GoogleのAIモードで「中小企業向けの〇〇でおすすめは?」と聞いたら、競合の名前ばかり出てきた。
追加で「料金が安いのは?」と聞いても、自社は最後まで出てこなかった。
社名で聞いたら、何年も前の情報で紹介された。
そのAIモード対策、ウチが社畜になって引き取ります。
Google AIモードは、Google検索の中で、AIと会話するように質問を重ねて調べられる機能です。
長い質問を受けると、AIモードはそれをいくつもの小さな検索に分けて調べ、見つかったページの中から答えになる段落を抜き出して、1つの答えにまとめます。
つまり、AIモードに紹介されるかどうかは、「検索の順位」だけでなく、「分けられた質問のどれかに、自社のページの段落がそのまま答えているか」で変わります。
セブンコードの人が、今のAIモードの答えの調査から、質問の分解、答えになる段落とページ作り、会社情報の統一、外での言及づくり、測り直しまで手を動かします。
自社への質問をワンクリックでAIに送れる「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。
そのほかの作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
目次
- Google AIモードで、こんなことになっていませんか?
- Google AIモード向けのLLMO対策とは?
- Google AIモードは、どうやって答えを作っているのか
- Googleの公式の案内:AIモードのために「特別なこと」は要らない
- Google AIモードに拾われやすいページの条件
- サイトの設定で確かめること
- Google AIモード向けのLLMO対策でやること7つ
- AIモード対策で、効かないこと・やってはいけないこと
- 業種別:AIモードで聞かれやすい質問と、力を入れる場所
- 社畜るの実例:AIに自社のことを聞いてみた
- 社畜るのGoogle AIモード向けLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
- なぜこんなに安いのか?
- Google AIモード向けLLMO対策代行の料金
- Google AIモード向けLLMO対策代行で任せられること・任せられないこと
- 一般的なAIモード対策の支援と、社畜るの違い
- Google AIモード向けLLMO対策の効果の測り方
- Google AIモード向けLLMO対策代行のご利用の流れ
- よくある質問
- まとめ:Google AIモード対策は社畜るに投げてください
Google AIモードで、こんなことになっていませんか?
- AIモードで業界のおすすめを聞くと、比較サイトに載っている競合ばかりが紹介される
- 1回目の答えには自社が出たのに、「料金は?」「中小企業なら?」と追加で聞くと消えてしまう
- 社名で聞くと、今はやっていないサービスや、古い料金で説明される
- 検索の順位は悪くないのに、AIモードの答えのリンクには自社のページが入っていない
- Search Consoleを見ても、AIモードからどれだけ見られているのかがわからない
- 「AIモード対策」と言われても、AI Overviewsの対策と何がちがうのか、社内のだれも説明できない
全部、ウチに投げてください。
「AIモードが今、自社をどう答えていて、どのページのどの段落を材料にしているか」を調べるところから、ページの地味な手入れまで引き取ります。
ハマノーンAIモードにワシの業界のおすすめを聞いたら、5社出てきてワシの会社だけおらんかったぞ!
すずきAIモードは「答えになる段落」を拾いに行きます。御社のサイト、答えになる1文がどこにも無いんです。ぐわぁああ。
Google AIモード向けのLLMO対策とは?
Google AIモード向けのLLMO対策とは、Google検索の「AI モード」で質問されたときに、自社の名前を出してもらい、自社のページを答えの材料(リンク)に選んでもらうための取り組みです。
「AIモード対策」「AIモードSEO」と呼ばれることもあります。
LLMO(Large Language Model Optimization)は、ChatGPT・Gemini・Claude・Perplexity・GoogleのAIなど、AI全般が相手です。
その中でAIモードは、「Google検索の仕組みの上で、質問を細かく分けて調べ、会話で質問を重ねられる」ことが、ほかのAIと一番ちがうところです。
だからAIモード向けの対策は、Googleの検索の基本を守ったうえで、「分けられた質問のひとつひとつに答える段落」と「追加で聞かれそうなことへの答え」を用意する比重が大きくなります。
Google AIモードとは
AIモードは、Google検索の結果ページにある「AI モード」タブから使える、AIと会話しながら調べる検索です。
日本語では2025年9月9日に提供が始まり、パソコンとスマホのブラウザで使えます(出典:Web担当者Forum「Google、AI検索『AI モード』を日本語で提供開始」、2025年9月9日)。
同じ記事によると、AIモードには次の特徴があります。
- 長く複雑な質問を、1回でそのまま聞ける
- 答えのあとに、追加の質問を重ねて深掘りできる(会話の形)
- 文字だけでなく、音声や画像(写真のアップロードやGoogleレンズ)でも質問できる
- 質問を小さな検索に分けて調べ、ナレッジグラフなどの情報源も組み合わせて答える
- 答えといっしょに、Webページへのリンクや関連する画像を出す
- 信頼できる答えが作れないと判断されたときは、ふつうの検索結果を出す
- 中身は、検索向けに調整したGeminiのモデル
AI Overviewsとの違い
同じGoogle検索の中のAIでも、検索結果の一番上に出る「AI Overviews(AIによる概要)」とAIモードは別物です。
Googleの公式の案内では、2つは別のモデルや方法を使うので、出てくる答えやリンクもちがう、とされています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
| AI Overviews | AIモード | |
|---|---|---|
| 出し方 | ふつうに検索したとき、役に立つとGoogleが判断した場合だけ、検索結果の上に自動で出る | 検索する人が自分で「AI モード」タブを開いて使う |
| 向いている質問 | 要点をさっと知りたい質問 | 調べもの・比較・考える手順が要る、長く複雑な質問 |
| 会話 | 基本は1回の答え | 追加の質問を重ねて、前の流れを引き継いで深掘りできる |
| 調べ方 | 小さな検索に分けて調べることがある | 小さな検索に分けて、より広く深く調べる |
| 自社がやること | 狙うキーワードで出るかを調べ、引用されるページに直す | 「長い質問」と「追加の質問」を想定して、分けられた質問ごとに答える段落を用意する |
AI Overviewsに絞った対策はAIO対策代行のページにまとめています。
このページは、AIモードならではの「分けて調べる」「会話で重ねる」に合わせた対策の話です。
SEO・AIO・GEOとの関係
| 言葉 | 主に狙う場所 | AIモード対策との関係 |
|---|---|---|
| SEO | Googleなどの検索結果 | AIモードはGoogleの検索の仕組みの上で動く。インデックスされていないページは材料にならないので、SEOの土台がそのまま前提になる |
| AIO | GoogleのAI Overviews・AIモード | AIモード対策はAIOの一部。ただしAIモードは「会話」と「質問の分け方」の比重が大きい |
| GEO | 生成AIを使った検索全般 | AIモードも生成AI検索の1つ。GEOの考え方を、Googleの仕組みに合わせて具体化したものがAIモード対策 |
