ChatGPTを入れてみたものの、使っているのは一部の若手だけ。
「研修でもやるか」と調べたら、1人3万円から1開催100万円超まで、値段の幅がありすぎて選べない。
しかも「助成金が使えます」と書いてあるのに、どこまで戻ってくるのかはよくわからない。
中小企業の担当者なら、だいたいここで手が止まりますよね。
この記事では、法人向けの生成AI研修・ChatGPT研修5つを、最低何人から頼めるか・料金・研修時間・助成金への対応・研修のあとに何を任せられるかで並べました。
他社の料金は、各社の公式ページで確かめた数字だけを載せています(2026年10月24日時点)。
助成金の数字は、厚生労働省のパンフレットだけを使っています。
先に結論だけ書くと、こうなります。
- 社員1人から受けさせたい。研修のあと、手が回らない業務はそのまま任せたい → 社畜る(1名40万円・リスキリング助成金が使えます)
- 職種と使っているAIに合わせたコースから選びたい。助成金の書類も手伝ってほしい → Uravation「生成AI研修」
- 部署まとめて、自社の業務に合わせたオーダーメイドの研修を1回やりたい → デジタルゴリラ「AI研修」
- 5人以上で、助成金の要件に合わせて設計された研修を受けたい → Fyve「AI実務研修」
- 5人以上で、とにかく1人あたりの費用をおさえたい → ゴートマン「ChatGPTカレッジ」
ハマノーン研修なんて受けさせても、どうせ次の日から誰も使わんのだろう?
すずきそうならない選び方があります。並べてから決めましょう。
目次
- 生成AI研修・ChatGPT研修とは?
- 生成AI研修の会社は4タイプ
- 生成AI研修の費用相場
- 生成AI研修で使える助成金
- 失敗しない生成AI研修の選び方8つ
- 生成AI研修のカリキュラムの例
- 生成AI研修・ChatGPT研修おすすめ5選の比較表
- 1位:社畜る(株式会社セブンコード)|1名から受けられて、研修のあとの業務まで任せられる
- 2位:Uravation「生成AI研修」|職種とAIの組み合わせで選べる、12時間の標準研修
- 3位:デジタルゴリラ「AI研修」|自社の業務を題材に、1開催でまとめて
- 4位:Fyve「AI実務研修」|助成金の要件に合わせて設計、5名から
- 5位:ゴートマン「ChatGPTカレッジ」|1名3万円〜、演習中心のワークショップ
- タイプ別|あなたに合う生成AI研修
- 生成AI研修を受ける5つのメリット
- 生成AI研修のデメリットと注意点
- 研修を受けっぱなしにしない4つのコツ
- 問い合わせ前に用意すること
- 生成AI研修を依頼するまでの流れ
- よくある質問
- まとめ|生成AI研修は「何人から頼めるか」と「研修のあと誰が回すか」で選ぶ
生成AI研修・ChatGPT研修とは?
生成AI研修とは、ChatGPT・Gemini・Claude・Microsoft Copilotなどの生成AIを、社員が仕事で使えるようにするための研修です。
ChatGPTに絞ったものは「ChatGPT研修」と呼ばれますが、今はほかのAIもまとめて教える研修が増えています。
ポイントは、「AIのことを知る」研修ではなく、「自分の仕事でAIを使えるようになる」研修かどうかです。
メールの下書き、議事録の要約、提案書のたたき台、表の集計。
毎日の仕事のどこでAIを使い、どこは人が確かめるのかを、実際に手を動かしながら覚えます。
生成AI研修で学べる主な内容
研修の中身は会社によって違いますが、だいたい次のような内容が入っています。
| 分野 | 学ぶこと |
|---|---|
| 基本の使い方 | アカウント・画面の使い方、できること・できないこと、無料版と法人向けプランの違い |
| 指示の出し方(プロンプト) | 役割・目的・条件・出力の形を伝える書き方、よく使う型 |
| 業務での使い方 | メール・議事録・資料・企画・調査・表計算など、職種ごとの演習 |
| リスクと社内ルール | 情報漏えい、まちがった答え(ハルシネーション)、著作権、入力してはいけない情報 |
| 応用 | 社内データとの連携、自社専用のAI(GPTsなど)づくり、業務の自動化 |
個人向けの講座と、法人向けの研修の違い
個人向けの講座は、決まった内容を、いろいろな会社の人と一緒に受ける形が中心です。
1人から受けられて安い反面、自社の業務に合わせた演習はほとんどありません。
法人向けの研修は、会社の業務・使っているツール・社内ルールに合わせて内容を組みます。
社員がそろって同じ使い方・同じルールを覚えられるので、研修のあとに社内で使い方がバラバラになりにくいのが強みです。
社内でやるか、外に頼むか
社内にAIにくわしい人がいれば、社内で勉強会を開くこともできます。
ただ、教える人の準備の時間、毎月のように変わるAIの機能への追いつき、ルールづくりまで考えると、中小企業では外に頼んだほうが早いことが多いです。
| 社内でやる | 外に頼む | |
|---|---|---|
| お金 | 外への支払いはかからない | 受講料がかかる(助成金を使える場合あり) |
| 手間 | 教える人の準備・資料づくりの時間がかかる | 資料・演習・講師は研修会社が用意 |
| 内容の新しさ | 教える人しだい | 研修会社が更新していることが多い |
| 助成金 | 外部講師を呼ぶなど、条件しだい | 要件を満たせば使える研修が多い |
| 向いている会社 | 社内にAIにくわしい人がいて、時間も取れる | 教えられる人がいない・早く全員にそろえたい |
ハマノーン教えられるやつがおらん!ワシも教わる側だ!
