月末、社長が取引先ごとの締め日と入金をにらめっこしていませんか!?
その経理、ウチが社畜になって引き取ります。人がやる卸売業の経理代行で、記帳だけなら月額500円〜。
取引先ごとにバラバラの締め日、山のような売掛金・買掛金、合わない入金の消し込み、リベートや返品、倉庫の在庫の数字まで。
卸売業ならではの経理も、まるごと窓口ひとつで引き受けます。
初期費用0円・最低契約期間なし。経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。

目次
卸売業の経理で、こんなことになっていませんか?
- 取引先ごとに締め日も支払日もバラバラで、請求書を出す日を毎月数えている
- 入金が請求額と合わず、どの請求書の分なのか消し込みに半日かかる
- 振込手数料を引かれた入金、まとめて払われた入金、相殺された入金がたまっている
- どの取引先がいくら払っていないのか、一覧ですぐに答えられない
- 仕入れの支払いは先に来るのに、入金はその先で、月末の口座残高がこわい
- 取引先ごとに単価が違い、リベートや値引き・返品も多くて、本当の粗利がわからない
- 品目が多すぎて、在庫の金額が合っているのか誰もわからない
- 伝票の入力に追われて、売上と仕入れの計上がいつも遅れる
- 決算が終わるまで、今期もうかっているのかどうかがわからない
- 銀行から「正確な試算表を出してほしい」と言われているのに、出せていない
- 長く経理を見てきた担当者が辞めたら、取引先ごとの決まりを誰もわからなくなる
全部、ウチに投げてください。
記帳だけでも、請求・入金の消し込み・支払いの準備まででも引き取ります。
ハマノーン全部当てはまったぞ。ワシは昼は営業と倉庫、夜は入金の突き合わせだ。
すずき社長が取引先と倉庫にいられる時間を、消し込みに取られてるのがいちばんもったいないです。
卸売業の経理は、ほかの業種と何が違う?

卸売業の経理も、土台はふつうの会社と同じ「記帳・請求・支払い」です。
ただ、メーカーや産地から仕入れた商品を、形を変えずに小売店・飲食店・ほかの会社に売るので、取引のほとんどが「掛け(後払い)」になります。
売る相手も買う相手も多く、1件ずつの金額は小さくても件数が多い。ここを知らずに外に出すと「記帳はされているけど、誰がいくら払っていないのかわからない」帳簿になってしまいます。
掛け取引ばかりで、売掛金・買掛金の件数が多い
卸売業の売上は、その場で現金をもらうことはまれで、ほとんどが「月末締め・翌月末払い」のような掛け取引です。
仕入れも同じで、メーカーや産地への支払いは後払いが基本です。
そのため、卸売業の帳簿は、売掛金(まだもらっていないお金)と買掛金(まだ払っていないお金)の動きが中心になります。
| ふつうの会社の経理 | 卸売業の経理 |
|---|---|
| 売上はその場で入金されることも多い | 売上のほとんどが掛け。請求書を出して、あとで入金を確かめる |
| 取引先の数がそこまで多くない | 売り先・仕入先が何十〜何百社になることも珍しくない |
| 請求書は月に数枚 | 取引先ごとに毎月の請求書と、納品のたびの納品書が出る |
| 在庫は少ないか、無い | 倉庫に商品の在庫を持つ。品目数が多い |
| 粗利の計算はシンプル | リベート・値引き・返品・送料の負担で、取引ごとに粗利が動く |
締め日と支払いサイトが、取引先ごとにバラバラ
「20日締め・翌月10日払い」「月末締め・翌月末払い」「月末締め・翌々月末払い」。
卸売業では、取引先ごとに締め日も支払日も違うのがふつうです。
相手が大きな小売チェーンなら、相手の決まりに合わせるしかありません。
締め日がバラバラだと、請求書を出す日も、入金を確かめる日も、毎月いくつもに分かれます。
社長や担当者の頭の中にしかない「この取引先は20日締め」という決まりを、表にして見える形にしておくことが、卸売業の経理の最初の一歩です。
入金消込が合わない(まとめ払い・手数料・相殺)
卸売業の経理でいちばん時間を取られやすいのが、入金の消し込みです。
入金された金額が、出した請求書の金額とぴったり合わないことが多いからです。
| 入金がずれる理由 | よくある形 | 消し込みのときにやること |
|---|---|---|
| まとめ払い | 何か月分・何枚分かの請求書を、1回でまとめて振り込まれる | どの請求書の分かを取引先の支払明細と照らし合わせて分ける |
| 振込手数料の差し引き | 請求額から振込手数料を引いて振り込まれる | 差額を手数料として処理するか、取引先に確かめる(契約での決まり方しだい) |
| 相殺 | こちらが仕入れている相手から、仕入代金と差し引きして振り込まれる | 売掛金と買掛金の両方を消して、差額だけ入金として記帳する |
| リベート・協賛金の差し引き | 販売奨励金や協賛金、センターフィー(物流の費用)などを引いて振り込まれる | 引かれた中身を確かめて、決めた科目で記帳する |
| 返品・値引き | 返品や品質の値引きの分が、あとの入金で引かれる | 返品・値引きの伝票と照らし合わせて、売上を減らす記帳をする |
ずれた入金を「とりあえず仮受金」で置いておくと、あっという間に中身のわからない残高がたまります。
誰がいくら払っていないのかが見えなくなると、回収の連絡も遅れます。
入金消込の代行は、卸売業の経理代行のなかでも、いちばん効果が出やすい仕事です。