| LLMO | 生成AIの答え全般 | AIモード対策は、LLMOの中の「Google検索の中のAI」の部分 |
呼び方はちがっても、土台は同じです。
社畜るでは、どの呼び方でご相談いただいても、同じ調査から始めます。
ChatGPTやPerplexityまでまとめて頼みたい場合はLLMO対策代行、生成AI検索での引用全般ならGEO対策代行のページもご覧ください。
なぜ今、AIモードの対策が要るのか
AIモードは、「比較して、おすすめを教えて」「うちの条件だと、どれがいい?」のような、会社を選ぶ直前の質問と相性がいい機能です。
今までは、比較記事を何本か開いて、自分で見比べていた人が、AIモードの答え1つで候補をしぼれるようになりました。
そのとき、候補に入るのは「AIモードが分けて調べた検索のどれかで、答えになる段落があった会社」です。
自社のページに答えが書いていなければ、比較サイトや競合のページだけで、業界の答えが作られます。
放っておくほど、自社がいない比較が、そのまま検討の土台になります。
なお、「AIモードを社内の調べものに使いたい」という話は別物です。
AIを業務に組み込みたい場合はAI業務代行のページをご覧ください。
ハマノーンつまり、AIモードの答えに入っておらんと、比べられる前に落とされとるってことか?
すずきそうです。比較表の時点で、席がありません。
Google AIモードは、どうやって答えを作っているのか
AIモード対策を考える前に、AIモードが答えをどう組み立てているかを押さえておきます。
ここがわかると、「どのページの、どの段落を、どう直せばいいか」が見えてきます。
質問を小さな検索に分ける:クエリファンアウト
Googleは、AIモードとAI Overviewsで、1つの質問をサブトピックやデータの種類ごとに分けて、関連する検索をいくつも同時に行う「クエリファンアウト(query fan-out)」という方法を使うことがある、と案内しています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
そのおかげで、ふつうの検索より幅広いページを見つけて、リンクとして出せる、とされています。
たとえば、次のような質問を考えてみます。
「社員30人の会社で、経理を外に頼みたい。費用の目安と、AIでどこまで自動化できるかも知りたい」
この質問は、AIモードの中で、たとえば次のような小さな質問に分けて調べられると考えられます(例です。Googleが実際にどう分けたかは、外からは見えません)。
| 分けられた質問の例 | 答えになりそうなページ |
|---|---|
| 経理代行の費用の相場は? | 料金・相場のページ、比較サイト |
| 社員30人くらいの会社の経理の量は? | 中小企業の経理の解説 |
| 経理でAIが自動化できる作業は? | AI×経理の解説、ツールの公式サイト |
| 経理を外に頼むときの注意点は? | 経理代行のメリット・デメリットのページ |
| 中小企業向けの経理代行のおすすめは? | 比較記事、比較サイト、各社の公式サイト |
ポイントは、1つのキーワードで1位を取るより、分けられた質問のどれかで「答えになる段落」を持っていることが効く、ということです。
自社のページが「経理代行のおすすめ」で上位でなくても、「経理でAIが自動化できる作業」に一番わかりやすく答えていれば、そこから材料に選ばれる可能性があります。
ページ全体ではなく、段落が拾われる
AIモードは、見つけたページを丸ごと読んで紹介するのではなく、答えに使える部分を抜き出してまとめます。
海外のSEOメディアの解説でも、ページ全体ではなく、段落や表、画像といった「情報のかたまり」が拾われて、1つの答えに組み合わされる、と説明されています(出典:Ahrefs「SEO 担当者必見!Google AI モード傾向と対策」)。
だから、1ページの中で、見出しと、そのすぐ下の1〜2文だけ読んでも意味が通ることが大事になります。
「前の章で説明したとおり」「上の表のように」で始まる段落は、抜き出されたときに意味が通らなくなります。
追加の質問は、前の流れを引き継ぐ
AIモードでは、答えのあとに「じゃあ、料金が安いのは?」「うちは建設業なんだけど」と、質問を重ねられます。
2回目以降の質問は、前の質問の流れを引き継いで、また小さな検索に分けて調べられます。
つまり、1回目の答えに出ても、2回目・3回目の質問で消えることがあります。
逆に、1回目は出なくても、「料金」「業種」「地域」のような絞りこみの質問で、急に出てくることもあります。
AIモード対策では、1回目の質問だけでなく、そのあとに聞かれそうな質問の流れごと考えます。
| 1回目の質問 | よくある追加の質問の例 | 用意しておくページ・段落 |
|---|---|---|
| 「中小企業向けの〇〇のおすすめは?」 | 「一番安いのは?」「初期費用がかからないのは?」 | 料金表、初期費用・最低契約期間を1文で書いた段落 |
| 「〇〇って何をしてくれるの?」 | 「どこまで任せられる?」「自分でやるのとどっちがいい?」 | 任せられること・任せられないことの表、自社でやる場合との比較 |
| 「〇〇社はどんな会社?」 | 「評判は?」「料金は?」「どこにある?」 | 会社概要、料金ページ、事例、外部の掲載 |
| 「△△業で〇〇を頼むなら?」 | 「△△業ならではの注意点は?」 | 業種ごとのページ |
音声と画像でも聞かれる
AIモードは、音声で話しかけたり、写真をアップロードしたり、Googleレンズで写したものについて質問したりもできます。
たとえば、店頭やチラシ、商品を写して「これと似たサービスで、もっと安いのは?」と聞かれることもあります。
画像の中にだけ情報を入れず、ページの文字にも書いておく。画像には、何が写っているかがわかる説明(代替テキスト)を付けておく。
Googleの公式の案内でも、大事な情報は文字で書き、画像や動画はそれを補うものにするよう勧めています。
同じ質問でも、引用元は変わる
AIモードは、その時点の検索で答えを作ります。
同じ質問でも、日によって、引用されるリンクが変わることがある、と海外のSEOメディアでも報告されています。
Googleがどのページを選ぶかの基準も、細かくは公開されていません。
なので、1回聞いて「出た」「出ない」で決めるのは危険です。
社畜るでは、質問の文面・ログインの有無・日付・追加の質問の流れをそろえて、何回か聞いた結果で判断します。
ChatGPT・Gemini・Perplexityとの違い
| Google AIモード | ChatGPT | Geminiアプリ | Perplexity | |
|---|---|---|---|---|
| 主な材料 | Googleのインデックス(検索)+ナレッジグラフなど | 学習した知識と、必要なときのWeb検索 | 学習した知識と、Google検索での裏取り | 毎回その場のWeb検索 |
| 調べ方の特徴 | 質問を小さな検索に分けて、段落を拾う | 必要なときだけ検索 | 必要なときだけ検索 | 毎回検索して出典に番号を付ける |
| 会話 | 追加の質問で深掘り | 会話 | 会話 | 会話 |
| 自社でまず手を入れる場所 | インデックスとスニペットの設定、分けられた質問に答える段落、ビジネスプロフィール | Webのページと外部の言及 | Googleの中の情報とWebのページ | 出典になるページ、比較サイト |
ChatGPTに絞った話はChatGPT対策、GeminiアプリはGemini対策、PerplexityはPerplexity対策のページにまとめています。
ハマノーン質問を5つに分けて同時に調べるとは、AIモードはワシより働き者じゃないか!
