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【IT・Web制作のAI導入支援】IT・Web制作の事務をAIで回す|月額1,980円〜

エンジニアはAIでコードを書いているのに、見積書と議事録は今日も手作業。
「うちはIT企業だから、AIくらい自分たちで入れられる」と言い続けて、気づけば1年。
その制作会社のAI導入、ウチが社畜になってまるごと引き取ります。

何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が設定から定着まで動く作業は1時間3,000円です。
初期費用0円・最低契約期間なし。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

コードを表示したノートPC
AI導入支援なら社畜る
目次
  1. IT・Web制作のAI導入で、こんなことになっていませんか?
  2. IT・Web制作のAI導入は、ほかの業種と何が違う?
    1. エンジニアは使っているのに、事務とディレクションは手作業
    2. できる人の時間が、いちばん高い
    3. お客さまの秘密を預かっている
    4. 納品物の権利の扱いが絡む
    5. 協力会社・フリーランスへの発注が多い
  3. 社畜るのIT・Web制作のAI導入支援とは?
    1. IT・Web制作のAI導入支援で頼めることの全体像
    2. AIコンサル・AI開発会社・AI業務代行との違い
  4. IT・Web制作で入れるAIは3種類
    1. 中小の制作会社がまず入れるのは、事務・ディレクションのAI
    2. 社内のAIルールは、IT企業こそ先に決める
    3. 大手の事例は、そのまま真似しなくていい
  5. IT・Web制作のAI導入支援で、最初に入れる業務
    1. AIに任せない判断
    2. 資格が要る仕事は、先生の仕事
  6. IT・Web制作のAI導入の進め方(6ステップ)
    1. 目的は「時間」で決めて、時間で測る
    2. 研修より、使う場面を先に決める
    3. 前にAIを入れて失敗した会社は、どこから直す?
    4. IT・Web制作のAI導入に、補助金は使える?
  7. 社畜るのIT・Web制作のAI導入支援が選ばれる5つの理由
    1. ①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし
    2. ②最短3日で稼働
    3. ③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ
    4. ④エンジニアの時間を使わない。定着と運用まで人が回す
    5. ⑤人が動くのに、月額1,980円〜
  8. なぜ人が動くのに安いのか?
    1. 提供の裏側の会話
  9. IT・Web制作のAI導入支援の料金
    1. 頼み方ごとの料金の例
    2. 一般的なAI導入支援の費用相場
  10. IT・Web制作の会社がAI導入支援を使うメリット
    1. ①社長とディレクターが、提案と進行に集中できる
    2. ②エンジニアの時間を、案件に戻せる
    3. ③お客さまの情報を、決まったルールで扱える
    4. ④修正の漏れと、言った・言わないが減る
    5. ⑤人を増やさずに、受けられる案件が増える
    6. ⑥ムダな投資をしなくて済む
  11. IT・Web制作の会社がAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策
    1. ①最初は人の作業が多い
    2. ②AIは間違えることがある
    3. ③お客さまの情報を外に出す不安
    4. ④社内にノウハウが残りにくい
  12. AI導入がうまくいくIT・Web制作の会社の共通点
    1. ①社長が「どの時間を減らしたいか」を言える
    2. ②エンジニアに「手伝って」ではなく「任せて」と言える
    3. ③ディレクターが最初から入っている
    4. ④小さく始めて、うまくいったら広げる
  13. IT・Web制作のAI導入で、よくある失敗
    1. ①目的がないまま「とりあえずAI」
    2. ②お客さまの資料を、何も決めずにAIに入れる
    3. ③AIで作った文章や画像を、確かめずに納品する
    4. ④AIの議事録を、確かめずにお客さまに送る
    5. ⑤エンジニアが片手間で仕組みを作って、その人しか直せない
    6. ⑥いきなり見積もりや要件をAIに決めさせる
  14. 失敗しないIT・Web制作のAI導入支援の選び方
    1. ①何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか
    2. ②設定のあと、定着と運用までやってくれるか
    3. ③お客さまの情報の扱いを、はっきり説明できるか
    4. ④今のツールとやり方に合わせられるか
    5. ⑤サポートの体制と、最低契約期間
    6. ⑥AI以外の業務も頼めるか
  15. AI導入支援が向いているIT・Web制作の会社・まだ早い会社
    1. 向いている会社
    2. まだ早い会社
  16. 導入事例
    1. お客さまの事例
    2. セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした
    3. IT・Web制作のAI導入でも、最初に決まりをそろえる
  17. IT・Web制作のAI導入支援のご利用の流れ
  18. ご利用までの流れ
  19. よくある質問
  20. まとめ:IT・Web制作のAI導入は社畜るに投げてください

IT・Web制作のAI導入で、こんなことになっていませんか?

  • エンジニアやデザイナーはAIを使いこなしているのに、見積書・請求書・議事録は相変わらず手作業
  • 社内のAIの設定をエンジニアに頼んだら、その間に案件の納期が押した
  • 生成AIの契約が社員ごとにバラバラ。お客さまの資料を入れているのか、誰も把握していない
  • AIで作った文章や画像を納品していいのか、社内のルールが決まっていない
  • 「AI導入支援」の見積もりを取ったら、数十万〜数百万円と言われて止まった
  • 補助金が使えると聞いたけど、申請の手間を考えると腰が重い
  • 打ち合わせが終わってから、議事録・見積もり・修正依頼の整理。ディレクターの夜の作業が減らない
  • ディレクターも事務も募集しているのに、人が来ない

全部、ウチに投げてください。
「何から入れるか」を決めるところから、社内のルールをそろえて、使われるようにして、毎日回すところまで引き取ります。

ハマノーンハマノーン

全部当てはまったぞ。うちはIT企業なのに、ワシの請求書だけExcelの手打ちだ。

すずきすずき

よくある話です。腕のある会社ほど、社内の事務は後回しになりがちなんです。

IT・Web制作のAI導入は、ほかの業種と何が違う?

