「〇〇市で、相続に強い税理士を教えて」とChatGPTに聞いたら、毎年何十件も相続の申告をしている自分の事務所ではなく、大きな税理士法人と、紹介ポータルの名前ばかりが出てきた。
その士業のLLMO対策、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。
今のAIの答えの調査から、事務所名・先生の名前・所在地・連絡先の情報のそろえ直し、業務×地域×相談者の対応表づくり、先生の資格・登録・所属会・経歴の書き起こし、相談者向けのQ&Aと事例ページ、構造化データやllms.txtの設置、定点での測定まで、セブンコードの人が手を動かします。
ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに事務所への質問をワンクリックで送れる「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。

目次
- 士業のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- 士業のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?
- そもそもLLMO対策とは?
- 士業がAIに聞かれる質問の例
- 資格ごとに、AIに聞かれることは違う
- 士業のLLMOで、いちばん気をつけること:広告のルールと守秘義務
- 社畜るの士業のLLMO対策代行とは?
- 士業のLLMO対策で任せられる業務
- 社畜るの士業のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- 士業のLLMO対策代行の料金
- 一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
- 士業のLLMO対策でよくある失敗
- 士業のLLMO対策チェックリスト
- 士業のLLMO対策の効果の測り方
- セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
- 士業のLLMO対策代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:士業のLLMO対策は社畜るに投げてください
士業のLLMO対策で、こんなことになっていませんか?
- ChatGPTやGeminiに「〇〇市 相続 税理士」「〇〇区 会社設立 行政書士」と聞いても、自分の事務所の名前が出てこない
- 事務所の名前で聞くと、税理士法人にする前の旧事務所名や、何年も前の所在地を答えられる
- ホームページの業務案内が「税務・会計全般」「法律相談全般」「各種許認可」の1行ずつで、何が得意なのかがどこにも書いていない
- 先生のプロフィールが顔写真と「お客さまに寄り添います」だけで、資格・登録・所属会・経歴が文字で書いていない
- 紹介ポータルに登録したときの古い情報が、事務所のサイトより先にAIに引用されている
- 先生は相談と申告・書類で手一杯、職員は顧問先の対応で手一杯。サイトを触れる人がいない
全部、ウチに投げてください。
「今AIが事務所をどう答えているか」を調べるところから、AIに正しく答えてもらうための地味な作業まで引き取ります。
先生と職員の手を止めずに進められます。
ハマノーン「相続 税理士」でAIに聞いたら、ウチより大きい法人と、よくわからんポータルが出てきたぞ!
すずきよくあります。その事務所の方が、AIが読める文字で「何の相談を、どの地域で、誰向けにやっているか」を書いているだけです。そこから直します。投げてください。
士業のLLMO対策は、ほかの業種と何が違う?

士業のLLMO対策は、ほかの業種と比べて「お金・権利・人生に関わる相談なので、正しさが特に厳しく見られる」「同じ資格でも、得意な業務で選ばれる」「広告のルールと守秘義務がある」の3つが大きく違います。
飲食店のように「近くのおいしい店は?」で選ばれるのではなく、「この相談を、この地域で、安心して任せられる先生は?」で選ばれます。
だから、事務所の理念やあいさつを長く書くより、「どの業務を、どの地域で、誰の相談を、どの資格で受けているか」を文字で並べた事務所が、AIの答えの材料になります。
相談者は、AIに「近くの先生」を聞いている
相続が起きた、会社を作りたい、従業員とトラブルになった、許可が要ると言われた。
士業に相談する人の多くは、困りごとが起きた直後に調べ始めます。
そのとき、これまでは「〇〇市 税理士」で検索して、ポータルや事務所のサイトを何件も見比べていました。
今は、ChatGPTやGoogleのAI Overviewsに「〇〇市で相続税の申告を頼める税理士は?費用の目安は?」と、困りごとをそのまま文章で聞く人が増えています。
AIは、検索結果のように10件並べるのではなく、数件にしぼって答えることが多いので、そこに入るかどうかで、問い合わせの候補に入るかどうかが決まります。
士業は、4つの方向からAIで調べられる
士業の事務所は、相談者だけでなく、いくつもの立場の人からAIで調べられます。
| 調べる人 | AIへの聞き方の例 | 見られていること |
|---|---|---|
| 個人の相談者 | 「〇〇市で、相続に強い税理士は?」「離婚の相談ができる弁護士は?」 | 得意な業務、地域、費用の目安、相談のしやすさ |
| 中小企業の経営者(顧問先候補) | 「飲食店に強い税理士は?」「就業規則をスポットで頼める社労士は?」 | 業種の経験、顧問かスポットか、オンライン対応 |
| 紹介元(ほかの士業・金融機関・不動産会社など) | 「(事務所名)はどんな事務所?何が得意?」 | 専門分野、資格と登録、実績の書き方の確かさ |
| 採用候補(職員・補助者) | 「(事務所名)の働き方や評判は?」 | 業務の中身、事務所の規模、働き方 |
ホームページの業務案内が「〇〇全般」だけだと、どの立場の人に対しても、AIは何を答えればいいかわかりません。
同じ資格でも、得意な業務で選ばれる
税理士なら、相続税、法人の顧問、創業融資、医療法人、飲食店、不動産、国際税務。
社労士なら、就業規則、助成金、給与計算、労務トラブル、障害年金。
行政書士なら、建設業許可、会社設立、在留資格、補助金、相続手続き。
同じ資格でも、得意なことはまるで違います。
AIに聞かれるのは「税理士は?」ではなく「〇〇に強い税理士は?」なので、業務ごとに、何ができて、何件くらい扱ってきて、どの地域の誰が相談しているかを書いておくことが、そのまま答えの材料になります。
地域×業務で選ばれる
士業の相談は、オンラインで完結するものが増えた一方で、「近くの先生に一度は会いたい」という相談者も多い業種です。
「〇〇市 相続 税理士」「〇〇駅 弁護士 交通事故」のように、地域と業務を組み合わせた質問がよく使われます。
所在地・最寄り駅・対応できる地域・来所かオンラインか、を業務ごとに書いておくと、地域つきの質問に答えてもらいやすくなります。
士業ポータルの情報が、そのままAIの答えになる
士業は、紹介ポータルや比較サイト、所属会の名簿など、事務所の外に情報がたくさん載っている業種です。
AIは、事務所のサイトに情報が少ないと、外のサイトの情報で答えます。
ポータルに登録したときのまま、業務や料金、先生の数、所在地が古いと、AIはその古い情報をそのまま相談者に伝えます。
顧問契約は長い。1件の重みが大きい
税理士や社労士の顧問契約は、一度決まると何年も続くことが多く、1件の問い合わせの重みが大きい業種です。
AIの答えに入っていないことで、毎月どれだけの相談の候補から外れているかは見えにくいぶん、早めに手を打つ価値があります。
士業のサイトは、まだ「名刺代わり」が多い
士業の事務所のサイトは、事務所の紹介・先生のあいさつ・業務の一覧・アクセスだけ、という「名刺代わり」のものがまだ多い業種です。
裏を返せば、業務ごとの中身をきちんと文字で書いた事務所が、同じ地域の中で目立ちやすい、ということでもあります。
ハマノーンウチの事務所、税理士法人にしてもう5年たつのに、ポータルにはまだ個人事務所の名前で載っとるぞ。
すずきAIはそれをそのまま読みます。まず、外に出ている事務所の情報を全部洗い出しましょう。
そもそもLLMO対策とは?