すずきはい。社長は1つの質問を5回に分けて聞いてきますけど。
Googleの公式の案内:AIモードのために「特別なこと」は要らない
AIモード対策というと、何か特別な設定やファイルが要りそうに聞こえます。
Googleの公式の案内では、はっきりと次のように書かれています(出典:Google Search Central「AI features and your website」、2026年10月23日確認)。
- AIモードやAI Overviewsに出るための、追加の技術的な条件はない
- ページがインデックスされていて、検索結果にスニペット(説明文)付きで出せる状態なら、引用元のリンクになる対象に入る(ただし必ず出るわけではない)
- 特別な最適化は要らない。ふつうのSEOの基本がそのまま大事
- AI用のテキストファイルや、新しいマークアップ、特別な構造化データを足す必要はない
そのうえで、基本として挙げられているのは次のようなことです。
| Googleが挙げる基本 | 中小企業のサイトで見るところ |
|---|---|
| robots.txt・CDN・サーバーでクロールを止めていない | セキュリティのプラグインやサーバーの設定で、Googleの巡回をはじいていないか |
| 内部リンクで、ページを見つけやすくする | 料金・会社概要・サービスのページに、トップやメニューからたどれるか |
| ページの使いやすさ | スマホで読めるか、表示が遅すぎないか |
| 大事な情報を文字で書く | 料金や対応エリアが画像の中だけになっていないか |
| 画像・動画で文字を補う | 写真に説明が付いているか |
| 構造化データを、見えている文字と一致させる | 構造化データの料金や住所が、ページの表示とずれていないか |
| Merchant Center・ビジネスプロフィールを最新にする | Googleビジネスプロフィールの営業時間・サービス・説明が今のものか |
つまり、AIモード対策の中心は「特別な技」ではなく、Googleの基本を守ったうえで、分けられた質問に答える段落を、自社のページに地道に置いていくことです。
ハマノーンなんだ、特別なことは要らんのか。じゃあ何もせんでいいな!
すずき「特別なこと」は要らないだけで、「ふつうのこと」がだいたいできてないんです。
Google AIモードに拾われやすいページの条件
AIモードがどのページのどの段落を使うかの基準は、細かくは公開されていません。
ただ、Googleの公式の案内と、AIモードの仕組みから、拾われやすいページの共通点は見えてきます。
条件①:見出しのすぐ下に、答えが1〜2文で書いてある
AIモードは段落を抜き出します。
「〇〇の料金は?」という見出しの下に、「〇〇の料金は、1時間3,000円です。初期費用はかかりません」と1文目で答えが書いてあれば、そのまま答えに使いやすくなります。
前置きや、あいさつから始まる段落は、抜き出されても答えになりません。
条件②:分けられそうな質問ごとに、見出しがある
1つのページに、ふつうの検索では1つのキーワードしか想定していないことが多いです。
AIモードを相手にするなら、「何をしてくれる?」「いくら?」「だれに向いている?」「何が任せられない?」「ほかとのちがいは?」のように、分けられそうな質問ごとに見出しを立てます。
見出しは、お客さまが実際に聞く言葉で書きます。
条件③:表と箇条書きで、比べやすい
AIモードには「比べて」という質問が多く入ります。
料金・対応範囲・向いている会社を表にしておくと、比較の材料として拾われやすくなります。
表の中の言葉も、略さずに書きます(「初期0」より「初期費用0円」)。
条件④:だれが、いつ、何をもとに書いたかがわかる
AIモードは、信頼できる答えが作れないときはふつうの検索結果を出す、と報じられています。
信頼して使える材料かどうかは、AIにとっても大事だと考えられます。
書いた人や会社、更新日、根拠になった資料、自社で確かめた事実を、ページに書いておきます。
条件⑤:会社の情報が、どこでも同じ
社名・サービス名・所在地・料金・電話番号が、公式サイト、Googleビジネスプロフィール、企業データベース、比較サイトでバラバラだと、AIは古いほうを答えたり、別の会社と混ぜたりします。
AIモードはナレッジグラフなどの情報源も組み合わせて答えるので、Googleの中にある自社の情報をそろえることが、特に効きやすいと考えられます(仮説:会社情報をそろえる前とあとで、名指しの質問の答えが新しくなるかを同じ条件で比べて確かめます)。
条件⑥:古いページを放っておかない
今はやっていないサービスのページや、古い料金のページが残っていると、分けられた質問のどれかでそれが拾われることがあります。
消すか、今の情報に書き直すか、新しいページへ案内するかを決めて、「今の正しい情報」が見つかる状態にします。
条件⑦:ほかのサイトにも、自社のことが書いてある
自社のページだけで「ウチがおすすめ」と書いても、「おすすめは?」の答えには入りにくいです。
比較サイト、業界のメディア、取引先の事例紹介、プレスリリースなど、外で自社が書かれているかどうかが効きます(仮説:外部の掲載が増えた月と増えていない月で、一般の質問での登場回数を比べて確かめます)。
ハマノーン7つもあるのか……ワシのサイトの料金ページ、「お気軽にお問い合わせください」しか書いとらん気がするぞ。
すずきAIモードに「料金は?」と分けて聞かれたら、答えが無いので飛ばされます。ぐわぁああ。
サイトの設定で確かめること
AIモードは、Google検索のインデックスを使います。
だから、ふだんの検索で問題がある設定は、そのままAIモードでも問題になります。
特に見ておきたいのは、次の4つです。
| 設定 | 何が起きるか | 確かめ方 |
|---|---|---|
| robots.txt | Googleの巡回をサイト全体や大事なページで止めていると、AIモードの材料にもならない | robots.txt を開いて、Disallow の行を確かめる |
