの訂正は、1つずつ手続きが違い、地味に時間がかかります。
ここを最後までやりきれるかどうかで、AIの答えが変わるかが決まります。
⑩測って、直す
①と同じ質問を、同じ条件で、決まった間隔でもう一度投げて、変化を記録します。
出なかった質問は、「答えになるページが無い」「外部に情報が無い」「情報が食い違っている」のどれが原因かを見て、直す場所を決めます。
ハマノーン⑩まであるのか!ウチの実績、サムネイルが200件あるぞ。全部書くのか?
すずきAIに聞かれる質問に関係するものから書きます。全部なら書くのはぼくです。ぐわぁああ、でもやります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 質問の作成・今の答えの調査・会社情報の一覧・対応表・実績の書き起こし・料金の目安やFAQの文章・構造化データ・llms.txt・外部サイトの修正・測定 | 社畜る(セブンコード) |
| 対応できる技術・料金・期間・実績の中身が正しいかの確認 | 御社(社長・ディレクター・エンジニア) |
| お客さまの名前・画面・成果を出してよいかの判断 | 御社(お客さまとの約束を知っている方) |
| ソースコード・お客さまの案件の情報・個人情報 | 御社に残す(LLMO対策では受け取りません) |
| サイト・外部サイトのアカウントの持ち主としての判断、パスワードや支払い情報の管理 | 御社に残す |
| 「AIの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIの答えはAIの会社が決める) |
セブンコードは、書いた内容を御社に確かめていただいてから公開します。
技術や料金の数字を、確かめずに載せることはありません。
社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのLLMO対策代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で「〇〇市 ホームページ制作」のような質問で、今AIが自社をどう答えているかの調査の一部まで進められるので、お金をかけずに現状を知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、案件の合間の30分でも進められます。
AIの答えに反映されるまでには時間がかかるので、始めるのは1日でも早い方が有利です。
③業務も、採用も、AIも、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
LLMO対策をしながら「請求書と経理も手が回らない」「エンジニアの採用も止まっている」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④提案で終わらず、手を動かして直す
IT・Web制作の会社は、LLMO対策で何をすればいいかは、だいたいわかっています。
止まるのは、「だれが200件の実績を書き起こすのか」「だれが比較サイトの古い料金を直すのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、ページの書き直し、構造化データの記述、外部サイトへの訂正の依頼まで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた調べ方も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
質問の選び方、記録の取り方、ページの直し方、外部サイトの洗い出しを、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円。
自社のための作業に、エンジニアやディレクターの時間を使うより、お客さまの案件に使ってもらう方が、売上は増えます。
ハマノーン案件の合間の30分って、ワシがエナジードリンクを飲む時間じゃないか。
すずきその30分だけください。残りはウチがやります。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、LLMO対策を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1つの会社のために自社サイト担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:定点の質問のひな形、記録の表、会社情報のチェックリスト、対応表と実績の書き起こしの型、外部サイトの一覧、構造化データのひな形を決まった形にしています
- 御社の側で採用・教育の費用がかからないから:自社サイト担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:外部サイトへの訂正の依頼や、何百件もの書き起こしのような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています
安いからといって、調査を省いているわけではありません。
同じ質問を、同じ文面・同じ条件で、AIごとに記録してから直す場所を決めます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
LLMO以外にAIで回せるIT・Web制作の事務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、お前コード書けるのか?ワシはこの業界20年だぞ。
すずき社長ほどは書けません。だから技術の中身と数字は、社長に確かめてもらってから載せます。
ハマノーンじゃあ、すずきは何をするんだ?
すずき社長が商談のたびに話していることを、AIが読める文字にします。何を、どの技術で、いくらくらいで、何か月で作れるか。
ハマノーンおお、それならワシが話すだけでいいな!やったぜ!
すずき話すだけでいいですけど、200件の実績を聞き取るのはぼくです。ぐわぁああ。
ハマノーン「お客さまに寄り添った、最適なソリューションをご提案」と書いておけば十分だろう!