LLMO(Large Language Model Optimization/大規模言語モデル最適化)とは、ChatGPTなどの生成AIが答えを作るときに、自社の情報を正しく使ってもらい、名前を出してもらう・引用元に選んでもらうための取り組みのことです。
SEOが「検索結果で上に出る」ことを目指すのに対して、LLMOは「AIの答えの中に入る」ことを目指します。
士業でいえば、「〇〇市で、相続税の申告を頼める税理士は?」とAIに聞かれたときに、事務所の名前と、正しい業務・先生・所在地・問い合わせ先を答えてもらうための作業です。
LLMO対策の全体の説明は、LLMO対策代行のページにまとめています。
ここでは、士業に関係する部分にしぼって説明します。
LLMとは?
LLM(大規模言語モデル)とは、インターネット上などの大量の文章を読みこんで、人と会話するように文章を作れるようにしたAIの仕組みのことです。
ChatGPT・Gemini・Claudeなどは、このLLMを使ったサービスです。
LLMOは、このLLMに「自分の事務所が、何の相談を、どこで受けているかを正しく知ってもらい、答えに使ってもらう」ための対策、と考えるとわかりやすいです。
SEO・MEO・AIO・GEOとの関係
似た言葉が多いので、士業から見た関係で並べます。
| 言葉 | 主に狙う場所 | 士業だと |
|---|---|---|
| SEO | Googleなどの検索結果 | 「〇〇市 相続 税理士」「〇〇区 会社設立 行政書士」で事務所のサイトを上に出す。ほかのすべての土台 |
| MEO | Googleマップなどの地図 | 「近くの税理士」「〇〇駅 弁護士」で地図に出す。来所の相談に効く |
| AIO | GoogleのAI Overviews・AIモード | 検索結果の上に出るAIの答えに、事務所の業務ページやQ&Aを引用させる |
| GEO | 生成AIを使った検索(Perplexity・AIモードなど) | AIがその場で検索して答えるときの引用元に入る |
| LLMO | ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityなど、生成AIの答え全般 | 「飲食店に強い税理士は?」の答えに名前を出してもらう |
呼び方が違っても、やることの土台は同じです。
「AIや検索エンジンが読める場所に、正しくて、引用しやすい事務所の情報を置く」こと。
SEOの土台があってこそLLMOが効くので、ばらばらにやらずに一緒に進めるのが一番ムダがありません。
GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
AIは、士業のどこを見ているのか
生成AIの答えの材料は、大きく2つです。
- 学習したデータ:AIを作るときに読みこんだ公開情報。少し前の情報で止まっていることが多い
- その場で検索した情報:質問を受けてから、Webで最新のページを探して読み、その内容をもとに答える
士業の質問で、AIが読みに行きやすいのは次のような場所です。
| 場所 | AIが拾いやすい情報 | ずれやすいところ |
|---|---|---|
| 事務所のサイト | 業務、先生のプロフィール、報酬の目安、所在地、Q&A | 業務が「〇〇全般」だけ。報酬がPDFの中。更新日が古い |
| 士業の紹介ポータル・比較サイト | 得意分野、地域、料金、口コミ | 登録したときのまま。先生の数や業務が古い |
| 所属会の名簿・検索 | 先生の名前、登録番号、事務所の所在地 | 移転や法人化のあと、事務所のサイトと表記がずれる |
| 企業データベース | 法人名、所在地、設立、代表者 | 旧事務所名・移転前の住所が残る |
| Googleマップの事務所の情報 | 住所、電話、営業時間、口コミ | 同じビルの別事務所と混ざる。営業時間が違う |
| 寄稿・セミナー・取材の記事 | 先生の専門分野、経歴 | 何年も前の肩書きのまま |
事務所のサイトだけ直しても、外にある情報が古いままだと、AIの答えは変わりません。
Googleの公式の見解
GoogleはSearch Centralの公式ガイドで、AI OverviewsやAIモードに表示されるための追加の要件は無く、AI向けの特別な構造化データやファイルを新しく作る必要も無い、と案内しています。
条件は、ページがインデックスされていて、スニペット付きで検索結果に表示できる状態であること。表示されることの保証も無い、とされています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
だから社畜るでは、llms.txtや構造化データを「これを入れれば載る魔法」としては売りません。
士業で本当に効くのは、業務・先生・資格・地域・事例を、AIが読める文字で、正しく、そろえて置くことです。
ハマノーンなんだ、ファイル1枚置いたら、AIが「地域No.1の税理士」と言ってくれると思ったのに。
すずき根拠のない「No.1」は、AIも拾いませんし、士業の広告としても危ないです。「相続税の申告を〇年から扱っている」のような事実を積み上げる方が効きます。
士業がAIに聞かれる質問の例
LLMO対策の最初の一歩は、「相談者がAIに聞きそうな質問」を決めて、今のAIの答えを記録することです。
士業なら、たとえば次のような10問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsに同じ文面で投げます。
| 種類 | 質問の例 |
|---|---|
| 地域×業務 | 「〇〇市で、相続税の申告を頼める税理士は?」 |
| 地域×業務 | 「〇〇区で、会社設立をまとめて頼める行政書士・司法書士は?」 |
| 業種×業務 | 「飲食店の顧問に強い税理士は?」 |
| 業種×業務 | 「建設業許可の申請を頼める、〇〇県の行政書士は?」 |
| 困りごと | 「従業員から残業代を請求された。どこに相談すればいい?」 |
| 困りごと | 「就業規則を作り直したい。スポットで頼める社労士は?」 |
| 費用 | 「相続税の申告を税理士に頼むと、費用はどのくらい?」 |
| 名指し | 「(事務所名)はどんな事務所?何が得意?」 |
| 名指し | 「(先生の名前)先生の経歴と、事務所の場所は?」 |
| 採用 | 「(事務所名)で、補助者として働くとどんな仕事?」 |
記録するのは、事務所の名前が出たか、どう紹介されたか、代わりに出てきた事務所やサイト、引用元のURLの4つです。
特に「引用元」が大事です。
AIが紹介ポータルばかり引用しているなら、ポータルの登録情報を直すのが先。
所属会の名簿や企業データベースを引用しているなら、旧事務所名や旧住所を直すのが先、と直す順番が決まります。
AIの答えは、同じ質問でも聞くたびに変わります。
1回の結果で「出た」「出ない」を決めずに、同じ条件で何度か聞いて傾向を見ます。
ハマノーン1回聞いて出なかったら、AIの判決がおかしいんだ!控訴だ!