すずき社長も受けてください。上の人が使わない会社は、だいたい定着しません。
生成AI研修の会社は4タイプ
生成AI研修を出している会社は、大きく4つのタイプに分かれます。
同じ「ChatGPT研修」でも、得意なことと料金の決まり方がかなり違うので、会社を比べる前にタイプを決めておくと迷いにくくなります。
大手の研修会社・オンライン学習サービス型
ビジネスマナーや管理職研修などをもともと出している研修会社や、オンライン学習のサービスが、生成AIの講座も出しているタイプです。
公開講座やeラーニングで、1人から安く受けられるのが強みです。
一方で、内容はどの会社にも共通の基本が中心になります。
AI専門の会社・コンサル型
AIの開発やコンサルをしている会社が、研修も出しているタイプです。
職種別のコースや、社内データとの連携・自動化まで踏み込んだ内容が得意です。
料金は高めですが、研修のあとのAI活用の伴走まで頼めることが多いです。
オーダーメイド・講師派遣型
会社の業務に合わせてカリキュラムを作り、講師が会社に来る(またはオンラインでつなぐ)タイプです。
料金は「1開催いくら」が多く、人数が多いほど1人あたりは安くなります。
業務代行の会社がやる実務型
ふだんから業務を代わりに引き受けている会社が、自分たちが実際にAIを使っている業務を題材に教えるタイプです。
研修のあと「やっぱり手が回らない」業務を、そのまま代行に出せるのが特徴です。
社畜るはこのタイプです。
| 大手の研修会社・オンライン学習型 | AI専門の会社・コンサル型 | オーダーメイド・講師派遣型 | 業務代行の会社がやる実務型 | |
|---|---|---|---|---|
| 得意なこと | 基本を安く、広く | 職種別・応用・自動化 | 自社の業務に合わせた演習 | 実際の業務を題材にした演習 |
| 料金の決まり方 | 1人いくら・月額のID料金 | 1人いくら | 1開催いくら | 1人いくら |
| 少人数で頼めるか | 頼みやすい | 会社による | 人数が少ないと1人あたりが高い | 会社による |
| 研修のあと | 受講して終わりが多い | AI活用の伴走(別料金が多い) | フォロー・レポート | 業務そのものの代行も頼める |
| 向いている会社 | まず全員に基本を | AIで業務を変えたい | 部署まとめて一度に | 研修しても人手が足りない |
ハマノーン4つもあるのか!ワシは1つでいい!
すずき社員1人から試して、回らない仕事は外に出したいなら、4つ目です。
生成AI研修の費用相場
生成AI研修の料金は、研修の形でまったく変わります。
まずは公開されている相場と、料金が変わる理由を知っておくと、見積もりを並べやすくなります。
一般的な相場
| 研修の形 | 料金の目安 |
|---|---|
| 公開講座(いろいろな会社の人と一緒に受ける) | 1人1.5万〜5万円 |
| 講師派遣・社内でまとめて開く研修 | 1開催30万〜150万円 |
| フルカスタマイズ(会社専用に作り込む) | 1企画150万〜300万円超 |
| eラーニング | 1IDあたり月2,000〜1万円 |
出典:AI PICKS「ChatGPT研修の法人費用相場と助成金活用法」
料金が変わる4つの理由
- 人数:1開催いくらの研修は、人数が多いほど1人あたりが安くなります。逆に、1人あたりの料金の研修は人数分かかります
- 時間:2時間のセミナーと、12時間の実務研修では、中身も料金もまったく違います
- 作り込み:決まった教材をそのまま使うか、自社の業務に合わせて演習を作るか
- 研修のあと:受講して終わりか、質問への回答・フォロー・定着の支援まで入るか
1人あたりの料金だけで比べない
「1人3万円」と「1人40万円」を並べると、3万円が安く見えます。
でも、研修の時間が2時間と12時間なら、1時間あたりでは差がぐっと縮まります。
さらに、最低人数が5人なら、1人だけ受けさせたくても5人分を払うことになります。
比べるときは、次の4つをそろえて見てください。
- 何時間の研修か(助成金は10時間以上が条件です)
- 最低何人からか(受けさせたい人数で総額を出す)
- 料金に何が入っているか(教材・演習・質問への回答・フォロー)
- 助成金を使った場合に、会社がいくら負担するか
ハマノーン3万円のほうが安いに決まっとる!