すずきそれ、ほぼ全部の制作会社のサイトに書いてあります。AIから見たら、どの会社も同じに見えます。
ハマノーン……ワシの20年、AIには見えてなかったのか。
すずき見えるようにするのが、ウチの仕事です。
IT・Web制作のLLMO対策代行の料金
社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行の料金は、次のとおりです。
どの質問で測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの質問で測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、自社についての質問を自動で入れるボタンをサイトに置く | 1,980円〜 |
| 今のAIの答えの調査、会社情報の統一、対応表・実績の書き起こし、料金の目安・向き不向き・FAQのページの作成と書き直し、構造化データ、llms.txt、外部サイトの修正・訂正の依頼、定点の測定など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
「AIに聞く」ボタンは、サイトを見た人がボタンを押すと、ChatGPTなどが開いて「この会社について教えて」という質問が入った状態になる仕組みです。
セブンコードが社畜るのサイト用に作ったものを、御社のサイトに合わせて置きます。
料金は、置くページの数や質問の中身で変わるので、見積もりでお伝えします。
一般的なLLMO対策の費用の考え方
一般的なLLMO対策の支援は、月額のコンサル型や、診断のスポット型が多く、月額5万円前後から数十万円まで幅があります。
3〜6か月の最低契約期間があるものもあります。
社畜るは、人が動いた時間で1時間3,000円にしているので、診断だけ頼んで直すのは自社でやることも、直すところまで全部任せることもできます。
自社に技術があるIT・Web制作の会社なら、「調査と書き起こしだけ頼んで、実装は自社で」という分け方もおすすめです。
IT・Web制作で費用が変わる3つのポイント
- サービスの数と実績の数:サービス・プランの種類と、書き起こす実績の件数で、対応表と実績ページの量が変わります
- 今のサイトの状態:実績や料金が画像・アニメーションの中だけか、文字で書いてあるかで、書き起こしの量が変わります
- 外部サイトの数と、情報のゆれ:比較サイト・レビューサイト・企業データベースに、どれだけ古いサービス名や料金が残っているかで変わります
ハマノーン実績が200件あったら、高くなるのか?
すずき全部やれば時間はかかります。だから、AIに聞かれる質問に関係する実績から順にやって、必要な分だけにします。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的なLLMO診断ツール | 自社でやる | 社畜るのLLMO対策代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 月額のコンサル・診断のスポットが多い(月額5万円前後〜数十万円) | 月額の利用料 | 社員の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)/AIに聞くボタンの試作 1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 3〜6か月の最低契約があるものも | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 今の答えの調査 | ◯ | ◯(自動で測る) | 手作業で | ◯(人が記録して原因まで見る) |
| 対応表・実績の書き起こし | 提案が中心(作業は別のことが多い) | 案件が忙しいと進まない | ◯ | |
| 比較サイト・レビューサイトの情報の修正 | 事業者による | 自社で | ◯ | |
| 経理・事務・採用との組み合わせ | ー | 経理・事務・採用代行も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
案件で手が回らないIT・Web制作の会社で、まず「AIに自社がどう答えられているか」を知り、直せるところから直したいなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
大きな会社で、毎月の戦略会議や、多数のサービスをまたいだ分析まで含めた支援が必要、という場合は、LLMOに強いコンサル会社を選ぶのもひとつです。
頼む前に確かめたいこと
LLMO対策をどこに頼むにしても、次の5つは最初に聞いておくと失敗しにくくなります。
- 提案だけか、ページや外部サイトの修正まで手を動かしてくれるか
- 技術や料金の数字、実績を、自社に確かめてから公開してくれるか
- 「AIに必ず載せる」「掲載を保証する」と言っていないか
- 同じ質問・同じ条件で測り直して、結果を表で見せてくれるか
- 最低契約期間はあるか、途中でやめたら直したページや記録はどうなるか
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「自分のための手」だな。
すずきはい。御社の手はお客さまの案件に。自社の分はウチに投げてください。
IT・Web制作のLLMO対策でよくある失敗
①AIで会社紹介を作って、どの会社とも同じ文章になる
生成AIに「Web制作会社の会社紹介を書いて」と頼むと、「お客さまに寄り添う」「最適なソリューション」「ワンストップで対応」のような、どの会社にも当てはまる文章が出てきます。
AIが作った「どこにでもある文章」は、AIの答えでも選ばれにくくなります。