すずきAIは判決を出してません。何回か聞かないと、直した効果かどうかもわからないんです。
資格ごとに、AIに聞かれることは違う
同じ士業でも、資格によってAIに聞かれる言葉と、書くべき情報が変わります。
自分の事務所がどこに当てはまるかを見て、ページの優先順位を決めます。
| 資格 | AIに聞かれやすい言葉 | 先に書きたい情報 |
|---|---|---|
| 税理士・公認会計士 | 相続税、確定申告、顧問、創業融資、記帳、〇〇業に強い | 得意な税目と業種、顧問とスポットの違い、報酬の目安、使える会計ソフト、オンライン対応 |
| 弁護士 | 離婚、相続、交通事故、労働問題、債権回収、企業法務 | 取り扱う分野と取り扱わない分野、相談の流れ、費用の考え方、相談できる地域 |
| 司法書士 | 相続登記、会社設立、商業登記、成年後見 | 扱う登記の種類、必要な書類、期間の目安、費用の考え方 |
| 行政書士 | 建設業許可、会社設立、在留資格、補助金、相続手続き | 扱う許認可の種類と地域、必要な書類、期間の目安 |
| 社会保険労務士 | 就業規則、助成金、給与計算、労務相談、障害年金 | 顧問かスポットか、対応できる会社の規模と業種、使える給与ソフト |
| 弁理士 | 商標登録、特許出願、意匠 | 扱う権利の種類、得意な技術分野、費用の考え方 |
| 土地家屋調査士 | 表示登記、境界、測量 | 扱う登記・測量の種類と地域、期間の目安 |
たとえば「業務案内」の1ページより、「相続税の申告」「飲食店の顧問」「創業融資のサポート」のように、業務ごとにページがある方が、AIの質問に合いやすくなります。
「取り扱わない業務」をはっきり書くことも大事です。
合わない相談が減り、AIにも「この相談ならこの事務所」と正しく答えてもらいやすくなります。
士業のLLMOで、いちばん気をつけること:広告のルールと守秘義務
士業のLLMO対策は、ほかの業種のように「とにかく目立つことを書く」わけにはいきません。
広告のルールに合わせる
士業には、それぞれ所属する会の広告に関するルールがあります。
たとえば弁護士の業務広告には、日本弁護士連合会の業務広告に関する規程があります。
LLMO対策で書くページも事務所の広告になるので、同じルールに合わせる必要があります。
社畜るでは、原稿を作るときに、次のような表現を使わない方針で書きます。
- 根拠のない「No.1」「地域最安」「最高の〇〇」のような比べる表現・評価する表現
- 「必ず勝てる」「必ず通る」「100%」のような、結果を約束する表現
- 相談者の不安をあおる表現
- ほかの事務所を名指しで比べる表現
そのかわり、「相続税の申告を〇年から扱っている」「建設業許可の申請を〇〇県で扱っている」のような、事実と、確かめられる数字を書きます。
ただし、ルールに合っているかの最終判断は、ルールを知っている先生にお願いしています。
セブンコードは、書いた原稿を必ず先生に確かめていただいてから公開します。
守秘義務を守って、事例を書く
士業は、相談の中身を外に出せない仕事です。
事例を書くときは、相談者が特定されないように、業種・地域・規模をぼかし、何件かをまとめた形にしたり、相談者の了解を取ったものだけを書いたりします。
どこまで書いてよいかの判断は、相談者との約束を知っている先生にお願いしています。
法律や税の中身は、先生が確かめる
Q&Aや解説ページの中身(税額の考え方、手続きの期限、法律の解釈など)は、先生が話した内容をセブンコードが文章にまとめ、先生に確かめていただいてから出します。
セブンコードが、法律や税の判断を書くことはありません。
AIで下書きを作る場合も、AIはもっともらしい条文や期限を作ることがあるので、必ず先生の確認を通します。
ハマノーンワシが「業界No.1」と書きたくても、書けんのか……。
すずき書けません。でも「〇年で〇件」と書ける事実は、先生にはたくさんあります。それを掘り出すのがウチの仕事です。
社畜るの士業のLLMO対策代行とは?