デスクのノートPC

IT・Web制作の会社は、AIそのものには、ほかのどの業種よりも慣れています。
それでも社内のAI導入が止まりやすいのは、「できる人がいるのに、その人の時間がない」からです。
加えて、お客さまの秘密を預かること、納品物の権利の扱い、協力会社やフリーランスへの発注のルールがあるので、ほかの業種より「入れる前に決めること」が多くなります。
ここを決めずにツールから入ると、「各自が勝手に使っている」か「怖くて誰も使わない」のどちらかになりがちです。

エンジニアは使っているのに、事務とディレクションは手作業

コードの補完やデザインのたたき台では、すでにAIを使っている会社が少なくありません。
一方で、見積書・提案資料・議事録・修正依頼の整理・請求といった、案件のまわりの事務は手作業のまま、というのもよくある形です。
AIを入れる余地が大きいのは、実はこの「案件のまわり」です。
ここは毎日・案件ごとに発生して、形もほぼ決まっています。

できる人の時間が、いちばん高い

社内のAIの設定やルールづくりは、エンジニアがやろうと思えばできます。
ただ、そのエンジニアの時間は、お客さまの案件に使えば売上になる時間です。
社内のAI設定に1週間使うと、その分だけ納期が押すか、残業が増えます。
「自分たちでもできる」ことと、「自分たちでやるのが得か」は、分けて考えたほうがいい場面です。

お客さまの秘密を預かっている

IT・Web制作の会社は、お客さまのサイトの管理画面、サーバーの情報、公開前の新商品の資料、顧客のデータなど、外に出せない情報を日常的に扱います。
多くの案件では、お客さまと秘密保持契約を結んでいるはずです。
AIに何を入れていいかを決めずに使い始めると、知らないうちに契約の約束を破ることになりかねません。
だから、IT・Web制作のAI導入では、ツール選びより先に「入れていい情報・入れない情報」と「学習に使われない設定」を決めます。

納品物の権利の扱いが絡む

AIで作った文章や画像を納品物に使うときは、ほかの作品に似すぎていないか、お客さまに使っていいと伝えているか、が問題になります。
AIと著作権の関係は、文化庁が考え方を整理して公開しています(文化庁「AIと著作権について」)。
社内の事務にAIを使うのと、お客さまへの納品物にAIを使うのは、別のルールで考えたほうが安全です。
社畜るの導入支援が受け持つのは、まず社内の事務とディレクションの側です。

協力会社・フリーランスへの発注が多い

IT・Web制作は、デザイン・コーディング・撮影・ライティングを外のフリーランスや協力会社に頼むことが多い業種です。
フリーランスに仕事を頼むときは、取引の条件を書面などで明らかにすることが、フリーランス法で決まっています(公正取引委員会「フリーランスの取引適正化に向けた公正取引委員会の取組」)。
2026年1月からは、下請法が改正された「取適法」も始まっています(ミラサポplus「【2026年1月1日施行】受注者を守る法!手形払い禁止など『取適法』がもたらす変化」)。
発注書の下書きはAIで作れても、条件を決めるのは社内です。ここも、最初に線を引いておきます。

ハマノーンハマノーン

法律と契約がこんなにあるなら、AIなんか入れないほうが安全じゃないのか?

すずきすずき

入れ方しだいです。だから最初に「AIに任せること・人が見ること・社内が決めること」を分けてから始めます。

社畜るのIT・Web制作のAI導入支援とは?

AI導入支援とは、会社の業務にAIを取り入れるところを、外の専門家が手伝うサービスです。
社畜るのIT・Web制作のAI導入支援は、セブンコードの人が、診断・ツール選び・社内ルールづくり・設定・社内への定着・そのあとの運用まで、まるごと引き受けます。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。

ポイントは2つあります。
1つは、エンジニアの時間を使わずに進めること。もう1つは、「入れて終わり」にしないことです。
社畜るは業務代行の会社なので、AIを入れた業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けることもできます。
事務を業務ごとまるごと任せたい場合は、IT・Web制作のAI業務代行のページにくわしくまとめています。

IT・Web制作のAI導入支援で頼めることの全体像

AI導入支援は、次の6つの段階で進みます。
社畜るでは、どの段階からでも、どこまででも頼めます。

段階IT・Web制作の会社でやること社畜るでは
①診断・課題の整理毎日・案件ごと・毎月の事務を聞いて、AIに向く業務・向かない業務を分け、順番を決める無料(AI導入診断)
②ツール選び・お試し汎用の生成AI・今お使いのチャットツールや案件管理・Excelから合うものを選び、1つの業務で小さく試す人が動く作業は1時間3,000円
③社内ルールと設定AIに入れていい情報のルール、アカウントのまとめ方、学習に使われない設定、プロンプトやひな形の設定人が動く作業は1時間3,000円
④社内への定着ディレクター・営業・事務が使う場面を決めて、使い方を説明。頼み方を「録音を置いて一言送るだけ」にする人が動く作業は1時間3,000円
⑤運用毎日・毎月の業務を、AIを使って実際に回す。間違いやすいところを直していくAIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が見る部分は1時間3,000円
⑥社内に戻す or 続けて任せる手順をマニュアルにして社内で回すか、そのまま代行で回し続けるかを選ぶどちらも可

一般的なAI導入支援は①〜③が中心で、④⑤の「社内で使われるようにする」「毎日回す」はお客さまの社内に任せる形が多くなっています。
IT・Web制作の会社で止まりやすいのは、まさに④⑤です。社内でやろうとすると、結局エンジニアかディレクターの手が取られます。
社畜るは、ここまでウチの人が手を動かします。

AIコンサル・AI開発会社・AI業務代行との違い

主な仕事手を動かすのは向いているIT・Web制作の会社
AIコンサル・AI顧問AI活用の方針づくり、相談への回答計画まで。実行は社内社内にAIを回す時間のある人がいる
AIツール・SaaSの会社自社ツールの導入と使い方の説明ツールの設定まで。使うのは社内入れたいツールが決まっている
AI開発の会社専用のAIシステムやチャットボットを作る開発会社作りたいシステムと予算が決まっている
社畜るのAI導入支援診断〜ツール選び〜社内ルール〜設定〜定着〜運用まで定着と運用までセブンコード何から入れるか決まっていない・エンジニアの時間を社内に使いたくない
社畜るのAI業務代行事務そのものをAIと人で代行セブンコード入れ方より、事務を手放したい

IT・Web制作の会社は、AI開発会社に頼まなくても、技術的には自社で作れることが多いはずです。
それでも外に頼む意味があるのは、「作れるか」ではなく「誰の時間を使うか」の問題だからです。

ハマノーンハマノーン

うちのエンジニアに頼めば、タダでやってくれるぞ!