| noindex | 検索に出さない設定のページは、AIモードにも出ない | ページのHTMLの meta robots、Search Console のインデックスのレポート |
| nosnippet・max-snippet・data-nosnippet | 説明文を出さない・短くする設定。Googleは、AIの機能での使われ方もこれで制御できると案内している | ページのHTMLの meta robots。意図せず入っていないか |
| サーバー・セキュリティの設定 | 巡回が多いとボットをはじく設定で、本物のGooglebotまで止めていることがある | Search Console の「URL検査」でページを取得して、本文が見えているかを確かめる |
「AIに勝手に使われたくないから」と nosnippet を入れると、AIモードの引用元にもなりにくくなります。
止めるかどうかは、何を守りたいのかを決めてから選びます。
社畜るのサイトでも確かめました
社畜るのサイトで、2026年10月23日に確かめた結果です。
- robots.txt は、管理画面以外を止めていない
- サービスのページの meta robots は、説明文の長さに制限をかけていない(max-snippet:-1)
- 会社・サービス・料金・パンくずの構造化データが入っている
一方で、「Googlebotを名乗ったアクセス」を外から送ってみると、本文が返ってきませんでした。
これは、Googlebotになりすましたボットをはじく、サーバー側の仕組みの可能性があります。
本物のGooglebotが本文を取れているかは、外からの名乗りでは確かめられないので、Search Console の「URL検査」で確かめます。
お客さまのサイトでも、同じ順番で確かめます。
ハマノーンGooglebotのふりをしたら門前払いされたのか。ワシのサイトもワシを門前払いせんかな?
すずき社長が管理画面のパスワードを忘れて、毎月ご自分で門前払いされてます。
Google AIモード向けのLLMO対策でやること7つ
社畜るがAIモード対策で実際にやることを、順番に並べます。
自分たちで進める場合も、この順番で考えると抜けが出にくくなります。
①今のAIモードの答えを調べる
最初に、AIモードが今、自社をどう答えているかを記録します。
お客さまが実際に聞きそうな質問を10問ほど決めて、同じ文面で投げます。
AIモードでは、1回目の質問に加えて、追加の質問を2〜3個、決まった順番で続けて聞きます。
記録するのは、次の7つです。
- 質問の文面と、追加の質問の順番(毎回まったく同じにする)
- ログインの有無・日付
- 自社の名前が出たか、出たならどう紹介されたか
- 何回目の質問で出たか・消えたか
- 代わりに出てきた会社・サービス
- 答えのリンクに出たページ(自社・比較サイト・競合)
- 紹介の中身のまちがい(古い料金、別の会社との取りちがえなど)
②正しい会社情報を1か所にまとめる
次に、「今の正しい会社情報」の一覧を作ります。
会社名・サービス名・英語表記・所在地・設立年・料金・対応エリア・連絡先・今やっていないサービス、の一覧です。
これが、公式サイト、Googleビジネスプロフィール、企業データベース、比較サイトを直すときの「正解の表」になります。
③質問の分解表を作る
①で決めた質問を、ひとつずつ「小さな質問」に分けてみます。
AIモードが実際にどう分けるかは見えないので、お客さまが聞きそうなこと、①の答えに出たリンクのページが何に答えていたか、追加の質問の流れから、分け方の候補を作ります。
| 列 | 中身 |
|---|---|
| もとの質問 | 「社員30人の会社で、経理を外に頼みたい。費用と、AIでどこまでできるかも知りたい」 |
| 分けた質問 | 費用の相場/30人規模の経理の量/AIで自動化できる作業/外に頼むときの注意点/おすすめ |
| 今答えているページ | 自社のページ・段落があるか。無ければ「なし」 |
| 今リンクに出ているページ | 比較サイト・競合など |
| やること | 段落を足す・新しいページを作る・外部に掲載を頼む |
この表が、AIモード対策の「やることリスト」になります。
④答えになる段落とページを作る・直す
③の表で「なし」になったところを、自社のページで答えられるようにします。
- 既存のページで答えられるなら、見出しを立てて、そのすぐ下に答えを1〜2文で書き足す
- 答えるページが無いなら、新しく作る(料金・比較・よくある質問・業種ごとのページなど)
- 「前の章で説明したとおり」のような、抜き出すと意味が通らない書き方を直す
- 料金・対応範囲・向いている会社を表にする
- 更新日と、だれが書いたかをページに入れる
⑤Googleの中の自社の情報をそろえる
AIモードは、Googleが持っている情報も組み合わせて答えます。
②の一覧をもとに、Googleビジネスプロフィールの会社名・カテゴリ・説明・営業時間・サービス・電話番号を直します。
物を売っている会社なら、Merchant Center の商品情報も最新にします。
公式サイトの構造化データも、見えている文字と同じ内容になっているかを確かめます。
⑥外での言及を増やす
自社のページだけでは、「おすすめは?」の答えには入りにくいです。
①でリンクに出た比較サイトへの掲載の申し込みや、まちがった情報の訂正の依頼、取引先との事例の紹介、プレスリリースで、外で自社が書かれる場所を増やします。
AIモードがよく材料にしているサイトがわかれば、そこから順に当たります。
⑦測って、直す
①と同じ質問を、同じ条件・同じ追加の質問の順番で、決まった間隔でもう一度投げて、変化を記録します。
出なかった質問は、③の表のどの「分けた質問」に答えられていないか、外での言及が足りないのか、古い情報が残っているのかを見て、次に直す場所を決めます。
ハマノーン③の「質問を分ける」って、ワシが部下に「ちゃんとやっとけ」と言うのを分けるようなもんか?