社畜るの士業のLLMO対策代行は、税理士・公認会計士・弁護士・司法書士・行政書士・社会保険労務士・弁理士などの事務所が、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAI Overviewsで正しく紹介・引用されるための作業を、セブンコードの人がまるごと引き受けるサービスです。
やることは、今のAIの答えの調査、事務所の情報(事務所名・先生の名前・所在地・電話・問い合わせ先)の統一、業務×地域×相談者の対応表づくり、先生のプロフィール(資格・登録・所属会・経歴)の書き起こし、相談者向けのQ&Aページ・業務ページ・事例ページ・採用ページの作成と書き直し、構造化データ・llms.txt・クローラー設定の確認、士業ポータルや企業データベース・地図の情報のそろえ直し、定点での測定まで。
提案書を出して終わりにはしません。
実際にページを直す、外部サイトの事務所の情報を直す、という手の動く作業まで、そのままセブンコードが代行できます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
HP制作・SEO・記事制作、事務所の中の事務、経理、職員の採用も、同じ窓口で頼めます。
士業のLLMO対策で頼めることの全体像
| 段階 | やること(士業の場合) | 社畜るでは |
|---|---|---|
| ①今の答えを調べる | 地域×業務・業種・困りごと・費用・名指し・採用の質問をAIに投げ、出るか・引用元はどこかを記録 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料) |
| ②事務所の情報をそろえる | 事務所名・旧事務所名・先生の名前・所在地・電話・問い合わせ先を一覧にし、サイトと外部でそろえる | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ③対応表を作る | 業務×地域×相談者×対応方法の「受ける・受けない」を表にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ④先生のプロフィールを書き起こす | 資格・登録・所属会・経歴・得意分野・寄稿や講演を、文字にする | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑤相談者の質問に、ページで答える | 相談者がAIに聞く質問に、先生の知見で答えるQ&A・解説ページ | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑥報酬の目安と相談の流れを書く | 報酬の考え方・目安、相談から依頼までの流れ、必要な書類 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑦事例ページを書き直す | 相談者が特定されない形で、業種・相談の中身・進め方を書く | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑧技術まわりを整える | 構造化データ、llms.txt、AIクローラーの許可、PDFの中身のページ化 | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑨外部の情報を直す | 士業ポータル、比較サイト、企業データベース、地図、寄稿先の肩書き | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| ⑩測って直す | 同じ質問・同じ条件で定点で測り、出なかった質問に合わせてページを直す | 人が動く作業は1時間3,000円 |
| おまけ:AIに聞くボタン | サイトに「この事務所についてAIに聞く」ボタンを置き、ChatGPTなどに質問を自動で入れる | 設置(試作)1,980円〜 |
ハマノーン①から⑩まで、ワシが申告の繁忙期にやるのは無理だな。
すずきはい。申告は先生、サイトはウチ、で分けましょう。
士業のLLMO対策で任せられる業務
士業のLLMO対策で、社畜るに任せられる業務を、やる順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①今のAIの答えを調べる
上の10問のような質問を、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・AI Overviewsに同じ文面で投げて、表に記録します。
使ったAI、ログインの有無、日付、事務所が出たか、代わりに出た事務所やサイト、引用元のURLを残します。
名指しで聞いたときに、旧事務所名・移転前の住所・もう扱っていない業務・別の先生の経歴が、まちがって答えられていないかも確かめます。
同じ名前の別の事務所や、同じ名前の別の先生と混ざっていないかも、士業ではよくあるので必ず見ます。
②事務所の情報をそろえる
「今の正しい事務所の情報」の一覧を作り、事務所のサイトと外部サイトでそろえます。
| 項目 | よくあるずれ | そろえ方 |
|---|---|---|
| 事務所名 | 個人事務所の名前と、法人化したあとの法人名が混ざる。共同事務所の名前と先生個人の事務所名が混ざる | 正式な名前を1つ決め、旧事務所名や法人化の時期は事務所概要に文字で書く |
| 先生の名前 | 旧姓と今の姓、漢字の表記がサイトと名簿で違う | 名簿と同じ表記にそろえ、旧姓で活動していた時期があれば文字で書く |
| 所在地 | 移転前の住所、本店と支店・分室の混同 | 本店・支店・分室を分けて、それぞれの住所と役割を書く |
| 電話・問い合わせ先 | 代表番号と先生の直通が混ざる | 初めての相談・顧問先・採用の窓口をはっきり書く |
| 業務内容 | もう扱っていない業務が残っている | 今受けている業務だけにし、やめたものは外す |
この一覧が、③以降のすべての作業と、外部サイトの訂正の元になります。
③業務×地域×相談者の対応表を作る
士業のLLMO対策で、一番効くのがこの表です。
先生に聞き取りをして、「どの業務を、どの地域で、誰の相談を、どう受けているか」を表にします。
| 項目 | 書くこと |
|---|---|
| 業務 | 相続税申告、法人顧問、会社設立、就業規則、建設業許可など、受けている業務を1つずつ |
| 相談者 | 個人・個人事業主・中小企業・医療法人など。得意な業種があれば業種も |
| 地域 | 来所で受ける地域、オンラインで受ける地域 |
| 対応方法 | 来所・訪問・オンライン・電話・メール |
| 受け方 | 顧問・スポット・1回の相談だけ |
| 期間の目安 | 決まっているものは目安を書く(「書類がそろってから〇週間程度」など) |
| 受けない業務 | 扱わない分野、ほかの士業につなぐ業務 |
数字を出せないところは、「ご相談ください」ではなく「〇〇の場合は相談」と条件を書きます。
「受けない業務」と「ほかの士業につなぐ業務」をはっきり書くことも大事です。
「登記は提携の司法書士につなぐ」「税務の判断は税理士につなぐ」のように書いておくと、相談者にもAIにも、事務所の役割が正しく伝わります。
④先生のプロフィールを、文字の表にする
士業の相談者は、事務所より先に「どの先生が担当するか」を気にします。
AIも、先生の資格や経歴を、その事務所を信頼してよいかの材料にします。
顔写真とあいさつだけのプロフィールを、文字の表に書き起こします。
| 書くこと | 例(書き方) |
|---|---|
| 資格と登録 | 「税理士(〇〇税理士会所属・登録番号〇〇)」のように、資格・所属会・登録番号を文字で |
| 経歴 | 登録した年、前に勤めた事務所や会社の業種、独立・法人化した年 |
| 得意な業務と業種 | 「相続税申告」「飲食店の顧問」など、③の表と同じ言葉で |
| 寄稿・講演・セミナー | 媒体名や主催者、テーマ、年 |
| ほかに持っている資格 | 関係する資格があれば、名前を文字で |
所属会の名簿と、事務所のサイトの名前・事務所名・所在地が同じになっていることも確かめます。
持っていない資格や登録を書くと誤解のもとになるので、持っているものだけを書きます。
⑤相談者がAIに聞く質問に、ページで答える
「相続税の申告はいつまで?何を準備すればいい?」「会社を作るなら、株式会社と合同会社のどちらがいい?」「残業代を請求されたら、まず何をすればいい?」のような、相談者がAIに聞く質問に、先生の知見で答えるページを作ります。
先生に30分ほど話してもらい、その内容をセブンコードが文章にまとめます。
毎日の相談で先生が説明していることこそ、ほかの事務所が書けない一次情報です。
書き方は、質問の答えを最初の1〜2文で言い切り、そのあとに理由・例外・必要な書類を書く形にします。
AIが質問と答えの組み合わせを見つけやすく、相談者にも読みやすい形です。
法改正があったときは、先生のコメントをもらって、その業務のページをすぐに直します。
古い制度のまま書かれたページは、AIにも相談者にも信用されなくなるからです。
⑥報酬の目安と、相談の流れを書く
士業のサイトで一番よく抜けているのが、報酬の目安です。