すずきすずき

タダじゃないです。その1週間で、お客さんの案件がもう1本進みます。

IT・Web制作で入れるAIは3種類

IT・Web制作の会社の「AI」には、大きく3つの種類があります。
社内で「AI導入」と言ったとき、人によって思い浮かべているものが違うことが、話がかみ合わない原因になりがちです。

種類例IT・Web制作の会社では誰が進めるか
事務・ディレクションのAI(汎用の生成AI)議事録と宿題の一覧、要件のメモの清書、見積書・提案資料のたたき台、修正依頼の整理、問い合わせの返信、請求書の下書き、求人票今すぐ入れる。効果が早く見えて、エンジニアの手を取らない社畜るの導入支援の中心
開発・制作ツールのAI機能コードの補完やレビュー、デザインツールのAI、CMSの文章生成、テストの自動化社内ルールが先。すでに各自が使っていることが多いので、どの案件で・どの情報まで使っていいかをそろえる道具はエンジニア・デザイナー。ルールのたたき台と社内への説明は社畜るも手伝える
納品物・自社サービスへのAI組み込みお客さまのサイトのチャットボット、自社サービスのAI機能、受託のAI開発本業の判断。売上をつくる側なので、社内で方針を決める社内のエンジニア。チャットボットはAIチャットボット導入代行も

中小の制作会社がまず入れるのは、事務・ディレクションのAI

中小のIT・Web制作の会社がAI導入で最初に効果を出しやすいのは、事務・ディレクションのAIです。
理由は3つあります。

  • 案件ごとに必ず発生する:打ち合わせ・見積もり・修正依頼・請求は、どの案件にも出てきます
  • 形が決まっている:議事録・見積書・提案資料・請求書には型があるので、AIに「この形で」と指示しやすい
  • 人が確かめてから出せる:お客さまに出す前に人が読み返す業務なので、AIが間違えても手前で止められる

しかも、ここはエンジニアの手をほとんど使いません。
ディレクターや社長の夜の作業が減ると、「AIで本当に時間が減った」が社内に伝わりやすくなります。

社内のAIルールは、IT企業こそ先に決める

IT・Web制作の会社は、社員が自分でAIを使い始めるのが早い業種です。
その分、「誰がどのAIに何を入れているか」を会社が把握していない状態になりやすくなります。
個人のアカウントで、学習に使われる設定のまま、お客さまの資料を貼り付けている、ということも起こり得ます。
社畜るの導入支援では、ツールを足す前に、今使っているAIの棚卸しと、会社としてのルールのたたき台づくりから入ることもあります。

大手の事例は、そのまま真似しなくていい

AIの導入事例として紹介されるのは、大手企業の全社導入や、専用のシステムを作った事例が中心です。
10〜100名の制作会社が同じことをやろうとすると、費用も人手も足りません。
真似するなら、事例の「中身」ではなく「順番」です。目的を決めて、1つの業務で試して、時間で効果を測ってから広げる、という順番は、会社の大きさに関係なく使えます。

ハマノーンハマノーン

AIで自社サービスを作るぞ!全部AIだ!明日からAIの会社だ!

すずきすずき

社長、その前に先月の請求書がまだ出てません。順番が逆です。

IT・Web制作のAI導入支援で、最初に入れる業務

診断でよく「最初の1業務」の候補になるのは、次のような業務です。
どれから始めるかは、今どこに一番時間がかかっているかで決めます。

業務AIでやること人(社内)に残すこと最初に向いている会社
議事録と宿題の一覧打ち合わせの録音から、決まったこと・宿題・期限の一覧を作る内容の確認、お客さまに送るかの判断打ち合わせのあと、ディレクターが議事録で残業している
要件のメモの清書打ち合わせのメモを要件の一覧に清書し、決まっていない項目を洗い出す要件と仕様を決めること「言った・言わない」で揉めることがある
見積書・提案資料のたたき台過去の案件の見積もりや提案資料から、似た案件のたたき台を作る金額と工数を決めること見積もりを社長しか作れない
修正依頼の整理メール・チャット・電話のメモに散らばった修正依頼を、ページごとの一覧にまとめる対応する・しないの判断修正の漏れでやり直しが出ている
進行表と連絡案件の進み具合から、お客さまへの確認依頼・素材の催促の文面を作る日程を決めること素材の催促を毎回ゼロから書いている
問い合わせの返信問い合わせの内容に合わせた返信文の下書き、よくある質問の整理送る前の読み返し新規の問い合わせへの返事が遅れている
請求書の下書き保守の作業記録やSESの稼働の記録から、請求書の下書きを作る金額の確認と発行の承認月末の請求で社長が丸1日つぶれる
期限の一覧ドメイン・サーバー・SSLの更新日、保守契約の更新日を一覧にして知らせる更新するかの判断更新の期限を担当者の記憶で回している
採用の文面エンジニア・デザイナー・ディレクターの求人票、スカウト文、応募者への連絡の下書き誰と会うかの判断募集を出す時間が取れない

診断では、実際の見積書・議事録・修正依頼のやりとりなどを見せていただきます。
実物を見ると、「この形ならAIでいける」「ここは見積もりの項目の名前を先にそろえる」がすぐにわかります。
経理まで人に任せたい場合は、IT・Web制作の経理代行のページにまとめています。