単価が取引先ごとに違い、リベート・返品・値引きが多い
同じ商品でも、取引先によって単価が違う。量によって値引きがある。期末に売上の量に応じたリベート(割戻し)を払う、もらう。
卸売業では、商品の値段が「取引先ごとの条件」で決まります。
リベートには、売り先に払う売上割戻しと、仕入先からもらう仕入割戻しがあります。
いつの売上・仕入れから引くのか、どの科目で記帳するのかの決まりがばらつくと、月ごとの粗利が正しく見えません。
取引ごとの条件を一覧にして、記帳の決まりを先生と決めておくと、毎月同じやり方で処理できます。
在庫は「商品」だけ。でも品目が多く、棚卸が利益を動かす
卸売業の在庫は、仕入れてそのまま売る「商品」です。製造業のように材料や仕掛品には分かれません。
そのかわり、品目の数が多く、入荷と出荷も毎日あります。
決算の日に残っている在庫の金額が大きいほど、その期の売上原価は小さくなり、利益は大きくなります。
数え漏れや、帳簿と倉庫の数のずれがあると、利益の数字そのものがずれます。
売れ残って値打ちが下がった商品、賞味期限が近い商品、破損した商品をどう扱うかも、決めておく必要があります。
在庫をいくらで評価するかの方法(先入先出法・総平均法・移動平均法・最終仕入原価法など)も決めておきます。
会社を作ったときに評価方法を税務署に届け出ていないと、法人税の計算では最終仕入原価法が自動的に使われます(出典:J-Net21「いまある在庫の金額は、どうやって計算すればよいでしょうか?」)。
今の会社がどの方法になっているかわからない場合は、まず顧問の先生に確かめるところから始めます。
仕入れの支払いが先、入金があと
卸売業は、仕入れの支払いが先に来て、売上の入金があとから来る形になりやすい業種です。
しかも在庫を持つので、倉庫に置いてある商品の分だけ、お金が寝ている状態になります。
| 例:ある月の動き | お金の動き |
|---|---|
| 4月に商品を100万円分仕入れる | 仕入先は「月末締め・翌月末払い」→ 5月末に100万円を払う |
| 4月にその商品を120万円で売る | 売り先は「月末締め・翌々月末払い」→ 6月末に120万円が入る |
| 5月末〜6月末 | 100万円を先に払って、入ってくるのは1か月後。そのあいだのお金は会社が立て替える |
※わかりやすくするための例です。実際の条件は取引先ごとに違います。
売上が伸びるほど、立て替えるお金も増えます。もうかっているのに口座のお金が足りない、ということが起きるのはこのためです。
季節で売れる量が大きく動く商品を扱っていると、仕入れが集中する月にお金が一気に出ていきます。
借入やファクタリングを考える前に、まずは取引先ごとの入金と支払いの予定を並べて、いつお金が足りなくなるのかを見える形にしておくことが大事です。
社畜るでは、資金繰り表の作成代行も引き受けています。
消費税:簡易課税なら「第1種」、食品卸は8%と10%
消費税の簡易課税制度を使っている会社では、卸売業は第1種事業で、みなし仕入率は90%です(出典:国税庁 No.6505「簡易課税制度」)。
ここでいう卸売業は、ほかから買った商品を、性質や形を変えずに、ほかの事業者に売る事業のことです。消費者に売る小売業は第2種で、みなし仕入率が下がります(出典:国税庁 No.6509「簡易課税制度の事業区分」)。
事業者向けの卸と、消費者向けの小売(ネット販売や直売所など)の両方をやっている会社は、売上を事業ごとに分けて記帳しておかないと、有利な率を使えないことがあります。
どの売上がどちらに当たるかは、取引ごとに判断が要るので、最初に先生と決めて、その決まりで毎月記帳します。
食品や飲料の卸なら、軽減税率の8%と標準の10%の商品が混ざります。
1枚の請求書の中に8%と10%の商品が並ぶので、仕入れの請求書も売上の請求書も、税率ごとに分けて記帳する必要があります。
インボイスと取適法
インボイスも、卸売業では避けて通れません。
小さな産地や個人の仕入先には、インボイスを出していない免税事業者もいます。
インボイスを出していない相手からの仕入れは、消費税の計算で差し引ける割合が段階的に下がっていて、2026年10月1日からは80%から70%になりました(出典:税理士ドットコム「仕入税額控除の経過措置が80%→70%に縮小」)。
仕入れのたびに、相手が登録番号を持っているかを確かめて、正しい割合で記帳しておく必要があります。
もうひとつが、2026年1月1日に下請法が改正されてできた「中小受託取引適正化法(取適法)」です。手形での支払いが禁止され、振込手数料を相手に負担させることもできなくなりました(出典:ミラサポplus「【2026年1月1日施行】受注者を守る法!手形払い禁止など『取適法』がもたらす変化」)。
商品をそのまま売り買いする取引とは別に、自社ブランド(PB)の商品の製造を外に頼む、配送を外に頼むといった取引があると、関わってくることがあります。
対象になるかどうかは取引の中身で変わるので、先生と確かめたうえで、支払いの期日と振込手数料の扱いを支払予定表に反映させておきます。
ハマノーン締め日にリベートに相殺に軽減税率?ワシは40年問屋をやってて、全部頭の中で覚えてるぞ。
すずきその頭の中を、表にさせてください。社長が休んでも、経理が回るようにします。
社畜るの卸売業の経理代行とは?