決まった金額が出せない業務でも、「何で金額が変わるか」「よくある範囲」「初回の相談は無料か有料か」を文字で書いておくと、相談者にもAIにも伝わりやすくなります。
あわせて、相談から依頼までの流れ、必要な書類、オンラインで完結するかも書きます。
報酬表がPDFの中にだけある場合は、PDFは残したまま、要点を文字のページにも書きます。
⑦事例ページを、相談者が特定されない形で書き直す
相談者の名前は出さずに、次のことを書きます。
| 書くこと | 例(書き方) |
|---|---|
| 相談者の種類 | 「〇〇市の飲食店(従業員10名ほど)」「60代のご兄弟」のように、特定できない範囲で |
| 相談の中身 | 「前の顧問税理士が引退した」「建設業許可の更新を忘れそうだった」など |
| 進め方 | どの順番で、何を確かめ、どの書類をそろえたか |
| 結果 | 決まった結果を約束する書き方にせず、「〇か月で手続きが終わった」など事実だけ |
| つないだ先 | 提携の士業につないだ部分があれば、その役割 |
1件ずつ書くのが難しければ、「相続の相談でよくある3つの形」のように、何件かをまとめた書き方にします。
公開してよいかの最終判断は、相談者との約束を知っている先生にお願いしています。
⑧構造化データ・llms.txt・クローラーを整える
- 構造化データ:事務所の情報(Organization、税理士事務所ならAccountingService、法律事務所ならLegalServiceなど)や、先生の情報(Person)を、ページに見えている内容と一致させて入れます
- FAQ:Googleの検索結果でFAQが目立って出る表示は、今は一部のサイトに限られています。それでも、ページの中に「質問と答え」を書いておくこと自体は、相談者にもAIにも意味があります
- llms.txt:AI向けに、サイトの主なページと説明をまとめたテキストファイルを置きます。入れるだけで載るものではないので、あくまで補助です
- AIクローラーの許可:robots.txtやセキュリティ設定で、AIの会社のクローラーを知らずに拒否していないか確かめます
- PDFや画像の中身をページに:報酬表・事務所案内・セミナー資料のPDFや、資格証の画像にある情報を、文字にします
⑨外部の情報を直す(士業ポータル・比較サイト・企業データベース・地図)
②の一覧をもとに、外部サイトの情報をそろえます。
| 外部の場所 | やること |
|---|---|
| Googleビジネスプロフィール | 事務所名、住所、電話、営業時間、業務の説明、写真を直す。同じビルの別事務所と混ざっていないか確かめる |
| 士業の紹介ポータル・比較サイト | 得意分野、地域、先生の数、報酬の目安を、③④の表に合わせて更新する |
| 企業データベース | 旧事務所名・旧住所の訂正を、各サイトの手続きで依頼する |
| 寄稿先・セミナーの主催者のページ | 先生の肩書きや事務所名が古ければ、直してもらう依頼をする |
| 所属会の名簿 | 事務所のサイトの表記と食い違っていないか確かめ、変更の手続きが要る場合は先生にお伝えする |
所属会への登録内容の変更は、先生ご本人の手続きです。
セブンコードは、どこが食い違っているかを洗い出して、お伝えするところまでを引き受けます。
外部サイトの訂正は、1つずつ手続きが違い、地味に時間がかかります。
ここを最後までやりきれるかどうかで、AIの答えが変わるかが決まります。
⑩測って、直す
①と同じ質問を、同じ条件で、決まった間隔でもう一度投げて、変化を記録します。
出なかった質問は、「答えになるページが無い」「外部に情報が無い」「情報が食い違っている」のどれが原因かを見て、直す場所を決めます。
ハマノーン⑩まであるのか!ウチの業務、相続から法人顧問まで20種類あるぞ。全部書くのか?
すずき問い合わせが欲しい業務から順に全部書きます。先生の話を1業務ずつ文字にするのはぼくです。ぐわぁああ、でもやります。
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 質問の作成・今の答えの調査・事務所情報の一覧・対応表・先生のプロフィールの書き起こし・Q&Aや業務や事例や採用のページの文章・構造化データ・llms.txt・外部サイトの修正・測定 | 社畜る(セブンコード) |
| 法律・税・労務・登記などの中身が正しいかの確認 | 先生 |
| 広告のルールに合っているかの最終判断 | 先生 |
| 相談者の情報・事例を出してよいかの判断 | 先生(相談者との約束を知っている方) |
| 相談者の個人情報・申告書・契約書などの書類の扱い | 事務所に残す(LLMO対策では受け取りません) |
| 所属会への登録内容の変更の手続き | 先生ご本人 |
| 「AIの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(AIの答えはAIの会社が決める) |
セブンコードは、書いた内容を先生に確かめていただいてから公開します。
法律や税の判断、報酬に関わる数字を、確かめずに載せることはありません。
社畜るの士業のLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
社畜るのLLMO対策代行は、初期費用0円、最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
最初の2時間で「〇〇市 相続 税理士」のような質問で、今AIが事務所をどう答えているかの調査の一部まで進められるので、お金をかけずに現状を知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
打ち合わせも作業もオンラインなので、相談の合間の30分でも進められますし、地方の事務所でも待ち時間は変わりません。
AIの答えに反映されるまでには時間がかかるので、始めるのは1日でも早い方が有利です。
確定申告や年度更新のような繁忙期を外して、日程を組むこともできます。
③HPも、記事も、業務も、採用も、窓口ひとつ
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理・事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
LLMO対策で「サイトの作りから直したい」「職員の採用ページも無い」「事務所の中の事務も手が回らない」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④提案で終わらず、手を動かして直す
士業のLLMO対策で一番止まりやすいのは、提案書をもらったあと「だれが20業務分の業務ページを書くのか」「だれがポータルの古い情報を直すのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、ページの書き直し、構造化データの記述、外部サイトへの訂正の依頼まで、そのまま引き受けられます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた調べ方も直し方も、社畜るのサイトで先にやっていることです。
質問の選び方、記録の取り方、ページの直し方、外部サイトの洗い出しを、セブンコードの人が手を動かして進めます。
それでも作業は1時間3,000円。
LLMO対策のコンサルの見積もりで止まっていた事務所でも、まず必要な分だけ頼めます。
ハマノーン相談の合間の30分って、ワシが次の相談者の資料を読んどる時間じゃないか。
すずきその30分だけください。残りはウチがやります。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできるのは、LLMO対策を「その場の勘」ではなく「決まった手順」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1つの事務所のためにWebの担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:定点の質問のひな形、記録の表、事務所情報のチェックリスト、対応表とプロフィールの型、外部サイトの一覧、構造化データのひな形を決まった形にしています
- 事務所の側で採用・教育の費用がかからないから:Webに詳しい職員を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:外部サイトへの訂正の依頼や、何十業務分の書き起こしのような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています
安いからといって、調査を省いているわけではありません。
同じ質問を、同じ文面・同じ条件で、AIごとに記録してから直す場所を決めます。
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
LLMO以外にAIで回せる事務所の事務の代行は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、士業の資格は持っとるのか?ワシはこの仕事で30年だぞ。
すずき持っていません。だから業務の中身は、先生に確かめてもらってから載せます。
ハマノーンじゃあ、すずきは何をするんだ?