AIに任せない判断

AIは、決まった形に整えるのは得意ですが、責任のある判断はできません。
IT・Web制作の会社では、次の判断は必ず人が持ちます。

  • 見積もりの金額と工数:AIが出すのはたたき台です。いくらで、何人日で受けるかは社長とディレクターが決めます
  • 要件と仕様の確定:何を作るか、何を作らないかをお客さまと決めるのは、社内のディレクターです
  • 納品物の品質と権利の確認:納品するものに問題がないか、AIで作った部分をどう扱うかは、社内で確認します
  • お客さまの情報をAIに入れるかどうか:秘密保持契約の中身を知っているのは社内です。迷ったら入れません
  • 発注の条件:フリーランスや協力会社に頼む金額・納期・支払いの条件は、社内で決めます
  • お金の承認:請求書の発行、外注費の支払い、サーバーやツールの契約の承認は社長・役員です

資格が要る仕事は、先生の仕事

税務申告や税務相談は税理士の先生、社会保険や労務の手続きは社労士の先生、契約書の法的な判断は弁護士の先生の仕事です(先生とはお客さまの契約)。
税務代理・税務書類の作成・税務相談は、税理士法で税理士にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
社畜るは、その手前の書類と文章をAIで整えて、先生がすぐ使える状態にします。

ハマノーンハマノーン

じゃあAIで見積もりの金額も決めてくれるのか?

すずきすずき

過去の似た案件を並べるところまでです。いくらで受けるかは社長の仕事です。そこは社長の腕の見せどころです。

IT・Web制作のAI導入の進め方(6ステップ)

IT・Web制作の会社のAI導入は、次の順番で進めると失敗しにくくなります。
社畜るの導入支援も、この順番で進めます。

  1. 事務の棚卸し:毎日・案件ごと・毎月・毎年の事務を書き出して、時間がかかっている順に並べる
  2. 今使っているAIを棚卸しする:誰が、どのAIを、どのアカウントで、何に使っているかを書き出す
  3. 社内ルールを決める:AIに入れていい情報・入れない情報、学習に使われない設定、納品物に使うときの決まり、誰が確かめるかを決める
  4. 1業務で試す:議事録か見積もりのたたき台から。1〜2か月、導入前とかかる時間を比べる
  5. 社内に定着させる:使う人と使う場面を決めて、頼み方を「録音や資料を置いて一言送るだけ」にする
  6. 広げる:修正依頼の整理・請求・期限の一覧と、1つずつ足していく。社内で回すか、代行で回すかを選ぶ

目的は「時間」で決めて、時間で測る

「AIを入れたい」ではなく「打ち合わせ後の議事録の1時間をなくしたい」のように、目的を時間で決めます。
始める前に、議事録・見積もり・修正依頼の整理・請求にかかっている時間を1週間だけメモしておくと、AIに移したあとの差がはっきりします。
IT・Web制作の会社は、もともと作業時間を記録しているところも多いので、その記録がそのまま使えます。
時間で測っておけば、次にどの業務へ広げるか、開発ツールや専用のシステムにお金をかけるかの判断もしやすくなります。

研修より、使う場面を先に決める

AI導入というと、まず社員にAIの研修を、と考えがちです。
ただ、IT・Web制作の会社では、エンジニアやデザイナーはもう自分で使い方を覚えています。研修が要るのは、むしろ営業・ディレクター・事務の方です。
社畜るでは、先に「打ち合わせの録音をこのフォルダに置いたら議事録が届く」「修正依頼をこのチャットに転送したら一覧が更新される」のように、使う場面と頼み方を決めます。
使う場面が決まっていれば、覚えることは少しで済みます。

前にAIを入れて失敗した会社は、どこから直す?

前にAIツールを入れて成果が出なかった会社は、ツールより先に「何の時間を減らしたかったか」「誰が使う予定だったか」を振り返ります。
多いのは、目的が決まっていなかった、データやひな形がそろっていなかった、使う人と場面が決まっていなかった、の3つです。
IT・Web制作の会社では、「社内の誰かが作った仕組みが、その人しか直せない」という止まり方もよくあります。
社畜るの診断では、前に入れたツールや社内で作った仕組みがそのまま使えるかも一緒に見ます。作り直さずに済むことも少なくありません。

IT・Web制作のAI導入に、補助金は使える?

AIを含むITツールの導入には、国の補助金が使える場合があります。
中小企業・小規模事業者向けの「IT導入補助金」は、令和7年度補正予算事業から「デジタル化・AI導入補助金」に名前が変わっています(中小企業庁の概要資料)。
都道府県によっては、国の補助金に上乗せする制度を用意しているところもあります。

ただし、補助金は対象のツール・申請の時期・賃上げなどの要件が細かく決まっていて、年度ごとに変わります。
申請から入金までにも時間がかかります。
使えるかどうかは、必ず最新の公募要領で確認してください。
社畜るの料金なら、補助金を待たずに、まず1つの業務から小さく始めることもできます。

ハマノーンハマノーン

補助金、うちはお客さんの申請は手伝ったことあるのに、自社のはやってないぞ。

すずきすずき

あるあるです。補助金が取れたら大きく、取れなくても小さく始められる。両方の道を残しておくのがいいです。

社畜るのIT・Web制作のAI導入支援が選ばれる5つの理由

①何から始めるかの診断が無料。初期費用0円・縛りなし

IT・Web制作の会社のAI導入でいちばんつまずくのは、最初の「何から入れる?」と「誰がやる?」です。
社畜るでは、この診断を無料で行います。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。人が動く作業は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
一般的なAI顧問・伴走型の支援には、3か月〜6か月の最低契約期間があるサービスもあります。合わなかったときに抜けられるかは、最初に確かめておきたいところです。

②最短3日で稼働

お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の制作会社でも待ち時間は変わりません。
大きな案件の納品が重なる前に、最初の1業務だけでも動かしておけます。

③AIも、事務も、採用も、窓口ひとつ

セブンコードは、採用代行と、事務・経理・営業などの業務代行と、AI導入をひとつの窓口でやっています。
AIを入れたあとに「そもそも事務をやる人がいない」「エンジニアの求人も出したい」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
契約時間の中なら、頼む業務の入れ替えも自由です。

④エンジニアの時間を使わない。定着と運用まで人が回す

AIは、入れただけでは回りません。
プロンプトを直す、例外を拾う、結果を確かめる、社内で使い方を聞かれたら答える、という毎日の手入れが要ります。
IT・Web制作の会社では、この手入れがいつの間にかエンジニアの仕事になりがちです。
社畜るでは、この手入れをセブンコードの人が引き受けます。エンジニアは案件に集中できます。

⑤人が動くのに、月額1,980円〜

診断も、設定も、定着も、運用も、セブンコードの人が引き受けます。
それでもAIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円です。
AIに詳しい社員を1人雇うより、エンジニアの手を止めるより、ずっと軽く始められます。

ハマノーンハマノーン

①の診断タダで、ワシの手打ちの請求書を見せてやるぞ!