すずき5人からなら15万円、しかも時間が書いてないこともあります。総額と時間で比べてください。
生成AI研修で使える助成金
生成AI研修には、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」が使える場合があります。
新しい事業やDX(デジタル化)を進めるために、社員に必要な知識や技能を身につけさせる研修の、受講料と研修中の賃金の一部が戻ってくる制度です。
助成率と上限
| 中小企業 | 大企業 | |
|---|---|---|
| 経費助成(受講料など) | 75% | 60% |
| 賃金助成(研修中の賃金・1人1時間) | 1,000円 | 500円 |
| 経費助成の上限(1人・10時間以上100時間未満) | 30万円 | 20万円 |
| 経費助成の上限(1人・100時間以上200時間未満) | 40万円 | 25万円 |
| 経費助成の上限(1人・200時間以上) | 50万円 | 30万円 |
| eラーニング・通信制の上限(1人) | 15万円(賃金助成なし) | 10万円(賃金助成なし) |
| 1事業所・1年度の上限 | 1億円 | 1億円 |
出典:厚生労働省「令和8年度版 事業展開等リスキリング支援コースのご案内(概要リーフレット)」
このコースは令和4〜8年度の期間限定の助成金なので、使えるのは2027年3月までです。
計算してみると
たとえば、中小企業が、受講料40万円・研修時間12時間の研修に社員1人を受けさせ、要件を満たして支給が決まった場合です。
| 項目 | 計算 | 金額 |
|---|---|---|
| 受講料 | ― | 40万円 |
| 経費助成 | 40万円×75%=30万円(上限30万円) | 30万円 |
| 会社の負担(受講料から経費助成を引いた額) | 40万円−30万円 | 10万円 |
| 賃金助成(別に受け取れる) | 12時間×1,000円 | 12,000円 |
受講料が税込で44万円の場合も、75%は33万円なので上限の30万円で止まり、経費助成は同じ30万円です(消費税も助成の対象経費に入ります)。
ただし、これは要件を満たして審査が通った場合の計算です。
計画の届け出が遅れた、研修の内容が対象外だった、などの場合は1円も出ません。
使うための主な条件
- 雇用保険に入っている社員が受ける研修であること
- 研修時間が10時間以上であること
- ふだんの仕事と分けて行う研修(OFF-JT)であること
- 社員の仕事に直接関係する研修であること
- 研修開始日の6か月前から1か月前までに、計画を労働局に届け出ること
- 受講料は会社が全額払うこと(社員に一部でも負担させると出ません)
- 研修が終わった翌日から2か月以内に、支給の申請をすること
出典:厚生労働省「事業展開等リスキリング支援コースのご案内(詳細版・令和8年8月3日版)」
2026年8月から「汎用的なプロンプト研修」は対象外に
ここは、上位の記事でもまだあまり書かれていない大事な変更です。
令和8年(2026年)8月3日から、DX化の研修のうち、仕事に直接つながらない共通の知識だけを学ぶ研修は、助成の対象外になりました。
厚生労働省の資料では、たとえば次のように分けています。
| 助成の対象になる例 | 助成の対象外になる例 |
|---|---|
| 営業担当者が、生成AIで商品提案書の構成案づくり・文章生成・修正のしかたを学ぶ研修 | 生成AIを使うための、汎用的なプロンプトの作り方を学ぶ研修 |
| 業務の手順に直接組み込まれる実務の力が身につく研修 | DXの考え方・デジタル技術の概要だけを学ぶ研修 |
あわせて、同じ社員が1年度に助成を受けられる研修は3回まで、そのうちeラーニングは1回までになりました。
出典:厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)改正:令和8年8月3日からの変更点について」
つまり、「ChatGPTの基本とプロンプトのコツ」だけの研修は、助成金を前提にすると危ないということです。
誰が、どの業務で、何に使うのかまで決まった研修を選んでください。
助成金ありきで選ばない
助成金は、研修を選んだあとについてくる「おまけ」と考えたほうが安全です。
助成金が出る研修でも、自社の業務に合わなければ、社員は次の日から使いません。
また、申請の手続きは会社が自分でやるか、社労士の先生に頼むことになります。
研修会社によっては申請書類づくりのサポートを出しているところもあるので、見積もりのときに確かめましょう。
ハマノーン75%も戻るなら、全員に受けさせるぞ!