社畜るの卸売業の経理代行は、セブンコードの担当者が、取引先ごとの締め日に合わせた請求書の発行、入金の確認と消し込み、仕入先への支払いの準備、売掛金・買掛金の管理、在庫の記帳、月次の数字づくりまでをまとめて引き受けるサービスです。
窓口はひとつ、全国どこでもオンラインで対応します。
※別途オプションにて訪問対応も可能。
税務申告・決算・税務相談は、チームに入っている提携の税理士・公認会計士の先生が担当します。窓口は社畜るのままです。
経理のくわしい中身は、経理代行のページにもまとめています。
記帳代行・経理代行・税理士・販売管理システムの違い
卸売業の経理まわりは、頼む先によってできることが違います。
| 記帳代行 | 経理代行 | 税理士(税理士事務所) | 販売管理システム | |
|---|---|---|---|---|
| 主な仕事 | 領収書・通帳を見て、会計ソフトに仕訳を入れる | 記帳に加えて、請求書の発行・入金の消し込み・支払いの準備・売掛金と買掛金の管理・月次の数字づくりなど経理全般 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談(税理士にしかできない仕事) | 受注・出荷・請求・在庫のデータを管理する道具 |
| 向いている会社 | 取引が少ない・記帳だけ外に出したい | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している・担当が手一杯 | 申告と税金の相談を任せたい | 入力する人と、数字を読む人が社内にいる |
| 社畜るでは | 記帳だけ 月額500円〜 | 経理をまるごと 1時間3,000円 | 提携の先生が担当(窓口は社畜る・お客さまと先生の契約) | 今お使いのソフトやExcelのデータに合わせて作業 |
記帳だけを頼みたい場合は、記帳代行のページもご覧ください。
卸売業の経理を頼める先は4つ
卸売業の経理を外に出す先は、大きく4つあります。
- 事務代行・経理代行の会社:記帳から請求・入金の消し込み・支払いの準備まで、経理の作業を幅広く頼める。税務は別に税理士が必要
- 税理士・会計事務所:記帳と税務申告をまとめて頼める。取引先ごとの請求書の発行や、毎日の入金の消し込みまでは頼めないことが多い
- 記帳代行の専門業者:仕訳の入力に特化していて、仕訳の数で料金が決まることが多い。掛け取引が多い卸売業は仕訳の数がふくらみやすい
- 販売管理・会計ソフトの会社や販売店:ソフトの導入と合わせて、入力の代行や設定の手伝いを受けているところがある
社畜るは、1つめの経理代行の会社です。
税務は提携の先生につなぐので、記帳から申告まで窓口がひとつで済みます。
販売管理のシステムを入れる前に、経理の流れを整える
「請求書と入金の管理が大変なら、販売管理のシステムを入れればいい」と考える社長も多いと思います。
ただ、システムは入力されたデータから請求書や一覧を作る道具です。取引先ごとの締め日・単価・リベートの条件が整理されていなければ、システムに何を入れればいいのかが決まりません。
先に、誰が・何を・いつまでに・どの取引先の分として入れるかという経理の流れを整え、そのうえで必要ならシステムを選ぶ順番のほうが、失敗しにくくなります。
システムを選ぶときは、会計ソフトと連動できるか、取引先ごとの単価や締め日を持てるか、現場の人が使いこなせる操作か、サポートの体制があるかを確かめてください。
卸売業の経理担当を雇うなら、債権管理がわかる人が要る
卸売業の経理を社内でやるなら、記帳ができるだけでなく、売掛金の回収と買掛金の支払いを管理できる人が必要です。
取引先が多い会社ほど、入金の消し込みや未入金の取引先への連絡、リベートの照合まで、経験がものを言います。
ただ、その経験がある人を中小の卸売業が採用するのは簡単ではありません。採用できても、1人に頼りきりになると、その人が辞めたときに取引先ごとの決まりが丸ごとわからなくなります。
社畜るなら、雇わずに最短3日で始められて、手順もマニュアルに残ります。
ハマノーン経理と税理士とシステム屋と銀行、全部バラバラに電話してたのが、ひとつでいいのか!
すずきはい。社長は社畜るにだけ投げてください。
卸売業の経理代行で任せられる業務・任せられない業務
卸売業の経理代行で任せられるのは、記帳・取引先ごとの請求書の発行・入金の確認と消し込み・支払いの準備・売掛金と買掛金の管理・在庫の記帳・経費精算・月次の数字づくり・決算の準備です。
税務申告・税務相談は税理士の仕事、実際の在庫を数えることと、取引の条件や与信の判断、支払いの最終の承認は社内の仕事です。
卸売業の経理を、毎日・毎月・毎年に分けるとこうなる
| いつ | 主な仕事 | 社畜るに任せられるか |
|---|---|---|
| 毎日 | 納品書・仕入れの請求書・領収書の受け取りと整理、記帳、入金の確認と消し込み、口座残高の確認 | 任せられる |
| 締め日ごと | 取引先ごとの請求書の発行(締め日に合わせて)、仕入先の請求書と納品書の突き合わせ | 任せられる |
| 毎月 | 未入金の取引先の一覧と確認の連絡、仕入先への支払いの準備、支払予定表、リベートや値引き・返品の記帳、従業員の立替経費の精算、在庫の金額の記帳、試算表・月次の数字 | 任せられる(支払いの最終承認は社内) |
| 毎月・決算 | 倉庫の在庫の実際の数を数える(実地棚卸) | 社内(数えた結果の集計と記帳は社畜る) |
| 毎年 | 決算の準備(在庫の評価・売掛金の残高の確認・リベートの精算・未払いや未収の整理など)、固定資産台帳の更新 | 任せられる |