自社にしかない技術・業界・進め方を、人が聞き取って書きます。
②実績を、サムネイル画像だけで並べる
サイトのサムネイルがずらっと並んでいても、AIには「何をどう作ったか」が伝わりません。
業界・規模・作ったもの・技術・期間・工夫を、画像の横に文字で書きます。
③料金を「お問い合わせください」だけにする
予算の質問は、発注の検討でかならず出てきます。
目安と条件が書いていないと、AIは候補に入れられず、比較サイトの古い数字で答えることもあります。
④自社をほめる比較ページを作る
「他社より圧倒的に安い」「業界No.1」のような、根拠が書けない比較ページは、AIにも読む人にも信用されにくくなります。
比べるなら、「こういう会社に向いている・向いていない」を事実で書きます。
⑤レビューを集めて、規約に合わない形で載せる
口コミを増やしたいからといって、謝礼を出して書いてもらう、他サイトの評価を集めて自社の評価として構造化データに入れる、といったやり方は、各サイトの規約や検索エンジンのガイドラインに合わないことがあります。
レビューは、各サイトの規約に沿って利用者にお願いし、自社サイトに載せるときは出典を書きます。
⑥サービス名や料金を変えたのに、外部サイトを放置する
サービス名の変更や料金の改定のあと、自社サイトだけ直して外部サイトを放置すると、AIは古い情報と新しい情報のどちらが正しいか迷います。
変更は一覧(②)を直してから、外部サイトにも順番に出します。
ハマノーン「業界最安値」はワシの会社のバナーにも書いてあるぞ!
すずき根拠が書けないなら、「コーポレートサイト〇万円〜、条件はこれ」のような事実の方が強いです。一緒に直しましょう。
IT・Web制作のLLMO対策チェックリスト
自社のサイトが今どこまでできているか、次の表で確かめてみてください。
✕が多いところから直すのが近道です。
| # | チェック項目 | できている? |
|---|---|---|
| 1 | お客さまがAIに聞きそうな質問を10問決めて、今のAIの答えを記録している | ◯/✕ |
| 2 | 社名・所在地・電話番号が、サイト・企業DB・比較サイト・地図で同じ | ◯/✕ |
| 3 | 屋号・英字の社名・サービス名と会社の関係を、文字で書いている | ◯/✕ |
| 4 | やめたサービスや、改定前の料金がサイトに残っていない | ◯/✕ |
| 5 | 対応領域×技術の「できる・できない」を表にしている | ◯/✕ |
| 6 | 得意な業界・予算の目安・期間・体制を文字で書いている | ◯/✕ |
| 7 | 制作実績を、業界・規模・技術・期間・工夫の文字で書いている | ◯/✕ |
| 8 | 料金の目安と、金額が変わる条件を書いている | ◯/✕ |
| 9 | 「向いている会社・向いていない会社」を事実で書いたページがある | ◯/✕ |
| 10 | 問い合わせ・商談でよく聞かれる質問のFAQがある | ◯/✕ |
| 11 | 大事な文章が、画像やJavaScriptを動かさないと出ない形になっていない | ◯/✕ |
| 12 | 会社の情報などの構造化データが入っていて、ページの中身と一致している | ◯/✕ |
| 13 | AIのクローラーを、robots.txtやWAF・CDNの設定で拒否していない | ◯/✕ |
| 14 | 比較サイト・レビューサイトの料金・機能・サービス名が今のもの | ◯/✕ |
| 15 | GA4で、chatgpt.com などAIからの流入を見られる | ◯/✕ |
何から頼む?最初の3か月でやること
全部を一度にやる必要はありません。
社畜るでは、次の順番をおすすめしています。
- 1か月目:①今の答えの調査と、②会社とサービスの情報の一覧づくり。比較サイトや企業データベースのまちがいもここで洗い出して直す
- 2か月目:③対応表と⑤料金の目安、⑦FAQ。AIの質問に直接答える土台から
- 3か月目:④実績の書き起こしと⑥向き・不向きのページ、⑧構造化データ・llms.txt・クローラーの確認、⑩1回目の測り直し
SaaSやサービスを持っている会社は、2か月目に「料金プランの違い」と「向いている会社・向いていない会社」のページを先に入れることもできます。
IT・Web制作のLLMO対策の効果の測り方
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 定点の質問 | 決めた10問を、同じ文面・同じ条件で各AIに投げて、言及の有無・紹介のされ方・引用元を記録する | 月1回 |
| 名指しの質問 | 「(社名)について教えて」「(サービス名)の料金は?」と聞いて、情報が正しいか確かめる | 月1回 |
| AI経由の流入 | GA4で chatgpt.com・perplexity.ai・gemini.google.com などからの流入を見る | 月1回 |
| 検索の数字 | Search Consoleの表示回数・クリック、社名やサービス名での検索の数 | 月1回 |
| 問い合わせの聞き取り | 問い合わせフォームの「何で当社を知りましたか?」に「AIに聞いた」の選択肢を足す | 毎回 |
AIの答えは揺れるので、「10問中何問で出たか」「名指しで聞いたときの情報が正しくなったか」を、続けて見るのがコツです。
AIが新しい情報を読みに来て答えに反映されるまで、数か月かかることがあるので、最低3か月は続ける前提で考えてください。
また、AIの答えに出ても、すぐに問い合わせが増えるとは限りません。BtoBは検討の期間が長いので、問い合わせの聞き取りを続けて見ます。
ハマノーン問い合わせフォームに「AIに聞いた」って足すだけなら、5分でできるな!