すずき届け出が1日遅れたら0円です。先に計画を立ててからにしましょう。
失敗しない生成AI研修の選び方8つ
生成AI研修を選ぶときは、料金だけでなく次の8つを確かめてください。
迷ったら、上から順に見ていけば大きく外しません。
1. 何のために受けさせるのかを先に決める
「全員に最低限の使い方とルールを覚えさせたい」のか、「特定の部署の仕事をAIで速くしたい」のか。
目的によって、選ぶ研修のタイプも、受けさせる人も変わります。
研修会社を探す前に、目的を一言で決めておきましょう。
2. 初心者向けか、実務型か
まったく使ったことがない社員が多いなら、基本の使い方とルールから始める研修。
ある程度使っている社員がいるなら、業務の演習が中心の実務型。
レベルが合わないと、簡単すぎて退屈か、難しすぎてついていけないかのどちらかになります。
3. 自社の業務に近い演習があるか
いちばん差が出るのがここです。
「自社の資料・メール・表」に近い題材で手を動かせる研修は、次の日から使われます。
カリキュラムの例を見せてもらい、自社の職種に近い演習があるかを確かめてください。
助成金を使うなら、2026年8月からは「仕事に直接つながる内容か」が条件にもなっています。
4. 最低何人から頼めるか
研修会社によっては「5名から」などの最低人数があります。
まず1〜2人に受けさせて、社内に広げる役になってもらいたい会社は、ここを必ず確かめましょう。
5. 研修時間と形式(オンライン・対面)
助成金を使うなら10時間以上が条件です。
1日でまとめて受けるか、週1回などに分けるかでも、現場の負担が変わります。
オンラインなら移動の時間とお金がかからず、地方の会社でも受けやすくなります。
6. 情報漏えい・社内ルールまで教えてくれるか
AIに何を入れていいのか、入れてはいけないのか。
まちがった答えをどう見抜くのか。
ここを教えない研修は、使う人が増えるほど危なくなります。
社内ルール(ガイドライン)づくりまで手伝ってくれるかも見ておきましょう。
7. 料金に何が入っていて、何が別か
教材・演習の題材づくり・研修後の質問への回答・レポート・助成金の書類サポート。
どこまでが料金に入っていて、何が別料金かを、見積もりの段階で文章でもらっておきます。
8. 研修のあと、誰が業務を回すのか
研修を受けても、通常業務で手一杯の社員は、AIを試す時間すら取れないことがあります。
研修のあとに、質問できる相手がいるか。
そして、どうしても手が回らない業務を、そのまま外に任せられるか。
ここまで考えて選ぶと、「受けさせて終わり」になりにくくなります。
目的別に見ると、こう選ぶ
| 目的 | 見るところ | 合いやすいタイプ |
|---|---|---|
| 全員に、まず基本とルールを | 料金・人数・ルールの内容 | 大手の研修会社・オンライン学習型 |
| 特定の部署の仕事をAIで速くしたい | 職種別の演習・研修後の伴走 | AI専門の会社・コンサル型 |
| 部署まとめて、一度にそろえたい | 1開催の料金・カスタマイズの範囲 | オーダーメイド・講師派遣型 |
| 1人から試して、回らない業務は外に出したい | 最低人数・研修後に任せられる範囲 | 業務代行の会社がやる実務型 |
| 助成金を使いたい | 研修時間・内容が業務に直結しているか・書類のサポート | どのタイプでも(要件しだい) |
ハマノーン8個もあるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、無料の相談でこの8個をこっちから全部説明します。社長は聞いてるだけで大丈夫です。
生成AI研修のカリキュラムの例
研修の中身をイメージしやすいように、一般的なカリキュラムをレベル別・立場別にまとめました。
レベル別
| レベル | 内容 | 時間の目安 |
|---|---|---|
| 初級 | アカウントと画面の使い方、できること・できないこと、指示の出し方の基本、入れてはいけない情報、まちがった答えの確かめ方 | 2〜3時間 |
| 中級 | 職種別の演習(営業:提案書・メール/事務:議事録・表の集計/人事:求人票・面接の質問づくり など)、自分の業務で使う指示の型づくり | 4〜6時間 |
| 上級 | 社内の資料を読ませた使い方、自社専用のAIづくり、業務の自動化の入口、部署での使い方のルールづくり | 4〜6時間 |
初級だけだと2〜3時間で終わることが多く、助成金の「10時間以上」には届きません。
助成金を使うなら、初級から中級・上級まで、業務の演習を中心に組み立てる必要があります。
立場別
| 立場 | 学ぶことの中心 |
|---|---|
| 経営者・役員 | AIで何ができるか、どの業務から入れるか、お金と人の判断 |
| 管理職 | 部署でどう使わせるか、ルールの決め方、部下の使い方の確かめ方 |
| 推進役(社内の旗振り役) | 業務の洗い出し、使い方の型づくり、社内への広げ方 |
| 現場の社員 | 自分の業務での使い方、まちがった答えの確かめ方 |
ハマノーンワシは経営者の枠か……。てっきり全部わかったフリをすればいいと思っていた。
すずきフリは3日でバレます。1回だけでも手を動かしてください。
生成AI研修・ChatGPT研修おすすめ5選の比較表
今回は、公式ページで料金を確かめられた法人向けの生成AI研修の中から、5つを選びました。
順位は、①1名から申し込めると公式に書いてあるか、②研修のあと、業務そのものを同じ窓口で任せられるかの順で並べています。
料金の安さの順ではありません(1人あたりの料金だけなら、ゴートマンがいちばん安いです)。
| 社畜る | Uravation「生成AI研修」 | デジタルゴリラ「AI研修」 | Fyve「AI実務研修」 | ゴートマン「ChatGPTカレッジ」 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 料金 | 1名40万円 | 40万円/人(税別・12時間の標準プラン) | スポット 30万円〜(税別・1開催)/プログラム型 100万円〜(税別) | 1名10万〜13万円(税別・免税事業者) | 1名3万円〜(税の表記なし・見積もり) |