すずきすずき

見せてください。手打ちが多いほど、最初の1業務がすぐ決まります。

なぜ人が動くのに安いのか?

人が動くのに安くできるのは、AI導入を「1社ずつの特注品」ではなく「仕組み」で回しているからです。

  • 業務代行が本業だから:事務・経理・採用・営業などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のためにAI担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
  • 自社で先に試しているから:経理・事務・採用など、セブンコード社内の業務で先にAIを入れて回しています。HP制作やサーバー管理も自社でやっているので、制作会社の事務の流れもわかっています
  • 手順を決めて、マニュアルで回しているから:どの業務を、どのツールで、どの順番でAIに移すかを手順として決めています。ベテラン1人の勘に頼りません
  • お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:払うのは頼んだ分だけです
  • 業務代行を20年近く続けてきたから:セブンコードは2007年に設立しました。外に出すとき、どこでつまずくかを知っているぶん、立ち上げの手戻りが少なくなります

提供の裏側の会話

ハマノーンハマノーン

すずき、AI導入なんて、普通は何十万も取るんだろ?1,980円で大丈夫なのか?

すずきすずき

1,980円〜は、AIだけで回るようになった業務の料金です。回るようにするまでは、人が時間で動きます。

ハマノーンハマノーン

回るようにするまで?うちのエンジニアなら、APIをつないで1日で終わるぞ。

すずきすずき

つなぐのは1日です。ただ、見積もりの項目の名前と、議事録のひな形をそろえるのに何週間かかかります。地味です。

ハマノーンハマノーン

地味なところをやってくれるなら、ワシは大歓迎だぞ!

すずきすずき

はい。そろったら、くり返しの部分からAIに移します。

ハマノーンハマノーン

なら最初から全部AIにやらせればいいだろ!ワシは待てんぞ!

すずきすずき

それ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。

ハマノーンハマノーン

……2か月目から数字が合わなくなったやつか。思い出させるな。

すずきすずき

だから最初に人が回して、設計してからAIです。そのぶん安く、長く回せます。

IT・Web制作のAI導入支援の料金

社畜るのIT・Web制作のAI導入支援の料金は3段です。
何から始めるかの診断は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜。
ツール選び・社内ルール・設定・社内への定着・運用で人が動く作業は、動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
人が動く作業は最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。

プラン料金中身こんなIT・Web制作の会社に
AI導入診断無料今の事務と書類を見て、AIに移せる業務と順番を提案何から入れればいいかわからない
人が動く(ツール選び・社内ルール・設定・定着・運用)1時間3,000円(最初の2時間無料)AIの棚卸し、社内ルールのたたき台、ひな形づくり、AIの設定、社内への使い方の説明、毎日の運用エンジニアの時間を社内に使いたくない
AIだけで回る業務月額1,980円〜AIで回るようになった業務を、AIで代行決まった作業を安く回したい

※1,980円〜はAIのみで代行するプランの価格です。人が動くプランは1時間3,000円です。
IT・Web制作の会社は、最初に社内ルールとひな形をそろえる作業があるので、はじめは人の作業が中心になります。
どこまでがAIだけで回るかは業務によって違うので、打ち合わせで切り分けてから見積もりします。
料金の一覧は料金・プラン(AI業務代行・AI導入)のページにもまとめています。

頼み方ごとの料金の例

頼み方こんな会社に社畜るの料金
診断だけまず何から入れるかだけ知りたい無料
診断+社内ルールのたたき台社員が各自でAIを使っていて、会社として決まりがない1時間3,000円(最初の2時間無料)
診断+最初の1業務(議事録など)の設定と定着ディレクターが打ち合わせ後の作業で残業している1時間3,000円(最初の2時間無料)。AIだけで回るようになれば月額1,980円〜
導入から運用まで(事務を回すのもお任せ)事務を社長やディレクターが兼務している1時間3,000円(月20時間なら6万円)

時間は、案件の数や打ち合わせの回数、請求の件数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。

一般的なAI導入支援の費用相場

ほかのAI導入支援に頼んだ場合の相場も、目安として並べておきます。

頼む範囲一般的な費用の目安社畜るの場合
スポット相談1回3万〜10万円診断は無料
業務分析・診断10万〜30万円診断は無料
AI戦略策定・ツール導入支援30万〜150万円人が動く時間だけ 1時間3,000円
月額のAI顧問月5万〜30万円相談は打ち合わせで無料
月額の伴走(実務を含む)月30万〜80万円AIだけで回る業務は月額1,980円〜/人が動く部分は1時間3,000円
PoC(小さな実証)50万〜200万円1つの業務で小さく試す時間だけ 1時間3,000円
本開発・システム導入200万円〜内容に合わせて見積もり

出典:スポット相談〜月額伴走はアイミツ「AIコンサルティングの費用相場」、PoC・本開発はWEEL「中小企業のAI導入支援とは?」のフェーズ別の目安(同記事では外部の出典は示されていません)。金額は前提によって大きく変わるので、目安としてご覧ください。
IT・Web制作の会社なら、PoCや本開発は自社でもできるはずです。外に頼むなら、自社のエンジニアの時間をいちばん食う「定着と運用」の部分が、費用に見合いやすいところです。

ハマノーンハマノーン

1時間3,000円で、ディレクターに使い方まで教えてくれるのか?