すずき先生が相談のたびに説明していることを、AIが読める文字にします。何の相談を、どこで、誰から、どう受けているか。
ハマノーンおお、それならワシが話すだけでいいな!やったぜ!
すずき話すだけでいいですけど、20業務分を聞き取るのはぼくです。ぐわぁああ。
ハマノーン「お客さまに寄り添う事務所です」と書いておけば十分だろう!
すずきそれ、ほぼ全部の事務所のサイトに書いてあります。AIから見たら、どの事務所も同じに見えます。
ハマノーン……ワシの30年、AIには見えてなかったのか。
すずき見えるようにするのが、ウチの仕事です。
士業のLLMO対策代行の料金
社畜るの士業のLLMO対策代行の料金は、次のとおりです。
どの質問で測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの質問で測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityに、事務所についての質問を自動で入れるボタンをサイトに置く | 1,980円〜 |
| 今のAIの答えの調査、事務所情報の統一、対応表・先生のプロフィールの書き起こし、Q&A・業務・事例・採用のページの作成と書き直し、構造化データ、llms.txt、外部サイトの修正・訂正の依頼、定点の測定など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
「AIに聞く」ボタンは、サイトを見た人がボタンを押すと、ChatGPTなどが開いて「この事務所について教えて」という質問が入った状態になる仕組みです。
セブンコードが社畜るのサイト用に作ったものを、事務所のサイトに合わせて置きます。
料金は、置くページの数や質問の中身で変わるので、見積もりでお伝えします。
一般的なLLMO対策の費用の考え方
一般的なLLMO対策の支援は、月額のコンサル型や、診断のスポット型が多く、月額5万円前後から数十万円まで幅があります。
3〜6か月の最低契約期間があるものもあります。
社畜るは、人が動いた時間で1時間3,000円にしているので、診断だけ頼んで直すのは事務所でやることも、直すところまで全部任せることもできます。
士業で費用が変わる3つのポイント
- 業務の数と先生の数:書き起こす業務ページと、先生のプロフィールの数で、作業の量が変わります
- 今のサイトの状態:業務や報酬が「〇〇全般」の1行やPDFだけか、文字で書いてあるかで、書き起こしの量が変わります
- 外部サイトの数と、事務所名のゆれ:ポータル・比較サイト・企業データベースに、どれだけ旧事務所名や移転前の住所が残っているかで変わります
ハマノーン業務が20種類あったら、高くなるのか?
すずき全部やれば時間はかかります。だから、問い合わせが欲しい業務と、AIに聞かれる質問に関係する業務から順にやって、必要な分だけにします。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040一般的なLLMO対策の支援と、社畜るの違い
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的なHP制作会社 | 事務所でやる | 社畜るのLLMO対策代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 月額のコンサル・診断のスポットが多い(月額5万円前後〜数十万円) | 制作・改修ごとの見積もり、保守の月額 | 先生と職員の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)/AIに聞くボタンの試作 1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 3〜6か月の最低契約があるものも | 事業者による | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| 今の答えの調査 | ◯ | 手作業で | ◯(人が記録して原因まで見る) | |
| 業務ページ・プロフィールの書き起こし | 提案が中心(作業は別のことが多い) | ◯ | 相談と申告が忙しいと進まない | ◯ |
| ポータル・企業DBの情報の修正 | 事業者による | 事務所で | ◯ | |
| 採用・事務との組み合わせ | HPは◯ | ー | 採用代行・経理・事務も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
事務所にWebに詳しい人がいない・相談と申告で手が回らない事務所で、まず「AIに事務所がどう答えられているか」を知り、直せるところから直したいなら、作業を必要な分だけ頼める社畜るが向いています。
サイトをデザインから作り直したい、毎月の戦略会議や広告まで含めた支援が必要、という場合は、士業に強い制作会社やコンサル会社を選ぶのもひとつです。
頼む前に確かめたいこと
LLMO対策をどこに頼むにしても、次の5つは最初に聞いておくと失敗しにくくなります。
- 提案だけか、ページや外部サイトの修正まで手を動かしてくれるか
- 法律や税の中身、報酬に関わる数字を、先生に確かめてから公開してくれるか
- 広告のルールに合わない表現(根拠のないNo.1、結果の約束など)を使わない方針か
- 「AIに必ず載せる」「掲載を保証する」と言っていないか
- 最低契約期間はあるか、途中でやめたら直したページや記録はどうなるか
ハマノーン並べると、ワシに足りないのは「直す手」だな。
すずきはい。直すのが社畜の仕事です。投げてください。
士業のLLMO対策でよくある失敗
①AIで業務案内を作って、どの事務所とも同じ文章になる
生成AIに「税理士事務所の業務案内を書いて」と頼むと、「お客さまに寄り添い」「親身になって」「迅速・丁寧に」のような、どの事務所にも当てはまる文章が出てきます。
AIが作った「どこにでもある文章」は、AIの答えでも選ばれにくくなります。
法改正の古い情報や、まちがった期限が混ざることもあります。
事務所にしかない業務・経験・進め方を、人が聞き取って書き、先生が確かめます。
②業務案内を「〇〇全般」の1行で済ませる
「税務・会計全般」「法律相談全般」は、AIから見ると「何が得意かわからない」のと同じです。
業務ごとに、誰の、どんな相談を、どう受けているかを書く方が、条件つきの質問に答えてもらいやすくなります。
③先生のプロフィールを、写真とあいさつだけにする
顔写真とあいさつだけでは、AIには「どの資格で、どの会に所属していて、何年やっているか」が伝わりません。
資格・所属会・登録・経歴・得意分野を、写真の横に文字で書きます。
④報酬表をPDFの中にだけ入れておく
報酬表がPDFだけだと、中身が読まれにくかったり、どのページが大事か伝わりにくかったりします。
PDFは残したまま、要点を文字のページにも書きます。
⑤法人化・移転したのに、ポータルや地図を放置する
税理士法人にした、共同事務所から独立した、移転した。
そのあと、事務所のサイトだけ直してポータルや地図を放置すると、AIは相談者に、もう無い事務所名や住所を案内しかねません。
変更は一覧(②)を直してから、外部サイトにも順番に出します。
⑥目立たせようとして、広告のルールに触れる
「地域No.1」「必ず勝てる」「業界最安」のような表現を、ページや構造化データに入れると、検索エンジンにもAIにも信用されにくくなるだけでなく、士業の広告のルールにも触れかねません。
構造化データも、ページに見えている内容と一致させます。
ハマノーン「地域No.1の安心感」はウチの看板にも書いてあるぞ!