| 最低人数 | 1名から | 記載なし(人数で個別見積もり) | 記載なし(1開催の料金) | 5名から | 原則5名から |
| 研修時間 | 相談で決める | 12時間(6時間のライト版あり) | 半日〜2日(プログラム型は3ヶ月以上) | 12時間(4回)または16時間(2日) | 記載なし |
| 形式 | 相談で決める | オンライン・対面・ハイブリッド | 講師派遣(形式の記載なし) | 4回シリーズまたは2日集中 | 対面(講師派遣)・オンライン |
| 助成金 | リスキリング助成金が使えます(2027年3月まで) | 対象になる場合あり。申請書類の作成サポート、申請代行は提携社労士(1名5,500円・税込) | 記載なし | 助成金の要件に沿って設計 | 要件を満たせば最大75%の可能性 |
| 研修のあと | AI業務代行、経理・事務・採用などの業務代行まで同じ窓口 | 別契約のAI顧問 | 研修後レポート(プログラム型は定着支援) | 専属AI担当(別料金) | 記載なし |
| 業務そのものの代行 | あり(人がやる作業 1時間3,000円・最初の2時間無料) | 記載なし | 記載なし | 記載なし | 記載なし |
※2026年10月24日に各社の公式ページで確認した内容です。「記載なし」は公式ページで見つけられなかったものです。社畜るの研修の料金は1名40万円です(税込・税別の区分はお問い合わせください)。他社は税別表示(Fyveは免税事業者のため消費税の徴収なし)、ゴートマンは税の表記がありません。1人あたりの料金だけで比べると、ゴートマン(1名3万円〜・5名から)、Fyve(1名10万〜13万円・5名から)のほうが安くなります。研修時間が会社ごとに違うので、各社の紹介もあわせてご覧ください。最新の料金・条件は各社の公式ページでご確認ください。
※出典:Uravation 生成AI研修/デジタルゴリラ AI研修/Fyve 料金/ゴートマン ChatGPTカレッジ
研修のあと、手が回らない業務はそのまま社畜るに投げてください。相談・見積もりは無料です。
生成AI研修は1名40万円。リスキリング助成金が使えます(2027年3月まで)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-10401位:社畜る(株式会社セブンコード)|1名から受けられて、研修のあとの業務まで任せられる

社畜るの生成AI研修・ChatGPT研修は、1名40万円。
1名から申し込めます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が使えます(2027年3月まで。要件・審査があります)。
「全社員はまだ早い。まずは1人、旗振り役になる社員に受けさせたい」。
最低人数が5名の研修だと、この使い方ができません。
社畜るなら、1人から始めて、うまくいったら人数を増やせます。
いちばんの違いは、研修のあと、業務そのものを同じ窓口で任せられることです。
セブンコードはもともと業務代行の会社で、経理・事務・採用・記事制作・HP制作など、いろいろな会社の業務をふだんから引き受けています。
研修を受けても「やっぱり通常業務で手一杯でAIを試す時間がない」という業務は、そのまま社畜るに投げてもらえます。
人がやる作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
AIで時短してさらに安くする提案も可能です(AI業務代行)。
研修の中身は、最初の打ち合わせで御社の業務を聞いてから決めます。
助成金を使う場合は、2026年8月からの条件(仕事に直接つながる内容・10時間以上など)に合うように、どの業務で何に使うかを先に一緒に整理します。
申請の手続きは、御社か社労士の先生にお願いすることになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1名40万円 |
| 最低人数 | 1名から |
| 助成金 | 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が使えます(2027年3月まで・要件と審査あり) |
| 研修の中身・時間・形式 | 打ち合わせで御社の業務に合わせて決める |
| 相談・見積もり | 無料 |
| 研修のあと | AI業務代行、経理・事務・採用などの業務代行も同じ窓口で(人がやる作業は1時間3,000円・最初の2時間無料) |
こんな会社におすすめ:まず1〜2人に受けさせたい/研修を受けさせても人手が足りない/研修のあとの業務まで、窓口ひとつで頼みたい/助成金を使いたいが、どんな内容なら対象になるかわからない
気をつけたいところ:1人あたりの料金は、今回比べた中で安いほうではありません。5人以上まとめて受けさせて、とにかく1人あたりの費用をおさえたいなら、ゴートマンやFyveのほうが安くなります。また、「研修を受ければ必ず業務が速くなる」とはお約束しません。どの業務で使うかを先に決めて、研修のあとに確かめるところまで一緒にやります。
自分たちで先に使っている
セブンコードは、社内の記事制作・経理・営業リストづくりなどで、生成AIを使っています。
研修では、そうした「実際に業務で使っている人」の目線で、どこはAIに任せて、どこは人が確かめるのかを伝えます。
人がやる業務代行が安い理由
- 業務代行が本業だから:いろいろな会社の業務をまとめて回しているので、1社のために1人を置くより手待ちのムダが出ません
- 手順を決めて、マニュアルで回しているから:ベテラン1人の勘に頼らないので、時間もミスも減らせます
- お客さまの側で採用・教育の費用がかからないから:人を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。払うのは頼んだ分だけです
セブンコードは2007年に設立し、業務代行を20年近く続けてきました。
くわしいサービス内容は、生成AI研修・ChatGPT研修のページにまとめています。
ハマノーン研修を受けさせて、それでも回らん仕事は丸投げしていいのか?