すずきすずき

はい。動いた時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。

IT・Web制作のAI、何から入れる?を無料で診断します。

そのあとは、AIだけで回る業務なら月額1,980円〜。社内ルールから定着まで、ウチが社畜になって引き取ります。

AI導入支援なら社畜る

AI導入診断は無料。その後は月額1,980円〜

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IT・Web制作の会社がAI導入支援を使うメリット

①社長とディレクターが、提案と進行に集中できる

議事録・見積もり・修正依頼の整理・請求に取られていた夜の時間が減ります。
空いた時間を、提案・お客さまとの打ち合わせ・品質の確認など、人にしかできない仕事に回せます。

②エンジニアの時間を、案件に戻せる

社内のAI設定や、AIの使い方を聞かれる時間がエンジニアから外れます。
エンジニアの時間は売上に直結するので、ここが戻るだけでも効果は大きくなります。

③お客さまの情報を、決まったルールで扱える

AIの棚卸しと社内ルールができるので、「誰が何をAIに入れているかわからない」状態から抜けられます。
お客さまに「AIをどう使っていますか」と聞かれたときにも、会社として答えられます。

④修正の漏れと、言った・言わないが減る

議事録と修正依頼の一覧がそろうと、決まったことと宿題が残ります。
やり直しや、追加の作業の請求漏れが減ります。

⑤人を増やさずに、受けられる案件が増える

ディレクターも事務も集まりにくい今、1人あたりがこなせる量を増やすのが現実的な手です。
事務をAIに移した分、今の人数のまま受けられる案件を増やせます。

⑥ムダな投資をしなくて済む

最初に「今入れる・ルールが先・本業の判断」を分けるので、使われないツールの契約や、社内向けの作り込みにお金と時間をかけずに済みます。
効果を時間で測ってから広げるので、次の投資の判断もしやすくなります。

ハマノーンハマノーン

「エンジニアを社内に使わない」は、地味にありがたいな。

すずきすずき

はい。エンジニアさんには、お客さんの案件で稼いでもらうのが一番です。

IT・Web制作の会社がAI導入支援を使うデメリットと、社畜るの対策

①最初は人の作業が多い

社内ルールとひな形をそろえるまでは、人の作業が中心です。いきなり月額1,980円だけにはなりません。
社畜るでは、最初の2時間を無料にして、どれくらい時間がかかりそうかを先に見ていただきます。

②AIは間違えることがある

AIは、もっともらしい間違いを混ぜることがあります。議事録の決定事項、見積もりの数字、期限の日付は特に危険です。
社畜るでは、AIの下書きを人が元の資料と見比べてから渡し、金額・仕様・納品の判断は社内に残していただきます。

③お客さまの情報を外に出す不安

お客さまの資料や、サイト・サーバーの情報など、外に出しにくい情報を扱う場面もあります。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決め、AIに入れていい情報・入れない情報も最初に決めます。
学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れなくて済む情報は入れません。サーバーやサイトのパスワードはお預かりしない形で組みます。

④社内にノウハウが残りにくい

外に任せきりにすると、社内の誰も手順がわからなくなることがあります。
社畜るでは手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内で回したいときも引き継げます。

ハマノーンハマノーン

デメリットまで書くのか。ワシなら隠すぞ。

すずきすずき

隠すと、あとで社長が困ります。社畜るは縛りなしなので、合わなければやめられます。

AI導入がうまくいくIT・Web制作の会社の共通点

①社長が「どの時間を減らしたいか」を言える

「AIを入れたい」ではなく「打ち合わせ後の議事録の時間をなくしたい」と言える会社は、うまくいきます。
目的が時間で言えれば、入れるツールも、測る方法も決まります。

②エンジニアに「手伝って」ではなく「任せて」と言える

社内のAI導入を、エンジニアの片手間に頼むと、案件が忙しくなった瞬間に止まります。
社内の事務のAIは外に任せて、エンジニアには案件に集中してもらう、と決めている会社は、途中で止まりません。

③ディレクターが最初から入っている

議事録・修正依頼・見積もりにAIを使うなら、それを使う側のディレクターが最初から話に入っていると、手順がすぐ決まります。
「AIの下書きをどこで、誰が見るか」が決まれば、現場は安心して使えます。

④小さく始めて、うまくいったら広げる

1業務から始めて、時間で効果を確かめてから広げる会社は、途中で止まりません。

ハマノーンハマノーン

全部、社長のワシしだいってことか!

すずきすずき

はい。ただ、社長が全部やらなくていいように、ウチがいます。

IT・Web制作のAI導入で、よくある失敗

社畜るに頼まずに自社でAIを入れる場合も、IT・Web制作の会社でつまずくところは同じです。
先に知っておくと、ムダな遠回りが減ります。

①目的がないまま「とりあえずAI」

どの業務の何時間を減らすかを決めずに入れると、使い道が見つからないまま月額だけ払い続けることになります。
IT企業は新しいツールを試すのが好きな分、契約だけ増えていくこともあります。

②お客さまの資料を、何も決めずにAIに入れる

個人のアカウントで、学習に使われる設定のままお客さまの資料を貼り付けるのは危険です。
会社として、入れていい情報と入れない情報、使っていいアカウントを先に決めておきます。

③AIで作った文章や画像を、確かめずに納品する

AIの文章や画像は、それらしく見えるぶん、問題に気づきにくいものです。
納品物に使うときは、ほかの作品に似すぎていないか、お客さまにAIを使うことを伝えているかを、社内で確かめてから出します。

④AIの議事録を、確かめずにお客さまに送る

AIの議事録には、言っていないことが混ざったり、大事な決定が抜けたりすることがあります。
お客さまに送る前に、打ち合わせに出た人が必ず読み返します。

⑤エンジニアが片手間で仕組みを作って、その人しか直せない

社内のAIの仕組みを、詳しいエンジニア1人が片手間で作ると、その人が忙しくなったり辞めたりしたときに、まるごと止まります。
手順とプロンプトは、誰が見てもわかる形で残しておきます。

⑥いきなり見積もりや要件をAIに決めさせる

AIに見積もりの金額や要件を決めさせると、根拠のない数字や、お客さまと話していない仕様が混ざります。
AIはたたき台まで。決めるのは人です。

ハマノーンハマノーン

①から⑥まで、全部ワシがやったやつだ!