| 毎年 | 税務申告・税務書類の作成・税務相談 | 提携の税理士・公認会計士の先生が担当 |
最初に外に出すなら、入金の消し込みと、取引先ごとの売掛金の一覧づくりからがおすすめです。
時間がいちばんかかっていて、回収の遅れにも直結するので、ここが整うと月次の数字もお金の流れも一気に見えるようになります。
社畜るに任せられる経理
- ✓ 記帳(領収書・通帳・カード明細・請求書の仕訳を会計ソフトに入力。8%と10%の税率を分けて記帳)
- ✓ 納品書・請求書・領収書の整理
- ✓ 現金出納帳のチェック、銀行口座の残高の確認
- ✓ 取引先ごとの締め日・支払日・単価・リベートの条件の一覧づくり
- ✓ 締め日に合わせた請求書の発行と、請求の管理
- ✓ 入金の確認と消し込み(まとめ払い・手数料差し引き・相殺の整理)
- ✓ 売掛金の管理、未入金の取引先への確認の連絡、滞っている売掛金の一覧
- ✓ 仕入先の請求書の受け取りと処理、納品書との突き合わせ
- ✓ 支払予定表の作成、仕入先への支払い・振込の準備(最終の承認は社内)
- ✓ 買掛金の管理
- ✓ リベート・値引き・返品の記帳
- ✓ 在庫の記帳(数えた結果の集計と評価)
- ✓ 部門別・取引先別の売上と粗利の集計
- ✓ 従業員の立替経費の精算のチェック
- ✓ インボイスの登録番号の確認と、経過措置の割合での記帳
- ✓ 資金繰り表の作成
- ✓ 試算表・月次の数字づくり
- ✓ 決算の準備(在庫・売掛金・買掛金の残高の確認、リベートの精算の整理)
- ✓ 経理の手順のマニュアル化
与信と回収は、ここで分ける
売掛金が多い卸売業では、「この取引先にいくらまで掛けで売っていいか」(与信)の判断が欠かせません。
社畜るは、判断に使う数字をそろえるところまでを引き受けます。
| 仕事 | 誰がやるか |
|---|---|
| 取引先ごとの売掛金の残高、入金の遅れ、取引の量を一覧にする | 社畜る |
| 入金が遅れている取引先への事務的な確認の連絡 | 社畜る(連絡のしかたは社内と決めておく) |
| 取引先ごとに掛けで売る上限(与信の限度)を決める・取引を続けるか決める | 社内(社長・営業) |
| 取引の条件(単価・リベート・締め日)を決める・交渉する | 社内(社長・営業) |
| 回収のための法的な手続き | 弁護士などの専門家 |
数字を見て、取引を続けるか、条件を変えるかを決めるのは、取引先をいちばん知っている社長と営業の仕事です。
税務は、先生の仕事
| 仕事 | 誰がやるか | 契約 |
|---|---|---|
| 記帳・請求書・入金の消し込み・支払いの準備・売掛金と買掛金の管理・在庫の記帳・月次の数字 | 社畜る(セブンコード) | お客さまとセブンコード |
| 税務申告(税務代理)・税務書類の作成・税務相談・税務調査の立ち会い | 提携の税理士・公認会計士の先生(窓口は社畜る) | お客さまと先生 |
| 社会保険・労働保険の手続き | 社会保険労務士の先生 | お客さまと先生 |
| 実地棚卸・取引条件と与信の判断・支払いの最終承認・経営の判断・会計ソフトの管理者権限 | 社内(社長・役員・倉庫・営業) | ー |
税務代理(申告など)、税務書類の作成、税務相談は、税理士法で税理士(税理士法人)にしかできない仕事と決められています(国税庁「税理士業務とは」)。
一方、記帳の代行は、この独占業務には含まれません。だから社畜るは、日々の経理を引き受け、税務は提携の先生につなぎます。
簡易課税を選ぶかどうか、事業の区分をどう分けるかといった判断も、先生の仕事です。
顧問税理士がいない会社には、顧問の先生をご紹介することもできます。
ハマノーンじゃあ払わん取引先にも、すずきが乗り込んで取ってこい!
すずき乗り込むのは無理です。誰がいくら遅れてるかを毎月一覧にして、確認の連絡まではやります。
社畜るの卸売業の経理代行が選ばれる5つの理由
①経理も採用も事務も、窓口ひとつ
セブンコードは、採用代行と、事務・経理などの業務代行をひとつの窓口でやっています。
卸売業は、倉庫・配送・営業の人手も足りなくなりがちな業種です。
経理を頼んだあとに「求人も出したい」「受発注の事務も手が足りない」となっても、別の会社を探し直す必要はありません。
②最短3日で稼働
お問い合わせから最短3日で業務を始められます。
打ち合わせもやりとりもオンラインなので、地方の問屋さんでも待ち時間は変わりません。
「決算が近いのに帳簿が手つかず」「経理担当が急に辞めた」という相談こそ、早めに投げてください。
③初期費用0円・縛りなし・最初の2時間は無料
初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
「この取引先の数でも本当に回るのか」を、お金をかけずに確かめてから決められます。
④税理士・公認会計士の先生と連携
日々の経理は社畜る、税務申告・決算・税務相談は提携の先生、とつなぎ目なく分けられます。
在庫の評価方法、リベートの記帳の決まり、簡易課税の事業の区分など、先生と決めておくべきことも、窓口の社畜るが間に入って進めます。
⑤人が担当するのに、記帳だけなら月額500円〜
記帳も、請求書も、入金の消し込みも、セブンコードの担当者がやります。
それでも記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごと任せても1時間3,000円です。
債権管理のわかる経理担当を1人雇うより、ずっと軽く始められます。
ハマノーン③のタダで2時間、合わない入金の山を見せてやるぞ!