すずきそうです。「何を」「いつまでに」「どこまで」に分けないと、だれも答えられません。AIモードも同じです。
AIモード対策で、効かないこと・やってはいけないこと
llms.txtや専用のファイルを置いて終わる
Googleは、AIモードやAI Overviewsのために、AI用のテキストファイルや特別な構造化データを足す必要はない、と案内しています。
ほかのAI向けに置くのは自由ですが、AIモードの対策としては、それだけでは答えはほとんど変わりません。
キーワードを詰めこんだページを量産する
「〇〇 おすすめ」「〇〇 安い」「〇〇 比較」と、言葉だけ変えた中身の薄いページをたくさん作る。
AIモードが拾うのは、答えになる段落です。中身が同じページを増やしても、答えの材料は増えません。
ほかのサイトの文章を写したページも同じです。
自社を推しすぎた比較記事を出す
自社が全部の項目で一番、という比較記事は、読む人にもAIにも信用されにくくなります。
比べる軸と根拠を書き、他社のほうが向いている場合もはっきり書くほうが、比較の材料として使われやすくなります。
「AIに使われたくない」でまとめて止める
nosnippetを入れたり、サーバーでボットをまとめてはじいたりすると、AIモードを含めたGoogleの答えに出にくくなるだけです。
止めるかどうかは、何を守りたいのかを決めてから選びます。
1回の結果で決めつける
AIモードは、その時点の検索で答えを作るので、引用元は揺れます。
1回出たから成功、1回出なかったから失敗、と決めると、まちがった方向に直してしまいます。
出たかどうかだけを見る
AIモードの答えに名前が出ても、クリックされずに終わることもあります。
「名前が出たか」「正しく紹介されたか」「問い合わせにつながったか」は、分けて見ます。
ハマノーンじゃあ、「ハマノーン社長 おすすめ」「ハマノーン社長 安い」「ハマノーン社長 イケメン」でページを100個作れば、AIモードはワシを推すな!
すずき中身が同じページが100個増えるだけです。AIモードは、社長がイケメンかどうかの段落を探してません。
業種別:AIモードで聞かれやすい質問と、力を入れる場所
AIモードは、長い質問や、条件をつけた比較の質問に向いています。
業種ごとの聞かれ方と、力を入れる場所の目安です(一般的な傾向で、業種や地域によって変わります)。
| 業種 | AIモードで聞かれやすい質問の例 | 力を入れる場所 |
|---|---|---|
| BtoBのサービス(業務代行・SaaS・制作会社など) | 「社員〇人の会社で△△を外に頼むなら、費用とおすすめは?」 | 料金表、規模ごとの向き不向き、比較のページ、比較サイトへの掲載 |
| 飲食・美容・小売など店舗の商売 | 「〇〇駅の近くで、子ども連れでも入れる△△は?」 | Googleビジネスプロフィール、店舗ページの設備・条件、口コミ |
| 採用に力を入れたい会社 | 「〇〇業界で、未経験でも働きやすい会社は?」 | 採用ページの条件・制度・社員の声、会社情報の統一 |
| メーカー・商社 | 「△△の仕様に対応できる会社は?小ロットでも頼める?」 | 製品・仕様・ロットのページ、写真の説明、Merchant Center |
| 士業・コンサル | 「△△の手続き、自分でやるのと頼むのはどっちがいい?」 | 手続きの流れ、費用、だれが書いたか(資格・経歴) |
どの業種でも、まず①の調査で「実際にどう聞かれ、どのページが答えに使われているか」を見てから、力を入れる場所を決めます。
社畜るの実例:AIに自社のことを聞いてみた
ここからは、セブンコード自身の調査です。
2026年10月、社畜るがAIにどう答えられているかを、決めた10問で調べました(全部のAIの結果はLLMO対策代行のページにまとめています)。
正直に書くと、この10月の調査では、Google AIモードはまだ測っていません。
ここでは、ほかの4つのAIでわかったことと、それを受けてAIモードをどう測るかを書きます。
調べた条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2026年10月2日〜3日 |
| 調べたAI | Perplexity・ChatGPT・Gemini・Claude(Google AIモードは次の測定から) |
| 質問 | 一般の質問8問(「中小企業向けのAI業務代行サービスを比較して、おすすめを教えて」など)、名指しの質問2問(「社畜るというサービスについて教えて」「株式会社セブンコードはどんな会社?」) |
| 判定 | 社畜る・セブンコード・syachi9 の文字が、答えか示された出典に出たら「あり」 |
一般の質問:4つのAIで、32回中0回
| AI | 一般の質問8問で社畜るが出た数 | 名指しの質問の答え |
|---|---|---|
| Perplexity | 0 / 8 | 出る。ただし今は扱っていないサービスの料金や古い数字が中心。会社情報が情報源ごとにちがう、と注意書き |
| ChatGPT | 0 / 8 | 出る。今の柱(採用代行+AI業務代行)とずれた説明 |
| Gemini | 0 / 8 | サービスの説明は比較的新しいが、社畜るを過去形で説明する答えもあった |
| Claude | 0 / 8 | いちばん正確だったが、同じ名前の別の会社と分けて説明する答えになった |
業務代行を20年近くやってきた会社でも、AIの「おすすめ」では、いないのと同じでした。
どのAIも、答えは1〜数本の比較記事や比較サイトの要約でした。
Google AIモードで、何を確かめるか
ほかの4つのAIでわかったのは、「サイトは読まれているのに、読ませる材料が足りない・古い・バラバラ」ということでした。
AIモードは、これに加えて「質問を分けて、段落を拾う」「追加の質問で流れを引き継ぐ」作りです。
そこで次の測定では、同じ10問をAIモードにも聞き、次の3つを確かめます。
- 分けた質問のどこで負けているか:一般の質問8問を、それぞれ「質問の分解表」にして、答えのリンクに出たページが、どの小さな質問に答えていたかを見ます
- 追加の質問で出てくるか:「月額数千円で頼めるところは?」「初期費用がかからないのは?」と絞りこんだとき、社畜るが出るか。8問目(月額数千円の代行)は社畜るの価格帯そのものなのに、10月はどのAIでも出ませんでした
- 古い情報が残っていないか:ほかのAIで出た「今は扱っていないサービス」「古い数字」が、AIモードでも出るか。出るなら、元がどのページかを見ます
(仮説:料金ページと比較のページの見出しのすぐ下に答えを1〜2文で置き、会社情報をそろえれば、追加の質問で絞りこんだときにAIモードの答えに出やすくなる。11月の再測定で、同じ質問・同じ追加の質問の順番で確かめます)
測るときの注意も、正直に
10月の結果は、どれも1回ずつのものです。
AIの答えは日によって変わるので、お客さまの調査でも、1回の結果で決めず、同じ条件で何回か聞いた結果で判断します。
AIモードの結果が出たら、このページに追記します。
ハマノーンワシの会社、AIを4つ並べて全部0回だったのか!?しかもAIモードはまだ聞いとらんだと!