すずき根拠が書けないなら、「〇年から〇〇市で相続税の申告を扱っている」のような事実の方が強いです。看板も一緒に見直しましょう。
士業のLLMO対策チェックリスト
事務所のサイトが今どこまでできているか、次の表で確かめてみてください。
✕が多いところから直すのが近道です。
| # | チェック項目 | できている? |
|---|---|---|
| 1 | 相談者がAIに聞きそうな質問を10問決めて、今のAIの答えを記録している | ◯/✕ |
| 2 | 事務所名・住所・電話番号が、サイト・ポータル・企業DB・地図で同じ | ◯/✕ |
| 3 | 旧事務所名・法人化や移転の時期を、事務所概要に文字で書いている | ◯/✕ |
| 4 | 本店・支店・分室の住所と役割を分けて書いている | ◯/✕ |
| 5 | 業務ごとに、相談者・地域・対応方法・受け方を文字で書いている | ◯/✕ |
| 6 | 受けない業務と、ほかの士業につなぐ業務を書いている | ◯/✕ |
| 7 | 先生の資格・所属会・登録・経歴・得意分野を文字で書いている | ◯/✕ |
| 8 | 報酬の目安と、何で金額が変わるかを文字で書いている | ◯/✕ |
| 9 | 相談から依頼までの流れと、必要な書類を書いている | ◯/✕ |
| 10 | 相談者が特定されない形の事例がある | ◯/✕ |
| 11 | 相談者がよく聞く質問に、最初の1〜2文で答えるQ&Aがある | ◯/✕ |
| 12 | 根拠のない「No.1」や、結果を約束する表現を使っていない | ◯/✕ |
| 13 | 事務所や先生の情報の構造化データが入っていて、ページの中身と一致している | ◯/✕ |
| 14 | AIのクローラーを、robots.txtやセキュリティ設定で拒否していない | ◯/✕ |
| 15 | GA4で、chatgpt.com などAIからの流入を見られる | ◯/✕ |
何から頼む?最初の3か月でやること
全部を一度にやる必要はありません。
社畜るでは、次の順番をおすすめしています。
- 1か月目:①今の答えの調査と、②事務所情報の一覧づくり。ポータルや企業データベースの旧事務所名・旧住所もここで洗い出して直す
- 2か月目:③対応表と④先生のプロフィールの書き起こし、⑥報酬の目安と相談の流れ。問い合わせが欲しい業務から先に
- 3か月目:⑤相談者向けのQ&Aページと⑦事例ページ、採用ページ、⑧構造化データ・llms.txt・クローラーの確認、⑩1回目の測り直し
確定申告・年度更新・決算が集中する時期は、先生への聞き取りを減らして、セブンコードだけで進められる作業(外部サイトの洗い出し、技術まわり)を先に回します。
士業のLLMO対策の効果の測り方
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 定点の質問 | 決めた10問を、同じ文面・同じ条件で各AIに投げて、言及の有無・紹介のされ方・引用元を記録する | 月1回 |
| 名指しの質問 | 「(事務所名)について教えて」「(先生の名前)先生の経歴は?」と聞いて、事務所名・所在地・業務・経歴が正しいか確かめる | 月1回 |
| AI経由の流入 | GA4で chatgpt.com・perplexity.ai・gemini.google.com などからの流入を見る | 月1回 |
| 検索の数字 | Search Consoleの表示回数・クリック、事務所名・先生の名前での検索の数 | 月1回 |
| 問い合わせの聞き取り | 問い合わせフォームの「何で当事務所を知りましたか?」に「AIに聞いた」の選択肢を足す。初回相談のときに口頭でも聞く | 毎回 |
AIの答えは揺れるので、「10問中何問で出たか」「名指しで聞いたときの情報が正しくなったか」を、続けて見るのがコツです。
AIが新しい情報を読みに来て答えに反映されるまで、数か月かかることがあるので、最低3か月は続ける前提で考えてください。
また、AIの答えに出ても、すぐに問い合わせが増えるとは限りません。顧問先の切り替えは決算や申告の時期に合わせて決まることが多いので、問い合わせの聞き取りを続けて見ます。
ハマノーンフォームに「AIに聞いた」って足すだけなら、今日できるな!
すずきはい。それだけで立派な測定です。初回相談のときにも聞いてください。
セブンコード自身の数字:32回聞いて、社畜るは0回だった
士業の事例ではありませんが、セブンコード自身の数字を出します。
2026年10月2〜3日、社畜る自身の「今のAIの答え」を、この記事で書いた方法で調べました。
| 調べたこと | 結果 |
|---|---|
| 使ったAI | Perplexity・ChatGPT・Gemini(いずれもログインなし)、Claude |
| 一般の質問(「中小企業向けのAI業務代行のおすすめは?」など8問) | 4つのAI×8問=32回で、社畜るの言及は0回 |
| 名指しの質問(「社畜るについて教えて」「セブンコードはどんな会社?」) | 出る。ただし旧サービス・古い料金が中心だったり、同じ名前の別の会社と分けて説明されたりした |
| よく引用された元 | 比較記事・比較サイト・企業データベース |
業務代行を20年近くやってきた会社でも、何もしなければ、AIの答えではいないのと同じでした。
名指しで聞いても、AIは今の正しい情報ではなく、外部サイトに残っている古い情報を答えていました。
法人化や移転、共同事務所からの独立を経験した事務所ほど、同じことが起きている可能性があります。
自分のサイトを診断したら、穴だらけだった
同じ時期(2026年9月25日)に、社畜るのサイトそのものも診断しました。
llms.txtが無かった、構造化データがプラグインの初期設定のままで会社名・住所・連絡先が入っていなかった、検索エンジンを名乗るアクセスのあと中身が空のページが返る設定になっていた、の3つが見つかりました。
ここから、llms.txtを作って設置し、トップページに会社情報(会社名・住所・連絡先)の構造化データが出る状態にしました。
正直に書くと、これで言及が増えたかどうかは、まだ測り直していません。
同じ質問を同じ条件で測り直して、結果が出たらこのページに追記します。
事務所のLLMO対策も、この「測る→直す→同じ条件で測り直す」の手順で進めます。
ハマノーン32回で0回!?ウチの飛び込みの相談より少ないじゃないか!