すずきいいんです。社員はAIを覚える、回らない分はウチが社畜になる。それで両方回ります。
2位:Uravation「生成AI研修」|職種とAIの組み合わせで選べる、12時間の標準研修

株式会社Uravationの「生成AI研修」は、12時間の標準研修プランが40万円/人(税別)の法人向け研修です。
人数や時間に合わせて個別に見積もりを出す形で、6時間のライト版もあります(ライト版の金額は公式ページに記載なし)。
座学と、実務に近いサンプル教材でのハンズオン(手を動かす演習)を組み合わせた研修です。
ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft Copilot・Claude Codeと職種を組み合わせた40コースがあり、使っているAIに合わせて選べます。
オンライン・対面・ハイブリッドに対応し、1日集中や、週1回×3回などに分けることもできます。
助成金は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になる場合があるとしています。
申請書類の作成サポートがあり、申請代行は提携の社労士が担当します(受講者1名あたり5,500円・税込を社労士事務所に直接払う形)。
研修のあとは、別契約の「AI顧問」で相談を続けられます(研修から自動で切り替わったり、料金がかかったりはしません)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 40万円/人(税別・12時間の標準プラン)。人数・時間で個別見積もり |
| 最低人数 | 記載なし |
| 研修時間 | 12時間(6時間のライト版あり) |
| 形式 | オンライン・対面・ハイブリッド |
| 助成金 | 対象になる場合あり。申請書類の作成サポートあり |
| 研修のあと | 別契約のAI顧問 |
こんな会社におすすめ:使っているAI(ChatGPT・Copilotなど)と職種に合ったコースを選びたい/助成金の書類づくりも手伝ってほしい
気をつけたいところ:料金は税別の表示です。研修のあとに業務そのものを任せるサービスは、公式ページでは見つかりませんでした。
3位:デジタルゴリラ「AI研修」|自社の業務を題材に、1開催でまとめて

株式会社デジタルゴリラの「AI研修」は、自社の実際の業務やツールを題材にした、オーダーメイドの研修です。
半日〜2日で終わるスポット研修が30万円〜(税別)、3ヶ月以上かけて定着まで支援するプログラム型研修が100万円〜(税別)です。
スポット研修には、事前のヒアリングとカリキュラム設計、テキスト・資料の制作、研修当日の講師派遣、研修後のレポートが入っています。
プログラム型は、業務の分析と課題の整理から、複数回の研修とワークショップ、定着支援・フォローアップまで含まれます。
部門ごとの設計や、すでに入れているツールに合わせた内容にも対応しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | スポット研修 30万円〜(税別)/プログラム型研修 100万円〜(税別) |
| 最低人数 | 記載なし(1開催の料金) |
| 研修時間 | スポットは半日〜2日、プログラム型は3ヶ月以上 |
| 助成金 | 記載なし |
| 研修のあと | スポットは研修後レポート、プログラム型は定着支援・フォローアップ |
こんな会社におすすめ:部署の全員にまとめて受けさせたい/自社の業務とツールに合わせて作り込みたい
気をつけたいところ:1開催いくらの料金なので、受ける人数が少ないと1人あたりは高くなります。研修ページには助成金の記載がないので、使いたい場合は相談のときに確かめましょう。
4位:Fyve「AI実務研修」|助成金の要件に合わせて設計、5名から

株式会社Fyveの「AI実務研修」は、1名10万〜13万円、5名からの研修です。
4回シリーズ(12時間)か、2日集中(16時間)で、対象の職務を1つに絞った10時間以上の実務研修として、人材開発支援助成金の要件に沿って設計されています。
表示はすべて税別で、免税事業者のため消費税はかからないとしています。
助成金を使わない単発の研修は、半日20万円〜の別メニューです。
Fyveは研修のほかに、業務の棚卸しや、専属AI担当として月額で業務のAI化を支援するサービスも出しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1名10万〜13万円(税別・免税事業者)。助成金を使わない単発研修は半日20万円〜 |
| 最低人数 | 5名から |
| 研修時間 | 12時間(4回)または16時間(2日) |
| 助成金 | 要件に沿って設計(適用できるかは制度による) |
| 研修のあと | 専属AI担当などの別サービス |
こんな会社におすすめ:5人以上で、助成金を使う前提の研修を受けさせたい/職務を1つに絞って深く学ばせたい
気をつけたいところ:最低5名なので、1〜2人だけ受けさせたい会社には向きません。
5位:ゴートマン「ChatGPTカレッジ」|1名3万円〜、演習中心のワークショップ

ゴートマン合同会社の「ChatGPTカレッジ」は、1名3万円〜(見積もり)の法人向けChatGPT研修です。
今回比べた5つの中で、1人あたりの料金がいちばん安い研修です。
原則5名からで、講師が会社に来る対面の研修か、Zoomなどのオンラインから選べます。
カリキュラムの例は、ChatGPTの概要と基本操作、うまく使うコツ、精度の高い答えを引き出す方法、場面別のプロンプト、業務での使い方、ワークショップ(アイデアソン)など。
内容は自社向けにカスタマイズでき、要件を満たせば人材開発支援助成金で最大75%の助成を受けられる可能性がある、としています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金 | 1名3万円〜(見積もり・税の表記なし) |
| 最低人数 | 原則5名から |
| 研修時間 | 記載なし |
| 形式 | 対面(講師派遣)・オンライン |
| 助成金 | 要件を満たせば最大75%の可能性 |
| 研修のあと | 記載なし |
こんな会社におすすめ:5人以上で、まずChatGPTの基本と使い方をそろえたい/1人あたりの費用をおさえたい
気をつけたいところ:研修時間が公式ページに書かれていないので、助成金を使うなら「10時間以上になるか」「2026年8月からの条件(仕事に直接つながる内容か)に合うか」を見積もりのときに確かめましょう。
タイプ別|あなたに合う生成AI研修
| あなたの会社 | 合いやすい研修 |
|---|---|
| まず1〜2人に受けさせて、社内の旗振り役にしたい | 社畜る(1名から) |
| 研修を受けさせても人手が足りず、業務も任せたい | 社畜る(研修のあと業務代行まで同じ窓口) |
| 使っているAIと職種に合ったコースを選びたい | Uravation |
| 部署まとめて、自社の業務に合わせた研修を1回で | デジタルゴリラ |
| 5人以上で、助成金の要件に合わせた研修を | Fyve |
| 5人以上で、1人あたりの費用をとにかくおさえたい | ゴートマン |
ハマノーン結局どれがいいんだ!ワシは選ぶのが嫌いだ!