すずきはい。先に4つで負けを確認しました。ぐわぁああ。AIモードは、質問の分解表を作ってから聞きに行きます。
今の答えの調査から、質問の分解・答えになる段落とページ作り・会社情報の統一・外での言及づくり・測り直しまで、人が手を動かします。
AIモード対策は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040社畜るのGoogle AIモード向けLLMO対策代行が選ばれる5つの理由
①初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用はかかりません。最低契約期間もありません。
作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
最初の2時間で「今のAIモードの答えの調査」と「質問の分解表」の一部まで進められるので、お金をかける前に、自社がどう答えられているかを知ってから決められます。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で作業を始められます。
AIモードは、その時点のGoogleのインデックスを使って答えるので、答えになる段落を置いたページがインデックスされれば、材料になる可能性があります。
始めるのは1日でも早い方が有利です。
③SEOも、HPも、記事も、業務も窓口ひとつ
AIモード対策の土台は、Googleの検索の基本と、答えになるページです。
セブンコードは、HP制作・SEO・記事制作と、経理や事務などの業務代行、AI業務代行、採用代行をひとつの窓口でやっています。
「料金ページから作り直したい」「業種ごとのページを増やしたい」となっても、別の会社を探す必要はありません。
④調べて終わりにせず、手を動かして直す
AIモード対策で止まりやすいのは、「だれがページを直すのか」「だれが比較サイトに申し込むのか」です。
社畜るは業務代行の会社なので、質問の分解表づくりから、段落の書き足し、ページの作成、Googleビジネスプロフィールの更新、比較サイトへの掲載の申し込みまで、そのまま引き受けます。
⑤自社で先にやっている。人がやるのに1時間3,000円
ここに書いた調べ方も直し方も、社畜るが自分のサイトで先にやっていることです。
AIに「おすすめ」で0回だったところから、直しています。
それでも作業は1時間3,000円です。
なぜこんなに安いのか?
人が動くのに1時間3,000円でできる理由は、次の4つです。
- アウトソーシング専門だから:SEO・記事制作・HP制作・事務などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 手順をマニュアル化しているから:定点の質問のひな形、追加の質問の順番、答えの記録の表、質問の分解表、会社情報のチェックリストを決まった形にしています。毎回ゼロから考えません
- 採用・教育の費用がかからないから:SEOやLLMOに詳しい人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:ページの書き直しや、比較サイトへの申し込み、情報の訂正のような、地味で手間のかかる作業を回すのに慣れています
AIで時短して、さらに安くする提案も可能です。
AIモード対策以外の業務をAIで回したい場合は、AI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、AIモードってGoogleのAIだろ?Googleに広告費を払えば答えに載せてもらえるんじゃないのか?
すずきAIモードの答えの中身は、広告とは別にGoogleが検索して選びます。お金で答えの文章は書き換えられません。
ハマノーンじゃあ何をやるんだ!
すずき同じ質問を、同じ追加の質問の順番でAIモードに何回も聞いて、表に書いて、質問を小さく分けて、答えが無いところに段落を書き足します。地味です。
ハマノーン段落を書き足すだけなら、ワシでもできるぞ。楽勝だな!
すずき社長が書くと、1段落目が「拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」になります。答えは1文目に書くんです。
ハマノーン……ワシの会社、検索ではそこそこ出とるのに、AIモードには「答えが書いてない会社」と思われとったのか。
すずきページはあったけど、答えてなかったんです。答えに行きます。
ハマノーンで、すずきはそれを1時間3,000円でやるのか!
すずき分解表のひな形が決まってるから回るんです。ぐわぁああ、追加の質問の数だけ聞き直しは増えますけど。
Google AIモード向けLLMO対策代行の料金
社畜るのGoogle AIモード向けLLMO対策代行の料金は、次のとおりです。
どの質問で測るか・何から頼むかの相談と見積もりは無料です。
| 頼むこと | 料金 |
|---|---|
| 相談・見積もり(どの質問で測るか、何から頼むか) | 無料 |
| 「AIに聞く」ボタンの設置(試作):サイトを見た人が押すと、AIに自社についての質問が入った状態で開くボタンをサイトに置く | 1,980円〜 |
| 今のAIモードの答えの調査、質問の分解表、会社情報の統一、段落の書き足し・ページの作成と書き直し、Googleビジネスプロフィールの更新、構造化データ、インデックス・スニペット設定の確認、比較サイトへの掲載・訂正の依頼、定点の測定など、人が動く作業 | 1時間3,000円(最初の2時間は無料) |
| 初期費用・最低契約期間 | 初期費用0円・最低契約期間なし |
「AIに聞く」ボタンは、セブンコードが社畜るのサイト用に作ったものを、お客さまのサイトに合わせて置きます。
どのAIのボタンを置くか、置くページの数や質問の中身で変わるので、見積もりでお伝えします。
一般的なAIモード対策・LLMO対策の費用の考え方
| 形 | 中身 | 料金の決まり方 |
|---|---|---|
| 診断(スポット) | 今のAIの答えとサイトを調べて、改善の提案書を出す | 1回ごとの見積もりが多い |
| 月額のコンサル型 | 毎月の測定と改善の提案、打ち合わせ | 月額の契約。最低契約期間があることが多い |
| 記事制作の代行 | 答えになる記事の作成 | 1本ごと・文字数ごとの料金が多い |
| 制作・実装の追加 | ページの作成、構造化データ、サイトの改修 | 別の見積もり |
社畜るは、これを分けずに、人が動いた時間で1時間3,000円にしています。
調査と質問の分解表だけ頼んで、直すのは社内でやることも、ページの書き直しまで任せることもできます。
費用が変わる3つのポイント
- 測る質問の数と、追加の質問の数:名指しの質問だけか、「おすすめ」の質問と絞りこみの追加の質問まで測るか
- 直すページの数:既存のページに段落を書き足すだけで済むか、料金・比較・業種ごとのページを新しく作るか
- 外でやることの量:比較サイトへの掲載や訂正の依頼を、何か所に当たるか
ChatGPT・Gemini・Perplexityまでまとめて対策したい場合も、同じ料金で組み合わせられます。
くわしくはLLMO対策代行のページをご覧ください。
ハマノーンAIモードだけなら、もっと安くなるのか?