すずきすずき

……ウチもやりました。だから先に書いてます。

失敗しないIT・Web制作のAI導入支援の選び方

①何から入れるかを、無料か安く診断してくれるか

最初の診断に高いお金がかかると、「合うかどうか」を確かめる前に予算がなくなります。
まずは無料か安い診断で、最初の1業務と順番を出してもらえるところを選びます。

②設定のあと、定着と運用までやってくれるか

AI導入でいちばん止まりやすいのは、入れたあとです。
「使い方を説明して終わり」か「社内で使われるまで手を動かすか」は、契約の前に必ず確かめます。
IT・Web制作の会社の場合、ここを外に出さないと、結局エンジニアの仕事になります。

③お客さまの情報の扱いを、はっきり説明できるか

どのAIを使うのか、学習に使われない設定になっているか、入れる情報をどう決めるかを、言葉で説明してくれるかを見ます。
お客さまと秘密保持契約を結んでいる会社ほど、ここは外せません。

④今のツールとやり方に合わせられるか

新しいツールの買い替えが前提だと、費用も手間も大きくなります。
今お使いのチャットツール・案件管理・Excelに合わせて始められるかを確かめます。

⑤サポートの体制と、最低契約期間

困ったときに誰に聞けばいいか、返事はどれくらいで来るかを確かめます。
あわせて、最低契約期間と、途中でやめるときの決まりも見ておきます。

⑥AI以外の業務も頼めるか

AIを入れたあとに「事務をやる人がいない」「エンジニアの採用もしたい」となることはよくあります。
同じ窓口で頼めると、別の会社を探し直す手間が省けます。

ハマノーンハマノーン

選び方まで書いてあると、ほかの業者と比べやすいな。

すずきすずき

比べてください。比べたうえで、ウチに投げてもらえるのが一番です。

AI導入支援が向いているIT・Web制作の会社・まだ早い会社

向いている会社

  • 社長やディレクターが、夜に議事録・見積もり・請求をやっている
  • 社員が各自でAIを使っていて、会社としてのルールがない
  • AIを入れたいが、エンジニアの時間を社内に使いたくない
  • 前にAIの仕組みを社内で作ったが、作った人しか直せない
  • 補助金を待たずに、小さく試してみたい

まだ早い会社

  • 社内にAIを回す時間のある人がいて、使う場面もルールも決まっている(この場合は、自社で進めるのがいちばん安上がりです)
  • 案件の数が少なく、今のやり方で困っていない
  • 事務のほとんどを親会社や元請けのシステムでやっていて、社内で作る書類がほとんど無い

まだ早い場合も、無料の診断で「今はやらなくていい」とお伝えします。

ハマノーンハマノーン

「今はいらない」と言ってくれる業者は、逆に信用できるな。

すずきすずき

ありがとうございます。いらないものを入れても、使われないので。

導入事例

お客さまの事例

AI業務代行のページで紹介している事例です。

アニメ制作の会社(20〜30人)システム開発・販売の会社(0〜10人)
困っていたこと本業が忙しく、採用に使う時間がない。人材紹介だと1名あたり約120万円新規事業を立ち上げたいが、マーケティングと営業を担える人がいない
頼んだこと採用業務をまるごと代行(50時間プラン/月額15万円)。社内向けの動画マニュアルと社内管理システムもあわせて構築新規事業の立ち上げ全般(50時間プラン/月額15万円)。競合調査・LP・営業資料・広告・SEO/AIO/LLMO・営業まで
結果採用単価が120万円→10万円に。SNSからのエントリーは毎週5〜7件社内に専任を置かずに、月50時間で商品設計からリード獲得まで動く体制に

どちらも、本業の手を止めずに、本業以外の仕事を外に出した例です。
システム開発の会社でも、技術はあっても、売る・採る・回すの手が足りないことはよくあります。

セブンコード自身の失敗:ルールを決めずに仕組みにした

セブンコードは、自社の経理を仕組みにするとき、最初にC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま進めました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った人はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
ルールを一から設計し直して、仕組みを作り直しています。

IT・Web制作のAI導入でも、最初に決まりをそろえる

見積もりの項目の名前や議事録のひな形、AIに入れていい情報、誰が確かめるかを決めずにAIを入れると、同じことが起きます。
しかもIT・Web制作の会社は、仕組みを作れる人が社内にいる分、「作った人しかわからない仕組み」が生まれやすい業種です。
だから社畜るのIT・Web制作のAI導入支援では、まず人がお客さまの事務を見て、決まりをそろえてマニュアルにし、そのあとでAIに移していきます。

ハマノーンハマノーン

作った人が辞めてわからなくなるって、うちのサーバーの設定と同じじゃないか!

すずきすずき

そうなんです。だから、お客さんのAI導入では必ず「決まりをそろえて、手順を残してから」の順にしてます。

エンジニアの手を止めてAIを入れる前に、ウチに投げてください。

何から入れるかを無料で診断して、社内で使われるところまで人が動きます。

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IT・Web制作のAI導入支援のご利用の流れ

社畜るのIT・Web制作のAI導入支援は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。

ご利用までの流れ

  1. STEP 01

    お問い合わせ

    資料請求・お問い合わせ
    フォームに必要な項目を
    ご記入いただき、
    お問い合わせを
    お願いします。

  2. STEP 02

    打ち合わせ

    お客様が抱える問題を
    把握するために、
    業務の依頼内容について
    打ち合わせを行います。

  3. STEP 03

    申し込み手続

    申込みフォームの記入と
    初回の入金をお願いします。
    契約書等もこのタイミング
    で締結させていただきます。

  4. STEP 04

    スケジュール制定

    直近のスケジュールを確定
    AIの自動化作業も含め
    直近作業を細分化し
    スケジュールに落とします。

  5. STEP 05

    業務開始

    決まったタスクを
    スケジュール通りに対応。
    イレギュラーが起きたら都度
    すり合わせを行います。

お問い合わせ

フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
打ち合わせや納品で電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。