すずき人数が少なくて、人手も足りないなら社畜るです。社長の会社はまさにそれです。
生成AI研修を受ける5つのメリット
1. 社員のAIの使い方がそろう
自己流で使っている人と、まったく使っていない人がバラバラにいる状態から、全員が同じ基本とルールで使える状態にできます。
「あの人しか使えない」がなくなるだけでも、社内での広がり方が変わります。
2. 毎日の業務が速くなる
メールの下書き、議事録の要約、資料のたたき台、調べものの下準備。
1回あたりは数分の短縮でも、毎日・全員となると、積み重なった時間はばかになりません。
3. 情報漏えいなどのリスクを減らせる
「何を入れてはいけないか」「まちがった答えをどう確かめるか」を全員で共有できます。
ルールなしで使い始めるより、研修でそろえてから使ったほうが安全です。
4. 新しいアイデアが出やすくなる
企画の壁打ち相手として使うと、1人では出てこない切り口が出てきます。
もちろんそのまま使うのではなく、人が選んで磨く前提です。
5. 採用や取引でも遅れを取らない
取引先がAIで速く動いているのに、自社だけ手作業のままだと、見積もりや提案のスピードで差がつきます。
若い人ほど「AIを使える会社か」を見ています。
ハマノーンワシの会社もAIで速くなるのか!
すずきなります。ただし、使う人が使えば、です。
生成AI研修のデメリットと注意点
受けっぱなしだと、すぐ忘れる
研修の次の日からいつもの業務に戻ると、使わないまま忘れていきます。
研修の前に「どの業務で使うか」を決めておかないと、ほとんど残りません。
研修を受けても、業務の時間は増えない
研修を受けた社員が、AIを試す時間を取れるとは限りません。
人手が足りない会社ほど、「わかったけど、やる時間がない」で止まります。
この場合は、研修とあわせて業務の一部を外に出すことも考えてください。
AIの機能はどんどん変わる
生成AIは、数か月で画面も機能も変わります。
研修の教材が古いと、受けた内容がすぐ使えなくなります。
教材をどのくらいの頻度で直しているかを確かめましょう。
助成金は「出ないこともある」
要件を満たしていない、届け出が遅れた、研修の内容が対象外だった。
こうなると助成金は出ません。
特に2026年8月からは、汎用的なプロンプトの研修が対象外になったので、内容の確認が欠かせません。
費用がかかる
研修費は、助成金を使っても会社の負担がゼロにはなりません。
「誰に、何のために」を決めずに全員に受けさせると、費用だけかかって何も残らないこともあります。
研修を受けっぱなしにしない4つのコツ
1. 研修の前に、使いたい業務を書き出す
「毎週の会議の議事録」「月末の請求書の送付メール」など、具体的な業務を書き出しておきます。
研修の演習でその業務を題材にすれば、次の日からそのまま使えます。
2. 社内のルールと、使っていい範囲を決める
入れていい情報・ダメな情報、使っていいツール、確かめる人。
これを決めておくと、現場は迷わず使えます。
3. 部署ごとに使い方を見せ合う
「この使い方で30分浮いた」という具体例を、部署の中で見せ合います。
上手な人のやり方をまねるのが、いちばん早く広がります。
4. 回らない業務は、外に出す
研修を受けても、通常業務で手一杯なら、AIを試す余裕は生まれません。
定型の業務を外に出して、社員がAIを使う時間をつくるのも、ひとつの手です。
社畜るなら、研修のあと、経理・事務・採用などの業務をそのまま引き受けます。
ハマノーン研修のあと、仕事を外に出せば社員がAIを使えるようになる……。順番が逆だと思っていた!