すずき見せてください。山が大きいほど、2時間で効果がわかります。
なぜ人がやるのに安いのか?
人が担当するのに月額500円〜でできるのは、経理を「人の頑張り」ではなく「仕組み」で回しているからです。
- アウトソーシング専門だから:セブンコードは業務代行を専門にしていて、経理・事務・HP制作などを、複数の会社の分まとめて回しています。1社のために経理担当を1人置くより、手待ちのムダが出ません
- 仕組み化・マニュアル化しているから:取引先ごとの締め日、消し込みのやり方、リベートの科目の決まりを最初にマニュアルにして、決まった流れで回します。ベテラン1人の記憶に頼りません
- お客さまの側で採用・教育・社会保険の費用がかからないから:経理担当を雇うと、求人広告・教育・社会保険料がかかります。社畜るなら、払うのは頼んだ分だけです
- 業務代行を20年近く続けてきたから:経理を外に出すとき、どこでつまずくか、何を先に決めておくかを知っています。立ち上げの手戻りが少ないぶん、早く安く始められます
さらに、AIで時短して、もっと安くする提案も可能です。
くわしくはAI業務代行のページをご覧ください。
提供の裏側の会話
ハマノーンすずき、卸売なんて取引先が何百社もあるのに、500円で大丈夫なのか?
すずき記帳だけ・月10仕訳までの料金です。取引先が多い会社は時間で受けるので、ちゃんと回ります。
ハマノーンややこしいのは締め日だろ。ワシは取引先の顔で覚えてるぞ。
すずきそこなんです。最初に取引先ごとの締め日・支払日・単価の条件を1枚の表にします。
ハマノーンおお、それなら営業の連中も見られるな!
すずきはい。決まりをマニュアルにして、社内でも同じ表を見られるようにします。
ハマノーンなら最初から全部、仕組みに任せればいいだろ!ワシは待てんぞ!
すずきそれ、ウチが自分の経理で一回やって失敗したやつです。ぐわぁああ。
ハマノーン……数字が2か月目から合わなくなったやつか。思い出させるな。
すずきだから最初に人が回して、設計してからです。そのぶん安く、長く回せます。
卸売業の経理代行の料金
社畜るの卸売業の経理代行の料金は2段です。
記帳だけなら月額500円〜(記帳のみ・月10仕訳まで)。
経理をまるごと任せるなら、人が動いた時間だけの1時間3,000円(例:月20時間で6万円)です。
まるごとの場合は、最初の2時間が無料。初期費用0円、最低契約期間もありません。
経理代行の料金
月額500円〜
記帳だけなら、月10仕訳までこの料金。
「記帳だけ頼みたい」も「経理をまるごと任せたい」も、必要な分だけ。たとえば、こんな頼み方。

記帳のみ
記帳だけ経理代行
月額500円〜記帳のみ・月10仕訳まで
- 領収書・通帳の仕訳を入力
- お使いの会計ソフトに入れて納品
- 仕訳が増えたら、仕訳数に合わせて見積もり
こんな方に:仕訳が少ない個人事業主・創業期の会社

人が担当
経理をまるごと業務代行
1時間3,000円例:月20時間で6万円。明朗会計
- 記帳・請求・入金確認・経費精算・財務3表まで
- 作業の手順はマニュアルに残すので、引き継ぎも安心
- 税務も窓口ひとつで相談OK(税理士・公認会計士の先生が担当)
こんな方に:経理担当が辞めた/雇うほどではない
経理以外の業務も、組み合わせて見積もりします。※500円〜は記帳のみ・月10仕訳までの価格です。経理をまるごと任せるプランは1時間3,000円(明朗会計)。
卸売業は掛け取引が多く、月10仕訳を超える会社がほとんどです。
仕訳が多い場合や、請求書の発行・入金の消し込み・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。
税務申告・決算・税務相談の費用は、担当する先生との契約になるので、打ち合わせのときにご相談ください。
頼み方ごとの料金の例
| 頼み方 | こんな会社に | 社畜るの料金 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 家族でやっている小さな問屋で、取引先が少ない | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+入金の消し込み・売掛金の一覧 | 取引先が多く、誰がいくら払っていないのか毎月見たい | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 経理をまるごと(請求・入金・支払いの準備・在庫・月次の数字) | 経理担当がいない・社長や家族が兼務している・担当が手一杯 | 1時間3,000円(月20時間なら6万円) |
時間は、仕訳の量や取引先・品目の数で変わります。最初の打ち合わせで、今の量からおおよその時間をお出しします。
一般的な経理代行の料金相場
| 頼む範囲 | 一般的な料金の目安(月額) | 社畜るの場合 |
|---|---|---|
| 記帳だけ | 5,000円〜5万円(1仕訳50〜100円が目安) | 月額500円〜(月10仕訳まで) |
| 記帳+請求・支払いの管理 | 3万〜5万円 | 1時間3,000円(月10時間なら3万円) |
| 給与計算・決算補助まで一括 | 5万〜15万円 | 1時間3,000円(必要な時間だけ) |
| オンライン型の時間制 | 1時間あたり約3,200〜4,500円 | 1時間3,000円 |
出典:税理士ドットコム「経理代行の相場」/@SOHO「経理代行サービスの費用相場」。時間制の目安は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページ(2026年10月14日確認)から1時間あたりに直した幅。仕訳の数で料金が決まるサービスでは、掛け取引の多い卸売業は料金がふくらみやすくなります。
経理代行・記帳代行の料金をひと目で見たい場合は、経理代行の料金表のページにまとめています。
ハマノーン1時間3,000円で、何百社の消し込みまでやってくれるのか?