無料診断・打ち合わせ

今の事務と、困っていることを聞いて、AIに移せる業務と順番をご提案します。オンラインで対応します。
受託・保守・SES・自社サービスのどれが中心か、月の案件と打ち合わせの数、今使っているAIやチャットツール・案件管理・Excelを教えてください。見積書や議事録の実物があると、話が早く進みます。

お申し込み・契約

申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
AIに入れていい情報・入れない情報も、このタイミングで決めます。

社内ルールをそろえて、最初の1業務を設定

今使っているAIの棚卸し、社内ルールのたたき台、見積もりや議事録のひな形、人が確かめる場所を決めて、最初の1業務のAIを設定します。

社内で使い始める

ディレクターや事務の方に頼み方を説明して、1業務から始めます。
人が回しながら手順をマニュアルに残し、うまくいったら次の業務へ広げます。人が動く作業は、最初の2時間が無料です。

ハマノーンハマノーン

最短3日って、来月の大型案件の前に間に合うな!

すずきすずき

はい。まずは議事録からでも、見積もりのたたき台からでも大丈夫です。

よくある質問

IT・Web制作のAI導入支援は、いくらかかりますか?

何から始めるかの診断は無料です。ツール選び・社内ルール・設定・定着など人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。
AIだけで回るようになった業務は月額1,980円〜です。初期費用0円・最低契約期間なしです。

うちはIT企業で、エンジニアもいます。それでも頼む意味はありますか?

技術的には自社でできることが多いはずです。頼む意味があるのは、エンジニアの時間を案件に使えるようになることです。
診断で「自社でやったほうが安い」とわかれば、そうお伝えします。

まず何から始めればいいですか?

毎日・案件ごとの事務を書き出して、時間がかかっている順に並べるところからです。
多くの会社では、議事録か見積もりのたたき台が最初の1業務になります。社員が各自でAIを使っている会社は、社内ルールから始めることもあります。無料の診断で一緒に決めます。

前にAIの仕組みを社内で作ったのですが、うまく回っていません。

失敗の原因は、目的・データ・使う場面のどれかが決まっていなかったか、作った人しか直せない形になっていることが多いです。
診断で原因を見て、今の仕組みがそのまま使えるかも一緒に確かめます。

社長1人や、数人の制作会社でも頼めますか?

頼めます。議事録だけ、請求書の下書きだけ、のような1業務から始められます。

お客さまの情報をAIに入れても大丈夫ですか?

学習に使われない設定や契約のAIを使い、入れていい情報・入れない情報を最初に決めます。
お客さまとの秘密保持契約の中身に合わせて、入れなくて済む情報は入れずに回せるように組みます。サーバーやサイトのパスワードはお預かりしない形で組みます。

社内のAI利用ルール(ガイドライン)も作ってもらえますか?

たたき台づくりと、社内への説明を、人が動く作業としてお手伝いできます。
契約や法律の判断が要るところは、弁護士の先生の確認をおすすめします。

AIで作った文章や画像を、お客さまへの納品物に使っても大丈夫ですか?

使い方しだいです。ほかの作品に似すぎていないか、お客さまにAIを使うことを伝えているかを、社内で決めておく必要があります。
考え方は文化庁「AIと著作権について」にまとまっています。社畜るの導入支援は、まず社内の事務の側から入ります。

今使っているチャットツールや案件管理は、そのままでいいですか?

今お使いのツールや様式に合わせるのが基本です。新しく専用のツールを入れる必要はありません。
新しく入れたい場合の選び方の相談や設定に対応できるかは、打ち合わせで確かめます。

お客さまのサイトにAIチャットボットを入れる仕事も頼めますか?

このページのAI導入支援は、御社の社内の業務が対象です。
チャットボットの導入はAIチャットボット導入代行のページもご覧ください。

補助金の対象になりますか?

デジタル化・AI導入補助金などが使える場合がありますが、対象のツールや要件は年度ごとに変わります。
必ず最新の公募要領で確認してください。補助金を待たずに、小さく始めることもできます。

導入したあとの運用もお願いできますか?

できます。AIを入れた業務を、そのままセブンコードが代行として回し続けられます。
事務を業務ごと任せたい場合は、IT・Web制作のAI業務代行のページもご覧ください。経理をまるごと人に任せたい場合は、IT・Web制作の経理代行のページにまとめています。

途中でやめることはできますか?

できます。最低契約期間はありません。
手順はマニュアルにして残すので、社内で回すときも引き継げます。

まとめ:IT・Web制作のAI導入は社畜るに投げてください

社畜るのIT・Web制作のAI導入支援は、何から入れるかの診断(無料)から、ツール選び・社内ルールづくり・設定・社内への定着・運用まで、セブンコードの人が引き受けます。
AIだけで回る業務は月額1,980円〜、人が動く作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
IT・Web制作の会社は、自社サービスのAIより先に、社内の事務とディレクションのAIから。今使っているAIを棚卸しして、社内ルールとひな形をそろえて、1業務から小さく始めるのが近道です。

エンジニアは案件に、社内のAI導入はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
AI導入支援の全体はAI導入支援のページに、業務ごと任せるプランはAI業務代行のページにまとめています。

ハマノーンハマノーン

よし、まずはワシの手打ちの請求書から診断してもらうぞ!

すずきすずき

投げてください。見積もりの項目の名前だけは一緒に決めましょうね。

ハマノーンハマノーン

それはすずきが決めろ!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈

私達が御社のIT・Web制作のAI導入の社畜になります。

診断だけでも、社内ルールから運用までまるごとでも。AIも事務も採用も、窓口は社畜るひとつです。

AI導入支援なら社畜る

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鈴木陽介
執行役員
鈴木陽介
株式会社セブンコード 執行役員・経営戦略室部長。企業のマーケティング支援で売上アップを担当。社内でも経理・労務・採用のAI化を自分で回し、マネーフォワード×AIで経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、外注費を月50万円から20万円以下に削減。ITパスポートの参考書『えろ勉』共著(Amazon コンピュータ・情報通信部門1位)。
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