すずきどっちが先でも大丈夫です。両方まとめて相談してください。
生成AI研修は1名から。研修のあとの業務も、同じ窓口でそのまま任せられます。
生成AI研修は1名40万円。リスキリング助成金が使えます(2027年3月まで)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040問い合わせ前に用意すること
研修会社に相談する前に、次のことをメモしておくと、話が早く進みます。
- 受けさせたい人数と、その人の職種
- 今、AIを使っているか(使っているならどのツールか。ChatGPT・Copilot・Geminiなど)
- AIで速くしたい業務(2〜3個)
- 研修の時期と、オンラインか対面か
- 助成金を使いたいか(使うなら、研修開始の1か月前までに計画の届け出が必要です)
- 予算の目安
相見積もりの取り方
同じ条件(人数・時間・内容・助成金を使うか)で、2〜3社に見積もりを頼みます。
「1人いくら」「1開催いくら」と料金の形が違うので、最後は「受けさせたい人数での総額」と「研修時間」で並べて比べてください。
生成AI研修を依頼するまでの流れ
生成AI研修を頼むまでの流れは、どの会社でもだいたい同じです。
フォームか電話で連絡します。
社畜るなら電話は03-4400-1040(平日10〜19時)、フォームは24時間受け付けています。
受けさせたい人と、AIで速くしたい業務を伝えます。
研修の中身・時間・形式を決めて、見積もりをもらいます。
社畜るなら、相談と見積もりは無料です。
助成金を使う場合は、研修開始日の6か月前から1か月前までに、計画を労働局に届け出ます。
手続きは、会社か社労士の先生が行います。
決めた内容で研修を受けます。
受講料は、助成金の申請までに会社が全額払っておきます。
研修で決めた業務で、実際に使ってみます。
助成金を使う場合は、研修が終わった翌日から2か月以内に支給の申請をします。
社畜るなら、手が回らない業務は、ここからそのまま代行に出せます。
ハマノーン研修が始まる1か月前に届け出か。ワシは明日やりたいぞ。
すずき助成金を使うなら、そこだけは待ってください。使わないなら相談はいつでもどうぞ。
よくある質問
公開されている記事では、公開講座が1人1.5万〜5万円、講師派遣・社内でまとめて開く研修が1開催30万〜150万円、フルカスタマイズが150万〜300万円超、eラーニングが1IDあたり月2,000〜1万円が目安とされています。
今回比べた会社では、1名3万円〜から、1名40万円まで幅がありました。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)が使える場合があります。
中小企業なら受講料の75%(1人あたりの上限あり)と、研修中の賃金が1人1時間1,000円戻ります。
研修時間10時間以上・研修開始1か月前までの届け出などの条件があり、審査もあります。
事業展開等リスキリング支援コースは令和4〜8年度の期間限定なので、2027年3月までです。
研修開始の1か月前までに計画の届け出が必要なので、早めに動くのがおすすめです。
2026年8月3日から、汎用的なプロンプトの作り方だけを学ぶような研修は、助成の対象外になりました。
特定の職種・業務に直接つながる内容の研修を選んでください。
研修会社によります。今回比べた中では、5名からの会社が2社ありました。
社畜るは1名から受けられます。
社内で使っているツールに合わせるのがいちばんです。
Microsoft 365を使っている会社ならCopilot、Google Workspaceを使っている会社ならGeminiも候補に入ります。
基本の考え方はどのAIでも同じなので、まず1つを使えるようにしてから広げるのがおすすめです。
受けられます。生成AIは、文章で話しかければ動くので、むしろ難しい操作はほとんどありません。
初心者向けの内容から始める研修を選んでください。
全国に拠点がある会社や、移動の時間を取りたくない会社はオンラインが向いています。
画面を見ながら手を動かす演習が多いので、どちらでも効果に大きな差は出にくいです。
基本だけなら2〜3時間でも学べますが、業務で使えるようになるには、演習を含めて10時間前後かける研修が多いです。
助成金を使うなら10時間以上が条件です。
研修の前に「どの業務で使うか」を決めておけば、次の日から使えることもあります。
決めずに受けると、ほとんど残らないことが多いです。
定型の業務を外に出して、社員がAIを試す時間をつくる方法があります。
社畜るなら、研修のあと、経理・事務・採用などの業務をそのまま代行できます(人がやる作業は1時間3,000円・最初の2時間無料)。
頼めます。オンラインの研修なら、どこからでも受けられます。
社畜るの業務代行も、全国どこでもオンラインで対応しています。研修の形式は相談で決めます。
まとめ|生成AI研修は「何人から頼めるか」と「研修のあと誰が回すか」で選ぶ
生成AI研修・ChatGPT研修は、大手の研修会社・オンライン学習型、AI専門の会社・コンサル型、オーダーメイド・講師派遣型、業務代行の会社がやる実務型の4つに分かれます。
目的と受けさせたい人数を決めたうえで、「研修時間」「最低人数」「受けさせたい人数での総額」「助成金の条件に合うか」をそろえて比べると、失敗しにくくなります。
助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は2027年3月まで。
2026年8月からは、仕事に直接つながる内容でないと対象外になったので、「誰が、どの業務で使うか」まで決まった研修を選んでください。
今回比べた5つの中で、1名から申し込めて、研修のあとの業務まで同じ窓口で任せられるのは社畜るです。
生成AI研修は1名40万円、リスキリング助成金が使えます(2027年3月まで)。
研修を受けても人手が足りない業務は、そのまま社畜るに投げてください。
人がやる作業は1時間3,000円で、最初の2時間は無料です。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
くわしいサービス内容は生成AI研修・ChatGPT研修のページへ。
研修のあとのAI活用の伴走を比べたい場合は、AI導入支援会社のおすすめもご覧ください。
ハマノーンよし、まずはワシと経理の1人で研修を受けて、回らん仕事は社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。研修も業務も、窓口はウチひとつです。
ハマノーンでは、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
相談・見積もりは無料。研修も、経理も、事務も、採用も、窓口は社畜るひとつです。
生成AI研修は1名40万円。リスキリング助成金が使えます(2027年3月まで)
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040