すずきはい。必要な時間だけです。しかも最初の2時間はタダです。
記帳だけなら月額500円〜。請求・入金・支払いまでまるごとなら、最初の2時間は無料でお試しいただけます。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040卸売業が経理代行を使うメリット
①社長が取引先と倉庫に集中できる
夜中の入金の突き合わせや、締め日ごとの請求書づくりに取られていた時間を、取引先回りと倉庫に戻せます。
社長や家族が経理を兼務している問屋さんほど、効果がはっきり出ます。
②誰がいくら払っていないか、毎月見える
入金の消し込みが毎月終わっていれば、取引先ごとの売掛金の残高と、遅れている入金がすぐにわかります。
回収の連絡が早くなり、入金が遅れがちな取引先との条件の見直しも、数字を持って進められます。
③経理担当を雇うより、費用を抑えやすい
経理担当を1人雇うと、給与のほかに会社負担の社会保険料・求人広告費・教育の時間がかかります。
経理代行なら、払うのは頼んだ分だけです。取引が少ない時期は、時間を減らすこともできます。
④銀行に、すぐ正確な試算表を出せる
毎月決まった日に、在庫の金額まで入った試算表が上がってくるので、銀行から試算表を求められてもすぐに出せます。
仕入れが集中する時期の運転資金の相談をするときも、入金と支払いの予定を並べた資金繰り表があると話が早く進みます。
⑤ベテランが辞めても、経理が回り続ける
取引先ごとの決まりを1人のベテランが覚えている会社は、その人が辞めると経理が回らなくなります。
手順と取引先の条件をマニュアルにして外に出しておけば、「誰もわからない」が起きにくくなります。
インボイスや電子帳簿保存法、取適法など、変わり続けるルールへの対応も、経理を専門に回している側が合わせて作業します。
ハマノーン誰がいくら払っとらんか毎月わかるなら、取りっぱぐれも減るな!
すずきそうです。決算で気づいても、もう半年遅れてますから。
卸売業が経理代行を使うデメリットと、社畜るの対策
①社内に経理のノウハウが残りにくい
外に任せきりにすると、社内の誰も経理がわからなくなることがあります。
社畜るでは、取引先ごとの条件の表や消し込みのやり方などの手順をマニュアルにしてお渡しできるので、将来、社内に戻したいときも引き継げます。
②数字が上がるまでに時差が出る
請求書や納品書を送ってから記帳されるまで、どうしても時間差が出ます。
社畜るでは、書類の送り方と締め日を最初に決め、月次の数字を返す日をそろえて、時差を小さくします。
③やりとりの手間が増える
取引先から届いた支払明細や、営業が決めた値引きの話など、社内にしかない情報を経理に渡す手間が増えます。
社畜るでは、送ってほしい書類と送り方を最初に決め、わからないものはまとめて確認するので、社長の手を何度も止めません。
④在庫そのものは、倉庫でしか数えられない
在庫の実際の数は、倉庫の中でしか数えられません。
社畜るでは、数え方の表と締めの日を最初に決めて、数えた結果を送ってもらえばそのまま帳簿に入る形にします。
⑤お金の情報や、取引先ごとの値段を外に出す不安
会社のお金の情報や、取引先ごとの単価・リベートの条件を外に出すのは、誰でも不安です。
契約書で守秘義務とデータの扱いを決めたうえで作業し、支払いの最終承認と会計ソフトの管理者権限は社内に残していただきます。
ハマノーンデメリットも書くのか。ワシなら隠すぞ。
すずき隠すと、あとで社長が困ります。困らないように先に手を打ってます。
一般的な経理代行と、社畜るの違い
| 一般的な経理代行 | 税理士事務所に記帳から頼む | 経理担当を雇う | 社畜るの卸売業の経理代行 | |
|---|---|---|---|---|
| 料金の目安 | 記帳代行は100仕訳で月5千〜2万円程度。オンラインアシスタント型は30時間で月10万〜13.2万円程度(6か月契約など) | 記帳は100仕訳で月5千〜2万円程度。別に税務顧問料・決算申告料がかかる | 給与+会社負担の社会保険料(約16%)。経理の平均年収は549万円、求人広告費は1人あたり平均32万円 | 記帳だけ 月額500円〜(月10仕訳まで)/まるごと 1時間3,000円 |
| 初期費用・縛り | 事業者による(最低契約期間3〜12か月の例あり) | 事務所による | 採用費がかかる | 初期費用0円・最低契約期間なし・まるごとは最初の2時間無料 |
| 始めるまで | 事業者による | 事務所による | 採用活動が必要 | 最短3日 |
| 掛け取引・消し込み | 事業者による(記帳だけの所も多い) | 記帳中心。毎日の消し込みは頼めないことが多い | 本人のスキルしだい | 取引先ごとの締め日で請求書を出し、入金の消し込みと売掛金の一覧まで |
| 頼める範囲 | 記帳中心。時間契約なら事務も | 記帳と税務 | 本人のスキルしだい | 記帳〜請求・入金・支払いの準備・在庫・月次の数字。経理以外の業務も同じ窓口 |
| 税務(申告・相談) | 別に税理士が必要 | 頼める | 別に税理士が必要 | 窓口は社畜る。提携の税理士・公認会計士の先生が担当(お客さまと先生の契約) |