すずきはい。それだけで立派な測定です。Web屋さんなら、今日中ですね。
セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
IT・Web制作のお客さまの事例ではありませんが、セブンコード自身の数字を出します。
2026年10月2〜3日、社畜る自身の「今のAIの答え」を、この記事で書いた方法で調べました。
| 調べたこと | 結果 |
|---|---|
| 使ったAI | Perplexity・ChatGPT・Gemini(いずれもログインなし)、Claude |
| 一般の質問(「中小企業向けのAI業務代行のおすすめは?」など8問) | 4つのAI×8問=32回で、社畜るの言及は0回 |
| 名指しの質問(「社畜るについて教えて」「セブンコードはどんな会社?」) | 出る。ただし旧サービス・古い料金が中心だったり、同じ名前の別の会社と分けて説明されたりした |
| よく引用された元 | 比較記事・比較サイト・企業データベース |
HP制作も含めて業務代行を20年近くやってきた会社でも、何もしなければ、AIの答えではいないのと同じでした。
名指しで聞いても、AIは今の正しい情報ではなく、外部サイトに残っている古い情報を答えていました。
サービス名や料金をよく変えるIT・Web制作の会社ほど、同じことが起きている可能性があります。
自分のサイトを診断したら、穴だらけだった
同じ時期(2026年9月25日)に、社畜るのサイトそのものも診断しました。
llms.txtが無かった、構造化データがプラグインの初期設定のままで会社名・住所・連絡先が入っていなかった、検索エンジンを名乗るアクセスのあと中身が空のページが返る設定になっていた、の3つが見つかりました。
ここから、llms.txtを作って設置し、トップページに会社情報(会社名・住所・連絡先)の構造化データが出る状態にしました。
正直に書くと、これで言及が増えたかどうかは、まだ測り直していません。
同じ質問を同じ条件で測り直して、結果が出たらこのページに追記します。
御社のLLMO対策も、この「測る→直す→同じ条件で測り直す」の手順で進めます。
ハマノーン32回で0回!?HPを作ってる会社が、それでいいのか!