すずき自分の会社で一番最初に泣きました。ぐわぁああ。だから、どこを直せばいいかは身をもって知ってます。
今のAIの答えの調査から、事務所情報の整理、対応表と先生のプロフィール、Q&Aと事例のページ、測り直しまで、人が手を動かして引き取ります。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040士業のLLMO対策代行のご利用の流れ
社畜るの士業のLLMO対策代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「LLMOが何かもよくわからない」段階でも大丈夫です。
受けている業務、増やしたい相談(業務・業種・地域・顧問かスポットか)、採用の悩み、今のサイトと外部サイトの状態をお聞きします。
測る質問の候補と、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
打ち合わせは、相談の合間の短い時間でもかまいません。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトの管理画面や外部サイトのアカウントは、事務所名義のまま、作業用の権限をいただきます。相談者の個人情報や申告書・契約書などの書類はお預かりしません。
今の答えの調査、事務所情報の一覧、対応表と先生のプロフィールの書き起こし、報酬と相談の流れ、Q&Aと事例・採用ページ、技術まわり、外部サイト、測り直しの順に、日程に落とします。
先生への聞き取りは、繁忙期を外して、ご都合に合わせて短く行います。
調査の記録・事務所情報の一覧・直したページの一覧・次にやることをお渡しします。
書き直したページは、先生に確かめていただいてから公開します。
最初の2時間は無料です。測り直しと、その結果に合わせた直しも、そのまま任せられます。
よくある質問
あります。「〇〇市 相続 税理士」「〇〇区 建設業許可 行政書士」のように条件が細かい質問ほど、答えになる情報が少ないので、業務や地域を正しく文字で書いた事務所は、規模が小さくてもAIの答えの材料になりやすくなります。
ただし、AIの答えに必ず出ることは、だれにも約束できません。
できます。LLMO対策でやることの多くは、業務・資格・経歴・報酬の目安・相談の流れといった事実を、正しく文字で書くことです。
根拠のない比べる表現や、結果を約束する表現は使いません。ルールに合っているかの最終判断は、先生にお願いしています。
分けて考えなくて大丈夫です。AIがその場で検索するとき、検索で上に出るページを読むので、事務所情報の統一と、業務ページ・先生のプロフィールの書き起こしから始めると、SEOとLLMOの両方に効きます。
相談者が特定されない形なら書けることが多いです。業種・地域・規模をぼかし、何件かをまとめた「よくある相談の形」として書く方法もあります。
公開してよいかの最終判断は、相談者との約束を知っている先生にお願いしています。
決まった金額を載せなくても大丈夫です。業務によっては、事情で金額が大きく変わるものも多いと思います。
その場合は、何で金額が変わるか、よくある範囲、初回の相談が無料か有料かを書いておくだけでも、相談者にもAIにも伝わりやすくなります。
先生に話していただいた内容を、セブンコードが文章にまとめる形で作れます。
法律や税の判断をセブンコードが書くことはありません。公開の前に、必ず先生に中身を確かめていただきます。
今ある掲載の内容を正しくそろえる作業と、訂正の依頼は頼めます。
ポータルのアカウントは事務所名義のまま、作業用の権限をいただいて進めます。新しく有料のポータルに載せるかどうかは、費用がかかるので事務所で判断していただきます。
入れておくのがおすすめです。事務所の情報や、先生の情報、所在地などを入れます。
ただ、入れるだけでAIに載るわけではありません。事務所名・住所・業務などを、ページに見えている内容と一致させて入れることが大事です。
頼めます。サイトの更新を制作会社にお願いしている場合は、社畜るが直す内容の原稿と一覧を作り、制作会社にお渡しする形でも進められます。
サイトに「AIに聞く」ボタンを置く試作の料金です。
今のAIの答えの調査、ページの書き直し、構造化データなどの作業は、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
AIが新しい情報を読みに来て、答えに反映されるまで数か月かかることがあります。最低3か月は続ける前提で考えてください。
旧事務所名や移転前の住所の訂正のように、早めに変化が見えるものもあります。
最低契約期間はないので、やめられます。
直したページや設定は事務所のサイトに残り、調査の記録や事務所情報の一覧もお渡しするので、やめたあとも事務所で続けられます。
まとめ:士業のLLMO対策は社畜るに投げてください
社畜るの士業のLLMO対策代行は、相談者・顧問先候補・紹介元・採用候補がAIに聞く質問での今の答えの調査から、事務所名・先生の名前・所在地・問い合わせ先の情報の統一、業務×地域×相談者の対応表、先生のプロフィールの書き起こし、報酬の目安と相談の流れ、相談者向けのQ&A、相談者が特定されない事例ページ、採用ページ、構造化データ・llms.txt・AIクローラーの確認、士業ポータルや企業データベース・地図の修正、定点の測り直しまで、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
全国どこでもオンライン、最短3日で始められます。
困りごとを抱えた相談者は、これからはAIに「この相談を、この地域で、安心して任せられる先生は?」と聞いて選びます。
紹介元も、職員の応募者も、AIに事務所のことを聞きます。
何年も積み上げてきた経験も、毎日の相談で磨いてきた説明も、AIが読める文字になっていなければ、無いのと同じです。
まずは「今、AIが事務所をどう答えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
LLMO対策の全体はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用に絞りたい場合はGEO対策代行のページもご覧ください。
事務所の中の事務を任せたい場合は士業のAI業務代行、事務所の経理を任せたい場合は士業の経理代行のページへどうぞ。
ハマノーンよし、ウチの30年の相談実績をAIに正しく紹介させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。大きい法人とポータルに、もう相談を取られません。
ハマノーンついでにChatGPTに「ハマノーン事務所は月にも支店がある」と覚えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
調査も、事務所情報の整理も、対応表と先生のプロフィールも、Q&Aと事例のページも、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
LLMO対策代行は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