出典:経理の平均年収はdoda 平均年収ランキング(2024年9月〜2025年8月)、求人広告費はマイナビ 中途採用状況調査2026年版(管理・事務)、社会保険料は協会けんぽ 東京の保険料額表などから計算(業種・地域・年齢で変わる)。一般的な経理代行・税理士事務所の金額は、記帳代行・税理士事務所系3社とオンラインアシスタント2社の公式料金ページで2026年10月3日に確認した幅。最低契約期間の例は、オンライン経理代行・オンラインアシスタント各社の公式料金ページで2026年10月14日に確認。
経理担当がいない・社長や家族が兼務している問屋さんなら、雇わずに最短3日で始められて、税務の相談まで窓口がひとつの社畜るが向いています。
逆に、取引の量が多く経理を社内に常駐させたい会社は採用、記帳と申告を同じ事務所にまとめたい会社は税理士事務所、という選び方もあります。
ハマノーン並べると、雇うのが一番重いな。
すずきはい。経理担当を雇う前に、ウチに投げてください。
失敗しない卸売業の経理代行の選び方
①頼みたい業務に対応しているか
記帳だけなのか、請求書の発行や入金の消し込み、支払いの準備まで頼みたいのかで、選ぶ先が変わります。
契約の前に、頼む仕事と社内に残す仕事を書き出しておくと、あとで「それは範囲外です」が起きません。
②掛け取引と入金の消し込みがわかるか
取引先ごとの締め日で請求書を出せるか、まとめ払い・手数料の差し引き・相殺の入金を消し込めるか、リベートや返品の記帳ができるかを、最初に聞いてください。
ここができないと、仮受金や売掛金の残高に、中身のわからない数字がたまっていきます。
③今の会計ソフトや、販売管理・在庫のデータに合わせられるか
今使っている会計ソフトや、販売管理のシステム・在庫のExcelに合わせられるかを確かめます。
ソフトの乗り換えが前提だと、引き継ぎの手間が大きくなります。販売管理のシステムを入れるかどうかも、ここで一緒に考えると無駄がありません。
④料金が、取引の量に合っているか
卸売業は仕訳の数が多いので、仕訳1件ごとの料金だと、思ったより高くなることがあります。
仕訳の数で決まるのか、時間で決まるのか、量が増えたときにいくらになるのかを、今の取引の量で見積もってもらってください。
⑤セキュリティとサポートの体制
取引先ごとの値段やお金の情報を預けるので、守秘義務の契約とデータの扱いの決まりを確かめます。
あわせて、連絡の手段(メール・チャット・電話)と返事が来るまでの目安、決算の時期だけ時間を増やせるか、最低契約期間や初期費用があるかも見ておきます。
まず小さく試して、合えば広げられるサービスを選ぶと失敗しにくくなります。
よくある失敗
- 記帳だけ頼んで、入金の消し込みは社内のまま。結局、社長の夜の作業が減らなかった
- ずれた入金を仮受金に置いたままにして、決算のときに1年分の中身を調べ直すことになった
- リベートの記帳の時期がばらばらで、月ごとの粗利が毎月大きく上下した
- 販売管理のシステムを先に入れたが、取引先ごとの条件を整理していなかったので、請求書の金額が合わなかった
相談の前に、そろえておくと早いもの
- 直近の決算書と、試算表(あれば)
- 使っている会計ソフトの名前と、販売管理のシステムや請求・在庫を管理しているExcel
- 売り先・仕入先のおおよその数と、月の仕訳のおおよその量
- 取引先ごとの締め日・支払日がわかるもの(無ければ口頭で大丈夫です)
- 決算の月と、顧問税理士の有無、簡易課税かどうか
ハマノーン5つも確かめて、失敗も4つ読んで、そろえる物まであるのか。ワシは面倒だぞ。
すずき社畜るなら、打ち合わせでこの5つをこっちから全部説明します。そろえる物も、無いものは無いで大丈夫です。
導入事例:セブンコードの経理は外注費が月50万→20万以下に
社畜るの経理代行のいちばんの事例は、セブンコード自身の経理です。
経理の仕組みを作り直して、経理の作業を月160〜200時間から70時間以下に、経理まわりの外注費を月50万円から20万円以下にしました。
やったこと
- 仕訳・領収書の処理・財務3表(C/S・B/S・P/L)・部署ごとの月報シートへの転記・未入金の連絡まで、経理の流れを一から設計し直した
- 会計ソフトはマネーフォワード クラウド会計にそろえた
- 数字は、公認会計士・税理士の先生も入った経理チームが確認してから使う
結果:経理の作業は月160〜200時間 → 70時間以下。経理まわりの外注費は月50万円 → 20万円以下。
うまくいかなかったこと
最初は、自社のC/S(キャッシュフロー計算書)のルールを確かめないまま仕組みを作りました。
初月は数字が合ったのに、2か月目以降まったく合わなくなりました。
原因は設計不足です。しかも最初に仕組みを作った担当者はすでに退職していて、なぜそのルールなのかを誰も説明できませんでした。
そこでルールを一から設計し直し、仕組みを作り直しています。
卸売業の経理でも、最初に人がやって設計する
未入金の連絡まで含めて流れを作り直したのは、卸売業で取引先ごとの売掛金を追いかけるのと同じ考え方です。
締め日や消し込みのルールを最初に決めずに回すと、あとで数字が合わなくなります。
だから社畜るの卸売業の経理代行では、まず担当者がお客さまの経理を回しながら、取引先ごとの条件・消し込みの決まり・リベートの科目・請求書の流れを決めてマニュアルにし、そのマニュアルをもとに回していきます。
ハマノーン2か月目から合わないって、一番こわいやつじゃないか!