すずき測る数が減るぶん、時間が減って安くなります。最初の2時間はタダです。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円・最初の2時間は無料です。
AIモード対策は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040Google AIモード向けLLMO対策代行で任せられること・任せられないこと
社畜るに任せられること
- ✓ 定点で測る質問と、追加の質問の順番の作成(業種・地域・サービスに合わせて10問ほど)
- ✓ AIモードでの今の答えの調査・記録(ログインの有無を分けて)
- ✓ 答えのリンクに出たページの洗い出しと、まちがいの元の特定
- ✓ 質問の分解表づくり
- ✓ 「今の正しい会社情報」の一覧づくり
- ✓ 見出しの立て直しと、見出しのすぐ下の答えの書き足し
- ✓ 料金・比較・よくある質問・業種ごとのページの作成
- ✓ 公式サイトの会社概要・サービスページ・料金ページの書き直し
- ✓ Googleビジネスプロフィールの情報の更新
- ✓ robots.txt・noindex・nosnippet・サーバーの設定の確認
- ✓ 構造化データの記述と設置(見えている文字と一致させる)
- ✓ 比較サイト・企業データベースへの掲載の申し込み、まちがった情報の訂正の依頼
- ✓ プレスリリースなど外での情報発信の原稿づくり
- ✓ 「AIに聞く」ボタンの設置(試作)
- ✓ 定点の測り直しと、結果の一覧・次に直す場所の提案
社畜るに任せられないこと
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 調査・質問の分解表・会社情報の統一・ページの作成と書き直し・設定の確認・比較サイトへの申し込み・測定 | 社畜る(セブンコード) |
| 何を公表するか(料金・実績・取引先名など)の最終決定 | 社内(社長・役員・担当の方) |
| AIに使われる範囲を制限するか(nosnippetなど)の方針 | 社内で決める(社畜るは判断材料をお出しします) |
| Search Console・Googleビジネスプロフィールのオーナー権限、サーバー・ドメインの契約、支払い情報の管理 | 社内に残す(作業に必要な範囲の権限だけいただきます) |
| 比較サイトの有料掲載や広告の費用 | 掲載先に、お客さまから直接お支払い(申し込みの作業は社畜る) |
| 「AIモードの答えに必ず載せる」こと | だれにもできない(答えはGoogleが決める) |
「必ずAIモードに載せます」とは言いません
AIモードがどのページを答えに使うかは、Googleが決めていて、外からは操作できません。
Googleの公式の案内でも、条件を満たしていても表示は保証されない、とされています。
「必ずAIモードのおすすめの1番に入ります」と約束する話には気をつけてください。
社畜るがお約束するのは、決めた質問で測り、直し、同じ条件で測り直して、その結果を正直に一覧でお渡しすることです。
一般的なAIモード対策の支援と、社畜るの違い
| 一般的なSEO・LLMOコンサル | 一般的な記事制作代行 | AIの答えを測るツール | 自分たちでやる | 社畜るのGoogle AIモード向けLLMO対策代行 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金の形 | 診断のスポット・月額契約の見積もり制が多い | 1本ごと・文字数ごと | ツールの月額 | 担当者の時間 | 人が動く作業は1時間3,000円(最初の2時間無料)/AIに聞くボタンの試作 1,980円〜 |
| 初期費用・縛り | 事業者による | 事業者による | プランによる | なし | 初期費用0円・最低契約期間なし |
| AIモードの答えの調査 | ◯ | ◯(自動。AIモードに対応しているかはツールによる) | 手作業で | ◯(追加の質問の順番までそろえて人が記録) | |
| 質問の分解と、答えになる段落の設計 | 提案が中心 | キーワード単位が多い | 社内で | ◯ | |
| ページの作成・書き直し | 提案が中心(制作は別のことが多い) | ◯ | 社内で | ◯ | |
| Googleビジネスプロフィール・比較サイトの掲載 | 事業者による | 社内で | ◯ | ||
| ほかの業務との組み合わせ | SEOは◯ | 記事は◯ | ー | SEO・記事・HP・経理・事務・採用も同じ窓口 |
※「一般的な〇〇」は、特定の会社ではなく、よくある形をまとめたものです。料金や範囲は事業者によって違います。
AIモード対策は、「AIの答えを測る人」と「質問を分ける人」と「ページを直す人」が別々だと、話がつながりません。
社内に詳しい人がいない・いても手が回らない会社で、この3つをまとめて、必要な分だけ頼みたいなら、社畜るが向いています。
ハマノーン並べてみると、ワシの会社に足りないのは「AIの答えとページを同じ話にする人」だな。
すずきはい。つなぐのが社畜の仕事です。投げてください。
Google AIモード向けLLMO対策の効果の測り方
Googleの公式の案内では、AIモードやAI Overviewsに出たページの数字は、Search Console の検索パフォーマンスの「ウェブ」に含まれる、とされています。
つまり、Search Console では、AIモードからの表示やクリックだけを分けて見ることはできません。
だから社畜るでは、次の4つを組み合わせて測ります。
| 測り方 | やること | 間隔の目安 |
|---|---|---|
| 一般の質問 | 決めた10問ほどを、同じ文面・同じ追加の質問の順番でAIモードに投げて、何回目の質問で名前が出たか・どう紹介されたかを記録する | 月1回 |
| 名指しの質問 | 「〇〇(社名)はどんな会社?」と聞いて、サービス・料金・所在地が正しいか、古い情報や別の会社との取りちがえが消えたかを確かめる | 月1回 |
| リンク | 答えのリンクに自社のページが入ったか、どのページか、比較サイトだけで語られていないかを記録する | 月1回 |
| 検索の数字と問い合わせ | Search Console で、直したページの表示回数・クリックの変化を見る(AIモード分は分けられない前提で)。問い合わせのときに「どこで知ったか」も聞く | 月1回 |
見るべきは、「何問中何問で名前が出たか」「追加の質問で絞りこんだときに残ったか」「名指しのときの情報が正しくなったか」「自社のページがリンクに入ったか」の4つです。
結果は、質問・追加の質問・ログインの有無・日付・結果・リンクに出たページを並べた表でお渡しします。
ハマノーン毎月AIモードに同じことを聞いて、同じ追加の質問をするのか。AIモードに「またお前か」って思われんか?