すずき紺屋の白袴でした。自分の会社で一番最初に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこを直せばいいかは身をもって知ってます。
今のAIの答えの調査から、会社情報の整理、対応表と実績の書き起こし、料金の目安、測り直しまで、人が手を動かして引き取ります。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040IT・Web制作のLLMO対策代行のご利用の流れ
社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「LLMOが何かは知っているけど、手が回らない」段階でも大丈夫です。
やっているサービス・得意な技術と業界、増やしたい引き合い(地域・業界・予算帯・サービス名での指名など)、今のサイトと外部サイトの状態をお聞きします。
測る質問の候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
「調査と書き起こしだけ頼んで、実装は自社で」という分け方もここで決めます。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面や外部サイトのアカウントは、御社名義のまま、作業用の権限をいただきます。ソースコードやお客さまの案件の情報はお預かりしません。
今の答えの調査、会社情報の一覧、対応表と料金の目安、FAQ、実績と向き・不向きのページ、技術まわり、外部サイト、測り直しの順に、日程に落とします。
対応できる範囲や実績の聞き取りは、社長やディレクターの案件の合間に合わせて短く行います。
調査の記録・会社情報の一覧・直したページの一覧・次にやることをお渡しします。
書き直したページは、御社に確かめていただいてから公開します。
最初の2時間は無料です。測り直しと、その結果に合わせた直しも、そのまま任せられます。
よくある質問
あります。「〇〇市 医療系 WordPress 制作」のように条件が細かい質問ほど、答えになる情報が少ないので、対応範囲や実績を正しく文字で書いた会社は、規模が小さくてもAIの答えの材料になりやすくなります。
ただし、AIの答えに必ず出ることは、だれにも約束できません。
分けて考えなくて大丈夫です。AIがその場で検索するとき、検索で上に出るページを読むので、会社情報の統一と、対応表・実績の書き起こしから始めると、SEOとLLMOの両方に効きます。
置くだけで載るものではありません。GoogleもAI OverviewsやAIモードのために、AI向けの特別なファイルや構造化データは要らないと案内しています。
社畜るでは補助として置きますが、中心は対応範囲・料金の目安・実績を文字で書くことです。
書けます。業界・規模・作ったもの・技術・期間・困っていたこと・工夫したことを書けば、お客さまの名前が無くても、AIや読む人に「この会社なら頼めそう」が伝わります。
公開してよいかの最終判断は、お客さまとの約束を知っている御社にお願いしています。
ありません。LLMO対策では、ソースコードやお客さまの案件の情報はお預かりしません。
対応範囲や実績のことは、社長やディレクターへの聞き取りと、公開してよい資料から進めます。
全部の金額を出す必要はありません。「〇万円〜」の目安と、金額が変わる条件を書くだけでも、AIは予算の質問で候補に入れやすくなります。
どこまで出すかは、打ち合わせで一緒に決めます。
頼めます。1時間3,000円の作業なので、今の答えの調査と原因の整理だけ頼んで、ページの実装は自社でやる、という分け方もできます。
AIが引用している元(比較サイト・レビューサイト・古い記事)を調べて、今の料金プランに直す依頼と、自社サイトの料金ページの書き直しから始めます。
直したあと、同じ質問で測り直して変化を見ます。
入れておくのがおすすめです。会社の情報(Organization)や、FAQなどを入れます。
ただ、入れるだけでAIに載るわけではありません。社名・所在地・サービス内容などを、ページに見えている内容と一致させて入れることが大事です。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
サービスと実績の数、今のサイトの状態、外部サイトの数で時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
サイトに「AIに聞く」ボタンを置く試作の料金です。
今のAIの答えの調査、ページの書き直し、構造化データなどの作業は、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
AIが新しい情報を読みに来て、答えに反映されるまで数か月かかることがあります。最低3か月は続ける前提で考えてください。
社名や所在地、料金のまちがいの訂正のように、早めに変化が見えるものもあります。
最低契約期間はないので、やめられます。
直したページや設定は御社のサイトに残り、調査の記録や会社情報の一覧もお渡しするので、やめたあとも自社で続けられます。
まとめ:IT・Web制作のLLMO対策は社畜るに投げてください
社畜るのIT・Web制作のLLMO対策代行は、発注担当・情シス・現場の人がAIに聞く質問での今の答えの調査から、社名・所在地・サービス名・料金の情報の統一、対応領域×技術×業界×予算×体制の対応表、守秘義務を守った実績の書き起こし、料金の目安、向き・不向きのページ、FAQ、構造化データ・llms.txt・AIクローラーの確認、比較サイトやレビューサイトの修正、定点の測り直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
制作会社や開発会社、ITツールを探す人は、これからはAIに「この技術で、この予算で、うちに合う会社を比べて」と聞いて選びます。
お客さまのサイトをどれだけ作ってきても、自社の情報がAIの読める文字になっていなければ、無いのと同じです。
まずは「今、AIが自社をどう答えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
LLMO対策の全体はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
見積もり・請求まわりの事務を任せたい場合はIT・Web制作のAI業務代行、経理を任せたい場合はIT・Web制作の経理代行のページへどうぞ。
ハマノーンよし、ワシの会社をAIに正しく紹介させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。全国対応の大手に、もう地元の引き合いを取られません。
ハマノーンついでにChatGPTに「ハマノーンWebはバグを1つも出さない」と覚えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
調査も、会社情報の整理も、対応表と実績の書き起こしも、料金の目安も、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