すずきだから、お客さんの経理では必ず「人が回して、マニュアルにしてから」の順にしてます。
セブンコードの経理を外注費 月50万→20万円以下にした仕組みで、御社の卸売業の経理を引き取ります。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040卸売業の経理代行のご利用の流れ
社畜るの卸売業の経理代行は、お問い合わせから最短3日で始められます。
打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで進めます。
フォームか電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でご連絡ください。メールは24時間受け付けています。
営業で外に出ていて電話に出られない社長は、フォームに「折り返しの時間」を書いていただければ合わせます。
今困っている経理の仕事と、頼みたい範囲をすり合わせます。オンラインで対応します。
売り先・仕入先のおおよその数、月の仕訳の量、使っている会計ソフトや販売管理のシステム、決算の月を教えてください。相談と見積もりは無料です。
申込フォームの記入と、契約書の締結をお願いします。初期費用はかかりません。
税務も頼む場合は、提携の先生との契約もこのタイミングでご案内します。
取引先ごとの締め日・支払日・単価・リベートの条件の表、納品書・請求書・支払明細の送り方、在庫を数える日と数え方の表、月次の数字を返す日を決めます。
期の途中からでも始められます。
担当者がお客さまの経理を回しながら、最初に卸売業の経理の体制を整え、手順をマニュアルに残します。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間が無料です。
ハマノーン最短3日って、次の締め日より先に始まるな!
すずきはい。請求書や納品書は、写真やPDFで送ってもらえれば大丈夫です。
よくある質問
できます。最初に取引先ごとの締め日・支払日の表を作り、その表に合わせて請求書を発行します。
取引先が増えたり条件が変わったりしたら、表を直して同じ流れで回します。
頼めます。取引先の支払明細と請求書を照らし合わせて、どの請求書の分かを分けて消し込みます。
手数料・相殺・リベートの差し引きの扱いは、最初に決めた決まりどおりに記帳します。
事務的な確認の連絡まではお引き受けします。連絡のしかたや文面は、最初に社内と決めておきます。
取引を続けるかどうかや、条件の見直しの判断は、社長や営業の方にお願いしています。
頼めます。取引ごとの条件を一覧にして、決めた時期と科目で記帳します。
リベートの記帳の決まりは、先生と相談して最初に決めます。
実際に在庫を数えるのは、倉庫の皆さんにお願いしています。
数え方の表と締めの日を最初に決めて、数えた結果を送ってもらえば、在庫の金額の集計と記帳は社畜るがやります。
大丈夫です。仕入れの請求書も売上の請求書も、税率ごとに分けて記帳します。
インボイスの登録番号の有無も確かめて、経過措置の割合で記帳します。
頼めます。今お使いのシステムやExcelのデータに合わせるのが基本です。
どこまで連携できるかは、打ち合わせのときにシステムの名前とデータの出し方を教えてください。
月額500円〜は、記帳のみ・月10仕訳までの料金です。
仕訳が増える場合や、請求・入金の消し込み・支払いの準備まで頼む場合は、量と範囲に合わせて見積もりします。経理をまるごと任せる場合は1時間3,000円です。
経理をまるごと任せる場合は、最初の2時間を無料でお試しいただけます。
初期費用は0円、最低契約期間もありません。
税務申告・税務相談は、提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、その部分はお客さまと先生の契約になります。
今の顧問税理士との契約を続けたい場合は、そのままで大丈夫です。整った帳簿を毎月お渡しできます。
今お使いの会計ソフトに合わせるのが基本です。セブンコード社内ではマネーフォワード クラウド会計を使っています。
ほかのソフトをお使いの場合も、打ち合わせのときにご相談ください。
頼めます。個人事業主の問屋さんから、取引先が何百社もある会社までご対応します。
取引が少ないなら、記帳だけの月額500円〜(月10仕訳まで)から始められます。
ご相談ください。外貨建ての取引や輸入のときの消費税の量と中身を打ち合わせで確認して、記帳の決まりを先生と決めたうえで引き受けます。
ご相談ください。たまっている分の記帳と入金の消し込みをまとめて引き受けて、決算に使える帳簿まで整えます。
決算書の作成と申告は、提携の先生が担当します。
頼めます。打ち合わせから業務まで、全国どこでもオンラインで対応しています。
会社に来てほしい場合は、別途オプションにて訪問対応も可能です。
まとめ:卸売業の経理は社畜るに投げてください
社畜るの卸売業の経理代行は、セブンコードの担当者が、記帳から取引先ごとの請求書、入金の消し込み、売掛金・買掛金の管理、支払いの準備、在庫、月次の数字まで引き受けます。
記帳だけなら月額500円〜、経理をまるごとなら1時間3,000円で、最初の2時間は無料。初期費用0円・最低契約期間なしです。
税務は提携の税理士・公認会計士の先生が担当し、窓口は社畜るひとつです。
社長は取引先と倉庫に、経理はウチに。
電話(03-4400-1040・平日10〜19時)でも、フォーム(24時間受付)でも大丈夫です。
経理をAIで時短して、さらに安くしたい会社には、その提案も可能です。くわしくはAI業務代行のページへ。
ハマノーンよし、合わない入金は全部社畜るに投げるぞ!
すずき投げてください。取引先の支払明細も一緒にお願いしますね。
ハマノーンそれはすずきが取ってこい!では、今日はこの辺で、GOOD BLACK😈
記帳だけでも、請求・入金・支払いまでまるごとでも。税務の相談まで、窓口は社畜るひとつです。
記帳だけなら月額500円〜
無料で相談してみる平日10〜19時(メールは24時間受付)
電話で相談する 03-4400-1040