すずきAIモードは怒りません。怒るのは毎月記録するぼくの手首です。
Google AIモード向けLLMO対策代行のご利用の流れ
お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから作業まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
「AIモードに自社がどう出ているか、まず知りたい」だけでも大丈夫です。
業種、主なサービス、お客さまがAIモードに聞きそうなこと、サイトとGoogleビジネスプロフィールの今の状態をお聞きします。
測る質問と追加の質問の候補、頼む範囲を決めます。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
サイトやSearch Console、Googleビジネスプロフィールは、お客さまの会社名義のまま、作業に必要な範囲で権限をいただくか、原稿をお渡しして社内で反映していただきます。
今の答えの調査、会社情報の統一、質問の分解表、段落とページ作り、Googleの中の情報の更新、外での言及づくり、測り直しの順に、日程に落とします。
作業を進め、調査の記録・質問の分解表・会社情報の一覧・直した場所の一覧・次にやることをお渡しします。
最初の2時間は無料です。
よくある質問
土台は同じですが、それだけでは足りないことがあります。
Googleの案内では、2つは別のモデルや方法を使うので、出てくる答えやリンクもちがいます。AIモードは長い質問や追加の質問が多いので、分けられた質問ごとに答える段落と、絞りこみの質問への答えを用意します。
インデックスやスニペットの設定などSEOの土台はそのまま前提になりますが、順位だけでは足りません。
AIモードは質問を分けて調べ、段落を拾うので、1つのキーワードで上位でも、分けられた質問に答える段落が無ければ材料になりにくいです。
Googleは、AI用のテキストファイルや特別な構造化データを足す必要はない、と案内しています。
構造化データは、見えている文字と同じ内容で、ふつうの検索のために入れておけば十分です。
Googleの案内では、AIモードの分は Search Console の「ウェブ」の数字に含まれます。AIモードだけを分けて見ることはできません。
なので、決めた質問をAIモードで定期的に聞いて、手で記録します。
Googleは、nosnippet・data-nosnippet・max-snippet・noindex で、AIの機能での表示を制御できると案内しています。
ただ、制限するとAIモードの引用元にもなりにくくなります。何を守りたいのかを決めてから選んでください。
AIモードはその時点のGoogleのインデックスを使うので、答えになる段落を置いたページがインデックスされれば、学習データ中心のAIより早めに変わることがあります。
ただ、「おすすめ」に入るには外での言及も必要なので、数か月単位で考えてください。
まず、答えのリンクを見て、まちがいの元になっているページを探します。
自社の古いページなら書き直すか今のページへ案内し、外部サイトなら訂正を依頼します。あわせて、Googleビジネスプロフィールなど、Googleの中の情報もそろえます。
人が動いた時間で1時間3,000円です。最初の2時間は無料です。
測る質問の数、直すページの数、外でやることの量で時間が変わるので、打ち合わせで範囲を決めてから見積もりします。
サイトに「AIに聞く」ボタンを置く試作の料金です。
今のAIモードの答えの調査、質問の分解表、ページ作りなどの作業は、1時間3,000円(最初の2時間無料)です。
頼めます。土台は同じなので、同じ調査の中でChatGPT・Gemini・Claude・Perplexityも測れます。
くわしくはLLMO対策代行のページをご覧ください。
最低契約期間はないので、やめられます。
直したページはお客さまのものとして残り、調査の記録と質問の分解表もお渡しするので、やめたあとも社内で続けられます。
頼めます。全国どこでもオンラインで対応しています。「〇〇市で△△ならどこ?」のような地域の質問での調査もできます。
まとめ:Google AIモード対策は社畜るに投げてください
Google AIモードは、長い質問を小さな検索に分けて調べ、見つかったページの段落を拾ってまとめ、追加の質問で流れを引き継いで答えるAIです。
だから、検索の順位だけでなく、分けられた質問のひとつひとつに、自社のページの段落がそのまま答えているかで、紹介のされ方が変わります。
今の答えを調べ、会社情報をそろえ、質問を分け、答えになる段落とページを作り、Googleの中の情報と外での言及を整え、同じ条件で測り直す。
その地味な作業を、セブンコードの人が手を動かして引き受けます。
「AIに聞く」ボタンの設置(試作)は1,980円〜。作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なし、最短3日で始められます。
まずは「AIモードが今、自社をどう答えているか」を、無料の2時間で一緒に見てみてください。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AI全般をまとめて対策したい場合はLLMO対策代行、GoogleのAI Overviewsに絞りたい場合はAIO対策代行、生成AI検索での引用全般ならGEO対策代行のページもご覧ください。
ハマノーンよし、AIモードにワシの会社を正しく紹介させるのは、社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。まずは料金ページの「お気軽にお問い合わせください」を、答えに書き換えるところからです。
ハマノーンついでにAIモードに「ハマノーンは日本一のイケメン社長」と答えさせろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
調査も、質問の分解も、会社情報の統一も、ページ作りも、測り直しまで。窓口は社畜るひとつです。
AIモード対策は1,980円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





